1. 舞岡関谷[558] lZGJqorWkko 2026年1月31日 05:46:13 : srjHhGks0I : WWU1VkdubFI2MEE=[1]
2024年10月1日 17時36分 有料会員限定記事 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/357495
19年ぶりの入閣に感極まった表情を見せる村上誠一郎氏=10月1日、国会内の村上氏の事務所で(佐藤裕介撮影)
1日に発足する石破茂内閣では、村上誠一郎元行政改革担当相(72)=衆院愛媛2区、12期=が総務相に起用された。村上氏の入閣は実に19年ぶり。村上氏は石破氏と並ぶ安倍政権時代の「党内野党」の代表格で、2022年に銃撃されて死亡した安倍晋三元首相を「国賊」と難じたことが報じられるなど、安倍氏と極めて折り合いが悪かったことで知られる。旧安倍派からは、重要ポストへの抜てきに反発も出ている。(デジタル編集部)
◆株価乱高下や円安は「アベノミクスの負の遺産」
村上氏は午後4時20分ごろ、首相秘書官から官邸への呼び込みの電話を受けた。
村上氏は報道陣の取材に、裏金問題や旧統一教会問題を挙げて「前任者のいろんな負の遺産がある。これをどう解消しながらやっていくかというのは非常に難しいなと心配している」と述べ、株価の乱高下や円安についても「残念ながらアベノミクス(安倍政権の経済政策)の負の遺産だと思う」と指摘した。その上で、「総務相は非常に守備範囲が広い。新たな課題もあり、勉強する必要があるので、当面はそれに集中しようと思う」と意気込んだ。
総裁選の投開票日、石破茂氏の決起集会に参加した村上誠一郎氏=9月27日、国会内で(由木直子撮影)
19年ぶりの入閣となったことについては「納得いく人の下で働きたいので、あえてポストを求めなかった」としつつ、「支持者が『よく筋を通して頑張ってくれた。嬉しかった』と言ってくれた時は、私もじーんときた」と涙ぐんだ。
「国賊」発言で党の処分を受けたことに関しては、「(安倍氏の)遺族の方には謝罪した」と説明。「(国葬の是非を巡り)ずっと正論を言い続けたつもりだ。ただ、人間社会だから感情が伴う。これからは融和的にやっていく」と話した。
旧安倍派の若手は、村上氏の入閣について「安倍元首相がいた時代なら、ありえなかった。天下が『リベラル』に取られ、時代が完全に変わってしまった」と嘆息。「党内融和とはほど遠い人事だ」と懸念した。
◆特定秘密保護法、集団的自衛権行使容認に反対
村上氏は2022年9月、報道機関の取材に、安倍氏の国葬について「最初から反対だし、出るつもりもない」との考えを示した際、安倍氏を「国賊」と表現。村上氏自身は「発言を覚えていない」と釈明したが、自民党は村上氏を1年間の党役職停止処分に。安倍派を中心に、村上氏に対する厳しい声が上がった。
―――以上引用 (無料部分)
「石破さんにも『信を問いたい』気持ちはあった」 村上誠一郎・前総務相が振り返る政権末期 再登板に期待
2025年11月10日 12時00分 有料会員限定記事 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/447666
石破内閣(10月21日に総辞職)で総務相を務めた村上誠一郎衆院議員が東京新聞のインタビューに応じ、1年余りで退陣した政権について「歴代内閣と比べても恥ずかしくないパフォーマンスだった」と自己評価した。
村上氏は、党内で「石破おろし」が吹き荒れる中で当時の石破茂首相に助言した内容や、総務相としての最後の記者会見で涙を流した時の心境についても語った。(木谷孝洋、佐藤裕介)
◆総務省の職員たちは「苦労をともにした戦友」
インタビューに応じる村上誠一郎前総務相(池田まみ撮影)
村上氏は、小泉純一郎政権で行政改革などの担当相と規制改革などの内閣府特命担当相を務めて以来、20年ぶりの入閣だった。
総務相として、いわゆる「年収103万円の壁」の引き上げやフジテレビを巡る問題、岩手県大船渡市の山林火災への対応などに取り組んだとした上で、「1年ちょっとだったが、仕事量としては2、3年の密度だった」と振り返った。
退任会見で涙を流したことについては、「はっきり言って男泣きだった。総務省の皆さんが全面的にバックアップしてくれて、また、厳しい仕事に最後までついてきてくれた。苦労をともにした戦友のような意識があった」と話した。
石破政権は、発足直後の昨年10月の衆院選で少数与党に転落。今年の通常国会では、政策ごとに野党の協力を得ながら、本予算を年度内に通し、68本の法案のうち67本を成立させた。
村上氏は「石破さんの粘り強い答弁と、自分の言葉で語れる能力が寄与した。政権発足時は政治資金の問題や派閥の解消で非常に混乱した状態だったが、石破内閣はそれぞれの持ち場で一生懸命仕事をした」と語った。
◆不祥事を起こした人たちが総裁選の前倒し…筋が違う
今年7月の参院選後には、与党は参院でも過半数割れに陥った。自民党内では、石破首相の退陣や、臨時の党総裁選を求める声が強まった。
―――以上引用 (無料部分)
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/863.html#c1
題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。