56. 前河[10040] kU@JzQ 2026年4月16日 10:53:40 : LBsjtV3Wfs : RnhucXdCLnZRd00=[1]
憲法96条に基づいて、憲法改正の「発議」は衆参各議院の総議員の3分の2以上の賛成を経て「国会」が行う。 総理大臣が自ら直接発議できる訳ではなく、あくまで「国会に提案して発議してもらう」立場。
憲法の規定と精神を忠実に守ろうとする姿勢がない中で憲法改正などできるはずもない。高市は歴史修正主義者であり、日本国憲法の精神を理解していない。
高市は公務員の憲法尊重擁護義務に違反しているな。そもそも憲法とは権力者の暴走・越権行為を防ぎ、国家権力を拘束するものであり、憲法によって縛られる存在だ。
その国家権力者である総理大臣や防衛大臣が自分で積極的に改憲するぞ!などと言う事は憲法の精神に反する。
改憲とは本来国民の声が高まり、その意見を国会議員が吸い上げ、国会議員が発議する流れが必要。
行政は憲法改正の提案などは出来るが、あくまでも国会議員の総意が必要。自ら積極的に改憲改憲だ!と改憲を促す事は明らかにおかしい。
総理大臣は国会議員であっても24時間常に総理大臣であり行政の長だ。
改憲反対のデモが全国で起こり、大きなウネリがある中での憲法改憲を働き掛けようなんて内閣は論外だな。
内閣総理大臣を含む大臣が、現憲法に反対する立場を明確にして、憲法改正を主張し、憲法にもとづく法令に従って行われるべき職務の公正性に対する国民の信頼を損ねている場合、その言動は憲法第99条に違反する。
このまま国民の意見や他の野党の意志を無視して、改憲姿勢を総理大臣や閣僚が強力に進める場合は憲法違反で訴えられる可能性すらある。
題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。