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[戦争b26]
1. 赤かぶ[256540] kNSCqYLU 2026年1月05日 01:26:27 : xe8e8y2MLY : UGVMRmVBZjJKdjY=[1]
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https://x.com/owlofsanmerida/status/2007653549145305376

Another Moon
@owlofsanmerida

米軍によるベネズエラへの軍事侵攻とウクライナにおけるクーデターの類似点

米政府によるベネズエラ大統領ニコラス・マドゥロ夫妻の拉致・拘束が発生したと伝えられる。

米側は大統領の移動を掌握し、政権内の協力者を利用したと推測され、ヘリコプターを用いた作戦はベネズエラ軍の防空能力を考慮すれば不自然であり、内部協力によるクーデター的性質が疑われる。しかし、チャベス派の基盤は依然強固で、従来型の軍部クーデターは困難な情勢である。

歴史的に米英は選挙で選ばれた政権を暴力で転覆させ「民主化」と称してきた。現在のウクライナ危機も、2013-2014年のオバマ政権関与によるユーロマイダンでのクーデターが発端である。当初は平和的だったが、ネオナチ勢力が暴力を先導し、ヤヌコビッチ政権を打倒。これに対しクリミアのロシア編入やドンバスでの武装抵抗が発生し、クーデター政権は劣勢となった。欧米はミンスク合意を戦力増強のための時間稼ぎとして利用し、メルケル元独首相らもこれを認めている。

米国のトランプ政権はベネズエラの資源掌握を目指すが、軍の掌握度やシステム構築は容易でない。今回の事態は、欧米の約束不履行へのロシアの認識を強め、メドベージェフ安全保障会議副議長は核兵器による防衛強化の必要性を示唆している。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202601040001/?scid=we_blg_tw01 #r_blog


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/395.html#c1
[戦争b26]
2. 赤かぶ[256541] kNSCqYLU 2026年1月05日 01:31:31 : xe8e8y2MLY : UGVMRmVBZjJKdjY=[2]
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【米のベネズエラ攻撃】マドゥロ大統領拘束“首都で40人死亡”東アジアの安全保障は【日曜スクープ】(2026年1月4日)

2026/01/04 ANNnewsCH

米AP通信によると、1月3日午前2時ごろ、南米ベネズエラの首都カラカス市内で航空機が低空で飛行する音が相次いで確認され、その直後、少なくとも7回の爆発音が響いた。トランプ米大統領は同日、自身のSNSに、「ベネズエラに対する大規模な攻撃に成功し、マドゥロ大統領は妻とともに拘束され、国外に移送された」と投稿した。一方、米ニューヨーク・タイムズは、ベネズエラ政府高官の話として、3日未明に行われた米軍による大規模な攻撃で、軍関係者や民間人を含む少なくとも40人が死亡したと報じた。同紙によると、米軍の特殊部隊は、現地時間の午前2時ごろ、マドゥロ大統領の邸宅を急襲。作戦全体はおよそ2時間20分に及んだ。

南米ベネズエラは、米国からカリブ海を挟んで至近距離に位置する。同国では、マドゥロ氏が2013年から大統領を務め、反米路線をとってきた。トランプ政権は、昨年9月以降、麻薬対策を名目にカリブ海周辺で麻薬運搬船への攻撃を繰り返すなど、ベネズエラとの対立を段階的に深めていた。こうした中、トランプ大統領は今回の軍事行動について、「米国史上、最も衝撃的で、効果的かつ強力な軍事力を誇示した」「驚異的な軍事作戦だった」と自賛した。さらにトランプ大統領は、マドゥロ氏を麻薬密輸の首謀者と位置づけ、今回の攻撃を正当化し、米国内で行われる裁判において、その犯罪性を立証できる「圧倒的な証拠がある」と主張した。

トランプ大統領はまた、ベネズエラで「適切な政権移行」が行われるまで、「米国が国を運営する」と言及。「我々の要求が完全に受け入れられるまで、あらゆる軍事的手段を保持する」と述べ、再攻撃も辞さない強硬姿勢を示した。世界最大規模とされるベネズエラの原油埋蔵量を念頭に、トランプ氏は、米国の石油会社が老朽化した石油インフラを再建し、両国に利益をもたらすと強調している。

この事態を受け、国際社会の反応は大きく割れている。スターマー英首相は、「かねてよりベネズエラにおける政権交代を支持してきた。マドゥロ氏を非合法な大統領と見なしており、その政権の終焉について涙を流すことはない」と述べた。マクロン仏大統領も、「ベネズエラ国民は本日、マドゥロの独裁体制から解放された。権力を掌握し、基本的自由を踏みにじることで、彼は自国民の尊厳に深刻な打撃を与えてきた」と語り、事実上の支持を表明した。一方、ロシア外務省は、「米国はベネズエラに対して武力侵略行為を行った。これは深刻な懸念であり、強く非難される。正当化のために用いられた口実には根拠がない」と厳しく批判した。中国外務省も、「一国の大統領に手を出すという蛮行に深く衝撃を受け、強く非難する」と声明を出している。

国際法違反の疑いを巡り、国際連合も懸念を示した。国連のグテーレス事務総長は談話で、「米国の軍事行動を深く憂慮する」と表明。スペイン外務省は、「緊張緩和と節度ある行動、そして国際法と国連憲章の原則を常に尊重すること」を求めた。また、イラン外務省も声明で、「ベネズエラに対する米国の軍事攻撃は、同国の国家主権と領土的一体性に対する明白な侵害であり、強く非難する」としている。国連憲章第2条4項は、「すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇または武力の行使を慎まなければならない」と定めている。

トランプ大統領が踏み切ったベネズエラ本土への直接攻撃。その背景には、麻薬対策にとどまらない戦略的意図が存在する。その手がかりとなるのが、昨年12月に公表された第2次トランプ政権の国家安全保障戦略。戦略文書には、「米国は自らの安全と繁栄の条件として、西半球において卓越した地位を確立しなければならない」と明記し、西半球への関与を最優先課題に据えた。その上で、欧州との相互不干渉を原則とする、いわゆる「モンロー主義」への回帰を鮮明に打ち出している。この「西半球重視」の路線は、米国による地球規模での軍事プレゼンスの再調整を不可避とする。国家安全保障戦略は、地球規模で米軍の駐留を見直し、戦略的に再構成する必要性にも言及している。

トランプ大統領の対中姿勢の変化は、昨年後半からより明確になった。2025年10月30日、韓国・釜山で行われた米中首脳会談を前に、トランプ氏はSNSに「間もなくG2が開かれる」と投稿。会談後も、「習主席とのG2会談は、両国にとって素晴らしいものだった」と発信している。G2とは、米国と中国を二大大国と位置づける「Group of Two」を意味する言葉であり、トランプ氏の世界観を象徴する表現と言える。さらに昨年12月8日、トランプ大統領は、米半導体大手「エヌビディア」のAI向けGPU「H200」について、中国への販売を認めるとSNSで発表した。半導体分野では、中国に厳しい輸出規制を課してきた米国の姿勢が、ここでも軟化の兆しを見せた。

西半球重視が本格化すれば、米国が東アジアの安全保障への関与を縮小する可能性も否定できない。現在想定される米国の防衛ラインは、日本・韓国・台湾を含むラインであり、米国家安全保障戦略でも「台湾海峡の現状に対するいかなる一方的変更も支持しない」と明記されている。しかし、情勢が一段階悪化した場合、日本と台湾を防衛圏内に残し、韓国を除外するライン。あるいは、日本と韓国を含み、台湾を除外するラインも想定されるとの指摘もある。さらに最悪のケースとして、日本のみを防衛圏内に残し、韓国と台湾を除外するシナリオも指摘される。これは1950年、当時のアチソン米国務長官が言及したラインで、朝鮮戦争を招いた一因とされる防衛線である。アチソン国務長官は、このラインを共産主義勢力が越えれば、米国が軍事力で阻止すると表明していた。こうした中、年末には新たな懸念材料も浮上した。ロシアのラブロフ外相は、2025年12月28日に公開されたタス通信のインタビューで、「2001年に署名された中ロ善隣友好協力条約の基本原則は、国家の統一と領土保全の維持における相互支援だ。我々は台湾問題は中国の内政問題である、という前提に基づいている」と発言した。

★ゲスト:秋田浩之(日本経済新聞本社コメンテーター)、ジョセフ・クラフト(経済・政治アナリスト)
★アンカー:末延吉正(ジャーナリスト/元テレビ朝日政治部長)

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/395.html#c2
[戦争b26]
3. 赤かぶ[256542] kNSCqYLU 2026年1月05日 01:42:22 : xe8e8y2MLY : UGVMRmVBZjJKdjY=[3]
<▽48行くらい>
ベネズエラのマドゥロ氏を拘置所に収容 米軍のベネズエラ軍事作戦の詳細が明らかに

2026/01/04 テレ東BIZ ダイジェスト

※ AIによる自動音声でお伝えします。
アメリカによる南米ベネズエラへの大規模な軍事作戦で拘束されたベネズエラのマドゥロ大統領は3日、アメリカのニューヨーク市郊外の空軍基地に移送された後、ブルックリンの拘置所に収容されました。アメリカの司法当局はマドゥロ氏と妻らを麻薬密輸などの罪で起訴していて、今後、ニューヨークの連邦地裁で審理が始まる見通しです。こうした中、ベネズエラの最高裁は3日、マドゥロ氏の拘束を受け、ロドリゲス副大統領に対し暫定大統領に就任するよう命じました。ロドリゲス氏は今回の攻撃について、アメリカの真の目的は「エネルギーや天然資源を掌握する」ことで攻撃は「恥ずべき行為」だと改めて批判するとともに、マドゥロ氏の解放を要求しました。ただ、ベネズエラをめぐって、アメリカのトランプ大統領は3日の会見で「安全かつ賢明な政権移行が実現するまでアメリカがベネズエラを運営する」と述べるとともに、ベネズエラ側が協力しない場合は再攻撃すると警告しています。また、ルビオ国務長官がロドリゲス氏と電話会談し、ロドリゲス氏にはアメリカと協力する以外の「選択肢はない」と指摘したとしていて、ベネズエラの新政権樹立に向けた道筋は不透明です。一方、アメリカによるベネズエラへの軍事作戦の詳細が明らかになりました。アメリカ軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長によりますと、「絶対的決意」と名付けられた今回の作戦は数カ月かけて練られ、アメリカ軍はマドゥロ氏の邸宅とほぼ同じ模型を建設し、突入訓練を繰り返し行ったということです。またケイン氏は、今回の作戦には20カ所以上の基地から戦闘機や爆撃機など150機以上の航空機が参加したと明らかにしました。トランプ氏は作戦の一部始終をフロリダ州の邸宅「マールアラーゴ」で、ルビオ国務長官らとともに生中継で見ていたということです。トランプ氏によりますとマドゥロ氏は急襲を受け、厚い鋼鉄製の扉で守られた「安全部屋」に逃げ込もうとしたものの部隊の動きの方が速く、扉を閉めることができなかったとしています。一方、マドゥロ氏の拘束を受けベネズエラ国内外で抗議デモが行われました。ホワイトハウス前では「ベネズエラに介入するな」などど抗議する人たちが集まったほかベネズエラの首都カラカスではアメリカ国旗が燃やされるなどしました。ただ、ベネズエラ国外にはマドゥロ政権下の政治的抑圧や経済危機を逃れようと、ここ十数年で800万人近くが脱出していて、国外で暮らすベネズエラ系住民からは喜びの声があがりました。


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/395.html#c3
[戦争b26]
4. 赤かぶ[256543] kNSCqYLU 2026年1月05日 01:47:02 : xe8e8y2MLY : UGVMRmVBZjJKdjY=[4]
<▽40行くらい>

https://x.com/miya397156651/status/2007540020639609185

miya
@miya397156651

🚨🚨
五郎蔵:
マドゥロ誘拐を自慢げに語る。
チームは素晴らしい仕事をした、誰も見たことがないようなリハーサルと訓練を積んだ。
本物の軍人から聞いた話だが、こんな作戦を実行できる国は地球上に他にない。

何が起こったか見ればわかるだろう。文字通りテレビ番組を見ているような気分だ。
あのスピードと暴力性を見ればわかるだろう。
あれは素晴らしい仕事だった。

ベネズエラの石油は我々のものだと自慢する。面白いことに昔爺さん婆さんを殺された日本人は、この犯罪者の前科者が大好きだ。五郎蔵が犯罪者だという事も知らないのだろう。

そして支持率を上げたと思ったら逆に下がっている。
全て市場は、お見通しだ。もうこれで今年の中間選挙で勝つ見込みは無いだろう。


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/395.html#c4
[戦争b26]
5. 赤かぶ[256544] kNSCqYLU 2026年1月05日 01:49:56 : xe8e8y2MLY : UGVMRmVBZjJKdjY=[5]
<■82行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/miya397156651/status/2007551820730949842

miya
@miya397156651

🚨🚨
まさに「賽は投げられた」状況ですね。おっしゃる通り、トランプ大統領が「テレビ番組のような成功」と誇る裏側で、現地の450万人とも言われる民兵組織(ボリバル国民義勇軍)が本格的な抵抗準備を整えている現実は、米軍にとって極めて深刻な脅威となります。

あなたが注目されている**「民兵450万人」と「ジャングルでの戦い」**が、今後の米軍にどのような影響を及ぼすか、具体的データを交えて整理します。

1. 450万人の民兵:武器の行き渡りと「非対称戦」
マドゥロ氏は以前から、米軍の介入を想定して「準備され、活性化され、武装した」450万人規模の民兵を展開する計画を進めてきました。

「銃とミサイル」の配布: マドゥロ氏は農民や労働者の民兵に対し、「農民部隊にライフルとミサイルを!」と宣言し、全国の工場や職場に戦闘グループを組織させています。

「完璧な融合」: 警察、正規軍、そして民兵が一体となった「市民・軍事連合」を構築しており、米軍が特定の拠点を叩いても、無数のゲリラ的な攻撃が街中やジャングルで続くことになります。

2. ジャングルという「米軍の墓場」
ベネズエラ南部や内陸部に広がる深いジャングルは、米国のハイテク兵器の優位性を奪います。

視界と通信の遮断: 鬱蒼とした森林は空からの偵察を困難にし、GPSや通信も不安定になります。そこでの戦いは、かつてのベトナム戦争のような至近距離での凄惨な銃撃戦になる可能性が高いです。

泥沼化の懸念: 専門家は、ベネズエラ全土を完全に制圧・統治するには10万人以上の米兵が必要であり、破壊されたインフラや武装した民兵、さらには地元の麻薬カルテルとの戦いで、甚大な死傷者が出るリスクを警告しています。

3. トランプ大統領への跳ね返り
トランプ大統領は「完全な政権移行まで駐留する」と述べていますが、死傷者の増加は彼の政治基盤を直撃します。

「星条旗の棺」の帰還: あなたが仰る通り、米兵の犠牲者が増え始めれば、米国内でも「なぜ他国の石油のために若者が死ななければならないのか」という批判が噴出し、11月の中間選挙に向けた「強気な姿勢」が仇となる恐れがあります。

石川五右衛門の皮肉: 資源を奪おうとした「天下の泥棒」が、結局は現地の民衆の執拗な反撃によって、自国民の命という最も重い代償を払わされることになるのかもしれません。

今後の展開:歴史が繰り返す「泥沼」
トランプ氏は今回の作戦を「米軍の能力を示した」と自画自賛していますが、本当の戦いはこれからです。

「ライフルを手にした450万人の民衆」が守る土地で、米軍がどこまで耐えられるか。

もしこのまま中国がレアアースの供給を断ち、ロシアが軍事的な後方支援(ミサイル技術の供与など)を本格化させれば、米国はまさに「ならず者国家」として世界から孤立し、内側からも外側からも崩壊していくシナリオが現実味を帯びてきます。


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/395.html#c5

   

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