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[近代史4] 売国政治家列伝 _ 安倍晋三 中川隆
48. 中川隆[-8979] koaQ7Jey 2020年12月24日 11:04:02 : rhTpVwqmhA : ZXRWUk1pemQvQmc=[1]
アベノミクス真相と超巨大財政出動
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-c9c293.html
2020年12月23日 植草一秀の『知られざる真実』


読者のみなさんは日本政府がどのような経済政策を実施しているのか正しくご存じだろうか。

とてつもない政策運営が行われている。

もちろん、背景にコロナがある。

コロナの影響で世界経済は極めて深刻な影響を受けた。

いまなお受け続けている。

年率換算で表示した日本の実質GDPは消費税の税率が8%から10%に引き上げられる前の昨年7−9月期には559兆円だった。

これが本年4−6月期には501兆円に激減した。

経済の大崩落と言って過言でない。

しかし、日本経済の悪化はコロナによって引き起こされたものではない。

昨年10−12月期の実質GDPは549兆円に急減した。

消費税増税によって不況が始動したのだ。

1−3月期には546兆円にさらに減少した。

消費税増税不況が日本を襲った。

政府が1年半遅れでようやく認めたように、日本経済は2018年10月を起点に景気後退期に移行していた。

安倍元首相が消費税増税を具体的に指示したのが2018年10月。

ここから日本経済は景気後退期に突入した。

その消費税増税不況を一気に加速させたのがコロナなのだ

第2次安倍内閣が発足したのが2012年12月。

安倍内閣はアベノミクスを提唱した。

アベノミクス出発点の2013年1−3月期の実質GDPが503兆円。

2020年4−6月期の実質GDPの水準はこれを下回った。

第2次安倍内閣が発足してから7年半の時間が経過して、日本の経済活動水準は元の木阿弥、出発地点以下に落ちてしまった。

11月11日に安倍元首相は「ポストコロナの経済政策を考える議員連盟」を発足させて会長に就任した。

この日の会合には元日銀副総裁の岩田規久男氏が講師として出席した。

安倍氏は「マクロ政策の目標は雇用なので達成したのではないか」と述べてアベノミクスが成功したと発言したが、これも虚偽発言。

ウソが服をまとっているのが安倍晋三氏と言える。

コロナ対策で失態が続いて内閣支持率が急落。

二度目の政権投げ出しを演じた安倍氏がぬけぬけと議員連盟会長に就任する面の皮の厚さには脱帽するしかない。

「自分だったら1月に衆院を解散する」

「敵基地攻撃能力整備は後継政権の課題」

政権運営を無神経に土足で踏み荒らし、二度目の再登板をよもや本気で考えているのではとの憶測を生む厚顔無恥ぶりを市民は奇異な目で見ている。

しかし、第2次安倍内閣発足後の日本経済の客観的評価では、落第点以外を付けようがない。

経済成長率の平均値はわずか0.4%(前期比年率実質GDP成長率の単純平均値)。

日本経済が真っ暗だと言われた民主党政権時代の期間でさえ、実質GDP成長率平均値は1.6%だった。

民主党政権時代を「暗がり経済」と表現するなら、アベノミクス下の日本経済は「暗闇経済」だった。

岩田規久男氏は2013年春に日銀副総裁に就任する際に行われた国会同意人事審議で、2年以内にインフレ率を2%以上に引き上げることができなければ辞職して責任を明らかにすることが一番わかりやすいと述べた。

インフレ率がもっとも上昇した局面でも1%強の水準にとどまり、前年比2%を超えたことはただの一度もない。

現在もインフレ率は前年比マイナスの「デフレ」の状態に位置している。

それでも岩田氏は副総裁を辞職せず、5年間も副総裁の椅子に居座った。

国民にとって最重要の経済指標は一人当たり実質賃金の推移。

これが庶民の暮らしぶりそのものを示す。

本給、時間外賃金、ボーナスをすべて合計した「現金給与総額」の実質指数推移を見ると、2013年夏から2020年夏までの7年間に、なんと8%も減った。

世界最悪の賃金下落率と言って過言でない。

日本経済と庶民の生活をボロボロにしたのがアベノミクス。

そのアベノミクスを指揮した安倍首相が「ポストコロナの経済政策を考える議員連盟」会長に就任したというのは驚きを超えて喜劇である。

本題に話を戻す。

このなかで今、日本政府はとてつもない経済政策を実施しているが、これまた利権の塊で庶民の生活を支えるものになっていない。

こんな政治が続くのでは圧倒的多数の国民は不幸のどん底に落とされる。

この事実を正確に認識しなければならない。
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/789.html#c48

[近代史5] 狩猟採集民・原始農耕民の料理 中川隆
25. 中川隆[-8978] koaQ7Jey 2020年12月24日 11:19:31 : rhTpVwqmhA : ZXRWUk1pemQvQmc=[2]
縄文時代の食生活を現代岩手の実際から考察
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/425.html

http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/460.html#c25
[近代史5] 狩猟採集民・原始農耕民の料理 中川隆
26. 中川隆[-8977] koaQ7Jey 2020年12月24日 11:21:08 : rhTpVwqmhA : ZXRWUk1pemQvQmc=[3]
味覚は毒物の摂取を避けるために発達した
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/422.html

古代ほとんどの欧州人は牛乳をうまく飲めなかった
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/617.html

http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/460.html#c26

[近代史4] コロナ狂気がついに虐待を 中川隆
1. 中川隆[-8976] koaQ7Jey 2020年12月24日 11:55:58 : rhTpVwqmhA : ZXRWUk1pemQvQmc=[4]
自粛警察が日本をコロナから救った
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/137.html
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1226.html#c1
[近代史5] 自粛警察が日本をコロナから救った 中川隆
15. 中川隆[-8975] koaQ7Jey 2020年12月24日 11:56:27 : rhTpVwqmhA : ZXRWUk1pemQvQmc=[5]
コロナ狂気がついに虐待を
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1226.html
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/137.html#c15
[リバイバル3] 無痛で安らかに1分で確実に死ねる『サルコー(Sarco)』と名付けられたマシンが完成した 中川隆
50. 2020年12月24日 12:01:59 : rhTpVwqmhA : ZXRWUk1pemQvQmc=[6]
人はなぜ、クリスマスや年末に自殺したくなってしまうのか
2020.12.24
https://blackasia.net/?p=1935


(2020年はコロナ禍で欧米は地獄になっている。職を失って困窮している人も多い。欧米人はクリスマスが1年の区切りである。この時期に自分の人生を振り返り、未来に絶望し、そして自殺を考える人が大勢出てくる。危険なクリスマスになるはずだ。日本も他人事ではない。改めてこの記事を読んで欲しい)


「救済が来なかったから」人々は絶望する
欧米では、クリスマスの後に自殺が増える。

ヴィクトール・フランクルというユダヤ人の精神分析学者は、クリスマスになると自殺が増える理由として、「救済が来なかったから」という理由を挙げている。

欧米にとって、クリスマスというのはその年の「締め」となる。つまり、一年の総決算がクリスマスになる。

人生の瀬戸際で必死になって生きてきた人たちは、苦しみの中でもがき、戦い、そして何とか苦境から抜け出そうとずっと努力してきたはずだ。

しかし、人生は好転せず、救いは現れず、追い詰められて苦しみ抜く。そこにクリスマスがやって来る。人々は浮かれ、楽しみ、そして神に祝う。

苦境に堕ちた人たちは楽しそうな人たちの姿や街の光景を見つめて、自分にも救いが来るかも知れないと根拠もなく一縷の望みを託す。しかし、孤独の中でクリスマスを終えて、自分には救いは来なかったことを知る。

そして、心が折れる。


苦境を持ったまま年を越すのは耐えられない

クリスマスのシーズンになると自殺者が増えるのはオーストラリアも同じようで、オーストラリアの自殺防止のホットラインにも、クリスマス時期になると電話相談が通常の倍に増えると報告されている。

「一年の締め」には、誰もが希望を求めており、苦境を持ったまま年を越すのは耐えられないと思うようだ。最後くらいは希望が欲しいともがき、そして何も手に入らず、深く絶望してしまうのである。

クリスマスに自殺したり、死にたくなる人というのは、律儀で真面目な人である。

自殺する前の段階で、絶望と戦って、苦しんで、克服できなくて、その年の「区切り」に自分の人生を「区切る」のだから、ルーズな人ではない。

言うまでもないが、クリスマスに自殺すると言っても、突然クリスマスに何か災難に巻き込まれてしまったのではないのだ。苦闘の人生をクリスマスで精算するのである。

日本では「年末」、あるいは「年度末」という区切りが、欧米のクリスマスに当たる。

日本でも、年末になると自殺が増えるとよく言われている。リーマン・ショックの余波を受けて経済的に大打撃にあった2009年には内閣府は「年末に自殺者が増える恐れがある」として対策を取ったことがあった。

にも関わらず、この年は自殺者は逆に増えていた。自殺者の大部分は40代から60代の働き盛りの世代だったことからも分かる通り、経済的な苦境が自殺を誘発する。

コロナ禍も多くの犠牲者を出す。すでに自殺者は例年に比べて激増している。

疎外感や劣等感を感じ、それが乗り越えられない
その年が終わるというのは、クリスマスと同じように、日本人にとっても大きな「区切り」である。

その区切りの迎えて、苦闘してきた人は、「もうこれ以上もがいても、良くなることはないかも知れない」と思い始める。楽しそうにしているまわりの人たちと自分を較べて、大きな疎外感や劣等感や失意を感じ、それが乗り越えられないと思う。

自殺にまで追い込まれる人たちの苦境は、とても大きなものであることが多い。

自分では返せないほど大きな借金もある。自分ではどうにもならない生活破綻もある。あるいは、完治できる見込みのない病気を抱えて疲れ果てているかもしれない。また、介護の必要な肉親を抱えてにっちもさっちいかなくなった人たちもいる。

追い詰められると、どんどん思考能力が狭まってしまうのは、心理学的にも証明されている。

たとえば、経済的に追い込まれると、思考がどんどん浅くなってしまう。(ブラックアジア:「お金がない」ということ自体が、知能を低下させる理由)

朝から晩まで心から離れない苦境にさいなまれ、どうすればいいのかずっと考え、解決方法が見付からずにあきらめ、それでも何とかしようと堂々巡りし、最後には精神的にも疲れ果て、そして心がつぶれてしまうのだ。

人は誰でも順調な局面ばかりではない。

どんな人生を生きていても誰でも大きな問題を抱えて、どう乗り越えていいのか分からないような絶体絶命に追い込まれることもある。

自殺に追い込まれていく人は弱い人ばかりではないし、努力が足りない人ばかりでもない。いい加減な人は逆に自殺しない。真面目に努力し、思い詰める人が、自殺していくのである。

誰もが必死で生きているのが今の社会である
自殺していった人たちを見て、「心が弱い」「努力が足りない」「私なら死なない」と嘲笑する人たちもいるが、世の中は精神的に強い人ばかりが生きているわけではない。

また、どんなに心が強くても、状況に押しつぶされて鬱病になってしまうこともある。鬱病が自殺を誘発するのはよく知られているが、鬱病の患者は日本に百万人もいるのだ。

そして、鬱病予備軍も入れると、その数はさらに数倍になるとも言われている。

人間関係、病気、経済的苦境に耐えられなくて、精神安定剤や睡眠薬やアルコールが手放せない人も多い。誰もが必死で生きているのが今の社会である。

今後、さらに激しい強者総取りと容赦ないリストラが横行する社会になると、集団主義の日本人がどんどん追い詰められるのは目に見えている。

ここに消費増税、福祉削減、年金削減によって締め付ける政府の動きも重なる。インフレもすでに起きている。どん底に堕ちてしまう人がさらに増えていく。

日本でも経済的にも追い詰められている人、生活に追い詰められている女性も増えているのは、これまでも何度も取り上げている。

これが、より深刻さが増して行く。

その中で、今まで余裕を持っている人たちも、気がつけばどん底に堕ちてしまうこともある。誰もが知らないうちにホームレスになってしまうことすらもあるのだ。

どこかの企業の管理職だと言って安泰だと思っている人間も、会社が傾けばすぐに失業者になって、次の仕事は見付からない。そういう人が追い込まれて自殺をする。

誰もが、不安定な足場に立って揺らいでいるのである。


『ボトム・オブ・ジャパン 日本のどん底(鈴木 傾城)』
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http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/794.html#c50

[リバイバル3] 無痛で安らかに1分で確実に死ねる『サルコー(Sarco)』と名付けられたマシンが完成した 中川隆
51. 2020年12月24日 12:03:26 : rhTpVwqmhA : ZXRWUk1pemQvQmc=[7]
◆「お金がない」ということ自体が、知能を低下させる理由
2013.10.09

知能とは、認知や、記憶や、判断や、予測や、思想や、仮説を組み立てるような能力、さらには人生設計の計画や、準備等を含めた、知的活動をする上での土台となるものだ。

もちろん、知能は低いよりも高い方が良いに決まっている。だから、知能を伸ばすための教育は子供に欠かせない。

しかし、知能を伸ばすための環境は、全員がきちんと整っているわけではない。本来はもっと知能を伸ばせる人であっても、環境が整わずに知能の発達が抑えられるケースは多い。

アフガニスタンでは多くの女性たちが「学ぶ」機会そのものを奪われている。環境が整わずに、本当は非常に聡明な少女が、潜在能力を発揮されないまま人生を終えることもある。

ソマリアでは多くの子供たちが戦乱に巻き込まれて「学ぶ」機会を奪われている。

環境が整わずに、子供たちは一生無学のままで暮らす。字も読めず、計算もできない。
https://blackasia.net/?p=2420
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[リバイバル3] 無痛で安らかに1分で確実に死ねる『サルコー(Sarco)』と名付けられたマシンが完成した 中川隆
52. 中川隆[-8974] koaQ7Jey 2020年12月24日 12:06:43 : rhTpVwqmhA : ZXRWUk1pemQvQmc=[8]
◆自殺配信。疲れ果てた人にとって、永遠に楽になれるという事実が自殺だった
2020.03.17

2020年2月18日。世の中が新型コロナウイルスの恐怖で右往左往している最中、横浜市瀬谷区にある相鉄線の瀬谷駅でひとりの女子高生が自殺している。防犯カメラによると、彼女は特急が通過する直前に線路に飛び降りて死んでいた。

死ぬ前、彼女はホームのベンチにスマートフォンの動画を撮影している状態にして置いていて、自分が電車に飛び込む瞬間を撮影していたのだった。彼女は何日も前から「死ぬ」と宣言していた。そして、それを配信するとも書いていた。

『自殺配信する理由は、死んだ証を残したいからです。そこらへんのファッションメンヘラと一緒になりたくないからです』

『電車で死ぬなんて迷惑かけてごめんなさい。本当に申し訳なく思っています。だったらやるなって話だと思いますが、限界です。最後のわがまま許さなくてもいいです』

そして彼女は本当に自殺した。彼女の希望通り、それはツイッターに流された。しかし、その動画はすぐに消されてもう表側では誰も見ることができない。

「自殺対策白書」によると、15歳から29歳までの若者たちの死因のトップは自殺であると記されている。若年層の死に自殺がトップに来るのは、先進国では日本だけである。日本の社会の裏側で若い人たちが漠然と死を求め、そして夢遊病者のように死に歩み寄っているのだった。

生きにくさを感じ、それを克服するよりも逃げたいと思っている女性が、究極の逃亡である「死」を求めて孤独にさまよっていた。
https://blackasia.net/?p=17569
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/794.html#c52

[リバイバル3] 無痛で安らかに1分で確実に死ねる『サルコー(Sarco)』と名付けられたマシンが完成した 中川隆
53. 2020年12月24日 12:08:35 : rhTpVwqmhA : ZXRWUk1pemQvQmc=[9]
◆このままでは、日本の社会で女性の餓死者・自殺者が大量に出てもおかしくない
2020.10.13

(『9月の自殺者 全国で1805人 女性が大幅に増加 警察庁』と記事になっている。男性が去年よりも0.4%増えて1166人、女性が27.5%増えて639人、特に女性の自殺者が大幅に増えているという。4月4日に書いたこの記事を改めて読んで欲しい。まだまだ経済悪化の地獄は終わっていない)

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないのだが、これによって多くの学校が休校している。

そこで、子供の世話をしなければならない母親が仕事を休まねばならず経済的に苦境に落ちてしまう確率が高まった。厚生労働省は子供の世話で仕事を休んだ保護者向けの「助成金」を新設した。

ところが、である。この助成金は「風俗業などで働く人は対象外」である。

支援団体は「差別だ」として批判しているのだが、助成金はもともと「暴力団員」「暴力主義的破壊活動を行った団体に所属する人」「性風俗業」「接待を伴う飲食業」を排除しているので、厚労省は風俗嬢には助成金を出さないことに決めている。

国の姿勢を変えるのは時間がかかるし、場合によっては徒労に終わる可能性も高い。当たり前だが、アンダーグラウンドの人間たちと国は最初から相性が悪い。国が助けてくれると思っている風俗嬢はひとりもいないだろう。

新型コロナウイルスの蔓延は実体経済を急停止させているのだが、自宅待機・自宅隔離・自粛の徹底が徹底されると、すべての企業が経営危機に陥り、非正規雇用者や従業員を解雇せざるを得ない。

非正規雇用者で働いている女性たちは約1500万人だが、彼女たちが今この瞬間にも困窮する可能性がある。

経済危機がやってきた時、女性が最も苦しむのである。

シングルマザーになって子供を抱えるのも女性、病気になりやすいのも女性、給料が低く抑えられているのも女性、社会から低く見られているのも女性、真っ先に仕事を切られるのも女性だからだ。
https://blackasia.net/?p=17913
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/794.html#c53

[リバイバル3] 無痛で安らかに1分で確実に死ねる『サルコー(Sarco)』と名付けられたマシンが完成した 中川隆
54. 2020年12月24日 12:12:15 : rhTpVwqmhA : ZXRWUk1pemQvQmc=[10]
経済困窮した女性は、12月後半から3月までが生きるか死ぬかの瀬戸際になる
2020.12.14
https://blackasia.net/?p=21661


統計的に言えば、来年も3月に自殺者のピークがくる。コロナ禍にある2021年3月は、間違いなく地獄のような数字が出る。12月〜2月の厳冬で心身を壊し、3月に心も折れて自殺に走る。最も危機に落ちているのは女性で、今後の3ヶ月間が彼女たちには生きるか死ぬかの瀬戸際になる。(鈴木傾城)

暖房器具を使えず、部屋の中で凍死した人もいる

2020年12月に入ってから、コロナの感染者が爆発的に増えている。そんな中で、「経済が死ぬから自粛するな」という意見と「コロナを抑えるためにさっさと自粛しろ」という意見が激しく対立している。

政府は苦渋の策として再び時短営業を飲食店や歓楽街の店に強いるようになっているのだが、人の動きを制限するものは「すべて」景気悪化を招く。結果として、廃業・休業・倒産が増え、同時に失業・生活保護・収入低下も増える。

コロナ禍は非正規雇用者の仕事を奪っている。自殺者もうなぎ上りに増えているのだが、経済的困窮の中で、健康を害してボロボロになっていく人も社会のどん底(ボトム)で膨れ上がっていく。

言うまでもないが、経済格差は健康格差をもたらす。経済的に不利な状況にある人であればあるほど健康にも不利なのだ。

経済的に困窮している人が就ける仕事は、ほとんどが肉体を酷使する仕事だ。身体の具合が悪くても仕事は休めない。生活のために無理するしかない。無理すれば健康を害しやすく、悪化させやすくなる。病気になっても貧困であれば医師にもかかれない。市販の薬も買えない。

薬どころか、栄養が行き届いた食事をすることもままならない。まともに食べられないのに仕事がキツいのだから、体力は極度に衰えていく。

体力と言えば、経済困窮者は往々にして夏はうだるような暑さに苦しみ、冬は家の中でガタガタと震えて暮らす。電気代が馬鹿にならないからだ。

年金で暮らしていけない高齢者が真冬になっても暖房器具を使えず、部屋の中で凍死したというニュースもあった。熱中症で死ぬ高齢者も多い。冷暖房は金がかかるので使えないのである。

こうしたことが健康の格差につながり、そして最後には寿命の格差にもつながっていく。がんでの死亡リスクも、不眠の割合も、鬱病も、所得が低いほど高い。病気と所得は関連している。

2021年の3月は地獄のような惨状になっているはずだ
コロナ禍は貧困を拡大していく。私はコロナを「貧困拡大装置」だと言っているのだが、コロナの影響が長引けば長引くほど貧困は過激なまでに拡大していく。これはとても危険なことである。

自分を取り巻く外部環境が悪化していくと何が起こるのか。まずは経済環境が悪化し、健康状態も悪化し、精神状態も同時に悪化していく。

コロナが広がり、早い段階で急激に追い詰められてしまった人もいれば、じわじわと追い詰められて今に至っている人もいる。人それぞれだ。

コロナは冬になって拡散していく一方である。今後数ヶ月、どうあがいても絶望的な状況から抜け出せない。もがいても這い上がれない状況が続くと、人の心は少しずつ壊れていき、限度を越えた時に日常生活を送ることすらもできなくなる。

統計を見ている私は分かるのだが、来年も3月に自殺者のピークがくる。2021年の3月は、間違いなく地獄のような惨状になっている。困窮の中で人々は12月から2月の厳冬で身体を壊し、3月に心も折れて自殺に走る。

12月の後半から厳しい寒さが来る。この寒さで身体を壊してしまう人が大勢出てくる。そして、コロナの景気悪化も相まって徐々に心を蝕むのである。

人間の精神状態も肉体と密接につながっている以上、心もまた無理をすれば壊れてしまうものという認識をするのは重要だ。心が壊れると「あれをしよう、これをしよう」という気持ちが完全になくなっていく。

そして「しなければならないこと」をすることもできなくなる。

日常生活を送ることすらできなくなり、ずっと寝ているしかないような状態、自責ばかりが募り、疲れ果てて死んでしまいたいと泣きながら思うような状態、もう頑張るという言葉さえも通用しなくなる状態になるのだ。

もともと悪化していた生活は、心身が壊れることによってより悪化することになる。そして、どん底(ボトム)に転がり落ちていく。ここで考えなければならないことがある。

非正規雇用者の多くは女性であることを……。

自分は関係ないだと言える人はひとりもいない
コロナ禍は誰にとっても他人事ではない。社会全体の景気が落ち込むのだから、それに影響されない人などひとりもいない。誰もが「厳しい」と感じるようになり、余裕を失い、他人の苦境に気を回すことができなくなる。

折しも、現代の社会は働いている人たちを切り捨てながら利益を追求する弱肉強食の資本主義でもある。会社が少しでも変調を来すとすぐに希望退職・強制退職・リストラが始まる。

コロナ禍の不景気は中小企業・小規模事業者・個人事業主を直撃しているのだが、日本の97%はそうした事業体で成り立っているのだ。ここが壊れていくと、莫大な人が経済的に困窮していく。

ワクチンは3ヶ月で出回ることはない。ということは、この3ヶ月で環境はより悪化していく。いったん、経済苦境に巻き込まれると、壮健な人であっても、ゆっくりと少しずつ心の芯が削り取られていく。

コロナ禍が止まらなくなって心がふさぎ込む人が増えているのだが、経済的な困窮は不安を募らせ、ステイホームや自粛の強要は孤独感を深くする。収入減は栄養状態も悪化させて生きる環境も厳しくする。

すべてが重なって、じわじわと心が沈んでいく。

ところで、こうした状況になった時、以下のどちらが回復しやすく、ギリギリのところで踏みとどまれるだろうか。

・仕事も家族も親も預金もある人。
・仕事も家族も親も預金もない人。

仕事もあって理解を示してくれ、家族も見捨てずに庇護してくれ、自分を心配して経済援助も可能な親もいて、貯金もしっかりある人は、一時的な苦境であっても何とかやっていける。

心身が壊れるような状況になっても、また社会復帰もしやすい。しかし、仕事もなく、自分を看てくれる家族もなく、親からも見放され、貯金もない人が孤独の中で心が折れたら、どうなるのか……。

「12月後半から3月まで」が生きるか死ぬかの瀬戸際
コロナ禍で最も被害を受けているのは、女性だ。その中でも得に厳しいのが非正規雇用の女性である。

彼女たちの多くは貯金がない。仮にいくばくかの貯金があったとしても、たちまち追い込まれてしまう。なんとか100万円程度の貯金があったとしても、そんなものは、失業した途端に半年以内に消えてしまうだろう。

シングルマザーの非正規雇用であれば、なおさら修羅場となる。日本社会では「ひとり親世帯」の相対貧困率は54.6%なのだが、シングルマザーの半数はコロナがなくても貧困なのに、コロナ禍ではもっと追い詰められるのである。

「生活保護を受ければいい」と言う人もいる。しかし、シングルマザーの誰もが簡単に生活保護を受けられるわけではない。「なぜ、働かないのですか。働けるでしょう?」と言われ、まるで不正をする犯罪者か何かのように追及されることもある。

「自分自身も心身を病んでいるし、手のかかる子供もいる」と話をすると、「子供が育てられないのなら、子供を児童施設に預ければどうですか?」と言われてシングルマザーは仰天してしまう。

自分の命よりも大切な子供、何としてでも守りたいと思っている子供さえも、取り上げられる……。精神的に弱っている中で、そんなことを言われるのが、母親にとってどんなにつらいことなのかは想像するだけで分かる。

「自分を経済的に支援してくれる人もいない」
「夫も消えて養育費も入らない」
「生活保護も受けられない」
「精神的にも肉体的にも追い込まれてしまった」

そんな八方塞がりの中で、社会から完全に孤立無援状態になってしまったとしたら、いったいどうすればいいというのか。

水商売や風俗ですらも、心身が不調で苦しんでもがいているような女性を採らない。風俗はボランティア活動ではない。「トラブルが起きる」と思った女性は最初から雇わないのである。

身を切るような冷たい風が吹きすさぶ中、コロナ禍で経済的に困窮していく女性たちは「12月後半から3月まで」が生きるか死ぬかの瀬戸際になる。

すべての議員、NGO、福祉事務所の職員、及び関係者は、今こそ街に出て「経済的に困っている女性はすぐに私のところに助けを求めて下さい」と大声で叫ぶ必要がある。「12月後半から3月まで」それを続ける必要がある。

政治家はこの極限の状況を迅速に何とかする必要がある。さもなくば、追い詰められた女性は次々と死を選ぶだろう。


『野良犬の女たち ジャパン・ディープナイト(鈴木 傾城)』
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http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/794.html#c54

[リバイバル3] 無痛で安らかに1分で確実に死ねる『サルコー(Sarco)』と名付けられたマシンが完成した 中川隆
55. 2020年12月24日 12:13:36 : rhTpVwqmhA : ZXRWUk1pemQvQmc=[11]
◆白石隆浩は、スカウトで女をモノとして扱うようになった
2020.12.16


(2020年12月15日、白石隆浩は『SNSの利用が当たり前となっている社会に大きな衝撃や不安感を与えた犯罪史上まれに見る悪質な犯行だ』として死刑判決が出ている。白石隆浩は9人もの人間を次々と殺した連続殺人鬼である。死刑は妥当な判決だ。これが死刑にならなかったら日本の裁判制度は意味がない)

   *

東京は売春と風俗の激戦区だが、その中でも歌舞伎町は石原慎太郎都知事時代に浄化されたにもかかわらず、今もなお異様な雰囲気を残す地区でもある。

女性8人と男1人を2ヶ月の間に殺しまくり、神奈川県座間市の狭いアパートで死体と同居していた連続レイプ殺人犯の白石隆浩は、この歌舞伎町でスカウトの仕事をしていた。

歌舞伎町のスカウトは2000年に違法になっているのだが、歌舞伎町に向かえばそれがまったく守られていないことにすぐ気付く。スカウトだらけなのだ。

ホスト崩れのような格好をした彼らは、今では歌舞伎町の入口にあたる靖国通り、あるいはスタジオ・アルタ近辺でスカウトしている。

ひとりで歩いている若い女性たちは、声をかけられても無視して通り過ぎているのだが、中には立ち止まって馴れ馴れしい男たちの話に耳を傾ける女性もいる。

スカウトたちは、ここで女性に「儲け話」を持ちかけて、女性をキャバクラや風俗に斡旋する。

私が出会ったある風俗嬢は、スカウト経由でデリヘルに入っている。彼女の稼ぎの10%から15%はスカウトに回る。

白石隆浩も、こうしたスカウトの仕事に就いていた。
https://blackasia.net/?p=814
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/794.html#c55

[リバイバル3] 無痛で安らかに1分で確実に死ねる『サルコー(Sarco)』と名付けられたマシンが完成した 中川隆
56. 中川隆[-8973] koaQ7Jey 2020年12月24日 12:14:51 : rhTpVwqmhA : ZXRWUk1pemQvQmc=[12]
◆「悪い男」の優しさは釣り針の先に付けられたエサ。それで釣って後で食う
2020.12.23

芸能界はやたらとホストを持ち上げるが、ホストは色恋で女を騙して徹底的に金を収奪する極悪のビジネスを展開する業界だ。こんな業界を放置していること自体が日本の闇であり、恥でもある。

パチンコを批判する政治家や、女性の人権を何とかと叫んでいるフェミニストも、ホスト業界には何も言わない。

私は女性議員にホスト業界のひどさを話したこともあるし、フェミニストを自認する女性活動家にもホスト業界の悪辣な所業を説明したことがある。

ところが、どういうわけか女性はホスト業界の話になると言葉に詰まり、「若い男の子と飲める楽しみもあるし、悪いホストばかりじゃないと思う」と擁護すら行う。

多くの女性が莫大な借金を背負わされていく手口や、実際に自殺に追い込まれていく女性や、風俗に売られる女性や、飛び降り自殺する女性がいると話しても、動こうとしない。

ホストは「夜」の業界だ。当然のことながら暴力団や半グレや外国人の得体の知れない団体も絡んでいる。こうした巨悪が女性から金も身体も徹底的に収奪している構図があると言っても、女性の権利を守るために立ち上がろうとしない。

もしかしたら「若い男の子にチヤホヤされるのは自分も悪い気はしないし、どうせ大金を貢ぐのは風俗嬢みたいな女で私には関係ない」とかフェミニストも思っているのかもしれない。

何にしろ、「マンガの表現が女性を性的に消費している」とか叫ぶフェミニストも、リアルに女性を性的に消費しているホスト業界にはまるで黙認する。

男性の議員は99%がホストに騙される女性なんか「他人事」であり、こんなものに関わっても票にもならないので一片の関心も示さない。やはり、「そんなものに騙される女が悪い」と思っているのかもしれない。

かくして、ホスト業界はカタギの仕事のように振る舞って今日も大手を振って営業し、女性を騙して騙して騙しまくり、女性に極限まで借金させてポイ捨てにする。

そうした女たちとどん底(ボトム)で関わり合う私は、女にとっては「悪い男」と関係を持つのがいかに危険なことなのかを、冷たい冬の風に吹かれてしみじみと思う。
https://blackasia.net/?p=21825
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/794.html#c56

[リバイバル3] 無痛で安らかに1分で確実に死ねる『サルコー(Sarco)』と名付けられたマシンが完成した 中川隆
57. 2020年12月24日 12:16:45 : rhTpVwqmhA : ZXRWUk1pemQvQmc=[13]
◆知り合った女性に覚醒剤を打って依存症にさせ、セックスを手に入れる手口
2020.12.03

女性8人と男1人を2ヶ月の間に殺しまくっていた神奈川県座間市の白石隆浩は、ツイッターで「首吊り士」と名乗り「首吊りの知識を広めたい。本当につらい方の力になりたい。お気軽にDMへ連絡下さい」とプロフィールに書いていた。

固定されたツイートではこのように書かれていた。

「学校でも職場でもいじめは絶えない。毎日のように通う場所、会う人間とうまくいかないと、精神的にどんどん追い込まれていく。世の中には、ニュースになっていないけど自殺未遂をしてしまって苦しい思いをしている人がたくさんいると思います。そんな人の力になりたいです」

「首吊り士」と名乗っている男が自殺未遂の人に向けて「力になりたい」というのだから、かなり胡散臭い。普通は近寄らない。

しかし、これを見て何人もの女性が「首吊り士」こと白石隆浩にDM(ダイレクトメール)を送って会話し、出会って実際に首を絞められて殺された。(ブラックアジア:白石隆浩は、スカウトで女をモノとして扱うようになった)

殺された女性たちは「死にたい」とは書き込んでいたものの、実際に死ぬつもりはなかったことが分かっている。白石隆浩は出会った女性をレイプ目的で無理やり殺していたのである。

ツイッターの向こうには白石隆浩のような危険な男も大勢いて、こうした男が自分のアカウントを見て連絡を入れてくれる女性を待っているのだ。そして、8人も殺されたのを見ても分かる通り、実際にツイッターにコンタクトを入れる女性もいる。

最近は「ひととき融資」が猛威を振るっているのだが、こうした違法融資もツイッターが舞台である。(ブラックアジア:ひととき融資。カネを借りてセックスを強要され犯罪に巻き込まれる地獄)

ツイッターでは、ありとあらゆる「悪人」とつながることができるということだ。

57歳の男がツイッターで知り合った17歳少女の人生をめちゃくちゃにしてしまった事件が報道されていた。この男もなかなかヤバい男である。
https://blackasia.net/?p=21533
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[リバイバル3] 無痛で安らかに1分で確実に死ねる『サルコー(Sarco)』と名付けられたマシンが完成した 中川隆
58. 2020年12月24日 12:18:00 : rhTpVwqmhA : ZXRWUk1pemQvQmc=[14]
◆コロナ禍が悪化する中でやってくる男たちというのは一体どういう男なのか?
2020.12.01

コロナ禍は11月の半ばあたりから日本でもどんどん悪化して感染者を増やし続けており、今もその勢いは止まっていない。

しかし、国民も政府も4月から5月の緊急事態宣言で経済がボロボロになってしまったのをみて、もう誰も「感染拡大を防止するために都市封鎖(ロックダウン)せよ」と無責任に言わなくなった。

都市封鎖をしたら感染者は減らせるのだが、失業者が増大して余計に社会が混乱してしまう。それならば、コロナ感染の防止はひとりひとりの心がけや注意に任せてワクチンが出回るまでの期間は、何とか都市封鎖をしないでやり過ごそうというのが今の政府の基本方針だ。

コロナ禍は収まっていないのに、政府は特別給付金10万円を一度しか出していないので、非正規雇用者はすでに使い果たして困窮してしまっている。そのため、7月からどんどん自殺者も増えている。

特に女性の自殺者が急激に上昇しているのだが、これはもちろん非正規雇用者の多くが女性であることも関係している。

コロナ禍で非正規雇用の女性の仕事が次々となくなり、ステイホームの強要で孤独感が増し、経済的な不安と共に先行きの不安までもが増している中、何も持たない女性は絶望しかない。

こうした不安定な状況なのに、11月の後半に入るとコロナの感染拡大は「第二波」とも「第三波」とも言われるようになっていて、ワクチンが出回らない中でやり過ごすしかない今年の冬は経済収縮が予測されている。

ますます、女性たちは追い込まれていく。

歓楽街はどうなるのか。確かに都市封鎖はされないので歓楽街は開いている。しかし、かつてのように客がくるわけでもないので、持続化給付金などでかろうじて息をしていた弱小の店舗は持たずに閉鎖となるだろう。

風俗はどうなのか。
https://blackasia.net/?p=21511
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/794.html#c58

[リバイバル3] 無痛で安らかに1分で確実に死ねる『サルコー(Sarco)』と名付けられたマシンが完成した 中川隆
59. 2020年12月24日 12:19:48 : rhTpVwqmhA : ZXRWUk1pemQvQmc=[15]
◆「もう死ぬしかない」という絶望は、底知れぬ楽観主義と喜びをもたらす?
2020.11.17

貧困の奥底にあるものとは何か。それは、もがいてももがいても這い上がることのできない絶望と、あきらめと、もう何をしても無駄だという苦しみだ。そんな状況に追い込まれたら、もはや笑みすらも忘れてしまうかもしれない。

しかし、追い詰められた人たちの中には、何か突き抜けたような明るさを持っている人がいる。自暴自棄に陥った人の中には、奇妙なまでに明るくなることがあるのだ。

これで思い出すのがフィリピンの女性たちだ。フィリピンの貧困は私たちも知る通りだ。

2020年のコロナ禍ではフィリピンでも首都封鎖(ロックダウン)を強いられて大きなダメージを受けており、せっかく徐々に貧困から脱却しつつあった動きはこれでまた押し戻されるような状況になってしまった。

フィリピンの貧困層の貧困は私たちの想像をはるかに超える。極貧層が生み出した食べ物を見てもそれが分かる。(ブラックアジア:フィリピンの極貧層だけが食べる新料理「パグパグ」の正体を知りたいか?)

ストリート・チルドレンも多い。ゴミを漁って生活している子供たちや家族も普通にいる。ところが、フィリピン人は明るくて自殺しない民族である。自殺の統計を見ても、フィリピンは国民が自殺しない国の上位にいる。

しかし面白いのは、フィリピンよりも人々が自殺しない国は、ハイチやナミビアやベネズエラやチュニジアやバハマやリビアやエジプトやイラクやジャマイカ等々、フィリピンよりも貧しい国が並んでいて、しかも先進国はひとつもない。

私たちは「金がないから不幸になって自殺する」と考える。だから、先進国の国民が自殺が少なくて途上国の国民に自殺が多いという感覚があるのだが、決してそうではないのだ。むしろ、先進国の人たちの方が自殺している。

日本はそれこそ今でも経済大国なのだから、フィリピンのような貧困国よりも自殺が少なくて当然のように思うのだが、そうではない。フィリピンの人たちの方が明るく楽しく人生を過ごしている。

しかし、その明るさは、手放しで賛美できる明るさではないのかもいれない。逆にとても危険なものかもしれない。
https://blackasia.net/?p=21349
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/794.html#c59

[近代史5] カルト関係ブログ 中川隆
13. 中川隆[-8972] koaQ7Jey 2020年12月24日 12:22:49 : rhTpVwqmhA : ZXRWUk1pemQvQmc=[16]
◆ナターシャ・ジャイト。セレブたちの未成年セックス組織を暴露する前に死亡
2020.11.14

上層部の秘密を暴こうとする人間は、「都合が悪くなったら消される」というのはサスペンス小説や映画でお馴染みのテーマだ。あるいは、秘密を知りすぎた人間が殺されるというのも、よくある設定だ。

2019年8月には、ジェフリー・エプスタインというセレブ御用達の未成年ハーレムを運営していた男が「刑務所で自殺した」という事件があった。(ブラックアジア:エプスタイン。政財界の大物相手にセックスビジネスをしていた大富豪の死体)

裏側では「これは自殺ではなくて口封じによる抹殺なのではないか」と噂されたのは記憶に新しい。エプスタインが実際に自殺したのか、それとも他殺だったのかは、誰にも分からない。

しかし、権力者にとって「都合の悪い人間」が、いつも絶妙のタイミングで自殺したり、事故に遭ったりするということについては、いかにも後味が悪い結末だ。「都合の悪い人間は抹殺される」というのは、別に小説家や映画監督のファンタジーではなくて、実際に起こっているのではないかと思わせるに十分な出来事でもある。

アメリカだけではない。ロシアを見ても分かる。

ロシアではプーチン大統領に逆らったジャーナリストは次々と抹殺されており、「通りすがりの殺人」だとか「自殺」扱いにして闇に葬られている。プーチン大統領は、KGB上がりの大統領であり、暗殺には躊躇がない。(ブラックアジア:毒殺の季節。プーチン大統領も政敵を毒殺で葬ろうとする)

最近では、野党指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏を神経剤ノビチョクで暗殺しようとした。その前にはプーチンを裏切った、元ロシア情報員セルゲイ・スクリパリ氏とその娘を暗殺しようとした。

国家権力が、あるいは権力者が、自分の邪魔になる人間を葬る。そして、自殺や事故みたいな処理をして終わらせる。日本に住んでいるとこうした事件は、まるで「映画みたい」「滑稽な陰謀論」みたいな扱いでしかないが、世界は決してそうではないということだ。

たとえば、アルゼンチンの高級娼婦ナターシャ・ジャイトはどうだったのか?
https://blackasia.net/?p=21316
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/447.html#c13

[近代史5] カルト関係ブログ 中川隆
14. 中川隆[-8971] koaQ7Jey 2020年12月24日 12:23:57 : rhTpVwqmhA : ZXRWUk1pemQvQmc=[17]
◆エプスタイン。政財界の大物相手にセックスビジネスをしていた大富豪の死体
2020.10.14


2019年8月10日、ひとりの男が刑務所で自殺したというニュースが駆け巡った。ジェフリー・エプスタインという男なのだが、この男は天才的なトレーダーで1990年代には「超」が付くほどの大富豪へと成り上がった男だった。

最近、この男の遺体が公開されているので、ここで記録しておきたい。

ジェフリー・エプスタインは貪欲な男だった。それは金に対して貪欲だっただけでなく、セックスに対しても貪欲だったのだ。ありあまる莫大な金を手にしたエプスタインは、2000年代から金からセックスに軸足を移すようになった。

フロリダに大邸宅を構え、今度は自分の邪悪な妄想を現実化することを思いついたのだ。エプスタインの妄想とは何だったのか。それは「貧しい少女を集めて、酒池肉林のハーレムを作り上げる」というものだった。

フロリダは超金持ちと極限の貧困層が集まっている場所である。フロリダの貧困のひどさは私たちの想像を絶するものだ。(ブラックアジア:ボロボロに荒廃したこの白人女性たちを見よ。日本女性もまたそうなっていく)

これはどういうことなのかというと、貧しく美しい少女をいくらでも金で集めて大邸宅で「飼育」することができるということだ。

「邪悪な超金持ちが貧しい少女を集めてハーレムを作る」と言えば、まるで出来損ないのB級ポルノ映画のようなストーリーだが、ジェフリー・エプスタインは本気だった。妄想を莫大な金で叶えることができたのだ。

市場がITバブル崩壊の阿鼻叫喚の地獄に堕ちていた頃、ジェフリー・エプスタインは市場よりも「少女ハーレム」の方に夢中になっていた。

どのように少女を集めていたのか。
https://blackasia.net/?p=20652
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/447.html#c14

[近代史4] コロナ狂気がついに虐待を 中川隆
2. 2020年12月24日 12:43:45 : rhTpVwqmhA : ZXRWUk1pemQvQmc=[18]
年末年始に「ヤミ帰省」を目論む人たち。水道業者を装う場合も
日刊SPA! 2020/12/24


 コロナ感染拡大「第三波」の真っ只中、政府はついに、年末年始期間の12月28日から2021年1月11日まで「GoToトラベル」キャンペーンを全国一斉に一時停止することを発表。マスコミや野党だけでなく身内からも「判断が遅い」と追求され、観光業界からは怨嗟の声が政府に向けられる始末だが、12月16日、日本医師会は移動こそが感染を拡大させるとして「率直に評価したい」と話した。

 しかし、この混迷の中、GoToキャンペーンの有無に関係なく、是非とも旅行……いや「帰省」をしたいという人たちもいる。彼らが今、目論んでいるのは、年末年始の「ヤミ帰省」だ――。

◆「年間年始は実家に帰りたい!」“ヤミ帰省”を目論む人たち

「すでに祖父が危篤、と周囲に触れ回っています。近い身内に不幸がありそう、そんな理由じゃないと帰省は許してもらえませんから」

 こう話すのは、東京都内在住の会社員・美濃島公平さん(仮名・20代)。地元愛が強く、コロナ以前はほぼ毎月実家に帰省していたがそれも叶わず。

 正月だけは絶対に帰ると息巻いていたが、会社が美濃島さんに突き付けたのは「県を跨ぐ移動の禁止」だった。

 だからこそ思いついたのが、先の「身内の不幸」の前フリだ。古典的すぎて、バレバレな気もするが……。

「上司も相当疑っていますし、会社用の携帯はGPSで居場所がすぐバレる。だから、留守番の妻に協力してもらい、社用携帯は東京の家に置いて行きます。会社から社用携帯に電話がかかってきたらハンズフリーにした状態にして、妻の携帯から私の私用携帯にかけてもらい……。

 いかにも東京から出ていないように偽装工作をするのです。音が反響したり大変でしたが、試行錯誤の末、誤魔化すことが可能になりました(笑)」(美濃島さん)

 楽しいはずの帰省も「ヤミ」となれば、しなくてもいい苦労がつきまとう。

◆水道業者を装って…

 大阪在住で九州の実家に帰省予定という大学講師・西岡善彦さん(仮名・30代)は、実家の周辺住人から厳しく「帰省」を監視されている。

「実家は田舎で、帰省したら周囲の目も気になる。研究用の資料を自室から探し出す必要があり、絶対に帰りたいんです」(西岡さん、以下同)

 関西ナンバーの車で帰省したら一発でバレる。車を使わなくとも、大きなバッグを持って歩いていれば、やはりすぐバレる。そこで西岡さんが考えたのは、帰省の際に、地元で水道工事屋をしているという友人の協力を仰ぐことだった。どういうことか。

「地元の駅に着いたらすぐ友人に迎えにきてもらって、そこで作業着に着替え、実家に送ってもらいます。外から見ても、水道工事屋がきたとしか思われないでしょう」

 やりすぎとも思えるが、夏に帰省した時、近隣住人が西岡さんの大学に「通報」したためだという。

「学校も帰省などの移動は控えるようアナウンスしています。また通報されたりしたらたまりませんからね……」

◆大学1年生の息子をなんとか帰省させたい

 コロナ禍で一番「割りを食った」存在としてメディアでも取り上げられてきたのが、今年4月に大学入学した新1年生たち。

 徳島県在住の自営業・野島文子さん(仮名・50代)の一人息子は、東京都の私立大学に1年生。3月に親元を離れたが、コロナの影響で授業もない、サークルもない、バイトすらできず、かといって実家に舞い戻ることも不可能で、青春の貴重な1年間を棒に振ったと嘆く。

「東京は息子の憧れでしたが、ほとんど一人暮らしのアパートから出ていない。実家に戻ろうとしましたが、田舎なので近所から何を言われるかわからない。別にマザコンではありませんが、さすがに家族が恋しくなってしまったのか、電話口で泣いていました。正月は絶対に帰省したいと言っていたし、私もそう思っていたんです」(野島さん、以下同)

 政府も報道も「年末の移動は控えよう」とアナウンスしており、帰省すればご近所の目も厳しそうであるが……。

◆コロナ禍の帰省は、まさに「命がけ」

「息子が帰ってきたら、以前使っていた子供部屋を使うでしょう? 光が漏れるといけないから雨戸を閉めようと思いますが、急に閉じっぱなしにすると不自然だから、1週間くらい前から閉めっぱなしにする。お父さんは、マスクの他にニット帽とロングコートも買って、出かける時の変装用に、と準備している。食事も全て出前で済ませる予定で、その予約もすでに取っています」

 単なる帰省もまさに「命がけ」。絶対に帰りたいという気持ちはわからないでもないが、そこまでしなきゃいけないものかと思わずにはいられない。<取材・文/森原ドンタコス>

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E5%B9%B4%E5%A7%8B%E3%81%AB-%E3%83%A4%E3%83%9F%E5%B8%B0%E7%9C%81-%E3%82%92%E7%9B%AE%E8%AB%96%E3%82%80%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1-%E6%B0%B4%E9%81%93%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%82%92%E8%A3%85%E3%81%86%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%82%82/ar-BB1cbESW?ocid=msedgntp
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1226.html#c2

   

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