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高市自民、「石破内閣3閣僚」に比例名簿でキツい処遇 「後ろから鉄砲」と批判された村上誠一郎氏は10位
2026年1月28日 06時00分 会員限定記事 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/464870
今回の衆院選では、各候補の当落を左右する比例代表の名簿順位に、各党の事情が色濃く反映された。自民党は、石破政権の閣僚経験者を下位で処遇する例が目立った。中道改革連合は、小選挙区を辞退して比例に回った公明党出身者を上位で優遇した。
◆前回選挙では「1位」だったのに
自民は、いずれも石破内閣の閣僚だった伊東良孝前沖縄北方担当相を北海道ブロックの6位、阿部俊子前文部科学相を中国ブロックの20位、村上誠一郎前総務相を四国ブロックの10位にした。2024年の前回選は3氏とも1位(阿部氏は九州ブロック)で優遇したが、対応を一変させた。
党幹部は「首相は比例単独候補の優遇はできるだけ避けたいとの意向だった」と解説。党内には高市政権に批判的な言動が目立つ石破氏やその周辺に「後ろから鉄砲を撃ちすぎだ」(麻生派)との批判もあった。
◆中道は近畿、東北で例外的順位
中道は、比例単独の公明出身者を各ブロックの上位に置いた。小選挙区と比例に重複立候補する立憲民主党出身者は原則、それに次ぐ同一順位に掲載した。
例外は立憲民主出身で奈良1区と重複立候補した前職の馬淵澄夫共同選対委員長。近畿ブロックで他の重複候補より一つ上位となる優遇を受けた。中道を結党する際、公明の支持母体である創価学会とのパイプ役を務めたことが影響したとされる。
立憲民主出身の前職有田芳生氏(比例東京)は前回は東京24区で無所属だった萩生田光一氏(自民)に敗れたが、今回は東北ブロックに転出。単独2位となった。
◆維新は「奈良で衆院議員を」
日本維新の会は大票田と位置付ける近畿ブロックの1位を奈良3区の新人原山大亮氏にした。党関係者は「奈良は維新が知事選で勝利した地。衆院議員を誕生させることが重要だ」と語った。前回は本拠地の大阪の小選挙区候補は新人1人を除き比例代表との重複立候補を認めなかったが、今回は容認した。
高市早苗首相(奈良2区)や中道の野田佳彦共同代表(千葉14区)、維新の藤田文武共同代表(大阪12区)、国民民主党の玉木雄一郎代表(香川2区)らの党首級は比例代表への重複立候補はしなかった。(大野暢子)
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