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[医療崩壊9] プールニマ・ワグ博士 「mRNAワクチンにはmRNAは入っていません」  魑魅魍魎男
41. 2022年8月24日 19:22:51 : 2ccOd9Vccg : U3Vad3FNQ3o2TW8=[1]
確かにp162に「感染症の診断にも利用できる」とある。
これはよく耳にする「感染症の診断に使うな」というものをデマとする根拠となりうるか。
結論、ならない。
それはPCRを知れば理解は容易なはずである。

マリス氏の生前インタビューによると

(1997/12/7サンタモニカ)
「PCRは…病気か否かは分からない」。
「PCRをうまく使えたなら、ほとんど何でも発見できますよ。誰の身体にも。」
「一つの微粒子を、計測可能なところまで増幅すれば…これをPCRがするのですが」
「極めて微細な微粒子が身体の中に一つあるというだけで意味をなす、というのならば誤用ですね」

極めて少ない遺伝子片からその情報を引き出すことができるという意味で、診断に利用できる、が、それをもって診断とするとするならば、それは誤用であるということ。

あくまで判断材料の一つにすぎず、それをもって感染症の根拠としてはいけない(それは誤用である)。
http://www.asyura2.com/22/iryo9/msg/643.html#c41

[医療崩壊9] プールニマ・ワグ博士 「mRNAワクチンにはmRNAは入っていません」  魑魅魍魎男
42. 2022年8月24日 19:34:01 : 2ccOd9Vccg : U3Vad3FNQ3o2TW8=[2]
マリス博士は、感染症の診断にPCR検査を使ってはいけないと言った。

そして、感染症の診断にも利用できるとも言っている。

感染症の診断にも利用できるのに、なぜ、感染症の診断に使ってはいけないのか?

それが、マリス博士がエイズ否認主義に傾倒していった理由なのだ。

マリス博士は、病原体が特定できている前提において、PCR検査とは感染診断にも利用できるとしているので、病原体が特定できていないエイズが、PCR検査によって診断できることは有り得ないと言ったのだ。

エイズ、当然サーズも、もしかしたら博士はインフルエンザもそう思っているかも知れない、この世のワクチンによって防げるとの情報について、それらをデマだと断定した人。

それがマリス博士だ。

特に、エイズの犯人に仕立て上げられたHIVについて、ギャロも、モンタニエも、HIVを抗原として特定していないことをマリス博士は指摘している。

ギャロが流用したモンタニエ博士の論文によると、彼らが発見したのは抗体(不活性化したウイルスの痕跡)であって、それが病原となる抗原であるかというマリス博士の問いに、ギャロも、モンタニエも、回答できなかったという。

不活性化されたウイルスは、それが本当に抗原に対する抗体であると特定できた場合に限り、マリス博士は、PCRによる感染判断が可能と言っており、その特定のなされていないエイズは、単なる立証を待つ仮説に過ぎず、その仮説に基づいて診断してはいけない=PCRを感染症の診断に用いてはいけないと言っているのである。


http://www.asyura2.com/22/iryo9/msg/643.html#c42

   

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