88. 前河[9944] kU@JzQ 2026年2月21日 22:23:38 : zcXGgdQLtM : N0V2VHNseWc3bDY=[1]
>76 楽老さん
お久しぶりです。確か楽老さんは消費税廃止に物品税復活でしたね。私は2〜3年消費税ゼロで後から上げる論を5年位前か?長いやり取りで議論して来た。
高市の2年間食品だけゼロは、パクられたか?と思いきや政治家が阿修羅を見るはずもなく、所謂遅れた政策。しかも食品だけでは意味がない。
>日本の経費天国を何とかするべきだと思います。北欧のVATと大きく異なる、日本特有の消費税です。
なるほど視点が面白い。ただその前に北欧のVATと日本消費税の違いは多数あるので、一般向けにAIも借りて、書いときます。
●北欧のVATと日本の消費税における大きな違いは、「標準税率の低さ」「軽減税率の対象品目の範囲」「高福祉・高負担への信頼感のギャップ」の3点。
●日本は標準税率が低い (北欧25% 日本10%)
●北欧は食料品だけでなく、公共交通機関、新聞、書籍、文化事業、医療サービスなど、国民生活に必要不可欠なサービスに非常に低い税率(6%〜12%)や免税(0%)を幅広く適用。
日本の軽減税率は、と週2回以上発行の新聞に限定されており、生活必需品の軽減が手薄。
●北欧は「高負担・高福祉」で、日本は「中負担・中福祉」と言われる。
北欧は、高い税負担と引き換えに、大学までの学費無料、医療費無料、手厚い児童手当など、国が責任を持って国民の生活を生涯にわたってサポート。
日本は消費税の増税に対して不満の声が上がりやすく(2019年増税時も6割が反対)、負担に見合うリターン(福祉・教育サービス)を国民が実感しにくい構造にある。
●逆進性への対応
北欧は多様な軽減税率制度を活用し、低所得者ほど負担が重くなる「逆進性」を緩和している。
日本は軽減税率(8%)は設けられているものの、高所得者も低所得者も同じ税率を支払うため、北欧に比べると逆進性が高い傾向にある。
* ここまで、AIを元にまとめた文。
↑ 私は、5〜6年前の議論から、この「北欧・欧州に比べると逆進性が高い傾向にある。軽減税率を導入すべき」を言い続けてます。高市みたいに矛盾は書かないので過去発言は消さない。って言うか阿修羅なので消せない。笑
AI文↓
●日本の消費税は「低税率でシンプル」に始まりましたが、複数税率導入によって複雑化しつつも、北欧のような「完全な高福祉」には到達していない点が大きな違い。
ここまで
消費税が何に使われているかもハッキリとはわからず、国民の信用が得られていない不満がある。
また、例の輸出入業者還付金の税逃れ問題やインボイス制度問題も。
経費天国の話はまた次に書きます。
題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。