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リニア駅周辺の道路整備に「反対運動」なぜこうなった? 相模原市が示した賛同しにくい「開通メリット」
2026年2月22日 06時00分 有料会員限定記事 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/470409?rct=tokuhou
リニア中央新幹線の神奈川県駅(仮称)の建設が進む相模原市緑区の橋本駅周辺で、開業効果を生かすためのまちづくりが進んでいる。車移動の利便性を高めるため市道「大西大通り線」の整備を目指しているが、実現には住宅や事業所など約100棟の立ち退きが必要。反対運動が続いている。今ある市民の生活をないがしろにしてまで、リニアのある未来を追求すべきなのか。(中川紘希)
◆住宅地に約920mの市道、事業費は174億円
「町が良くなるなら納得できる。でも犠牲になるという感情しかない」
12日に市緑区合同庁舎であった住民と市との対話集会。地権者の男性が声を上げた。他の参加者からも事業の必要性を疑問視する意見が相次いだ。
大西大通り線は、住宅地に延長約920メートルの市道を整備する計画で、事業費は174億円。市は内部で方針を固めた後、2022年6月の住民説明会で報告した。突然立ち退きを求められることとなった地権者は困惑。反対団体を発足し署名活動などに取り組んだ。
だが市は大通り線整備に向けた手続きを進め、2023年3月に都市計画決定。現在は戸別訪問で事業への理解を求めたり測量をしたりしている。5割超が同意しているという。県の事業認可を受けた上で2030年に工事開始を予定する。
◆「40秒だけのために住民を移転させるのか」
市はリニアからの降車客流入などの開業効果を見越して駅周辺のまちづくりを進めていて、大通り線整備もその一環。駅と首都圏中央連絡自動車道(圏央道)相模原インターチェンジとのアクセス機能を高め「多くの人や企業を呼び込み、更なる交流を創出する」ことを掲げている。
集会でもアクセス機能の向上が議論の的になった。
市側は、大通り線を整備すると市道大西線など既存道路の拡幅と比べて、走行時間が約40秒短縮できると試算。その場合、事業費は13億円、立ち退きは53棟増えるという。参加者の男性は「びっくりした。40秒だけのために住民を移転させるのか」と問題視した。
◆いつできるともわからないリニア駅…「絶対にどきません」
事業の前提であるはずのリニア開業の時期が未定だ。「急ぐ理由がない。今計画を見直すべきだ」と迫る住民に対して、佐藤直樹市リニアまちづくり課長は「JR東海に開業見込みを早く出してほしい。ただまちづくりも時間がかかるので今種まきをしたい」と理解を求めた。
「絶対にどきません」と宣言したのは有賀三郎さん(92)。周囲にも高齢者が多く住んでいるといい「うちも小さい家だが庭も柿の木もある。どうしてくれるのか。近所に家を造ってくれるならいいけど、それもできないでしょう」と批判した。立ち退きでは土地や建物の価値に応じた補償金が支払われるが、市は不動産情報を提供するだけで移転先を用意することはない。有賀さんは「理想や未来の話ばかりするけど、今住んでいる人の気持ちになってほしい」。
住民の批判がやまなかったが、高木理史市リニア駅周辺まちづくり担当部長は「計画をぜひ進めさせてほしいという思いは変わらない」と譲らなかった。平行線のまま集会は終わった。
―――以上引用 (無料記事部分)
地上のお客さんを相手にしておきながら、地下深くにトンネルを掘るという発想が先ず間違っているのだ。
地底人とか、爬虫類とかを相手に商売すればいい。
地上に顔を出すな!
東海!
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