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[戦争b26] 空母で恫喝してもイランは屈服せず、「友好国」は米国から離反しはじめた(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
2. 新共産主義クラブ[-9658] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2026年1月29日 07:04:07 : nZQaeDLUwo :TOR Y0xTcUJBZVNRV1E=[1]

元々、米国は中東に覇権を持ってはおらず、イスラエルとイランおよびアラブ諸国は全て第一次世界大戦以来の英国の植民地であり、今も旧宗主国の英国の影響を強く受けていると見て良いのではないだろうか。

特に 1978 年のイラン革命は、英国が企図して、米国の軍事的な協力の下で起こされた革命であり、狂信的な宗教指導者の下での独裁国家という現在のイラン・イスラム共和国の国家の基本設計図も、実は英国が描いたものである。

冷戦期にはソビエト連邦と米英などの西側陣営の軍事的対立に注目されがちであったが、実際には中東の石油資源を巡り米英の対立が存在し、米英の代理戦争のようなものが起きていて、現在も続くイラン・イスラム共和国と米国との対立は、米ソの冷戦期から続く隠れた米英間の冷戦を引き継いだものであるといえよう。

ただし、現在のトランプ米政権は、英国の影響下で生まれた政権であり、米国と現在のイラン政権との間の本格的な対立は起きないと、私は見ている。



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