1. 赤かぶ[260005] kNSCqYLU 2026年3月07日 01:31:36 : 9ClsIwLvsQ : eHpsbmpZVEFmakE=[1]
ネオコンの計画通りに進まず、神頼みになったトランプ大統領
— Another Moon (@owlofsanmerida) March 6, 2026
アメリカのドーバー空軍基地で戦死者の遺品整理員が募集されている。この事実は、イランとの戦闘による米軍の被害が、公式発表を上回る規模で拡大している可能性を示唆している。… pic.twitter.com/e91WTVAHRk
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ネオコンの計画通りに進まず、神頼みになったトランプ大統領
アメリカのドーバー空軍基地で戦死者の遺品整理員が募集されている。この事実は、イランとの戦闘による米軍の被害が、公式発表を上回る規模で拡大している可能性を示唆している。
2026年2月28日、トランプ政権はイスラエルと共同でイランの主要都市を奇襲し、最高指導者ハメネイ師を含む政権幹部を殺害した。米側は即時の屈服を予期していたが、事態は想定外の泥沼化を見せている。イラン側は攻撃開始からわずか90分後に猛烈な反撃を開始し、中東各地の米軍基地やイスラエル国内、さらにはサウジアラビアの民間施設など27拠点を標的とした。特にヨルダンの米軍主要レーダーシステムが破壊されたことで、地域の早期警戒能力が喪失したと見られている。
この軍事行動にはインドも巻き込まれた。共同演習「ミラノ2026」に参加していたイランのフリゲート艦が、演習直後に米軍によって撃沈されるという事態が発生し、外交的波紋を広げている。また、サウジアラビアらではイスラエルの工作員による「偽旗作戦」の疑いも浮上しており、戦火は周辺国を巻き込みながら混迷を極めている。
こうした危機的状況の中、米政府内部の機能不全が露呈している。トランプ大統領はNSC(国家安全保障会議)の規模を大幅に縮小し、情報機関の客観的な分析能力も低下した。国務省や国防総省の警告を無視して強行された今回の計画は、政権を大混乱に陥れている。
特筆すべきは、この外交・軍事政策の背後に、福音派などのキリスト教根本主義の影響が色濃く存在することだ。彼らは現代のイスラエルを聖書の予言と結びつけ、最終戦争「ハルマゲドン」を経て救済されるという「天啓的史観」を信奉している。このカルト的な宗教的熱狂がネオコンや修正主義シオニズムと結びつき、アメリカの政策を現実離れした妄想へと突き動かしている。現在の米イラン衝突は、客観的な戦略を欠いたまま、宗教的妄想の中を彷徨うアメリカの姿を浮き彫りにしている。
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