12. クビシワ未亡人[9] g06DcoNWg4@WopZTkGw 2026年1月11日 02:16:17 : NHdgSw8slQ : OXdFYWN3bWEzelU=[1]
●まず選挙の大義がない点。争点らしい争点もなく、ただ「支持率が高いから」というだけでの解散。
●次に、前回選挙から1年ちょっとしか経ってないので、前回表明された国民の民意をほとんど尊重していないこと。
●また前回落選した仲間を「早く呼び戻したい」ためだけの解散であり、「負けたらすぐ解散」「勝ったらギリギリまで任期を楽しむ」、という維新がやりそうな事であり、首相に付託された選挙権のあきらかな乱用にあたる。
●そしてその「呼び戻したい議員たち」というのは、前回裏金で大量落選した集団なので、要するに汚職議員を呼び戻すためだけに、税金を使ってまた選挙するということになる。
任期を切り上げてまでして選挙で民意を問う、というのは、普通なにか大きな政策を国民に提示して信を問うものなのだが(あの小泉ですらそれは守っていた)、このペリカンおばさんは、まだ何もやっていないので、「この政策はどうですか」ではなく、「私はどうですか?」「支持率の高い私はどうですか?」「メディアがやってる感を出してくれて支持率が上がった私はどうですか?」と呼びかけてるだけにしかみえないのである。
現実には、就任以来高市がやったことは今のところほとんど何もなく、むしろ「公明との連立解消」と「自身の失言によって事実上世界最大の経済大国から日本国民が経済制裁を受けている」の2つのミスは正直、五つぐらいの内閣が犯すミスの総量に匹敵している。
前回の選挙結果は、自民党議員の不祥事に対する国民の批判を示した決断なのだが、高市が右派メディアと左派メディアが協力して自分に与えてくれた「人気」を使った選挙によって、その時「批判票を入れた」国民が、今度は「それを許してしまった」かのような外観を作り出そうとするのは、さすがに問題だろう。
自分も個人的には「裏金問題」を過大視する見方には疑問なのだが、しかし高市が落選した裏金議員たちを本当に呼び戻したいのであれば、なぜそうすべきなのか、きちんと理を説いて、説明するのが筋だと思う。
でなければ「進次郎人気で押し切ってやろう」という当初のプランが、進次郎を高市に変えて実行されただけになってしまう。
題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。