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2017年6月01日00時00分 〜
記事 [政治・選挙・NHK226] 読売、産経は報道機関ではなく、広報機関だ! 
読売、産経は報道機関ではなく、広報機関だ!
http://79516147.at.webry.info/201705/article_335.html
2017/05/31 21:56 半歩前へU


▼読売、産経は報道機関ではなく、広報機関だ!


 安倍晋三の「腹心の友」加計孝太郎に対する便宜供与疑惑は日増しに拡大している。朝日、毎日、東京の3紙は31日の社説で加計疑惑を散り上げた。

 ところが、読売、産経は加計疑惑に関心がなさそうだ。触れても「首相は否定」などと、安倍政府の代理人の役割を務める。

 戦後最大の疑獄事件に発展する可能性が高まってきた加計疑惑についてそんな報道の仕方をしていいのだろうか?

 おりしも国連は、日本の報道が特定秘密保護法などで萎縮している可能性に言及。メディアの独立性に懸念を示し、特定秘密保護法の改正などを日本政府に勧告したばかりだ。

 戦前は新聞やNHKなど放送局がこぞって戦争内閣である東条英機内閣にすり寄り、政府を礼賛。戦争遂行の一翼を進んで担った。

 その反省から戦後、メディアは非戦の誓いを新たにした。にも関わらず読売、産経はまたぞろ同じ過ちを犯そうというのか?

 安倍政権は特定秘密保護から集団自衛権の行使、平成の治安維持法と呼ばれる「共謀罪」の強行採決へと足を踏み入れた。

 これらにことごとく提灯持ちを担ったのが読売、産経グループである。彼らが加計疑惑に無関心を装うのもこの流れの一環である。安倍晋三がやることはすべて「是」なのである。

 読売、産経グループは報道機関ではなく、安倍政府の広報機関なのである。


http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/591.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 図らずも最善のサミット検証になった読売の安倍ヨイショ記事  天木直人
図らずも最善のサミット検証になった読売の安倍ヨイショ記事
http://kenpo9.com/archives/1557
2017-05-31 天木直人のブログ


 サミットが終って数日が立とうとしているのに、今でもサミットにおける安倍首相の橋渡し役を宣伝している大手紙がある。

 それがきょう5月31日の読売新聞だ。

 しかし、そのような安倍ヨイショ記事が、図らずも今度のサミットにおける安倍首相の醜態を見事に浮き彫りにしてくれた。

 たとえば北朝鮮問題だ。

 欧州各国にとって、北朝鮮情勢は決して大きな関心事項ではない。それを過去のサミットで肌で感じていた安倍首相は、今回は北朝鮮の保有しているミサイル一覧や、北極を挟んだ欧州と北朝鮮の世界地図を用意し、それを各国首脳に配って北朝鮮の脅威を煽ったと言う。

 こんなことをしていたとは驚きだ。

 しかし、もっと驚いたのは、北朝鮮とイランはミサイル技術開発で連携していると述べた上で、テヘランからテポドンが発射されればベルリンやパリに届くと危機感を煽ったというのだ。

 とんでもない事を安倍首相はやっていたのだ。

 しかし、安倍首相のとんでもない言動は、それだけではない。

 サミットの初会合にトランプは遅れてきたという。

 そのトランプが不在の間に、欧州各国の首脳は皆トランプに対する不満を口にしたと言う。

 その不満とは、サミットに先立つNATO首脳会議でトランプがNATOの集団的自衛権を定めたNATO第5条への支持を表明しなかった事だと言う。

 驚いた。トランプはもはや米国と欧州の軍事同盟関係すら否定する発言をしてたのだ。

 これで、メルケル首相が欧州は独仏が中心になって自らを守らなくてはいけないと、サミット後の講演で語った理由が分かった。

 ところがそんな欧州首脳に安倍首相はこう言ったという。

 日米安保条約もやはり5条が重要だ。マティス(国防長官)やティラーソン(国務長官)よく話したらいいと。

 そうすれば、日米同盟関係と同様に米国と欧州の同盟関係もうまく行くと言わんばかりだ。

 とんでもない発言だ。

 そして、トランプが遅れてやってきて、やっとサミットは始まった。

 しかし、会議が始まったら、メルケルら欧州の首脳とトランプの対立は相当なものだったらしい。

 トランプは他の首脳が発言している最中に、ずっと、「何を言っているんだ」などとヤジを飛ばし続けたという。

 とんでもないサミットだったということだ。

 読売新聞は、そんなトランプとメルケルらの激論が起きるたびに、安倍首相がトランプをなだめ、安倍首相がそういうならとトランプが大人しくなったという。

 この眉唾ものの安倍ヨイショ記事がはからずも教えてくれたことは、もはや欧州とトランプの米国はことごとく対立していく、サミットの一体化が希薄になっていく事ということだ。

 そして、それに並行して、中国とロシアの影響力が増していく。

 それは、とりもなおさず、米国、欧州、中国、ロシアのいずれにも、いい顔をしようとする安倍首相が、最後は誰からも信用されずに孤立するという事である。

 外交もまた行政だ。

 人事介入で行政を自分の思う通りに歪めてしまった安倍外交の行き着く先である(了)


http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/593.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 財務省が明日6月1日に森友学園文書を完全消去の計画! 安倍政権の情報隠蔽はもはや独裁国家並みだ(リテラ)
          
              自由民主党ホームページより  


財務省が明日6月1日に森友学園文書を完全消去の計画! 安倍政権の情報隠蔽はもはや独裁国家並みだ
http://lite-ra.com/2017/05/61.html
2017.05.31  財務省が6月1日に森友文書完全消去 リテラ


 財務省の森友学園の国有地売却をめぐる記録が明日6月1日に完全に消去されてしまう。

 この記録文書については、もともと財務省が「破棄した」と言い張り、佐川宣寿理財局長も「短期間で自動的に消去され、復元できないシステム」などといった嘘を強弁していたが、野党やマスコミの追及で、「たんに職員が手作業で消去しているだけ」で「復元の可能性があること」が明らかになっていた。

 ところが、財務省は明日6月1日から省内のコンピュータシステムを入れ替える作業に入る。この作業が行われると、今度こそ古いデータは完全に消去され、復元が不可能になる。入れ替えは2カ月にわたって行われるが、これまでの財務省のやり口を考えれば、真っ先に森友学園の記録が入っているデータを更新して古いデータを完全消去しようとするのは目に見えている。

 民主主義国家でこんなことが許されていいのか、と唖然とするが、しかし、これこそが安倍政権の公文書管理に対する姿勢なのだ。前川喜平前文科事務次官が告発した、加計学園をめぐる「総理のご意向」文書もそうだが、自分たちにとって都合の悪い資料はすべて隠蔽し、なかったことにしてしまう。

 本サイトは、少し前、安倍政権の情報管理を検証し、そのやり口が独裁国家並みになっていることを徹底批判した。その記事を再録するので、ぜひ、この「国民の知る権利」が危機におちいっている状況を認識してほしい。
(編集部)

行政資料公開は与党の許可制、公文書を事後に捏造…安倍政権の情報隠蔽はもはや独裁国家並みだ

 北朝鮮危機の扇動ですっかりしぼんでしまった森友学園問題だが、本当にこのまま終わらせてしまっていいのか。

 学園の国有地格安取得や学校法人認可をめぐる不正を放置してはならないのはもちろんだが、もっと問題なのは、森友問題がうやむやになってしまうと、安倍政権や官僚の情報隠蔽を認めることになってしまうことだ。権力に都合の悪い情報はすべて隠していい、公文書はどんどん破棄してしまえ、そんな安倍政権の姿勢が既成事実化されてしまうのである。

 実際、すでに、安倍政権は完全に開き直っている。20日の国会で、森友学園問題をめぐる資料の公開について質疑応答があったのだが、その際、事実解明のために公文書等の資料提出が求められても、自民党ら与党がOKを出さなければ、行政や政府機関はこれを開示しないという方針が明らかになったのだ。

 問題の答弁が出たきっかけは、4月20日の参院国土交通委員会で、共産党の辰巳孝太郎議員が森友問題の国有地売却をめぐる資料開示について、行政側とのこんなやりとりを暴露したことだ。

「(森友問題について)審議に必要な資料がまったく出てこない。これも問題です。刑事訴追とは無関係な一般的な資料提出もない。たとえば国交省はこの間、有益費の中身について、補償した項目を全て資料として出すように私は求め続けてまいりました。ところが、これらの資料について、国交省や財務省は『与党の許可が得られないと出せない』と、こう言ってきたわけであります。行政機関が一政党の許可を得ないと国会議員の資料を出せないと、これ法的根拠を示していただきたい」

 ところが、答弁に立った佐川宣寿理財局長はいつものごまかしに終始。当然だろう。「行政が与党の許可なしに資料を提出できない」ということに、法的根拠などあるわけもない。そこで、辰巳議員は「行政機関が、一政党である与党の許可なくして資料を出さないと言ってるんですよ。これ三権分立の観点からもおかしいと思いませんか」と今度は財務副大臣に尋ねると、なんと自民党の大塚拓財務副大臣は鼻で笑いながら、こう言い出したのである。

「本件、そうとう政治的問題になっておりますから、一般的に与党の理事に相談するのは、これ普通のことじゃないかという風に思いますけれども」

自衛隊PKO日報隠蔽も安倍政権の意向をくんだものだった

 つまり、森友問題が「そうとう政治的問題」であることを理由に、行政が求められた資料提出を与党が封じることを、いとも簡単に正当化したのである。これは、与党に不利になるような資料開示が事実上不可能ということであり、まさに政治権力による事前検閲、国民の知る権利の侵害ではないか。

 このトンデモ答弁については辰巳議員も「国権の最高機関であり唯一の立法府である国会の自殺行為」「国会審議と三権分立の形骸化」「行政機関と与党が一緒になって森友疑惑を隠蔽している」と強く糾弾したが、あまりにもその通りだ。こうした事態は、憲法で保障されているはずの国会による国政調査権の侵害にもあたり、もはや“独裁政権の末期的状態”と言わざるをえない。

 しかも恐ろしいのは、安倍政権における情報隠蔽の問題は、森友問題で直接的な責任が問われている財務省及び国交省だけではないということだ。

 周知のとおり、南スーダン自衛隊PKO派遣をめぐっては、当初、防衛省は陸上自衛隊の日報を「廃棄した」として不開示を決定しておきながら、実際には陸自内で保存されていたことが判明。そこには、文字どおり憲法9条に違反する現地の「戦闘」の実態が生々しく記されていた。

 稲田朋美防衛相は「隠す意図はなかった」などと言い訳しているが、そんなはずはない。そもそも、日報が電子化されて統合幕僚監部に残されていることは、統合幕僚監部だけでなく多くの防衛省幹部が認識していたからだ。しかも防衛省はこのとき、日報が残っていることを明らかに確認していたのに1カ月以上もそのまま隠蔽し続けた。ようするに、安倍政権に極めて不利となる“自衛隊の戦闘”をそれこそ「政治問題化」しないために、組織ぐるみでひた隠しにしたと考える以外にない。

 事実、国会で日報の隠蔽疑惑を追及された稲田防衛省は、対応策として不正の有無を調査するとの名目の特別防衛監察を指示したが、これを当初は「できるだけ早く」として中間報告をまとめる意向を示していたにもかかわらず、3月31日の衆院本会議では一転。特別防衛監察について「調査の過程で断片的な内容などを対外的に明らかにすることは、監察そのものに支障を来す恐れもある」などとして、中間報告の実施に慎重姿勢を見せている。報告ができない“不都合な事実”があると勘ぐられても仕方がない。

 そもそも、この隠蔽問題解明の先陣を切ったジャーナリスト・布施祐仁氏による情報公開請求があった昨年9月は、自衛隊に安保法に基づく「駆け付け警護」の新任務を付与するかで紛糾していた時期だ。稲田防衛相が隠蔽を指示したかは現段階ではまだ明らかではないが、いずれにせよ、安倍政権に不利な「政治問題化」を避けようとの意向が防衛相や自衛隊内で働いていたことは、まず間違いないだろう。

すべては“安倍首相を守る”ため、加計学園疑惑でも疑惑の公文書が

 その意味では、この日報隠蔽問題をめぐる公文書のありかたも、森友問題で与党がNOと言えば資料を出さないという行政のありかたと同様の構図と言える。「安保法の実績づくり」という政権の思惑のために、現地で極めて危険な状況におかれている自衛隊の実情を、国民から覆い隠す。いうまでもなく、到底民主主義国家のやることではなく、どこぞの独裁政権の手法とまるきり同じではないか。

 そして、これらが極めて悪質なのは、相次ぐ行政資料や公文書をめぐる問題が、すべて安倍政権を守るために行われているからだ。それは、“第二の森友学園疑惑”こと学校法人加計学園の獣医学部キャンパス新設をめぐる疑惑についても同様だ。

 念のためおさらいしておくと、加計学園グループは複数の大学、幼稚園、保育園、小中高、専門学校など様々な教育事業を配下に収める一大教育グループで、現理事長の加計孝太郎氏は、安倍首相の30年来の親友。実際、安倍首相が加計学園の運営する大学の記念式典に出席した際は、祝辞で加計氏のことを「どんな時も心の奥でつながっている友人、腹心の友だ」と評していた。

 その加計学園グループ傘下の岡山理科大が来年4月、獣医学部を新設、愛媛県今治市に新キャンパスを開校、100億円近い血税が注ぎ込まれることになったのだが、その決定をめぐって、安倍首相の口利きや圧力があったのではなないかとの疑惑がもちあがっているのだ。

 そして、この加計学園問題をめぐって国会で明らかになったのが、公文書のやらせ捏造疑惑だった。

 獣医学部新設については、それまでの所管省庁の文部科学省は獣医師の質の確保を理由に一切認めてこなかった。それが首相が議長をつとめる政府の国家戦略特区諮問会議が獣医学部の「空白地域」に限って新設を認める方針を新たに示したとたん、各省庁も一転してこれを認めるかたちになった。

 しかも、獣医学部新設については、京都産業大学なども提案していたのに、なぜか「1校限り」ということで、加計学園傘下の岡山理科大学だけが認められてしまったのである。

 野党は国会で、その決定過程の不透明さを追及。自由党の森裕子議員が政府に対して政府内での合意文書の提出を求めたところ、この合意決定についての文書はないと答えていたという。ところが、4月4日の参院農林水産委員会で一転、山本幸三地方創生相、山本有二農水相、松野博一文科相が学部設置を「1校限り」で認めるという条件で三省合意したとする16年12月22日付文書の存在を突然明らかにしたのである。

公文書の事後作成疑惑も浮上、特定秘密保護法

 これまで「なかった」と言っていた文書が急に「あった」として出てきたことを森裕子議員は疑問視。「実際にはつい最近つくったのではないか」と追及した。実際、4日の農林水産委の前日になっても農水省は森議員にこの文書を送ってきていなかったという。

「なぜすぐに公開しなかったんですか。本当にこれ12月22日につくったんですか? ない、ないって言ってたんですよね」

 森議員はその証明として、元文書のファイル、サーバ記録、作成の日付が確認できるプロパティの提出を求めた。すると、松本洋平内閣府副大臣は一度は開示を認めたにもかかわらず、その2日後には「行政遂行に著しい支障が生じる」と撤回してしまったのだ。

 この公文書をめぐる政府側のあまりに不可解な言動をみると、これも明らかに“加計学園ありき”をごまかすため組織ぐるみで文書を隠そうとしていることは疑いの余地がないだろう。しかも、それどころか、役人が政治家の指示によって後付けで“都合のよい公文書”を捏造していた可能性が非常に高い。繰り返すが、公文書は国民が行政の決定経緯を把握するためのもの。こんなことが許されるのならば、もはや政治家はやりたい放題である。

 つまるところ、いまこの国は、政治権力による事前検閲や組織ぐるみの事実隠蔽、公文書改ざんが平気でまかりとおるような状況になっているのだ。しかもそれは、連中が大義名分にする「軍事機密」などといった大それたものではなく、もっとミクロで日常的な口利きレベルの問題にまで浸透している。

 17日には、特定秘密保護法施行後初めて、いわゆる「特定秘密」文書が破棄に向けた手続きで進められていることが判明したと、毎日新聞や東京新聞が報じた。内閣府は協議入りの時期や、対象文書を持つ府省庁名、保存期間の年数を明らかにしていないという。公権力にとって不都合なことは闇に葬られ、国民は真実を知る手立てを奪われる。そういうディストピア小説のような状況が、いままさに進行中であることを、わたしたちは自覚するべきだ。

(編集部)



















http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/594.html

記事 [政治・選挙・NHK226] レイプ逮捕を中止させた中村格 
レイプ逮捕を中止させた中村格
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/4ed84b9bc6a8f96b8ffac9e474facf31
2017年05月31日 のんきに介護



転載元:マッキ世も末(アベと麻生は学歴もペテン)‏ @akhila7さんのツイート〔15:44 - 2017年5月30日

現在の役職は、

警察庁組織犯罪対策部長。

つまり、共謀罪摘発を統括する予定の役職であり、

共謀罪が成立すれば、

このおっさんが現場で運用することになるわけです。

レイプ事件を平気で握りつぶす、その正義感のなさが怖いです。

同法成立後は、

あなたの街にもやって来るでしょう。

顔を覚えておいて

危害など

決して加えたりなさいませんように。








































http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/595.html

記事 [政治・選挙・NHK226] <圧倒的な国民の声>「#野党は全面審議拒否を 」がツイッターでトレンド入り!民進党は国民の声に応えるのか?また裏切るのか

 2017年5月31日 日刊ゲンダイ



【圧倒的な国民の声】「#野党は全面審議拒否を 」がツイッターでトレンド入り!民進党は国民の声に応えるのか?また裏切るのか?
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/30605
2017/05/31 健康になるためのブログ




以下ネットの反応。











































ツイッターで圧倒的な国民の声が可視化されました。民進党はこの声に応えることができるのでしょうか?それともまた国民を裏切るのでしょうか?

「これ以上支持率が落ちることはない」というのは事実でしょうね。今の民進党は「最低」ですからね。

これだけ安倍政権が腐敗してるのに支持率が下がらないのは、民進党が正義を見せないからですからね。


関連記事
野党は国会を止めよ 前川証人喚問は民主主義の天王山(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/583.html



http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/596.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 行政文書をいつまで「怪文書扱い」するのか?
行政文書をいつまで「怪文書扱い」するのか?
http://79516147.at.webry.info/201705/article_334.html
2017/05/31 21:23 半歩前へU


▼行政文書をいつまで「怪文書扱い」するのか?


 朝日、毎日、東京の3紙は31日の社説で加計疑惑を散り上げた。3紙の社説を要約して掲載する。3回目は東京新聞である。安倍政府は加計疑惑に関する行政文書をいつまで「怪文書扱い」するのか、と質している。(敬称略)

 加計学園をめぐる「文書」は怪文書扱いだった。森友学園への国有地売却の関連文書は財務省で廃棄されたという。役所での文書の扱いがあまりにずさんだ。公文書管理を見直すべきだ。

 公文書管理法という法律がある。第一条に崇高な目的が書かれている。まず公文書とは「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源」であると位置づける。だから、それに鑑み「現在及び将来の国民に説明する責務が全うされるようにすることを目的」としているのだ。

 さらに第四条でもこう記す。「行政機関における経緯も含めた意思決定に至る過程」をも合理的に後になって検証することができるように、文書を作成することを義務付けるのだ。

 つまり行政機関の意思決定のプロセスが現在・未来の国民にもよくわかるようにするために、この法で定めているわけだ。

 ところが、昨今、政権周辺で起きていることは、この精神をまったく踏みにじっている。むしろ国民に知らしめないために文書がなかったことにしているかのようだ。その典型例が陸上自衛隊の南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣をめぐる行政文書である。

 「戦闘」などの表現が入った日報の原本が削除されたのである。その後、写しファイルが別の部署で見つかったにもかかわらず公表せず、「情報隠し」と厳しく指摘される事態になった。

 大阪の学校法人「森友学園」に国有地が格安で払い下げられた問題では、財務省との交渉内容が焦点だ。だが、国会答弁で同省は「記録の保存期間は一年未満。速やかに廃棄した」とし、電子データも同様に削除したという。

 しかも、六月には財務省は省内システムを入れ替える。記録の復元が不可能になる恐れがある。八億円もの値引きに関わる証拠書類の保存期間は五年に該当するという指摘もある。恣意(しい)的な解釈で記録を廃棄した判断には違法性すら伴う可能性があろう。

 「総理のご意向」と書かれた加計学園をめぐる文書もそうだ。政府は「確認できない」とするが、前文科事務次官の前川喜平が存在を認めている。同省内で作成されたことなどを極めて具体的に証言している。

 前川証言に基づけば、怪文書どころか立派な「行政文書」である。省内に残っているはずであり、国会などで意思決定がどう働いたか徹底追及してもらいたい。


http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/597.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 晋三にとって、「総理」は称名の一種なんだな 
晋三にとって、「総理」は称名の一種なんだな
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/3c7fe458bb97358707bb99e011ee5418
2017年05月31日 のんきに介護


さっさっさサラダー‏
@FEt8UoFKKfrsn0Nさんのツイート。



「総理」という

本のタイトルから神様のごとくに晋三を仰ぎ見てる

山口の

帰依の気持ちが伝わってくる。

(ふん、こいつは番犬として使えそうだ)

というのが

晋三の率直な気持ちだったろう。

そういえば、

ゴッドマザーと呼ばれる

晋三の母親、洋子の観音像が

その名も

「洋子」と命名され、北海道の霊園に突っ立っている。

称名されて喜ぶ晋三を見てると

血は争えんな、と思う。




http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/598.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 行政も捜査も歪められ安倍側近だけが甘い汁! 
行政も捜査も歪められ安倍側近だけが甘い汁!
http://79516147.at.webry.info/201705/article_338.html
2017/05/31 22:47 半歩前へU


▼行政も捜査も歪められ安倍側近だけが甘い汁!

 
 加計疑惑も、もみ消し疑惑も、根っこは同じ。安倍晋三の側近だけが甘い汁を吸う。そのために行政も捜査も歪められるー。日刊ゲンダイが本当のことを言った。(敬称略)

********************

 本気で国民のことを考えた行動なら、野党が多少、荒っぽいことをしたって、世論はついてくる。特に今は、加計疑惑で国民の関心が高まっている。

 森友疑惑森友学園問題だって、何ひとつ明らかになっていない。関係書類を次々と廃棄する隠蔽体質。最高権力者の仲間内に便宜が図られる圧力行政の横行。

 不都合な存在はどんな手を使っても排除する恐怖政治…。政府に対する国民の不審は、頂点に達している。

 さらには、安倍に近いジャーナリストの準強姦事件がもみ消された疑惑まで浮上しているのだ。被害女性が29日、「ジャーナリストの山口敬之にレイプされた」と顔と名前を出して会見したことは衝撃的だった。

 証拠がそろい、山口への逮捕状も発行されたのに、逮捕直前に「上からの指示」で見送られ、その後、山口は嫌疑不十分で不起訴になった。この東京地検の判断を不服として、被害女性は検察審査会に申し立てた。

  「裁判所が令状を出したのに、それを一行政官が握り潰すなんて異常事態。事件をもみ消したとされる当時の刑事部長は、官房長官の菅義偉の秘書官を務めたことがあり、現在は共謀罪の運用に深く関わる警察庁組織犯罪対策部長だ。この人物も国会で証人喚問して事実を明らかにすべきです」(政治評論家の本澤二郎)

 加計疑惑も、もみ消し疑惑も、根っこは同じだ。首相の側近だけが甘い汁を吸う。そのために行政も捜査もゆがめられる。

 権力側の疑惑は「問題ない」「違法性はない」の一言で片づけられ、異議を唱えれば、御用メディアも加担して怪情報が流され、社会的に抹殺されかねない。そういう疑念を生じさせていること自体が問題なのである。


http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/599.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 前川喚問が実現すれば安倍内閣は吹っ飛ぶ! 
前川喚問が実現すれば安倍内閣は吹っ飛ぶ!
http://79516147.at.webry.info/201706/article_2.html
2017/06/01 00:38 半歩前へU


▼前川喚問が実現すれば安倍内閣は吹っ飛ぶ!


 前文科事務次官の前川喜平は一命を投げ打って安倍晋三の不正を質そうとした。ここは何が何でもの前川喜平の証人喚問を実現しなければならない。

 久しぶりに胸のすく男が表れた。みんなで支援しよう。エールを送ろう。安倍晋三を糾弾しよう!

 元外交官の天木直人が前川喜平の証人喚問が実現すれば安倍内閣は間違いなく倒れると強調した。おそらくそうなるだろう。

 だから安倍晋三も必死だ。どんな手を講じても、喚問だけは阻止しなければと、なりふり構わず前川攻撃を開始した。

******************

天木直人が野党よ、しかりしろ、と檄を飛ばした。

 前川喜平前文科省事務次官の記者会見は圧巻だった。

 たったひとりでも、官僚のトップが覚悟を決めて正しい言動を行えば、安倍晋三や菅義偉といった三流政治家など、ひとたまりもないということだ。

 加計学園系列大学の獣医学部が、国家戦略特区の名の下に不当に新設が承認された事は、すでのこれまでの報道で明らかである。

 しかし安倍・菅暴政コンビは権力を濫用して逃げ続けてきた。

 野党の非力さと骨抜きメディアに助けられて、「悪だくみ」をごまかして来た。

 しかし、担当官庁のトップであった前川前次官が記者会見で明らかにした言葉の数々は、安倍・菅暴政コンビにとって致命的だ。

 「あったものをなかったということはできない」

 「公正、公平であるべき行政のありかたが歪められた」

 「極めて薄弱な根拠のもとで規制緩和が行われた」

 「内閣府の回答は最後通告に近いもので、『開学は決まった事だ』(と伝えられた)。そこに、総理のご意向という言葉も出てくる」

 もしこれらの前川氏の発言が、国会で証人として語られるなら、間違いなく安倍政権は倒れる。

 天下り処罰の逆恨みであっても、風俗通いをした者の発言でも、次官をやめた後の発言でも、そんな事など吹っ飛ばすほど勇気ある発言だ。

 すべてのマイナスを克服する、国民のためになる発言だ。

 かくなる上は、野党は何があっても前川次官の証人喚問を実現させなければいけない。

 安倍・暴政コンビは、何があっても応じないだろう。

 その時こそ、野党はすべての国会審議をストップするのだ。

 あらゆる法案審議は止まる。

 共謀罪も、天皇退位特例法も吹っ飛ぶ。

 安倍首相が、やぶれ、かぶれ解散・総選挙に打って出れば、その時こそ国民が安倍・菅暴政に鉄槌を下す時だ。

 野党は何があっても前川次官の証人喚問を実現しなければいけない  (了)


前川前次官の国会証人喚問が実現すれば安倍・菅暴政は終わる  天木直人
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/341.html



http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/600.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 安倍首相の“影武者” 和泉補佐官が加計学園をねじ込んだ日(日刊ゲンダイ)
 


安倍首相の“影武者” 和泉補佐官が加計学園をねじ込んだ日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206468
2017年6月1日 日刊ゲンダイ


  
   和泉洋人首相補佐官(左)と前川喜平前文科次官(C)日刊ゲンダイ

「総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う」――。どうやら安倍首相の“影武者”の正体が少しずつ絞られてきた。加計学園問題で、獣医学部の新設認可を早めるよう圧力をかけていた人物について、前文科次官の前川喜平氏が和泉洋人首相補佐官を名指しした。前川証言に対し、和泉補佐官は「確認できない」とトボけたが、獣医学部設置のための制度改正が決まった昨年11月9日の「国家戦略特区諮問会議」開催前の関係者・機関の動きを振り返ると、どれも前川証言を裏付けている。

 和泉補佐官が前川氏を官邸に呼び出したのは昨年9月上旬と10月半ばの2回。獣医学部の新設をめぐり、特に文科省が内閣府から強いプレッシャーを受けていた時期と重なる。前川氏が本物と断言した「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っている」などの文書が作られたのも、この頃だ。

 ついでに言うと、和泉補佐官が最初に前川氏に対し「文科省の対応を早くしてほしい」と求めたほぼ同じタイミングの昨年9月6〜7日、加計学園の加計孝太郎理事長が松野博一文科相、山本幸三行革担当相と会っている。文科省の現場は陰に陽に「加計学園獣医学部新設」の圧力を感じていたに違いない。

■前川氏を2回目に呼び出した時点で勝負あり

 当時の「首相動静」を確認すると、和泉補佐官は9月15日に安倍首相と面会している。これは国家戦略特区WGで「獣医学部の新設」に関するヒアリングが行われ、冒頭、事務局の藤原豊審議官が〈総理からも(略)提案課題について検討を深めようというお話もいただいております〉との発言が飛び出した日の前日だ。

 9月26日には内閣府審議官と文科省担当課長の打ち合わせが行われ、内閣府の参加者が〈「できない」という選択肢はなく〉〈官邸の最高レベルが言っている〉と発言したメモが残っている。翌27日には官邸で前川氏と松野文科相が安倍首相と面会しているのだが、おそらく前川氏はあらためて「難しい」と説明したのだろう。そこで、和泉補佐官は再び前川氏を呼び出したという流れだ。

 前川氏と松野文科相は10月26日にも安倍官邸を訪ねているが、実は前日の25日は今治市が獣医学部設置用地のボーリング調査の検討を始めた時だ。和泉補佐官は国家戦略特区諮問会議が開かれる2日前の11月7日にも安倍首相と面会。これは、「文科省と話はついた」との報告に出向いたとみられる。つまり、前川氏に対する2度目の“恫喝”で加計学園の獣医学部設置は決まったとみていい。和泉補佐官はなぜ、「行政のねじ曲げ」に加担したのか。

■安倍政権に恩義

「和泉補佐官は旧建設省出身で、住宅局長、内閣官房地域活性化統合事務局長を最後に退官。民主党の野田政権下で内閣官房参与に就き、国家戦略を担当しました。政権交代後も重用されるのは極めて異例ですが、横浜のみなとみらい再開発時に菅官房長官と仲良くなったのが縁で引っ張られたらしい。おそらく本人は相当、安倍政権に恩義を感じていると思います」(内閣府担当記者)

 公僕であるはずの公務員が「私利私欲」に突っ走る腐敗政権を担ぐ。これを見逃せば他省庁にも“感染”する。一刻も早く今の政権を駆除しないとダメだ。























http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/601.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 「共謀罪」法案の対象犯罪 政治や選挙除外に批判(神戸新聞)
「「共謀罪」法案の対象犯罪 政治や選挙除外に批判
神戸新聞NEXT 6/1(木) 7:30配信

 「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案をめぐり、同罪で処罰対象となる犯罪の選び方に批判の声が上がっている。政府は適用対象を当初の676から277に減らしたが、その除外された犯罪に、政治家や秘書が罪に問われることが多い公職選挙法違反などが含まれているためだ。参院で始まった審議に対し、法案に反対する大学教員や弁護士らは「線引きが恣意的」と指摘している。

 「公権力を私物化するような犯罪が除外されている。選別のやり方が理解できない」

 高山佳奈子京都大学大学院教授(刑法)は4月末、法案を審議した衆院法務委員会の参考人質疑で、公選法や政治資金規正法に違反する罪、警察による特別公務員職権乱用・暴行陵虐などの罪が対象となっていない点を批判した。

 政府が「テロ等準備罪」を設ける根拠とする「国際組織犯罪防止条約」は、懲役・禁錮4年以上を定めた「重大犯罪」の合意などを対象犯罪とするよう求めている。日本では総数676に上るが、今回の法案は、適用対象となる組織的犯罪集団の関与が「現実的に想定されるもの」として277に絞った。

 内訳は、ハイジャックなどテロの実行に関する犯罪=110▽覚醒剤の輸入等を含む薬物犯罪=29▽強制わいせつなど人身に関する搾取犯罪=28▽保安林の区域内での森林窃盗など、その他資金源犯罪=101▽偽証など司法妨害に関する犯罪=9。

 大阪弁護士会で共謀罪問題に携わる永嶋靖久弁護士は「条約は、国会議員を含めた公務員の腐敗防止を求めているが、法案では、公選法や政治資金規正法などに違反する罪をすべて外している」と指摘。「『条約締結に法案が必要』という政府の説明は、全く信用できない」と話す。

 自由法曹団兵庫県支部事務局長の松山秀樹弁護士も「対象犯罪の選び方が恣意的なうえ、一般の個人や事業者が対象になる犯罪をこれだけ多く対象にすることが問題」と語り、参院での廃案を訴えている。(段 貴則)」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000002-kobenext-soci
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/602.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 加計学園疑惑、状況証拠は真っ黒だ。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-6170.html
2017/05/31 14:51

< “腹心の友”の獣医学部新設に「総理のご意向」をにおわす新事実が現地の愛媛・今治市でも続出している。

 国家戦略特区に指定された今治市で、加計学園が事業主体として認定された今年1月から遡ること約3カ月。昨年の秋口から菅良二・今治市長は「(学部新設は)安倍総理がリーダーシップを持ってやるから、安心してほしい」と地元政界関係者に語っていたという。

「今治加計獣医学部を考える会」の黒川敦彦共同代表は、「市長の発言は私も聞いています。市の文書にも『首相主導』と明記されています」と語った。

 文書とは、市企画財務部が昨年11月10日に作成した「国家戦略特区の制度を活用した取組の進捗状況について」。特区制度を図で示した表題には「『総理・内閣主導』の枠組み」と太字で記されているから、分かりやすい>(以上「日刊ゲンダイ」より引用)


 いよいよ詰み将棋が大詰めを迎えている。安倍自公内閣が安倍氏の暴走により、友人に対する「地位の利用」が明確になりつつある。

 安倍氏は恰も独裁者のように振舞っているが、その法廷地位の根拠は日本国憲法の中に明記されていない。以下の憲法65上と内閣法の定めを熟読して頂きたい。

<憲法65条は、「行政権は内閣に属する」としており、その内閣は、憲法66条1項で「内閣は、総理大臣とその他の国務大臣で組織する合議体の行政機関である」としている。その上で、憲法68条は、「総理大臣は、内閣を組織編成し」、内閣法4条等で「内閣を統括し」、憲法72条、内閣法5条で「内閣を代表する」とある。

 これによれば、行政権は内閣に属し、内閣がその職権を行うのは閣議によるものであり(内閣法4条1項)、行政権の行使については、内閣が連帯して責任を負う(憲法66条3項、内閣法2条2項)。

 総理大臣は、憲法72条で「行政各部を指揮監督する職権を有する」が、その指揮監督については「閣議にかけて決定した方針に基づかねばならない」(内閣法6条)>

 以上から見るのに、総理大臣は、内閣から離れて、単独の行政権限を持つ仕組みにはなっていない。人事権という強権限を持つが、独任制を持つ大統領的権限は与えられていない。これが「総理大臣の職務権限論」の本質である。

 よって総理大臣が主管を勤める「国家戦略特区」は憲法違反の可能性が極めて高い。岩盤規制を打ち破る、というのは言葉として威勢が良いが、法的な論理性を欠くといわざるを得ない。

 しかも総理大臣の決定が総理大臣の個人的に親しい友人の利益誘導になる、というのは地位利用というしかない。これは明確な公務員法違反であって、総理大臣の犯罪そのものだ。

 今治市からもたらされた「状況証拠」は動かざる証拠だ。文書がないとかあるとかの問題はない。いよいよ詰み将棋が大詰めに到ったようだ。

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/603.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 6、7月は安倍揺らがすチャンス。国民とメディアで動く!+萩生田も落選中に、加計から給与と地位(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/25814872/
2017-06-01 08:57

 今日から6月。もうすぐ今年も半分が終わってしまうのね〜。(~_~;)

 mewは、この6〜7月は、今後の日本の政治にとって大切な時期になるのではないかと考えている。(・・)

 もし今月の国会で、野党が国民やメディアの後押しも受けて、加計学園の問題で安倍内閣を追い詰めたり、共謀罪の審議でそれ相当の抵抗を示したりして、安倍内閣や自民党の支持率を下げることができたなら・・・。
 また、6月23日告示、7月2日投票の都議選で、自民党を大敗させることができたなら・・・。

 そうすれば、安倍政権の足下は確実に緩み出して、国民の間にも「安倍が首相でいいや」ムードが薄れて行く可能性があるし。自民党内でも、ポスト安倍やアンチ安倍の動きが激化する可能性が大きくなるだろう。(**)

 安倍首相は来年9月の総裁選で3選して、早くとも東京五輪が行なわれる2020年まで首相を継続。さらに同年までに憲法改正を実現するつもりでいるらしいのだが。もしこの6〜7月を機に政権が揺らぐようであれば、その(いかにも安倍首相&仲間たちに都合よく作られた)計画も、実現困難になる。^^;

<現に最近、派閥争いがどうのとか、「ポスト安倍」がどうのという記事が増えて来たと思いません?・・・みんな、とりあえず安倍首相をサポートしているふりをして、いざとなれば、自分たちがTOPをとろうと、虎視眈々と狙っているんだよね。(~_~;)>

 しかし、もし安倍首相が今国会中、加計学園の問題をうまく乗り切って、共謀罪も予定通りに成立させることができたら・・・。
 そして、春ごろには議席半減で惨敗と予想されていた東京都議選も、思ったほど負けなかったとしたら・・・。(たとえば、現有議席の2/3か3/4は確保できたとしたら・・・)
 安倍首相&仲間たち、そして自民党はますます調子に乗ってしまう可能性が大きい。_(。。)_

 国会では、自公維の与よ党が衆参とも2/3の議席を持っているわけで。現実的に見て、野党がいくら頑張っても、与党が「イヤだ」と言えば参考人招致も証人喚問もできないし。与党が「そろそろ採決」と言えば、あっと言う間に審議が打ち切られ、強行成立されてしまうことになるだろう。 (ノ_-。)

* * * * *

 もしそれを防ぎ得るものがあるとしたら、メディア&国民の力だ!(**)

 まずは、メディアが、加計学園や共謀罪の問題をもっとしっかりと国民に伝える。<特にTVやネット・メディアに期待。>
 加計学園の問題や共謀罪の強引な成立はおかしいのではないかと思う国民が増える。
 そして、安倍内閣や自民党の支持率が10%も落ちれば、かなり状況は違って来るはずだ。(@@)

<メディアの世論調査が操作されるかも知れないけど。官邸も自民党も選挙前には、めっちゃお金をかけて綿密な支持率調査などを行なうので、自分たちでアブナイとわかる。(・・)
 伝聞情報だけど、東京では安倍内閣に対する女性の支持率が低いらしい。保育園の待機児童ゼロを3年も先送りしたことで、さらに支持率が下がる可能性も。^^;>

 果たしてメディアは、民主政治よりもオトナの事情を優先して、6月にはいったら、どんどん森友、加計や共謀罪の問題を扱うのを辞めてしまうだろうか。(あと小池叩きに、どこまで手を貸すかも見ものだわね。^^;)

 ・・・というわけで、何とかこの6〜7月に、安倍内閣を倒すきっかけを作りたいと本気で思っているmewなのである。(@@)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 さて、昨日の『補佐官「総理は言えないから、わたしが」と前次官が証言+安倍、加計から役員報酬』のつづきを・・・。

 昨日の記事に、安倍首相が若手議員だった頃、加計学園の役員に名を連ねて(おそらく実質的には何も仕事をしていないのに)、報酬を得ていたという話を書いたのだが・・・。

 実は、安倍首相の側近中の側近で、いまや総裁特別補佐から内閣官房副長官にまで出世した萩生田光一氏も、加計学園のお世話になっているのだ。(++)
<萩生田くんは最近、安倍首相が外遊する時に同行。首相の斜め後ろに立っているのだが、首相の顔の真横に大きな顔が並んじゃっている感じで、めっちゃ目立っている。^_^;>

 萩生田氏は、今回の文科省の内部文書にも名前が出て来ている。(@@)

『萩生田光一官房副長官と文科省幹部のやり取りを記したとされる「10/7萩生田副長官ご発言概要」との文書もあり、萩生田氏が「私の方で整理しよう」と述べたと記されている。これに対して萩生田氏は「文書の信ぴょう性に疑問を持っている」と述べる一方、昨年10月の日程について「確認が取れない。公式日程(の記録)は廃棄した可能性もある」と説明した。(毎日新聞17年5月10日)』

 萩生田氏は、八王子市議を3期、東京都議を1期務めた後、03年、05年に衆院選に当選するも、09年に落選して、比例復活もできず。

 落選した国会議員は突然、月に何百万円もの収入や経費を失って、事務所の維持さえおぼつかなくなるし。国家資格があるとか、家がよ〜っぽどリッチとかでもない限り、政治活動も選挙準備もできなくなってしまうわけで。そういう時に、大きな助けになるのが、支援者の会社や学校などに雇われて(or雇われたことにして)給料をもらうことだ。(-"-)
 まあ、よほど余裕のある人でない代わりは、支援した人が自分に何らかの利益をもたらすことを期待するのが普通だろう。(・・)
 
 でもって、困った萩生田氏は、それがかねてよりアニキ分として慕っている安倍晋三氏の紹介によるものかどうかはわからないが。
 何故か、突然、09年から加計学園が経営する千葉科学大学の客員教授に名を連ねることになったのだ。しかも、給与を月10万円ももらっていたという。(・o・)

<ちなみに安倍首相は千葉科学大学の式典でも挨拶していた。『首相は2014年、学園系列の千葉科学大(千葉県銚子市)の開学10周年式典で「どんな時でも心の奥でつながっている友人、私と加計さんはまさに腹心の友。留学生時代、ともに遊び、語り合った。今でも忘れられない」とあいさつしている。(同上)』>

【話がちょこっと脱線するが・・・。小泉元首相が04年、国会で「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろです」というふざけた答弁をしやが・・・もとい、答弁をして、一部の国民の怒りと、メディアやファンの人気を買ったのだが。あれも、落選中に雇ってくれていた会社の話なんだよね。^_^;

『私が落選中に極めて太っ腹の人情味のある社長さんにめぐり会って、ああ、小泉君、一回ぐらい選挙に落ちてくじけちゃだめだ、私も応援してあげるからと、そういうことで、あなたの仕事は次の選挙で当選することだと言って、極めてありがたい言葉をもらって、熱心に応援してくれたんです。そういう極めて善意の、見返りを求めない貴重な人々の支援があったからこそ私の今日があるのであって、今でも私はその社長さんに感謝しております。』と説明していたです。(>_<)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 実は、この萩生田氏の客員教授の話は、既に週刊新潮が3月に報じているのだ。(・・)

『第2の森友学園問題 加計学園から「安倍最側近」に給与

(前略)やはり同学園が運営する千葉科学大学では、安倍総理最側近の萩生田光一官房副長官(53)が「小遣い稼ぎ」をしていた。

 萩生田氏は、安倍総理の代理として靖国神社に玉串料を納めるなど重用され、総理の政界における「まさに腹心の友」で、先の日米首脳会談にも同行した。そんな萩生田氏だが、

「09年の総選挙で落選して以降、千葉科学大学危機管理学部で客員教授を務めています」(政界関係者)

 本誌で度々指摘してきたように、彼には「放言癖」があり、とても危機管理に向いているとは思えないが、それはさておき、萩生田氏はかつてこう「自白」している。

〈「浪人中でも『客員教授』なら、心理的な落ち着きを感じる。当時の落選組のトレンドだった」。(中略)給与は月10万円。「浪人中の足しになった。助かった」〉(13年7月1日付朝日新聞)

 当の萩生田氏は本誌の取材にこう答えた。

「私は文部科学大臣政務官を務めたことがあり、その当時、加計さんと知り合いました。安倍さんと親しいということは、後になって偶然知りました」

 しかし現在、同学の学長には、先に触れた木曽氏が就任している。千葉科学大学に参集した安倍人脈。これを「偶然」の縁と言い切るのは、些(いささ)か「非科学」的にも思えるのだが……。
 今春、「学園ドラマ」からはまだ目が離せない。(週刊新潮3月23日号 掲載)』

* * * * *

 萩生田氏は、昨日、国会でこの件を問われ、その事実を認めたという。(・・)

<何かエラぞ=に「私が民間人だった時代」とか言ってたんだけど。要は落選中で国会議員でなくなった「ただの人」「無職」だったということでしょ〜。(ーー)>

『<加計学園>萩生田官房副長官も報酬 落選中に客員教授で 
 
 萩生田光一官房副長官は31日の衆院農水委員会で、落選中に学校法人加計学園で客員教授を務め、報酬を得ていたと明らかにした。萩生田氏は安倍晋三首相の側近の衆院議員。同学園理事長は首相の長年の友人で、首相も過去に学園の役員を務め、1年間に14万円の報酬を得ていた。

 民進党の宮崎岳志氏への答弁。萩生田氏は「私が民間人だった時代に客員教授として報酬はいただいていた事実はある」と述べた。宮崎氏に「落選中に客員教授を務め、月10万円の報酬を受けていた」と指摘され、萩生田氏は「決して間違っていない」と認めた。【遠藤修平】(毎日新聞17年5月31日)』

* * * * *

 この千葉科学大学についても突っ込みたいことが多々あったりするのだけど。<負債が300億あって大変な状態にあるらしいとか。危機管理学部では、内閣府から人を呼んで授業をやってるらしいとか。自衛隊幹部などを育てる自衛官・安全保障コースがあるとか。^^;>

 いずれにせよ、最初にも書いたように、メディアや国民がマジで動かない以上は&支持率や都議選にさしたる影響がない以上は、野党や心ある人々がいくら追及しても、安倍官邸も自民党も知らぬ存ぜぬ、ごまかし、大嘘を通して、今国会を乗り切る可能性が大きいわけで。
 最後のチャンスとも言えるこの6〜7月に、何とか大きな動きが起こせないものかと、ついつい期待してしまうmewなのだった。(@@)

  THANKS



http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/604.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 御用メディアの批判を恐れて萎縮しているのか? 
御用メディアの批判を恐れて萎縮しているのか?
http://79516147.at.webry.info/201705/article_340.html
2017/05/31 23:07 半歩前へU


▼御用メディアの批判を恐れて萎縮しているのか?


 読売、産経などの御用メディアの批判を恐れて萎縮しているのか? そんなものは歯牙にもかけず、蹴散らせ。所詮は政権の犬だ。社会のゴミだ。はいて捨ててしまえ。

 森田実が断言した。「この期に及んで覚悟を見せられないなら、その時こそ、民進党は国民から完全に見捨てられるだろう」。

 民進党だけでなく共産党も、である。闘え!審議拒否して戦え! そうすれば国民は付いてくる。無党派層は本気の野党を国民は見捨てない。選挙では全力で応援する。(敬称略)

******************

 民進党が「正攻法の議論で戦うべきだ」とか「審議拒否は国民の理解を得られない」とか優等生ぶったところで、結局いいように押し切られるだけだ。

 淡々と審議に応じていることが理解できない。政権の御用メディアの批判を恐れて、萎縮しているだけじゃないのか。野党までが権力に屈してどうする。

 なにしろ、相手はマトモじゃないのである。自分が決めたことに立法府も国民も従って当然と思っている。

 最初から話し合う気もなく、強行採決を連発して恥じることもない。

 そういう最高権力者に対し、正攻法で勝てるわけがない。

 本気で国民生活と日本の未来を考えた行動なら、必ず国民に理解される時が来る。

 「身を捨ててこそ、浮かぶ瀬もあるのです。強行採決されそうになったら、野党議員が全員そろって議員辞職するという手もあります。

 体を張ってでも暴走政治を止める気概があるのか。

 自らの保身より、国民のことを考えて行動する覚悟があるのかどうか。野党議員の本気度が問われています」(森田実)

 この期に及んで覚悟を見せられないなら、その時こそ、民進党は国民から完全に見捨てられるだろう。  (以上 日刊ゲンダイ)


http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/605.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 民進党は党の存在を賭けて安倍自公政権と戦え。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-6171.html
2017/06/01 05:31

<民進党国対幹部は「首相の答弁はひどかった」と記者団に強弁してみせたが、この日の質疑を通じて、安倍政権の「ゆがんだ行政」(蓮舫代表)を浮き彫りにできたとは言いがたい。

 そもそも、前川喜平前文部科学事務次官の証言で火がついた加計学園問題は、他人任せの攻撃材料にすぎない。特別報告者書簡をめぐる「国連の権威に名を借りるかのような主張」(公明党の山口那津男代表)も、国民の期待感に結びつかないのは当然だ。

 実際、日本経済新聞などによる25〜28日の世論調査では、内閣支持率が56%(前回調査比4ポイント減)に落ち込むと同時に、民進党の支持率も8%(同1ポイント減)と低迷を続けている。

 29日の民進党参院議員総会では、小川勝也参院幹事長が内閣支持率について「依然として高い」と指摘し、こう首をひねった。

 「安倍首相への不信も高まっているのに、なぜ大きく内閣支持率が低下しないのか、われわれも不思議でなりません…」

 反安倍勢力の意見ばかりに耳を傾け、一部の「市民団体」との連携を重視しすぎた結果、国民多数派の声なき声を受け止められない−。そんな民進党の今を象徴する迷言だった>(以上「産経新聞」より引用)


 なぜこれほど愚劣な安倍自公政権を倒せないのか、それは民進党に我が身を捨てても倒す、という覚悟がないからだ。なぜ安倍自公政権の支持率がそれほど下がらないのか、それは民進党に「我が身を捨ててでも野党連合」を作って政権を獲る、という決意がないからだ。

 いかに安倍自公政権が「売国奴」で国民の命を危険にさらす「戦争大好き」政権で、国民を貧困化し少子高齢化を招く反・国民政党で、そしてマスメディアとタッグを組んで口先政治で国民の目先を誤魔化して来ただけの五年間だったということを決して忘れてはならない。

 民進党は党運を賭けて戦え。その戦法は前川氏や和泉氏や昭恵夫人などの証人喚問がない限り、一切の国会審議に応じないことだ。その間、自公と日本維新の会などが審議を勝手に進めても、一切無視して街頭へ国民の中へ出て、街宣活動を徹底して行うことだ。

 マスメディアが国会審議を拒否するのは職務放棄だと批判しても、担当大臣すら自らの口で説明できない空虚な審議に加担して30時間の審議時間というアリバイ工作に利用されるだけで「共謀罪」を成立させて良いのか、と抗弁すべきだ。野党は野党らしく他の野党と一緒になって、街宣カーに乗って「野党連合」の実像を国民に見える形で示し、その中核に小沢一郎氏を担ぐことだ。

 かつて民主党が政権を獲ったのは小沢一郎氏の2009マニフェスト戦略があってこそだ。民進党の議員諸氏の力など「あってなきがごとし」だったことは現状を見れば明らかだ。民進党は一切を捨てて野党連合の中に埋没する覚悟で他の野党と一緒になって戦え。

 その旗印はかつて掲げていた「国民の生活が第一」だ。そして安倍氏の口先で誤魔化している「自由貿易」なるものと戦え。今まさに日本は丸ごと米国に売られようとしている。国民の危機は北朝鮮ではなく、日本国内にこそある。


http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/606.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 室井佑月「そのときNHKは」〈週刊朝日〉 
          
           なぜに、共謀罪・強行採決がNHKで流れなかったのか?(※写真はイメージ)


室井佑月「そのときNHKは」〈週刊朝日〉
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170531-00000022-sasahi-pol
週刊朝日  2017年6月9日号


 作家・室井佑月氏は、安倍晋三首相に異を唱える自民党内の勢力に期待する。

*  *  * 
 安倍首相は日本会議主導の集会で、2020年に改正憲法の施行を目指すと、ビデオメッセージの中で述べた。読売新聞の単独インタビューでも、おなじことをしゃべった。もちろん、そのことは国会で野党議員に突かれた。あの人はなにが悪いかわからなかったみたいだ。「(私の考え方を知りたいなら)読売新聞を読め」と言い放った。

 国会軽視もいいところ。あれが首相なんて怖くないか?ってなことを感じたのは、あたしだけじゃないみたいだ。

 あの人に異を唱える議員が自民党から出て来た。

 石破茂議員は、来年秋の「総裁選で安倍首相と改憲を論戦する」と週刊朝日のインタビューで“宣戦布告”。岸田文雄外相も岸田派の会合で、安倍首相の9条改正宣言に対して、改正は当面不要と明言した。

 衆院憲法審査会の幹事を務める船田元(はじめ)議員も、BSの番組で、改憲の国民投票と、国政選挙とを同時投票することについて反対だと堂々と語った。

 そして5月16日、自民党の村上誠一郎議員や野田毅議員、野田聖子議員など、安倍政権に批判的なスタンスをとる実力派の議員が中心となった「反アベノミクス」の勉強会が開かれた。

 遅いよぉ……じゃなくて、よくぞ立ち上がってくれました! もうあたし、安倍首相じゃなかったら、誰が頭でも構わない気がしてる。

 国会答弁、外交、あの人のほとんどがデタラメで出来ているんじゃなかろうか。上手いのはマスコミの懐柔だけでさ。

 なぜに、19日、衆議院法務委員会の共謀罪・強行採決がNHKで流れなかったのか? ニュースで言い訳程度に流したものの、大事なそのときに流れていた番組は、洋服のリフォーム、ご当地グルメ。公共放送、どうなってるんだ?

 憤っておったら理由がわかった。安倍首相が委員会の場にいなかったからだとか。彼がいなきゃ、共謀罪の強行採決でさえ、NHKはさほど大事な案件じゃないという判断みたいだ。

 そして、安倍ちゃんについては、おなじ日に開かれた「“未来のための公共”金曜国会前抗議」の演説の中で民進党の小西洋之議員が、こんなことを言った。

「今日、強行採決の委員会の場にいるはずなのに、いなかった政治家がいます。安倍総理です。自民党は『安倍総理を出席させるから委員会を開かせてくれ』。『採決する』とは言わないんです。ただ『安倍総理が出席する委員会を開かせてくれ』と、今週になってからずっと言っていた。その委員会を委員長の強行によって開いたんです」

「なんで安倍総理、来ないんですか。逃げたんです。朝日新聞をはじめ、新聞社がいま追及している加計学園の問題、あれを委員会の中でやられるのが厭(いや)だった。そして、答えたくても答えられない共謀罪。逃げた、それが安倍総理の実態です」

 卑怯なり、安倍晋三! このまま永遠に逃げきれると思うなよ。



































http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/607.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 官邸の謀略失敗? 前川前次官“出会い系バー”相手女性が「手も繋いだことない」と買春を否定、逆に「前川さんに救われた」と 
           
              自由民主党HPより


官邸の謀略失敗? 前川前次官“出会い系バー”相手女性が「手も繋いだことない」と買春を否定、逆に「前川さんに救われた」と
http://lite-ra.com/2017/06/post-3207.html
2017.06.01 前次官出会い系バー相手女性が買春否定 リテラ


 加計学園をめぐる官邸の圧力を実名証言した前川喜平前文科事務次官に対して、案の定、官邸と御用メディアは「出会い系バー通い」を前面に出して、前川攻撃を展開している。

 菅義偉官房長官は「貧困調査のために行った」とする前川氏の説明について、「さすがに強い違和感を覚えた。多くの方もそうだったのでは」「教育行政の最高の責任者がそうした店に出入りして小遣いを渡すようなことは、到底考えられない」などとまるでワイドショーのコメンテーターのような調子で前川氏を攻撃。NHKや産経新聞も、前川氏が会見で、出会い系バー通いについて弁明した際に大量の汗をかいていたことをわざわざクローズアップし、前川氏の説明が嘘であるとの印象を強調した(実際は、この会見場は非常に暑くて、前川氏は最初から汗をかいていたし、記者たちも汗だくだったのだが)。

 さらに、ネトウヨ番組『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)では、例の沖縄ヘイトにも関わっていたジャーナリストの須田慎一郎氏が問題の出会い系バーに取材に行き、前川氏を相手した女性から話を聞いたとして、「前川さんと◯◯(ピー音)に行った」「裏取りした」などとコメントした。「裏を取った」というなら、なぜピー音をかぶせるのか、まさに沖縄ヘイトのときと同じイメージ操作の臭いがぷんぷんするが、とにかく連中は「前川氏が出会い系バーで買春行為をしていた」という疑惑をふりまくことで、加計学園疑惑に蓋をしようと躍起になっているのだ。

 だが、もし仮に、前川氏が出会い系バーに行って買春行為をしていたとしても、それと前川氏が告発した問題はまったく別の話だ。文科省の事務方トップが加計学園の獣医学部を早期開学させるよう官邸から圧力があった、「総理のご意向」文書が文科省に存在する、と証言した事実はゆるがないし、安倍政権の不正をなかったことにできるわけではない。

 しかも、ここにきて、連中が頼みの綱にしているその出会い系バー問題もかなり雲行きが怪しくなってきた。きょう発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、出会い系バーで前川氏と出会った女性の告白を掲載しているのだが、女性は買春行為を全面否定。むしろ、「貧困調査のために行った」とする前川氏の説明に説得力を与えるような証言をしているのだ。

相手の女性は「口説かれたことも手を繋いだこともない」と証言

 この女性は、問題の出会い系バーで前川氏に声をかけられ、その後、前川氏と頻繁に会うようになったという。「あの店で会った子の中で、私が前川さんと一番仲がいい」と語り、友人などもまじえて、3年間で30回以上会ったと証言している。

 しかし、「文春」記者から肉体関係について聞かれると、女性はこう答えている。

「口説かれたこともないし、手を繋いだことすらない。私が紹介した友人とも絶対ないです」
「夜10時くらいから食事を始めて、いつも12時くらいになると前川さんは『もう帰りたい』って一人でそそくさと帰っちゃうんです」
 
 また、この女性は、前川氏が自分や友人の悩みについて親身に相談に乗ってくれたエピソードを具体的に明かしたうえ、「前川さんに救われた」とまで語っている。

 そして、今回、「文春」で証言した理由についても、こんな説明をしていた。

「記者会見のあった25日に、お母さんからLINEが来て『まえだっち(引用者注・前川氏に彼女がつけたあだ名)が安倍首相の不正を正してる』。それで、お父さんとテレビ見て『これは前川さん、かわいそうすぎるな』と思ってお話しすることにしました。(略)私は前川さんのおかげで今があると思っていますから」

 どうだろう。「出会い系バーへ言ったのは貧困の調査のため」という前川氏の説明を報道で知った人の多くは、「そんなことあるわけがない」と逆に胡散臭さを感じたと思うが、この記事を読むと、印象はかなり変わるのではないか。

 実は、「貧困の調査」という前川氏の説明が“苦しい言い訳”でもなんでもなく、本当の話なのではないかという声は、会見の直後から、前川氏をよく知る人たちの間で静かに広がっていた。

身分を隠して貧困の子ども支援も行っていた前川前次官

 というのも、前川氏は本当に熱心に「貧困問題」に取り組んでいたからだ。在職中は高校無償化や大学の給付型奨学金の実現に奔走し、退官後も二つの夜間中学校の先生、子どもの貧困・中退対策として土曜日に学習支援を行う団体の先生として、三つのボランティア活動をしている。

 前川氏は今年1月の退職時に文科省の全職員に「文部科学省のみなさんへ」と題してメールを送っているのだが、そのなかで「特に、弱い立場、つらい境遇にある人たちに手を差し伸べることは、行政官の第一の使命だと思います」としたうえで、「文部科学省での最後の日々において、給付型奨学金制度の実現の見通しがついたこと、発達障害や外国人の児童生徒のための教職員定数改善に道筋がついたこと、教育機会確保法が成立し不登校児童生徒の学校外での学習の支援や義務教育未修了者・中学校形式卒業者などのための就学機会の整備が本格的に始まることは、私にとって大きな喜びです」と綴っている。

 さらに、低所得の子どもの学習支援をするNPO「キッズドア」代表の渡辺由美子氏も、同団体の活動に前川氏が参加していたことを明かしている。渡辺氏は直接面識がないというが、前川氏を知る担当スタッフによると「説明会や研修でも非常に熱心な態度で、ボランティア活動でも生徒たちに一生懸命に教えてくださっているそうだ」「2017年度全ての学習会に参加すると○をつけてくださっていて、本当に頼りになるいい人です」といい、渡辺氏も「年間20回の活動に必ず参加すると意思表明し、実際に現場に足を運ぶことは、生半可な思いではできない」と、前川氏が決して付け焼き刃で活動しているわけではないことを語っている。

 さらに渡辺氏は、前川氏がこの活動にかかわるようになった経緯をこう明かしていた。

「素性を明かさずに、一般の学生や社会人と同じようにHPからボランティア説明会に申し込み、その後ボランティア活動にも参加してくださっていた」

「現場のスタッフから「この方はもしかしたら、前文部科学省事務次官ではないか」という報告は受けていたが、私が多忙で時間が合わず、また特になんのご連絡もなくご参加されるということは、特別扱いを好まない方なのだろう、という推測の元、私自身は実はまだ一度も直接現場でお目にかかったことがない」

 文科省の事務次官だったという身分を明かさず、ホームページから飛び込みで申し込んできた。このエピソードを聞くと、「テレビで興味をもって飛び込みで出会い系バーに足を運んだ」という前川氏の話も、ウソとは思えない。

やましさがない証明? 読売報道前に自ら出会い系バー通いを告白

 また、5月28日放送の『週刊報道LIFE』(BS-TBS)では、前川氏が読売報道が出るずっと前に、自分から貧困調査のために出会い系バー通いをしていることを関係者に告白していたことも明らかになった。

 前川氏は義務教育を十分に受けられなかった高齢者のための学習支援のボランティアに参加していたのだが、同番組ではそのボランティア団体のスタッフが取材に応じ、前川氏が新幹線を使って地方に通ってきていたこと、勉強を教えるだけでなくお茶の時間も生徒たちとにこやかに話すなど溶けこんでいたこと、いつもはカジュアルな格好の前川氏が、今年2月天下り問題で国会に参考人招致された日はその足で背広姿のままやって来て生徒たちが感動したエピソードなどを紹介。さらに、生活保護を受けた経験があるという女性の話をきいた前川氏が、「僕も貧困に興味を持ってバーとかに行ったりしてるんだよ」と話していたことを明かしたのだ。

 これは前述したように、「読売新聞に記事が出る前の話」で、そんなことを自分から言うというのは、前川氏が出会い系バー通いにまったくやましさを感じていなかったということの証明だろう。

 実際、このスタッフは前川氏の会見で語った「貧困調査のため」という説明についても「前川さんを知っている者からすれば、前川さんの言う通りだと感じた」と感想を語っている。

 しかも、前川氏の“無実”を主張しているのは、前川氏と親交のある人たちだけではない。実は、“出会い系バー通い”を使って人格攻撃を仕掛けている御用マスコミの報道からも、逆に前川氏に違法性がないことが浮かび上がっている。

 たとえば30日放送の『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ)では、前川氏が通っていたとされる出会い系バーの店員に直撃。「あまり女性とお話を率先してされるというタイプではない。基本的にゆっくりしていた」「店内でお話しても2〜3時間1人の女性と話をされたりしている印象」「(女の子を店外に連れ出すとかは)記憶では1回あったかないかくらい。印象がない」「遊びではなく、見学に来ているように見えた」「前のめりになってるほかのお客さんとは、ちょっと違った」「領収書は渡したことがない」などと語った。

『グッディ』ではこれらの証言をもとに「女性と話さないと調査にならないのでは」とか「調査なら領収書をもらわないとおかしいのでは」などとツッコミをしていたが、むしろ領収書をもらっていたほうが問題だろう。

 さらに「FLASH」(光文社)17年6月13日号でも、出会い系バーで前川氏から同席希望を受け店外で食事をしたという女性が「一応、私から“この後どうします?”って聞いたら、「何?」と聞き返してきたので、“大人のおつき合い”と言うと、「僕はないなあ」と。5千円もらって「(時間が)遅いけれど気をつけてね」と言われました」と証言している。この女性が知り合ったのは「昨年の夏前ごろ」で「仕事のこととか聞かれたけど、個人的なことは答えられないので、ごまかした」と語っており、「週刊文春」で証言している女性とは明らかに別人だ。「FLASH」はほかにも前川氏と店外で食事したという女性に接触したが、その女性も女性の知り合いもお小遣いはもらったが肉体関係は否定したという。

 ようするに、調べれば調べるほど、「違法性がない」「貧困の調査目的」という前川氏の主張を補強するような事実がでてくるばかりなのだ。

官邸と警察のデッチ上げ逮捕の動きを許すな

 もちろん、現在、官邸、警察、内調、さらには御用マスコミが総力を結集して、前川氏の問題を探し出そうと必死になっているというから、この先、何かが出てくることはあり得るし、デッチ上げ逮捕の可能性も十分考えられる。

 しかし、あらためて強調しておかなければならないのは、これから何が起きるにせよ、それが安倍政権による“告発潰し”であることは明らかだということだ。

 会見前の24日に前川氏は「AERA」(朝日新聞出版)の取材に応じ、「すでに辞任し、一私人となった今、なぜあのような記事が出るのか不可解だ。記事を読み、『加計学園のことは話すな。話すとひどいことになる。こうして実際に起こったでしょ』と、私に対する威嚇と感じました」と語っている。

 威嚇を感じながら、それでも前川氏は会見に踏み切った。実名証言などしなければ、こんな人格攻撃や誹謗中傷にさらされることはなかったはずだ。

 それでも証言に踏み切ったのは、前川氏が、大きな権力に屈して黒を白と言ってはいけない、行政は権力者のお友だちだけのものでなく、国民に等しく公正でなければならない、そうした強い危機感があったからだろう。日頃官邸の圧力にさらされている官僚はもちろん、メディアのなかにも前川氏の勇気に励まされた人は少なくないはずだ。

 この動きがつぶされないよう、本サイトは今後も前川氏の人格を不当におとしめる動きや、でっちあげ逮捕などがなされないよう、官邸、御用メディアの動きを注視していきたい。

(編集部)











































http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/608.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 橋下徹"加計問題対応は憲法改正も視野に"(プレジデント):行政を歪めるのはルール違反の天下りのほうだ
橋下徹"加計問題対応は憲法改正も視野に"(プレジデント):行政を歪めるのはルール違反の天下りのほうだ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170531-00022210-president-pol

■行政を歪めるのはルール違反の天下りのほうだ

 突如沸騰した加計学園問題。岡山市の学校法人加計学園が愛媛県今治市に予定している獣医学部の新設計画で、行政当局が学園理事長の友人である安倍晋三首相の意向を汲んで、特別扱いをしたのではないかという“疑惑”である。

 結論から言えば森友学園問題と同じく、安倍政権側にダイレクトにお金が渡っていない限り不正・違法性はない。

 先日告発会見を行った前文部科学事務次官の前川喜平さんは、加計学園の獣医学部の新設について「(本来は新設を認めるべきではないのに)行政が歪められた」と言っているけど、僕の認識では、今の行政を歪めているのは霞が関省庁の不合理な規制の方だ。特に今回の獣医学部の新設を規制するような「需給調整規制」こそ日本の行政を歪めている典型例。すなわち加計学園に獣医学部の新設を認めたことよりも、これまで52年も獣医学部の新設を認めてこなかった文科省こそが行政を歪めている。

 そして何よりも前川さんも自ら手を染めていた文科省のルール違反の天下りこそが行政を歪めている。

 行政のこれまでのやり方を変えるのに特区という制度を用いて風穴を開けるのは政治の役割そのものだ。その際に、政治の方から行政に指示を出すのは当然のこと。さらに総理の御意向や政治の御意向が強くなければ岩盤規制は打ち破れない。安倍政権から文科省に働きかけ、もっと言えば指示があったとしても何の問題もない。それこそが政治主導の行政そのものじゃないか。

 問題があるとすれば特区というものを活用する際に、首相と非常に近しい間柄の人に利益を与えることになる場合の政治的な振る舞い方。僕ならこういう状況では自分の友人にはあえて辞退してもらうね。どうしても親しい友人が利益を受けそうであれば、それこそ幾重にも手続きを被せて後から批判されることがないように細心の注意を払っただろう。

 少なくとも自分の友人だけでなく複数事業者を審査のテーブルに載せて、フルオープンの場で厳しく審査してもらうことは絶対に必要不可欠だった。今回は色々な条件が事前に付されて結局首相の友人である加計さんの学園だけが審査対象になった。これは非常にまずかった。

 ただ、ここは最後は有権者の審判に委ねることなんだよね。あくまでも政治的振る舞いの問題だから。ゆえにメディアが検証するなら、政治が行政に働きかけをした!  とういう点ではなく、「特区制度の中で首相の友人が利益を受ける際にどのような手続きを踏むべきか」という点なんだよ。

 森友学園問題において散々論じたけど、今回の加計学園問題で政権を追及する側(野党・メディア)はまず加計学園から政権側にお金が渡っていたかどうかをしっかり掴まないといけないのに、そこができていない。金の流れを掴んでいないから追及する側は森友学園問題のように戦略性のない追及になっている。とりあえず話題性のある現象に飛びついてしまっている状態。それらのほとんどは加計学園問題の全体解決には繋がらない周辺的問題点なんだ。

 では安倍政権側に不正・違法性がなければ何も問題にならないのか?  確かに森友学園問題でも政府、特に財務省の8億円の値引き根拠の説明はグダグダなのに、内閣支持率はそれほど下がらない。加計学園問題でも内閣支持率は大きく下がらないかもしれない。

 でもね、僕は来るべき憲法改正の国民投票にはじわっと影響してくるのではないかと感じている。森友学園問題や加計学園問題における今の安倍政権の対応は、内閣支持率や自民党支持率には大して影響しないかもしれないけど、憲法改正国民投票のときには賛成を取り付けるのに苦労することになる。つまり今の安倍政権の対応がじわっと影響して、国民は憲法改正反対の方向に振れてしまうのではないかと感じている。

 まあ前川さん側にさまざまな問題があったとしても、前川さんが会見で力説したとおり「総理のご意向」が働いたとする文科省の内部文書が存在したことは事実かなとも感じる。前川さんはあの文書の作成者や、その文書を使って部下から説明を受けた日まで具体的に挙げているからね。そうであれば前川さんが挙げた名前の関係者などのヒアリングを行って徹底して疑惑を晴らすために調査をする姿勢を示すのが政権の態度振る舞いの姿ではないのか。

 あの文書に書かれていることが事実であっても何の問題もない。岩盤規制を打ち崩すために政治が行政に対して強烈な指導力を発揮したのは、今求められている政治の姿そのものだ。一点問題があるとすれば、首相と親しい間柄の者に特区制度を活用して利益が与えられる結果になったこと。ここは素直に国民の審判に委ねるしかない。安倍さんは「友人には退いてもらうべきだった」「複数事業者をテーブルに乗せて公開の審査をすべきであったところ手続きが甘かった」という反省の意を素直に示して、前川さんや前川さんが名前を挙げた者を国会に呼んで事実を明らかにすべきだ。そういう政権の姿勢こそが国民からの信頼を高め、それが憲法改正の国民投票での国民の投票行動にプラスに影響してくるだろう。

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/609.html

記事 [政治・選挙・NHK226] あの女性の勇気を無駄にしてはならない! 
          顔と名前を晒して会見した詩織さん(C)日刊ゲンダイ


あの女性の勇気を無駄にしてはならない!
http://79516147.at.webry.info/201705/article_339.html
2017/05/31 22:53 半歩前へU


▼あの女性の勇気を無駄にしてはならない!


 「たとえ容疑の証拠がそろっていても、首相と昵懇なら逮捕を免れるというのなら、それはもう法治国家とは言えません。

 安倍晋三政権では、法の下の平等という基本概念さえ蹂躙されている。韓国の前大統領の利益供与事件なんてかわいく見えるほど、日本の首相官邸が犯罪の巣窟になっている。

 これ以上、政治の私物化を許していいのでしょうか。恣意的な捜査や起訴をよしとして、敵対者は弾圧するような卑しい権力に共謀罪を持たせたら、日本は暗黒国家にまっしぐらです。

 共謀罪法案は、野党が体を張って阻止しなければならない。

 前川前次官や組織犯罪対策部長らの証人喚問を実現させて、縁故政治の実態を暴くことができないのなら、審議拒否しかありません。

 ここで政治家が覚悟を決めなくてどうするんですか。顔までさらしてレイプ被害を訴えた若い女性の勇気を無駄にしてはいけない」(本澤二郎) (以上 日刊ゲンダイ)


http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/610.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 安倍暴政にトドメを刺す週刊新潮の山口敬之準強姦疑惑記事  天木直人 


安倍暴政にトドメを刺す週刊新潮の山口敬之準強姦疑惑記事
http://kenpo9.com/archives/1559
2017-06-01 天木直人のブログ


 きょう発売の週刊新潮(6月8日号)に、「検察審査会が動き出す安倍首相ベッタリ記者の準強姦」と題する特集記事がある。

 いうまでもなくベッタリ記者とは元TBSワシントン支局長であり、現在は「安倍総理」を擁護する論評をテレビや新聞でまき散らしているフリージャーナリストの山口敬之の事である。

 「準強姦」とは被害者である詩織さんという女性が5月29日に記者会見を開いて告発した、山口敬之に対する逮捕状の罪名である。

 この週刊誌の特集記事は国民必読の記事だ。

 この記事を読んだ者ものなら、誰もが許せないと思うだろう。

 もちろん山口敬之の準強姦の卑劣な行為の事だ。

 その一部始終が、ここまで関係者の話で明らかにされるとは驚きだ。

 意識不明の詩織さんを都ホテルに抱きかかえて運ぶ姿まで防犯カメラではっきりと映っているのだ。

 しかし、誰もが許せないと思う、より深刻な事実は、告訴状を受理した高輪署が、あらゆる証拠をそろえた上で準強姦罪の逮捕状を準備したのに、直前になって中村格(いたる)警察庁刑事部長(当時)の指示で逮捕が見送られたという事だ。

 それだけではない。

 捜査中止が命じられ、捜査員が配置換えさせられたという。

 この中村という警察官僚は菅官房長官の秘書官だったという。

 いまでは共謀罪を強行成立させる責任者のひとりであり、共謀罪成立後は更なる出世が約束されているという。

 いまでも毎日一度は菅官房長官と連絡を取り合う仲だという。

 話が出来過ぎている。

 しかし、詩織さんは検察審査会に申し立てた。

 検察審査会といえば、10年ほど前にあの小沢一郎を強制起訴した人民裁判だ。

 まともに機能すれば山口の卑劣な行状を許すはずがない。

 山口が強制捜査されるようになれば、その時点で安倍政権は終わる。

 いや、この週刊新潮の特集記事を読んだ国民は、もはやこの問題をうやむやにしようとする安倍政権を許さないだろう。

 仮に検察審査会が山口を不起訴にするようなら、今度こそ検察審査会に対する不信感が決定的になる。

 検察審査会に強制捜査権を与えたあの司法改革が、黒と白といい、白を黒にする、国策捜査の道具だった事が明らかになる。

 どっちに転んでも、安倍・菅政権は、山口敬之準強姦罪疑惑で命運が尽きる(了)



検察審査会が動き出す「山口敬之」の準強姦 暴行直後に「君のことを好きに…」
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05311700/?all=1
週刊新潮 2017年6月8日号


顔を出しての会見は異例中の異例

“安倍総理ベッタリ記者”山口敬之氏の準強姦逮捕状が、官邸重用の警視庁刑事部長によって握り潰されたことを「週刊新潮」が報じて3週間。5月29日、ついに被害女性である詩織さん(28)が顔出しで会見を行った。

 ***

 事件が起きたのは2015年4月3日。当時、TBSに在職の身であった山口氏は、ジャーナリスト志望の詩織さんと待ち合わせ、串焼き屋と鮨屋をハシゴする。その過程で、酒に強いはずの詩織さんは意識を失い、山口氏の宿泊先ホテルに連れ込まれたのだ。

 下腹部の痛みで詩織さんが目を覚ますと、そこには腰を動かす山口氏の姿が。しかも山口氏は、避妊具をつけずに行為に及んでいた。

 直後のやりとりは、以下のとおり。

山口:ごめん。君のことが本当に好きになってしまって。早くワシントンに連れていきたい……。これから7時にチェックアウトをして空港に向かうので、シャワーを浴びたら一緒に薬局でピルを買いましょう。

詩織:とにかく服を返してください。

山口:下着だけでもお土産で持って帰ってもいいかな。いつもは強気なのに困った時は子供みたいで可愛いね。

 その後、詩織さんは告訴状を提出する機会をうかがい、4月30日に高輪署に受理される。6月4日までには逮捕状が発付され、8日に山口氏を逮捕する算段となったが、寸前で中村格・警視庁刑事部長(当時)の指示により取り止められるという、不可解な展開を迎えたのだ。

「週刊新潮」の取材に対し、山口氏は、

「純粋に検察の判断に不満があるなら、時をおかず不服申立を行われるのが自然だと考えます」

 と疑義を呈するが、詩織さんはこう答える。

「不起訴処分後は暫く塞ぎこんでいました。そこから気持ちを前向きにし、検察審査会に向けて調査を続け、証拠開示にも時間を要したのです」

 6月1日発売の「週刊新潮」では、一連の流れを振り返る特集記事を掲載する。






















http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/611.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 辺野古新基地の建設を止める沖縄県の「闘いはこれから」 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ)
 


辺野古新基地の建設を止める沖縄県の「闘いはこれから」 永田町の裏を読む
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206480
2017年6月1日 日刊ゲンダイ


  
   辺野古新基地反対デモ(C)日刊ゲンダイ

 先週末から数日間、那覇に滞在して、県庁中枢、経済界指導者、地元紙編集幹部など要路の方々と翁長県政の行方について集中的に意見交換した。

 結論を端的に言えば、辺野古の新基地建設をしゃにむに推進しようとする官邸と司法が一体となった攻勢によって、翁長雄志知事がかなり苦しい立場に追い込まれているのは確かだけれども、まだ対抗手段はいろいろ残されていて専門家チームによる検討が進んでいるし、何よりも翁長自身の気力も衰えていないので、まさに「闘いはこれから」だということである。

 目前の問題は、知事が前知事による「埋め立て承認の撤回」に踏み切るかどうかである。すでに国と県との間では、その埋め立て承認に法的な瑕疵があったかどうかを争う裁判が行われ、昨年末に県の主張を退ける最高裁判決が下った。それに対して「撤回」とは、その埋め立て承認が適法であったとしても、その後の工事などに重大な違反があれば知事権限で承認を無効とすることができる行政手続きである。知事がそれを発動すれば、国は当然、県を訴えてまたもや裁判になり、しかし日本は司法の独立が確立された法治国家ではないので、これもまた県の敗訴になる可能性が高い。

 そうなってしまうと、行政手続きを巡って裁判で争うという抵抗形態は打ち止めになり、その先はどう闘いを続けるのかという難題が迫る。そのため、知事周辺はすぐにでも「撤回」を発動することに慎重で、他の手段とうまく絡ませながら、タイミングを計ろうとしている。ところが、反対運動の陣営や過激な文化人の間からは、「何で撤回に打って出ないんだ」「知事は日和見を始めたのではないか」などと批判の声が出始めて、それが余計に翁長を苦しめているという。

 私が今回会った方々は、誰もが「撤回」を早急に発動することには反対で、じっくり構えていくべきだという意見だった。そうはいっても、法的・行政的措置で対抗して万策尽きた時にはどうするのか。ある人はこう答えた。

「以前、翁長知事夫人が辺野古のゲート前集会でマイクを握って、『最後の最後は私たち夫婦でここに座り込みます』と言った、そのおふたりの覚悟に変わりはないと思う」

 なるほど。辺野古のゲート前に現職の知事夫妻が座り込んだら、まさか沖縄県警はそのふたりをゴボウ抜きで排除したり逮捕したりすることはできないだろう。辺野古基地に反対する鳩山由起夫元首相やオリバー・ストーン監督ら内外の著名人数百人が一緒に座り込んで2人を防衛し、その映像が全世界に流れれば、これは衝撃的だ。18年1月の名護市長選、同年11月の県知事選に向けてこの状況が煮詰まっていく。

高野孟 ジャーナリスト
1944年生まれ。「インサイダー」編集長、「ザ・ジャーナル」主幹。02年より早稲田大学客員教授。主な著書に「ジャーナリスティックな地図」(池上彰らと共著)、「沖縄に海兵隊は要らない!」、「いま、なぜ東アジア共同体なのか」(孫崎享らと共著」など。メルマガ「高野孟のザ・ジャーナル」を配信中。








長谷 俊二
https://www.facebook.com/permalink.php?id=100006930163732&story_fbid=1898668760374111
「日本は司法の独立が確立された法治国家ではないので」権力の走狗と化した司法。






http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/612.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 山口敬之氏がTBSを辞めた本当の理由(小笠原誠治の経済ニュースゼミ)
山口敬之氏がTBSを辞めた本当の理由
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51720456.html
2017年06月01日 小笠原誠治の経済ニュースゼミ


 一時は、毎日のようにテレビに出演して安倍総理の駆けつけ警護にこれ務めていた山口敬之氏ですが…

 最近、めっきり姿をみなくなりました。

 何故だかお分かりですよね?

 分からない?

 分からないという方が結構いるかもしれません。でも。そのような方が多いことが安倍政権の支持率がなかなか下がらない理由の一つかもしれません。

 いずれにしても、自信たっぷりに話をしていた山口敬之氏。

 この人、元々はTBSの記者だったのですよね。

 それがTBSを辞めてジャーナリストとして活躍するようになった、と。
 
 何故TBSを辞めたのでしょうか?

 その理由について、以前はこのように言われていました。



 「取材した成果を明確な理由もなく報道をさせない組織に所属していても仕方がない」

 しかし、TBSの武田社長は、昨日、その点に関して次のように述べているのです。


 デイリースポーツ(6月1日) 

 TBSの武田信二社長(64)が31日、都内の同局で定例会見を行い、元同局記者でジャーナリストの山口敬之氏(51)に酒を飲まされ乱暴されたとして、警察に準強姦容疑で被害届を出していた女性、詩織さん(28、姓は非公表)が、29日に検察審査会に審査を申し立てた問題に言及。

 同件について警察から問い合わせがあったことや、社内調査中に山口氏が自己都合退職したことなどを明らかにした。

 詩織さんが被害を受けたとしている15年4月には、山口氏はまだ同局に在籍していた。

 武田社長は「検察審査会に申し立てたというのは承知しております。事実が明らかになっていくことを期待したい」とした上で、当時について「警察からの問い合わせはありました」と明かした。

 局として事実関係を把握するため、山口氏に事情を聞いたところ、準強姦にあたる事実があったとも、なかったとも発言しなかったという。いわば「黙秘」を続けた山口氏は、社内調査が終結する前に、自らTBSを退社。その理由について、武田社長は「自己都合退社でした」と説明した。

 武田社長は当時の山口氏に関しては「一緒に仕事をしたことがありませんので、特ダネを取ってくるというのは聞いてましたが、それ以上は…」と、交流がなかったことを強調。

 事件についても「警察から詳細は知らされませんし、本人に事情も聞きましたが、詳細を語らずに彼が退職していったのが実態でございます。われわれは詳細については承知していない」とするにとどめた。


 この山口氏が必死になって弁護していた安倍総理と、そして、出会い系バーに出入りしていたことを暴露されスケベオヤジのレッテルを張られそうになったものの、実際には女性と単に話をしていただけであることが分かった前川前次官の、どちらの言うことに信憑性があるのか?

 もう、明らかではないでしょうか?

 それでも、NHKを始めとして総理に気を使うメディアのなんと多いことか!

 寿司友の田崎氏の言うことも同じです。

 そして、多くの視聴者は気が付いているのです。

 それでも、茶番劇を続けるのですか、めぐみさん!と言いたい。

 菅官房長官は、オフレコで「それにしても、よくあんなことが言えるよ。彼はその出会い系バーに、
50回も、100回も、繰り返し行ってるんだよ。店に出入りしたのが1回ならまだ話は分かるけどさ」 なんて言っていたことが明らかになっています。

 印象操作ですよね?


 読売新聞は、前川氏の出会い系バーへの出入りをあれだけ大きく報道したのに、山口敬之氏の件について全然報道しないのはどういうこっちゃと思う方、怒りを込めてクリックをお願い致します。
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記事 [政治・選挙・NHK226] まともな国民なら誰でもわかる!納得!
まともな国民なら誰でもわかる!納得!
http://79516147.at.webry.info/201706/article_1.html
2017/06/01 00:23 半歩前へU


▼まともな国民なら誰でもわかる!


 元外交官の天木直人が加計疑惑に何する前文科事務次官の前川喜平と官房長官の菅義偉の発言についてコメントした。

 「前川・菅のどちらが正しいかはまともな国民なら誰でもわかる」−。お説の通りだ。菅義偉の発言が正しいと思う国民は100%いないだろう。

 いくら詭弁を弄しても真実の前ではかなわない。加計疑惑は、一強他弱などと有頂天になった安倍晋三の驕りが招いた「大罪」である。

******************

天木直人がバッサリやった。

 トランプ大統領の任期は米国民が決めることだが、官僚人事を私物化して行政の公平、公正さを歪めた安倍政権には、一日も早く辞めてもらわなくてはいけないと思う。

 前川次官の記者会見と、それを否定する菅官房長官の記者会見を、テレビが何度も繰り返し流している。

 それを比較すると、まともな国民なら誰でもわかるだろう。

 内部文書は私の在任中にまちがいなく文科省の担当官が作成した文書として存在した。そこに書かれている事は、公正、公平であるべき行政が内閣によって歪められた現実だ。やがてその政策に税金が投入される以上、あってはならないことだ。

 こう語る前川次官の言葉は、誰が聞いても正しい。

 その一方で、いまでも文書を怪文書と言い続け、再調査の必要はないと言い張り、挙句の果てに、前川次官の人格攻撃までして貶める菅官房長官。

 あまりにも卑しく、薄汚い。

 こんな安倍・菅政権にこれ以上国家権力を私物化されてはたまったんもんじゃない。

 まともな国民なら誰もが思うに違いない。

 もはやあらゆる議論は不要だ。

 加計学園疑惑をこのまま見逃すようでは、日本という国はあらゆる秩序が崩壊してしまう。

 そうなる前に、安倍・菅政権は国民に詫びて一日も早く引責辞任すべきである。

 心配はいらない。

 あとは誰かがどうとでもしてくれる。

 誰が政権を担っても、今より悪くなることはない  (了)


http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/614.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 加計学園問題 伊吹文明元衆院議長「道徳律に反して困ったこと」 北朝鮮問題おざなりの野党を批判(産経新聞)
加計学園問題 伊吹文明元衆院議長「道徳律に反して困ったこと」 北朝鮮問題おざなりの野党を批判(産経新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000538-san-pol

自民党の伊吹文明元衆院議長は1日、最高顧問を務める二階派の例会で、学校法人「加計学園」(岡山市)や「森友学園」(大阪市)問題をめぐり、安倍晋三首相に官僚の忖度(そんたく)が働いていると民進党などが批判していることを牽制(けんせい)した。「忖度をされた本人に法的な責任があるわけではない。騒いでも構わないが、もう少しほかのことも騒いでもらわないと」と述べた。

 伊吹氏は緊迫する北朝鮮情勢に触れ、「日本の安全と平和が本当に守れるのかどうかという非常に危険な状態だ」と強調。北朝鮮への対応よりも加計学園問題などの追及を優先している民進党や共産党ら野党を念頭に「政治家のあり方から見て、道徳律に反して困ったことだ」と苦言を呈した。

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/615.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 国連特別報告者が提言 / 「『記者クラブ廃止』『独立機関設立』… 大手メディアはほぼ無視」 
国連特別報告者が提言 / 「『記者クラブ廃止』『独立機関設立』… 大手メディアはほぼ無視」
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/78eb63c6c11943925dfa1538399f56ef
2017年06月01日  のんきに介護


マッキ世も末(アベと麻生は学歴もペテン)‏ @akhila7 さんのツイート。




〔資料〕

「「記者クラブ廃止」「独立機関設立」…国連特別報告者が提言 大手メディアはほぼ無視」

   ヤフーニュース(2016/4/26(火) 11:29 )/楊井人文さん・文

☆ 記事URL:https://news.yahoo.co.jp/byline/yanaihitofumi/20160426-00057026/

表現の自由に関する日本の状況を来日調査した国連の特別報告者、デビッド・ケイ氏が4月19日、暫定的な調査報告(以下「暫定報告」)を発表し、外国特派員協会で記者会見を行った。これについて新聞・テレビの大手メディアがどう報道したか調べたところ、案の定というべきか、肝心なメッセージが抜け落ちていた。

デビッド氏は、日本の「メディアの独立性」が重大な脅威に直面しているとの見解を示したが、「政府の圧力」など外部要因だけに問題があると指摘したわけではなかった。政府与党側の言動や特定秘密保護法などの法制度にも数々の問題があるが、メディア自身にも問題があり、改革すべき構造的要因があることをはっきりと指摘していた。そして、いくつかの重要な具体的提言もしていた。記者クラブ制度の廃止、メディア横断組織の設立、放送法4条廃止、政府から独立した放送監督機関の設置である(参照=デビッド・ケイ氏の暫定報告、記者会見動画、会見詳報(1)、(2))。

国連の特別報告者とは…国連の補助機関の一つである国連人権理事会(UNHRC)が任命する専門家で、独立した立場で特定の国の調査、監視等を行う任務が与えられている。デビッド・ケイ氏は国際人権法などを専門とし、日本における表現の自由の調査報告書を来年提出する予定。(詳しくは国連広報センター、外務省参照)

「記者クラブ廃止」提言を報じたのは…

デビッド氏は、暫定報告の「メディアの独立性」(Media Independence)という節で、こう指摘した。

もし日本のジャーナリストが独立、団結、自主規制のためのプロフェッショナルなメディア横断組織をもっていたなら、政府の影響力行使に容易に抵抗することができたであろう。しかし、彼らはそうしない。いわゆる「記者クラブ」制度はアクセスと排除を重んじ、フリーランスやオンラインジャーナリズムに害を与えている。

Indeed, if journalists in Japan had professional media-wide institutions of independence, solidarity and self-regulation, they would likely be able to resist with ease attempts at Government influence. But they don't. The so-called "kisha club" system, or press clubs, value access and exclusion, to the detriment of freelance and online journalism.

出典:デビッド・ケイ氏の暫定報告(日本語の仮訳は引用者)
デビッド氏は記者会見の冒頭発言でも、報道評議会(Press Council)といった「メディア横断組織」の設立を強く奨励すると強調(会見動画14:17〜、ハフィントン・ポスト抄訳)。記者クラブについても、「アクセスジャーナリズム」(引用注:取材対象と癒着した不健全なジャーナリズム)を促進し、メディアの独立性を阻害し、国民の知る権利を制約していると批判し、明確に「廃止すべき」(should be abolished)との考えを表明した(会見動画45:09〜)。

ところが、4月25日までの在京6紙の報道を調べたところ、記者クラブ廃止の提言については、東京新聞(20日付朝刊3面)と朝日新聞(デジタル版)が少し触れた程度で、毎日、読売、産経は全く触れていなかった(日経は、デビッド氏の来日調査について報じた記事がゼロ)。朝日はデジタル版記事で、デビッド氏が「記者クラブの排他性も指摘し『記者クラブは廃止すべきだ。情報へのアクセスを制限し、メディアの独立を妨害している制度だ』と批判した」と報じていたのに、なぜか紙面版記事では提言の部分がカットされていた。

「メディア横断組織」設立の提言については、どの新聞も言及していなかった。もっとも、新聞業界に対しては日弁連が過去に何度も、報道評議会のような自主規制のための横断組織の設立を提言してきたが(たとえば1999年決議)、それに呼応する動きは全くみられないのが現状だ。

テレビはどうだったか。NHKや民放の主なニュースを調べたが、デビッド氏の来日調査についてのニュースは扱い自体が非常に小さく、記者クラブ廃止やメディア横断組織の提言を報じたものは一つも見つからなかった。

ただ、20日放送「報道ステーション」(テレビ朝日)がデビッド氏の調査活動について比較的詳しく取り上げていた。記者クラブ廃止の提言はVTRでは触れずじまいだったが、コメンテーターの後藤謙次氏(元共同通信編集局長)が「デビッド氏が日本の記者クラブ制度に触れているんですね。大手メディアを中心に、一定の官庁を含めた政党本部とかに記者クラブを使って取材する、これは非常に、報道の自由なアクセスを阻害しているのではないかという問題提起もありましたので、メディアに携わる我々が改めて、厳しい視線を意識しながら改革に努めていく必要もあると思うんですね」とコメントしていた。一応、メディアの改革の必要性を認めた点は評価できるが、当事者意識が感じられず、今後の改革につながるとの期待をもたせるものではなかった。

無視された放送監督機関設置の提言

デビッド氏は、高市早苗総務相の行政指導や国会答弁で問題になってきた放送法について、「政治的に公平であること」などの番組編集基準を定めた4条の削除や、政府から独立した放送監督機関の設置も提言した(会見動画12:45〜)。すでに放送倫理・番組向上機構(BPO)は存在しそれなりの成果も出しているのだが、それだけでは足りず、総務省主導の放送法規制の抜本的見直しを喚起したものといえよう。

この放送法4条の改廃については、デビッド氏の会見を報じた5紙とも言及していたが、毎日新聞が1面で「国連、放送法改正勧告へ」との見出しをつけて報じた以外は文中で簡単に言及するにとどまった。独立した放送監督機関の設置について触れたのも、毎日だけだった。一方、当事者である放送各局は、放送法に関する2つの提言をどこも報じていなかった。

今回の調査はメディアにとって重要なテーマが調査対象になったにもかかわらず、都合が悪い提言が含まれていたせいだろうか、新聞各社も社説で取り上げたところは非常に少ない。在京6紙のうち社説で論評したのは、今のところ毎日新聞(4月23日付)と産経新聞(24日付)の2紙にとどまっている。地方紙も確認できただけで数紙が取り上げた程度だ。

当初、放送法改正の提言に注目していた毎日も、社説では「問題は4条の改廃ではなく、制裁を視野に入れた法的規制とみなす政府解釈の誤りにある」と従来の主張を繰り返しただけで、提言を積極的に評価することはしなかった。産経は「4条は番組に政治的公平や事実を曲げない報道を求めたものだ。公共電波を使う以上、当然だ」と全く取り合わない構えを鮮明にした。

報道を検証して浮き彫りになったのは、大手メディアにはデビッド氏の提言に耳を傾ける姿勢はなく、「メディアの独立性」を高めるための改革が必要であるという問題意識も持っていないということだ。デビッド氏の来日調査によって、大手メディアのプライオリティーが「メディアの独立性」や「国民の知る権利」を向上させることではなく、それらを多少犠牲にしてでも既存の制度のもとで便益を享受し続けることにあるとの疑いは、一層深まった、といわざるを得ない。

(*) 「国連の特別報告者とは」を追記しました。(2016/4/26 19:20)



http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/616.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 維新・馬場伸幸幹事長「年末解散、高まっている」 衆院区割り改定、憲法改正に絡めて指摘(産経新聞)
維新・馬場伸幸幹事長「年末解散、高まっている」 衆院区割り改定、憲法改正に絡めて指摘(産経新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000525-san-pol

日本維新の会の馬場伸幸幹事長は1日午後の党代議士会で、衆院選挙区の区割りを改定する公選法改正案が同日の衆院本会議で可決される見通しであることに絡み、「これが通れば解散できる状態になる。憲法改正や自民党総裁選のスケジュールなどをかんがみると、年末の解散がかなり高まってきているのではないか」と発言した。

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/617.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 古巣の“忖度報道”にOB叱咤…NHKよ、国民の方を向いてくれ 室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」(日刊ゲンダイ)
           


古巣の“忖度報道”にOB叱咤…NHKよ、国民の方を向いてくれ 室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206573
2017年6月1日 日刊ゲンダイ 文字お越し


  
   加計学園問題で独自ニュースなし(C)日刊ゲンダイ

「君たちには、チープな組織防衛と自己保身しかない。真実を追い求め、真実を愛し敬うことに背を向ける」(元NHKプロデューサー、ジャーナリスト・永田浩三氏のFacebook/5月29日付)

 これは永田さんが後輩のNHK職員たちに訴えている言葉だ。ちょっと長いが引用する。

「NHK社会部は、前川氏の命がけのインタビューを単独で撮っている。だが、TBSのようにきちんと放送しなかった。現場は激しく抵抗したようだが、抗えないほどの力によって、お蔵入りした。ひとびとが大事に育ててきた公共放送が、くだらない政治家にひれ伏す。情けなくないか。あれだけたくさんの記者がいながら、加計学園にからんだ独自のニュースがゼロというのは異常すぎないか」

 永田さんはそういって嘆く。呼びかけはつづく。

「君たちは、いつもいつも人の道を説いてきているではないか。ところが、自分のことについては別なのだ。天に唾する、行為だと思わないか」

 思います。天下のNHKと一緒にしちゃいけないのかもしれないけれど、あたしだってマスコミ業界の末端におる。物書きも、俳優も、ミュージシャンも、芸人も、世の中に意見を発信できる者は、今、黙っていてはいけないのだと思う。

 今回のコラムを、テレビの仕事を任せているうちの事務所の社長が見たら、「ぎゃ!」と声を上げるかも。NHKでも仕事してるしさ。でも、職業柄、やっぱ曲げられないことってある。この仕事が好きだから。

 山本太郎ちゃんもTwitterで「NHKが加計問題に対して政権への忖度報道を続けるなら、受信料の支払いをボイコットする」といっておった。

 永田さんも太郎ちゃんも、NHKに国民の方を向いてくれ、と懇願している。正しくあって欲しいと。叱咤するのは愛があるからだ。

 追伸、うちの社長へ。あの仕事なくなったらごめん。細かい仕事も嫌がらずにやるよ。with Love.





http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/618.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 中村刑事部長はなぜ逮捕状を止めたのか --- 池田 信夫(アゴラ):中村氏は逮捕状却下の理由を説明すべき
中村刑事部長はなぜ逮捕状を止めたのか --- 池田 信夫(アゴラ):中村氏は逮捕状却下の理由を説明すべき
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170601-00010014-agora-soci

山口敬之氏の詩織さんに対する「準強姦」疑惑については、すでに不起訴処分となり、検察審査会の結論を待つしかないが、性行為は確認され、ホテルの監視カメラなどの物証もある。これ自体はただの性犯罪(?)だが、問題は政権との関係だ。

この事件については高輪署が捜査して山口氏の逮捕状をとり、2015年6月、山口氏が帰国するタイミングで捜査員は準強姦罪容疑で逮捕するため、成田空港で待ち受けたが、逮捕状は執行されなかった。詩織さんは捜査員から「逮捕直前に警視庁から指示があった」と伝えられたという。

その後、警視庁の捜査一課が捜査に加わり、8月に山口氏を準強姦の疑いで東京地検に書類送検したが、翌年7月、嫌疑不十分で不起訴となった。捜査に1年4ヶ月かかったが、結果的には山口氏は逮捕も起訴もされなかった。逮捕状を執行しなかった理由について、週刊新潮(https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05260801/?all=1)によると当時警視庁の刑事部長だった中村格氏が「私の判断だった」と認めている。彼はこう言ったという。

“なんで2年前の話が今ごろ出てくるのか、不自然でしょ。女も就職の世話をしてほしいという思惑があったから飲みに行ったのであって所詮男女の揉め事。彼女は2軒目にも同行しているんだしさ。その就職の話が結局うまくいかなかったこととか、最近、山口さんがテレビによく出ているからという、そういうことも(告白の)背景にあるんじゃないの。”

マスコミが問題にしているのは、中村氏が2015年3月まで菅官房長官の秘書官だったという「政権との近さ」だが、もう一つの要因は「マスコミとの関係」だ。山口氏は2015年4月に(別の理由で)ワシントン支局長を解任され、そのあと逮捕状が請求された。詩織さんも日刊スポーツのインタビュー(http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1832407.html)でこう語っている。

“最初は警察で「よくある話」と始まった。事件性の確認後も「今の法律では難しい」となり、次に「(相手が)TBSだから難しい」と言われた。「相手が政権側の方ととても近しい」という話もされた。ただ、山口氏がTBSを辞めたという話が入った途端(逮捕へ)いけるかもとなった。何なんだろうと思った。”

「よくある話」というのは、彼女が4月3日の22時ごろから翌朝5時まで「記憶が欠落している」ことだ。記憶を失った女性が翌朝、一転して態度が変わる事件はよくある(私も身近で聞いた)。これを彼女は「デートレイプ・ドラッグだと思う」というが、これは睡眠薬なので、タクシーの中で吐くという症状は考えにくい。

「山口氏がTBSを辞めたという話が入った途端いけるかも」というのは、彼が退社した2016年5月30日以降の話だと思うが、当時はすでに書類送検されていたので、「いけるかも」というのは起訴のことだろう。

要するに山口氏は「合意だった」と主張し、詩織さんは「合意していない」という点が最大の争点で、「政権との関係」については彼女も「論点はそこではない」という。むしろTBSとの関係を問題にしている。捜査員も、TBSをもっとも気にしている。

では中村刑事部長が逮捕状を止めた理由は何か。彼は週刊新潮で「事件の中身として(逮捕は必要ないと)私が判断した。(捜査の中止については)指揮として当然だと思います。自分として判断した覚えがあります」と明言しているが、TBSとの取引もあったのではないか。山口氏が支局長を更迭されたのは、この事件直後の4月23日だ。これによってグレーな事件の「社会的制裁」としたことも考えられる。

だが公判の維持がむずかしいという技術的な理由も考えられる。準強姦とは「心神喪失または抗拒不能となった女性を姦淫した場合」だが、山口氏がEメールで書いたように、彼女が「私の寝ていたベッドに入ってきた」というのが事実だとすれば心神喪失ではなく、抗拒不能ともいえない。

男女間の問題がこういう形で表に出ると男が圧倒的に不利だが、男性の人権にも配慮が必要だ。私はどちらを擁護する立場でもないが、疑問は残る。中村氏(今は警察庁組織犯罪対策部長)は逮捕状を却下した理由について、説明する責任がある。

池田 信夫

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/619.html

記事 [政治・選挙・NHK226] ハニートラップによる「愛国者潰し」は国内でも起こり得る (ダークネス)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/05/20170531T1358070900.html

中国・韓国・北朝鮮などの反日国家に行った政治家は、往々にして寝返って帰ってくる。そして以後、これらの国々のスポークスマンのようになっていく。

ワナにかけられたということだ。「未来の大臣」のように持ち上げられ、大金を与えられ、さらにハニートラップも仕掛けられ、弱みを握られて逆らえなくなる。

私利私欲の塊のような政治家は、地位と金と女を与えられたらワナを仕掛けられたネズミのように引っかかる。

今まで威勢よく中国・韓国・北朝鮮に対峙していた政治家も、こうした国に行くといきなり「日本も歴史を見つめるべきだ」「北朝鮮の核は容認すべきだ」「中国・韓国に謝罪すべきだ」と自ら言い出すようになる。

弱みを握られ、脅されているのである。

政治家だけでない。新聞記者も、ジャーナリストも、小説家も、みんなこうした国々に「招待」され、まともに「金と女」に懐柔されて帰ってくる。

ハニートラップというのは、敵対国家が美しい女性工作員をあてがって標的にする男と性的関係を持たせて弱みを握る工作活動である。古典的だが、ほとんどの男はワナに堕ちる。

自分の性行為を克明に記録されたら逆らえなくなる

男は分かっていても、目の前の美しい女が言い寄ってきたら性的本能を刺激されて逆らえない。理性よりも本能が勝る。そして、ワナに自ら堕ちていく。

女性の工作員は、これと言ったタイプはない。

標的にする男の趣味に合わせた女が用意され、男が見初めるようにする。女性工作員は準備されてそこにいるのだが、男はたまたま自分の気に入った女性を自分が見つけたと思う。

そして、女性工作員が男を誘うのではなく、男が自らの意志で誘うように女性工作員を含め、まわりの人間が状況を誘導していく。

男の行動は逐一ビデオで記録され、口説き文句なども録音されていく。男が女性工作員をベッドに連れて行くと、性行為もまた記録される。

スパイ組織を持つ国ではハニートラップを国家ぐるみでやっているので、ホテルの部屋も盗聴器や盗撮ビデオが仕掛けられているのは常識だ。

だから、多くの要人はどこかの国でホテルの部屋に泊まる時、まず部屋に盗聴器が仕掛けられていないか、シークレット・サービスに入念に調べさせて部屋に入る。

それでも発見されない盗聴器や盗撮ビデオはあるし、そもそも要人が自ら女性工作員を連れ込んだら、女性工作員が記録媒体を仕掛けるので事前のチェックは意味をなくす。

自分の性行為が克明に記録され、それが相手の組織の手の中にあると知らされたら、多くの男は逆らえなくなる。

もし相手の言うことを聞かなければ、自分のセックスを徹底的に暴露されて、今まで自分が築いてきた立場、信用、人脈、ビジネスはすべて吹き飛んで破滅する。

しかし、相手の望む通りに行動し、発言すれば、逆に地位は守ってもらえて金も与えられ、しかも重要人物として扱ってもらえる。

わざわざ好き好んで破滅を選ぶ人間はいない。だから、ハニートラップを仕掛けられた男は、みんな割り切って売国発言をするようになっていく。


ハニートラップの女性工作員は無数に存在する

2004年には在上海日本国総領事館に勤務する当時46歳の領事が自殺しているのだが、この人もハニートラップに引っかかってしまった人だ。(ウィキペディア:上海総領事館員自殺事件)

この人は「一生あの中国人たちに国を売って苦しまされることを考えると、こういう形しかありませんでした」「日本を売らない限り私は出国できそうにありませんので、この道を選びました」と遺書を綴って自殺している。

この人こそが真の愛国者であり、見上げた人である。しかし、この人のように「日本を売り飛ばすくらいなら死ぬ」という人は例外中の例外で、多くは売国奴となって生き延びる。

国を売り飛ばせば生きていける。そして国を売り飛ばせば自分の身分は安泰だ。だから、ハニートラップにかかった男のほとんどは、売国して生き延びるしかないと思う。

国益を第一に考えている政治家・ジャーナリスト・著名人・官僚・公務員・実業家・教育関係者・技術者は、絶対にこれらの国に行くべきではないし、関わるべきではない。

「まさか自分がハニートラップの対象になるはずがない」と考えるべきではない。ハニートラップの対象は驚くほど広い。そしてハニートラップの女性工作員は無数に存在する。

そもそも、日本はスパイ防止法すらも制定できていないスパイ天国なので、日本国内にいても安全ではない。

たとえば、自衛隊員の配偶者は異様に外国人妻の比率が高いことで知られている。

2013年で約800人の隊員が外国人の妻を持ち、そのうちの約600人は中国人妻であると『あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ』の著書である鳴霞(めいか)氏が記している。

韓国出身者も多いと鳴霞氏は指摘する。反日国家の女性が大量に自衛隊員と結婚しているという事実が、単なる偶然だと考えている人はほとんどいないはずだ。

中国・韓国・北朝鮮は、「ハニートラップ大国」である。本土でそれをやっているのであれば、日本国内でもそれをやっていると考えても間違いない。


ハニートラップを仕掛けて標的を潰すこともできる

中国・韓国・北朝鮮は、日本人にハニートラップを仕掛けて情報を盗むだけでなく、ハニートラップを仕掛けて標的を潰すこともできる。

たとえば、中国・韓国・北朝鮮に都合の悪い発言をする人間がいたとする。

この人物を潰すにはどうすればいいのか。まずは身辺を調査してスキャンダルになりそうなネタがないかどうかを調べる。あればそれを利用するし、なければ作る。

どのように作るのか。

例の如く、女性工作員を向かわせてハニートラップを仕掛けるのである。ワナにかかれば後は何でもできる。

性行為を記録して「暴露する」と脅すこともできるし、あるいは女性に「あの男にレイプされた」と騒がせるのもいい。本当にレイプされていなくても構わない。

密室で起きたことは何が真実か分からないからだ。

女性工作員が「あの男にレイプされた」「すべての女性のために戦いたい」と公共の場で泣いて騒げば、あたかもそれが真実のように伝わっていく。

念を入れて、仲間の工作員どもに「共に戦う」「支えます。あなたは独りではない」と騒がせれば、対象の男を一気に潰すことができる。このあたりは、被害者ビジネスをしている人間がいつもやっている手口と重なる。

こうした「ハニー・トラップによる愛国者潰し」を仕掛けられたら逃れられない。社会的に抹殺されるまでやられる。日本の愛国者はそうやってことごとく潰されてきた。

ウブな日本人は、こうした邪悪な工作に引っかかりやすいし、世論も反日の工作活動に騙されやすい。

反日国家の人間と関わるというのがいかに危険なことなのか、スパイ防止法がないというのはいかに恐ろしいことなのか、日本人はもっと真剣に考えた方がいい。

世界は善意で動いているわけではないのだ。むしろ、悪意で動いていると見るのが正しい。


http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/620.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 国民に野党の熱気が伝わってこない! 
国民に野党の熱気が伝わってこない!
http://79516147.at.webry.info/201705/article_337.html
2017/05/31 22:33 半歩前へU


▼国民に野党の熱気が伝わってこない!


 民進党も、共産党も、本気で安倍政権を追及する気があるのか? 国民には熱気が伝わってこない。

 本気で止めたいなら、どうして審議拒否しないのか。どうせ、数の力で押し切られるとハナから諦めムードなのではないのか?

 国民は見ているぞ。どの党が本気で闘っているか。誰がまじめに取り込んでいるか。本気度の筆頭は山本太郎だ。

 真剣に取り組めば票は付いてくる。当選も約束される。有権者は見ているぞ!

*****************

日刊ゲンダイによると、
 国会審議の場で疑惑を追及し、政権に少しでもダメージを与えられればいいという程度の軽い考えでいるのなら、反対のポーズは今すぐやめた方がいい。

 野党議員は、なぜ大勢の年配の人が国会前で共謀罪に反対して立っているのか、考えたことがあるのでしょうか。

 自分や親族に治安維持法でひどい目に遭った人がたくさんいるからです。

 そういう人たち一人一人の話を聞こうともせず、党利党略で国会戦術を考えている野党なら、存在意義はない。

 審議を止めて、解散・総選挙に打って出られることを恐れているフシもありますが、選挙になったって、いいじゃないですか。解散になれば、共謀罪を葬ることができる。

 たとえ選挙で負けて民進党が消滅しても、悪しき共謀罪を止めたという功績は歴史に残ります。国民のために働くとは、そういうことではないでしょうか」(政治ジャーナリスト・角谷浩一)


http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/621.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 維新政策顧問退任の橋下氏、“衝撃の秘策”民間大臣入閣か 安倍首相「悲願の改憲」サポート(夕刊フジ)
維新政策顧問退任の橋下氏、“衝撃の秘策”民間大臣入閣か 安倍首相「悲願の改憲」サポート(夕刊フジ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000020-ykf-soci

日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長が5月31日、党の政策顧問を退任する。テレビ出演や講演活動のために「公平性を保つ」というが、永田町には、そんな言い分を素直に受け取る人間はいない。安倍晋三首相と「憲法改正」で意気投合する橋下氏だけに、秋に見込まれる内閣改造での「電撃入閣」や、政界復帰にフリーハンドを得たとの見方が浮上している。「森友・加計学園」問題などで、野党は政権批判を強めているが、安倍首相は「悲願の改憲」で正面突破を図るのか。

 「誤解されない肩書にしようということだ。(今後、橋下氏には)外部の専門家として、法律の専門家としてアドバイスをもらう」「中立的立場で仕事をしてもらっていた」「維新の内部メンバーではない」

 日本維新の会代表である大阪府の松井一郎知事は30日午後、府庁でこう語った。短いぶら下がり取材で8回も「中立」という言葉を使った。橋下氏は今後、維新の法律顧問は継続する見通しだ。

 橋下氏は2015年5月に「大阪都構想」の住民投票で大勝負に出たが、結果は僅差で否決され、同年12月で「大阪市長・政治家」を引退した。その後、テレビ出演や各地での講演を中心に活動している。

 ただ、「政治への熱意」は捨て切れないのか、昨年の12月24日、都内のホテルで安倍首相と会食した。菅義偉官房長官と松井氏も同席した。安倍首相は会談後、「今年もいろいろあった。来年も頑張ろうと話した」と語ったが、当然、政治の話があったはずだ。

 橋下氏が政策顧問を辞める真意について、政治評論家の伊藤達美氏は「狙いは憲法改正だろう」と分析し、続けた。

 「安倍首相は5月3日の憲法記念日に『憲法9条を改正し、2020年に新憲法を施行したい』と発信した。橋下氏も憲法改正には前向きだ。維新のままでは『与党なのか野党なのか分からない』という批判が起こり、発言にブレーキがかかる。政策顧問の退任で自由な立場で発言できる。安倍首相の憲法改正を全力でサポートしたいという意思の表れではないか」

 官邸に近いある国会議員は“衝撃の秘策”を明かす。9月にも見込まれる内閣改造に合わせて「橋下氏を民間大臣で起用する」というものだ。

 「安倍首相と菅氏、橋下氏の絆はかなり強い。次の内閣改造で、橋下氏を入閣させて、憲法改正に向けた機運を一気に醸成する。憲法改正は国会議員の3分の2の賛成で発議し、国民投票で過半数の賛成を得て実現する。橋下氏は大阪都構想で、住民投票を経験しており、安倍首相にとっては、そうした経験もプラスに映るのではないか」

 確かに、前出の安倍首相の改憲発言を受けて、橋下氏は即日(5月3日)、自身のツイッターで、こう語った。

 《自衛隊を解釈だけではなく明文上合憲とする憲法改正は絶対に必要。憲法学者の7割が自衛隊は違憲と言ってるのだから。終戦時はともかく、今、自衛隊が違憲なわけがない》

 翌日もツイッターで続けた。

 《憲法改正における最大の効果は、日本の民主主義のレベルアップ。国民投票になれば確実に民主主義がレベルアップする。日本国中で議論が生じ、国民の一票で国の行く末を決める。現日本国憲法ではその過程を踏んでいないので一度国民投票に晒(さら)す必要がある》

 安倍首相は、憲法9条第1、2項を残しながら、第3項を新たに設け、自衛隊の存在を明記する−との案を示した。同案について、自民党反主流派の石破茂前地方創生担当相は早速、「自民党の議論って何だったの、ということがある」と述べ、難クセを付けた。

 一方、橋下氏は4日のツイッターで、《自衛隊組織を合憲化することで今回は精一杯。これでも大偉業だ》と評価した。

 現在、「森友・加計学園」問題を、執拗(しつよう)に追及している勢力には、中国や北朝鮮の脅威が現実化している中でも、「憲法改正」に教条的に反対している政党やメディアが多い。

 安倍政権としては、6月18日までの通常国会を何とか乗り切り、態勢を立て直したうえで、「憲法改正」に本格的に着手するとみられる。

 今後の日程も課題だ。

 安倍首相は、新憲法の施行について「2020年施行」という期限を区切った。今後、自民党内の議論をまとめ、衆参憲法審査会で改正原案を可決した後、衆参本会議で可決して発議、国民投票で決定しなければならない。来年の通常国会末か秋の臨時国会で発議しなければ、安倍首相が示したスケジュールは達成できそうにない。

 これは、かなり窮屈なため、抵抗勢力の妨害を突破する推進力として、橋下氏の手腕が期待される可能性は十分ある。

 前出の官邸に近い国会議員は、最後にいう。

 「安倍首相は、次期衆院選では『憲法改正』を掲げて勝負に出る可能性がある。橋下氏はここでも重大な役割を果たすのではないか」

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/622.html

記事 [政治・選挙・NHK226] <北海道世論調査>内閣支持率12ポイントダウン!「支持しない」57% 「支持する」41%
【北海道世論調査】内閣支持率12ポイントダウン!「支持しない」57% 「支持する」41%
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/30623
2017/06/01 健康になるためのブログ





<全道世論調査>内閣支持41%、12ポイント下落
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/politics/1-0405819.html
06/01 05:00 北海っ同新聞

北海道新聞社が実施した全道世論調査で安倍内閣の支持率は41%となり、4月の前回調査から12ポイント減と大幅下落した。「支持しない」は同12ポイント増の57%だった。組織犯罪処罰法改正案の衆院採決を強行したことや、学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設を巡る問題が影響したとみられる。

以下ネットの反応。




























北海道では2014年11月、2015年8月、2016年4月、の40%と同じぐらいの最低レベルまで安倍内閣の支持率が下がってます。



http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/623.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 河野洋平元衆院議長、首相を猛批判 「安倍という不思議な政権」 外交も「中国の嫌がることばかり」 「9条は触るべきでない」
          






「安倍という不思議な政権」河野洋平元衆院議長が首相を呼び捨て猛批判 外交も「中国の嫌がることばかり」「9条は触るべきでない」 講演詳報
http://news.livedoor.com/article/detail/13139449/
2017年5月31日 19時48分 産経新聞

 かつて自民党総裁を務めた河野洋平元衆院議長が31日、都内で講演し、安倍晋三首相(党総裁)が9条への自衛隊の存在明記などの憲法改正に意欲を示したことに関し、「安倍という不思議な政権」と呼び捨てにし、「理解のしようもない」と首相を猛批判した。

 「自民党は改憲党ではない」とも強調し、若手のころに憲法問題を政策綱領から外そうと画策して受け入れられずに離党したとの経緯も赤裸々に語った。日中関係についても、「対中包囲網」の構築を図る安倍政権を「中国の嫌がることばかりやっている」と批判した。河野氏の発言の詳報は次の通り。

       ◇

【日中関係】

 「4月に北京に行った。今年は日中国交正常化45周年。年が明けると、中国の機嫌が悪くなった。どうしてか。台湾問題だ。正月早々から、(日本の対台湾窓口機関である)日本と台湾の『交流協会』を、『日本台湾交流協会』と名称変更した。これに中国側が神経質に触った。今さら日本台湾交流会とつけたのかと。いたく気に入らないと。それが不機嫌の元だった。すると今度はどういうわけか、総務副大臣が台湾の公式行事に参加すると。国交正常化から四十数年の間、やってはいけないことの一つだ。日本と台湾は経済的な交流はある。民間の交流もどんどんやってください。しかし政治的に動くと、それは台湾の独立運動を日本政府が支持することになりかねないので、政治的交流は遠慮してもらいたいという気持ちがある。中国側には」

 「政権の中にある人間が台湾に行くことは慎んできた。それがどういうわけか、今年になって副大臣の肩書を持つ人が公式行事に参加することになった。四十数年間守られてきた、理解し、尊重するという約束ごとについて、壊れてしまったということを中国側は言っている。それで不機嫌になった」

 「(来日中の中国外交担当トップの)楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)さんは谷内(正太郎国家安全保障局長)さんとハイレベル協議し、新聞なんか見ると、7月に首脳会談だと。でも7月にG20(20カ国・地域首脳会議)があって、そこで会おうという話を一生懸命しているだけだ。それを首脳会談というのかと思う。国際会議のついでに、というか折りに、首脳が別室でちょっと話すと言っても、せいぜい30分か1時間話をするだけで。そうではなくて、首脳会談はどちらかの首脳がどちらかの国を訪ねて、きちんとそのために話し合うという首脳会談をセットしなければ、首脳会談ができた(とはいわない)。これで3回目といっても、そんなものは3回目にならない」

 「やはりきちっと相手の国に行き、そのために会談する。本当にきちっとした首脳会談の下準備をしないと。G20でできる、その次は日中韓首脳会議のとき。それをいくらやっても本格的な信頼関係にならないと思う。もっと腰を据えてやらないとダメだ。しかも外相会談では、日本外相から北朝鮮問題があるから、日中が連携してしっかりやろうと提案して、中国からしてみれば、やれやれと。前のサミットでは日本が音頭を取って南シナ海問題でさんざん中国を非難しておいて、今度は一緒になってやろうね、と言われても。そんなに喜んで、そうしよう、そうしようという感じにはなってないと思う。この辺をどう考えてやるのか。もう少ししっかりやらないとダメというのが私の経験談だ」

 「先週開かれたG7(先進国首脳会議)で世界の安定、平和について議論があっただろうか。テロについて議論はしたんだろうが、しかしこれも結局、安心できるような解決策が見つかったわけではない。G7が考える世界の将来像みたいなのが示されたか。それもない。ただただ、あそこにあったのは、G7の中で溝ができた、違う考えが露呈されたに過ぎない」

 「日本外交は、どうもやっていることは中国包囲網づくりだ。何かというと中国包囲網を視野に入れて、どこに行きました、とか。じゃあそれは本当にできているのか。なかなかそう簡単ではない。そんなことより、もっと別の方法があるんじゃないか。例えば中国のAIIB(アジアインフラ投資銀行)に対する姿勢はどうか。あるいは一帯一路に対する姿勢は。いずれも躊躇(ちゅうちよ)、逡巡(しゅんじゅん)しているだけだ。何かというとアメリカも入らないと言うだけ。そんなことで良いんだろうかと思う。どうも日本外交は中国の嫌がることばかりやっている。中国がやってほしいこと、AIIBにも参加してほしいと思っていたかもしれない。いまや分からないが。少なくともスタート時点では日本も参加してほしいと思っていたかもしれない。一帯一路にしても、これにより中央アジアへのアクセスができることは悪いことではないじゃないか。躊躇している。へっぴり腰だ。二階(俊博自民党幹事長)さんが行ったのは良かったが、それだって日本が考えて研究して参加したんじゃない」

 「一方では、南沙諸島、南シナ海問題で、例えばサミットで日本が音頭を取って中国を非難する。あるいは国際会議で日本は必ず取り上げて非難する。もちろん問題は中国に非がある。国際法にかんがみても判断が出ているから。そう思うが、具体的な国際政治の中では当事者間で話し合い、当事者間で解決の方法を見つけようという合意があるなら、いや、日本だって当事者だと、そうかもしれないが。少なくともフィリピンなどとはちょっと違う。そこまで出て行ってやる。正義感から言わざるを得ないのはそうかもしれないが、一方で北朝鮮問題では中国の力を借りたいんだと」

 「私は外交問題で何かこれをやろうと思ったら、そこにもっと重点を置いて集中して力を集めることが大事だ。多少、こちらを後回しをしてでも、この問題解決のために当たるということがどうしてできないんだろう。そんなことで問題が解決できるとは思えない。日本外交は一体どうなっているんだろうと。日本外交頑張れと言いたい。国民はテレビを見れば、北朝鮮のミサイルを見る。一方で、巨大な航空母艦が進んでいく。つまり、軍事的な問題は威嚇だから見せる。でも外交は見えない。だからどうしても国民は軍事的な動きに気を取られる」

 「だけど、結局にらみ合って、にらみ合って、最後のギリギリのところまでにらみ合って解決するのは外交だ。最後は。そうでなきゃ困る。ドカンとやって解決する。そんなのでは相当、大きな被害を受けることになる。政治がそんなことであってはいけない。となれば、ギリギリのところまでいって、最後は外交が片付けるんです。外交なんだ。実は大事なことは」

 「そして最後に外交が片付けるために、最後の出番のために、外交は見えないところで頑張って、最後の一瞬のためにみんなが作業をしているんじゃなきゃ困る。しかし、外交は見えないが、やってもらわなきゃ困る。本当にやっているかだ。問題は。テレビには映らないから私も多少、外交の端くれにいた人間として、いろいろ聞いてみる、臭いをかいでみる、目をこらしてみるが、外交は最後の一瞬のためにいま準備している、信頼を積み上げるための作業をしているか、日本が言うんだからしようがないなと言わせるだけの貸しをつくり、貸しというか信頼を積み上げ、日本が言うんだから信頼しようと言ってもらえる信頼づくりをやっているか。日本の国がやっているか。やってないと困る」

 「しかし、どうもそう見えない。サミットでのいろいろな日本の発言を見ると、どうも日本外交はお手伝いしているにすぎないんじゃないか。そうだとすれば残念だ。アジアの力というものをもっと大事にする。そしてアジアの力が世界とって重要な存在だと自覚する必要がある」

【憲法改正】

 「憲法問題は私もいろんな思いがあって、まず9条についての前に。私は昭和42年に初めて議員になった。2期目か3期目かに自民党が立党20周年を迎えるに当たり、党の政策綱領を見直すということになった。当時は三木武夫内閣、松野頼三政調会長、中曽根康弘幹事長だった。松野氏に呼ばれ、たたき台を作る小委員会の委員長をやれと言われてびっくりした。まだ当選2回か3回目の議員に政策綱領を見直す小委員長なんて、なんかの間違いじゃないかと思った。でも、できるだけ委員の人選をしろと。オレが見てやると。とにかく急いでやれと。私はできないと言ったが、そんなこと言っている場合じゃないと。私はじゃあやりますと返事し、腹の中は、やるからには憲法問題、いくつかやりたいことを書き込んでやろうと思った」

 「まず憲法について、自民党という政党は、安倍さんは一貫して改憲を主張し、目指している政党だという。新聞にもやや勘違いがあるんじゃないかと思うが、自民党は改憲の党だと書いているところがあるが、これは間違いだと私は思う。

 というのは、自由民主党という政党は、自由党と民主党が合併してできた党だ。自由党は吉田(茂)さんがリーダーで、いわば護憲政党だ。民主党は鳩山(一郎)さんがリーダーで、改憲を主張する人が多く集まっていた。改憲を主張する人が多い民主党と、護憲を主張する人が多い、しかも長い間政権をとってきた吉田さんたちの勢力が一緒になり、改憲党になるはずがないじゃないか。護憲党と改憲党が一緒になって。改憲党になるとは到底思えない。それは大体、足して2で割りますよ。だからやったって2分の1の改憲か、2分の1の護憲かと私は思う。それが合併してできた自民党は一貫して改憲を主張する政党だなんて明らかにスタートは間違っている。認識が」

「おそらく、保守合同を熱心にやって三木武吉さんは憲法についてはほとんどコメントがない。保守が一方になって、きちっとした日本を作っていかないといけないと言っているんで、改憲のために保守合同をやったとは私は思えない。自民党ができたときに5つの文書があって、立党の精神とか文書があり、そのうちの3つの文書の中には改憲なんて1カ所もない。後の2つの文書の最後に、憲法問題について記されている。これは自主憲法の制定ですか。自主的改正でしたか。ということが書いてあるのは、文書の一番最後に書いてあるだけだ」

 「私は、小委員長を務めたとき、憲法問題を書く必要はないと。憲法問題は切っちゃおう、取っちゃおうと当初思っていたくらいだ。そんなことはできなかったが。もう一つは自民党の政策綱領に非核三原則をきちんと書いてやろうとも思った。そんな野心的なこともちらっと考えたものだから、小委員長を受けた。それは私の大間違いで、政治人生がそこで狂っちゃった。ちらっと書いたばかりに、自民党から猛烈な非難を受けた。お前は自民党にいるべき人物じゃない、とまで言われた。私はこの党には私の座る席はないと自民党を離党したくらいだが、まあ引き金はロッキード事件だが、その下地はそういう憲法問題があったくらい、憲法には関わってきた」

 「その時にも憲法問題はとても書かないどころか、一番最初に書けと言われて、粘っていたが、結局書けということになり、自主憲法制定を目指してうんぬんと最後は書かされるが、それでもなんとかならんかなと思い、私が総裁になったときに、自民党が野に下っているときに一時期なるが、総裁の時にやった仕事の一つは、政策綱領を変えて、国民とともに議論をしようというふうに変えて、改正という言葉を使わない、消したのが仕事の一つだった。後藤田正晴さんのリードでやった」

 「そんな歴史があり、最近の9条問題について、安倍さんの突如としてああいうことを仰る言い方には私は全く驚いている。理解のしようもないというのが私の気持ちだ。いろいろと議論やご批判もあるだろうが、私の個人的な主張を言えば、9条は触るべきでない。このままでも国民の皆さんは納得しているんだからこのままでよいと私は思う。人によっては、自衛隊を、軍隊と言うべき自衛隊の存在がある以上、書くべきだと仰る方もあるが、私はそれは間違っている。つまり、憲法はいつでも現実に合わせて変えていくんじゃなくて、現実を憲法に合わせる努力をまずしてみるというのが先じゃないのか」

 「いや、もちろん世界情勢の変化とかいろいろあるから、そんなこと言ってたら日本を潰すよと仰るかもしれない。しかし、何でも憲法が事実自体がこうなんだから憲法をこう変えましょうと。実情がこうだから憲法をこう変えましょう。憲法が現実を追いかけて歩いているなんてのは、憲法にはひとかけらの理想がないのかと私は言いたくなる。やはり憲法というのは一つの理想が込められてなきゃならんと思っているもんですから、私はこの憲法問題については全く合意できない」

 「しかも、安倍政権のもと、憲法問題をやるなんてことは、あり得ないことだと思っている。これはおそらく最近の日本の政治の中で、最も方向のこれまでと違う方向を指している政治の中で憲法を変えるのは、こんな方向で日本が歴代内閣がやってきた方向じゃない。それを安倍という不思議な政権ができて、その人が指さす方向に憲法を変えていくなんて、私は到底納得できないし、仮に国民投票に付されれば、全く認められるものではないと思っている。そんなことをやるくらいなら、それに費やす政治的エネルギーはほかにもっと使わなきゃならんことはたくさんあるだろうと思う。これについては合意できない」

 「自民党の中で小委員長をやって憲法問題をやや軽視したような文書を書いたと大変怒られたが、その時に自民党のベテラン議員の中には、オレがあの憲法をマッカーサーから預かってきたんだと。オレがやったんだ、怒られたり、憲法をつくるまでにどれくらい関わり合っていたかとか、嫌というほど聞かされている。それはよく分かるが、最終的に日本の議会で議論し、修正すべきところを修正して作ったものじゃないから、それを、ただただ借り物だと言って憲法を非難するのではなく、憲法を70年近く持って平和な国を作りあげてきたという国民の理解、合意をやはり考える必要があると思う。憲法を日本人が本当に日本人としてこなしきっているというか、完全に咀嚼(そしゃく)して使っていると私は見ていて、いろいろ意見は分かるが、依然として私は現行憲法は良いものだ、大事にすべきものだという私の気持ちに変わりはない」



河野元衆院議長 憲法改正 全く同意できず
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170531/k10011001611000.html
5月31日 16時45分 NHK



河野元衆議院議長は、東京都内で講演し、安倍総理大臣が憲法を改正して2020年の施行を目指す意向を示したことについて、「現実を憲法に合わせる努力をするのが先だ」と述べ、憲法改正には反対だという考えを示しました。

この中で、河野元衆議院議長は、安倍総理大臣が憲法を改正して2020年の施行を目指す意向を示したことについて、「憲法を現実に合わせて変えていくのではなく、現実を憲法に合わせる努力をするのが先だ。憲法改正には全く同意できない」と述べ、憲法改正には反対だという考えを示しました。

また、河野氏は安倍総理大臣が憲法9条を改正して、自衛隊の存在の明記を目指す考えを示していることについても、「理解のしようがない。9条は触るべきではなく、このままでいい。自衛隊を軍隊と言うべきとか、憲法に書き込むべきだという意見があるが間違っている」と述べました。

そして河野氏は「現行憲法を『借り物だ』と非難するのではなく、その憲法で70年も平和な日本を作り上げてきた。日本人はそしゃくして使っており、現行憲法は大事にすべきものだ」と述べました。






河野元議長 9条改正で安倍首相批判「改憲納得できない」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206544
2017年6月1日 日刊ゲンダイ
  
   河野洋平元衆院議長(C)日刊ゲンダイ

 河野洋平元衆院議長は31日、東京都内で講演し、安倍晋三首相が憲法改正で自衛隊の根拠を9条に明記する案を提起したことについて、「9条は触るべきではない。国民も納得しているからこのままでいい。自衛隊の存在がある以上、(憲法に)書くべきだという人もいるが、それは間違っている」と反対する考えを表明した。

 また、「憲法は現実に合わせて変えるのでなく、現実を憲法に合わせる努力をするのが先だ。憲法には国家の理念が込められていなければならない」と語り、性急な改憲発議にも反対姿勢を示した。さらに「安倍という不思議な政権ができ、その人が指さす方向に憲法を変えていくなんて納得できない」と、安倍を名指しで批判した。























http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/624.html

記事 [政治・選挙・NHK226] <怖すぎ>森本康敬釜山総領事「知人との会食で政府批判」⇒密告され更迭! 
【怖すぎ】森本康敬釜山総領事「知人との会食で政府批判」⇒密告され更迭!
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/30618
2017/06/01 健康になるためのブログ





政府批判の森本康敬釜山総領事、事実上の更迭
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/170601/bsh1706010040009-n1.htm
2017.6.1 05:00 SankeiBiz

外務省は1日付で、森本康敬釜山総領事の後任に道上尚史ドバイ総領事を充てる人事を発表した。森本氏は今年1〜4月、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたことへの対抗措置として一時帰国していた。政府の方針に異を唱えたとされており、事実上の更迭とみられる。

森本氏は「ノンキャリア」と呼ばれる専門職採用者で韓国語が専門。知人らとの会食の席で、自身の一時帰国を決めた安倍晋三首相ら官邸の判断を批判したとされる。韓国側に誤ったシグナルを送りかねないとして問題視されていた。

以下ネットの反応。




























公の場でも何でもない場所で政府批判をしただけで更迭ですか。

怖ろしい国になってしまいました。

 



http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/625.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 首相の9条改正案支持=自民・小泉進次郎氏(時事通信)
首相の9条改正案支持=自民・小泉進次郎氏(時事通信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000125-jij-pol

自民党の小泉進次郎農林部会長は1日、東京・内幸町の日本記者クラブで会見し、安倍晋三首相が打ち出した憲法9条を改正し自衛隊の根拠規定を置く案について「自衛隊が違憲かどうかの論争が起きている状態を放置する方がおかしい」と述べ、支持する考えを示した。

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/626.html

記事 [政治・選挙・NHK226] どちらが嘘つきかは一目瞭然 安倍首相と菅官房長官の悪相 確実に追い詰められ動揺する恫喝政権(日刊ゲンダイ)
 


どちらが嘘つきかは一目瞭然 安倍首相と菅官房長官の悪相
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206540
2017年6月1日 日刊ゲンダイ 文字お越し


  
   安倍首相(左)と菅官房長官/(C)日刊ゲンダイ

「顔色が悪い」「顔がむくんでいる」――。国会答弁やぶら下がり会見での安倍首相を見て、永田町でまた、そんな声が上がっている。そりゃそうだろう。今年2月に森友学園疑獄が炸裂して以来、安倍にとってストレスがたまる問題ばかり続発しているのだ。

 北朝鮮のミサイル発射に対する強硬姿勢で内閣支持率こそ微減で済んでいるが、金田法相に代表される閣僚のおバカぶりに悩まされ、「退位」をめぐる政府の有識者会議について「天皇が不満」という報道の激震、外交もやりたい放題のトランプ米大統領にマトモに相手にされず……。

 そこへもってきての加計学園疑惑である。森友問題は“アッキード事件”だったが、加計は安倍の「腹心の友」への便宜供与が疑惑の核心。安倍本人が主人公であり、自ら疑惑のド真ん中にいるのだから、ストレスが頂点に達していることは想像に難くない。持病の「潰瘍性大腸炎」に、ステロイドだって効かなくなる。顔がむくむのも無理はない。

 そんな健康状態では、精神だって不調を来す。だからだろう、一昨日(5月30日)の参院法務委員会での答弁は、いつものエキセントリックさに磨きが掛かっていた。

 民進党の小川敏夫議員が、加計問題で「文科省の文書は本物」と告発した前川喜平前文科事務次官の証人喚問を求めると、安倍は聞かれてもいないのに、「国家戦略特区は岩盤規制にドリルで穴をあけるもの。抵抗勢力に屈せず前へ進める」と大演説。

 その上で「印象操作だ。私が友人である加計さんのために便宜を図ったという前提で恣意的な議論だ」とムキになって怒り、揚げ句には、「知り合いだから頼んだことはないと何回も申し上げている。そうではないというのなら、小川さんが証明していただきたい」と声を荒らげたのだ。

 これには弁護士出身の小川議員も、「裁判じゃない。疑惑を招いたら自ら積極的に証明するのが政治だ」と呆れた様子だった。

■時代劇の悪代官にドン引き

 おかしいのは安倍だけじゃない。加計疑惑に対する菅官房長官の過剰反応も異常としか言いようがない。文科省の文書を中身も精査せず「怪文書」と断定。前川氏に対しては「地位に恋々」と個人攻撃。「出会い系バーで女性に小遣いを渡した。さすがに強い違和感を覚えた」と蔑むような表情で薄ら笑いまで浮かべる。「ちょっとやり過ぎ。安倍政権を倒そうとしているのか」(自民党ベテラン議員)とブラックジョークを囁かれるほどなのだ。

 前川証言を「勝手に言っているだけ」と突っぱねるくせに、「総理の代わり」と発言したという和泉首相補佐官や文科省の役人の「確認できない」という発言は信用する。どう考えても理にかなわない。前川氏は当時の文科省トップだ。それが自ら見聞きしたことを告発しているのだ。官僚機構においてこれ以上、重い事実はない。

 さすがに自民党内でも異論は出ていて、石破元幹事長は「事務方トップにいた方の発言には意義がある」と言った。都議選で小池新党を応援するためという理由はあれ、若狭衆院議員も「菅長官、文科省の進め方には問題がある。ごまかしだ」と批判、きのう自民党を離党した。

 日経新聞電子版の「クイックVote」では、8割が「政府の説明に納得できない」と答えている。これが当たり前の感覚である。

 コラムニストの小田嶋隆氏が言う。

「これまで安倍政権は、さまざまな疑惑が浮上しても『批判は当たらない』などとテキトーな説明をして逃げ回ってきた。それでも支持率が下がらなかったので調子に乗ってしまったのでしょう。今回は対応を誤ったと思います。とぼけて『のらりくらり』ならば、国民は『あー、答えられないんだな』と思うだけですが、今回は内部告発した人を積極的に攻撃し、潰しにかかった。それも、ただ告発証言を否定するだけでなく、醜聞まで読売新聞に書かせたと国会では言われています。そんな政権に、国民も薄気味悪さを感じて、ドン引きですよ。薄ら笑いしながら人を攻撃するような官房長官も『時代劇の悪代官』の印象です。墓穴を掘ったと思います」

  
   攻撃される前川前次官(C)日刊ゲンダイ

政権に近ければ甘い汁、反旗を翻せば辱め

 それでも安倍官邸は、前川証言も野党の追及も全て黙殺するつもりだ。国会会期末の今月18日までに共謀罪法案を強行成立。閉会すれば逃げ切れると踏んでいる。

 だが、ろくに調査もせず「信用しろ」と強弁し、ドーカツすればするほど疑惑は深まる。動揺の裏返しだと国民は見抜く。前川氏か安倍官邸か、どちらが嘘をついているのかは一目瞭然だ。

 ムキになって否定し、相手を攻撃する狂乱首相の醜態が、大嘘のパターンであることは森友疑惑で証明済みなのだ。

“共鳴”する同志だったはずの籠池前理事長に対し、手のひらを返したように「非常にしつこい」とハシゴを外したと思ったら、「総理を侮辱」で証人喚問に引っ張り出す。安倍は「私や妻が関わっていたら、総理大臣も国会議員も辞める」とたんかを切っていたが、籠池夫妻が文科省との交渉で昭恵夫人の名前を出していたことが音声データで明らかになるなど、関与が決定的になった。

 今度の加計疑惑も、和泉補佐官発言のように「総理の意向」を裏付ける話がボロボロ出てきて、「やっぱり」というのが大多数の国民の心情だろう。高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)はこう言う。

「痛いところを突かれると、なりふり構わず攻撃する。それも、公的な議会の場だけでなく、下半身疑惑まで含めた攻撃です。こんな政権は戦後政治にはありませんでした。安倍首相は、民主主義の体裁を取りながら、徹底した独裁手法を取るロシアのプーチン大統領やトルコのエルドアン大統領を真似しているかのようです。さすがに国民は『この政権ではまずい』という感覚を持ち始めています。政権と仲良くすれば甘い汁が吸えるが、反旗を翻せば、籠池前理事長や前川前文科次官のように徹底的に叩かれ、辱めを受ける。そういう恐ろしさがハッキリ見えてきました」

■規制緩和の名の下に、お友達へ利益分配

 たとえ今国会を数の力で逃げ切れたとしても、2度も同じ光景を見せられた国民は安倍の嘘を忘れない。これはボディーブローになる。安倍がエキセントリックになり、声を荒らげる時。それは、詭弁とゴマカシで覆い隠そうとしている時なのである。

 加計問題に限らず、国家戦略特区は制度そのものが怪しさ満載だ。「岩盤規制」だとかカッコイイことを言っても、結局のところ首相のトップダウンで身内へ利権誘導。規制緩和が柱の成長戦略も誰のためなのか。うさんくささが漂っている。

「自由競争だと、もっともらしく良いことのように見せかけていますが、安倍政権が規制緩和の名の下で行っているのは、自らに群がるお友達へのえげつない利益分配です。分配されるのは我々の財産。税金が補助金となって加計学園の獣医学部に投入されることになるのです。森友学園にしても、土地の格安払い下げだけの問題ではありません。小学校が設立されていれば、私学助成という形で補助金が支給されていました」(五野井郁夫氏=前出)

 5月31日前川氏は、共同通信のインタビューで「そもそも官邸と闘うという気持ちは全然なかったが、乗りかかった船だ」とつぶやいたという。退路を断った元官僚の覚悟は並大抵ではない。安倍政権にとって不都合な事実がまだまだ明るみに出るだろう。むくみと悪相は、これからますます酷くなる一方だ。








  



http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/627.html

記事 [政治・選挙・NHK226] “腹心の友”…? 加計学園問題の核心(永田町徒然草)
“腹心の友”…? 加計学園問題の核心
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1854
17年06月01日 永田町徒然草


前号の永田町徒然草に、望外の“いいね”を頂いた。久しぶりの長さだったので、お見舞いの意味もあったのだろう(笑)。体調の方は、まだ本物でありません。間もなく72歳になるのですから、仕方ありませんね。焦らずに静養するつもりです。「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」(永田町徒然草No.1904参照)

ところで毎日、加計学園問題が報じられている。私に言わせれば、その報道や解説はどれも頓珍漢に思えるが、官邸が必死に圧を懸けているのだから、まぁ良しとするか。官邸と自民党の加計学園問題に対する対応は完全に狂っている。自民党と官邸は、もう高度な政治的対応ができなくなっている。それは外交問題や国政上の問題でも明らかになっている。詳細は、言うまでもないだろう。

私たち政治家は、人間関係を大切にする。特に友人関係においては、そうだ。“親友”、“肝胆相照らす友”、“畏友”や“刎頚の友”等々、いろいろと表現に気を遣う。しかし、“腹心の部下”とはよく言うが、“腹心の友”という表現を私はあまり聞いたことがない。

そこで広辞苑で調べた。【腹心】「1 はらとむね 2 こころのおくそこ。考えの底。 3 どんな秘事でも打ち明けて相談できる者」とある。やはり、“腹心の友”という用語例はなかった。まぁ、「どんな秘事でも打ち明けて相談できる友」ということなのだろう。安倍首相と加計孝太郎加計学園理事長は、どんな秘事でも打ち明けて相談できる友達なのである。

加計学園の今治市における獣医学部新設に安倍首相が圧力を掛けたかどうかなど、そもそも検証の余地のないことなのである。加計孝太郎氏と“腹心の友”と言ったのは安倍首相自身なのである。「加計孝太郎氏から獣医学部の新設を頼まれたことなど一切ない」と証明しなければならないのは、安倍首相自身なのである。それは無理だろう

ところで今日、小池百合子都知事が自民党に離党届を提出した。小池百合子氏の後釜として東京都10区から当選した若狭勝衆議院議員も昨日離党届を提出した。これまで私は小池東京都知事のこうした“いい加減な態度”を批判していた。政治の世界では、大事なところの“いい加減さ”は許されないのだ。今回のことは、自民党にとっても小池都知事にとっても、意外に大きな影響を及ぼすぞ。

まぁ、加計学園問題を中心に政治は大きく動く。今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。



http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/628.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 「文春読んだ」。 TL上、今日、いくつか見た報告だ。実は、僕も同じ報告をする。「文春読んだ」、と。 感動したぞ!

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「文春読んだ」。 TL上、今日、いくつか見た報告だ。実は、僕も同じ報告をする。「文春読んだ」、と。 感動したぞ!
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/e547e02bc56829a5c2e6d32e65a5f67a
2017年06月01日 のんきに介護


文春読んだ。

それで思ったのは、前川さんて、平成の遠山金四郎だということ。

なかなかできんことをしておられたんだな

と実感した。

読売新聞に日本のセキュリティ部門を担当する者が

菅官房長官に耳打ちした、

あの、前川という男、出会い系の店に出入りしてたって、と。

喜色満面、

(やった!)とばかりに

「貧困女性の実地調査」という前川氏の弁明をこう切り捨てる。

菅官房長官の口から出てきた言葉は、

「さすがに強い違和感を覚えた」だった。

このおっさんにすれば、

「出会い系バー」に出入りしてお小遣いを渡す行為は、

言うならば、

買春の共謀を基礎づける準備行為なわけだ。

それがこのおっさんの

常識だってわけだ。

しかし、それは、

どこまでも菅という下品な男に当てはまる常識に過ぎない。

実際は、

「前川氏は、

次官退官後、夜間中学の先生をボランティアで行っている。

出会い系バー通いは、その予行演習だったのか」

(「週刊文春『加計スキャンダル』2大爆弾告白」所収の「出会い系バー相手女性」の証言参照。
http://bunshun.jp/articles/-/2663
http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar1275503

なお、この記事にあるもう一つの「爆弾告白」は、「前川前事務次官」だ)

と思わせるような

付き合いだったようだ。

この騒動につき、

前川さんが

「宝石のような事務次官だった」

(青木 俊‏@AokiTonkoさんのツイート〔9:51 - 2017年6月1日 〕参照)



ことが判明した。

松井計‏ @matsuikeiさんが


と総括していた。

観官房長官には心底、己の下衆っぷり反省して欲しい。

これでもやっぱり、

出会い系バーに通う人間が

そこの女性と二人っきりとなっても

「手も繋いだことない」

「前川さんに救われた」

という証言の信ぴょう性を信じられないと言うか。



























関連記事
官邸の謀略失敗? 前川前次官“出会い系バー”相手女性が「手も繋いだことない」と買春を否定、逆に「前川さんに救われた」と 
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/608.html




http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/629.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 小泉進次郎氏 9条への自衛隊明記「当然だ」 違憲論争「放置おかしい」(産経新聞):規制改革でも首相にエール
小泉進次郎氏 9条への自衛隊明記「当然だ」 違憲論争「放置おかしい」(産経新聞):規制改革でも首相にエール
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000555-san-pol

自民党の小泉進次郎衆院議員は1日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、安倍晋三首相(自民党総裁)が意欲を示す憲法9条の改正による自衛隊の存在の明記について「当然だ」と賛同した。

 小泉氏は、自衛隊を「違憲」と指摘する憲法学者がいることに関しても「自衛隊が違憲かどうかという論争が起きている状況を放置し続ける方がおかしい」と述べ、論争に終止符を打つべきだと強調。「『自衛隊が違憲かもしれない』などの議論が生まれる余地をなくすべきだ」と主張する首相を支持した。

 一方、学校法人「加計学園」(岡山市)の大学獣医学部新設計画に関連し、焦点となっている国家戦略特区制度にも賛成の立場を表明した。特区と今回の問題は別だと強調し、「特区つぶしをしてはいけない」と訴えた。

 小泉氏は、規制改革には関係省庁が「死にものぐるいで反対する」と述べた。その上で「役所間の調整ではにっちもさっちもいかないから、政治判断を含めてやるのが特区じゃないか。それを否定したら日本の改革のスピードなんて上がるのか」と語り、首相にエールを送った。

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/630.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 釜山総領事の帰国命令を「事実上の更迭」と書いた産経新聞  天木直人
釜山総領事の帰国命令を「事実上の更迭」と書いた産経新聞
http://kenpo9.com/archives/1561
2017-06-01 天木直人のブログ


 きょう6月1日の産経新聞に書かれていた外務省の人事記事に私は注目した。

 その記事は、6月1日付で森本康敬釜山(プサン)総領事に帰国命令が発せられ、おなじ6月1日付で道上尚史ドバイ総領事が釜山総領事に横滑りするという、一段の小さな記事である。

 私がその人事記事で注目したのは、その小さな人事記事の中で、産経新聞が次のように書いていたところだ。

 すなわち、「森本氏は今年1−4月、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦像が設置された事への対抗策として一時帰国していた。政府の方針に異を唱えてたとされており、事実上の更迭と見られる」と。

 やはりそうかと思った。

 と同時に、そこまでやるか、と思った。

 というのも、私は当時の報道の中で、一時帰国させられた森本総領事はあの帰国命令は間違いだと批判的な発言をしていたと言う記事を読んだことがあったからだ。

 その記事を読んだ時、私は、「やはりそうだろうなあ、外務官僚なら、そう思うのは当然だ」という思いでその記事を読んだ記憶がいまよみがえる。

 しかし、安倍・菅政権は、そんな当たり前の発言も許さなかったのだ。

 張り巡らされた情報網で、少しでも批判的な発言をする者を見つけ、容赦することなく首を切る、これが今の安倍・菅暴政コンビのやっている事だ。

 官僚が委縮するはずである。

 こんなことをやっている様では、この国の行政は本当にダメになる。

 もはや、誰でもいいから、どんな手を使ってもいいから、安倍・菅政権を一日も早く倒さなければ日本は危うい。

 そう思わせる産経新聞の人事記事である(了)



政府批判の森本康敬釜山総領事、事実上の更迭
http://www.sankei.com/life/news/170601/lif1706010003-n1.html
2017.6.1 05:00 産経新聞


森本康敬氏=4月4日(聯合=共同)

 外務省は1日付で、森本康敬釜山総領事の後任に道上尚史ドバイ総領事を充てる人事を発表した。森本氏は今年1〜4月、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたことへの対抗措置として一時帰国していた。政府の方針に異を唱えたとされており、事実上の更迭とみられる。

 外務省は1日付で森本氏に帰国命令を出した。40日以内に帰国するのに合わせて次のポストを決める。

 森本氏は「ノンキャリア」と呼ばれる専門職採用者で韓国語が専門。知人らとの会食の席で、自身の一時帰国を決めた安倍晋三首相ら官邸の判断を批判したとされる。韓国側に誤ったシグナルを送りかねないとして問題視されていた。

 道上氏はキャリア組で韓国語研修を受けた「コリア・スクール」出身。在韓日本大使館の総括公使兼公報文化院長時代は対外発信強化に当たっていた。































http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/631.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 今治市長「国の主導でない」 加計学園への財政支援(朝日新聞)
今治市長「国の主導でない」 加計学園への財政支援(朝日新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000044-asahi-soci

安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が、国家戦略特区の愛媛県今治市に獣医学部を新設する計画をめぐり、今治市の菅良二(かんりょうじ)市長は1日の記者会見で、市による財政支援などについて特区を担当する内閣府の関与がなかったかとの質問に対し、「国の主導ではなかった」と述べた。

 獣医学部を誘致した今治市は学園側に市有地約17ヘクタール(36億7500万円相当)を無償譲渡。さらに総事業費(計192億円)の補助として愛媛県と市で96億円を支出する。菅市長は「(地方都市の)今治市に大学を誘致するには相当の覚悟がいるので、できるだけのことをした。(土地の)貸与では震災や土砂崩れなどで市が責任を負うことになるので、無償譲渡とした」と述べた。

 愛媛県と今治市は2015年6月に国家戦略特区に提案し、16年1月に指定された。中村時広・県知事は今年5月の会見で「内閣府から国家戦略特区への提案を助言された」などと述べたが、菅市長は「国から助言はなかった」と話した。

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/632.html

記事 [政治・選挙・NHK226] アベ友記者の強姦もみ消し 国会で追及したいが、できない党事情(田中龍作ジャーナル)
アベ友記者の強姦もみ消し 国会で追及したいが、できない党事情
http://tanakaryusaku.jp/2017/06/00015978
2017年6月1日 18:09 田中龍作ジャーナル



警視庁高輪警察署。山口の逮捕状を取り身柄確保に向かったが、菅官房長官の懐刀である警視庁刑事部長からストップがかかり、逮捕はとりやめに。=港区 撮影:筆者=

 警察はTBS(当時)の山口敬之が安倍首相の御用記者であるため逮捕しなかったばかりか、被害女性に示談を迫り、車に乗せてお抱え弁護士の事務所まで連れて行った・・・

 凶悪な権力犯罪だ。ある野党議員が法務委員会で追及の構えを見せているが、実現が危ぶまれている。(5月31日現在)

 永田町関係者によると、理由は党内に慎重論があるためという。警察を敵に回したくないのだそうだ。

 不祥事やスキャンダルのリークも怖いが、逮捕されでもしたら国会議員として致命傷になる。

 警察は尾行、盗聴などにより個人のプライバシーを山ほど持つ。令状がなくても銀行の通帳を覗き見ることができる。

 外国籍の人間を使って政治家に寄付させれば「政治資金規正法違反」となる。得意のデッチ上げだ。


これだけの数、マスコミがいながら、報道した社はほんのわずか。=29日、司法記者クラブ 撮影:筆者=

 新聞社やテレビ局は警察に対してさらに弱い。日頃から飲酒運転などを『揉み消して』もらっているからだ。記者クラブは警察と なあなあ である。

 広報官(報道官)はクラブ詰めの記者に「あれ行く(書く)の?」「今度いいネタプレゼントするから」。脅しと すかし の両面攻撃だ。取り調べで鍛えたお家芸と言えばそれまでだが。

 警視庁クラブのキャップは、のちに社会部長となる。広報官の階級は警視。署長クラスのエリートである。のちに警察幹部へと昇ってゆく。彼らが社会部長に電話一本すれば、記事を止めることくらい朝飯前だ。 

 もちろん官邸は政治部長ルートで、記事を止めにかかる。  

 醜悪な権力犯罪を全国紙はほとんど伝えなかった。一部のテレビ局が社会部長、政治部長の権限が及ばないワイドショーでかろうじて報じただけだ。

 大きく扱ったのは日刊ゲンダイとスポーツ紙だった。

 「法律(立法府)やメディアは何から何を守ろうとしているのか、と私は問いたい」。被害女性の詩織さんは記者会見で身を震わせた。その言葉は、権力とマスコミの病理を指摘している。  

    〜終わり〜





































http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/633.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 安倍首相、前川前次官を批判=「なぜ反対しなかったか」(時事通信):在職中に戦えないヘタレ事務次官
安倍首相、前川前次官を批判=「なぜ反対しなかったか」(時事通信):在職中に戦えないヘタレ事務次官
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000181-jij-pol

安倍晋三首相は1日、ニッポン放送の番組収録で、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設を「総理の意向」とした文書の存在を認めた前川喜平前文部科学事務次官を厳しく批判した。

 
 首相は「私の意向かどうかは、確かめようと思えば確かめられる。次官であれば『どうなんですか』と大臣と一緒に私のところに来ればいい」と述べ、当時の対応を疑問視。前川氏が「行政がゆがめられた」と主張していることに対しては、「なんでそこで反対しなかったか、不思議でしようがない」と不満をあらわにした。

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/634.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 前川前次官の「内閣官房参与からも要請」証言を、木曽内閣参与も認める!「巨大な忖度の塊」「総理の意向文書も違和感ない」とも
           
              自由民主党HPより


前川前次官の「内閣官房参与からも要請」証言を、木曽内閣参与も認める!「巨大な忖度の塊」「総理の意向文書も違和感ない」とも
http://lite-ra.com/2017/06/post-3210.html
2017.06.01 前川新証言を木曽内閣官房参与も認める リテラ  


「総理は自分の口からは言えないから、私が代わりに言う」。一昨日、渦中の前川喜平・前文科省事務次官がコメントを発表し、獣医学部設置の特例について昨年9月上旬、和泉洋人総理補佐官から「総理の代わり」として「文部科学省の対応を早くしてほしい」と求められていたことを公表。同じように10月半ばにも和泉首相補佐官に呼び出され「特例に向けた状況」を問われたという。

 既報の通り、和泉首相補佐官は菅義偉官房長官と付き合いが長く、菅官房長官の後押しによって第二次安倍政権の首相補佐官に選出されたといわれる人物で、菅官房長官の「片腕」という立場だ。そんな「官邸の最高レベル」の片腕が直接、事務次官を呼びつけた上、「総理の代わり」となって加計学園の早期開学に向けてとっとと対応しろと迫っていたのだ。

 さらに、本日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、前川氏の新たな証言を掲載。記事では、内閣官房参与であり加計学園が運営する千葉科学大学で同年4月から学長を務めている木曽功氏からも、昨年8月下旬に“今治市の獣医学部新設を早く進めてほしい”と要請があったと前川氏は証言。木曽内閣官房参与はその際、「文科省は(国家戦略特区)諮問会議が決定したことに従えばいいから」と言ったという。

 この前川氏の新証言について木曽氏自身も、朝日新聞の取材に対して自らの圧力は否定しつつも「私は加計学園の理事で、(加計学園が運営する)千葉科学大の学長だ。(獣医学部が)話題として出ない方がおかしい」と加計学園の獣医学部新設について話したことを認めた。また、獣医学部新設をめぐる一連の動きについて「巨大な忖度の塊だと思う」とし、“総理の意向”文書の存在についても、「違和感はない。(上司に)報告するためにメモにしているような気がする」と語っている(朝日新聞6月1日付)。

 内部文書や今回の元トップ官僚による証言からも、もはや加計学園のために国家戦略特区を使って獣医学部新設を進めたことはあきらかだが、こうした証拠を突きつけられて慌てふためいているのは無論、官邸と安倍首相だ。しかも、国民から向けられた疑惑に答えようという姿勢は皆無、ただひたすら説明責任の放棄と話のすり替えに必死だ。

 たとえば、菅官房長官は「前川氏が勝手に言っていることに、いちいち政府として答えることはない」と取り付く島もなく、オフレコの場では相変わらず前川氏の個人攻撃をつづけている。

前川前次官、木曽内閣官房参与の新証言にも菅官房長官は…

 呆れ果てたのは、竹下亘・自民党国会対策委員長の発言だ。竹下国対委員長は前川氏の証人喚問について「今回は明確に必要ないと思っている」と明言。記者から「必要ないと考える理由は?」と訊かれると、「必要ないということが、その理由だ」と答えになっていない答えを返したのだ。

 竹下国対委員長といえば、森友学園問題の際、安倍昭恵夫人による100万円寄付疑惑が浮上し「総理に対する侮辱だ」と激怒して、それまで籠池泰典氏の参考人招致すら拒否していたにもかかわらず一転、籠池氏の証人喚問を提案したが、今回は「前川氏の証人喚問が必要ない理由は必要ないから」。これで国民に納得しろとは無理筋も過ぎる。

 一方、加計学園問題の要である安倍首相は、サミット帰国後からは獣医学部新設の問題を「岩盤規制にドリルで穴を開ける改革」と強調。無茶苦茶な話のすり替えを展開しはじめたのだ。

 実際、一昨日に行われた参院法務委員会では、民進党の小川敏夫議員に、過去に加計学園で役員に就き報酬を得ていたのではないかと追及されると、安倍首相はその事実を認めた。これで安倍首相と加計学園は利害関係にあることが明確となったわけだが、しかし安倍首相は開き直ったように「はるか昔のこと」「印象操作だ」とわめき立て、「まるで私が友人である加計さんのために便宜を図ったという前提で議論しているが、それは極めて恣意的」と反発。「(便宜を図ったというなら)小川さんが証明してもらいたい」と言い放った。

 利害関係者であることが判明したというのに「印象操作」などと言えた立場かと思うが、さらに安倍首相はつづけて、こんな話をはじめたのだ。

「獣医学部の新設についてはですね、民主党時代に、これまさに民主党時代に、平成22年度中を目途にすみやかに検討と、前向きに格上げしたわけでございます」
「それを踏まえて私たちは、まさに岩盤規制にドリルで穴を開けるためにこうした努力を行っているわけで、これを政局のためにですね、いわば抵抗勢力と手を組むかのごとくはですね、これはやはり政治家としてどうなんだろうと私は率直に思っている」

安倍首相、山本地方創世相は、“民主ガー”と民主党政権のせいに

 獣医学部新設は民主党が検討したものを安倍政権が引き継いだだけ──。民主党政権下で始まった高校無償化や子ども手当は引き継がず廃止したくせに、詭弁ここに極まれりだが、あらためて言うまでもなく、いま問題になっているのは「加計学園のために安倍首相は自分がスタートさせた国家戦略特区を使って獣医学部新設を押し進めたのではないか」ということだ。

 そして最大の焦点は、獣医学部新設に名乗りをあげ、加計学園と比べてはるかに入念な準備と世界的な実績を重ねてきた京都産業大学が振り落とされたことだろう。安倍首相が議長を務める国家戦略特区諮問会議において「広域的に獣医学部がない」という条件を設けたことによって、京産大は事実上、手を下ろさざるを得なくなったわけだが、2020年度の「獣医師の確保目標」では、「広域的に獣医学部がない」愛媛県よりも京都府のほうが深刻だというデータもある。これについて議長たる安倍首相はきちんとした説明もせず、お決まりの民主党に責任を転嫁しているのである。

 しかし、この厚顔で無責任にも程がある答弁を行った同じ日、山本幸三地方創生相は安倍首相と共謀したかのように、獣医学部新設は民主党時代から動き出していたと示す資料を、記者会見でわざわざ公表したのだ。

 内部文書の再調査を求められても「文科省は『確認できない』と言っている」の一点張りの一方、本題からズレまくったどうでもいい資料を引っ張り出してきて「自分たちの責任じゃない! 民主党だ!」と言い募る。……安倍首相や官邸がこれで押し通せると踏んでいるとしたら、どこまで国民を馬鹿にする気なのだろう。

 前川氏の証言や内部文書など具体的で信憑性の高い証拠に対し、ただ個人攻撃をするだけで何の反証もできていない安倍政権。だが、「首謀者・安倍首相、実行部隊・官邸」という重要証言を無駄にさせてはいけない。前川氏のみならず、和泉首相補佐官や木曽内閣官房参与、内閣府の藤原豊審議官、そして加計孝太郎理事長らの証人喚問・参考人招致がかなわなければ、この国はいよいよ人治国家であると認めてしまうことになるだろう。

(編集部)


加計学園理事の内閣参与、前次官と接触 新学部も話題に
http://www.asahi.com/articles/ASK5051MHK50UTIL024.html
2017年6月1日05時00分 朝日新聞

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画について、同学園理事で内閣官房参与にも就いていた木曽功氏(65)が当時の前川喜平・文部科学事務次官と面会していたことがわかった。木曽氏は「圧力をかけたことはない」と語ったが、獣医学部について「話題として出ない方がおかしい」とも述べた。一方、前川氏は木曽氏が昨年8月に事務次官室を訪れた際、「獣医学部の件でよろしくと言われた」と証言した。

 木曽氏は文科省OBで、前川氏の3年先輩。国連教育科学文化機関(ユネスコ)日本政府代表部大使などを歴任し、2014年4月〜16年9月末、安倍晋三首相にユネスコの文化政策などを助言する内閣官房参与を務めた。16年4月には加計学園理事と系列の千葉科学大学長に就任。木曽氏は政府の役職を務め、かつ加計学園の幹部の立場にいた時期に、学園の獣医学部新設について話題にしていたことになる。

 木曽氏は5月18日と、前川氏が記者会見した25日の2回、朝日新聞の取材に応じた。前川氏との面会について、日時や場所は覚えていないとしながらも「いろんなところでお会いして意見交換はしている」と認めた。また、「私は加計学園の理事で、(加計学園が運営する)千葉科学大の学長だ。(獣医学部が)話題として出ない方がおかしい」とも語った。そのうえで、「私から具体的にお願いしたり、圧力をかけたりしたことはない」と述べ、獣医学部新設の働きかけは否定した。

 さらに木曽氏は、獣医学部新設をめぐる一連の動きについて、関係府省による「巨大な忖度(そんたく)の塊だと思う」と語り、文科省が「総理のご意向」などと内閣府から言われたと記録された一連の文書について「違和感はない。(上司に)報告するためにメモにしているような気がする」と話した。

 一方、前川氏の証言や同氏の手元の記録などによると、木曽氏は昨年8月下旬の午後、1人で文科省を訪れ、事務次官室で30分弱、前川氏と2人きりで面会した。当時は、学部新設をめぐる政府内の調整が本格化する直前の時期だった。

 前川氏は「木曽氏から獣医学部新設について『よろしく』などと言われた。『加計学園』という具体名は出なかったが、木曽氏は学園理事なので加計学園の話だと受け止めた」と証言。さらに「新設を認めるかどうかは国家戦略特区の諮問会議で決めることだから文科省は従えばよい、という趣旨の話だったと記憶している」とも語った。また、「加計学園の案件をめぐって、強く印象に残っている最初の出来事が木曽氏の訪問だった」と話した。

     ◇

 〈内閣官房参与〉 専門的な立場から、首相に対して直接、情報提供や助言などを行う「ブレーン」役で、非常勤の国家公務員。首相が任命する。人数制限はなく、現在は12人が任命されている。第2次安倍政権の発足時から残る参与は、小泉純一郎元首相の秘書官だった飯島勲氏(特命)、浜田宏一・米エール大名誉教授(国際金融)ら4人。


















Shoichiro Ikenaga
https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004086215488&story_fbid=1217073918438804
本日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、前川氏の新たな証言を掲載。記事では、内閣官房参与であり加計学園が運営する千葉科学大学で同年4月から学長を務めている木曽功氏からも、昨年8月下旬に“今治市の獣医学部新設を早く進めてほしい”と要請があったと前川氏は証言。木曽内閣官房参与はその際、「文科省は(国家戦略特区)諮問会議が決定したことに従えばいいから」と言ったという。
 この前川氏の新証言について木曽氏自身も、朝日新聞の取材に対して自らの圧力は否定しつつも「私は加計学園の理事で、(加計学園が運営する)千葉科学大の学長だ。(獣医学部が)話題として出ない方がおかしい」と加計学園の獣医学部新設について話したことを認めた。また、獣医学部新設をめぐる一連の動きについて「巨大な忖度の塊だと思う」とし、“総理の意向”文書の存在についても、「違和感はない。(上司に)報告するためにメモにしているような気がする」と語っている(朝日新聞6月1日付)。



http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/635.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 釜山総領事、異例の交代は政権批判したからとか?それ見ろって話(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2017/06/post-1596.html
2017-06-01


田崎スシローや、悪代官九菅鳥は、正義の告発をした元文科省
トップの前川氏に対して、「なぜ、在職中に言わなかったのか」と。

退職した後に言うのは卑怯だとの主張をしていたが。

この報道見たら、やっぱり在職中に安倍政権に批判的な事を言
えば、冷や飯くらわすのだろうとの想像は当たっていた事になる。

釜山総領事、異例の交代 少女像問題巡り政権対応批判か
                朝日新聞デジタル 6/1(木) 9:48配信

>外務省は1日、韓国・釜山の森本康敬総領事(60)を退任さ
せ、後任に道上尚史ドバイ総領事(58)をあてる人事を発表した。
同日付。森本氏は16年6月に着任したばかり。総領事の任期は
通常2〜3年間で、約1年での交代は異例だ。

>複数の政府関係者によると、森本氏は帰国中、私的な会食の
場で安倍政権の対応を批判したこともあり、首相官邸が問題視
していたという。

>菅義偉官房長官は1日午前の記者会見で、「(政権の対応へ
の批判は)承知していない。通常の人事だ」と述べた。


やっぱりね。

政権の対応を批判したら更迭か左遷かという事だ。


しかも、これ、私的な会食の場で思わず出た言葉を、その中の
誰かが、官邸にチクったという事か。。。恐ろしい。

もうすでに、政権に忖度して密告社会になっている。

誰を信用して良いか分からない国になってしまったか。

物いえば唇寒し安倍政権。。。。


私的な場の発言まで問題視されるという事は、下手に在職中
に政権に対して、ここがおかしいとか、ここが問題だとか言おう
ものなら、なにされるか分かったものではない。

それをスシローは、言いたい事があったら在職中に言えだと。。

自分だって、政権に忖度したことばかり言い、政権に批判的な
事は何一つ言わないのは、政権の逆鱗に触れることを恐れて
いるからだろうに。。。。

この人の場合、政権の太鼓持ちでテレビ業界で頭角を現して
いるだけで、どこをとっても理論的なものがない。

今の安倍政権は、共謀罪が成立していない今でさえ、政権に
逆らう人間は何が何でも排除する、恐怖国家の姿を先取りを
している。

共謀罪が成立された後の事を思うと心底恐ろしい。

それにしても官邸のやり方は、エゲツなくも凄まじい。


私的な会話のなかでの批判であっても制裁される、すでに監
視社会になっているのに、九菅鳥の言うように公然と批判な
んてできるわけがない。

その九菅鳥が、また例によって、政権への批判は承知してい
ない、普通の人事だと。

当事者が、あれ制裁でしたなど言うわけない(笑)

○○の一つ覚えの様に、「当たらない、問題ない、まったくな
い、承知していない」
で回す語彙力のなさ。

それを反発もせずおとなしく聞くだけの高給取りの記者たち。

ハア。。。。。



http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/636.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 官邸の金庫番<本澤二郎の「日本の風景」(2623) <菅に列島から非難轟々> <菅を証人喚問せよ!>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52176162.html
2017年06月01日 「ジャーナリスト同盟」通信

<菅に列島から非難轟々>

 連日、筆者の携帯電話に首相官邸の金庫番に対して、非難ごうごうの声である。官房長官の人気は低下する一方だ。「官房機密費にまとわりつく時事通信記者レベルだ」とこき下ろされている。特に、勇気ある前川喜平前文科事務次官をあざける菅会見、北朝鮮問題にいい加減にコメントする菅会見が、国民をイラつかせている。右の方からは「天皇退位問題を特例法で処理するやり方は、平成天皇のわがままだけを露出させている。許せん」との怒りの抗議も聞こえてきている。

<菅を証人喚問せよ!>

 菅は、政府の立場を、日本国民に説明する広報官・スポークスマンである。他方で、莫大な官房機密費を自由自在に引き出せる裏の権限を有している。原資は国民の税金である。
 血税を腐敗の原資にしてはならない。官邸の金庫に分厚い札束を運び込む財務省役人は、したがって官邸の様子を知る立場にあるため、運び人も仲間にして口封じをすることになる。
 過去に、官房長官がマンションを購入したという事例もあるという。あるいは、金庫を駆使することで、たくさんの子分を作って、首相の権限を侵すこともある。昨今の安倍と菅の不和は、金をめぐる必然の流れであろう。

 最近の菅批判の代表例は、文科省幹部に流布した内部文書(加計学園の獣医学部設置計画は、安倍の意向と記した安倍事件を決定づけた文書)を、事実だと勇気ある証言をした前文科事務次官を、記者会見であざけりの対象にした件である。
 「自分たちが任命した事務次官を、嘲笑する行為は、天に唾する行為。それをわかってない菅会見に衝撃を受けた」
 このほかには、
 「北朝鮮ミサイルを、ある時はPAC3で撃墜する、ある時はイージス艦で撃ち落とす、元海将を利用して解説させる、経済水域に落下した残骸を放置する、時には頬かむりする。こんな発言を繰り返す菅に怒りを覚える」
 「天皇退位を、今の天皇に限定する特例法で処理する。これに天皇は衝撃を受けている。すなわち、これだと平成天皇のわがままを天下にさらすことになる。これでは天皇は耐えられない。絶対に許せない」
 以上が菅・安倍にに対する左右からの怒りの抗議である。菅を証人喚問せよ、の合唱も聞こえる昨今である。

<創価学会は共謀罪に怯える国民を忘れるな!>

 多くの国民は、憲法が保障する人権が、共謀罪によって侵害される危険性に怯えている。共謀罪を政権が悪用すると、いかなる人物も自由を奪われる。まさに平成の治安維持法である。政府を批判することもできなくなる。通信の傍受が一般化する暗黒の社会が現実化する。

 国連の人権理事会でも問題にされている。「北朝鮮のような日本」になることに、人々は恐怖を抱いている。
 「共謀罪に一番敏感のはずの公明党創価学会が推進している。いったい裏で何があったのか。官房機密費に屈したのか」との懸念も噴き出している。

<怒りの元凶は忠犬・内閣記者会>

 もしも、狂ったような菅の記者会見を、真正面から受け止めて質問・追及する新聞と放送の記者がいない、という昨今である。ジャーナリズムの衰退もきわまっている。多くが読売と産経レベルに堕してしまっている。
 このような日本に貶めてしまった元凶は、記者の資質・劣化である。同時に、背後の新聞テレビの最高幹部が、官房機密費のお世話になってしまっている点にある。政治部の腐敗は極まっている。
 筆者の現役のころは、首相との窓口は在京政治部長会だった。社長が首相の官房機密費にぶら下がることなど、想定さえできなかった。政治部長会の会費は高く、首相の料亭での接待には、政治部長会費で応じて、5分5分の関係、緊張関係を維持した。新聞人としての矜持を貫いた。
 この禁を破った人物は、いうまでもなく読売のナベツネである。左翼から右翼に転向した人物だ。宇都宮徳馬が裏切り者と呼んだ唾棄すべき人間でもある。平成の妖怪である中曽根康弘の懐刀で知られる。権力と言論が結びついたことの脅威に、日本人はそろそろ気付くべき時である。
 筆者の友人は「読売不買運動に拍車をかける時だ」と叫んでいるが、当然であろう。

<民主主義は韓国を見習え!>

 韓国民の民主的クーデターで誕生した文在寅大統領は、日本の官房機密費に相当する資金を半額させて、それを雇用や福祉に回すと公約、実行していると報じられている。すばらしい。

 それだけではない。公的な行事での食費以外は、すべて給与から支払うというのだ。これも立派だ。毎夜高級料理店で、時には妻や母親まで連れて、美食に吸い付く安倍との落差は、天地の開きがある。

 一時は、宏池会に所属した菅にいいたい。宏池会を創設した池田勇人が首相になると、女房役の大平正芳は、池田に対して「ゴルフNO」「料亭NO」と約束させた。神奈川県の市議上がりに言っても分かるまいが?

2017年6月1日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/637.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 野党(民、共、自、社)は、共謀罪審議を全面拒否し、前川前次官らの証人喚問を要求すべき。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201706/article_1.html
2017/06/01 10:03


参議院で、共謀罪で野党を含めて審議されているが、共謀罪の内容が不明な事項がボロボロ出てくる。金田大臣が野党質問に答えようと手を揚げると、安倍首相や副大臣がその手を下すように制止する前代未聞の光景が繰り広げられている。こんな審議に野党が付き合わされて、消化時間が終われば、採決動議が出て可決される。

強行可決であっても野党の審議を受けての可決という実績は残る。直近の報道に野党は「全面審議拒否」も検討していると報道が出されているが、審議を続ければ、野党も認めた審議となるので、ここは反対意味を込めて審議拒否で対応した方が、可決記録には野党不在の中の強行採決と残る。むしろ、そうした方が、後々の歴史に事実を残せると考える。

『前川発言”めぐり批判 野党「全面審議拒否」も(2017/05/30 17:08)』
「(政治部・白川昌見記者報告)




 野党側からは「このままでは国会を閉じられて幕引きになってしまう」という焦りの声も聞かれているような状況です。そこでポイントとなってくるのが世論です。ある民進党幹部は「いかに世論を喚起できるかだ」と語っていて、政権への批判的な世論を高めたうえで、このまま与党が証人喚問に応じなければ、「国会の全面審議拒否」も検討しています。会期末が迫るなか、野党としては何とか証人喚問を実現させたうえで、政権にダメージを与えて“共謀罪”の成立断念にも追い込んでいきたい戦略です。」

審議拒否のもう一つの理由は、前川前文科次官の証人喚問拒否に対する抗議も含むとすればいい。前川氏の風俗通いの情報は、警察の内偵捜査とも関連し、まさに共謀罪と密接に関係する。

前記前川氏が、以下の番組にゲストとしてインタビューを受けている。今回の加計学園に絡む問題がよく掘り下げられている。広く拡散させるため動画を紹介する。

マル激トーク・オン・ディマンド 第842回(2017年5月27日)
http://www.videonews.com/marugeki-talk/842/
ゲスト:前川喜平氏(前文部科学事務次官)
司会:神保哲生 宮台真司 

【Part1】前川喜平氏:官僚は政治に一方的に押し切られてはダメだ


【Part2】前川喜平氏:官僚は政治に一方的に押し切られてはダメだ





http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/638.html

記事 [政治・選挙・NHK226] 菅官房長官の前川氏に対する「自ら辞める意向を全く示さず、地位に恋々としがみついていた」という誹謗中傷のなぜ 
菅官房長官の前川氏に対する「自ら辞める意向を全く示さず、地位に恋々としがみついていた」という誹謗中傷のなぜ
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/4a4dd6ae907261e44fbfd33bce3ccdb0
2017年06月01日 のんきに介護


感情的になって前川氏を罵倒しようとする

菅官房長官に対して、

前川氏は、

週刊文春で次のように反論されてました

(同誌6月8日号所収記事「(「週刊文春『加計スキャンダル』2大爆弾告白」」の内、前半の

「前川前事務次官」の告白にあたる論述参照)。

「問題が省内で表面化したのは昨年十一月下旬でした。調査を進めたところ、法律違反を犯したケースが山のようにある事が分かった。年末には、引責辞任が必要だと考えていたんです。

そして年が明けた一月五日、松野博一大臣に辞任を申し出ました。慰留してくださいましたが、最後は官邸に相談する許可を頂き、翌六日か七日に杉田和博官房副長官を訪ね、辞任を申し出たのです。

その後は、再就職等監視委員会と文科省の独立したチームとの間で処分案を調整していました。私は処分される側だからそこには携わっていない。途中の人事案を皆さんに見せたこともありません。最終的に菅さんに提出した処分案には自身の二カ月減給を明記し、同時に引責辞任を申し出ました。天下り問題には反省の言葉しかない。しかし、地位にしがみついたということは誓ってありません」。

問題が表面化したのが昨年十一月下旬。

年末に辞任を覚悟、年が明けるや、上司である

松野大臣に

辞任を申し出ておられる。

わずか一カ月の期間を指して「地位に恋々としてしがみついている」

という人格攻撃されるのは、

余りにも不当です。

強姦魔の山口敬之が被害者の女性が不起訴処分の後、

直ぐに検察審査会に不満を申し入れず、

十ヶ月後になったのは、

自分が有名になったからだと言ったのと

発想が符丁します。

もっと言えば、

枕営業をして放送局にデビューしようとしただの

美人局だの

妄想を逞しくして無責任な誹謗中傷をしている

池田信夫の"一般論"という

言い逃れを用意しつつの暴論を彷彿とさせます

(拙稿「見るに見かねるレイプの被害者叩き、良心があればできないはずだと思う」<追記>
参照。*http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/fafd50d3b302f3e3bb60f43cb08133cf)。

幾ら感情的たって、

これは、

本当に酷い言いがかりです。

でも、ここまで言わざるを得ない理由ってなんでしょうね。

それはきっと

官邸からの圧力のかけ方が

露骨だからでしょう。

一体、

国家戦略特区の名を借りて、行政が歪められたのか――。

官邸からの圧力のパイプは、

二本あるようです。

一本は、

担当部署の高等教育局専門教育課からの報告を通してです

(これは、下からの情報の汲み上げ)。

もう一本は、

安倍晋三の影武者からの横やりです

(こちらは、上からの指図の形を取ります)。

前川さんは、

実名を挙げて、

誰が影武者かを特定されてます。

和泉洋人総理補佐官です。

地方創生相が石破大臣から山本幸三に変わったのを機に

この人物、官僚なんですけど、「総理補佐官」という

政治家ポストに

異例の抜擢されたってわけです。

それだけ、

安倍晋三をヨイショしておったのですな。

止まっていた

獣医学部新設問題が大きく動き始めました。

問題になった

内部文書を目にしたのは、

九月二八日。

和泉に呼び出されたのは、

十月中旬。

そのときに、

「国家戦略特区の獣医学部新設の手続きを早く進めるように」

という指示と共に、そのおっさん曰く、

「総理が自分の口からは言えないから、私が言うんだ」

という説明をしたというのです。

これ、新設学部の認可につき、

安倍でんでんの介入したという証拠です。

(逃げられない…)

そう思えばこそ、

菅がヒステリックに前川氏の人格を否定しようとしたのでしょう。

観念して、

昭恵や前川氏を証人喚問すべきです。

そうでないと、

祖国に対する反逆として

末代まで汚名を残すことになりますよ。


http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/639.html

   

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