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RVZnOXhuRWZ2UVU= コメント履歴 No: 100000
http://www.asyura2.com/acat/r/rv/rvz/RVZnOXhuRWZ2UVU=/100000.html
[戦争b24] 「ルールに基づく秩序」とは何か(耕助のブログ) HIMAZIN
76. アラジン2[5628] g0GDiYNXg5My 2023年3月12日 14:31:11 : PY38PG0S4s : RVZnOXhuRWZ2UVU=[1]
>>72
>傲慢ですよ、という指摘に対し、ソースを出せ、と言うのはおかしいといってるのに。w

だから傲慢じゃない。掲示板なら当然の行為だと言ってます。
マチガイ指摘に文句があるなら、ソースを出して反論すべきだと言ってます。



http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/402.html#c76

[戦争b24] 「ルールに基づく秩序」とは何か(耕助のブログ) HIMAZIN
77. アラジン2[5629] g0GDiYNXg5My 2023年3月12日 14:35:10 : PY38PG0S4s : RVZnOXhuRWZ2UVU=[2]
>>75
反論できないと、個人攻撃に走る。
見飽きたパターンです。


ネトウヨとは何か? 
残念ながら私は該当しません。
↓↓

■【悲報】ネトウヨという言葉が英語になっていた…!
意味は「日本産の異常者」(2018/8/27)
https://galapgs.com/internet/wikipedia-netto-uyoku/



http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/402.html#c77

[戦争b24]
78. アラジン2[5630] g0GDiYNXg5My 2023年3月12日 15:28:27 : PY38PG0S4s : RVZnOXhuRWZ2UVU=[3]
>>66. 了徹さん

ロシア人の多くはゴルバチョフが大嫌いです。
理由は >>22 の動画を見て下さい。

ソ連崩壊による貧困によって、ロシア人の平均寿命が10歳も縮まったこと、
83%が貧困になり、多くの方が病院にかかる事も出来ず自殺した方も多いそうです。

ソ連は崩壊すべくして崩壊しました。
それはゴルバチョフの責任ではない。

しかし、ゴルバチョフは善良過ぎてアメリカ西側を信じ過ぎました。
アメリカ西側が、ロシアを助けてくれると信じていました。
そしてその期待は、モノの見事に裏切られました。

日本の記事はプーチンを悪役に描くから、そこは間引いて読んで下さい。

■ミハイル・ゴルバチョフ激白
「彼らはソ連の『自滅』を喜び、平和な世界を築く好機を台無しにした」(2016/12/18)
https://courrier.jp/news/archives/70729/

●抜粋
25年前、ソ連が崩壊しつつあったとき、ミハイル・ゴルバチョフは
米国と西側諸国が助けてくれるものと思っていた。
だが彼らは、ただほくそ笑んで仮想敵国の崩壊を見ているだけ。

あのときにサポートしてくれなかったことが、平和な世界を築くチャンスを
台無しにしたのだ、とゴルバチョフは考えている。


■ソ連の崩壊と社会主義の破壊は想定外だった
ペレストロイカを実体験したロシア人教授の回想 (2022/9/25)
https://toyokeizai.net/articles/-/620334

●抜粋1
1989〜1990年ごろに経済状況がひどく厳しくなり、もともと商品数が多くなかった
店では本当に店内が空っぽになってしまうこともありました。

1990年代初頭、エリツィン政権下で副首相を務めたエゴール・ガイダルが始めた
「急激な市場経済化導入」という改革以降、店に品物が現れはじめましたが、
その値段は庶民が想像することすらできないほど高額でした。

そんな経済状況で最も打撃を受けた人たちは、国家からのお金で生きていた人たちです。
たとえば学校の教員や下級公務員、大学教授、軍需工業の技術者や労働者たちは、
一夜にして物乞いのような生活を送らざるをえなくなりました。←★★★

権威主義国家であれ民主主義国家であれ、彼らは似たような生活をしたはずです。
当然、彼らにとっての経済崩壊は、それまで禁書とされていた書籍が自由に販売
されるようになったことより、はるかに重要なニュースでした。

そのような彼らも、当初はゴルバチョフの政策を歓迎しました。
ところが1990年代になって強く失望したのです。
1990年代半ばには、1980年代には共産主義を嫌っていたロシアの庶民の多くは、
ソ連の復活を夢見るようになります。

●抜粋2
――ソ連崩壊から30年。ゴルバチョフが亡くなりました。
この30年間、ペレストロイカをはじめゴルバチョフに対する評価にはどのような
変化がありましたか。

1989年に入って、ゴルバチョフに対するソ連国民の態度は ←★★★
急速に悪化し始めました。 ←★★★

これは外国ではそれほど知られていない事実だと思います。
そして1990年代半ばから、ロシア国民の絶対多数は ←★★★
ゴルバチョフをとても嫌いました。 ←★★★

彼らにとってゴルバチョフとは経済危機を招いた人であり、ソ連を破壊した人でした。
彼がCIA(アメリカ中央情報局)に取り込まれたスパイだという話を信じてしまう
人もいました。今でも少なくありません。

2000年代に入り、ロシアは厳しい体制移行の過渡期を無事に終え、経済危機を克服
しました。それでも、ゴルバチョフに対する国民の敵対感はさらに強まりました。

かつてのソ連国民にとってゴルバチョフとは、
「超強大国だったソビエト社会主義共和国連邦を破壊した民族の裏切り者」
となったのです。

しかも、ゴルバチョフの政策のおかげで莫大な国家財産を盗んで大金持ちになった
元共産党幹部や元KGB職員たちも彼を強く嫌いました。
社会主義の復活をまったく望まず、今後も豪華な生活を送りたい彼らでしたが、
一方で超強大国ソ連に郷愁を感じてもいました。

*********************

↑↑ 多くの記事の論調は、そういうロシア市民のソ連への郷愁を
悪のプーチンが利用した、という書き方になってます。
いや、ゴルバチョフを騙して、ロシアを搾取したアメリカ西側が悪いんだろうが!

下記の東野篤子氏のツィートはゴルバチョフの悪口がテンコ盛りですが、
かえって、ゴルバチョフとプーチンは仲が悪くなかったんだと思わせます。

そもそもプーチンの恩師のソプチャークはエリツィンと対峙するゴルバチョフ派
だったそうです。

https://twitter.com/AtsukoHigashino/status/1564811592549933056

https://twitter.com/kotoringold/status/1632374225339318272

ゴルバチョフを騙した「嘘の帝国アメリカ」が全部悪い!



http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/402.html#c78

   

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