30. 前河[9968] kU@JzQ 2026年3月09日 12:27:48 : Aleancnxls : U2dmNXNUeVFhbC4=[1]
>いまだにウクライナ危機の理由を知らない人がいるとはビックリだ。これはロシアの防衛戦争です。侵略戦争ではない。
防衛戦争って何だ?まるで高市の敵基地先制攻撃みたいだな。
ウクライナ危機の理由なんて、もう聞き飽きた。「ロシアは悪くない」にはうんざりする、勿論、「アメリカや西側は正義だ」など言うつもりもない。
国際法には、「武力行使禁止原則」というルールがある。国連憲章という条約の2条4項に定められていて、国が他の国に対して武力を行使したり、武力を行使すると威嚇したりすることは原則として禁止。
この武力行使禁止原則には例外があり、自国が攻撃された場合に反撃する自衛権がそれにあたる。
例外は自国が攻撃された場合に限られる。「攻撃されそうだから、先制攻撃をやる」は通用しない。
ロシアの主張は、NATOの東方拡大がロシアの安全保障に対する脅威であり、ウクライナ東部で親ロシア派住民が迫害されている(ジェノサイド)として、自衛のために軍事介入が必要だと説明した。
ロシアはウクライナ侵攻を「ドンバス地方の住民保護」や「NATO拡大に対する自衛」を目的とした「特別軍事作戦」と主張。しかし、この軍事行動は国際法上の武力行使禁止原則に違反する侵略行為とみなされており、自衛権の行使という主張は正当化されない。
自衛のための防衛として侵略する敵と戦う事は許されているが、脅威があるからと言って自分から攻撃したり、他国に侵攻してはならない。これは大原則だから、自衛のための防衛には当たらない。
したがって、ロシア側は自衛の戦争であると主張しているが、国際的なコンセンサスは「侵略戦争」だと見なされている。
ロシア、イスラエル、アメリカが開始した攻撃のヤバさはみな同じようなものだ。
ロシア侵略戦争が起きた様々な要因を考え道義的責任を考えた場合、西側の裏切りというのか?約束違反はあるのだろうが、だからと言って先制攻撃を始めていいという理由にはならない。
「ロシアだけが悪いのではない」と言えばそうかもしれないが、ロシアの先制攻撃は正当化は出来ないな。
題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。