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2014年1月11日00時01分 〜
記事 [政治・選挙・NHK159] 「今日のテレビは、細川護熙が出馬したときの、宇都宮出馬辞退のケースを採り上げていた:兵頭正俊氏」(晴耕雨読) 
「今日のテレビは、細川護熙が出馬したときの、宇都宮出馬辞退のケースを採り上げていた:兵頭正俊氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/13107.html
2014/1/11 晴耕雨読


https://twitter.com/hyodo_masatoshi

日本の官僚政治は、困難なことを地方自治体に押しつけるときに、いずれ「県外に」、「中間施設だから」と約束する。

いい加減に国民もこの「県外に」は、「永久に」であり、「中間施設」は「永久施設」だと知らねばならない。

自分が嫌がるものを、何十年か先に他府県に押しつける発想も理不尽なものだ。

現在のメディアは完全に政府の戦術を露出する。

今日のテレビは、細川護熙が出馬したときの、宇都宮出馬辞退のケースを採り上げていた。

大手メディアにとって宇都宮は泡沫候補扱いであり、それはかれが現在のところ敵視されていることを物語る。

細川の扱われ方は、最初から全く宇都宮とは違っている。

現代のメディアの特徴は、事件から結論を導くのではなく、あらかじめ結論の物語を作って、それから事件を作るのである。

様々な世論調査のデータ、決定的に重要な選挙結果もそうである。

結論は、既得権益の擁護から生まれる。

その擁護のために、権力と利害が一致するのである。

共産党は選挙協力をしないし、連立にも入らない。

権力が欲しくないのだ。

したがって政策が実現されることもなければ、その政策の失敗を批判されることもない。

永遠に外野席にいて、正しく、永遠に三振もエラーもしない。

立派であって、組織は少数野党として永続する。

ある意味で反体制の桃源郷である。

日本を真に支配しているのはも、福島第1原発から日々出ている放射能汚染である。

この支配は10万年、20万年に渡って続く。

わたしたちは、除染と廃炉、オンカロの維持管理のために莫大な税金を収奪される。

第二の支配者が米国であり、この二者の共通点は見えないことだ。


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/287.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 血税2億円…杉本容疑者に“浪費”した神奈川県警のお粗末(日刊ゲンダイ) 
                県警本部に移送される杉本/(C)日刊ゲンダイ


血税2億円…杉本容疑者に“浪費”した神奈川県警のお粗末
http://gendai.net/articles/view/newsx/147167
2014年1月10日 日刊ゲンダイ


 丸2日間逃走し、9日に逮捕された杉本裕太容疑者(20=集団強姦容疑などで送検)は、地元の川崎で札付きのワルだった。

「目立ちたがり屋のお調子者だったけど、運動神経抜群でサッカーもやっていたから、小さい頃から女のコには人気があった。小柄だけど、ダルビッシュ似のイケメンだし。地元(多摩区)の小中学校に通って、偏差値40ぐらいの県内の私立高に進学したけど、問題を起こして退学。その後少年院送りになったなんて悪いウワサも聞いてます」(元同級生)

 高校退学後は定職にも就かず、地元の不良仲間とつるんでブラブラしていたようだ。

「杉本には、同い年の妻と1歳の娘がいる。妻とは高校の同級生みたいですが、どうやら杉本のDVが原因で、最近は別居していたらしい。妻がブログでそんなことをにおわせていました」(捜査事情通)

 杉本は2日未明、川崎市麻生区の路上で、同い年の塗装工と2人がかりでOL(21)を車の中に連れ込んで強姦。さらにコンビニのATMで15万円を引き出させて奪ったとされる。

 6日に逮捕され、7日に横浜地検川崎支部から逃走したのは、ご存じの通り。漫画に出てきそうな札付きのワルだ。
「スクーターに乗って逃げる杉本と男女3人の姿が川崎支部付近の防犯カメラに写っていたので、仲間が連携して手引きしたんじゃないかという見方もありますが、スクーターに関してはたまたま通りかかった後輩に乗せてもらったと供述しているようです」(前出の捜査事情通)

 9日午後、横浜市泉区の雑木林で身柄を確保された杉本はうなだれた様子で「もう逃げません。疲れました」と捜査員に話したという。

■パトカー900台、捜査員4000人、県警の4分の1態勢で

 警察は、パトカーなど900台、4000人態勢で杉本を追った。ちなみに、神奈川県警には1万6000人の警察官がいる。つまり4分の1の人員を割いたわけだ。

「神奈川県警の年間の人件費は約1500億円、日割りで4億円、捜索した2日間で8億円。4分の1を割いたとすれば、単純計算で2億円のコストがかかったことになります」(県庁関係者)

 うっかり逃がした脱走犯1人を確保するのに血税2億円…。冗談にもならない


          ◇

川崎の逃走 谷垣法相が謝罪「接見室をすみやかに整備」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140110-00000545-san-soci
産経新聞 1月10日(金)13時49分配信

 谷垣禎一法相は10日、閣議後の会見で、横浜地検川崎支部から犯罪容疑者が逃走した事件について、「誠に遺憾で近隣住民や国民の皆さんにご心配とご迷惑をおかけしたことをおわびしたい」と話した。

 そのうえで谷垣法相は「横浜地検川崎支部に接見室をすみやかに整備する。ほかの支部でも施設整備を進める」と述べ、「9日に最高検察庁から全国の検察庁に向け、接見室以外の部屋を使う場合、施錠の徹底など容疑者の逃走防止のための監視体制を強化するよう指示した」と、再発防止策に言及した。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/289.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 沖縄県議会は仲井真弘多知事の辞任要求決議を賛成多数で可決/最後まで残った傍聴人や、野党議員から拍手がわく






http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/290.html
記事 [政治・選挙・NHK159] テレビの神通力が消えた日 (simatyan2のブログ) 
テレビの神通力が消えた日
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11747367945.html
2014-01-10 22:55:48NEW ! simatyan2のブログ


1月9日、面白い現象が起きました。

TBSの番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリングSP』で、

「赤坂サカスで巨大アートを作ろう!」

という企画が出たそうです。

つまり生放送当日に赤坂サカスに集まった2014人で巨大な
パネルアートを作るいうもので、それで番組公式ホムページで
7日ごろから呼びかけを行ったそうです。
http://www.tbs.co.jp/hot-jyouhou/201401071915.html
http://www.tbs.co.jp/monitoring-golden/

しかし当日の番組開始時間が近づいても人が集まらず、ついに
ツイッターで、

「今日はモニタリング生放送!
 赤坂サカスに巨大アートは完成するか?
 皆さん是非集まってください!2000人まだまだ足りません! 」

と呼びかけたそうです。
http://twitter.com/monitoringtbs6/status/421195675812900864

それでも結局100人ほど集まっただけで番組の企画は中止に
なってしまったんですね。

http://blog-imgs-54.fc2.com/u/n/d/underworld2ch/20140110003302_1_3.jpg

夜の7時前と言うゴールデンタイムの時間帯で、しかも地上波で、
全国ネットで結構視聴率の高い番組だそうじゃないですか。

なのにこの有様です。

たぶんTBSはテレビで前宣伝すれば、1000人や2000人
程度は集まると踏んでいたはずです。

それが蓋を開けてみたら1000人はおろか100人しか集まら
なかったのです。

この100人だって局側の仕込が大半でしょうから、一般視聴者
は殆ど来なかったということになりますね。

少し前までならテレビのイベントがあれば人は集まったものです。

しかし数年前ごろから若者のテレビ離れが始まり、特に大震災の
報道でテレビの信頼が薄れて以降、一昨年より昨年、さらに今年
と確実に毎年テレビを見る人は減っています。

今やジャニーズ事務所のタレントでさえ視聴率が取れなくなって
いるのです。

それでもテレビ局は視聴率から推定される視聴者数をはじき出し
てスポンサーを釣っていますが、視聴者の絶対数が減っていると
いうことに気が付かないんですね。

いつまで昔のまま世論を誘導できると思っているんでしょうか?

その意味で1月9日はテレビが神通力を失った記念すべき日と
言えますね。

出来れば今度の東京都知事選では変な誘導の仕方はしないで欲し
いものです。

それでなくても細川護煕元総理というややこしい人が出馬の意向
を固めたそうですからね。

熊本県時代の実績はありますが、細川内閣では途中で首相を辞任
した人です。

いわば元祖安倍晋三といえなくも無いですね。

ただし当時は7党もの連立内閣だったので失敗したのであって
今回のような都知事なら手腕を発揮するかもわかりませんが・・。

いずれにしても原発推進の舛添洋一と脱原発の細川護煕などと
簡単に二者択一のイメージで判断できるもんじゃないと思います。

何しろ細川護煕氏の後ろには小泉純一郎という稀代の詐欺師が
暗躍してますし、かといって舛添氏も厚生労働大臣時代は官僚に
負けてましたしね。

あまりテレビを当てにせずに考えた方が良さそうですね。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/291.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 菅直人元首相、大はしゃぎ? 細川元首相の都知事選出馬に「自民党にとって悪夢」 [ZAKZAK(夕刊フジ)]
菅直人元首相、大はしゃぎ? 細川元首相の都知事選出馬に「自民党にとって悪夢」 
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140110/plt1401102019003-n1.htm

 東京都の猪瀬直樹前知事の辞職に伴う都知事選(23日告示、2月9日投開票)で、細川護煕元首相(75)が出馬の意向を固めたことで、菅直人元首相は9日のブログで「自民党にとっては細川氏の出馬が実現することは悪夢だろう。自民党は原発ゼロ候補に乗ることはできないからだ」などと書き込み、歓迎した。

 ブログではさらに「原発ゼロを求める都民は、当選可能な細川さんの応援に集中すべきだ」と早くも選挙応援を開始。

 都議会自民が推薦を決定した舛添要一元厚生労働相(65)や元日弁連会長の宇都宮健児氏(67)らの名前も挙げ、「宇都宮さんは良質な候補だが、社共の支持だけでは当選は難しい」「舛添さんが出馬しても十分当選できる可能性がある」などと牽制(けんせい)している。

 民主党都連は9日の会合で細川氏を「最有力候補」と位置付けているが、党内からはさっそく「菅氏が騒ぐとかえって逆効果。静かにしておいてほしい」との冷ややかな声があがっている。

[ZAKZAK(夕刊フジ) 2014/01/10]
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/292.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 北京政府が、安倍晋三首相のアフリカ外交を「思うようにはいかぬ」と牽制、「靖国神社公式参拝」批判・攻撃 (板垣 英憲) 
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/1291870e9b6d280269012adcb9f210b7
2014年01月11日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆安倍晋三首相は1月月9日〜15日の日程で、中東のオマーン、アフリカのコートジボワール、モザンビーク、エチオピアの計4カ国を訪問中である。これに対して、中国が猛烈に牽制している。朝日新聞DIGITALが1月9日午前5時、「首相のアフリカ外交、中国側が牽制 『思うようにはいかぬ』」という見出しをつけて、以下のように配信している。

 「中国外務省の華春瑩副報道局長は8日の定例会見で、安倍首相のアフリカ訪問について問われ、「もしある国がアフリカ諸国を利用して中国と張り合おうとしても、決して思うようにはいかない」と、牽制(けんせい)した。中国の王毅(ワンイー)外相も6日からエチオピア、ジブチ、ガーナ、セネガルのアフリカ4カ国を歴訪中。日中がアフリカ諸国の外交的な取り込みを競い合っているのでは、との質問に答えた(北京)」

 安倍晋三首相は、「戦略的互恵的関係」と称して「ウイン・ウインの関係」を日中間に築こうと努力している。にもかかわらず、中国共産党1党独裁北京政府は、日中間の競争が激化してくると、日本を牽制し、打撃を与えようとして、決まって「靖国神社公式参拝」問題を打ち出してくる。今回の安倍晋三首相のアフリカ訪問についても、案の定、予想通り安倍晋三首相の電撃的「靖国神社公式参拝」を批判、攻撃してきた。

 時事通信jijicomが1月9日午前11時、「靖国参拝『今後も言わない』=安倍首相」という見出しをつけて「安倍晋三首相は1月9日午前、靖国神社参拝に関し、羽田空港で記者団に『残念ながら外交、政治問題化されている。参拝するかしないかを今後も申し上げるつもりはない』と述べた」と配信した。

◆中国とその属国であった朝鮮、韓国の「外交戦術」を理解するには、「兵法三十六計」(中世の中国の兵法書、兵法における戦術を六段階の三十六通りに分類)の研究は、欠かせない。この三十六計に第二十計「混戦計」(相手がかなり手ごわい場合の作戦)―「混水摸魚」(こんすいぼぎょ)というのがある。「水を混ぜて魚を摸(と)る」、「水をかき混ぜて魚が混乱しているときに、その魚を狙って捕まえる」という意味だ。すなわち「敵の内部を混乱させて(混水)、弱体化したり、作戦行動を誤らせたり、我の望む行動を取らせるよう仕向ける戦術」である。

第五計「勝戦計」(こちらが戦いの主導権を握っている場合の定石)―「趁火打劫」(ちんかだこう)が「敵の被害や混乱に乗じて行動し、利益を得る」ことを意味し、「主に敵の外患に乗じて攻めることを主眼にしている」のに対して、「混水摸魚」は敵の内患を作出してそれに乗じる作戦である。簡単に言えば、敵の内部を混乱させて、それに乗じて勝利を得る作戦である。「内部の混乱」のなかに、「国論2分」を図ることが含まれる。
大東亜戦争に敗北後、つまり「戦後の日本」では、政治問題をめぐり、「国論を2分」したことが、何度かあった。戦勝国との講和問題の「単独講和VS全面講和」、安保条約改定に関しての「自動延長VS破棄」、元号法制化問題の「元号派VS西暦派」、靖国神社公式参拝問題の「賛成VS反対」、日の丸・君が代法制化問題の「賛成VS反対」、消費税導入・増税についての「賛成VS反対」などである。いま巻き起こっているのは、集団的自衛権行使に関する解釈改憲の「容認VS否定」、日本国憲法改正(国防軍創設)についての「改憲VS人護憲」などである。

◆このなかで、米ソ東西冷戦時代に「資本主義VS共産主義」が激突していた国際情勢下、日本国内では、「単独講和VS全面講和」(交戦中の同盟国のうちの一国が単独で相手国と結ぶ講和、複数の相手国のうちの一国とだけ単独に結ぶ講和VS戦争終結に臨んで,共同交戦国が敵国と単独に講和せず,すべての戦争関係国が共同で講和条約を締結、実際には,主要国のみとの講和)が激突、すなわち、日本国内では、米国との単独講和と、第二次世界大戦当時の日本の交戦国でありかつ連合国であったソ連や中国も締結すべきとする全面講和論とが対立、保守勢力は、「単独講和」を、ソ連や中国(中華人民共和国)と通じていた日本共産党や日本社会党など左派勢力は、「全面講和」をそれぞれ主張した。

今日、中国共産党1党独裁北京政府、韓国政府が、日本政府を槍玉に上げ続けている「歴史教科書」「歴史認識」「靖国神社公式参拝」問題、さらには、「慰安婦」問題は、日本の左翼勢力(共産党、社会党、日教組=社会党系・高教祖=共産党系)が、1975年ごろから自民党を中心とする保守勢力を批判、攻撃する方法として、まずに中国共産党1党独裁北京政府、韓国政府に「ご注進戦術」を展開し始めて、今日まで継続している。外国勢力の批判、攻撃による「加勢」を利用しようとしてきたのである。

◆ところが、中国共産党1党独裁北京政府、韓国政府は、日本の左翼勢力を逆利用することにより、日本国内を混乱させ、日本政府を困らせれば、「資金援助」などの利益を得ることができるという「旨み」に気づき、調子に乗って、「外交戦術の1つ」として利用するようになった。すなわち、この三十六計の第二十計「混戦計」(相手がかなり手ごわい場合の作戦)―「混水摸魚」(こんすいぼぎょ)の戦術=「敵の内部を混乱させて(混水)、弱体化したり、作戦行動を誤らせたり、我の望む行動を取らせるよう仕向ける戦術」を実に巧妙、効果的使ったのである。

 日本の歴代政府は、「歴史教科書」「歴史認識」「靖国神社公式参拝」問題、さらには、「慰安婦」問題が、「外交問題」になることによって、国会運営や政治運営が停滞したり、ストップしたりするのを恐れて、中国共産党1党独裁北京政府、韓国政府の言いなりになってきた。こうした「悪い習慣」が今日まで続いているのである。

 この「悪い習慣」に対して、「拒否反応」を示したのが、安倍晋三首相であり、2013年12月26日の電撃的「靖国神社公式参拝」という行動となった。

【参考引用】時事通信jijicomが1月9日午前11時、「靖国参拝「今後も言わない」=安倍首相」という見出しをつけて、次のように配信した。

 「安倍晋三首相は9日午前、靖国神社参拝に関し、羽田空港で記者団に『残念ながら外交、政治問題化されている。参拝するかしないかを今後も申し上げるつもりはない』と述べた。首相は8日のBS番組では在任中の再参拝に意欲を示しており、9日の発言は中韓両国などの反発を沈静化する狙いがあるとみられる。首相は『国のために戦ったご英霊に対し尊崇の念を表し、一国のリーダーとして手を合わせ、ご冥福をお祈りする気持ちは持ち続けていきたい』とも強調。靖国神社に代わる新たな追悼施設の建設については『何よりもご遺族の気持ちが大切だろうと思う。そうした観点から検討を慎重に考えていくべきだ』と、否定的な見解を重ねて示した」


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/293.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 甘利大臣が「殿ご乱心」とはアンマリだ。(日々雑感) 
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-3844.html
2014/01/10 14:08

 安倍政権の甘利大臣が細川護煕氏の東京都知事選立候補かと報じられたことに対して「「エネルギー政策は国策として、国民の利益を考えて取り組むべきだ」と説明。全原発が停止し、代替の火力発電用の燃料となる液化天然ガス(LNG)の輸入などで、1日約100億円の国民の利益が海外に流出していると指摘し、現状を放置することは「政治家として努力が足りない」と」と解説して「殿ご乱心」と締め括ったようだ。

 誰が東京都知事に立候補しようと自由なはずだ。その動機として「脱原発」を掲げるのになんら不都合はない。甘利大臣が原発を停止すれば火力発電燃料の輸入が増えて貿易赤字額が増加するから国益に反すると批判している。それが安倍政権の本音だと国民の前に図らずも暴露してみせたようだ。

 火力燃料が高額なのは世界取引価格の約二倍の高額で取引しているからだ。なぜそうなっているのかといえば理由は簡単だ。火力燃料が高額であればあるほど、費用が嵩めば嵩むほど利益は総原価に対するパーセントで定められているから利益額が大きくなるからだ。

 つまり官僚たちが地域独占企業の適正利益を経営努力を無視して総原価の3%と決めたために起こっている高額購入をマスメディアが一切批判して来なかった、政治家も問題として国会で取り上げなかった結果が今日の事態を招いている。甘利氏は単位原価による比較を他国の購入単位原価と比べた上で発言しているのだろうか。しかも基本的人権に定められた参政権を奪うような「殿ご乱心」発言とは何事だろうか。

 そういえばテレビで記者の古手や暇な弁護士などのコメンテータたちが「東京都知事選挙で脱原発を訴える意味があるのだろうか」とバカなコメントを異口同音に並べ立てていた。もちろん東京都に原発はない。が、国民の一割以上の有権者を抱える国政選挙並みの都知事選挙で「脱原発」が問われて細川護煕氏が勝てば安倍政権の「原子力推進委員会」のこの夏の高浜原発再稼働を目論む動きに水を差すことになる。

 東京都民といえども国民の民意の表れとして細川護煕氏が勝てば、安倍政権の原発行政に影響を与えることになるだろう。先の衆・参議院選挙で自民党も「脱原発」であるかのような発言に終始して、選挙の争点から「脱原発」を消したのは自民党だ。そして大勝するや原発再稼働へと着々と布石を打ってきた。この姑息極まる政治家たちを代表して甘利氏の発言だとすれば参政権を奪うかのような憲法無視の「殿ご乱心」発言も頷ける。

 しかしTPPと同じように「絶対聖域は守る」として選挙に大勝して、TPPに参加するためには譲歩もやむを得ないと態度を変えるやり方は選挙制度そのものの否定につながりかねない。つまり民主主義の破壊行為を政治家たちが行っているとしたら、これほど本格的なテロがあるだろうか。

 かつてデモ隊に向かって「テロだ」と石破幹事長はうそぶいたが、甘利氏の発言に注意を与えないとしたら自民党のテロ感覚は児戯に等しいと言わざるを得ない。その政権が特定秘密保護法だの日本版NSCだのを作って、いよいよ何をやらかすつもりなのか。「安倍さん、ご乱心か」と書かざるを得ない。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/294.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 安倍つぶしに強烈パンチの都知事選になるか――細川氏出馬へ (生き生き箕面通信) 
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/8f1a038faa62114c7a71d72ee5c5d80e
2014-01-11 07:29:19

 安倍官邸が真っ青だそうです。最も恐れていた細川氏の出馬が現実味を帯びてきたからです。しかも、後ろには、安倍氏に激怒し、安倍つぶしを決意したとも思える小泉純一郎氏が控えている。

 さらに、原発ゼロが最大の争点になりそうだ。安倍氏が最も避けたい争点です。

 そのうえ、直前に名護市長選挙の結果が出ます。名護市長選挙の投開票日8日後の今月19日。東京都知事選の告示日はその4日後の23日。名護市長選で現職の稲嶺進氏が再選されれば、辺野古の埋め立てが難しくなり、それは反安倍ムードとして都知事選に大きな影響がおよびそうです。

 ルンルン気分で正月のゴルフを楽しんだ安倍氏には、思いもしない展開になってきました。安倍官邸に強烈パンチ。官邸が真っ青にあるのも、むべなるかな。政治の世界は、一寸先は闇ですね。

 昨年末、小泉氏は安倍氏に「原発ゼロへかじを切るべきだ。いまからでも遅くない。総理が決断すれば、実現できる」と、真剣に呼びかけました。ところが、安倍氏はそれを無視。全く応えることなく、原発再稼働と原発輸出に取り組んでいる。プライドが高い小泉氏は激怒。「よ〜し、それなら見ていろ」となったようです。

 週明けと見られる細川・小泉会談で、細川立候補の結論が出るようですが、ここまで来ると、もう止まらない。すでに大きなうねりが起こり始めたといえます。

 それはともかく、「原発ゼロ社会の実現」をいち早く、本格的に打ち出したのは小沢一郎氏でした。小沢氏は、原発ゼロ社会を打ち出したドイツへおもむき、その実現の現実性を自らの目で見、学んできました。小泉氏や、細川氏の脱原発表明はそれよりずっと後になってからです。

 ここで大事なことは誰が先だとかを争うのではなく、互いに連携して「原発ゼロ社会」を実現することのはずです。

 では、小沢・細川・小泉の大三角形連携は実現するでしょうか。冬の夜空に大三角形星座は明るく輝くでしょうか。

 問題は、小沢アレルギーです。小泉氏がいまだに、「小沢だけは嫌いだ」を取り下げていないようです。しかし、日本の先行きはそんなちっぽけないさかいをしている場合ではないですよね。私たち心ある有権者にとっては、原発ゼロ社会を実現することこそが重要です。小異を捨てて大同につくことこそ急務です。

 願わくは、この大三角形が、対安倍政権の対抗勢力結集のパワーを生み出すことを。

 細川氏の動きに対し、安倍氏の茶坊主、甘利明・経済再生相は、「殿、ご乱心」と冷やかしました。その程度のことしかコメントできない茶坊主の程度の低さに唖然とします。「ご乱心」かどうか、これからの動きが実証します。

 ところで、僕はこれまで宇都宮健児氏を推してきました。それは「原発ゼロ社会」の実現のためであり、また平和憲法をまもり、人々の人権が尊重される社会の実現のためでした。

 だから細川氏の立候補が決まれば、この際、細川・宇都宮の一本化を望む立場に変更します。そしてできれば、細川氏が当選した場合、宇都宮氏が副知事として起用され、都政に人権重視の路線が定着することを期待したい。

 魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈(ばっこ)する東京都庁。そこに清風を吹き込み、利権横行を払しょくする地方自治のモデルを実現してほしいと望みます。

 ところで、ボクが大阪が目を通す読売新聞はこの間、細川氏の動きは全く報じません。東京都という一自治体の動きだから扱わないのでしょうか。しかし、舛添氏に対し自民党がどうするなどということは、本日も取り上げています。相変わらず極めて偏向した紙面です。

 それはともかく、今度の都知事選は、日本政治に清風を吹き込む選挙であってほしいと望みます。ゆめゆめ、不正選挙にしないでいただきたいと強く望みます。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/295.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 出馬直前仰天情報! 細川陣営スポンサーに大富豪・鳩山邦夫(日刊ゲンダイ) 
                カネはうなるほどある/(C)日刊ゲンダイ


出馬直前仰天情報! 細川陣営スポンサーに大富豪・鳩山邦夫
http://gendai.net/articles/view/news/147162
2014年1月10日 日刊ゲンダイ


「原発ゼロに向けた活動を国民運動として発展させたい。目的を達成するまで主張を続ける」

 都知事候補に浮上した細川護熙元首相(75)が昨年11月に東京新聞の取材に答えた言葉だ。脱原発を旗印に掲げる以上、細川陣営は「完全無所属」にこだわっているという。自民や民主など既存政党の支援を受ければ、脱原発の主張は貫けないという考えだ。

「政党の支援がなければ選挙資金の工面は厳しいが、意外な人物の援助によって資金面の準備は整ったようです」(細川氏を知る関係者)

 細川陣営に救いの手を差し出した人物とは誰なのか。名前が挙がっているのは、自民党の鳩山邦夫元総務相(65)だ。

 邦夫は個人資産約20億円と衆・参全議員中、断トツの額を誇る。そんな億万長者が選挙スポンサーとなれば細川陣営は百人力だが、邦夫は現在、政治的に微妙な立場に置かれている。

 自民党の下野とともに「坂本龍馬になる」と、政界再編を目指して離党した後は鳴かず飛ばず。前回の総選挙も無所属で出馬し、当選後の12年暮れに復党を願い出て、やっと許された身だ。

 しかも、自民が支援する予定の舛添要一元厚労相(65)とは東大法学部の同級生で、互いの選挙を応援してきた仲である。細川支援は反党行為だし、友人への裏切り。さすがに表立って支援するわけにはいかず、陰ながら細川陣営を支えるようだが、「まさか」と思える行動には邦夫の複雑な心理がうかがえるという。

「同級生の舛添氏が自分より上の立場になりそうなことに忸怩(じくじ)たる思いがあるのでしょう。東大時代も首席で卒業した邦夫氏の方が圧倒的に優秀でした。政界入りも大臣就任も邦夫氏が先です。2人が出馬した99年の都知事選は、ともに石原慎太郎氏の後塵を拝しましたが、得票数は邦夫氏が2位で、舛添氏が3位でした。ライバル2人が仲良くできるのは、互いに似たような境遇にあればこそ。舛添氏が都知事選で本命視されるうち、男の嫉妬のような感情が芽生え、細川支援に傾いたのだと思う」(鳩山家に近い財界筋)

 鳩山邦夫事務所は「細川氏サイドとは一切、接触していない」と取材に答えた。政党の枠組みを超えた「細川・小泉連合」をカネの力で支えれば、それこそ「龍馬」を気取れるのだが……。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/296.html

記事 [政治・選挙・NHK159] <都知事選>細川元首相が出馬へ 「原発ゼロ」を争点に 「出るからには勝たなければならない」 
<都知事選>細川元首相が出馬へ 「原発ゼロ」を争点に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140111-00000005-mai-pol
毎日新聞 1月11日(土)7時30分配信


 猪瀬直樹氏の辞職に伴う東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)に、元首相の細川護熙氏(75)が出馬する見通しとなった。細川氏は原発の再稼働や輸出を批判しており、都知事選では「原発ゼロ」を掲げる方針。同様に脱原発を主張している小泉純一郎元首相との連携を目指しており、水面下で調整している。

 政党の支持は受けず、無所属で出馬する方針。14日にも記者会見し、正式表明する方向で検討している。細川氏は周辺に「出るからには勝たなければならない」と伝えている。

 周辺によると、「原発ゼロを争点の一つにしなければならない」と話しているほか、東京都の街づくりや、2020年東京五輪のあり方についても検討しており、知事選での公約作りにも着手している。一方で「ふすま絵を描き上げる予定がある」などとも語っており、今週末の各種情勢調査の結果なども見定めて最終判断する意向も示しているという。

 細川氏はまた、別の関係者には「今度の都知事選は日本の命運を懸ける選挙だ。都知事選に出ることで世論が喚起されればいい」とも話し、出馬会見でのスピーチの準備も進めているという。この関係者によると、細川氏は主治医の健康診断を受け、5〜6年の激務に耐えられる状態だと確認した。原子力政策については元経済産業省官僚の古賀茂明氏から意見を聞いている。

 細川氏は近く小泉氏と会談し、協力を求めたい考えとみられる。小泉氏は周辺に、「細川さんが決断すれば会う」と語っており、両者の連携が成立する可能性も出ている。

 都知事選をめぐっては、自公両党が舛添要一元厚生労働相(65)を支援する方針で、共産、社民両党は前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(67)の推薦を決定している。日本維新の会の石原慎太郎共同代表が個人で支援する元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)や、ドクター・中松氏(85)らが出馬の意向を表明している。

 細川氏は参院議員、熊本県知事を経て、1992年に創設した日本新党の代表として翌93年の衆院選で国政に復帰。非自民連立政権の首相に就任した。98年に政界を引退して、陶芸家として活動していた。【竹内良和、影山哲也、岡崎大輔】



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/297.html

記事 [政治・選挙・NHK159] [CML 028855] 細川護煕の小泉純一郎とタッグを組んだ東京都知事選出馬の信憑性大といううわさについて
[CML 028855] 細川護煕の小泉純一郎とタッグを組んだ東京都知事選出馬の信憑性大といううわさについて
higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2014年 1月 10日 (金) 21:13:04 JST
http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-January/028841.html

元首相の細川護煕氏が小泉純一郎とタッグを組んで東京都知事選に出馬するといううわさがあります。かなり信憑性の高いうわさ
のようです。この細川護煕の東京都知事選出馬をどう見るか。

まず報道から。

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■【都知事選】細川元首相が出馬を検討 小泉氏と「脱原発」で連携模索(産経新聞
2014.1.9)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140109/elc14010913170002-n1.htm

東京都の猪瀬直樹前知事の辞職に伴う都知事選(23日告示、2月9日投開票)をめぐり、細川護煕元首相(75)が出馬を検討し
ていることが9日、複数の関係者への取材で分かった。細川氏の側近は産経新聞の取材に対し「出馬の可能性は五分五分だ」と
話している。首相経験者で知名度の高い細川氏が名乗りを上げれば、選挙戦の構図が一変する可能性もある。

細川氏は熊本県知事を2期務めた後、日本新党を結成。平成5年8月から6年4月まで首相として非自民8党派による連立内閣
を率いた。10年に還暦を区切りに政界を引退し、陶芸家として活動していた。東日本大震災後は、「反原発」の立場でメディアな
どで発言を行うようになっていた。

細川氏は立候補する場合には無所属で、「脱原発」を争点に幅広い支持を得たい意向で、小泉純一郎元首相との連携を模索し
ているという。民主党が今年に入って出馬を打診したが、固辞していた。

都知事選をめぐっては、舛添要一元厚生労働相(65)が出馬の意向を表明。このほか、元日弁連会長の宇都宮 健児氏(67)、
元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)らが記者会見などで立候補を表明した。
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次に細川護煕出馬の評価について。2本記事をあげておきます。

第1。「kojitakenの日記」から。

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■細川護煕出馬説濃厚に「小沢信者」が狂喜乱舞の醜態(呆)(kojitakenの日記 2014-01-10

http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20140110/1389312617

赤字ボールドにした部分(引用者注:「小泉と並んで小沢一郎も支援するとかいう話がある」)を読んで、私は「生活の党」という泡沫
政党が、宇都宮健児を真っ先に推薦するだろう(引用者注:1年前の都知事選では生活の党は宇都宮支持でした)という私の予想
に反して今まで動かなかった理由がわかった気がした。民主党などは一昨日舛添を推していた極右の松原仁が昨日は細川にエ
ールを送っていたし、生活の党ともども前回の都知事選で宇都宮健児を支援した菅直人も、細川護煕応援の旗幟を鮮明に打ち出
した( http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11746489362.html )。民主党主流派、小沢一郎(生活の党)、菅直人という「呉越」ならぬ
「三すくみ同舟」というか「オール民主党」支援の構図には呆れてしまう。もちろん、細川護煕の最大のバックは小泉純一郎であるが、
小泉はともかく細川にとっては民主党だの小沢一郎だのに支援されて「色」がつくことを警戒して、あくまで「無所属」を押し通すだろ
う。自民党の「色」がつくのを嫌っている舛添要一と同じである。「色」がつくことによる悪影響は自民党より民主党の方がずっとひど
いからなおさらである。

細川護煕、小泉純一郎、小沢一郎の「老害トライアングル」でまとめるつもりだったのに収拾がつかなくなりそうだが、昨夜の報棄
て(引用者注:報道ステーション)を見ていたら、細川護煕出馬への流れが強まったことを報じるニュースを、同番組で古舘伊知郎
のサブを務める女性アナウンサーの小川彩佳が嬉しげに読み上げていた。

この番組は、前の市川寛子の頃もそうだったが、局(テレビ朝日)や古舘伊知郎が気に入ったニュースを、女性アナに笑顔で読み
上げさせるという悪弊があり、古舘の価値基準と私のそれは大いに異なるため、私はいつも腹が立つのだが、昨夜もそうだった。
どうやらテレビ朝日や古舘は細川護煕の後押しをしそうな悪寒がする。

「細川、小泉、小沢、民主、古舘」にすると、誰かさんの大好きな「ペンタゴン」になってしまうのだが、植草一秀は一昨日(8日)、
「都知事選で最も深刻な問題は主権者勢力の人材枯渇」と書いていた。植草は、

舛添、宇都宮、田母神での選挙になるなら、やる前から勝負はついている。

と書いている。このことは、植草が信奉する小沢一郎が宇都宮健児を推すつもりがないことを示している。今後の植草のブログが
注目される。

なお、id:ichikawa123さんの予想に反し、「小沢信者」の多くは小泉純一郎へのアレルギーなど何もなさそうである。たとえば、『ハ
イヒール女の痛快日記』とかいう「小沢信者」のブログは、「小沢、小泉、細川のトライアングルで細川護煕新都知事誕生!」など
という開いた口が塞がらないタイトルの記事を書いている。本文は読まなくてもわかるから読んでいない。「小沢信者」には主義主
張や思想信条の持ち合わせなど全くなさそうだ。かつて小泉純一郎を批判していたのも、単に周りのブログがみな小泉を批判し
ていたから「付和雷同」しただけの話であろう。
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第2。「vanacoralの日記」から。

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■今検証されるべき細川護熙「熊本県知事」の業績(vanacoralの日記 2014-01-09)

http://d.hatena.ne.jp/vanacoral/20140109

“後だしジャンケン”で東京都知事選に名乗りを挙げた細川護熙元首相。有名どころでは、細川佳代子夫人(他、鳩山幸、下村
満子)と「スワンシスターズ」なるグループを組んでいる関係でこの人がエールを送っています。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      https://twitter.com/yukawareiko/status/420863525662113792
      湯川れい子‏@yukawareiko

      知事としての経験と、総理として野党8党のせめぎ合いを経験。能や陶芸などアーティストとしての感性は超一流。シラ
      ク仏大統領とサシで話せる唯一の政治家でしょう。何よりも原発は要らないと言う信念が貴重です。。 @tanakaryusa
      ku: 細川護熙元首相、都知事選に出馬か。永田町関係者…

      2014年1月8日 - 0:24

      https://twitter.com/yukawareiko/status/421255078628970496
      湯川れい子‏@yukawareiko

      私一人の美学の問題ではなく、いかに国政に大きな影響を与えるかですから、宇都宮さんが細川さんと話し合って頂
      きたいです。@MasajiEbiike: @yukawareiko @classicfan51
@tanakaryusaku :宇都宮候補の支援を表明すべき。人生      
      美学ではないか

      2014年1月9日 - 2:20
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ええと、細川氏の総理としてやった事というと

(1)小選挙区制導入、政党助成金導入で日本の政治を劣化させた

(2)税率7%の国民福祉税導入をもくろむが失敗

(3)佐川急便からの借入金問題で総理を辞任

と、派手な割にはろくな結果を残しておりません。

一方、東京都知事を目指す訳ですから、彼が総理となる前の「熊本県知事」としての実績も見ておきましょう。

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      ■「“広告ブーム”の総仕上げとしての細川政権」補遺ふたたび(2012年5月5日付「ライター・近藤正高の日記」)
      http://d.hatena.ne.jp/d-sakamata/20120505/p1
      
      細川は知事在任中、熊本県立劇場の館長にNHKの元アナウンサー・鈴木健二を招致したほか、建築家の磯崎新をコミ
      ッショナーに招いて「くまもとアートポリス」というプロジェクトを展開した。これは1987年のベルリン国際建築展(ベルリン
      IBA)に触発され、翌88年より始まった長期的な都市整備・再開発事業であり、県内の公共建築の設計を、コミッショナー
      が実績にかかわらず、さまざまな建築家に委託するというものだ。

      「都市にデザインを、田園にアイデアを」とのフレーズのもと、熊本県独自の「田園文化圏」を創造をめざしたというところ
      は、1970年代末に大平正芳政権が提唱した「田園都市構想」を想起させたりもする。

      このプロジェクトでは、「八代市立博物館・未来の森ミュージアム」で伊東豊雄が初めて公共建築を手がけたほか、山本
      理顕や妹島和世らが世に出るきっかけをつくった。また、県下の清和村(現・美里町)では、石井和紘が設計した「清和
      文楽館」や「清和郷土料理館」などを村おこしの軸として活用し成功を収めている。

      県下全域で、住宅や学校、公衆トイレ、公園、さらには橋梁などあらゆる建築事業を対象に進められた大規模なプロジ
      ェクトであった「くまもとアートポリス」は、上記のように建築史においても特筆すべきものであった。

      だが、細川自身が次期知事選への不出馬を決めたこと(1991年)に加え、バブル崩壊後にあいついだゼネコン汚職に
      より、公共事業そのものに対して風当たりが強まり、計画は失速していく。いっぽう、その手法についても次に指摘され
      るとおり、時代の趨勢とズレが生じるようになる。

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            大自然とクリエイターの発想力を融合させ、「田園文化圏」をつくるという試みは、空家や廃校、田園地帯にア
            ートを仕掛け、地域文化を掘り起こす「越後妻有アートトリエンナーレ」(00年〜)や、「直島スタンダード」(01年
            〜)に引き継がれた。これらのプロジェクトにより新しい建物を作らなくても地域再生は可能であることが証明
            され、アートポリスの手法は前時代的なものになった。

             (「おらが街のバブル くまもとアートポリス」、ぽむ企画責任編集『建築日和 01』エクスナレッジ、2007年)
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「くまもとアートポリス」の行きづまりには、細川の発想や手法の限界も現れているとはいえまいか。1971年に朝日新聞
      記者から自民党所属の参院議員に転じ政界に入った細川は、同じく衆議院の新人議員だった小沢一郎とともに田中
      角栄に目をかけられていたという。その事実を踏まえるなら、従来の自民党的、田中角栄的な「ばら撒き行政」「箱もの
      行政」に文化的な味つけをして提供してみせたというのが、細川が熊本県知事在任中に行なったことの本質といえるか
      もしれない。
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細川氏が東京都知事になったら、築地移転とか外環道とかに代表される開発偏重行政に「文化的な味つけ」をするだけに終わる
わけですねわかります。

彼に期待を寄せる人たちの目は節穴か、と。
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細川護煕とタッグを組む(とのうわさがある)小泉純一郎の評価については半澤健市さんの小泉純一郎「脱原発会見」批判を援用
した私の以下の記事をご参考に供しておきたいと思います。

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■小泉純一郎の脱原発会見に出席した記者の中にジャーナリスト石橋湛山はいなかった――半澤健市さんの小泉純一郎「脱原発
会見」批判(弊ブログ 2013.11.19)
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-715.html

半澤健市さん(コラムニスト)は先の12日に日本記者クラブであった小泉純一郎の脱原発記者会見について次のように言います。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      「この国は今、オポチュニズムとポピュリズムの世界に突入した。政治家の責任を問わないズルズルベッタリの世界に
      なっている。小泉純一郎の脱原発論へ無条件に同意することに私は反対である。」
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、半澤健市さんの小泉元首相の日本記者クラブでの脱原発記者会見についての論。


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      石橋湛山のいない21世紀―機会主義と大衆迎合の国―(リベラル21
半澤健市 2013.11.19)
      http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-2587.html

      ジャーナリスト石橋湛山は、敗戦直後に『東洋経済新報』(1945年10月27日号)で近衞文麿を批判した。近衞は19
      30〜40年代に三度にわたり首相となった政治家である。

      《口火をつけたのは閣下の対支政策である》

      石橋は、戦後の近衛が東久邇内閣に入閣したばかりか、憲法改正案の起草に参与するとの報道を知って、「切に閣下
      の反省を乞わなければならない」(石橋、以下同じ)と書き「今次の大戦について国民に対して至大の責任」を感じない
      のかと問うた。近衞は日米開戦に反対したと語っていた。「しかし歴史は・・さように都合の好いところで断ち切ることは
      出来ない」。日米開戦の端緒は、支那事変の勃発であり日独伊三国同盟であった。この二つが日米開戦「必至の運命
      を定めた」のである。事件はともに近衛政権下で起きた。

      《閣下はふたたび国家に大害を斉すであろう》

      窮極に於いて大東亜戦争・・に導く口火を付けたものは実に閣下の対支政策であったと言うべきではあるまいか」、
      「三国同盟に至ってはほとんど狂気の沙汰」であり、「明らかに対米英開戦論者の主張を容れたものであり、而して事
      実その戦争は起った」。

      「閣下は以上の経過を顧みてこの戦争に責任なしと果して言えるか。・・国民の信頼を回復せんとせば・・閣下が支那
      事変以来経歴せる一切の事実を公表し、軍国主義者の罪を明らかにするとともに、あわせて閣下の罪を天下に謝す
      ことである。仮令いかなる経緯に今回の任命が出づるも、閣下は速やかにこれを拝辞すべきである。しからざれば閣
      下は再び国家に大害を斉すであろう」。これらは石橋の渾身の言語である。


      近衞の責任は東京裁判によって追及されることになった。近衞はそれを屈辱として逮捕の前に自裁したのは周知の
      通りである。

      《我々も小泉の責任を追及していない》

      小泉純一郎の脱原発会見に出席したジャーナリストの中に21世紀の石橋湛山はいなかった。第一に安全神話を信
      じて原発開発を推進した責任、第二に大義がなかったイラク侵攻に協力した責任、第三に市場原理主義の強行で労
      働者の40%を非正規にした責任。私がYouTubeで小泉会見を見た限り、また新聞で発言大要を読んだ限り、これら
      に言及した質問はなかった。それどころか靖国参拝の強行を正当化する発言までさせている。

      この国は今、オポチュニズムとポピュリズムの世界に突入した。政治家の責任を問わないズルズルベッタリの世界に
      なっている。小泉純一郎の脱原発論へ無条件に同意することに私は反対である。
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、半澤健市さんの上記の論の見出しの言葉を借りて、「我々も小泉の責任を追及していない」の項の論にさらに次のような
補足を加えさせていただきたいと思います。

      「小泉はふたたび国家に大害をもたらすであろう」。この国にさらに「オポチュニズムとポピュリズム」を蔓延させること
      によって。

      「そして、脱原発運動はついに『オポチュニズムとポピュリズム』の嵐、罠によって潰えさせられてしまうことになるだろ
      う」、と。

      「あの2001年の「小泉旋風」という宴の跡に私たちが見た風景は、「非正規労働者の74%が年収200万円以下」と
      いう凄まじい日本の「格差社会」「貧困社会」のはじまりの風景であった」、と。

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すなわち、私の結論は、細川護煕の東京都知事選出馬はまったく評価しないというものです。


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/298.html
記事 [政治・選挙・NHK159] 東京都知事は反新自由主義者・反グローバリストを! (神州の泉) 
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2014/01/post-c04e-1.html
2014年1月11日


東京都の人口は1323万 (2013年4月1日)であり、日本の総人口1億2760万 (2012年)の一割を少し超えている。
これは、例えば100人のコロニーがあって、その中の10人が政治や商業のセンターで、独自の治政を行っている状況を想像すれば、その10人が向かう政治は、コロニー全体に対する波及効果がそうとうに大きいことが分かる。

日本人は常識すぎて、かえって意識してないが、東京都は他の地方都市とは異なり、ローカルな行政範囲を超える属性がある。
東京都は、日本の司法・立法・行政・経済の中心地であり、世界で最も人口が多い都市圏である。
経済規模も他よりも圧倒的に抜きん出ていて、企業の本社機能が集中する。
大阪もかなり規模が大きいが、東京の決定的な特徴は官僚が集中していることである。
良くも悪くも、東京は中央集権体制の牙城、指令センターなのである。

我々、東京以外の地に住む者は、都知事選が行われるたびに、どこかの県知事選のような他人感覚でとらえている。
しかし考えてみれば、上述したように日本の総人口の約10パーセントを占める東京都民が選ぶ都知事は、地方の限定されたエリア内で行われる統治の範囲を超えて、日本全体に強い波及効果があると考えてもいいだろう。

辞典などで調べると、政治とは「国民のさまざまな利害関係を調節すること」とあるのだが、これは正確ではない。
政治の本質は、国家や地方自治体の進路や目的を決定することである。
そのように言えば、かなりいかめしい感じになるのだが、ある人によれば、政治とは“公共意思”を決断することに尽きるという。
その決断の過程において、決定権を掌握するために熾烈な権力闘争が行われたり、利害関係を円滑にする調整が行われたりする。

その部分では、各都道府県の知事もそのエリアにおいては、最高の意思決定権を握るのだが、東京都知事の場合は、意味合いがかなり異なってくる。
なぜなら、東京は司法・立法・行政・国際関係・日本経済という、総合的なダイナミズムを発揮できる特殊なセンターとなっていて、国家の中枢と重なっているからである。
首都機能とはそういうことである。

極論するなら、東京都政は日本全体の“公共意思”をかなりの部分で体現する性格を持っていることになる。
当然ながら、総理大臣といえども、都政の進み方を無視できないことになる。
その意味で、東京都知事選は日本全体の国政トレンドを大きく左右する試金石となっている。

安倍首相は都知事の望ましい人物像を「2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、主導的な役割を担うとともに、首都直下型の地震が起きた際に司令塔の機能を果たせる人」と言っている。
これはリップサービスであり、本音は米国コーポラティズムの支配体制に逆らわず、自分と同様に傀儡政治を盛り立ててくれる人物をと思っている。

竹中平蔵氏は国家戦略特区で、東京都のヘッドクオーター特区をぶち上げているが、この構想は東京都の完全なる新自由主義化であり、アメリカ・グローバル資本の強い意向に基づいている。
また、安倍首相は「世界で一番ビジネスをしやすい環境をつくる」という外資招聘(しょうへい)戦略をあげている。
それと竹中氏のヘッドクォーター特区を兼ね合わせると、安倍内閣が待望する都知事の理想像は、対米隷従で強力な新自由主義の推進者であることが絶対要件である。

その意味では、都知事候補は対米隷属とグローバル資本の走狗となっている安倍政権とは異質な候補者が望ましい。
細川護煕氏が暴政安倍政権のストッパーになるのであろうか。
だが、彼を小泉純一郎元首相が推している事実はどう受け止めたらいいのだろうか。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/299.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 日本の信頼度が低下する中、日中の駐英大使がテレグラフ紙に続いてBBCの番組でバトルを展開 (櫻井ジャーナル) 
日本の信頼度が低下する中、日中の駐英大使がテレグラフ紙に続いてBBCの番組でバトルを展開
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201401100000/
2014.01.10 櫻井ジャーナル


 まさか「火事と喧嘩は江戸の華」などと思っているのではないだろうが、中国と日本の駐英大使がテレグラフ紙(中国、日本)に続き、BBCの番組でバトルを展開した。こうした議論が行われること自体、中国と日本との間に領土問題が存在することを示しているわけで、日本政府の主張は端から崩壊している。



 中国の劉曉明は尖閣諸島/釣魚台列嶼を昔から自国の領土だったとしたうえで、それを日本は軍事力で奪ったのだと主張、第2次世界大戦後における世界秩序の基盤になっているポツダム宣言/カイロ宣言によって、日本は中国へ返還しなければならないとしている。それに対し、日本の林景一大使は諸島を19世紀、合法的に領土としたのであり、その状態を変えるために中国は挑発と脅迫をしているとしている。


 1895年1月14日の閣議決定で諸島は日本へ編入されたと林大使は言っているわけだが、日本国内とは違い、「日本固有の領土」だとは口にできなかったのだろう。中国が軍事力を前面に出してきたことを強調しているが、尖閣諸島をめぐって中国と日本との関係が悪化する原因を作ったのは、「棚上げ」の合意を壊した日本側にある。


 前にも書いたが、日本は1872年から東アジア侵略の準備を始めている。1871年7月に廃藩置県を実施するのだが、10月に宮古島の漁民が難破して台湾に漂着して何人かが殺されると、これを利用して台湾を攻めようとする。そのため、1872年に琉球王国を制圧して琉球藩を設置、74年に台湾へ軍隊を送り込む。1875年には李氏朝鮮の首都を守る要衝の江華島へ軍艦を派遣して挑発、日朝修好条規を結ばせ、清国の宗主権を否定させた。


 1894年に甲午農民戦争が起こると「邦人保護」を名目にして軍を派遣、日清戦争へとつなが、戦争に勝利した日本は1895年4月、清に下関条約を締結させた。尖閣諸島を日本領にするという閣議決定があったのは、その3カ月前だ。そして1895年10月、日本は朝鮮国王高宗の王妃、閔妃を官憲や大陸浪人を使って暗殺している。


 この経過を林大使は「平和的」と言っている。


 現在、日本の「エリート」は世界的に信用を失っている。東電福島第一原発の事故で政府や東電が重要な情報を隠し、嘘を言い続けてきたことを多くの人が知るようになり、広域暴力団を使ってホームレスなど社会的弱者を集め、危険な作業に従事させていることも伝えられている。


 しかも、カナダにおいてニシンのひれ、腹部、あご、眼球などから出血が報告され、ヤマトシジミに遺伝的な異常が出ているほか、カリフォルニアで先天性甲状腺機能低下症の子どもが増えているという報告もある。福島沖で被曝した空母ロナルド・レーガンの乗組員70名以上が、甲状腺癌、睾丸癌、白血病、脳腫瘍といった症状が出ているとして裁判を起こそうとしているようだ。そうした動きの背後では、日本のエリートは信頼できないという感情が渦巻いている。


 安倍晋三首相はアメリカ政府の警告を無視して靖国神社を参拝、駐日大使館や国務省は「失望」を表明、国防総省も近隣諸国との関係改善を求めている。その日本では民主主義を否定する「特定秘密保護法案」が可決され、改憲も公然と主張された。疑惑の目で見られて当然。最近では、形状的にも能力的にも空母にしか見えない「いずも」を日本政府が「ヘリコプター護衛艦」と言い張り、物笑いの種になっている。


 これまで日本では大手マスコミや著名な学者も生産力の違うアメリカとの戦争に突入したことを「無謀だった」と「反省」してきたが、東アジアへの侵略を反省する声は小さかった。東アジア侵略の出発点である「琉球処分」、つまり琉球/沖縄の植民地化はさらに反省の声が小さい。アメリカと戦争したのは間違いだが、東アジア侵略は間違いでないと考えているようにしか思えない。そうした人びとに支えられて安倍晋三なる人間が首相になったわけだ。


 ところで、領土問題の前に林大使がすぐにすべきことがある。優秀なスタイリストを雇うことだ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/300.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 細川元総理 「当選目的で出るわけではない」(保守速報) やっぱ総理を投げだす奴はイカれてる
都知事選の争点で「原発ゼロ」とはこれいかに。

東京に原発はありません。


保守速報
http://www.hoshusokuhou.com/archives/35576086.html


1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★:2014/01/10(金) 22:59:46.75 ID:???0
細川元総理 知事選出馬に最終調整…小泉氏と会談も

来月9日に投開票の東京知事選挙について、細川元総理大臣が出馬に向けて最終調整
していることが分かりました。

細川元総理は、「脱原発」を掲げて出馬する方向で最終調整していて、
「当選目的で出るわけではない」と話しているということです。

また、細川元総理の周辺は、
「きのう、きょうと変化はある。そういう雰囲気になっている」としています。
細川元総理は来週、小泉元総理大臣と会談したうえで、出馬表明するものとみられています。

一方、自民党東京都連は、舛添元厚生労働大臣を推薦する方針を決めました。
これを受けて、現在、石破幹事長ら党幹部が対応を協議しています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000019332.html

6:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:01:30.48 ID:ZSSZDUnz0

7:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:01:53.51 ID:DmuWf6CI0
有権者を何だと思ってるんだ


9:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:01:57.20 ID:iPKC7KUn0
早くも撃沈ワロタ


12:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:03:40.85 ID:gnH5J4hM0
金持ちの道楽かw


13:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:03:42.33 ID:fAlxnEzj0
都民をもてあそぶ、殿の道楽


14:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:04:04.29 ID:PuKqJ9d3O
脱原発といいたいだけとか悪ふざけやめろよ
争点は地震対策にしろや


15:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:04:17.30 ID:7jvhURxL0
政治しろよ


26:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:09:22.90 ID:khMUf/oF0
コイツは都民を馬鹿にしてるのか?


27:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:09:26.86 ID:deVN3J8M0
じゃあ投票しないほうがいいね


28:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:09:45.65 ID:/z3EsCMr0
当選が目的じゃなかったら、単なる選挙妨害だろ。
バカ殿はどうしようもないなぁw


35:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:11:48.67 ID:gvxnNhyQ0
なんでこいつにしろ小泉にしろ自民OBが
せっかく上手く行ってる自民政府の邪魔をするかな。ほんとバカなんじゃないの


45:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:13:30.34 ID:5oohRfMv0
宇都宮の票を減らすように言われた。
脱原発なんかどうでもいい。

これだろ。


50:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:16:09.93 ID:jbEJ06UN0
都知事選を脱原発の宣伝目的で出るなよ
知事の仕事はやる気なさそうだな、老害は出てくるな


67:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:20:25.62 ID:h51ovG/L0
ひやかしかい。


74:U96:2014/01/10(金) 23:21:46.92 ID:nJ0t2yDI0
老後の娯楽であることを告白したな

もし立候補されたら得票数が気になるw


81:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:23:07.21 ID:VdZJu6LL0
は?有権者なめてんのか?
あ、当選の先に目的があるってこと?
じゃあ有権者にそれを提示しないといかんよ?


85:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:23:39.97 ID:Lzf5rQpyP
もしや自分を餌にして、民主にトドメを刺すために…


89:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:24:49.49 ID:dg7jpzr00
はあ?


98:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:28:03.16 ID:N442CbWa0
脱原発のためってwwwww都民のためという建前すら出ないのかよwwwwwwww
プロ市民活動の延長線で知事選に出るなよ


99:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:28:59.50 ID:dg7jpzr00
これじゃ細川に入れようとしてた人も逃げるのになw


103:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:30:02.85 ID:eYPtmKFLP
やっぱ総理を投げだす奴はイカれてる


118:名無しさん@13周年:2014/01/10(金) 23:34:45.89 ID:Ylfpgcgt0
当選目的じゃない選挙ってなんだよ。www
・・・

<参考リンク>

■のりこえねっと  ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク 宇都宮健児氏を応援する面々?
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/843.html


■宇都宮健児氏は、日本で過激な政治活動を続ける反日韓国系キリスト教団体との関係を明確にすべきである!
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/181.html


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/301.html

記事 [政治・選挙・NHK159] アマチュア暴君・安倍陣営が、五輪組織委も経団連も牛耳る&猪瀬のアマチュア発言の真意 (日本がアブナイ!) 
http://mewrun7.exblog.jp/21556875/
2014-01-11 04:10

 最初に・・・フィギュア・スケート、ペアの高橋成美&木原龍一組が、個人種目でソチ五輪の出場権を得たことがわかった。(*^^)v祝
 高橋&木原組は、昨年の最終予選で出場枠をとれず、補欠1位の位置にいたのだが。出場権を確保していたエストニアのぺアが、男性の国籍変更の問題が生じて、出場不能になったため、繰り上がりで出場できることになったのだ。(・・)

 ペアの五輪出場は、自国開催を除くと1992年アルベールビル五輪の井上怜奈、小山朋昭組に次いで2度目だとのこと。
 高橋はカナダ人のMトランとペアを組み、2012年の世界選手権で銅メダルを獲得したものの、2人の国籍が異なることから、五輪出場の障害に。その後、トランとコンビを解消し、昨年1月から男子シングルの選手だった木原をパートナーにして、猛練習を重ね、五輪団体の代表メンバーには選出されていたのだけど。
 やはり個人種目に出場できるか否かでは、モチベーションも格段に違うと思うし。ここから1ヶ月、少しでもいい演技ができるように、故障に気をつけて頑張って欲しい。o(^-^)o

〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜
 
 ところで、猪瀬直樹氏が都知事を辞職してから、約1ヶ月・・・。
 今週にはいってからは、まるで猪瀬氏など存在していなかったかのように、都知事選の候補の話で盛り上がっているのだけど。^^;

 いつも興味深い視点を持って、鋭いコメントを投げかけてくれる作家の室井佑月氏が、昨年末の猪瀬直樹氏の都知事辞任に関して、面白いことを書いていた。(・・)

『なんで猪瀬さんが辞めたら、メディアは新都知事の話題一色になるの?
 普通に考えたら、徳洲会は恒常的にそういうことしてたって思えないか? そこをどうして追及しない? 猪瀬さんという生け贅(いけにえ)を差し出し国民を納得させようとしたって、無理じゃね?
 猪瀬さんが会見でいった言葉が印象的だった。彼は、ご自身のことを「(政治家としては)アマチュアだった」と何度もいった。
 アマチュアだったから賄賂になるとは思わず金を受け取ったのか? アマチュアだったからバレて問題になったのか?
 あたしは後者の意味に感じた。プロだったら、この程度では問題にならないのだと。あの言葉は猪瀬さんの最後屁と受け取った。(週刊朝日 2014年1月17日号)』

* * * * *

 ちなみに、mewは、猪瀬氏の「政治家としてアマチュアだった」という言葉は、プロ政治家への皮肉を込めた恨み節なのではないかと受け止めたところがあった。(・・)

 猪瀬氏がアマチュアだと評したのは、おそらく都知事としての「行政手腕」のことではなくいわゆる「政治手腕」のことだろう。^^;

 猪瀬氏は、東京都の副知事になるまで、地方&国会議員など政治家の職についたことがない。プロの政治家として、利権分配ごっこやお金のやりとりに関与したことがなかったのである。^^;
 そしておそらく石原知事の時代に、副知事として、石原氏のスタッフが政官財を仕切って、キナ臭い話をまとめているのも、そこに様々なな形で巨額の利益や現ナマが飛び交うのを、横目で見ていたのではないかと察する。
 その中には、もしかしたら、刑事事件に発展してもおかしくないようなこともあったかも知れないのだが。でも、プロの政治家は、様々な問題がオモテに出ないように、(仮に週刊誌などにアブナイ話を出されても)うま〜く対処して、何食わぬ顔で仕事を続けるのである。^^;

 でも、アマチュア政治家の猪瀬氏は、問題が発覚しそうになった時に対応をする術を知らず。知事の権力を用いて、顔をきかせたり、人を動かしたりする術もわからず。
 アタフタするうちに、メディアが次々とリーク情報を流し、やがてそれは猪瀬バッシングに発展して、自公からも攻撃を受け、外堀を埋められてしまったわけで。
 そして、きっと猪瀬氏は、プロの政治家のやりクチを思い出しながら、「あ〜、自分は政治家として、政治手腕の面で、何て拙かったのだろう。アマチュアにしか過ぎなかった」と嘆いたのではないかと察する。(・・)

* * * * *

 プロの政治家と言えば・・・実のところ、石原都政を実質的に仕切っていたのは、浜渦武生氏という人だったのだ。^^;
 浜渦氏は、大学時代に石原氏と知り合い、石原氏が自民党議員時代には、超保守グループ「青嵐会」のスタッフや公設秘書を務めるなど、40年以上にわたって、石原氏の側近&手足として働いて来た元右翼活動家。

 99年に石原氏が都知事になってからは特別秘書に、さらに翌年には副知事に就任。石原氏は、事務的な仕事や、政官財の人たちとの打ち合わせ、根回しなどが不得意(&面倒?)である上、都庁に出勤する日も少なかったことから(後半は週2〜3回来ればいい方だったのよね。今も維新本部にはたま〜にしか来ていないらしい。^^;)、それらの仕事はほぼ全て浜渦氏に任せていたと言われている。(~_~;)

『浜渦は自分への面会の可否を権力増大の手段としていた。・・・幹部を叱責する際には"詫び状"を取るのが常であり、"詫び状"を「手書きで出し直せ」という強圧的な姿勢で都職員を服従させた。さらに、意に沿わない実力派の幹部を都庁から早期勧奨退職させ、独裁的な体制を築いた。(wikipediaより)』

* * * * *

 ところが、浜渦氏は05年に都が練馬区に建設した東京都社会福祉総合学院について都議会予算委で民主党にやらせ質問を依頼したという疑いを持たれ、35年ぶりに設置された百条委員会で偽証を認定されて、辞職することに。
 浜渦氏がいないと何もできない石原氏は、06年に浜渦氏を都の参与に任命して知事職のアシストを続けてもらっていたのだが。(五輪の準備&利権にもかなり関わっていたのではないかと察する。)
 しかし、13年に新たな知事となった猪瀬氏が浜渦氏を都参与に再任せず。猪瀬氏は石原離れをしたかったのかも知れないのだが。このことも石原氏らの不信感や怒りを買った可能性がある。(-"-)    
  
* * * * * 

 ちなみに、昨年12月、mewは猪瀬直樹氏が、徳洲会からの5千万円受領事件で、自公からも攻撃を受けて、都知事をおろされる理由の一つには、2020年東京五輪の利権絡みの問題もあるのではないかという話を書いたのだけど・・・。
<関連記事・『たけしが維新分裂を予言?+石原と安倍の会談は、猪瀬切りと五輪、事件の相談かも』>

 東京五輪の準備(&そこに関わる利権)を仕切るのは、「大会組織委員会」という組織なのだが。 石原前知事も、安倍首相も、森喜朗元首相に、その大会組織委員会の委員長に任命することを考えていた。<森氏は石原氏の長年にわたる盟友、安倍氏の政界での後見役なのよね。(・・)>

 ところが、昨年10月、森氏が委員長の有力候補として名が挙がったのを見て、猪瀬氏が反発。「人選は首相でがやるのではなく、僕のところでやる」と森氏起用を否定したのである。(@@)

『森氏の会長就任説が明らかになったのは11日。首相側が水面下で森氏に就任を打診し、森氏は回答を留保していると、新聞などで報じられた。
 森氏は、招致活動で各国首脳らとの人脈をフル活用し、招致実現の「最大の功労者」と評された。組織委は政府や東京都、経済界、日本オリンピック協会(JOC)などとの難しい調整役を担うため、首相側は、豊富な人脈を誇る森氏が適任と判断したとみられる。
 だが、猪瀬氏は森氏の起用に不快感をあらわに。同日午後、記者団に対し、「人選は首相がやるわけではなく、僕のところでやる」と森氏起用を否定し、「組織委というのは都とJOCでつくるもの」と反発した。(夕刊フジ13年10月12日)』

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 石原氏も安倍官邸も、猪瀬氏には操り人形としての役割を期待して、知事の座につけてやったと考えていただけに、猪瀬氏が大会組織委員の人選をはじめ、五輪の設備やインフラ整備などの五輪開催準備に関して自ら主導権をとって動こうとしたことを快く思わず。<自分の力で開催招致を成功させたとカン違いして、図に乗りやがってという感じ?^^;>

 それから程なくして、猪瀬氏が1年前に徳洲会から5千万円を受け取っていたという情報がリーク報道されることに。自公の都議会との関係もイマイチだった猪瀬氏は、知事選で自分を担いだはずの自公の都議団にも都議会で攻め立てられ、石原氏にも引導を渡され、辞職に追い込まれたのである。(-"-)

 それでも、本来だったら、新しい都知事が決まってから、改めて本格的な五輪準備を行なうことになるのではないかと思うのだけど。
 彼らはジャマものになりつつった猪瀬氏を追い出した後、都知事抜きでとっとと五輪準備を進めている様子。(五輪準備に限らないけど、都議会は、都知事抜きでとっとと予算も通しちゃったしね。^^;>

 今週にはいって、(形だけはおもむろにbut予定通り?)、政府が森喜朗氏が大会組織委員会の会長を正式要請し、森氏が受諾する意向であることが報じられていた。(@@)

『政府は9日、2020年東京五輪を運営する大会組織委員会の会長に、森喜朗元首相(76)を充てる方向で最終調整に入った。近く、森氏に正式に要請し、意向を確認したうえで、決定する。
 森氏は、東京五輪招致委員会の評議会議長として、招致に関わったことや、幅広い国際人脈を持つことから適任とされた。
 当初は、財界からの会長選出を模索する動きもあったが、就任に前向きな適任者が見当たらず断念した。
 国際オリンピック委員会(IOC)は東京五輪開催が決まった9月、2月上旬までに組織委員会を設置するよう指示していた。(毎日新聞14年1月9日)』

『森元首相は10日夜、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、2020年に東京で開催される夏季五輪・パラリンピックの大会組織委員会の会長職を受諾する意向を示唆した。
 下村五輪相と日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長が来週、正式要請する。
 森氏は「お話を承って、本当にやらなければならんという立場であれば、お話を受けることもあるかもしれない」と語った。東京都知事選については「五輪をどううまくやるか、(候補者に)訴えてもらいたい。原発はイシュー(争点)ではない」と述べた。(朝日新聞14年1月10日)』

 そして、これらの記事を見て、「そうか〜、これがプロの政治家のやりクチなんだね〜」と(軽蔑込みで?)感心させられたmewなのだった。(@@)

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 安倍首相らが、森元首相を組織委会長に起用したいと考えたのは、上の記事にもあるように、森氏が財界とのパイプが強いということがあるのだけど。
 長期政権を目指す安倍陣営は、財界を掌握すべく、何と経団連の会長選びでも影響力を及ぼし、異例中の異例の人事を行なわせたという。(~_~;)

『経団連は9日、6月上旬に退任する米倉弘昌会長(76)の後任に、元副会長で東レ会長の榊原定征氏(70)を充てる人事を内定した。14日の会長・副会長会議を経て正式に発表する。経団連会長は現役の副会長などから登用するのが慣例で、OBからの起用は「異例中の異例」(関係者)だ。
 榊原氏は、安倍政権で政府の産業競争力会議の民間議員を務めるなど、政権ともパイプがある。デフレ脱却に向け、政府との「二人三脚」の姿勢を示す狙いもあるとみられる。(時事通信14年1月9日)』

 しかも、他の経団連加盟企業に比べ規模が小さい東レから、経団連会長が選ばれたことにも、クビをかしげる人がいるようだ。^^;  

『関係者によると、今年に入って米倉氏が榊原氏に就任を打診したという。現役の副会長には、トヨタ自動車や三菱重工、新日鉄住金、東芝など有力製造業の現役トップがそろっている中で、住友化学の米倉氏は同じ化学品業界出身で関係の深い榊原氏に後を託した形だ。(中略)
 名門とはいえ、東レの連結売上高は約1兆6千億円、従業員は約4万人で、米倉氏が会長の選考基準に挙げた「日本を代表する製造業」としては小粒の感が否めない。日本最大の経済団体である経団連で異例の起用となった榊原氏が、どれだけ組織の求心力を集められるかは未知数だ。(産経新聞14年1月10日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 経団連会長と言えば、財界天皇と呼ばれることもあるほど影響力が強い存在なのであるが。
 どうも米倉現会長は、安倍首相といい関係が築けていなかった様子。(~_~;)

 そのきっかけの一つは、米倉会長が、安倍首相ご自慢のアベノミクスの金融政策などを批判したことにあったのだ。^^;
 これは、ちょうど安倍自民党がアベノミクスを前面に出して衆院選に臨もうとしていた12年11月の記事なのだけど・・・。

『経団連の米倉弘昌会長は26日の定例記者会見で、日本銀行の建設国債の買い入れなどを主張する自民党の安倍総裁の金融緩和策について、「大規模というより無鉄砲だ」と批判した。

 その上で、米倉会長は「(日銀の建設国債引き受けは)国際的な信用問題に発展しかねない。世界各国で禁じ手とされる政策をやるのは無謀に過ぎるのではないか」と感想を述べた。

 衆院選に向け、政党が乱立している状況について「政策に関する議論が尽くされないまま離合集散している。大変な選挙になった」と指摘した。経団連と政党との関係については、特定の政党との関係を深めるのではなく、「政策本位で付き合う」と付け加えた。

 一方、米倉会長は、22〜24日に中国・北京を訪問し、中日友好協会の唐家セン会長らと23日に会談したことを明らかにした。日中平和友好条約署名から35年に当たる2013年に向け、日中相互の信頼関係の再構築に向けて協議したという。(読売新聞12年11月26日)』

* * * * *

 mewは、経済界のTOPとして、と〜ってもまともな見解だと思うのだけど。<どうやら、安倍氏は米倉氏がちょこちょこと中韓外交について批判するのも気に入らなかったみたいなのよね。>
 安倍総裁は、米倉会長の批判を目にして激怒したとのこと。その後、アベノミクスに関して大反論を展開して、米倉会長をねじ伏せた上、経団連を通さずして、官邸の諮問委員会のメンバーを選ぶなど、「米倉はずし」を行なうようになったという。^^;

『総選挙の公示直前の2012年11月26日、安倍晋三・自民党総裁が公約に掲げた金融緩和政策を「無鉄砲」「禁じ手」と痛烈批判。政権奪還を前にして破竹の勢いの「次期総理」に噛みついて、「財界総理」の威厳を見せつけたかに見えたが、その後がみっともなかった。
 安倍氏に「(米倉会長は)もっと勉強してもらいたい」と子供扱いされた上に、「経団連の副会長の方から、“会長の誤った認識による発言でご迷惑をお掛けしました”という電話をいただいた」と暴露される。12月5日には、米倉氏自ら「財政規律を守るべきだと申し上げるつもりだった」と述べ、「無鉄砲」発言を事実上撤回するハメになった。

 ところがその5日後、「米ジイ」は安倍氏に再びパンチを繰り出した。安倍氏がテレビ番組で「デフレ克服なくして、(2014年からの)消費増税はできない」と発言すると、米倉氏は「自民党総裁としてふさわしい発言か」と苦言を呈する。総選挙の公示期間中であることを考えると異例の注文だったが、またしてもその直後に「真意は批判ではない。迷惑をかけて申し訳ない」と安倍氏に電話で謝罪していたことが判明した。
 そして総選挙後の12月18日には、経団連の主催する「政経懇談会」が開催され、次期総理の安倍氏も招かれた。ギクシャクを解消する絶好の場と期待されたが、何と米倉氏は風邪による体調不良を理由に欠席してしまう。同月25日の経団連の会合で念願の対面が実現したが、米倉氏の“持ち上げぶり”には白々しさが漂った。(13年1月17日)』

『政治に対する影響力の低下は、現会長の米倉弘昌氏(住友化学会長)と安倍首相の不和で、より決定的になってしまった。一昨年の総裁選直後に会談した2人。安倍氏は米倉氏からアジア外交について非難され、「あなたに何が分かるんですか!」と机を叩きながら憤慨したというエピソードは有名である。

 それ以降、安倍政権下で米倉氏は経団連の「指定席」といわれる経済財政諮問会議や産業競争力会議のメンバーにもなれず、すっかり蚊帳の外に置かれてしまった。任期途中での交代も囁かれた中、再び政権との距離を縮めるという大役をすすんで引き受ける後継者が育たなかったのも当然である。(NEWSポストセブン14年1月10日)』

 今回、米倉氏が、安倍官邸にパイプのある榊原氏を後任会長に選んだのも、政権との距離を縮めるための苦肉の策だったようだ。(~_~;)
 
〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜

 先日、他の経済団体のTOPが、安倍首相の靖国参拝に関して、こんな発言をしていたという話を書いたのだけど・・・。

『長谷川閑史経済同友会代表幹事(武田薬品工業社長)は「一国の首相が熟慮に熟慮を重ねて決められたことですから、責任もご自分でおとりになるでしょう。それ以上のコメントはありません」と語った。
 小林喜光・経済同友会副代表幹事(三菱ケミカルホールディングス社長)も「ノーコメント。コメントを出さない理由はいろいろあるんだよ」とのみ語った。東京都内のホテルで記者団の質問に答えた。(産経新聞13年12月26日)』

 日本の大企業、中小企業の中には、特に中国に会社や店舗、工場などを有したり、中国市場をターゲットにしているところも多いだけに、本当なら、経済界としては、1日も早く中国や韓国との関係を回復させて欲しいのはヤマヤマなわけで。
 今年の経済団体の新年会でも、記者の取材に、中韓との関係改善への期待を示していていた人も少なからずいたのだけど・・・。

 安倍首相が経団連の米倉会長に対して激怒した話などをきいてしまうと、堂々と批判や意見をしにくいところがあるのかもな〜と、改めて思ったりもして。^^;
<安倍くんに嫌われると、外遊セールスにも連れて行ってもらえなくなるかも知れないしね。(-_-;)>

 安倍首相&仲間たちは、決してプロと言えるような政治手腕を持ってはいないのだけど。(周囲にハンパなプロを何人か置いているけど。)
 彼らは、民主政や政治権力の何たるかを知らず。むしろ子どもが高級な剣を手にして、思わず振り回してしまうがごとく、運よく手に入れた強大な権力を振りかざしてしまうところがあるわけで。
 こうして、気に入らない者を排除して、圧力によって他者を従わせたり、強引に施策を実現したりするような行為を繰り返しているのを見ると、こんな「アマチュアの暴君政治家」から早く大事な政治権力の剣を奪い取らないと、マジで「日本がアブナイ」と思ってしまうmewなのだった。(@@)
                      THANKS                   
                   
                  
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/302.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 細川立候補騒動が教えてくれたこと  天木直人 
細川立候補騒動が教えてくれたこと
http://blog.goo.ne.jp/ichimurasan2006/e/637b479a5b6901488e2b8402a4454ab9
★「天木直人氏の視点ー(2014/01/11)」★ :本音言いまっせー


 細川立候補騒動がどのような展開となって終わるにしても、すでに立候補騒動そのものが我々にこの国の政治状況の実態を教えてくれた。

 そのことだけでも細川立候補騒動は大きな意義があったということだ。

 一つは安倍自民党のもろさと弱さである。

 あれほど支持率を誇って盤石だと思われていた安倍政権が、その実態がいかにもろいものであることを露呈した。

 甘利大臣の「殿、ご乱心」という批判発言や、御用メディアの細川氏誹謗がそれを物語っている。

 それは安倍自民党政権の危機感の裏返しである。

 二つは野党、とりわけ野党第一党の民主党の救いがたさである。

 東京都知事選に担ぎ出す候補者がいない民主党は舛添氏に相乗りしようと決めた。

 その直後に細川立候補の動きが表面化し、わずか一日で細川氏に乗りかえようとした。

 野党第一党がこの体たらくである。

 要するに野党統一候補はいなかったということだ。

 これでは選挙にならない。

 共産党に至っては、みずから支持する候補者にこだわり、細川氏の佐川急便資金問題をとりあげて自民党と同じように細川批判をしている。

 小沢問題の時もそうだった。

 自己中心の硬直した共産党の姿がそこにある。

 三番目に、そしてここが一番腹立たしいところであるが、細川人気にあやかろうとして有象無象の保守、革新双方の政治家たちが動き出そうとしていることである。

 再び表舞台に出られないような過去の失敗政治家たちが、それでも政治への未練が捨てきれず、ここぞとばかりに細川氏の動きに便乗しようとする。

 これが日本の政治家たちなのだ。

 細川東京都知事の誕生によって日本の三度目の政権交代に向けて大きな動きが出てくるとしても、そこに登場する政治家たちが同じような顔ぶれでは政治は変わらない。

 細川氏はそこを変えられるのか。

 細川再登場はこの国の国民革命のような新鮮なものになるのか。

 私の関心はここにある。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/303.html

記事 [政治・選挙・NHK159] <沖縄県議会>知事辞任要求を決議/辺野古承認に抗議〔動画つき〕



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/304.html
記事 [政治・選挙・NHK159] 都知事選 生活・小沢代表は細川氏支持 菅元首相も 「勝手連」として応援する方針 
都知事選 生活・小沢代表は細川氏支持 菅元首相も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140111-00000509-san-pol
産経新聞 1月11日(土)9時27分配信


 生活の党の小沢一郎代表が東京都知事選への出馬を決断した細川護(もり)煕(ひろ)元首相を支持することが10日、複数の関係者への取材で分かった。政党色を薄めたいという細川氏の意向に配慮し、党として推薦など表立った手続きは行わず「勝手連」として応援する方針だ。

 小沢氏は、細川氏と同様「脱原発」が持論。細川氏と小沢氏側近は昨年末から、都知事選の見通しについて意見交換を重ねており、「今後、選挙資金の提供も検討している」(小沢氏周辺)という。

 一方で、「脱原発」を主張する菅直人元首相も、9日のブログで「原発ゼロを求める都民は、当選可能な細川さんの応援に集中すべきだ」と書き込み、全面的な支援を呼びかけている。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/305.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 不戦の誓いをしないで、靖国参拝で何を祈ろうというのか(BLOGOS)


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[記事]早川忠孝 2014年01月10日 13:15
不戦の誓いをしないで、靖国参拝で何を祈ろうというのか(BLOGOS)
http://blogos.com/article/77665/

自民党に苦言を呈しておきたい。

自民党の2014年運動方針の中で靖国参拝の記述から「不戦の誓いと平和国家の理念を貫くことを決意し」という文言を削除することにしたという。
鈍感な人たちである。

現在わが国にとって最もセンシティブな外交問題が靖国問題であるという認識が欠如しているようである。
安倍総理の靖国参拝は、不戦の誓いを新たにするための参拝だったから中国や韓国が何と批判しようと、その批判を受け流すことが出来た。

しかし、靖国参拝から不戦の誓いを外してしまえば、うっかりすると必勝祈願になってしまいかねない。

貴方達の尊い犠牲を無駄にはしません。
今度は勝ちます、などという祈りを捧げられたら、靖国に眠っている英霊もさぞ迷惑だろう。

運動方針案の前文に「平和の維持こそわが国の繁栄の基礎」などという文言を入れたから済むなどという軽い問題ではない。
平和を維持するために、集団的自衛権を容認し、国家安全保障法制を整備し、さらには武装を強化して強い国家、負けない国家を造ろうとするのだろうと受け取られたら、それこそ日本は軍事国家、重武装国家への道を歩み出す決意を固めたと見做されることになってしまう。

そういう狙い、思惑を持っている人もいるだろうが、自民党の国会議員の大多数はそこまでの覚悟、そこまでの自覚は持っていないはずだ。

不戦の誓いの文言を外すか否かは、自民党の路線を決定する一大事のはずである。
どうやら党内でさしたる議論も巻き起こらないまま、自民党の総務会限りで運動方針案原案の修正がなされたようだが、多分、これが自民党の躓きの石になる。
自民党には真正保守の人やリベラル色の強い人など色々な人がいて、全体としてバランスのとれた穏健保守の政党だったはずなのに、段々リベラル色の強い国会議員の発言力が低下して、勇ましいラッパを吹く真正保守の人たちの声が大きくなっている、という証左だと思う。

実に危うい。
2014年の自民党は、実に危うい。

参考:毎日新聞配信記事

<自民党>運動方針案「不戦の誓い」削除…靖国参拝の表現
毎日新聞 1月8日(水)20時57分配信

自民党は8日、2014年運動方針案を発表した。靖国神社参拝に関し、原案にあった「不戦の誓いと平和国家の理念を貫くことを決意し」との表現を削除し「(戦没者に対する)尊崇の念を高め」との文言を追加した。

7日の党総務会で原案に対し「靖国神社は犠牲になった方に尊崇の念をささげるために作られた。不戦の誓いと混ぜないほうがいい」との意見が出ていた。

不戦の誓いを削除したことについて、竹下亘組織運動本部長は記者会見で「前文に(入れた)」と説明。ただ、前文は「平和の維持こそわが国の繁栄の基礎」との表現で、「不戦の誓い」という言葉はない。

安倍晋三首相(党総裁)は昨年12月の参拝後に「二度と戦争の惨禍によって人々の苦しむことのない時代をつくる。その決意を込めて不戦の誓いをした」と説明。自民党の13年運動方針も「参拝を受け継ぎ、国の礎となられた方々に哀悼の誠をささげ、不戦の誓いと恒久平和の決意を新たにする」との表現で「不戦の誓い」を盛り込んでおり、整合性が問われそうだ。

最終案は「参拝を受け継ぎ、国の礎となられた方々に対する尊崇の念を高め、感謝の誠をささげ、恒久平和への決意を新たにする」との表現になった。19日の党大会で正式決定する。【高橋恵子】


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/306.html
記事 [政治・選挙・NHK159] 細川護煕の都知事選公約「東北でもオリンピックを」 /裏切られても裏切られても目新しいものに期待する「日本人」の人の良さ。







http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/307.html
記事 [政治・選挙・NHK159] 正式に出馬表明したわけでもないのに、お殿様へのネガキャンがかまびすしい。ようするに、「殿、ご乱心」(甘利明)なんて… 
正式に出馬表明したわけでもないのに、お殿様へのネガキャンがかまびすしい。ようするに、「殿、ご乱心」(甘利明)なんてほざいてる本人が、あまりの衝撃に取り乱しちゃってるわけです。小さい奴らだ。
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-b389.html
2014年1月11日 くろねこの短語


 まだ正式に都知事選への出馬表明したわけでもないのに、浮きの離れのお殿様・細川君へのバッシングが止まりません。「都のご乱心」(布袋頭・甘利)、「若い方が、割と知らないというのが、私の印象としては意外な印象を持ったところ」(ノビテル)、あげくには「とんでもない話だ。細川さんが出るなら全力でつぶさないといけない」(自民党幹部)なんてことまでまくしたてる始末だ。


・細川氏と小泉氏脱原発で連携か、自民党には警戒感
http://news.tbs.co.jp/20140110/newseye/tbs_newseye2099898.html


 TVでも御用コメンテーターが必死です。卵焼いてりゃいのにのテリー伊藤は、「東京オリンピックまでもつんでしょうか」てなことほざいてます。ようするに、年寄りは引っ込めと暗に言いたいわけです。だったら、耄碌してヨレヨレのレイシスト石原の腰巾着なんかするんじゃありません。


 歯に衣着せぬこととと暴言を履き違えている金美鈴おばさんも、BSフジ『プライムニュース』で、「あの歳になっても権力欲があるというのはみっともない」なんてことをまるでスピッツのようにキャンキャン吠えとりました。


 まあ、かまびすしいったらありゃあしない。それだけ、浮きの離れのお殿様の都知事選出馬てのは衝撃観的だったってことなんでしょう。どうでもよければ無視してりゃすむことですから。しかも、ご隠居ソーリ・小泉君と手を組んだとあっちゃ、取り乱すわけです。


 なんてったって、レレレのシンゾーの整腸戦略じゃなかった成長戦略の肝ですから、原発は。ここで、「脱原発」が争点になって、寝た子を起こすようなこことになったら、それだけでアベノミスクは文字通りアベノリスクになっちゃいますからね。その意味でも、浮世離れのお殿様ご出陣ってのは意義のあることなんだね。「殿、ご乱心」どころか「殿、お見事」ってなもんです。


 とにかく、ほっといたら3年は国政選挙ないんですから、レレレのシンゾーのやりたい放題に鉄槌を、という意識が都知事選で働くのは何の不思議もありません。それだけフラストレーションたまってるってことです。望むべくは、その意識がダイレクトに投票行動に結びついてほしい。切に願う、凍てつく土曜の朝であった。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/308.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 「小沢一郎復権」の可能性。細川護煕元首相の都知事選立候補がほぼ確定したようである。(山崎行太郎) 
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20140111
2014-01-11 文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』


「小沢一郎復権」の可能性。

細川護煕元首相の都知事選立候補がほぼ確定したようである。

なるほど、政界は「一寸先は闇だ」と言われているが・・・。

人間の世俗的な欲望や野心には限界がないということだろうか?

「陶芸家・細川護煕」なんて、所詮、仮の姿であり、欲望や野心を隠すためのカムフラージュでしかなかったのか。

これで、都知事選が面白くなったという意見も少なくないようだが、私は、日本の政治家の思想的レベルの低下しか感じない。

しかし、これで、「小沢一郎復権」の可能性の芽が出てきたことは確かである。

小沢一郎「生活の党」も、表面的にはともかくとして、実質的には「細川護煕支持」で動くだろう。細川護煕、小泉純一郎、小沢一郎の連携はないだろうが、裏の動きとしては、その可能性は比定できない。

聞くところによると、2月の民主党大会に、小沢一郎が出席するらしい。

都知事選を契機に、野党再編から、自民党をも巻き込んだ政界再編へ、政界は大きく流動化する、と思われる。


          ◇

小沢一郎氏が民主党大会に出席意向
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140111/stt14011108000001-n1.htm
2014.1.11 08:00 産経新聞

 生活の党の小沢一郎代表が、2月9日に福島県郡山市で開催される民主党の党大会に出席する意向を示していることが10日、分かった。出席すれば同党を離党後、初めて。野党再編もからみ、波紋を呼びそうだ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/309.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 滋賀「嘉田知事」がおかしい…汚染木材問題で東電憎しの妄言=A現場市長「冷静さ欠いている」と批判
流域治水条例案の修正案提出を見送り、理由を説明する嘉田知事=11日午後、県庁(写真:産経新聞)

産経新聞 1月11日(土)12時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140111-00000524-san-pol&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter


 「トラックに積んで東電の前に持っていきませんか? クリスマスプレゼントとして…」

 本気か冗談か、このせりふに一同が困惑した。滋賀県高島市の鴨川河川敷に、放射性セシウムを含んだ木材チップが大量に投棄されている問題で、同市の福井正明市長が早期の撤去を求めるため滋賀県庁を訪れた際の、嘉田由紀子知事の発言だ。

 これを聞かされた福井市長は会談後、記者団に対して「冷静さを欠いている」とつぶやくしかなかった。それだけではない。嘉田知事が、ダムに頼らない独自の治水政策として華々しく掲げていた「流域治水推進条例」案も議会や地域住民からの反発を受けて継続審査となったままで、先行きが見えない状態となっている。(小林宏之)

 ■再三にわたり撤去要請

 琵琶湖に注ぐ高島市の鴨川河川敷に、大量の木材チップが放置されているのが見つかったのは昨年4月。住民からの通報で河川を管理する滋賀県が調査を進めたところ、放置量は約577立方メートルに及び、最大で1キロ当たり3千ベクレルの放射性セシウムが検出された。

 国の放射性廃棄物処理基準(1キロ当たり8千ベクレル)に照らし合わせると、通常の廃棄物として処理できるレベルで、周辺の水道水や農産物などから放射性物質は検出されていない。

 このため、県は「健康への影響はない」と説明しているが、関与した業者への接触に難儀しただけでなく、処理を受け入れる施設も見つけ出せない。地元の高島市は、県の無作為ぶりに対して業を煮やし、撤去要請を繰り返した。

 「クリスマスプレゼント」発言があったのは、そんな状況で高島市が3度目の撤去要請をするため、昨年11月13日に滋賀県庁を訪れたときだった。

 嘉田知事は涙ぐみながら対応に当たり、「市長や住民の不安、怒りは私も共有しています。私たちがこんなに大事にしてきた水源に、放射性物質を不法投棄するなんて、前代未聞で許しがたい」と力説。

 しかし、河川法や廃棄物処理法などの法令に基づいてどのような法的手段があるのかを模索しながらも「行政代執行で撤去しようにも持って行く先が見つからず、出口が見えない」と訴えた。

 ■環境汚染は排出者責任

 さらに、「この問題の本質を考えたら、やはり環境汚染は排出者責任ですよ」と矛先を東電へ。

 「東電の原発事故がセシウムをばらまき、それが森林へ行き、製材所へ行き、どういうルートだか知らないが、ここへ捨てられた」とし、「チップをトラックに積んで東電の前に持っていきませんか? クリスマスプレゼントとして」という発言につながったのだ。

 福井市長は困惑した表情で「『東電が出したから東電へ持っていく』という考えを提案されると、私たちの市民感情からすれば『県管理の河川敷なんだから、県へ持っていったら』と思うのと同じ。冷静に対応する必要がありますよ」といさめた。

 それでも嘉田知事は「冷静に考えると、環境問題は排出者の責任…」と反論。福井市長は「排出者責任は分かるが、では県はこれまで東電と協議したんですか」と尋ねると、嘉田知事は「これからします」と答えた。

 会談を終え、福井市長は「排出者責任は理解しているが、公共団体としてできることかどうか、法令に照らして冷静に判断してほしい。あまりにも時間がかかりすぎている」と、徒労感だけを残して帰った。

 放置されたチップの撤去作業は昨年12月14日にようやく始まり、1月末までに終了する見込みだ。

 ■看板政策も継続審査

 嘉田知事は昨年9月、大雨で浸水が想定される地域への罰則付きの建築規制などを盛り込んだ流域治水推進条例案を県議会に提案した。

 「ダムに頼らない治水」を掲げる嘉田知事の看板政策で、県内に極めて大きな被害を与えた台風18号の襲来のすぐあとだったこともあり注目を集めたが、「浸水危険区域」に指定される見通しの地区住民への説明が不十分などとして議会側は継続審査とした。

 この条例の主な内容は、200年に一度の大雨が降った際に浸水の想定水位が3メートル以上になるエリアを浸水危険区域に指定。区域内で住宅や学校、病院、福祉施設などを増改築する場合、敷地のかさ上げや避難場所の確保を義務づけ、違反した場合に罰則を設けた。こうすることで、ダムなしで治水を進めていくという考え方だ。

 これより前の昨年8月、知事と県内各市町長が出席する「自治創造会議」が開かれた際、同条例案が議論となり、首長側から「住民に規制や罰則を科すのはおかしい」「危険区域に指定されると地価が下がる」「まずは河川整備に力を入れるべきだ」などの意見が相次いだ。

 これに対し、嘉田知事は「罰を与えるのが目的ではない。安全を誘導するための規制だ」「滋賀県の河川整備率は全国9位で整備をさぼっているわけではない」と説明。会議終了後、報道陣には「条例の必要性について合意できた。大きな前進だ」と述べた。

 ■合意はなされてない

 その翌日、この知事の発言に対し、県市長会がかみついた。「合意はなされていない」という意見書を提出したのだ。

 意見書では、「命を守る考え方には賛成するが、制度や効果、負担など多岐にわたる問題がある」と指摘。「県の河川整備への取り組み姿勢や罰則などへの対応によっては、条例の必要性に議論が及ぶ」とクギを刺した。

 県は現在、「罰則を当面適用しない」などとする修正案を示し、県議会各会派に理解を求める一方、指定が見込まれる地域への説明会も実施した。

 しかし、対立する自民は対案をまとめ、知事を支持してきた民主などは「安易な修正には賛同できない」との立場を取る。住民らは説明会で「なぜ今、こんな条例が必要なのか」「河川整備を進めれば、条例は必要ない」などの不満や意見が相次いだ。

 このほかにも、台風18号で被災した住民らからは「計画通りダムが完成していれば、水害は起こらなかった」などの声があがった。

 振り返れば約1年前、冬の衆院選を前にして大々的に「日本未来の党」を結党したのもつかの間、総選挙で大敗し、その後は分裂、消滅…とさんざんな末路をたどった。

 求心力は弱まる一方で、まさに八方塞がりの状態。7月19日に任期満了を迎える知事の真価が問われている。
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/310.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 池田清彦教授「特定秘密保護法で秘密は守れない」〈週刊朝日〉 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140110-00000009-sasahi-soci
週刊朝日 2014年1月17日号


 昨年12月に成立した特定秘密保護法。早稲田大学国際教養学部の池田清彦教授は、この法律で利益を得るのが誰であるかを論じる。

*  *  *

 権力が国民を騙すために使う常套句は国益である。国家というのは実体ではなく、抽象物であって単なる概念にすぎない。実在するのは個々の人間であって、国家などは実在しない。生物学的に考えれば、これは当然のことだ。だから、国益というのは、特定の個人の利益に決まっている。

 それでは特定秘密保護法は誰の利益になるのだろう。一般国民に不利益になる情報を知らせずに利益を得るのは、特定秘密を囲い込むことができる権力者とそれに連なるエスタブリッシュメントであろう。その結果、貧富の格差が広がり二極化が起こるであろうことはすでにこのコラムに書いた。

 本稿で述べるのは少しく別のことだ。特定秘密保護法を作ったところで、特定秘密なるものの秘密が守れると本気で考えているとしたら、よっぽどノーテンキかパープリンとしか思えない。法律を作っても確信犯には何の役にも立たない。たとえば、秘密情報を欲しがっているどこかの政府やテロ組織や企業があったとしよう。これらの組織が情報を入手するためには、秘密情報にアクセス可能な日本政府の高官をスパイに雇えばよい。高額の報酬をもらってバレそうになったら、亡命するに違いない。問題は、重要な情報であればあるほど、政府は情報漏洩の事実を隠蔽しようとする可能性が高いことだ。特定秘密が漏れたとして、誰がどこにどう漏らしたかも特定秘密ということになりかねない。

 特定秘密は外国にだだ漏れになっているにもかかわらず、国民はその内容のみならず、その事実すら知らないという倒錯的なことになるだろう。亭主の浮気、知らぬは女房ばかりなり、というわけだ。それで利益を得るのは誰か。少なくとも一般国民でないことだけは確かである。

 政府はまたぞろ、重大な犯罪の謀議に加わっただけで処罰対象となる「共謀罪」を創設するつもりのようだ。次の東京五輪に向けたテロ対策が狙いとのことだが、この法律もまた、一般国民の政府批判を封ずるのに役に立つだけで、テロの防止には何の役にも立たないだろう。そのうち「安倍政権を倒せ」と発言しただけでブタ箱に放り込まれることになるかもしれない。

 一方で、いかなる法律も自爆テロのような確信犯を防ぐことは不可能だ。命が惜しくない人は無敵だからだ。アメリカに追随して自衛隊を海外に送るとなれば、テロの標的になる確率は増える。テロの防止に役立つのは、政府の対外政策であって法律ではない。9.11の事件でそのことは自明のはずだ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/311.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 本命は舛添氏、対抗が細川氏 浅川博忠氏と夕刊フジが都知事選予想 
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140111/plt1401111455001-n1.htm
2014.01.11


 23日に告示される東京都知事選(2月9日投開票)の候補者が、ほぼ出そろった。現時点で、自公両党が推す舛添要一元厚労相と、民主党が支援を模索する細川護煕元首相が注目されているが、気になる結果はどうなりそうか。政治評論家の浅川博忠氏と夕刊フジが占った。

 「本命は舛添氏で、対抗が細川氏。舛添氏にはバックに自公両党がついているし、政策もバランスが取れている」

 浅川氏はこう語り、舛添氏の有利な戦いを予想した。舛添氏は母の介護経験を生かした社会保障政策が充実しており、「都民に身近な点が支持を集める」(浅川氏)とというわけだ。

 ただ、懸念材料は2010年に自民党を離党し、除名処分を受けた点。党内には不満が根強く、どこまで全面支援を得られるかがカギだ。

 舛添氏の優位を脅かすのが、「脱原発」を軸に戦いを進める細川氏だが、浅川氏は「首相辞任の引き金となった東京佐川急便グループからの1億円借り入れ問題は、猪瀬直樹前知事の5000万円受領問題の直後だけに響く」と話す。

 細川氏頼みは、同じく脱原発を目指す小泉純一郎元首相の支援だが、小泉氏が本気で介入するのかは不明。また、「脱原発一本で、その他の政策がおろそかになる印象を与えない工夫もいる」(浅川氏)ようだ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/312.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 細川元首相を支援する迷惑な「トロイカ」 自民は“期待感” 「都民の細川氏離れを促してくれるのでは」 
細川元首相を支援する迷惑な「トロイカ」 自民は“期待感”
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140111/plt1401111453000-n1.htm
2014.01.11


 東京都知事選に出馬する細川護煕元首相に対し、鳩山由紀夫、菅直人両元首相と、生活の党の小沢一郎代表が支援の動きを見せつつある。かつて3人による「トロイカ」体制は政権交代の原動力となったが、民主党政権迷走の原因ともなった。細川氏にとって吉と出るか、凶と出るか。

 「細川さんが立候補を決めれば原発ゼロを求める都民は、当選可能な細川さん応援に集中すべきだ」

 菅氏は9日、自身のブログにこう書き込み、脱原発を掲げる細川氏への支援を明確に宣言した。先月21日には「個人的にはしっかりと宇都宮さんを応援したい」と述べていたが、「(宇都宮氏は)社共の支持だけでは当選は難しい」という変わり身の早さだ。

 同じく脱原発を目指す小沢氏は「今後、選挙資金の提供も検討している」(小沢氏周辺)と、「勝手連」として支援する方針。細川内閣時代に官房副長官を務めた鳩山氏も「細川氏支援の可能性を探っている」(民主党関係者)という。

 細川氏をめぐっては、小泉純一郎元首相の支援ばかりに注目が集まるが、鳩山、菅、小沢という、日本の政治を迷走させた3氏が細川氏支援で結集すればインパクトは十分。自民党の都選出議員は「小泉さんの動きは警戒すべきだが、トロイカによる支援は大歓迎。都民の細川氏離れを促してくれるのでは」と“期待感”を表明した。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/313.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 辺野古・原発推進・消費税 安倍への追い風がやみ、凪も去り、逆風が吹きはじめた (世相を斬る あいば達也) 
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/f2f511f888a71411d1126c07952f547c
2014年01月11日

 先ず、はじめに安倍官邸の大混乱ぶりを紹介しておこう。本日の見出の通り、あらゆる面から、安倍政権に逆風が吹きはじめた。“午の年”は尻下がりと言われているが、まさに正鵠を射る喩えである、恭悦至極。沖縄県への傍若無人な日本政府と米国防省の傲慢過ぎる「待ったなし」連発に、沖縄県議会のみならず、世界の識者と文化人からも、疑義が呈された。ニューヨークタイムズに至っては、安倍叩きが社是にでもなっているくらいの激しさで、安倍政権の右傾化を詰っている。特に中韓身贔屓という姿勢でもない。

 こんな安倍晋三が、ダボス会議に出席、講演をすると云う。これ以上我が国の恥など晒すこともあるまい。さっさとアフリカのごちそうでも食べて、サッサと蟄居の上、自宅謹慎せよ(笑)。靖国参拝が、これほどまでに米国や世界から反発を喰らうとは、想像もしていなかったのだろうけど、歴史認識及び、日本の立ち位置を勘違いした連中を掻き集めて、イエスマン集団を形成した以上、こういう重大な選択ミスは起きるものである。おそらく、安倍晋三は年貢の納め時を、何時にするのか考えざるを得なくなるだろう。気の毒と云うより、絵にかいたような自業自得図である。

 小泉の脱原発旋風に怖じ気づき、菅官房長官は「エネルギー基本計画」を今月中に閣議決定するつもりだったが、来月に先延ばししてしまった。一旦、エネルギーの基本は原発だと云う強硬路線の扱いで腰が引けてきたというところだろう。ところで、マスメディアは都知事選一色になりかけているが、世界は、安倍晋三の靖国参拝の次に、日本政府及び米国務省の辺野古埋め立て恫喝容認に対し、厳しい言葉を投げかけている。その上、沖縄県議会が、県政史上初めて県知事の辞任要求を決議した。見事である。その心意気を徹頭徹尾貫徹して頂きたいものである。知らなかったが、名護市議会、那覇市議会共に、辺野古埋め立て容認への抗議の意見書を賛成多数で可決している。安倍の前に仲井真は老醜晒さず、明日にでも辞任すべきだ。

 面白いもので、靖国参拝が安倍政権のすべてをオジャンにする愚挙であったことは明確で、もう取り返しようはなくなったと見るべき状況だ。いまだに、アーミテージの言説に縋りつくような時代遅れなことをしているようでは、事柄の解決が快方に向かう筈もない。世界の識者、文化人は「沖縄・海兵隊基地建設」にたいする日・米・沖縄県の合意に、激しい非難声明を発表した。以下は、Peace Philosophy Centreさんが和訳して報道してくれた記事である。


≪ 世界の識者と文化人による、沖縄の海兵隊基地建設にむけての合意への非難声明: オリバー・ストーン、ノーム・チョムスキー、ジョン・ダワーら

プレス・リリース

世界の識者と文化人による、沖縄の海兵隊基地建設にむけての合意への非難声明
2013年1月7日 即日発表

問い合わせ、取材先は
Joseph Gerson:(ジョセフ・ガーソン) : 1-617-661-6130/JGeson@afsc.org Peter Kuznick(ピーター・カズニック):1-202-885-2408/ pkuznick@aol.com Gavan McCormack(ガバン・マコーマック): 61-2-6125-3164/ gavan.mccormack@anu.edu.au (マコーマック氏は日本語による取材可能)

 米国、カナダ、欧州、オーストラリアの識者と文化人は本日付で、添付した書類にあるように、沖縄・宜野湾市の中央に位置する普天間海兵隊飛行場の代替施設として日米政府が計画している辺野古の米海兵隊新基地の建設に反対する声明を発表した。この声明は「沖縄の人々による平和と尊厳、人権と環境保護のための 非暴力のたたかいを支持する」と呼びかけている。
  呼びかけ人として、言語学者ノーム・チョムスキー、アカデミー賞受賞映画監督のオリバー・ストーンとマイケル・ムーア、ノーベル平和賞受賞者マイレッド・ マグワイア、歴史学者ジョン・ダワー、元陸軍大佐・外交官のアン・ライト、国連のパレスチナ問題特別報告者リチャード・フォーク等が連名している。(声明 文にある呼びかけ人全員のリストを参照。今後も賛同を募る。)
 呼びかけ人を代表して、アメリカン・フレンズ・サービス委員会のジョセフ・ガーソン氏(沖縄で基地に反対する人々と連携し、少女暴行事件を受けて1996年に「激怒と痛恨の声明」を発表した)は、今回の声明の意図は「沖縄の人々による、70年にも及ぶ軍事植民地化を終わらせ、自らの尊厳と人権を守り、平和と環境保護を確保するための、勇気づけられる大切な非暴力運動への国際的支援を集める」ことであると述べた。
  『語られない米国史』(邦題『オリバー・ストーンが語るもう一つのアメリカ史』)をオリバー・ストーン監督と共著したアメリカン大学のピーター・カズニッ ク教授は、仲井真弘多沖縄県知事による沖縄の有権者の裏切りを非難した。「選挙運動時、仲井真氏は普天間基地の県外移設に取り組むと約束した。今回の知事の決定について、世論調査では72.4%の県民が『公約違反』と言っている」とカズニック氏は語った。
 「米国と、日本の安倍晋三首相の強い要請により取引が行われた。オバマの『アジア回帰』を前進させるために沖縄の人々の権利を踏みにじるものである。」 この声明は沖縄の迫害と搾取の歴史を振り返る。
 
 最初は日本による侵攻と併合、その後は米国の太平洋における覇権的利益を支えるためであった。国土の1%にも満たない土地に日本の米軍専用基地の73.8%が集中するという不当性を指摘する。署名者たちはまた、沖縄の人々が70年にもわたって「米国独立宣言が糾弾する『権力の濫用や強奪』に苦しめられ続けて」おり、「その例として同宣言が指摘する『議会による同意なしの常備軍の駐留』」があると指摘している。

  『抵抗する島々:沖縄は日本と米国に立ち向かう』(邦題『沖縄の〈怒〉‐日米への抵抗』)を乗松聡子と共著したオーストラリア国立大学のガバン・マコーマック教授は、「基地に起因する事故、性暴行を含む数々の犯罪、それらに対し米軍が十分に責任を問われないこと、耐え難い軍用機の騒音、化学物質による環境汚染」など、沖縄の人々の命と生活、健康を脅かす基地被害について語った。「長年の軍事占領にようやく終止符を打ち、本当の安全を享受するための沖縄の人々の勇敢でたゆまぬたたかいは、世界の人々の支持を受けるに値するものである。」

(この後声明が続く)

声明

 私たちは沖縄県内の新基地建設に反対し、平和と尊厳、人権と環境保護のためにたたかう沖縄の人々を支持します。

 私たち署名者一同は、2013年末に安倍晋三首相と仲井真弘多沖縄県知事の間でかわされた、人間と環境を犠牲にして沖縄の軍事植民地状態を深化し拡大させるための取り決めに反対します。安倍首相は経済振興をエサに、軍港をともなう大型の海兵隊航空基地を作るために沖縄北東部の辺野古沿岸を埋め立てる承認 を仲井真知事から引き出しました。

 辺野古に基地を作る計画は1960年代からありました。それが1996年に掘り起こされ、前年に起こった少女暴行事件もあり当時沖縄で最高潮に達していた反米軍基地感情を鎮めるために、日米政府は、宜野湾市の真ん中にある普天間基地を閉鎖して、辺野古の新基地にその機能を移転させようと計画しました。辺野古は稀に見る生物多様性を抱え、絶滅の危機にある海洋哺乳動物、ジュゴンが棲息する地域です。

 仲井真知事の埋め立て承認は沖縄県民の民意を反映したものではありません。知事は2010年の知事選直前に、それまでの新基地容認姿勢を変更し、「普天間基地移設は県外に求める」と言って、新基地反対で一貫していた候補を破って当選しました。近年の世論調査では県民の辺野古新基地への反対は7割から9割に上っていました。今回の仲井真知事埋め立て承認直後の世論調査では、沖縄県民の72.4%が知事の決定を「公約違反」と言っています。埋め立て承認は沖縄県民に対する裏切りだったのです。

 在日米軍専用基地面積の73.8%は日本国全体の面積の0.6%しかない沖縄県に置かれ、沖縄本島の18.3%は米軍に占拠されています。普天間基地は そもそも1945年の沖縄戦のさ中、米軍が本土決戦に備え、住民の土地を奪って作りました。終戦後返還されるべきであったのに、戦後70年近く経っても米 軍は保持したままです。したがって、返還に条件がつくことは本来的に許されないことなのです。

 今回の合意は長年の沖縄の人々の苦しみを恒久化させることにもつながります。沖縄は、日本による17世紀初の侵略に始まり、19世紀末の日本国への強制併合を経て、1944年には、米軍の襲撃を控え、天皇制を守るための時間稼ぎの要塞とされました。沖縄戦では10万人以上、住民の4分の1にあたる人々が殺されました。戦後、米軍政下において基地はさらに増えました。沖縄は1972年に日本に「返還」されたものの、基地がなくなるとの沖縄住民の希望は打ち砕かれました。そして今日も、沖縄県民は基地の存在によってひき起こされる犯罪、事件、デシベル数の高い航空機の騒音や、環境汚染による被害を受け続けています。戦後ずっと、沖縄の人々は米国独立宣言が糾弾する「権力の濫用や強奪」に苦しめられ続けています。その例として同宣言が指摘する「われわれの議会による同意なしの常備軍の駐留」もあてはまります。

 沖縄の人々は、米国の20世紀における公民権運動に見られたように、軍事植民地状態を終わらせるために非暴力のたたかいを続けてきました。生活を脅かす 実弾砲撃訓練に対し演習場に突入して阻止したり、米軍基地のまわりに人間の鎖を作って抵抗を表現したりしました。大規模なデモが時折持たれ、約10万人− 人口の10分の1にもあたる人々が参加してきています。80代の人たちが辺野古基地建設を阻止するために立ち上がり、座り込みは何年も続いています。県議 会は辺野古基地反対の決議を通し、2013年1月には全41市町村首長が、オスプレイ配備撤回と県内移設基地の建設を断念するよう政府に求める建白書に署名しました。

 私たちは、沖縄の人々による平和と尊厳、人権と環境保護のための非暴力のたたかいを支持します。辺野古の海兵隊基地建設は中止すべきであり、普天間は沖縄の人々に直ちに返すべきです。

2014年1月

ノーマン・バーンボーム: ジョージタウン大学名誉教授 ハーバート・ビクス: ニューヨーク州立大ビンガムトン校歴史学・社会学名誉教授
ライナー・ブラウン: 国際平和ビューロー(IPB)共同代表、国際反核兵器法律家協会(IALANA)事務局長
ノーム・チョムスキー: マサチューセッツ工科大学言語学名誉教授
ジョン・W・ダワー: マサチューセッツ工科大学歴史学名誉教授
アレクシス・ダデン: コネチカット大学歴史学教授
ダニエル・エルズバーグ: 核時代平和財団(Nuclear Age Peace Foundation)上級研究員、元国防総省・国務省職員
ジョン・フェファー : 政策研究所(IPS)「フォーリン・ポリシー・イン・フォーカス」(fpif.org) 共同代表
ブルース・ギャグノン: 「宇宙への兵器と核エネルギーの配備に反対する地球ネット」コーディネーター
ジョセフ・ガーソン: 「アメリカン・フレンズ・サービス委員会」平和と経済の安全保障プログラム部長、政治学・国際安全保障学博士
リチャード・フォーク: プリンストン大学国際法名誉教授
ノーマ・フィールド: シカゴ大学東アジア言語文明学部名誉教授
ケイト・ハドソン: 核軍縮キャンペーン事務局長
キャサリン・ルッツ: ブラウン大学人類学・国際問題学教授
ナオミ・クライン: 著述家、ジャーナリスト
ジョイ・コガワ: 作家、『オバサン』(和訳『失われた祖国』)著者
ピーター・カズニック: アメリカン大学歴史学教授
マイレッド・マグワイア: ノーベル平和賞受賞者
ケビン・マーティン: 「ピース・アクション」事務局長
ガバン・マコーマック: オーストラリア国立大学名誉教授
キョー・マクレア: 作家、児童文学者
マイケル・ムーア: 映画監督
スティーブ・ラブソン: ブラウン大学名誉教授・米陸軍退役軍人(沖縄・辺野古にて1967−68年駐留)
マーク・セルダン: コーネル大学東アジアプログラム上級研究員
オリバー・ストーン: 映画監督
デイビッド・バイン: アメリカン大学人類学部准教授
ロイス・ウィルソン: 世界教会協議会前総会議長
ローレンス・ウィットナー: ニューヨーク州立大学アルバニー校歴史学名誉教授
アン・ライト : 元米陸軍大佐、元米国外交官

(苗字のアルファベット順、2014年1月7日現在)
 ≫(Peace Philosophy CentreのHPより)
http://peacephilosophy.blogspot.jp/2014/01/blog-post_8.html

*上記サイトには、「ニューヨーク・タイムズ「教科書闘争で、歴史の書き換えを狙う日本の指導者たち」
New York Times - In Textbook Fight, Japan Leaders Seek to Recast History」と題して、NYTの記事もある。http://peacephilosophy.blogspot.jp/

 あらためて、海外から発信される声明を読んでみて、沖縄の人々が、どれほど日本と云う国から、数限りない虐げられた歴史を具現化しているのか、確認させられるのは、本土に住む一人の人間として、恥ずかしい限りだ。食うために、苦渋の選択で米軍基地を容認している人々も、沖縄に国策的産業育成が行われていれば、基地を容認しない選択肢もあったことを思うと、如何に日本と云う国が、沖縄を植民地の地位から一度たりとも、引き上げようと努力した形跡が見られない。上記の識者らからの声明には、沖縄県と云う存在を通して、日本が未だに侵略の継続を行っている事実を糾弾している。

 生活の党の小沢一郎が、都知事選で細川護煕候補者の支援をバックアップする宣言をした。ある情報によると、選挙資金へのバックアップも行う予定があると云う。細川にとって、小泉や小沢のバックアップは力になるだろうが、民主党のバックアップは、プラスマイナスゼロに働くのではないかと危惧している。あの松原と云う男の右往左往な発言を聞いているとウンザリする。問題は、宇都宮候補と共産党の立ち位置なのだが、ここで脱原発陣営の票が割れるとすれば、またしても共産党は安倍自民党の補完勢力として存在感を増すと云う悪評が付き纏うことになりそうだ。志位委員長の大胆な決断に、僅かに期待しておこう。


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/314.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 核の恐怖を体現するゴジラは甲午の年に誕生した  田中良紹 
核の恐怖を体現するゴジラは甲午の年に誕生した
http://blog.goo.ne.jp/ichimurasan2006/e/6c3fa89275da8f728bf98ec82bb58fc3
★「田中良紹氏の視点ー(2014/01/10)」★ :本音言いまっせー


120年前の甲午の年は日清戦争が起こり、その翌年に日本政府が尖閣諸島を領土にする閣議決定をしたと書いたが、60年前の甲午の年は日本国民が核の恐怖に震えていた。

1954年3月1日、マーシャル諸島近海で操業していた日本の漁船第五福竜丸はビキニ環礁でのアメリカの水爆実験によって乗組員全員が被爆した。船は危険水域の外にいたが雨と共に大量の死の灰を浴び、翌日から乗組員の体調の異変が始まり、14日に帰国して病院に収容されたが、無線長の久保山愛吉さんは半年後に死亡、他の乗組員も後遺症に悩まされる事になった。

アメリカ政府は反米運動が盛り上がる事を恐れ、日本政府も戦後復興のためにはアメリカに頼らざるを得ないと考え、アメリカ政府に対する責任追及は行われなかった。日本国民は広島、長崎に次いで3度目の被爆をしたが、アメリカは非を認めず賠償金ではなく見舞金として200万ドルを支払う形の政治決着が図られた。

しかし国民の間に広まった死の灰への恐怖は反核運動を盛り上げる。それを見て映画会社東宝は「ゴジラ」の映画製作に乗り出した。東宝のプロデューサー田中友幸は第五福竜丸事件から「南海の海底に眠る太古の怪獣が水爆実験の影響で目をさまし日本を襲撃する」という企画を考える。怪獣の名前をゴリラとクジラを合わせてゴジラとした。

5月にシナリオが作られ、特撮技術を駆使した映画は10月末に完成した。スタッフはただの怪獣映画ではなく核の恐ろしさを描く事に力を入れた。11月に封切られると国民の10人に1人が見たと言われるほどの大ヒットとなる。

水爆実験で目覚めたゴジラは実験を行ったアメリカを襲うべきだと思うが、日本の観客に見せるにはやはり日本の首都を襲わせることになる。海から上陸したゴジラは都心の建物を次々に破壊するが、観客たちが最も拍手喝さいを送ったのは国会議事堂が破壊された時だったと言う。当時の国民が強い政治不信に陥っていたためである。

この年の1月に東京地検特捜部は造船疑獄の強制捜査に乗り出した。政財官の要人が次々に逮捕され、4月には自由党の佐藤栄作幹事長の逮捕状が用意された。ところが犬養法務大臣の指揮権発動によって事件は一転して収束する。国民は政治の圧力に強い憤りを感じていた。

長期政権を続けた吉田内閣は不人気となり、自由党政権に代わる政権交代に国民の期待が集まった。こうして「ゴジラ」が封切られた直後に鳩山一郎、岸信介らによって反吉田を掲げる日本民主党が結党された。アメリカも吉田茂を見限り、鳩山政権を誕生させようとした。

後にこの指揮権発動には裏があり、検察が事件にならない事件を摘発してしまったため、政府に頭を下げて指揮権発動をお願いしたという説が出てきた。検察を「正義の味方」と思わせておく方が都合の良い権力機構がそうさせたと言うのである。

この時逮捕を免れた佐藤栄作氏は後に検察と親密な関係を築き、佐藤政権が誕生すると特捜部は反佐藤の政治家を相次いで逮捕するようになる。それが佐藤長期政権を可能にしたと言われる。ロッキード事件で特捜部を取材したフーテンの経験によれば、検察は極めて政治的に動く捜査機関であり「正義の味方」などではない。そのルーツは「ゴジラ」が大ヒットしたこの甲午の年にあるのかもしれない。

国民が核の恐ろしさを感じていたが故に企画された映画「ゴジラ」は、ただの怪獣映画ではなかった。当初は作る方も見る方もそれを強く意識した。しかし大ヒットによって続編が作られるようになると、いつまでも水爆の恐怖を引きずる訳にはいかない。ゴジラは別の怪獣と戦うだけの役割となり、ただの特撮怪獣映画になっていった。

53年にアメリカのアイゼンハワー大統領が原子力の平和利用を訴え、CIAと協力して原発を推進した読売新聞社主正力松太郎氏が55年に衆議院議員に当選すると、読売新聞や系列の日本テレビを使った「原子力推進キャンペーン」が大々的に行われ、国民の核への恐怖は次第に薄れていった。

東宝では黒沢明も第五福竜丸事件に触発され、核の恐怖におびえる老人を主人公にした「生きものの記録」を55年に撮った。ところがこの映画は東宝始まって以来の記録的な不入りとなる。同じテーマでも54年の「ゴジラ」は大ヒット、55年の「生きものの記録」は大赤字である。それ以来黒沢明は東宝にとって「お荷物」扱いされるようになった。

政治の世界は55年に自由党と民主党が合体して自由民主党が結成された。そして日本は政権交代なき「超安定」の時代を迎え、高度経済成長にまい進する事になる。一方、世界で初めて3度の被爆に遭った日本国民は核への恐怖を忘れ、狭い国土に54基もの原発を抱えるようになった。

そうした体制が半世紀近く続くと再び揺れが始まった。政権交代なき政治は2009年に終わり、一度目の交代では経験不足から国民の期待を裏切るが、だからと言って政権交代なき政治体制に戻るとも思えない。

そして2011年3月11日の東日本大震災で日本国民は4度目となる被爆を体験した。3度目の被爆である60年前の甲午の年を思うと、今年は核の恐怖を体現するゴジラが現れて来るのではないかとフーテンは夢想してきた。すると何やら東京都知事選挙で二人の元総理が「脱原発」で手を組むような話が聞こえてくる。これが実現すればゴジラの日本上陸に匹敵する破壊力を発揮するかもしれない。ゴジラよやって来い。



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記事 [政治・選挙・NHK159] 細川の出馬妨害?何様だ、甘利再生相!何者だ、時事通信の田崎史郎! (ハイヒール女の痛快日記) 
細川の出馬妨害?何様だ、甘利再生相!何者だ、時事通信の田崎史郎!
http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-1293.html
2014.01/11 ハイヒール女の痛快日記


はじめまして!東京ルミックスです。
ハイヒール軍団が大挙して都知事選の応援に入る?!


元首相・細川護煕氏(75)が東京都知事選に無所属で立候補する意向を固めた。原発ゼロは都民の願い、国民の願いでもある。このワンイシューだけで、選挙前から都知事は決まったも同然だ。これで、財界の走狗たる安倍政権は崩壊の道を歩むことになる。自民党及び御用マスコミは早速、世論誘導を始めたが相手は手強い!これじゃ安倍の思うようにいかないわ?

だって相手は、細川、小泉、小沢の超大物揃い踏みになりそうだ。

その世論誘導第一弾に甘利経済再生相が登場!10日の会見で脱原発を争点に東京都知事選に出馬を検討している細川について「殿ご乱心」とコメントした。甘利は「エネルギー政策は国策として、国民の利益を考えて取り組むべきだ」と説明。全原発が停止し、代替の火力発電用の燃料となる液化天然ガスの輸入などで、1日約100億円の国民の利益が海外に流出していると指摘し、

現状を放置することは「政治家として努力が足りない」と話した。

甘利って何様?元総理に対して「政治家として努力が足りないとは」失礼すぎるでしょ。ただの大臣クラスが100年早いわね。ツーか、原発稼働が国策なんて大間違いでしょ。何故かって?日本の人口はバカスカ削られてるのよ。事実、今年の死亡者数はハンパじゃない。その統計が厚生労働省から発表されている。127万5,000人で、前の年より1万9,000人ほど増えているのよ。2013年間の出生数から死亡数を差し引いた「自然増減数」は、

マイナス24万4,000人となり、過去最大の減少幅となる見通しなのよ。

ヤバくない?厚労省は何の特記も付けることなく普通に発表してるが、この何時も通りの物理的な発表がある意味世論誘導に近いわね。人口動態統計的には7年前から日本の人口減少傾向が続いているため、厚生労働省の見解は「高齢者が多いためどんどん死んでいる」「妊娠適齢期の女性人口が少ないので、出生数も下がる一方」と予定調和的な見解だ。真実はどうなのだろう?

どんどん亡くなるのは、どう考えても原発事故での被曝が原因だと思うわ。

この人超頭悪いよねー!甘利は燃料費が100億円というが、普通に考えたら国民の命の方がお金より大事でしょ。自身の舌ガンも被曝の可能性もあるわよ?原発再稼働の方が国民の利益に多いに反してるでしょ!命より大切なものはこの世に存在しないわ。

あったら出して見なさいよ!甘利こそ「政治家として脳が足りない」わね。

更に、テレビ朝日グッド!モーニングの中で、時事通信社解説委員の田崎史郎が、細川の都知事選出馬に関して、「仮に細川さんが知事になると東京オリンピックの時は82歳になる。人は70歳を超えると時々おかしくなる」という発言があった。田崎って何者?あなたの頭の中のゼンマイかネジが錆び付いてんじゃないの?今すぐ油を差しなさいよ!人間誰でも歳を取るのよあなただってすぐ70歳になるでしょ。その論理だとあなた自身もソロソロおかしくなるんじゃないの?

成田闘争の左翼が日和って時事通信社に就職。今や田崎はNO1の御用評論家ね。

このような論調はテレ朝だけでなく、わたしが購読する東京新聞を除く、全マスコミにもある。細川の争点は国政レベルだし、国民運動にまで発展させるとなれば、安部失脚もあり得るのだ。要は細川都知事選出馬にビビった安倍自民党が、国会議員、御用マスコミ総動員で、出馬妨害に近い行動に出たようだ。

やっぱり、この暗黒手法は戦前の日本にタイムスリップしたみたいね。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/316.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 徳洲会からの五千万の借用書の次は佐川急便からの1億円の領収書






http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/317.html
記事 [政治・選挙・NHK159] 細川・小泉氏「脱原発連合」=動揺広がる自民―都知事選(時事通信) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140111-00000100-jij-pol
時事通信 1月11日(土)20時41分配信

 細川護熙元首相(75)が東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)に無所属で立候補する意向を固め、自民党都連が推薦する舛添要一元厚生労働相(65)と対決することになった。細川氏は「脱原発」の主張で一致する小泉純一郎元首相と連携し、原発再稼働を推進する安倍政権に政策転換を迫る世論のうねりを起こすことを狙う。自民党は発信力の衰えない小泉氏が敵方に回り、「情勢は全く読めない」(幹部)と動揺を隠せない。

 「政党色を排し、出馬表明を告示近くまで引っ張るよう小泉氏が細川氏にアドバイスしている」。関係者の一人はこう明かす。郵政民営化を争点に2005年の衆院選で自民党を圧勝させた小泉氏が、今度は都知事選を舞台に、脱原発をテーマに「劇場型政治」を再現しようというわけだ。

 細川氏は公には知事選への対応に言及を控えているが、11日は自らに近い元国会議員らと選挙公約取りまとめ作業を行うなど、着々と準備を進めた。「脱原発実現には世論の力しかない」と訴えてきた小泉氏が出馬を促し、細川氏が応えたという。細川氏は周囲に「脱原発の国民運動を展開したい」と意欲を示しており、週明けにも小泉氏と会談して連携を確認する。

 細川氏擁立には、首相特別補佐として同氏を支えた田中秀征氏ら細川政権ゆかりの元議員に加え、小泉氏に近い中川秀直元自民党幹事長らが動いた。中川氏は昨年末、菅義偉官房長官に細川氏支援で共闘を持ち掛けたが、菅氏は安倍政権の原発政策と相いれないとして即座に断った。

 ◇自民、小泉氏の露出警戒

 かつて除名した舛添氏を「勝ち馬」とみて支援を決めた自民党は、細川・小泉の元首相連合がもたらす突破力を計りかねている。党内には「若い人は細川氏をよく知らない。接戦になっても勝てる」と強気の見方もあるが、「小泉氏が街頭応援に入り、メディアに積極的に露出すれば、小泉氏に一票入れるつもりで細川氏を選ぶ人が続出するのではないか」(閣僚経験者)と警戒する声も出ている。

 安倍政権は脱原発の争点化にも神経をとがらせ、エネルギー政策は国政の課題だとして「国政選挙とは違う」(菅長官)とけん制。森喜朗元首相も10日のテレビ番組で「原発という大事な問題で(地方)選挙を争うのはルール違反だ」と細川、小泉両氏の動きにいら立ちをあらわにした。 


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/318.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 2014/01/11『沖縄』岩上安身による稲嶺進名護市長インタビュー(沖縄の米軍駐留は日本政府の要求、アメリカには不要
2014/01/11 【沖縄】岩上安身による稲嶺進名護市長インタビュー(沖縄の米軍駐留は日本政府の要求、アメリカには不要)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/119326
IWJの記事です。
(小さい象さんの纏め)
 仲井眞知事の公約「辺野古移設ではなく普天間基地の県外移転」をひっくり返したことは青天の霹靂だった。裏切る事実は県民に軸足を置いていない事を示している。素地は元々あって「県外移転を公約していた」のは選挙向けの方便。
 仲井眞知事の移設公認は県民に挫折感を与えたというのは逆だ。どうあっても絶対拒否を貫く心が生まれた。
(1)国土の0.6%の沖縄に74%の基地がある。安保体制の担保が沖縄である。これ以上は勘弁して欲しい。
(2)森本前自衛隊大臣は沖縄の基地は軍事的ではなく政治的に意味があると述べた。軍事的プレゼンスは無くなっている事を示している。
(3)3000億円のお金が落ちると仲井眞知事は言っているが、沖縄がそれで潤うことはない。他の自治体に比べて補助金が多いという事はない。「アメとムチ」の構造自体が差別的である。
(4)米軍再編交付金が無くても名護市は、やっていけた。稲嶺進名護市長になったら交付金は全部剥がされてゼロになった。そこで自治の計画を練り直して他の省庁から予算を獲得する努力をして、他の自治体と同じように軍事関係ではない交付金が下りてやっていけてる。財政難ではない。再編交付金では制約があって箱物土木工事にしか使えない、そうではなく、生活・経済自活のために予算を廻せるようになった。観光を含めた地場産業を育成していく、それで未来が描けるように自ら稼ぐことの実績が上がり始めた。
(5)沖縄返還の時にアメリカ海兵隊は沖縄から撤退する話しがあったが、それを日本側が止めたという事実が明らかになった。安倍ちゃん政権は戦前回帰で怖い感じがあって外交上大変都合が悪く孤立すると思う。
(6)沖縄県議会が仲井眞知事に対して辞職勧告の決議を行った。これは謙虚に受け止めるべき。辺野古移設は仲井眞知事が認めても名護市長の同意・許可の承認権限で実質止められる権利がある。大義は稲嶺進名護市長にある。辺野古移設は絶対阻止を貫き通す。

以下、岩上安身氏のツイートのコピーです。
 これより、1月11日(土)16時から、岩上安身による稲嶺進名護市長インタビューの模様を実況ツイートします。名護市長選は、1月12日に告示、19日に投開票が行われます。
岩上「稲嶺さん、今日はありがとうございます。お疲れでないですか?」。
 大丈夫です。今日も7、8キロ走ってきました
岩上「多くの県民が支持し、仲井眞さんも県外移設と言っていたのに手の平を返したと」
 プロジェクトチームを作って知事に提言してきた。県外移設をしなければならない論理的な根拠を知事に伝えた。知事も任期はあと1年。ここで踏ん張って県民のアイデンティティを示してくれると思っていたが、青天の霹靂。軸足が沖縄県民に向いていないのではないか」。岩上「稲嶺市長は辺野古の受け入れは受け入れられないという事で選挙を戦うと決まっていた。末松さんは辺野古移設推進派。意見が対立した形での選挙戦という事も決まっていた。
岩上「仲井眞知事が転んだのは直前に分かっていたのか、それとも腹は決まっていたという理解だったのでしょうか?」。
 知事の言動を見て、信じたいと思っていた。
岩上「はたから見ていると奇襲攻撃のように感じます。」
 直前に知事が承認するということは、仕方がないという市民のあきらめ感を煽って流れを作ってしまおうということ。県民を裏切るようなことやっては許されない。選挙でそれを示さなければならない。けたら名護市の未来はぐちゃぐちゃになってしまう。
岩上「基地はなぜいらないのか、反対する理由、基地がなくても名護市の未来をもたらすことができるという理由は?」。
 これは先の敗戦から始まります。サンフランシスコ条約、日米安保、日米地位協定がセット。米軍の統治下におかれて、海兵隊が沖縄に集まるようになった。米軍の施設が74%占めている。これだけの負担を強いられ、日米同盟も含め、抑止力が大事だと。沖縄の言葉で嘘を言うことを『ゆくし』と言います。抑止力は『ゆくし』だと。これは沖縄だけの問題ではない。一緒に考えてほしいというのが県民の思いです。負担はさせないでほしい。基地は要らないということ。
岩上「仲井眞さんが恵比寿顔になったのは、交付金が落ちるからと。これにはカラクリがある?」
 日本が経済復興した担保が沖縄だとすれば、3000億円ということが大きな金額ではない。沖縄だけが特別な場所ではないから、交付金をもらうということもおかしい。
岩上「米軍再編交付金がなくてもやっていけると」
 今は70億円です。
岩上「米軍再編交付金がないと立ち行かないというのは大変なデマですね」
 数字は嘘はつかない。
岩上「辺野古の基地を作らせないだけでなく、キャンプシュワブの返還を求める動きもあると」
 基地がなければ沖縄は生きていけないじゃないのという話がありますが、観光客は600万人を超えて、県内GDPで15%あった基地関係の収入が今は5%以下。観光はリーディング産業でこれから力を入れていく。豊かな観光資源がある。平和産業を推進していくべきところを、今、対立候補はその真逆。沖縄の自立のためには、上からのお金に期待するのではなく、自ら稼ぐべき。それがなければ振興や発展ができない。アメリカは沖縄でなくてもいいと思っている。日本がアメリカにいてくださいという態度。ピーターカズニック教授が言っていたが、沖縄が沖縄らしく生きていくためには、これまでの歴史に学ぶべきということ。
岩上「建白書を持っていかれた時、日章旗を持った在特会など右翼連中が罵り続けた。そのリーダーが田母神さんでした。田母神さんは、もう1つの重要な選挙である都知事選に立候補されていると。このような日本であっていいのかと」
 国際社会から孤立してしまうのではないかと思います。歴史と向き合いながら、協調して、ともに発展していこうという形にしていかなければならない。非常に心配しています」岩上「昨日は県議会が仲井眞知事の辞職勧告と」。
 県民の意思を代弁したと思います
岩上「県が承認しても、名護が承認しなければ進まないのですか?」
 個人の財産を守ることが市の役目だと思います。承認されても、そのまま進行することはないでしょう。名護市は最後の砦としてがんばります。
岩上「身の危険はないですか?」
 沖縄は治安のいいところです。
岩上「最後に一言メッセージを」
 オリバーストーンさんなど、外国の方も言ってくれていますが、大義は我々にあると。みなさんも協力してほしい。沖縄を苦しめるようなことがあってはならないと思っています。

<参考>
2014/01/10 【名護市長選】辺野古移設を巡り名護市内でシンポジウム 稲嶺氏「移設強行なら、抵抗の先頭に」 〜新外交イニシアティブ(ND)シンポジウム「普天間基地返還と辺野古移設を改めて考える」←中国のミサイル3発で沖縄は全部壊滅、基地として存在理由はなくなっている。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/119158
2014/01/09 【沖縄】名護市長選は「地方が国へ『No』を突き付ける選挙だ」 現役名護市議・東恩納琢磨氏インタビュー
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/119082
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/319.html

記事 [政治・選挙・NHK159] こんなことしても良いのか?
「2番目の訪問国コートジボワールのワタラ大統領と大統領府で会談した。治安悪化が指摘されるサハラ砂漠南部「サヘル地域」の避難民支援などに総額8340万ドル(約87億円)を拠出する意向を表明。コートジボワールの安定を目的に770万ドル(約8億円)の支援方針も伝達する。積極的な支援を通じ西アフリカ諸国との関係を強化し、日本企業の進出につなげる狙いだ。」というニュースを見て,

半年後のワールドカップで日本代表は最初にコートジボワールと対戦するそうだが,こんなにカネをばらまいたので,9割がた日本が勝ちそうなんだが,ホントにこんなことしてもいいのか!
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/320.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 東京都知事選挙の脱原発派候補者の勝利は、原発推進ストップの最後のチャンスと思っている。(かっちの言い分) 
http://31634308.at.webry.info/201401/article_11.html
2014/01/11 21:54

福島原発事故のとき、NHKに頻繁に東大教授が出て来て、えらそうに原発事故でメルトダウンなどないと言っていた。原子力ムラの学者で、それを糧に生活している。最近は顔も出さない。

原発は安全だ安全だと言っていたが、偶々停止していた4号機以外の原子炉はメルトダウンで全滅してしまった。東電自体が、津波が来る前に原発工場内の冷却配管系が壊れて、機能が消失していたことを認めている。つまり震度6程度の地震で、原発の安全機能が破壊されたということである。こんな原発を、日本の首相自ら地震国のトルコに輸出しようとしている。日本国のお墨付き原発であるので、福島のような事故があった場合は、日本国が補償すると契約書に書かれていると思っている。これなどは「特定秘密」事項で、決して日本国民には知らされないだろう。

自民党は、衆議院選挙の時は原発ゼロと述べ、参議院選挙でも原発は無くす方向にすると述べていた。それが参議院でも圧勝した途端、原発はエネルギーの中でも重要なエネルギーと位置付け、無くす方向などはトンデモない話になった。むしろ、早く原発を再開しろと圧力を掛けている。

日本がこれだけの被害を受け、原発をゼロにする絶好のチャンスであったが、自公の上手な選挙手法によって原発を争点化させなかった。何度も書くが、都知事選の細川氏による「脱原発」の争点化は、ラストチャンスとなる。宇都宮氏も脱原発を言っているが、冷静に分析して、舛添氏には勝てないと思っている。支持党が共産党、社民党だけでは厳しい。原発を争点化して負ければ、対抗陣営は「都民は脱原発を望んでいない」と言うだろう。だからこそ、ここは絶対に勝たないと、逆効果として利用されるだろう。

今回の都知事選挙は、中道から自公の支持者の一部まで取り込まないと当選は難しい。小泉氏が自民党で信用ならないと言う人もいるかもしれないが、「脱原発」の機運を盛り上げるにはまず勝たねばならない。

福島原発は以下の記事のように、収束どころか益々悪化してきている。もう原発は止めるべきである。日本人はそれほどバカではないだろう。

日本は原発を売るのではなく、福島で学んだ廃炉技術で、世界で廃炉ビジネスを行えばいいのである。


地下水汚染濃度、最悪更新=220万ベクレル、福島第1海側−東電
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014011100192
 東京電力福島第1原発で放射性物質に汚染された地下水が海へ流出している問題で、東電は11日までに、海側の観測用井戸で9日に採取した地下水からストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり220万ベクレル検出されたと発表した。これまでの最高値は昨年12月に測定された同210万ベクレルだった。


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/321.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 東京都知事選をストップ安倍政権の突破口にする (植草一秀の『知られざる真実』) 
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-a796.html
2014年1月11日

2014年のテーマは

ストップ安倍政権

である。

安倍政権は主権者の25%の支持しか得ていないのに、反対意見、少数意見に耳を傾けず、暴走を繰り返している。

特定秘密保護法制定はその象徴であるが、日本国の基本法である日本国憲法の規定まで無視する暴走は日本の主権者国民にとっては害悪である。

害悪は取り除かなくてはならない。

特定秘密保護法の制定強行で、メディアが実施する世論調査でも支持率が10%ポイントも急落した。

メディアの世論調査などは信頼に値するものではないが、それでも、時系列で見た数値の変化は政権の趨勢を示すデータとして参考になる。

この支持率が40%を割り込むと逓減傾向から抜け出すことが難しくなると言われている。

安倍政権はそろそろこのボーダーラインに差し掛かりつつある。

安倍晋三氏の自画自賛の嵐のスピーチにも食傷気味の国民が増えている。

本当に力のある人は、小さな手柄をあまり誇示しない。

どっしりと構えて、謙譲の美徳を漂わす。

取るに足らない出来事を、針小棒大に大手柄のように強調する姿は、中身の希薄さを浮き彫りにするものである。

この安倍政権にとって大きな試金石になるのが、2014年前半に実施される各種選挙である。


1月19日に沖縄県名護市長選。

2月9日に東京都知事選。

2月23日に山口県知事選。

3月16日に石川県知事選。

そして、4月27日に衆院補選が実施される可能性がある。

安倍政権は米国の歓心を買うために、辺野古の基地建設に突き進んでいる。

沖縄の問題であるのだから、まずは沖縄の県民がどう考えるのかが重要である。

だが、安倍政権の姿勢は異なる。

沖縄県民の意思など考慮の中に入っていない。

ただ、米国に命令されるがまま、辺野古の海岸を破壊して巨大な軍事基地を建設することに突き進んでいるだけだ。

この問題で最大の焦点が当てられるのが名護市長選である。

名護市長選は基地建設反対の現市長と、基地建設容認の自民支持候補者による一騎打ちの選挙になる。

投開票日は1月19日。

極めて重要な意味を持つ市長選になる。


もうひとつ、国政に与える影響が重大なのが東京都知事選である。

元首相の細川護煕(もりひろ)氏が出馬の意思を固めたとの報道がある。

安倍政権与党の自公は元厚労相の舛添要一氏の支持を固めた模様である。

また、宇都宮健児氏がすでに立候補の意思を表明している。

宇都宮氏は、脱原発・憲法改悪反対・反TPP・反消費税増税・反辺野古基地建設の政策方針を明示しているから、主権者国民勢力の意向を完全に踏まえている。

統一候補になり得る候補者である。

しかし、本来は出馬表明の前に、広く連帯し得る勢力の支持を獲得するべきであった。

立候補を表明してから支持を求めても支持が集まりにくい面がある。

都知事選情勢を一変させたのは細川護煕氏の立候補以降浮上である。

細川氏は反原発の看板を掲げて都知事選に挑む可能性が高い。

都知事選の争点として原発を据えることは極めて意義深い。


原発・憲法・TPP・消費税・辺野古の五つの問題のうち、原発以外の四つのテーマは、基本的に国政の問題であるため、都知事選の直接の争点にはなりにくい面がある。

しかし、原発問題は、東京都が東京電力の大株主であるとの事情から、東電の原発再稼働問題、東電の法的整理問題なので、十分に都知事選の争点になり得る問題なのである。

そして、細川氏が幅広く支持を求め、多くの主権者団体が細川氏支持を決めれば、細川氏の当選は十分に可能性として浮上する。

この現実を踏まえるならば、細川氏が反原発の公約を明確化する場合、主権者国民勢力が細川氏を統一候補として支持する選択を示す意味は十分にある。

都知事選で安倍政権が支持する候補が落選することは、ストップ安倍政権の流れには、極めて大きな意義がある。

候補者調整はこれから本格化させればよい。

第一の目標を安倍政権支持候補者の落選実現において、この目的に沿う、もっとも効果的な選挙戦術を選択するべきである。

主権者が主導して候補者調整に乗り出すことも必要だろう。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/322.html

   

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