★阿修羅♪ > ペンネームごとのコメント > 青木吉太郎 kMKW2Itnkb6YWQ
 
g検索 kMKW2Itnkb6YWQ g検索 jobfXtD4sqUBk
 
青木吉太郎 kMKW2Itnkb6YWQ 全コメント
[ペンネーム登録待ち板6]   日露・安倍・プーチン首脳会談実施 ! 領土「簡単ではない」安倍首相、記者団に !

日露・安倍・プーチン首脳会談実施 !

領土「簡単ではない」安倍首相、記者団に

自公政治家・NHK等は隠すが、第二次大戦・日中・日米戦争の真相は、

英国・米国の大謀略であった !

自公政治家・NHK等は隠すが、北方四島・竹島・尖閣諸島、

領土紛争は、米国が仕掛けた !

ヤルタ会談・ヤルタ密約とは ?


(mainichi.jp:2016年11月21日 00時06分より抜粋・転載)

毎日新聞:ロシアのプーチン大統領と会談した安倍首相
=ペルー・リマで2016年11月20日、AP

 【リマ野原大輔】安倍晋三首相は、11月19日夕(日本時間20日朝)、ペルーの首都リマのホテルでロシアのプーチン大統領と約70分間会談した。

安倍首相は、会談後、北方領土問題を含む平和条約締結交渉について「解決に向けて道筋が見えてはきているが、そう簡単ではない。着実に一歩一歩前進していきたい」と記者団に述べた。

 両首脳の会談は、第1次安倍政権時代を含めて、通算15回目。前半の35分間は、ロシア経済分野協力担当相を兼ねる世耕弘成経済産業相やロシアのラブロフ外相らが同席し、後半の35分間は首相とプーチン氏が通訳のみを入れて平和条約締結交渉を中心に協議した。

 会談の冒頭、プーチン氏は「2国間関係を前進させるため、いろいろなメカニズムと手段を再開させることができた」と強調。両政府が18日に合意した8項目の経済協力プランの「作業計画」について、「貿易、経済の関係を活発化させるための首相の計画の具体化作業が続いている」と評価する姿勢を示した。

 これに対し首相は、プーチン氏の来日に向け「幅広い分野で活発に議論され、準備が進んでいることを歓迎したい」と応じた。首相は記者団に「2人きりで平和条約について腹蔵のない意見交換ができた。2人の信頼関係がなければ前進していかない」と語った。

 会談で両首脳は、医療やエネルギーなどの8項目の協力に関する作業計画を着実に実施していく方針で一致した。12月15日に首相の地元・山口県長門市で行う日露首脳会談の最終的な調整のため、岸田文雄外相をロシアに派遣することを確認。ラブロフ外相との会談は同3日で調整している。

 首脳会談翌日の同16日に東京で財界関係者らも交え、経済協力に関する会議を開くことでも合意した。

 一方、タス通信によると、ロシアのペスコフ大統領報道官は、会談でプーチン氏が過去6カ月の両国の貿易額が36%減少したことに言及し、その要因として「第三国の政治的措置の結果」と指摘したことを明らかにした。

ウクライナを巡る問題で、米国が中心となって実施している対露経済制裁が影響しているとの認識を示したものとみられる。

◆日露首相会談のポイント

・経済協力プランの具体化作業を確認

・北方領土問題を含む平和条約締結交渉について首相と大統領の2人で協議
・首相は会談後、領土問題について「道筋が見えてはきているが、簡単ではない。着実に一歩一歩前進していきたい」と表明

・12月15日の山口県での首脳会談に向けた最終調整のため、
岸田文雄外相が訪露する方針を確認

・山口会談の翌日に東京で経済協力に関して協議することで合意

(参考資料)


T 第二次大戦・日中・日米戦争の真相は、英国・米国の大謀略であった !

副島隆彦・船井幸雄の主張:

国民党と中国共産党を和解させて、抗日統一戦線をつくらせ、日本を敗北させようとしたことは、1929年・世界大恐慌後、景気大回復(世界的巨大財閥は、さらに、世界支配を狙う)のため、世界大戦誘導を狙う、英国と米国の裏の戦略でもあった。

特に、米国は、英国を追い抜いて、世界覇権国になるという、英国に内密の戦略のため、大戦後・対ソ連との戦いのため、1930年代から、日本占領・支配・収奪を狙って、長期的に準備(その結果、世界覇権国になれた )していた。

つまり、日本政府・陸海軍首脳は、英国・米国・ソ連・中国共産の「仕掛けたワナ」
に嵌められて、無謀な大戦に突入したのだ。

マッカーサー元帥は、日本首脳を、12歳並と言った。
自民党体制(官僚機構・財界・マスコミ・御用学者・御用評論家も含む)は、アメリカが裏から思い通りに支配するために、強力なアメリカ主導で作ったものである
(『昭和史からの警告』。

U 北方四島・竹島・尖閣諸島、領土紛争は、米国が仕掛けた !

(8月 22nd, 2012 by 月刊日本編集部.より抜粋・転載)

菅沼光弘・元公安調査庁第二部長:

アメリカの傭兵と化した、陸海空・三自衛隊――

 野田総理は、オスプレイの配備について、「日本側からアメリカに対して、どうしろ、こうしろと話はできない」と語るなど、アメリカへの「従属度を強めて」いる。

菅沼光弘 : オスプレイのような装備品の配備は日米安保条約上、事前協議の対象とならず、我が国政府や地方自治体にその配備を拒否する権利はない。したがって、野田首相の言動は、当然といえば、当然だ。

だが、問題は、こうした法律論や抑止力論といった「あるべき論」と、国民感情との乖離だ。
 東西冷戦は終結したが、未だに国内に巨大な米軍基地が存続し、日米同盟の深化という名目で、我が国は軍事的にも、経済的にも、ますますアメリカの従属下に置かれようとしている。これは誰が考えてもおかしい。

 また、ここ最近、自衛隊と米軍の軍事協力も急速に進められている。日米同盟の深化などといわれているが、その実体は、「米軍と自衛隊の一体化」だ。

要するに、自衛隊は「米軍の先兵」となり、「米兵の肩代わり」もしろということだ。
 もっとも、これは自衛隊設立当初からアメリカが「目論んでいた」ことでもある。

 たとえば、海上自衛隊の編成や装備は、対潜能力や掃海能力だけが突出するなど、発足当初から極めて歪なものとなっていた。これは、海上自衛隊をアメリカ海軍第7艦隊の「補完部隊」として利用しようという「アメリカの意図」が働いていたからだ。

 また、航空自衛隊はもともとアメリカ空軍をモデルに創設されたものだ。アメリカ式の教育を徹底的に叩きこまれ、アメリカの戦闘機とミサイルを運用して作戦行動すべく訓練されてきた。最近、航空総隊司令部は米軍横田基地内に移転し、運用を米軍と一体化した。

 唯一独自性を保っていた陸上自衛隊も、今や海兵隊とテニヤンで、合同訓練を行ったり、アメリカ陸軍第一軍団司令部が、キャンプ座間に移転され、陸上自衛隊中央即応集団司令部と統合運用されることになるなど、その「一体化」が着々と進んでいる。
―― 野田政権は、島嶼防衛を理由に、日米同盟の強化を進めている。

菅沼光弘 : 日本が領有する島嶼に対する周辺諸国の圧力が強まっているのは事実だ。北方領土交渉はプーチン政権誕生後も進展しておらず、竹島における韓国の実効支配は強化されつつあり、尖閣問題は中国の強硬な主張を前に、もはや「領土問題」であると国際社会から認知されるようになってしまった。

 これらの国々を批判し、反論することは簡単だ。しかし、そうすれば、これら周辺諸国との関係は、ますます「悪化」する。これは我が国の国益にかなうことなのか、どうか。我々は、その前に、なぜこうした問題が生じたのか、まずはその「原因」を知らねばならない。(中略)

―アメリカは韓国の竹島領有を「黙認」した―

― 二国間に「火種」を植えつけ「対立」をあおり、国際政治をコントロールする。それがアメリカの「常套手段」だ。

<毛沢東のゲリラ戦>

反日映画は、中国共産党の創設にまつわる物語を形成するためにも利用されてきた。

中華人民共和国の建国当初、こうした映画は、抗日戦争時の毛沢東によるゲリラ戦を描写であった。一方、蒋介石率いる国民党員は、腐敗した無能者と表現され、反逆的な外国と足並みをそろえた勢力として描かれた。

1970年代以前に生まれた中国人の大半は、この時期に制作された、抗日・白黒映画を覚えているという。

1960年代に制作された「地道戦」は、映画スタジオの推計によると、2006年までに18億人が視聴。同作は、毛沢東のゲリラ戦法に感化された農民たちがトンネルを掘り、日本軍に攻撃を仕掛けるというストーリーだ。

ただ、当時の映画は、日本軍による残虐行為の描写は必要な要素だったものの、過度な描写は避けられていた。映画のあらすじは、毛沢東の抗日戦争勝利にスポットが当てられていた。

歴史家らによると、この時代は、中国政府が日本政府との関係悪化を阻止しようとしていたため、映画制作者は、そういった地政学的方針に従っていたという。

当時の教科書でも日本軍の占領についての詳細は、控えられ、映画制作者は、1937年の南京大虐殺のような事件を題材にすることは避けた。


V ヤルタ会談・ヤルタ密約

(www.geocities.co.jp/Bookend:より抜粋・転載)

第二次世界大戦と大東亜戦争の勝敗が明らかになりつつあった、昭和20年(1945)年2月、アメリカのフランクリン・ルーズベルト、イギリスのチャーチル、ソ連のスターリンがソ連領クリミア半島のヤルタで協議を行った。

ここでルーズベルトは、なんとスターリンに、ドイツ降伏の3ヵ月後に日ソ中立条約を侵犯して対日参戦するよう要請した。

ルーズベルトはその見返りとして、日本の領土である千島列島、南樺太、そして満州に日本が有する諸々の権益(日露戦争後のポーツマス条約により日本が得た旅順港や南満洲鉄道といった日本の権益)をソ連に与えるという密約を交わした。

日本に対するアメリカの勝利をさらに確実にするためいかなる非道なことをしてでもソ連に参戦してもらいたかったのだ。日本には認めないとあれほど言い張ってきた満洲の権益を共産主義のソ連には認めたわけで、アメリカの提唱してきた「門戸開放」なるものは単なるまやかしにすぎなかったことを露呈した。

ソ連はこの密約を根拠に、昭和20年8月の終戦間際、日ソ中立条約を一方的に破棄して満州、千島列島、樺太に侵攻を開始した。


◆ 日ソ中立条約破棄

このヤルタ密約こそが、その後の日本とソ連(ロシア)の間の「北方領土問題」の原因となっている。

*悪徳ペンタゴン:

日本の既得権益(原発マフィアも同類)とは、米国・官僚・大企業の三者をいう。私はこれに、利権政治屋(自民党・公明党等の政治家)・マスコミを加えて、米・官・業・政・電の五者が、日本の既得権益であるとしている。

米・官・業・政・電は、ピラミッドの構造をしているというのが私の認識である。
ピラミッドの頂点に位置するのは米国である。
日本の司令塔、日本の既得権益の頂点に位置するのは、「米国」なのだ。
(植草一秀氏の説)

*日本操り対策班:

安倍自公政権を支配する、ジャパンハンドラーズ(日本操り対策班)として有名なのは ?

リチャード・アーミテージ、カート・キャンベル、マイケル・グリーン、ジョセフ・ナイ、ジェラルド・カーティス、ロバート・フェルドマン、ケント・カルダー、エドワード・リンカーン、バーグステン、グレン・ハバード、ローレンス・リンゼー、カート・キャンベル、ウィリアム・マーティン等。

(副島隆彦氏の説)



http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7130.html

[ペンネーム登録待ち板6] 共産党の「野党4党」・「野党連合政権」 構想で3党に溝あり !  展望は ?

共産党の「野党4党」・「野党連合政権」構想で3党に溝あり !展望は ?

次期衆院選、共産党、「17選挙区一本化を」!

米国・CIAが狙う、日本政治誘導工作の核心と打破の方策は ?


T 「野党連合政権」構想で、共産党と3党に溝あり !

(headlines.yahoo.co.jp: 11/21(月) 21:11配信より抜粋・転載)

毎日新聞: <野党4党>共産「野党連合政権」構想で溝

共産党提唱の「野党連合政権」に対する3党の反応

◇「本気」の共産と、民進、自由、社民の3党と隔たり浮き彫り
 次期衆院選を巡り「本気の共闘」を掲げて選挙協力を迫る共産党に対し、民進、自由、社民の3党との隔たりが浮き彫りになっている。共産党は来年1月の党大会で、4党による「野党連合政権」構想を正式決定する方針だが、民進党は拒否の姿勢で、自由、社民両党にも支持の動きはない。

 共産党の小池晃書記局長は、11月21日の記者会見で、原発再稼働慎重派が、自公推薦候補に勝利した、「新潟県知事選」に触れ「各野党が、勝利のためにやれることは、全てやる態勢ができた」と指摘し、衆院選について「本気の共闘の具体的内容は、それぞれの政党がお互いに候補者を推薦し合うことだ」と述べた。

 共産党の「本気の共闘」「野党連合政権」路線は、11月16日の第7回中央委員会総会で採択した、党大会決議案に明記され、
(1)共通公約(2)相互推薦・支援(3)政権問題での前向きの合意−−
を目指す考えを、盛り込んだ。

 志位和夫委員長は、「選挙協力に踏み込む以上は(政権構想を)責任を持って示す必要がある」と強調した。連立に向けた合意抜きに、選挙協力を進めれば「野合」批判を浴びるとの懸念が背景にある。

 民進党は、一貫して拒否の姿勢だ。野田佳彦幹事長は、11月21日の会見で「基本的な政策が一致しない、理念が違う政党と、政権をともにすることはできない。何度も言ってきている」と述べた。蓮舫代表も「共産党の片思い」と述べるなど、党内の拒否反応は強い。

 だが、共産党との共倒れをさけたいのも本音だ。民進党は、候補者競合を避ける「すみ分け」への着陸を期待する。

社民党は、共産党との連立の可能性を否定しなかったが、吉田忠智党首は、
11月17日の会見で「ハードルが高すぎると、民進党の中の議論が難しくなる」と全体を見極める構えだ。

 自由党の小沢一郎共同代表は、民進、自由、社民3党の統一候補擁立を目指す。
20日の講演では「各党が一つの連合体として選挙に臨まないと、候補者調整も難しい」と述べ、3党で、政治団体を設立する構想を示した。

小沢氏は、共産の政権構想への評価は避けるが、側近は「共産党とは選挙区の選挙協力だけしかできない」と漏らす。

 ただ、民進党内では、小沢氏の構想にも「野合そのもの」との批判は強い。
野党連携の必要性は認めつつ、道筋を描けない、4党の模索が続く。

【朝日弘行、葛西大博】

U 次期衆院選、共産党、「17選挙区一本化を」!

(headlines.yahoo.co.jp:2016年11月4日 08時30分より抜粋・転載)

毎日新聞:共産が「必勝区」と位置づける衆院小選挙区の民進、共産の擁立状況

◆次期衆院選の選挙協力を巡るスタンス

◆民進党に候補者取り下げ含め要求

 共産党は3日までに、次期衆院選の小選挙区で議席獲得を目指す「必勝区」の原案を策定し、民進党に提示した。共産現職の地元を中心とした17選挙区で共産候補へ一本化するよう求めた。

このうち10選挙区は、既に民進党が公認候補を内定済みで、事実上、候補取り下げの要求となる。【朝日弘行】

 2014年衆院選で、共産党が、小選挙区で獲得した議席は、沖縄1区のみだが、今年9月の中央委員会総会で、党勢拡大に向け、必勝区を積極的に設定する方針を打ち出した。

 必勝区は、11都府県の17選挙区である。埼玉15区、千葉13区、神奈川10区など8選挙区に、比例代表で当選した現職を公認する。長野4区、大阪2区など6選挙区で新人公認候補を内定し、候補が決まっていない、大阪17区、福岡10区でも擁立を急ぐ。

共産党は民進党との非公式協議で、必勝区案を提示し、共産候補への
一本化とともに推薦などの支援を求めている。

 だが、民進党は、衆院定数の半数以上の候補擁立を目指しており、必勝区のうち10選挙区では既に元職4人、新人6人の擁立を内定している。党内には「共産候補が出なければ、60選挙区ほどで与党を逆転できるかもしれない」(幹部)との期待もある。
小選挙区での共産党の候補擁立は、控えてほしいのが本音だ。

 そのうえ、支援労組・連合は、共産党との共闘強化に否定的だ。10月の衆院2補選で、民進幹部が共産幹部と並んで街頭演説したことにも強く反発した。民進党は、蓮舫代表が、1日、連合の神津里季生会長と会談するなど、関係修復に乗り出しており、党幹部は「共産党のために候補者を降ろすことは考えられない」と話す。

 一方で、衆院2補選で、公認候補予定者を取り下げ、民進公認に一本化した共産党は、民進党に譲歩を迫る。志位和夫委員長は、10月27日の記者会見で

☆「連合に従う道を選ぶのか、共闘に真剣に取り組む道を

選ぶのかが問われている」と語った。

☆民進党にとっても与党候補との接戦が予想される選挙区では、

共産党の協力は、不可欠という現実がある。

民進党は、候補擁立をさらに進めたうえで、共産党との調整に入る方針だが、共産党の必勝区では、結局は、一定の譲歩を余儀なくされる可能性もある。

(参考資料)

米国・CIAが狙う、日本政治誘導工作の核心と打破の方策は ?


「植草一秀の『知られざる真実』」:2016/09/06より抜粋・転載
────────────────────────────────────
1)安倍暴走政治を変えるには、衆議院の多数勢力を
入れ替え、政権を変えることが必要だ !

2)原発・憲法・TPP等重要な基本政策で、反安倍政権
の国民は多数だが、議員数は、真逆だ !

3)反安倍政権の議員が、
過半数にならない理由は、3つある !

その理由が三つある。

☆第一は、野党第一党である民進党の政策公約が明確でないこと。

原発稼働に反対なのか、集団的自衛権行使に反対なのか、TPPに反対なのか、辺野古基地建設に反対なのか、消費税増税に反対なのか、はっきりしない。
この「鵺(ぬえ)」のような民進党の存在が、日本政治を悪くしている最大の原因である。

☆第二は、本来は「平和と福祉」の旗を掲げているはずの公明党が、安倍政権に
取り込まれている、あるいは、すり寄っていることだ。

公明党は、政権与党に加わることを、最優先課題に位置付けているように見える。
「政策より政権」というのが、公明党の基本になってしまっているように見える。
公明党勢力の遊離が、第二の問題だ。

☆第三の問題は、総選挙に際して、後者の政策を掲げる候補者が、
同一選挙区に複数立候補することが多いことだ。

4)民進党の政策公約が不明確、「平和と福祉」

の公明党が自民党に従属、野党候補乱立だから、

国民多数の意見を実現する改革派議員が少数になっている !

小選挙区制度では、当選者は、ただ一人である。
複数候補が出馬すれば、候補者を一人に絞り込む自公候補の当選を支援することになる。
逆に考えると、この三つの問題を克服すれば、結果が変わるということになる。
そのための方策を提示しているのが「オールジャパン平和と共生」である。

衆議院総選挙に際して、原発稼働阻止、憲法改悪阻止、TPP参加阻止、辺野古基地建設阻止、格差拡大阻止の公約を明示する候補者を、一選挙区一候補者というかたちで絞り込む。民進党は「水と油の混合物」だから、党を全体として支援できない。「選別支援」になる。

民進党が、候補者を擁立しても、この候補者の政策公約が上記の5方針に反するなら、オールジャパン支援候補にはならない。

5)重要政策で反安倍政権の候補者をオールジャパン候補

として、支援しよう !

6)民進党代表選で、重要政策で反安倍政権の候補者はいない !

7)連合を支配する、電力、自動車、電機の組合は、

安倍政権の基本政策を支持しており、隠れ自民だ !

民進党の支持母体である連合は、電力、自動車、電機の三つの産業分野の労働組合に支配されている傾向が強い。

労働組合といっても、この、電力、自動車、電機の三つの産業分野の労働組合は、原発稼働に賛成し、集団的自衛権行使を容認し、TPP参加を推奨している。
さらに言えば、辺野古基地建設を容認し、消費税増税まで容認する傾向が強い。
こんな政策方針を提示するなら、自公の支持母体になるべきだ。

連合に加盟していながら、これらの電力、自動車、電機の労働組合と基本政策を共有しない労働組合は、連合から離脱するべきである。残される連合は「汚れた油」だけになる。

8)反安倍政権の組合は、連合から離脱するべきである !

「御用連合」などに組織名も変更するべきだ。

連合は「水と油」の同居状態を解消し、「御用連合」と「清冽地下水」に分離するべきだ。
労働組合において「水と油が同居」しているから、民進党においても「水と油が同居」しているのである。民進党が「鵺(ぬえ)」であること、公明党が与党に取り込まれていること、野党共闘体制がまだ確立されていないこと、が、主権者の意思に反する基本政策を掲げる安倍政権の存立を支える基本背景になっている。

9)民進党に隠れ自民がいる事、公明党が自民党従属

   になっている事を、誘導しているのが、米国なのだ !

そして、この三つの状況を誘導しているのが、米国なのだ。
米国・CIAの最重要課題が、この三つであると言っても過言でないだろう。

従来の民主党においても、民主党が本当の意味での主権者政党になることを徹底的に阻止しようとした。CIAにとって、小沢一郎氏と鳩山友紀夫氏が連携する体制が何よりの恐怖だったのだ。

CIAが恐れるもう一つの状況が、創共協定の成立である。
共産党支持者と公明党支持者が連帯すると、最強の脅威になる。

10)悪徳ペンタゴンには、共産党支持者と

   公明党支持者が連帯する事が、最強の脅威だ !

この成立を防ぐことが、日本の米国支配の最重要条件であった。
それでも、公明抜きの野党体制でも、これが一つにまとまると重大な脅威になる。

そこで、野党共闘成立を阻止する情報工作を展開している。その中心は、共産党攻撃である。共産党に対する激しいネガティブキャンペーンを展開することにより、野党共闘を阻止する。


11)野党共闘阻止のため、隠れ自民・マスコミが

   行う情報操作が、共産党攻撃である !

この役割を担うのが、民進党の「汚れた油」勢力である。
「彼を知り、己を知れば、百戦して殆からず」の言葉を知らねばならない。

敵の策略を知り、こちらの戦略の拙さを正すことにより、結果が見違えるようになる。
「政策を軸に候補者一本化」、これを愚直に進めるしかない。



http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7131.html

[ペンネーム登録待ち板6]    野党共闘・野党連立政権の構想と 各野党の見解は ?

自公と補完勢力VS野党と市民の共闘

新しい対決構図は、どうつくられたか ?

小沢代表:共産党の頭の切り替えと素早い行動を

他の野党も見習うべき事が多い !


(www.jcp.or.jp:2016年11月21日より抜粋・転載)

◆激動の時代に 27回・日本共産党大会決議案

から時代を切りひらく力 ここに

 日本共産党は、来年1月15〜18日に、第27回大会を開きます。
大会決議案では、いまの日本の情勢について「安倍自公政権とその補完勢力に、野党と市民の共闘が対決する、日本の政治の新しい時代が始まった」と指摘しています。
この新しい対決構図は、どうつくられたのでしょうか。

(写真)市民連合の大街宣で参加者の声援に応える(左から)シールズ・奥田、社民・吉田、民進・岡田、共産・志位、シールズ・溝江の各氏=6月19日、東京都内

◆自公政治家・NHK等は隠すが、市民運動が空前の広がり !

 安倍政権の暴走政治に対抗する野党と市民の共闘の源流は、2011年の東日本大震災以降起こったさまざまな分野での切実な一致点に基づく共同―「一点共闘」です。
現在も続く「原発ゼロ」をめざす、官邸前抗議行動は、国民一人ひとりが自発的に立ち上がり、野党各党代表も連帯のスピーチをする最初の共闘の場となりました。

 この「一点共闘」は、環太平洋連携協定(TPP)の交渉参加や沖縄での米軍新基地建設、秘密保護法の強行など、民意に耳を傾けない安倍政権の暴走が強まるもとで保守層を含めた、たたかいとして全国各地に広がりました。

 その飛躍的な発展を示したのが、2014年に行われた、沖縄県の選挙でした。
名護市長選(1月)、県知事選(11月)で保守と革新の垣根を越えてつくられた「オール沖縄」の候補が勝利。総選挙(12月)でも県内全小選挙区で「オール沖縄」候補が勝利し、自民党をすべて落としました。

 「沖縄で起こったことは、日本の政治の未来を先取り的に示すものにほかなりません」。総選挙後に開かれた日本共産党第3回中央委員会総会(15年1月)で、志位和夫委員長が、こう強調した政治局面は、現実のものとなりました。

 他方、従来の政府の憲法解釈を、百八十度くつがえし、「立憲主義を破壊する」安保法制=戦争法案に反対する空前の市民のたたかいがわき起こり、安倍政権打倒のために「野党は共闘」の声を上げ続けました。

このたたかいの中で、戦後の平和運動、労働運動を担っていた、諸潮流が「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」を結成(14年12月)して活動しました。
若者、女性、学者、法曹など各界各層がそのたたかいに合流する「戦後かつてない新しい市民運動、国民運動」(決議案)が、いまの日本政治の対決構図をつくりだす一方の力となったのです。

◆共産党躍進と野党共闘

 新しい対決構図を開いたもう一つの力は、衆参の国政選挙や統一地方選でつくりだされた日本共産党の政治的躍進です。(グラフ)

 「野党は共闘」を求める市民の声は、野党全体を動かし、そのなかで、日本共産党は、野党第2党に躍進した力で、大きな役割を果たしました。

 安倍内閣と自公が戦争法を強行したその日(2015年9月19日)に、日本共産党は、「戦争法廃止の国民連合政府」提案を発表し、戦争法廃止で一致する野党が、国政選挙で選挙協力を行おうと呼びかけました。

 「提案」には、各界各層から期待と実現を求める声が相次ぎ、市民団体有志で、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」も結成されました。

今年2月19日には、当時の5野党が共同で戦争法廃止法案を衆院に共同提出するとともに、党首会談で安倍政権打倒をはじめ国選選挙での最大限の協力など4項目で合意しました。

この合意は、野党と市民の選挙共闘を加速させ、紆余(うよ)曲折はありながらも、参院選1人区の32選挙区すべてで野党統一候補の擁立が実現しおた。“共闘効果”を発揮し、11選挙区で激戦を制して勝利をおさめました。

 共産、民進、自由、社民の4野党は、次期総選挙でも「できる限りの協力」を行い、現与党とその補完勢力を少数に追い込み、安倍政権の打倒を目指すことで合意しています。

☆国民の願いにこたえる「大義の旗」を掲げ、野党と市民が「本気の共闘」に取り組むな
ら、政府・与党の激しい攻撃をはねかえし勝利できることは、10月の新潟県知事選でも示されています。

 安倍政権と補完勢力に対決する、野党と市民の共闘によって、日本の政治は「歴史の本流と逆流が真正面からぶつかりあう、戦後かつてない激動的な新しい時代」(決議案)に入っています。

☆「野党と市民の共闘」をめぐる主な動き

切実な一致点に基づく「一点共闘」の広がり

 2012年: 3月 〇「原発ゼロ」の官邸前抗議行動が始まる(29日)。以降、環太平洋連携協定(TPP)反対、沖縄米軍新基地反対など各分野でたたかいが広がる

 2013年: 7月 〇参院選で日本共産党が改選前6議席から11議席に躍進。参院で議案提案権を獲得(21日)
 10〜12月 〇秘密保護法案廃案を求める市民のたたかい広がる
保革の垣根越えた「オール沖縄」の連続勝利

 2014年: 1月 〇沖縄県名護市長選で稲嶺進市長が圧勝
 11月   〇沖縄県知事選で「オール沖縄」の翁長雄志氏が勝利(16日)
 12月   〇総選挙で日本共産党が改選前8議席から21議席に躍進し、衆院でも議案提案権を獲得。沖縄1〜4区の小選挙区すべてで「オール沖縄」候補が勝利(14日)

◆戦争法案反対の空前のたたかい

〇「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」が結成(15日)
 2015年: 4月 〇統一地方選で日本共産党が党史上初めてすべての都道府県議会で議席を確保(12日)
 6〜7月 〇「SEALDs」(シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動)、「安全保障関連法案に反対する学者の会」、「安保関連法案に反対するママの会」など市民団体が次々発足。「戦争法案廃案」「野党は共闘」の運動が広がる

◆「国民連合政府」の提唱と共闘の進展

 9月   〇戦争法強行成立のその日に、日本共産党の志位和夫委員長が「戦争法廃止の国民連合政府」提案を発表(19日)
 12月   〇市民団体有志が「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」を結成(20日)
 2016年: 2月 〇共産、民主、維新、社民、生活の5野党党首会談で「安保法制廃止」を共通の目標とし国政選挙で最大限の協力を行うなど4項目で合意(19日)
 5月   〇共産、民進、社民、生活の4野党で安倍内閣不信任案を共同提出。32の参院選1人区すべてで野党統一候補が実現(31日)
 6月   〇4野党が「市民連合」の政策要望書に調印(7日)

◆「大義の旗」を掲げ「本気の共闘」で勝利へ

 7月   〇参院選の32の1人区中11選挙区で野党統一候補が勝利。日本共産党は改選前11議席から14議席へ前進(10日)
 9月   〇4野党党首会談で、総選挙も「できる限りの協力」をしていくことを確認(23日)
 10月   〇新潟県知事選挙で、野党と市民の統一候補・米山隆一氏が自公推薦候補を破って勝利(16日)
 11月   〇4野党書記局長・幹事長会談。総選挙に向けた共通政策や相互協力・相互推薦、政権問題などを含め協議していくことを確認(9日)
     〇4野党と「市民連合」の意見交換会を再開(17日)


(参考資料)

共産党の頭の切り替えと素早い行動を

他の野党も見習うべき事が多い !

http://www.nikkan-gendai.com: 2015年9月26日より抜粋・転載)

2015年9月26日バックナンバー:小沢一郎氏(C)日刊ゲンダイ

 安保法が成立したその日(19日)に、共産党が安保法廃止に向けた「国民連合政府」をつくりたいと他の野党に選挙協力を呼びかけた。「国民連合政府」構想というのは、お互いに野党が協力して、自民党を倒し、政権交代を図ろうということだ。国会で廃案を目指す戦いは終わり、法案は成立してしまった。

だったら、次は選挙だ。選挙に勝利して政権を取り、法律の廃止を目指す。今回の共産党の声明は、そういう頭の切り替えと素早い行動だった。これは他の野党も見習わなきゃいけないね。

 共産党が、全選挙区に候補者を立てるという、これまでの方針を転換することは、現実の選挙においてものすごいインパクトがある。1つの選挙区で野党候補が1人となれば、断然、勝利は近づく。共産党に先んじられてしまったのは、少しふがいないとは思うけれど、遅ればせながら、他の野党も連携の輪を広げるように努力すべきではないかと思う。

動きの鈍い国会議員がまだまだ少なくないが、野党連携への流れは、今後、少しずつ加速していくだろう。

安保法が成立し、安倍首相は「強い経済」を掲げて、国民の目先を変えようとしている。だが、国民はそう簡単に安保法の強行採決を忘れないだろうし、経済だって絶対によくはならない。

 もちろん安倍政権は、補正予算を組んだり、日銀がもう一度、金融緩和に踏み切ったりなど、ありとあらゆることをするだろう。しかしながら、すでにアベノミクスの失敗はハッキリしている。競争力のある大企業は史上空前の利益を上げているが、それが庶民生活には全く滴り落ちてこない。国民の実質収入は減る一方。これで景気がよくなるはずがない。加えて、中国やEUの経済不安もある。今年の年末から年明け、年度末に向け、日本経済はかなり悪くなるのではないか。

 だから、これからますます、野党を統一して、政権を代えて欲しいという国民の声が大きくなると思う。そうした声に応えないのでは、政党、政治家の存在理由がない。何としても野党は、一日でも早く、力を合わせて選挙に臨む体制をつくるべきだ。

そして、有権者のみなさんにあらためて訴えたいのは、安倍首相の安保政策や経済政策がよくないと思うのなら、選挙を絶対に棄権してはいけないということだ。09年と14年総選挙を比較すると2000万人が棄権している。

この票が野党に入っていれば、自民党がこれほど圧倒的な議席数を取ることはなかった。 このままではこの国の政治も経済も、悪い方へズルズルと行ってしまう。いまの安倍政権のままではダメだと思うのなら、選挙に行かなきゃいけない。そのことを肝に銘じて欲しい。(おわり)

U 「既得権益・右翼・自公の天敵小沢氏」と、

どこの目線で一致できるか !


(blog.goo.ne.jp:2015-09-28より抜粋・転載)

愛国者の邪論:

NHK 共産の選挙協力提案 社民と生活が前向きに検討 9月28日 18時07分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150928/k10010250861000.html

◆共産党の選挙協力提案 社民党と生活の党が前向きに検討 !

k10010250861_201509281825_201509281826.mp4

共産党の志位委員長は、社民党の吉田党首、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢代表と相次いで会談して、安全保障関連法の廃止を目指した政権合意を結ぶことを前提に国政選挙での協力を提案したのに対し、吉田氏と小沢氏は前向きに検討する考えを示しました。

共産党の志位委員長は、28日、まず社民党の吉田党首と会談し、安全保障関連法の廃止を目指した政権合意を結ぶことを前提に、来年夏の参議院選挙などの国政選挙で、選挙区の候補者調整などを行うことを提案しました。

これに対し吉田氏は、安全保障関連法の廃止や、憲法を守ることなどの政策課題を共有できるならば、積極的に協力を進めたいとして、共産党との選挙協力を前向きに検討する考えを示し、今後、両党で協議していくことを確認しました。

会談のあと、吉田氏は記者団に対し、「『戦争法』の廃止や、安倍政権を1日も早く倒さなければならないという点は一致しているので、前向きに受け止めて、野党間の選挙協力を進めていきたい」と述べました。志位氏は続いて、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢代表と会談し、

☆小沢代表は「安倍政権を倒すためには、野党が結集して

いくことが必要だ」と述べて、共産党との選挙協力を

進めたいという考えを示しました。

小沢氏は記者団に対し、「共産党がすべての選挙区に候補者を立てるという従来の方針を転換したことは評価すべきことだ。安倍政権を倒すためにも大義の旗を立てて選挙を戦っていくべきだ」と述べました。

一連の会談のあと、志位氏は記者会見で、「『戦争法』に反対した野党とできるだけ一緒にやっていきたいので、今後も真剣な話し合いをしていきたい」と述べました。(引用ここまで)
TBS 共産・志位委員長、社民・吉田党首と会談し選挙協力呼びかけ 28日16:12 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2600036.html

共産党の志位委員長は社民党の吉田党首と会談し、国政選挙での選挙協力などを呼びかけました。

志位委員長は、吉田党首との会談で、安全保障関連法を廃止するための野党による連立政権構想と国政選挙での選挙協力を申し入れました。


☆吉田党首は「課題はある」としながらも、「非常に大胆な、

前向きな提案と受け止め、積極的に議論を進めたい」と応じました。

志位委員長はこのあと、生活の党の小沢代表とも会談するなど、先週の民主党の岡田代表との会談を皮切りに、野党各党に連立政権構想を呼びかけていますが、民主党の岡田代表は共産党との連立について「非常にハードルが高い」としていて、実現は見通せない状況です。(引用ここまで)

この二つしか取り上げていません!現段階ですが。小沢氏との会談の中身は付録的です。ここに意図が透けて見えてきます !

岩手県知事選挙では、共産党は現職の達増知事を応援しました。

今後、小沢氏の仕掛けがどうなるか !問題もありますが、楽しみです。
すでに社民党と生活の党とは共闘は行われている !



http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7132.html

[ペンネーム登録待ち板6] 2010年民主党代表選等、日本政治を 転落させた、メディアの大罪 !

2010年民主党代表選等、日本政治を転落させた、メディアの大罪 !

大マスコミと自民党とCIAの長く深〜い秘密の関係 !

米国の占領政策で計画的にダントツ騙されやすくされた日本国民 !

自公・隠れ自民・官僚・NHKマスコミ等

   にはペテン師・売国奴・金権腐敗が多い !

国民は、賢明にならないと騙されて無謀な

   戦争に巻き込まれた戦前のように生涯騙される !


(「植草一秀の『知られざる真実』」:2016/11/20より抜粋・転載)
────────────────────────────────────
1)トランプ氏を当選させた、米国民の教訓は、

    「メディアの情報操作に騙されるな」だ !

本日11月20日付日本経済新聞に、世論調査に関する記事が掲載されている。
米国大統領選が、私たち日本の主権者に与えた最大の教訓は、「メディアの情報操作に騙されるな」ということである。メディアが流す情報の、ウソと本当を見分ける能力を、メディアリテラシーと言う。

今回の米大統領選は、米国人のメディアリテラシーの高さを示すものである。
メディア(悪徳ペンタゴンの一角)は、完全にクリントン支持だった。

そして、トランプ候補に対して集中攻撃、総攻撃を展開した。

2)メディアに総攻撃された、トランプ氏が、

    メディア情報の偏向を強く訴えた !

これに対してトランプ氏が、メディア情報の偏向を強く訴えたことも効果的だった。
しかし、これと同じ情報操作が、日本で実行されたなら、日本の有権者は、メディア誘導に流されてしまう可能性が高い(マスコミ鵜呑み度、70%の日本国民、英国人は14%))。

7月末の東京都知事選では、鳥越俊太郎氏に対して、メディアが総攻撃した。
メディアの情報操作で、80万票が鳥越氏から小池氏に移し替えられたと推定される。

3)特定候補者への誇大宣伝や総攻撃等、

   メディアの情報操作には、裏がある !

これによって、選挙結果が変化したと見られる。メディアの情報操作には、裏がある。
理由があるのだ。ある候補(既得権益・右翼)を勝たせること、あるいは、ある候補(改革者)を当選させないこと。この目的があり、その目的に沿って、情報操作が実行される。

日本経済新聞元経済部長で、テレビ東京副社長(元)の池内正人氏は、インターネット上のサイト「あらたにす」に、次のように記述した。

「大新聞が、得意の世論調査をやればいい」「これが国政選挙の場合だったら、この種の世論調査は不可能だ。選挙法に触れるかもしれない。しかし一政党内の選挙ならば、規制する法律はないと思う」

これは、2010年9月14日に実施された民主党代表選に関して述べられたものだ。

4)2010年の民主党代表選は、不正選挙がなければ、

   小沢一郎氏が勝利し、小沢政権が誕生したはずだ !

日本の歴史の分岐点になった選挙である。
不正選挙が、実施されていなければ、この代表選で、小沢一郎氏が勝利している。
小沢一郎政権が、誕生していた。しかし、現実には、菅直人氏が選出された。

2009年に誕生した、鳩山由紀夫政権の意義を、すべて水泡に帰したのが、菅直人政権である。

そして、菅直人政権が、野田佳彦政権に引き継がれて、政権交代の意義が、完全に破壊されたのである。日本政治史の最大の分岐点になった選挙が、2010年9月の民主党代表選である。

テレビメディアでは、NHKの大越健介氏が、小沢一郎氏の当選阻止のために、卑劣な情報操作を実行した。大越健介氏は、ワシントン勤務を経ている。

5)不正選挙が実施され、また、NHKは、小沢一郎氏

   の当選阻止の、卑劣な情報操作を実行した !

米国の支配者(日本操り対策班)の指令を受ける存在であると推察される。
この流れのなかで、テレビ東京副社長が上記の記述を示したのである。

池内副社長は、記事のなかで民主党の小沢一郎氏の出馬について、次のように記述した。
「仮に小沢氏あるいは、鳩山氏が立候補するとすれば、重大な問題を引き起こす可能性がある。

この両氏は「政治とカネ」の問題で、民主党の代表と幹事長の職を辞したばかりだ。
もし当選すれば、そのまま総理大臣に選出される。

6)池内副社長は、小沢一郎氏が首相になれば、

   検察審査会の権限も及ばなくなると発言 !

特に小沢一郎氏の場合は、首相になってしまうと、検察審査会の権限も及ばなくなるという。
国民は民主党の規約に口出しはできない。

その間隙を縫って、一国の最高首脳が、国民の手が届かないところで誕生する形になる。
これは、議会制民主主義の盲点かもしれない。菅直人氏についても似たようなことが言える。

国民の審判なしに、2度も総理の座に就くことになるからだ。
ただ菅氏の場合は、急に引退した、鳩山由起夫氏のあとを継ぐ形で、副総理から昇格したという事情はある。」悲しくなるほどに低レベルの論評である。

7)テレビ東京副社長は、歪んだ認識を元に、単に

   小沢一郎氏を落とせと、暴言を吐いている !

まともな論拠も示さずに、まさにこじつけと、歪んだ認識を元に、単に小沢一郎氏を落とせと、暴言を吐いているに過ぎない。

池内テレビ東京副社長は、このような立場から、「大新聞が得意の世論調査をやればいい」と述べているのだから恐ろしい。

もちろん、その「世論調査」とは、「創作」する「世論調査」である。
そもそも、「仮に小沢氏あるいは鳩山氏が立候補するとすれば、重大な問題を引き起こす可能性がある。」というのは何なのか。

−この続きは次回投稿します−

(参考資料)

T 日本マスコミの正体は、日本国民洗脳

   を狙う権力者の家来・代理人だ !

フリージャーナリストのベンジャミン・フルフォードの研究:

1)権力の広報部・読売新聞と朝日新聞は、CIAが生みの親 !

日本のメディアグループは、読売新聞(日本テレビ・スポーツ報知・NNN)、朝日新聞(テレビ朝日・日刊スポーツ・ANN)、毎日新聞(TBS・スポニチ・JNN)、産経新聞(フジテレビ・サンケイスポーツ・文化放送・扶桑社・FNN)、日本経済新聞(テレビ東京・日経出版・TXN)という世界に類を見ない巨大メディアグループを形成している。

日本のメディアグループは、新聞を頂点に、その傘下に在京キー局が地方局を系列化することで、ピラミッド型をなしている。つまり、新聞社のトップになれば、新聞本紙のみならず、テレビ局のネットワークを通じて、世論に巨大な影響力を行使できるのだ。

新聞特殊指定が施行されたのが、保守合同の1955年(昭和30年)。そう、メディアの分野においても「もう1つの55年体制」が誕生していたのだ。この「55年体制」・日本メディア体制翼賛体制の本当の意味は、日本のメディアから「真のジャーナリズム」を捨てさせることにあるのだから。残念ながら、そのもくろみは、見事に成功している。

この「55年体制」・日本メディア体制翼賛体制の本当の意味は、日本のメディアから「真のジャーナリズム」を捨てさせることにあるのだから。

2)「日本洗脳」を狙うCIAの代理人がメディア王 !

新聞社による政治権力との癒着は、1955年に発布した「新聞特殊指定」に由来する。
この法律で新聞社は安定的な経営と、確実な収益を保障される。その見返りに新聞社は、世論操作で政権運営に積極的に協力する。

それを可能にしてのが、朝日新聞「支配株主」一族の村山家と上野家、つまり三菱財閥と三井財閥と関わり合いの深い「新聞王」の血脈であった。

この「メディア55年体制」を支える構造を作り出した人物が、
正力松太郎、読売グループ「中興の祖」なのである。

前述したように、日本のメディアは、新聞社を頂点にしたテレビ、ラジオ、出版などを含めた巨大総合メディアグループを形成している。

しかし、本来、新聞社がテレビ局を経営するのは、民主社会として、異常なのだ。
テレビ放送の始まった1950年代、欧米で放送開始直後にテレビに参入したのは、豊富なコンテンツを持っていた映画会社やレコード会社などのエンターテイメント産業か、新たな広告媒体の可能性に期待していた広告代理店が中心だった。

 にもかかわらず、日本では読売新聞が民放開局を主導した。しかも日本では、本来、開局当初の主役となるべき映画会社を排除、テレビ局を運営する新聞社と映画会社は激しく対立。

その結果、1960年代半ばまで、テレビ放送する映画は、すべてアメリカ映画となる。この時代、日本人のライフスタイルが急速にアメリカナイズされたのは、まさにテレビの影響だったのである。

日本においてテレビは、当初から「日本人の洗脳」を目的に生み出されたメディアなのだ。となれば、当然、「メディア55年体制」で、自民党政権と癒着する新聞社が主導するのが望ましい。2006年、早稲田大学の有馬哲夫教授は、アメリカ公文書館で、日米放送史に関する外交機密文書を発見する。

そこには、CIAが「日本人を洗脳」する目的でアメリカの意向を受けた民放テレビ局を立ち上げるため、「A級戦犯」で巣鴨プリズンにいた正力松太郎を、そのエージェントとして選んだとはっきりと記されていた。

正力のコードネームは「ポダム」、読売新聞のオーナーの正力にアメリカ国防省から1000万ドルの借款を与え、全国ネットワークを作らせる。そして、完成後は、「VOA」による「プロパガンダ放送」と「在日米軍の通信網」として活用する計画であった。

日本を代表する巨大メディアグループは、明治維新後、すぐにフリーメーソンに組み込まれ、戦後、CIAによって巨大化したのだ。

フリーメーソンも、CIAもともに「闇の支配者」の重要な組織である。
日本のメディアが、アメリカに都合よく、正確にいえば、「闇の支配者」におもねり、日本人全体の「国益を損なうような報道」を繰り返してきたのは、そうした構造があるからなのだろう。

U マスコミ報道「鵜呑度」 日本人70%、英国人14% !

   米国の占領政策で計画的にダントツ騙されやすくされた日本国民 !

青山貞一教授の主張:
  
 いわばマスコミ報道の「鵜呑度」を国際比較すると、日本人は、先進国中ダントツに「鵜呑度」が高く、70%、最も低い国民は英国で14%です。その他の主要欧米諸国(ロシアを含め)は20−35%です。  日本に近い国は、ナイジェリア、中国など、途上国と新興となります。

別の言い方をすれば、日本人の70%は、自分の頭で考えず(思考停止)、テレビ、新聞、週刊誌などの「マスコミの情報を鵜呑みにしている」ことを意味します。青山は以前からこれを「観客民主主義」と言っています。 

さらに昔からある民度という言葉で言えば、“日本人の民度は、先進国中ダントツの「最下位にある」”とも言えます。自分で中身を確かめず、ブランド、権威で判断してしまうことにも通じます。

*悪徳ペンタゴン:

日本の既得権益(原発マフィアも同類)とは、米国・官僚・大企業の三者をいう。
私はこれに、利権政治屋(自民党・公明党等の政治家)・マスコミを加えて、米・官・業・政・電の五者が、日本の既得権益であるとしている。
米・官・業・政・電は、ピラミッドの構造をしているというのが私の認識である。
ピラミッドの頂点に位置するのは米国である。

日本の司令塔、日本の既得権益の頂点に位置するのは、「米国」なのだ。

(植草一秀氏の説)


*日本操り対策班:

安倍自公政権を支配する、ジャパンハンドラーズ(日本操り対策班)として有名なのは ?

リチャード・アーミテージ、カート・キャンベル、マイケル・グリーン、ジョセフ・ナイ、ジェラルド・カーティス、ロバート・フェルドマン、ケント・カルダー、エドワード・リンカーン、バーグステン、グレン・ハバード、ローレンス・リンゼー、カート・キャンベル、ウィリアム・マーティン等。

(副島隆彦氏の説)


http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7133.html

[ペンネーム登録待ち板6]   メディアは、特定の「目的」で、世論を 誘導するために、情報を「操作」している !

メディアは、特定の「目的」で、世論を

誘導するために、情報を「操作」している !

対米隷属・自民党・自公政権下、「CIAの対日工作員」が幹部になる、

米国・権力従属が、検察の正体 !

自民党・自公体制は、改革派人物を抹殺する暗黒社会を構築 !


(「植草一秀の『知られざる真実』」:2016/11/20より抜粋・転載)
────────────────────────────────────
1)トランプ氏を当選させた、米国民の教訓は、「メディア

の情報操作に騙されるな」だ !

2)メディアに総攻撃された、トランプ氏が、メディア情報

の偏向を強く訴えた !

3)特定候補者への誇大宣伝や総攻撃等、メディアの

情報操作には、裏がある !

4)2010年の民主党代表選は、不正選挙がなければ、

小沢一郎氏が勝利し、小沢政権が誕生したはずだ !

5)不正選挙が実施され、また、NHKは、小沢一郎氏

の当選阻止の、卑劣な情報操作を実行した !

6)池内副社長は、小沢一郎氏が首相になれば、検察審査会

の権限も及ばなくなると発言 !

7)テレビ東京副社長は、歪んだ認識を元に、単に小沢一郎氏

を落とせと、暴言を吐いている !


以上は前回投稿済みです。以下はその続きです。

8)小沢氏は、「検察の不正操作」によって、

不当に刑事事件の被告とされた !

小沢氏は、「検察の不正操作」によって、不当に刑事事件の被告とされたことがのちに明らかにされた。
石川知裕氏に対する、事情聴取内容を、検察が全面的に改竄していた。

その改竄した、捜査報告書を検察審査会に提出し、検察審査会が、改竄された、ウソの捜査報告書をもとに、小沢一郎氏に対して、起訴相当の議決を行ったのである。

小沢一郎氏は、完全なる、「冤罪被害者」であったことがのちに明らかにされている。
鳩山由紀夫氏については、何の問題もない。

それを池内副社長は、何の根拠も示さずに、小沢一郎氏や鳩山由紀夫氏の立候補について、「重大な問題を引き起こす可能性がある」と述べている。

9)テレビ東京副社長は、何の根拠も示さずに、

小沢一郎氏や鳩山由紀夫氏を批判した !

ほとんど、トイレの落書きレベルである。
また、「国民は、民主党の規約に口出しはできない。その間隙を縫って、一国の最高首脳が国民の手が届かないところで誕生する形になる。これは議会制民主主義の盲点かもしれない。」と述べているが、小泉純一郎氏が、辞職して、自民党総裁がたらい回しされた。
連動して、内閣総理大臣もたらい回しされた。

安倍晋三氏、福田康夫氏、麻生太郎氏が自民党総裁に選出され、内閣総理大臣に就任した。

これも、「国民は自民党の規約に口出しはできない。その間隙を縫って、一国の最高首脳が国民の手が届かないところで誕生する形になる。」ということではなかったのか。

そのときに、池内氏は、「これは、議会制民主主義の盲点かもしれない。」とクレームをつけたことがあったのか。

10)マスコミ経営者は、「世論調査」を世論誘導

のために実施する事を当然と考えているのだ !

最大の問題は、「大新聞が得意の世論調査をやればいい」「これが国政選挙の場合だったら、この種の世論調査は不可能だ。選挙法に触れるかもしれない。しかし一政党内の選挙ならば、規制する法律はないと思う」という部分だ。

「世論調査」を世論誘導のために実施するとの意味にしか受け取れない。
「世論調査」で情報操作を実行していることを告白しているようなものだ。

冒頭に記述したように、11月20日付の日本経済新聞は、「日曜に考える」の紙面で、「世論調査 設問に注目」という特集記事を掲載している。

11)マスコミの世論調査は、設問の表現方法、回答

の選択肢の設定によって、回答結果が変わるのだ !

例えばTPPについて、共同通信社は、「政府はTPPの承認案と関連法案を今国会で成立させる方針です。あなたはどう思いますか。」の設問で調査を行い、

今国会で成立させるべきだ 17.7%、
今国会にこだわらず慎重に審議すべきだ 66.5%、
成立させる必要はない 10.3%、の結果を示した。

これに対して、日本経済新聞社は、「TPPの今国会承認に賛成ですか、反対ですか」
の設問で調査を行い、賛成だ 38%、反対だ 35%、わからない、など 27%
の結果を発表した。

記事内容は、設問の表現方法、回答の選択肢の設定によって回答結果が変わることを示唆するものになっている。

12)メディアは、特定の「目的」で、世論を

誘導するために、情報を「操作」している !

こんなことは、調査を行う側にとっての「常識」である。
だからこそ、「大新聞が得意の世論調査をやればいい」の言葉が出てくるのだ。

つまり、設問の言い回しと、回答の選択肢の設定の仕方で、回答結果を
思うままに誘導できる。

メディアは、特定の「目的」をもって、世論を誘導するために、情報を「操作」している。
だから、主権者は、この事実を知って、メディアの卑劣で悪辣な情報操作の罠に嵌らないようにしなければならない。

日本の主権者が、メディアリテラシーを身につけたとき、既存の政治構造は、音を立てて崩れることになる。

(参考資料)

T「CIAの対日工作員」が幹部になる、

米国・自民党従属が、検察の正体 !

1 歴代トップは、「全員CIAに留学」する東京地検特捜部

東京地検特捜部の歴代トップは、「全員CIAに留学」し、「CIAの対日工作員」としての徹底的教育を受け、日本に帰国するらしい。

この教育を受けた者でなければ、東京地検特捜部、そして日本の警察機構の中で、上層部に出世する事は出来ないそうだ。 防衛省・元事務次官守屋を東京地検特捜部が逮捕した理由は、表向きの増収賄等とは全く別の、米国諜報組織「CIAの対日工作」であった。

2  佐久間達哉・東京地検特捜部長の正体

(1) 佐久間達哉は、対米隷属・清和会系の中曽根康弘に近い

東京地検特捜部長の佐久間達哉は1980年代に駐米日本大使館にいた。ここで「CIAの対日工作員」としての徹底的教育を受けたと思われる。

当時の駐米日本大使は大河原良雄であった。大河原良雄は、太平洋戦争当時から中曽根康弘とは戦友であり、駐米大使当時も中曽根の総理としての対米外交に二人三脚だった。
大河原良雄は、退任後に「財団法人世界平和研究所」の理事長になった。

この法人は、外務省管轄ではなく防衛省の管轄であり、主な目的として、「日米関係を良好なものとし、中国の軍事戦略について研究する」というものであった。

そして、大名誉会長には「中曽根康弘」、そしてブレーンはあの「ナベツネ」だった。

ナベツネ&中曽根−大河原−佐久間は、生粋の「親米反中ライン」であり、さらには、同団体の研究主管の薬師寺泰蔵は、「竹中平蔵」とツーカーなのだ。 この団体は面白いことに、あの「柿澤弘治」も理事になっている

(2) 役所内で酒を飲みながら犯罪構想を練る悪徳・東京地検特捜部長

役所内で酒を飲みながら「小沢をぶっ殺せ」と喚く東京地検特捜部長

法務省職員の証言によれば、佐久間達哉東京地検特捜部長らのチームは、毎晩、庁内で酒を飲み、「小沢をぶっ殺せ」と喚いているらしい(週刊朝日2010年1/28号21ページを参照)。

仕事をする役所内で年末の仕事納め以外の時に酒を飲むのは、違法行為ではないのか。
それとも東京地検特捜部長らのチームだけは、酒を飲んでもいいと言う法律があるのか。

まず、東京地検特捜部は、人様に対してガタガタ偉そうなことを言う前に、自分たちが役所内で酒を飲むことの是非の説明責任を果たしてもらいたいものだ。 しかもその酒は税金で買っているのだろうから泥棒行為にも相当する訳で、二重、三重に違法行為だ。

こいつらの仕事ぶりのいい加減さが、法務省職員の証言で見えて来る。

U 日本検察の正体=「CIAの対日工作員」

2013年6月28日のニュースで、ロッキード事件の主任検事を務めるなど数々の疑獄事件を手掛け、「ミスター検察」の異名がある、元検事総長・吉永氏の逝去が報じられた。

以前調べた、自民党・官僚・検察と癒着している、マスコミがインペイし続けている、検察の実態について、投稿する。

1、巨大な犯罪組織の東京地検特捜部を許すな

2010年2月4日、東京地検特捜部は、民主党の小沢幹事長を不起訴としたが、この1年間の東京地検特捜部が妨害した民主党の小沢幹事長や鳩山首相の政治に対する妨害行為は断じて許せない。 東京地検特捜部は、国民から選ばれた民主党の小沢幹事長や鳩山首相の政治を、しかも大事な国費を使って邪魔してくれた訳だが、これは、日本の進化と独立の動きを妨害した「売国者」としての大きな犯罪行為だ。

小沢一郎さま、その剛腕で裏金問題と同時に検察の犯罪を暴き、腐敗の元凶の東京地検特捜部を消滅させてください。それでやっと、日本に春が来ます。

2、東京地検特捜部の前身は、隠匿退蔵物資事件捜査部

(1)東京地検特捜部の前身は、1947年(昭和22年)の「隠匿退蔵物資事件」 を契機に検察庁内にできた「隠匿退蔵物資事件捜査部」だ。 隠匿退蔵物資事件捜査部は、戦後隠された旧日本軍の軍需物資をGHQ(米国)が収奪するために作られた組織である。だから、東京地検特捜部とは日本の検察が独自に作ったものではないのであり、単なる“米国の泥棒行為に加担する「米国の出先機関」”であった。

(2)週刊朝日の2010年1月22日号の記事には、以下のような記述がある。
・ 「検察の現場レベルは言うまでもなく、上層部も、多少“無理スジ”でも小沢に肉薄したい、できれば議員辞職まで持っていきたいという意向です」(情報誌「インサイドライン」歳川隆雄編集長)

・ 「特に強硬なのが、佐久間達哉・東京地検特捜部長、谷川恒太・東京地検次席検事、大鶴基成・最高検検事の縦ラインです」 (情報誌「インサイドライン」歳川隆雄編集長)

・ 「いま検察が“絶対阻止”したいのは、“検事総長人事”に手を突っ込まれること。樋渡利秋検事総長は65歳定年までという定年規定に従い任期満了前の今夏にも勇退するはずですが、その後任に大林東京高検検事長にきちんとバトンタッチすることが最大の関心事なのです。その障害になることは、あらゆる手段を使って取り除こうとする。検察の狙いはズバリ、今夏の参議院選挙での【民主過半数阻止】ですよ」(法務省幹部)


3、 CIAに留学、「CIAの対日工作員」になる東京地検特捜部幹部

東京地検特捜部の歴代トップは、「全員CIAに留学」し、「CIAの対日工作員」としての徹底的教育を受け、日本に帰国するらしい。

この教育を受けた者でなければ、東京地検特捜部、そして日本の警察機構の中で、上層部に出世する事は出来ないそうだ。

防衛省・元事務次官守屋を東京地検特捜部が逮捕した理由は、表向きの増収賄等とは全く別の、米国諜報組織「CIAの対日工作」であった。

どうも守屋は、このロックフェラー=小泉=小池グループに、反抗したらしいのである。 それで、米国CIAから東京地検への直通ファックスによる「摘発指令」で、地検は本腰を上げて守屋摘発に動き出したと言う。

郵政民営化における郵便局の資金は、米国「ロックフェラー」一族が自由に使える資金となった。郵政民営化はロックフェラーの「ために」行われ、郵便局資金はロックフェラーへの「貢ぎ物」となった。

このような郵便局資金はロックフェラーへの流出は、民主党政権でやっと阻止された。米国CIAが、怒って民主党政権を潰そうとしているのだ。今回の小沢政治資金に関する東京地検特捜部の暴走は、この流れの一環である。

我々は、何としてでも米国CIAの指令を受けた東京地検特捜部の暴走を阻止して、
日本の国益の確保をしなければならない。

V 大前研一氏の主張:

自民党・自公体制は、改革派人物を抹殺する暗黒社会を構築 !


司法機関も鉄のペンタゴンと癒着、鉄の八角形 !

つまり、「鉄のセプタゴン(八角形)」が出来上がったわけである。
官僚側が危機感を持ち、敵になりそうな人物や組織を、自分たちの「利権システムの中に取り込んでいく」作業を、極めて巧妙に進めたことにより、今では、政府に盾突く人物も組織も、ほとんど見当たらなくなってしまった。

また、それでも自民党体制に盾突くような人物(改革派人物)は、スキャンダル(なければ捏造して)をマスコミに流しておとしめたり、国税庁を総動員して脅したり、黙らせる手段は多様化し、効果も抜群になってきている。

マスコミが、洪水のように、そういう意図的な情報をリークすると、大部分の人々は、批判する材料もないままに、「政府・官僚の情報操作」にまんまと乗せられることになる。






http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7134.html

[ペンネーム登録待ち板6]   「小池知事はそんなにもたない」怪気炎 ! 〈ドン内田〉に“刺客作戦”発動 !

「小池知事はそんなにもたない」怪気炎 ! 〈ドン内田〉に“刺客作戦”発動 !

小池都知事「ドン内田茂」封じ込め布陣 !

内田氏と対決してきた元都議を政務特別秘書に !

小池百合子氏、「時の権力者」に乗り続けた、渡り鳥・女の「勝負勘」 !

自公政治家・NHK等が隠す、小池百合子の本性は「極右ヘイト」だ !

金子勝教授:「軍事オタクの小池百合子氏。 相当に危ない政治家です。」



T “都議会のドン”こと内田茂都議が怪気炎 !

(ch.nicovideo.jp:2016-11-17 05:001より抜粋・転載)

週刊文春 2016年11月24日号:

都議会のドン内田茂・小池百合子・一輝都議・上山信一都議会・自民党高島直樹
・相川博・希望の塾・樺山卓司

「小池はそんなにもたないよ」

 自民党東京都連の関係者を相手に、そう怪気炎を上げるのは、“都議会のドン”こと内田茂都議(77)だ。

 一方、「内田のドンは許さない」と漏らしていた、小池百合子都知事(64)も、いよいよ“ドン退治”に向けて動き出したという。

U 小池都知事「ドン内田茂」封じ込め布陣 !

    対決してきた元都議を政務特別秘書


(www.j-cast.com:2016年8月5日より抜粋・転載)

◆小池百合子対内田茂

自民党東京都連は、きのう4日(2016年8月)、石原伸晃会長、内田茂幹事長ら幹部5人の辞任を決めた。小池百合子都知事の宿敵・内田氏は報道陣から何を聞かれても答えず、エレベーターに乗り込んだ。まあ印象は最悪だ。

ある自民都議は、「(内田支配の)状況は、かわらないんじゃないか。幹事長が誰になっても陰で操る」という。政治アナリストの伊藤惇夫氏は「内田さんの影響力が及ばない自民党都議はほとんどいませんからね、知事サイドがこの影響力を削いでいく状況になるのかどうか」と見る。

◆内田氏は、都連幹事長辞任しても陰で影響力行使 !

2013年の都議選で、落選していた、内田氏の応援に立った、安倍首相が、「バッジがないにもかかわらず、(都連の)幹事長を務めたのは、おそらく内田さんが、最初で最後ですよ。それくらい力がある」と言っている、映像があった。いったいどんな「力」なのか。
小池知事は、きのう政務担当特別秘書に野田数・元都議を任命した。

小池知事は「長年の友人。ガッツも実務能力もある」という。

◆司会の羽鳥慎一「どんな人ですか」?

16年前に小池の秘書を務めた。のちに都議になったが、内田氏が牛耳る体制に反発して飛び出した。都議会の闇の部分に精通しているという。

特別秘書は議会の同意なしに2人まで任命できる。いわば知事の腹心だ。
テレビ朝日政治部の中丸徹記者は「これで小池氏が党本部とはことを構えないが、都議会とは真っ向から対立する姿勢が見えてきた」という。

しかし、自民都議には、内田氏の腹心も多く、長年築いてきた、システムみたいな物もある。まさに「力」というやつだ。戦いは、激しいものになるだろうと見る。

◆野田数・元都議の気になる政治信条「帝国憲法に戻せ」

吉永みち子(エッセイスト)「ドンの下で何が行われていたかを検証するのは大事なことですよね。

小池さんが本気だなというのもわかる。ただ、野田さんという人が『帝国憲法に戻す』なんていう人で、ちょっと引っかかるんですけどね」
玉川徹(テレビ朝日ディレクター):「情報公開はいいんだけど、小池さんは、もともと日本会議の議連の副会長もしていた右の人ですよ。そこはちょっと心配だったが、野田さんを起用したことで、やっぱり、そうだったんだなと思いましたね」

意外な一面が見えてもきた。小池氏に一票を投じた人はこの辺りも見守っていかないといけない。

(参考資料)

T 都知事選、小池百合子氏、「時の権力者」

     に乗り続けた、渡り鳥・女の「勝負勘」 !

(jisin.jp/serial:2016.07.07より抜粋・転載)

☆「小池さんは、桜井俊前総務事務次官が、出馬を

    断わることをあらかじめ見切っていた」

こう明かすのは、ジャーナリストの歳川隆雄氏だ。

「実績やネームバリューで自分に勝てる相手は出ず、最終的に、自民党は、自分を推薦するだろうと考えた。仮に、自民党を除名されてでも出るつもりでしょう。

その場合『反安倍』を打ち出せば、小泉純一郎、細川護熙両元首相の応援を仰げると踏んだ」(同前)

 6月29日の、小池百合子衆院議員(63)による都知事選“電撃出馬”は、周到すぎるほどの計算に裏づけられていたというのだ。したたかな小池氏の「女の勝負勘」。
それは、24年にわたる政治家人生でいかんなく発揮されてきた。

◆“政界渡り鳥”、小池百合子氏 !

反自民党の日本新党、新進党、自由党と渡り歩き、

2002年に、大変節して、自民党に入党した。

翌年、小泉純一郎首相の下で環境相に抜擢されている。

「2005年のいわゆる郵政選挙では『刺客』として選挙区を東京に国替え。政治家にとって国替えは政治生命を失うほどのリスクをともなうが、勝利した小池氏は評価を高めたのです」(政治部記者)
 こうした経歴が、“政界渡り鳥”と揶揄されてきた所以だ。

◆小池百合子氏は、時の権力者に露骨なまでに近づき、

  相手が力を失えば離れる !

「細川護熙、小沢一郎、小泉純一郎など、時の権力者に露骨なまでに近づき、相手が力を失えば離れる姿が『裏切り者』と反感を買う理由です。独身の小泉さんには手作り弁当まで作って届けていました」(政治評論家・浅川博忠氏)

 実績を積み、第一次安倍政権では、女性初の防衛大臣に就任。だが、第二次安倍政権では主要ポストから離れた。今回の都知事選では、誰を頼るでもなく、自らの意思で決断したという。

だが7月1日、自民党東京都連内では、増田寛也元総務大臣(64)の擁立論が急浮上。同日深夜、出馬の決意を小池氏本人にあらためて聞いた。


◆政界渡り鳥の小池百合子氏、不退転の勝負 !

「覚悟があるから、会見で『崖から飛び降りる』と言ったわけです。もちろん、自民党の議員ですから、党の推薦をいただくのが前提ですよ。ただ、今後の状況次第で変わる(出馬する)こともあるでしょうね」 政界渡り鳥、不退転の勝負である。

(週刊FLASH 2016年7月19日号)

U R・コシミズ氏の主張:自公政治家・NHK等

   が隠す、小池百合子の本性は「極右ヘイト」だ !

(richardkoshimizu.at.webry.info:2016/07/25 07:10より抜粋・転載)

東京都知事選:保守票が、自民党・増田と統一教会・濃い毛(小池百合子)に割れるので、鳥越さんが勝って当たり前です。

だが、そこは、毎度お馴染み「不正選挙」ですので、安倍さんを飼っている統一CIA協会や「日本の中の朝鮮人会議」の副議長でもある、濃い毛レオタドン魑魅魍魎妖怪女王様が当選したことにするのでしょう。それにしても無理がありますね。「不正選挙」、丸見えですね。

で、副都知事は、高誠さんですか?済州島人の希望の星ですね。

*補足説明:小池百合子の本性は「極右ヘイト」だ !
(blog.goo.ne.jpより抜粋・転載)

小池百合子の本性は「極右ヘイト」だ !

差別主義、軍国化を推し進める極右政治家 !

朝鮮人虐殺を扇動する在特会系団体との関係も発覚、

知事になったら東京はヘイト天国に !

差別主義、軍国化を推し進める極右政治家 !

朝鮮人虐殺を扇動する、在特会系団体との関係も発覚、

知事になったら東京はヘイト天国に !


戦争屋=日本会議、安倍の刺客、組織なしはウソ、自民裏公認、公明党が支援 !

東京を米国の核ミサイルで核武装、政治資金疑惑 !

小池の保育園政策は危険、ソフト路線作戦に騙されるな !

*補足説明:☆小池百合子:極右傾向も顕著で、閣僚在任中も靖国参拝を欠かさず、日本最大の極右カルト団体「日本会議」の国会議連に所属、現在は副会長を務めている。


V 『日本最大の右翼団体「日本会議」は、小池百合子を応援 !都知事選』

(detail.chiebukuro.yahoo.co.jp:2016/7/1921:23:55より抜粋・転載)

blue_train22さん2016/7/1921:23:55

『日本最大の右翼団体「日本会議」は、小池百合子を応援!都知事選』

⇒小池百合子氏も、しょせんは自民党、それも一番右寄りの
恐ろしい右翼から応援を受けている。

そんな人の政策では、女性も若者も、活躍などできないのでは?

【資料】極右・日本会議国会議員懇談会の主な役員・メンバー

2014年4月1日現在:役 職:議 員 名

特別顧問:麻生太郎 安倍晋三、顧 問:谷垣禎一 石原慎太郎(次世代の党) 亀井静香(無所属) 相談役:額賀福志郎 石破 茂 山東昭子 鴻池祥肇
会 長:平沼赳夫(次世代の党)、会長代行:中曽根弘文
副会長:古屋圭司 森英介 小池百合子 下村博文 菅義偉 高市早苗
新藤義孝 渡辺 周(民主党) 松原 仁(民主党)、藤井孝男(次世代の党) 
中山成彬(次世代の党) 山崎 力、松野頼久(日本維新の会) 西村眞悟(無所属) 橋本聖子
幹事長:衛藤晟一、副幹事長:加藤勝信、政策審議会長:山谷えり子
政策審議副会長:萩生田光一 稲田朋美 磯崎陽輔 有村治子、事務局長:鷲尾英一郎(民主党)
その他の主なメンバー:浜田精一 伊吹文明 竹下 亘 河村建夫 塩崎恭久 山本幸三
渡辺喜美(みんなの党) 園田博之(次世代の党):※自民党以外のみ所属政党を記述

W 金子勝教授:「軍事オタクの小池百合子氏。相当に危ない政治家です。」

(sun.ap.teacup.com:2016年7月25日 より抜粋・転載)

https://twitter.com/masaru_kaneko:晴耕雨読:憲法・軍備・安全保障:

☆【小池の国会活動】小池百合子氏は子育て・介護と言葉を並べているが、彼女の国会発言をみると、元沖縄担当相、元防衛大臣として、軍事、基地、原発でうまっており、
安保軍事オタク、原発推進オタクの小池百合子氏の本質がよくみえてくる。

実は怖い人。なるほど、ネトウヨたちが応援するわけだ。
小池氏は第一次安倍内閣の元防衛相だったが、13年の自民党国防部会で基地負担軽減をもとめる地元議員に「沖縄のメディアの言っていることが県民を代表していると思わな
い」と、メディア抑圧の尖兵に立ってきた。

☆小池百合子氏は、実は、右翼・百田尚樹と同類。https://t.co/y1WhZSuZBz

小池氏は、国会の質問で福島原発事故後、大飯原発が冷却水トラブルで停止した、2011年、原発を動かさないと「6.6%たりなくなる」として「脱原発とか、縮原発はことばだけのもの」と原発再稼働推進発言を繰り返す(P.11)。http://goo.gl/6vpjjt
2012年、野田政権時代には「マニフェスト違反だという、姑息な理由で先延ばししないで、消費税を増税しろ」と主張していた小池氏だが、アベ政権の「消費税増税延期には賛成」という、公約反故は当たり前に豹変(議事録P.15)した。http://goo.gl/DSDTRR

2015年には「機雷掃海といえば、ホルムズ海峡がよくいわれるが紅海のイエメン側もイランの影響化で国家として崩壊のなかになる」と、ホルムス海峡だけでなくイエメンも含めシーレン全部に出ていくべきと発言(議事録P.15)。http://goo.gl/JJ2X35

軍事オタクの小池百合子氏 !!!

−以下省略します。



http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7135.html

[ペンネーム登録待ち板6]    稲田防衛相の「暴発」に警戒 ! 衆院解散を占う、駆け付け警護 !

稲田防衛相の「暴発」に警戒 ! 衆院解散を占う、駆け付け警護 !

有権者に、日本酒を配っていた !

自民党・稲田政調会長の夫が敗訴 ! 「弁護士バカ」論評の域出ず !

稲田防衛相:神道政治連盟国会議員懇談会

(事務局長)=右翼的組織

安倍内閣の8割は、極右・「日本会議議連」に所属だ !

武器輸出解禁・憲法違反・戦争法・TPP強行採決

・民意無視で暴走する、右翼・ペテン師・売国奴

自公政治家等はナチス、戦犯の生まれ変わり ?


(shukan.bunshun.jp:2016.10.20 12:02より抜粋・転載)

週刊文春 2016年11月24日号:

◆資産家で知られる稲田氏

 稲田朋美防衛相(57)が国会で火だるま状態だ。答弁だけでなく、「感情」も不安定で、安倍内閣の思わぬアキレス腱になりつつある。

 国会では涙を見せ、「防衛費」を「軍事費」と失言し、資金管理団体が、同じ筆跡で金額が書かれた領収書を3年間で約260枚、約520万円分を総務省に提出していたことも判明した。

 当選4回ながら行革担当相、党三役の政調会長を歴任した稲田氏になぜこんなに“ボロ”が出るのか。

「安倍晋三首相に見出されるきっかけになった南京大虐殺には詳しいが、外交や安保は素人です」(自民党議員)

◆稲田氏が、防衛相に抜擢された経緯 !

 防衛相に抜擢された経緯を官邸関係者が明かす。

「タカ派の安倍首相は、自分の政権は外相と防衛相はハト派の方がうまくいくと周囲に漏らしていました。ところが、女性初の防衛大臣を務めた小池百合子氏が都知事になり、
直後の内閣改造では、女性抜擢を前面に出したいと、名前のある稲田氏を防衛相に、丸川珠代氏を五輪担当大臣に起用したのです」

◆連日の追及もあってか、稲田氏は、網タイツをやめた !

「勉強三昧だった若い頃の反動か、ブランド中心の、派手なファッションを好むが、トレードマークの網タイツをやめた」(同前)

 そんな稲田氏を、待ち受ける最大の政策課題が、自衛隊の南スーダンでの「駆け付け警護」だ。政府は、昨年成立した安全保障関連法に基づいて、国連の平和維持活動にあたっている自衛隊に、新たな任務を付与する方向で検討を進めている。その準備として稲田氏は、今月8日に南スーダンを視察した。

「先月行く予定でしたが、抗マラリア薬服用の副作用でじんましんが出て中止。ようやく視察が叶い、稲田氏は国会で『状況は落ち着いている』と報告しましたが、現地では衝突が相次いでいる。事実、安全に万全を期すとして、稲田氏の滞在はわずか7時間で、メディアも代表取材となったほど」(政治部記者)

◆この駆け付け警護問題は、衆院解散にも影響するか ?


「それだけ危険な状態だけに、万が一死傷者が出れば、選挙に影響が出る。駆け付け警護を実施するようなら解散なしでは」(前出・自民党議員)

 国内政局と現地情勢の綱渡りに頭を悩ませている防衛省の官僚たち。今、最大の懸念材料は、持ち前の勇ましい発言を封印中の稲田氏が、追及に耐えかねて、答弁で「暴発」することだという。

(参考資料)

女性初の宰相候補という「稲田朋美」政調会長の地元の疑惑発覚 !

T 有権者に、日本酒を配っていた !

(www.dailyshincho.jpより抜粋・転載)

◆地元で初スキャンダルが噴出 !

週刊新潮 2016年5月19日菖蒲月増大号 2016/5/11発売

“自民党のジャンヌ・ダルク”、安倍総理からそう呼ばれるほど、稲田朋美代議士(56)は、政権内で高い評価を得ているという。

女性初宰相への待望論さえ囁かれているが、地元で初スキャンダルが噴出。
有権者に、『ともみの酒』と銘打った日本酒を配っていたのではないか、との疑いが持ち上がっているのだ。

 2005年の郵政選挙では落下傘候補に過ぎなかった稲田代議士も、すでに当選4回を数え、現在、党三役の政調会長という重要ポストに就いている。

「安倍総理の信頼を勝ち得たのは、なによりも農協改革を成功させたことです。稲田さんは政調会長として先頭に立ち、農協改革の必要性を訴えてきました」と解説するのは、政治部デスクである。

「ただ、選挙区の福井県は農業県なので、稲田さんに対する農協からの圧力は半端なものではなかった。

昨年末の衆院選では、農協からの支援はほとんど得られませんでした。それでも、圧倒的な強さで勝ち上がり、安倍総理は“自民党のジャンヌ・ダルク”だと称えました。しかも、思想、信条が近いので、ポスト安倍の有力候補として、にわかに注目を集めるようになったのです」

◆弁護士・政調会長の道義的責任は ?

 だが、好事魔多しとはこのことか。

 地元・福井で3月15日に発売された雑誌『北陸政界』に、看過できない問題が報じられた。

 それは、顔写真入りのワインを地元有権者に配っていたという小渕優子元経産相の公選法違反疑惑を髣髴(ほうふつ)とさせるものだった。

☆日本酒の4合瓶を会費代わりに持参、

献金を受けた企業には、10万円につき1本配布 !

 記事の中身を掻(か)い摘(つま)んで紹介すると、稲田代議士は、初当選から09年に再選するまでの間、各自治会の新年会や支援を受けている企業の宴会に、『ともみの酒』というラベルを貼った日本酒の4合瓶を会費代わりに持参。

さらに、献金を受けた企業には、10万円につき1本という具合にお返しをし、各地区の後援会長の自宅に配って歩くこともあったという。

 この記事を執筆した『北陸政界』の法水裕貴編集兼発行人が言う。
「稲田さんのごく近い関係者からもたらされた情報をもとに、取材を進めました。そもそも彼女は弁護士ですし、国会議員としても要職に就いているわけですから、公選法上、3年の時効が過ぎているとはいえ、道義的責任は免れません」

 さらには、稲田事務所の元スタッフも証言する。
「当時、毎年11月ごろになると、『ともみの酒』を300〜400本、業者に発注していました。ラベルは、代議士の要望が取り入れられ、白地にライトグリーンの文字が書かれているデザインでした。

年末年始に、町内会や企業の会合などに持っていき、代議士が“私のお酒ですので、どうぞ召し上がってください”と渡していたのです」

 もし、これらのことが事実ならば、政治生命にかかわる窮地に追い込まれかねない。

 しかし、稲田代議士は、「当時からいる秘書にも確認をしましたが、酒は新年会で出す、選挙区外で贈答に使うためで、記事にあるような公選法に悖(とも)事実はありません。『北陸政界』は私を貶めようと虚偽を書いたのですから、単なる民事の不法行為ではなく、犯罪であり処罰を求めます」
 と、真っ向から否定するのだ。

 すでに、野党は国会でこの疑惑を追及する準備を進めているとされ、いずれ真相は明らかになるに違いない。「ワイド特集 『桜前線』異状あり」より
週刊新潮2015年4月2日号 掲載:※この記事の内容は掲載当時のものです

U 自民党・稲田政調会長の夫が敗訴 ! 「弁護士バカ」論評の域出ず !


[headlines.yahoo.co.jp:2016年4月19日20時52分より抜粋・転載]

 自民党の稲田朋美政調会長への取材を巡り、週刊新潮の記事で「弁護士バカ」と書かれ、名誉を傷つけられたとして、夫で弁護士の龍示氏が発行元の新潮社に500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は19日、請求を棄却した。

 記事は昨年4月9日号。龍示氏が同誌の取材に対し、掲載を断行すれば民事訴訟や刑事告訴に踏み切るとの文書を送ったとし「恫喝(どうかつ)だと気づかないのなら、世間を知らない弁護士バカ以外の何ものでもない」と記した。

 増森珠美裁判長は、判決理由で、記事は社会的評価を低下させるが、稲田政調会長の公選法違反疑惑を報じた内容で公益目的があったと認定。「弁護士バカ」との表現も論評の域を逸脱しないとした。(共同)

V 稲田朋美議員のプロフィール

(ウイキペディアより抜粋・転載)

稲田 朋美(いなだ ともみ、1959年(昭和34年)2月20日 - )は、日本の政治家、弁護士。旧姓は椿原。自由民主党所属の衆議院議員(4期)、自由民主党政務調査会長 (第56代)、自民党福井県連顧問。

内閣府特命担当大臣(規制改革担当)、国家公務員制度担当大臣、自民党福井県連会長を歴任。

◆所属団体・議員連盟[編集]

伝統と創造の会(会長)
公共放送のあり方について考える議員の会(事務局長)

★神道政治連盟国会議員懇談会(事務局長)=右翼的組織

天皇陛下御即位二十年奉祝国会議員連盟(事務局次長)

創生「日本」(事務局長代理)

★みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会=右翼的組織
TPP交渉における国益を守り抜く会
地球規模問題に取組む国際議員連盟

★日本会議国会議員懇談会=右翼的組織
国家基本問題研究所

北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟
83会、日本の水源林を守る議員勉強会、国籍問題を検証する議員連盟、
正しい日本を創る会

W 安倍新内閣の真相は ?

★安倍内閣の8割は、極右・「日本会議議連」に所属だ !

(www.nikkan-gendai.com:2014年12月30日より抜粋・転載)

「政治とカネ」「SMバー」……。疑惑とスキャンダルにまみれた問題閣僚を
再任した安倍首相。国民をバカにしている証拠だ。

しかし、所詮は「極右」のお友達内閣である。マトモに機能しないだろう。
安倍内閣の8割は、極右・「日本会議議連」に所属だ !
 何しろ、安倍首相を筆頭に19人の閣僚中、15人が「日本会議議連」に所属しているのだ。

★日本会議は、愛国心教育や改憲を目指す、

日本最大の右翼組織 !


日本会議は、愛国心教育や改憲、「自虐史観」の是正、戦後レジームからの脱却――などを掲げる日本最大の右翼組織。

議連に所属していないのは公明党の太田国交相、宮沢経産相、上川法相、西川農相の4人だけだ。

中道主義・平和・大衆福祉・人間主義の公明党の理念と

真逆の安倍自民党と仲良しの不可思議 !

公明党の理念は、看板のみで、実は、ペテン師か  ?

 高市総務相はヒトラーを崇拝するネオナチ団体「国家社会主義日本労働者党」の代表と仲良く記念写真に納まり、山谷国家公安委員長も、ヘイトスピーチを繰り返している「在特会」の幹部とツーショット写真を撮っている。

同じにおいがするのだろう。安倍内閣の閣僚の周辺には有象無象が集まっている。
さすがに、先進諸国は、安倍政権に強い警戒感を持ち始めている。

総選挙後、ドイツ国営放送は「安倍首相は国家主義的な目標を立法化するための勢力を得ようとしている」と懸念を示した。

★世界中が右翼政権である安倍内閣の動向に注目 !

 そもそも、いまの閣僚は、2014年9月の内閣改造の時、支持率アップのために女性を増やし、ライバルだった石破茂氏を取り込む目的で選んだ面々だ。
ご都合主義の人事で成果を出せるわけがない。

「何もできなかった内閣の顔触れがそのまま続くのだから、何かできるはずがない。





http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7136.html

[ペンネーム登録待ち板6] トランプ次期大統領の元スタイリスト が語る「裏の顔」とは ?

トランプ次期大統領の元スタイリストが語る「裏の顔」とは ?

なぜ米国がトランプ氏を大統領に ?  理由にマスコミ情報操作説 !

   ヒラリー優勢は、マスコミの情報操作 ?


(shukan.bunshun.jp :2016.11.16 16:01より抜粋・転載)

週刊文春 2016年11月24日号:

「ドナルドは100万人の女性と出会い、50万人の女性と付き合い、100万人の女性を愛撫したはずだけど、結婚となると話は別だったの」

 小誌の取材にそう明かすのは、トランプ氏の元スタイリスト、フィリップ・ブロック氏だ。

トランプ氏は、1977年にイヴァナ・ゼルニーチコヴァーと最初の結婚をし、2人の息子と1人の娘をもうけて離婚、1993年に女優のマーラ・メイプルズと再婚し、娘をもうけたが、またしても離婚。

2005年に、3度目の結婚をしたのが、元モデルで現在の妻、メラニア夫人(46)である。

「彼は保守的な妻であり、母であるメラニアを選んだの。イヴァナもマーラもそういう一面を持っていたけど、彼女たちのスター性が強すぎたために、ドナルド自身がスターになれなかった」(同前)

 モデル時代のメラニア夫人の、ヌードを撮影したことのあるカメラマンはこう証言する。

「物静かで、シャイな彼女は、他のモデルと違って、連夜のパーティーや“営業”と称したつきあいに狩り出されるのは、苦痛だったようです」

 そうした性格も、トランプ氏のお眼鏡にかなったのか。

 11月17日発売の「週刊文春」11月24日号では、トランプ一家の秘密のほか、安倍首相との極秘交渉、外交・安全保障リスクなど、次期アメリカ大統領の知られざる「裏の顔」に迫っている。

U なぜ米国がトランプ氏を大統領に ?   理由にマスコミ情報操作説 !

     ヒラリー優勢は、マスコミの情報操作 ?

(arcanaslayerland.com:2016年11月10日より抜粋・転載)

[気になるニュース]

2016年11月9日のアメリカ大統領選挙の投開票により、共和党のドナルド・トランプ氏が、アメリカの次期大統領に選ばれることになりました。

☆これは、マスコミが報じていた、ヒラリー・クリントン氏優勢の前予想とは違う結果になりましたが、トランプ大統領誕生で沸き立つ外で『ヒラリー優勢は、マスコミの情報操作だったでは?』という噂が出てきています。

このどんでん返しの裏側にマスコミの情報操作が理由としてあったのであれば、実はそっちの方が大きな問題だということで、今回は『なぜアメリカがトランプ氏を大統領に選んだのか?』という疑問について追っていきたいと思います。
Sponsored Link

Contents [hide]

1 なぜアメリカはトランプ氏を大統領に選んだのか?

2 トランプ劣勢はマスコミの情報操作が理由?

3 トランプ大統領はなぜマスコミに嫌われていた?

なぜアメリカはトランプ氏を大統領に選んだのか?

トランプ氏が大統領選に勝利した瞬間

なぜアメリカ大統領選挙の結果はトランプ氏なのか?

それは、日本の金融・株式市場の狼狽ぶりを見ても一目瞭然で、なぜトランプ氏が前評判を覆す結果を迎えたかという疑問は多くの人が抱いていることでしょう。

もちろん、トランプVSヒラリーは、接戦になると言われていたのですが、マスコミ・メディアがこぞって、ヒラリー・クリントン優勢の旗を掲げて報じていたので驚きを隠せません。

トランプ氏と言えば、極右的な過激発言を連発しながら、白人労働者層や失業者層の不満の受け皿になることで得票数を伸ばしたことが勝因としてあります。

しかしながら、選挙期間中は、ヒラリー氏を支持していた、発言力のあるセレブリティの後援ばかりが目立っていました。

日本でもネームバリューのある元芸能人が、政治家として立候補して、当選することがありますが、このようなセレブたちのヒラリー推しは、民衆を動かす力があります。

なのに、最終的には、トランプ氏が、大統領として選ばれてしまったということは、それだけアメリカ自国民たちの生活苦が根深く、大変革が求められていたということの証でしょう。

それは投開票がはじまるまでは見えない部分であり、マスコミ報道では「トランプ支持者と公言できなかった隠れトランプ票が動いた」なんて分析して言っていましたが、『よくもまぁそんなフザケたことを言ってくれるな』という感じです。

☆真実は、隠れトランプ票があったわけではなく、マスコミが、

トランプ支持者を隠し続けていたのでしょう。


◆トランプ劣勢は、マスコミの情報操作が理由?

今回のアメリカ大統領選挙について、マスコミの世論調査とは、真逆の結果になったことについては、見逃せません。 ずっとずっとトランプ劣勢・ヒラリー優勢だった状況が、最後の最後、投開票のフタを開けたら、大逆転というのは、『凄いねぇ』で済ませられない話でしょう。

トランプ劣勢のマスコミ偏向報道 !

『ふざっけんじゃねーぞ ?』 by Sis. Anger

投開票日まで、トランプ氏有利という見解を示した報道は、ほとんどなく、「隠れトランプ票が意外に票を伸ばした」なんていうのは、言い訳以外の何事でもないでしょう。 

日本もそうですが、アメリカのマスメディアも、完全に、世論調査を情報操作していることが露呈しているのに、トランプ支持を公言することを恥じた層が、暗躍したと大統領選挙と分析しているのは、チャンチャラ可笑しい。

マスコミが、ヒラリー・クリントン優勢の偏向報道をして、情報操作をしていた理由は簡単です。

☆マスコミのスポンサーである既得権益者層

(一部のユダヤ人)が、トランプ氏が大統領になる

ことを拒んでいたからです。


◆マスコミの情報操作を見抜いていた人たち

アメリカも、富裕層と貧困(労働者)層の二極化が進み、行き詰まっている状況なので、当然、貧困層としては、これ以上白人の権利が他国や移民に譲り渡したくありません。

これは日本も同様で、考えれば、当たり前の話です。

しかしながら一部の富裕層は、他国から物を安く仕入れて、それを自国の貧困層に売り、自分たちだけは、さらに豊かになろうと目論んでいるので、既成政権に近いヒラリー氏に、大統領になって欲しいわけです。

少なくとも彼らは、政治的な大変革は望んでいないので、過激発言を連発する、トランプ氏が大統領になるのは以ての外。 絶対に嫌なはずです。

そんな人たちがマスコミに平等性を求めるでしょうか?

トランプ氏のマスコミ情報操作を疑う、ツイート(マスコミの情報操作?
を疑うツイート)

下手すると、ヒラリー・クリントン氏が不正選挙をする可能性があるとまで噂されていたので、今回のような接戦でさえ危なかったと言われていたのです。

ただ、不正選挙が行われないように、トランプ支持者が監視の目を強化していましたし、
アメリカ国民も、非常にこの辺りに関心を寄せていたので、不正に至らずといった感じでした。

日本だったらどうなっていたのかと思うと、少し怖い話ではありますが…。

Sponsored Link

◆トランプ大統領はなぜマスコミに嫌われていたのか ?

トランプ大統領が、なぜマスコミに嫌われているのかは、先ほどの説明でなんとなくわかるかと思うのですが、要するに、富裕層は、既成政権だからこそ、豊かさを維持できているわけで、アメリカの政治や経済について、大変革を望んでいるわけではありません。

☆わかりやすく言うと『利権』ですね。

それに、トランプ氏自身も『マスコミは、いつでもどこでもクズだ』と公言しています。
トランプ氏は、そういった利権のない層に、ダイレクトに『アメリカ・ファースト』を訴え、大きな支持を得ましたが、当然、マスコミやそのスポンサーである、一部の富裕層からは、嫌われることになります。

まぁ、嫌われるは、言い過ぎだとしても、トランプ氏が完全に、イロモノ的扱いだったことは明らかでしょう。

そして、5月にトランプ氏が、共和党の代表になってからの半年間、利権が奪われつつある、白人労働者や失業者からの強い支持があったはずなのですが、マスコミは、これを隠し続けてきました。

そして、11月8日のアメリカ大統領線の投開票日迎え、マスコミによる世論調査の情報操作は、失敗に終わり、噂されていた不正選挙も事前対策が功を奏するかたちとなりました。

トランプ氏が指摘した不正選挙発言

−以下省略−


http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7137.html

[ペンネーム登録待ち板6]    頻発する、最近の大地震は、「日本全土の 原発を廃炉にしろ」のメッセージである !

頻発する、最近の大地震は、「日本全土の

原発を廃炉にしろ」のメッセージである !

原子力村の元住民:内藤千百里の告白,関西電力が歴代首相に献金していた事実を,

独裁者より怖い、自民党体制下の原発利権複合体 !


(「植草一秀の『知られざる真実』」:2016/11/22より抜粋・転載)
────────────────────────────────────
1)11月22日、福島県沖を震源とするマグニチュード

M7.4の地震が発生した !

11月22日午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュードM7.4の地震が発生した。
この地震で福島、茨城、栃木の3県で震度5弱を観測した。

震源地は、福島県いわき市の東北東約60キロ沖で、震源の深さは約25キロである。
気象庁は、福島、宮城両県に津波警報を出した。

【津波警報】:福島県 高さ3M 6時10分
【津波注意報】:宮城県 高さ1M 6時20分、茨城県 高さ1M 6時20分
岩手県 高さ1M 6時30分、千葉県九十九里・外房 1M 6時30分
この後、宮城県の注意報は警報に切り替えられた。

実際には、仙台市に140センチ、福島県の東京電力福島第1原発に、100センチ、岩手県の久慈港に、80センチの津波が到達した。

2)マグニチュードM7.4の地震は、熊本地震や

阪神淡路大震災の地震の規模を上回る !

地震の規模を示す、マグニチュードは7.4であり、これは、本年4月の熊本地震における4月14日の前震 M6.5、4月16日の本震 M7.3、1995年1月17日の阪神淡路大震災の M7.3を上回る。

この地震が、内陸直下で発生していれば、はるかに重大な被害が発生したと考えられる。
東京電力福島第二原子力発電所では、3号機燃料プール冷却システムが、6時10分ごろに自動停止した。

極めて大規模な地震であり、熊本地震同様、大規模な地震がさらに発生する可能性が高い。福島沖を震源地としているため、地震が発生すれば、津波を発生させる可能性が高い。厳重な警戒が必要である。この地震が意味することは、明白である。

3)頻発する、最近の大地震は、「日本全土の

原発を廃炉にしろ」のメッセージである !

「日本全土の原発を廃炉しろ」のメッセージを、大地が発している。
本年4月に熊本で発生した地震で、熊本県益城町では、1580ガルの揺れを観測した。
地震の規模を示すマグニチュードは、M6.5であった。

M6.5の規模の地震でも、地震の発生源の真上では、震源の深さによっては、激しい揺れが発生し得る。

激しい揺れは、活断層の真上で生じるが、活断層が、どこに存在しているのかは不明である。地震が発生して初めて活断層の存在が確認されることが多い。

大規模な被害をもたらした、1995年の阪神淡路大震災、本年の熊本地震で観測された地震の揺れの強さ、地震加速度は、1500ガル程度である。

4)2008年6月の宮城岩手内陸地震では、

4022ガルの揺れが、観測されている !

2008年6月14日に発生した、宮城岩手内陸地震では、
4022ガルの揺れが観測されている。

また、2007年7月16日に発生した新潟県中越沖地震では、東京電力柏崎刈羽原子力発電所3号機タービン建屋1階で、2058ガルの揺れが観測された。

地震は、活断層のズレによって発生するが、そのズレが、垂直方向のズレであるか、水平方向のズレであるかによって、建造物に与える影響は大きく異なることになる。

垂直方向のズレが、建造物を破壊するリスクが高く、また、津波を生み出す原因になる。

ただし、津波の場合は、震源が海域の地下の場合に発生する。
問題は日本全国の耐震性能基準が、柏崎刈羽原発の1〜4号機以外は、
極めて低い水準でしか設定されていないことだ。

5)自公政権下、日本全国の耐震性能基準は、大改善されず、

原発の安全性などまったく確保されていない !

原発の安全性などまったく確保されていない。
この状況で、安倍政権は、全国の原発再稼働を全面推進している。
文字通り、「亡国の政策」である。

次の衆院総選挙の第一の争点に、「原発稼働の是非」を位置付けるべきである。
原発事故を背景にした、いじめも問題になっているが、あの原発事故を引き起こしながら、誰も責任を取っていないことが、最大の問題だ。

原発が事故を引き起こした場合の、損害賠償のあり方については、法律が存在していた。

6)福島原発大事故は、誰も責任を取らず、原発再稼働を推進している事は大問題、

衆院選の争点に、 「原発稼働の是非」を位置付けるべきだ !

原子力損害賠償法である。
この法律は、事故を引き起こした事業者に、「無限責任」を課している。

「原子力損害賠償法」に以下の条文があった。

第二章 原子力損害賠償責任
(無過失責任、責任の集中等)

第三条  原子炉の運転等の際、当該原子炉の運転等により原子力損害を与えたときは、当該原子炉の運転等に係る原子力事業者がその損害を賠償する責めに任ずる。ただし、その損害が異常に巨大な天災地変又は社会的動乱によつて生じたものであるときは、この限りでない。

第四条  前条の場合においては、同条の規定により損害を賠償する責めに任ずべき原子力事業者以外の者は、その損害を賠償する責めに任じない。

−この続きは次回投稿します−


(参考資料)

T 原子力村の元住民:

内藤千百里の告白,関西電力が歴代首相に献金していた事実を,

総括原価方式のからくり

(blog.livedoor.jp/: 2014年07月28日より抜粋・転載)

【「3・11」がなければこの告白としての告発はありえなかったはずである】

 本日〔2011年7月28日〕『朝日新聞』朝刊の1面と2面にトップ記事として出た「関西電力による政治家(歴代首相)への企業献金問題」をとりあげ,考えてみたい。

 @「関〔西〕電〔力〕,歴代首相に年2000万円 計7人,〔19〕72年から18年献金 内藤〔千百里〕元副社長が証言」(『朝日新聞』2014年7月28日朝刊1面)
 関西電力で政界工作を長年担った内藤千百里(ちもり)元副社長(91歳)が、朝日新聞の取材に応じ,少なくとも、1972年から18年間,在任中の歴代首相7人に「盆暮れに、1千万円ずつ献金してきた」と証言した。政界全体に配った資金は年間数億円に上ったという。

原発政策の推進や電力会社の発展が目的で,「原資はすべて電気料金だった」と語った。多額の電力マネーを政権中枢に流しこんできた歴史を当事者が実名で明らかにした。(▼2面=連載「関電の裏面史」独白 ← これは後段にとりあげる)

 内藤氏が献金したと『朝日新聞』2014年7月28日朝刊に、内藤千百里氏の証言した、
7人は,田中角栄,三木武夫,福田赳夫,大平正芳,鈴木善幸,中曽根康弘,竹下 登の各元首相(中曽根氏以外は故人)。

 内藤氏は、1947年に京都大学経済学部を卒業し,関電前身の関西配電に入社。1962年に芦原(あしはら)義重社長(故人)の秘書になり,政財界とのパイプ役を約30年務めた。関電の原発依存度は、震災前は5割を超え業界でも高く,原発導入を円滑に進めるには政界工作が重要だったという。

 内藤氏は、2013年12月から今〔2014〕年7月にかけて69時間取材に応じ,2011年3月の東京電力福島第1原発の事故について「政府の対応はけしからん」「長年築いてきた政・官・電力の関係に問題があった」と指摘したうえ,多額の政治献金を電気料金で賄ってきた関電の歴史を詳細に語った。

 さらに「関電には芦原さんが直接,総理大臣や党の実力者に配る資金があった。トップシークレットだった」と証言。首相や自民党有力者らに毎年2回,盆暮れのあいさつと称して各200万〜1千万円の現金を運ぶ慣行があったと明かし,授受の様子や政治家の反応を細かく語った。

 当時は政治家個人への企業献金は法律で禁止されていないが,電力各社は1974年,「政治献金分まで電気料金を支払いたくない」という世論を受けて企業献金の廃止を宣言。

内藤氏は当時の業界は「そんなことをでき来るわけがない。政治家を敵に回したらなにも動かない」という雰囲気だったとし,その後も政治献金を水面下で続けたと証言した。
『朝日新聞』2014年7月28日朝刊3内藤千百里

 献金の理由は「一に電力の安泰。二に国家の繁栄」とし,「天下国家のために渡すカネで,具体的な目的があったわけではない。許認可権を握られている電力会社にとって権力に対する一つの立ち居振る舞いだった。漢方薬のように時間をかけて効果が出ることを
期待していた」と強調した。

 関電広報室は「承知していない」と取材に答えた。

U 独裁者より怖い、自民党体制下の原発利権複合体 !

(kasakoblog.exblog.jp/い: 2011年 12月 20日より抜粋・転載)

★東電・原発メーカー・経団連・マスコミ・官僚・政治家・学者が、

一体となり、原発利権に群がっている !

独裁者よりはるかに恐ろしいのは、個人が見えない組織だ。
2011年は、金正日、カダフィ、ビンラディンの3人が死んだ。
(ビンラディンは“独裁者”といえるかは微妙だが)サダムフセインもアメリカに殺された。

憎い独裁者のせいで悪政が行われ、そいつさえぶっ殺せば、もしくはそいつさえ政権から引きずり降ろせば、社会がよくなるというのは幸せな国家だろう。

★最も恐ろしいのは、特定の悪玉がいない組織による悪政だ !

もっとも恐ろしいのは、特定の悪玉がいない、「組織による悪政」だ。
東電・原発メーカー・経団連・マスコミ・官僚・政治家・学者が、一体となり、原発利権の甘い汁を吸い続け、事故が起きてもなお、国民の安全をないがしろにして、自らの利益保持のためにとんでもないイカサマを行っている。

★原発利権で利益を獲得するシステムとルールに従って、罪の意識

も悪の意識もなく生きている原発マフィアのメンバー !

東電も原発メーカーも経団連もマスコミも、官僚も政治家も学者も、みんながみんな一人で“善なる”行為ができないよう、どんなに国民の安全が危険にさらされようが、自分たちの組織の利益が最大化することだけをもとに、組織に属する個人が、単なる部品として、それぞれの役目を果しているに過ぎない。だからそこに所属する人に、罪の意識も悪の意識もない。

*悪徳ペンタゴン:

日本の既得権益(原発マフィアも同類)とは、米国・官僚・大企業の三者をいう。
私はこれに、利権政治屋(自民党・公明党等の政治家)・マスコミを加えて、米・官・業・政・電の五者が、日本の既得権益であるとしている。
米・官・業・政・電は、ピラミッドの構造をしているというのが私の認識である。
ピラミッドの頂点に位置するのは米国である。

日本の司令塔、日本の既得権益の頂点に位置するのは、「米国」なのだ。

(植草一秀氏の説)

*日本操り対策班:

安倍自公政権を支配する、ジャパンハンドラーズ(日本操り対策班)として有名なのは ?

リチャード・アーミテージ、カート・キャンベル、マイケル・グリーン、ジョセフ・ナイ、ジェラルド・カーティス、ロバート・フェルドマン、ケント・カルダー、エドワード・リンカーン、バーグステン、グレン・ハバード、ローレンス・リンゼー、カート・キャンベル、ウィリアム・マーティン等。

(副島隆彦氏の説)




http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7138.html

[ペンネーム登録待ち板6] 安倍政権は、憲法第13条に反する、 原発再稼働を全面推進の大悪政だ !

安倍政権は、憲法第13条に反する、原発再稼働を全面推進の大悪政だ !

日本原発の「根本的な問題」は、地震大国・ズサンな設計・ウソ宣伝・

   インペイ・無反省・無責任だ !

小泉元首相:「廃炉は国民の常識」と主張 !

細川・小泉氏が脱原発を目指す「自然エネルギー推進会議」を設立 !


(「植草一秀の『知られざる真実』」:2016/11/22より抜粋・転載)
────────────────────────────────────
1)11月22日、福島県沖を震源とするマグニチュード
M7.4の地震が発生した !

2)マグニチュードM7.4の地震は、熊本地震や阪神淡路大震災
の地震の規模を上回る !

3)頻発する、最近の大地震は、「日本全土の原発を廃炉しろ」のメッセージである !

4)2008年6月の宮城岩手内陸地震では、4022ガルの
揺れが、観測されている !

5)自公政権下、日本全国の耐震性能基準は、大改善されず、
原発の安全性などまったく確保されていない !

6)福島原発大事故は、誰も責任を取らず、原発再稼働を推進している
事は大問題、衆院選の争点に、「原発稼働の是非」を位置付けるべきだ !

以上は前回投稿済みです。以下はその続きです。

7)原発事故の損害賠償責任は、事故を起こした

   事業者に、「無限責任」を課している !

原子力事故が発生し、損害をもたらした場合、その損害を賠償する責めは、事故を発生させた当事者である原子力事業者が負う。
福島原発事故の原因が、「異常に巨大な天災地変」によるなら、この規定の例外に該当する。

しかし、福島原発事故の115年前に、東方地方太平洋岸沖では、明治三陸地震が発生し、津波被害がもたらされている。

この地震では岩手県綾里で、38.2メートルの津波遡及高が記録されている。

また、独立行政法人産業技術総合研究所は、2009年段階で、過去の津波に関する、綿密な調査結果を踏まえて、とりわけ、福島原発の津波対策が不十分であることについて、再三にわたり、警告を発していた事実も明らかになっている。

8)産業技術総合研究所は、2009年段階で、

   福島原発に、何回も警告を発していた !

2009年6月24日に開かれた、総合資源エネルギー調査会:原子力安全・保安部会 耐震・構造設計小委員会の「地震・津波、地質・地盤合同ワーキンググループ(WG)」第32回会合では、以下のやり取りがあった。

岡村委員:まず、プレート間地震ですけれども、1930年代の塩屋崎沖地震を考慮されているんですが、御存じだと思いますが、ここは貞観の津波というか貞観の地震というものがあって、西暦869年でしたか、少なくとも津波に関しては、塩屋崎沖地震とは全く比べ物にならない非常にでかいものが来ているということはもうわかっていて、その調査結果も出ていると思うんですが、それに全く触れら
れていないところはどうしてなのかということをお聴きしたいんです。

9)貞観地震について、被害がなかったとの“東電

   の主張が、事実に反する等”指摘があった !

○東京電力(西村): 貞観の地震について、まず地震動の観点から申しますと、まず、被害がそれほど見当たらないということが1点あると思います。
あと、規模としては、今回、同時活動を審議会委員からのコメントを考慮した場合の塩屋崎沖地震でマグニチュード7.9相当ということになるわけですけれども、地震動評価上は、こういったことで検討するということで問題ないかと考えてございます。
(このあと、貞観地震について、被害がなかったとの“東電の主張が、事実に反する等”指摘がなされ、)

○岡村委員 :どうしてそうなるのかはよくわからないんですけれども、少なくとも津波堆積物は常磐海岸にも来ているんですよね。かなり入っているというのは、もう既に産総研の調査でも、それから、今日は来ておられませんけれども、東北大の調査でもわかっている。
ですから、震源域としては、仙台の方だけではなくて、南までかなり来ているということを想定する必要はあるだろう、そういう情報はあると思うんですよね。そのことについて全く触れられていないのは、どうも私は納得できないんです。」

10)産総研は、2009年、福島原発の津波対策

   の不十分さを、繰り返し指摘し続けてきた !

産総研は、東北地方の内陸部堆積物について、綿密な調査を実施して、貞観地震をはじめとして、東北地方が過去に巨大津波に何度も襲われてきた事実を検証し、そのうえで、福島原発の津波対策の不十分さを繰り返し指摘し続けてきたのである。

福島原発事故を引き起こす原因になった地震と津波は、「異常に巨大な天災地変」ではない。
したがって、原発事故の損害賠償費用の負担責任は、東京電力にある。

しかし、原発事故の損害賠償費用は東電の純資産額をはるかに超える規模である。

つまり、東電は完全な債務超過状態に陥ったのであり、法的整理をした上で損害賠償等を行う必要があった。
法的整理を行う場合、株主が株価がゼロになることで株主責任を問われる、
融資金融機関の債権の一部が損失となる、経営者が責任を問われ解任される、などの影響が出る。

11)原発事故で、責任を問われる関係者・財務省

  が共謀して、東電の法的整理を葬った !

これらの措置で、責任を問われる関係者が共謀して、東電の法的整理を葬った。
最大の首謀者は、財務省である。

東電のメインバンクは、日本政策投資銀行で、東電を法的整理すると、日本政策投資銀行が巨額の損失処理を迫られる。

日本政策投資銀行は、財務省の最重要天下り機関である。
そこで、財務省が主導して、東電を救済して、株主責任、貸し手責任を不問にした。

12)財務省が主導して、原発事故の損害賠償費用

   を全額、一般国民につけ回ししている !

そして、原発事故の損害賠償費用を全額、一般国民につけ回ししているのである。
さらに、安倍政権は「巨大利権の塊」である原発を日本全国で再稼働させる方向に突き進んでいる。

国民の生命、自由、幸福を追求する権利が、完全に無視されている。
福島の地震は安倍政権に対する最後通牒である。

「日本全土の原発を廃炉しろ」これが、大地が安倍政権に発したメッセージである。
震度5で大きな被害が表面化していないからと言って、大地からの警告を無視すれば、日本はすべてを喪うことになるだろう。

今回の福島沖大地震が発する警告を、軽視してはならない。

(参考資料)

T 日本原発の「根本的な問題」は、地震大国・ズサンな設計

・ウソ宣伝・インペイ・無反省・無責任だ !

日本地震学会会長で京都大学大学院教授の平原和朗氏の主張:

■日本の巨大地震発生頻度は、世界平均の293倍 !

■日本の火山密度は、世界平均の百倍 !

■日本の原発密度は、世界平均の186倍 !

 米国人でさえカリフォルニア州ᄃ程の面積の日本に原発54基が集中立地していることに
仰天 !原発超過密国家日本。さらに狭い若狭湾には14基(面積割合の約24倍)の原発が、集中立地。福井県の面積は、地球の0.00077%(日本全面積の1.1%)。

 従って、若狭湾の原発密度は、世界平均の4384倍(日本全国平均の23.6倍)!

 ほとんど正気の沙汰ではありません。

「ただ、日本では地球ᄃ表面の0.07%しかない国土に、全世界の約13%(面積割合の約186倍)にあたる原発がひしめき合っている。

また、地震については、国内のあらゆる地域で活断層が見られ、原発立地地域として、安全と言える場所はほとんど存在しない。 こんな日本に54基の原発をつくられてしまい、

平原和朗氏(59歳)は「日本に安心して住める場所はない!」と主張する。

U 小泉元首相の講演、今度は福島・

  いわき市で「廃炉は国民の常識」と主張 !


(yuzawagenpatu.blogspot.com:2016年2月11日より抜粋・転載)

小泉元首相は、2月8日に、都内で脱原発の講演をしたばかりですが、2月10日には、福島県いわき市で、講演をおこないました。

 約1300人の聴衆に向かい、「福島の原発を全て廃炉にするのは国民の常識」、「原発ゼロは空想でも幻想でもない。事実が証明している」と述べました。

V 小泉純一郎元総理の今までの脱原発に関する発言まとめ

「政府は、原発は低コストだとしてきたが、高レベル放射性廃棄物を処分するには、膨大な費用と数万年単位の時間がかかる」

「10万年だよ。300年後に考える(見直す)
っていうんだけど、みんな死んでるよ。

日本の場合、そもそも捨て場所がない。原発ゼロしかないよ」

「脱原発は、政治がリーダーシップを発揮しないと進まない。
自分は数十年後には死んでいて、原発のない日本は見られないかも知れないが、それをするのが本物の政治家だ」

「東日本大震災を考えると、原発をゼロにした方がいい。日本の能力を考えればできる。

ピンチをチャンスに変え、原発ゼロの
循環型社会をつくる契機にすべきだ」

「震災の困難をチャンスに変えることが、日本ならできる」

W 細川元首相・小泉元首相が脱原発を目指す

   「自然エネルギー推進会議」を設立 !


(iwj.co.jp/wj/open/archives/138530より抜粋・転載)

Clip to Evernote
☆細川護熙元首相:脱原発の活動を自分の信念として続けていく !

 今年2月に行われた東京都知事選で敗北を喫した細川護熙元首相は、選挙後の会見で次のように述べた。 「原発の再稼働をやめて、自然エネルギー利用とエネルギーの効率化によって新たな成長を促していくことが日本の将来にとってベストな選択であると訴え続けてきた。何よりも脱原発の活動にあらためて火を灯すという大きな役割を果たしえたと自負している。

脱原発の活動を自分の信念として続けていく」。

 細川氏は、この決意をかたちにするために、自らが代表理事となる社団法人自然エネルギー推進会を設立した。5月7日、同会の設立総会が開かれた。

☆小泉純一郎元首相:原発が安全、コストが安い、クリーンである全て「大嘘」だ !

 都知事選で、細川氏の応援を行った小泉純一郎元首相は、自然エネルギー推進会の発起人のひとりとなった。小泉氏は、「選挙に勝っても負けても原発ゼロの国を目指す」と語った。そして、原発が安全であるということ、コストが安いということ、クリーンであるということは全て「大嘘」だと主張。

さらに、日本の全ての原発が止まってから間もなく一年になることを指摘し、「原発なしに日本はやっていけないと言っていたが、今やっているではないですか」と述べ、「過去の人と言われようが、未来の世代のためにも、原発のない国づくりのために頑張っていく」と決意を語った。

 細川氏と小泉氏が都知事選に続いてタッグを組んだかたちとなったが、両氏とも、今後は、選挙には関わらないことを強調した。

http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7139.html

[ペンネーム登録待ち板6]    オバマ政権、TPP断念を正式表明 ! トランプ氏のTPP離脱方針で !

オバマ政権、TPP断念を正式表明 ! トランプ氏のTPP離脱方針で !

日本国民が無間地獄行きのTPPバスには絶対乗るべきでない !

自公政治家・NHK等は、誤魔化すが、「日本収奪の最終最強兵器」・TPPは、

多国籍企業の巨利獲得の手段である !


(mainichi.jp:2016年11月23日 20時22分より抜粋・転載)

毎日新聞:【ワシントン清水憲司】

ドナルド・トランプ次期米大統領が環太平洋パートナーシップ協定(TPP)からの離脱方針を示したことを受け、オバマ政権は、11月22日、任期中の議会承認を断念する考えを
正式表明した。

☆参加国間に足並みの乱れも出る中、TPPの枠組みを崩し、

2国間の貿易協定交渉にかじを切る、トランプ次期政権は、

現行の貿易体制に批判的な人物を要職に据え、強硬な

交渉姿勢を取ることが予想される。

 アーネスト大統領報道官は22日の記者会見で、オバマ大統領の任期中にTPP承認法案の審議を目指す可能性を問われ、「次のステップとして示せるものは何もない」と述べ、断念する意向を表明した。

アーネスト氏は「TPPが(グローバル化に対応する)我々の戦略だった。(TPP離脱は)悲劇的だ」と語った。共和党の重鎮マケイン上院議員も同日、「中国が経済ルールを書き換える好機になる。米国の労働者と安全保障に深刻な結果をもたらす」と批判する声明を出した。

☆TPP参加国の中には、トランプ氏が唱える、2国間交渉

に応じる考えを示す動きも出ている。

ニュージーランドのマクレー貿易相は、22日、地元メディアにTPPの重要性を指摘しながらも「トランプ次期政権が2国間協定を望むなら、我々はその列の先頭近くに位置したい」と述べるなど、参加国の足並みは、早くも乱れている。

 一方、トランプ氏は、11月21日、政権移行チームの米通商代表部(USTR)担当に元米鉄鋼メーカー社長のダン・ディミッコ氏を起用すると発表した。

米国メディアによると、通商交渉を担う、USTR次期代表の候補に名前があがっている。

☆ディミッコ氏は、TPPについて「悪い通商協定だ」と批判した。

中国などによる鉄鋼製品のダンピング(不当廉売)輸出を厳しく非難し、選挙中にはトランプ氏の通商政策顧問として「我々は既に貿易戦争の渦中にある」と唱えてきた。

(参考資料)

T 日本国民が無間地獄行きのTPPバスには絶対乗るべきでない !


(「植草一秀の『知られざる真実』」:2016/10/15より抜粋・転載)
────────────────────────────────────
1)〜6)は、省略します。

7)安倍政権のペテン師手法により、TPPについて

正しい理解をしている国民が依然として少ない !

TPPについて正確な情報が報道されていないため、TPPについて正しい理解
をしている国民が依然として少ない。

分かりやすい表現でTPPを表すなら、「とんでもない ペテンの プロジェクト」ということになる。
この頭文字を取ったのがTPPである。

TPPを一言で表現すると、「ハゲタカの ハゲタカによる ハゲタカのための条約」
ということになる。そして、このTPPが、ターゲットとしているのは、他ならぬ日本なのだ。

ハゲタカとは、強欲巨大資本、多国籍企業、いわゆる「1%」の勢力のことだ。

8)TPPは、強欲巨大資本が巨利を

獲得する、植民地化戦略の最終最強兵器だ !

このハゲタカは、1980年代以降、日本を経済植民地にするために、さまざまな工作活動を行ってきた。そのなかのひとつが、「年次改革要望書」で、大分有名になった。

この工作活動のなかで、りそな銀行の乗っ取りや郵政民営化などが実行されてきた。
TPPは、ハゲタカによる、「日本経済植民地化戦略の最終兵器」である。

このTPPによって、一体何がもたらされるのか。これが一番重要だ。
だが、次に述べるTPPの特性で、TPPが発効する時点では、必ずしもTPPの全貌が明らかでない。このことがTPP論議を極めて難しくしている。

9)TPPの実態を、大部分隠蔽・捏造し、偏向報道

   している事が、安倍・売国政治だ !

しかし、各種分析を行えば、TPPによって何がもたらされるのかを正確に予測することはできる。
その予測内容を正しく主権者に知らせることが重要だ。

TPPによってもたらされる重要な変化は、次の6つだ。

1.日本農業が「農家の農業」から「ハゲタカの農業」に改変させられる
2.日本の医療が一握りの富裕層のための医療に改変させられる。
  一般市民は病気になっても十分な医療を受けられない病苦地獄に突き落と
されることになる。
3.労働規制撤廃で「一億総非正規化」に転換させられる。
  安倍政権が唱える「一億総活躍」の正体は「一億総非正規化」だ。
4.食の安全・安心が崩壊させられる
5.各種共済事業、農協、生協、労働組合が解体させられる
6.郵政マネー、年金マネー、企業内部留保金、政府外貨準備の約1000兆円がハゲタカによって収奪される

10)TPPによってもたらされる重要な変化は、以上の6つである !

このような重大な変化が予測されるのである。
TPPのもう一つの問題は、TPP協定文書の記述が膨大かつあいまいで、協定書を読んでも全貌と詳細が明らかにならないこと。

さらに、協定文書に至る経緯が秘密保持規定で隠蔽されるため、闇に覆われている。

いわば、レーダーに映らない「ステルス爆撃機」のような存在なのだ。

そして、この「ステルス爆撃機」の最大の恐ろしさは、これが「ISD条項」という「核弾頭」を搭載していることである。

11)TPPのISD条項で、日本の諸制度、

   諸規制は、今後、強制的に改変させられる !

このISD条項という核弾頭により、日本の諸制度、諸規制は、今後、強制的に改変させられることになる。かつて沖縄は、サンフランシスコ講和条約で日本から切り捨てられ、「銃剣とブルドーザー」によって蹂躙された。

これからの日本は、「安倍政権とISD条項」によって蹂躙されることになる。稲田朋美防衛相は以前に産経新聞で、「TPPは日本文明の墓場行きのバス」だと述べた。
かなり正しいが、認識が甘い。

12)安倍首相は、騙し、隠すが、TPP批准は、

   灼熱地獄、無間地獄行きのバスだ !

正しくは、「TPPは灼熱地獄、無間地獄行きのバス」なのである。
国民を無理やり無間地獄行きのバスに乗り込ませ、行き先も告げずにバスを発車させることが許されるわけがない。

どうしてもバスを発車させると言うなら、乗り込ませるのは、「安倍一族」に限定するべきだ。今国会でのTPP批准を何としても阻止しなければならないが、問題の本質が、安倍政治の暴走にあることを見落としてはならない。

13)安倍政権を打倒し、「平和と共生」の政治確立を

   実現する新しい政権を樹立すべきだ !

2017年初頭にも実施されるかもしれぬ次の衆院総選挙において、安倍政権を打倒し、原発稼働、憲法破壊、TPP推進、辺野古基地建設、消費税増税をすべて拒絶する、
「平和と共生」の政治確立を実現する新しい政権を樹立しなければならない。

このために私も微力ながら力を尽くす。
このことをもって、連帯の決意表明とさせていただいた。

U 「日本収奪の最終兵器」・TPPは、

   多国籍企業の巨利獲得の手段である !


(植草一秀の『知られざる真実』」:2016/08/24より抜粋・転載)
────────────────────────────────────
1)2012年の総選挙で、自民党は、「TPP断固反対 !」

等を公約したが、選挙後、公約違反して、TPP参加に突進した !

秋の臨時国会最大のテーマはTPPである。
安倍自民党は、2012年12月の総選挙の際に、「TPP断固反対 !」、「TPP交渉への参加に反対 !」と大書きしたポスターを貼り巡らせて選挙を戦った。これは事実である。

そして、自民党は、TPPについて6項目の公約を明示した。http://goo.gl/Hk4Alg
「わが党は、TPP交渉参加の判断基準を明確に示します」TPP交渉参加の判断基準

1 政府が、「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、交渉参加に反対する。
2 自由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない。
3 国民皆保険制度を守る。
4 食の安全安心の基準を守る。
5 国の主権を損なうようなISD条項は合意しない。
6 政府調達・金融サービス等は、わが国の特性を踏まえる。

2)自民党は、TPPについて6項目の公約を明示したが、

   選挙後の言動は、公約のすべてに反している !

これはいまも事実として記録されている。
自民党が野党の時代であったからか、基本的な重要事項を押さえている。
問題は、いま安倍政権が、強行突破しようとしているTPPが、これらの
公約のすべてに反していることだ。

TPPは、ハゲタカ(=強欲外資)の日本攻略戦略の最終最強兵器である。
TPPはもともとシンガポール、チリ、ニュージーランド、ブルネイの4ヵ国で始めたものだが、2008年に米国が交渉に参加したところから基本的な性格、目的が大転換した。

2008年から2009年にかけて、米国は対日経済戦略を転換した。

3)覇権国家・米国は、対日経済戦略を、TPPに基本戦略を転換した !

年次改革要望書で、日本の諸制度改変を直接要請、指示する方式を取りやめてTPPに基本戦略を転換したのである。

TPPは、ハゲタカが日本を「収奪する」ための手段であり、
「日本収奪の最終最強兵器」である。

TPPの特徴は、「強制力」にあり、日本をTPPに引き込んでしまえば、あとは強制力をもって日本市場を収奪できる。

このことによって利益を得るのは、ハゲタカ=強欲巨大資本=多国籍企業である。
ハゲタカは、日本にも多くのエージェントを擁している。

政治を生業とする多くの「政治屋」は、ハゲタカの手先である。
政治家でTPPを推進している者は、基本的にハゲタカの手先であると見て間違いない。

4)「日本収奪の最終最強兵器」・TPPは、

   多国籍企業の巨利獲得の手段である !

TPPの最大の目的は、日本をTPPに引き込むことであり、このために多くの手先を養っている。

日本でTPPを推進している者は、ハゲタカの手先であり、ハゲタカが世界に蔓延させている経済運営の方式が「新自由主義」である。

「脱原発」などを掲げていても、同時に「TPP推進」を掲げる者は「新自由主義」の信奉者であり、市民の利益ではなく、ハゲタカ強欲資本の利益を追求する者であるから、この点に十分気をつけなければならない。8月20日に開催された

「TPPを批准させない !全国共同行動キックオフ集会」には、会場に入りきれない市民が参集して、有意義な集会が挙行された。

5)「TPP推進」を掲げる者は、ハゲタカ強欲資本

   の家来・売国奴である事を理解すべきだ !

私はどうしても外せない先約があり、参加することができなかったが、極めて意義深い集会になった。秋の臨時国会でのTPP批准を何としても阻止しなければならない。
そのために主権者が積極的に行動することが求められている。

TPPの最大の問題は、その内容が主権者に十分に知らされていないことにある。
TPP交渉は、秘密交渉で、仮に発効しても交渉内容は、4年間も秘匿される。

−以下省略−




http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7140.html

[ペンネーム登録待ち板6] 自公政権下、イジメ・自殺多発、その深層は ?  教師・役人、イジメ隠蔽・軽視続発 !

自公政権下、イジメ・自殺多発、その深層は ?

教師・役人、イジメ隠蔽・軽視続発 !

自殺?JR日豊線踏切、中3男子、福岡県・築上町

いじめ報告書、加害者側に交付 !   熊本市教委、被害者了解なく 

自公政治家・NHK等が隠す、政官業癒着・長期自民党・

   自公政権の大悪政・大失政は ?

T 自殺?JR日豊線踏切、中3男子 福岡県・築上町

(毎日新聞2016年11月10日 西部朝刊より抜粋・転載)

オッショイ!九州

 9日午後1時35分ごろ、福岡県築上町石堂のJR日豊線の踏切で、町立中学3年の男子生徒(14)が、博多発大分行き特急ソニック23号(7両)にはねられ、搬送先の病院で死亡した。県警は自殺の可能性が高いとみて調べている。

 県警によると、運転士が踏切内に立ち列車の方を見ている生徒に気づき、ブレーキをかけた…

U いじめ報告書、加害者側に交付 !  熊本市教委、被害者了解なく 


(西日本新聞:2016年11月14日 11時35分より抜粋・転載)

 熊本市で2014年7月、当時中学3年だった男子生徒がいじめを苦に自殺を図った問題で、市教育委員会が、被害者側の了解なしに加害者側の保護者にいじめ問題の調査報告書を渡していたことが14日、分かった。市教委は「配慮が足りず申し訳なかった」と、被害者側の両親に謝罪した。

 市教委によると、14年10月に自殺未遂の事実を報道機関に公表した後、加害生徒3人の保護者から「報告書の内容を知りたい」と中学校に要望があった。校長から相談を受けた市教委の判断で、被害者側に無断で、いじめを受けた生徒の個人情報も伏せないまま、加害者側に渡した。

V 担任教師いじめ気づかないふり?

    対応が面倒だった?  岩手中学2年生 自殺 !

(www.j-cast.com:2015/7/ 9 13:21 より抜粋・転載)

◆いじめ 岩手中学2年生 自殺問題 !

岩手で中学2年生が列車にはねられ自殺した。教師と交わしていた生活記録ノートにはいじめに苦しみ自殺をほのめかすSOSが書き込まれていたが、担任教師は対応せず、学校もいじめを知らなかった。

死んだ村松亮君(13)は生々しく、いじめ、悪口、いじめる生徒の名前を書き、最後にははっきりと「死」を口にしていた。しかし、担任の答えはまるでよそ事のようでそっけなく、校長に話すことすらしていなかった。校長も「(いじめを)校内で共有していた事実はありません」という。なんという日本語だ。

◆「生活記録ノート」村松亮君のSOSをはぐらかすような返事 !


父親は「(ノートは)警察から知らされた。そこまでひどいとは知らなかった」「担任が親身になっていないし理解していない。対応していない。知っていたらそんな学校に行かせなかった」と悔やむ。同級生の父兄は「学校も先生も信じられないですね。SOSですよ。ノートがすべてを物語っていると思います」と話す。

tv_20150709131903.jpg

4月から女性教師が担任になった。ノートにはこんな風に書いてあった。新学期がはじまって10日ほど、「最近◯◯(人名)に『いかれてる』とかいわて、けっこうかちんときます」

4月20日。「もうイヤだ。嫌―です」。そのあと「だったら死にたいゼ」と書いて消した跡があった。父親はこのころ、亮君が「学校が嫌いだ。嫌なヤツがいるから行きたくない」というのを聞いていた。「そんなヤツ気にするな」といったという。

5月初めには、ジャージのズボンがなくなったことを繰り返し訴えていた。5日「今日も見つからない。ほかの先生とかにもきいてみてください。おちてなかったか。(涙目状態)」。6日「どうかおねがいします、先生(極限状態)」

担任はこれに対して、「学校でもさがしてみますけど。おうちでももう一度ね」

13日「づっと暴力、づっとづッと悪口。やめてといってもやめないし、もう学校やすみたい。氏(死)にたい」。メモ欄には、雨の中を人が歩くようなイラストに「迷走中」「どこだ」とあった。6月8日「ボクさんざんいままで苦しんでたんスよ?なぐられたりけられたり首しめられたり」

担任「そんなことがあったの?? それは大変。いつ?? 解決したの?」

飛び込む1週間前「ぜったいだれにも言わないでください。もう生きるのにつかれてきたような気がします。氏(死)んでいいですか?たぶん最近おきるかな」

担任からは「どうしたの?テストのことが心配?クラブ?クラス?元気を出して生活しよう」とかみあわない。

6月29日が最後の書き込みだった。「ボクがいつ消えるかはわかりません。先生からたくさん希望をもらいました。感謝しています。もうすこしがんばってみます。ただ、もう市(死)ぬ場所はきまってるんですけどね。まあいいか」

☆担任教師の返事は「明日からの研修たのしみましょうね」だった。

他の教師や校長にも連絡・相談せずだった。

☆教育評論家の武田さち子さんは「わざと気づかないことにしたい。気づくといじめに対
応しないといけないから。わざと鈍感なふりをしている。絶対に放置してはいけないレベルです」という。

司会の小倉智昭「担任には別の言葉で和らげようとする意図があったのかも」

取材した平野早苗レポーター「かもしれないけど、他の先生にも相談していないし、父兄の不信感は強いですね。また、いじめ防止策も形骸化していたのではないでしょうか」

小倉「自殺以前にどこまで受け止められるか。先生との関係が密なら、なになにちゃんが・・・となるはずだが、恐くて言えないのかな」

☆宋美玄(産婦人科医)「ここまではっきりしていたら、ノートだけじゃなくて、本来ナマのやり取りになるべきでしょう」それができないのが現代。病の根は深い。

(参考資料)

自公政治家・NHK等が隠す、政官業癒着・長期自民党・

   自公政権の大悪政・大失政は ?

1、米国から自民党へ密かに長年、資金提供され、米国の支援をバックに
自民党一党支配体制が構築されてきた。

2、巨額の企業団体献金・裏献金を長期的に最大に収受して
政治を歪めてきたのは自民党である。

3、政権交代できないよう、官房機密費・外交機密費などをフル活用(塩川発言・野中発言・平野発言等)して、マスコミなどを裏から支配し、自民党一党支配を永続させた。
政・官・財・マスコミ・御用学者の癒着構造は続いている!

2016年、報道の自由度、日本が世界72位に転落へ !

独裁志向・安倍政権下、隠蔽・権力迎合の捏造・画一偏向報道のNHK等

日本マスコミの腐敗堕落は、ひどい。


4、「失われた20余年」・長期不況は、自民党政権の大失政である。

5、天下り、特別会計などで税金の
ムダ使いが長年続いている !
 国の負債(1200兆円超)が先進国最悪の水準である!将来は大増税か!

6、地方財政は200兆円以上の債務の責任は、自民党系議員・首長にある。

7、政官業の癒着構造で長年ムダな、
多くの公共事業で公的債務(1200兆円超)が増大。

8、地方疲弊・東京と地方の格差拡大、官民格差拡大の責任は、自民党国会議員、自民党系地方議員・首長にある。

9、検察等司法界の腐敗(人質司法・自供強要・冤罪続出・裏金等)を放置し、自民党、特に清和会は、「政敵(改革者)抹殺」に利用してきた。

10、自民党系議員は、党本部で国有地格安使用・駐車場無料使用など、長年最大に利権を得てきた!

11、自民党議員、閣僚に不祥事が続発している(安倍〜麻生内閣)!

12、尖閣問題、在日米軍基地問題、普天間問題などには、基本的には自民党の従米的外交・防衛など長年にわたる失政が根底にある。

13、大企業・富裕層は減税や特別措置法などで優遇、所得補足率は5割、農林水産業3割など会社員との不公平をほとんど是正しないで放置してきた。

14、東京・首都圏以外の地方が切り捨てられてきた!

15、高級官僚や世襲議員・与党族議員に、都合のよい社会が形成されていた !

16、長期不況の上に、世界同時不況の追い討ちで、日本の景気後退が先進国中最悪である。景気対策も不適切、後手であった!

17、医療内容がどんどん弱体化している!病院のたらいまわしが地方で頻繁に発生!

18、介護や保育は、施設不足、職員の給与・待遇は劣悪。貧弱な政治で介護や子育てに大きな不満・不安がある!

19、厚生労働省・社会保険庁は消えた5千万人の年金記録などデタラメだった!年金の官民格差、積立金のズサンな運用など、年金に不信・不安がある!

20、派遣社員を大量に作り出す法制化等で非正規社員激増・4割超、の大企業サイド政治をしていた!自殺者3万人超は、14年間も連続している。

21、後期高齢者医療保険制度で高齢者への差別などの姿勢が露呈された!

22、世界の「年金ランキング」日本は中国より下の23位 !

23、非正規社員が初の4割突破 !高齢者再雇用、パート増加 !

24、合計特殊出生率:(2011年)日本:1.39、  フランス:2.01 、
 イギリス:1.91 、 スゥエーデン:1.90

25、日本の子供、6人に1人が貧困状態に !1人親世帯は、貧困率50%超 !
この数年で過去最悪を更新 !

26、自民党政治悪政の結果、 2040年、市町村約50%、消滅予測 !?
自民党政治の大都市集中・巨大企業優遇政策
の結果、格差拡大、少子高齢化、限界集落激増 !

27、明治以来、官僚主導の保守政治が実態であり、戦犯者が復活した保守党
が前身の自民党は、行政改革・地方分権には不熱心 !


http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7141.html

[ペンネーム登録待ち板6]    自公政権下、イジメ・自殺多発 !    教育評論家・尾木ママの見解は ?

自公政権下、イジメ・自殺多発 ! 教育評論家・尾木ママの見解は ?

自公政権下の悪政の一部 !

自公政治家・NHK等が隠す「日本経済・20余年低迷」の実態 !


T 【いじめ】岩手・中2男子自殺 !

尾木ママが「教育殺人」と学校側を批判 !

自殺までの過程は?担任の対応は?

(matome.naver.jp:2016年6月20日 より抜粋・転載)


岩手県の中学2年男子生徒が、担任教師に提出したノートでいじめ被害を訴え続けたにもかかわらず助けられず自殺した事件に対して、教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏が8日、ブログで「教育殺人」と弾劾した。

 尾木ママは7日の書き込みでは「担任の見殺しも同然ではないですか」「許し難い事件です」と非難した。

 そして同夜の保護者会で校長が謝罪もしなかったというニュースに触れると、「驚くべき学校!これが現代日本の学校なのか!」と学校側の無策を指弾し「生徒殺人学校!こんな学校が存在するのでしょうか」と怒りを爆発させた。
出典

尾木ママ、岩手中2自殺に「教育殺人」 こんな学校が存在するのか (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

さらには「これは『教育殺人』?」と許されない罪であることを強調し「こんな危険な学校 見たことも 聞いたこともありません!!」と憤りを字にした。

 中2生徒は5日に電車にはねられ、死亡。残された担任教師とやり取りする「生活記録ノート」には4月以降、「なぐられたり首しめられたり悪口言われた」「もうつかれました。もう死にたいと思います」などと書き込んでいた。


U 尾木ママ、岩手中学生いじめ自殺の学校に激怒 !

「これじゃ生徒殺人学校 !」

(www.rbbtoday.com:2015年7月8日(水) より抜粋・転載)

エンタメ ブログ 2015年7月8日(水) 14時01分

教育評論家の”尾木ママ”こと尾木直樹氏 教育評論家の”尾木ママ”こと尾木直樹氏
中学校、中学生 まとめ

スマホ高依存の子供、1割が自分から「ネットの見知らぬ相手」に接触
マイクロソフト・ナデラCEOが来日、経団連や日本の中学校を訪問
JAXA、「水ロケット大会」の日本代表中高生を募集

◆編集部にメッセージを送る

 岩手県の中学2年男生徒がいじめを苦に自殺したと見られる事件について、尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏が、学校側の対応を批判し、「これじゃ生徒殺人学校 !こんな学校が存在するのでしょうか!?」と怒りをあらわに糾弾した。

 5日に岩手県のJR線路内で列車にひかれて死亡したこの事件。男子生徒は担任の教師とやりとりしていたノートでいじめ被害を訴え、死の直前には「もう死ぬ場所は決まっている」などと自殺を示唆していたが、担任からのコメントは「明日からの研修、楽しみましょうね」といったものだった。

 8日生放送のテレビ朝日系「モーニングバード!」に出演した尾木氏は、今回の事件について、担任の対応を「子供の声をまともに受けとめられない。生徒に上から目線で接している」と批判。

さらに学校についても、生徒の安全配慮義務を怠ったとして、「完全に法律違反です、この学校は。学校の体を成していないですよ」と厳しく批判した。

 さらに放送前後に更新したブログでも、「驚くべき学校!これが現代日本の学校なのか!?これじや生徒殺人学校!こんな学校が存在するのでしょうか!?

校長は昨夜の保護者説明会で謝罪もしなかったという!?何度担任に訴えても完璧スルー 無視」と嘆き、「これは『教育殺人』?尾木ママこんな危険な学校見たことも聞いたこともありません!!憤り超えています!!」と怒りをあらわにした。

☆怒りは収まらず、さらにその後に更新したブログでも「珍しく本気で怒りふつふつと湧いてきました!!あのような冷たい心通わない学校があるでしょうか!?

あんな学校がこの日本に存在することにたえられません…なんと、恐るべし危険な学校でしょうか」と糾弾した。

V いじめ加害者のゆがんだ心は…?

(ameblo.jp:2014-05-29 08:28:09より抜粋・転載)

テーマ: ブログひどいものです…

教育評論家の”尾木ママ”こと尾木直樹氏 教育評論家の”尾木ママ”こと尾木直樹氏。

・相手が自殺してもいじめた意識がありません !

・あなたがいじめてると指摘しても相手が悪いと信じ込んでいる。目を覚まさない !

・親の価値観もゆがんでいる !

もちろんこんな加害者ばかりではありません…しかし、最近の加害者
本当に親子ともたち悪すぎます…
おそらく親自身、いじめ加害者だったのでしょう !ビックリマーク

世代間連鎖かも知れないですね !

1980年代のいじめ、しっかり克服しなかったつけ ! ?

大人にあるいじめのトラウマにしっかり向き合って来なかったつけでしょうか !?

なにやるにしても、日本の教育改革、教育愛、弱すぎます…しょぼん

悲しいことです…ね、いじめで今も苦しむ、子どもたちに、申し訳なさ過ぎます…

(参考資料)

T 自公政権下の悪政の一部 !

☆自民党・自公政権下、派遣社員を大量に作り出す法制化等で非正規社員激増・4割超、の大企業サイド政治をしていた!自殺者3万人超は、14年間(1997年〜2011年)も連続している。

☆日本の子供、6人に1人が貧困状態に !1人親世帯は、貧困率50%超 !
この数年で過去最悪を更新 !

☆自民党政治悪政の結果、 2040年、市町村約50%、消滅予測 !?
自民党政治の大都市集中・巨大企業優遇政策
の結果、格差拡大、少子高齢化、限界集落激増 !

U 自公政治家・NHK等が隠す

「日本経済・20余年低迷」の実態 !

「株価」と名目GDPの実態・日本だけの超長期低迷

「株価」:@1989年12月末:日経平均:38,915円、米・NYダウ :2753ドル。
A2010年12月末: 日経平均:10,229円(0.26倍)。
米・NYダウ:11,577ドル (4.21倍)
B2015年12月30日:日経平均:19,033円(@の0.49倍)
米・NYダウ:17,562ドル(@の6.38倍)

名目GDP:@1991年:日本:467兆円、米国:5,9兆ドル、
英国:6491億ポンド、  仏国:10971ユーロ
A 日本:2015年12月:500兆円(@の1.07倍)、
B 米国:2015年12月:18兆ドル(@の3.05倍)
C 英国:2015年12月:18640億ポンド(@の2.87倍)
D 仏国:2015年12月:21823ユーロ(@の1.99倍)     



http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7142.html

[ペンネーム登録待ち板6] 小泉進次郎氏「TPPは消えた」と明言 ! トランプ氏のTPP離脱メッセージで、

小泉進次郎氏「TPPは消えた」と明言 !  トランプ氏のTPP離脱メッセージで、

ペテン師・安倍首相は、選挙後、公約違反

   して、TPP交渉への参加を発表・推進した !


(www.huffingtonpost.jp: 2016年11月23日 19時26分より抜粋・転載)

The Huffington Post | 執筆者: 吉川慧

JST:自民党の小泉進次郎・農林部会長は11月23日に東京都内で講演し、「TPPが事実上消えた」と述べ、アメリカを含めた環太平洋経済連携協定(TPP)の発効が絶望的になったとの見通しを示した。朝日新聞デジタルなどが伝えた。

アメリカのトランプ次期大統領は、11月21日(日本時間22日午後)、2016年1月の就任初日に実行する政策を示したビデオメッセージを公表し、「TPPからの離脱の通知を出すつもりだ」と、選挙後に初めてTPPについて言及した。

■小泉氏「私はTPP交渉にすぐ参加すべきと言った」

小泉氏はトランプ氏の発言に関し、「私は(自民党が)野党の時から、TPP交渉にすぐに参加すべきだと言っている少数派だった。党内は反対の大合唱ですから、私は選挙で農協中央会から推薦をもらうことはできませんでした」と、自身はTPP推進派だったと語った。

その上で小泉氏は、「今、TPPが事実上消えた。米国が入る形では消えた」と述べ、TPPの発効が不可能になったとの見通しを示した。

TPPの発効には、加盟12カ国の国内総生産(GDP)の85%以上を占める、6カ国以上の批准が必要となる。アメリカは加盟国全体のGDPのうち60.4%を占めており、アメリカが離脱すれば、現行のTPPの発効が不可能となる。

■TPP発効、事実上不可能に 閣僚の反応は?

TPPをめぐっては、参加12カ国の首脳会合が、11月19日にペルーの首都リマで開催された。安倍晋三首相は、21日(日本時間22日午前)の記者会見で、「アメリカ抜きでTPPの発効を目指すという意見については12か国の会議では議論にならなかった。

TPPは、アメリカ抜きでは、意味が無く、根本的な利益のバランスが崩れる」と訴えた。
トランプ氏と会談し、「信頼できる指導者と確信した」と評した安倍首相にしてみれば、トランプ氏のTPP離脱発言は、はしごを外された格好だ。

トランプ次期米国大統領と握手を交わす安倍首相(写真は省略)

安倍内閣の閣僚はどう反応したのだろうか。

菅官房長官は、11月22日午前の会見で、「まだ(オバマ)現政権が続いているわけですから、しっかり見守っていきたい」「米国やほかの署名国に対し、国内手続きの完了を働きかける」と述べ、引き続き批准を求める姿勢を示した。

岸田文雄外相は、11月22日の参院TPP特別委員会で、「トランプ次期大統領は選挙戦中もさまざまな発言をしてきた。新政権が具体的にどういった政策を行うのか、今の段階で予断を持って申し上げるのは控える」と発言した。

その上で、「TPP首脳会合では、アメリカも含めて国内の手続きを進めていくことの重要性を確認し、経済的・戦略的な重要性も確認したところだ。今はまず、わが国も各国と連携しながら、国内手続きを進め、機運を盛り上げるべきだ」と答えた。

石原伸晃TPP担当相は、11月22日の閣議後会見で、「ひるむべきではない」「立ち止まることはできない」と発言した。「戦後日本の発展を考えたとき、『自由貿易』『ブロック経済と対峙』は、どんな状況になろうと日本国の運営上、必要だ」と述べ、今国会でTPP協定の承認案と関連法案の成立を目指す考えを強調した。

■トランプ氏 TPPではなく、2国間のFTA

(自由貿易協定)を志向か ?

大統領就任初日にTPPを離脱すると明言したトランプ氏だが、一方で「雇用と産業をアメリカに取り戻す公平な2国間貿易協定の交渉を進めていく」と、同じビデオメッセージ内で述べている。

トランプ氏は大統領選で「アメリカに不利な自由貿易が雇用を喪失させた」と訴え、多国間の自由貿易を否定。製造業が衰退した中西部の「ラストベルト」と呼ばれる地域に暮らす労働者層の支持を集めた。2国間のFTAは、アメリカとしては相手国に圧力をかけやすい。

一方、日本側にしてみれば、アメリカ産牛肉の関税引き上げや農産物などの市場開放など、TPP以上の譲歩を迫られる可能性がある。

(参考資料)

ペテン師・安倍首相は、選挙後、公約違反

して、TPP交渉への参加を発表・推進した !


(「植草一秀の『知られざる真実』」:2016/09/12より抜粋・転載)
────────────────────────────────────
1)臨時国会での最大の争点が、

「日本収奪の最終最強兵器」・TPPになる !

臨時国会は、9月26日に召集され、11月末までの会期が設定される見込みである。
この臨時国会での最大の争点がTPPになる。

11月末までの批准を実現するために安倍政権は10月末までの衆院通過を目指すことになるが、事はそう簡単には進まない。
安倍政権与党は衆院の3分の2勢力を有し、参議院でも多数議席を占有している。

しかし、自民党は2012年12月総選挙で、「TPP断固反対 !」、「TPP交渉への参加に反対 !」のポスターを貼り巡らせて選挙戦を展開した。

主権者の多数が、自民党が「TPP反対」であることを前提に投票している。

2)ペテン師・安倍首相は、選挙後、公約違反して、TPP

交渉への参加を発表・推進した !「暴走」、「狂走」だ !

ところが、安倍晋三首相は、選挙から3ヵ月も経たない、2013年3月15日に、TPP交渉への参加を発表した。「ペテン政治」の本領を、ここでも発揮したのである。
しかも、自民党は2012年12月の選挙に際して、「6項目の公約」を明示した。

この公約を遵守してのTPP交渉参加であるなら、主権者の理解もある程度は、得られるかも知れないが、安倍政権が、今、推進しているTPPは、この6項目の公約をことごとく踏みにじるものである。

これを「暴走」、「狂走」と言わずして何と言えるだろうか。
TPPについては、二人の代表的識者が、必読の書を公刊されている。

3)山田正彦元農林大臣と鈴木宣弘教授が、

  TPPの真実を、著書に記述した !

山田正彦元農林水産大臣と鈴木宣弘東京大学教授である。
山田正彦氏の新著、『アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった !』
(山田正彦著、株式会社サイゾー、税込1620円):http://goo.gl/55q17O

は、安倍政権が臨時国会で強硬批准しようとしているTPP最終合意文書について、その問題点を、具体的事例をふんだんに盛り込みつつ、分かりやすく解説した書である。
日本の主権者すべてにとって必読の書になっている。

東京大学の鈴木宣弘教授は、農水省官僚を経て、東大教授に就任した、行政の表裏を知り尽くした、この分野の第一人者である。

4)鈴木教授は、日本が、TPPに参加すべきでない

  ことを、的確に指摘し続けてきた !

TPPの問題点を、当初から的確に指摘し、日本が、TPPに参加すべきでないことを、的確に指摘し続けてきた。その鈴木宣弘氏が、『悪魔の食卓』(角川書店、1404円):http://goo.gl/LY3Pn2:を刊行された。副題には、「TPP批准・農協解体がもたらす未来」とつけられている。


5)堤未果氏もTPPの真実を、著書に記述した !

堤未果氏が著された、『政府はもう嘘をつけない』(角川新書):https://goo.gl/u7rBXl
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-c2f5.html
と合わせてTPPを正確に理解するための三部作となっている。

さらに、山田正彦氏や弁護士の和田聖仁氏、PARCの内田聖子氏、食健連事務局長の坂口正明氏などによる、TPP分析チームが取りまとめたブックレット:『このまま批准していいの?続・そうだったのか!TPP 24のギモン』:http://notppaction.blogspot.jp/2016/08/tppq.html
が広くTPPの問題点を理解してもらうための決定版である。

6)ブックレットは、広くTPPの問題点を

  理解してもらうための決定版である !

ネットから無料でダウンロードすることができ、1部100円で取り寄せることもできる。
申込フォームは、http://notppaction.blogspot.jp/2016/08/tppq.html

素晴らしい資料であるので、この資料を日本全国に拡散することがまずは必要だ。
臨時国会でのTPP批准を阻止するために、10月5日から毎週水曜日夕刻に「国会前水曜行動」を実行する予定である。

衆議院議員会館内で「情勢共有集会」を開き、国会議員からの情勢報告を受けたうえで、国会前街頭で「国会前水曜行動」が実行される。

7)主権者が行動し、この主権者を不幸にする

  TPP批准を阻止すべきだ !

主権者が行動し、この主権者を不幸にするTPP批准を阻止しなければならない。
また、10月15日(土)正午から、東京都港区「芝公園23号地」において「TPPを批准させない!10.15一万人行動」:http://nothankstpp.jimdo.com/スケジュール/:が実施される予定である。臨時国会最大の争点になる、TPP批准を、力を合わせて阻止しなければならない。

山田正彦氏の新著、『アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった !』
http://goo.gl/55q17O:の内容をアマゾンサイトから紹介させていただく。


8)山田元農林大臣は、チームで、安倍政権が

   隠蔽する、6300頁のTPP協定文書を精査した !

TPP反対派の急先鋒である、元農水大臣の山田正彦氏が、専門家たちによる分析チームを結成して、6300ページにわたるTPP協定文書を精査した。

政府の説明や既存の報道とは、大きく異なる、TPPの恐怖や問題点を、「農業」「漁業」「医療」「食の安全」「公共事業」など、分野別に解説。

2人の米大統領候補までもが揃って反対し、秋の国会では大きな争点になるであろうTPP批准論争を前に、国民が知るべき情報をまとめた一冊。」まさに国民必読の書である。
アマゾンブックレビューから、一部を紹介させていただく。

9)日本国民に、TPP協定の内容が

  知らされていない事が大きな問題点だ !

「「内容はこうだった!」というタイトルの通り、まず、第一に「日本国内、日本国民にTPP協定の内容が知らされていない」ことが大きな問題点であると指摘している。

何しろ膨大である上に、日本語版がないっ !!!

保険契約の約款などのように「長すぎて難し過ぎて読む気を無くさせて、さっさと判を押させる」という手法まんまであるが、ここで判を押すのは内国の法律上の決め事でもなく、ましてや最高法規たる日本国憲法をも凌駕する「国際条約」であるという点だ。
ウォール街の巨大資本がバックに見え隠れする、米国多国籍企業の利益を代弁する
ロビイスト・弁護士・会計士達が巧妙に作り上げた長大な文章群。

10)日本語版がない、多国籍企業が巨利を獲得できる、

  TPP協定を、売国・安倍政権は推進している !

わが国日本の自国語としてすら咀嚼されていない、こんな代物に易々と調印したらどうなるか・・・。
本書の最重要キーワードととて頻出する「ISD条項」なるもの。
どのような不条理な因果をもたらそうと、「投資家対国家の紛争解決」に関するこれがある限り、きわめてクールかつドライに金銭的賠償を求められる。

さてそんな、反対はともかく、仮に賛同するにしても何をどう賛同するのかということを考えるとしても、この協定文書の全てを(作成者がこっそり忍ばせた意図も含め)完全精査する必要があるというのは当然の事である。「国益」という言葉が、三度の飯よりも大好きな人も当然である。

本書は、TPP協定書の分析を通じて、文書内容から読み取れる事実に迫るものである。

11)TPP参加で、安全性が、担保されていない

  輸入品が押し寄せる !

言い換えれば、「情報の非対称性の解消に肉薄」するためのものである。
関税撤廃により、安く輸入農産物が手に入るという話であるが、安全性が、まったく担保されていない輸入品が押し寄せるという結末である。

食品添加物基準の緩和、遺伝子組み換え食品、クスリ漬けの農産物海産物・・・。
こりゃあかん、もしこうなったら自衛策でなんとかしなきゃと思いきや、自由貿易上不利な表記や逆に有利な表記が違反となりISDで訴えらえるって・・・。

12)産地、遺伝子組み換え・非組み換え等

  の判別表記すらできなくなる !

13)TPPは、米国・巨大資本に従属する

   「日本収奪の最終最強兵器」だ !

14)TPPをペテン師手法で推進する、安倍政権は、「今だけ、

  金だけ、自分だけ」の売国奴・政官業癒着政権なのだ !

15)オバマ大統領は、日本に先行批准させて、

  米国での批准につなげたいと考えているのだ !

16)強欲資本は、TPP反対のトランプ氏の

   大統領就任阻止に、力を注いでいる !




http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7143.html

[ペンネーム登録待ち板6]    自公維新政治家・NHK等が誤魔化す、TPPの正体は ?  巨大企業にのみ有利 ?

自公維新政治家・NHK等が誤魔化す、TPPの正体は ?

TPPのISDS条項は米国巨大企業にのみ有利 !

ISDS条項による賠償請求の最高額は、500億ドル(=約6兆円) !

多国籍企業が政府・自治体を訴訟攻撃 !

ペテン師・安倍首相は、選挙後、公約違反

   して、TPP交渉への参加を発表・推進した !

  自民党を16年超全国支援・連立の公明党、

建前、平和・大衆福祉・中道主義の公明党、

実態は、違憲・ペテン師・右翼・売国者

・安倍首相に従属の政治家集団で、安倍と同類 ?



T TPPのISDS条項は米企業にのみ有利と笠井議員(共)

(yuzawaheiwa.blogspot.com:2016年4月22日より抜粋・転載)

4月20日、衆院外務委員会で共産党の笠井議員が、TPPの核心問題の一つであるISDS(投資家対国家紛争解決)条項が、米国に有利な制度になっていて、日本の法制度を、多国籍企業の利益のために変更させられる危険性があることを明らかにしましたが、政府側もそれを否定できませんでした。

 質疑の中で、南米エクアドルの裁判所が、大規模環境汚染を引き起こした、米国企業に損害賠償を命じた際、ISDS条項によって、判決の執行停止が命じられた事例、NAFTAの例では、3カ国の企業が提訴した合計71件のうち、米国企業による提訴は、53件と圧倒的である上に、米国政府が、外国企業に訴えられても負けたことがないという実態も明らかにされました。

 さらに、外務省が4月になって「国際経済紛争処理室」を設置したのは、ISDS条項で日本政府が外国企業から訴えられたときの体制で、賠償を国庫から支出するケースを想定しているものだ」と指摘しました。

☆因みにこれまでのISDS条項による賠償請求の最高額は

    500億ドル(=約6兆円)ということです。

 その対策は当然必要になりますが、そんなことをしてみてもすべてはアメリカのペースでことは決します。一体そんな協定になぜ参加しなくてはならないのでしょうか。

 ISDS条項は、多国籍企業が利益を阻害されているとみなしたものがすべて告訴の対象となり、3人の米人弁護士で構成される裁定員が、相手国の法やシステムが合理的なものであるかどうかとは無関係に、米企業の利益が損なわれたと判断すれば賠償を命じます(一審制の裁定のため控訴は出来ません)。

 日本の国民皆保険制度、薬価基準、保険診療制度などが訴訟の対象にならないという保証はありません。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆ISDS条項 経済主権売り渡すな !

笠井氏「米企業に有利」衆院外務委

しんぶん赤旗 2016年4月21日

 日本共産党の笠井亮議員は20日の、環太平洋連携協定(TPP)の核心問題の一つであるISDS(投資家対国家紛争解決)条項が米国に有利な制度になっていると指摘し、日本の法制度を米国中心の多国籍企業の利益のために変更させられる危険を明らかにしました。政府側も否定できませんでした。

 ISDS条項は、自由貿易協定などを締約した国の企業や投資家が損害を受けたとして、相手国を訴えることのできる仕組みです。エクアドルの裁判所が大規模環境汚染を引き起こした米国企業に損害賠償を命じた際、ISDS条項によって判決の執行停止が命じられた事例もあります。

 笠井氏は、例えば日本政府が最低賃金を引き上げた場合に多国籍企業に訴えられる危険はないのかと質問。岸田文雄外相は「協定違反だとして国内法令の変更が余儀なくされることは想定されない」と答弁しました。

 これに対し、笠井氏は米国、カナダ、メキシコが結んでいる北米自由貿易協定(NAFTA)のISDS条項について、3カ国の企業が提訴した合計71件のうち、米国企業による提訴は53件で圧倒的だと指摘。逆に「ISDS条項によって、米国政府が外国企業に訴えられても負けたことがない。これが実像だ」と強調しました。

 笠井氏はさらに、外務省が4月になって「国際経済紛争処理室」を設置したのは、「ISDS条項で、日本政府が外国企業から訴えられたときの体制をとり、いざとなれば賠償を国庫から支出するケースを想定しているものだ」とただしました。

岸田氏は「(ISDS条項で)さまざまな紛争が生じる可能性は論理的に高まっている」と認めました。
 笠井氏は「TPPは国民の利益と経済主権を多国籍企業に売り渡す協定だ」と指摘。TPPの廃案を強く求めました。


U 多国籍企業が政府・自治体を訴訟攻撃 !

(www.jcp.or.jp:2011年11月16日より抜粋・転載)

TPPの焦点 ISD条項、「主権を侵害」 世界で問題に

 野田佳彦首相が交渉への参加を表明した、環太平洋連携協定(TPP)。その中で、米国の業界団体などが盛り込むように迫っているのが、TPPに参加する各国政府を、多国籍企業が自由に訴えることができるようにする制度(ISD)です。すでに多くの自由貿易協定(FTA)に盛り込まれ、世界中で「主権を侵害しかねない」と大問題になっています。 (中村圭吾)

 「企業に各国を訴えさせるリーガル・モンスター(法律の怪物)」。この制度について、英紙ガーディアン(電子版、4日)でこう批判したのは、国際投資法の専門家マフナズ・マリク氏です。

同氏は、アジアや中南米など15カ国以上の投資協定や投資契約について助言をした経歴の持ち主。その経験から、この制度について「投資家に国内法よりも有利な権利を与えている」と指摘しました。

 貿易自由化を目的にした多くの2国間・多国間協定では、投資先の国の政策で「不利益を被った」と企業が判断すれば、提訴できる仕組みが盛り込まれています。

 実際に、訴訟になればどうなるのか。多くの協定で仲裁機関に指定されているのが、世界銀行傘下の国際投資紛争解決センター(ICSID)です。国連貿易開発会議(UNCTAD)によると、これまでに提起された390件のうち6割の245件が、ICSIDで審理されました。

 この審理は非公開で、不服があっても上訴することができません。しかも、地方自治体の規制も、訴訟の対象になります。

 メキシコでの廃棄物処理場の建設をめぐり、米企業がメキシコ政府を提訴した事件では、地元自治体の建設不許可が北米自由貿易協定(NAFTA)違反に問われました。ICSIDは2000年、環境保護のためという自治体側の主張を退け、メキシコ政府に1600万ドル(12億円)の賠償を命じました。

 オーストラリア政府は今年4月、国民生活に関わる政策に深刻な影響をもたらしかねないとして、ISD条項を受け入れないという姿勢を明らかにしました。

TPPにこの制度を入れるべきだという米国の要求に対し、米国や豪州など6カ国の労働組合の全国組織が「重大な懸念がある」と表明しています。

 もし、TPPで米国の要求通りの制度が盛り込まれることになれば、これまで日本国内で築かれてきたさまざまなルールが、多国籍企業の訴訟による攻撃にさらされることになります。

◆多国籍企業の訴訟、各国の事例

ドイツ:
 2022年までに原発を全廃すると発表したドイツ政府。独週刊誌『シュピーゲル』によると、この決定によって、投資が無駄になったとして、スウェーデンのエネルギー企業バッテンフォール社が損害賠償を求める方針です。同社は、独北部のブルンスビュッテル原発、クリュンメル原発に計7億ユーロ(約735億円)を投資していました。
 同社は09年にも、独ハンブルク市が火力発電所に対する規制を強化したことに対して、損害賠償を要求。ICSIDは、14億ユーロの支払いを命令。10年にドイツ政府が和解金を支払うことで和解が成立しました。

豪州:
 米国に本社を置くフィリップモリス社は、豪政府が来年から実施するたばこのパッケージの規制について、同社の保有する商標権を没収するのに等しいと主張。今年6月、香港に拠点を置く同社のアジア法人が、豪州・香港投資協定(1993年締結)に基づき、国際仲裁機関に仲裁を求めると発表しました。
 豪政府の規制は、パッケージに商品ロゴなどを使用できなくするもの。毎年、喫煙による疾病で1万5000人が死亡し、それに伴う社会的費用が320億ドル(約2・5兆円)かかっているというのが、導入の理由です。

ボリビア:
 南米ボリビアでは、90年代末に世界銀行などの要求に従い、水道事業を民営化。第3の都市コチャバンバでは、米系多国籍企業ベクテル社の子会社が経営権を獲得し、水道料金の4倍値上げを実施しました。これに怒った住民は「水戦争」と呼ばれる大規模な抗議行動を繰り広げ、2000年、同社を撤退に追い込みました。
 これに対し、同社は翌年、2600万ドル(約20億円)の賠償を要求。同社が、取り下げるまでボリビアは6年間にわたる訴訟を余儀なくされました。

(参考資料)

ペテン師・安倍首相は、選挙後、公約違反

して、TPP交渉への参加を発表・推進した !

(「植草一秀の『知られざる真実』」:2016/09/12より抜粋・転載)
────────────────────────────────────
1)臨時国会での最大の争点が、

「日本収奪の最終最強兵器」・TPPになる !

臨時国会は、9月26日に召集され、11月末までの会期が設定される見込みである。
この臨時国会での最大の争点がTPPになる。
11月末までの批准を実現するために安倍政権は10月末までの衆院通過を目指すことになるが、事はそう簡単には進まない。

安倍政権与党は衆院の3分の2勢力を有し、参議院でも多数議席を占有している。

しかし、自民党は2012年12月総選挙で、「TPP断固反対 !」、「TPP交渉への参加に反対 !」のポスターを貼り巡らせて選挙戦を展開した。
主権者の多数が、自民党が「TPP反対」であることを前提に投票している。

2)ペテン師・安倍首相は、選挙後、公約違反して、TPP

  交渉への参加を発表・推進した !「暴走」、「狂走」だ !

ところが、安倍晋三首相は、選挙から3ヵ月も経たない、2013年3月15日に、TPP交渉への参加を発表した。「ペテン政治」の本領を、ここでも発揮したのである。
しかも、自民党は2012年12月の選挙に際して、「6項目の公約」を明示した。

この公約を遵守してのTPP交渉参加であるなら、主権者の理解もある程度は、得られるかも知れないが、安倍政権が、今、推進しているTPPは、この6項目の公約をことごとく踏みにじるものである。

これを「暴走」、「狂走」と言わずして何と言えるだろうか。
TPPについては、二人の代表的識者が、必読の書を公刊されている。


3)山田正彦元農林大臣と鈴木宣弘教授が、TPPの

  真実を、著書に記述した !

4)鈴木教授は、日本が、TPPに参加すべきでないことを、

   的確に指摘し続けてきた !

5)堤未果氏もTPPの真実を、著書に記述した !

6)ブックレットは、広くTPPの問題点を理解してもらう

   ための決定版である !

7)主権者が行動し、この主権者を不幸にするTPP批准を阻止すべきだ !

8)山田元農林大臣は、チームで、安倍政権が隠蔽する、

   6300頁のTPP協定文書を精査した !

9)日本国民に、TPP協定の内容が知らされていない事が大きな問題点だ !

10)日本語版がない、多国籍企業が巨利を獲得できる、

   TPP協定を、売国・安倍政権は推進している !

11)TPP参加で、安全性が、担保されていない輸入品が入ってくる !

12)産地、遺伝子組み換え・非組み換え等の判別表記すらできなくなる !

13)TPPは、米国・巨大資本に従属する「日本収奪の最終最強兵器」だ !

14)TPPをペテン師手法で推進する、安倍政権は、「今だけ、

  金だけ、自分だけ」の売国奴・政官業癒着政権なのだ !

15)オバマ大統領は、日本に先行批准させて、米国での批准

   につなげたいと考えているのだ !

16)強欲資本は、TPP反対のトランプ氏の大統領就任阻止に、力を注いでいる !



http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7144.html

[ペンネーム登録待ち板6]   鶴保沖縄担当相は、資金も言動も問題多い !  安倍政権、カネ疑惑オンパレード !

鶴保沖縄担当相は、資金も言動も問題多い !

「稲田朋美」氏は、有権者に、日本酒を配っていた !

安倍政権下、閣僚・議員、カネ疑惑オンパレード !

平和・中道主義・清潔な政治・大衆福祉が理念の

公明党が、自民党を全国支援・連立16年超 !

理念・スローガンと真逆の実態が公明党の正体 ?


(mainichi.jp:2016年11月24日より抜粋・転載)

毎日新聞<社説>:ジャーナリズム:

また、不透明な政治資金の問題が明らかになった。鶴保庸介沖縄・北方担当相の政治資金パーティーに際し、NPO法人の副代表が、上限を超えるパーティー券を、自分以外の名義で購入したという一件だ。

鶴保氏は「返金した」というが、それで一件落着というわけにはいかない。

 問題は、観光振興を目的とするNPOの副代表が、2013年、鶴保氏の資金管理団体が開いた政治資金パーティーの券を、知人らの名義を使って、200万円分購入したというものだ。

政治資金規正法は、1回のパーティーで同一の者が購入する上限を、150万円と定め、名義を偽装した、パーティー券の収受も禁じている。

☆鶴保大臣は、購入の経緯を「知らなかった」と国会で答弁しているが、副代表は、取材に対し「鶴保氏の秘書から、何度も頼まれ、200万円払うことになった」と語っている。仮に双方が示し合わせて名義を振り分けたとすれば悪質な違法行為である。

 もう一つの疑問は、副代表が、パーティー券購入から、5日後に当時、副国土交通相として、観光庁を担当していた、鶴保氏に副国交相室で面会したと証言している点だ。

 このNPOは、その後、観光庁の補助事業の対象に選ばれている。
鶴保氏は「私や事務所が口利きをしたことは一切ない」と述べているが、利害関係者から、パーティー券を購入してもらったうえで、省内で面会すること自体が適切とはいえない。

国交省は、面会に同席した職員から、きちんと聞き取り調査をすべきだ。

 鶴保氏のパーティーでは、脱税事件で、有罪判決が確定した会社社長が、自社の役員名義で、100万円分購入していたことも判明している。

☆これも返金したというが、「他人名義」が当たり前のように

なっていたのではないかとの疑問が残る。

 鶴保氏は、沖縄県の米軍北部訓練場工事に反対する市民らに対して大阪府警の機動隊員が「土人」と呼んだことについて

☆「『土人である』と言うことが差別であると断じることは到底できない」との答弁を繰り返している。まったく理解できない発言で、野党や沖縄県の翁長雄志知事らが批判するのは当然だ。

 10月には選挙の結果と沖縄振興策が「リンクしている」と語った。選挙で自民党が勝てば政府の沖縄振興予算が増えると受け取れる発言で、その後、鶴保氏は釈明に追われた。

政治資金問題といい、一連の発言といい、閣僚としての資質に大きな疑問があるにもかかわらず、菅義偉官房長官は、鶴保氏から改めて説明を聞く考えはないという。

☆与党の圧倒的多数をバックに乗り切れると楽観しているのだ

とすれば、やはり安倍政権のおごりと言うほかない。

補足説明:隠れ自民党とは ?

安保法案に賛成、安倍内閣不信任案に反対、「日本収奪の最終兵器」・TPPに賛成の日本維新の会(元・おおさか維新)・新党改革・日本のこころを大切にする党(元・次世代の党)・日本を元気にする会は、看板だけの野党で、正体は、隠れ自民党で〜す !

国民騙し上手は、安倍首相並みです。故に、党首討論・国会等で、自民党批判はせず、
野党共闘批判等をして、安倍首相を助けています。


(参考資料)

T 女性初の宰相候補という「稲田朋美」 政調会長の地元の疑惑発覚 !

 有権者に、日本酒を配っていた !

(www.dailyshincho.jpより抜粋・転載)

◆地元で初スキャンダルが噴出 !

週刊新潮 2016年5月19日菖蒲月増大号 2016/5/11発売

“自民党のジャンヌ・ダルク”、安倍総理からそう呼ばれるほど、稲田朋美代議士(56)は、政権内で高い評価を得ているという。
女性初宰相への待望論さえ囁かれているが、地元で初スキャンダルが噴出。

有権者に、『ともみの酒』と銘打った日本酒を配っていたのではないか、との疑いが持ち上がっているのだ。

 2005年の郵政選挙では落下傘候補に過ぎなかった稲田代議士も、すでに当選4回を数え、現在、党三役の政調会長という重要ポストに就いている。

「安倍総理の信頼を勝ち得たのは、なによりも農協改革を成功させたことです。稲田さんは政調会長として先頭に立ち、農協改革の必要性を訴えてきました」と解説するのは、政治部デスクである。

「ただ、選挙区の福井県は農業県なので、稲田さんに対する農協からの圧力は半端なものではなかった。昨年末の衆院選では、農協からの支援はほとんど得られませんでした。

それでも、圧倒的な強さで勝ち上がり、安倍総理は“自民党のジャンヌ・ダルク”だと称えました。しかも、思想、信条が近いので、ポスト安倍の有力候補として、にわかに注目を集めるようになったのです」

◆弁護士・政調会長の道義的責任は ?

 だが、好事魔多しとはこのことか。
 地元・福井で3月15日に発売された雑誌『北陸政界』に、看過できない問題が報じられた。

 それは、顔写真入りのワインを地元有権者に配っていたという小渕優子元経産相の公選法違反疑惑を髣髴(ほうふつ)とさせるものだった。

☆日本酒の4合瓶を会費代わりに持参、献金を受けた企業には、

10万円につき1本配布 !

 記事の中身を掻(か)い摘(つま)んで紹介すると、稲田代議士は、初当選から09年に再選するまでの間、各自治会の新年会や支援を受けている企業の宴会に、『ともみの酒』というラベルを貼った日本酒の4合瓶を会費代わりに持参。

さらに、献金を受けた企業には、10万円につき1本という具合にお返しをし、各地区の後援会長の自宅に配って歩くこともあったという。

 この記事を執筆した『北陸政界』の法水裕貴編集兼発行人が言う。
「稲田さんのごく近い関係者からもたらされた情報をもとに、取材を進めました。そもそも彼女は弁護士ですし、国会議員としても要職に就いているわけですから、公選法上、3年の時効が過ぎているとはいえ、道義的責任は免れません」

 さらには、稲田事務所の元スタッフも証言する。
「当時、毎年11月ごろになると、『ともみの酒』を300〜400本、業者に発注していました。

ラベルは、代議士の要望が取り入れられ、白地にライトグリーンの文字が書かれているデザインでした。年末年始に、町内会や企業の会合などに持っていき、代議士が“私のお酒ですので、どうぞ召し上がってください”と渡していたのです」
 もし、これらのことが事実ならば、政治生命にかかわる窮地に追い込まれかねない。

 しかし、稲田代議士は、「当時からいる秘書にも確認をしましたが、酒は新年会で出す、選挙区外で贈答に使うためで、記事にあるような公選法に悖(とも)事実はありません。『北陸政界』は私を貶めようと虚偽を書いたのですから、単なる民事の不法行為ではなく、犯罪であり処罰を求めます」
 と、真っ向から否定するのだ。

 すでに、野党は国会でこの疑惑を追及する準備を進めているとされ、いずれ真相は明らかになるに違いない。「ワイド特集 『桜前線』異状あり」より

週刊新潮2015年4月2日号 掲載:※この記事の内容は掲載当時のものです

U 安倍政権下、閣僚・議員、カネ疑惑オンパレード !

T) 安倍首相側近・甘利大臣、「絵に描いたような

あっせん利得」をどう説明するのか ?

(nobuogohara.wordpress.com:2016年1月21日より抜粋・転載)

◆郷原信郎弁護士が斬る:

☆URに2億2千万円の補償金を支払わせ、その謝礼として
5百万円を受け取った !

☆甘利大臣自身も、業者と直接会って、百万円を直接受け取った !

☆甘利大臣自身や秘書による「口利き」に関して、多額
の金品のやり取りが行われた !

☆甘利大臣側と業者とのやり取りや「口利き」の経過に関して、
録音等の確かな証拠もある !

U) 政治資金規正法と公選法違反で島尻大臣、1050万円の借入金「消える」 !
(blogs.yahoo.co.jp:2015/11/25(水) 午前 10:11より抜粋・転載)

V) 特捜部捜査の日歯連から菅官房長官に
3千万円流れた疑惑報道 !
(www.news-postseven.com:2015.05.18 より抜粋・転載)

★菅氏が代表の神奈川県連に、日歯連側から3千万の資金が流れた !

★日歯連からの入金・1500万円がなければ、県連に
3000万円を寄付できなかった !

W) 自民党会派の富山市議による政務活動費の不正取得問題 !

X) 馳浩文科相、補助金企業から献金受領 !
(www.nikkei.com 2015/10/17 13:44より抜粋・転載)

Y) 森山・新農水相の献金疑惑 !
(news.tbs.co.jp:2015年10月14日より抜粋・転載)Z) 

Z) 自民党の政治資金団体は、補助金企
業45社から献金受領 !
URL http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000046234.html
引用: 自民党の政治資金団体である「国民政治協会」が、国の補助金交付が決定した45の企業から政治献金を受けていたことが分かりました。

[) NHK等が軽視、安倍内閣は“総汚染”か…
塩崎厚労相にも「違法献金の疑い」浮上 !
(www.nikkan-gendai.com: 2015年3月4日より抜粋・転載)

 次々と発覚する閣僚の「違法献金」疑惑に、新メンバー加入だ。塩崎恭久厚労相が代表の自民党支部が13年、国の補助金の交付決定を通知された2社から寄付を受けていたことが日刊ゲンダイ本紙の調べで分かった。どちらも補助金の交付決定通知から1年以内の政治献金を原則的に禁じる、政治資金規正法に違反する可能性がある。「博友会」疑惑を抱える下村文科相も含め、安倍政権は総汚染状態だ。

\) URの幹部の多くは、国土交通省等から

の天下りで占められているよ〜 !

(blogos.com:THE PAGE2016年02月02日 10:00より抜粋・転載)

☆UR賃貸「99%赤字、損失30億円」ってどういうこと ?
 URの前身の一つである、「日本住宅公団」は、住宅の取得が困難な労働者に良質な住宅を提供する目的で設立されました。日本がまだ貧しかった昭和の時代には、住宅事情の改善に効果を発揮してきましたが、豊かになり十分な住宅インフラが整ってからは、弊害の方が目立つようになってきました。

☆URの最大の問題は、民間の事業を圧迫している点だ !

☆URの再開発で、住宅だけでなく、超高層ビルも建ち並び、
一流企業がオフィスを構えている !

☆URの資産総額は何と13兆円、政府からは11兆円もの借金がある !

☆URの幹部の多くは、国土交通省などからの天下りで占められている !

☆URは、大幅な債務超過に陥る可能性があり、甘利氏は
自身の意図とは関係なく、パンドラの箱を空けてしまった !



http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7145.html

[ペンネーム登録待ち板6] 「米中」北朝鮮制裁、大筋合意 ! 石炭などの輸入制限強化か ?  北朝鮮脅威の深層は ?

「米中」北朝鮮制裁、大筋合意 !  石炭などの輸入制限強化か ?

対米隷属・政官業癒着・ペテン師・自公政治家・NHK等は隠すが、

日米安保マフィアは、北朝鮮脅威を口実に、防衛予算増額を要求できる !

軍産複合体は、ペテンの戦争・戦争脅威でボロ儲けする !

   NHK等は、米・官・業・自民党の家来 !


(topics.smt.docomo.ne.jp:2016年11月24日01時43分より抜粋・転載)

毎日新聞: 【ニューヨーク國枝すみれ】米国と中国は、11月23日までに、
北朝鮮による、
5回目の核実験を受けた、国連安全保障理事会の新たな制裁決議案について、
大筋合意した。

北朝鮮産の石炭などの輸入制限の強化が含まれる見通しである。決議案について、現在、英国、フランス、ロシアを加えた常任理事国5カ国で協議されており、来週中にも安保理メンバーの全15カ国に草案が配布され、6度目の制裁決議採択に向けた協議が始まる見込みだ。

安保理外交筋が明らかにした。
 安保理は、今年3月2日、北朝鮮を出入りする全ての貨物の検査義務化、航空機や
ロケット燃料の北朝鮮向け輸出の原則禁止、北朝鮮産の石炭などの輸入制限を含む、これまでで最も厳しい内容の制裁決議を採択していた。

しかし、北朝鮮は、その後も弾道ミサイルの発射を繰り返し、9月9日に5度目となる核実験を実行した。
米国は「新たな制裁」に向け、北朝鮮の最大の貿易相手国である中国と
調整を続けてきた。

 3月の制裁決議では、核やミサイル開発資金に使用されない限り、北朝鮮は、石炭や鉄を輸出できるなど、「抜け穴」があった。ケリー米国務長官は、北朝鮮市民の生活に悪影響が出ることを防ぐという、人道上の理由で設けられたこの条件が「悪用されていた」として、今回の決議案で改善する方針を示していた。

ブリンケン米国務副長官も、先月29日、北朝鮮から中国への石炭輸出は、昨年1年間で
10億ドル(約1120億円)の収益を、北朝鮮にもたらしたと述べ、中国側に協力を求めていた。

(参考資料)

T 日米安保マフィアは、北朝鮮脅威を

     口実に、防衛予算増額を要求できる !

(blog.goo.ne.jp:2015-12-14 より抜粋・転載)

★日米安保マフィアは、北朝鮮脅威を、口実に

  防衛予算増額を要求できる !

北朝鮮の水爆保有宣言と潜水艦発射弾道ミサイル実験は、日韓国民を恐怖に陥れる、
ショックドクトリン効果を、狙ったものと思われます。

北朝鮮は、日韓国民に向かって、北朝鮮は、いつでも核ミサイルを使って、日韓を攻撃できると宣伝しているわけです。

北が実はCIAに操られているのであれば、このような北の恫喝は米戦争屋、お得意の軍事プロパガンダのひとつとみなせます。

★日米安保マフィアは、日米の防衛予算増額要求

のために、北朝鮮脅威は、絶好の口実に !

日米安保マフィアは、日米の防衛予算増額要求のために、北朝鮮脅威は、絶好の口実になります。
極東米軍は、年間、数千億円ものオモイヤリ予算を我々日本国民の血税からもらっています。

★北朝鮮は、極東のIS(イスラム国=テロ集団) !

北朝鮮は、米国戦争屋配下の極東米軍の存在意義を、確保するために、米国戦争屋に
とって、かけがいのない隠れ同盟国であるとみなすべきです。

北朝鮮は、極東のIS(イスラム国=テロ集団)です、
両者、米戦争屋CIAネオコンの「敵役傀儡テロリスト国家」だからです。

さて、本ブログは、日本の乗っ取っている、米国戦争屋のウォッチを、メインテーマにしていますが、北朝鮮は、ISと同様に、米国戦争屋CIAネオコンのつくった、敵役傀儡の
ならず者国家のひとつと観ています。

英国と国交のある北朝鮮は、米国戦争屋ネオコンやイスラエルから核技術を密輸入できる。
北朝鮮はなぜか、英国と国交がありますが、米戦争屋エージェントやイスラエル・モサドは、在北朝鮮の英国大使館経由で、北朝鮮といくらでも交流ができます。

北朝鮮が水爆を持っているのなら、上記のルートで入手したと、考えるのが自然です。
北朝鮮が独力で水爆をつくれると考えるのは、極めて非現実的発想です。

北朝鮮脅威は、米戦争屋が、背後からでっち上げたニセモノ !

3.北朝鮮は仮想敵国であると信じ込まされている、日米韓の国民は、

   北朝鮮の水爆保有宣言に仰天しなければならない?

米戦争屋の北朝鮮ハンドラー(CIA)に操られていると疑われるキムジョンウンが、水爆保有を日韓に向かって、自慢げに宣伝しているのは、日米韓の国民に何らかのインパクトを与えて、ショックドクトリン効果を狙っていると解釈できます。

さて、最近の米国情報によれば、11月末に、北朝鮮は、潜水艦発射弾道ミサイルの実験を実施したが失敗して、潜水艦が大きなダメージを受けているそうです(注4)。

北朝鮮の水爆保有宣言と潜水艦発射弾道ミサイル実験は、ともに、日韓国民を恐怖
に陥れるショックドクトリン効果を狙ったものと思われます。

北朝鮮は日韓国民に向かって、北はいつでも核ミサイルを使って日韓を攻撃できると宣伝しているわけです。

上記のように、北朝鮮が、“実はCIAに操られている”のであれば、このような
北の恫喝は、米国戦争屋お得意の「軍事プロパガンダ」のひとつとみなせます。

一方、日韓の国民は、北の恫喝には慣れっこになっており、米戦争屋の狙い通りに軍事プロパガンダ効果は上がっていないようです。

しかしながら、われら日本国民は、油断できません。
近未来、北は、日本に向けて、再度、潜水艦発射弾道ミサイル実験をやる可能性を無視できません。

そうなれば、極東米軍の存在意義を日米国民にアピールできるし、
日米安保マフィアは日米の防衛予算増額要求のために北朝鮮脅威は
絶好の口実になります。

2015/12/11(金) 午後 4:57 ―以下省略―

U 軍産複合体は、ペテンの戦争・戦争脅威でボロ儲けする !


(blog.nihon-syakai.net/blog/: 2008年05月01日より抜粋・転載)

1) 軍産複合体は、米国を、裏から操作して

    戦争に向かわせて、利益を貪る略奪集団 !

『アメリカの共和党と民主党』14 ・・・軍産複合体は、ペテンの戦争脅威で儲ける(3/3):
アメリカを裏で操作する軍産複合体(さらに裏から支配する超巨大財閥・デイヴィッド・ロックフェラー・シニア等)、こうした、2度の世界大戦、冷戦〜テロ迄の流れを見てみると、軍産複合体とは、他民族を排除してでも、利益を追求する為に生まれた、アメリカで誕生し、戦争が無くなれば、経済が停滞してしまうアメリカを、裏で操っては、戦争に向かわせて、利益を貪る略奪集団そのものと言えそうです。

しかし、この軍産複合体に依存する、アメリカの経済構造、政治への影響力が無くならなければ、アメリカは、戦争を行い続け、他国に干渉し、その中で一部の軍需産業の利益の為に、世界中の一般市民が、「戦争の犠牲」になり続けてしまいます 。

この軍産複合体の影響力は、今後のアメリカの動向を読み取っていく上でも、重要な視点になりそうです。

現在、アメリカという国家には、大統領を含む国家安全保障会議、CIA、FBI、国防総省、陸海軍統合参謀本部、国務省、各国大使館、NASAがあります。軍需産業には、軍用機、艦船、銃砲、核弾頭ミサイル、エレクトロニクス、宇宙産業がひしめき合っています。

この間に、軍事シンクタンク、全米ライフル協会、石油メジャー、兵器輸出ロビー上院下院議員、地元の労働者等、これらが、渾然一体とした軍産複合体となり、莫大な金額が捻出され、もはや大統領には、制御しきれない程の集団となっています。


2)軍産複合体を構成する主な軍需企業と政党との繋がり

まず歴史を俯瞰すると、アメリカ国内における工業を中心とする企業は、一貫して共和党支持の元に発展しました。しかし、金融資本の台頭等で大きくなるに従い、さらなる利益を追求しなければ生きていけない企業は、時代の流れに沿ってその都度その都度利益の上
がる側の政党に支持や献金を繰り返します。

20世紀に起こった、四大戦争を見てみると、実は、いずれも民主党政権の時に起きており、メディアで言われるように、一概に、軍需企業は共和党だけを支持しているとは言えなさそうです。

確かに選挙等で支持基盤を得ようと思えば、巨大な工場に膨大な雇用者(支持者)を扱っている軍需産業は、蔑(ないがし)ろに出来ない存在である :roll: 。
よって民主党でも軍需産業の影響は強く受けていると言えます。

3) 巨大軍需企業の工場立地と、国からの予算は、完全に一致 !

軍需産業の工場等のある州の支持率と、国からの予算の関係を見てみると、ベトナム戦争が、活発だった、1964−70年代で見ると、カリフォルニア州がトップで、全体の2割以上を占めています。

カリフォルニア州内には、B2ステルス製造のノースロップが本拠地や統合前のロッキードもここにあり、多額の賃金が、州内労働者に支払われる、軍需産業は、地元議員にとって、非常に重要なポイントになりました。

軍産複合体のシンクタンクと言われる、「ランド研究所」も此処にあります。第2位が、黒人の人種差別撤廃に最後まで抵抗し続けた、南部保守王国の牙城、ヴァージニア州である。

ワシントンDCの地番になっている、「ペンタゴン」も、実際は、ヴァージニア州にあり、南東に行けば、全米1の海軍基地があります。−以下省略−

V 日本と欧米のマスコミの大きな相違は ?

1) 日本マスコミの特徴・欠点:

米国による日本人支配に協力を約束して、A級戦犯たちが、

復活して、戦後の対米隷属・自民党・マスコミをつくった !

戦後日本の政治・行政・司法・財界・マスコミは、A級戦犯復活体制。

電通:前身は、戦前の軍国主義プロパガンダ機関・裏金工作機関。
戦後復活、有力者の子弟を大量採用、政府ご用達を独占、マスコミを支配。

読売新聞社:無謀な戦争を煽動、正力松太郎は、A級戦犯となる。戦後復活、朝日・毎日などの新聞社をリードし、報道の主導権を握る(山里会、政治部長会議、メモ合わせ)。
読売新聞社・正力松太郎は、3S政策・原発安全神話(原発マフィア)・対米隷属を主導した。

正力のコードネームは「ポダム」、読売新聞のオーナーの正力にアメリカ国防省から1000万ドルの借款を与え、全国ネットワークを作らせる。そして、完成後は、「VOA」による「プロパガンダ放送」と「在日米軍の通信網」として 活用する計画であった。

日本を代表する巨大メディアグループは、明治維新後、すぐにフリーメーソンに組み込まれ、戦後、CIAによって巨大化したのだ。フリーメーソンも、CIAもともに「闇の支配者」の重要な組織である。NHK・大マスコミは、権力の家来・悪徳ペンタゴンの一角である。

自公政治家・NHK等はインペイ、2016年、報道の自由度、日本が72位に転落へ !

前年より順位が11も下がる !2010年(鳩山由紀夫政権時)は、11位だったのに !

2) 欧米マスコミの特徴・長所:

各社独自多様な報道。大新聞社はテレビを経営させない。
経営と編集は分離している。


ドイツ、イタリアは、戦犯を権力者に復活させない。

大マスコミが数十社で自由競争、各社多様な情報を国民に報道。

欧米:権力を監視し、国民に真実を伝えることがジャーナリストの存在意義と考える。


*悪徳ペンタゴン:

日本の既得権益(原発マフィアも同類)とは、米国・官僚・大企業の三者をいう。
私はこれに、利権政治屋(自民党・公明党等の政治家)・マスコミを加えて、米・官・業・政・電の五者が、日本の既得権益であるとしている。
米・官・業・政・電は、ピラミッドの構造をしているというのが私の認識である。
ピラミッドの頂点に位置するのは米国である。

日本の司令塔、日本の既得権益の頂点に位置するのは、「米国」なのだ。

(植草一秀氏の説)



http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7146.html

[ペンネーム登録待ち板6]   「自民党は改憲草案を撤回していない」 ! 民進党が批判、見解を要求 衆院憲法審で、

「自民党は改憲草案を撤回していない」 !

民進党が批判、見解を要求 衆院憲法審で、「共謀罪」法定・憲法改悪を狙う、

「暗黒の安倍政治」の正体が一段と鮮明になった !

『報ステ』古舘伊知郎が最後の反撃 !

ドイツ取材で緊急事態条項の危険性、安倍首相とヒットラーの類似点を示唆 !

公明党の建前は、平和・大衆福祉・中道主義、清潔な政治、本音・実態は真逆、

戦争・弱肉強食・格差拡大・金権腐敗・対米隷属・違憲右翼

の自民党権力にベッタリ、民意無視・傲慢

・ペテン師、今だけ・金だけ・自分だけ ?

(www.tokyo-np.co.jp:2016年11月24日より抜粋・転載)

東京新聞・夕刊: 衆院憲法審査会は、11月24日午前、国家権力を憲法が制約する立憲主義などをテーマに議論した。意見表明で、民進党の枝野幸男氏は、自民党改憲草案を

☆「立憲主義に反し、憲法を統治の道具であるかのごとく考えている」と批判した。
「自民党は、立憲主義を守ると発言しているが、草案を撤回していない」として、草案が立憲主義を踏まえた内容と認識しているならば、建設的な改憲論議はできないと指摘し、草案の扱いに関する党見解を出すよう求めた。

 枝野氏は、安倍政権が成立させた、安全保障関連法についても

☆「集団的自衛権の解釈を一方的に変更した。立憲主義や保守思想との関係を
明確に説明してほしい」と述べた。

 これに対し、自民党の中谷元氏は「改憲(実は、改悪)草案は人権を保障するために権力を制限する立憲主義の考え方を何ら否定するものではない」と反論した。

同じく自民党の上川陽子氏は、平和主義など憲法三原則を維持する考えを示し「国民目線で建設的な憲法改正論議を進めることが肝要だ」と述べた。

 公明党の斉藤鉄夫氏は、立憲主義で保障される、基本的人権に環境権を加えるべきだとの考えを示した。 

自由討議では、自民党の複数の委員が、改憲の具体的項目として自衛権を明記するなど、九条改憲の必要性を指摘した。

民進党の細野豪志氏は、大災害などの緊急事態での、国会議員の選挙延期を議論すべきだとの考えを示した。

 衆院憲法審は、今月十七日、実質的な論議を、約一年五カ月ぶりに再開した。

(参考資料)

T 「共謀罪」法定・憲法改悪を狙う、

「暗黒の安倍政治」の正体が一段と鮮明になった !

(「植草一秀の『知られざる真実』」:2016/08/29より抜粋・転載)
────────────────────────────────────
1)安倍政権は、重大犯罪の計画を話し合うだけで

  罪に問えるようにする、「共謀罪」法定を狙っている !

安倍政権は、重大犯罪の計画を話し合うだけで罪に問えるようにする、「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案を9月召集の臨時国会に提出する検討を始めた。

菅義偉官房長官は、8月26日の記者会見で、「国際社会と協調して組織犯罪と戦うことは極めて重要」と指摘し、テロ対策強化などを目指して国連が2000年に採択した
国際組織犯罪防止条約の締結に向けて「法整備を進めていく必要がある」と述べた。

「共謀罪」の名称を、「テロ等組織犯罪準備罪」に変え、対象となる集団を絞り込むなど要件を見直すことにしている。

2)安倍政権は、東京五輪のテロ対策強化を大義名分にして、

  「共謀罪」の法制化を目指すが、違憲立法である !

安倍政権は、「2020年の東京五輪・パラリンピックを見据えたテロ対策強化」を大義名分にして、「共謀罪」の名称を「テロ等組織犯罪準備罪」に変えて法制化を目指すが、この法制は日本国憲法が保障する基本的人権を侵害するもので、現行憲法下での制定は、
違憲立法である。

また新たな憲法破壊行為が浮上しているのである。

日本弁護士連合会は「共謀罪」への反対を明示している。日弁連は次のように指摘する。
「刑法では、法益侵害に対する危険性がある行為を処罰するのが原則で、未遂や予備の処罰でさえ例外とされています。

3)安倍政権は、予備よりもはるかに以前の段階の行為を共謀罪

として処罰する事を狙っている !処罰範囲の拡大を視野 !

ところが、予備よりもはるかに以前の段階の行為を共謀罪として処罰しようとしています。
どのような修正を加えても、刑法犯を含めて600を超える犯罪について共謀罪を新設することは、刑事法体系を変えてしまいます。

現在の共謀共同正犯においては、「黙示の共謀」が認められています。
共謀罪ができれば、「黙示の共謀」で共謀罪成立とされてしまい、処罰範囲が著しく拡大するおそれがあります。」

6月13日付メルマガ記事:「警察・検察・裁判所が腐敗しきっている日本」
http://foomii.com/00050:に斎藤まさし氏に対する不当判決について記述した。

4)斎藤まさし氏の主張:警察・検察・裁判所

   が腐敗しきっている日本 !

斎藤まさし氏に対する公訴事実は、選挙告示前に、斎藤さんが静岡市長選に立候補した高田とも子陣営と「共謀」して、バイトを使って街頭で「高田とも子です。
よろしくお願いします。」という呼びかけと共にチラシを配ることを業者に依頼したことが、「事前運動罪」であって「利害誘導罪」となる「公職選挙法違反」である、というものでだった。

この裁判では、斎藤氏が関与した行為が、公選法違反に該当するのかどうかという点と、「共謀」があったのかどうかという点が争点になり、いずれの視点からも斎藤氏は無罪になる事案であった。

公選法違反の論点についての、詳細の説明は割愛するが、「共謀」については、無罪の決定的証拠が存在した。

「共謀」を証言した人物の証言の信ぴょう性を、裁判所自身が否定せざるを得なかったのである。

「共謀」が立証されなかったのであるから、当然、斎藤氏は無罪とされねばならなかったが、裁判所は、不当な有罪判決を示した。

5)「黙示的な共謀」という、極めて曖昧な概念で、

  裁判所は、不当な有罪判決をした !

その根拠として用いられたのが、「未必の故意による黙示的な共謀」だった。

現行法体制の下でも、「黙示的な共謀」という、極めて曖昧な概念で「共謀」が成立したとの認定が行われいている。そして、新法制は「共謀」の存在だけで犯罪としてしまうものであり、その運用が際限なく拡大することは間違いない。

つまり、政府が敵対視する人物は、何もしていなくても、この法制を用いて逮捕、拘留、起訴、有罪に持ち込むことが可能になるのである。

6)「共謀罪」法定・憲法改悪を狙う、「暗黒の安倍政治」

    の正体が一段と鮮明になった !

「暗黒の安倍政治」の正体が一段と鮮明に表れ始めている。

日弁連が指摘しているように、現行刑法では、法益侵害に対する危険性がある行為を処罰するのが原則で、未遂や予備の処罰でさえ例外とされている。

ところが、「共謀罪」は「予備」よりもはるかに以前の段階の行為を共謀罪として処罰しようとするものであり、現行法体制の根幹を破壊するものである。

このことが意味することは、基本的人権の尊重が破壊されるということである。
安倍政権は衆参両院の多数勢力を盾に、TPP、緊急事態条項、を強行突破する構えを示しているが、ここに、共謀罪が正式に加わることになる。

7)共謀罪を法定すれば、事実上の治安維持法

   (戦時中の)が制定される事になる !

共謀罪は、すでに改定された刑事訴訟法とセットで運用されることになり、事実上の治安維持法が制定されることを意味するものだ。

安倍暴政の正体を見抜き、これを排除することが日本を守ることである。

TPPは、究極の売国政策であり、安倍政権は、売国政権である。
「反日」などと叫ぶネトウヨの人々は、なぜ安倍政権の「売国政策」を叩かないのか。
日本の七不思議のひとつである。


8)安倍政権は、強欲巨大資本に支配されている !

安倍政権を動かしているのは、グローバルに活動する強欲巨大資本=ハゲタカで
あり、安倍政権はハゲタカに日本をそっくり献上する姿勢を示している。

他方、日本国憲法を全面的に廃棄する憲法改定(実は改悪)案を公表しており、何らかの方法を用いてこれを実現することが目論まれている。
−以下省略します−

U 『報ステ』古舘伊知郎が最後の反撃 !

    ドイツ取材で緊急事態条項の危険性、

   安倍首相とヒットラーの類似点を示唆 !


(biz-journal.jpい:2016.03.19より抜粋・転載)

◆特集は、合法的独裁を狙う、安倍自民党・改憲草案

・「緊急事態条項」だった !

2016年3月18日に放送された、『報道ステーション』(テレビ朝日)が、いま大きな話題を集めている。というのも、18日夜の特集は、安倍首相が改憲の入口として新設を目論んでいる「緊急事態条項」だった。

しかも、ヒトラーが独裁のために悪用した「国家緊急権」と重ね合わせるという、安倍首相が、激怒すること間違いなしの内容で、古舘伊知郎キャスター自らが、ドイツへ渡りレポートする力の入れようだったからだ。

 まず、古舘キャスターは、ドイツからのレポートの最初に、こう話した。


☆ヒトラーは、合法的に独裁を実現している !

「ヒトラーというのは、軍やクーデターで、独裁を確立したわけじゃありません。合法的に(独裁を)実現しているんです。じつは、世界一民主的なワイマール憲法のひとつの条文が、独裁につながってしまった。そして、ヒトラーは、ついには、ワイマール憲法自体を停止させました」

「ヒトラー独裁への経緯というのを振り返っていくと、まあ、日本がそんなふうになるとは到底思わない。

ただ、いま日本は憲法改正の動きがある。立ち止まって考えなきゃいけないポイントがあるんです」 独裁の道に走らせたワイマール憲法の条文、それこそが「国家緊急権」だ。

「大統領は公共の安全と秩序回復のため必要な措置を取ることができる」という条文をヒトラーは悪用、集会やデモの開催を禁止し、出版物を取り締まり、共産主義者を逮捕し、野党の自由を奪い、あらゆる基本的人権を停止させた。

ここまでは教科書にも書いてあることだが、本題はここから。この「国家緊急権」が「緊急事態条項」とそっくりではないか、と言及するのだ。


☆ヒトラーの「国家緊急権」が、安倍自民党の

「緊急事態条項」とそっくりだ !

 国家緊急権と緊急事態条項が、そっくりだというのは、本サイトでも昨年から繰り返し指摘してきた。安倍政権は大規模な自然災害時に迅速に対応するために緊急事態条項が必要なのだと強調するが、これは建前に過ぎない。事実、自民党による憲法改正草案の該当箇所には、こうある。

《(緊急事態の宣言)

第九十八条 内閣総理大臣は、我が国に対する外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱、地震等による大規模な自然災害その他の法律で定める緊急事態において、特に必要があると認めるときは、法律の定めるところにより、閣議にかけて、緊急事態の宣言を発することができる。》

☆緊急事態宣言は、国会の承認が必要だが事後でもいいので、

独裁は、事後承認でやりたい放題できる !

☆改憲(実は大改悪)人類普遍の権利でさえ「最大限尊重」

(厳守ではない)程度の扱いになる !

☆衆参で3分の2以上の議席になれば、安倍首相は、

ヒトラーのように独裁にひた走る !




http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/7147.html

   

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > ペンネームごとのコメント > kMKW2Itnkb6YWQ  g検索 kMKW2Itnkb6YWQ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。