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[戦争b24] ロシアより先に戦争を始めたのは米国とウクライナの可能性 (JPpress) カノヨウニ
71. アラジン2[4717] g0GDiYNXg5My 2022年11月26日 03:05:22 : q1289QPgFM : UWFRZXp6bWt2Qlk=[1]
>>69
>果たしてSU25が、マレ−シア航空を追尾しロックオンし撃沈できるのか?、

できるって何度も情報を上げてますよ。読んでないんですか?
高度については、このソースです。
↓↓
■和平の動きを潰したいネオコンなど好戦派が必死に軍事的な緊張を高めている中、
再びMH17が登場 (2015/3/12)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201503120001/


はい、そしてこちらは新ソース。
ネットを調べりゃ、ウクライナとアメリカが犯人だって情報が溢れてます。
英語記事の機械翻訳です。

翻訳ツール https://www.deepl.com/translator
字数制限5000文字なので長文は分割コピペで。

■John Ward 2014年7月28日 NEW MH17 SENSATION: ドイツの専門家は
ウクライナ空軍のジェット機を指弾している。(2014/7/28)
https://therealslog.com/2014/07/28/new-mh17-sensation-german-experts-point-finger-at-ukrainian-air-force-jets/

NEW MH17 SENSATION: ドイツの専門家はウクライナ空軍のジェット機を指差している。
ukrainejetsSurface to air missile attack ruled out as calibre of cockpit bullet holes puts in the frame for MH17 murders
ウクライナのパイロットは、コックピットの弾痕の口径から、←★★★
MH17の殺人事件の犯人であると断定された。←★★★

これは、ドイツのパイロットであり航空技術の専門家であるピーター・ハイセンコが、MH17の悲劇をテーマに発表したものだ。

マレーシアのMH017便の不幸は誰もが知るところである。フライトレコーダーは
レコーダーは英国にあり、評価中である。ここから何が生まれるのでしょうか?
あなたが受け入れたいと思う以上のものであるかもしれない......の画像を見てみましょう。

コックピットの破片、この写真は確かに衝撃的です。
コックピット周辺にある弾丸の出入り口の穴。
これは憶測ではなく、明確な事実の分析である。

弾痕の明確な証拠を示しています。コックピットには弾痕がある。
いくつかの出口が見えます。弾痕の端は内側に曲がっています。
これらはずっと小さく、丸い形をしている。30mm口径のものです。出口
穴の形はあまりよくなく、縁は外側に破れている。

さらに、弾痕が二重のアルミニウムの表皮を破り、外側に曲げているのが見える。
を破り、外側に曲げているのがわかる。

つまり、コックピット内部からの破片が
コックピット内の破片がキャビンの外側に吹き飛んだのである。
オープンリベットも外側に曲がっている...結論は一つしかない。

ミサイルにやられたのではないのだ。←★★★
機体の損傷はコックピット部分のみである。

徹甲弾。ロシアはレーダーデータを公表している。
ウクライナのSU25がMH017に接近していたとのレーダーデータを発表した。
これはスペインの航空管制官が2機のウクライナの戦闘機がMH 017に直接接触していたと発表したことと対応している。

MH 017に接近していた。SU25の武器を調べてみよう。
30mmキャノン砲GSch-302 /AO-17Aを搭載しており、250発の弾丸が飛び散る。
榴散弾のベルトに250発の破片を爆発させたものである。

MH 017のコックピットは、同じ側に出入り口の穴があるので、2つの側面から攻撃されている。
同じ側に出入り口の穴があるのだから......」。
非常に説得力のある内容ではないだろうか?

次に、防衛専門家のBernd Biedermanによるこの記事(ドイツ語)を読んでみてください。
地対空ミサイルによる撃墜はあり得ないと言っています。←★★★

マレーシア航空機の撃墜は
7月17日に東ウクライナで起きたマレーシア航空機の撃墜事件は、「地対空ミサイルが命中したとは考えられない」。
地対空ミサイルによるものではない」。

これはベルント・ビーダーマン元大佐の評価である。
ベルリンで発行されている日刊紙 "new Germany "に寄稿した。
(木曜日版)に寄稿したものである。

もし地対空ミサイルの破片が機体に当たっていたら
もし、地対空ミサイルの破片が飛行機を直撃していたら、飛行機はすぐに燃えていただろうと、北ベトナム航空の対空ミサイルの専門家は主張している。

対空ミサイルの専門家である。その理由は
「破片が機体を貫通する際に発生する膨大な摩擦熱のためだ。

その理由は、「破片が機体を貫通するときに発生する摩擦熱が大きいから」である。1本の破片が持つ運動エネルギーは、40トンの貨車が胴体にぶつかるのと同じだ。
40トンの貨車が時速60キロで緩衝材にぶつかるのと同じ運動エネルギーがある」。

マレーシアのボーイング社の場合
マレーシアのボーイング機の場合、地面への衝突後、高温のため火災が散発的に発生しました。

機体の破片が可燃物に接触したため、地面への衝突後に火災が発生しました。
マレーシアのボーイング機の場合、地面に衝突した後、点々と火災が発生した。

ビーダマン氏は、ソ連・ロシアの防空技術に精通している。
東ドイツで当直部隊を指揮し、陸軍士官学校で教鞭をとった。
対空ミサイル部隊の分野で陸軍士官学校で教鞭をとっていた」。

アンゲラ・メルケル首相が、アメリカのエネルギー政策を支持するために絶え間なく発せられるプロパガンダに心を痛めている(そして疲れてきている)という趣旨の記事が、ウェブ上に出始めている...

だから我々はおそらく、アメリカに代わるブロックの創設に関する彼女の主張する新しい政策の観点から、これらの記事を順番に見なければならないのだ。(このことについては、近い将来、国内で詳しく説明する予定である。)

しかし、スピンがあろうとなかろうと、これらの分析には意味がある。

米国国務省は現在、「ロシアの残虐行為」から「悲劇的事故」へと ←★★★
立場を変えている。 ←★★★ (私注★この点については、次のレスを参照)

上記の意見は、どちらも真実ではないことを示唆している。
彼らは、ウクライナ空軍がMH17を連れ去ったことを強く示唆しているのだ。


http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/248.html#c71

[戦争b24] ロシアより先に戦争を始めたのは米国とウクライナの可能性 (JPpress) カノヨウニ
72. アラジン2[4718] g0GDiYNXg5My 2022年11月26日 03:26:54 : q1289QPgFM : UWFRZXp6bWt2Qlk=[2]
>>69

>>71
>米国国務省は現在、「ロシアの残虐行為」から「悲劇的事故」へと ←★★★
>立場を変えている。 ←★★★ (私注★この点については、次のレスを参照)

そしてこれが、参照して欲しいソース。
このオバマとポロシェンコの会話の録音という記事の、信憑性が増しました。
ポロシェンコが、アメリカが立場を変えた事を非難している!!!

英語記事からの翻訳記事ですが、
なんとオバマ大統領とポロシェンコ大統領(当時のウクライナ大統領)との電話会談。

■オバマとポルキーとの間の電話内容と言われていること 2014年7月25日 (2014/8/1)
https://blog.goo.ne.jp/hosizorajp/e/a3698534eaa4210dcb94bbc2c309f310

http://www.rense.com/general96/transobnpork.html
Rough Translation Of Alleged Phone 
Call Between Obama, Porky
25 July 2014

以下の記述は今日のロシアの新聞記事からのオバマ とウクライナ大統領の
ポロシェンコとの間の電話会談の内容の抜粋である。

この電話会談は7月22日ヨーロッパ時間18時53分から19時12分までの
間におこなわれたものである。

ドイツの情報機関はこの会談の記録を入手した。
アンジェラ・メルケルは公開しないように、記録は隠すように指示した。
この記事によるとロシアの情報当局はこの会話内容をドイツ側から入手することが出来た。
この記事にはこの電話会談の一部しか記載されていない。

1ポルシェンコ: ”バラク、あなたの行動に ついて、私は怒り、失望している。
・・・我々は合意の通り共同で作業をした。

(↓↓↓ 私注★★下記注目★★ アメリカは立場を変えた!!!)
以前あなたは分離主義者とロシア人達が         ←★★★
マレーシア航空機の撃 墜事件を起こしたと言ったが、   ←★★★
今ではあなたはロシア人の関与の証拠はないと言っている。←★★★

もしもあなたがそう言い続けるとしたら我々にはモ スクワに対抗する力はない。”


2オバマ: ”まあまあ、気持ちを静めて、 ピーター!
私たちは証拠は「まだ」ないと報告を受けているが、今作業中だ。
私たちは「それを本当のものにするよう作業中だ。」 

あなたは 大きい過ちを犯した。あなたはジェット戦闘機を派遣するという誤りを犯した。
ロシアはあなた方のジェット戦闘機を特定した。
今では、世界 にあなた方のジェット戦闘機がマレーシア航空機を追跡した理由を
説明出来ないでいる。”


3ポルシェンコ: ”我々には地上から目的を 達成できるかどうか確信がなかったのだ。
我々は旨くやる必要があった。”

4オバマ: ”分かった、ピーター。
しかし、 今ロシアは我々に対してもう一枚のカードを持っている。”

5ポロシェンコ: ”過ぎたことは過ぎたこと だ。”

6オバマ: ”ピーター、あなたはこれが悪い ことで過ちだと認めるのかね?
このジェット戦闘機は我々に頭の痛い問題を起こしたんだぜ!”

7ポロシェンコ: ”我々は全部をはねつけ続 けるよ。
大事な事はロシアはこの事件に関係していなかったなどと言って、将来あなたが
我々をはめないようにすることだ。”

8オバマ: 我々はあなた方を支援し続けるよ。
我々は同じボートに乗っているんだから。これは確かなことだ。
同時に、我々が合意していたように、これはもっと早く起きていたはずの 事だ。”

9ポロシェンコ: ”あなたは我々の専門家の レベルを知っているはずだ。”

10オバマ: ”これらの専門家の腕は疑わしい と思っている。
彼等がぺらぺらしゃべったりはしないだろうね?
ロシアは既に彼等を見つけ出そうとしているんだから。
彼等を表にださないよ にしてくれ。彼等が口を割ったら・・・・”

11ポロシェンコ: ”分かった。彼等が絶対に 口を割らないような対策を講じるよ。”

<<<注意!!!>>>

A. 対空ミサイル軍BUKM1の司令官は殺害された。å

B. マレーシア航空フライト777とドネプロペトロフスク航空管制室との間の
会話記録が無くなった。

C. インターネットでも、ドネプロペトロフスク航空管制室との間の会話記録が
無くなっているとの情報が見られる。

12オバマ: ”あなた方は証人の全ての証言を コントロールしなければならない。
さもないと我々のゲームは台無しになる。”


13ポロシェンコ: ”オレンジ色のブラック ボックスはどうなっているのかね?
私はイギリス人と作業させるために専門家を英国に派遣した。

しかしロシアもこのブラックボックス、テー プレコーダー、あるいは彼等が指定
したものへのアクセスを要求している。

これらのボックスへのロシアのアクセスを何とかして防止しなけれ ばならない。
これは我々にとっても米国にとっても非常に危険な事だ。さもないと・・・”


14オバマ: ”全てはOKだ。私は既にキャメロンに話しをした。
彼の部下たちは全て旨くやるさ。”

翻訳 Taki

***************

なかなかリアルな記事です。
しかし翻訳元の英語記事の信憑性はどうなんだろう?
A.B.C.の事件が実際に起きているなら、真実だと思いますが。


http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/248.html#c72

[戦争b24] ロシアより先に戦争を始めたのは米国とウクライナの可能性 (JPpress) カノヨウニ
73. アラジン2[4719] g0GDiYNXg5My 2022年11月26日 03:51:01 : q1289QPgFM : UWFRZXp6bWt2Qlk=[3]
>>69
そして下記は、その事件当時、マレーシアに住んでいた日本人の方の記事。
この事件のせいで、

>私はこの事件をきっかけに、米民主党政権ととウクライナ政府は信用しなくなりました。
>こうやって濡れ衣を着せる罠を仕掛けるのがネオコンの常套手段の連中だと、
>沢山の人たちに気づいて欲しいです。

だそうです。マレーシア首相自身が「ロシア犯人説」を信じてないですから。
以下、記事の抜粋。

■ウクライナでのマレーシア航空機撃墜事件,日本では忘れ去られた,(2022/3/2)
https://ameblo.jp/p51dmustang/entry-12729778391.html
●抜粋

マレーシア航空17便が撃墜されたときには,,わたくしは,マレーシアの大学で
働いていました。
そのとき,マレーシア国内では,ウクライナ に対する不信感で,
国中が激昂したことを目の当たりにしました。

学生のなかには,身近な人を失った者もいるときいています。
わたくしが,マレーシア航空17便の撃墜事件を鮮やかに記憶しているのは,このためです。

当初は,親ロシア武装勢力が,ロシア製の地対空ミサイルにより撃墜したという
説が有力で,4人のロシア人が起訴されました。

当事国のマレーシアのマハティール首相は,殺人罪で起訴されたロシア人3人とウクライナ人一人の犯行の結論に馬鹿げていると発言していました。
これは,親ロシア武装勢力が撃墜とするには,色々とと不可解な点が出てきたためです。

@事故機とされる機体と実際の機体のエンジンの大きさが明らかに違っていた
A現地の人たち誰一人として空中での爆発を目撃していなかった
B爆発音がして目をやったら遠くの地上で煙が上がっていたらしく、とても空での爆発だとは思われなかった。
C機内にあった乗客の荷物なども破損もないモノばかりで、まるで爆発現場に後から適当に置いてみたい感じであった。
D撃墜されたとする時刻よりも前に、攻撃を受けたとの通信のやり取りも出てきた。

両方とも同じ武器を使用していたので,決め手には欠きました。
また,事件の調査団の構成も非常に不透明で, ←★★★
ロシアだけでなく,マレーシアですら     ←★★★
事件の調査に加わることを拒否されました。  ←★★★

MH17便については、次第に,
ウクライナ空軍機の機関砲(と空対空ミサイル)による撃墜説も
有力になりつつあるようです。機関砲説の根拠は、以下のとおりです。

@機体の破損状態は機関砲による損傷を示唆している、←★★★
A遺体の中にBUKミサイルの破片が全く入っていない、 ←★★★
B一部の乗客が酸素マスクを利用しているので、地対空ミサイルで
機体が一気に破壊されたとは考えられない、
C地対空ミサイルの航跡雲を見た者がおらず、その映像もない ←★★★

ロシア犯人説には,次々とボロが出てくるので、←★★★
オバマも流石にプーチンロシアに濡れ衣は着せられませんでした。←★★★

その後何事も無かったかのようにフェードアウトさせてしまったようです。
トラさんが,ウクライナに,再調査を依頼することを期待したのですが,果たせませんでした。

今にして思えば,民主党あげて,弾劾裁判などでトラさんを追い詰め,
ウクライナ利権の捜査を妨害しようとした理由が,よくわかります。
 
マレーシア航空17便を撃墜したのは,どちら側にせよ,そのような危険地帯になぜ誘導したのか,ウクライナ政府から何の説明もありませんでした。

この撃墜事件を調べる過程で,私はドンバス内戦についていろいろ調べて,
ウクライナというのは,とんでもない国だと意識に至りました。

******************

追加。
■オランダ MH17墜落に関する裁判は不都合な証拠を破棄 (2022/11/17)
http://eritokyo.jp/independent/Ukraine-war-situation-aow1957.html


http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/248.html#c73

[政治・選挙・NHK288] ロシア再びウ全土にミサイル攻撃 ゼレンスキー大統領「エネルギーテロ」と非難(日刊ゲンダイ) 達人が世直し
45. アラジン2[4720] g0GDiYNXg5My 2022年11月26日 04:25:15 : q1289QPgFM : UWFRZXp6bWt2Qlk=[4]
歴史あるアメリカの保守系シンクタンクである「ヘリテージ財団」が、
強弱の総合評価で米軍の評価史上初めて、「弱い」と評価したそうです。

米軍は弱い!!!
ってことは、これはアメリカとロシアの代理戦争ですから、ウクライナ軍は弱い!!

■現在の米軍が「史上最弱」であることが判明している中で
近づく世界戦争と経済破綻の中をどう生きる (2022/10/25)
https://indeep.jp/us-military-is-very-weak/

●抜粋
個々の詳しい内容はともかく、各軍に対しての評価は、以下のようになっています。
(ヘリテージ財団の米軍の強度指数の報告書より)

・陸軍:最低限 (ここから落ちると「弱い」に分類)
・海軍:弱い
・海兵隊:強い
・空軍:非常に弱い
・宇宙軍:弱い
・核能力:強い

heritage.org 
https://www.heritage.org/press/heritage-foundation-releases-2023-index-us-military-strength-gives-us-military-first-ever

「強い」という評価は、海兵隊と「核能力」だけですが、しかし、それぞれ問題が多く、現状の評価の方向ですと、来年は共に格下げとなりそうです。
この最も大きな問題は、以下の点だと報告書は書いています。

(ヘリテージ財団の米軍の強度指数の報告書より)

> 部隊にとっての課題をさらに悪化させているのは、インフレと予算削減であり、2018 年から 2023 年までの間に 590 億ドル (約 8兆8000億円)の資金が失われ、アメリカの同盟国が私たちの共通の安全保障上の利益に貢献できる支援が限られていることによって悪化している。

そして、

> 一方、米国の主要な敵対国である中国、ロシア、イラン、北朝鮮は、軍事力を強化し、米国のパートナーを脅かしている。これは、ロシアによる一方的なウクライナへの侵略とあるいは、中国、北朝鮮による台湾、日本、韓国などの近隣諸国への継続的な脅迫に見ることができる。

とあり、アメリカと、その敵対国と見なされている中国やロシアとの「兵力の差は広がるばかり」であることをヘリテージ財団は嘆いているのですが、

「それなのに、アメリカを始めとした西側諸国は、ウクライナに兵器と資金を送り続けている」わけです。

今回は、このヘリテージ財団の報告書を分析し「衝撃」として報じた、英デイリーメールの記事を最後にご紹介しますが、そこには以下のようにありました。

(デイリーメールより)

> 米国は現在、陸上配備型ミサイルを 300発しか保有していないが、中国は 14,000発以上、ロシアは 12,000発以上を保有している。

> …特に海軍は…米国の艦隊は 300隻未満に減少しており、ロシアと中国はそれぞれ 700隻以上を保有している。 (Daily Mail)

もはや「国防機能として危険な領域」にまで達しているのにもかかわらず、それなのに、えんえんとウクライナへの支援を続けている。

まあ、最高司令官が真の知将であり、何らかのお考えがあるのかもしれないですが… (+ 任)。

この「整合性を欠いている」ことに関しての海外の報道は事欠かなく、たとえば、ドイツは、

「戦争用の弾薬がなくなっちゃった」

と報じられています。
以下に翻訳がありますが、ウクライナに武器を送り続けたせいで、「自国で戦争が起きた場合、1日か 2日分の弾薬しかない」ことをスウェーデンの報道社にドイツ政府の資料からスクープされていました。

(報道) ドイツは弾薬が尽きた (2022/10/11)https://nofia.net/?p=7625

さらに、アメリカも、自走多連装ロケット砲の「HIMARSロケット」という兵器があるのですけれど、

「ウクライナに送りすぎて、全部なくなっちゃった」
ことが判明しています。

アメリカの軍事分析組織のディーガル(あのディーガルです)が、ロシアの情報として伝えていました。下に翻訳があります。

(報道) 米国はHIMARSロケットを使い果たし、ウクライナへの供給を停止した
 (Deagal 2022/10/23)https://nofia.net/?p=7823

この記事の冒頭は、

> ウクライナ政府は毎月 5,000 発以上の HIMARS ミサイルを消費しているが、
ロッキード・マーチンはそのようなミサイルを年間 9,000発しか生産していない。 (Deagal)

「……あんたら……脳をどこかに……」と思わず呟きましたが、月産で数百発しか製造できない兵器をウクライナにどんどん送って、そして、ウクライナ軍は非常に「無駄に」この高性能のロケットを使いまくった結果、「もう送ることができなくなりました」とアメリカが述べたという話です。

「……」と思いますが、こういう話は、ロシアがどうこう、ウクライナがどうこう、アメリカがどうこうという話を超えて、大変にブレインデッドな話ではあり、こう……西側は「思考の制御も失っている」感じがあります。

対ロシア制裁での経済の疲弊もそうですけれど、まともに考えられるトップが(ハンガリーなど一部を除いて)欧米には見当たらないです。

以前から、日本でも報道の「雰囲気」として、弱くて貧しいウクライナに、強大なロシアが襲いかかっているが、ウクライナは頑張っている……というような一種の浪花節調の「空気」を聞きますが、実体は以下の通りであり、今のウクライナは「世界で最も潤沢な軍事資金を無尽蔵に与えられている国のひとつ」です。

イタリアの地政学アナリストによる「底なしの戦争支出」という記事からの抜粋です。こちらに翻訳があります。

底なしの戦争支出 https://nofia.net/?p=7802

欧州連合は、例外的なマクロ金融支援として 50億ユーロ (約 7300億円)をウクライナに提供している。EU が後援する募金キャンペーンによって、さらに 90億ドル (1兆3400億円)が提供された。

ただし、これは予算不足を補うには不十分だ。

ゼレンスキーは、すぐにさらに 550 億ユーロ (8兆円)を要求している。
米国と EU は、すでに 1,000億ユーロ (14兆6000億円)の軍事物資をウクライナ政府に寄付している。

それに加えて、EU がウクライナ軍の訓練と武装に費やした数十億ドルに加えて、個々の EU 諸国が同じ目的のために費やした額を追加する。

米国では、国防総省が特定の議会の承認なしに、戦争産業から直接ウクライナ向けの大量の武器を購入することを許可する法案が上院を通過した。

The Bottomless Pit of War Spending
  https://www.globalresearch.ca/bottomless-pit-war-spending/5796973

 「 14兆6000億円」ですよ。
日本の現在の軍事費が、約 5兆5000億円というところから考えても、ウクライナは非常に大きな規模の軍事的な予算と物資を与えられており、今後もさらに続くと見られるのですが、

そんなことをやっている中で、アメリカでは、一般生活に危機が迫っていて、「もうすぐディーゼルが枯渇する」https://nofia.net/?p=7736 と言われているのです。

エネルギーメディアのオイルプライスは「アメリカのディーゼルの在庫が危機的な状態となっている」ことを伝えています。

ディーゼルは、平たくいえば、「産業のほぼすべて」と関係します。
最近の米ブルームバーグの以下の記述がわかりやすいと思います。

 (ブルームバーグより)
https://www.bloomberg.com/opinion/articles/2022-10-18/diesel-price-over-200-a-barrel-leaving-biden-with-ugly-choices

> ディーゼルは世界経済の主力であり、トラックやバン、掘削機、貨物列車、船舶に動力を供給しているため、このような在庫の低水準は憂慮すべきものだ。
ディーゼルの不足は、トラック輸送から農業、建設に至るまで、あらゆるもののコストが高くなることを意味する。

こういうものがなくなれば、市民生活を「直撃」します。
ですので、本来なら「他国の戦争どうこうではなく、自国民を守るのが政府の義務なのでは」と思いますが、決してそれはしない。

本当に狂気です。

ヨーロッパもアメリカも「被害を受けているのは一般国民」なわけで、この冬それはさらに厳しくなるでしょう。

なお、どうして、最初書きましたような「米軍の弱さ」にふれたのかといますと、
一昨日でしたか、

「米軍の空挺師団が、ウクライナの国境近くに派遣された」のです。

ヨーロッパに空挺師団が派遣されたのは、第二次大戦以来のことで、
しかも、隠密行動ではなく、
「アメリカのテレビで大々的に報じている」のです。

以下の記事でご紹介しています。

 [記事] アメリカ軍の最強空挺部隊「第101空挺師団」が、第二次世界大戦以来
約80年ぶりにヨーロッパに配備される。状況はさらに世界戦へ近づく…
 In Deep 2022年10月24日 https://earthreview.net/101-st-airborne-division-arrived/

「ここまで挑発するか?」と思いますが、事態は次第に最も厳しい状況に
突き進んでいく可能性が出てきています。

最初に書きましたように、今の米軍に勝ち目はまったくないです。核以外は。

英デイリーメールの記事をご紹介します。概要です。
報告によると、米軍は弱く、戦争に勝つのに苦労するだろう:中国はより多くの軍艦を建造しており、米国の戦闘機のパイロットたちはジェット機や訓練を受けておらず、米国陸軍は十分な兵士を募集することができていない

●Report finds US military is WEAK and will struggle to win a war: China is building more warships, fighter pilots don't have jets or training and army can't recruit enough soldiers
dailymail.co.uk 2022/10/18
https://www.dailymail.co.uk/news/article-11329069/Report-finds-military-WEAK-struggle-win-war.html

長年にわたり、ますます海外で急成長している脅威との戦いに米軍が勝つことができない危険にさらされている可能性を新しい報告書が述べた。

憂慮すべきこの傾向は、米国に対する軍隊の強さと潜在的な脅威を分析するシンクタンクであるヘリテージ財団によって 10月 18日に発表された。

財団の軍事力指数で、ヘリテージはアメリカ軍を「弱い」と評価し、中国やロシアなどの成長する大国から「アメリカの重要な国益を守るという要求に応えられないリスクが高まっている」と評価した。

ワシントンに本拠を置くヘリテージ財団によって記録されている中で「弱い」という格付けは、歴史の中で初めてだ。

さらに、急速に前進する中国は、準備不足の米軍にとって依然として最も「包括的な安全保障上の課題」であり、財団は、中国が最近、陸、海、空の装備を強化していることを挙げている。

逆に、調査によると、米軍は大部分が停滞したままであり、現状は、パイロットたちは、飛行する航空機を持たずに放置され、入隊者が合法的な戦闘部隊を配備するために市民を募集するのに苦労している点まで後退している。

「米軍は、能力、準備態勢が全体的に侵食されており」、軍の主要な目的を達成する能力が危険にさらされていると述べている。

ヘリテージは、これらの懸念は空軍と海軍に関して特に蔓延していると主張し、「部隊全体の準備と能力の問題」を挙げた。

米国はまた、長距離ミサイルの在庫が減少するなど、ますます強力になるライバル国に技術的に遅れをとっている。

米国は現在、陸上配備型ミサイルを 300発しか保有していないが、中国は 14,000発以上、ロシアは 12,000発以上を保有している。

ヘリテージ財団は、 米軍に関する4つの主要な側面は、横行するインフレに対応できなかった国防総省の予算によって絶望的に妨げられていると指摘する。

特に海軍は、「艦隊の継続的な減少を阻止し、元に戻すことができない状況」であることを示しており、一方、ロシアと中国のライバル艦隊は、過去 20年間でそれぞれの人員を 3倍以上増やしている。報告書は、海軍が戦闘力を増強するよう求める声を支持し、298隻の海軍艦隊は「激化する作戦テンポ」に追いつけないと主張する。

2000年に米国は 350隻近くの艦隊を誇っていたが、ロシアと中国は、それぞれ 400隻強だった。現在、米国の艦隊は 300隻未満に減少しており、ロシアと中国はそれぞれ 700隻以上を保有している。

**************

米軍トップのミリー将軍が、停戦交渉を進言するのも理解できます。
アメリカがトチ狂って、核戦争を起こさない事を祈るばかりです。

https://twitter.com/Jano661/status/1593500439550783494?cxt=HHwWjMDTjaCNoJ0sAAAA


http://www.asyura2.com/22/senkyo288/msg/778.html#c45
[政治・選挙・NHK288] ロシア再びウ全土にミサイル攻撃 ゼレンスキー大統領「エネルギーテロ」と非難(日刊ゲンダイ) 達人が世直し
47. アラジン2[4721] g0GDiYNXg5My 2022年11月26日 04:41:12 : q1289QPgFM : UWFRZXp6bWt2Qlk=[5]
ウクライナ侵攻初期には、ロシア軍は民間インフラは攻撃せず、
軍事インフラだけを攻撃した。
ウクライナはロシアの兄弟国だから、兄弟の民間人を傷つけるのは避けたい。
↓↓
■118の軍事インフラを破壊 「他の選択肢はなかった」プーチン大統領 (2022/2/25)
http://japanese.cri.cn/20220225/ae1597bc-555e-b2e6-fa05-a5b612874721.html


しかし、ノルドストリーム破壊、クリミア橋破壊、ザポリージャ原発攻撃を
受けるに至って、ついに優しいロシアも堪忍袋の緒が切れた。
そもそも民間インフラ攻撃は、ウクライナが最初に始めたのだ!
その報いを受けているだけ。

https://twitter.com/nanpinQD/status/1595461813667520513?cxt=HHwWgoDThaCEnKQsAAAA


http://www.asyura2.com/22/senkyo288/msg/778.html#c47
[政治・選挙・NHK288] ロシア再びウ全土にミサイル攻撃 ゼレンスキー大統領「エネルギーテロ」と非難(日刊ゲンダイ) 達人が世直し
48. アラジン2[4722] g0GDiYNXg5My 2022年11月26日 04:50:45 : q1289QPgFM : UWFRZXp6bWt2Qlk=[6]
しかし、ゲンダイは、ロシアを非難してもアメリカは非難しない。
アメリカの植民地である日本のメディアは、根っこの部分でアメリカに逆らえない。
反自民党であるはずの、ゲンダイ、リテラ、赤旗、全て同じ。

ロシアだけを批判し、アメリカをスルーするインチキさ。

https://twitter.com/trappedsoldier/status/1579764376516845569?cxt=HHwWgoDTsZPVuewrAAAA


http://www.asyura2.com/22/senkyo288/msg/778.html#c48
[政治・選挙・NHK288] ロシア再びウ全土にミサイル攻撃 ゼレンスキー大統領「エネルギーテロ」と非難(日刊ゲンダイ) 達人が世直し
49. アラジン2[4723] g0GDiYNXg5My 2022年11月26日 05:02:14 : q1289QPgFM : UWFRZXp6bWt2Qlk=[7]
社会党がなぜ消滅したのか

アメリカが潰しました。
社会党議員に金を渡して民社党を作らせ、
アメポチ中曽根を使って、国労を潰した。

これがなかったら、非正規だらけの現在の日本は無かったです。

アメポチ中曽根の葬式は自民党合同葬で、9600万円を国庫から支出。
中曽根といい、安倍ちゃんといい、アメリカの売国奴は葬式まで国民の金を使う。
アメリカの爆笑が聞こえます。ブラックジョークだ!

■JRを生んだ中曽根元首相の功と罪…職員28万人の国鉄解体、JR7社の明暗鮮明(2019/12/3)
https://biz-journal.jp/2019/12/post_130820.html

●抜粋
中曽根氏が国鉄を民営化したもう一つの目的は、日本最大・最強といわれた国労(国鉄労働組合)を潰し、社会党の力の源泉となっていた総評(日本労働組合総評議会)を解体させることにあった。

国労だけで20名程度の代議士を当選させるだけの票を持っていた。
国鉄職員27.7万人のうち、JR各社に約20万人が採用され、5.3万人が退職・転職した。

2.4万人が国鉄清算事業団の職員になり、3年後の90年に解雇された。
ほとんどが国労の組合員だった。国鉄民営化で牙を抜かれた総評と社会党は解体に向かった。
中曽根氏は政治目的を達成した。

◆画像が出ない時はクリック。
https://biz-journal.jp/wp-content/uploads/2019/12/13082012.jpg

http://www.asyura2.com/22/senkyo288/msg/778.html#c49

[政治・選挙・NHK288] ロシア再びウ全土にミサイル攻撃 ゼレンスキー大統領「エネルギーテロ」と非難(日刊ゲンダイ) 達人が世直し
52. アラジン2[4724] g0GDiYNXg5My 2022年11月26日 05:34:38 : q1289QPgFM : UWFRZXp6bWt2Qlk=[8]
>>50
>白人種のウクだから戦争犯罪だのと既存メディアで大騒ぎする

白人国家はスラブ人種を差別している事を知らんのですか?
モンゴル人等の血が混じっていて、純粋の白人では無いという考えです。

>倒れるまで殴り合うのが一番いい 他人を巻き込むなということだ

反対。
日本はアメリカの植民地だから、アメリカから独立するにはアメリカが潰れる必要が有る。
ゆえに日本の独立のために、心からロシアを応援します。

しかもアメリカが勝利すると、
ウクライナがアメリカの代理として、ロシアと戦争をさせられているように、
日本がアメリカの代理として、中国と戦争をさせられる。

これは決して日本とは無関係の出来事では無いです。
日本の未来の運命を決める重大事です。

■英米帝国主義に追随する日本 第二のウクライナになる日本 (2022/09/09)
Japan Following Anglo-US ImperialismJapan to become the second Ukraine
https://www.youtube.com/watch?v=aZK9cKF9y-Q



日本の大手メディアの報道がいかにデタラメか、ウクライナ危機の正体とは何か、
田中角栄の命がけの日中友好の意味とは。
このままでは日本が第二のウクライナになる日も近い。

じっくりと見て欲しい大地舜チャネル2の動画です。
最初のチャンネルは削除(BAN)されたそうです。
アメリカ資本のyoutubeは、アメリカに都合の悪い動画は削除しまくってます。
要するに日本で簡単に手に入る情報は、全部デマです。


http://www.asyura2.com/22/senkyo288/msg/778.html#c52
[政治・選挙・NHK288] ロシア再びウ全土にミサイル攻撃 ゼレンスキー大統領「エネルギーテロ」と非難(日刊ゲンダイ) 達人が世直し
53. アラジン2[4725] g0GDiYNXg5My 2022年11月26日 05:37:30 : q1289QPgFM : UWFRZXp6bWt2Qlk=[9]
>>51
その質問には何度も答えています。
テープレコーダーの相手をする時間は無いです。
以後、スルー。


http://www.asyura2.com/22/senkyo288/msg/778.html#c53

[政治・選挙・NHK288] ロシア再びウ全土にミサイル攻撃 ゼレンスキー大統領「エネルギーテロ」と非難(日刊ゲンダイ) 達人が世直し
54. アラジン2[4726] g0GDiYNXg5My 2022年11月26日 05:43:17 : q1289QPgFM : UWFRZXp6bWt2Qlk=[10]
>>52 関連。
>日本の大手メディアの報道がいかにデタラメか、

だんだんと、大手メディア報道のボロが出始めたようで、
爆笑です。
新聞もテレビも、見るのは時間とカネの無駄だってば。

https://t.me/jano661/1363



http://www.asyura2.com/22/senkyo288/msg/778.html#c54

   

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