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RTJZeUhhSC5VOG8= コメント履歴 No: 100000
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[自然災害22] 関東付近での11月 地震多発 について taked4700
63. 2019年11月30日 19:10:31 : znrAJuknGI : RTJZeUhhSC5VOG8=[1]
Hi net 自動処理震源マップの日本全国広域、最新30日間のN=の値が11月30日18時45分現在で 13543です。 これは11月初旬の関東地方で地震の頻発が起こった頃の値とちょうど同じです。 11月上旬から本日までの間はもっと値が大きい状況で継続をしていました。 本日16時過ぎに千葉県の陸域地震が起こっています。3週間ぶりです。 今後千葉県のかなり大きな地震が発生をしていくものと思われます。
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/779.html#c63
[自然災害22] 関東付近での11月 地震多発 について taked4700
64. 2019年12月01日 11:25:39 : znrAJuknGI : RTJZeUhhSC5VOG8=[2]
12月1日08時現在での地震の起こり方について
Hi net 自動処理震源マップの最新24時間、東日本の値が11月30日07:30の値で前日の同時刻から34減少の133です。しかし、その後これに対応した規模の大きな地震が起こっていません。133という値は11月16日の131、10月26日の123以来の小さな値であり、減少幅としては、これらの時よりも大きかったので、かなり大きな地震が予測できたのですが、11月30日に起こった最大地震は02:10の宮古島近海マグニチュード4.0でした。07:30以降でみると千葉県北西部のマグニチュード 3.2であり、最新24時間の n =の値の減少に対応していません。つまり東日本とか県単位程度の広さの最新24時間での n =の値の減少に対応した地震が起こっていないのです。こういった現象は、この9月ぐらいからかなり明瞭に出ていて、今後起こる地震の様子が311大地震とか2016年4月の熊本地震のようなものとは異なってしまっているからだと思います。
何が異なるかといえば、まず海域の地震ではなく、内陸とか沿岸部での大地震であること。次に、震源深さが深い地震であることの二つがあるため、311大地震とか熊本地震の前例が当てはまらないのではないかと思います。しかしながら自分が見ているデータそのものが細工されている可能性も完全には否定できないとも思います。
内陸で震源深さが深い地震だった可能性があるのは例えば次の地震です。
1586年1月18日、天正地震 東海東 山道地震飛騨美濃地震マグニチュード7.8から8.1
飛騨地方が含まれていることから内陸でありかつ地震被害を受けた地域が非常に広範囲にわたっているため震源深さが30キロ未満の浅い地震ではありえません。
311大地震が東北で起こったため、関西よりは東の、比較的東北に近い地域で大地震が起こるのではないでしょうか。糸魚川静岡構造線とか、またはより東の柏崎千葉構造線、新発田小出構造線で、M8級の地震が来る可能性があると思います。根拠は例えば 能登半島の西方沖に分布する深さ200キロよりも深い深発地震であり、佐渡島から犬吠埼付近にかけて南北に分布する深さ100 km 程度の深発地震です。
Hi net 自動処理震源マップの最新30日間日本全国広域をみると、少なくとも能登半島の西方沖にまとまって分布する深発地震の帯は、愛知県沖から南東方向に北緯20°付近まで伸びる深発地震の帯と対応をしていて、若狭湾から伊勢湾の地下に同様の深発地震が分布しているように見えます。この深発地震に対応するプレートの動き、 地盤にかかる圧力が天正地震を起こしたと言っていいはずです。既に述べましたが、Hi net 自動処理震源マップの最新24時間日本全国広域を見ると例えば10時15分現在のマップでは佐渡島付近から犬吠埼付近へ震源深さ100キロ程度の地震が帯状に分布していることに気がつきます。こういったところで M 8地震が来る可能性がある程度高いものと思われます。
もちろん同時に海域の大きな固着域が破壊される大地震も来るので、今後100年程度は内陸沿岸部で M 6以上地震が数ヶ月に1回を発生するような時代になるのだと思います。この状態は869年 貞観地震が起こった時期のものと同じであるはずです。
12月に入りました。11月のデータを見ると日本全国では8月から10月の地震数減少傾向から増加に転じましたが、年平均で見るとごく平均的な地震発生であった様子です。しかし関東は明確に8月から10月までの地震減少から多発へ転換しました。千葉県地震の発生が11月初旬以降止まっていて、やっと11月30日に千葉県北西部地震が M 3規模で発生しました。このため千葉県付近で比較的 大きな地震 がこの12月の前半には発生をするはずです。
沖縄地方の9月から11月までの地震数合計が12件で今年最少です。よって12月は地震多発になる可能性が高く、マグニチュードも大きなものが起こりやすいと思われます。
10月から11月にかけての変化が関東と九州でほぼ同じです。4月も同じであり、2016年の熊本地震前の3月にも関東と九州は同様の変化をしていました。しかしこのことの意味ははっきりしません。
Hi net 自動処理震源マップの最新24時間の N =の値は基本的に増加傾向です。値そのものは比較的大きいと言ってよく、どちらかというと内陸での大きな地震が起こりにくいと言えると思います。関東付近は例外です。例えば10:30現在で 最新7日間 東京都は89です。この値はこの10月末 以来の最小値です。

http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/779.html#c64
[自然災害22] 関東付近での11月 地震多発 について taked4700
65. 2019年12月02日 08:52:39 : znrAJuknGI : RTJZeUhhSC5VOG8=[3]
12月2日8時30分現在での地震の起こり方について
NHKで、体感首都直下地震ウィーク というものが昨日から始まっていて、土曜日まであるそうです。内容がどうなっているか検証をさせていただきたいと思います。
昨日は西日本での地震が3件起こったのみでした。日本気象協会の震央分布図の最新七日間12月2日08時30分現在を見ると、地震を示すのドットの分布が宮城県の牡鹿半島から北東方向へ、関東平野の二つの地域に集中していることがわかります。この数日は、西日本での地震が多かったため、本日は東日本の地震が多発する傾向が高いと思われます。特に北海道での地震 が11月28日の釧路沖以来、発生がないため、そろそろくる時期だと思われます。
Hinet 自動処理震源マップの最新24時間及び最新7日間 N=の値はあまり変化がなく、判断がつきません。本来なら本日中のM6以上地震はないと書くべきですが、なぜかそれがためらわれてしまいます。
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/779.html#c65
[自然災害22] 関東付近での11月 地震多発 について taked4700
66. 2019年12月03日 09:14:42 : znrAJuknGI : RTJZeUhhSC5VOG8=[4]
12月3日 0900現在ての地震の起こり方について
Hi net 自動処理震源マップの最新七日間に大きな変化が起こっています。11月24日の日本全国広域では三重県沖から南東方向に伸びる深発地震のドットの帯が北緯32°付近までしかないのに対し、今朝12月3日では北緯25°の線のすぐ北側にまでドットが南北に長く分布をしています。つまり11月24日までの一週間では北緯32°から35°付近までの範囲で太平洋プレートの沈み込みが深さ300キロとか400キロ付近で起こっていたのに対し、本日までの一週間では沈み込みの範囲がより南方に広がり、北緯25°付近まで起こっていることになるのです。このことの影響はまず11月24日までの一週間で、北緯32°から35°付近である関東平野のすぐ南側の沖合で太平洋プレートの沈み込みがあり、それよりも南側の範囲では沈み込みが起こっていなかったため、このより南側の範囲、つまり北緯25から32度の部分で、11月24日までは大きな固着域 が太平洋プレートの沈み込みを止めていたと考えられ、それがこの一週間で動き始めたため、そういった固着域の 破壊が起こりやすくなっていることだと思われます。
Hi net 自動処理震源マップの今朝の値はかなり大きな減少傾向です。特に北海道は半減と言っていい減少でした。東北から関東そして中部地域で比較的大きな地震が起こりやすい状況になっていると思われます。
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/779.html#c66
[自然災害22] 関東付近での11月 地震多発 について taked4700
67. 2019年12月04日 11:24:05 : znrAJuknGI : RTJZeUhhSC5VOG8=[5]
12月4日10時30分現在でも地震の起こり方について
昨日12月3日に起こった震度1以上の地震5件は全てが震度2以上でした。震度3が2件,震度4が一件あり、全体的に太平洋プレートの沈み込みが陸域、または陸域の近くで起こっていることを示しています。
また関東地方を見ると,最新の海域地震が11月25日の茨城県沖マグニチュード4.0であり、既に4日間も 海域の地震がありません。しかも千葉県の海域地震は10月31日のものが最新であり、既に33日間も発生が止まっています。さらに、多発傾向があった千葉県東方沖を震源とする地震は最新のものが10月6日であり、2ヶ月弱も発生がありません。気象庁の震度データベースで震央地名に千葉県東方沖を指定をしてこの10年間の地震回数表を作成させると、
2009年:17件
2010年:10件
2011年 :453件
2012年:202件
2013年:91件
2014年:59件
2015年:51件
2016年:44件
2017年:29件
2018年:49件
2019年:32件12月2日現在まで
となります。 2018年で見ると1か月平均で4件は発生をしていたことになります。
太平洋プレートの沈み込みによる西向き圧力が東日本における地震発生の主な原因ですから、海域にある 固着域から太平洋プレートの 西向き圧力 がどんどんと伝達され、その結果関東付近での陸域地震が多発してることが現状であるはずです。問題は311大地震が起こっていて太平洋プレートの沈み込みの勢いが非常に大きくなっていることです。その結果、海域にある 固着域から陸域へ伝達される圧力も大きくなり、それが陸域での直下型地震 を起こします。
それに前後して海域でのプレート境界型大地震 M8が起こり得るわけです。 東日本の、特に東北の東側にある海溝では太平洋プレートは比較的均一に,そしてかなり浅い角度で沈み込んでいますが、関東付近では急激に角度が大きくなり、その結果一度沈み込みを始めると一気に動き続ける状態になる可能性もあります。これは、急角度であればそれだけどんどん沈み込みの勢いがついて行くからです。浅い角度だとそれだけ周りの地盤との摩擦も大きくなるわけですが、急な角度であれば周りの地盤との摩擦力も小さくなってしまいます。つまり、本震余震という組み合わせではなく、震度6以上の揺れを伴う地震が連続していくといった状態になってしまう可能性もあるわけです。更に、ある程度年月を置いてでしょうが、富士山や浅間山、三宅島がかなりの規模の噴火を常時する状態になることも確実です。なぜならば噴火については、貞観地震時代、富士山などが常時常時噴火をしていたということが確認されているからです。
Hi net 自動処理震源マップの最新24時間については今朝07:15時点では昨日から増加傾向でしたが、その後減少に転じています。これは12月3日8時25分頃岩手県沖でマグニチュード4.0最大震度3の地震が起こっていることから考えるとかなり珍しいことです。 陸域で震度3を観測したため震源近くで微小地震がその後 継続的に発生をしているのが普通ですが、 ほとんど 発生をしていず、微小地震が減少してることを示しているからです。
つい先ほど10時38分頃茨城県北部付近でマグニチュード4.5の地震が起こった様子です。Hi-net 高感度地震観測網のアクアシステム震源速報によると正断層型の震源深さの浅い地震です。陸のプレートの下に沈み込んでいる 海山が陸のプレートを下から突き上げた結果の地震でしょう。関東付近での地震が危険があることは明らかです。
また沖縄本島でも地震が発生をしています。今後沖縄本島付近で大きな地震が発生する可能性が高いと思われます。
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/779.html#c67
[自然災害22] 関東付近での11月 地震多発 について taked4700
68. 2019年12月05日 10:45:46 : znrAJuknGI : RTJZeUhhSC5VOG8=[6]
>>31

>投稿もコメントもほとんど一人でやっている。これを自作自演という。

あなた誤解をしていますよ。 僕の投稿はすべて事実に基づいているわけです。きちんと震度1以上の地震の発生の様子を観察した上で、どういった変化が起こっているかを述べて、その解釈を書かせていただいているわけです。
自然の様子の変化についてきちんと目を向けるべきです。現在の温暖化議論は、明確に大地震や大噴火のリスクを無視する方向に誘導をするものです。

http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/779.html#c68

[自然災害22] 関東付近での11月 地震多発 について taked4700
69. 2019年12月05日 10:51:03 : znrAJuknGI : RTJZeUhhSC5VOG8=[7]
>>60

>判った!Takedaの手口w
月1回だけしか投稿許されてないから、己が投稿したときは最新の戯言まで己のレスのコメント欄にバカスカ書けるから、月1回のペナルティをカバー出来ると思ってるんだなw 
案の定この投稿は11月5日なのにコメントで11月27日の瀬戸内海地震まで書いてるものなww
どうしようもない奴だなw 管理人さんこいつをなんとかしてくださいよw
一定日時(たとえば5日くらいw)経ったら無駄なコメント出来ないようにTakedaの投稿は削除しちゃうとかw

60さん。
誤解をしていますよ。僕は何も投稿に何らかの報酬を得てやっているわけではありません。
明確に今後起こる日本での大地震が非常に大きな影響を与えることについて危機感を持っているために投稿させて頂いています。何がアルバイトとかそういったことでやってるわけではありません。

http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/779.html#c69

[自然災害22] 関東付近での11月 地震多発 について taked4700
70. 2019年12月05日 11:11:03 : znrAJuknGI : RTJZeUhhSC5VOG8=[8]
12月5日10時30分現在でも地震の 起こり方について
この12月は東日本の太平洋沿岸部の海域地震が非常に少ない。北海道を除くと
12月3日8時25分頃の岩手県沖マグニチュード4.4
しかありません。12月5日9時現在でこの12月の震度1以上の地震は27件で、 その内海域が12件ありますが、関東から東北の太平洋側での地震はこの岩手県沖1件のみです。 これは非常に少ない数です。例えば11月には東北地方で海域地震が18件も起こっています。
なぜ東北から関東の太平洋側の海域で地震が少なくなっているかといえば 、 いわき沖と犬吠埼沖の固着域が非常に大きな物で、その固着域に太平洋プレートの西向き圧力がかかってしまっているからだと思われます。 その固着域から陸へ圧力が伝達をされ、 陸域の地震が多発をしているわけですが、今後 陸域の地震が減少をすると、この二つの固着域での太平洋プレートの西向き圧力が鉛直上向き方向へ変換されていることになり、プレート境界型の大きな地震がこれらの 固着域付近で発生をする直前の時期になっていることになります。
なお、上のことはプレート境界型の大地震についてのことであり、これが発生をする前に東京湾北部などの陸域直下型地震が起こってしまう可能性もかなり高いと思われます。陸域の地震についてはどの程度切迫しているかの判断ができません。
Hi net 自動処理震源マップの今朝の値は最新24時間で東日本が大幅増加でした。 昨日の朝と今朝の朝を比べると東日本で200以上の増加です。 西日本は微減でしたから、ほとんどが関東地方で起こった内陸でも地震の結果です。
本日関東地方を含めて内陸部で大きな地震が来る可能性はほとんど無いものと思われます。根拠は今朝の8時と10時で見てN=の値の増加傾向が継続していて減少する気配がないためです。継続的に微小地震が発生をしていて、固着域に圧力の蓄積がされている様子が見られないからです。
なお Hi net 自動処理震源マップの最新の7日間、北海道でみると北海道の北西側に深発地震が帯状に並んでしまっているため、太平洋プレートの沈み込みが今後急激に進む可能性があり、北海道付近でかなり大きな地震がここ数日中に起こる可能性が高いと思われます。
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/779.html#c70
[自然災害22] 関東付近での11月 地震多発 について taked4700
71. 2019年12月05日 20:24:39 : znrAJuknGI : RTJZeUhhSC5VOG8=[9]
関東圏での地震多発 の再開について

昨日12月4日は関東地方で震度1以上の地震が7件発生し、その全てが陸域の地震でした。
このことはかなりの確率で、海域にある大きな固着域に太平洋プレートの西向き圧力がかかり、それによって海域での地震が起こらず、その固着域から陸のプレートへどんどんと圧力が伝達されてしまい、それが 陸域での地震連続となっていると思われます。
つまり太平洋プレートの西向き圧力が、日本海溝から伊豆小笠原海溝付近で大きな固着域にかかってしまっているということです。そして、そうであれば、西日本に接しているフィリピン海プレートの動きも、それによって弱まっていくはずです。この動きの大きさそのものは、例えば Hi net 自動処理震源マップの最新24時間の西日本の N=の値によって推定できます。そしてこの値が再び12月3日の値近くにまで、現在 減少しています。

西日本の N =の値の推移
12月1日100程度
12月2日80程度
12月3日70程度
12月4日100程度
12月5日8時程度(19時30分で76)

その他本日12月5日が比較的地震発生数が少ないことからも、明日12月6日から7日ぐらいで、関東での地震多発が再開すると思われます。

http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/779.html#c71

[自然災害22] 関東付近での11月 地震多発 について taked4700
72. 2019年12月06日 00:30:10 : znrAJuknGI : RTJZeUhhSC5VOG8=[10]
大隅半島東方沖地震が起こると千葉県地震が頻発する。
12月5日23時50分頃に大隅半島東方沖の地震が起こりました。 大隅半島東方沖の前回の大きな地震は2018年6月12日のものです。 この時も現在と同じく千葉県地震の発生が止まっていて、 約1日間、千葉県 地震 がなかった状態で起こったものでした。


そしてこの大隅半島東方沖地震以降を千葉県地震が約30件余り連続して発生をしました。
現在は千葉県地震が止まっていた期間が数倍長期にわたっているため 相当に大きな地震が千葉県あたりで起こっていくものと思われます。
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/779.html#c72

[自然災害22] 関東付近での11月 地震多発 について taked4700
73. 2019年12月06日 00:35:32 : znrAJuknGI : RTJZeUhhSC5VOG8=[11]
72 です。
数値に誤変換がありました。
以下の文章へ訂正します。

千葉県地震の発生が止まっていて、 約10日間、千葉県 地震 がなかった状態で起こったものでした。

つまり約1日間ではなく、約10日間です。

http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/779.html#c73

[自然災害22] 関東付近での11月 地震多発 について taked4700
74. 2019年12月06日 10:44:01 : znrAJuknGI : RTJZeUhhSC5VOG8=[12]
12月6日10時現在ての地震の起こり方について
関東地方の震度1以上地震が12月は6日9時30分現在で既に14件発生をしています。しかし海域は0件です。海域の最新は11月25日の茨城県沖マグニチュード4.0です。すでに約10日間関東地方での海域地震の発生がありません。
さらに千葉県海域の最新は10月31日の千葉県南東沖であり、千葉県東方沖の最新は10月6日なので311以降頻発をしていた千葉県東方沖は2か月間余り発生がありません。
この数ヶ月間関東と九州では地震数の変動が同期していましたが、この12月は今までのところ関東多発に対して、九州は減少しています。12月6日10時現在で九州では2件しか発生がなく、しかも南西諸島の地震が2件であり、九州本土での地震がありません。11月は比較的多発で、九州で23件、そのうち南西諸島が11件でした。
普通に考えると、中央構造線の北側でいわき沖から茨城県北部辺りに沈み込んでいる海山による大きな固着域から太平洋プレートの西向き圧力が大きく 陸域のプレートへ伝達されていき、九州でも主に熊本地震が多くなる。
ところが12月はそうなっていない。これは茨城県北部付近の固着域から陸のプレートへ西向き圧力が伝達されていないことを表している。実際、茨城県北部でのこの12月に起こっている地震は全て震源深さが浅い地震であり、かつ正断層型。
これは茨城県北部の地下に沈み込んでいる海山が陸のプレートの下面を押し上げ、結果的に陸のプレートの浅い部分に亀裂が発生をする現象。
要するに、太平洋プレートの西向き圧力が鉛直上方への圧力に変換されてしまい水平方向に伝わっていない。
しかし例えば 栃木県北部で震源深さ10キロの地震が12月4日に2件起こっていることから、陸のプレート自体にはかなり多くの歪みが既に蓄積されていて、今回の茨城県北部でも浅い地震が連続する直前までは、西向き圧力が陸のプレートへ伝達されていたことが分かる。
千葉県海域地震は既に ひと月以上発生がないため、犬吠埼付近の大きな 固着域には、1ヶ月間以上太平洋プレート西向き圧力が集中する状態が継続していることになる。
それに対していわき沖から茨城県北部の圧力集中は、少なくとも茨城県北部について、すでに地震が相当する発生をしていることから、犬吠埼周辺とは違った状態になっていることになる。
何が違うかといえば茨城県北部は12月に入ってからの五日間で浅い地震が頻発してることに対し、犬吠埼付近では浅い地震も深い地震も発生がないことであり、固着域の形状や規模が多分犬吠埼の方が大きいと言うか、簡単には動かないものであるはず。
このことは犬吠埼が岬になっているのに対し、茨城県北部やいわき沖は特に岬のような沖合に突き出ている部分が無く、全体的に平面であることからもわかる。つまり地下に沈み込んでいる 海山が大きな形状を保ったままだと、そのぶん海山の上にある陸のプレートが隆起してしまい、そこが岬になるから。この典型が宮城県にある牡鹿半島のはず。
結局問題はこの二つの大きな固着域、茨城県北部と犬吠埼のどちらが先に破壊されるかであり、それに前後して、これらの固着域からの西向き圧力により、内陸直下型の M 7がいつ発生するかです。
普通に考えて、茨城県北部と犬吠埼では茨城県北部の方が破壊されやすいと思います。根拠は地下に沈み込んでいる 海山が犬吠埼の方が大規模であるように思えるからです。
しかし同時に伊豆小笠原海溝では急激に太平洋プレートが沈み込んでいて、その速度は東日本の東方沖である日本海溝での沈み込み速度よりも大きい。 事実、2015年5月にはM8が小笠原諸島西方沖で発生しています。西之島の噴火も同じことを裏付けています。
ところがこの11月は三重県の沖合付近での深発地震が急増し、伊豆小笠原海溝付近の深発地震が抑制をされていました。このことは千葉県付近の太平洋プレートの沈み込みが 一気に進みつつあり、千葉県での地震が起こりやすくなっていることを示しています。
そして実際昨日12月5日には大隅半島東方沖が発生をしていて、房総半島付近での地震頻発が今後発生していく可能性が高いのです。
結局のところ茨城県北部と犬吠埼のどちらが先に破壊されるかははっきりしません。
Hi net 自動処理震源マップの最新24時間の N =の値の変化は昨日から見て基本的に減少傾向です。
しかしながら 大きな地震の発生が止まったための減少と、自然な減少の区別が現在のところではつかないため、今後大きな地震がこの24時間程度で発生する可能性が高いかどうかは判断ができません。
要するに関東圏はかなり危険であることが明らかであり、色々な意味で地震対策をしておくべきだということではないでしょうか?
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/779.html#c74
[自然災害22] 関東付近での11月 地震多発 について taked4700
75. 2019年12月07日 09:32:39 : znrAJuknGI : RTJZeUhhSC5VOG8=[13]
12月7日09:00現在での地震の起こり方について
昨日12月6日は震度1以上の地震が2件しか起こりませんでした。
しかしまた地震の頻発期に戻ってしまうように思います。
Hi net 自動処理震源マップの最新24時間、西日本の値が増加に転じているからです。しかも昨日は震度1以上の地震が起こったのは福島県と茨城県であり、西日本ではありません。このことはフィリピン海プレートの動きが西日本付近で強まっているということですから、フィリピン海プレートを駆動している太平洋プレートの圧力が大きくなっていることを意味をしていて、本日の午後か、明日になった頃から関東、東北、北海道などで地震が頻発するようになると思います。
なお北海道の東方沖、クリル諸島の南端付近で群発地震が昨日から昨日にかけて発生をしています。北緯43°から44°、東経147°付近です。
関東地方の地震は12月7日9時現在で、陸域地震が19件連続して発生しいます。11月26日以降、11日間陸域地震しか起こっていないことになります。関東地方は、普通、海域地震が多少多い程度ですから、明らかに地震の発生の仕方が異常です。そのためかなり近い将来、関東地方で相当に大きな地震が起こることは明らかです。
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/779.html#c75
[環境・自然・天文板6] Nature 北極地方の異常な夏に海氷の融解が駄目押し  北極地方は悲鳴 熱波に見舞われていたアンカレジの気温は観測史上初めて… 鰤
2. 2019年12月07日 15:29:49 : znrAJuknGI : RTJZeUhhSC5VOG8=[14]
>>01

>地球の環境サイクルは温暖化がある段階を超えると加速度的に進み、もはや後戻りできなくなる。

これ簡単にデマだとわかります。 なぜならば 地球は現在よりもずっと気温が高かった時期があったからです。 気温もまた二酸化炭素濃度も高く、そういった時代があり、その時代には植物が地上で非常に繁栄をしました。
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/793.html#c2

[環境・自然・天文板6] Nature 北極地方の異常な夏に海氷の融解が駄目押し  北極地方は悲鳴 熱波に見舞われていたアンカレジの気温は観測史上初めて… 鰤
3. 2019年12月07日 15:34:22 : znrAJuknGI : RTJZeUhhSC5VOG8=[15]
From about January to May the sea ice in the Bering Sea just didn’t happen
ベーリング海で 海氷が観察できないのは、 あの付近の海底で太平洋プレートが非常に大きく沈み込んでいて、海底から熱が海水に大量に供給されているからと考えた方があの地域での噴火多発も合わせて説明ができます。
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/793.html#c3
[自然災害22] 関東付近での11月 地震多発 について taked4700
76. 2019年12月07日 22:01:06 : znrAJuknGI : RTJZeUhhSC5VOG8=[16]
Hi net 自動処理震源マップの最新24時間日本全国拡大を見ると房総半島南部に深い地震がかなり集中して発生をしています。 よって千葉県東方沖または千葉県南東沖、 または房総半島南東沖といった区域でかなり大きい地震がかなり近いん時期に発生をすると思います。 10時間ぐらい後に発生をする可能性が高いと思われます。
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/779.html#c76
[自然災害22] 関東付近での11月 地震多発 について taked4700
77. 2019年12月08日 10:13:41 : znrAJuknGI : RTJZeUhhSC5VOG8=[17]
12月8日1000現在でも地震の起こり方について
九州での地震多発傾向が出てきました。関東と九州の地震数の変動がほぼ同期しているのですが、この12月は6日までで関東が15件で多発であったのに対し、九州の地震数が2件しかなく、地震数の減少が顕著でした。しかし昨日から今朝にかけて九州では3件の発生があり、このため関東でも地震多発傾向が今後強まると思います。
関東地方の地震は昨日12月7日発生がありませんでした。しかし Hi net 自動処理震源マップの最新24時間を見ると房総半島先端付近で震源深さが50キロよりも深い地震を示すドットが5個程度表示されていて、千葉県地震の今後の多発が予測できます。
Hi net 自動処理震源マップの最新24時間の値は昨日と比べて東日本が40程度の現象であるのに対し、本州中部がほとんど変動がなく、西日本が40程度の増加です。西日本の増加は主に九州の地震によるもので、東日本の減少は12月4日から5日にかけての地震頻発の余震がほぼ24時間の期間から外れたためだと思われます。本州中部は茨城県北部を含まず、栃木県北部を含むので、栃木県北部の地震の余震が比較的長引いていると思われます 。
最新7日間では、前日からの減少幅はあまりないのですが青森県の減少が目立ちます。11月23日以来の50未満であり、この時には北海道東方沖マグニチュード5.6が発生をしています。
宮崎県、鹿児島県が増加に転じました。そのため伊豆諸島付近でのある程度大きな地震の発生が近いはずです。

昨夜22時に千葉県地震が頻発が本日の8時頃には始まるはずだと書きましたが、まだ始まっていません。その意味で明確な予測間違いでした。申し訳ありませんでした。
ただ千葉県地震の発生が止まってる期間がすでにかなり長くなっていて、そろそろ多発になっても良い時期です。本日中の千葉県地震の発生の可能性が高いと思われます。
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/779.html#c77

[自然災害22] 関東付近での11月 地震多発 について taked4700
78. 2019年12月09日 10:00:56 : znrAJuknGI : RTJZeUhhSC5VOG8=[18]
12月9日09:30現在での地震の起こり方について
12月7日20時37分頃鹿児島湾でマグニチュード2.4
12月9日0時4分頃鹿児島湾でマグニチュード3.4
と鹿児島湾での地震が連続し、かつマグニチュードも1大きくなっています。
Hi net 自動処理震源マップの最新7日間、鹿児島県で鹿児島湾内の微小地震が非常に増えていることがわかります。鹿児島湾のドットの数を数えると、沿岸部にかかるものを除いて、10個もあります。そのうち浅い地震が7個です。普通、深発地震は薩摩半島の内陸部や薩摩半島の南方沖で発生をしていて、鹿児島湾内で起こるものはあまりありません。深発地震も浅い地震も両方とも増えていて貞観地震当時に起こったという薩摩半島での内陸直下型の M 6以上地震が起こりつつある可能性があります。多分、 起こるとすれば、鬼門平断層付近での地震です。
12月9日09:00現在で、12月の日本全国の地震数が50個です。過去6日分から30日分に直すと210件の多発です。 今年2019年の1月から11月までの平均が124件ですから2倍近い多発 となります。
311大地震前は、2011年2月27日から岐阜県飛騨地方の最大震度1の地震の多発が始まりましたが、その直前の6日間を取ってみると、やはり地震の多発傾向が出ています。30日分に直すと130件となり、2010年の月間平均数102件と比べると約30%の増加です。

関東地方では海域地震がほとんど起こっていません。
過去15日間11月24日から12月8日までの実績20件、陸域19件海域1件となり、過去15日間で陸域が19件であるのに対し海域は1件のみです。
Hi net 自動処理震源マップの最新24時間、日本全国広域を見ると、微小地震のドットが宮城県の牡鹿半島沖、福島県のいわき沖の二つの地域に特に集中してることがわかります。 それに対して房総半島の先端付近からその南方沖にはドットがまったく表示されていません。
最新30日、日本全国拡大を見ると気が付くのですが、牡鹿半島よりも南側で福島県のいわき市程度までの陸域では浅い地震がほとんど発生していません。 そして牡鹿半島よりも北側を見ると、陸域に浅い地震が相当の密度で起こっていることがわかります。 このことは31日大地震の破壊された牡鹿半島沖付近の固着域が、牡鹿半島からいわき市までの緯度に広がっていて、その固着域が破壊されたため、太平洋プレートの沈み込みがこの付近でどんどんと進み、結果的にこの緯度付近では太平洋プレートの西向き圧力が固着域を通じて内陸部へは伝達されていないことがわかります。なおこの 緯度に対応した日本海側での深発地震が出てきていませんが、これは311 大地震の前回版である869年貞観地震以来この緯度付近の太平洋プレートの沈み込みが抑制されてきていて、東日本の地下にある太平洋プレートが1000年余りの間減少し続けてきていたため、現在は東日本の地下にある太平洋プレートの量の回復過程にあり、より深いところまでの沈み込みがまだ起こっていないからでしょう。
昨日は千島列島付近での地震多発があって、それに続いて北海道東方沖 とか岩手県沖の地震が発生しました。これは岩手県沖に残っている固着域が シーソーの支点のような役割を果た
し、太平洋プレートの沈み込みが岩手県沖よりも北側に進み、その結果岩手県よりも南側では太平洋プレートの沈み込みが一時的に抑制されたのだと思います。そのため関東地方での震度1以上地震の発生がなかったのです。
本日の N =の値を見ると昨日と比べて西日本のみが123から98へ25の減少です。このことは例えば鹿児島湾での m 3.4の地震が起こっている事を考えると、かなり奇妙です。最新7日間では宮崎県、鹿児島県とも30程度の増加であり、南九州である程度大きな地震が発生しやすくなってると思います。関東付近での本日の地震発生があるかどうかは、はっきりしません。関東付近の地殻に歪みが相当な規模で蓄積されていることは明らかであり、微小地震の発生がなくとも突然大きな地震に至る可能性は常にあると思われるからです。
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/779.html#c78

   

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