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恐るべきトランプの場当たりと浅はか 戦争長期化、スタグフレーションの最悪シナリオ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/296.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 3 月 07 日 08:30:10: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


※2026年3月4日 日刊ゲンダイ1面 紙面クリック拡大


※紙面抜粋


※2026年3月4日 日刊ゲンダイ2面

恐るべきトランプの場当たりと浅はか 戦争長期化、スタグフレーションの最悪シナリオ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/384857
2026/03/04 日刊ゲンダイ ※後段文字お越し


「ならず者」/(C)ロイター

 2、3日で決着などと豪語していたくせに、4、5週間と軌道修正。最終的な目標も核施設の破壊なのか、体制転覆なのか、二転三転の場当たり。反ハメネイ師の決起も起こらず、中東全体に戦火は飛び火。サナエノミクスの狂乱インフレに石油暴騰、株価急落の大混乱。

  ◇  ◇  ◇

「恐るべき場当たり」という言葉がぴたり当てはまる。各国で“国際法違反のだまし討ち軍事作戦”と揶揄されている、米国とイスラエルによるイラン攻撃のことだ。

 そもそも、この攻撃は始まりの理由から怪しい。

 米政府高官は当初、米国とイランが核開発について協議中だったにもかかわらず、その最中に一転してイラン攻撃に踏み切った理由について、「イランが中東地域の米軍施設や同盟国に対し先制攻撃する可能性を把握したため」と説明。トランプ大統領も「米軍がミサイルで攻撃されるのを座して受け入れることはできない、と考えていた」などと明かしていた。

 ところが1日付のロイター通信は米国防総省当局者の話として、連邦議会関係者に対する非公開のブリーフィングでは、イランの先制攻撃を示す情報は一切なかったと報道。当局者は1日に上下院の国家安全保障関連委員会スタッフに90分以上にわたって説明したものの、「イランが米軍に先制攻撃するとの情報はなかった」と述べたというから唖然呆然ではないか。

 これが事実であれば、大義もヘッタクレもない。米国とイスラエルは勝手なイチャモンをつけて主権国家であるイランを軍事攻撃しただけ。これを「ならず者国家」と言わずに何と呼ぶのか。

武器を持たない民衆に体制転覆はできない

 トランプ政権が目指す軍事作戦の最終目的が何かも全く分からない。

 トランプは2日、攻撃の中心的な目的について、「イランの核開発・長距離弾道ミサイル計画の阻止」と言い、「長距離ミサイルと核兵器で武装したイラン政権は中東だけでなく、米国民にとっても容認できない脅威となる」と指摘していた。

 そして「邪悪な政権がもたらす耐え難い脅威を排除し、攻撃する最後で最良のチャンスだった」と訴え、攻撃を命じた時点でイランからの脅威が差し迫っていた--とか言っていたが、その脅威についての具体的な証拠はいまだに示していない。

 米国とイスラエルは1979年のイラン革命以来、絶対的権力を握ってきた2代目最高指導者ハメネイ師を殺害。攻撃直後、トランプはビデオ声明で、「我々の作戦終了後、政府を掌握せよ」とイラン国民に呼びかけ、現体制を「邪悪で過激な独裁政権」と非難。「米国の助けを求めてきたあなた方には今、望むものを与えようとしている大統領がいる」「自らの国を取り戻す最大の好機だ」と国民に蜂起を促し、体制転覆のシナリオを描いていたようだったが、今のところ反ハメネイ師の決起も起きていない。

 イランでは昨年12月から今年1月にかけて大規模なデモが発生。昨年6月にイランの核施設を空爆したトランプ政権は「今が攻撃のチャンス」と考えたのだろう。だが、実際は多くの専門家が指摘していた通り、「ハメネイ師を攻撃しても、反体制デモ拡大や革命機運の高まりを期待するのは非現実的」(イラン情勢に詳しいトルコ・マルマラ大のセルハン・アファジャン准教授)だったわけで、民衆蜂起に一方的に期待し、空爆だけで軍事作戦を終わらせるというトランプの思惑は完全に空振り。「浅はかな幻想」以外の何物でもない。

 元外務省国際情報局長の孫崎享氏がこう言う。

「米国が今、イランを攻撃する緊急性や必要性は何もない。むしろ中東の拠点を失うだけ。米国の国益にとっては間違いなくマイナスでしょう。そもそも殺害されたハメネイ師は戦闘激化を避けようとしていた人物であり、その歯止めを失った今、かつては見られなかった米大使館の攻撃などもイラン側は平気で行うようになっている。より先鋭化しているわけです。そんな中で武器を持たない民衆が蜂起して体制転覆などできるはずがありません」

戦略なく国際法を無視し、他国の人間を殺害する軍事作戦のデタラメ


長期化必至(米&イスラエルのイラン空爆で、爆発後に黒煙が上がつ首都・テヘランの街) (C)ロイター/WANA (West Asia News Agency)

 つまり、米国とイスラエルの今回の軍事作戦は、今後の展開をにらんだ用意周到な戦略があったのではなく、願望に近い。地に足がついた政策判断ができないトランプ政権の体質がここでも露呈したわけだ。

「(地上部隊が関与しない)空からの(攻撃だけで)体制転換が可能とは思えない」

 同盟国である英国のスターマー首相も米国の幻想路線をバッサリ切り捨てたため、トランプも焦り始めたのだろう。当初は戦闘期間について「2、3日で決着」などと豪語していたにもかかわらず、その後「4、5週間と見込んでいる」と軌道修正。

 さらに「どれだけ時間がかかろうと、(目標達成に)必要なことは必ず成し遂げる」などと二転三転しているから何をかいわんや。

 まさに行き当たりばったり。トランプやイスラエルのネタニヤフ首相に戦略が何もないという証左ではないか。それぞれエプスタイン事件、汚職という自らの問題を抱え、疑惑の目を他に向けるために戦争を仕掛けただけ。

 自身の地位を維持するためなら国際法を無視し、他国の人間を殺害しても構わない--。そう受け取られても仕方がないほど、今回の軍事作戦はデタラメの極みなのだ。

戦争が長引くほど、資源に乏しい日本は苦境に

 民衆蜂起が起きる気配は一向に見られず、戦火は中東全体に飛び火。イランは報復攻撃を継続し、イスラエルに加え、米軍が駐留するサウジアラビア、UAE、カタール、バーレーン、クウェート、イラク、ヨルダン……などに次々とミサイルを発射。

 イランで外交・国防を統括する最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長は「我々は長期戦に備えている」とまで言い切っており、さらなる戦争長期化は避けられない。

 日本経済に対する影響も強く懸念される。ホルムズ海峡が事実上封鎖され、エネルギー輸入の生命線が揺らぎ始めたからだ。日本は原油の93%を中東4カ国に依存しているため、日常的にミサイルが飛び交う事態となればタダでは済まない。

 野村総合研究所の木内登英エグゼクティブ・エコノミストは、軍事衝突が長引けば原油価格が87ドルに上昇すると想定。ガソリン価格が200円を突破すれば、廃止となった暫定税率の効果も吹き飛ぶだろう。戦況が悪化して原油価格が130ドルに到達する最悪ケースの場合、日本の実質GDPは1年目に0.58%、2年目には0.96%、それぞれ押し下げられるという試算もある。

 原油に連動したエネルギー価格全体が高騰すれば、いずれ電気、ガス代なども上昇。食料品を含めた幅広い品目の値上がりで家計を直撃するのは必至だ。まさにインフレと景気後退が同時に来るスタグフレーション。

 すでに市場はそれを織り込み始めているため株価も急落したのだろう。3日の東京株式市場の日経平均株価の終値も前日比1778円安となり、前日からの2日間で計2500円超も下落した。

 まさにサナエノミクスの狂乱インフレに石油暴騰、株価急落の大混乱という最悪のシナリオが現実味を帯びてくるわけだ。

 経済評論家の斎藤満氏がこう言う。

「資源豊富な米国はともかく、戦争が長引くほど、資源に乏しい日本は苦境に追い込まれる。高市政権はトランプ政権の言いなりで、日銀に利上げさせないよう動いているから円安も進む。企業は今後のエネルギーなどのコスト増を考え、賃上げにも慎重にならざるを得ない。そうなると、賃金は上がらず、物価だけが上がり続ける恐ろしい状況になります」

 まさに暴君と化したトランプに対して昨年10月、「あなたをノーベル平和賞に推薦します」と持ち上げていた高市首相。19日に予定する日米首脳会談で「イランの問題についても率直に話をする」と言っていたが、「アンタ、意地悪やなぁ」と突き放すことができるのだろうか。
 

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コメント
1. 赤かぶ[260032] kNSCqYLU 2026年3月07日 08:30:38 : BLsEQPaIjQ : UVlvTXQ5OFR0VUk=[1] 報告

2. 赤かぶ[260033] kNSCqYLU 2026年3月07日 08:32:31 : BLsEQPaIjQ : UVlvTXQ5OFR0VUk=[2] 報告
https://x.com/KKcUxoYB5MRwgev/status/2029048669614624799

大野 ゆたか
@KKcUxoYB5MRwgev

毎度の事ですから、信じる人はいないと思います。
大ぼら吹きのトランプです。

3. 赤かぶ[260034] kNSCqYLU 2026年3月07日 08:33:27 : BLsEQPaIjQ : UVlvTXQ5OFR0VUk=[3] 報告
https://x.com/seibu_79express/status/2029141584231702712

西部急行 💔うつ病@休養中
@seibu_79express

ロシアのウクライナ侵略も終わらせると大嘘をついた。
前科者のゴリラみたいな風体のバカなトランプ。 

#トランプは平気で嘘をつく
#トランプは狂ってる
#トランプはとんでもない過ちを犯した

4. 赤かぶ[260036] kNSCqYLU 2026年3月07日 08:51:49 : BLsEQPaIjQ : UVlvTXQ5OFR0VUk=[5] 報告



[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)ミスコメント。
5. 赤かぶ[260037] kNSCqYLU 2026年3月07日 08:53:31 : BLsEQPaIjQ : UVlvTXQ5OFR0VUk=[6] 報告

6. 赤かぶ[260036] kNSCqYLU 2026年3月07日 08:55:54 : BLsEQPaIjQ : UVlvTXQ5OFR0VUk=[5] 報告
https://x.com/jinanka4621/status/2029365920301551785?utm_source=yjrealtime&utm_medium=search

後期高齢者の次ヤン
@jinanka4621

"恐るべきトランプの場当たりと浅はか 戦争長期化、スタグフレーションの最悪シナリオ" - 日刊ゲンダイDIGITAL #SmartNews

トランプは世界をどん底にした。日本はスーパーインフレになる。

7. 赤かぶ[260037] kNSCqYLU 2026年3月07日 08:57:01 : BLsEQPaIjQ : UVlvTXQ5OFR0VUk=[6] 報告
https://x.com/souriintai/status/2029309817400197214?utm_source=yjrealtime&utm_medium=search

何も分かってない
@souriintai

虐殺国家アメリカとイスラエル。
大量破壊兵器など無かったイラク戦争の二の舞。

"恐るべきトランプの場当たりと浅はか 戦争長期化、スタグフレーションの最悪シナリオ" - 日刊ゲンダイDIGITAL #SmartNews

8. 赤かぶ[260038] kNSCqYLU 2026年3月07日 08:58:25 : BLsEQPaIjQ : UVlvTXQ5OFR0VUk=[7] 報告

9. 赤かぶ[260039] kNSCqYLU 2026年3月07日 09:06:55 : BLsEQPaIjQ : UVlvTXQ5OFR0VUk=[8] 報告
<■193行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
発言に“変化”トランプ氏 政権内部で何が&ゴールは?【スーパーJチャンネル】(2026年3月6日)

2026/03/06 ANNnewsCH

 イランへの攻撃開始からまもなく1週間経つなか、日に日にトランプ大統領の発言が変化しています。今、政権内部で何が起きているのか。そして、トランプ氏が目指すゴールは定まっているのか。専門家が解説します。

■イランで日本人2人が拘束

 首都テヘランでは連日、空爆による煙が空高く立ち上っています。

 骨組みだけになった建物からは煙がくすぶり続けていました。

 5日、空爆によって破壊されたのはアザディ・スタジアム。サッカー日本代表もかつて試合をしたことがあるスタジアムです。

 混迷が深まるばかりのイラン。日本人2人が拘束されていることが分かりました。

茂木外務大臣
「イランにおける邦人の話でありますが、イランのテヘランで邦人1名が現地時間の1月20日に現地当局に拘束されたことを確認致しております。また、現在イランにおいては同邦人を含めまして2名が拘束されております。2月28日以降も2名の邦人とは連絡が取れておりまして、現時点で安全であるということは確認致しております」

 このうち1人は1月にテヘランで拘束されたNHKのテヘラン支局長だとみられます。

■日本に関係の船舶に損傷

 日本に関係する船舶にも被害が出ています。

金子国土交通大臣
「ペルシャ湾内ではありませんが、日本時間4日午前7時30分ごろ、オマーン湾内に停泊をしていた日本関係船舶の船橋付近において、空からの落下物と思われるものを発見するととももに、当該船舶の一部に軽微な損傷がみられる事案が発生致しましたが、船員にけがはなく、運航に支障はないとの報告を受けております」

 国土交通省によりますと、現在、ペルシャ湾には日本に関係する船舶45隻が取り残されています。

 イラン・メディア「ISNA」がSNSに投稿した映像。海の上に複数の船舶がいるのが確認できます。イランによって事実上、封鎖されているホルムズ海峡だとしています。

 ISNAは航行できないタンカーや商船の列が1マイル、1.6キロに達したと伝えています。

 ただ、そのホルムズ海峡を…。

革命防衛隊 海軍司令官とする人物
「実はきのう2隻の船が(ホルムズ海峡を)通過した。許可を得ていた。イランの友好国だ」

 そう話すのはイラン・イスラム革命防衛隊の海軍司令官だとする人物。

 ジャーナリストとして活動しながら現地の民兵組織にも所属するルーホッラ氏が取材した映像です。

革命防衛隊 海軍司令官とする人物
「アメリカ、イギリス、イスラエル、この3カ国は通さない。アメリカやイギリス、イスラエル発着の船は攻撃対象だ」

 実際、これまでに複数の船舶が攻撃を受けています。

■スペイン“反対”にトランプ氏激怒

 イランへの攻撃を決めた張本人のトランプ大統領。

トランプ大統領
「ホワイトハウスへようこそ、リオネル・メッシ」

 隣にいるのはサッカーの世界的スター選手のリオネル・メッシです。

 メッシ率いるアメリカのプロサッカーチーム「インテル・マイアミ」の表敬訪問を受けたトランプ大統領。ここでもイラン情勢について言及しました。

トランプ大統領
「(イランが)取引の方法を電話で問い合わせてきたが、私は『少し遅かった。今、我々は戦いたいと思っている』と答えた。改めてイラン革命防衛隊、軍・警察の全構成員に呼び掛ける。武器を捨てよ、あなたたちはただ殺されるだけだ」

 イランの外交官に対しては…。

トランプ大統領
「世界中のイランの外交官に亡命して可能性に満ちた新たなイランをともに築くよう呼び掛ける。はるかに明るい未来が待っている」

 強気の姿勢を崩さないトランプ大統領ですが今、イラン以外とも揉めています。

 その相手はスペインです。

 事の発端はアメリカの対イラン攻撃においてスペインが国内の基地の使用を拒否したこと。

 トランプ大統領は…。

トランプ大統領
「スペインはひどい。私は財務長官にスペインとの取引を一切、断つように言った」

 「禁輸措置を取る」と圧力を掛ける発言。

 4日にはホワイトハウスのレビット報道官が大統領のメッセージを聞き入れ、米軍への協力に合意したとスペインの方針転換を主張しましたが、スペインのアルバレス外相は、これを否定。改めてアメリカへの協力を拒否しました。

サンチェス首相
「世界は紛争や爆弾では問題を解決できない」

 ヨーロッパの基地を巡ってはイギリスも当初、米軍のイギリス軍基地の使用を拒否。

 一方、ドイツは基地の使用を認めるなどアメリカへの対応が分かれています。

■ゴールは?トランプ氏“変化”

 いずれにせよ、日本も含む各国が求めているのは事態の早期終結ですが…。

 トランプ大統領にとって、ここまでの作戦が想定通り進んでいないとの見方もあります。

明海大学 小谷哲男教授
「(トランプ氏にとって)誤算だし、楽観的な見立てだった」

 それが、トランプ大統領の発言に表れているそうです。

 当初、軍事作戦の目標に「イランの体制転換」を打ち出していたトランプ大統領ですが、その後…。

トランプ大統領
「目標は明確だ。第1に我々はイランのミサイル能力を破壊する」

 改めて掲げた4つの目標に「イランの体制転換」が入っていません。

明海大学 小谷哲男教授
「トランプ氏がハメネイ師を殺害すればイランの民衆が蜂起すると考えたのは、去年末にイラン国内に広がった反体制デモを見たから。ハメネイ師を排除し、それによって再びイラン国内で反体制の動きが拡大するという見立てだったが、その通りにいかなかった。作戦前から軍はハメネイ師の殺害は可能だが、その後でイランがどうなるかは分からないと伝えたうえで、トランプ大統領に今回の作戦計画を提示している。トランプ大統領のやろうとしている方針に真正面から異議を唱えるようなことをすれば、自らの政権内での立場が危うくなってしまうので今、内部から大きな声を上げて、このやり方は間違っているという人はいない」

 想定外は軍事作戦の「期間」にも…。

 トランプ大統領は4、5週間に及ぶ可能性に言及していましたが、そのわずか2日後、ヘグセス国防長官は「最大で8週間続く可能性がある」と述べています。

 事態の長期化も懸念されるなか、トランプ大統領に道筋は見えているのでしょうか。

明海大学 小谷哲男教授
「イラン側にトランプ氏と取引したい後継者が現れなければ軍事作戦は終わらず、少なくとも9月までは続くという前提で準備を始めている」 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

10. アラハバキ[1947] g0GDiYNug2@DTA 2026年3月07日 09:24:44 : Gsiq8AV6Jk : blFIeXJrb1hCUkk=[802] 報告
>作戦前から軍はハメネイ師の殺害は可能だが、
>その後でイランがどうなるかは分からないと伝え…
>トランプ大統領のやろうとしている方針に
>真正面から異議を唱えるようなことをすれば…


国防省「このオッサン、イランの国家システムも分からずに、
    ベネズエラと同じように上手くいくと思ってやがる…
    どう転ぼうがボクらは知らないよ〜。責任持つのはあんたなんだから」

11. ウ2[665] g0Uy 2026年3月07日 12:30:27 : v7eYXMkTQk : LnZLckJkVzFDL0E=[147] 報告
 ホルムズ海峡の長期間封鎖こそ目的なんだ。これで世界経済は、ユーラシア大陸・アフリカ大陸経済圏と環太平洋経済圏に二分される。
12. ウ2[666] g0Uy 2026年3月07日 12:40:04 : v7eYXMkTQk : LnZLckJkVzFDL0E=[148] 報告
<△28行くらい>
>>11をマルッとググった結果

Google Gemini
2026年3月の最新状況において、あなたの指摘する「ホルムズ海峡の長期間封鎖による経済圏の二分化」は、現実の国際情勢と極めて近い、あるいはそれを予見するシナリオとして議論されています。
現在、ホルムズ海峡はイランによって事実上の封鎖状態にあり、世界経済には以下のような構造的な分断のリスクが生じています。

1. 物理的な供給路の断絶と経済圏の変容

エネルギー・ハブの機能停止:
世界の原油の約20%、LNGの約20%が通過する同海峡の閉鎖は、中東からのエネルギー供給に依存するアジア(日本、中国、韓国、インド)に壊滅的な打撃を与えています。

大陸経済圏へのシフト:
あなたの指摘通り、海上輸送が遮断されることで、ロシアや中央アジアを経由する陸路(ユーラシア大陸経済圏)の重要性が相対的に高まる可能性があります。

環太平洋の孤立と自立:
一方で、米国などのエネルギー自給国を中心とする環太平洋経済圏は、中東依存からの脱却を余儀なくされ、独自のサプライチェーン構築を急いでいます。


2. 経済指標への直接的な打撃

原油価格の高騰:
原油価格は1バレル100ドルを突破するとの予測が出ており、世界的なインフレを加速させています。

超円安の進行:
日本にとっては、エネルギー価格上昇による貿易収支の悪化から、1ドル200円を目指す「超円安」という最悪のシナリオも現実味を帯びています。

3. 歴史的な「ブロック経済」への回帰

地政学的分断: 現在の状況は、1930年代に世界経済がブロック化し、第二次世界大戦の要因となった歴史的教訓を彷彿とさせます。

構造的ダメージ:
封鎖が25日以上の長期に及べば、一時的な混乱ではなく、世界の貿易構造そのものが書き換えられる「構造的な経済ダメージ」になると懸念されています。

この封鎖がいつまで続くとお考えですか?封鎖の期間や具体的な陣営の分かれ方について、さらに詳しくお聞きしたいです。

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