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2015年2月23日05時54分 〜
記事 [政治・選挙・NHK180] 「どうせ非難…首相が出席すればいい」 韓国に“配慮”効果なし、地元・自民から不満[産経ニュース]
【竹島の日】「どうせ非難…首相が出席すればいい」 韓国に“配慮”効果なし、地元・自民から不満
http://www.sankei.com/politics/news/150222/plt1502220014-n1.html

 韓国が不法占拠を続ける竹島(島根県隠岐の島町)の返還を求める「竹島の日」記念式典に、政府が派遣したのは3年連続で内閣府政務官だった。首相や閣僚が出席しないのは韓国との過度の摩擦を避けるためだが、韓国側はその政務官の派遣さえ非難している。効果のない政府の“配慮”に自民党内や地元の島根県からは不満の声も上がっている。(石鍋圭)


■町長「本当は閣僚に…事情あるのだろう」

 「わが国の領土である竹島は政府、地元の皆さまのみならず、国民全体で力を合わせて対処する必要のある課題だ」

 式典に出席した松本洋平内閣府政務官はこう述べ、政府として竹島返還に引き続き尽力する考えを強調した。島根県は首相や閣僚の出席や政府主催式典の開催を求めていたが、政府は日韓国交正常化50周年の節目の年を迎えたことや、日中韓3カ国が3月21、22日に外相会談を調整していることなどを踏まえ、今年も従来の方針を踏襲した。

 松田和久・隠岐の島町長は、政府が政務官派遣を発表した今月17日、山谷えり子領土問題担当相と内閣府で面会し、竹島の領有権の早期確立などを求める要望書を提出。松田氏は会談後、産経新聞の取材に「本当は閣僚に出席してほしいが、韓国との関係から難しい事情があるのだろう」とこぼした。

 政府高官は「(首相や閣僚が出席することで)政治的にエスカレートしてはいけない。政務官がちょうどいい」と語る。しかし、地元の意向を押さえ込んだ政府の配慮は、韓国側には全く効き目がないようだ。


■過去2年も強い調子の非難声明が…

 韓国外務省の韓恵進(ハン・ヘジン)副報道官は17日の記者会見で、政務官を派遣するとした日本政府の対応について「われわれの領土主権に対する日本のいかなる挑発にも断固対処していく」と非難。「独島(竹島の韓国名)は歴史的、地理的、国際法的に明白にわが国固有の領土だ」とも主張した。

 韓国は政務官の派遣にとどめた過去2年の日本の対応にも同様の非難声明を発表するなど、強硬な姿勢をとり続けている。

 効果がないにもかかわらず「当面は今のままの対応で良い」(政府関係者)とする政府の姿勢に、超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」会長の新藤義孝前総務相は22日の式典で「本来であれば、これは国がやるべき仕事だ」と苦言。自民党中堅も「どうせ非難されるなら堂々と首相が出席すればいい」と語気を荒らげた。

[産経ニュース 2015/2/22]

http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/428.html

記事 [政治・選挙・NHK180] <辺野古>市議4人、海保激励で訪れる→反対派100人が取り囲み「暴力はやめろ」と言いながら足を蹴りつけ「もう夜道は歩けな
「もう夜道は歩けない」「家族がどんな目に合うかわからないぞ」と脅迫・・・
http://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/d/6/d64e79b7.png

平和を愛する「市民団体」が一番好戦的。


保守速報から
http://hosyusokuhou.jp/archives/42893847.html

【辺野古】市議4人、海保激励で訪れる→反対派100人が取り囲み「暴力はやめろ」と言いながら足を蹴りつけ「もう夜道は歩けない」「家族がどんな目に合うかわからないぞ」と脅迫


管理人です。沖縄の読者様から情報を頂きました。

米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対派が激しい抗議活動を展開。
市議ら4人が警備に当たる海上保安官を激励しようと現地を訪れ、反対派がテント設営などで
違法占拠しているキャンプ手話部ゲート前で演説しようとしたが、反対派ら約100人が四人を取り囲み妨害。
「海保ガンバレ」と書かれたのぼりは折られ、市議らは暴力的な言葉を浴びせられた。

http://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/d/6/d64e79b7.png

暴力はやめろと暴力を振るう、さすがサヨク。

いつもながらサヨクことエラばれ系は暴力的ですね。やってることが暴力団そのままでした。
こういうのはきちんと逮捕して欲しいと思います。

それにしても、違法占拠している反対運動で海は命の母という言葉のメッセージ性がわからない。
いったいどこの国の人なのだろうか。

http://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/f/a/fa9361cb.jpg

*ソース
http://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/7/3/7316364a-s.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/3/b/3b9bd031-s.jpg


<参考リンク>

【朗報】辺野古・警備員が社民党と男性1人を拘束wwww(画像・動画)
http://hosyusokuhou.jp/archives/42895813.html

1:Hola! ★:2015/02/22(日) 11:01:23.48 ID:???*
【名護】名護市辺野古への新基地建設に反対する市民らは22日午前、
米軍キャンプ・シュワブのゲート前で抗議を続けている。午前9時すぎ、シュワブの警備員が
「提供区域内に入った」として沖縄平和運動センターの山城博治議長と男性1人を拘束し
区域内に連行。午前10時半現在、まだ解放されていない。

ゲート前では午後1時から、新基地建設に抗議する2千人規模の県民集会が予定されており、
市民らが続々と集まり出している。約百人が「仲間を返せ」「弾圧許さん」と抗議の声をあげている。

http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=104194

32:名無しさん@1周年:2015/02/22(日) 11:10:49.75 ID:8+UaH53H0
>沖縄平和運動センターの山城博治議長と男性1人を拘束し

沖縄平和運動センター:リンク
http://www.peace-okinawa.net/htmlfiles/kousei/kousei.html

社民系団体のトップの方ですか


113:名無しさん@1周年:2015/02/22(日) 11:34:46.27 ID:auRizyvd0
>>1
沖縄平和運動センター

議  長 山城 博治 社民党  ← ← ← ← ← ←
幹  事 仲里 博恒 高教組 
副議長 比嘉 京子 社大党  
 〃  福元 勇司 高教組  
事務局長 大城  悟 自治労    
事務局次長  岸本 喬 事務局
幹  事 大城 孝也 自治労 
 〃  高良 芳広 国公労
 〃  喜屋武 悟 私鉄沖縄
 〃  諸見 力 全港湾   
 〃  下地 哲治 沖教組 
 〃  大城由美子 第一次産業労連
 〃  下地 敏男 社民党
 〃  平良 識子 社大党
〃  与那嶺 松一郎 マスコミ労協
http://www.peace-okinawa.net/htmlfiles/kousei/kousei.html

http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/429.html

記事 [政治・選挙・NHK180] TPPとの絡みで農相スキャンダルを捉えることが出来ない政治家
http://blogs.yahoo.co.jp/taked4700/12591680.html
TPPとの絡みで農相スキャンダルを捉えることが出来ない政治家

 西川農林大臣の献金問題が出ていますが、なぜTPPの交渉がどうなっているかという質問がされないのでしょうか。

 マスコミ報道もTPPに関連したものはほとんどありません。そもそも、TPPは関税問題だけではなく、日本社会の根幹にかかわる健康保険や年金問題、原発再稼働に関連するものです。

 中東でのイスラム教関連でのテロが常態化していますが、それと同じような状況を作ることをTPPは目的としていると見ることが出来ます。つまり、TPPは中東でのイスラム教の宗派対立と同じようなものをアジアで資本の対立として演出する狙いがあるように思えるのです。

 朝鮮総連ビルの取引過程もおかしな感じが否めません。鹿児島のかなり影響力がある宗教家に銀行融資がされず、東北のかなり小規模な企業に20億円程度の融資がされたのはおかしなことです。

 TPPの問題は何重にもわたります。一つは純粋に経済の問題です。資本規模の大きなアメリカ企業の意志がISDなどによって直接的に国境を超えて影響を及ぼすことの問題があります。次に、より深刻なのは、アメリカ軍産複合体による狂気の支配とも言えるようなものが中東で吹き荒れていますが、それと同じようなことが日本を含めたアジアで吹き荒れる可能性があることです。

 NHKはテロ組織「イスラム国」の呼称を止めてISにしましたが民放や新聞社は相変わらず「イスラム国」との名称を使い続けています。このことだけを考えても、今の日本社会がいかに巨大資本に乗っ取られているかが分かります。

 日本も韓国も異常な犯罪が頻発していますが、多分そのほぼ100%はでっち上げです。背後にあるのは社会誘導であり、でっち上げ事件がその内に日常化することを狙っているわけです。インドでのレイプ事件の頻発はまさしくそういった事例の典型であり、日本社会も韓国社会も、そして多分中国をはじめとしたアジアの多くの国も、同じような工作のターゲットとして狙われているはずです。

 社会コントロール自体はサブリミナル効果を使えば簡単にできるのです。問題はそれが自然に見えるかどうかであり、環境整備をずっとやっているのが現状です。

 TPPは関税問題だけではありません。日本の政治やマスコミは関税問題としてのみTPPを論じてきましたが、このことこそ、TPP加盟後の日本社会の変化の深刻さを示唆しているのです。

 TPPで何が決まっているのかをきちんと公開するべきです。交渉過程として、誰がどのような主張をしたかを公開できないのはそれなりに合理性がありますが、国が加盟しようとする国際的な条約の内容そのものが国民に事前に公開されないというのは太平洋戦争前でさえあり得なかったことです。

 日本の政治家は野党も含めて何をやっているのでしょうか。

2015年2月23日06時00分 武田信弘 
http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/430.html

記事 [政治・選挙・NHK180] パロディー作家マッド・アマノ氏 「風刺は権力への批評行為」(日刊ゲンダイ)
     写真週刊誌「FOUCS」で20年間パロディー作品を連載した (C)日刊ゲンダイ


パロディー作家マッド・アマノ氏 「風刺は権力への批評行為」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157387
2015年2月23日 日刊ゲンダイ


幹事長時代の安倍首相から「通告書」で受けた恫喝


 安倍政権を批判しにくい空気が、ネット社会だけでなく大メディアにも広がっている。特にイスラム国による日本人殺害事件以降は、政権批判をすると「テロリストの味方か」と叩かれる異常さだ。そんな中、今月9日、有名言論人が「翼賛体制の構築に抗う」と声明を出した。賛同者のひとり、長年パロディー作品で権力批判をしてきたマッド・アマノ氏(76)は、言論弾圧とも言える風潮に何を感じているのか。


――9日の声明発表には1200人以上の言論人が名を連ねました。記者会見にも出席されましたが、やはり強い危機感がありますか。


「私自身が表現の自由を侵されたというか、時の権力である自民党から『通告書』が届くという恫喝を受けた経験があるものですからね。ここへきて、権力が風刺作品はもちろん、普通の論評さえも弾圧する流れが強くなっていると感じていたところに、古賀(茂明)さんの問題が出てきた(注・報道ステーションで『I am not Abe』運動を呼びかけたら、官邸筋が抗議し、ネットなどで『テロを利する』などと反発が起こったこと)。看過できない問題だなと思って、会見に馳せ参じました」


――政権批判をすると「この人はテロ寄り」だと叩かれる。それで自粛ムードが広がっています。


「もう本当にいびつですよね。一般の人たちはどうしてもテレビや新聞から得られる情報だけで判断する。それ以上深く調べたり、本を読んだりしないわけですよ。ましてや今は、権力側が『テロを擁護するのか』という“印籠”みたいなものを持ってしまっていますから、それを出されると、みんな『これ以上、言っちゃいけないのかな』となってしまう」


■小泉総理に対する「名誉毀損」で訴えると脅し


――ご自身が権力から恫喝を受けたというのは、04年の参院選の時の作品に対してのことですね。当時、自民党の幹事長は安倍晋三さんでした。


「参院選の自民党の公式ポスターをちゃかしたということで問題になりました。小泉総理(当時)の直筆をデザインしたポスターで、〈この国を想い、この国を創る〉というキャッチフレーズを、私が〈あの米国を想い、この属国を創る〉に“間違い”を訂正して差し上げたんです。もともとは『リコール!小泉鈍一郎』という本を作りまして、そこに掲載した作品だったのですが、これを当時、みどりの会議の代表として参院選に出馬した中村敦夫さんが自分のホームページに載せた。そうしたら、自民党から私と中村さん宛てに通告書が送られてきた。安倍幹事長と顧問弁護士の連名でした」


――通告書には何と?


「総理に対する名誉毀損です。回答によっては訴えるぞと。脅しですね。2日以内に答えろと居丈高で、だからこちらも通告書を送りました。〈コクミンの立場から見て小泉内閣の「対米追随・隷従」は著しく日本人の名誉を汚しているものと考えます〉などと書いて。選挙中だったのでこちらは回答に1カ月の猶予を与えて懐の深いところを見せましたが、回答はありませんでしたよ。しかし、一国の総理、権力者が『名誉』って何なのでしょう。国民、納税者が間違いを訂正したものに対して『バカにするな』と言っているわけですよね。間違いじゃないなら、それを論理的に説明すればいい。いきなり名誉毀損とは、論理的に釈明できないことの裏付けです」


「権力者は風刺が図星だから腹が立つわけです」



現在も連載は多数 (C)日刊ゲンダイ


――権力批判を許さないという安倍さんの姿勢は、首相になった現在、さらに強まっています。


「パリの風刺新聞社への襲撃事件がありましたが、風刺に対する日本とフランスの違いがよく分かります。あの週刊紙は歴史があって、ドゴール時代から歴代の政権をちゃかし、ローマ法王などもちゃかす。権力に盾突くことにコアなファンがいて、それなりに認められていた。だから今度の事件では、『風刺漫画こそがフランスの精神』だと文化相が公の場で発言しています。本来、風刺の対象であるオランド大統領も風刺新聞社を認めている。裏を返すと、フランスでは『風刺を許さない』って言ったら、政権が倒れてしまうくらいに国民から反発をくらっちゃうんですよ。ところが日本はどうでしょう。風刺など、はなから認めないし、日本の権力者は、ちゃかされることをとても嫌う。風刺というのは嘲笑であると同時に、単なるいたずらではなく立派な批評行為です。風刺という味付けをすることで、理屈ではない権力の負の面をあぶり出す。権力者は風刺が図星だから腹が立つわけですよ。それにしても、安倍総理は私の風刺には『通告書』で恫喝しながら、オランド大統領には、哀悼の意を表し、風刺漫画を認めている。矛盾していますね」


――「テロとの戦い」を理由に権力が表現の自由を縛る行為は、米国に倣っているかのようです。


「01年の9.11の同時多発テロ。あれを境に、米国では『愛国者法』が施行されました。テロに対しては国民に有無を言わせず、ホワイトハウスに強い権限を認めたものです。米国は、同じものを日本にも適用しようとしている。さすがに愛国者法という名前は使わないけれども、米国のコントロールの下で日本政府は動かされていると思います」


――そういう意味では、米国中心の「テロとの戦い」に追従していく日本政府に怖さを感じますね。


「だから『嘲笑』が重要なんです。権力の言うことを“疑いの目”で見るクセをつける。『そうやすやすと信じないぞ』と、裏を読む力を養う必要があります。『イスラム国対自由主義陣営』『イスラム教対キリスト教』のように白黒をつけ、あえて敵と味方に分けるような、メディアや権力がつくり上げたイメージを私たちは信じてしまう。しかし、本当に敵対しているのか。イスラム国はシリア政府と戦っていたので、かつては米国の味方だったんですよ。それが今や悪の象徴です。9・11の時のウサマ・ビンラディンと同じ。彼も対ロシアで米国と一緒に戦った。それが突然、敵になった。何でもうのみにしてはいけないと思います」


■そのうち沖縄にも行けなくなる


――イスラム国といえば、シリアに入国しようとした新潟のジャーナリストに旅券返納命令が出されたことはどう見ていますか。


「後藤健二さんが『自己責任ですから』と話す映像が何度も流されました。政府は表向き『あらゆる手段で日本人を救出する』と言っていましたが、一方では『本人が自己責任と言っているでしょ』という気持ちがあった。国民もあの映像を見ると、『まあ、そうなんだろうな』と思わされた。政府が自己責任を認めるのなら、今度の新潟のジャーナリストにも『自己責任だから死んでも知りませんよ』と言って、自由に行かせなきゃ。旅券返納は言論の弾圧もいいところです。さすがに米国でもジャーナリストの旅券を返納させることはないですよね。政府にマイナスになるからです」


――米国ですらやらないことを日本政府はやってしまう。酷い話です。


「これから作ろうと思っている作品のアイデアがあるんです。『そのうち沖縄行きの“旅券”が発給停止になるよ』というものです。沖縄は危ない。基地を造るなと大騒ぎして、いつ過激な運動をやるか分からない。あなたの命を日本国政府は保障できません、なんてね。同時に沖縄の人も本土への旅券は発給停止になりかねないですよ。『沖縄“イスラム国”の民は、本土には絶対に入れません』と。『国家のため』というお題目が付けば、こうしたことが全部通ってしまいそうです」


▽1939年東京生まれ。東京芸大卒。写真週刊誌FOCUSに創刊から休刊まで20年間、パロディー作品を連載。現在も月刊「創」、月刊「紙の爆弾」、東京新聞「本音のコラム」などに連載。「風刺か冒涜か」をテーマに表現の自由の本質を訴えている。




http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/431.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 自衛隊の機関紙「朝雲」が「自衛隊に人質救出作戦はムリ」と指摘!⇒後に記事が削除される!報道規制か?
自衛隊の機関紙「朝雲」が「自衛隊に人質救出作戦はムリ」と指摘!⇒後に記事が削除される!報道規制か?
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5649.html
2015/02/23 Mon. 06:00:49 真実を探すブログ



自衛隊の機関紙である朝雲新聞(あさぐもしんぶん)がイスラム国事件について、「自衛隊では人質を救出することが出来ない」と指摘していた事が判明しました。
これは2月12日に朝雲新聞が報じた物で、記事には「自衛隊が人質を救出できるようにすべきとの国会質問は現実味に欠けている」と書いてあり、自衛隊の救出が非常に難しいことを解説しています。また、政府が主張している「邦人救出」と「人質救出」は性質が異なっているとも指摘し、国会は国民に誤解を与えていると痛烈に批判しています。


この記事は日刊ゲンダイなども取り上げましたが、話題になると同時に記事が削除されてしまいました。グーグルのキャッシュデータなどには削除前の記録が残っていますが、公式ホームページから記事が完全に消されています。上から何らかの指示があったと推測され、ネット上でも「何で記事が消えたの!?」という指摘が相次ぎました。


ただ、消したとは言え、朝雲新聞がこのような記事を書いたのは大きな意味があると言えます。自衛隊内部からも今の安倍政権や政府に疑問があるということで、いずれは何らかの形で意見の違いや不満が表面化するかもしれません。


☆朝雲寸言
URL http://www.asagumo-news.com/index.html
引用:
過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件は残念な結果となった。悔しい気持ちはわかるが、自衛隊が人質を救出できるようにすべきとの国会質問は現実味に欠けている。


人質救出は極めて困難な作戦だ。・・・・米軍の武力行使に制限はない。それでも失敗した。


国会質問を聞いていると、陸上自衛隊の能力を強化し、現行法を改正すれば、人質救出作戦は可能であるかのような内容だ。国民に誤解を与える無責任な質問と言っていい。


これまで国会で審議してきた「邦人救出」は、海外で発生した災害や紛争の際に、現地政府の合意を得たうえで、在外邦人を自衛隊が駆け付けて避難させるという内容だ。今回のような人質事件での救出とは全く異なる。


政府は、二つの救出の違いを説明し、海外における邦人保護には自ずと限界があることを伝えなければならない。・・・
:引用終了


☆朝雲寸言(2015年2月12日付)
URL http://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/column/sungen/sungen150212.html




http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/432.html

記事 [政治・選挙・NHK180] NHK『花燃ゆ』 主人公の前に「舞台」決まっていたとの証言(週刊ポスト)
NHK『花燃ゆ』 主人公の前に「舞台」決まっていたとの証言
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150223-00000006-pseven-ent
週刊ポスト2015年3月6日号


 NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の低空飛行が続いている。長州(山口県)出身の幕末の思想家・吉田松陰の妹である杉文(井上真央)をヒロインにしたドラマは歴代ワースト3位の16.7%でスタートし、2月15日放送の第7回は11.6%と最低を更新。歴代最低だった『平清盛』(2012年)の平均視聴率12.0%を下回る歴代ワーストも見えてきた。

 本誌がこれまで指摘してきた『花燃ゆ』の制作経緯に関する重大証言を紹介しよう。
 
『花燃ゆ』スタートに合わせて発売された『花燃ゆ 完全ガイドブック・TVガイド特別編集』(東京ニュース通信社)には、脚本を担当する大島里美氏のインタビューが掲載されている。
 
〈文を主人公にしたドラマにすることは、オファーがあったときにすでに決まっていたのですか?〉という質問に対する大島氏の回答は実に興味深い。
 
〈いいえ、文を主役に決めたのは、題材を探しに土屋さんと宮村さん(編集部注・土屋勝裕チーフプロデューサーと、共同で脚本を担当する宮村優子氏のこと)と一緒に萩取材に行ったときのことでした。そのほかにもいろいろな案があったのですが、取材中に文を見つけて、これはドラマになると思ったんです〉
 
 つまり「主人公の前に舞台が決まっていた」と説明しているのだ。
 
 本誌1月30日号ではジャーナリスト・鵜飼克郎氏のレポートで、2013年9月に大島氏ら3人が山口県萩市を訪れ、「何か大河ドラマの題材はありませんか」と観光課長らにヒアリングしていた情報などを紹介。主人公の決定より「舞台が安倍首相の地元である山口県であること」を最優先したと報じ、政治的な思惑が絡んでいたのではないかと問題提起した。
 
 それに対してNHKは「制作の中身や過程についてはお答えしない」(広報部)と説明したが、当事者である大島氏の一言で、本誌が指摘した疑惑がさらに深まったことになる。
 
 どうも疑惑は間違いなさそうなのだ。なぜなら安倍首相自身、こんなことを語っていたというのである。官邸筋が明かす。
 
「親しい記者との会合で“大河観てる? 面白いねェ、やっぱりあのドラマにしてよかったな”と話したことがあり、聞いていた記者たちは後で、“やっぱり週刊ポストの話は本当だったんだ”とヒソヒソ盛り上がっていました」
 
“オレが決めた大河”では視聴者が冷ややかになるのも仕方ないことだろう。
 
 特にドタバタの突貫制作を強いられたNHKのスタッフにしてみれば、低視聴率は“安倍の呪い”に映るかもしれない。


関連記事
NHK大河『花燃ゆ』 大コケの背景に作品巡る政治的配慮あり(週刊ポスト)
http://www.asyura2.com/13/hihyo14/msg/544.html


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/433.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 安倍首相に論戦を挑む岡田克也代表の「形式論理」、これでは民主党に政権担当は無理(現代ビジネス)
       岡田克也・民主党代表の首相への質問で「器」が見えた photo Getty Images


安倍首相に論戦を挑む岡田克也代表の「形式論理」、これでは民主党に政権担当は無理
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42211
2015年02月23日(月) 田崎 史郎「ニュースの深層」 現代ビジネス


「イスラム国」による人質事件をめぐる衆院予算委員会における首相・安倍晋三と民主党代表・岡田克也の論戦を聞いて、国家権力の動かし方、および指導者の在り方について根本的な違いがあることに気づいた。私見を先に記すなら、党首が交代しても、民主党にはやはり政権を委ねられないということだ。

■危機管理システムへの無理解

まず、事実関係を整理すると、後藤健二さんが殺害された事件は昨年12月3日に「犯行グループ」から後藤夫人にメールが届いたことに始まる。政府は同19日に政府は後藤さんが拘束されたと判断した。だが、「イスラム国」の犯行と分かったのは今年1月20日、ビデオ映像が流された時点だった。

岡田が19日の衆院予算委で追及した論点を要約すると次のようになる。

「危機感が足りなかった。12月3日に、後藤さんの拘束が分かってから、官房長官は何時に官邸に入ったか。官邸に官房長官がいれば、もっと早く対応ができたのではないか。反省はないか」

官房長官・菅義偉はこの日、12月2日に公示された衆院選の応援のため、静岡県、愛知県を遊説している。岡田の追及に対し、菅は内閣法を持ち出してこう答えている。

「私が官邸を留守にする間、内閣法に基づいて、定めによって、世耕副長官に私の職務を代行できるというのがあるので、副長官にお願いして、私は不在にしていた。ただつねに、電話連絡は取っていた」

内閣法は第14条で「内閣官房副長官は、あらかじめ内閣官房長官の定めるところにより内閣官房長官不在の場合その職務を代行する」と定めている。

菅は昨年夏の段階で安倍と相談し、この規定に基づき、土日の「待機番」に3人の官房副長官を加えた。それまでの待機番は首相と官房長官だけだった。しかし、安倍が外遊や東日本大震災の被災地視察のため土日に不在となるケースが多く、菅がなかなか休養を取ることができなかったからだ。

菅が内閣法を説明しても、岡田は納得せず、追及した。

「官邸は必至の覚悟でやっていたと思うが、それにしては、毎日、毎日街頭演説か。いつ、そういう作業をしたのか、夜か。どうして昼間にいないのか」「中心になる官房長官が昼間いないということが、私には理解できない」

「私には理解できない」というのは岡田の常套句だ。筆者には、理解できない岡田が理解できない。岡田の論理が「官房長官がいれば対応できた。いなかったから対応できなかった」という単純な考え方だからだ。

官邸には、未確認を含めさまざまな情報が押し寄せる。そのすべてに首相や官房長官が対応していたら、官邸はたちまちパンクする。このために、危機管理監を置き、危機管理監は内閣法で「内閣危機管理監は、内閣官房長官及び内閣官房副長官を助け、命を受けて危機管理に関するものを統理する」(15条)という役割を担っている。

これが国家運営、とりわけ危機管理のシステムなのだ。官房長官の職務代行者として副長官が、正副官房長官を補佐する危機管理監がそれぞれいる。

こういうシステムを無視し、なんでもかんでも首相が先頭に立ったところに民主党政権の失敗があったのではないか。東日本大震災発生時に、時の首相・菅直人が福島第一原発の事故現場に乗り込んだことを思い出してもらいたい。

当時、官邸に詰めていた官僚が「子どものサッカーみたいだ」と嘆いていた。そのこころは「ボールが集まるところに人が集まる」。

■重いニクソンの言葉

岡田の質問の延長で質問に立った辻元清美は、後藤さんの拘束が確認された12月19日以降の安倍の日程を事細かに調べ、「コンサート行ったり、ゴルフする間に、事実として、どんどん2人の命の危険と日本の国家としての危険はこの間にぐんぐん上がっていたという認識はないか」と追及した。

安倍はこう反論した。

「私は第1次政権の時の経験から言っても、総理大臣というのは心身ともに健康を保つことも重要な仕事であると、そして、基本的にはどっしりと構えて、さまざまなものに対応していくと。そして、さまざまな司司があるわけであるから、そうした司司においてしっかりと対応していくということだろう」

しかし、辻元は納得せず「あまりにも危機感がない。総理は公邸にこれから泊まっていただきたい。映画にいったり、危機管理上、本当に慎まれた方が良い。しばらくはゴルフに行ったりされない方が良い」と言った。

岡田や辻元には、元米大統領・リチャード・ニクソンの次の言葉をかみしめてほしい。

「指導者にとって大切なのは、何時間デスクの前で過ごすか、そのデスクがどこにあるかではなく、重要な決断を正しく下すかどうかである。ゴルフが気分をリフレッシュするなら、遠慮なく書類をなげうってゴルフ・コースに出るべきだと思う」(『指導者とは』)

(文中敬称略)


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/434.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 米軍と一緒になって国民を捕まえた安倍政権  天木直人
米軍と一緒になって国民を捕まえた安倍政権
http://www.amakiblog.com/archives/2015/02/23/#003152
2015年02月23日 天木直人のブログ


 安倍政権の反国民的な強硬姿勢がここにきてとみに加速しつつあると思っていたら、ついにここまで来たかという思いだ。

 22日、辺野古移設反対の県民二人が米軍基地の前で抗議行動している最中に米軍に拘束され、その身柄を引き渡された沖縄県名護署がその二人を逮捕したという事件が起きた。

 これだけならその場の正確な状況がわからないが、インターネットの朝日デジタルの報道はこうなっている。

 ・・・複数の目撃者によると、反対派数十人が抗議していた際、何人かが基地との境界を示す道路上のオレンジ色の線を越えて基地内に入った。山城議長が「引け」と止めようとしたが、待機していた米軍の警備員らが山城議長に近づき、両足を抱えて基地内に引きずっていったという。もう1人は山城議長を助けようとして拘束された。弁護士は「基地に入ったかどうか微妙な位置。この程度で拘束するのは不当だ」と批判した・・・

 もしこれが事実ならとんでもないことだ。

 米軍の警備員にそのような権限を与えている治外法権の日米地位協定こそ即時撤廃されなければいけない。

 これほどのひどい主権放棄の協定が、戦後70年も経つというのに指一本触れられずに横行している。

 しかし、より深刻なのは、沖縄県警がその米軍の迎合するかのように沖縄住民を逮捕したことだ。

 この弁護士が語っているように、この程度で米軍が拘束するのは明らかに行き過ぎであり、みせしめだろう。

 沖縄県警はむしろ沖縄県民の側にたって、彼ら二人を釈放すべきところを、逮捕している。

 米軍の手先のごとくだ。

 かつて1960年の安保闘争の時、安倍首相の祖父である岸信介首相は自衛隊を導入して反対する国民を取り押さえようとして、閣僚の一人から止められ、断念した。

 それから半世紀以上もたって、祖父岸信介首相の悲願であった米軍基地撤退を、孫の安倍晋三首相は、日本から撤退させられないどころかその逆に米軍基地を強化している。

 祖父岸信介首相でさえ自国民を押さえつけることができなかったのに、孫の安倍晋三首相は官憲によって逮捕させている。

 あの時、岸信介首相の暴挙に対して体を張って制止した閣僚がいたのに、いまは、ただの一人も安倍首相の暴走を止める者はいない。

 なにもかも逆行している。

 こんな反国民的な日米両政府の暴挙が白昼堂々とまかりとおっているのに、メディアはまともな報道すらしない。

 戦後最悪の指導者の下で、この国は確実に滅びに向かっている(了)


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/435.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 戦争板リンク:陸上自衛隊配備の与那国町住民投票、有権者数の増減を調べてみる(無投票者は何故?)
戦争板に投稿しました。

■陸上自衛隊配備の与那国町住民投票、有権者数の増減を調べてみる(無投票者は何故?)
http://www.asyura2.com/15/warb15/msg/197.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2015 年 2 月 23 日 09:45:20: N0qgFY7SzZrIQ


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/436.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 高畑勲監督も安倍首相を批判――「ズルズル主義」の一般国民の体質も批判(生き生き箕面通信)
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/0d0dfc0362468334f0784140d22c06c9
2015-02-23 08:38:45

 「戦争の記憶が薄れようとしている」との強い思いを述べた皇太子。本日2月23日に55歳の誕生日を迎えるにあたっての記者会見で、戦後70年について、「戦争を知らない世代に悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切」と、歴史継承への考えを語りました。

 自身も両陛下から聞いた戦争の話を長女、愛子さま(13)に伝えているそうです。

 今年1年を「平和の尊さを心に刻み、平和への思いを新たにする機会になればと思っています」と、「平和」を強調しました。

 天皇、皇后も、折に触れ、「平和の尊さ」を強調します。そこには、安倍政権に対する危機意識が強く感じられます。天皇、皇后、そして皇太子を含め、天皇一家は、あからさまにいえば「反安倍」であり、安倍政治に危機を感じ、国民が流されていく事態に歯がゆい思いをしているようです。

 「平和」を強調すればするほど浮かび上がってくるのは、「戦争ができる体制づくり」に傾斜する安倍政治への批判です。立場上鮮明にはできないものの、天皇一家は「反安倍」、もっといえば「倒閣」の先頭に立っているとすら見えないわけではない。

 いまや安倍晋三という男の存在自体が、「日本の危機」を招く元凶となってきています。

 ただ、その存在を認め、支持している幅広い有権者がいるのです。一般人が安倍支持を続けています。

 高畑勲監督の言葉が、最近のブログに掲載されていました。「(先の戦争について)いやいや戦争に協力させられたのだと思っている人も多いけれど、大多数が戦勝を祝うちょうちん行列に進んで参加した。非国民という言葉は、一般人が自分たちに同調しない一般人に向けて使った言葉です」

 「『空気を読む』と若者が言うでしょう。私はこの言葉を聞いて絶望的な気持ちになります。私たち日本人は昔と全然変わっていないんじゃないか、と。周りと協調することは良いことですが、この言葉は協調ではなくて同調を求めるものです。歩調を合わせることが絶対の価値になっている」

 「古くからあるこの体質によって日本は泥沼の戦争に踏み込んでいったのです。私はこれを『ズルズル体質』と呼んでいますが、『空気を読む』なんて聞くと、これからもそうなる危うさを感じずにはいられません」

 それだけに、戦後70年を機に、アジア太平洋戦争に突入していった現代史をいままた学び直す必要を感じます。なかでも、自分の頭で考え、自分の意見を持つこと。周りに安易に同調するのではなく、たとえ「空気を読んでも」、自分なりに納得のいく行動を保つために、歴史を学び直したいものです。

 他人の後ろにくっついていく「同調主義」にこだわるのではなく、今年から「自分主義」を押し通す勇気を持ちたいものです。「ズルズル主義」から脱皮しましょう。


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/437.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 米軍が辺野古反対の市民を拘束・・・「国民の生命と財産を守る」のは、今だろ!!(くろねこの短語)
・琉球新報の速報「米軍が市民3人拘束」(PDF)http://ryukyushimpo.jp/uploads/img54e9573130a8b.pdf

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-28a3.html
2015年2月23日 


 今年最初のG1フェブラリーステークスは、ワンツースリー・フィニッシュのパーフェクト予想。こいつあ、春から縁起がいいわい・・・と悦に入ってたら、坂東三津五郎の訃報が。団十郎、勘三郎に続いて三津五郎までとは。さぞや無念だったことだろう・・・合掌。

 でもって、辺野古ではとんでもないみことが起きちまった。基地反対派を米軍が一時拘束したってんだから穏やかじゃない。しかも、ほんの数センチだけ境界線を越えて基地の中に入ったってのが理由だそうだ。第一報を聞いた時は米兵に拘束されたかのかと思ってたんだが、これがどうやら米軍のセキュリティーとはいえ日本人なんだってね。

・米軍が市民3人拘束 辺野古中止訴え集会
 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239282-storytopic-271.html

・辺野古通信
米軍が市民を拘束@辺野古ゲート前、名護署へ抗議中【22日18:00更新】
http://henoko.ti-da.net/e7290578.html

 フリージャーナリストの田中龍作さんはブログで、「山城議長らの手足をつかんで基地内に引きずり込んだセキュリティー(日本人)の身分は、基地従業員。米軍のセキュリティーといえども雇用主は日本政府だ。『米軍の土地に入るとは何ごとかっ!』。アベシンゾーが御主人様の意向を汲んで沖縄の住民を捕まえたのである」って憤っていたけど、おそらく日本政府もこれにはなんらかの形で関与してるんじゃなかろうか。米軍が独断で反対派を刺激するとは思えないのだけど・・・。

・田中龍作ジャーナル
【辺野古発】米軍 道路の境界線越えただけの反対派リ−ダーを拘束
 http://tanakaryusaku.jp/2015/02/00010736

 いよいよ辺野古の海が血に染まろうとしている。与那国島では陸上自衛隊部隊の配備について住民投票があったんだが、賛成派が勝利。賛成派と反対派で島は分断されちまった。これって、原発と同じ構図だね。こうやって、辺野古だけでなく、沖縄全島にわたって深い溝ができていく。辺野古どころか、沖縄そのものが血の海になることだって、あながちないとは言えない。

 辺野古の反対派の拘束は、権力が本気になって牙をむき出したってことなのかもしれない。新聞・TVはいつまで沖縄を無視し続けるつもりなんだろう。このままだと、沖縄だけでなく日本全土がアメリカに売り渡されることになりますよ・・・って、もうなってるんだけどね。



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/438.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 2015/02/21 石川知裕前衆議院議員 裁判報告会 ―コーディネーター IWJ代表・岩上安身(動画)
2015/02/21 石川知裕前衆議院議員 裁判報告会 ―コーディネーター IWJ代表・岩上安身(動画)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/234574
IWJ Independent Web Journal


★迫力ある内容となった本報告会。


 2月21日(土)、北海道帯広市のとかち館にて、「石川ともひろの裁判を支援する会」主催による「石川知裕前衆議院議員 裁判報告会」が開催された。


 前衆議院議員の石川知裕氏、主任弁護士の安田好弘弁護士、河合匡秀弁護士をゲストに迎え、陸山会事件の裁判について、報告会が行われ、IWJ代表の岩上安身がコーディネーターを務めた。


■Ustream録画(14:45〜 2時間15分)



Broadcast live streaming video on Ustream


●ゲスト 安田好弘氏(弁護士)/河井匡秀氏(弁護士)
●コーディネーター 岩上安身(IWJ代表)
・日時 2015年2月21日(土)15:00〜16:50
・場所 とかち館(北海道帯広市)
・主催 石川ともひろの裁判を支援する会



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/439.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 「本土」のみなさん、辺野古の報道少ないと嘆いてないで、目を通してね。リーダーが米軍側警備員に拘束され、猛抗議中。



















http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/440.html
記事 [政治・選挙・NHK180] 辺野古で基地移設反対の抗議集会(NHKは「違法な拘束」書けず?!)
 国際放送の報道では「刑事特別法違反の疑いで逮捕」としか書けないらしい。
国の方針を観なければ報道できない大マスゴミに対して、正しい情報を流せるのはネット上しかないのだろうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(引用ここから)
辺野古で基地移設反対の抗議集会
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150222/k10015651941000.html
2月23日 0時22分

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設先とされている名護市の辺野古で、3000人以上が参加した大規模な抗議集会が開かれ、海底のボーリング調査の再開に向けて進められている海上作業を中止するよう求めました。

名護市の辺野古沿岸部では、埋め立て工事の前提となる海底のボーリング調査の再開に向けて大規模な海上作業が進められていて、埋め立て予定地に隣接するアメリカ軍キャンプシュワブのゲート前では連日、抗議活動が続いています。
こうしたなか、移設計画に反対する県選出の国会議員や県議会の各会派が中心になって、22日午後、現地で大規模な抗議集会が開かれ、主催者の発表で3000人以上が参加しました。
集会では、名護市の稲嶺進市長が「作業を強行する国の強い力に対抗するには県民が団結するしかない。心を1つにして、沖縄の民意を突きつけていこう」と述べました。
また、参加者全員で「作業の強行をやめろ」などとシュプレヒコールを上げ、海上作業の中止を求めました。
一方、22日午前中には、ゲート前で抗議活動をしていた市民グループのメンバー2人が基地の敷地内に立ち入ったとしてアメリカ軍に拘束され、その後、身柄の引き渡しを受けた警察に、基地への立ち入りを禁じた刑事特別法違反の疑いで逮捕されました。
名護警察署の前にはおよそ300人が詰めかけ、「仲間を返せ」などと抗議の声を上げました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(引用ここまで)


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/441.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 君は財閥を知っているか<本澤二郎の「日本の風景」(1914) <戦前財閥の数千倍の規模>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52096598.html
2015年02月23日 「ジャーナリスト同盟」通信

<72年に教えてくれた宇都宮徳馬>

 日本人でありながら、日本を知らない日本人ばかりだ。いわんや外国人の日本研究者は、日本を知らない。ここに軋轢・摩擦が起きる原因がある。数年前、中国は日本のGDPを超えた。いまや急激な円安も加わって、中国は日本のGDPの2倍という分析もある。実際、中国人の消費・購買力は現地で確認できる。大型スーパーの品揃えは、多くの日本のスーパーを圧倒する。日本財閥が悲鳴を上げて、改憲軍拡に走る様子が手に取るようによく見えてくる。この財閥のことを初めて教えてくれた人物は、平和・軍縮派で知られた宇都宮徳馬である。72年のことだった。

<戦前財閥の数千倍の規模>

 不思議に思う読者は、日本の政治を知らないのである。日本の総理大臣は100億円も用意すれば、誕生させることができる。経済が衰退した現在では、その半分でいいかもしれない。国会にたむろする輩は、国民の代表のはずだが、実際はせいぜい政治屋ばかりだ。
 筆者の見るところ、自民党の政治家は村上誠一郎ただ一人だ。連立を組む公明党議員にも、まともな政治家はいない。腐敗にまみれてしまい、信念を貫ける人物はいない。それは共産党にも言えるかもしれない。
 「かも知れない」とは、これまで共産党を本格的に取材したことがないからだ。大学の同窓生に同党の国会議員が一人いたくらいだから。よく知らないのだが、野党分断に奔走する様子からみて、気骨のある政治家はいない。

 肝心の財閥だが、戦後解体されたものの、朝鮮戦争で復活、ベトナム戦争で一挙に浮上した。高度経済成長の場面で、戦前の規模を、はるかに、はるかに乗り越えてしまった。数千倍に膨らんでいるだろう。利益のあるところ、財閥はその豊富な資金力によって、全ての市場で暴利を得ている。しかも、行政と議会を自在に動かすため、それは実に容易なのだ。中小企業は、彼らのおこぼれしか手にできない。

 財閥の政治力は、いかなる組織・団体をも、軽く凌駕している。モンスターである。司法立法行政の根幹を掌握しているのである。ために、彼らが犯罪者として獄に入ることはない。

<日本の司法立法行政を掌握>

 財閥は違法政治献金者でありながら、それが摘発されることは決してない。実質、彼らが日本の権力者だからである。法の下の平等は、近代法の大原則だが、これさえも財閥には無縁なのである。
 このことを薄々感じている学者がいるかもしれないが、それを指摘することはない。なぜかならば、彼は財閥によって生活を保障されているからである。
 法治国家を約束する司法も、たとえ財閥が明らかに加害者でも有罪にすることはない。司法もまた、財閥に首根っこを押さえられているからである。学会・言論界も手を出せない怪物なのだ。ここにメスが入る時代が、日本の近代化・民主主義を約束するだろう。
 多くの日本留学生もまた、彼らの世話になっているため、手足をもぎ取られたダルマのようなのだ。

<父親は太郎陸軍大将>

 ところで、そんな財閥のことを教えてくれた宇都宮の父親は、戦前の佐賀藩出身の陸軍大将である。太郎大将は、三菱財閥を背後に控えて横暴を極めた、長州軍閥・山県有朋に対抗したことで知られる。
 三菱は山県を駆使して戦争利権を独占した。三井と共に、侵略と植民地支配で暴利を得た。息子の徳馬は、そうした環境で育ったため、財閥が軍閥を動かす様子を知悉していた。
 財閥が、軍閥・官僚・政界を操る姿をみて反発、30年代において読売新聞紙上で、愚かな官僚統制経済政策を批判した。

<戦前の読売紙上で軍部批判>

 さすがに相手は軍国主義下の日本である。侵略戦争や植民地政策が謳歌する時代である。彼は慎重を期してペンネームを使った。高杉俊輔である。
 高杉晋作は討幕運動の志士で知られる。俊輔は伊藤博文である。ペンネームを使って、悪しき財閥主導の悪政を批判した。その勇気と彼の信念に圧倒される。
 戦後復活した財閥が、極右や暴力団(やくざ)に金を流していることなどわかりきっていた。しかし、駆け出しの政治記者は、そうした実態を全く知らなかった。

<右翼に資金を流す財閥>

 72年は、日本と中国が国交を正常化した記念すべき年である。そのころ、国会周辺は右翼の街頭宣伝の大騒音で悩まされていた。これに警視庁は阻止することが出来ない。連日の不思議な光景に対して筆者は「彼らも生活しているはず。それにもかかわらず、毎日街宣車で田中内閣批判を繰り広げている。どうしてそれが可能なのか」と宇都宮に率直に尋ねた。
 彼の答えは「君、財閥が金を出して政府を批判している。台湾派の政治集団だけではないのだよ」というものだった。
 財閥は中国経済に魅力を抱いて国交正常化を受け入れながら、他方で反共活動の右翼にも金を流していたのである。
 強制労働・植民地政策・侵略政策の元凶は、日本財閥である。日本軍国主義の主犯は財閥なのである。だからこそ、日本占領軍は真っ先に財閥を解体したのである。財閥こそが悪の根源・震源地なのだから。
 戦後復活、超巨大化した財閥が、日本政治の根幹を掌握している。それが突出している現在の安倍・自公の国家主義内閣なのだ。
 批判するジャーナリストは即座に排除される。信念のある、勇気あるジャーナリストは、生活権を奪われることになる。それは学問の世界でも繰り広げられている。沈黙する学者・文化人の日本である。

<民主主義を自認するのであれば声を上げよ>

 悪徳の根源が誰なのか、どうすれば日本は民主主義を確立できるか。答えは宇都宮でなくてもわかっている。
 政党・政治家・市民が反財閥の声を上げるしか、財閥の暴走を止めることはできない。財閥製品をボイコットするのである。安倍の改憲軍拡政策の震源地は、財閥なのだから。

 中曽根バブル崩壊で失墜した財閥は、それで死滅することはなかった。小泉内閣は財閥金融に血税を投入して救済した。日本最大の財閥・三井は住友財閥と合体して、さらに肥え太った。
 三菱と三井住友がシンゾウのスポンサーなのである。新聞テレビも、これにひれ伏す今日の悲惨な現況を見て取れる。現在、財閥批判は筆者のみである。これが一般市民や政界・言論界に飛び火する時代が、必ず到来するだろう。韓国を見習え、と言いたい。

 かりそめにも民主主義を自認する日本人であれば、声を上げて財閥批判をする勇気を持たねばならない。筆者は外国の日本研究者らに訴えて久しいのだが。

2015年2月23日記



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/442.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 沖縄で辺野古移設に反対する大規模集会!アメリカ軍キャンプ・シュワブ前に約2800人!米軍に拘束された男性2名は逮捕!
沖縄で辺野古移設に反対する大規模集会!アメリカ軍キャンプ・シュワブ前に約2800人!米軍に拘束された男性2名は逮捕!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5655.html
2015/02/23 Mon. 10:00:07 真実を探すブログ



2月22日に沖縄県名護市辺野古のアメリカ軍キャンプ・シュワブ前で、大規模な抗議運動が行われました。今回の抗議運動には地元の議員を含む約2800人が参加し、アメリカ軍基地建設反対などを主張しました。
ただ、抗議運動の途中で参加者の男性2名がキャンプ・シュワブに侵入したとしてアメリカ軍の憲兵隊に拘束され、その後に日米地位協定の実施に伴う刑事特別法違反の疑いで逮捕されています。逮捕後は警察署前に数百人のデモ隊が押し寄せ、即時開放を求めて市民たちが抗議しました。


沖縄では今年に入ってから工事などが加速しており、反対派住民の排除も活発化しています。住民側は諦めずに抵抗を続けていますが、アメリカ軍なども動き出しているようで、状況は依然として最悪です。


↓報じられた抗議運動など







☆辺野古移設に反対する大規模集会 沖縄
URL http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150223-00000006-nnn-soci
引用:
日本テレビ系(NNN) 2月23日(月)1時37分配信
 沖縄のアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設に反対する大規模な集会が22日に開かれた。


 集会は22日午後、名護市辺野古のアメリカ軍キャンプ・シュワブのゲート前で行われ、主催者発表で約2800人が参加した。沖縄県選出の野党国会議員や、名護市の稲嶺市長らがあいさつし、移設に向けて防衛省が進める海上での作業などをやめるよう訴えた。
:引用終了


☆辺野古抗議の2人逮捕=米軍基地侵入の疑い—沖縄県警
URL http://jp.wsj.com/articles/JJ11935264488019073717916906351481031284542
引用:
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設先の名護市辺野古にある米軍キャンプ・シュワブに侵入したとして、県警名護署は22日、日米地位協定の実施に伴う刑事特別法違反の疑いで、50〜60代の男2人を逮捕した。同署によると、2人は黙秘している。


 逮捕容疑は22日午前9時5分ごろ、キャンプ・シュワブのゲートの中に許可なく立ち入った疑い。米軍の憲兵隊が拘束し、同日午後1時15分ごろ、引き渡しを受けた名護署員が逮捕した。
:引用終了














☆米軍、辺野古移設抗議の2人逮捕


☆辺野古移設で抗議 米軍が拘束の2人 県警が逮捕(15/02/23)







http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/443.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 安倍首相が強行する「農協解体」キナ臭舞台裏(日刊大衆)

安倍首相が強行する「農協解体」キナ臭舞台裏
http://dmm-news.com/article/920891/
日刊大衆 2015.02.23 07:00


わが国の農業を支えてきたとされる"巨大組織"農協にメスを入れた政府。世紀の愚策か、歓迎すべき快挙か!?

さる9日、政府は全国農業協同組合中央会(JA全中)の猛反対を押し切り、アベノミクス"第三の矢の柱"として、農協改革の断行を決定した。"岩盤規制"と呼ばれ、強固に守られてきた農協グループに、歴代政権として初めてメスを入れた格好だ。

改革の骨子は、JA全中の権限を縮小すること。JA全中は全国にある農協の頂点に君臨する中央組織「全農」の最高意思決定機関で、地方の農協から賦課(ふか)金を集め、各農協への指導監督にあたってきた。同時に、強力な政界工作も行ってきたことで知られる。

「農家票を取りまとめ、同時に、農協から"上納"させる賦課金でロビー活動を展開してきたんです。農林族と呼ばれる議員の多くが、その影響下にあると思われます」(全国紙政治部記者)

自民党の農林族議員の一人は、こう打ち明ける。
「全中は農業組織のピラミッドの頂点ですが、政府は、全中が下部組織である全国津々浦々の農協を監査する権限を取り上げたんです。政府は今回の改革で、まず全中の"政治力"を弱めたあと、必ず次の一手を繰り出してきます。本丸は農協"改革"ではなく"解体"。一部では、解体までの行程表が出回っていますからね」

自民党は一昨年の9月から、農協改革に向けた党内論議を開始、昨年5月には、政府の規制改革会議が農協改革について提言している。

以来、改革派VS 農林族議員・JA側に、熾烈な主導権争いが勃発。今年の1月末には、農協改革の具体的な法案検討のためのチームが自民党内で結成され、水面下でJA側との交渉が始まるや、蜂の巣をつついたような騒ぎとなっていた。

ただ、安倍首相は党幹部に「全中が反発しようと、絶対に譲歩するな」と檄を飛ばしていたという。農協とは縁のない一般の国民には「政府による"農民イジメ"」にも映る今回の騒動。政府はいったい、何をしようとしているのか?

「ズバリ、"兼業農家潰し"です。彼らに農業をやめさせ、土地を吐き出させることが政府の狙い。そうして、主業農家(専業農家)に土地を集約し、アメリカのような大規模農業に移行させようとしているんです」(全農関係者)

それだけにとどまらない。
「加えて、各種企業の農業への新規参入を促そうとしています。主業農家が兼業農家から土地を集め、大規模農業を実施するならまだしも、そこに利益最優先の企業論理が持ち込まれたらどうなるか? 安全性は度外視され、農地が荒廃するかもしれませんよ」(前同)

そうなっては一大事である。しかし、政府の農協改革はさらに続くという。
JA関係者が口を揃える政府の"次の一手"は、「(1)農家でない准組合員の利用規制、(2)JA全農(全国農業協同組合連合会)の株式会社化」――とか。
いずれも、今回の改革では見送られた案件だ。しかしなぜ、この案件が農協解体につながるのか。

まず、農家でない組合員(准組合員)というのは、JAバンクやJA共済を利用する人たちのこと。彼らが農協に預金したり保険金を支払うことに、制限をかけようとしているのだ。東京大学大学院(農学生命科学研究科)の鈴木宣弘(のぶひろ)教授が解説する。

「現在の農協は、JAバンクやJA共済などの信用事業なくしては、経営は立ち行かなくなっています。つまり、政府は准組合員を農協から引き離すことで、農協の経営が立ち行かなくなるように仕向け、解体しようとしているんです」

首尾よく農協を解体したら、兼業農家が政府のターゲットになるという。

一方、JA全農は、農家からコメなどの農産物を一手に買い入れ、農機や肥料などを農家に共同販売する中央組織だ。

「そのJA全農が株式会社化されたら、独禁法(独占禁止法)の適用除外が受けられなくなる可能性があります。これまで、零細農家は、全農という巨大組織を通じて販売交渉力を持つことができました。しかし、独禁法の適用を受けたら、それができなくなる。そうなると、巨大な小売企業などに、生産した農産物を買い叩かれかねません。つまり、現状の農協改革は農家の販売力を強化するのではなく、販売力を削ぐ結果になってしまうわけです」(前出・鈴木教授)

こうして、兼業農家がたまらず農家を廃業し、土地を吐き出すことになるというのが政府の描く青写真。

ただ、全農の株式会社化には、兼業農家のみならず、主業農家からも不満の声が上がっているという。

「農業機械や肥料の共同購入も独禁法に触れるという話になったら、JAグループの販売交渉力が弱まる。競争原理が上手く機能しなければ、結果として、農家は今よりも高い資材を買う羽目になってしまいますよ」(農協組合員)

この問題に対し、全農に質問してみると、「まだ法案が具体的には示されていないので、コメントは差し控えたい」(広報部)との回答。

とはいえ、コメの生産コストが上がれば、米価の暴騰という事態を招く恐れがあるだけに、消費者としては見過ごせない。

「今の米価水準で、とうてい農家の経営は成り立ちません。安倍首相は農業所得倍増計画を掲げていますが、それはあくまで、規制緩和によって大規模農業に新規参入した巨大企業の所得が増えるという意味。決して農家の所得が倍になるという意味ではありません」(鈴木教授)

何やら"農協改悪"のようにも思えてくるが、40代の現役農水官僚は、「政府が進める農協改革は、日本の農業がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に、対抗できる唯一の手段」だと断言する。

「現在の小規模農業を続けていては、安い輸入米にコスト面で太刀打ちできません。ただし、農協改革や農業改革が進み、大規模農業が主流となれば、品質はそのままにコメの価格は引き下げることが十分可能です。価格が下がったうえ、安全でおいしければ、輸入米にも十分対抗できます」

世界一の日本のコメが今より安く食べられるなら、消費者にとって歓迎すべき話。いずれにせよ、農業は安全保障と同じく国家の重要課題であるだけに、来る"第二幕"の行方を注意深く見守る必要がある。

農業というより金融会社…
実はとっくに農協は崩壊していた!?

日本の農業の発展のために法的にも手厚く守られてきた農協。しかし、その実態は"理想"とはかけ離れたものだとする指摘も!!

「今回のJA全中の地域農協への監査権限廃止は、わが国の農業再生に向けた一歩前進ではあります。しかし、JA全中の下部組織で、都道府県ごとにある都道府県中央会を残したことは問題。これまでどおり、ここを通じて地域農協から賦課金も徴収でき"政治力"を発揮できます」
と、改革はまだまだ緒についたばかりと言うのは、農水省キャリアOBで、『農協解体』(宝島社)などの著書がある山下一仁(かずひと)氏だ。

農協の最高司令部である「JA全中」は、その下に「都道府県地方中央会(47)」、市町村レベルの「総合農協(約700)」を通じて、約1000万人の組合員を指導してきた。農家と直に接する総合農協は、1960年には1万2000以上もあった。それが現在では700程度。なぜ、激減したのか?

山下氏は、信用(銀行)や共済(保険)事業の効率化を図り、合併を繰り返した結果だと言う。
「今や、組合員の6割近くは農業とは無縁な地域住民の准組合員。JAは彼らに向けた住宅や自動車ローン事業などを行っています。JAバンクは今や、わが国で預金量2位のメガバンクですが、農業への融資は、その1〜2%に過ぎません」
要するに、農協はとっくに"農業のための組合"ではなくなっているという。

「問題なのは、正組合員の大半が農業だけで生計を立てている主業農家ではなく、兼業農家であること。ですから必然的に、農協はそうした兼業農家の利益団体になってしまっていることです」(農水省関係者)

山下氏によれば、農協がTPPに反対しているのは「国際価格よりも高い米価を維持する」ため。そうしないと、米作を主とした日本農家の7割を占める兼業農家は廃業してしまうだろう。すると、准組合員とともに、主力の預金者である兼業農家の預金が逃げる。
農協の政治力も低下する。
「ですが、兼業農家が廃業すれば、大規模農業が可能になり生産性が向上し、価格が低下し、国際的な競争力がつきます。消費者も利益を受けます。農業の発展を犠牲にして、組織の利益を追求している農協のあり方には、問題があると言わざるをえません」(山下氏)

政府が改革を進める理由も理解できる!?
「統一地方選惨敗」もあるか!?
阿部首相が「危険なかけ」に出た理由

これまで、自民党の強固な支持基盤であった農協。それが一転、不倶戴天の敵になったことで、4月の統一地方選に黄信号が灯った。改革を強行する安倍自民に"勝算"はあるのか!?

「国(地元)に、どう説明したらいいんだ……」
JA全中の"ドン"万歳(ばんざい)章(あきら)会長と自民党幹部が会談し、全中サイドが農協改革を受け入れた8日夜、農林族議員の一人は、こう吐き捨てた。

「安倍政権の号令の下、自民党が農協改革を検討し始めて以降、農協と党の関係は冷え込んでいます。農協票を生命線とする農林族議員にとっては、今回の改革は死活問題なんですよ」(全国紙政治部デスク)

自民党内の改革反対派は、1月27日に国会内で会合を開いている。
「参加したのは全中出身の山田俊男参院議員を中心に30人以上の議員。全中幹部らも顔を出しています。席上、全中側は監査権限が地域農協の自由度を奪っているとの政府の主張を声高に否定しています。さらに、"改革が、なぜ農家の所得向上につながるのか"との批判も出ました」(前同)

これまでの選挙では、地方の農家の多くが、「何があっても自民党」で投票してきたとされる。この大票田を失うリスクを冒してまで、なぜ、安倍首相は改革を急ぐのだろうか。
自民党関係者が言う。

「選挙時のダメージは、昨年末の衆院選でも確認できますし、滋賀、佐賀の県知事選で、うちの推薦候補が敗れた原因でもあります。党内では農協改革は統一地方選後に先延ばしすべきとの声もありましたが、安倍首相の鶴のひと声で押し切られてしまったんです」

その理由は、
「寄る辺を失った全中の一部が民主党政権にすり寄る動きを見せたことに加え、先の衆院選で稲田朋美政調会長らを攻撃したことに、首相が激怒したんです。稲田さんは、首相が近い関係者に"後継者"と明かすほどのお気に入りですからね。首相の側近に農林族がいないことも大きい」

もうひとつ、安倍首相を改革に走らせる理由があるという。
「首相は師である小泉純一郎元首相の郵政民営化を体験しています。党内が真っ二つに割れたにもかかわらず、小泉さんは民営化を強行した。このときの小泉さんに自身を重ねているんですよ」(前出・デスク)

ただし、改革が進むなら選挙で苦戦してもよい……というわけではないらしく、
「改革案は全中の言い分も加味した妥協の産物です。したがって選挙へは、それほど影響しないでしょう。全中側も、本当に重要なのはTPP問題ですから、首相に徹底抗戦して反目することは得策ではないと判断しているはずです」(政治評論家・浅川博忠氏)

安倍首相にしてみれば、"勝算は十分あり"といったところのようだ。



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/444.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 小沢一郎の哀しき実情「“小沢ガールズ”は次々と…」(DMMニュース)
                 もはや「過去の人」となりつつあるのか……


小沢一郎の哀しき実情「“小沢ガールズ”は次々と…」
http://dmm-news.com/article/920654/
DMMニュース 2015.02.23 06:50


【朝倉秀雄の永田町炎上】

「生活の党」の谷亮子議員といえば、政治よりも柔道を優先させ、ろくに国会に出てこない、“仕事をしない議員”の代表だ。谷氏の父親は“その筋”の人間だと言われるが、谷氏の事務所の運営に口を出したり、党本部にも「もっと娘を使え」などと文句を言ってくるという。

 目下、できもしないことばかり主張するのが専売特許となっている「維新の党」を中心に「国会議員の定員も削減すべし」との声が強いが、「職員定数も減らせば、国会の立法機能は確実に低下するから慎重であるべきだ」との意見(読売新聞社説)もあって、そう簡単には実現できそうもない。

 いずれにせよ、国会議員を減らすには政策能力の優れた議員だけを残して精鋭主義でいかなければならない。当然ながら、谷氏のように参議院議員として6年間、歳費や文書通信交通滞在費をもらいながら何の実績も残さないものは必要ないことになる。

 そんな谷氏が来年夏の参議院選の再選に並々ならぬ意欲を見せているというのだから、呆れた話だ。

■谷亮子も再選に向けて“小沢離れ”

 もっとも、参議院の比例区で一人当選するには125万〜130万票は必要だから、「生活の党」からではとうてい当選はおぼつかない。実際、筆者は1998(平成10)年の参議院選挙で「第二院クラブ」の代表であったコロムビア・トップ氏(本名・下村泰)の選挙事務に携わったことがあるが、「日本漫才協会会長」にして「芸能界のドン」であったトップ氏の知名度をしても約100万票しかとれなかったくらいだ。

 谷氏は、「親分」の小沢一郎氏から秘書を借り受け、泊まりがけの出張には必ずその“レンタル秘書”を同行させて不倫疑惑まで囁かれるほどの寵愛を受けたのにもかかわらず、生活の党を離党して古巣の民主党から立候補する動きを見せているという。

 事実、谷氏は先の衆議院選挙で苦戦を強いられた小沢氏の応援を辞退しているし、恒例の小沢邸での新年会にも出ていないというから、すっかり小沢氏に愛想を尽かした格好だ。

■永田町でも存在感の低下著しく……

「奢れる者、久しからずや」という平家物語の「諸行無常」は、小沢氏にこそぴったりと当てはまりそうだ。かつて「豪腕」の名をほしいままにし、民主党が政権を獲った2009(平成21)年の衆議院総選挙では「小沢ガールズ」と称される大量の女性議員を当選させ、100名近い“子分”を率いて我が世の春を謳歌した小沢氏。しかし今や、所属議員わずか5名の弱小政党の代表に成り下がってしまっている。とにかく、永田町でも存在感の低下が著しいのだ。

 1969(昭和44)年の総選挙での同期当選組である羽田孜や渡部恒三、森喜朗らが引退したのだから、いい加減に身を引けばよいのだが、老いの妄執からか、まだ永田町の“泥水”に未練があるらしい。

 そんな小沢氏。野田首相時代に「消費税増税」へ反対して離党した民主党に戻りたいのが本音のようだが、小沢氏を嫌う岡田執行部ではそれも無理であろう。

 もし小沢氏が活路を見いだせるとしたら「野党再編」しかないが、小沢氏などと組んだら、かつて小沢自由党と合併した民主党がそうであったように引っ掻き回されることは目に見えているから、民主も維新も相手にはしないだろう。

■身の処し方で明暗分けた“小沢ガールズ”

 谷氏に限らず、女性は往々にして打算的だから、いつ沈むかわからない“泥船・小沢丸”にいつまでも乗っているわけがない。先の総選挙でさっそく反旗を翻したのが、“小沢ガールズ”の一人である元キャバクラ嬢の太田和美氏だ。

 小沢氏の「公式」の母親の実家があった千葉県東葛飾郡沼南町(現在は柏市に併合)を生活の本拠にしていた縁で、小沢氏の寵愛を一心に集めていた太田氏。もともとは千葉7区の補欠選挙で初当選を果たしたが、平成の総選挙では党の事情で福島2区への「国替え」を命じられた。そのときの言い草が「福島にお嫁にきました」というのだから、調子がいい。

 ちなみに、このときの選挙で民主党は一選挙区あたり平均1890万円の選挙費用を投入したが、太田氏に対しては特に3000万円と厚遇している。

 そんな「お嫁にいった」はずの太田氏は、2013(平成25)年の参議院選挙では福島2区の後援者や有権者にろくな挨拶もせずに故郷の千葉選挙区に舞い戻り、「生活の党」から出馬するも落選。この党ではもはや政界復帰は無理と考えたか、先の総選挙では大恩ある小沢氏を見限り、節操もなく「維新の党」に鞍替えして千葉8区から出馬した。小選挙区では敗れたものの、比例南関東ブロックで辛うじて復活当選を果たしている。

 そんな太田氏と対照的なのが、小沢氏の政策秘書・O氏と水戸で“お泊りデート”をした挙句、そのO氏を自分の政策秘書にしてしまったことがある青木愛氏だ。

 小沢一郎氏は、秘書を通じて青木氏の公設秘書たちに「青木に秘書給与を献金してやれ」(いわゆる“ピンハネ”)と命じたとの噂もあるくらいだから、よほど可愛かったのであろう。

 そんな青木氏は先の衆院選、あくまで小沢に忠誠を誓う形で「生活の党」から東京12区に出たものの、公明党の太田昭宏氏に敗れたばかりか、比例復活も果たせず、哀れ、涙をのんでいる。

「小沢ガールズ」たちは、身の処し方如何で明暗がハッキリと分かれたわけだ。

朝倉秀雄(あさくらひでお)
ノンフィクション作家。元国会議員秘書。中央大学法学部卒業後、中央大学白門会司法会計研究所室員を経て国会議員政策秘書。衆参8名の国会議員を補佐し、資金管理団体の会計責任者として政治献金の管理にも携わる。現職を退いた現在も永田町との太いパイプを活かして、取材・執筆活動を行っている。著書に『国会議員とカネ』(宝島社)、『国会議員裏物語』『戦後総理の査定ファイル』『日本はアメリカとどう関わってきたか?』(以上、彩図社)など。


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/445.html

記事 [政治・選挙・NHK180] <悲報>国民年金保険料の強制徴収を年収400万円まで拡大へ!4月からはマクロスライドで年金支給額が更にカット!
【悲報】国民年金保険料の強制徴収を年収400万円まで拡大へ!4月からはマクロスライドで年金支給額が更にカット!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5651.html
2015/02/23 Mon. 12:00:15 真実を探すブログ



厚生労働省と日本年金機構が年金保険料未納者の強制差し押さえの範囲を拡大しました。従来の強制差し押さえは年収1000万円以上となっていましたが、これからは年収400万円の中間層も強制差し押さえの対象となります。
強制差し押さえは年金未納額に匹敵する資産を政府が強制的に徴収するという物で、実際に車や貴金属などが差し押さえられた事例などがありました。


一方で、今年から年金の支給額はマクロ経済スライドの影響で、実質的には減少となります。マクロ経済スライドは物価に応じて年金の支給額を変えるという政策のことで、本来は年金を2.3%増やさなければ物価と吊り合わないのに、政府はそれを0.9%の引き上げに留める方針です。
そのため、今年から物価も考慮した実質では、1.4%の年金削減になります。


スライドの期間は43年度まで約30年続き、その間に年金の価値は3割程度減る予定です。実質価値が下がり続け、現役との収入格差も広がることで、年金だけで生活している世帯は大きな影響を受けることになるでしょう。


ただ、これはサラリーマンなどの給料も同じで、安倍政権になってから物価を考慮した実質賃金は18カ月連続で下がりっぱなしとなりました。今後も物価上昇が続く限りは、この傾向も継続する可能性が高いです。






☆国民年金保険料の強制徴収を年収400万円まで拡大 ブラック企業の被害者対策は欠けたまま
URL http://news.nicovideo.jp/watch/nw1461752?news_ref=nicotop_topics_topic
引用:
不況の影響もあるのは間違いありませんが、あきらかに収入があるにもかかわらず、納付しない人も増えています。
このままでは、現役世代がリタイヤした人を助ける年金制度の信頼が揺らぎかねないとして、厚生労働省と日本年金機構は、年収400万円以上ある方で未納の方のうち、7ヶ月以上年金保険料を滞納している人に対して督促を強化し、差し押さえも行うとしています。
これまで、年金保険料未納者の差し押さえについては、年収1000万円以上が対象とされていました。
:引用終了


☆年金減額!マクロスライドがついに始動
URL http://toyokeizai.net/articles/-/60815
引用:
具体的にはマクロ経済スライドによる0.9%と、過去のデフレ(物価下落)期に年金給付を下げなかった特例水準の解消分0.5%を差し引き、0.9%の増加にとどめる。


4月分の給付から適用される新たな年金月額は、自営業者らが加入する国民年金で満額6万5008円(前年度比608円増)、厚生年金(夫婦2人の標準的な世帯)で22万1507円(同2441円増)。マクロ経済スライドによる調整分として、それぞれ約600円と約2000円が差し引かれている。調整率は被保険者の減少率と、平均余命の延びから算出される。
:引用終了


☆「マクロスライド」:初適用 低年金層対策、置き去り
URL http://mainichi.jp/select/news/20150208k0000e040125000c.html
引用:
2014年度の国民年金は満額で月6万4400円。15年度はマクロ経済スライドが響き、6万5008円と608円増にとどまる。スライドの期間は43年度まで約30年続く。この間、年金の伸びは物価や賃金の伸びに追いつけず、実質価値が下がり続け、現役との収入格差も広がる。とりわけ国民年金は今より3割も目減りする。


 マクロ経済スライドの影響は、障害年金で暮らす人にも及ぶ。さいたま市の実家に1人で住む統合失調症の女性(48)は、精神障害者として月6万4400円の障害基礎年金を受けている。千葉にいる両親が蓄えを崩して光熱費や食費の一部を助けてくれ、どうにか生活できているという。
:引用終了


☆年金の伸び < 物価上昇」来年4月から初適用


☆来年度の年金支給額、初の実質減額へ(15/01/30)


☆年金支給額 4月から伸び率を抑制へ


☆「減額は違憲」と国を提訴 鳥取の年金受給者(15/02/18)




http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/446.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 安倍首相、「日教組に補助金」発言を訂正 ヤジへの説明(朝日新聞)
衆院予算委で、日教組についての発言を訂正する安倍晋三首相=23日午前10時15分、飯塚晋一撮影


安倍首相、「日教組に補助金」発言を訂正 ヤジへの説明
http://www.asahi.com/articles/ASH2R3GD5H2RUTFK002.html
2015年2月23日12時06分 朝日新聞


 安倍晋三首相は23日午前の衆院予算委員会で、民主党議員にヤジを飛ばしたことへの説明で「日教組(日本教職員組合)は補助金をもらっている」などと20日に発言したことについて、「補助金(をもらっている)ということは私の誤解だった。正確性を欠く発言だった」と訂正した。

 民主党の玉木雄一郎氏が19日の質疑で、砂糖業界の関連企業から西川公也農林水産相側への献金を「脱法献金だ」と指摘。その直後に首相は「日教組どうするの」とヤジを飛ばした。20日の質疑で首相はヤジについて「なぜ日教組と言ったかといえば、日教組は補助金をもらっていて、教育会館から献金をもらっている議員が民主党にいる」と答弁した。

 首相はこの日の質疑で、教育会館から民主党議員への献金発言について「献金をもらっていたかどうかは、詳細に調べてみないと分からない。確かめていないことを申し上げたことは申し訳ない」と答弁した。

 質問した同党の山井和則氏が「教育会館は献金していない。パーティー券も買っていない」と指摘すると、首相は「そのように確認されたのであれば、それは間違いのないことだろうと思う」とも語った。


          ◇

民主議員へのヤジ理由、首相「正確性欠く」と訂正
動画⇒http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2427721.html

 安倍総理は、先週の民主党議員に対する自らのヤジの理由について、23日の国会で「正確性を欠くもので、遺憾だ」と述べて、答弁内容を訂正しました。国会記者会館からの報告です。

 「安倍総理は、正確性を欠く発言があったと述べましたが、訂正が十分ではないとして質疑は20分近く紛糾しました」(記者)

 「正確性を欠く発言があったことについて遺憾、訂正申し上げる次第であります」(安倍首相)

 「『安倍首相:日教組がやっているよ』、内閣総理大臣のヤジが議事録に残っている、前代未聞ですよ。大島委員長も『総理ちょっと静かに』と制止しているのに、それを遮って議事録では『安倍首相:日教組はどうするんだよと呼ぶ』」(民主党 山井和則 衆院議員)

 民主党の山井議員は、総理のヤジが速記録にも残っているとした上で、総理に対し、日教組が補助金をもらっていた事実はないということだけでなく、民主党議員が日本教育会館から献金をもらっていたとする発言についても訂正するよう、繰り返し答弁を求めました。

 「『教育会館から献金をもらっている議員が民主党にはいる』、安倍首相の答弁は事実なのか、間違っているのか」(民主党 山井和則 衆院議員)

 「献金をもらっているかどうかについては、詳細に調べてみないと分からない」(安倍首相)

 「首相が確認していないのなら、確認するまで質問できません」(民主党 山井和則 衆院議員)

 「山井議員がそのような確認されたのであれば、それは間違いないことだろうと」(安倍首相)

 「最も格好悪い、みっともない言い訳ですよ。こういうのは“謝罪”とは言わない」(民主党 山井和則 衆院議員)

 また、民主党の枝野幹事長は、「総理は永田町以外の関係者にも謝罪するべきだ」と批判を強めています。(23日11:26)



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/447.html

記事 [政治・選挙・NHK180] <小沢一郎>異例の出席 地元で選対解散式 「悲観してはいない。国民の生活が第一の理念は必ず国民が望むはずだ」
               支持者約400人を前にあいさつする小沢氏=奥州市水沢区


<小沢一郎>異例の出席 地元で選対解散式
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150223_31036.html
2015年02月23日 河北新報


 「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表(衆院岩手4区)は21、22の両日、地元の花巻、奥州、北上各市で後援会主催の「囲む会」に出席した。昨年12月の衆院選の選対解散式も兼ね、3カ所で計1200人が出席。16選を飾ったものの得票が伸びず、後援会に危機感がにじむ。

 奥州市水沢区のホテルでは22日昼、約400人の支持者で会場が埋まった。小沢氏はあいさつで「大変厳しい選挙戦だった」と衆院選を振り返った。党所属の国会議員は政党要件ぎりぎりの5人という状況を「長い政治生活の中で最も厳しい」と受け止め「悲観してはいない。国民の生活が第一の理念は必ず国民が望むはずだ」と強調した。

 北上市で開かれた「囲む会」には支持者約300人が集まった。来賓として出席した高橋元・民主党県連幹事長は「小沢先生とは、党は別れたが進む方向は同じ」とエールを送った。

 選対解散式を兼ねた大規模な会合に小沢氏が出席したことについて、後援会幹部は「ほとんど記憶にない」と言う。小沢氏は北上市での会合終了後、取材に「地元の皆さんの激励はとても力になる」と笑顔を見せた。


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/448.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 内閣支持率上昇52・8% 安保関連法提出「賛成」は58% シリア渡航旅券返納命令、75%「適切」[産経ニュース]
内閣支持率上昇52・8% 安保関連法提出「賛成」は58% シリア渡航旅券返納命令、75%「適切」
http://www.sankei.com/politics/news/150223/plt1502230013-n1.html

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が21、22両日に実施した合同世論調査によると、安倍晋三内閣の支持率は52・8%で、前回調査(1月24、25両日実施)よりも1・4ポイント上昇した。内閣支持率の上昇は3カ月連続。集団的自衛権の行使を可能にするための安全保障関連法案を今国会に提出する政府方針については賛成(57・7%)が反対(32・6%)を大きく上回った。

 昨年7月1日に政府が行った集団的自衛権の行使を容認する閣議決定の直後の調査(昨年7月19、20両日実施)では賛成が35・3%にとどまっており、安保法制に対する国民の理解が進んでいるといえる。

 しかし、他国からの武力攻撃に至らない「グレーゾーン事態」で、自衛隊が防護する他国軍を米軍以外にも広げる方針に関しては賛成38・0%、反対49・0%。多国籍軍などを後方支援するため、自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法制定には賛成20・5%、時限立法の特別措置法での対応を求める意見が72・8%だった。

 一方、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件への政府の対応を適切だったと答えた人は55・2%、そう思わないと答えた人は33・6%。シリアへの渡航を計画していた、フリーカメラマンの杉本祐一さんに対する旅券返納命令は適切だったと答えた人が75・8%、そう思わないと答えた人が18・1%だった。日本国内におけるイスラム過激派によるテロが近いうちに発生する不安がある人は60・4%に上った。

 安倍首相が今夏に発表する戦後70年談話で、平成7年の「村山富市首相談話」などにあった「侵略」や「反省」、「お詫(わ)び」といった表現を使うべきだと答えた人は51・6%、そう思わないと答えた人が36・6%だった。

 政党支持率は自民党が41・2%(前回比1・8ポイント増)で、9・9%だった民主党(同1・3ポイント減)との差を広げた。昨年衆院選直後、5・7%に支持を拡大した共産党は3・7%にまで下落した。

[産経ニュース 2015/2/23]
http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/449.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 安倍首相への批判が止まらず!「火垂るの墓」の高畑勲も安倍首相を批判!「自衛のための戦争だ、と切実な思いを利用」
安倍首相への批判が止まらず!「火垂るの墓」の高畑勲も安倍首相を批判!「自衛のための戦争だ、と切実な思いを利用」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5653.html
2015/02/23 Mon. 13:29:39 真実を探すブログ



「かぐや姫の物語」や「火垂るの墓」などで有名な高畑勲監督が今の日本政府に警鐘を鳴らしました。


今年の元旦に高畑勲監督は神戸新聞のインタビューに応じて、「『火垂るの墓』は反戦映画と評されますが、反戦映画が戦争を起こさないため、止めるためのものであるなら、あの作品はそうした役には立たないのではないか。そう言うと大抵は驚かれますが」と話しています。


これは今の政権や日本が戦争の方向へ動いていることを危惧しての発言で、「攻め込まれてひどい目に遭った経験をいくら伝えても、これからの戦争を止める力にはなりにくいのではないか。為政者が次なる戦争を始める時は自衛のための戦争だ、と。惨禍を繰り返したくないという切実な思いを利用し、感情に訴えかけてくる」と反戦映画が戦争を止められない事を指摘しました。


その上で、「『空気を読む』なんて聞くと、これからもそうなる危うさを感じずにはいられません」と監督は日本の将来に危惧している旨のコメントをしています。


実際、右翼系の戦争や軍拡を煽っている勢力の多くは、「自衛のために強化が必要」等と主張していました。それは今も変わっておらず、安倍政権やそれを応援している方達は「自衛」という言葉を何度も繰り返しています。


監督も単なる反戦映画や戦争の悲惨さを強調するだけでは、逆に自衛意識を高めて、戦争を誘発する可能性があるということに気が付いているみたいです。
意外とこの点に気が付いていない反戦団体は多く、皮肉なことに彼らの反戦アピールが結果的に戦争への距離を縮めていると言えるでしょう。


☆宮崎駿に続き高畑勲も安倍首相を批判!「『火垂るの墓』では戦争を止められない」
URL http://lite-ra.com/2015/02/post-886.html
引用:
「『火垂るの墓』は反戦映画と評されますが、反戦映画が戦争を起こさないため、止めるためのものであるなら、あの作品はそうした役には立たないのではないか。そう言うと大抵は驚かれますが」
 このように答えているのは、今年の元旦、神奈川新聞に掲載されたインタビューでのこと。


〜省略〜


それがいったいなぜ役に立たないのか。高畑監督はこう語っている。
「攻め込まれてひどい目に遭った経験をいくら伝えても、これからの戦争を止める力にはなりにくいのではないか。なぜか。為政者が次なる戦争を始める時は「そういう目に遭わないために戦争をするのだ」と言うに決まっているからです。自衛のための戦争だ、と。惨禍を繰り返したくないという切実な思いを利用し、感情に訴えかけてくる」
 そう。高畑監督にいわせれば、「死にたくない」だけではダメだというのだ。むしろ逆に、「死にたくない、殺されたくない」という感情につけ込まれて、再び戦争は始まるものだと指摘する。
:引用終了


☆高畑勲監督のアカデミー賞、独占インタビュー【第87回アカデミー賞 現地リポート】


以下、ネットの反応




















http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/450.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 田母神俊雄と水島総。エセ保守の分裂=崩壊が始まったようだ。  山崎行太郎
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20150223
2015-02-23 哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』


田母神俊雄と水島総。

エセ保守の分裂=崩壊が始まったようだ。

田母神俊雄と水島総(チャンネル桜)との金銭スキャンダルとその暴露合戦に、 興味はない。

しかし、エセ保守、エセ作家のいかがわしい正体を自ら暴露し、マスコミの表舞台から消えそうな曽野綾子や百田尚樹に続いて、田母神俊雄や水島総も終わりに近づきつつあるように見えるが、果たしてどうなるのか?

いずれにしろ、安倍政権を支えるはずだった面々の一部が、次々とスキャンダルに見舞われ、エセ保守陣営が自滅=崩壊しつつあるようだ。

友達を見れば、その人の正体が分かるというが、安倍政権や安倍晋三の正体は、その仲間たちを見るまでもなく、明らかだ。


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/451.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 社説:籾井NHK会長 国の広報機関ではない 毎日新聞
社説:籾井NHK会長 国の広報機関ではない
http://mainichi.jp/opinion/news/20150223k0000m070102000c.html
毎日新聞 2015年02月23日 02時32分


 NHKの籾井(もみい)勝人会長に、公共放送のトップとしての資質があるのか、改めて問いたい。昨年1月の就任以来、ジャーナリズムの基本をわきまえない姿勢が変わっていない。

 今回の発端は2月5日の定例記者会見での発言だった。戦後70年にあたって、慰安婦問題について番組で取り上げるかどうかを問われた。籾井会長は「政府の正式なスタンスがまだ見えないので、放送するのが妥当かどうかは慎重に考えないといけない」と述べた。政府の今後の対応を見て判断する意向を示したのだ。

 これはおかしい。政府の姿勢にかかわらず、自律的な放送をするのが報道機関の仕事だ。慰安婦問題に関して、どう歴史を振り返り、問題を見いだすのかはNHKの課題だ。その後、釈明したが説得力がない。

 NHKは国民からの受信料で成り立つ公共放送であって、政府の意向を広報する国営放送ではない。これでは、NHK内部に慰安婦問題について番組を作りたい人がいても、企画も出しにくくなる。

 18日の民主党の総務・内閣部門会議でも、籾井会長は植民地支配と侵略を反省し謝罪した戦後50年の村山富市首相談話について「今のところ(日本の公式見解と考えて)いい。将来はわからない」と述べた。政府の意向を気にしたのだろうか。

 籾井会長の資質を疑わせる不見識さは昨年1月の就任会見からあった。慰安婦について「戦争地域にはどこにもあった」と発言。特定秘密保護法は「(法案が)通ったので、もう言ってもしょうがない」、安倍晋三首相の靖国参拝問題については「総理の信念で行ったので、いい、悪いと言う立場にない」と話した。

 慰安婦問題は女性の人権に対する深刻な侵害であり、他国を引き合いに出しても正当化できない。特定秘密保護法は取り組むべき課題が山積する法律だし、首相の靖国参拝は国際的な議論を招いている。いずれについても、その背景を報道し、異なる意見を紹介し、議論を深めるのがジャーナリズムの役割だ。

 籾井会長は13カ月間、報道機関の役割をどう考えてきたのか。会長の任命権と罷免権を持つNHK経営委員会は議論を尽くしているのだろうか。

 NHKと政治の距離が疑問視されるたびに、現行制度が問われる。経営委員は国会の同意を得て首相が任命する。その経営委員会が会長を選ぶ。予算には国会の承認が必要だ。この3点が問題になる。

 経営委員を選ぶ第三者機関の設置や、会長候補を有識者が推薦する仕組みの導入など、抜本的な制度改革が必要だ。籾井会長の13カ月間は、それが差し迫った課題であることを示している。


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/452.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 与那国住民投票 島の将来見据えた選択を(琉球新報)/投票前→民主主義国家ならば示された民意を尊重しなければならない

<社説>与那国住民投票 島の将来見据えた選択を
2015年2月18日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239041-storytopic-11.html

陸上自衛隊配備の是非を問う与那国町住民投票の期日前投票がきょう18日から始まる。
望ましい島の在り方に住民が意思を示す大切な機会である。島の将来は有権者一人一人に託されている。
自衛隊配備が島の発展につながるのかどうかを真剣に考え、票を投じてほしい。
人口が増える自治体は税収も増え、消費も拡大し、街に活気がみなぎる。
人口が減る自治体は高齢化が進み、社会資本の整備や後継者育成などに支障を来す。
地域の活力は人口に比例するといっていい。
与那国町の人口は1950年に6千人余だったが、2014年には1513人に減少している。
それに伴い、産業も低迷しているのが現状だ。
町にとって、かつての活力を取り戻すため人口減少に歯止めをかけることは大きな課題である。
陸上自衛隊から05年に配備が打診され、町議会は08年に自衛隊誘致決議を可決した。
以来、自衛隊配備問題で町が二分されてきた。
そのため、官民挙げて地域づくりに取り組む力がそがれた感は否めない。
その一方で、町づくりについて住民一人一人が考え、議論する契機にもなった。
「自衛隊に賛成する会」は配備によって人口減少に歯止めがかかり、学校統廃合を避けられる可能性があると主張。
防衛関連予算による高額補助でごみ焼却施設などが整備されるとしている。
配備に反対する「住民投票を成功させるための実行委員会」は自衛隊は島を豊かにせず、
自衛隊頼りの島となり、本来の自治が失われると批判。周辺国との緊張を高めるなどと訴えている。
有権者は双方の主張をしっかり吟味してほしい。将来を見据えた選択を望みたい。
町が05年に策定した「与那国・自立へのビジョン」は「自分たちのことは自分たちで決定」することをうたう。
住民投票は自己決定権を行使し、島の将来への責任を果たす好機であることをあらためて確認したい。
住民投票結果に法的拘束力はないが、民主主義国家ならば示された民意を尊重しなければならない。
だが中谷元・防衛相は自衛隊配備作業を「予定通り進めたい」と述べ、住民投票結果を無視する姿勢を示している。
町議会が可決し、町長が実施を決めた住民投票を軽々しく扱う言動は決して許されない。

http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/453.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 与那国住民投票 複雑な民意を踏まえよ(琉球新報)/投票後→町民の全面的な信任を得たとまでは言えない

<社説>与那国住民投票 複雑な民意を踏まえよ
2015年2月23日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239305-storytopic-11.html

陸上自衛隊沿岸監視部隊の配備の是非を問う与那国町の住民投票は、賛成票が過半数を占めた。
島を二分した住民投票について政府は重く受け止める必要がある。
防衛省は昨年4月、住民の意見が鋭く対立する中で駐屯地の造成工事に着手した。住民の分断を深めた政府の罪は重い。
投票には「もう工事は始まっている」といった意識もかなり影響しただろう。
中谷元・防衛相は投票を前に「予定通り進めたい」と述べた。
住民投票に法的拘束力はないが、事前にけん制するような発言は極めて遺憾だった。
今回は永住外国人も含む中学生以上の町民が投票した。島の未来を考え、それぞれが悩み抜いた判断に違いない。
ただ結果をもって、計画が町民の全面的な信任を得たとまでは言えないだろう。
与那国はもともと保守的な地盤だ。187票差がついたとはいえ、住民の複雑な思いを政府は深く理解すべきだ。
与那国島は尖閣諸島から約150キロにある。配備について政府は南西諸島の防衛力強化の一環と位置付けるが、
軍事的合理性に関する疑問は解けない。
専門家からは「与那国の監視部隊レーダーからは尖閣周辺を飛行する航空機の探知は不可能」との指摘がある。
仮に尖閣有事を想定したとして、
身内からも「空自と海自の領域だ。軍事常識から考えて尖閣問題で与那国に陸自が必要との論理は成り立たない」(海上自衛隊関係者)との声もある。
冷戦後リストラを余儀なくされる陸自の生き残りのための配備であってはならないはずだが、
こうした疑問に納得のいく説明はない。
配備に賛成する人々には人口増をはじめ、ごみ処理場や伝統工芸館新設、漁業用施設整備といった振興策に対する期待が大きい。
だが過去に自衛隊基地が置かれた全国の離島では、過疎に歯止めがかからない現実もある。
工事などで数年間は潤っても、効果は限定的との声もある。
何より本来、離島活性化は沖縄振興予算などで行われるべきで、自衛隊配備を条件に実施される筋合いのものではないはずだ。
配備反対派はレーダーの電磁波による健康不安も強く訴えている。
建設差し止め訴訟も検討しているなど、住民への説明が尽くされているとは言えない。
防衛省は2015年度末までの配備予定にこだわらず、慎重に対応すべきだ。

http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/454.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 「政権が情報操作している」農相追及の玉木議員が報道に怒り(日刊ゲンダイ)
         どんどん追及すべし (C)日刊ゲンダイ


「政権が情報操作している」農相追及の玉木議員が報道に怒り
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157440
2015年2月23日 日刊ゲンダイ


「政権による『口封じ』『見せしめ』だ」――。「疑惑の商社」こと、西川公也農相(72)の違法献金問題を衆院予算委で追及した民主党の玉木雄一郎議員(45)がカンカンになっている。

 玉木議員が怒りの矛先を向けているのは、22日の産経新聞の記事。香川県内の食品グループ8社が10年5月、玉木議員の関連団体に計280万円のパーティー券代を支出していた、という内容だ。記事によると、8社の代表者名が同じため、このパーティー代が「同一者から150万円を超える支払いを禁じている政治資金規正法の趣旨に反するのではないか」というのである。

 玉木議員は産経の取材に対し「8社は所在地も事業実態も異なる。同一者でなく、違法性はない」と全面否定していたが、そりゃあそうだろう。西川農相の違法献金が指摘されている「精糖工業会館」と、国の補助金を受けていた「精糖工業会」は所在地も代表者・役員も同じ。会館は事業のほぼ全てを工業会に丸投げだから、ほぼ“同一法人”だ。一方、玉木議員のケースは、国の補助金も受けておらず、8社の住所も事業実態も全く異なるのだ。

 玉木議員のブログによると、取材時に記者は<違法でないことは確認できましたが、記事にするかどうかは別>と言い、<この取材そのものが、上からの指示で始めたものであり、記事を掲載するかどうかも上の判断>と語ったという。さらに記者は玉木議員に<暗に自民党サイドからの情報提供および取材依頼であることを示唆した>というのだ。

■小渕前経産相の直後には枝野幹事長

 国会議員の違法、犯罪行為は与野党に関係なく追及されるべきだが、記者が「違法性なしと確認した」内容がなぜデカデカと報じられるのか。昨年の国会でも「ドリル優子事件」こと、小渕優子前経産相の政治資金問題を追及した民主党の枝野幸男幹事長らが、直後に自身の政治資金問題が報じられた。今回のケースも同じで、その背後に政府・与党のカゲがチラつくとすれば、野党議員に対する「口封じ」と受け取られても仕方がない。

「玉木議員が予算委で質問に立った19日夜、議員宿舎にベロンベロンに酔って帰ってきた西川大臣は<玉木スキャンダルが出るぞっ>と上機嫌でした。そうしたら、あの記事ですからね。うさんくさいにおいがプンプンしますよ」(農水省担当記者)

 玉木議員があらためてこう言う。

「政権側が自分たちにとって都合のいいようにメディアを利用し、情報操作しているのではないか、と思います」

 政府・与党が必死に「玉木潰し」を仕掛けるのは、それだけ西川問題の根が深い証左だ。野党は遠慮なく、どんどん切り込むべきだ。


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/455.html

記事 [政治・選挙・NHK180] <これは酷い>議員「日教組が国から補助金を貰っていると嘘を言った」⇒安倍首相「誤解だった。遺憾。詳細は不明」⇒見苦しい!
【これは酷い】議員「日教組が国から補助金を貰っていると嘘を言った」⇒安倍首相「誤解だった。遺憾。詳細は不明」⇒議員「総理見苦しい!」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5658.html
2015/02/23 Mon. 15:00:31 真実を探すブログ



2月23日の衆議院予算委員会で安倍首相が民主党議員に飛ばしたヤジについて、再び追及が行われました。山井和則議員が安倍首相に対して、「日教組は補助金を貰っているのですか?」と質問したところ、安倍首相は言い訳を述べながら、「補助金(をもらっている)ということは私の誤解だった。正確性を欠く発言だった」と訂正。


しかしながら、謝罪の言葉を言わなかった上に、総理が終始言い訳を続けたことから山井議員は激怒し、「発言の重みを自らわきまえてください!あなたが仰ったんですよ!それが何ですか!詳細がわからない!分からないで答弁されたのですか?これ、確認するまで質問できません」と安倍首相に怒りの言葉をぶつけます。


それに対して安倍首相は、「日教組と教育会館を勘違いしていた」等と答弁するも、山井和則議員は「私が確認したところでは、一般財団法人の日本教育会館は議員に関して献金はしていません」と反論しました。それを聞いた安倍首相は山井議員の発言を認めうえで、再び「勘違いしていた」と強調して言い訳を続けます。


その結果、遂に山井議員が「最もかっこ悪い、みっともない言い訳ですよ。このような事は謝罪とは言わないんです。総理大臣が全国放送で嘘の答弁をしておきながら、撤回と謝罪に関してはダラダラと言い訳を続けて、全く反省の色が見えない!これでは総理大臣の品格を問われますよ!」と大激怒しました。


この答弁の様子は放送されており、動画でも公開されています。中々凄まじいやり取りになっているので、有権者である日本国民の皆さんは必見であると言えるでしょう。


☆安倍首相、「日教組に補助金」発言を訂正 ヤジへの説明
URL http://www.asahi.com/articles/ASH2R3GD5H2RUTFK002.html
引用:
 安倍晋三首相は23日午前の衆院予算委員会で、民主党議員にヤジを飛ばしたことへの説明で「日教組(日本教職員組合)は補助金をもらっている」などと20日に発言したことについて、「補助金(をもらっている)ということは私の誤解だった。正確性を欠く発言だった」と訂正した。
:引用終了


☆1/2 【安倍総理の野次】山井和則(民主党)【衆議院 国会中継】予算委員会 平成27年2月23日


山井和則議員
「内閣総理大臣のヤジが議事録に残っているんですよ!これは前代未聞です。おまけに総理の説明を聞いていると、全く反省が無いではないですか」
「玉木議員の質問に対して答弁席から内閣総理大臣がヤジをして、歴史ある議事録に記録を残して、おまけにそれに対して、質問をした前原理事にも間違った答弁をした。『日教組は補助金を貰っている』と首相は答弁しました。日教組は補助金を貰っているのですか?」


安倍首相
「この、私が言わんとしたところはですね、まあ、文部科学省は指導を監督する立場にあり、その役員を同時にするのは問題では無いかというところで、正に政党工業会と政党会館が同じではないかという指摘に対して、かつて日教組と教育会館は別であるという政府の答弁をしているという意味で指摘をしたということでございます。その際に、補助金については私の誤解であったと訂正を申し上げたところでございます。」


山井和則議員
「改めて、明確に答弁してください!安部総理は『日教組は補助金を貰っている』とNHKなど全国放送で答弁されました。その答弁は正確なのですか?間違っているのならば、きちんと謝罪をしてください」


安倍首相
「それは冒頭申し上げたとおりですね。遺憾であり、訂正申し上げると」


山井和則議員
「もう一点。教育会館から献金を貰っている議員が民主党には居ると答弁されています。これは本当なのですか?」


安倍首相
「これは、今の段階では確かなことは申し上げられませんが、え〜まず、補助金を貰っていないということについては、申し上げたとおりです。繰り返しますが、私が申し上げたかったことは、政党工業会と政党会館は別物であるという答弁に対して、大臣の答弁に対して、日教組と教育会館が同じものでは無いという民主党政権の見解に申し上げようと思ったのであります。」
「献金を貰っているかどうかについては、詳細に調べてみないと分からないというわけでございます」


山井和則議員
「発言の重みを自らわきまえてください!あなたが仰ったんですよ!それが何ですか!詳細がわからない!分からないで答弁されたのですか?これ、確認するまで質問できません」


安倍首相
「これは多数の大臣政務官が各地の日教組からパーティー券を貰っていたのは事実であります。そして、教育会館に入っていたということでありました。パーティー券を買って、これを事務所費などにあてたのではないかということであります。この事実については、不正確だった。先ほど遺憾であると申し上げたのです」


山井和則議員
「安部総理、見苦しいですよ!自分じゃあないですか!正しいか正しくないか分からないことを答弁しておきながら、週末も過ぎたのに確認もしていない。確認するまで答弁してもらうことは出来ません!」


下村文部科学大臣
「あの、民主党議員が日教組関係から政治献金を貰ったという事例はあります」


山井和則議員
「教育会館です!そんな質問はしていません!教育会館から献金を貰っている民主党議員が居ると安倍首相は答弁したのです。その事実関係」


安倍首相
「あの〜あそこではですね。構図として日教組と教育会館という構図があるのではないかというご指摘をしたのです。ただ、私の発言に正確性を欠いていまして、教育会館から皆さんがダイレクトにパーティー券を買っていると、当時は様々な問題があったのは事実であり、大臣政務官を含めてそのようなことを行われていたと」
「教育会館については私の勘違いだった。今の段階では、私は実際に確かめていない。確かめていないことは申し上げましたが、日教組からダイレクトに献金を貰っていることは事実であると申し上げたのです」
「全く誰も居ないのかはわかりません。しかしですね、それを確認しないで発言したことについては、先ほど訂正し、遺憾であると申し上げたところであります」


山井和則議員
「私が確認したところでは、一般財団法人の日本教育会館は議員に関して献金はしていませんし、パーティー券も買っていません。総理が確認していないのならば、総理が確認するまで質問できません」


安倍首相
「え〜山井議員がそのように確認されたのならば、間違いがないように思いました。え〜いずれにせよ、事の本質は日教組であったのか教育会館なのかという部分で、私の記憶違いがあったということでございます」


山井和則議員
「最もかっこ悪い、みっともない言い訳ですよ。このような事は謝罪とは言わないんです。総理大臣が全国放送で嘘の答弁をしておきながら、撤回と謝罪に関してはダラダラと言い訳を続けて、全く反省の色が見えない!これでは総理大臣の品格を問われますよ!間違っていた時は謝るのが当たり前ですよ!それが何ですか!ダラダラと言い訳を続けて」
「国会というのは国民のための大切な議論をする場なんですよ!それを安部総理のようにヤジを言って、嘘の答弁を言って、本当に私は恥ずかしいです。」


               ◇


安倍総理「正確性を欠く点があった」 民主党に陳謝(02/23 11:49)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000045024.html


 安倍総理大臣は、西川農林水産大臣の献金問題に関する質疑のなかで、民主党への献金にも問題があるなどと批判した点について、「正確性を欠く点があった」と陳謝しました。


 (政治部・小田川雄一記者報告)
 民主党の山井議員は、日教組の本部が入る日本教育会館が民主党の議員に献金したのは事実と違うとして安倍総理に発言の撤回を求めました。
 民主党・山井衆院議員:「あなたがおっしゃったんですよ。『教育会館から献金をもらっている議員が民主党にはおられる』。それが何ですか。今、詳細は分からない、分からないで答弁されたんですか」
 安倍総理大臣:「事実については不正確であった。正確な事実をつかんで発言していたことではないことも含めて先ほど遺憾であると」
 しかし、安倍総理は「教育会館を隠れみのにすることなく、日教組からダイレクトに献金を受けている」と民主党側を牽制(けんせい)しました。民主党は23日午後、西川大臣の献金問題を取り上げ、政府に対する追及の姿勢を強めていく考えです。




http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/456.html

記事 [政治・選挙・NHK180] <NHK>政府代弁放送? 籾井会長発言の危うい問題点(毎日新聞)
民主党の総務・内閣部門会議で議員からの質問に答えるNHKの籾井会長=東京都千代田区で、須藤唯哉撮影


<NHK>政府代弁放送? 籾井会長発言の危うい問題点
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00000048-mai-pol
毎日新聞 2月23日(月)15時29分配信


 「『公共放送』という仕事は、政府の仕事を代行しているわけではありません」。NHKのホームページに、そんな文言がある。受信料を支払っている国民も、そう思っている。いや、「思っていた」なのか。大組織の頂点に位する籾井勝人(もみいかつと)会長(71)の発言の問題点をもう一度、考えた。

 「別に撤回もしませんけど……」。衆議院第2議員会館で18日にあった民主党の会議。NHKの経営計画を説明するために呼ばれた籾井氏は、ある議員に「5日の発言」を取り消す意思はあるか、と問われ、不機嫌そうに答えた。経営姿勢を厳しく追及する質問もあり、険悪なムードが漂っていた。籾井氏はさらに、「発言」の真意として「外交問題に発展する恐れがあることもよく考えて、扱わないといけないという認識だ。政府の言うことを聞くことではない」などと語った。

 「5日の発言」とは、定例記者会見で「戦後70年にあたり従軍慰安婦問題を番組で取り上げるのか」との問いに対する籾井氏の次の答えだ。

 「政府の正式なスタンスがまだ見えないので、放送するのが妥当かどうかは慎重に考えないといけない」。素直に聞けば「政府の主張に沿った番組しか放送しない」とも受け取れる。

 「政府の方針を確かめないと報道するかどうかを決められないのならば、大本営発表をそのまま垂れ流した戦時中と何が違うのか」。ジャーナリストの大谷昭宏氏は怒りもあらわに言う。「報道機関は権力の監視に加え、国民の意見が割れている問題について自ら考え、報じることも重要で、その責務を放棄しているとしか思えない。外部出身の人物がNHKの会長をしてはいけないと言っているのではありません。彼には報道の世界の原則が全く分かっていないことが問題なんです」

 「ニュースの職人」を称し数多くの調査報道に携わった鳥越俊太郎氏も声を強める。「NHKの経営は大半を国民からの受信料で賄っている。従って国民の方を向いた報道をするのが大原則。ところが籾井氏は政府の方を向いている。実際、彼が会長になってから、NHKは政府批判を控えているように映ります」。特定秘密保護法、集団的自衛権行使容認の閣議決定、原発再稼働……。日本の針路を決める重要政策では政府の方針を伝えようとする傾向が目立ち、「このままでは北朝鮮の国営放送と同じことになる恐れがある」と指摘する。

 それにしても「既視感」がある。

 昨年1月25日の就任会見で籾井氏が「(慰安婦は)戦争地域にはどこにもあった」「なぜオランダに今も(売春街を示す)飾り窓があるのか」などと「放言」したのが騒動の始まりだった。今年1月にはお笑いコンビ「爆笑問題」がNHKの番組で政治家ネタを却下されたことを明かしたことについて、個人名を挙げたネタは一般論として「品性があってしかるべきだ」と語った。そして今回の発言。

 この人の「問題発言」に慣れてしまって驚かなくなるのが、むしろ怖いほどだ。

 武蔵大教授(テレビジャーナリズム論)の永田浩三氏は「就任直後の発言は、あるいは『不勉強だったから』と弁解できたかもしれませんが、もう通用しない。公共放送のリーダーとしてこの1年、何も学んでいないことを露呈したのですから」とあきれる。

 NHKOBの永田氏は、慰安婦問題を取り上げた番組の統括プロデューサーだった。政治家の圧力があったとの指摘がある番組改変問題を検証しようとして制作現場を追われ、退職した。慰安婦問題に正面から取り組んできただけに、「外交問題に発展する恐れがあることもよく考えて……」との籾井氏の釈明を「反戦、平和の番組はたとえ政府と対立してでも放送するのがNHKの使命。『外交』を理由に報じないなんて、でたらめな理屈です」と切り捨てた。

 もちろん、NHK会長にも直言できる立場の人たちはいる。その選出、辞任に権限を持つ「経営委員」である。

 「経営委員は、就任以来の発言から、籾井氏が適格性に欠けることは分かったはずです。それなのに注意するだけにとどめ、解決を先送りしてきた責任は重い」。そう批判するのは立教大の服部孝章教授(メディア論)だ。

 浜田健一郎委員長は20日の衆院予算委員会で、民主党議員から籾井氏の罷免を要求されたが、「事態の一刻も早い収拾を」などと述べ否定した。

 同じ公共放送として、比較されることもある英BBC放送について、服部教授はこんなエピソードを語る。

 「イラク戦争の報道で英国政府と対立すると、BBCの会長と経営委員長は抗議の辞任をしたのです。その行動が示すように、職を賭しても報道の自由を守るとの自負があるからこそ、報道機関は国民の信頼を得られるのです」

 巨大放送局はどこへ向かおうとしているのか。

 元NHKディレクターの戸崎賢二氏に尋ねると「NHKは、集団的自衛権や原発再稼働反対の市民運動をほとんど報じてきませんでした。沖縄の辺野古基地建設反対の住民に対するひどい過剰警備も伝えていません」と、鳥越氏と同様に「政府寄り」の傾向を指摘。「安全保障関連の法整備についても、批判的に報道しない恐れがあります。自衛隊の海外での軍事行動の拡大が心配な時代に、NHKが国策放送局化する危険があるのではないか」と危惧する。

 NHKの混乱が続く中、自民党は新型「国際放送」の創設を目指す。慰安婦、靖国神社などの問題について政府の立場を発信するのが狙いだ。海外向けの英語放送としては「NHKワールドTV」があるが、「今の枠内では、報道の自由など基本的な制約が多い」との理由だ。

 「待った」をかけるのが永田氏だ。「外国語で発信すれば済むという問題ではなく、相手国の文化、歴史を理解して丁寧に伝える必要がある。国際社会からはプロパガンダに見られるだけです」。そして真の狙いをこう見る。「政府の方針に従わなければ国際業務を召し上げるという、NHKへの揺さぶりです」

 国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」が12日に発表した「世界報道の自由度ランキング」で、2010年に11位だった日本が15年には61位へと下がった。特定秘密保護法の施行などが影響したと見られるが、NHKが「国営放送」に近づけば、さらに報道不自由の国になりかねない。

 板野裕爾放送総局長は18日の定例記者会見で「(5日の会長発言は)慎重に検討しろという意味と理解している。どのようなテーマを取り上げるかは我々の編集権に委ねられている」と述べ、籾井氏をフォローしたが、問題の沈静化には至っていない。

 「報道の世界からお引き取り願いたい」(大谷氏)。籾井氏はニュースの中心にいる。【瀬尾忠義】



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/457.html

記事 [政治・選挙・NHK180] <西川農相>辞表を提出 後任は林芳正前農相で調整(毎日新聞)
<西川農相>辞表を提出 後任は林芳正前農相で調整
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00000051-mai-pol
毎日新聞 2月23日(月)17時34分配信


 西川公也農相は23日夕、首相官邸に安倍晋三首相を訪れ、政治献金疑惑の責任を取り辞表を提出した。後任は林芳正前農相の起用で調整している。


         ◇

西川農相支部:砂糖業界が100万円献金…TPP交渉直前
http://mainichi.jp/select/news/20150217k0000m040099000c.html
毎日新聞 2015年02月17日 07時00分(最終更新 02月17日 08時50分)

 西川公也農相の政党支部が2013年7月、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉に日本が初参加する直前に、砂糖メーカーの団体「精糖工業会」(東京都千代田区)の運営するビル管理会社「精糖工業会館」(同)から100万円の献金を受けていたことが分かった。砂糖はTPP交渉で関税撤廃の例外とするよう日本が求める「重要5項目」の一つで、業界も保護を求めている。献金時、西川氏は自民党TPP対策委員長で、農相就任後も一貫して交渉に関与しており、利害関係のある業界からの献金の是非が問われそうだ。

 また、精糖工業会は同年3月、農林水産省の「さとうきび等安定生産体制緊急確立事業」で13億円の補助金交付が決まっていた。政治資金規正法は国の補助金の交付決定から1年間の政治献金を禁じている。精糖工業会の会長と精糖工業会館の社長は同じで、両者の役員は重なり、事務所も同じビルのフロアにある。政治資金制度に詳しい岩井奉信日大教授(政治学)は「両者は一体と考えるべきで、法の趣旨に照らせば抜け道的、脱法的な献金だ」と指摘している。

 砂糖はコメ、麦、牛・豚肉、乳製品と並ぶ重要5項目で、精糖工業会は国内の栽培農家を含めた保護を訴えている。

 日本は13年7月23日、マレーシアで行われた第18回会合からTPP交渉に初参加したが、西川氏は当時、党TPP対策委員長として現地入りしていた。100万円はその直前の7月17日、精糖工業会館から西川氏の政党支部「自民党栃木県第2選挙区支部」に献金された。

 政治資金収支報告書によると、西川氏の政党支部への精糖工業会関連の献金は、西川氏が09年に落選した翌10年以降はなかった。しかし、西川氏が12年12月の総選挙で国政復帰後、13年1月11日に精糖工業会館が30万円を献金。同18日〜翌2月5日には精糖工業会の会長会社など3社が10万〜50万円、計70万円を献金した。精糖工業会館はさらに7月の献金100万円のほか、同年9月30日にもパーティー券40万円分を同支部から購入している。

 工業会の山本晶三専務理事は「13年からの献金は、西川さんが前の選挙で復活して、そもそも農林族だし、国際交渉や各国の制度に精通しているので即戦力だから」と説明。その上で「工業会は任意団体で不動産を持てないので(自前のビルを管理する)精糖工業会館を作った。実体的な意味での類似性はあるが、工業会と会館は別組織。規正法上の問題がないようにきちんとしている」と話した。

 西川氏の事務所は「献金は法令に従い適正に処理している。精糖工業会館の献金とTPP交渉は全く関係ない」と文書で回答した。【杉本修作】

 ◇精糖工業会と精糖工業会館◇

 工業会は大手砂糖メーカーを中心に60年以上前に創立され、現在は11社と1団体(日本製糖協会)が加盟する。工業会館はメーカー各社が出資して1959年に設立。民間信用調査会社の報告書には「工業会は任意団体で不動産の所有と営業活動に商法上制約があることから会館が便宜上設立された」と記されている。


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/458.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 安倍政権の最大の敵は外圧である  天木直人
安倍政権の最大の敵は外圧である
http://www.amakiblog.com/archives/2015/02/23/#003153
2015年02月23日 天木直人のブログ


 安倍暴政を止めるのはもはや国内の政治批判、政治圧力では難しい。

 日々の報道を見ているとそう思えてくる。

 しかし安倍首相の命取りになる外的要因は目白押しだ。

 アベノミクスがごまかしきれなくなった時点で安倍首相は終わるだろう。

 東電は22日高濃度放射能汚染水が港湾内に流出したと発表したらしいが、海洋汚染が国際問題化し、訴訟に発展すれば安倍首相と東電は窮地に追い込まれる。

 東京マラソンは無事に終わってめでたいが、テロの恐怖は東京マラソンで終わりではない。はじまりだ。

 都内で一度でもテロが起きればたちまち安倍政権は危機に陥る。なぜなら自らまいた種であるからだ。

 そして外交面における孤立も安倍政権にとって致命的だ。

 そう思っていたら、きのう2月22日の読売新聞がニューヨーク発として報じた。

 国連安保理はきょう23日、戦後70年と国連創設70年にあわせた公開討論を開くと。

 今月の安保理議長国である中国が提案したという。

 王毅外相が主席し、議長を務めるという。

 これは、今年を「抗日戦争勝利70年」と位置づけ、「戦勝国」中心の戦後秩序の維持を強調する中国の国際的キャンペーンの一環であることはあきらかだ。

 習近平主席の安倍歴史認識叩き不退転の決意表明である。

 いくら安倍首相とその側近が、習近平は許せないと怒って見ても、間違った歴史認識に固執する安倍首相に勝ち目はない。

 国連安保理は国連が発足した当時も今も、戦勝国が拒否権を持って牛耳っている。

 米国の相対的力が年々低下し、中国の国力が飛躍的に強化されつつある。

 米国とロシアはウクライナ問題をめぐって対立が深まるばかりだ。

 中国はそのロシアと関係を深め、安倍首相のプーチン大統領に対する「良好な」関係は吹っ飛んでしまったも同然だ。

 もはや安倍首相はオバマの米国にすがるしかない。

 米国が安倍首相の生殺与奪を握っているのだ。

 かくして安倍首相5月連休訪米の成否がすべてとなり、その成功のために安倍首相の対米従属策が一気に進むことになる。

 こんな情けない政権はかつてなかった。

 それが戦後70年たったいまの日本の現実である(了)


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/459.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 嫌韓を煽り金を稼ぐ愛国ビジネス詐欺師たちと安倍晋三の謎(simatyan2のブログ)
嫌韓を煽り金を稼ぐ愛国ビジネス詐欺師たちと安倍晋三の謎
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11993629140.html
2015-02-23 17:04:48NEW ! simatyan2のブログ



19日、元航空幕僚長の田母神俊雄氏が都内で会見し、 事務所で
使途不明金3000万円があったことを明らかにしました。


支援者から募った寄付金を会計責任者が私的に流用してたらしいです。


しかし、この会見を聞いていた衛星放送「チャンネル桜」の水島総社長
は激怒したそうですね。


「チャンネル桜」の水島総社長と言えば田母神氏を強力にバックアップ
してきた人です。


「(田母神氏は)大うそをついています。使途不明金はもっとある。
 土下座しないと許さない」


と言っているのです。
http://news.livedoor.com/article/detail/9808807/


動画もありますが、長時間で見る価値にも値しないものなので、初めの
数分間見るだけで結構かと思います。


【水島総】田母神俊雄事務所の政治資金横領事件、記者会見の嘘を暴く[桜H27/2/19]


チャンネル桜といえば安倍晋三や独立総合研究所の青山繁晴などが
活躍する右翼の放送局です。


田母神俊雄を都知事選と衆院選の2度にわたってバックアップした
団体です。


そこがネトウヨの星「田母神閣下」に土下座しろというほど怒ってる
わけですね。


ということは、つまり右翼同士の内紛みたいなことが起きてるんですね。


まあ国を思い田母神さんに託した尊いお金が、赤坂の韓国クラブに
豪遊で使われたんじゃ怒るでしょうね。


約1年の間に赤坂のクラブで毎月100万円をホステスに貢いだり、
生活費として懐に入れるなどやりたい放題していたんですからね。


早い話がネトウヨの金、つまり嫌韓で煽って稼いだ金でコリアンパブで
豪遊していたわけですから、笑い話すぎますね。


チーム世耕の手下ではない純粋?なネトウヨは騙されていた、という
ことです。


そもそも、わざわざ声に出して天皇陛下万歳と言ったり隣国を叩か
ないと愛国心を確認できない輩は本物の愛国者ではないのです。


こういうのを愛国ビジネスというのです。


そして愛国ビジネスで純粋な人を騙して金を集める連中のことを愛国
ビジネス詐欺師というのです。


当然これらの中に安倍晋三も入るわけですが、安倍の場合は愛国ビジ
詐と生まれつきの境遇がもっと複雑に絡み合ってるようです。


安倍晋三が統一教会と縁が深いのは有名な話ですが、その関係を示す
これまた有名な動画があります。


統一教会の祝電


統一教会の合同結婚式に寄せた安倍晋三の「祝電」が読み上げ
られています。


父晋太郎と祖父岸信介からの腐れ縁ですね。


このころ小泉内閣の官房副長官だった安倍晋三は、さらに奇妙な
ことを口走っています。


2002年5月13日、早稲田大学で行われた講演で、


「核は合法だ。だから核武装も選択肢として否定しない」


と発言しているのです。



当時も物議をかもしたようでNHK政治部記者の川崎泰資氏も批判を
しています。


「核は合法だ」という発言は同じ仲間の橋下徹も言っていますが、


安倍晋三は


「小型であれば核を持っても憲法違反にならない」


とまで言い切っていたのです。


もしかするとこれが安倍晋三を動かしている全てかも知れませんね。


内閣官房副長官といえば現安倍内閣の世耕弘成と同じ立場で、そう
いう要職に有りながら核保有論を公言したということは、それなり
の理由があったはずです。


21日、ANNで、


「オウム 20年目の真実 暴走の原点と幻の核武装計画」


というのをやっていました。



良質なウランが眠ると言われているオーストラリアのバンジャワン
にやってきて、「豊田研究所」という核の研究所を作り、本気で
核開発をやろうとしていたそうです。



そしてオウム真理教の科学技術省大臣であった村井秀夫と安倍晋三
は接点があったんですね。


村井秀夫と言えば下の動画であるように刺殺された人です。


村井刺殺


驚愕の映像です。(閲覧注意)


安倍晋三は神戸製鋼に3年間だけ勤務したことがあります。


ウィキペディアで安倍は、


「私の社会人としての原点、あるいは「私の原点」だったと


意味深な回顧をしています。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89#.E4.BC.9A.E7.A4.BE.E5.93.A1.E6.99.82.E4.BB.A3


このとき、1980年代め、安倍は神戸製鋼のマネージャーとして
の仕事をしていますが、そこにいた研究所員のうちの一人が、
天文物理学者の村井秀夫だったのです。


年齢も近く同じ思想を持つものとして深い影響を受けたのかも
しれません。


今、安倍晋三は、イスラエルと武器の共同開発を巡る協定を結び
ました。


解釈改憲してまで、そしてISを利用してまで集団的自衛権に
こだわり、憲法改正を急ぐのも


「核武装は日本国憲法に反しない」


とするためじゃないでしょうか。





http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/460.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 西川農水相辞任についての安倍首相の発言(全文)[産経ニュース]
西川農水相辞任についての安倍首相の発言(全文)
http://www.sankei.com/politics/news/150223/plt1502230021-n1.html

 西川公也農林水産相の辞任について、安倍晋三首相と記者団とのやりとりは次の通り。

 −−受け止めと任命責任について

 「さきほど西川農林水産大臣から辞表を受け取りました。自らの問題で国会や内閣に大変、迷惑をかけている、そしてまた、自らの問題で大切な審議時間を費やしている中において、辞任したいと、申し出がございました。

 西川大臣にはTPP交渉、そして農協改革、農政改革に大いに力を発揮していただきました。

 私としてはぜひとどまって、その職を全うしていただきたい、こうお願いしたところでございますが、本人の辞任という意思は固く、あくまでも審議は、政策の審議に集中すべきだと、自らの問題でそれがかなわないという状況は変えたいと思っている、それには辞任しかないという、強い意思の表明がございまして、西川大臣の意思を尊重することといたしました。 大いに力を発揮していただいた方でありますから、大変残念であります」

 「後任につきましては、2年近く大臣を安倍政権において大臣を務め、そして党にあって農林水産戦略調査会長として西川大臣とともに農協改革等に取り組んできた林芳正さんにお願いをすることといたしました。

 このような形で急な辞任となってしまった、任命責任は私にあるわけでございますので、国民の皆様におわびを申したい、申し上げたいと思います。

 このうえは、林新大臣のもと、与党とともに協力をして、しっかりとした新しい農政を進め、若い皆さんが農業に魅力を感じる、そして農産漁村の所得倍増を目指して頑張っていきたい、政策を力強く推進していくことによって責任を果たしていきたいと思っています」

 −−TPP交渉と農協改革への影響は

 「それはあの、それぞれ林(氏)、後任の大臣も、今まで前内閣の大臣として、ずっとTPP交渉にあたってきました。そしてまた農協改革においては、党で西川さんと一体的にやってきました。十分、政策、現状には精通しておられ、今日まさに一晩でですね、今、政府の進捗(しんちょく)具合等については理解されると、このように思いますので、全く遅滞はない、このように思っております」

 −−第2次政権で閣僚辞任は3人目だ。政権への影響と、任命責任は

 「あの、任命責任はさきほど申し上げた通りであって、閣僚の任命については私に責任がございます。

 その上でですね、しっかりと政策を前に進めていくことによって、その責任を果たしていきたいと、このように考えています。

 まさに景気においても正念場です。経済政策においても一致団結してですね、とどまることなく、前に進んでいきたいと思います」(了)

[産経ニュース 2015/2/23]
http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/461.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 西川氏の一問一答「内閣に迷惑を掛けてはいけない」 農水相辞任[産経ニュース]
西川氏の一問一答「内閣に迷惑を掛けてはいけない」 農水相辞任
http://www.sankei.com/politics/news/150223/plt1502230025-n1.html

 首相官邸での西川公也氏と記者団との主なやりとりは以下の通り。

 ◇

 「23日、衆院予算委員会の基本的質疑も終わった。いくら説明しても分からない人には分からないということで(安倍晋三首相に)辞表を出してきた。首相は『大変良くやってくれた。できれば引き続きやってほしい』ということだったが、もう自分で決めたので、了承された」

 −−政治資金問題で説明できない部分があったのか

 「全部説明できたし、法律に触れることはない。首相も分かってくれていた。過剰報道でこれから農政改革を行うときに、内閣に迷惑をかけてはいけないと思い自ら辞表を出した」

 −−説明責任が不十分との声が出てくるのでは

 「説明は誠心誠意やってきた。誰か1人が攻撃に遭うと悪いイメージが作られる。ここで断ち切る」

 −−辞任をいつ決めたか

 「それは取っておきましょう」

 −−農政改革、TPPともにヤマ場だが

 「農政改革も骨格は(政府の)本部で決めており問題ない。TPPは最終調整を行う立場にいたが、また閣外に出たので、やり方はあると思う」

[産経ニュース 2015/2/23]
http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/462.html

記事 [政治・選挙・NHK180] うす汚いカネ問題で開き直っていた西川農相が結局辞任だが、「いくら説明しても判らない人はわからない」と支離滅裂な辞任理由。
うす汚いカネ問題で開き直っていた西川農相が結局辞任だが、「いくら説明しても判らない人はわからない」と支離滅裂な辞任理由。そんな奴を問題なしとしていたアホアベは、毎度おなじみ「責任は私にある」とアホらしい大安売り常套句
http://onsen-kabumasa.cocolog-nifty.com/okirakunikki/2015/02/post-c9d8.html
2015年2月23日 憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へ


アベシンゾーが23日の衆院予算委員会で、民主党議員と日教組関連団体との関係に言及した自らの答弁について、「2012年度までの10年間の決算書を確認した限り議員献金の記載はなかった。私の記憶違いにより正確性を欠く発言を行ったことは遺憾で訂正する」と発言を撤回したってんだが、正確性を欠く発言をしたってね、国会の場で嘘八百を吐いたのを、「遺憾で訂正する」とはね。

きちんとまともな謝罪することも出来ないのがこの先天性馬鹿の馬鹿としてのガキ並みの「謝罪なんて僕は嫌だもん」的アホの象徴。日教組の馬鹿ヤジの件も謝罪なしかい。遺憾なのはお前じゃなくて、お前のような馬鹿が首相の椅子に居座っていることに怒り心頭の国民なんだよ。

で、うす汚いカネ問題の西川農相に関して、問題ないとか開き直り言辞吐いていたアホのアベシンゾーだが、その西川農相が23日になって、もう農相の座に居座るのは無理と判断したのか、「私がいくら説明してもわからない人には判らない。だから辞任することにした」とさっぱり意味不明な論旨めちゃくちゃな、さすがアホのアベシンゾーが選んだ馬鹿議員らしい捨て台詞残して辞任した。

そして、その辞任に関して、先天性馬鹿のアベだが、何を言っているのか今ひとつの不自由な滑舌で「選んだの私だから責任は私にある」と毎度のこの馬鹿の常套句を吐いてんだが、農相の汚いカネを問題ないと開き直っていたのはお前アベだろうが。その問題ない奴が辞任するってのは、普通の人間から見れば、多いに問題あるから逃げたんだろ。それを責任は私にあると偉そうに吐きまくるこの馬鹿だが、これまでその責任を取るべき事態が山のようにあったのだが、こいつは何か責任を具体的に取ったことあるか。年金問題、五輪誘致での詐欺言辞もすべてスルーして俺は知らんぜ状態だわ。こんな馬鹿でもカネで籠絡した大マスゴミ様が持ち上げて批判もしないから良かったね。


              ◇

<西川農相>「少し羽を休めさせて…」辞表提出後の質疑全文
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00000076-mai-pol
毎日新聞 2月23日(月)19時37分配信

 西川公也農相が23日夕、首相官邸に安倍晋三首相を訪れ、政治献金疑惑の責任を取り辞表を提出した後、首相官邸で記者団と行った質疑の全文は以下の通り。

 −−安倍晋三首相とは?

 ◆今日、予算の基本的質疑が終わった。私がいくら説明しても分からない人は分からないと。こういうことで、農相を辞任しようと、辞表を出してきた。

 −−首相からはどのような話が?

 ◆農業関係の仕事を大変よくやってくれたと。引き続きできればやってほしいということだったが、私はもう自分で決めたので、政府から外れると申し上げた。

 −−首相も了承したのか?

 ◆はい。いま了承してくれた。

 −−政治資金問題が指摘されていた。説明しきれない部分が出てきたということか?

 ◆全部説明はできたし、全部法律に触れることはない。これは首相も分かってくれていた。だが、こういう過剰報道で、これから農政改革をやる時に、内閣に迷惑をかけてはいけないと。こういうことで自ら辞表を出させてもらった。

 −−野党から、説明責任が不十分との声が出る可能性もある。

 ◆説明は誠心誠意やってきたし、法律に触れることは全くない。そういうことだが、誰か一人が攻撃にあうと、その悪いイメージが作られる。ここで断ち切って、他の皆さんは一生懸命やってるから、その辺を理解してもらおうということだ。

 −−後任は?

 ◆何にも聞いてない。

−−いつ辞任を決めたのか?

 ◆まあ、それはとっておきましょう。

 −−農協改革、TPPともにヤマ場だ。

 ◆そうだ。農政改革も骨格は閣議で決めているから別に問題点はない。TPPは、私がずっとやってきた。一回(内閣の)中に入って最終調整をやる立場にいたが、また外に出たので、またやり方があると思う。

 −−約半年の農相。悔しい思いは。

 ◆全くない。一緒にやっている閣僚の皆さんに、私が辞めることで、中傷的な攻撃が中断されればいいなと思う。みんなに調べてもらった通り、何一つ法律に触れるものは、違法だというものはなかったということだ。私が辞任することで内閣の仕事が進めば幸いだと思っている。

 −−首相から言葉は。

 ◆首相からの言葉は申し上げるわけにいかない。

 −−第2次安倍改造内閣から閣僚の辞任は3人目。受け止めは?

 ◆特別ない。私は自分のことだけだ。一生懸命やってきたが、非常に私にとっては耐え難いイメージを作られたので、(衆院予算委員会の)基本的質疑が終わったら(辞任しよう)と思っていた。それまで自分の中に秘めておいたと、こういうことだ。

 −−政権全体への影響は。

 ◆政権への影響がないように、私は辞めたつもりだ。

 −−今後の党内での活動は。

 ◆今申し上げる時ではない。少し羽を休めさせてもらう。

 −−首相から辞表の扱いについては何か?

 ◆辞表の扱いって何だ? とにかく辞めることが決まったということだ。

 −−面会には官房長官は?

 ◆そこは申し上げない。


           ◇

西川農水相、辞表提出 安倍首相、慰留も「本人の意志は固く...」
動画⇒http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00286946.html
02/23 20:03 FNN

西川農水相は23日午後、辞表を提出した。西川農水相の辞任について、安倍首相が会見を行った。
安倍首相は、「(大臣辞任の受け止めと、首相の任命責任について?)先ほど、西川農林水産大臣から、辞表を受け取りました。自らの問題で、国会や内閣に、大変迷惑をかけている。そしてまた、自らの問題に大切な審議時間を費やしている中において、辞任したいと申し出がございました。西川大臣には、TPP(環太平洋経済連携協定)交渉、そして農政改革に大いに力を発揮していただきました。私としてはぜひ、とどまってその職を全うしていただきたいと、こうお願いをしたところでございますが、本人の辞任という意志は固く、あくまでも、政策の審議に集中すべきだと。自らの問題で、それがかなわないという状況は変えたいと思っている。それには、辞任しかないという、強い意志の表明がございまして、西川大臣の意思を尊重することといたしました。大いに力を発揮していただいた方でありますから、大変残念であります。後任につきましては、2年近く、安倍政権において大臣を務め、そして、党にあって農林水産戦略調査会長として、西川大臣とともに農協改革等に取り組んできた林 芳正さんにお願いをすることといたしました。このような形で、急な辞任となってしまった任命責任は、私にあるわけでございますので、国民の皆様に、おわびを申し上げたいと思います。このうえは、林新大臣のもと、与党とともに協力をして、しっかりとした新しい農政を進め、若い皆さんが、農業に魅力を感じる、そして、農山漁村の所得倍増を目指して頑張っていきたい。政策を、力強く推進していくことによって、責任を果たしていきたいと思っています」と語った。


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/463.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 「政治とカネ」で辞任3人目=予算審議にしわ寄せ必至−西川農水相辞任[jiji.com]
「政治とカネ」で辞任3人目=予算審議にしわ寄せ必至−西川農水相辞任
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015022300754

 西川公也農林水産相の献金問題は23日、第2次安倍政権発足以降で3人目となる閣僚辞任に発展した。安倍晋三首相は直ちに林芳正氏の再登板を決めたが、痛手は大きい。閣僚交代が2015年度予算案の審議に影響を与えるのも必至で、政府・与党が目指す年度内成立は一気に厳しさを増した。
 「職にとどまってほしいとお願いしたが、辞任という意思は固かった。西川農水相の意思を尊重することにした」。首相は23日、首相官邸で記者団にこう述べるとともに、後任に林氏を充てることを明言した。
 西川氏の政治資金をめぐり、民主党の追及は強まっていた。政府関係者によると、首相官邸は西川氏を慰留する一方、身辺調査をやり直す、両にらみの対応をしていた。首相周辺は「もう一つ大きな不祥事が表面化すれば、危ない」と指摘しており、包囲網は狭まっていた。
 後任人事でもたつけば、傷をさらに広げることとなる。首相は安定感がある林氏を後継に見定め、衆院予算委員会の基本的質疑が終了する23日の交代を前提に、宮内庁などと調整を進めていたとみられる。
 ただ、新閣僚については衆参両院の所管委員会で所信を聴取するのが慣例。民主党は衆院予算委で西川氏の出席を求める予定だったこともあり、24日の審議には応じない意向。自民党国対幹部は同日の委員会開催について「難しい」との認識を示し、年度内成立に向けた審議日程は一段と窮屈になった。
 自民党の佐藤勉国対委員長は23日夕、国会内で民主党の高木義明国対委員長と会い、農水相交代を報告し、「(予算案審議を)スムーズにお願いしたい」と要望した。これに対し、高木氏は難色を示した。
 昨年10月の小渕優子前経済産業相、松島みどり前法相に続き、西川氏も「政治とカネ」の問題で辞任したことで、野党は攻勢を強める構えだ。自民党幹部は23日、政権の行方について、「今後の推移を見ないと分からない」と言葉少なに語った。


◇最近の閣僚辞任・罷免例
 【第1次安倍内閣】
06年 12月 佐田玄一郎行革相 政治資金収支報告書の虚偽記載
07年  7月 久間章生防衛相 原爆投下「しょうがない」発言
     8月 赤城徳彦農水相 不明朗な事務所費計上問題
     9月 遠藤武彦農水相 組合長を務める農業共済組合の不正
 【福田内閣】
08年  9月 太田誠一農水相 事故米の不正転売問題
 【麻生内閣】
08年  9月 中山成彬国交相 日教組批判などの問題発言
09年  2月 中川昭一財務相 G7後の「もうろう会見」
     6月 鳩山邦夫総務相 日本郵政社長人事をめぐる対立
 【鳩山内閣】
10年  1月 藤井裕久財務相 体調不良
     5月 福島瑞穂消費者・少子化相 米軍普天間飛行場移設に関する署名拒否で
        罷免
 【菅内閣】
10年  6月 亀井静香金融・郵政改革相 郵政改革法案の成立先送りに抗議
    11月 柳田稔法相 国会答弁軽視発言
11年  3月 前原誠司外相 在日韓国人からの政治献金
     7月 松本龍復興相 被災地の知事に「知恵を出さないやつは助けない」と発
        言
 【野田内閣】
11年  9月 鉢呂吉雄経産相 福島第1原発事故をめぐる不適切発言
12年 10月 田中慶秋法相 外国人献金や暴力団関係者との交際問題
 【第2次安倍内閣】
14年 10月 小渕優子経産相 自らの政治団体による不明朗な政治資金問題
        松島みどり法相 自らの選挙区内でうちわ配布
(注)肩書は当時

[jiji.com 2015/2/23]

http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/464.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 「竹島は日本の領土」マッカーサー秘密電文に記述 「韓国は不法占拠」とも(ZAKZAK)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150223/dms1502231830006-n1.htm
2015.02.23


 韓国が不法占拠を続ける島根県・竹島の返還を求める22日の「竹島の日」記念式典に、韓国政府は相変わらず抗議をしてきた。歴史的にも国際法上も、竹島は日本固有の領土だが、いつまで隣国はウソをつき続けるのか。こうしたなか、かつての駐日米国大使の秘密電文が注目されている。

 「実に嘆かわしい」「歴史に逆行する行為だ」

 韓国外務省は、島根県主催の式典に3年連続で内閣府政務官が出席したことを受け、報道官声明を発表した。ソウルの日本大使館前では抗議集会が行われ、液体入り容器を大使館に投げつけた男が連行された。

 毎年繰り返される醜い光景だが、日韓国交正常化から50年、朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる韓国はそろそろ、米高官が「竹島=日本領」と認めた決定的証拠を受け止めるべきだ。

 これは「マッカーサー・テレグラム(電文)」と呼ばれるもので、1960年4月、GHQ(連合国総司令部)最高司令官、マッカーサー元帥の甥で、当時、駐日米国大使だったダグラス・マッカーサー2世が米国務省に送った秘密電文である。

 機密扱いが解除され、「テキサス親父」こと、米評論家のトニー・マラーノ氏が、ワシントンの国立公文書館の責任者から「本物の書類を合法的にコピーしたもの」と確認した。そこには、こう記されていた。

 《日本海にある竹島は日本の領土である》《韓国は力ずくで不法占拠している》《われわれ米政府は、韓国に圧力をかけて、この島を日本に返さなければならない》《最低限、われわれはこの件を国際司法裁判所に付託し、仲裁を求めることに合意するよう主張すべきである》

 これ以外にも、米国のラスク極東担当国務次官補は51年、梁(ヤン)駐米韓国大使に対し、竹島について《われわれの情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、1905年ごろから日本の島根県隠岐島支庁の管轄下にある》との書簡(ラスク書簡)を送っている。

 韓国が、国際社会のルールを無視して不法行為を続けているのだ。



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/465.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 『トンデモ投稿』の一部を紹介  高橋清隆

『トンデモ投稿』の一部を紹介
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1853798.html
2015年02月21日18:38 高橋清隆の文書館


 おかげさまで、先月下旬に出版した『新聞に載らなかったトンデモ投稿—マスコミの偽善を笑い飛ばせ!』は売れ行き好調です。その一部を紹介します。皆さんもぜひ、書店で手に取ってご覧になってください。笑顔で帰れることでしょう。

2008年10月執筆 読売新聞「気流」に投稿
卑しい新聞の本性
 新聞奨学生 杉山公人
 (東京都台東区 21)

 ぼくは読売新聞を配っていますが、だんだんばかばかしくなってきました。
 有馬哲人という早稲田大学の先生の本を読んだら、正力松太郎という当時の社長は戦争の犯人として巣鴨刑務所にいましたが、CIAの工作員になるのと引き換えに出てきたそうです。日本テレビはアメリカの意向を刷り込むためにつくられました。
 考えてみれば、日本の新聞は国民のためにならないことばかり書いています。外国の基地があった方がいいとか、郵政は民営化して外国の銀行の役に立った方がいいとか。
 副島隆彦という人が漫画本に描いていましたが、日本で最初のジャーナリストはアメリカの工作員のジョセフ彦蔵だそうです。
 こんな事実が明かされてるのに、新聞を作っている人たちはなぜ黙っているのでしょうか。


2009年11月執筆 朝日新聞「声」に投稿
出張に行くおかあさん
 小学5年生 山田ゆか
(横浜市緑区 11)

 わたしのおかあさんは、ほけん会社ではたらいています。困ったのは、ときどき出張に行くことです。
 嫌なのはさみしいだけではありません。男の人と一緒に行くことです。おとうさんは、そのことにとやかく言いません。そのことがよけいにしゃくです。おかあさんに仕事なんかなければいいのにと思います。
 先月、じゅくに行くと中、街でおかあさんが男の人と歩いているのを見ました。でも、おとうさんにもおかあさんにも聞けません。平日の昼間だから、どうせ「仕事だった」と言うと思います。
 おかあさんが言うには、今は女の人もはたらけるようになったので、いいのだそうです。けんりがふえたからだと言います。わたしには、だまされているだけのように感じられます。
 弟とさみしい思いで話すことがあります。おとうさんはおかあさんに話を合わせますが、ときどきさみしそうな顔をすることがあります。本当はいやなのではないでしょうか。
 何でみんながまんしているのでしょう。おかあさんがはたらかなくていい社会にしてください。


         ◇

『トンデモ投稿』の一部を紹介(2)
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1853982.html
2015年02月23日09:00 高橋清隆の文書館

 拙著『新聞に載らなかったトンデモ投稿—マスコミの偽善を笑い飛ばせ!』の一部を紹介します。

2014年6月執筆 朝日新聞「声」に投稿

我田引水の規制改革
 元証券会社研究員 紺屋文子
 (東京都新宿区 62)

 アベノミクスの「第3の矢」には、ことごとく利益相反の疑いがあります。
 産業競争力会議の民間議員である竹中平蔵氏は、「労働移動支援助成金」制度の拡充を提言しました。これは従業員の再就職を支援する企業に国がお金を出す制度で、実態はリストラ促進助成金です。3月からはそれまでの2億円から一気に300億円に増額されました。仮に転職が成功しなくても、従業員の転職先探しを再就職支援会社に頼むだけで10万円が支払われます。竹中氏は人材派遣会社パソナの会長でありながら、いつも慶応大学教授の肩書きで報道されます。
 大田弘子氏は規制改革会議議長代理の職にありながら、みずほフィナンシャルグループの取締役会議長に就いています。大田氏は6月から政府税制調査会員にも就任し、法人税減税を議論しています。
 安倍政権は農協解体による農地の投機対象化と農民の小作農化を推進する農業改革を打ち出しています。この提言を出した産業競争力会議には、パソナの竹中氏のほか、ローソン の新浪剛史CEOが農業分科会主査として名を連ねますが、いずれも農業生産法人を傘下に持ちます。
 これを政府の施策として決定する規制改革会議の農業ワーキンググループには、農業参入したカゴメ株式会社の渡邉美衡取締役がいます。
 露骨な利益相反なのに、問題にする新聞も議員もいません。


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/466.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 移民による介護は 「貧乏老人の生きた墓場」 差別が差別を呼ぶ(自民党的政治のパンツを剥ぐ)
移民による介護は 「貧乏老人の生きた墓場」 差別が差別を呼ぶ
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51730807.html
2015年02月23日 自民党的政治のパンツを剥ぐ


人間が人間を「商売品}として扱う これが 強欲資本主義の必然だ
言い換えればWASP=白人は美しい が本能的にもつ「心」
彼&彼女たちが家庭で支配する 雇人は貧乏有色人である理由は差別できるからとなる

有色人種がカネを持てば 白人に精神同化していく
消費の歓びは 白人経済の中にあるからそうなる

*******

逆も又「真」なりだ

介護する側は介護される側があって成立する

介護される側 は 日本老人
介護する側が 有色大量移民

コミニュケーションが無理のまま 介護すれば 「介護差別」となってしまう
移民が「介護すべき日本人を差別する」という「逆転現象」だ

コミニュケーションがとれないまま「移民」に管理されてしまう
なら 介護ではなく「心なき商品管理」となっていく

*******

大量移民と介護の「間」に 白人企業が支配すれば
こうなる

安倍政権は 貧乏老人管理を 白人企業に丸投げする
これがTPPの本質だから

これからカネのない 独り立ち「も」できない老人たちは
「梅」クラスとなり ここに収容される

自分で何とか喰っていける 老人は
「竹」クラスで 普通の日本人に介護され 今まで通りだ

カネをばらまきたい老人たちは
「松」クラスで 銀座ホステス並みの 器量よしに 密着されながら
いちゃいちゃ介護となるだろう

民営化の果ての必然だから



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/467.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 野党には厳しい検察も、自民党議員にはアンタッチャブル。これでは「秋霜烈日」が泣く。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201502/article_21.html
2015/02/23 21:06

安倍政権になって、世の不正を正すべき検察が、まるで機能しなくなったと思っている。民主党政権が出来る寸前に、小沢代表を政治資金規正法違反として秘書3名を逮捕し、総費用20億円を掛けて小沢氏の不正を見つけようとしたが、記載の期ズレ程度しか出て来なかった。石川元秘書に5000万円渡したという嘘の証言を、当時の水谷建設社長にさせたのだと、今やネット社会では常識である。

その政治資金規正法に、明らかにひっかかると思われる小渕議員の政治資金の疑惑は、その後全く出て来ない。小渕事務所の一切合財の情報が詰まったハードデイスクにドリルで穴を開け、ケロリとした顔で、通り一遍の謝罪で済ませている。地検特捜部も何をやっているのか、全く情報が出て来ない。時間を稼いで風化させ、お咎めなしとする魂胆と思っている。

今日、西川農相が突然辞任したが、政治資金規正法違反の巣のような人物である。疑惑が発生すると直ぐにお金を返却して、まちがったという言葉で済ませている。我々が、つい物を失敬したとき、返せば済む話ではない。必ず、警察に突き出される。況や、政治家を何十年もやっていて、何が違法で何がOKかぐらい、十分わかっているはずである。つまり、自民党だから司直の手は回らないと高を括っているのである。検察も沈黙である。

沖縄では、米軍基地の敷地の境界を示す線を越えたとして、基地反対のリーダーが基地警備員に逮捕され、警察に引き渡された。安倍政権になって、自民党の政治に反対するものは逮捕され、自民党議員は何をやってもお咎めなしでは、世の中の示しがつかない。こんな社会をいつまでも、良しとしている国民は、結局自分が被害を受けることを覚悟しなければならない。


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/468.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 西川農水相の疑惑隠し謀略! 安倍自民党が産経を使い疑惑追及の民主党議員をデマ攻撃(リテラ)
            左/首相官邸HPより 右/西川公也公式WEBサイトより


西川農水相の疑惑隠し謀略! 安倍自民党が産経を使い疑惑追及の民主党議員をデマ攻撃
http://lite-ra.com/2015/02/post-891.html
2015.02.23. リテラ


 2月23日、西川公也農林水産相が不正献金問題で辞任した。不正発覚以来、官邸はずっと西川農水相をかばい続けてきたが、今週発売の週刊誌にさらなる決定的な疑惑が報じられることがわかったため、先手を打ったということのようだ。

 小渕優子経産相のときと同じ素早い疑惑隠しのやり口だが、実は、この西川農水相不正献金問題をめぐってはもうひとつ、安倍政権のとんでもない謀略体質が露わになっている。

 2月19日の国会で、民主党の玉木雄一郎衆院議員がこの問題を追及。それに対して、安倍首相が「日教組!」「日教組どうすんだ!日教組!」というヤジを飛ばしたことは読者の皆さんもご存知のはずだ。

 総理大臣自らヤジをとばす、というだけでも驚きだが、玉木議員が日教組とはなんの関係もなく、質問にもまったく日教組と関連のある要素がなかったため、与党議員の間からも「安倍首相は大丈夫か」との声があがったという。実際、都合が悪くなると誰彼かまわず「日教組」と叫んで相手の発言を封じ込めるというのは、そのへんのネトウヨと同じであり、とても総理大臣の言動とは思えない。

 しかし、この問題はたんに安倍首相の頭の悪さ、ネトウヨ脳を証明しただけでは終わらなかった。

 この質問があった翌日20日、質問者である玉木議員のもとに安倍政権の御用メディア・産経新聞と夕刊フジから取材申し入れがあった。安倍首相のヤジについて聞きにきたわけではない。両紙はなんと、玉木議員の政治資金収支報告書に問題があると取材をかけてきたのである。

 だが、この2紙が持ち出してきた問題は、いちゃもんとしか思えないようなものだった。平成22年の政治資金収支報告書で同一人物が代表をつとめる8社が合計で280万円のパーティー券を購入していることが脱法行為に当たると言ってきたのだ。

 5年も前の話を持ち出してくるというのも不自然だが、この8社は所在地や事業内容も異なっており、実態もある。そうした場合、同じグループの複数の企業から献金を受けたり、パーティ券を購入してもらうことは多くの自民党議員もやっていることで、違法性がないことは総務省でも確認されている。

 そこで、玉木議員は自ら取材に応じ、資料等も見せた上で丁寧に説明。二人の記者も違法性がないことは納得したという。

 ところが、玉木議員がブログで明らかにしたところによると、二人の記者はその後、信じられない対応をする。まず、帰り際、「これは記事にはなりませんね」と二人の記者に聞くと、こんな答えが返ってきたのだという。


「いや、違法でないことは確認できましたが、記事にするかどうかは別で、上の判断になります」


「この取材そのものが、上からの指示で始めたものであり、記事を掲載するかどうかも上の判断です」



 そして、夕刊フジは掲載を見送ったものの、産経新聞は21日の朝刊で「西川農水相への寄付『脱法』追及 民主・玉木氏団体に280万円」という記事がでかでかと掲載されたのだ。

 産経新聞の記者から掲載の連絡を受けた玉木議員は「違法性がないと認めたのに掲載するのはおかしいのではないか」と反論したが、産経の記者はとにかく
「上の判断で掲載することになりました」「社の方針です」と繰り返すばかり。では「個人的にはどう思うのか」と聞いたところ、「個人的には掲載する必要はないと思います」と言ったのだという。

 いっておくが、これは産経新聞がたんにでっち上げをしたとか、「上」からのいいなりで事実でないことを書く記者にジャーナリストの資格がないというだけの話ではない。問題はなぜ、「上」からそういう指令がおりてきたのか、だ。

 玉木議員はブログにこう書いている。

「取材に来た記者たちも、暗に自民党サイドからの情報提供および取材依頼であることを示唆した。(実は秘書が気をきかせて取材は全て録音している)」

 そう。産経の報道は官邸=自民党が西川農水相の疑惑追及のためにやらせたものだったのだ。実際、玉木議員が質問に立った19日夜、西川農水相が囲み取材で、「今日質疑に立った民主党議員の政治資金に関する記事が出るぞ」と記事掲載を予告する発言をしている。また、玉木議員によれば、「その直前、自民党国対から西川大臣に電話が入ったことも確認されている」という。

 実は、昨年10月にも同様の動きがあった。小渕優子や松島みどりの「政治と金」が問題なった後、そのカウンターのように民主党の枝野幸男幹事長、福山哲郎政調会長、大畠章宏前幹事長、近藤洋介衆院議員、さらには維新の党の江田憲司共同代表などの政治資金収支報告書記載漏れ、不正が一斉に報道されたのだ。

「このとき、内閣情報調査室(内調)が官邸の命を受けて、全国で民主党議員の収支報告書の開示請求を実施し、徹底的に調べあげた。それを菅義偉官房長官、今井尚哉首相秘書官が産経や読売に流したのです」(全国紙政治部記者)

 実は今回の玉木議員についても、翌日、すぐに取材に動いたとこを見ると、このときに内調が調べたデータを使った可能性が高い。玉木議員はで出所を「自民党」と言っているが、その大元にいるのは、安倍首相と内調のトップ・北村滋内閣情報官のラインではないかといわれているのだ。

「北村氏は今井首相秘書官と並んで安倍首相がもっとも重用している側近中の側近ですが、公安出身だけあって謀略情報を流すのが得意。安倍首相と毎日のように二人で会っているのもほとんどは情報操作の仕掛けを相談しているといわれています。実際、例の「枝野幹事長=革マル献金」発言など、安倍首相の一連の謀略発言は、菅官房長官をすっ飛ばして、北村氏から直で情報をとっている。今回も、西川大臣の問題に加えて、ヤジ発言で安倍首相に追及が飛び火しそうになったため、北村氏が安倍首相にこういう情報がありますよ、と進言したのではないかといわれています」(前出・全国紙政治部記者)

 自分たちを批判する者、自分たちの疑惑を追及しようという者を、秘密警察を使って調べ上げ、御用メディアにデマ情報を書かせて吊るし上げる。オーバーじゃなく、安倍政権はナチス並みの謀略政治を行っているのだ。

(野尻民夫)


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/469.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 「> お前はシャブの売人かよ。「憲法改正を国民に1回味わってもらう。」:ネコには都合が多い氏」
「> お前はシャブの売人かよ。「憲法改正を国民に1回味わってもらう。」:ネコには都合が多い氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16725.html
2015/2/23 晴耕雨読


https://twitter.com/TryToFollowMe


> 犬丸治「国策捜査」どころか「国策報道」があるんだな。「日教組」とヤジられた民主党玉木議員「20日金曜日、地元に帰ろうと用意をしていたら、産経新聞と夕刊フジから相次いで、急きょ、私の収支報告書に問題があるから取材したいとのことだった」。http://t.co/I6zcwuFoEZ


いや、これは産経新聞社を使った「国策捜査」そのもので、産経新聞社にとっては報道機関としての魂を売ったという、末代までの汚点として必ず残る。


忘れない。


「あきれるしかない発言はお断りしたい」。


いや「あきれるしかない首相はお断りしたい」ね。


⇒朝日新聞社説 首相のヤジ―敵意むき出し華もなし http://t.asahi.com/6k6


こんなに堂々と国民を騙す手口を語る礒崎陽輔・首相補佐官。


いい根性している。


立派な悪徳壺売りセールスマンだよ。


この朝日の記事もどこか他人事で姿勢が甘い。


もっと厳しく批判せよ。


⇒自民、改憲へ「世論対策」本腰 国民投票に向け集会再開 http://t.asahi.com/hbka


どうにも礒崎陽輔・首相補佐官の「憲法改正を国民に1回味わってもらう」という物言いに腹の虫が治まらない。


何様のつもりか。


日本国憲法第99条「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」を尊重し擁護せよ。


さむなくば公人の立場を去れ。


米軍基地の辺野古移設反対の多数の民意とそれを受けた地元自治体首長や翁長沖縄県知事の政治的意思を全く省みない日本政府への異議申し立てをする人々に対して、やれ立ち入り禁止区域に入っただの、道交法違反だの、とケチないちゃもんつけるのってのはさ、まだチンチンに毛が生えていないようだ。



ジュゴンは泣いています


辺野古の海で


ジュゴンは泣いています


辺野古の海で


辺野古に生きて


幸せだった


昼も夜も帰らない


辺野古があるから


どんなときでも


なりふりかまわず


泳いできたの



> 深町秋生 お前はシャブの売人かよ。「憲法改正を国民に1回味わってもらう。『憲法改正はそんなに怖いものではない』となったら、2回目以降は難しいことを少しやっていこうと思う」 / “自民、改憲へ「世論対策」本腰 国民投票に向け集会再開:朝日新聞…” http://htn.to/XnBFsHsH2


> めいこ 米軍の言う黄色い線ってこれか?歩道に引かれたこの黄色い線をちょっとでも超えたら日本人は銃を携帯した基地従業員のガードマンに暴行されるのか?米軍基地って住民にとってこんなに危険だったのか。


全然知らなかった。


こんな危険な米軍基地は要らない



>布施祐仁 基地区域内だけでなく、その「近傍」でも外国軍隊が日本人を逮捕できちゃうことが、いかに主権国家として異常なことか、左右のイデオロギーに関係なくすべての政治家、官僚は明確に自覚すべきだと思う。マスコミも、そのことを正面から問うてほしい。


>布施祐仁 ちなみに、こうした米軍の権限は、終戦後の米軍が占領軍として基地の内外で警察権を行使していた時代の「名残」のようなもので、主権回復と同時に撤廃すべきものだった。さすがに米軍もそれを実際には使ってこなかったわけだが、今回使ったとなると、自ら「占領軍」であることを宣言したようなものだ。


> Osamu Tomori 日本国憲法が適用されないんだったら何のために1972年5月15日に日本復帰したか分からない。あの日に、沖縄の学校では生徒たたちに憲法手帳というのが配られ、人権の保証されていない状態からの脱却をお祝いした。私はあれをまだ蔵書に持っている。




http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/470.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 「第二次安倍政権発足以降、「日本国憲法」への言及回数が激増している:山崎 雅弘氏」
「第二次安倍政権発足以降、「日本国憲法」への言及回数が激増している:山崎 雅弘氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16726.html
2015/2/24 晴耕雨読


https://twitter.com/mas__yamazaki


皇太子殿下お誕生日に際し(平成27年2月20日)(宮内庁)http://bit.ly/18fpanb


「私は,常々,過去の天皇が歩んでこられた道と,天皇は日本国,そして国民統合の象徴であるとの日本国憲法の規定に思いを致すよう心掛けております」


「我が国は,戦争の惨禍を経て,戦後,日本国憲法を基礎として築き上げられ,平和と繁栄を享受しています」


皇太子のお誕生日記者会見を確認すると、第二次安倍政権発足以降、「日本国憲法」への言及回数が激増している。


日本国内の「空気」の変化が、この回数の変化にも表れている。



>>「憲法改正を国民に1回味わってもらう」という自民党憲法改正推進本部事務局長の礒崎陽輔・首相補佐官の発言は、憲法改正は国民の主体的判断に基づくという「建前の形式」すら無視している。憲法を「変えるのは自分たち」で、国民は「それを味わう」側だという、首相周辺の傲慢な思考を物語っている。


>堀 潤 憲法は国民の自由と権利を保障するために国がやるべきこと、やってはいけないことを定めたもの。本来私たち一人一人が国に対して要求すべきものですからね。おっしゃるようにこの発言は「なめられている」と思って僕らももっと怒らないと。


安倍晋三首相は23日午前の衆院予算委員会で、民主党議員と日教組の関連団体との関係に言及した自らの答弁について、「正確性を欠く発言があったのは遺憾であり訂正する」と述べ、発言を事実上、撤回(時事)http://bit.ly/1BahbEj


夫人の言う通り、首相は絶対「謝らない」。


現職の総理大臣が、でたらめな言葉で他人を誹謗・罵倒しておいて「正確性を欠く発言があったのは遺憾であり訂正する」はないだろう。


首相やその周辺の言動を見ていると、しつけのできていない子供がスーパーなどでやりたい放題している風景を連想する。




憎悪表現防止は現行法で=衆院予算委で安倍首相(時事)http://bit.ly/1weHeZl


「人権意識を高め、こうした言動を許さないという認識を醸成することによって差別解消につなげていくことが重要だ」


一方、首相と緊密な関係を持つ産経新聞は、差別的な記事を繰り返し掲載している。


曽野綾子氏の「アパルトヘイトを実質的に肯定・称揚」する産経新聞記事の一件は、撤回も謝罪もなく、うやむやで幕引きなのか。


その幕引きの仕方は、現在の日本がどの程度人権意識の低い国かという事実の表れだが、首相がバックについている個人や媒体なら「人権や人道を蹂躙する言説」も許されるのか。


曽野綾子氏の「アパルトヘイトを実質的に肯定・称揚」する産経新聞記事は、海外の民主主義国のメディアから批判的に報じられ、南アフリカ大使が抗議するという国際問題に発展したが、国会や官房長官の記者会見でこの件に関する質問はあったのか。


日本の国際的名誉が失墜しても日本政府は黙認するのか。


政府広報予算83億円に メディアが食らう“毒まんじゅう”(日刊ゲンダイ)http://bit.ly/1weJLCD


「15年度の政府広報予算案は83億400万円」


「倍増予算の大半は、新聞広告やテレビCMの形で大手メディアの手に渡る」


「安倍政権以前の過去20年をさかのぼっても、政府広報予算が前年度から10億円以上も増えたことは一度もない」


「国民には財政規律を訴え、消費増税を押し付けながら、なぜメディア対策費を増やす必要があるのか」


「大メディアがカネの力で政権批判を控えているのなら、権力のチェック機能を放棄したも同然」


原発広報と同じ構図になっている。


橋下市長と安倍首相参院選で野党を割って改憲に協力」の密約か(リテラ)http://bit.ly/1Jkc9sQ


「菅(義偉)官房長官は先の衆院選直後からオフレコで『これから野党でいろいろ起きるよ』といっていますから、十分ありうるシナリオだと思います」(全国紙政治部記者)




http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/471.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 「遺憾の意を表明するより、早いとこ権力を移管して欲しいもんですよ。:松井計氏」
「遺憾の意を表明するより、早いとこ権力を移管して欲しいもんですよ。:松井計氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16728.html
2015/2/24 晴耕雨読


https://twitter.com/matsuikei

> ロイター.co.jp ロイター企業調査で、過激派「#イスラム国 」の人質事件を受け、海外民間邦人の安全確保について政府対応が不十分との見方が過半数に──ロイター企業調査:政府の邦人安全確保、「不十分」の回答が過半http://bit.ly/1DLVJ7F

73年前の今日、1942年2月23日、翼賛政治体制協議会が結成されました。

同協議会は、この年4月30日の第21回総選挙で、定数と同数となる466人の候補を推薦。

そのうち381人が当選しました。

これは全議席の81.8%に当たります。

まさに議会政治の終焉。

焼け野原まで、あと、3年半。

ちなみに、その1942年の翼賛選挙に、非推薦候補として出馬、堂々当選したのが、総理の父方の祖父に当たる安倍寛氏です。

また、同選挙では、総理の母方の祖父、岸信介氏も当選。

こちらのほうは、翼賛政治体制協議会の推薦候補としてでした。

総理は日教組問題について、<遺憾の意>を表明したのか。

なんのことやら訳がわからない、てことで、昔はよく揶揄された表現だよね。

⇒ハナ一肇とクレイジー・キャッツ 遺憾に存じます 大冒険マーチ: http://youtu.be/mTcH3kzafwI

まあ、今さら言うようなこっちゃないけど、<遺憾>てのは、<思い通りにならなくてとても残念>て意味ですからね。

さ、今回のケースにそれが当たるのかどうか。

まあ、昔なら尉官にもなれなかったろう男が、堂々と、『最高責任者だッ』と叫ぶのは異観としか言いようがないのでね、遺憾の意を表明するより、早いとこ権力を移管して欲しいもんですよ。

今回の日教組のこともそうだけど、前の枝野さんへの発言なんかを見ても、どうも総理はlabor unionてものに対して、極めて幼稚な敵愾心があるようですね。

ま、偏見と言い換えてもいいか。

偏見を持つこと、すなわち幼稚性とも言えるからね。

あ、西川大臣、辞職のようですね。

> G.D.Greenberg 「自分の子どもが誘拐されていて、行方不明になっていて、その家族がゴルフしたり、映画見たりしますか。総理は公邸に泊まられた方がいい」に対して、「公邸にずっと泊まっていたら、立派な総理大臣なんですか!」。必要条件と十分条件の恣意的な混同。あまり上品とは言えない議論テクニック。

> れもんた NHK:また、安倍総理大臣はみずからのやじに関連して、「やじに反応することは反省しなければならない。全くまだ『木鶏(もっけい)たりえず』という状況で、私の至らなさは深く反省するところだ」と述べました。 ←これだとまるで、安倍さんがやじられて反応したみたいじゃないか?>NHK

まあ、過去にも色々と報じられたことのある人だし、栃木県庁時代には収賄で逮捕歴もあるわけだから(不起訴)、任命責任は問われますよね。

この人も、神道政治連盟のメンバーだなあ。

⇒首相の“任命責任” 野党が追及へ(TBS系(JNN)) http://t.co/ob6em9RAmF

> 三宅雪子 申し訳ない、は初めて聞いた気がする。任命責任を認めただけでも、一歩前進か。次は、自分のことを謝れたら オトナだね(棒)

私が過去に、大変な衝撃を受けた事件の代表的なものを並べてみると、三島事件、浅間山荘事件、ロッキード事件、阪神大震災、オウム事件、東日本大震災……てことになるかなあ。

ま、現政権になってからの社会状況にも、同じくらいの衝撃を受けてますがね。

そうなんだろうと思いますね。

で、それを逆から見ると、この人は、自分の何が悪かったのか、いくら説明しても理解できない、てことでもありますわな。

⇒"@asahi: 辞任の西川農水相「分からん人は分からん」 記者団に http://t.asahi.com/hc1p "



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/472.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 「後任人事も早いわ。やはり官邸の意向ですな。西川農相辞任:北丸雄二氏」
「後任人事も早いわ。やはり官邸の意向ですな。西川農相辞任:北丸雄二氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16729.html
2015/2/24 晴耕雨読


https://twitter.com/quitamarco

>setsu mori『遺憾』じゃなくて、謝罪すべきでしょう→ 安倍首相が事実誤認認め「遺憾」表明 「日教組」やじ巡る背景説明で(産経新聞) - Yahoo!ニュース http://t.co/HjKGP8GWWU

「私が間違っていました」と言うのと、「正確性を欠く発言があった」と言うのとでは、主語主体の責任がまったく違って聞こえる。

自分の間違いを後者のように他人事みたいに“反省”する輩に、学校での道徳教育を語る資格などない。

こんな子供がいたら日教組の教師じゃなくとも叱り飛ばすだろう。

西川農相辞任で、安倍ヤジの問題はしぼむのか?

ならば辞表提出は官邸からの指示か?

しかし「いくら説明してもわからない人にはわからない」という捨て台詞。

「わが世の春の自民党」にはほとほと呆れるなあ。

後任人事も早いわ。

やはり官邸の意向ですな。

ーーーーーーーーーーー
http://t.co/HjKGP8GWWU

安倍首相が事実誤認認め「遺憾」表明 「日教組」やじ巡る背景説明で

産経新聞 2月23日(月)11時27分配信

 安倍晋三首相は23日の衆院予算委員会で、民主党議員に「日教組」などとやじを飛ばした背景に関する自身の事実誤認を認め「正確性を欠く発言があったことについては遺憾で訂正申し上げる」と述べた。

 首相は20日の予算委で、前日の審議中に民主党議員にやじを飛ばした理由について「日教組は補助金をもらっている」「(日教組の本部がある)日本教育会館から献金をもらっている議員が民主党にいる」などと指摘。しかし、日教組は補助金を受けていないことが発覚した。

 首相は民主党が否定する同会館からの献金についても訂正、遺憾の意を表明した。



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/473.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 西川農相の辞任(在野のアナリスト)
西川農相の辞任
http://blog.livedoor.jp/analyst_zaiya777/archives/52685927.html
2015年02月23日 在野のアナリスト


西川農相が辞任し、林前農相が再登板となりました。西川氏は辞表を提出し、自ら辞めたとアピールしますが、そうしないと政治家生命すら危うい、という判断が官邸、西川氏とともに働いた末のことです。しかも今回、安倍首相がヤジをとばし、そのヤジの理由として民主議員が補助金をうけている日教組の運営する、教育会館から献金をもらっているのは同じ構図だ、といった答弁をしたことが間違いだった、という事情もあります。つまりこれが、西川氏の問題から、安倍氏の問題へと拡大し始めた。この火消しに、今日の辞任へといたったのです。

しかし一部のメディアでは西川氏は悩んでいた、や苦悩していた、といった報道もありますが、少なくとも会見の姿を見る限り、そうしたものは微塵も感じません。むしろ先週は擁護する姿勢をみせていたのに、安倍氏の失言により自分が追いこまれた、という苦虫を噛み潰すような思いが滲むものです。そもそも辞任を決めた時期を聞かれ「とっておきましょう」というのは、後々何かの機会に暴露するかも…というニュアンスを含ませた。それは安倍官邸、自民党への、党要職として遇せ、もしくはTPPに深く絡ませろ、という恫喝じみた言葉にすら聞こえます。

しかもこの問題で、産経新聞が西川氏の問題を追及した、民主党の玉木議員の醜聞としてだしたグループ会社8社から280万円分、政治資金パーティー券の支払いをうけた、というものが、まったく違法性がないものであり、また西川氏自身が「玉木氏の醜聞」について事前に洩らしていた、と伝わること。さらに玉木氏が記者から「上からの命令」「問題ないが…」と云われていたことなどを明らかにし、産経による醜聞つぶしのための醜聞だったのでは? との見方もできるなど、問題が大きくなる気配もありました。もし玉木氏の件がアウトなら、自民党議員の大半がアウト、というものですから、産経の報じ方には明確な意図が読みとれます。それは官邸とメディアの癒着を、事ほど左様に明らかにするものであり、くり返し掘られたくない話題です。

つまり今回の件が、西川氏の問題から自民の問題へ、拡大する前に対処する必要に迫られた。菅官房長官らしい決断ですが、そもそも守りの苦手な安倍氏の心的負担を早めに減らす、というのが最大の理由かもしれません。安倍氏が嫌がっただろう、予算委の議事録訂正を認めさせたのも、事実と異なることを、しかもヤジで発するなどの失点を重ねた挙句、長引かせるようなことをしては、政権がもたないという菅氏の判断があったものと思われます。

しかしこれで、安倍改造内閣では3人目の閣僚辞任です。任命責任について安倍氏は言及していますが、『責任』とは「悪い結果となったときにうける損失や罰」についても用いられます。つまり任命責任とは「任命する責任」を負うこと、ではありません。安倍氏は淡々と「任命責任はある」と述べながら、その果たすべき義務については何も語らないばかりか、義務がないかのような態度を貫きますが、任命した人間に問題があった場合、責任をとらなければならないのです。

西川氏についても説明責任を果たしていない、と安倍氏本人が認めました。これは説明という義務を負うことですが、説明が果たされなければ、そこには「損失や罰」が生じます。それが単に、大臣の辞任で済むことなのかどうか? 安倍政権では、自己責任論ばかり語られますが、リスクのある人物を閣僚として起用したことは責任から除外される、任命した閣僚が3人も、半年も経たずに辞任するにも関わらず、責任もとらないのであれば、この国で『責任』について考えるとき、国民は誰も『責任』をもたない、もてないことになってしまうのでしょうね。


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