6. 銀の荼毘[2329] i@KCzOS2lPk 2026年4月22日 11:12:10 : e0UrCCxQIU : V0dadDlpdWZtLlk=[1]
日本と,
その他の国との差異とは,
以下→ 『国際連合への加盟を申請し且つあらゆる場合に国際連合憲章の原則を遵守し、世界人権宣言の目的を実現するために努力し、国際連合憲章第五十五条及び第五十六条に定められ且つ既に降伏後の日本国の法制によつて作られはじめた安定及び福祉の条件を日本国内に創造するために努力し、並びに公私の貿易及び通商において国際的に承認された公正な慣行に従う意思を宣言する」←!!,
このサンフランシスコ平和条約における🟰前提事項に,
「降伏後の日本国の法制〜努力し」の文言が存在することで🟰憲法の改正によって,
本前提事実が覆る場合🟰平和条約の破棄に当たる可能性が🟰日本にだけ有る,
↑これ🟰日本を除くその他国には→本前提が不在であるからだ。
多くの場合🟰「前文」の意思を反転させる内容(条文は含まない)を🟰新規条文に盛り込むことはできないと解される。
もちろん憲法前文だけではない。
@憲法前文の内容と同様に🟰A国連憲章の原則・B世界人権宣言の目的←この2つにも抵触することはできない。
この3つをクリアするなら,
衆参両院の三分のニの賛成および,
国民投票における過半数を経て,
憲法改正は可能である。
重要なのは🟰それをクリアしたとても🟰 @憲法前文の内容・A国連憲章の原則・B世界人権宣言の目的 この1つでも違反しているなら🟰敵国条項の発動理由に当たることになるだろう。
題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。