1. 佐助[10289] jbKPlQ 2026年2月22日 20:36:39 : BXS1K92rxf : T3VQMFdtcTRHaVE=[1]
大深度地下では、土圧よりも水圧の影響が大きく,大きな変位や応力を発生させ土圧が作用しない現象により,水圧は高くなり、土圧とともに加わってくる。 当然ながら地下水があり道路陥没 地盤が緩み,超過する応力が強くなる。土の重さだけではなくて、土の“中に含まれる水分”によっても変わる。
シールド掘削機の操作室に空気(酸素)がないと酸欠になる,トンネル内には空気が沢山運ばれている,当然,上下の圧力のバランスが崩れて地表まで達し、道路が盛り上がるものだ。特に埋立地や地下水が豊富な所で発生する。
そこでカッターヘッドの掘削中に土圧.水圧のバランスが崩れるのは当たり前で地上の陥没は避けられないものだ。プロは大丈夫という人がいるが,私の経験からダメです。それも命がけが多い。
そして水圧は水の深さが深くなるほど強くなり、圧力は水深に比例して増えるので,大深度地下シールドトンネル工事は出来るだけ避けた方がよい。リニアも北陸新幹線も大深度地下掘削はやめた方がよい。
東京〜名古屋は2050年,名古屋〜新大阪は2070年完成と聞く,そのころになるとレアアースと水素と電子電池電源化により電子噴射式が新幹線や航空機が今より技術進歩する。メチャクチャ動力がいるリニアは邪魔でしかなくなる。北陸新幹線の行方でも決まるが,電子噴射式が追加されると新幹線の乗り心地や速度的にリニアより劣ることは無くなるかも知れない。しかもレアアースや電子によるケーブルに変わると無人で安全性が良くなるのでリニアはいらない。奈良の皆さんすみません。
レアアース,水素,太陽電子電池電源化など「CO2を発生させない動力」への転換革命に企業が大胆にシフトすると,世界の技術革新をリードし、日本の全産業を活性化させることができます。それは日本が世界的商品の優位性の国家だからです。世界経済が沈滞しているが,驚く世界が来ます。
http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/605.html#c1
題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。