1. 赤かぶ[257792] kNSCqYLU 2026年1月29日 06:06:19 : 2YJyIYAnUo : ellaV1dqSUZ1cDY=[1]
空母で恫喝してもイランは屈服せず、「友好国」は米国から離反しはじめた
— Another Moon (@owlofsanmerida) January 28, 2026
米中央空軍(AFCENT)は1月25日、空母打撃群の中東到着に合わせ即応演習を開始したが、米国の軍事的・経済的圧力に対しイランが屈する気配はない。… pic.twitter.com/mQLSprP86R
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空母で恫喝してもイランは屈服せず、「友好国」は米国から離反しはじめた
米中央空軍(AFCENT)は1月25日、空母打撃群の中東到着に合わせ即応演習を開始したが、米国の軍事的・経済的圧力に対しイランが屈する気配はない。
イランのペゼシュキアン大統領は、サウジアラビアのムハンマド皇太子との会談で米国の威嚇を非難。これに対し皇太子も、対イラン攻撃への自国領土・領空の使用を拒否する姿勢を示した。
歴史的に米国は、2001年以降に策定された計画に基づき、一貫してイランの体制転覆を狙ってきた。直近では通貨リアルの暴落を仕掛け、経済不安に乗じた反政府デモを誘発。工作員による暴徒化や、約5万台のスターリンク端末の密輸を通じた治安情報の提供など、高度な通信網を用いた攪乱工作(心理作戦)を展開した。しかし、デモの過激化は一般市民の離反を招き、周辺諸国の協力も得られなかったことで、トランプ政権の目論む体制崩壊には至らなかった。
ペゼシュキアン大統領は、過去の「12日間戦争」等の経緯を踏まえ、米国を「信頼できない相手」と断じている。ロシアやイランが過去に米国を信じて苦杯をなめてきた教訓からも、現在のイランは米国の恫喝に背を向け、地域諸国との連携を強めている。
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