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YU1NRVEwTnNyVWs= コメント履歴 No: 100000
http://www.asyura2.com/acat/y/yu/yu1/YU1NRVEwTnNyVWs=/100000.html
[政治・選挙・NHK299] 裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
4. 赤かぶ[259857] kNSCqYLU 2026年3月05日 01:31:19 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[4]
https://x.com/M5DLPWbJQG19441/status/2029094477311390111

篠浦 誠一 しな♂
@M5DLPWbJQG19441

萩生田光一のニヤけ顔を見ると麻生派以外で「派閥」に復活の兆しがあるのは何となく分かるが、犯罪者が派閥組んでも犯罪者派閥の集まりになるけど、そんなこと総理が許しますかね!?


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/281.html#c4

[政治・選挙・NHK299] 裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
5. 赤かぶ[259858] kNSCqYLU 2026年3月05日 01:32:06 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[5]
https://x.com/PDSPDCASDCA/status/2029120762456731866

PDSPDCASDCA
@PDSPDCASDCA

自民に入れた愚民が悪い。

もう愚民と国分けてくれんかな。


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/281.html#c5

[政治・選挙・NHK299] 裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
6. 赤かぶ[259859] kNSCqYLU 2026年3月05日 01:33:22 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[6]
https://x.com/KKcUxoYB5MRwgev/status/2029049653359194410

大野 ゆたか
@KKcUxoYB5MRwgev

派閥から集団に成っただけ。
本当に自民党議員は、腐れ議員ばかり!
有権者ものせられて投票する愚かさに、あんぐりする。


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/281.html#c6

[政治・選挙・NHK299] 裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
7. 赤かぶ[259860] kNSCqYLU 2026年3月05日 01:33:58 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[7]
https://x.com/douganrrr/status/2029156144535724473

まりも
@douganrrr

全員クビにしてほしい!日本が乗っ取られる!マスコミもそろそろ本腰入れて追求しないとヤバくね?


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/281.html#c7

[政治・選挙・NHK299] 裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
8. 赤かぶ[259861] kNSCqYLU 2026年3月05日 01:34:39 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[8]
https://x.com/from032011a/status/2029035272491630823

072025
@from032011a

腐敗の"復権"にも加担する"サナ活"

#自民党に投票するからこうなる


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/281.html#c8

[政治・選挙・NHK299] 裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
9. 赤かぶ[259862] kNSCqYLU 2026年3月05日 01:35:15 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[9]
https://x.com/okan0622184023/status/2029125061790318612

HAPPY0622
@okan0622184023

世の中のモラルはどうなってんのかしら😵臆面もなくいけしゃあしゃあとでかい顔した議員が横行する日本の国会て…恥ずかしいで😠


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/281.html#c9

[政治・選挙・NHK299] 裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
10. 赤かぶ[259863] kNSCqYLU 2026年3月05日 01:37:38 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[10]
https://x.com/3m383m3/status/2029201854085906796

3m3
@3m383m3

国民騙す自民党を支持する人、もうやめてもらえませんか?迷惑


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/281.html#c10

[政治・選挙・NHK299]
11. 赤かぶ[259864] kNSCqYLU 2026年3月05日 01:40:45 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[11]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/281.html#c11
[政治・選挙・NHK299]
12. 赤かぶ[259865] kNSCqYLU 2026年3月05日 01:42:10 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[12]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/281.html#c12
[政治・選挙・NHK299]
13. 赤かぶ[259866] kNSCqYLU 2026年3月05日 01:42:50 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[13]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/281.html#c13
[政治・選挙・NHK299] 裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
14. 赤かぶ[259867] kNSCqYLU 2026年3月05日 01:44:28 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[14]
https://x.com/kazu315/status/2029026618111606955

kazu3
@kazu315

裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し https://nikkan-gendai.com/articles/view/
news/384770
#日刊ゲンダイDIGITAL

自民党はやっぱり自民党だわ 強行採決の次は派閥復活?
所詮高市でも性根は変わらん! 

#高市自民


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/281.html#c14

[政治・選挙・NHK299] 裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
15. 赤かぶ[259868] kNSCqYLU 2026年3月05日 01:45:37 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[15]
https://x.com/Votune/status/2028952116656783659

VOTUNE【アンチ野田佳彦】
@Votune

裏金事件で解消した自民党が派閥復活の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し 麻生派以外で最も精力的に動いているのが、旧安倍派。派閥解消の原因となった裏金づくりに手を染めていた戦犯集団だが、シレッと復権を狙っている。


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/281.html#c15

[戦争b26]
1. 赤かぶ[259869] kNSCqYLU 2026年3月05日 01:57:41 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[16]
<■91行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/owlofsanmerida/status/2029222931096846847

Another Moon
@owlofsanmerida

米国のイラン攻撃はアングロ・サクソンが19世紀から続ける世界制覇計画の一環

1. 現代における軍事介入と多極化への抵抗
2024年初頭、アメリカおよびイスラエルによるベネズエラやイランへの軍事行動(大統領拉致や高官殺害)が報じられた。

これらの攻撃の真の標的は、当該国のみならず、背後にいる中国、ロシア、そしてBRICS諸国であると考えられる。アメリカを支配する勢力は、自国の覇権を脅かすライバルの出現を阻止し、世界を完全に統制することを目論んでいる。

この戦略の指針となっているのが、1992年にネオコン(新保守主義者)が策定した「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」である。同ドクトリンは、ソ連崩壊後の世界においてアメリカが「唯一の超大国」としての地位を維持することを最優先とし、ドイツや日本をアメリカの戦争マシーンに組み込むことで支配域を拡大することを謳っている。

2. ロシア・ウクライナを巡る「新バルバロッサ作戦」
ソ連崩壊後、西側勢力はNATOを東方へ拡大させた。これはかつてナチス・ドイツがソ連に侵攻した「バルバロッサ作戦」の現代版とも言える動きである。これに対し、リチャード・ニクソンやジョージ・ケナン、ヘンリー・キッシンジャーといった現実主義的な政治家たちは、ウクライナがロシアにとって歴史的・文化的に不可分な存在であることを指摘し、NATO拡大が「新たな冷戦」を招くと警鐘を鳴らしていた。

しかし、21世紀に入りプーチン政権下でロシアが経済的・軍事的に再独立を果たすと、西側はロシアの再属国化を狙い、周辺国での工作を強化した。2004年のウクライナ「オレンジ革命」や2008年のジョージアによる南オセチア攻撃、そして2014年のウクライナ・クーデターはその一環である。こうした圧力は、逆にロシアと中国の接近を招き、西側の思惑とは裏腹に強固な中露同盟を誕生させる結果となった。

3. アングロ・サクソンによる選民思想と世界制覇の起源
アメリカやイギリスの拡張主義の根底には、根深い選民思想が存在する。19世紀の「帝国主義の父」セシル・ローズは、アングロ・サクソンを「世界で最も優れた人種」と断じ、領土拡大を人類への義務と見なした。この思想の系譜は、さらに遡れば17世紀のオリバー・クロムウェルやイングランド王ジェームズ1世に突き当たる。

彼らは「イギリス人はイスラエルの失われた十支族の後継者である」という「英米イスラエル主義」を信奉していた。クロムウェルによるシオニズムの提唱(パレスチナへのユダヤ人再集結)は、信仰的な背景だけでなく、金融や経済を掌握するための戦略的側面も持っていた。この思想はピューリタンとともにアメリカへ渡り、先住民の「民族浄化」や、現代の福音派による極端な親イスラエル政策へと引き継がれている。

4. ランドパワー封じ込めと「妄想」の終焉
イギリスの地理学者ハルフォード・マッキンダーが提唱した地政学理論は、ユーラシア大陸(ハートランド)を海軍力で包囲し、内陸部を締め上げるというものであった。この理論はアメリカに継承され、ジョージ・ケナンの「封じ込め」やブレジンスキーの戦略の基盤となった。西端のイギリスと東端の日本を楔(くさび)として、ユーラシアの統合を阻止する戦略である。

しかし、現代においてこの長期戦略は、宗教的な終末論と結びついた「妄想」へと変質している。アメリカ兵が「イランとの戦争はハルマゲドンである」と教え込まれている事実は、覇権維持の論理が合理性を失っていることを示唆している。世界制覇というアングロ・サクソンの長きにわたる野望は、中露を中心とした多極化という現実の前に、今まさに崩れ去ろうとしている。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary
/202603050000/?scid=we_blg_tw01
#r_blog


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c1
[戦争b26]
2. 赤かぶ[259870] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:03:47 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[17]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c2
[戦争b26]
3. 赤かぶ[259871] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:04:54 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[18]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c3
[戦争b26]
4. 赤かぶ[259872] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:05:54 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[19]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c4
[戦争b26]
5. 赤かぶ[259873] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:06:55 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[20]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c5
[戦争b26]
6. 赤かぶ[259874] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:07:44 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[21]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c6
[戦争b26]
7. 赤かぶ[259875] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:09:18 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[22]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c7
[戦争b26]
8. 赤かぶ[259876] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:10:25 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[23]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c8
[戦争b26]
9. 赤かぶ[259877] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:11:26 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[24]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c9
[戦争b26]
10. 赤かぶ[259878] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:12:51 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[25]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c10
[戦争b26]
11. 赤かぶ[259879] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:14:47 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[26]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c11
[戦争b26]
12. 赤かぶ[259880] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:17:19 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[27]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c12
[戦争b26]
13. 赤かぶ[259881] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:18:18 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[28]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c13
[戦争b26]
14. 赤かぶ[259882] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:19:18 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[29]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c14
[戦争b26]
15. 赤かぶ[259883] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:20:39 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[30]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c15
[戦争b26]
16. 赤かぶ[259884] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:21:29 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[31]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c16
[戦争b26]
17. 赤かぶ[259885] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:23:55 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[32]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c17
[戦争b26]
18. 赤かぶ[259886] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:24:43 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[33]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c18
[戦争b26]
19. 赤かぶ[259887] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:36:53 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[34]
<▽35行くらい>
イスラエルは圧倒!イランの弾道ミサイル攻撃がテルアビブを揺るがす

2026/03/03 VOYSKA

イラン対イスラエルの緊張高まる!反撃、ミサイル、そして地域戦争の脅威?
現在、イランとイスラエルの間で実際に何が起こっているのでしょうか?
これは単なる報復なのでしょうか…それとも、中東におけるより大きな紛争の始まりを目撃しているのでしょうか?

このビデオでは、これを迅速かつ鋭敏でわかりやすい分析スタイルで徹底的に分析します。

イラン革命防衛隊によるイランの対抗戦略の実行方法
イスラエルはミサイルとドローンの波にどのように対応したか
テルアビブとテヘランの市民の状況
レバノンのヒズボラの役割と北部戦線の潜在力
世界経済に影響を与える可能性のある地域的な緊張の高まりのリスク

私たちは「誰が誰を攻撃したか」を議論しているのではなく、
だけでなく、なぜこの措置が取られたのか、その目的は何だったのか、そしてそれが地域や世界にどれほど大きな影響を与えるのかについても明らかにする必要がある。


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c19
[戦争b26]
20. 赤かぶ[259888] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:42:55 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[35]
<■52行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
イランがアメリカ大使館をドローン攻撃 トランプ大統領「報復措置はすぐに明らかに」アメリカ軍の死者も6人に(2026年03月03日)

2026/03/03 FNNプライムオンライン

アメリカとイスラエルへの報復措置として、イランは3日、サウジアラビアの首都リヤドにあるアメリカ大使館をドローンで攻撃しました。

トランプ大統領は「報復措置はすぐに明らかになる」と述べ、対抗措置をとる考えを示しました。

複数のアメリカメディアによりますと、3日午前、サウジアラビアの首都リヤドにあるアメリカ大使館から爆発音が聞こえ、煙が上がりました。

複数のアメリカ政府高官は「イランのドローン2機による攻撃を受けた」と明らかにしていて、今のところけが人は確認されていません。

攻撃を受け、トランプ大統領は現地メディアに対し、「報復措置はすぐに明らかになる」と話し、イランに対してさらに攻撃を行うと宣言しました。

一方、イランの報復攻撃によるアメリカ軍の被害も広がっています。

アメリカ中央軍は2日、これまでの軍事作戦で死者が2人増え、あわせて6人になったと発表しました。

トランプ氏は2日、イランへの軍事攻撃について「4週間から5週間を想定していたが、それ以上継続する能力がある」と述べ、長期戦も辞さない考えを示しました。

また、CNNテレビのインタビューでは「我々はまだ本格的な攻撃を開始していない。大きな波は間もなく来る」と語り、より大規模な攻撃を示唆しました。

アメリカ軍は、作戦開始から48時間で1250を超える目標を攻撃したと発表しています。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c20
[戦争b26]
21. 赤かぶ[259889] kNSCqYLU 2026年3月05日 02:47:23 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[36]
イランめぐる攻撃 止まらぬ理由にアメリカとイスラエルの“特殊”な関係 トランプ政権を支えるキリスト教「福音派」とは【news23】

2026/03/05 TBS NEWS DIG

イランをめぐる攻撃がなぜ止まないのか?背景にあるのは、アメリカとイスラエルの特殊な関係です。トランプ大統領がイスラエルに“べったり”な理由とは?

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c21
[戦争b26]
22. 赤かぶ[259890] kNSCqYLU 2026年3月05日 03:00:18 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[37]
<■256行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
【報ステ解説】英仏が空母など派遣…湾岸諸国も“当事者”に イランへの報復は
【報道ステーション】(2026年3月4日)


2026/03/05 ANNnewsCH

戦闘の出口が見えなくなってきています。アメリカとイスラエルからの攻撃に対し、イランがドローンなどで応酬。イランから1000発を超える攻撃を受けたというUAE・アラブ首長国連邦が報復を検討していると伝えられているほか、中東にある基地を攻撃されたフランスやイギリスも、防衛のために空母や駆逐艦を派遣することを決めました。トランプ大統領の見通しが甘かったのか、この戦闘に“巻き込まれる”国が増えています。

■後継有力候補はハメネイ師次男

アメリカによって始められたイラン攻撃。イランで掘られていたのは、160人以上が殺害された女子小学校の生徒たちのお墓でした。

イラン外務省報道官
「アメリカ政府に聞いてみてほしい。ミナブの女子生徒たちの何がアメリカの脅威だったのか。我々は終わりのない泥沼の戦争に足を踏み入れた」

これまでにイラン側の死者は1045人。始まった混沌の終わりは見えていません。

アメリカ トランプ大統領
(Q.数千人のアメリカ市民が取り残されているが、なぜ避難計画がなかったのか?)
「展開が非常に早かったからだ」
(Q.差し迫った脅威とは?)
「君の番じゃない。君じゃない、次」

この展開は想定内だったのか。確かなのは最高指導者を殺害してもレジームチェンジ(体制転換)が起きていないことです。3日に標的としたのは、シーア派の神学校などが集まる宗教都市コムでした。

撮影者
「政権の専門家会議ビルが2〜3分前に空爆された」

攻撃されたのは専門家会議の建物。聖職者88人で構成され、次の最高指導者を指名する機関で、イランにおける体制維持の根幹になります。

イスラエル国防当局者(AXIOS・3日)
「新たな最高指導者の選出を“阻止”したかった」

しかし、イギリスに拠点を置く反体制メディア、イランインターナショナルは…。

イランインターナショナル
「専門家会議は革命防衛隊の圧力を受け、次男のモジタバ師を次期最高指導者に選出した」

この人事は確定ではありませんが、もしそうなるとアメリカにとって最悪の可能性も。

アメリカ トランプ大統領
(Q.イラン情勢で想定している最悪のシナリオは)
「最悪の事態は、前任者と同等の悪人が体制を引き継ぐことだ」

■報復受け 湾岸諸国も“当事者”に

もう一つ誤算とも言えるのは、イランによる湾岸諸国全域への報復攻撃でしょうか。アメリカ大使館や米軍基地、関連施設への報復は予想の範囲内だとしても、その対象はアメリカと関係のないエネルギー施設や空港など多岐にわたっています。

イラン外務省報道官
「地域諸国は、これがイランだけに対する戦争ではなく、地域全体、そしてイスラム世界に対する戦争であることを認識すべきだ」

湾岸諸国はもはや当事者の一部です。

カタール外務省報道官
「弾道ミサイル101発のうち98発を迎撃し、無人機39機のうち24機を迎撃した。さらに2機の戦闘機が我々の領空に侵入したが撃墜した。イランとの連絡は現時点では行われていない」

UAE国防省報道官
「我々は十分な弾薬備蓄を戦略的に確保しており、空からのあらゆる脅威を長期にわたり撃退できる」

これまで1000回以上の攻撃を受けてきたというUAE。2人の情報筋はAXIOSの取材に対し、こう話しました。

2人の情報筋(AXIOS・3日)
「イランからの攻撃を阻止するために、UAEは軍事行動を検討している」

AXIOSは「イスラエル当局の話では、サウジアラビアも軍事行動を起こす可能性がある」とも伝えています。

そしてCNNは…。

CNN クラリッサ・ワード特派員
「トランプ氏が電話会談したのはクルド人組織『KDPI』のリーダーです。アメリカとイスラエルの支援をクルド人部隊が受けて、数日以内にイラン西部における地上作戦の準備を進めています。CIAはクルド人部隊に武器供与してイランでの蜂起を扇動しています」

ヨーロッパの国も引きずり込まれる形になってきました。EU加盟国のキプロスが攻撃にあったからです。

フランス マクロン大統領
「空母『シャルル・ド・ゴール』と航空部隊、護衛フリゲート艦に地中海への派遣を命じました」

イギリス空軍は、ヨルダンで自爆型ドローンの迎撃任務などを始めています。

■イラン 周辺国攻撃を事前に計画か

「孤立を深めイランは選択を誤った」といった声が方々から上がる中、フィナンシャル・タイムズは、このような記事を報じています。

イラン政権内部関係者(フィナンシャル・タイムズから)
「昨年6月に起きたイスラエルとの壊滅的な12日間の戦争の後、最高指導者と側近らは“詳細な”計画に着手していた。計画にはエネルギー施設への攻撃や、地域の航空網をかく乱する空爆が含まれていた」

今、イランが行っている周辺国への攻撃。今回の件を予測して事前に計画されていたものだったといいます。

イラン臨時指導評議会 アラフィ師
「アメリカとシオニスト政権の予測は間違いだったと必ず証明されるだろう」

後継者が決まるまでの暫定的な指導者の1人は…。

イラン臨時指導評議会 アラフィ師
「この戦争はハメネイ師の設計のもと順調に進行している」

イラン側からは「長期戦の準備がある」といった声が出ています。取材に答えた関係者は、このようにも話したそうです。

イラン政権内部関係者(フィナンシャル・タイムズから)
「エスカレーションしか選択肢がなかった。彼らは何を期待していたのか?イスラム共和国の指導者が標的とされたのに、何も起こらないと思ったのか?」

◆イラン情勢に詳しい慶應義塾大学・田中浩一郎教授、アメリカの安全保障政策に詳しい明海大学・小谷哲男教授に聞きます。

■英仏が空母などを派遣

(Q.ヨーロッパ国々も、この戦闘に巻き込まれたように見えるが、これは、アメリカが想定していた流れなのでしょうか)

明海大学・小谷哲男教授
「この軍事攻撃には、もともとヨーロッパの多くの国は反対していました。軍事攻撃が始まった後も、ハメネイ師を排除したこと自体は、前向きに評価していましたけれども、やはり、国際法違反の疑いがあるということで、この軍事作戦に参加することはないというのが基本的な立場でしたが、その後、イランが報復を始めたときに、恐らく、アメリカも想定外だったのでしょうけれども、ヨーロッパの国も基地まで、攻撃が及んだということになったわけです。そうなると、ヨーロッパからすれば“巻き添え”を受けたということになるでしょうけれども、まさに自衛権も発生するわけですから、まずは、自らの基地、それから兵隊、さらには利益を守るために、軍を派遣するということになっています。それに伴って、恐らく、アメリカやイスラエルとの作戦面での連携というのは、今後、始まるのだろうと思います」

(Q.トランプ大統領にとっては思わず味方が増えてしまったと思っていると)

明海大学・小谷哲男教授
「思っていなかったと思いますけれども、願ったりかなったりではないかなと思います。

(Q.英・仏・ギリシャなどが新たに軍の派遣を決めました。イラン側は、ここまで想定していたのでしょうか)

慶應義塾大学・田中浩一郎教授
「イギリス、ギリシャに関しては、想定の範囲内だと思います。なぜかといいますと、イギリスは、キプロスにある基地を通じて、米軍の機体などが、そこを中継していたのを見ていますので、ある種、能動的に関わっているという言い方をしていました。クレタ島に関しても、空軍基地、それからジェラルド・フォードが東地中海に向かう際に、1回、寄港していますので、そういう点では支援をしていることですから、当然、イランが狙う。それに対して、反応ないしは、反撃、報復が来るというのはわかっていました。フランスはちょっと…というところかもしれない。フランスは、直接的な権益をまだ侵してはいない。もちろん湾岸諸国との間での防衛協定があるということから、フランスが入ってくるということにはなるんですが、そこは、少し想定から外れていたのかなと思います」

■UAEも“軍事行動”検討

(Q.UAEやサウジアラビアの動きについてですが、トランプ政権との連携ですが、アメリカが主導しているのでしょうか)

明海大学・小谷哲男教授
「アメリカが主導しているというよりは、この攻撃をするにあたって、最初のイスラエルと並んで、サウジアラビアもアメリカに『いまがチャンスなので、イランに攻撃するべき』と提案をしていたということのようです。UAEもアブラハム合意で、真っ先にイスラエルと国交を結んだ国の一つですので、近年、サウジとイランの間でも関係を修復するような動きが見られましたけれども、やはり、イランがいま軍事的に弱っているという側面を重視して、まさに、イランから報復攻撃を受けているなか、攻撃に参加するということも考え始めているのだろうというふうに思います。これまでも防空作戦に関しては連携していましたが、そこから一歩、踏み込んで、攻勢作戦にも何らかの形で、関与するという動きがみられるということだと思います」

(Q.イランに対するアラブ諸国の報復は、どのくらいの規模になるのでしょうか)

慶應義塾大学・田中浩一郎教授
「もちろん陸上部隊という話にはならないので、これは空からということだと、私は想像しているのですけれども、ただ、アメリカとイスラエルの作戦機がイラン上空を飛んでいるときに、むしろ若干、アメリカと湾岸諸国との間では、合同軍事演習をやっていますので、同じ空域の中で作戦をすることはあり得るとしても、イスラエルがそこに割って入ってきている状態というのは、相当、危なっかしいんじゃないかなと。そこは想像なんですけども、思うところでもあります。ただ、小谷先生がおっしゃったように、これは“勝ち馬に乗ろう”という心理はあります」

(Q.勝ち馬に乗ろうという心理が控えめながら、アメリカやイスラエルが攻撃をしてイランを攻撃してくれるのであれば、アラブ諸国もそこは漁夫の利を得てもいいかなという心理 )

慶應義塾大学・田中浩一郎教授
「恐らく、もうイラン側から、大規模な反撃や報復が来ることも想定しなくて済むということです」

(Q.それに対してイランは、どう出るのでしょか)

慶應義塾大学・田中浩一郎教授
「アメリカのヘグセス国防長官が言っているように、能力的なものをもう奪ったんだということになりますと、いよいよ本土決戦みたいなことを誘うということです。それも、いろいろ少数民族を駒のようにアメリカが使おうという感じも見えますから、守るほうにしかないかなと思います」 (C) CABLE NEWS NETWORK 2026

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/454.html#c22
[戦争b26]
23. 赤かぶ[259891] kNSCqYLU 2026年3月05日 03:19:39 : qYqB8nnYls : YU1NRVEwTnNyVWs=[38]
<■215行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
【報ステ解説】軍事組織『革命防衛隊』とは 混迷するイランの今後の道のりは
【報道ステーション】(2026年3月4日)


2026/03/05 ANNnewsCH

イランではIRGC(革命防衛隊)が中心となって反撃を続けています。ハメネイ師の後継者として名前が挙がったモジタバ師も、この組織と関係が深いとされています。いったいどういう組織なのでしょうか。

■軍事組織『革命防衛隊』とは

トランプ大統領はイランへの攻撃の後に、こう警告しました。

アメリカ トランプ大統領
「この卑劣な過激派連中は50年近くも『アメリカに死を』をスローガンに攻撃してきた。やつらの脅威ももはやこれまでだ。革命防衛隊・イラン軍・警察は武器を放棄しないと確実に死を迎える。きっと悲惨だぞ」

名指しされた革命防衛隊。陸海空で兵力約20万を数える最高指導者直轄の軍事組織です。正規のイラン軍をしのぐ力を持ち、弾道ミサイルの運用も一任されています。先日には、地下トンネルに貯蔵した大量の自爆ドローンの映像を公開。その力を背景に、中東各国のアメリカ軍基地や石油施設などへも攻撃を行い、ホルムズ海峡を封鎖に追い込んでいるのも革命防衛隊です。

革命防衛隊は元々、1979年のイラン革命を率いたホメイニ師が創設し、いわば“親衛隊”として機能していました。あとを継いだハメネイ師は、革命防衛隊を権力の基盤として体制の隅々にまで浸透させていきました。数千人が亡くなったとされる反政府デモの際にも弾圧に加わっていたと言われています。

武力だけではありません。

阿部健士記者
「目の前に非常に大きな湖が見えます。あの湖は人工的に作られたものですが、その湖を中心にホテルやショッピングモール、マンションなどの施設の建設が相次いでいます。それらの多くが革命防衛隊によるプロジェクトだということです」

傘下には100以上の企業を持ち、土木はもとより、石油開発・IT・医療・金融にまで、ありとあらゆる経済活動を担ってきました。第1次トランプ政権では、革命防衛隊をテロ組織に指定して制裁を課し、精鋭『コッズ部隊』のソレイマニ司令官ら幹部を殺害するなど弱体化を狙い続けてきました。

ハメネイ師の後継者として有力視される息子のモジタバ師も深いつながりがあります。若い頃から革命防衛隊に所属し、イラン・イラク戦争にも参加。現体制を支える高官らと、この時期から関係を築いてきたとされています。

アメリカは3日、新たな指導者を選ぶ会議を攻撃するなど、候補者を次々に標的としていますが…。

CNN国際情勢アナリスト キンバリー・ドジャー氏
「イランの体制は人材の層が厚く、最高指導者クラスともなれば確立された継承制度が存在します。一番上の層を排除しても必ず後継者が出てきます」

◆イラン情勢に詳しい慶應義塾大学・田中浩一郎教授、アメリカの安全保障政策に詳しい明海大学・小谷哲男教授に聞きます。

(Q.革命防衛隊が、これからもイランを統率していく可能性が高いのでしょうか)

慶應義塾大学・田中浩一郎教授
「もちろん、これは、軍事組織として、きちんと機能していればということでもありますし、基本は、軍隊というか親衛隊みたいなものから発生し、さらにイラン・イラク戦争中に、国土を守るために多大な血を流した組織でもあります。その点においては、強固なつながりがありますし、イランの国内の経済的な分野でも、さまざまな利権を持っています。だから、ネットワーク、それから組織力などを見ても、そこらの政治組織よりも、はるかに全国津々浦々にその影響力が及ぶんです。だから、これは機能している間であれば、例えば、この先、軍事クーデターのような形での役割を担う、あるいは、自らそのように打って出ることが想定されるんですけど、ここまで徹底的に破壊されていくと、果たして頼みの綱である、いわゆる武力です。暴力を使って治めるという、このスタイル自体がもう使えなくなる。そうなると、彼ら自身には、多分、国民の側から見たら、憎しみの対象として、いま、目がどんどん変わっていきますから、あまり将来がないのかなというふうに思いますね」

■ハメネイ師の次男・モジタバ師とは

(Q.革命防衛隊とも関係が深いとされる、ハメネイ師の次男・モジタバ師が後継者として挙がっていますが、現実的ですか)

慶應義塾大学・田中浩一郎教授
「この人については、私はあまり肯定的な評価をしていません。なぜかと言うと、表で演説をするとか、公職に就いたことがないんです。イランの最高指導者や政治家も含めて、人々の前で話をする、自分の考えていることを伝えることは極めて大事な政治のスタイルですが、それがない。声も普通の人に届いていない。その人がいきなりトップですと言われても、ピンとこないです。あと、今の体制自体が世襲制であった王政を批判して倒してできたもの。ここで世襲のようなことをしてしまったら、自らの存在を否定することにもなりかねないという問題もあります」

■アメリカーイラン交渉は

(Q.革命防衛隊はアメリカと交渉する相手になる可能性はありますか)

明海大学・小谷哲男教授
「今回の軍事作戦は、トランプ大統領が“この作戦を起こせばイランの民衆が蜂起する”という期待を持ってやったわけですが、4〜5日経ってもそうなっていません。政権内では、新たな宗教指導者がトップに立った場合と、革命防衛隊がカウンターパートになるシナリオを考え始めているようです。特に、革命防衛隊に関しては、経済的な利益をちらつかせれば、うまく交渉ができるのではないかという甘い見方も政権内で一部出ているようです。新しい情報ですが、第三国の情報機関を通じて、イランからアメリカの方に停戦の申し出が出ているようです。中身としては、弾道ミサイルやプロクシー(第二勢力)への支援をやめると。その代わり、イランの体制を維持させてほしいと提案しているようです。トランプ政権はまだ半信半疑ではありますが、これが新しい指導者が誕生した時に同じような提案が出てくるのか見極めているようです」

(Q.いまの段階で、イラン側から停戦の働き掛けはあり得ることですか)

慶應義塾大学・田中浩一郎教授
「ここまで破壊が進んで、軍としての攻撃能力・反撃能力も損なわれるということになると、あるのは本土決戦を誘うか、日本で言うとポツダム宣言的な非常に不利な条件で白旗をあげるしかなくなる。それに至る手前のところで条件を出して、アメリカが望むような、ある程度満足できるような、要となるポイントを突けば、トランプ大統領がディールに乗ってもおかしくないとは思います」

■クルド人武装組織に武器供与か

CNNによりますと、CIA=米中央情報局が、イラン国内で民衆蜂起を扇動する目的でクルド人武装組織への武器供与を進めていると報じました。クルド人とは、「国を持たない世界最大の民族」。主にトルコ、イラン、イラク、シリアなどの山岳地帯に住む人口は2500万〜3500万人と推計。各国で差別・迫害を受け、住む国によっては自治政府や武装勢力を持ちます。イラン国民のうち、1割がクルド人で、イランにもクルド人反体制武装組織が存在しています。

(Q.クルド人武装組織を動かすことによって、さらに混乱を招くことにならないでしょうか)

慶應義塾大学・田中浩一郎教授
「まず、イランはイラン国内にいるさまざまな少数民族、その中でも、特に、クルド人とバルチ人のように分離独立主義を掲げているグループに対しては、非常に神経をとがらせてきている部分。なので、クルド人反体制武装組織というのは、イラン国内では、当然、追い詰められますので、イラクやほかのところに逃げて、そちらの方に拠点を持っているんです。これらが、これらの組織が、アメリカとイスラエルによる攻撃が始まるよりもちょっと前に、実は、お互いにいがみ合ってきたけれども、突然、合同会議を開いて、共同の武装部隊をつくるというようなことで合意したという知らせも届いていたので、何かあったんだろうなということが、ちょっと見えてはいたんです。恐らく、背後では、イスラエルが、もともとクルド人組織とは近い関係にありますので、その調停などを場合によっては、お膳立てしたということが考えられます」

(Q.いまのイランの反政府の受け皿にはなり得ないのでしょうか)

慶應義塾大学・田中浩一郎教授
「少数民族ですし、この武装組織は、こういった運動は、まず分離独立を主張していますので、クルディスタンという自分たちの国をつくるんだということなんですが、これはやはり禁じ手なんですよ。イランだけではなくて、イラクとシリア、さらにはトルコにわっと広がっていまして、どの国もクルド人の分離独立主義には、手を焼いてきたという歴史があります」

■トランプ政権の“出口戦略”は

(Q.この報道が正しければ、さらにプレーヤーが増えていくわけですが、トランプ政権にとって出口戦略はあるのでしょうか)

明海大学・小谷哲男教授
「先ほども触れましたが、トランプ大統領としては、この軍事作戦を起こせば、イラン国内から革命が起こるということを期待していて、それが出口戦略だったわけです。しかし、これがなかなかうまくいきそうにないということもわかってきたので、このクルド人部隊を投入して、イラン国内を混乱させるというような案も出てきているわけですけれども、トランプ大統領という人は、本当に戦略を立てない人なんです。常に目の前で動いているものを見て、何か動かせそうだと、自分に有利になりそうだというものを、直感で判断して、物事を決めていくというタイプです。よく言えば、柔軟に物事を考えるんですが、悪く言えば、行き当たりばったり。まさに先ほど触れましたイランからの停戦の申し出、これも、いま、一つの駒になっているので、これも動きそうだとなれば、いまの体制とも手を結んで、まさにイランの国民の自由というものは、無視するということも十分あり得ると思います」

(Q.アメリカにとっては泥沼にもなりますが、地上戦にイランを引きずり込む展開を目論んでいる可能性はありますか)

慶應義塾大学・田中浩一郎教授
「その可能性もあります。イランが和睦・停戦を求めているけども、アメリカもイスラエルも乗ってこない。恐らく、イスラエルは乗ってこないと私は思います。いずれにしても、それが成立しないのであれば、あとは体制転換のために最後は地上部隊を出さなければいけないはずだとイランは踏んでいます。それであれば、地の利はイランにあるので、もう少し対応ができるんじゃないかと考えているんだと思います」

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp


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