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[政治・選挙・NHK299] 高市首相の「軍国少女遊び」は来春にも挫折しかねない 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
28. ウマシカ[100] g0WDfYNWg0o 2026年5月18日 10:22:22 : MpGuoHdTks : MUJCRVExVDRiWWM=[1]
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>>13の回り回って日本に戻ってくると言う考えに同意する。

歴史を鑑みれば、日清日ロ戦争、特に日露戦争の結果が、今の混沌とした
国際情勢を作り出していると個人的には考えている。
日露戦争は本当は日本が敗退したんだは。

なぜなら、資金が尽きて、もはや戦争を続けられなくなっていたから。
それを見越して、戦争屋のロスチャイルドがオランダ出身のセオドア
ルーズベルト(フランクリンルーズベルトのおじ)に命じてかどうかは
分からないが、いずれにせよ、日本が負ければ西欧(ディープステート)の
極東における地政学的橋頭保を失うことになるので、それは絶対に避けな
ければならないことなので、日ロ間の仲裁に乗り出し、樺太の一部割譲
、賠償金なしで、ポーツマス講和が成立したというか、成立させた。
ルーズベルト(ユダヤ)がそうさせたのだ。

日本の全権小村寿太郎も講和が厳しかったのは認めている。しかし、ロシアの
全権ウィッテは日本の小村なんぞ相手にしておらず、相手にしていたのは
ロスチャイルド、セオドアルーズベルトであり、彼らが睨みを利かせていた
から講和に応じたのだろうと思う。勿論、明石大佐のレーニンに対する
ロシア国内に対する混乱活動も一役買ったことも事実である。
しかし、明石大佐の資金源はロスチャイルドであった。

その前に、大津事件に言及しなければならないだろう。ロマノフ王朝の
ニコライ二世が親善のために、はるばるロシアから日本に来たのに、日本は
巡査がニコライ二世の額に刀剣で切り付け、重傷を負わせるという大事件
が発生した。これはユダヤがよく使う手法であり、仲違いさせるために
ぬぐい切れない事件を起こす手法である。終戦間際の北方領土問題、
日韓の竹島問題、最近では尖閣問題とか、くさびを打ち込んでおく。
これがユダヤの手法である。

日露戦争は継続してれば、日本は敗戦していた。それを知らない日本国民
は日比谷交番焼き討ち事件等を起こした。他方、ロシアでは日露戦争が
原因で、レーニンらの革命勢力が勢いを増し、1917年のロシア革命に
発展し、共産国になった。大東亜戦争終戦間際、中国共産党が勢力を
増し、これを支援したのがソビエトであった。今、日中間で問題を
引き起こしているのは中国共産党である。日露戦争の結果が巡り巡って、
日本に戻って来た。日露戦争の203高地にしろ、なぜあんなに遠く
離れたところにわざわざ行って戦争しなければならなかったのか。
ディープステート作家の司馬遼太郎とか、日本に都合が良くなるように
なんでも美談に仕立て上げ、批判精神を持ち合わせていない日本人も
ばかだから、すぐそれを信じてしまうから、根っからのばかと言わねば
ならない。

ネルチンスク条約やアイグン条約では韓半島は中国の領土とロシアは
認めていた。そう簡単に半島にロシアが侵入してくるとも思えなかった。
何より、当時のロシアは渡洋能力が希薄であり、そのまま、ユダヤ利権の
東南アジアに突っ込ませて、相打ちにさせる方策もあった。
ニコライ二世への切りつけ事件がなければ。また、米国が満州利権
の一部を要求した時、米国にお世話になった小村寿太郎はそれを拒否
したとか。そういうことが積もり積もって敗戦につながり、日本は
すべてを失った。

言いたいことは因果は巡るということ。そして時代は宇宙時代。
地球人は宇宙の一民族となること。こういう時代にあって、戦争は
時代遅れ。憲法を論じる暇があるなら、国民を豊かにさせることを
考えたほうが良いだろう。一部の人にカネを集中させる宗教も
時代遅れの時代に入った。


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