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西大寺 kLyR5Y6b コメント履歴 No: 100004
http://www.asyura2.com/acpn/k/kl/kly/kLyR5Y6b/100004.html
[政治・選挙・NHK299]
1. 西大寺[104] kLyR5Y6b 2026年2月14日 20:23:04 : ICmGWzvIlA :TOR cmE2TjByaHY0R2c=[7]
創価学会の機関紙「聖教新聞」では、敵対者への危害を煽っている。
「学会迫害の悪人は厳罰で野垂れ死ぬまで攻め抜け」

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/172.html#c1
[経世済民136] ヤバすぎる経済危機に「気付かない」日本人…1人当たりGDPでわかる「衰退国家の惨状」 1人当たりGDPはOECD(経済協力開発機構)加盟国の平均を下回る (FinTechジャーナル)
ヤバすぎる経済危機に「気付かない」日本人…1人当たりGDPでわかる「衰退国家の惨状」 1人当たりGDPはOECD(経済協力開発機構)加盟国の平均を下回る
FinTechジャーナル 2024/11/18 掲載
https://www.sbbit.jp/article/fj/151793

財務省公式SNSへ批判が殺到していると話題になったが、コメントの中には日本経済を憂う声も見られた。1人当たりGDPで見ると、日本はOECD(経済協力開発機構)加盟国の平均より低く、日本はもう先進国とは言えない状況だ。日本経済が急成長した時期と真逆の事態が進行し、いまでは1970年ごろと同じ経済状況になってしまった。特に問題なのは、これに対する危機意識を持っている人がまだ少ないことだ。

「貧しい国」になった日本

冒頭の図は、日本、米国、韓国の1人当たりGDPの長期的な推移を、OECD加盟国平均を1とする指標で示したものだ。OECD加盟国平均を基準に取ったのは、それが先進国の平均的な値を示していると考えたからだ。

 日本の値は2021年以降、1を下回っている。つまり日本は、もはや先進国とは言えない状態になった。

 私は、数年前に同じ図を描いたことがある。その時にショックを受けた。このままでは近い将来に、日本の値がOECDの平均値を下まわってしまうのではないかと考えたからだ。いま再び描いて、その危惧が現実化していることを知って、改めてショックを受けた。

なおここで用いているデータは、市場為替レートによるドル換算値である。そのため、このようになった大きな原因が、ここ数年の異常とも言える円安の進行にあることは間違いない。

 ただしここで見ているのは、ドル表示の値そのものではなく、OECD諸国との比率である。OECD諸国もドル高の影響を受けているので、ここ数年における日本の地位低下は、円安だけによるものではない。

戦後に「急成長した日本」「低迷した米国」

 第二次世界大戦後、圧倒的な経済力を誇っていた米国経済の相対的な地位は、1990年代までは低下を続けた。これは冒頭の図で、米国の線が1960、70、80年代を通じて傾向的に低下していることによって示されている(1985年に一時的に高くなっているのは、同年のプラザ合意によって実現したドル高の影響と考えられる)。

 他方、日本は1950年代後半からの高度経済成長によって、1970年代に先進国の仲間入りを果たした。これは図で、日本の線が1973年に1を越えたことによって示されている。1980年代には、日本が1人当たりGDPで米国を抜いた。

 1990年代の中頃においては、日本の1人当たりGDPは、OECD平均のほぼ2倍であった。ところがこの頃をピークとして、日本の線は下降に転じた。つまり、日本経済の世界的な地位は、下落を続けた。


http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/603.html
[経世済民136] ヤバすぎる経済危機に「気付かない」日本人…1人当たりGDPでわかる「衰退国家の惨状」 1人当たりGDPはOECD(経済協力開発機構… 西大寺
1. 西大寺[105] kLyR5Y6b 2026年2月14日 20:47:26 : Gge39CiFxE :TOR Mi5ha0JEcGFtQ1U=[6]
ネットユーザーの声
https://oshibtn.com/%E3%80%90%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%80%91%E3%83%A4%E3%83%90%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%8B%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%81%AB%E3%80%8C%E6%B0%97%E4%BB%98%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E6%97%A5/

失業のリスクを抱えて競走するよりもみんなで適当に貧乏な方がいい
安倍政権とアベノミクスに支持したのは他ならぬ日本の有権者だからな
お望みどおりに安倍政権は上級以外を貧乏にしてくれただけだ

経済危機どころか「衰退ニッポン」という明らかな事実さえ認めないネトウヨという連中が多いからなw

日本を貧しく汚染にまみれた国にしたのが自民党公明党というだけの話

安倍政権の一番の功績が、貧困こども食堂の増加だっていうんだからお察しだったよね

自公カルトが洗脳して必死に隠蔽工作してるからな

http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/603.html#c1

[政治・選挙・NHK299] 自民党という人災  「失われた10年」を「失われた30年」へと引き伸ばし、GDP世界2位から4位へと転落させ、日本をここまで衰退させた大戦犯 (ハフポスト紙)
自民党という人災  「失われた10年」を「失われた30年」へと引き伸ばし、GDP世界2位から4位へと転落させ、日本をここまで衰退させた大戦犯
ハフポスト紙 2024年09月19日号
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_66ea7e1be4b0abd55921d121

メディアは連日、自民党総裁選一色だ。

過去最多、9人の候補者が乱立し、いろんなことを言っている。

9人中5人が世襲議員、また9人中4人は選択的夫婦別姓に反対のところなどを見るたびに(反対なのは高市早苗氏、小林鷹之氏、林芳正氏、加藤勝信氏)、「まだこんなところで立ち止まってるのか……」と強制的に昭和にタイムスリップさせられたような気持ちになる。

そんなものを見れば見るほど、「この国の政権与党は、世間の感覚とズレまくった上、日本で一番くらいに時代遅れの組織なのだなぁ……」と遠い目になる。思っていた以上に自民党が「ヤバい」ことに多くの人が気づけるので、いい機会なのかもしれない。

しかし、そんな総裁選の報道を見るたびに、心から思う。

どんなに立派なことを言おうとも、「失われた10年」を「失われた20年」「失われた30年」へと引き伸ばし、GDP世界2位から4位へと転落させた挙句、平均賃金を韓国に抜かれるなど、日本をここまで衰退させた張本人であり大戦犯こそが自民党議員ではないか、と。今さらどれほど耳当たりのいいことを言おうとも、「じゃあなんで今まで、これほどの崩壊に対して、何もせずに傍観していたのか」と詰め寄りたくなる。

そんな自民党が招いた崩壊を振り返ろう。

まず思い出すのは、バブル崩壊後、企業を守ることを優先し、当時の若者の人生を犠牲にしたことだ。そうして若年層を中心に非正規雇用が激増。1990年の非正規雇用率は2割ほどで、その多くが学生やパートの主婦だったわけだが、現在の非正規雇用率は4割近く。多くが自らが家計を支える層である。

こうなると、当たり前だが低賃金、不安定ゆえ結婚する人は減り、少子化が加速していく。さらに貧困ラインぎりぎりの生活なので消費できない人が増えていく。これはもうずーっと前から指摘されていたことだが(そして私も声を上げていた1人だが)、恐ろしいのは誰もこれを途中で方向転換しようと言いださなかったことだ。

その結果、日本からじわじわと国力が失われていったわけだが、目先の利益や損得だけでなく、長期的なビジョンを持った政治家がいれば決してこんなことになっていなかったのではないか。しかし、自民党議員たちは、「第三次ベビーブーム」の担い手として期待されていたロスジェネをみすみす見殺しにした。そんなロスジェネはもう50代に突入する。

ここに、そんな衰退を表す数字がある。

2022年3月、経済財政諮問会議が発表した調査結果だ。

1994年と2019年の世帯所得の中央値を比較したところ、35歳から44歳では104万円減少。45歳から54歳ではその倍近くの184万円も減っていたというのだ。また、全世帯の年間所得の中央値は、1994年の550万円から2019年は372万円と、32%(178万円)も下がったという。

それなのに、負担は増える一方だ。

例えば80年代、国民負担率(社会保険料と税金の合計が国民所得に占める割合)は30%台だった。それが今、47.5%とほぼ5割に迫る勢いだ(2022年)。どうりで生活が苦しいわけである。しかも2年以上にわたって続く、物価高騰。今年7月に発表された国民生活基礎調査によると、「生活が苦しい」と回答した人は59.6%。調査開始からの37年で最悪の水準だ。

このように、日本社会を壊してきた自民党だが、もっとも激しく破壊したのは「自民党をぶっ壊す」と叫びつつ、この国の雇用と生活をぶっ壊した小泉純一郎氏だろう。竹中平蔵氏とともに、どれほど「普通に働き、普通に生きる」ことを破壊してきたか、この30年くらい日本で暮らしてきた人であれば全員が痛感しているはずだ。

しかも「既得権益の打破」を謳いながら、自身は3世議員。息子の進次郎氏を4世議員にするなど、自らが「歩く既得権益」では、と突っ込みたくなるのは私だけではないだろう。

それなのに、この国に住む多くの人は「忘れる」ことに長けているのか、小泉親子はまだまだ人気がある模様。なぜ批判されず、ありがたがられているのか私にはまったくわからない。だって、ここまでこの国が破壊されていなかったら、失われなくていい命は確実にあったのだ。お金がなくて病院にかかれず亡くなった人や経済的な問題で自ら命を絶った人は多くいる。一方、もう少し安定した社会であれば、生まれてきた命だって多くあるだろう。このように、政治は命に直結するのに、あまりにも命を軽んじる政治が行われてきた。そして自民党は、積極的に庶民を見捨ててきたわけである。

もうひとつ書いておきたいのは、世襲議員についてだ。

今回の総裁選でも候補者9人中5人と半分以上が世襲議員だが、このことの異常性をもっと考えるべきではないだろうか。

アーティストや俳優の中には、自らが「二世」であることを隠し、実力だけで成功をおさめた人も少なくない。おそらく「二世」と思われることが嫌で、自らの力だけで勝負したいというプライドがあるのだろう。そのような姿勢は潔いと思うが、では政治家の中に、二世であることを隠し、親の恩恵を受けずに勝ち上がったという人がいるかといえば、残念ながら1人の顔も浮かばない。世襲とかダサくて恥ずかしいから嫌、というプライドの持ち主はいないのだろうか。

ちなみに小泉進次郎氏が「解雇規制の見直し」について触れ、「世襲議員が何を言う」と批判を浴びているが、世襲議員に対する規制・制限こそが必要ではないだろうか。

さて、いろいろ書いてきたが、自民党総裁選に党員ではない私たちは投票できない。それなのに連日総裁選の様子を見せつけられながら思うのは、普段の選挙でもこれくらいメディアで取り上げてほしいということだ。

討論会でもインタビューでもなんでもいい。いつもの選挙の、投開票日の夜になってやっと候補者の詳しいことが報じられる「手遅れ感」たっぷりな報道には多くの人がうんざりしている。

ということで自民党の「人災」について触れてきたが、人災は他にもまだまだある。

マイナ保険証はもちろん、社会保障費は削って軍事費だけはガンガン増える、庶民にとってめちゃくちゃ優先順位の低い改憲への前のめりっぷりなど、どこを切り取っても民意など反映されてはいない。

総裁選を機に、今一度、自民党がしてきたことを思い出してほしい。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/434.html
[政治・選挙・NHK299] 創価学会事件史1 事件が年間7件のペースで発生 (創価ニュース)
創価学会事件史1 平成4年度版
創価ニュース
https://web.archive.org/web/20240125064512/http://www.soka-news.jp/jiken.html

平成4年3月1日 『脱会者を自殺するまで追い詰めろ』
 公明党福井県会議員・福井一成氏が創価学会と対立する日蓮正宗本山参詣を続けることに対し、止めるよう創価学会の森岡正昭副会長ら幹部が執拗に迫る。
次女が昨年暮れに脱会していたことから、嫌がらせが激化。副会長らは会館に呼び寄せ吊るし上げた。
1.日顕(日蓮正宗の最高僧)の悪口を言って歩くことが君の目的だ。ただちに実行せよ。
2.脱会した者が自殺するまで追い詰めろ、それが池田先生の指令だ・・・ と強烈に詰め寄った。氏が副会長に『脱会した娘を自殺に追い詰めろということですか?』と聞き直すと『そのとおりだよ』と答えた。
(時局ニュース)


平成4年3月7日 学会員 末寺で物損事件
 九州・福岡県にある開信寺では、3月7日、学会員Kが、酔っぱらって車で境内に侵入し、納骨堂のライトを壊すという、器物損壊事件を起こしている。( 平成4年4月30日号 週刊実話)


平成4年4月13日 学会員 末寺で暴力事件
 開信寺では、昨年の4月13日には、学会青年部員ら約300名が、本堂に乱入し、住職と夫人、法華講講頭らに暴行を加え、八尋由夫講頭が、重傷を負うという、暴力事件も生じ、警察が出動する騒ぎがおこっている。 (平成4年4月30日号 週刊実話)


平成4年4月20日 大石寺ダイナマイト爆破予告事件
 静岡県警富士宮署は(中略)創価学会高松本部婦人部副本部長、主婦Hを恐喝未遂の疑いで逮捕した。調べによると、Hは(平成四年四月)二十日午後三時ごろから二十数回にわったて同県富士宮市上条の日蓮正宗総本山大石寺に『境内に爆弾を仕掛けた。三億円を用意しろ』などと電話で脅した疑い」(読売新聞 平成四年四月二十二日付)


平成4年6月16日 創価新報でシアトル事件報道開始
 学会員ヒロエ・クロウを告発者に仕立て、日顕(日蓮正宗の最高僧)を破廉恥行為を犯した僧として捏造報道を展開。
裁判所は創価学会の誹謗中傷を断罪した。


平成4年8月11日 公明区議 北京で売春事件
 練馬の公明区議は「日朝友好議員連盟」一員として訪朝、立ち寄った北京で中国警察当局に売春容疑で逮捕される。


平成4年11月4日 「創価新報」 日顕猊下の芸者遊び写真捏造
 日蓮正宗高僧の古希祝いの席に夫人同伴で招かれた日顕(日蓮正宗の最高僧)の写る写真を編集して、主席で淫乱をしていると思わせる偽造写真を製造して創価学会の機関紙に掲載。同月18日号にも連載された。
東京高裁は創価学会の違法性を認定。


平成4年11月 創価学会の狂言訴訟『コーヒーカップ事件』
川崎市の日蓮正宗・持堅寺に息子の遺骨を受け取りにきた学会員夫婦と付き添い幹部は、いったん寺を出て遺骨をコーヒーカップに入れ替える工作をした後、寺に戻り抗議をした事件。 夫妻は寺を訴えたが、矛盾を指摘され敗訴。寺側に慰謝料20万円を払うよう命じられた。 この種の事件が全国で一斉に起きた。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/436.html
[政治・選挙・NHK299] 創価学会という犯罪者の巣窟 (実話BUNKAタブー 2021年6月号)
創価学会という犯罪者の巣窟
実話BUNKAタブー 2021年6月号
https://ameblo.jp/cultsoudan/entry-12749735639.html

「宗教の数だけ宗教の定義はある」と言われるが、主なものは「救済するための存在」であろう。救済どころか、宗教による結びつきが”殺人”にまで発展した。
3月に発覚した、福岡男児餓死事件の被害者と加害者はともに創価学会員だったというー。

ママ友を洗脳&搾取する学会員
昨年4月、福岡県篠栗町のマンションで5歳の男児が餓死した。
満足な食事を与えず、同世代の男児の半分ほどという体重10キロの痩せ細った身体になっても放置して見殺しにした母親・碇利恵容疑者(39歳)が保護責任遺棄致死の容疑で逮捕された。
母親は救急車が到着するまでの間、三男の亡骸の横で”お題目”を唱えていたという。そう、この母親点…。
創価学会員である。
この母親を勧誘、創価学会でいうところの"折伏"したのは、同容疑で共に逮捕された"ママ友"の赤堀恵美子容疑者(48歳)だ。
自ら学会員であることを公言していた人物である。
2人は5年前に子どもの幼稚園が一緒だったことで知り合っている。夫と子ども3人という家族構成が同じなのもあってか、互いの家を行き来する仲になった。
赤堀容疑者は40人ほど所属しているママ友グループに碇容疑者を招き入れた。そこには"ボス"と呼ばれている人物がいることも伝えた。
ある日、赤堀容疑者はママ友グループのLINEで碇容疑者の悪ロが飛び交っていると言い、ボスにお願いすれば解決してくれるが、それにはお金が掛かると話す。結果、碇容疑者は赤堀容疑者に示談金を渡してしまったのである。そこから搾取がエスカレートする。
赤堀容疑者は碇容疑者の夫が浮気しているという話をでっち上げ、浮気調査の名目で現金だけでなく預金通帳も取り上げた。結局、碇夫妻は離婚してしまい、月20万円ほどの生活保護を受けるようになったが、そのタイミングで今度は例のボスが「子どもたちに食べさせすぎてはいけない」と言っているという作り話をして、食事制限をした。生活保護を赤堀容疑者がすべて受け取り、代わりにわずかな食料を碇家に支給するといった生活が始まったのである。結果、三男が重度の低栄養状態となり、餓死。
要するに、他人を洗脳する技術を持った悪しき学会員が善良な市民を騙して合計1200万円ほどの金を搾取した事件である。
赤堀容疑者が、たまたま学会員だったという人もいるだろう。確かに犯罪者を生むための宗教が存在できるはずない。

創価学会とは日蓮大聖人の仏法を信奉する団体で、「創価」とは価値創造を意味する。価値の中心は「生命の尊厳」の確立に基づく「万人の幸福」と「世界平和」の実現であり、それが創価学会の根本的な目標である…と公式HPにある。
つまり全人類の幸福と世界の平和を望む宗教法人の信者が他人を陥れたり、世のルールに背くような犯罪をするはずがないのである。
それなのに5歳の子どもを餓死させる犯罪が起きてしまったのはなぜか……え?
日本国内だけで公称827万世帯もの会員がいれば、そのような犯罪者が1人くらいいても仕方ないって!?
いやいや、「永遠の指導者」とされている初代会長、第二代会長、第三代会長のいわゆる「三代会長」のうち、初代と第二代が犯罪者なんですけど、大丈夫?

投票所入場券を盗み勝手に投票
1930年に創価学会(当時は創価教育学会)を創立した、初代会長の牧ロ常三郎。
第二次世界大戦申に神社神道を批判する機関誌『新教』を出版していた牧ロは43年に伊勢神宮の神札を祭るのを拒否したために治安維持法違反並びに不敬罪の容疑で逮捕され、その翌年に獄中で死去した。
創価学会としては悪しき治安維持法による名誉の逮捕としているが、犯罪者であることには違いない。世界平和を指導する人間としてはあるまじき行為だろう。
それから74年後の2017年に創価学会が支持する公明党が現代の治安維持法とされる「共謀罪」を成立させた与党だったのは皮肉でしかない。
牧口と共に検挙されて、1945年に出獄。組織名を創価学会に改称して組織を再編し、52年に宗教法人の認証を得たのが、第二代会長の戸田城聖だ。
すなわちこちらも犯罪者。
婦人部や男子部、女子部、学生部などの組織編成を行い、雑誌『大白蓮華』や機関紙『聖教新聞』を創刊。
54年に国会や地方議会の選挙に学会員を出馬させて公明党の布石にするといった、今の創価学会の形を作ったのは戸田城聖である。
51年5月3日に会長に就任した際、「折伏大行進」という大規模な布教活動を行ったのだが、いわゆる創価学会の「強引な勧誘」と呼ばれるものはここから始まった。
具体的には勧誘しにいった家庭に他宗派の仏壇や神棚があると燃やしてしまったり、大人数で対象者を取り囲んで脅追めいた勧誘を行ったりしていたという。
59年には度重なる強要の末に入会してしまった長崎県の19歳少年が、後悔の念で自殺するという事件が起き会員からの手紙を受け取った母親まで自殺してしまうという痛ましい事件である。
「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する」という日本国憲法第20条で護られている宗教団体の信者自身が不自由を強いるとは、これいかに。

それでいうと脱会する自由も創価学会は与えてくれない。『週刊文春(1995年12月14日号)掲載の「創価学会脱会者3300人大調査」によれば、「創価学会関係者と思われる人物から、何らかの嫌がらせを受けたことがあるか」との問いに約7割もの人が「ある」と答えている。
具体的には「トイレを貸せといって家に上がり込み、帰らない」とか「無言電話が1日300本」とか「家の外壁に盗聴器が仕掛けてあった」とか「学会男子部に尾行された」とか「玄関前にとぐろを巻いた人糞が大量あった」とか、あからさまな嫌がらせの数々だ。
元学会員の話によれば「脱会した者が自殺するまで追い詰めろ」という最高指導者の指示に従えば"功徳"が積めて、ご利益があると信じているから、妄信的に嫌がらせができるという。

己の正義に従って行われる犯罪ほど怖いものはない。

その最高指導者とは創価学会史上で最も有名な指導者であろう、第三代会長・池田大作のことである。
96年、北海道創価学会の幹部だった女性が「過去に数回、池田大作名誉会長から強姦された」という告発をした手記を『週刊新潮』に発表した後、損賠賠償請求を起こしたが、「訴権の濫用」という極めて稀な理由で却下されている。真相は闇の申だ……。

57年に起きた公職選挙法違反事件、いわゆる「大阪事件」。
参議院大阪府選挙区の補欠選挙の際に創価学会陣営は宗教勧誘を装って禁止されていた戸別訪問を行った上、『ピース』などのタバコで有権者を買収していたことが発覚した。逮捕・起訴されたのは当時、青年部参謀室長だった池田大作や理事長の小泉隆の最高幹部を含めた数十人の学会員。池田は検察の尋問に対して自らが指示を行ったことを自供して署名したのにも拘わらず、裁判では一切の嫌疑を否定した。結果、末端会員らが次々と有罪判決を受ける中、池田と小泉には無罪靭決が下された。
池田大作は無罪。もう一度、言う。池田大作は無罪。
だが、池田大作の部下だった学会員で選挙のルールを破った犯罪者は何人もいた。
それは62年に日本の政党の要件を満たしている唯一の宗教政党として結成された『公明党』になっても同様だった。

68年に行われた参議院議員選挙にて、不在者投票を悪用して不正投票が行われたいわゆる「新宿替え玉事件」。例えばアパートの郵便受けから他人の投票所入場券を抜き取り、勝手に投票してしまうという手ロ。
東京都の選挙委員会によれば約10万枚の投票所入場券が紛失したという。当時の東京都内の有権者数は約734万人。その10万人分である。
この事件によって34人の創価学会員が逮捕された。

今世紀に入ると、さらに悪質な犯罪が露呈する。それは高齢者や認知症患者などへの投票干渉だ。
例えば2001年の参議院選挙にて、埼玉県羽生市の介護福祉士が自身の勤める老人介護施設利用者に公明党の埼玉選挙区と比例代表の特定候補者2人の名前を記したメモを持たせて投票させた疑いで逮捕された。
同様の公明党絡みの投票干渉事件は、03年、10年、12年にも発覚しているが、表に出ているのは氷山の一角であろう。ちなみに公明党では参議院議員に当選した場合は600万円、衆議院議員に当選した場合は300万円を党本部に上納することになっていると公明党の議員が記者会見で述べている。通常、公認料を党からもらうことはあっても、議員が党に差し出すことはない。その上納金とは別に「P献金」30万円を徴収されるという噂もあり。
Pとはプレジデントの略で、池田大作名誉会長を指すという。
なるほど、納得至極。

汚職に売春、レイプに殺人まで
公明党議員自体はどうかというと、こちらも犯罪者だらけである。
1988年に「砂利船汚職事件」で起訴され有罪になった田代富士男は元公明党参議院議員。89年に「リクルート事件」で起訴され有罪になったのは元公明党衆議院議員の池田克也。
92年には東京練馬の公明党区議が中国の北京にて買収容疑で逮捕されている。
95年には元公明党参議院議員の片山公人が秘書に対するセクハラ容疑で敗訴。97年、兵庫県神戸市議会の公明党幹事長がゲーム賭博の現行犯で逮捕。同年、公明党に所属する兵庫県塀西市の市議会議長が介護していた妻を衰弱死させた。
98年、静岡県伊豆市の公明党市議がひき逃げで逮捕。
同年、創価学会員だった学会員の同僚を殺害して逮捕されている。犯人は当時、公明党岐阜県本部庶務局長だった。
2000年、公明党江戸川区議だった松本弘芳が児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕された。松本は消費者金融で400万円ほど借金してまで少女を買春しまくっていたという(20数回)。ちなみに松本は区議会で青少年の非行防止に目を光らせる立場の文教委員だったというのだから、どうしようもない。

今年2月に公明党の遠山清彦元衆議院議員が緊急事態宣言中に銀座のクラブを訪れて議員辞職したが、公明党の犯罪史から考えるとかわいいものだ。
公明党を支える学会員たちも犯罪者だらけで、98年には岐阜県の北陸銀行高山支店に勤める学会員の女子行員が7000万円ほど着服して逮捕。2000年には岩手県の知的障害者更生施設で20代女性入所者を犯して妊娠させた、創価学会幹部が懲戒免職に。同年、創価大学初代学長の息子で学会副支部長の高松和明が妻子ある身でありながら、ネットで知り合った20代女性と不倫交際した上に、ハメ撮り画像や女性の下着、尿まで売っていたことが発覚して逮捕された。
あと、01年に発生したいわゆる「附属池田小事件」の犯人、宅間守の自宅に創価学会の御本尊が置かれていたと話題になったことも…。

これら犯罪者はたまたま創価学会員だったのか、それとも学会員だからなのか、判断するのはあなた自身!

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創価学会のお家芸 嫌がらせと盗聴
「脱会者3300人大調査」の記事全文
https://21cult.web.fc2.com/stalking.htm

暴力団顔負けの創価学会の卑劣な工作活動
多くの業界、政党、宗教団体、市民が非難の声をあげる
https://21cult.web.fc2.com/kousaku.htm

創価学会の謀略活動
http://sudati.iinaa.net/boryaku.html

裁判所が断罪した創価学会の組織犯罪
創価学会は対立組織を潰すために、学会内で盗聴器を製作し諜報活動をしていた。
http://www.asyura2.com/20/cult29/msg/216.html
https://torideorg.web.fc2.com/tap/tap1.htm

暴力団を利用していた創価学会
http://sudati.iinaa.net/ura.html

創価学会が推し進めるマスコミ買収(言論封殺)
http://sudati.iinaa.net/masukomi-sihai.html

創価学会の最高幹部が「脱会者を自殺に追い詰めろ」
http://www.soka-news.jp/jiken.html

創価学会員の選挙犯罪
http://sudati.iinaa.net/hanreki.html

創価学会員の選挙犯罪(新聞雑誌の報道まとめ)
http://hironori0915.blog.shinobi.jp/%E9%81%B8%E6%8C%99%E7%8A%AF%E7%BD%AA/

公明党岐阜市職員が同僚の学会員を殺害
http://www.soka-news.jp/images/h10-5-21-jituwa.jpg

京都アニメーション放火事件の青葉容疑者は創価学会員の衝撃!
https://21cult.web.fc2.com/kyoani.htm

多くの国が創価学会をカルトに指定。
https://21cult.web.fc2.com/cult.htm

フランス国営テレビが創価学会批判特集!!
異常な指導、金儲け体質、池田教祖の権力志向等を直撃
https://torideorg.web.fc2.com/study/185.htm
https://21cult.web.fc2.com/21cultov.htm

宗教界でも世界でも異端カルトの創価学会=公明党が与党入りしたら日本はダメになる
https://21cult.web.fc2.com/gendai1.htm

学会は「反戦・平和」の団体にはあらず!
戦地を遥拝し、軍歌を高唱し、「大善生活によって戦争に勝つ」と牧口常三郎開祖。
http://sudati.iinaa.net/genten/hansen051101.html
https://www.myotsuuji.info/%E6%88%A6%E6%99%82%E4%B8%AD-%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%81%8C%E5%8F%8D%E6%88%A6%E5%9B%A3%E4%BD%93%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%81%A7%E3%81%99/

悪質な歴史改竄
http://sudati.iinaa.net/rekisikaizan.html

創価学会が起こした言論テロ、言論出版妨害事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E8%AB%96%E5%87%BA%E7%89%88%E5%A6%A8%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

世間を震撼させた創価学会の犯罪者達
http://hinoe410.blog.fc2.com/blog-entry-4220.html
https://ameblo.jp/hokoritakakinihonjin/entry-11508890862.html

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/437.html
[政治・選挙・NHK299] 「反日的な外国宗教団体が自民党を通じて国を乗っ取ろうと」 小沢一郎議員、『旧統一教会、衆院選で自民290人応援』報道に怒り (中日スポーツ)
「反日的な外国宗教団体が自民党を通じて国を乗っ取ろうと」 小沢一郎議員、『旧統一教会、衆院選で自民290人応援』報道に怒り
中日スポーツ 2025年12月31日
https://www.chunichi.co.jp/article/1187141

立憲民主党の小沢一郎衆院議員が31日、事務所名義のX(旧ツイッター)を更新。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が、2021年の衆院選で自民党の国会議員290人を応援した、と教団の内部文書に記されていたとの報道に、怒りあらわに私見をつづった。

 各社の報道によると、旧統一教会の徳野英治元会長が2021年10月の衆院選について、韓鶴子総裁に「われわれが応援した国会議員の総数は自民党だけで290人に達する」という報告をした―との記載があったと、韓国メディアが報じた。韓国警察は文書を押収しており、詳しく分析しているとみられるという。

 この衆院選は、安倍晋三元首相が銃撃され、死亡した事件が起こる前年にあたる。内部文書には、同事件で殺人罪などに問われている山上徹也被告について、「本部会長の指示で会員記録を削除した」との記載があったほか、高市早苗首相の名前も32回登場したという。

 小沢議員は「要は、反日的な外国宗教団体が自民党を通じて国を乗っ取ろうとしたという、とんでもない話。しかも愛国を強調する保守系議員が片棒担ぎとは」とバッサリ。「曖昧にすること自体、この国の危機である。自民党は説明を」徹底解明を求めた。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/514.html
[政治・選挙・NHK299] 創価学会の教祖 池田大作氏の驚くべき経歴 闇金の取り立て屋、諜報部員、渉外部長、教祖 (創価学会なぜなに相談室)
創価学会の教祖 池田大作氏の驚くべき経歴 闇金の取り立て屋、諜報部員、渉外部長、教祖
創価学会なぜなに相談室 2021-05-22配信
https://ameblo.jp/cultsoudan/entry-12676133108.html

池田大作氏は富士短大の夜間部を中退した後、鉄工所や印刷屋など職を転々とした後、創価学会二代目会長・戸田城聖氏が興した貸金・中古品販売会社「大蔵商事」に入社。ここでは高利貸しの取り立をしていました。
池田の若いころの写真です。大蔵商事の名刺つき。

池田には「寝込む老人からも布団をはぎ取る冷酷な取り立て」という伝説があるように、情け容赦ない非道な取り立てをしていたため営業成績はとてもよく、戸田から見込まれて、創価学会内で出世していきました。

青年部員として宗教活動に励んでいた池田は、戸田の目利きで、池田の能力を発揮できる部署「諜報部」や「渉外部」に異動することになります。
ここでは、買収、マスコミ戦略、盗聴、尾行、張り込みなど探偵結社のようなことをしていました。
ここで頭角を現した池田は、戸田の後継者争いで勝ち抜き、現在の教祖になったのでした。

池田の経歴につては、創価学会の幹部や宗教学に詳しい方が本にしていますが、池田の人生をコンパクトにまとめて記事くれた書がありますのでそちらから抜粋して、池田の過去をお見せします。


「高利貸し営業部長」だった極貧「池田大作」の知られざる屈辱人生
(新「創価学会」を斬る【第7回】)
ジャーナリスト 山田直樹

32歳で創価学会3代会長に就任以来、実に43年。池由大作名誉会長ほと離反者を生み、さまざまな告発を受けた人物はいない。学会員の絶対的な崇拝の対象となる一方で、この人物の特異な人間性は、常に多くの裏切りを生み続けた。今や与党・公明党の事実上のオーナーとして法王の座を手に入れた池田氏。連載第7回は、とうしても触れられたくないその知られざる過去に迫る。

これまで指摘してきたように、創価学会の行動原理・思考形態は、日本の新興宗教団体の中でも極めて特殊と言える。教祖様″を絶対視し、崇拝し、その言葉を無批判に受け入れる点は、多くの新興宗教団体と共通しているが、敵対者への強い攻撃性や憎悪は、やはり、この団体の持つ大きな特徴と言っていいだろう。

しかし、これは同時に、「脱会すれば、このようになる」との恐怖を学金員に植えつける、組織を守るための絶大な効果をもたらしてもいる。そのような恐怖と憎悪こそが創価学会(員)のエネルギーを引き出す源泉″であり、同時に、「自分たちのしている事は正しい。世間も驚嘆する偉業をなし遂げている」というカタルシスを多くの学会員に抱かせる基となっているのも特色だ。目を輝かせて池田大作氏の偉大さ、素晴らしさを訴える学会員を見ていると、これだけの陶酔感、使命感を多くの学会員にもたらす池田氏のパワーには驚嘆せざるを得ない。

今回は、その池田大作という人物の人間性を解明する中から、学会の根本的な病理を検証したい。

公称550万部の創価学会の機関紙・聖教新聞は、これまでの連載でも触れたように敵対者への口汚い誹謗・中傷記事で溢れている。しかし、もちろんそれだけではない。常に1面を飾るのは、池田大作氏の業績紹介であり、礼賛記事である。

例えば、先月(11月)1ヵ月間の同紙はどうか。この中で、勲章など池田氏の受賞関連の1面トップ記事は実に13にのぼる。名誉博士2件、名誉市民4件、顕彰状・感謝状3件、受賞4件という具合だ。繰り返すが、これはたったひと月の間である。

<ブラジル マイリンケ市SGI会長夫妻を名誉市民に>(3日付)
<人間革命の哲学が21世紀の扉を開いた 台湾各地から池田SGI会長に感謝状>(9日付)
<フィリピン キャピトル大学が決定 池田SGI会長に名誉博士第1号)(11日付)
<カリブ海永遠の美の島ドミニカ SGI会長夫妻に国家賓客称号>(15日付)

……等々である。

12月に入っても、それは変わらない。12月4日付聖教新聞には、

<非暴力 源流の国・インドで大反響 ガンジー・キング・イケダ展>という特大の記事が載っている。これは、アメリカ、パナマ、イギリス、ニュージーランド、ウルグアイなど世界中を巡回している、ガンジーとキング牧師、そして池田大作氏の偉業を称える展覧会の紹介記事だ。その展覧会が当のガンジーの国・インドで開催されたというのである。

敵対者を口汚く罵り、これまで言論出版妨害事件や宗門との激しい抗争を繰り返し、脱会者への徹底した攻撃を行なってきた池田大作氏が、よりによって非暴力・不服従″のマハトマ・ガンジーや黒人公民権運動の指導者マーティン・ルーサー・キング牧師と肩を並べたという展覧会なのだから、いくら創価学会が後援するイベントとはいえ、鼻白む人は少なくあるまい。

貧困の中の虚と実
日本人の美徳の一つに「恥を知る」 があることは、これまで欧米の文化人類学者が幾度となく指摘してきた。

慎み深さや奥ゆかしさという言葉でもそれは言い換えられるが、しかし、多くの日本人には、毎日毎日、自らが全権を握る機関紙に自分が勲章や名誉称号を受けたことを写真つきで大々的に報じさせ、あるいは世界中でノ「ガンジー・キング・イケダ展」なるものを開催させる池田がどう映るだろうか。少なくとも彼が、その「恥を知る」日本人の特性とは無線な人物であることだけはお分りいただけるだろう。

いずれにせよ、他の宗教団体指導者と最も乖離しているのは、池田氏の異様なまでの勲章へのこだわりや名誉欲、そして自己顕示欲である。それが何に起因するかを知るには、やはり彼の生い立ちから遡らねばなるまい。

池田氏が産声をあげたのは、1928年1月2日。現在の大田区大森北2丁目あたりだ。海苔業者、池田子之吉・一夫婦の第6子(五男)、本名・大作(のち大作と改名)として生を受けた。

頭脳も肉体も取り立てて誇るべき点のなかった池田少年は、極貧の少年・青年期を送っている。

創価学会側が出している『年譜・池田大作』(第三文明社刊、以下『年譜』と略)によれば、7歳頃から、父・子之吉がリューマチで寝込むようになり、この後、家業の海苔作りを手伝い始めたと記述されている。

兄たちの出征でますます貧しくなった池田少年は、午前2時に起床して、海で海苔張り、4時から新開配達、学校が終われば、海苔はがし、夕刊配達、夜は海苔のごみとりといった生活を送る。尋常小卒業後は、後に萩中国民学校と改称される高等小学校に進学、卒業後は、新潟鉄工所に勤務。強制疎開や空襲によるバラック住まいなど、池田家の貧困生活は子沢山だっただけに厳しかったようだ。

地元に残る数少ない小学校時代の同級生によると、「昭和17年に萩中国民学校を卒業する時、池田君は4組にいました。彼はとにかく印象のない男だったね。勉強も目立たないし、身体も強くない。それに海苔漁師はみんな貧乏だった。彼の家はたしか分家で、生活は特に苦しかったはずです。後で創価学会会長があの池田だなんていう話になって、みんな驚いたものですよ」

戦争が終わっても、池田青年の極貧生活は変わらかった。

その貧しさは、まだ2代会長戸田城聖氏の弟子時代の池田青年が、東大の宗教学者・小口偉一氏に答えたインタビューでも窺える。

<小学校では栄養不良で三・四回も死にそこない、がんらい身体が非常に弱かったんです。終戦の年には六回目の肋膜をしていましたし、肛門性もので、耳や鼻などみんな悪く、血痰がでてたんです。(略)三年目の八月に戸田さんの出版に小僧から入りました。信用組合にも入っていたんですが、給与もなく乞食同然で苦しくてしかたなかったんです。(略)信仰しなかったならば二三くらいで死んだだろうといわれています)(56年・『新心理学講座4宗教と信仰の心理学』)

当時、池田氏が住んでいたアパート、青葉荘の元管理人(78)が述懐する。「池田さんは、ここに住んでいました。当時、アパートはコの字型に3棟ありましてね、その一つの東向きの4畳半に住んでましたよ。結核で一時期酷かったようです。祖母が熱にうなされる池田さんに薬を持っていったこともあるそうです。冬の寒い日、熱があるので、池田さんが窓を開けて、鏡だけそこから出して寝ていたこともあったと開きました。当時すでに宗教に人っていて、経を唱える声が大きくて注意したこともあったようです」

極貧の上、結核にまで侵されているのでは、その生活の悲惨さは想像を絶するものだっただろう。

ジャーナリストの溝口敦氏は、『池田大作ドキュメント 堕ちた庶民の神』で、

<ふつう新興宗教に入信する動機は、一口に病・貧・争といわれるが、池田はそのすべてを体験したわけである>と指摘しているが、池田氏の特異な人間性は、こういったどん底の環境の中で形づくられたと思われる。

先の『年譜』は、池田氏と創価学会の出会いを以下のように記している。

<47年(19歳) 8月14日 小学校時代の同級生に誘われ、創価学会の座談会に、「協友会」の友人二人を伴って出席(蒲田・三宅ゆたか宅)。戸田城聖と出会>)

この時、池田氏は、戸田の人柄に感銘して突然立ち上がり、こう述べたという。

「先生が、青年らしく勉強し、実践してごらんと、おっしゃったことを信じて、先生について、勉強させていただきます」

さらに、即興詩を披露して感謝の意を表したことになっている。

これは、学会・池田氏の「正史」だが、池田氏の貧困からの脱出ストーリー、学会への入信、さらに現在に至るサクセス物語には、しばしば手が入れられ、美談に仕立て上げられている。実は、この戸田氏との出会いも虚偽である。

ここに登場する三宅宅での出会いを詳細に語りうる人物がいる。その家の娘・三宅妙子さんだ。三宅さんは父親が地元・蒲田の支部長を務め、しばしば自宅で座談会が開かれていた。そこには多くの信者が集った。池田青年は確かに妙子さんの姉が誘ってきた3人の小学校時代の同級生の〕人として、座談会に現れてはいる。が、「いま創価学会で言われているような、池田と戸田先生の伝説的な出会いはそこではありませんでした」と妙子さんはいう。

「『人間革命』や学会の書物には、美化された出会いが描かれていますが、その日、我が家には戸田先生はいらっしゃらなかったのです。もちろん、池田は詩も詠んでいませんでしたよ。彼は我が家に来てから、10日後に入信します。私は池田にデートに誘われ、日比谷に映画を見に行ったこともあるので、当時のことはよく覚えています。あの頃の池田は、今に見ていて下さい、僕のこれからを見て下さい″と、よく言っていました。上昇志向が非常に強い人でした」

金融取り立てで辣腕
創価学会に入信し、戸田と出会った池田氏は、やがて権力への階段を駆け上がっていく。

上の名刺と写真をご覧いただきたい。大蔵商事 − 現在の池田氏を語る上で、避けて通ることのできないキーワードである。当時、戸田が自分の愛人らを役員に据え、小口金融、今でいう消費者金融の大蔵商事を設立、ここでメキメキ頭角を現したのが池田氏だったのだ。池田氏は、この大蔵商事営業部長という職をきっかけに一気にそれまでの貧困から抜け出し、創価学会第3代会長への道を実き進み始めるのである。

創価学会元教学部長の原島嵩氏が振り返る。「大蔵商事というのは、今のサラ金の原型とでもいうものです。利回りがいいという売り文句で資金調達をし、それを貸し付ける。貸付先の多くは個人、会社もあったようですが、いずれにしても学会員たちでした。彼はそこで、資金調達や取立てに殊腕を振るい、やがて学会を資金面で牛耳っていったわけです」

どの世界でも、財布の紐を握るものは一番強い。

小川頼宣・創価学会本部元広報部副部長がいう。「戸田城聖第2代会長は金の面は自分で何とかしようとして、大蔵商事など金貸しや信用金庫などを随分とやったんです。その尻拭いと言うか、酷な言い方をすれば金貸しの手代をしていたのが池田大作です。彼も当初は好きでやっていたわけではないと思うのですよ。しかし、彼には才能があったようで、池田がここ金あるよ″という家には、見た目は貧乏な家でも必ず金があった、ということを古参の幹部から開きました。逆に門構えの立派な家の前でここはどうだ?″なんて聞いても、池田がここにはない″と言えば、その通りだったそうです」

先の池田氏の小学校時代の同級生は、大蔵商事に入った頃の池田氏をこう語る。「昭和25年に池上でやった最初の同窓会に現れた時だったな。あの時のことは今でも忘れられない。昭和17年卒業組は今昔会という同窓会を開くんだけど、その時、池田は遅刻してきた。同窓会に顔を出したのは後にも先にもその時だけだよ。遅刻してきたのに、恩師に挨拶もせずに、どっかりと席をおろして、いきなり演説を始めたんだ。大きな声で。みんな驚いたよ。遅刻してきたのに、いきなりですからね。ひとしきり自分の話が終わったら、初めておっ先生、元気か″なんて片手をあげた。田中角栄みたいなあれだよ。目立たないだけのあの男が、いつの間にかそういう尊大さを身につけていたんだ」

大蔵商事時代の彼が、水を得た魚のごとく活き活きとし、さらに周囲が驚くほどの尊大さを身につけ始めたのは注目に値する。

やがて戸田から信頼を得た池田氏は本部の青年部を経て、参謀室長に抜擢されることになる。池田氏は後に、大蔵商事時代について、こんな発言を残している。

「大蔵商事では一番いやな仕事をした。どうしてこんないやな仕事をするのかと思った。鶴見で、まったく未開の所へ地盤をつくりながら、同時に学会員を起してきた。私は何もないところから闘った。当時は戸田先生が世界一だと云っても通用しない。本当に苦戦の連続であった」

「戸田先生は葉っぱを御札にする。本当にする。そうしなければ広宣流布は出来ない。必ずそうする。広宣流布の為ならば葉っぱを札にしてみせる、.と云う戸田先生のきょう信が今日の学会を築いた。それだけにきびしかった。学会はこの精神を忘れてはならない」(いずれも68年2月10日の『社長会』にて)

この高利貸し時代は、あらゆる面において、今の池田氏をつくる基となったことは間違いない。

そして58年4月、肝臓と糖尿が悪化して戸田が鬼籍に入った後、池田氏は権力闘争に勝ち抜き、60年5月、第3代創価学会会長に上り詰めるのである。

池田氏はよほどこの大蔵商事時代に触れられたくないのか、先の『年譜』でも、<・50年(22歳) 11月27日 この年の秋より戸田城聖を顧問として営業を開始していた大蔵商事の営業部長となる>と、簡単な記述があるのみだ。

やはり、「消費者金融の営業部長」の肩書は、「池田博士」 にはあってはならないものなのだろう。

怨念とコンプレックス
長い長い池田氏の人生を語るにはとても紙幅が足りないが、彼の人生を振り返ると少年・青年期の貧困や病気、そして学歴へのコンプレックスや怨念が権力を手中にした途端、それまでの鬱憤を晴らすかのように一気に解き放たれたように思えてならない。

会長就任の5年後、37歳の池田会長にインタビューした評論家・高瀬広居氏の『人間革命をめざす池田大作 その思想と生き方』(65年)の一節は興味深い。

<池田会長は、モダンな本部応接室のアームチェア一にアグラをかき直すと、煙草を一服し、静かに、そして激しい語気でいった。

「私は、日本の国主であり、大統領であり、精神界の王者であり、思想文化一切の指導者・最高権力者である」

同席の大幹部数人は深く肯き、息をのんだ>

何年か前までは、拭い難いコンプレックスの只中にいた青年が、短期間にこれだけの言葉を吐くほど変貌したことに驚くのは、筆者だけではあるまい。そして同時にこの37歳という年齢で、すでに池田氏を諌める人物もいなくなったのは、学会にとってだけでなく、池田氏本人にとっても不幸なことだったに違いない。

池田氏、そしてその周囲は、その後、池田神格化″のために、滑稽なまでにあらゆる手を講じるようになるのである。

元学会幹部の解説では、「日蓮大聖人が修行したという由緒ある千葉県の清澄寺というお寺では、寺を初めて訪ねた池田氏が、境内にある杉の大木をなでながら久しぶりだな″と呟くエピソードがあります。池田先生は700年前の日蓮大聖人の事を知っていらっしゃる。きっと大聖人の生まれ変わりに違いない、と会員に思わせるわけです。しかし、その木は実際には樹齢400年だったそうです」

また、池田氏はよく会員の前でピアノを弾くが、これも鍵盤を叩くだけで、実際には自動演奏のピアノだったり、うしろからメロディーを流しているのだそうだ。それでも女子部員たちは感激で、涙、涙なのだという。「池田が訪れる会場周辺の花を咲かせるという古典的な演出もあります。期日に合わせ、地元の人が何週間も前からドライヤーで花の蕾を温めるのです。多くの会員が梯子を持ち出して延々とその作業を行い、見事、満開の桜を咲かせたこともあります。先生のお陰で一夜にして桜が咲いた、というわけです。池田は見事だ。よくやったね″と満足気に言い、それを開いて会員達はまた涙を流すのです。魚など1匹もいないドブ他に事前に鯉を放流して池田に餌を撒かせ、ここには魚はいないのに、先生が餌付けすると蝕まで現れてしまった″と会員達を感激させた例もあります」(同)

冒頭にも触れた異常な勲章や博士号のコレクターぶりといい、池田氏がここまで自分を神格化する根本は一体なんなのか。

前出の原島嵩氏によれば、「やはり根底にあるのは池田のコンプレックスでしょう。例えば、彼の学歴は富士短大中退です。しかし、20年近く経ってから、卒論を桐村という教学部の幹部に書かせてまで卒業しました。幹部には東大卒や早慶卒なども多いのですが、彼らを前にして お前たち、馬鹿だろう″などといってははい″と答えさせ、悦にいっていましたね。最高学府を出た人たちをひれ伏させることに彼は喜びを感じるわけです。そしてもう一つは、権力へのコンプレックスです。彼は57年の参院補選で選挙違反で逮捕(大阪事件)されたわけですが、この時に権力の恐ろしさを学び、復讐を誓い、それが今の行動につながっているのだと思います」

こうして独裁者となった池田は、折々にこんな発言を残すようになる。

「今の政治家は、やれ勲章を貰うとか、金をとるとか、また有名人は利己主義になって、自分の名だけ売って、金儲けをするとか、めちやくちやな世界であります。私ども創価学会員は、位もいらない、有名でなくともよに、大臣もいらない、また権力もいらない」(63年8月3日付、聖教新聞)

「勝つか負けるか。やられたらやりかえせ。世間などなんだ。私は恐れなど微塵もない。勇者は私だ。(中略)反逆者には『この野郎、馬鹿野郎』でいいんだ」(埼玉指導 89年3月12日)

「2001年5月3日、広宣流布の同志を裏切った者の大罪を、厳然と天下に公表したい。(略)宗門の悪侶、学会の反逆者を書き連ね、その罪科を、血涙をもって後世に残したい。永久追放の証としたい」(94年9月2日付、聖教新聞)

「師である私が迫害を受けている。仇を討て。言われたら言い返す。打ち返す。切り返す。叫ばなければ負けである。戸田先生も、牧口先生の仇をとると立ち上がった。私も戸田先生の仇を取るために立った。私の仇を討つのは、創価同窓の諸君だ」(96年11月3日 『創価同窓の集い』にて)

その言葉の激しさには、やはり驚嘆させられる。創価学会が持つ、敵対者への激しい憎悪や復讐心は、彼の屈折した半生から出てきたものと思わざるをえないのだ。

日本支配の欲望
「彼特有の他人や敵への異常な攻撃性というのは、持って生まれた性格の他に自身の極貧、病弱体質、能力の凡庸さへのコンプレックスからくる世間への怨念が影響していると思います」

というのは、ジャーナリストの乙骨正生氏だ。

「池田氏は口癖のように自分は戸田先生の復讐のために立ち上がった″師である自分が迫害された時は、自分の仇を討ってくれ″と言いますが、これは自分を認めようとしない世間への強い恨みに満ちたものだと思います。海外から何百という勲章をもらおうと、池田氏をよく知る日本では、静岡の富士宮市の名誉市民以外、なんの称号ももらえないのです。海外の大学から名誉教授の肩書をもらい、様々な勲章をもらって悦にいっているのは、いまだにそのコンプレックスを克服できない証拠ではないでしょうか」

宗教学者の山崎龍明氏(武蔵野大学教授)も、やはりコンプレックスをキーワードに、こう総括する。

「オウムの麻原もそうでしたが、私もやはり池田氏を考える場合にこの言葉が第一に浮かびます。大森海岸の海苔屋に生まれ、学歴もない彼が、社会的に認知されている人をコントロールできる快感を覚えたのではないでしょうか。彼らの共通点はエリートを支配することに喜びを感じることです。池田さんは実は非常に小心で、自信のない人だと思います。自信あるリーダーというのは、相手を一方的に支配しようとはしません。気が小さいからこそ、怖いのです。しかし、問題はそのリーダーに率いられ、肥大化した集団が信者どころか、日本全体を支配しようとしていることです。宗教、教団が持っている暴力性、.排他性、差別性というものは物凄く強い。ヨーロッパの歴史を見れば分ると思いますが、肥大化したこういう集団を動かした時には無限の力が働き、人間一人一人を蹂躙していくことは歴史が証明しています。排他、除外というものは、宗教によって美化されます。普通の組織、政治とは違った、宗教自身の持つ恐ろしさを忘れてはなりません」

日本人は、この特異な人間性を持つ人物にわが国の将来を託すのだろうか。それは果して国民の総意なのだろうか。

衆院でわずか34議席をとるだけの政党と、その事実上のオーナー・池田大作氏に国の政策を壟断されることを容認するとしたら、それは民主主義の放棄に等しい行為なのではないか。

次回は、この特異なカサスマが亡き後、この巨大教団がどこへ進むのか、その将来を検証してみたい。(次号につづく)
http://www.asyura2.com/0505/cult2/msg/532.html

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/515.html
[政治・選挙・NHK299] 創価学会の実態はカルトでテロ組織  (市民記者 闇を照らし浄化する聖なる光  2023年2月5日配信)
創価学会の実態はカルトでテロ組織
市民記者 闇を照らし浄化する聖なる光  2023年2月5日配信
https://note.com/yamiwoterasu/n/n2f955589964a

はじめに

 ここまで筆者の創価学会関連の記事をお読み頂いた方であれば、創価学会の実態が、ただのカルトでなく、テロ組織である事に、お気づきだと思う。

 創価学会の正体についてストレートに書いた事はなかったので、今回は実態に焦点を当ててみようと思う。
第一章 戦前の創価教育学会は国の戦争推進に協力し、特高警察とも太いパイプを持つ典型的な体制派の宗教団体であった

これに関しては週刊文春が以前配信した記事の引用をお読み頂ければすぐにわかる事です。

今日、創価学会は「反戦・平和の団体」を標榜し、世間からもそう見られることが多い。そこで象徴的に語られるのは前身の創価教育学会が治安維持法違反・不敬罪により特高警察の弾圧を受け、初代会長の牧口が巣鴨拘置所で獄死した事実である。創価学会はそれらを軍部政府と対決した末のこととしている。

しかし、歴史的事実は大きく異なる。当時の創価教育学会の実像を赤裸々に記録した戦前・戦時中の機関紙誌がある。35年7月から約1年間発行された『新教』と41年7月から1年弱続いた『価値創造』だが、創価大学はじめどの図書館にも所蔵はない。学会は都合のいいごく一部分のみ公にしあとは封印してしまっている。「歴史を歪める資料」とみなしているからだ。

■知られざる歴史をつぶさに調べ上げた
筆者は現存が確認されている『新教』の大半と『価値創造』のすべてのそれぞれコピーを入手した上で30年代から50年代初頭にかけての知られざる歴史をつぶさに調べ上げ、先頃、『創価学会秘史』(講談社刊)という単行本にまとめた。詳しくはそれに譲るとして、当時の学会の実像は次のようなものだ。

57歳を目前にして日蓮正宗と出会った小学校校長の牧口は30年11月に教育書『創価教育学体系』の第一巻を出す。資金面で支えたのが元部下で補習塾の経営者に転じていた29歳年下の戸田だった。この時が創価学会の創立とされているが、実際のところ、組織的な活動はその後しばらくは見られない。

4年余り後、日蓮正宗と教育論の融合を唱える牧口の下に若者が集まり始め、創価教育学会は組織の相貌を現していく。活動の先頭に立っていたのはかつて左翼運動に身を投じ、「長野県小学校教員赤化事件」と呼ばれた一大弾圧で投獄後に転向していた元教員たちだった。その頃、国は転向政策に力を入れ始めていた。思想犯保護施設を整備し、知識水準が高い左翼活動家たちの思想善導を推し進め、戦時体制に組み込んでいくわけだ。そこで利害が一致したのが牧口ら創価教育学会だった。失意の底にある元赤化教員たちは新たな信者を獲得する折伏(しやくぶく)の対象としてうってつけだったのである。

このため牧口らは特高警察やその元締めである内務省警保局、さらには共産党取り締まりに辣腕を揮い転向政策の仕掛け人でもあった大物思想検事の平田勲らと緊密に連絡を取り合っていた。折伏要員を長野県に派遣する際には東京の治安当局に地元での手配を依頼し、そのおかげで20代半ばの若者一人に対し特高課長や思想検事、教育当局者らが勢揃いで応対する歓待ぶりだった。

牧口は天皇中心の国体観念を支持していたし、中国大陸への拡張政策にも反対はしていなかった。満州事変後に入植した初期の会員に対しては最大限のエールを送っていた。「わが国は大東亜戦争完遂、世界新秩序建設のために、1億国民血みどろになって、獅子奮迅の勇猛戦を行っている」などと、太平洋戦争が始まると幹部からは戦争翼賛的な発言が次々と飛び出した。『価値創造』はヒトラーの『我が闘争』の紹介に大きく紙面を割いてもいた。

■兵器産業に乗り出そうとすら企てた

その頃、現世利益を強調する折伏に舵を切っていた創価教育学会には出版業を中心に中小企業経営者が多く集まるようになっていた。彼らは戦争文学で儲け、それを信心の功徳と感じ、営業成績を競い合っていた。戸田はその最たるもので、40年に創刊した小学生向け雑誌『小国民日本』では海軍特集を組み、少年航空兵の募集に一役買っていた。さらに戸田は会員が個人経営するレンズ工場を買い取り、兵器産業に乗り出そうとすら企てた。

それでも創価教育学会が弾圧を受けたのは他の宗教・宗派を「邪宗」として認めない日蓮正宗の原理主義が行き過ぎたからだ。牧口は「取払え」と称して伊勢神宮の大麻(おおぬさ)などを撤去して焼却することを会員に行わせていた。天皇も含め国を挙げて日蓮正宗に帰依すべきとの牧口の考えは国家神道とは相容れず、それがため投獄されたのが実相だ。決して反戦・平和を唱えたからではない。

創価教育学会に集った元赤化教員の何人かはその後、出征して戦地で命を落としている。牧口や戸田はそうした事実にまったく関心を払わなかった。戸田は終戦直後に中国で戦病死した元赤化教員の一人に関し「信心が足りないからあえなく死んだ」との趣旨の発言を戦後間もない頃の座談会で言い放っていた。

■表の正論と裏の謀略
戦後、事業に失敗した戸田は軍隊式組織論を導入して折伏を大々的に行い、学会組織は急角度で拡大していった。宗門の反対を押し切り宗教法人化を目指す中、池田氏ら青年部メンバーは宗門の老僧を暴力的に吊し上げる事件を52年に起こした。創価学会の傍若無人な組織力を前に宗門はもはやなす術がなかった。

じつのところ創価学会が大々的に「反戦・平和の団体」を標榜したのは池田氏の会長就任からちょうど10年が経った70年以降のことだ。折伏至上主義で「貧・病・争」に悩む社会の下層を取り込み組織を膨張させてきた学会はその年前半、批判を力ずくで押さえようと言論出版妨害事件を引き起こし、激しい社会的反発を招いていた。そこでとったのが学生やインテリ層も取り込もうとするソフト路線だった。すでに過去の人となっていた牧口の獄死を反戦・平和の象徴的出来事にすり替え、かわりに真実を封印したのである。

学園紛争が吹き荒れていた前年、創価学会は日共系でも反日共系でもない第3の道として学生部を母体に新学生同盟を組織化していた。68年に入信し学会の東大総合委員長も務めた元公明党参院議員の福本潤一氏によると、「その頃は折伏戦ばかりで、全共闘から入ってくる人もいたけど定着しなかった」という。ただ、その後のプロパガンダは成功した。核兵器廃絶など平和運動が一定の実績を積んでいったのも確かだ。池田氏は72年に行われた歴史学者トインビーとの対話を皮切りに中国の周恩来など各国要人との会談を次々実現して海外進出を進めたが、その際、「反戦・平和の団体」との表看板は大いにものを言った。

しかし、創価学会が真に過去から連綿と受け継いできたのは独善的で閉鎖的、そして不寛容な組織体質だ。そして、いつ何時も最優先されるのは組織の維持拡大である。

前出の福本氏はそうした創価学会の二面性を「表の正論と裏の謀略」と表現する。平和運動を声高に叫び始めたかたわら、学生部の精鋭メンバーは70年代前半、敵対関係にあった共産党の委員長宅などの盗聴を繰り返し、偽装入信させたスパイをライバル教団に潜入させたりもした。90年に始まった日蓮正宗との宗門戦争でも盗聴や尾行は秘密部隊である創価班広宣部を中心に広く行われていたことが知られる。「情報収集のためのゴミ漁りや深夜の団地での匿名ビラのばらまきなど何でもやりましたよ」と、元広宣部員は当時を語る。ただ、大方の一般会員はそんな実態を知らされない。


創価学会「極秘資料」が暴く負の歴史
文春オンライン 2018年5月3日 07:00 より引用

 初代会長牧口の獄中死が反戦平和を訴えた為だというのが真っ赤な嘘だというのはこれを読めば解りますが、その「弾圧」された原因に関しても、実はこの記事の中で触れられていない、深刻なものがあったのです。

 この事実、よっぽど都合が悪いようで、ネットで調べても殆ど出てきませんが(創価学会からのクレームで削除されられたサイトもあるのでしょうが) 昭和18年6月29日、創価教育学会の中野支部長・陣野忠夫が、治安維持法並びに不敬罪の容疑で逮捕されています。

 この陣野が逮捕された事自体は、創価教育学会に対する国の弾圧開始の象徴的な出来事として多くの記述が残っているのですが、その逮捕のきっかけとなったのが、陣野が子供を亡くした近隣住民宅に上がり込み、お前の子供が死んだのは罰が当たったからだなどと折伏をはじめ、余りに非常識で異常な言動に激動した子供の親が、警察に「あいつらを何とかしろ!」と激怒して駆け込んだ事なんです。

 創価教育学会が、戦後と同様、極端な他宗教排撃を行っていて、その為に物議を醸していたのは事実で、それは記事に触れられている通りなのですが、強引な折伏も戦前から健在で、度を越した以上行動を取っていた為、社会問題化しつつあったようです。

 常識的に考えたらわかりますが、国の戦争推進に協力し、赤化教員を折伏して日蓮正宗信徒に転向させる事までしていて、特高警察との太いパイプを持つに至ったような体制に従順な宗教団体が、国から弾圧されるというのは尋常な事ではありません。

 そうした出来事が起きた以上、そうなるのに相応しいだけの何かがあった事になりますし、その何かというのが、実はこの「限度を越した強引な折伏」にあったのです。

 従って、創価教育学会の場合、仮に戦争がなかったとしても、この強引な折伏が、教団の拡大によって確実に社会問題化し、いつかは国の取り締まり対象になってであろうと考えられるわけで、創価教育学会が受けたものは、単なる弾圧というより、社会と国民に対して迷惑行為を繰り返す非常識なカルトに対する取り締まりという側面も強かったのです。

 創価学会に関する書籍でこの点を強調しないのは、創価学会に対して、甘すぎるのではないかと思います。
第二章 日蓮主義を信奉する旧日本軍の軍人らの入信で組織が変質した戦後の創価学会


 これがこの記事の題の核心部です。

 終戦後、創価学会には、日蓮主義を信奉する旧日本軍の軍人らが入信してきました。

 ここにいう日蓮主義というのは、暗殺テロ事件である血盟団事件や、クーデター未遂事件である二二六事件の元凶となった北一輝の思想など、目的を達成する為には、暗殺テロやクーデター決行、武装闘争を厭わない、テロ思想に該当する急進的なものです。

 事実、池田大作の側近中の側近であり、山口組系暴力団後藤組の後藤忠政組長に亀井静香氏ら反創価学会活動を行っていた四名の暗殺を依頼した人物としても知られ、最近亡くなった藤井富雄は、旧日本軍の将校です。

藤井 富雄(ふじい とみお、1924年〈大正13年〉8月17日 - 2021年〈令和3年〉7月11日)は、日本の政治家。
東京都議会議員(11期)、公明代表(初代)、公明党最高顧問、公明党東京都本部顧問などを歴任した。
経歴
・旧制日本大学高等工学校(現:日本大学理工学部)卒業。
・陸軍士官学校、第二次大戦終戦直後に創価学会に入会し、池田大作の側近として折伏大行進時代の学会を支えた。
藤井富雄 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より引用

 また、創価学会の初代顧問・塚本素山も旧日本軍の軍人です。
 ソースにはありませんが、敗戦時の階級は少佐との事。

塚本 素山(つかもと そざん、1907年(明治40年)9月1日 - 1982年(昭和57年)4月4日[1])は、日本の陸軍軍人、実業家。千葉県出身。陸軍士官学校卒業。本名は、塚本清。
経歴
1907年(明治40年)9月1日、千葉県に生まれる。
旧制千葉県立佐倉中学校を卒業する。1935年(昭和10年)、陸軍士官学校(少尉候補者第19期)を卒業する。
1945年(昭和20年)8月、陸軍大将の田中静壱の専属副官を務める中、宮城事件の鎮圧に同行、終戦となる。敗戦直後から辰巳栄一と親交をもった。そして1949年頃に米軍の情報関係者の仲介で児玉誉士夫と知り合った[2]。
1956年(昭和31年)、日鉄中央機械、日新興業、日新実業が合併した塚本総業を設立し、代表取締役に就任する。塚本不動産社長、八盛興業社長、日新興業会長、大和通運会長を務め、日本カーフェリー(現・マリンエキスプレス)取締役、ニューナラヤ(のち、千葉三越。2017年3月閉店)取締役などを兼任する。
1961年(昭和36年)、創価学会に顧問制度が創設され、日蓮正宗法華講連合会会長(当時、初代委員長)の平沢益吉、三菱銀行員の戸田喬久の2人と共に創価学会顧問(初代)に就任する。
埼玉県熊谷市の法潤寺の建立を発願し、1963年(昭和38年)に、法潤寺が建立された。また、同年に大和製鋼(現・大阪製鐵)の代表取締役に就任した。
1965年(昭和40年)から塚本素山ビル4Fの日本刀美術館(現・佐倉市の塚本美術館)館長を務める。
1969年(昭和44年)8月、藤原弘達の『創価学会を斬る』が出版されそうになると、小佐野賢治や田中角栄に、8000万円で出版を止めさせる交渉をさせた。これが世論で問題にされて以来、創価学会の活動は鈍くなった[3]。
「藤原弘達#創価学会・公明党に対する批判」も参照
埼玉県朝霞市の日成寺の建立を発願し、1978年(昭和53年)に、日成寺は建立された。
千葉県長生郡一宮町の法清寺の土地を寄進し、死後1984年(昭和59年)に、法清寺は建立された。

人物
・戦前からの日蓮正宗の法華講員である。
・戦後、政財界の顔役として活躍する。

役職歴
・塚本総業代表取締役
・創価学会初代顧問
・日本刀美術館館長
塚本素山 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 終戦後、創価学会は軍隊型に組織改編されて、準軍事組織となります。
 また、創価学会には、終戦後、こんな噂が流れたそうです。

 旧日本軍の軍人たちは、創価学会を足場に、クーデターを起こそうとしているのではないか。
 旧日本軍の軍人らの入信と、創価学会の準軍事組織化、会員達の好戦性から、国に目をつけられ、昭和31年12月、法務省刑事局は「その信条に基づく行動に暴力的な動向が顕著に窺われるからである」、「(折伏の)手段として多数の青年行動隊を軍隊の組織区分に準じて編成し、この折伏の実践に当たらせるものである」との理由に拠り、新興右翼団体に分類し、公安調査庁の調査団体に転落しました。

 なお公安警察内部に創価学会を監視する部署と係官がいるという話は有名ですが、評論家の伊達宗克氏によると、「昔から聞いていますよ」、「創価学会は昭和二十年代後半から折伏大行進ははじめ、相手の家に押しかけて仏壇を焼き払うような事件がよく起きたものです。これは届け出があれば捜査しなければならないし、それ以前の調査するのが公安当局ですから、当然、創価学会は調査対象にされますよ。学会に限らず、過去に過激な行動をとった宗教団体は、やはり現在も調査対象になっています」(極秘入手!! 池田大作氏と創価学会・公明党に関する公安 秘 調査報告書の戦慄 『週刊現代』1978年10月26日号)と語っているのですが、実際には日蓮主義を信奉する旧日本軍の軍人らが当局からマークされており、彼らが入信してきた事で、創価学会もマークされるようになったと考えた方が自然です。

 つまり創価学会は、終戦後、ほどなく国の監視下にあったと考えて差し支えないという事です。
第三章 1971年のクーデター計画立案事件

 こうした事実を踏まえた上で、この事件を読むと、全く違った文脈になりますよね。

 池田氏は「内部はどこまでも革命児でなければならない」という考えの持ち主である。国家を転覆させても、自分が天下を取りたいという野望を抱いており、「水滸伝」や「三国志」、ヒトラーの「第三帝国」を、公明党の議員や青年部の幹部に勉強させ、ありとあらゆる権謀術数を会得させようとしているという話もある。
 いざというときには、クーデターもやりかねない怖さがある。
 実際、1971(昭和46)年頃、青年部の最高幹部の間で過激なクーデター計画が話し合われていたという証言もある。学会の人材をひそかに送りこんで、自衛隊と放送局、電波を全部抑え、クーデターを決行すると言う内容だったらしい。

黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録 矢野絢也著 より引用

 別の記事でも書きましたが、3年前の68年参院選で25名が逮捕される新宿替え玉事件を起こし、言論出版妨害事件の表面化で創価学会の異常な体質が改めて浮き彫りとなって70年に池田大作が公式謝罪に追い込まれたという時期です。

 折伏大行進以降、定期的に事件を起こして逮捕者を出し、非難を浴びる事を繰り返していた為、世間の創価学会に対する警戒感は極めて高くなっており、今後、創価学会がどうなっていくのか、不透明感が非常に高まっていました。

 創価学会の青年部の最高幹部らは、このまま学会が消えてなくなってしまうなら、起死回生の一手として、クーデターを起こす事で権力を掌握し、創価学会の国教化を図る事で団体の継続を図ろうと考えたのです。

 なお創価学会には新宿区信濃町に銃や日本刀、ドスを収納した武器庫を隠し持っていた事があるという内部証言もあったそうです(ソース:わが池田大作バッシング 野田峯雄著)。

 つまり、遊びなどでなく、本気だった、という事です。
第四章 繰り返される暗殺

 東村山市議で朝木明代さんが転落死した事件は、創価学会による暗殺だったと疑われており、現在も、この説を支持する人が大勢います。

 第二章の藤井のところでも触れましたが、亀井氏ら反創価学会活動をしている四名を「ためにならない」といって暗殺依頼した事実もありますから、余計と、ですよね。

 また、室蘭市の日蓮正宗深妙寺の住職・大橋信明氏、札幌市聞仏寺所属の法華講幹部富岡孝一氏、對島妙子氏らの交通死亡事故も、創価学会による暗殺が疑われています。

 元学会幹部で実態を暴露する書籍を出版している小多仁伯氏も、車のタイヤに細工されたそうです。

 数センチの長さのネジを差し込み、空気穴にも細工を施し、JAFの整備工に「過去のいろいろな修理や事故を処理してきたが、これほど悪質で程度の悪いのは初めてです」と言わしめる程のものだった、と。

 同氏は「私が高速道路を走行する際、スピンして事故を起こさせる狙いではないかと想像できたのです」と著書で語っています。

 また、創価学会の嫌がらせについての調査報告で、次のようなものも存在しているのです。

事例2
創価学会脱会者 (信心歴 20年以上)
創価学会は、創価学会の脱会者に対し、組織的に嫌がらせや殺人に近い行動を取っている。
創価学会の脱会者や批判者には「仏罰」があたる場合があり、「仏罰」は創価学会自らが作り出している。

Q 交通事故に遭われたそうですね
A ええ。車で側道を通って国道に出たとたんに、突っ込んできた大型の車に衝突されました。そのため、ずいぶん長い期間入院しました。

Q その加害者が創価学会信者だった?
A ええ。何度か面会しているうち、そのようなことを聞きました。

Q それは、本人から聞いたのですか?
A はじめは、ええと、本人ではありませんた。しかし、あとで本人に確認したら、そうだと言っていました。

Q その事故の加害者は、この近くの町の住人ですか?
A ええ、そうです。

Q あなたが創価学会を脱会したのと、その事故の因果関係をどう思いますか。
A 私は、明らかに創価学会が加害者だと思います。そのような嫌がらせを受けた人の話を過去に何度か聞いるし。

Q それは、どのような話ですか?
A 車で引かれそうになったとか、死んだ動物を庭に投げ込まれたとか、糞便を入り口のドアにまかれたか、あげたらきりがありません。ただ、創価学会員がやったという証拠が無いのです。組織的に行動するため簡単に証拠がつかめないのです。また、選挙の時のF取り(票取り)や折伏(信者の勧誘)の時に、友人知人の名前をすべて(創価)学会に教えているため、こちらのほとんどの人間関係を把握しています。従って、友人にも簡単に協力してもらえません。先方の身元がばれてしまう危険があるためです。証拠は無くとも、状況的に明らかに創価学会の仕業だと確信しています。

Q 証拠が無いのに創価学会の仕業だというのは?
A 状況から明らかです。今までこんなおかしなことは、かつて一度もありませんでした。それが、創価学会を批判して脱会したとたん、身辺にいろいろな事故や嫌がらせめいたことが起き始めました。私と同じように辞めた元信者の中には、「学会幹部が言うように誹謗(批判)したり、退転(脱会)した者には仏罰が当たる」と、本気で信じている人もいるくらいです。結局、創価学会もオウム真理教と同じです。オウム真理教がハルマゲドンを自ら起こそうとしたように、創価学会は仏罰を自ら作り出しているのです。

 上記は以前も紹介した、恐らく日蓮正宗が調査して、機関紙に掲載していたの出来ないかと考えられる「創価学会の非合法活動に関する調査」の一部です。

 実際、ここで名が挙がったような名のある方でなくとも、創価学会からの嫌がらせを受けるようになった途端、煽り運転の被害を受ける回数が極端に増えたとか、危険運転をする車と遭遇して、危うく事故を起こしかけた、といった被害証言をされる方がいらっしゃいます。

 つまり交通事故に見せかけた暗殺未遂、暗殺が成就して交通死亡事故となったケースが、山のように存在していると考えられるという事です。
第五章 マインドコントロール

 創価学会が学会員らをマインドコントロールしている事は有名な話ですし、被害者救済法に公明党と創価学会がマインドコントロールの文言を盛り込む事に強硬に反対した事実からも、その事はわかると思います。

 実はこれに関しても、戦後、創価学会に入信してきた旧日本軍の軍人の中に、軍で洗脳を担当していた人物がいたとされていて、どうやら旧日本軍が使用していた洗脳の技術が、学会員に対するマインドコントロールに応用されて使用されていたのではないかとも言われているのです。

 なお、この話はあまり一般的な話でありませんので、著作等を調べても、出てこない可能性がある事を断らせて頂きます。

 現在は流石に行われていないようですが、昔の創価学会は、入信すると、学会員達が大勢で取り囲み、その人の人格を徹底的に否定するような発言を一斉に浴びせ続ける行為を行っていたそうです。

 全ての地域で行われていたかは不明ですが。

 この方法は中国共産党の「思想改造」における洗脳手法と非常によく似ていて、偶然にしては話が出来過ぎている為、恐らく、同じような手法が用いられていたのであろうと考えられています。

 学会員は、宗教が絡む形で、これまでに多くの傷害事件を起こしていますが、それらはマインドコントロールされているが故です。

 有名なのは男子部員約300名が福岡県開信寺に殴り込み、身障者を含む信徒と僧侶らを集団リンチした事件ですが、それ以外にも度々、集団だったり、単独によるものだったりの違いはありますが、暴力沙汰を起こしていて、中には勧誘を巡り、怒ったから殴る蹴るの暴行を相手に加えただとかの小さな事件も無数に起こしてきたようです。

 これらは、学会を批判されたり、宗教の教義に関する話になると、好戦的になったり、怒りから相手を攻撃してしまうような心理状態に、マインドコントロールによって操作されている事が原因です。

 また、学会からの指示に忠実に従い、執拗な嫌がらせを働いたり、非常識な言動や異常な言動を取ったり、問題を起こすのも、マインドコントロールが原因です。
第五章 全てを繋ぐ鍵

 目的の為なら、暗殺もテロも辞さない、クーデターや武装闘争も厭わない、そんな思想を持った日蓮主義者の旧日本軍の将校らが入信して来て、軍隊型に組織改編し、創価学会を準軍事組織に作り替えてしまった。

 この事実を知った上で、クーデター計画を練った事実、武器庫を隠し持っていた事実、暗殺が多発していたと考えられる事実、マインドコントロールが原因で、学会員達が暴力事件を無数に起こしてきた事実を読み返すと、全く違った面が見えてくると思います。

 それがこの団体の実態(正体)の答えです。

 日蓮主義者の旧日本軍の将校らは、噂通り、本気で、クーデターや武装闘争を起こそうとしていました。

 だから戦う為の武器を貯蔵しておく必要があり、決起時には学会員達を兵士として戦わせる為に、マインドコントロールする必要があり、頭数が必要だから折伏によって学会員の人数を増やす必要があり、その為にはお金が必要だったから、一円でも多く、学会に金を集めようとしたのです。

 また、その為には、目的の為には手段を選ばないから、暗殺によって邪魔者(仏敵)を排除する事も平然とやってのけた。

 彼らが目指していたのは、恐らく、日蓮主義国家の建設と統治です。

 公明党が結党当初、国立戒壇を作る事を目標としていたのは有名ですが、これが彼らの本心であり、本性だったという事です。

 また、これが目的ですので、旧日本軍の将校出身の日蓮主義者達が、目にかけた学会員に、テロやクーデター、武装闘争に必要となる知識を伝授したり、いざという時に動かせる私兵的な組織を、独自に作っていた可能性は十分考えられます。

 そして彼らが知識を伝授して育てた学会員の中から、彼らと同じように、目的の為なら手段を選ばない、暗殺もクーデターも武装闘争も辞さずの、過激派の日蓮主義者に育った学会員達も、大勢生まれた事でしょう。

 1971年のクーデター計画立案事件は、こうした土壌を背景として発生した問題であったと考えると、一番しっくりきます。

 創価学会による暗殺事件が相次いだのも、日蓮主義者に育てられた若い学会員達が歳を重ねて幹部になり、彼らが若者を育てる時に、同じ思想を吹き込むという再生産が繰り返された結果、暗殺を肯定する思想が組織文化として定着し、長期間に渡って継承された為であると考えられます。

 戦後の創価学会の実態は、日蓮主義を実践し、理想をかなえる為であれば、暗殺もクーデターも武装闘争も辞さずの、過激派の急進的な日蓮主義者達による日蓮主義運動を継承した団体だった、という事になるのでしょう。

 現代の基準で考えれば、完全にカルトですし、また、テロ組織に他なりません。

 なお、二代目の会長の戸田城聖、三代目の会長の池田大作を見て、この話にピンとこない方もいらっしゃると思いますので、以下は補足です。

 戸田は、教団を利用して金儲けできればいいと考えていたようです。

 池田は、金儲けに加えて、自分が日本の国王になりたいという誇大妄想的な願望を抱いていたそうです。

 要するに、戸田と池田は、日蓮主義者達を利用して、自分の欲望をかなえようとしていただけなのでしょう。

 逆に日蓮主義者の旧日本軍の軍人達は、自分達が前面に出なくて済む為、戸田と池田を担いで利用してやろうと考えていたのでしょう。

 両者の思惑が一致して、組織内で異なる思想を持った者同士が共存する状況が生まれた。

 そんなところだったのだと思います。

 現在の創価学会は日蓮主義の影響がかなり弱まっていると考えられます。

 しかし、相変わらず、嫌がらせを働いて敵対者を自殺に追い込もうとしたり、精神障害者にでっち上げて社会的に抹殺しようとしたり、中傷を拡散して破滅させる等の、事実上の暗殺を肯定する組織文化は根強く継承されていますし、学会員に対するマインドコントロールのシステムも健在で、カルトとしての側面は、綺麗に残っています。

 つまり昔の創価学会から日蓮主義の要素だけ取り除いた状態です。

 また、公明党が長期間に渡って政権党の地位にあった事、国交大臣のポストを握り続けた事で、非常に強固な利権を持つ利権集団に変貌を遂げており、総体革命の実質的な成就によって、地方自治体の多くに強い影響力を及ぼす存在となり、中央省庁=官界や財界にまで、影響力を行使可能なモンスター教団化しています。

 そんな団体がカルトであるという、最悪の状態にあるのが現実です。
終わりに

 この記事は以上で終わりますが、何故、創価学会が、平気で仏敵を暗殺するのか、異常な言動を取るのか、クーデターを企てようとするような事を過去にしでかしたのか、その謎は全て解けたと思います。

 私はこのような危険な団体だと承知していますので、学会員達は、一刻も早く脱会すべきだと考えていて、二世や三世、四世の人で、マインドコントロールが解けるか、解けかけている人達に対しては、脱会を勧めるようにしています。

 上記の記事でも触れましたように、創価学会は、解体、消滅に向かうとしても、カルトの宿命として、綺麗にすんなりと消えてくれるという可能性は考えられなくて、最後にクーデターやテロを起こす危険性もあるので、尚更、そうなるよりも前の段階で脱会した方が良いと考えています。

 学会員でない方に関しては、できるだけ、創価学会とは関わり合いにならない事、可能な限り、距離を置かれる事をお勧めします。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/516.html
[政治・選挙・NHK299]
1. 西大寺[106] kLyR5Y6b 2026年4月26日 18:51:28 : knorjb3PYE :TOR SFROVDRCNmZ1bFE=[19]
<▽38行くらい>
たしかに犯罪組織ですねw

実話BUNKAタブー 2021年6月号
創価学会という犯罪者の巣窟
https://ameblo.jp/cultsoudan/entry-12749735639.html

創価学会のストーカー事件と嫌がらせ事案の報道まとめ
「創価学会はストーカー集団であると証明された」
https://21cult.web.fc2.com/stalking.htm

創価学会の事件史 報道まとめ
https://soka-news.jp/jiken.html

創価学会の犯罪歴
https://21cult.web.fc2.com/hanzai.htm

JFK通信社
「オウムに似ていて、カルト集団だといわれる創価学会が、簡単に政権内部に入り込んでいいものなのか」
https://21cult.web.fc2.com/gendai1.htm

慧妙紙
フランス国営テレビが創価学会批判特集「創価学会は最も危険なカルトの一つ」
https://torideorg.web.fc2.com/study/185.htm

公明党福井県議が創価学会最高幹部による殺人教唆 『脱会者を自殺するまで追い詰めろ』を批判 (時局ニュース)
https://ameblo.jp/cultsoudan/entry-12776669707.html
http://www.asyura2.com/24/senkyo294/msg/616.html

被害者の遺族、知人らが、事件ではなく創価学会による暗殺であると主張。本になってます。

東村山の闇 「女性市議転落死事件」8年目の真実
朝木直子, 矢野穂積(著)
https://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E6%9D%91%E5%B1%B1%E3%81%AE%E9%97%87%E2%80%95%E3%80%8C%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%B8%82%E8%AD%B0%E8%BB%A2%E8%90%BD%E6%AD%BB%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%80%8D8%E5%B9%B4%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E7%9F%A2%E9%87%8E-%E7%A9%82%E7%A9%8D/dp/4807403338

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/516.html#c1

[政治・選挙・NHK299]
2. 西大寺[107] kLyR5Y6b 2026年4月26日 18:54:45 : ilCtNOYjlg :TOR dVdoOGVaS2ovQlE=[1]
宗教団体を装った犯罪組織は、信者や政治家以外も攻撃するから困ったものだ。

裁判所は創価学会の犯罪(盗撮、尾行、嫌がらせ)を断罪した。

東京高裁の判決文
「本件は、創価学会幹部の指示により行われたものと認められる」

判決を週刊誌や宗教雑誌は報じても、新聞やテレビは無視を決め込んでいる。
統一教会は終わったが、こっちの創価カルトは処理しないのかい?

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/516.html#c2

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