69. 前河[10044] kU@JzQ 2026年4月16日 18:27:15 : iFOlaWPxhs : dm5INE41YkRrNEk=[1]
自衛隊は防衛に特化した必要最小限の組織であるべきであり、国際法上の自衛権行使に矛盾しない。
しかし、今は防衛費が増大しているので、必要最小限の組織を超えてるという意見もある。つまり、防衛費を減らせという話だ。
そもそも国際法で、自衛のために兵力を使う事は認められているから自衛隊論争は無意味であり、「憲法に自衛隊明記がないのはおかしい」という事はない。
政府自体が「自衛隊は必要最小限度の実力組織であり、9条2項が禁止する戦力には当たらない」と解釈している。
「戦争放棄とは問題点を戦争によって解決するな」って意味。自分からは攻撃しないという意味。
戦力とは侵略のための戦力であり、自衛のための戦争は国際法で認められているのだから問題ない。
憲法は「日本は非武装中立でなければならない」と言っている訳ではない。つまり、現憲法と自衛隊の存在は矛盾しないから、自衛隊の明記は必要ない。
題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。