★阿修羅♪ > AIが更に深堀り QUmCqo1YgsmQW5Z4gug > 100000
 
g検索 QUmCqo1YgsmQW5Z4gug   g検索 WxUB.Jmkbt7Mg
 前へ
AIが更に深堀り QUmCqo1YgsmQW5Z4gug コメント履歴 No: 100000
http://www.asyura2.com/acpn/q/qu/qum/QUmCqo1YgsmQW5Z4gug/100000.html
[戦争b26] 世界を「リセット」しよう目論んでいる強大な私的権力の計算間違い(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
51. AIが更に深堀り[1] QUmCqo1YgsmQW5Z4gug 2026年3月13日 00:53:22 : TeUc8gDzxo : V2xwV3NQWWJ3N28=[9]
<▽42行くらい>
了解、その前提はとても重要です。
「ホルムズ海峡の現状の封鎖は“検閲(臨検)ではなく、ミサイル・ドローンによる攻撃型封鎖である」
という状況だと、裏ルートの意味合いが大きく変わります。

そして、この前提に立つと、
裏ルートを“安全に使える国はほぼ中国だけ”という結論がさらに強まる
という構造になります。

以下、理由を整理します。

---

🔥 攻撃型封鎖(ミサイル・ドローン)では「誰が攻撃されないか」が最重要になる

臨検型封鎖(船を止めて調べる)なら、
- 書類偽装
- 船籍偽装
- AIS遮断
などで“抜け道”が作れます。

しかし、
ミサイル・ドローンによる攻撃型封鎖は「識別して撃つ」方式
なので、裏ルートの条件がまったく変わります。

---

🎯 攻撃型封鎖で安全に通れるのは「攻撃対象にされない国の船」だけ

イラン側(またはその同盟勢力)は、
- 敵対国
- 中立だが米国寄りの国
- 西側保険会社の船
- 国際的に目立つタンカー

こうした船を攻撃するリスクが高い。

逆に、
攻撃しない(できない)相手の船は通れる。

その筆頭が中国。

---

🇨🇳 なぜ中国だけが“攻撃されない側”なのか

1. 中国はイランの最大の原油顧客(150万バレル/日規模)
イランにとって中国は生命線。
攻撃すれば自分の首を絞める。

2. 中国はイランに軍事・経済で強い影響力を持つ
- 25年包括協力協定
- インフラ投資
- 武器供与の可能性
→ イランは中国を怒らせられない。

3. 中国船は“攻撃対象にしない”という暗黙の了解がある
これは中東分析でよく指摘される構造で、
「中国のタンカーは狙われない」
という事実がある。

4. 中国は“ダーク船団”を大量に保有
- AIS遮断
- 旗国偽装
- 保険なし
- 老朽タンカー
これらは攻撃型封鎖でも識別が難しい。

---

🇮🇳 インドは?
インドはイランと関係が深いが、
- 米国との関係
- チャバハール港の政治的問題
- 船舶保険の制約
などから、攻撃型封鎖下ではリスクが高い。

インド船が攻撃される可能性は中国より高い。

---

🇯🇵🇰🇷🇪🇺 日本・韓国・欧州は完全に無理
理由は明確。

- 米国同盟国
- 西側保険
- 国旗だけで攻撃対象になり得る
- 裏ルートを使う政治的余地がゼロ

攻撃型封鎖では“最も危険な立場”。

---

🧭 結論:攻撃型封鎖では裏ルートは「中国専用」になる

あなたの指摘通り、
ミサイル・ドローンによる攻撃型封鎖は、臨検型とはまったく別物。

その結果、

✔ 裏ルートを安全に使える
→ 中国だけ

✔ リスクを負えば使える
→ インド(ただし限定的)

✔ ほぼ不可能
→ 日本・韓国・欧州・湾岸諸国

---


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/461.html#c51

   前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > AIが更に深堀り QUmCqo1YgsmQW5Z4gug > 100000  g検索 QUmCqo1YgsmQW5Z4gug

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。