1. 赤かぶ[256673] kNSCqYLU 2026年1月08日 03:06:16 : NXd7EAsvtM : MkI3YVYvOXZ3OGs=[1]
<■70行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
奇妙なベネズエラ大統領の誘拐事件
— Another Moon (@owlofsanmerida) January 7, 2026
世界有数の富豪ナット・ロスチャイルドが、1月3日のXへの投稿で、ベネズエラでの出来事について「よくやった、ドナルド・J・トランプ」と発言した。… pic.twitter.com/Ru1573kJM5
https://x.com/owlofsanmerida/status/2008928379895255479
Another Moon
@owlofsanmerida
奇妙なベネズエラ大統領の誘拐事件
世界有数の富豪ナット・ロスチャイルドが、1月3日のXへの投稿で、ベネズエラでの出来事について「よくやった、ドナルド・J・トランプ」と発言した。
同日、米軍特殊部隊デルタ・フォースがベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領夫妻の誘拐を試みたが、政権転覆には至らず、反対派のマリア・コロナ・マチャドが大統領に就任する状況にはない。
マチャドは昨年11月、米ビジネス・フォーラムで、マドゥロ排除により1兆7000億ドルの投資機会が米巨大企業に生まれると主張したが、現状ではベネズエラの石油支配は困難である。欧米諸国はウクライナでの戦争でロシアに敗れ、安価なエネルギー供給源を失ったため、ベネズエラの石油は魅力的なターゲットとなっている。
米政府は昨年11月、空母戦闘群をカリブ海に派遣し、プエルトリコの海軍基地を修復するなど、ベネズエラへの圧力を強めていた。しかし、10月下旬にロシアの輸送機がベネズエラに飛来し、同国沖にロシア艦船が配置されたことで状況が変化。11月上旬には米軍のB-52爆撃機がベネズエラ沖でロシア製防空システムS-300に照準され撤退を余儀なくされた。
ベネズエラは他にもブークM2eやパンツィリ-S1などの防空システムを配備しており、米軍の行動を制限していた。しかし、1月3日の誘拐作戦時には、これらの防空システムが機能しなかったとされる。
一方、マドゥロ大統領は1月2日に中国のラテン・アメリカ担当特別代表と会談し、中ベネズエラの戦略的関係を再確認した。また、中国石油幹部の拘束説も流れたが、未確認情報である。マドゥロは元CIA工作員であり、今回の作戦は彼の救出が目的だったとの説も浮上している。マドゥロは前大統領チャベスの副大統領であったが、現在ではチャベス支持者との関係が微妙であり、経済政策の失敗や私有化推進により支持を失っている。
世界の麻薬取引の主要ルートはベネズエラを含まず、大半はコロンビア経由で流通している。マドゥロ政権下で経済状況は悪化し、チャベス支持者の間では、チャベスに信頼されていたデルシー・ロドリゲスへの支持が高まっているとされる。
1月3日の誘拐事件は多くの謎を残し、国際情勢やエネルギー利権、内部権力闘争が絡む複雑な事件として、奇妙な印象を与えている。
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202601070001/?scid=we_blg_tw01 #r_blog
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/402.html#c1
題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。