1. 赤かぶ[256540] kNSCqYLU 2026年1月05日 01:26:27 : xe8e8y2MLY : UGVMRmVBZjJKdjY=[1]
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米軍によるベネズエラへの軍事侵攻とウクライナにおけるクーデターの類似点
— Another Moon (@owlofsanmerida) January 4, 2026
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米軍によるベネズエラへの軍事侵攻とウクライナにおけるクーデターの類似点
米政府によるベネズエラ大統領ニコラス・マドゥロ夫妻の拉致・拘束が発生したと伝えられる。
米側は大統領の移動を掌握し、政権内の協力者を利用したと推測され、ヘリコプターを用いた作戦はベネズエラ軍の防空能力を考慮すれば不自然であり、内部協力によるクーデター的性質が疑われる。しかし、チャベス派の基盤は依然強固で、従来型の軍部クーデターは困難な情勢である。
歴史的に米英は選挙で選ばれた政権を暴力で転覆させ「民主化」と称してきた。現在のウクライナ危機も、2013-2014年のオバマ政権関与によるユーロマイダンでのクーデターが発端である。当初は平和的だったが、ネオナチ勢力が暴力を先導し、ヤヌコビッチ政権を打倒。これに対しクリミアのロシア編入やドンバスでの武装抵抗が発生し、クーデター政権は劣勢となった。欧米はミンスク合意を戦力増強のための時間稼ぎとして利用し、メルケル元独首相らもこれを認めている。
米国のトランプ政権はベネズエラの資源掌握を目指すが、軍の掌握度やシステム構築は容易でない。今回の事態は、欧米の約束不履行へのロシアの認識を強め、メドベージェフ安全保障会議副議長は核兵器による防衛強化の必要性を示唆している。
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