1. 赤かぶ[263462] kNSCqYLU 2026年5月05日 00:38:36 : AXuN9hWUmU : MmFtQUwwM29adFk=[1]
日本へ引き渡す予定の巡航ミサイルを米国はイランを攻撃するために配備
— Another Moon (@owlofsanmerida) May 4, 2026
自衛隊は5月4日、フィリピンでの米比合同軍事演習「バリカタン」に約40名の水陸機動団隊員を派遣した。2024年3月に統合作戦司令部が発足して以降、自衛隊は事実上アメリカ軍の指揮下に置かれているとされる。… pic.twitter.com/rpOBOnUAae
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日本へ引き渡す予定の巡航ミサイルを米国はイランを攻撃するために配備
自衛隊は5月4日、フィリピンでの米比合同軍事演習「バリカタン」に約40名の水陸機動団隊員を派遣した。2024年3月に統合作戦司令部が発足して以降、自衛隊は事実上アメリカ軍の指揮下に置かれているとされる。
防衛装備面では、日本政府が射程1600kmのトマホーク最大400発の導入を計画していたが、旧型200発を1年前倒しで購入する方針に変更された。しかし2028年3月納入予定分の引き渡しが遅れると米側から通告された。これはアメリカ・イスラエルによる対イラン攻撃でミサイルが大量消費されたためとみられる。
ミサイル配備の文脈では、RANDコーポレーションの報告書に基づき、日本は与那国島・奄美大島・宮古島・石垣島に順次ミサイル発射施設を整備しており、中国包囲網の構築が着実に進んでいる。
トマホーク自体の実戦実績については、2017年・2018年のシリア攻撃でそれぞれ6〜7割が無力化されるなど、ロシア製防空システムに対する有効性には疑問符がつく。イランもアメリカのミサイルを消耗させる「モハメド・アリ戦法」で対抗し、反撃でイスラエルや米軍基地に大きな損害を与えたとされる。
筆者はこうした動向を、1992年に作成された「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」——日独をアメリカの安全保障体制に組み込み世界覇権を維持する構想——の実現過程と位置づけ、日本がウクライナや湾岸諸国と同様に米国の戦争に巻き込まれる危険性を警告している。
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