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[戦争b26]
1. 赤かぶ[256369] kNSCqYLU 2026年1月02日 00:22:31 : 0VeIklD2bo : ZXplcnJmZzFpVFk=[1]
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Another Moon
@owlofsanmerida

ウクライナ国内で活動するNATO諸国の顧問団をロシア軍は標的にする可能性大

ロシア国防省は12月31日、ウクライナが発射したと主張する航空機型ドローン168機を防空システムで撃墜したと発表した。

撃墜地域はブリャンスク州(61機)を筆頭に、クラスノダール州(25機)、トゥーラ州(23機)、クリミア共和国(16機)、モスクワ州(12機)に及んでいる。

また、12月28〜29日の夜にはノブゴロド州の大統領公邸を標的に91機のドローンが発射されたとされる。ロシア軍は29日に撃墜したドローンの航法装置を調査し、最終目的地が大統領官邸内の施設であったとする飛行計画ファイルを入手したと主張。このデータは米国側に提出されたとされている。

これに対し、ウォロディミル・ゼレンスキーウクライナ大統領は29日の公邸攻撃に関するロシアの主張を「典型的なロシアの嘘」であり「偽旗作戦」であると一蹴したが、具体的な根拠は示されていない。

「偽旗作戦」の概念が広く知られるきっかけは、冷戦期の米国における好戦的な反ソ連派(ライマン・レムニッツァー統合参謀本部議長、アレン・ダレスCIA長官ら)が計画した「ノースウッズ作戦」の発覚にある。同作戦は、ソ連に対する先制攻撃への国民的支持を得るため、偽装テロを演出するものであった。具体的には、グアンタナモ米海軍基地や民間機などをキューバの仕業に見せかけて攻撃・爆破し、さらには民間旅客機撃墜までをも偽装する極秘計画が含まれていた。

レムニッツァー議長はこの計画の実行をケネディ大統領に説得したが、大統領は拒否。レムニッツァーは1962年に再任を拒否され、ダレスも解任された。しかしレムニッツァーは退役せず、英軍のハロルド・アレグザンダー元帥の口添えもあり、欧州連合軍最高司令官に就任した。当時の米好戦派がキューバ侵攻に固執した背景には、キューバがソ連の中距離ミサイル反撃基地となる可能性への懸念があった。後に現実化したこの懸念は、1962年のキューバ危機へとつながっていく。

今回のドローン攻撃を巡り、ウクライナ側はロシアによる偽旗作戦の可能性を指摘するが、確たる証拠はない。一方、CIA元分析官のラリー・ジョンソンは、攻撃がゼレンスキー大統領とドナルド・トランプ氏の会談中に行われた点を指摘し、和平交渉を妨害したい西側情報機関の関与を推測している。

米政府内にはトランプ氏の政策に反対する勢力が残り、英MI6も関与している可能性が高いとの見方もある。専門家の間では、ロシア軍が当面ウクライナ国外を攻撃することはないが、ウクライナ国内の西側・NATO顧問団を標的にする可能性は高いとされている。

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