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2017年6月09日00時03分 〜
記事 [政治・選挙・NHK227] 安倍暴政支えるフェイクな野党民進党ー(植草一秀氏) 
安倍暴政支えるフェイクな野党民進党ー(植草一秀氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1spuf9b
8th Jun 2017 市村 悦延 · @hellotomhanks


「アルルの男・ヒロシ」で知られる国際政治研究者の中田安彦氏から

加計学園獣医学部新設の動機についての仮説をうかがった。

中田氏はツイッターで次のように述べている。

「結局、加計学園の獣医学部新設問題は、獣医である息子・加計悟に獣医学部を

与えたいという加計孝太郎の「親バカ」の実現を、30年来の遊び仲間である

総理大臣たる安倍晋三が、国家戦略特区という枠組みを使って実現したという

典型的な縁故主義だったことがいよいよ明らかになった。

https://goo.gl/57lvK3

「よく見ると加計さんの息子さん、講師かー。

獣医学部は出たが獣医師ですらないのか。なおさら獣医学部が欲しいよなあ。

獣医師免許あるなら独立できるけどさ。」

https://goo.gl/8uLH83

「加計学園問題 重要な時系列
2006年:加計孝太郎息子・悟(昭和52年生)、鹿児島大学獣医学部卒業
2007年から:加計学園、今治市を通じて毎年、獣医学部の新設を提案
2016年:加計悟・山口大学獣医薬理学研究室(社会人院生・博士過程4年)在籍中(同年末加計内定)」

「2002年には加計学園は千葉科学大学でも獣医学部建設の動きを見せていたという話もあり、そうなると。加計は息子が学部卒のころに獣医学部を開学するつもりだったのかもしれない。」

「要するに安倍晋三の言う「硬い岩盤規制にドリルで穴を開ける」というのは、総理の友人のためだけに特別にドリルを動かしてあげるということだった。ドリルという器具の仕組みから考えるとそうなるよなあ。」

「むしろ、総理大臣の友人の息子をいずれ経営者にしようという学校法人の運営する
獣医学部を今治に建設(しかも土地はタダ!補助金がっぽり)しようということこそ、縁故主義であり、抵抗勢力と言われようが抵抗しなければならないんじゃないかな。」

「加計学園疑獄の最後のパズルのワンピースが、加計悟という安倍夫妻や昭恵弟とも
知り合いの加計学園理事長の息子の獣医の存在なんです。このピースがハマることで
獣医学部問題の全体像が見えたのです。」

「以上、妄想おしまい 笑」


重要な時系列を再掲しておこう。

2006年:加計孝太郎息子・悟(昭和52年生)、鹿児島大学獣医学部卒業

2007年から:加計学園、今治市を通じて毎年、獣医学部の新設を提案

2016年:加計悟・山口大学獣医薬理学研究室(社会人院生・博士過程4年)在籍中(同年末加計内定)

獣医学部を卒業する息子のために獣医学部を創設する。

獣医学部の開設を息子の大学院卒業のタイミングに合わせる。

安倍昭恵氏が

「クリスマスイブ。 男たちの悪巧み・・・(?)」

と記述して公開した1枚のフォトが流布されている。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10153801737416779

ここで、加計孝太郎氏による

「息子のための獣医学部新設」

の構想が披瀝されたのかもしれない。

中田氏が述べるように、あくまでも「妄想」だが、

あっても不思議ではないストーリーだ。


民主主義政治で最大の禁忌は

政治の私物化

政治の腐敗

であるが、

森友・加計・山口敬之事案では、その

政治私物化

政治腐敗

の腐臭が日本政治全体を覆い尽くしている。

やま・かけ・もりそば事案の真相解明なくして、安倍政権の存続はあり得ない。

いずれも見過ごしてはならない事案である。

森友疑惑では安倍首相自身が2月17日の衆議院予算委員会で、

「私や妻がこの認可あるいは国有地払い下げに、もちろん事務所も含めて、
一切かかわっていないということは明確にさせていただきたいと思います。
もしかかわっていたのであれば、これはもう私は総理大臣をやめるということで
ありますから、それははっきりと申し上げたい、このように思います。」
(議事録251)

「繰り返しになりますが、私や妻が関係していたということになれば、まさに私は、
それはもう間違いなく総理大臣も国会議員もやめるということははっきりと
申し上げておきたい。」(議事録255)

と述べている。

加計疑惑では、3月13日の参議院予算委員会で安倍首相は、

「働きかけているというのなら、証拠を出してください。

そうだったら、私は責任をとりますよ。当たり前じゃないですか」

と答弁している。

その後に、森友疑惑では安倍昭恵氏の深い「関与」が明らかにされている。

加計疑惑では「総理のご意向」と明記した文書が文科省内で共有されていた。

文書の存在も確認せず、内部告発を行った前川喜平前次官ならびに

安倍昭恵氏のの参考人招致も実現せずに国会を閉じることはあり得ない。

日本の民主主義がまさに崖っぷちに立たされている。

通常国会の会期末が迫り、与野党の攻防が激化しているとメディアが伝えるが、

まったく激化していない。

もともと悪いのは安倍暴政だが、この暴政を排除するのでなく、

暴政が居座り続けることを「幇助(ほうじょ)」している存在がある。

それがいまの野党だ。

民進党の執行部を

「悪徳勢力」

が占拠している。

この

「悪徳勢力」

が安倍暴政を追い詰めるのではなく、安倍暴政に逃げ道を提供しているのだ。


野党が毅然とした対応を示していれば、安倍暴政はとっくの昔に消滅しているはずだ。

安倍昭恵氏に説明責任を果たさせる。

ほぼすべての主権者が同意することだ。

野党は、安倍昭恵氏による説明の場が設営されるまでは、

すべて国会審議に応じないとの行動を示すべきだった。

与党が単独で審議を進めれば、与党に対する風圧は日増しに高まったはずだ。

安倍昭恵氏が説明責任を負っていることは、すべての主権者国民の同意事項であろう。

与党が応じなければすべての国会審議に応じられないとする主張に

十分な正当性

がある。

「数の力」が及ばないのだから、

「ものごとの正当性」

を軸に不退転の決意で進まなければ、暴政に風穴を開けることはできない。


加計疑惑では、

「総理のご意向」

と明記したペーパーが官庁内で共有されていた。

「文書は実在する」

ことを、前事務次官の前川喜平氏が明言した。

国会が文書の存在の確認を求めているのだから、

行政機関は確認して事実を国会に報告する義務を負う。

文書の確認もせず、

安倍昭恵氏の説明責任も握りつぶすなら、

もはやこの国は民主主義国家とは言えなくなる。

山口敬之氏に関する事案では、

裁判所が発付した逮捕状を警視庁幹部が握りつぶしたと伝えられている。

この警視庁幹部は安倍政権と直結する人物であるという。

トランプ大統領がFBI長官に忠誠を求める比ではない。

これが米国だったら、数分以内に政権が吹き飛んでいるはずだ。


共謀罪の制定を阻止する

安倍暴政を打倒する

の意志と覚悟を持つなら、緊張感のある対応を示す必要がある。

党首討論すら実施していない。

決定的な局面が何度も到来しているが、そのすべてにおいて、

民進党の山井和則国対委員長が自民党の竹下亘国対委員長と一対一の会談を行って、

民進党が自民党の要求をことごとく呑んでいるのだ。

国対委員長会談は「会談」ではなく「談合」と呼ぶべきものである。


裏で糸を引いているのが野田佳彦幹事長であると推察される。

つまり、いまの民進党は、与党と対決する「意志」を有していないのだ。

抵抗する「ふり」をして、与党に「協力」しているのである。

この「仮説」が「真」であるか「偽」であるかは、来週の経緯ではっきりする。

野党民進党が完全に堕落しているなら、主権者はいよいよ覚悟を固めねばならない。

隠れ与党の腐敗民進勢力との訣別である。


http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/157.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 性犯罪における2次被害。日本の警察は、まったく配慮していないな 
性犯罪における2次被害。日本の警察は、まったく配慮していないな
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/781e833128bd15f0b1314bd27742f5c2
2017年06月08日 のんきに介護


〔資料〕

「『処女ですか?』と聞かれ…詩織さんが語る“捜査中の屈辱”」

   女性自身( 2017年06月08日 17:00 )

☆ 記事URL:https://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/crime/29240?rf=1

「捜査員のみなさんから、『処女ですか?』と質問されました。『なんのための質問ですか?』と聞いたら、『聞かなくてはいけないことになっている』と。捜査のガイドラインに載っているんだと思いますが、そうならとてもおかしいことだと思います」
 
そう話すのは、元TBSのジャーナリスト山口敬之氏(51)から、レイプ被害を受けたと訴えているジャーナリストの詩織さん(28)。詩織さんは5月29日、山口氏が不起訴処分になったことを受け、検察審査会に不服申し立てをしたあと“実名・顔出し”の記者会見を行い、注目を集めた。
 
記者会見後は、「売名行為だ」といったバッシングもあり、「2日間ほど固形物が喉を通らなかった」と言うほど、詩織さんは強いストレスを受けていた。しかし、冒頭のような警察の捜査態勢をはじめとする、性犯罪被害者がバッシングを受けるような状況を「変えないといけない」という強い思いから、記者会見から約1週間後の6月7日、詩織さんは再び心境を語る決意をした。
 
「捜査の過程では、被害者として耐えられないことがたくさんありました。所轄の高輪署では、男性警官がいる前で私が床に寝転がり、大きな人形を相手にレイプされたシーンを再現させられました。さらにそれを写真に撮られるんです。口頭で説明すれば状況はわかることなのに、なんでこんな屈辱的なことをしなくちゃいけないのか。ほんとうに苦しかった……」
 
詩織さんの口からはまさに“セカンドレイプ”のような捜査の実態が語られた。8日、性犯罪に関する刑法の厳罰化に向けた法改正が衆議院で可決された。しかし詩織さんは「こういう捜査の方法から変えていかないと、被害者が警察に届け出できない。いくら性犯罪の法律が厳罰化されても救われない」と指摘する。
 
とくに詩織さんのように知人からレイプ被害を受けたと訴えた場合、「合意があったのでは?」と被害を受けた側が疑われ、被害届を受理されるのすら難しいという現実がある。
 
今回はホテルの防犯カメラの映像をチェックした警察が、事件性があることを認めた後ですら「君の経歴に傷がついてしまう。いままでがんばってきた勉強も全部水の泡。あなたも傷つく、家族も傷つく」などと言われ、詩織さんは何度も、警察から被害届を出すのを思いとどまるように説得された。
 
「私は被害を受けた時点で十分傷ついています。そこを受け入れてもらえないと知ったときは、もっと残念に思いました。日本には、性被害について語ることは“タブー”っていう空気があって、被害者自身が話せない状況が作り上げられている。このタブーを壊して話せる社会にしないと被害者は助かりません」
 
こうした無理解に加え、大きな問題なのは、社会に根深く残る性犯罪被害者に対する“偏見”だ。5月29日に行った記者会見のあと詩織さんは、着ていたシャツの「胸元が開きすぎている」と非難を受けた。つまり「そういう隙のある服装をする被害者が悪い」という被害者に責任を押しつける風潮があるのだ。詩織さんは、幼いころにも同じような非難を受けたことがあった。
 
「10歳のとき、母に初めて買ってもらったビキニを着て友人と波のプールで泳いでいたら、男性に後ろから体を触られたんです。でもそのとき友人の母親から『そんなのを着ているからよ』と言われて、とてもショックでした。着ているもので責められる。日本の性犯罪被害者に対する認識はいまも遅れたままだと思います」
 
気丈な詩織さんだが、「家族に心配や迷惑をかけるのは、本当に辛かった」と話す。
 
「けど、私がだまっていたら現状を変えられない。将来、自分の子どもや大切な人に同じことが起こったら、すごく後悔すると思ったんです。いまここで、なぜきちんとこの話を伝えて、変えようとしなかったんだろうって。まちがっていることは、まちがっていると、きちんと話せる社会にしたいんです」
 
(取材・文/和田秀子)





























http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/158.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 街に出ろ!「僕ならこんな檄文を書く」 菅野完

街に出ろ!

http://www.sugano.ne.jp/2017/06/08/post-1521/

sugano.ne.jp2017/6/8 論説・論考


ちょっとあまりにも酷いんでね。しかしもはや自由も効かず、僕には書くことしかできない。そこで、「もし僕なら……。」と檄文を書いてみた。


国会はこの18日、会期末を迎える。

森友、加計、そして国際医療福祉大学と、次々と露見した政権の疑惑に関する答弁や、TPPや共謀罪をはじめとする重要法案の審議を通じて明らかになったことは、「政府はもはや国会を無視している」という現実だ。

森友問題を見よ。
野党各党が再三にわたって請求した資料開示を、政府はあざ笑うかのようにことごとく無視した。

加計問題を見よ。
次々と露見する内部文書の存否について、政府は、「内部告発者が実名を公表し、顔を出して発言するなら対応する」と、もはや脅迫とも取れる対応をしている。

共謀罪の審議を見よ。
法相は正常な答弁をすること能わず、政府委員をして代わりに答弁せしめる始末。衆院での野党善戦は記録として尊重されず、参院の議論に反映される気配さえない。

現実を見よ。
国会はここまで愚弄され無視されている。与党絶対多数にあぐらをかいた政府は、もはや国会を必要とさえしていないのだ。

我々は、野党各党の国会での奮闘に最大限の敬意を表するものである。そして今後も、健全な議会制民主主義の発展のため、野党各党所属議員の院内活動に、最大限の尊重を示すことを約束するものである。

しかし、もはや現実はそれを許さない。

なるほど国会での議論は、後に議事録となり記録として残るのだろう。なるほど審議をすれば、政府は曲がりなりの答弁をするのだろう。しかし、我々は、記録は改ざんされ、政府の答弁は実のないものであることを、煮え湯を飲む思いで学習したではないか。

かかる現実を直視するとき、我々は、野党各党が国会審議に応じることに、疑問を呈せざるを得ない。

日本は議会制民主主義の国である。我が国の憲法は「国会は国権の最高機関である」と、明確に規定する。この原則を踏みにじったのは、国会を愚弄し無視する政府だ。

クーデターはすでに起こった。

国権の最高機関たる国会を完全に愚弄し無視する、政府・官邸こそが、このクーデターの首謀者だ。

この期に及んで野党各党が国会審議に応じることは、クーデター勢力への加担であり滑稽ですらある。このままいけば野党各党は、このクーデターに飲み込まれ一切の政治的基盤を失い、野党各党の存在など雲散霧消してしまうだろう。

野党議員の諸君は、かかるクーデターに加担するつもりなのか?あるいは中世ヨーロッパの宮廷クーデターに登場する宮廷喜劇人の如く狂言回しに甘んじるつもりなのか?

いや、そうではあるまい。

我々は確かに見た。

共謀罪審議で果敢に政府に論戦を挑み法案の欠陥を鋭く批判する民進党議員の姿を。
内部告発者の人権を守りながらも果敢に政府の欺瞞を糾弾する共産党議員の姿を。
独自の調査に基づき舌鋒鋭く政府と対峙した自由党議員の姿を。
限られた時間の中で精一杯政府答弁の矛盾を指摘した社民党議員の姿を。

諸君らの奮闘は何のためであったか?

政府の横暴を糺し、行政の暴走を止め、我が国の議会制民主主義を守るためではなかったのか?

しかしその奮闘はもはや国会では成立しないのだ。

ならば、立とう。

我々市民と共に街頭に立とう。

立って憲政の恢復を叫ぼう。

民主主義は常に街頭から生まれる。
ならば、一度死んだ我が国の民主主義を再生するのも街頭しかあるまい。

我々は今日から毎日、国会前に立つ。
来る日も来る日も国会前に立ち、「民主主義を守れ」と叫び続ける。

80年前、我々は政府と戦うことを放棄し、悲惨な戦争の道を選択してしまった。その過ちを繰り返さぬために、我々は国会前に立つ。後世に対する責任を果たすために、我々は国会前に立つ。

野党議員諸君、我々と共に立とう。

そして共に、日本の議会制民主主義を守ろう!


因って件の如し。

無責任と言う批判は甘んじて受ける。

*****************************************

https://twitter.com/noiehoie/status/872783763956158465

「この白黒の写真はなんですか?」との問いに対する菅野氏の返答↓

田川大吉郎の応援演説をする尾崎行雄です。
この演説で尾崎行雄は、不敬罪で告発され拘留されます。後に言う「尾崎不敬事件」ですな。

しかし歴史の審判はどつでしょう?いま、尾崎行雄の銅像が、憲政記念館にちゃんと建立されてるではないですか


http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/159.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 菅官房長官と記者が今日もバトル!菅「調査しない」記者「情報源が匿名だから?」菅「必要ないと判断」記者「判断した理由を…
【政治】菅官房長官と記者が今日もバトル!菅「調査しない」記者「情報源が匿名だから?」菅「必要ないと判断」記者「判断した理由を教えて」菅「いや・・・」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/30842
2017/06/08 健康になるためのブログ



















菅長官と応酬・・・再調査は? 加計学園問題
動画→http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3073997.htm
TBS News i 2017年6月8日 19時23分 (2017年6月8日 20時50分 更新)

 8日、菅官房長官の記者会見で激しい応酬がありました。そのワケは、加計学園による獣医学部の新設計画をめぐって民進党などが公表した文書。文書の信ぴょう性が高まる中、果たして再調査は行われないのでしょうか。

 8日、菅官房長官の会見。

 「的確な回答を頂いていないのですが」(記者)

 「今、私が申し上げたとおりです」(菅義偉官房長官)

 記者との激しいやり取りが展開されました。焦点となったのは、「官邸の最高レベルが言っている」などと記された文書。文部科学省の現役職員はJNNの取材に対し、文書が複数の職員にメールで送られ、共有されていたことを認めています。同様の証言は、ほかのメディアも報じています。

 会見で、メディアが報じた職員の証言はうそだと思うか?と問われた菅長官は・・・
 「全てうそだと、信用できないと思う?」(記者)

 「私はうそだとは言っていません。文科省において検討した結果、出所や入手経緯が明らかにされていない文書については、その存否や内容などの確認の調査を行う必要がない」(菅義偉官房長官)

 加計学園の獣医学部新設をめぐって、民進党などが公表した文書。その信ぴょう性は日を追うごとに高まっています。

 「受け取った文書に間違いありません」(前川喜平文科省前事務次官 先月25日)

 「(メールと)同姓同名の職員は実際におります」(文科省の担当者 今月5日)

 それでも菅長官は・・・

 「情報源が匿名だと信ぴょう性がないと?」(記者)

 「いや、(文書の)存否や内容など確認を・・・必要ないと判断した」(菅義偉官房長官)

 「判断した理由を教えてほしい」(記者)

 「いや・・・」(菅義偉官房長官)

 再調査の必要はないと繰り返し述べました。与党内からは・・・

 「なぜ怪文書みたいなのか、なぜ再調査しなくてもいいのか、ここは官房長官の口から、国民にわかるように説明することが望ましい」(公明党 漆原良夫中央幹事会会長)

 8日はテロ等準備罪を新設する法案の審議も再開されました。野党4党は党首会談を開き、内閣不信任案の提出も視野に協力することで一致。

 「加計学園に対する政府の姿勢を見ても不信任に値する」(民進党 蓮舫代表)

 国会の会期末は10日後に迫っていますが、国民が納得しての閉会となるのでしょうか。

以下ネットの反応。



















ようやく記者会見らしくなってきましたね。今までは菅官房長官が言う事をパソコンに打ち込んで、そのまま垂れ流すのが記者の仕事でしたからね(今もほとんどの記者はそうなのかも知れませんが)。




http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/160.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 第3の 森友事件
どなたさんがすでに擦れられているが、少し遠慮がちなので私が再掲します。
この問題も阿修羅で騒いでやろうぜ!
野郎ども。


森友、加計に続く「第3の忖度」国際医療福祉大学疑惑に焦る安倍官邸=山岡俊介
http://www.mag2.com/p/money/238770

森友疑惑、加計疑惑で炎上中の安倍首相に追い打ちをかける「ポスト加計疑惑」が本格浮上しそうだ。これは一部事情通の間では以前から「公然の秘密」だった。(アクセスジャーナル・メルマガ版)

※本記事は有料メルマガ『アクセスジャーナル・メルマガ版』2017年6月5日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:山岡俊介(やまおか しゅんすけ)
1959年生まれ、愛媛県出身。神奈川大学法学部卒。零細編集プロダクションに2年半在籍し、29歳で独立。91年『週刊大衆』の専属記者を務めながら『噂の真相』『財界展望』などを中心に記事執筆。主な著書に『誰も書かなかったアムウェイ』『アムウェイ商法を告発する』(以上、あっぷる出版社)、『銀バエ実録武富士盗聴事件』(創出版)、『福島第一原発潜入記 高濃度汚染現場と作業員の真実』(双葉社)など。

政官財、あらゆる“悪”に鋭く切り込むアクセスジャーナル より

「ポスト加計疑惑」
──同じ構造の「国際医療福祉大学」医学部新設認可

いまや流行語の“忖度”されたのはどちらも一緒と見られるが、「森友疑惑」が直の関わりは安倍晋三首相の妻(昭恵夫人)という“私人”だったのに対し、「加計疑惑」は安倍首相当人が理事長と40年来の親友。

しかも、ここに来て、菅義偉官房長官が「怪文書」だとかわしていた「総理の意向」と記された文書が、文科省前次官・前川喜平氏の告白により官邸から文科省に出された“内部文書”だったことが判明。まさに炎上しそうな「加計疑惑」――。

そんななか、さらに出て来そうな「ポスト加計疑惑」がある。

ズバリいえば、それは今年4月、「国際医療福祉大学」(高木邦格理事長)の医学部が千葉県成田市に開設された件だ。

一部事情通の間では以前から「公然の秘密」だったが、こちらも加計同様、官邸(総理)の意向がもろに反映できる「国家戦略特区」として認可されたものだからだ。

「加計学園」(岡山市)の場合、52年ぶりに獣医学部新設が認められた。来年4月開校予定で、そのために特区に選ばれた愛媛県今治市はキャンパス用に36億円相当の土地を無償譲渡。さらに建設費の約半分、約96億円も市が補助金を出す。

これに対し、国際医療福祉大学の医学部新設は38年ぶりに認められた(正確には震災復興を名目に同じく特例で認めた「東北薬科大」16年4月開設を除き)。成田市は23億円相当の土地を無償貸与。また建設費用の約半分の約80億円も市・千葉県で補助金を出し負担した。

しかも国際医療福祉大の場合、医学部キャンパスの東隣にまず16年4月に同大の看護学部などを誘致し開設させた。この土地の約20億円、校舎建設の30億円も負担している。さらに、東京五輪開催の20年に市内に付属病院を開設する計画で、すでに市はその土地に10億円出すことを決めてもいる。

(*本紙はすでに東芝病院に関する記事の件で、国際医療福祉大学側に記事削除の警告を受けており訴訟必至です。同大に関する告発情報をどんどんお寄せ下さい)

この成田市の大盤振る舞いも尋常ではないが、そもそも、厚労省が医学部を新設すると医者が余ると予測し、そのため日本医師会も大反対していた医学部新設をなぜ認めたのか?

いわば、まさに「真っ黒」

成田を特区に選んだのは、成田空港があることから、「国際化」を名目として。そのため、新設された医学部の定員140名の内20名は留学生を受け入れるとした。しかし、国際化だからと何もキャンパスを同じ成田にする必然性はないし、本気で国際化を謳うなら留学生が定員の14%というのは低過ぎでは。

国際医療福祉大学グループが短期間にここまで大きくなれたのは、政治力に負うところが大きいとの見方は関係者の間では常識だ。

同グループ率いる創業者で理事長の高木邦格氏と――
(続きはご購読ください。初月無料です<残約1万文字>)

「加計疑惑」告発の前川前次官在職時に「出会い系バー」で注意
──菅官房長官が名前を上げた杉田副長官とはどんな人物か?

いわゆる「加計疑惑」では、杉田和博官房副長官の名前も出ている。

5月26日の記者会見で、菅官房長官は前川前次官が在職中、杉田官房副長官から「出会い系バー」のことで厳重注意処分をしたとの報告を受けていたことを認めたと明らかにした件だ。

  国家戦略特区における規制緩和により、成田市において国際医療福祉大学が医学部を新設する計画が平成27年11月に認められました。
平成28年3月に国際医療福祉大学が文部科学省へ医学部の設置認可申請を行い、平成28年8月31日付で、文部科学大臣より正式に認可されました。
  国際医療福祉大学医学部は、平成29年4月に開学しました。

■これまでの経緯
年月日 内 容

平成25年9月9日 国家戦略特区に医学部新設の解禁を提案 
 国際医療福祉大学と共同で「国際医療学園都市構想」を提案

平成26年5月1日 東京圏の国家戦略特区の一部に指定
「国家戦略特別区域を定める政令」の公布・施行により指定される

平成26年10月1日 東京圏国家戦略特別区域計画(素案)が決定
 第1回東京圏国家戦略特別区域会議で決定される

平成26年12月9日 成田市分科会の設置
 第2回東京圏国家戦略特別区域会議で成田市分科会の設置が認められる

平成27年7月31日 「国家戦略特別区域における医学部新設に関する方針」の決定
 成田市分科会で了承され、内閣府・文部科学省・厚生労働省の3府省により決定される。

平成27年9月29日〜10月28日 国家戦略特区における医学部新設に関するパブリックコメントの実施
「文部科学省関係国家戦略特別区域法第二十六条に規定する政令等規制事業に係る告示の特例に関する措置を定める件(案)」に関する意見募集が行われる

平成27年11月12日 「文部科学省関係国家戦略特別区域法第二十六条に規定する政令等規制事業に係る告示の特例に関する措置を定める件」の公布
 国家戦略特区における規制緩和として、平成29年度に開設する医学部の設置が認められる

平成27年11月12日〜11月19日 特定事業(医師の養成に係る大学設置事業)を実施すると見込まれる者の公募

平成27年11月20日 第5回成田市分科会
 国際医療福祉大学を特定事業(医師の養成に係る大学設置事業)を行うと見込まれる者として東京圏国家戦略特別区域会議の構成員に加えることが決定する

平成27年11月20日〜11月25日 特定事業(医師の養成に係る大学設置事業)の実施主体の追加の申し出

平成27年11月26日 成田市において国際医療福祉大学が医学部を新設することが決定
 第7回東京圏国家戦略特別区域会議において、特定事業として医師の養成に係る大学設置事業を盛り込んだ区域計画(案)が決定される

平成27年11月27日 東京圏国家戦略特別区域計画の内閣総理大臣の認定
 国家戦略特別区域諮問会議が開かれ、医師の養成に係る大学設置事業を盛り込んだ東京圏国家戦略特別区域計画(案)が内閣総理大臣の認定を受ける

平成28年3月 医学部の設置認可申請
 国際医療福祉大学が文部科学省に医学部の設置認可申請を行う

平成28年8月26日 国際医療福祉大学の医学部新設を可とする旨の答申
 文部科学省の大学設置・学校法人審議会から文部科学大臣に国際医療福祉大学の医学部新設を可とする旨の答申がなされる

平成28年8月31日 医学部の設置認可
 文部科学大臣より国際医療福祉大学の医学部の設置が認可される

平成29年4月 国際医療福祉大学医学部の開学

※ 時系列で見てください、やり口は加計学園と同じもの。
  早くから 国際医療福祉大学ありきで、成田市の手続きも形だけのものであることが見て取れます。

 東京圏国家戦略特別区域会議「成田市分科会」が11月20日に開催され、成田市で医学部を新設する事業者についての協議を行いました。19日に公募を締め切った医学部新設の候補者となる「特定事業を実施すると見込まれる者」には唯一応募した国際医療福祉大学が選定されました。公募は12日から19日夕にかけて行われました。

 分科会はこれまで内閣府(国)と成田市(自治体)、民間事業者(国際医療福祉大学関係者)の3者で協議を進めてきました。7月31日には内閣府、文部科学省、厚生労働省の3府省が「国家戦略特別区域における医学部新設に関する方針」を決定し、国際的な医療人材の育成のための医学部を1校に限り新設する方向性を示していました。

 医学部の新設は規制されていますが、現政権は特区での医学部新設に前のめりです。このため11月12日には安倍晋三首相と馳浩文科相は連名で告示を発出し、特例として医学部新設を認める措置を講じました。唯一の設置事業者候補である国際医療福祉大学の成田市での医学部新設は政府のお膳立てにより、着実に前に進んでいるといえるでしょう。

 告示については事前に案が示され、9月末から10月末にかけてパブリックコメントとして意見募集が行われました。101件の意見が寄せられ、このうち「国際的医療人材の育成は、日本の医療水準の向上等に資するため重要」(41件)、「医師不足の解消や、地域医療を確保するために必要」(38件)といった医学部新設を歓迎するコメントが1位、2位を占めましたが、4位には「医師の偏在こそが問題であり、絶対数は不足していないところ、本特例の卒業生が一般臨床医となれば社会保障制度に影響する可能性がある」(18件)、6位には「医学部教員の大量引き抜きにより、医療の需給バランスが崩れるなど、地域医療へも配慮すべき」(9件)と新設に伴う医療提供体制への影響を懸念する意見もありました。

 一方、成田市での医学部新設については日本医師会、日本医学会、全国医学部長病院長会議が連帯し、医師偏在の解消策に必ずしもならないことや、分科会の審議過程が不透明であることなどを指摘し、粘り強く反対しています。

(引用終わり)


※ 見てみてください
  引き合いが多かったように見せているのは文部科学省が陰で操った猿芝居。

 医学部の新設は規制されていますが、現政権は特区での医学部新設に前のめりです。このため11月12日には安倍晋三首相と馳浩文科相は連名で告示を発出し、特例として医学部新設を認める措置を講じました。唯一の設置事業者候補である国際医療福祉大学の成田市での医学部新設は政府のお膳立てにより、着実に前に進んでいるといえるでしょう。


※ 安倍と国際医療福祉大学の高木邦格理事長との関係は、以下でいろいろと噂されている。
菅も入っている。

(その1)
「安倍総理とは極めて親密な関係にある」と公言する日本医師会会長と、政界工作を積極的に展開してきた国際医療福祉大学の高木邦格はそりが合わない。総理はそれを承知の上で医師会長が反対する成田医学部新設構想を進めた。その背後には、菅官房長官の存在があったと言われている。

(その2)
この間、菅官房長官の地元横浜の「ライフイノベーション国際戦略総合特区」にAppleが進出というニュースがあったが、医療特区に選ばれた成田市には安倍や菅、安倍の盟友である黒岩神奈川県知事の支援者である国際福祉大グループの高木邦格がそれに合わせて進出している事も合わせて覚えておきたい

(その3)
自民党の有力者であった故渡辺美智雄(みんなの党の渡辺喜美の父)の秘書をしていたという噂があります。
が、真偽は定かではありません。
しかし、渡辺美智雄氏を通じて政界や厚生労働省に人脈を広げていったこともあり、自民党の安倍首相とお知り合いでも不思議ではありません。
国際医療福祉大学大学院の教授にフジテレビを退社した現神奈川県知事の黒岩祐治さんが就いた。
そして、黒岩祐治さんと安倍首相はスカパーで医療関係の番組を二人でやっていた仲なので、黒岩さんを通じて高木邦格さんと安倍首相は親しくなったのかもしれませんよね。


※ 安倍という奴、経済特区を事ごとに私物化している。
  私物化というよりも、私物化するために経済特区を作ったようなもの。

http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/161.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 共謀罪を阻止するなら野党は何やってもいい 「国会などないに等しい!」 小林よしのり
      


共謀罪を阻止するなら野党は何やってもいい
https://yoshinori-kobayashi.com/13249/
2017.06.07 小林よしのりオフィシャルwebサイト


共謀罪の国会での議論が野党の審議拒否で中断している。

野党を批判している者もいるが、わしは完全ボイコットすればいいと思う。

どうせ安倍政権は通すと決めたら通すのだ。

議論をする気がない。

議論の回数も、通す日程も、すでに決まっている。

参議院は良識の府にはならない。

そもそも衆議院も含めて、国会の存在意味などない!

ただ結論ありきで議論の意味などないのが実際だ。

国会などないに等しい!

TOC条約はテロ対策ではないから、日本が共謀罪を作る根拠も崩れている。

イギリスでは、強力な共謀罪や監視体制もあるにも関わらずテロが頻発しているではないか。

政府が作る共謀罪もテロ対策にはならない。

日本はテロ対策の国際条約には、すべて調印している。

日本の刑法には、予備罪・準備罪があるから、すでにテロも含む重大犯罪には対処できている。

欧米と違って、日本では移民が少ないことと、重火器の規制が強いこと、そして日本人の公共性の気質が高いことが、テロ防止に役立っているのだ。

政府が成立を目指す277の共謀罪対象の犯罪の中から、奇妙なことに、政治家や警察の犯罪は外している。

共謀罪は権力の強化が目的なのだ。

警察が一般市民を監視して、物言う市民を委縮させるのが目的である。

わしは共謀罪には、断固として反対だ。

安倍政権は「一般市民は対象にならない」と言い張っているが、論理的必然として、一般市民も監視対象にならざるを得ない。

だが、どう正論を言おうとも、今の政府には無駄だ。

野党は国会審議を完全ボイコットして、与党に勝手に共謀罪を通させればいい。

そこまでの異常事態を招かないと、国民を覚醒させることはできないだろう。


































http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/162.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 議員に対して、まともに質問に答えない官僚。彼らは、王様(安倍晋三)に仕える臣民のごとくだ。クーデターが起きたと考えるべき
議員に対して、まともに質問に答えない官僚。彼らは、王様(安倍晋三)に仕える臣民のごとくだ。クーデターが起きたと考えるべきではないか
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/614459100e22325e377cd30ee036c203
2017年06月08日 のんきに介護


kaz hagiwara(萩原 一彦)@reservologicさんのツイート。




僕も

安倍政権は、クーデター政権と見てよい旨、

ブログに書いたことがあった。

確か、

その頃、東大の政治学の第一人者と呼ばれる

学者も僕と同じ見方をした。

しかし、

ネトウヨたちが揶揄うように

「クーデターだって!」

という反応をしていたのを覚えている。

その頃は、

先見の明過ぎて

お笑い草だったのかもしれない。

しかし、今、

国会での審議拒否の理由として

「クーデター」論を

改めて

取り上げるように提案する。

「与党を追い詰める」

などと、白昼夢まがいのこと言っているようでは何時になったら

審議拒否をするのか

という話になる。



http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/163.html

記事 [政治・選挙・NHK227] お隣の国の余りにまぶしい「極右的」呼びかけ 〜 「愛国を統治に利用しないで置きましょう」 
お隣の国の余りにまぶしい「極右的」呼びかけ 〜 「愛国を統治に利用しないで置きましょう」
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/ddca92d346277a5276c3a63ccc31bd26
2017年06月08日 のんきに介護


ハフポスト日本版‏@HuffPostJapanさんのツイート。






日本では、

「極右」と「売国」の

区別がついていないと思います。

安倍政権が

「極右」

だという性格規定は、

明らかに誤っています。

彼は、

単に縁戚関係にある人物らと

国を私物化したがっているだけのことです。

公共心なく、

とことん「売国奴」であるのは、

そのためです。

韓国の

文大統領は、

「極右」ならばこそ、

愛国心を軸に保守と革新(進歩)系の理念の対立を乗り越え、

国民統合を実現するよう呼びかけたのでしょう。

その点、

米国のトランプ大統領と似ているように感じました。


〔資料〕

「文大統領「愛国、統治に利用せぬ」 演説で保革融和訴え」

   ハフポスト/朝日新聞(2017年06月07日 00時28分)

☆ 記事URL:http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/06/not-use-patriotism-to-reign_n_16977576.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001

 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は6日、国を守るために犠牲になった人を追悼する「顕忠日」の式典で演説し、「奪われた国を取り戻すのに左も右もなかった」と述べて、愛国心を軸に保守と革新(進歩)系の理念の対立を乗り越え、国民統合を実現するよう呼びかけた。

 進歩系の「共に民主党」の文氏は大統領選中、保守系候補から北朝鮮に融和的な「親北左派」との批判を受けていた。文氏は演説で「私と政府は、愛国の歴史を尊重して守る」と述べて、愛国心の強さを強調。その上で過去の軍事独裁政権を念頭に「愛国の歴史を統治に利用した不幸な過去を繰り返さない」と述べた。

 顕忠日はおもに、日本統治時代の独立運動家や、朝鮮戦争やベトナム戦争で戦死した兵士を追悼してきた。文氏は演説で「祖国のための献身と犠牲は、独立や国を守るための戦場だけではなかった」とも述べ、韓国が経済的に貧しかった1960年代に外貨獲得のためにドイツに派遣された炭鉱労働者や看護師、「漢江(ハンガン)の奇跡」と呼ばれた経済成長期に低賃金で働いた女性労働者らの存在にも言及した。(ソウル=武田肇)




http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/164.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 安倍内閣打倒の市民デモを起こそう!
何処までも広がる 安倍の国家の私物化。

もう見てはいられない。
阿修羅の中でとどまってもいられない。

市民デモを起こそうではないか。
自民党支持者も
野党支持者も
安倍一派の国家の私物化は許せないだろう。

誰かが言い出さねば市民デモは起きない。
一時は私もやったが、体力的にもう主役はおぼつかない。

だれか有志はいないか。
手伝いくらいならやれる。
本当のところは個人じゃなくて学生組織か労働組合に頼みたい。

学生も、労働組合員も阿修羅を見ている人もいよう。
どうか決心してほしい。

ただし、阿修羅の諸君
彼らを必死で支援しなければならない。
そういう覚悟もしてほしい。

参考のために信頼できる労働組合を紹介する。
ユニオンとは総称で、大小かなりの数の組合がある。

連合などは。クソ食らえである。

ユニオン(労働組合)

日本の労働組合の主流は、職種の区別なく特定の企業や事業所に働く労働者によって組織される「企業別労働組合」です。企業別労働組合の特徴は、企業の正社員だけ、しかも終身雇用で安定した身分を前提としているため、組合員意識よりも企業意識の方が強く、協調的な労使関係を構築しているのが一般的です。

合同労組(ユニオン)とは、企業の枠を超えて一定地域において組織された労働組合で、雇用の不安定な非正規社員(パートタイム労働者、アルバイト、派遣労働者)や、労働組合を結成しにくい中小企業の労働者を主な対象とし、「コミュニティ・ユニオン」とも呼ばれています。

企業別労働組合と異なるのは、雇用の保証がされていない非正規社員や中小企業の人たちが中心ですから、組合員意識が強く企業意識が弱いため、ビラ配布などの街宣活動で会社の信用や状況を考慮しない行動を取ることが多くあります。

http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/165.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 政府に歯向かう者の銀行口座は、凍結する? そんなことされたら死ぬ人、続出するぞ 
政府に歯向かう者の銀行口座は、凍結する? そんなことされたら死ぬ人、続出するぞ
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/3ef41f5c79d12f41bc30f91ceb00983b
2017年06月08日 のんきに介護


大袈裟太郎‏ @oogesatarouさんのツイート。






治安維持法が生きていた頃、

特高警察による

「警察による逮捕→拷問→廃人ないし死亡」

というパターンでの

弾圧が普通にされていました。

今、共謀罪が制定される前夜です。

警察による

弾圧は、

まだ大丈夫と思っていました。

然るに、"銀行口座の凍結"って、

俄かに信じられない。

本当か。

まるでスパイものの映画のような出来事ではないですか。

安倍政権という

無法の独裁国家が現実となり、

国民は、

今、悪夢の中に投げ出されたようです。

沈黙の君、

三宅洋平‏@MIYAKE_YOHEIさんもツイート。

――ラッパー大袈裟太郎、口座凍結なう。

公序良俗に反する活動に使われる恐れ、的な理由で。

おーぃ、おい。
オイ!(╹◡╹)

共謀罪以前に無茶苦茶だぞ、
この国の運営は。

基地建設や原発再稼働に反対したりすると、
口座凍結される時代。

しかし俺たちはもう、黙れない。〔11:01 - 2017年6月7日 〕――


また、

池田幸代‏ @J9L3mさんも

こんなツイート。







http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/166.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 本当に恐ろしい政権である。しかし、嘘が嘘を呼び、収拾がつかなくなりつつある。国民は括目すべき。 小沢一郎(事務所)




































































http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/167.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 加計文書を再調査へ=文科省  毎日新聞
 文部科学省は学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐる内部文書の再調査を行う方針を固めた。

 政府関係者が9日、明らかにした。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00000028-jij-pol

http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/168.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 鹿砦社「香山先生、本を自宅に送りました」 香山リカ先生「私の自宅ってどこ?ちょっと書いてみては?」⇒
鹿砦社「香山先生、本を自宅に送りました」 香山リカ先生「私の自宅ってどこ?ちょっと書いてみては?」⇒ ©2ch.net
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1496963955/l50


1 :


名無しさん@涙目です。(岐阜県)@無断転載は禁止 ©2ch.net [KR]


2017/06/09(金) 08:19:15.78 ID:3pVgI+jD0 BE:723460949-PLT(13000)


?PLT(13000)
>>258>>284

デジタル鹿砦社通信 @digital_rokusai
香山先生@rkayama、今日の鹿砦社通信【鹿砦社特別取材班は孤軍奮闘する香山リカに敬意を払う!】では、
本年3月9日付けで自宅に送った、「再度のご質問と取材申し込み」について書いています。
どうかお答えください。(略)


香山リカ @rkayama
私の自宅ってどこ?本宅とか別宅とか海外拠点とかいろいろあるのでねー。どこに送付したか、
ちょっと書いてみては?


デジタル鹿砦社通信 @digital_rokusai
香山先生 @rkayama、東京都■■■■■■■-■■-■■ 本名の■■■■様宛てに送りました。


■は伏字








http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/169.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 日本の未来のために安倍自公売国政権を一日も早く倒そう。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-6188.html
2017/06/09 04:57

<安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人(岡山市)の獣医学部新設を巡り、「総理の意向」などと記載された文書について、8日、再調査論が浮上した。政府関係者が明らかにした。

 ただ政権内には再調査は不要との意見もあり、従来通りの対応にとどまる可能性もある。

 これまでは松野博一文部科学相が「文書の存在が確認できない」としてきたが、前川喜平前文科次官が「文書は確実に存在する」と証言。複数の文科省職員も文書の存在を認め「省内で共有していた」と明らかにした。

 野党や世論の強い批判も踏まえ、安倍首相や菅義偉官房長官、杉田和博官房副長官らが8日に官邸で対応を協議。関係者によると、この場で出席者の一部から再調査すべきだとの意見が出たという>(以上「共同」より引用)


 官邸はなぜ頑なに「総理の意向」メールを調査しようとしないのか。調査しないということは「真実だ」と暗に認めることになる。だから、行政が総理の意思で歪められたことになるから「マズイ」との思惑から調査をしないと決めているのだろう、と国民の多くは考えている。

 しかし国家戦略特区そのものが「政治家主導」で勝手に決める(それを安倍氏は岩盤規制にドリルで穴をあける、と強弁しているが)手続き無視の法律で、これは行政府と立法府の権能と責務を分けた憲法違反の疑いが極めて濃厚だ。

 それは取りも直さず立法府たる国会がバカな与党議員が圧倒的多数を占めたことにより緊張感をなくしただけでなく、権能までも熨斗をつけて官邸に献上してしまった。だから国会は機能不全に陥り行政府が「日本を米国の1%に売り渡す」と決めて保守政党の牙城だった地方を切り捨ててしまった。

 このブログで何度もUターン企業投資減税をせよ、と書いた。それは海外移転した生産拠点を国内に取り戻すことだけではなく、雇用を取り戻し人により継承される産業技術や匠の技を日本国民が継承すべきだという趣旨だった。しかし安倍自公売国政権は海外協力と称し、自由貿易と称して国内産業の空洞化を促進し、外国人労働移民を拡大し続けている。

 安倍自公売国政権は日本を破壊している。かつて中曽根氏は「国鉄」を破壊して地方鉄道を切り捨てた。小泉・竹中「構造改革」は郵政を解体して米国に売り渡そうとしている。そして安倍氏は日本を丸ごと米国の1%に売り渡そうとしている。

 国内においても安倍氏の友にあらざれば人にあらず、の政治を着実に実施している。「寿司友」や「ゴルフ友」、「政府専用機友」といった具合に、安倍氏は小さな仲間を大事にして国民を切り捨てている。そのことが理解できない多くのバカな国民が安倍自公売国政権を支持しているのだ。

 なぜ国民は「国民の生活が第一」の政治を日本政府に求めないのだろうか。純粋に「国民の生活が第一」の政治を行えば日本の景気も上向くし、社会秩序も「共謀罪」がなくても幾らでも保てる。現在の世界第四位の移民大国政策を続ければ、日本国内秩序は必ず崩壊してテロ多発国家になっていく。それが欧米並みの文化国家だと安倍氏は主張しているが、大間違いだということは明らかだ。

 日本にテロを取り締まる法律は必要なかった。それを必要だ、と思わせているのは安倍氏の悪だくみの「労働移民拡大策」だ。安倍自公売国政権が一日存続すれば、日本の伝統と文化と社会秩序はそれだけ破壊される。

 一日も早い退陣を国民は望むべきだ。そして小沢一郎氏を首班とした「国民の生活が第一」をスローガンとする野党連合の政権を樹立しよう。



http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/170.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 小沢一郎代表は、安倍晋三首相を内閣総辞職に追い込み「小沢一郎政権」を樹立する(板垣 英憲)
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/c1a03943a3508abe5807986e80e1a7e0
2017年06月09日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情1〕
「安倍晋三首相を内閣総辞職に追い込む」―小沢一郎代表が6月8日午前、国会内で開いた自由党、民進党、共産党、社民党の野党4党党首会談に久しぶりに姿を現し、これからの政局について「秘策」を打ち出した。いままでは、衆院解散・総選挙というオーソドックスな政治手法を念頭に置いて政権交代を図ろうとしてきた。だが、安倍晋三首相のあまりにも身勝手な「利権あさり」に国民の多くがイヤ気がさしているのを見て、「ウルトラC」級の手法を打って出ることを宣言したのだ。

 「森友学園」「加計学園」をめぐる疑惑に限らず、「もんじゅ」「新国立競技場建設」などをめぐり、「利権」を我田引水してきた「腐臭」にメスを入れ、司法取引を武器に総辞職に追い込み、「小沢一郎政権」を樹立しようという作戦だ。

http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/171.html

記事 [政治・選挙・NHK227] <速報>文科省が再調査へ!加計学園の「総理のご意向」文書、告発や世論の反発に配慮か <望月記者、菅官房長官追い詰める!>
【速報】文科省が再調査へ!加計学園の「総理のご意向」文書、告発や世論の反発に配慮か
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-17151.html
2017.06.09 09:14 情報速報ドットコム




6月9日に文科省が総理のご意向文書について、再調査の方針を決定しました。これはNHKが速報で報道している情報で、改めて文書の存在を調べるために正式な調査を行うとしています。

前回の調査では簡単な聞き取り調査しか行なわれず、個人所有のパソコンなどは調べていませんでした。調査後には文科省の関係者から「文書は実在している」との証言が相次ぎ、国民からも再調査を求める声が殺到。

このような流れにおされる形で、仕方無く再調査を決めたと見られています。


「官邸の最高レベル」文書 文科省が追加調査の方針固める
動画→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170609/k10011011601000.html?utm_int=all_contents_just-in_001
6月9日 8時44分 NHK

学校法人、加計学園の獣医学部の新設をめぐり、「官邸の最高レベルが言っている」などと記された文書について、文部科学省は、改めて文書が存在するのかどうか、追加の調査を行う方針を固めました。
この文書をめぐって、文部科学省は一度、調査を行いましたが、存在は確認できなかったとしています。

しかし、その後、前川前事務次官が記者会見を行い、文部科学省で作成し、共有していたなどと主張したことから、民進党や共産党などは文書が省内で存在するのかどうか、改めて調査を行うよう求めていました。







加計”文科文書”再調査拒否 新文書の存在も


現役職員認めた“加計文書”・それでも「再調査せず」の謎

2017/06/08 に公開
06/08 22:05 テレビ朝日 【報道ステーション】
現役職員認めた“加計文書”・それでも「再調査せず」の謎

今日、菅官房長官の会見は午前と午後の2回行われた。

加計学園についての質問が相次いだ。

“官邸の最高レベルが言っている”などと書かれた文書とそれが添付されたメールを文科省の複数の現役職員がその存在をマスコミ各社に認めて文書が共有されていることを証言しているが、それでも尚菅官房長官は一貫して「再調査は必要ない」としている。

「前川前事務次官だけでなく複数の人からの告発が報道で出ている。

文書の公開、第三者による調査をする考えはないか」と問われると、菅官房長官は「我が国は法治国家。

法律に基づいて適切に対応している」と答えた。

「現在でも複数の文科省の職員が文書を『持っている』という匿名の告発が出ている。
本当に共有フォルダに『あった』か『ない』か、文科省や政府ではなく第三者によって適切に調べて頂きたいがどうか」と問われると、菅官房長官は「文部科学省の方で、その指摘を踏まえて検討した結果、(文書の)存否や内容などの確認の調査は必要ないと判断したと報告を受けている」と答えた。

「安倍首相や菅官房長官たちの判断ではないか」と問われると、菅官房長官は「そこはあり得ない」と答えた。

「公益通報者保護法のガイドラインには『匿名による通報についても可能な限り実名による通報と同様の取り扱いを行うよう努める』とある。

保護法のガイドラインに沿って文書があるかないか政府で調べて頂けないか」と問われると、菅官房長官は「様々な指摘を踏まえて文部科学省において検討した結果、出所や入手経路が明らかにされない文書については、その存否や内容などの確認の調査を行う必要はないと判断した」と答えた。

記事コメント

世論が盛り上がれば政治は動くことがわかる。
無関心はダメ。
官邸が不利にならないように適当な調査で終わるような気がしますが。
[ 2017/06/09 09:26 ] 名無し [ 編集 ]

FBIコミー長官が公聴会で証言したが、米国は
辞めさせられても、その人の人権は
しっかりと、守られているのでうらやましい限り。(前川氏への扱いと
大違い)

日本では安倍ごろつき内閣の意のままに、司法も、警察も、メディアも
財務省官僚も、文科省も農水,年金、銀行までもが動く社会を、
国民の女も男も許している。

韓国も三権がしっかり独立しているし、米国も日本のように、
汚くは無い。

仏教があるはずの国が先進国では一番汚いのは、なんとなく戦後の処理を見ていて
理解できる。

何処がうちゅくちい日本だ。

[ 2017/06/09 09:26 ] 名無し [ 編集 ]

やはり凄く効いているんですね。
マスコミは安倍政権を追い詰めるため、1日24時間やる勢いで
加計と国際医療福祉大をどんどん取り上げるべきですね。
[ 2017/06/09 09:28 ] 名無し [ 編集 ]

政府が根拠なく強引にこの件の幕引をしようとするから、国民の心象が悪くなる。
ご意向文書の存在は事実だと既に広く知られてしまったのだから、
ここは前川氏の国会招致を実現して、国民の信頼の回復に努めるべきだろう。
[ 2017/06/09 09:28 ] 名無し [ 編集 ]

共謀罪可決の為へのガス抜き。

国会閉会でマスメディア、、世論の熱冷めを企む。
[ 2017/06/09 09:29 ] 名無し [ 編集 ]

遅すぎ 民間企業でさえ書類 記録はとっておく 自民党議員 多くいるのに声を上げる人いないのか これが今の日本の政治家達 なにが美しい日本?醜い 嘘のかたまり政府
[ 2017/06/09 09:31 ] 名無し [ 編集 ]



http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/172.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 安倍首相に規正法違反疑惑 謎の“後援会”に政治資金支出(日刊ゲンダイ)
          


安倍首相に規正法違反疑惑 謎の“後援会”に政治資金支出
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206998
2017年6月9日 日刊ゲンダイ


  
   政治団体としての届け出なし(C)日刊ゲンダイ

 加計学園問題を巡り、国会でブチ切れ答弁を連発する安倍首相に、政治資金規正法違反疑惑が浮上した。日刊ゲンダイが、安倍首相が代表を務める「自由民主党山口県第4選挙区支部」の政治資金収支報告書(2011〜15年分)を精査すると、政治団体としての届け出がない“後援会”にカネを出していたことが発覚した。

 支部の収支報告書には、15年2月13日に安倍首相の後援会とみられる「関三会」に対し、「諸会費」名目で2万円支出したことが記されている。11年6月24日と10月22日、14年8月22日にも会費名目で関三会に2万円ずつ支出したとの記載がある。計8万円と少額だが、これらの支出は規正法違反の可能性があるのだ。

 規正法は、総務省や地元の選挙管理委員会に届け出がない政治団体の金銭の授受を禁じている。しかし、関三会は安倍首相の地元、山口県の選管、総務省ともに届け出がない。自民党の片山さつき参院議員は、15年12月8日付のブログに、十数人の男性と並んで笑顔を浮かべる写真を掲載し、「安倍総理の下関後援会、関三会の皆様」と書いているから、関三会は安倍の地元後援会だろう。関三会の会長に問い合わせるとこう答えた。

「私たちは地元で安倍さんの応援などを行っています。収支報告書の会費については、安倍事務所の関係者と一緒に食事しながら、お話しさせてもらう会合の参加費として頂いたものです。あくまで任意の後援会で、政治活動をしているわけではありませんから、届け出もしていません」

■第2の博友会問題か

 しかし、安倍首相の支部が関三会に政治資金を出しているのは、動かし難い事実。無届けの政治団体と“違法”な金銭のやりとりをしていた下村博文元文科相の「博友会問題」とほぼ同じ構図である。

 安倍晋三事務所に問い合わせたが、締め切りまでに返答はなかった。政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授はこう言う。

「『後援会』と名乗った上で安倍首相を支援し、関係者と複数回にわたり会合を行っている以上、関三会は届け出が必要な政治団体である可能性がある。『無届け』の政治団体ならば、規正法違反に問われる恐れもあります。『政治活動はしていない』という会長の発言が正しいのなら、安倍事務所は政治活動とは無関係の金銭を支部から支出したことになる。2万円の会費の一部が、安倍首相の選挙区内に住む会長に渡ったのならば、公職選挙法に抵触することも考えられます」

 第2の「博友会問題」を放っていてはダメだ。













http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/173.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 加計だけじゃない、国家戦略特区は安倍首相のお友達優遇の巣窟だった! 竹中平蔵が役員の会社、成田の医学部新設も(リテラ)
          
             自由民主党HPより


加計だけじゃない、国家戦略特区は安倍首相のお友達優遇の巣窟だった! 竹中平蔵が役員の会社、成田の医学部新設も
http://lite-ra.com/2017/06/post-3229.html
2017.06.09 加計以外でも特区で安倍のお友達優遇  リテラ


「実際にこのメールを見た」──前川喜平・前文科事務次官の証言につづき、今度は「現役」たちが口を開いた。複数の文科省職員が、「官邸の最高レベルが言っている」と書かれた文書を文科省の職員たちがメールで共有していたことを示すメールの写しは実在したものだと証言したのだ。

 さすがにここまでくると「怪文書」と呼べるはずがないが、安倍政権の姿勢は相変わらず「再調査の必要なし」と責任を放棄したままで、松野博一文科相は“実名で顔出しすれば検討する”などと言い出す始末。そんなことをすれば前川氏に行ったような官邸による報復が待っているのは確実で、またも恫喝で真実を隠蔽しようとしているのだ。

 しかも、呆れかえるのは、疑惑の中心人物である安倍首相の放言だ。野党からの問題追及に対し、安倍首相は恥ずかしげもなくこんな主張を繰り返している。

「岩盤規制改革をスピード感をもって進めるように、つねに指示してきた」
「既得権益を握る勢力の抵抗は避けられない。安倍政権は絶対に屈しない」
「加計学園の問題の本質は岩盤規制にどう穴を開けていくかだ」

 問題の本質が「岩盤規制に穴を開けること」……? そうならばさっさと文書の調査をして潔白を晴らせばいいだけで、それもやらずに「岩盤規制」を連呼するとは笑止千万。だが、この主張でどうやら安倍首相は押し切るつもりらしい。

 実際、安倍応援団たちや新自由主義者たちはこの犬も食わないような話のすり替えに丸乗りし、「結局、文科省は既得権益にしがみついているだけ」「足を引っ張るから規制改革は進まない」などと安倍首相に加勢している。

 しかし、はっきり言って「獣医学部の新設」は、「岩盤規制にドリルで穴を開ける」ようなものではまったくない。いや、安倍首相が大義名分のように掲げる国家戦略特区という制度自体が、私物化の温床となっていると言うべきなのだ。しかもそれは、安倍首相のみならず、政権の「お友だち」がグルになっている腐敗っぷりなのである。

パソナ、オリックス、特区事業に諮問会議議員の竹中平蔵が役員の企業が

 その「お友だち」のひとりが、国家戦略特区諮問会議の民間議員である竹中平蔵氏だ。昨年、国家戦略特区で神奈川県において家事支援外国人受入事業の実施を認めたが、この事業者に選ばれた企業にパソナがある。いわずもがな、竹中氏はパソナグループの取締役会長である。

 さらに、2014年に国家戦略特区に選ばれた兵庫県養父市では、企業による農地の所有を認めるなどの規制緩和が行われたが、そこにもオリックスが100%出資する子会社のオリックス農業が参入している。オリックスといえば、こちらも竹中氏が社外取締役を務める企業である。

 安倍首相が選んだ民間議員が国家戦略特区を利用して、自らの会社に利益をもたらしている──。しかも、竹中氏は、2016年2月5日の国家戦略特区諮問会議において、農業生産法法人の出資・事業要件の緩和を強く訴え、こう述べている。

「(養父市が)ここまでやりたいと言っているものを万が一にも国ができないということになれば、これは国家戦略特区の仕組みそのものの信任が揺らぎますし、地方創生を否定することにもなると思います」
「この農業生産法人の問題こそが岩盤中の岩盤、ザ・岩盤だと思います。このザ・岩盤の背後にはザ・抵抗勢力とザ・既得権益者がいて、これをどう突破できるかというのが本当にいろいろな意味での象徴になろうかと思います」

 まったく何が「ザ・既得権益者」だ。結局、その「ザ・岩盤」に穴を開けた結果といえば、自身の関係する企業が参入して甘い汁を吸うというマッチポンプの利益供与ではないか。つまり、安倍首相が主張する「岩盤」とやらは「自分たちにとって目障りなもの」でしかなく、権力というドリルで強引に新たな権益をつくり出しているにすぎない。

 安倍首相が民間議員に選んだお友だちである竹中氏もやりたい放題。別の意味でも国家戦略特区はまさに“アベ友特区”だらけだったわけだが、しかも、もうひとつ安倍首相には“アベ友特区”疑惑が浮上している。それは国家戦略特区によって前年の東北医科薬科大学に続きじつに約40年ぶりに医学部新設が認められ、事業者となった千葉県成田市の国際医療福祉大学の問題だ。

国際医療福祉大学も…加計そっくりの医学部開設認可の経緯

 この問題はなぜか、安倍応援団やネオリベ学者が報道される前から「関係ない」と喚いているが、その経緯は明らかに不透明だ。

 国際医療福祉大学の場合も、新設理由に医師不足などが挙げられていたが、厚労省の医療従事者の需給に関する検討会で〈中位推計からいきますと2024年に需給が均衡する〉と報告されており、日本医師会をはじめとして医学部を新設する必要はないという批判があがっていた。にもかかわらず、あっさりと認められてしまった。

 さらに、事業者の公募は2015年11月12日からたったの1週間で締め切られ、国際医療福祉大学の1校のみが応募。また、キャンパスの土地は成田市が約23億円で買い上げ同大に無償貸与し、建設費用も半分にあたる約80億円を成田市と千葉県が負担。その上、隣接地に開学した看護学部と保健医療学部の用地取得や校舎建設にも約50億円の補助が行われている。──何から何まで加計学園の問題とそっくりなのである。

 なぜ、加計学園と同じように国際医療福祉大による医学部新設はゴリ押しされたのか。やはりここでも浮かび上がってくるのは、官邸の暗躍と、同大を運営する学校法人国際医療福祉大の高木邦格理事長と安倍首相の“接点”だ。

 高木理事長は、病院経営者としては〈02年に旧国立の熱海病院、05年に日本たばこ産業東京専売病院、08年にJA栃木塩谷総合病院、と病院を次々と買収した際は、その豪腕ぶりに批判が噴出した〉人物。一方、高木氏は自見庄三郎元議員の秘書を務めた経験をもっており、政界に強いパイプがある。また、同法人には谷修一・元厚生省健康政策局長や松谷有希雄・元厚生労働省医政局長が「天下り」しており、官庁とのつながりも深い(「FACTA」2016年8月号)。

 そんななかで、安倍首相と高木理事長を繋いだといわれているのが、黒岩祐治・神奈川県知事だ。黒岩氏といえば、安倍氏の下野時代にDHC『晋ちゃん&黒ちゃんのシンクロナイストーク』(DHCシアター)という番組で共演するほどの仲。他方、黒岩氏は2009年9月いっぱいでフジテレビを退社したが、同年10月1日には国際医療福祉大の大学院教授に就任。それだけでなく、同大学が株主であるコンテンツ制作会社・医療福祉総合研究所の副社長まで務めていたのだ。

 一方、ジャーナリストの山岡俊介氏は、「アクセスジャーナル」の記事のなかで渡辺喜美・日本維新の会副代表が繋いだ可能性も指摘している。

当時から、国家戦略特区の決定に官邸が動いていたとの報道が!

 どちらにせよ、医学部新設にいたるなかで何らかの力が働いたのではという疑惑は変わらないが、この国家戦略特区の強引な決定に、当時、「エコノミスト」(毎日新聞社)2016年9月20日号も「裏がある」ことを示唆し、このようにまとめている。

〈形式上は特区の公募に応じた形だが、当初から高木理事長が特区のあり方を検討する区域会議の構成員に選ばれるなどあからさまな出来レースだった〉
〈国家戦略特区を取り仕切る官邸から強い後押しがあったとされるのは公然の秘密だ〉

「第3の森友」問題である国際医療福祉大医学部新設についてはさらなる追跡を行いたいが、ともかく、竹中氏のケースを含め、国家戦略特区というシステムはいくらでも私物化ができるかたちになっていることはたしかだ。安倍首相は国家戦略特区について、「私の意向は入りようがない」などと宣ったが、そんな見え透いた嘘は通用するはずがないだろう。

(編集部)























http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/174.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 室井佑月「なにもかも信じられない」〈週刊朝日〉 
室井佑月氏「オリンピックは平和の祭典ともいわれている。が、安倍首相はそれを真逆の意味で利用しようとしている」 (※写真はイメージ)


室井佑月「なにもかも信じられない」〈週刊朝日〉
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170607-00000015-sasahi-pol
週刊朝日 2017年6月16日号


 共謀罪法案が衆議院本会議を通過したことや、前川喜平・前文科事務次官が人格攻撃されるなど、様々な政治的問題が起きている日本。作家の室井佑月氏は「あたしの目には、今の政権は狂っているように見える」と言い切る。

*  *  *
 共謀罪法案の衆議院本会議での採決で、元自民・現無所属の中村喜四郎議員が反対票を投じた。

 どう考えても、この人がまともだよな。ほかの議員だって、共謀罪がテロなんかじゃなく、権力に刃向かう邪魔な一般人を取り締まるためのものだってわかっているはずなのに。

 安倍首相が、「この法(共謀罪)がないと、東京オリンピックは開催できない」などといいだした。オリンピックを人質にとって、あたしたちに人権を差し出せといったのだ。

 オリンピックは平和の祭典ともいわれている。が、安倍首相はそれを真逆の意味で利用しようとしている。

 かつて、おなじことをし、世界中から憎まれている男がいる。ヒトラーだ。そんなことだって誰もが知っているはずじゃないか。

 けれど、オリンピックが絡むと、メディアは及び腰になる。金が絡んでくるからだ。それを知ってて目一杯利用しているのが、安倍政権だ。

 はっきりいう。あたしの目には、今の政権は狂っているように見える。それに追従するものも、狂っているように思える。ほかに表現のしようがない。

 加計学園の獣医学部新設について、文部科学省の「総理のご意向」と書かれた文書が出て来た。

 官邸側ははじめは怪文書扱いしていたものの、前文科事務次官の前川喜平氏が出て来て「真正なもの」と証言した。

 すると、官邸側は前川氏の人格攻撃をするようになる。天下り問題で引責辞任したから、うらみを持っているなどといいだした。

 そして、読売新聞が前川氏の出会い系バー通いを報じた。

 すでに公人でもない男の、それが法に触れることでもないことが、新聞の社会面の大きな記事となった。狂っているとしか、いいようがないだろう。

 もうなにもかもが信じられない。

 国連のプライバシー権に関する特別報告者ジョセフ・カナタチ氏が共謀罪について、「プライバシーや表現の自由を制約するおそれがある」と指摘した書簡を安倍首相へ送った。官邸は「特別報告者は国連の立場を反映するものではない。内容は不適切」と抗議した。カナタチさんいわく、「抗議は怒りの言葉が並べられているだけで、全く中身がない」とのこと。

 しかし、G7に出席した安倍首相は、イタリアで国連のグテーレス事務総長と会談したと一報があった。グテーレス事務総長から、「(カナタチさんの意見は)必ずしも国連の総意を反映するものではない」という言質を取ったという報道だ。でもこれって、この国の外務省によると、という報道なんだよ。

 G7で安倍首相が「事実上の議長」、なんて書いた新聞もあったしな。

 まさか、国際的な問題であっても、安倍さんに忖度したものになってやしないよね?

 そこまで考えると、とても辛くなってくる。























http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/175.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 辻元氏、皇室「生理的にいや」「悪の根源」…過去の発言を「反省」
辻元氏、皇室「生理的にいや」「悪の根源」…過去の発言を「反省」


6/9(金) 7:55配信

産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00000065-san-pol



衆院憲法審査会に臨む民進党の辻元清美氏=18日午前、衆院第18委員室(斎藤良雄撮影)(写真:産経新聞)


 民進党の辻元清美衆院議員が8日の衆院憲法審査会で、過去に著書で皇室を「生理的にいやだ」などと批判していたことを認め、「一面的だった」と反省の弁を述べた。日本維新の会の足立康史衆院議員が著書を取り上げ、追及した。


 話題に上ったのは、辻元氏が民間国際交流団体「ピースボート」を設立し政界進出する前の昭和62年3月に出版した『清美するで!!新人類が船を出す!』(第三書館)。


 辻元氏は著書で皇室について「生理的にいやだと思わない? ああいう人達というか、ああいうシステム、ああいう一族がいる近くで空気を吸いたくない」「天皇っていうのも、日本がいやだというひとつの理由でしょ」と記していた。


 さらに日本のスポーツ界と関連させて「人生訓とか道徳を押しつけたがる。天皇とあの一族の気持ち悪さに直結している」とし、天皇制を「悪の根源」とまで断じていた。


 足立氏は、天皇制廃止を訴えた辻元氏の過去の発言も挙げ、「こうした発言を繰り返す辻元氏が憲法審査会の幹事なのは適当ではない」と批判した。


 これに対し辻元氏は「30年ほど前、学生時代にご指摘の発言をした」と認めた。その上で「日本国憲法の下、日本は生まれ変わり、戦争放棄の国になった。憲法に規定されている象徴天皇を尊重しなければならない。私は考えが一面的だったと痛感し、深く反省した」と述べ、著書に記した内容を撤回した。

http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/176.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 加計問題文書で追加調査へ 松野博一文科相が公表 「国民の声踏まえ」
 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設をめぐり、松野博一文部科学相は9日の閣議後会見で、「総理のご意向」などと記載された文書について「国民から『追加調査を行う必要がある』という声が多く寄せられている」として追加調査する方針を表明した。

 これまで松野氏は5月19日の担当者7人へのヒアリングなどに基づき「文書の存在が確認できない」としてきたが、その後、文科省前事務次官の前川喜平氏が「文書は確実に存在する」と証言。複数の文科省職員も文書の存在を認め「省内で共有していた」と明らかにしていた。

 松野氏は9日の会見で、「今日の閣議の後、安倍総理に対して、追加調査を実施したい旨を伝えた。安倍総理大臣からは『徹底した調査を速やかに実施するように』という指示があった」と述べた。

 調査内容や対象者については未定だが、「前回の調査から対象を広げることは当然必要だ」とした。調査結果がまとまり次第速やかに公表する方針。

 加計学園問題をめぐっては、野党や世論の強い批判を踏まえ、安倍氏や菅義偉官房長官、杉田和博官房副長官らが8日に対応を協議していた。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00000522-san-life
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/177.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 百田尚樹氏「講演会中止」に「共感」した有田芳生議員に集まる批判(デイリー新潮)
百田尚樹氏「講演会中止」に「共感」した有田芳生議員に集まる批判(デイリー新潮)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170609-00522312-shincho-soci&p=1

■言論弾圧と非難された議員
 6月10日に一橋大学の学園祭で開催される予定だった百田尚樹氏の講演会が中止に追い込まれたことが、大きな波紋を呼んでいる。中止の理由は警備上の問題だとされているが、そもそも単なる講演会でそのような問題が懸念されること自体、異常な事態だと言えよう。

 この件に関連して、批判を浴びているのが民進党の有田芳生参議院議員である。

 和田政宗参議院議員は、ブログでこのように批判している。

「百田尚樹さんの一橋大での講演会が中止という由々しき事態に。

 有田芳生氏が中止を求める活動を支援拡散。

 まさに言論弾圧。

 日頃ことあるごとに『言論弾圧だ』と言う人達が、自らの意に沿わないものを躍起になって潰しにかかる。」

 こうした批判に対して、当の有田議員は、産経新聞の取材に対して「ネット上で行われていた署名(運動)に共感する一人として賛同しただけです」と答え、講演中止運動に「介入」なんかしていない、と自身の立場を主張している。

 有田氏が言うネット上の署名運動とは、「反レイシズム情報センター(ARIC)」という団体が呼びかけたもの。その呼びかけの冒頭には、

「一橋大学KODAIRA祭は差別禁止ルールをつくり、テロと差別を煽動する百田尚樹氏に絶対差別をさせないでください。または企画を中止してください」

 と大きく書いてある。

 有田議員が、この呼びかけを10万人近いフォロワーを誇る自身のツイッターで「賛同をお願いします」という文言とともに紹介しているのは事実である。「介入」をしたかどうかは言葉の定義によるが、少なくとも運動を広めるのに貢献したと言われても仕方がないところだろう。

 そして、有田議員も「共感」したことは認めている。

 ではなぜ、この行為が「言論弾圧」と批判されるのだろうか。
■無期限延期か中止を呼びかける
 ARICの呼びかけを読むと、同団体が百田氏の言動に対して強い反発、不信感を持っていることがよくわかる。

「百田尚樹氏は、悪質なヘイトスピーチ(差別煽動)を繰り返してきました」と述べたうえで、百田氏の過去の発言、ツイートを具体例として挙げている。

 そのうえで、呼びかけをこう締めくくっている。

「百田尚樹氏講演会『現代社会におけるマスコミのあり方』に関しては、百田氏が絶対に差別を行わない事を誓約したうえで、講演会冒頭でいままでの差別煽動を撤回し今後準公人として人種差別撤廃条約の精神を順守し差別を行わない旨を宣言する等の、特別の差別防止措置の徹底を求めます。同時にこの条件が満たされない場合、講演会を無期限延期あるいは中止にしてください」

 つまり、講演会に際しては、百田氏が「絶対に差別を行なわない」ことを誓約させ、さらに過去の発言を撤回し、今後の行動についても誓約をさせよ、それができなければ講演会を「無期限延期」「中止」にすべきだ、という主張である。

■団体側の懸念と主張
 この結論に至るまでに、団体側はかなり長い文章を書いているが、ここでは話をわかりやすくするために、主張をシンプルにまとめてみよう。

(1)百田氏の発言には差別的なものが多くあり、違法性すらある。

(2)このような人物が大学で講演会を開くと、差別を煽動する可能性がある。それをもとにしたテロすら懸念される。

(3)そうした発言をする可能性のある人物に、発言の機会を与えることには大きな問題がある。

(4)従って、予防措置を取る必要がある。具体的には本人の誓約であり、それが出来ないならば講演は許されない。

 こうした主張に対して、有田議員は「共感」をしたことになるのだが、ここで彼の普段の活動を知る人は、妙な違和感を抱くかもしれない。

 民進党所属の有田議員は、政府が成立を目指している「テロ等準備罪」の廃案を目指して、日夜汗を流している。反対の急先鋒と言ってもよい。当然、この法案についても「共謀罪」というネーミングを一貫して用いている。
■「共謀罪」はダメなのに
 この「共謀罪」に反対する人たちの典型的なロジックは以下のようなものだ。

「何が合法で何が違法なのか、権力側が恣意的に決めることができるのは危険だ」

「ちょっと不穏当なことを言ったり、思ったりするだけで取り締まりの対象にするのは危険だ。監視国家になってしまう」

「国民には思想、信条の自由がある。そうした内心にまで踏み込んで裁くのは危険だ」

 和田議員はじめ、有田議員の言動に一貫性を感じない人が違和感を持つのはこの点だろう。

 上の団体の主張をもう一度見てみよう。

 まず(1)の「百田氏の発言」が問題だ、と判断しているのは、あくまでもARICという団体や、その支援者、有田氏のような共感者であって、百田氏自身も含め「問題ない。まったく差別にはあたらない」と捉えている人も多くいる。つまり人によって見方が分かれているにもかかわらず、「問題だ」という意見のみを正解としたうえで、(2)〜(4)の論理は展開されていることになる。

 その(2)〜(4)は、それこそ「共謀罪」に反対する人たちがもっとも懸念する展開であろう。

 なにせ危ないことを「言う可能性」があり、それによって何かが「煽動」される可能性がある、だからその人の行動を予防的に「制限」せよ、というのだ。しかも、その発言が問題があるかどうかを決めるのは、どうやら団体側にあるということのようだ。

「居酒屋で、気に入らない上司を殴ってやろう、と盛り上がっただけで、警察の捜査対象になる可能性があるんですよ!」

 というのは、「共謀罪」反対派がよく用いていた例であるが、まさに有田氏はそうした行き過ぎた予防措置に対して「共感」し、その運動を拡散するのに一役買っていたことになるのではないだろうか。

■歴史に学んでいるのはどちらか
 言論封殺の件について、百田氏は著書『大放言』で次のように述べている。

「我々は成熟した自由な社会に生きている。言論の自由のない共産国家で生活しているのではない。誰もが自由に発言できる社会のはずだ。『問答無用』で発言を封じるのはやめにしようではないか。

 かつて『五・一五事件』で、血気にはやる海軍の青年将校たちは、軍縮を進める犬養毅首相を射殺したが、『話せばわかる』と言った首相に対して、『問答無用!』と叫んで彼を射殺した。この事件の後、政府は軍部の暴走を抑えることができなくなり、やがて大東亜戦争に突入した。

 言葉の自由を失った国はやがて滅びる。皆が一斉に同じことを言い、一斉に誰かを攻撃する時代も同様だ。

 それにどこからも突っ込まれない意見や、誰からも文句の出ない考えというものは、実は何も言っていないのと同じだ。鋭い意見と暴論は実は紙一重なのである。

 だから、皆さん、もう少し心を大きく持とうではないか」

 有田議員をはじめとする「共謀罪」反対の人たちは、「戦前に戻る」ことを真剣に心配しているようだ。しかし、百田氏と有田議員のどちらが歴史に学んでいるのだろうか。

デイリー新潮編集部

2017年6月9日 掲載

http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/178.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 小池都知事の責任<本澤二郎の「日本の風景」(2632) <詩織さん支援の先頭に立つ女性知事に>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52176831.html
2017年06月09日 「ジャーナリスト同盟」通信

<TBS記者強姦もみ消しの警視庁不祥事に適切に対応>

 まもなく国政に準じる都議会選挙が始動する。都政の課題は、築地市場移転問題だけではない。いま新たな重大事件が発覚した。警視庁の不祥事である。TBS記者による詩織さん強姦事件である。所轄の高輪署の逮捕状を、刑事部長が握りつぶすという、途方もない不祥事に都民はおろか、全国民が怒り狂っている。警視庁は東京都の管轄である。警視庁不祥事の適切な処理が、小池都知事に課せられた喫緊の問題である。


<詩織さん支援の先頭に立つ女性知事に>

 レイプ事件を起こした永田町の政治屋のことをよく聞かされてきたが、日本人の根底に男尊女卑という封建的価値観が、特に右翼の面々にこびりついている。彼らは女性天皇の実現にも強く抵抗している。
 日本のやくざは、事実上放任状態にあるが、彼らは魅力的な女性を次々と強姦することで、その後に売春を強要させて、左うちわの生活をしている。それが許されるような警察と裁判所の対応である。日本の為政者の廉恥に問題があるが、日本の女性の側にも課題があろう。筆者は徹底追及する「木更津レイプ殺人事件」で、このことに覚醒したものである。

 その点で、今回の詩織さんは実に立派である。TBS強姦魔に対して、ひるむことなく、全女性を代表して食い下がっている。その勇気に敬意を表したい。彼女の前に立ちふさがったのが、なんと女性を守るべき警視庁と検察だった。彼らの横槍が発覚した。背後に官邸の意向があるのだが、これは放置できない。
 小池都知事の職務と関係する。警視庁の一大不祥事を解明する責任が、女性知事に課せられたことになる。詩織さん救済の先頭に立つ責任があろう。期待したい。

<レイプは女性人格の全面否定>

 近代国家は、男女が平等であるところから始まっている。女性の権利を保障して、封建時代の女性蔑視・男尊女卑の思想を排除している。強姦・レイプは、女性の人権・人格の全否定そのもので、断じて許されない行為である。

 それでも、日本は110年前の男尊女卑を肯定するような刑法の軽い罰則と、事件に蓋するような親告罪で、レイプ犯を保護してきた。レイプされた女性の9割以上が、警察に訴えられない。警察の対応・体質にも問題がある。
 その壁を詩織さんは破って、高輪署に駆け込んだものの、TBS強姦魔に対する逮捕状を、時の刑事部長が握りつぶしてしまった。そこに何があったのか、小池都知事の出番となる。

<極刑に相当する犯罪>

 2016年4月28日の沖縄女性レイプ殺人事件を、国民は忘れていない。2014年4月28日に君津中央病院で急死した戦争遺児のことも、徐々に波紋を広げている。後者は千葉県警と木更津署の責任である。犯人も共犯者も特定している性凶悪事件である。
 そもそも強姦は、極刑に相当する性凶悪犯罪である。このことについては、女性知事はよくよく承知のはずだろう。警視庁を統括する立場を、放棄することは許されない。刑事部長に袖にされた高輪署も衝撃を受けているのだから。

<女性の敵を許さない都政へ>

 この機会に小池知事は、詩織さんの勇気をもらうことで、伏魔殿の都政改革に拍車をかけるのである。これも運命である。急ぎ詩織さんと会見して、実情をよく聞くべきだろう。
 食事中に薬物を盛られては、女性がレイプから逃げ出すことは出来ない。詩織さん事件は、全国民の重大な関心事である。真相究明と警視庁の改革を同時に進める責任があるのである。目の前の犯罪に沈黙するような警視庁だと、これは税金泥棒である。
 断じて、女性の敵を許さない都政・警視庁に改革すべきである。機会があれば、フィリピンのドゥテルテ大統領と会って、勉強するのもいいだろう。合わせて、強姦魔の本陣であるやくざ退治も可能となろう。

<石原慎太郎の逃亡を許すな>

 築地・豊洲問題は、石原スキャンダルの一つである。永田町では「石原は息子を二人も政界に送り出しているが、そのための資金は、徳洲会などの不正利得である」とささやかれてきた。
 これまでのところ、石原は側近の浜渦の偽証で、まんまと逃げきったと見られている。都民の失望である。
 石原犯罪を追及できるような警視庁に生まれ変わらせる、今回の詩織さん事件ではないだろうか。第2の石原都政の再現を許さない、それが小池都政への都民の期待である。

 ともあれ、まずまずの小池都政に、さらに勢いをつけてくれる詩織さん事件である。性犯罪の厳罰化と取り締まりの強化には、勇気ある正義の女性警官の養成も急務である。この事件は、目下の全国民最大の関心事でもあることも重要だ。共謀罪強行で、性犯罪を軽視する安倍官邸に警鐘を鳴らすことも出来よう。
 小池都政の奮闘も、詩織さん事件で試される!

2017年6月9日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/179.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 政界地獄耳 自民勉強会に締め付けの不安(日刊スポーツ)
政界地獄耳 自民勉強会に締め付けの不安
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1837366.html
2017年6月9日9時45分 日刊スポーツ


 ★自民党国会議員に、「財政・金融・社会保障制度に関する勉強会」の案内が届いた。事実上のアベノミクスの限界と問題点を指摘した勉強会で、前回80人を集めた。会長・野田毅、2人の会長代行に野田聖子、中谷元、事務局長・村上誠一郎という政権に一過言ある布陣だ。野田毅は当選16回という自民党最多当選回数。税調会長も務めた大ベテラン。中谷は3日に加計学園疑惑で揺れる首相・安倍晋三に対して「あいうえおの5文字を贈りたい。あせらず、いばらず、うかれず、えこひいきをせず、おごらず」と苦言を呈した。

 ★事務局長・村上は、加計学園の獣医学部新設を進める今治市、愛媛2区選出。当選10回。こちらもベテラン、選挙に強い。特定秘密保護法、集団的自衛権の解釈変更と安保法制に強い疑念を持つ。今回の勉強会のテーマは「異次元緩和政策の影響と出口戦略について」。案内文には「異次元緩和政策も4年が経過しております。今回はその政策について、現時点でどのような影響をどのような分野に与えたのかを分析したい」「日銀は年間80兆円の国債購入を続けていますが、いずれ市場で玉不足も予想される。またそれ以前に海外を含めた人々の日本国債への信頼が続くのか、との懸念もある」と記してある。

 ★自民党中堅議員は「勉強会が指摘するように、確かに地元に帰るとシャッター商店街、高齢化、景気の低迷化は、政府が言う数字との隔たりが激しい。自民党議員だからこそ、関心のあるテーマ」と指摘する。その一方、「反政府の勉強会と取られかねないので、官邸や党から『参加するな』と締め付けがあるのではないか」と、不安もあるという。この勉強会を政策討論と取るか、政局と取るか。次回の会合は今月15日。(K)※敬称略


http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/180.html

記事 [政治・選挙・NHK227] テロ頻発 欧州の実態を見ればテロ等準備罪のザル法は明白(日刊ゲンダイ)
  


テロ頻発 欧州の実態を見ればテロ等準備罪のザル法は明白
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207003
2017年6月9日 日本経済一歩先の真相 日刊ゲンダイ


  
   テロの起きたロンドン橋で花をたむける人たち(C)AP

 イギリスでテロが相次いでいる。3月に国会議事堂テロ、先月22日にはマンチェスターの米歌手のライブ会場で自爆テロが発生。そして今月3日にはロンドン橋で車が暴走するテロで、7人が死亡した。実に3カ月で、3度目というハイペースだ。

 イギリスだけではない。2015年11月に130人の死者を生んだパリ同時多発テロ以降、ベルギーやドイツでも重大なテロ事件が起きている。ヨーロッパ一帯でテロが猛威を振るっている状況だ。

 日本のテレビニュースも連日、テロの話題一色だが、今まさに国会では「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の審議中だ。はたして、この法律がイギリスにあれば相次ぐテロは防げたのであろうか。答えは100%ノーである。

 安倍政権はテロ等準備罪の新設を目指す根拠に、国際組織犯罪防止(TOC)条約の締結をあげる。すでに世界187の国と地域が締結し、国連加盟国で未締結なのは日本を含め11カ国のみ。あの北朝鮮でさえ、昨年締結した、と政府・与党は声高に言うのだが、TOC条約を締結しただけでは、テロの防止にはならないということを、ヨーロッパでのテロ頻発が示しているのだ。

 実際にイギリスは長年TOCのメンバーだし、フランスやドイツ、ベルギーも同様である。それでもヨーロッパでは悲惨なテロが吹き荒れているのだ。よしんばテロ等準備罪が新設されても、法の網にかけるのは複数人で構成された「組織的犯罪集団」。昨今増えている単独行動の「ローンウルフ」型テロは対象外である。

 そもそも「組織的犯罪集団」って何だ。国内の暴力団なら従来の暴対法などで徹底的に取り締まっている。それとも新たなテロ組織が国内で結成される兆候でもあるのか。ヨーロッパのテロでは、実行犯が難民を装って入国し、即決行するというケースも多い。ところが、テロ等準備罪では「組織的犯罪集団」と認定するまで長期間の監視が前提となる。これでは、国際テロを未然に防ぐことなど不可能だ。

 2年後にラグビーW杯、3年後には東京五輪が開催される。今以上に海外から大勢の人々が押し寄せてくるのは間違いないが、テロリストが紛れ込む危険性も高まる。そのため、安倍政権は「五輪対策」と称してテロ等準備罪を推し進めているわけだが、その中身はテロリストから見れば抜け穴だらけ。「ザル法」の格好例と言っていい。

 それでも安倍政権が「テロ対策」の看板を下ろさず、テロ対策としては屁のツッパリにもならない欠陥法案をゴリ押しする理由はひとつ。やはり、国民を日常的に監視し続けることが、唯一の目的であることを証明している。国民一人一人の三業(見る・聞く・思う)までを権力の監視下に置けば、それはまさに戦時体制の復活と言うほかはない。そして、これこそが安倍が目指している目標社会なのだろう。

高橋乗宣 エコノミスト
1940年広島生まれ。崇徳学園高から東京教育大(現・筑波大)に進学。1970年、同大大学院博士課程を修了。大学講師を経て、73年に三菱総合研究所に入社。主席研究員、参与、研究理事など景気予測チームの主査を長く務める。バブル崩壊後の長期デフレを的確に言い当てるなど、景気予測の実績は多数。三菱総研顧問となった2000年より明海大学大学院教授。01年から崇徳学園理事長。05年から10年まで相愛大学学長を務めた。



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記事 [政治・選挙・NHK227] 安倍暴政にまっさきに潰された今上天皇の平和への思いー(天木直人氏) 

安倍暴政にまっさきに潰された今上天皇の平和への思いー(天木直人氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1spugot
8th Jun 2017 市村 悦延 · @hellotomhanks


大混乱の国会であり、政局であるが、そんな中、あっさり成立する法案がある。

 それが天皇退位特例法だ。

 きょう参院本会議で圧倒的多数決で承認され、成立することになる。

 これで、今上天皇があの言葉で国民に訴えた願いが、完全になきものとなり、

その今上天皇は、来年いっぱいで確実に退位させられることになる。

 そして、それと前後するタイミングで、

憲法9条が国民投票による過半数の承認を得て改憲されることになる。

 すべては安倍首相の思惑通りだ。

 発売中の女性セブン(6月22日号)に、

毎日新聞がスクープした「天皇は祈っているだけでよい」という有識者会議の

メンバーの一人が述べた言葉に、今上天皇がいかに失望されたか、

その内幕をレポートした「必読レポート」という特集記事を見つけた。

 このような記事が見られるのも、これが最後だろう。

 私がその記事で注目したのは、毎日新聞の報道を見て、

安倍首相は官邸の一室でかなり気色ばんだと書かれていたところだ。

 宮内庁の職員の中にも反旗を翻すような者が出てきた事への驚きと怒りに違いない。

 しかし、そんな謀反も、退位特例法が成立してしまえば、もはや無意味になる。

 退位特例法の成立とともに、今上天皇陛下の、あのお言葉の思いを語るものは、

誰もいなくなる。

 そうはさせない。
 
 私は、今年中の最善のタイミングを選んで記者会見を開き、

新党憲法9条の結党宣言をする。

 たった一人でも行うつもりだ。

 インターネットの世界から現実の世界へ姿を現す覚悟をしている。

 その時は、内外のあらゆる状況が、新党憲法9条の正しさを証明してくれるだろう。

 新党憲法9条は歴史的要請から生まれる必然的な政党なのである。

 私は本気でそう思っている。


          ◇

<天皇退位>特例法成立 19年元日の改元有力
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00000018-mai-pol
6/9(金) 10:13配信 毎日新聞

 天皇陛下の退位を実現する特例法は9日午前、参院本会議で採決され、自由党を除く全党の賛成で可決、成立した。自由党は採決前に退席した。陛下の退位日は特例法の施行日。法律に時期は明記されていないが、2018年末に陛下が退位して皇太子さまが新天皇に即位し、19年元日に改元する日程が有力視されている。退位後の天皇の称号は上皇、きさきは上皇后。政府は改元や新天皇即位に関する儀式、退位後の天皇を支える組織の新設など準備を本格化する。

 採決は押しボタン式で行われ、賛成235、反対0の全会一致だった。自民、民進、公明、共産、日本維新の会、社民、日本のこころ、無所属クラブ、沖縄の風の各党派と無所属議員が賛成した。

 特例法の施行日は成立から3年以内に政令で定める。陛下の退位が実現すれば、江戸時代の光格天皇以来、約200年ぶり。明治時代に天皇が終身在位制になってからは初めてになる。

 特例法は第1条で、陛下が83歳と高齢になられ、公的行為など「活動を続けることが困難となることを深く案じておられる」と記述。「国民は陛下のお気持ちを理解し、共感している」とした。

 退位した天皇の活動を支える組織として「上皇職」を宮内庁に設置する。皇太子さまの即位後、皇位継承順位1位になる秋篠宮さまの皇族費は、皇太子と同等になるよう現行の3倍にし、補佐する「皇嗣職」を新設する。秋篠宮さまに「皇太子」の呼称は用いない。

 天皇陛下は昨年8月、退位の意向がにじむおことばを公表した。政府は憲法が天皇の国政関与を禁じていることに配慮し、有識者会議で議論を進め、陛下に限る特例法で対応することにした。ただ、菅義偉官房長官は国会審議の中で「将来の先例になり得る」と答弁。特例法を作れば将来の天皇も退位が可能になる。

 参院本会議では、女性宮家の創設や安定的な皇位継承について「法施行後速やかな検討」を政府に求める付帯決議が7日の参院特別委員会で採択されたことが報告された。

 大島理森衆院議長は9日の記者会見で「100%に近い方々の賛同を得た重みは国民の総意に近いと理解している」と述べた。【野口武則、高橋恵子】

 ◇諸般の準備進める

 天皇陛下の退位を実現する特例法が成立したことを受け、宮内庁の山本信一郎長官は「天皇の退位等に関する皇室典範特例法の成立を受け、宮内庁としては、お代替わりが円滑に行われるよう、関係機関と緊密に連携しながら、諸般の準備を進め万全を期してまいります」とのコメントを出した。



http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/182.html

記事 [政治・選挙・NHK227] NHK岩田明子の暗躍! 森友・加計・外交・改憲・共謀罪(simatyan2のブログ)
NHK岩田明子の暗躍! 森友・加計・外交・改憲・共謀罪
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12282138458.html
2017-06-09 10:58:20NEW ! simatyan2のブログ


2002年に安倍晋三(官房副長官)の番記者になって以来ですから、
もう安倍晋三と15年の付き合いになるNHK解説員の岩田明子。



安倍家との家族ぐるみの長い付き合い、



特に第二次安倍内閣以降、安倍晋三の秘書官まで交えた付き合いに広がっています。

初村滝一郎秘書官の結婚式に安倍昭恵の弟と一緒にふざけた写真。



初村秘書官と言えば、森友事件で籠池氏にホームページの安倍昭恵の写真の削除と名誉校長の辞任を促すFAX送り付け更に電話で
「お願い」してきた人物です。

(籠池証言動画)
民進党・森友学園への国有地売却問題解明PT 2017年4月28日


初村滝一郎の祖父も自民党議員だった人物で、日韓トンネル研究会の顧問をしています。

日韓トンネル研究会というのは統一教会グループの一つです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A



このように晋三・昭恵夫妻だけじゃなく、昭恵の弟(勲)や秘書官とも
行動を共にして、岩田明子のNHKでの発言権が非常に大きくなっています。

NHK会長賞を受賞
http://lite-ra.com/2017/06/-nhk.html

本来なら天皇陛下生前退位をスクープした記者が受賞するはずだった
ものを、安倍晋三が激怒したため岩田明子が受賞することになったと
言われています。

6ヶ月前には、一般社団法人日中医療福祉交流協会設立記念式典に
NHK代表として塩崎厚生労働大臣などと一緒に招待されています。





一般社団法人日中医療福祉交流協会
http://www.jc-mwa.com/info/info_ceremony.html

また晋三の母親へのインタビューした記事をまとめた本が、安倍晋三
友人の見城徹が社長の幻冬舎から出版されています。

今や全ての問題に口出しをする岩田明子に誰も逆らえない状態です。

安保と改憲について語る岩田明子。



レイプ犯山口敬之を庇う岩田明子と読売辛坊治郎





安倍晋三は世論誘導を岩田明子に任せ、岩田もまた地位を確立する
というwinwinの関係が出来上がったのです。

そのためか、野党が緊張感を持って共謀罪の追及をしているのに、
知恵遅れの金田法務大臣の横で大あくびです。



とんでもない悪党たちに日本は乗っ取られたのです。



http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/183.html

記事 [政治・選挙・NHK227] エネルギー基本計画に原発新増設を明記!経産省が提案、世論からは反発!「狂っている」 :原発板リンク
エネルギー基本計画に原発新増設を明記!経産省が提案、世論からは反発!「狂っている」

http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/256.html

http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/184.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 今日の傑作なツイート。民進・柚木さんが女性のためにどうしても聞かなあかん質問を厚労委で投げかけてたぞ 


今日の傑作なツイート。民進・柚木さんが女性のためにどうしても聞かなあかん質問を厚労委で投げかけてたぞ
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/bd79be8f00a8e13d1ad946a1450e74e9
2017年06月08日 のんきに介護


buu‏ @buu34さんのツイート。



質疑は、

下記ページで見られます。

☆ 記事URL:http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=47318&media_type=fp

答弁は、

当該ページ26:16から聞けます。

警察庁刑事局長の説明によると、

「把握していない」

とのことでした。



























http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/185.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 牧場で先端サイエンス? 加計学園獣医学部は開校延期必至(日刊ゲンダイ)
 


牧場で先端サイエンス? 加計学園獣医学部は開校延期必至
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207000
2017年6月9日 日刊ゲンダイ


  
   加計学園獣医学部の工事現場(C)日刊ゲンダイ


「申請を保留するしかないだろう」――。安倍首相の「腹心の友」が理事長を務める「加計学園」が愛媛・今治市に計画している獣医学部の認可をめぐって、文科省内でこんな声が漏れ始めた。国会では連日、安倍のお友達に対する“便宜供与”の有無についてバトルが続いているが、あくまで設置の認可・不認可を判断するのは、文科省の「大学設置・学校法人審議会」。8月末の最終判断に向けて審議の真っ最中だが、どうやら雲行きが怪しいらしい。


〈多様な実験動物を用いた先端ライフサイエンス研究の推進〉――。


 加計学園が、獣医学部の新設に反対する日本獣医師会を押し切った理由のひとつだ。ところが審議会が専任教員に就任予定の70人の経歴を確認したところ、「大学院を卒業したばかりの若手研究者も含まれていて、本当に先端ライフサイエンス研究ができるのかと疑問の声が出た」(文科省関係者)という。


 そこで審議会は5日から実地調査を行う方針を決定。調査対象となったのが、岡山市の加計学園本部と、申請書に記載されていた今治市のファミリー牧場「のまうまハイランド」だったという。


 この牧場で飼われている「野間馬」は体高120センチ以下の日本在来馬で、市の指定文化財になっている。貴重品種は理解できるが、先端ライフサイエンス研究と関係があるのか。牧場に聞くと、関係者は困惑した様子でこう言った。


「報道陣が殺到しているが、実地調査はありません。私どもにもサッパリ分からない。市から『(獣医学部の)研修生を受け入れて』と口頭で頼まれたから『いいよ』と答えましたが……。先端ライフサイエンス? いや、うちは牧場ですよ」


 なるほど、戸惑う審議会メンバーの顔が目に浮かぶようだ。加計問題に世論の批判が高まる中、審議会も慎重に結論を出さざるを得ないのは言うまでもない。しかも、仮にスンナリ開学に至ったとしても、それでオシマイではない。開学後も運営が適切に行われているかどうかを調べて公表される「設置計画履行状況等調査」があるからだ。獣医学部が継続的に質の高い教育内容を維持しているのか、審議会の認可・不認可の是非は今後も問われ続けるワケだ。


 04年に千葉・銚子市に開学した加計系列の千葉科学大。市が土地を無償貸与し、建設費として約77.5億円の補助金を出した。今治市の獣医学部設置のケースとほぼ同じと言っていい。


 鳴り物入りで開学したが、文科省が15年に公表した「設置計画履行状況等調査」では、〈大学教育水準とは見受けられない授業科目がある〉と厳しく指摘された。


 開学前に「全国初」とPRしていた「危機管理学部」では、「英語T」でbe動詞や一般動詞の過去形、「基礎数学」で比例・反比例、不等式など中学生レベルの授業内容が含まれていたという。獣医学部をめぐっても、文科省内から漏れ伝わる懸念情報が事実であれば、千葉科学大の二の舞いになりかねない。果たして審議会はどう判断するのか。


「さすがに『不認可』は出せないと思う。過去にもほとんど例がありませんから。といって加計側が現時点で『取り下げ』するとは考えにくいから、残る選択肢は『保留』しかない。来春開学をいったん延期するのです」(前出の文科省関係者)


 加計学園に取材を申し込むと、「設置認可に関わることは申請手続き中ですので、回答は差し控えさせていただきます」とのこと。加計問題はまだまだこれからだ。















http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/186.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 勝負を賭けるのは今しかない。国会審議を止めよ! 
勝負を賭けるのは今しかない。国会審議を止めよ!
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1650.html
2017-06-09 反戦な家づくり


昨日の参議院での森裕子議員の追及は、すごい迫力だったと評判になっている。

たしかに、「公文書」を開示したことに、彼女個人の迫力があいまって、フニャフニャ野党議員の質問とは一線を画していた。

加計学園6/8森ゆうこ「みんな命がけで告発! このままじゃいけない!」:参院・農水委


ネットでは「何度でも見たい」という声もあるようだが、何度も見て喜んでいる場合じゃない。

この質疑で明らかになったのは、もうどんな証拠を突きつけても、どんなに鋭くつっこんでも、安倍官邸は微動だにしない ということだ。

国会も行政も司法も過半のマスコミも把握している安倍官邸は、国会審議という言論手段では倒せない ということだ。

自分の行動に「確認が取れません」と平然と答弁する姿に、国民は戦慄するべきだ。

もはや、安倍政権に言葉は一切通用しない。事実も公文書も証言も なにも通用しない。

数年前の政権だったら、とうの昔に総辞職しているだろう。

しかし、総辞職というのは、総理や官邸に最低限の常識、ひとかけらの良識が残っているからおきることだ。

いかなることがおきようが、総理が絶対に辞めない と言いつづければ、総裁か議員の任期がくるまでは、絶対に政権は倒れない。

昨日の森議員の質疑は、そのことが明らかになった。

あの菅野完氏も、こんな檄文を起草している。

(以下 sugano.ne.jp 2017/6/8 より引用)


街に出ろ!

国会はこの18日、会期末を迎える。

森友、加計、そして国際医療福祉大学と、次々と露見した政権の疑惑に関する答弁や、TPPや共謀罪をはじめとする重要法案の審議を通じて明らかになったことは、「政府はもはや国会を無視している」という現実だ。

森友問題を見よ。
野党各党が再三にわたって請求した資料開示を、政府はあざ笑うかのようにことごとく無視した。

加計問題を見よ。
次々と露見する内部文書の存否について、政府は、「内部告発者が実名を公表し、顔を出して発言するなら対応する」と、もはや脅迫とも取れる対応をしている。

共謀罪の審議を見よ。
法相は正常な答弁をすること能わず、政府委員をして代わりに答弁せしめる始末。衆院での野党善戦は記録として尊重されず、参院の議論に反映される気配さえない。

現実を見よ。
国会はここまで愚弄され無視されている。与党絶対多数にあぐらをかいた政府は、もはや国会を必要とさえしていないのだ。

我々は、野党各党の国会での奮闘に最大限の敬意を表するものである。そして今後も、健全な議会制民主主義の発展のため、野党各党所属議員の院内活動に、最大限の尊重を示すことを約束するものである。

しかし、もはや現実はそれを許さない。

なるほど国会での議論は、後に議事録となり記録として残るのだろう。なるほど審議をすれば、政府は曲がりなりの答弁をするのだろう。しかし、我々は、記録は改ざんされ、政府の答弁は実のないものであることを、煮え湯を飲む思いで学習したではないか。

かかる現実を直視するとき、我々は、野党各党が国会審議に応じることに、疑問を呈せざるを得ない。

日本は議会制民主主義の国である。我が国の憲法は「国会は国権の最高機関である」と、明確に規定する。この原則を踏みにじったのは、国会を愚弄し無視する政府だ。

クーデターはすでに起こった。

国権の最高機関たる国会を完全に愚弄し無視する、政府・官邸こそが、このクーデターの首謀者だ。

この期に及んで野党各党が国会審議に応じることは、クーデター勢力への加担であり滑稽ですらある。このままいけば野党各党は、このクーデターに飲み込まれ一切の政治的基盤を失い、野党各党の存在など雲散霧消してしまうだろう。

野党議員の諸君は、かかるクーデターに加担するつもりなのか?あるいは中世ヨーロッパの宮廷クーデターに登場する宮廷喜劇人の如く狂言回しに甘んじるつもりなのか?

いや、そうではあるまい。

我々は確かに見た。

共謀罪審議で果敢に政府に論戦を挑み法案の欠陥を鋭く批判する民進党議員の姿を。
内部告発者の人権を守りながらも果敢に政府の欺瞞を糾弾する共産党議員の姿を。
独自の調査に基づき舌鋒鋭く政府と対峙した自由党議員の姿を。
限られた時間の中で精一杯政府答弁の矛盾を指摘した社民党議員の姿を。

諸君らの奮闘は何のためであったか?

政府の横暴を糺し、行政の暴走を止め、我が国の議会制民主主義を守るためではなかったのか?

しかしその奮闘はもはや国会では成立しないのだ。

ならば、立とう。

我々市民と共に街頭に立とう。

立って憲政の恢復を叫ぼう。

民主主義は常に街頭から生まれる。
ならば、一度死んだ我が国の民主主義を再生するのも街頭しかあるまい。

我々は今日から毎日、国会前に立つ。
来る日も来る日も国会前に立ち、「民主主義を守れ」と叫び続ける。

80年前、我々は政府と戦うことを放棄し、悲惨な戦争の道を選択してしまった。その過ちを繰り返さぬために、我々は国会前に立つ。後世に対する責任を果たすために、我々は国会前に立つ。

野党議員諸君、我々と共に立とう。

そして共に、日本の議会制民主主義を守ろう!


作家の文章ではあるが、檄文と言うことなので全文を引用させてもらった。

ここにもあるとおり、そして私もかねて書いているとおり、今目の前で起きていることは、官邸によるクーデターなのだ。
その現実が、森議員の質疑で、もう誤魔化しようがなく明らかになったのだ。



そして、審議を止めて、せめて共謀罪だけでも廃案にもちこむタイミングは、今しかない。

なぜならば、官邸は次の作戦を発動しかけているからだ。
今、Googleニュースを見ると、すでに発動されてしまったようだ。

加計学園「官邸の最高レベル」文書、文科省 追加調査の方針固める
2017.6.9 TBS

これで会期末まで時間を稼ぎ、審議を続けさせ、共謀罪を成立させ、その挙げ句に国会閉会後に 「やっぱり確認できませんでした」と言い放つ。これが官邸の作戦だ。

そんな読みもなく ダラダラと審議に応じている野党は、やはり安倍クーデターの共犯者であると言わなければならない。

まして、会期延長にまで賛成する民進議員がいると聞いて、ひっくり返りそうになった。

民進、会期延長に賛否
2017.6.8 時事

一方、小川氏は、「共謀罪」法案の廃案を目指す立場を示しつつ、「議論したいところはたくさんある。会期延長して十分な議論をすればいい」と述べた。

小川敏夫・・・ バカなの?

共謀罪審議では良い質問をした小川敏夫にしてこれである。

口ではどんだけ良いことをいっても、やる気のない議員どもには、引導を渡さなければならない。



今日の夕方19時から、大阪梅田ナビオ前で ミナセン大阪が主催する野党共闘の街宣がある。

私も自由党の街宣車(関西の支持者のカンパだけで作った街宣車!)の運転手としてして出かけていく。

民進党は辻元清美が来れなくなったし、街宣なので質問する機会はないだろうが、できることならば街宣車のスピーカーオンにして「なんで国会を止めないんだ!」と叫んでやりたい。

地域の選挙戦術上は野党共闘を全面否定することはできず、そこまで跳ねられないのが残念でたまらない。

私はべつに愛国者ではないし、日本が素晴らしいなんてぜんぜん思っていないけれども、それでも、生まれ育ってきた日本というものが、安倍官邸のクーデターでボロボロに崩れていくのを目の当たりにして、戦慄する。

国民に奮起を促す前に、まずは、それを伝えていく者が、もっと鋭く危機感をもって現実を認識しなければならない。








http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/187.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 文科省が「加計文書」を再調査へ 獣医学部新設に“ご意向” ついに白旗(日刊ゲンダイ)
              


文科省が「加計文書」を再調査へ 獣医学部新設に“ご意向”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207103
2017年6月9日 日刊ゲンダイ


  
   やっと動き出した文科省(C)日刊ゲンダイ

 ついに文科省が白旗だ――。

 加計学園の獣医学部新設をめぐる問題で、「官邸の最高レベルが言っている」などと書かれた文書について、文科省が再調査することになった。松野博一文科相が9日の閣議後の記者会見で、「追加調査の必要性があるとの国民の声が多く寄せられており、状況を総合的に判断した」と理由を説明。安倍首相から「徹底した調査を速やかに実施するよう」指示があったという。

 文科省はこれまで文書について「調査したが、存在が確認できなかった」とシラを切り続けてきた。しかし、前川喜平前事務次官が「文書は本物」と断言したうえ、文科省内で文書が共有されていたことを証言する現役職員まで出てきて、文科省は苦しい立場に置かれていた。安倍官邸も、都議選を目前にして世論の批判が高まり、内閣支持率が急落し始めていることを意識したとみられる。

 ただ、再調査の対象や方法については「早急に検討し、結果を発表する」としている。まさか、ただの“時間稼ぎ”じゃないだろうな。





















http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/188.html

記事 [政治・選挙・NHK227] ((゚Д゚)ハァ?)安倍政権が「木曽氏と前川氏が面会は確認できない」閣議決定!⇒本人たちは面会し話したと証言 
【(゚Д゚)ハァ?】安倍政権が「木曽氏と前川氏が面会は確認できない」閣議決定!⇒本人たちは面会し話したと証言
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/30858
2017/06/09 健康になるためのブログ





内閣官房参与と前川氏の面会「確認できず」 閣議決定
http://www.asahi.com/articles/ASK693J4YK69UTFK00C.html?ref=tw_asahi
2017年6月9日12時42分 朝日新聞

 政府は9日の閣議で、学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題をめぐり、同学園理事で内閣官房参与に就いていた木曽功氏が昨年4〜9月、当時の前川喜平・文部科学事務次官と面会し、獣医学部新設について話した事実は「確認できない」とする政府答弁書を決定した。木曽、前川両氏はいずれも朝日新聞の取材に面会と会話の事実を認めていた。

 民進党の宮崎岳志衆院議員の質問主意書に答えた。木曽氏はこれまで朝日新聞の取材に対し、前川氏と面会し、獣医学部新設について話したと説明。前川氏は、木曽氏が昨年8月に事務次官室を訪れた際、「獣医学部の件でよろしくと言われた」と証言していた。

 一方、獣医学部新設の判断に関わる3人の閣僚と学園の加計孝太郎理事長らとの面会について、国会での大臣の答弁内容をなぞる答弁書も決定した。

 特区を担当する山本幸三地方創生相は昨年9月と今年2月、山本有二農林水産相は昨年8月と今年2月、それぞれ加計氏と大臣室で面会し、獣医学部新設が話題になった。松野博一文部科学相は昨年9月に加計氏と大臣室で面会したが、獣医学部新設に関する話はしなかった、とした。

 山本地方創生相と山本農水相は面会時点で加計氏が安倍晋三首相の友人だと承知しており、松野文科相は承知していなかったという。

以下ネットの反応。

























安倍政権の「閣議決定」は嘘ばかりということでよろしいんですかね?

政府にまともな人はいないんでしょうか?

 



http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/189.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 森友、加計、改憲宣言…すべての裏に「日本会議」の異常(日刊ゲンダイ)
 


森友、加計、改憲宣言…すべての裏に「日本会議」の異常
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207098
2017年6月9日 日刊ゲンダイ 文字お越し


  
   いまだに知らぬ存ぜぬ(C)日刊ゲンダイ

「総理のご意向」というレッキとした行政文書があるのに、「私の意向は入りようがない」と、いまだに知らぬ存ぜぬを決め込んでいる安倍首相。しかし、安倍官邸が直接「加計問題」に関与していた疑いが浮上してきた。

 なんと、2年前の2015年4月、加計学園の獣医学部が開学される今治市の職員が、総理官邸を訪れていたのだ。ちょうど、安倍内閣が獣医学部の新設を閣議決定する2カ月前のことだ。市町村のいち職員が官邸を訪れるのは異例のことである。やっぱり、たまたま加計学園が「国家戦略特区」の事業者に選ばれたのではなく、最初から“加計ありき”だったのだろう。加計問題は官僚の忖度ではなく、安倍官邸が直接、主導した可能性が高い。

 それにしても、加計学園の加計孝太郎理事長といい、森友学園の籠池泰典前理事長といい、どうして安倍夫妻と親しい人物ばかりが国家から恩恵を受けるのか。

 森友学園は9億円の国有地をタダ同然で手に入れている。加計学園も異例の手続きによって52年ぶりに獣医学部の新設を認められたうえ、37億円の市有地を無償譲渡されている。

 加計氏、籠池氏、2人に共通するのは日本最大の右翼組織「日本会議」に近いということだ。もちろん、安倍も「日本会議」と極めて近い。

 籠池氏が「日本会議」の主要メンバーだったことは知られた話だ。加計氏も“日本会議の別動隊”といわれる「教科書改善の会」に名前を連ねている。「教科書改善の会」は、歴史修正主義的な育鵬社の教科書発行を側面支援する団体である。実際、系列の岡山理科大付属中では、育鵬社が発行する歴史と公民の教科書を採用している。

 つまり、加計、籠池、安倍の3人は「日本会議」という一本の線でつながっているということだ。

「加計問題と森友問題の本質は、歴史認識や国家観を共有する“同志”に安倍政権が便宜を図ったということです。2つはまったく同じ構図。ここまで偶然が重なるでしょうか。裏で大きな力が働いていたのではないか」(政治評論家・本澤二郎氏)

 とにかく薄気味悪いほど、登場人物は「日本会議」に連なるメンバーばかりなのだ。ちなみに今治市の市長も「日本会議」の活動に参加している。

  
   改憲は日本会議の悲願でもある(C)共同通信社

「改憲」まで日本会議の振りつけ通り

 いったい、権力の中枢でなにが起きているのか。恐ろしいことに安倍は、一国のトップでありながら「日本会議」の振りつけ通りに動いているフシがある。

 唐突に打ち出した“9条改憲”も、「日本会議」の提案通りなのだ。

 憲法記念日の5月3日。安倍は「日本会議」が主導する改憲派の集会にビデオメッセージを送っている。内容は、「9条1項と2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込むという考え方は国民的な議論に値するだろう」というもの。

 自民党の改憲草案は、9条2項の<陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない>を削除することが大前提となっている。なのに安倍は、自民党の改憲草案を捨て去り、2項を残したうえで、自衛隊の根拠規定を「加憲」するとブチ上げたのだ。

 信じられないことに、この「加憲案」は、安倍のブレーンであり、「日本会議」の政策委員である伊藤哲夫氏が唱える主張とまったく同じなのだ。伊藤氏は昨年7月末、「現憲法に欠けた言葉を挿入するだけで、目的をある程度達成することができる」と講演で語っている。さらに、昨年9月、自身が代表を務めるシンクタンクの機関誌に「『三分の二』獲得後の改憲戦略」という論考を発表、「改憲はまず加憲から」と前置きしたうえで、憲法9条に3項として自衛隊の根拠規定を加える案を提言している。

 もともと、安倍は憲法の基礎知識がない。伊藤氏の「加憲案」を、そのまま唱えたのは明らかだ。

 実は「日本会議」は、10年以上前から安倍を“右派のプリンス”として純粋培養している。ジャーナリスト・青木理氏の著書「日本会議の正体」によると、いまから10年前、第1次安倍政権の07年6月、「日本会議」の椛島有三事務総長は、福岡で行われた総会でこう語ったという。

<安倍政権発足後の変化として私が一番感じておりますのは、日本会議が「阻止の運動」「反対の運動」をする段階から、価値・方向性を提案する段階へと変化してきたということです>

 あの時は、1年間で退陣したが、安倍政権の誕生をキッカケに「日本会議」が攻勢に打って出るようになったということだ。

 政界入りする前の安倍は、いまほど極端な右翼思想は持っていなかったという。「日本会議」国会議員懇談会のコアメンバーが周囲に集まるようになり、どんどん極右思想に感化されていったという。

戦後の保守本流とはまったく異質

 しかし、一国のリーダーが特定の集団に洗脳され、振りつけ通りに「改憲」のやり方まで従うのは異常なことだ。

 安倍が口にしてきた「美しい国」も「日本人の誇りを取り戻す」も、もともと「日本会議」の理念である。集団的自衛権の行使容認、憲法改正、愛国心教育、自虐史観の排除、戦後レジームからの脱却――。安倍が力を入れるこうした政策も、日本会議が提言してきたものだ。しかも、安倍内閣の閣僚は、日本会議議連のメンバーで固められている。

 この国は「日本会議」にジャックされかかっている。どう考えても、この状況は正常じゃない。

「森友学園の園児たちが、無邪気な声で“教育勅語”を暗唱する姿は、まさに洗脳でした。恐らく、安倍首相を筆頭に日本会議に近い面々は、森友学園が開校する予定だった小学校を、自分たちが信奉するイデオロギー教育を実践する場にしようとしていたのでしょう。日本会議のメンバーだった籠池前理事長は『小学校をつくりあげようとしたのは、皆さんのご意思があってこそ』と口にしています。おぞましい洗脳教育を計画していた小学校は世論の力によって潰されたが、日本会議は日本各地で影響力を強めているだけに、いずれ第2、第3の森友学園が現れてくる恐れがあります」(本澤二郎氏=前出)

 このまま「日本会議」の勢力が強まったら、この国はどうなってしまうのか。政治学者の五十嵐仁氏がこう言う。

「日本会議の目指すものは、一言で言えば“戦後レジーム”をひっくり返すことでしょう。戦前の皇国史観を憧憬し、大日本帝国憲法を復活させたいのだと思う。しかし、それは国民主権、平和主義、基本的人権といった戦後民主主義を全否定するものです。戦後の保守本流、草の根の保守は、日本人の価値観と伝統を大事にしながら、敗戦と引きかえに手にした日本国憲法の精神も守ろうとしていた。日本会議は、保守本流とはまったく異質なものです」

 自民党の幹事長を務めた故加藤紘一は、第1次安倍政権がスタートした2006年、朝日新聞のインタビューで「安倍政権の背後には日本会議がある。今までの自民党政権とは異質で危険だ」と指摘していた。あれから10年、安倍と日本会議は、完全に一体化している。一日も早く、安倍政権を倒さないと、この国は取り返しがつかないことになる。

  



http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/190.html

記事 [政治・選挙・NHK227] <田崎新喜劇>田崎「文書は捏造されたもの」安藤「つかんでる?」田崎「つかんでません」安藤「つかんでるかのような口ぶり」
【田崎新喜劇】田崎「文書は捏造されたもの」安藤「つかんでる?」田崎「つかんでません」安藤「つかんでるかのような口ぶり」(グッディ)
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/30862
2017/06/09 健康になるためのブログ









以下ネットの反応。
















根拠もなしに話すおっさんの話を垂れ流すことに何の意味があるのでしょうか?



http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/191.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 自由党の森ゆう子に続け!野党議員ガンバレ!官僚は国家に忠誠を尽くせ(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2017/06/post-596e.html
2017-06-09


昨日の自由党の森ゆう子の国会での質問が、魂を揺さぶるとも
野党議員の鑑だともいわれている。

ネットで大話題になっていた。

今日のモーニングショーもその一片を紹介していたが、すべて
見たらどれだけ迫力があるかと思い。。。。

このビデオを見てみたが本当に素晴らしいものだった。

実にカッコよかった

胸がいっぱいになって知らず知らずの内に涙が溢れていた。

これだけ本気で怒ってくれる議員が一人でもいたことは、少しは
救われた思いだ。

画像から、風呂敷2つ分くらいの証拠資料を持参していたのが
分かる。

これは質疑だけではなくコツコツと足で稼いだものだとも取れて
、さすが森ゆう子だ。さすが苦労人だ。

これぞ野党議員の本懐で、ビデオを見ているこちらの方が責め
られているかのような気分になるほど、ド迫力物だった。

官僚も閣僚もたじたじで、逃げ腰で。。

”三流国家の姿”を炙り出す:森ゆうこ「みんな命がけで告発! このままじゃいけない!」


安倍政権に対して忠誠を尽くす官僚、そして閣僚の醜い姿。

森ゆう子は官僚のあまりの煮え切らなさに、何度も啖呵を切っ
ている。

それに対してもロボットの様に顔色一つ変えない官僚たち。

本来なら国家に忠誠すべき立場だろうに、安倍政権に忠誠を
尽くす醜い姿は。。。。

この国はいつのまに人治国家になってしまったのか。

官僚たち、どれだけ国民に背を向けているのか。

まったく見苦しい。


森ゆう子
>命がけで告白してるんですよ、みんなが。このままでは、い
けないと。上司に報告した。。。でも上司は取り扱ってくれない。

>上司って、トキワさんですよ。見捨てるんですか、部下を。
勇気をもって、このままじゃおかしいと、法治国家じゃなくなる
と、前、文科事務次官が告発した、それを受けて、このままじゃ
いけないと、命がけで、部下たちが告発してるんですよ、放置
するんですか?自分だけよけりゃいいんですか


熱い、とにかく熱い森ゆう子の心の叫び!

これで心が揺さぶられないようだとしたら、安倍政権に魂抜か
れたとしか思えない。

義家副大臣
>マスコミにではなく、私のところにきちんと届けて頂ければと
思っております。


森ゆうこ
>信用されてないから届けないんですよ、握り潰すと思ってる
から届けないんですよ。


まさにその通りで、胸がすく思いだった。熱くなった。

この政権の面々は、お友達の為の政治をしていて、それを遂
行するために恐怖政治を敷いてもの言えぬようにしている。

国民の事を思っての政治はしていない、

元文科省次官の前川氏と言い、森ゆう子と言い、あったことを
無かったことにすることはできないと。

そして東京新聞の記者も、官房長官の会見で今まででは考え
られないような質問をし、執拗に食い下がってくれた。

勇気を出して声を上げてくれる人が少しずつ増えている事は、
真っ暗な闇の中に一条の光が当たっているような、そんな感じ
を受ける。

もっともっと大きな光になるよう、これからも応援し続けたい。

これが閉塞感の打破に繋がるアリの一穴になるように。







http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/192.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 東京新聞望月記者の食いついたら話さないマムシの質問(小笠原誠治の経済ニュースゼミ)
東京新聞望月記者の食いついたら話さないマムシの質問
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51721132.html
2017年06月09日 小笠原誠治の経済ニュースゼミ


 昨日の菅官房長官の記者会見ですが、東京新聞のある記者が執拗に質問を繰り返していました。




 流石にたまげた!

 エールを送りたい!


《東京新聞・望月衣塑子劇場と化すw》菅義偉 官房長官 記者会見 2017年6月8日午前

※11:15〜加計学園関連質疑、望月記者。


森ゆうこ議員だけではなく、こうやって一部の記者は頑張っているのです。

 我々もできる限りのことをすべきだと思います。


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※リンク省略



現役職員認めた“加計文書”・それでも「再調査せず」の謎 :報道ステーション

2017/06/08 に公開
06/08 22:05 テレビ朝日 【報道ステーション】
現役職員認めた“加計文書”・それでも「再調査せず」の謎

今日、菅官房長官の会見は午前と午後の2回行われた。

加計学園についての質問が相次いだ。

“官邸の最高レベルが言っている”などと書かれた文書とそれが添付されたメールを文科省の複数の現役職員がその存在をマスコミ各社に認めて文書が共有されていることを証言しているが、それでも尚菅官房長官は一貫して「再調査は必要ない」としている。

「前川前事務次官だけでなく複数の人からの告発が報道で出ている。

文書の公開、第三者による調査をする考えはないか」と問われると、菅官房長官は「我が国は法治国家。

法律に基づいて適切に対応している」と答えた。

「現在でも複数の文科省の職員が文書を『持っている』という匿名の告発が出ている。
本当に共有フォルダに『あった』か『ない』か、文科省や政府ではなく第三者によって適切に調べて頂きたいがどうか」と問われると、菅官房長官は「文部科学省の方で、その指摘を踏まえて検討した結果、(文書の)存否や内容などの確認の調査は必要ないと判断したと報告を受けている」と答えた。

「安倍首相や菅官房長官たちの判断ではないか」と問われると、菅官房長官は「そこはあり得ない」と答えた。

「公益通報者保護法のガイドラインには『匿名による通報についても可能な限り実名による通報と同様の取り扱いを行うよう努める』とある。

保護法のガイドラインに沿って文書があるかないか政府で調べて頂けないか」と問われると、菅官房長官は「様々な指摘を踏まえて文部科学省において検討した結果、出所や入手経路が明らかにされない文書については、その存否や内容などの確認の調査を行う必要はないと判断した」と答えた。



























http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/193.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 「辺野古移設再び訴訟へ」〜県民の6割以上が辺野古移設に反対/nhk・西川龍一

「辺野古移設再び訴訟へ」/nhk・西川 龍一
2017年06月06日 (火)
西川 龍一 解説委員
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/300/272494.html

沖縄のアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり、沖縄県は工事の差し止めを求める裁判を起こす方針です。

Q.辺野古移設の問題は、前にも裁判で争われていましたよね?

A.国が沖縄県を訴えた裁判です。去年12月、最高裁判所が翁長知事が普天間基地の移設先とされる辺野古沖の埋め立て承認を取り消したのは違法だとする判決を言い渡し、沖縄県の敗訴が確定しています。
今回は、埋め立てに必要な海底の岩礁を壊す県の許可の期限が今年3月で切れているのに国が許可を申請しないまま工事を進めていることから、県が国の工事の差し止めを求めます。

Q.なぜ今度は県が裁判に踏み切るのですか?

A.海の埋め立てが本格化しているからです。国が工事を始めた護岸部分の埋め立ては、陸地から沖合に30メートルほどまで進んでいます。翁長知事にしてみれば、国が県側からの協議の申し出に一切応じず、既成事実化が進んでいることへの焦燥感があります。このまま埋め立てが進めば、海の原状回復はますます難しくなります。このため、工事の差し止めとともに、裁判で決着が付くまでの間、工事を止めるよう求める仮処分の申し立ても行うことにしています。

Q.国はどう主張しているのですか?

A.県が求める岩礁を壊す許可そのものが必要ないという立場です。地元の漁協が漁業権を放棄したためというのがその理由で、県側の主張とは真っ向から対立しています。国は、今月1日、改めて文書でこうした考えを県側に伝えました。

Q.また、国と県が法廷で争うとなると、対立はますます深刻ですね?

A.翁長知事は、今月20日に開会する県議会に訴訟のための議案を提出し、可決され次第、来月にも裁判を起こす方針です。裁判の行方は見通せませんが、仮にこの裁判でも県が敗れることになれば、翁長知事側に新たな打開策は見いだせないままであるだけに、知事の求心力の低下は否めないという見方もあります。ただ、NHKの世論調査では、県民の6割以上が辺野古移設に反対しています。国側がこうした沖縄の気持ちに寄り添う姿勢を見せないまま、裁判の結果を待つだけでは解決にはつながらないと思います。


・普天間基地の辺野古移設阻止へ (岩礁破砕行為で)沖縄県が来月提訴へ〜併せて…工事を止めるよう求める仮処分を/nhk
 http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/115.html
 投稿者 仁王像 日時 2017 年 6 月 08 日 06:34:21: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/194.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 「沖縄復帰45年 意識の溝をどうする」〜「沖縄が日本に甘えているのか、それとも日本が沖縄に甘えているのか」という翁長知事
「沖縄復帰45年 意識の溝をどうする」〜「沖縄が日本に甘えているのか、それとも日本が沖縄に甘えているのか」という翁長知事の問いかけ/nhk・西川龍一
http://img.asyura2.com/x0/d7/1520.jpg

「沖縄復帰45年 意識の溝をどうする」
2017年05月15日 (月)
西川 龍一 解説委員
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/270746.html

沖縄は、本土に復帰して45年を迎えました。復帰から半世紀近く。国内のアメリカ軍基地が沖縄に集中する実態は変わりませんが、こうした沖縄の負担をどう考えるべきかという意識が沖縄と本土でかい離していることが、お互いの溝を深めているように思います。今夜はこの問題について考えます。

沖縄が本土に復帰したのは、1972年の5月15日のことでした。太平洋戦争中、国内で唯一の地上戦が行われ、県民の4人に1人が犠牲となった沖縄は、日本が降伏したあともアメリカ軍が駐留を続け、復帰を果たしたのは、戦後27年を経てのことでした。
住民の土地を強制接収して建設されたアメリカ軍の基地などは、復帰しても残されたままでした。移設が問題となっている普天間基地は、役場や学校、病院などがあり、集落が点在する場所に作られました。沖縄の軍事施設は、こうした住民の農地や住宅を強制接収して建設されたものであることを知っておく必要があります。

では、沖縄のアメリカ軍施設は、本土復帰を経てどうなったのでしょうか。
復帰当時、沖縄のアメリカ軍施設の総面積は2万8700ヘクタールと沖縄本島の4分の1を占有していました。その後徐々に返還が進み、去年、戦後最大と言われる北部訓練場が返還されたことから、総面積は1万8600ヘクタールと3分の2になりました。しかし、基地の面積が減ったこととは裏腹に、国内のアメリカ軍専用施設のうち、沖縄県の割合は、復帰当時の59%が現在は71%。本土では基地の整理縮小が沖縄以上に進んだ結果、より沖縄に集中しています。沖縄では復帰当時、少なくとも本土並みに基地負担が軽減されると期待されていました。こうした現状が、基地の県内移設では沖縄の負担軽減にはつながらないという沖縄の人たちの思いを強くしているのです。

改めて歴史を振り返ると、沖縄の置かれている基地負担の状況がよくわかると思います。しかし、沖縄での取材を続ける中で、私は、沖縄と本土の人たちの間で基地負担に対する意識の差を感じて来ました。そのことが、沖縄復帰45年にあたって先月NHKが行った世論調査で明らかになりました。

まず、日本の安全にとって、沖縄にアメリカ軍基地があることについてどう思うか聞きました。沖縄の人は、「必要だ」「やむを得ない」をあわせた44%が『容認』している一方、「必要でない」「かえって危険」をあわせて48%が『否定』しています。これに対し、全国では71%が『容認』で『否定』の20%を大きく上回っています。

沖縄のアメリカ軍基地について、沖縄の人は「本土並に少なくすべきだ」「全面撤去すべきだ」をあわせると76%になるのに対し、全国では56%にとどまり、「現状のままでよい」と答えた人が33%と沖縄の2倍以上に上っています。

普天間基地の名護市辺野古への移設についても聞きました。沖縄では「反対」と「どちらかといえば反対」をあわせた『反対』が63%と多数になりましたが、全国では「賛成」「どちらかといえば賛成」をあわせた『賛成』が47%と『反対』の37%を上回りました。


こうした調査結果は、基地を巡る沖縄と本土の認識の違いを浮き彫りにしています。本土側からすれば、基地は沖縄に負担してもらうのが当たり前という意識が色濃く表れた形です。
なぜ基地を巡る認識に違いが生じるのか。多くの人たちにとって、基地は遠い存在です。アメリカ軍には陸海空軍と海兵隊という4軍があって、それぞれがどういう役割を担っているのかや、沖縄でもっとも多いのは海兵隊の基地であることすらほとんど知られていません。
一方、沖縄の人たちにとって、基地は身近な存在です。沖縄の海兵隊が反基地運動に追われる形で本土から移ってきたことを知っています。政府は沖縄のアメリカ軍基地は、中国や北朝鮮に対する抑止力のため必要と説明しますが、海兵隊はアジア太平洋地域を巡回して沖縄を留守にすることが多く、嘉手納基地の空軍とは違って抑止力となるのか専門家からも疑問の声があることなども日常的に耳にしています。
「沖縄が日本に甘えているのか、それとも日本が沖縄に甘えているのか」という翁長知事の問いかけへの答えがここに如実に表れているように思います。


今回の調査には、さらに気になる結果があります。本土の人は沖縄の人の気持ちを理解していると思うか聞いたところ、沖縄では「あまり理解していない」「まったく理解していない」をあわせた『理解していない』が70%に上ったことです。
また、ここ5年ほどの間に、沖縄を誹謗中傷する言動や行動が増えたと感じるか聞いたところ、沖縄の人の57%が「感じる」と答えました。

確かにここ数年、ネット上を中心に、「辺野古移設反対運動に参加者には2万円の日当が払われている」とか、普天間基地のために土地を接収され、自分の土地に戻れなかった住民が周辺に住まざるを得なかったのに「基地周辺の住民は後から勝手に近くに移り住んだのだから文句を言う筋合いはない」など、デマや偏見に基づくような言説がみられるようになりました。去年、警備のため大阪府警から派遣された機動隊員が基地の反対派の人たちに「土人」「シナ人」と差別発言をする問題も起きました。

沖縄の基地問題に詳しい研究者やジャーナリストなどは、本当の沖縄を知ってもらわなければならないと冊子を作ったほか、県もこの程「沖縄から伝えたい。米軍基地の話」という問答集を発行しました。デマや偏見に対する危機感の表れです。

普天間基地の辺野古移設を巡って、県と国の対立が続いていますが、県側がいくら説明を求めても、国が話し合いの土俵にすら上らない状況が、沖縄ヘイトとも言える状況を広げていると指摘する専門家もいます。
1996年に普天間基地の返還が合意されて以降も沖縄の基地の返還はなかなか進みませんでしたが、政府と沖縄の間で話し合いが途絶えることはありませんでした。私は、当時を知る小渕内閣の官房長官などを務めた野中広務さんに、今月初めに話を聞きました。野中さんは、戦争を知る世代として、今の状況を憂えていました。最高裁の判決が出たことを受けて一気呵成に辺野古移設を進めようとする今の政府の対応にも疑問を感じていました。沖縄の歴史を知れば、本土が犠牲を強い続けてきた沖縄に寄り添うことの重要性が自ずとわかるはずだ。政治家自身が沖縄の心を知り、沖縄のことを本当に理解する必要がある。政治が、沖縄と本土の分断を進めているのではないかという野中さんの警鐘をしっかり受け止める必要があります。

沖縄のアメリカ軍嘉手納基地では、先月末から今週にかけて、軍用機から兵士がパラシュートで降下する訓練が6年ぶりに行われました。住宅地への危険性が懸念されるため原則嘉手納基地ではこの訓練は行わないという日米両政府の合意を破る形です。県によりますと、軍用機の夜間発着や、オスプレイが市街地上空を低空飛行するなど、合意を無視するようなアメリカ軍の行為は、今でも頻繁に目撃されています。本土復帰45年、変わらぬ沖縄の負担に思いをはせることすら忘れていないかが問われています。

http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/195.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 加計ありきの動かぬ証拠 今治市職員は官邸に呼ばれていた 主犯・安倍首相は間違いない(日刊ゲンダイ)
 


加計ありきの動かぬ証拠 今治市職員は官邸に呼ばれていた
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207102
2017年6月9日 日刊ゲンダイ


  
   今治市は「訪問した」と明言/(C)日刊ゲンダイ

 安倍首相の「腹心の友」、加計孝太郎氏が理事長を務める「加計学園」(岡山市)が愛媛・今治市で進めている獣医学部新設。

 今治市の情報公開で、同市が新設提案する以前に、職員2人が首相官邸を訪問していたことを示す文書が明らかになっているが、8日、野党議員2人がそれぞれ別の委員会で事実関係を質問したところ、政権からはフザけた答弁が返ってきた。

「官邸訪問者の記録が保存されておらず、確認できない」というのだ。最高機密を扱う官邸の訪問者が「確認できない」なんて、そんなズサンな危機管理はあり得ない。これぞ、加計決定が官邸主導のデキレースだったことの証左だ。

 今治市が公開した文書によれば、企画課長と課長補佐の2人は「獣医師養成系大学の設置に関する協議」のため、2015年4月2日に都内の都道府県会館と内閣府を訪問。

 内閣府での打ち合わせは午後2時までで、午後5時15分発のANA便で帰る予定だった。

 ところが上京前日、急遽、午後3時の首相官邸訪問が決まり、復路便を変更。今治市はこの時の旅費変更申請の決裁書も公開していて、それには、午後3時〜4時30分まで官邸で打ち合わせと明記されている。

 今治市は日刊ゲンダイの取材に「市職員2人が、官邸を訪問していることは事実です。相手方、内容等についてはお答えできません」と官邸訪問を認めた。

 では、首相官邸で誰が対応したのか。今治市の職員が官邸にいた時間、首相動静には、〈3時5分 河村建夫自民党衆院議員。35分 下村博文文科相、山中伸一文科事務次官〉とある。安倍首相も官邸にいて、文科族の河村氏や文科行政の両トップと面談していたわけだ。

 今治市職員の官邸訪問は、前日に「急遽決まった」。これは、2人の訪問が官邸サイドの意向であることを示している。つまり、今治市職員は官邸に呼ばれ、安倍首相や文科大臣らに獣医学部新設に関する説明をしていた可能性が極めて高い。

「通常、課長や課長補佐レベルの自治体職員を官邸に呼ぶことはありません。よほど強い私的な関係があるということでしょう。しかも、今治市が獣医学部新設を提案する2カ月前です。呼びつけているところを見ると、当初から官邸主導で進めていたことをうかがわせます」(政治評論家・森田実氏)

■「確認できない」の答弁はやましさミエミエ

 今治市が認めた職員の官邸訪問について、8日の参院内閣委員会での山本幸三地方創生担当相と参院農水委員会での萩生田光一官房副長官の答弁は、「官邸訪問者の記録が保存されておらず、確認できない」と、揃って全く同じセリフだった。答弁を統一させたのだろう。やましい時によく使う手だ。

 では、首相官邸への人の出入りを本当に管理、保存していないのか。問い合わせると、「訪問を受ける官邸側が予約届を書く。当人が入場する時、予約届と本人確認をするが、予約届はすみやかに廃棄する。予約届とは別に、官邸の訪問者履歴を記録しているかどうかはわからない」(首相官邸事務所)、「報道関係者以外の訪問者についてはわからない」(官邸報道室)と頼りない答えが返ってきた。

「国のトップがいるところです。首相官邸の訪問記録がないなんてことはありません。“確認できない”とするのは明らかに逃げている。やましいからでしょう。今後、決定的な証拠が出てくる可能性がある。これまで官邸は何とか逃げてきたが、もはやギリギリのところまで追い込まれています」(森田実氏)

 加計疑惑、主犯・安倍首相は間違いない。































http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/196.html

記事 [政治・選挙・NHK227] <加計疑獄> 「再調査」報道にダマされるな 文科事務方「会期中の結果報告は約束できない」(田中龍作ジャーナル)
【加計疑獄】 「再調査」報道にダマされるな 文科事務方「会期中の結果報告は約束できない」 
http://tanakaryusaku.jp/2017/06/00016030
2017年6月9日 18:05 田中龍作ジャーナル



「制度設計を検討して」などと訳のわからぬ説明に終始する文科官僚。=9日、衆院会館での民進党ヒアリング 撮影:筆者=

 やはり、安倍首相の指示を受けた松野文科相の「再調査」は ヤルヤル詐欺 だった―

 アベ友が理事長を務める加計学園の設置を急ぐよう内閣府が文科省に求めたことを記録した文書。

 菅官房長官をはじめ政府は「存在が確認できない」とトボケてきたが、松野博一文科相はけさの閣議後の記者会見で一転、前向きの姿勢を見せた。大臣は次のように述べた―

 「総理からは徹底した調査を速やかに実施するよう指示がありました。こうした総理の指示の下、国民の声に真摯に向き合い、改めて徹底した追加調査を行なってまいりたいと考えております。なお、追加調査の設計概要については今後早急に検討のうえ・・・・」

 記者クラブで政府に飼いならされたマスコミは、けさから「文科省再調査へ」で大騒ぎだ。

 だが、国民は騙されてはいけない。松野文科相は「追加調査する」と言っているのだ。安倍首相の意向を忖度した、あるいは首相の指示を受けた内閣府からの圧力を記録した文書の存否を「再調査する」とは言っていないのだ。


内閣府からの圧力を記録した文書。文科省が同姓同名と認めた職員11人の名前は黒塗りされている。

 松野文科相のこの発言後、民進党調査チームは、文科省事務方から事情を聴いた。次の内容について文科官僚たちに質した ―

「どうして再調査と言わず追加調査というのか?」
「文書の存否」は明らかにするのか?
「速やかに」とはいつまでか?
「徹底した」とは何か?
「制度設計」とは何か?

 正午から、そして午後3時から2度に渡って民進党は文科省事務方からヒアリングした。しかし文科省側は何一つ答えなかった。

 それだけならまだしも、「いつまでに何を調査するかは、これから決める」と悠長なことを言い、あげくに「国会会期内の結果報告は約束できない」と言い放ったのである。先延ばし以外の何ものでもない。

 明日、あさっては土日で国会は開かない。「追加調査」で来週を乗り切れば、国会は会期末となる。

 松野大臣は会見で何度も「国民の声」「総理の指示」と繰り返した。あたかも安倍総理が真相究明に前向きであるかのように強調してみせた。

 「森友」に始まり「前川発言」「レイプもみ消し」で頂点に達した国民の怒りをかわそうとする安倍官邸の猿知恵である。

    〜終わり〜


民進党・加計学園疑惑調査チーム会合 2017年6月9日



民進党・加計学園疑惑調査チーム会合 2017年6月9日その2



































http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/197.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 維新・足立議員「民進党を公安の調査対象にするべき」⇒米山知事が激怒!「あからさまな恫喝」
維新・足立議員「民進党を公安の調査対象にするべき」⇒米山知事が激怒!「あからさまな恫喝」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-17148.html
2017.06.09 22:00 情報速報ドットコム





日本維新の会の足立議員が5月31日の衆議院外務委員会で、「共産党と協力関係にある民進党も、公安の調査対象にして欲しい」などと発言した件が波紋を広げています。

この発言に対して新潟県の米山知事が反発し、ブログ上で「氏の発言は、氏と意見の異なる者の意見表明を委縮させる、国家権力の威を借りた、あからさまな恫喝なのです。私はこの様な発言は、決して看過されてはならないと思います」などと指摘しました。

更には足立議員や日本維新の会についても、「氏の言辞を放任している氏の所属する政党も、日本の自由、日本の自由主義を危機に晒す、異形の存在なのだという事は、自らの自由を愛し、他者の自由を尊重するものは、肝に銘じておくべきだと思います」というような怒りのコメントをしています。

足立議員は過去にも何度も民進党を誹謗中傷するような発言をしており、議員としての節度に疑問を投げ掛ける声が相次いでいました。


維新・足立議員の発言は看過されるべきものではない 〜自由の危機に際して〜
http://blogos.com/article/226961/
日本維新の会足立康史衆議院議員が、5月31日の衆議院外務委員会で、「共産党と協力関係にある民進党も、公安の調査対象にして欲しい。」旨の発言をしました。私は、これは決して看過されてはならないものだと思います。
 
 言うまでもありませんが、私は共産党を含む野党共闘で県知事選をたたかい、当選しました。氏の論理に従えば、私もいつ氏から、国会で「公安の調査対象としてくれ。」と言われるかもしれません。それどころか、様々な理由で赤旗を購読しているだけで(私は情報収集のために赤旗を購読している自民党の議員の方や経営者の方を、複数知っています。)、いつ氏から国会で「公安の調査対象にして下さい。」とあげつらわれるか分からないということになります。

 勿論、私は公安の調査対象となったからどうという事は全くありませんし、それ以前の問題として、良識ある政府与党が、この様な馬鹿げたご注進を採用するとも思いません。しかし、国会でそのようにあげつらわれるというその可能性だけで、私ですら嫌な気分になり、「もの言えば唇寒し」との感覚を抱いてしまいます。

 氏の発言は、氏と意見の異なる者の意見表明を委縮させる、国家権力の威を借りた、あからさまな恫喝なのです。


原口一博(民進党・無所属クラブ)足立康史(日本維新の会)【国会中継 衆議院 外務委員会】平成29年5月12日
















「ふざけるなよお前ら」足立議員がまた民進党に暴言(16/04/21)


記事コメント

日本維新の会の品格を、国民にわかりやすく示してくれていますね。
[ 2017/06/09 22:04 ] 名無し [ 編集 ]

「足立」と言う議員は民主主義の「み」の字も知らないんだろうな。
まぁそんな人じゃないと自民党やその背後の連中に与する事は出来ないのかもしれないけどな。
[ 2017/06/09 22:05 ] 名無し [ 編集 ]

維新を公安の対象にすべき
[ 2017/06/09 22:09 ] 名無し [ 編集 ]

維新ってこんなのばっか
恥ずかしくないのかね
[ 2017/06/09 22:11 ] 名無し [ 編集 ]

全く維新という政党には、まともな人格の者はいませんね。
品性下劣で口悪く、女、金、権力を好み、叩けば埃の出てくるそんな者ばかり。

もう時間の問題、沈む泥船でしょう。
[ 2017/06/09 22:25 ] 名無し [ 編集 ]

まさに、これぞ共謀罪(苦笑)。
[ 2017/06/09 22:25 ] 名無し [ 編集 ]

共謀罪法案の本質をほのめかしているかのよう。
[ 2017/06/09 22:26 ] 名無し [ 編集 ]

維新は程度が低い。
[ 2017/06/09 22:28 ] 名無し [ 編集 ]



http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/198.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 徹底検証! 加計問題で安倍とネオリべがふりまく「岩盤規制に穴を開けた」の嘘! 明らかに安倍の友達への利益誘導だ(リテラ
           
              自由民主党HPより


徹底検証! 加計問題で安倍とネオリべがふりまく「岩盤規制に穴を開けた」の嘘! 明らかに安倍の友達への利益誘導だ
http://lite-ra.com/2017/06/post-3231.html
2017.06.09 安倍の「加計で岩盤規制に穴」は嘘 リテラ 


 世論に押され、ようやく安倍政権が文書の再調査を公表した。だが、松野博一文科相は会見で「総理から徹底した調査をと指示があった」などと、あたかも安倍首相が真相究明に前向きであるかのように語った。

 それこそが“印象操作”だろう。再調査を実施するとはいえ、もはや流出した文書が「本物」「存在したもの」であり、官邸の和泉洋人首相補佐官や木曽功内閣官房参与が前川喜平・前文科省事務次官に圧力をかけていたことも明々白々の事実だ。今後、調査で文書の存在を認めても、対する内閣府に「『総理のご意向』『官邸の最高レベル』なんて言っていない」と否定させるのは目に見えている。

 だいたい安倍首相は、国会でもいけしゃあしゃあと「加計学園の問題の本質は岩盤規制にどう穴を開けていくかだ」などと宣っているではないか。

 本サイトでは、安倍首相の「岩盤規制をドリルで穴を開ける」という主張の裏側で、いかに国家戦略特区が私物化の温床になっているかをお伝えした。今回は、本丸である獣医学部新設の問題点をあらためておさらいしよう。

 最近は、安倍応援団だけでなく、“規制緩和”という枕が付いていればなんでもかんでも礼賛する頭の弱いネオリベ派の学者連中までが、加計学園の認可に慎重だった前川氏や文科省のことを「岩盤規制派」などとわめきたてている。

 しかし、内部文書や前川氏らの証言だけではなく、どれだけ安倍首相が議長を務める国家戦略特区諮問会議の決定が理不尽かつ不当なものだったのかを指し示す証拠は、いくらでもあるのだ。

 まず、国会でもすでに指摘されている通り、獣医師の数は「足りている」。それは獣医学会が主張しているだけではなく、獣医師を所轄する農林水産省がそう述べている。

「新しいニーズ」に対応するのに特区で「既存の大学」を排除する理不尽

 たとえば、2015年1月9日に行われた国家戦略特区ワーキンググループによるヒアリングの議事要旨を読むと、農水省の消費・安全局畜水産安全管理課長(当時)である藁田純氏が、犬猫の飼育頭数や家畜の飼養頭数を「低下傾向」、飼養戸数も「飼養頭数以上に大きく減少」と説明。その上で「こういう状況を踏まえると、現時点において獣医師の確保が困難になるということは、なかなか想定しにくいのかなと考えております」「今後、需要の点で増加するということが、我々農水省サイドからすると、残念ながら難しい状況かなという感じがします」とはっきり述べている。

 また、農水省は農業共済新聞(2016年6月3週号)の取材でも「全国的には産業動物臨床獣医師が不足している状況にはない」と回答。一方、20・30代の獣医師のうち約半数が女性であり、結婚や育児によって再就職をためらう者が多い現状を踏まえ、農水省は産業動物獣医師の確保のための就業支援事業を講じている。学生を一から育てて獣医師を確保する以前に、活用できる人材があるのだ。

 しかし、安倍首相は獣医学部新設の理由として、「先端ライフサイエンス分野」や「鳥インフルエンザなどの感染症対策」の研究も挙げ、「獣医師が新たに取り組むべき分野の需要が高まっている」と主張する。だが、これらの研究はすでに獣医師を養成する既存の大学で進められているものだ。

 そのひとつである大阪府立大学の獣医学科を取り上げた『報道ステーション』(テレビ朝日)によると、同大は20年にわたって創薬やライフサイエンスに重点を置いてきたといい、山手丈至副学長も「本学のバイオ関係、ライフサイエンス関係の研究、あるいは学生養成というのは、世界に負けることのない教育研究をやっている」と胸を張る。しかし、現在の定員は40人であり、同大は7年前から文科省に対して20人の増員を求めてきたが、定員抑制の壁が立ちはだかり叶えられていない。

「新たなニーズ」に対応することは既存の大学でも十分に可能であり、さらに充実を図ることはできるのに、なぜ、わざわざ「既存の大学・学部」を排除し、新規参入にこだわったのか。まったく理不尽としか言いようがないのだ。

 だいたい、新たな独自的な研究拠点を求めて新規参入を認めたとしても、「先端ライフサイエンス分野」や「鳥インフルエンザなどの感染症対策」という意味では、加計学園とともに獣医学部新設に手を挙げていた京都産業大学のほうが教学プランにおいて圧倒的に充実していたのは誰の目にもあきらかだ。

 たとえば、京産大は、ライフサイエンス分野では「既存の獣医学教育機関でほとんど実施されていない産官学共同事業の取り組み」や、ノーベル賞受賞者の山中伸弥教授率いる京都大学iPS細胞研究所との連携を打ち出していたし、感染症研究においても2006年から鳥インフルエンザ研究の第一人者であり世界的権威である大槻公一教授をセンター長に迎えた研究センターを設置するなど、すでに下地は整っていた。科学誌「ネイチャー」へ掲載された論文数も京産大は私大のなかでもトップであり、高水準かつ「新たなニーズ」に応える研究が十分に期待できる。

 一方、その京産大を押しのけて獣医学部新設が決まった加計学園傘下の岡山理科大学は、最初に提出した書類も京産大が20枚に対しペラ2枚というやる気のなさで、挙げ句、「MERS」(中東呼吸器症候群)を「MARS」(火星)と記載するといったいい加減さだった。これでは疑問を感じないほうがおかしいだろう。

「広域的に獣医学部のない地域に限る」という一文のデタラメ

 そして、なにより「岩盤規制として開けた穴」の不条理な点は、昨年11月9日の国家戦略特区諮問会議で決定された「広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域に限る」という条件だ。これによって、近県の大阪府立大に獣医学部が存在する京産大は振り落とされることとなり、結果として加計学園に軍配があがった。

 この決定を正当化するのに、安倍首相を筆頭に「四国には獣医学部がない」と強調するが、じつは2020年度の「獣医師の確保目標」では、京都府が32人に対し、愛媛県は0人。現実には、加計学園が獣医学部を新設する愛媛県よりも、京産大がある京都府のほうが獣医師は足りていないのだ。この不足分にしても、大阪府立大が要望しているように、既存の大学定員を増やすことや、前述した女性が復職しやすい環境づくりなどの努力を行うことのほうが、わざわざ学部を新設するより先に取り組むべきだろう。

 また、「四国に感染症対策を行う機関と人材が必要」という意見もあるが、日本獣医師連盟委員長の北村直人・元自民党衆院議員は、こう否定している。

「獣医学系大学のある宮崎で口蹄疫が流行した際も、国や県、他県の獣医師らが対応したのであって、一大学だけでどうなるものでもない。また、今治には獣医師を採用する公的機関や企業がなく、卒業生が地元に貢献できる環境にもありません」(「サンデー毎日」6月18日号/毎日新聞社)

 つまり、四国に獣医学部を新設すべき理由は、何一つもないのだ。

 しかも、既報の通り、当初は内閣府も新設条件の原案では「広域的」「限る」という文言を入れていなかった。この原案は、2015年に閣議決定された「日本再興戦略」で示された獣医学部新設の4条件を踏襲しておらず、当時、文科省がそれを指摘していたことがわかっているが、内閣府は4条件を含めるどころか、土壇場で「広域的」「限る」という言葉を足したのだ。それはもはや「京産大外しのため=加計学園ありき」としか説明できない行動だ。

「総理のご意向」という一言がすべての謎を解く

 どうだろう。獣医学部の新設を認めてこなかった定員抑制は、安倍首相が言う「岩盤規制」などではなく、需要が見通せないなかでとられるべき当然の措置だった。さらに獣医学部を新設せずとも新しいニーズに対応することはできるのに、なぜか官邸は内閣府とともにゴリ押しし、真っ当な提案を行った京産大をわざわざ外しにかかったのだ。

 納得しろと言うほうが無理のある、この不可解な流れ。そして、ここで前川氏の証言が重く響く。「総理のご意向」のもとに──この一文こそが、決定の理不尽さのすべての謎を解くからだ。ようするに、「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っていること」という力が働いたから、こんなアクロバティックかつ道理に合わない規制緩和が実現されてしまったのだ。

 再度言おう。「加計学園問題の本質」は、「岩盤規制に穴を開けること」などではまったくない。「岩盤規制でもない当たり前の規制を、安倍首相が勝手にドリルでこじ開けた」ことだ。そして、こんな無茶が自分の「お友だち」のために行われたのだとしたら、それを世間は「政治の私物化」「利権政治」「ネポティズム(縁故主義)」と呼ぶのであり、国民はしっかり落とし前をつけさせなければならない。

(編集部)



http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/199.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 民進党を破防法の監視対象にすべき理由 − 私が外務委で展開したロジックを解説する(足立康史)
民進党を破防法の監視対象にすべき理由 − 私が外務委で展開したロジックを解説する(足立康史)
http://adachiyasushi.jp/?p=6558

こちらが豊洲市場の移転促進に向けた第二弾提言書の執筆に忙しい時に、新潟県の知事様が私の国会発言を批判してきました。国会議員を目指していた(落選)方なので本当は県政に関心なんか無いのは分かりますが、維新に(相手にされなかった)意趣返しをする暇があるなら、知事としての仕事に専念下さい。
なお、私が衆院外務委員会で破防法の調査対象に(共産党と連立政権を組むかもしれない)民進党を加えるべきではないか、と発言したのは事実ですが、破防法の監視団体と連携協力する団体ですから当然ではないですか。私を批判する人は、綺麗ごとばかり言いますが、それなら共産党も対象から外すべきです。
ところが、米山知事も民進党も、それは言わない。米山さん、場外の米山知事がいくら騒いでも民進党が静かなのを不思議に思いませんか。なぜ懲罰動議を出さない? そりゃそうです。民進党も政権の座にあった3年3か月の間、変わらず共産党を監視していたからです。これが私の国会質問の肝だったのです。
私が国会で破防法を取り上げたのは、言論を封じるためなんかではありません。むしろ、破壊活動を行った団体を規制する法律に基づき監視する側にいた民主党(民進党)が、にもかかわらず共産党と親しく交わるのは、さすがに禁じ手でしょう、と訴えたのです。それでも共闘するなら対象になりますよ、と。
そもそも野党の(それも弱小政党の)二回生議員の国会質問の一部を切り出して、公人が「自由の危機」と煽る方が、よほど危険ではないでしょうか。繰り返しになりますが、私が言ったのは、ロジックです。監視していた側が監視対象と共闘するのはおかしいでしょ、と。
私の国会質問は、すべてロジックの裏付けがあります。「日本死ね」が許されるなら「民進あほ」も許されるはず。民進党と共産党が選挙協力するなら、共産党を監視対象から外すか、民進党も監視対象にするか、どっちかではないですか。米山知事は民進党に言うべきなのです、「共産党に謝りなさい!」と。

http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/200.html

記事 [政治・選挙・NHK227] 国民を舐め切った安倍政権が国民の怒りの鉄槌を受けるもの近い。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201706/article_9.html
2017/06/09 23:13


前川前次官が「総理の意向」書類の存在の暴露をしたが、官邸側の完全無視の岩盤をこじ開けたのは、勇気ある複数の文科省の職員であった。

さすがに、これほど無茶苦茶な政治は、歴代自民党の政権でも無かった。国民の怒りは、マスコミにも伝搬したと思っている。今まで、菅官房長官の記者会見も唯々諾々と聞いていた記者からも厳しい質問が出るようになった。記者のこれほど厳しい質問も無かったように感じる。

昨日は報道ステーションが長時間掛けて、記者会見のやり取りを報道した。これを見れば、菅氏が如何に理由にもならない不合理な屁理屈を述べているかがわかる。真実の姿を国民にさらけ出した。

また、同じ番組で自由党の森ゆうこ議員の質問も放映された。これぞ魂の質問である。民進の議員も森氏の爪の垢を煎じた方がいい。これを聞いて、文科省が腐っているか、というか、安倍首相を守るため、こんな嘘を付きまくらなければならない状態がわかってしまう。

加計学園6/8森ゆうこ「みんな命がけで告発! このままじゃいけない!」:参院・農水委

【森ゆうこ動画】参議院農林水産委員会_

平成29年6月8日 参議院農林水産委員会 質問通告

文科省が再調査するからといっても、どんな結果を出すかはわからない。調査の方針も具体的にまだ決まっていない。民進の文科省ヒアリングで、担当者が会期末までに結果が出るかもわからないと述べている。

文科省は調べると言っているが、文科省に働きかけた内閣府側の藤原審議官などは調べない。これでは、総理の意向を証明することは出来ない。文章は存在するが、総理の意向は確認出来ないと言うつもりであろう。

安倍首相を守るため、嘘を言い続ける程、自公の票は逃げる。いい気になり過ぎた安倍政権が鉄槌を受け、突き落とされる日も近い。まずは、都選挙からだ。




http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/201.html

   

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