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2017年12月03日00時23分 〜
記事 [政治・選挙・NHK236] 自民・伊吹文明氏が白鵬に苦言「横綱は何でもできると思い上がっているんじゃないか」⇒安倍総〇は思い上がっているんじゃないか







【ブーメラン】自民・伊吹文明氏が白鵬に苦言「横綱は何でもできると思い上がっているんじゃないか」⇒ネット民「安倍総〇は何でもできると思い上がっているんじゃないか」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/37010
2017/12/02 健康になるためのブログ







伊吹文明氏が白鵬に苦言 「横綱は何でもできると思い上がっているんじゃないか」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000549-san-pol
産経新聞 11/30(木) 17:20配信

  
   伊吹文明氏(写真:産経新聞)

 自民党の伊吹文明元衆院議長は30日の二階派会合で、大相撲の元横綱日馬富士関の暴行問題に揺れる角界に苦言を呈した。暴行で負傷した平幕貴ノ岩関の師匠にあたる貴乃花親方と日本相撲協会が対立している状況について「自分の意見や立場だけを考えずに、おのおのの責務を果たしていくことが大切だ」と指摘した。

 横綱白鵬関が九州場所千秋楽の優勝インタビューの際、観客に万歳三唱を促し物議を醸したことについては「大横綱だから何でもできると思い上がっているんじゃないか。ちょっと則を越えている」と批判した。

 伊吹氏はその上で「内閣は内閣の、国会は国会の則を超えないという気持ちを持ってないと『謙虚さを失った』といわれる」と述べ、政府・与党の政権運営にもクギを刺した。


以下ネットの反応。



























白鵬が安倍氏に影響されたのかはわかりませんが、傲慢な奴が幅を利かせる世の中ではいけませんね。

権力者、力を持った者は常に謙虚でなければなりません。




http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/595.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 慶大強姦の批判投稿を「関係者」が通報、削除! 
慶大強姦の批判投稿を「関係者」が通報、削除!
http://85280384.at.webry.info/201712/article_24.html
2017/12/02 23:56 半歩前へ


▼慶大強姦の批判投稿を「関係者」が通報、削除!

 横浜地検が慶大生の集団強姦で不起訴処分としたことにネット上で批判が相次いでいる。これに対し、関係者がgoogle adsenseに通報して関連記事の削除に動いているというのだ。

 道理であったはずの批判投稿やコメントが見当たらない。さすが慶応の関係者だ。臭いモノに蓋をするとなると、対応が早い。この素早さを、事件の真相究明に活用すべきだった。

*****************

慶応大学広告学研究会の集団準強姦事件が不起訴で批判殺到!

慶応大学広告学研究会の集団準強姦が不起訴となり批判が殺到しています。 

どうやら関係者がgoogle adsenseに通報して関連記事の削除に動いているようです。 

このページも警告が大量にくるので、記事を削除して関連リンクのみにします。

詳しくはここをクリック
https://koji.tech/?p=13768



http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/596.html

記事 [政治・選挙・NHK236] <適菜収氏> 今、安倍に騙されているバカって、死ぬまでいろんなものに騙され続けるんでしょうね。困ったものです。 





































http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/597.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 詩織さんの準強姦罪事件追及で法務委員会が大荒れ!「総理の友達だから逮捕されないのか!?」(お役立ち情報の杜(もり)) 
詩織さんの準強姦罪事件追及で法務委員会が大荒れ!「総理の友達だから逮捕されないのか!?」
http://useful-info.com/drug-rape-case-discussed-in-diet
2017年12月2日 お役立ち情報の杜(もり)


 2017年12月1日、衆議院の法務委員会で詩織さんの準強姦罪事件問題が取り上げられた。質問に立ったのは、希望の党の柚木道義議員だ。以下にYouTubeビデオのリンクを貼る。


柚木道義議員 「詩織さんの準強姦罪事件問題」法務委員会 (前半)



 以下に、委員会でのやり取りの要点を書き起こしする。

書き起こし始め

*********************

柚木議員:
「最後の砦ともいえる検察審査会がブラックボックス化している。詩織さんの準強姦罪事件の捜査の公正性、審査の公正性に疑念がある。捜査プロセスが適切でなければ、法改正しても意味がない。国家公安委員長を呼んだのに、なぜ来ないのか?被疑者であるTBSの元記者を成田空港で逮捕する寸前に中止させた中村格内閣官房総括審議官(当時の警視庁刑事部長)も欠席している。彼らが、安倍総理や菅官房長官にこの件を報告していたのか、直接訊きたくて呼んだのに、なぜ来てもらえないのか?そんなにやましいことをしているのか?」

委員長:
「・・・・・・・・個別の事案ですので・・・・・・理事会の協議事項なので、それを経てください・・・速記を止めてください・・・(中断)・・・一般人の個別の事案について議論するのは控えて頂きたい」

柚木議員:
「今までも一般人の事案についてさんざん議論をしてきている。冤罪事件も含めて・・。なんで山口さんだけ特別なのか?安倍総理の友達だからか?おかしいでしょう?納得できません。理事会にも提案している。他の委員会では認められている。なぜ法務委員会だけダメなのか?安倍政権は開かれた司法ではないのか?」

委員長:
「速記を止めてください。・・・・(長い中断)・・・・。この委員会では、あくまで一般論として審議するということなので、個別の人名を出すのは相応しくないと思います。・・・審議を続行してください。」

柚木議員:
「(元TBS記者:山口氏の著作「総理」を指し示しながら)、こういう本が出ているということを言うことが、なぜダメなのか?捜査過程の適正性について疑義があるから、これから説明するんですよ。中村格氏(当時の警視庁刑事部長)自身が、元被疑者の山口氏逮捕を直前でやめさせたと、取材で認めている。これが事実かどうか、なぜ逮捕の執行を直前で停止したのか?この法務委員会の場で確認したかった。詩織さんは検察審査会に不服申し立てをした後、この本「ブラックボックス」を出版した。法務委員会もこんなことをやっていたらブラックボックスになる。総理のお友達であれば逮捕を執行停止に出来るのか、そのような前例があるのか、委員会に出席してもらわなければ質問できないではないか。こんなことをやっていたら、性犯罪厳罰法を改正しても実効性が失われる。委員会への出席要請は文書でも通告しているし、警察庁との連絡室とも直接やりとりしている。いい加減にしてもらいたい。
 国家公安委員長と中村格氏(当時の警視庁刑事部長)を今日呼べないんだったら、次の会に呼んで欲しい。」

委員長:
「理事会で協議します。」





柚木議員:
「森友・加計・準強姦罪疑惑は隠ぺいの3点セットだ。ブラックボックスという疑念を払拭するためにも検察審査会の行政文書の開示をお願いしたい。開示請求をして期限を過ぎても開示されていない。開示しない理由は何か?」

最高裁刑事局長:
「具体的にお答えするのは差し控える。」

柚木議員:
「山口氏を不起訴にした議決の理由を知りたい。元被疑者の山口氏にとっても、詩織さんにとっても、一般論としても、検察審査会の議決の理由、審議経過は情報公開することが必要だ。」

最高裁刑事局長:
「検察審査会は議決の要旨を公開できるが、どの程度の開示になるかは、個別の事件ごとに検察審査会が判断する。」

柚木議員:
「そうすると、判断に恣意性が入り込む余地がある。書きたくなかったら書かなくてもいいのか?それでは開かれた司法とはいえない。だれでも対象になり得るのだから、議決の理由くらいは当事者に開示すべきだ。
 伊藤詩織さんは、検察審査会に追加の陳述書を提出しようとしたが、それは叶わなかったというのは事実なのか?また、検察からの証拠の提出、及び、その取扱いについて訊きたい。ホテルの防犯カメラ動画に、意識を失った詩織さんを担いだ被疑者がチェックインする様子が全部写っている。この動画は証拠として提出されている。この動画は審査会の委員の方々に見て頂いたのか?」

最高裁刑事局長:
「検察審査会は非公開なので、申立人から陳述書が提出されたかどうかは承知していない。また、個々の事件でどのような証拠が提出されているかどうかについては承知していない。」

柚木議員:
「だから、検察審査会はブラックボックスだと言われるのだ。資料開示したって黒塗りじゃ何も分からない。不起訴相当とういう判断が正しいかどうか議論が出来ない。
 性犯罪事案だから、検察審査会の男女比は同数であるべきだ。なぜ7:4なのか?男性が7で、しかも平均年齢が50歳。」

最高裁刑事局長:
「男女の比率に着目することなく、くじ引きで決まった。」

柚木議員:
「性犯罪事案なのだから、検察審査会の男女比は同数であるべきだ。申立人の意見陳述権を、是非とも確保してもらいたい。第三者だけでなく当事者すら参加できないのでは、正に、ブラックボックスと言わざるを得ない。被疑者、被害者共に意見陳述ができるように法律改正をしてもらいたい。」

刑事局長:
「当事者が意見陳述をする必要はないと考えている。」

柚木議員:
「被疑者側、被害者側共に意見陳述ができるように法律改正をしてもらいたい。」

*********************

書き起こし終わり

 権力側にとって都合の悪い事案はすべて隠ぺいする、という姿勢が徹底されている。感心している場合ではないが、見事である。当然マスコミも、政権側の意向を忖度してマトモな報道はしない。洗いざらい情報が公開されたら、一日で政権が転覆する事件だからだ。見苦しい言い訳をして野党側の質問時間を削減した理由が良く分かる。

 ビデオを見れば分かるが、この異様な雰囲気から日本の民主主義が崩壊している様子を感じ取って頂きたい。必要な情報が公開されなければ有権者は正しい判断が出来ず、取り返しのつかない事態を招くのだ。安倍総理による司法の私物化だと断定せざるを得ない事案に無関心であってはならない。

 「日本は中世の国か?」と海外から揶揄されている現状を打破するため、国会質問その他で権力側へ圧力をかけていかなければならないと思う。


以上




http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/598.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 森友“忖度”疑惑再燃も 昭恵氏はキンコン西野がマイブーム(日刊ゲンダイ)
        


森友“忖度”疑惑再燃も 昭恵氏はキンコン西野がマイブーム
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/218788
2017年12月3日 日刊ゲンダイ


  
   余裕シャクシャク(C)代表撮影・JMPA

〈最近のマイブーム「西野亮廣」 時代は大きく変わっている…〉――つくづく、いい気なものである。安倍首相夫人の昭恵氏が1日午前、自身のフェイスブック(FB)を更新。お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣と一緒にいることを明かした。

 西野といえば、クラウドファンディングによる資金調達の成功談を記した最新著「革命のファンファーレ」が話題だ。アッキーはFBに西野の本の写真を掲載。西野もFBで〈誉められた!! あざすっ!!!〉と応じたが、アッキーこそ自分の置かれている立場が「大きく変わっている」ことに気付いていないのか。

 小学校の名誉校長に就いていた森友学園への国有地売却問題で、会計検査院は約8億円の値引きの要因となったごみ撤去費について、「十分な根拠が確認できない」とダメ出し。今週4日連続で開かれた衆・参予算委員会でも、「本件のみ」の特別扱いがゾロゾロ出てきた。

 理財局長時代に国会で佐川宣寿国税庁長官が散々、否定してきた財務省と学園との売却額の事前交渉や、地中ごみ撤去の口裏合わせをにおわす音声データの内容も認められた。

 地中ごみを巡る音声には、籠池泰典理事長(当時)が「(校舎の)棟上げの時に首相夫人が来られることになっている。こないになってしまってどないすんの、僕の顔は」と迫り、財務省側は「(深さ3メートルより)下にあるごみは国が知らなかった事実なので、きっちりやる必要があるでしょうというストーリーはイメージしている」と持ちかけていた。

 改めて生々しいやりとりを聞き、国有地がタダ同然で払い下げられたのは、やっぱり「昭恵校長」の意向をくんだ結果ではないのか。今年の流行語大賞に「忖度」が選ばれるほど、国民の疑念はますます深まっているのに、アッキー本人にその自覚は感じられない。

■外出先で「インスタ映え」を狙う日々

 11月のFBの投稿を見ても、連日のようにパーティーに出席し、時間が余れば趣味の土いじりや山登りの日々。同じく流行語大賞の「インスタ映え」しそうな写真ばかり載せている。先月23日のシンポジウムでは「今年は学校のことで、いろいろございました」と語り、会場の笑いを誘う余裕っぷりだ。

「首相夫人の肩書で華やかな場に出まくり、“私人だから”と野党の参考人招致を断り続ける。やましさがなければ国会の場で身の潔白を証明すればいいのに、公私を使い分けた国会軽視は国民を愚弄しているのと同じ。夫婦ともども先の総選挙の大勝で“みそぎ”が済んだ、とツケ上がっているようにしか見えません」(政治評論家・山口朝雄氏)

 森友問題を引きずれば引きずるほど、夫と行政機関への国民の不信は増す。アッキーはひと肌脱いで、自ら国会招致に応じたらどうか。






















http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/599.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 何をいまさら「防衛政策の議論をしなければいけない」だ  天木直人 
何をいまさら「防衛政策の議論をしなければいけない」だ
http://kenpo9.com/archives/2926
2017-12-03 天木直人のブログ


 きょう12月3日の東京新聞の山口二郎法政大学教授の「本音のコラム」を読んであきれ果てた。

 「久しぶりに沖縄に行って学者や新聞記者の友人から沖縄の現状について話を聞いた」

 こういう書き出しから始まるそのコラムで、山口氏は自衛隊が米国の海兵隊のような部隊(水陸機動団)を創設しようとしている事を教えられたと書いている。

 琉球大学の教授の言葉を引用し、この日本版海兵隊自衛隊は、「装備や訓練で米軍と一体化しており、憲法を超えた行動をとる危険性がある」と書いている。

 何をいまさらそんなことを書いているのか。

 そんなことは、沖縄に行かなくても、学者や新聞記者の話を聞かなくても、毎日の報道を見ていれば誰でもわかることだ。

 山口二郎氏はそのコラムを次のように締めくくってる。

 「安保法制は違憲だと議論する段階は過ぎ、立憲主義が沖縄から崩壊する危機を防ぐため、実体的な防衛政策の議論をしなければいけない」と。

 何をいまさら「安保法制は違憲だと議論する段階は過ぎた」だ。

 「衛政策の議論をしなければいけない」だ。      

 そんなことはとっくの昔に私が口を酸っぱくして言い続けてきた事だ。

 こういう学者が民進党のブレーンであり、最大の支援者だったのだ。

 民進党が崩壊するのも無理はない(了)









http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/600.html
記事 [政治・選挙・NHK236] 菅官房長官が陪席する。これは、皇室典範違反だ。こんなことまでして、安倍は自分の思い通りに天皇を生前退位させようとしている
菅官房長官が陪席する。これは、皇室典範違反だ。こんなことまでして、安倍は、自分の思い通りに天皇を生前退位させようとしている
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/e0842ce9fbc08c5a0f6e53f021036bcb
2017年12月03日 のんきに介護


山崎 雅弘‏ @mas__yamazaki





ちなみに、

皇室会議は、議員十人でこれを組織する(皇室典範第二十八条一項)。

構成は、

次の通りだ。

議員は、皇族二人、衆議院及び参議院の議長及び副議長、内閣総理大臣、宮内庁の長並びに最高裁判所の長たる裁判官及びその他の裁判官一人を以て、これに充てる(同条二項)。

官房長官は、

見ての通り入っていない。

山崎 雅弘‏ @mas__yamazakiさんが



と問題点を指摘する。



菅官房長官が陪席=1日の皇室会議、議員の輪に
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017113001017&g=pol
2017/11/30-21:08 時事通信

  
  報道陣に公開された皇室会議の議場。手前左は菅義偉官房長官の座席=30日午後、宮内庁


 天皇陛下の退位時期について議論するため、1日午前に開かれる皇室会議の部屋が30日、報道陣に公開された。部屋は宮内庁庁舎の3階にある特別会議室で、議長を務める首相を中心に議員の席が円状に並ぶ中、この円を構成する位置に陪席予定の菅義偉官房長官の席が用意されていた。

 皇室典範で規定されている皇室会議のメンバーは、皇族議員2人のほか、首相、衆参両院議長・副議長、最高裁長官、最高裁判事、宮内庁長官の計10人。官房長官はメンバーに入っていない。

 これまでに開かれた皇室会議にも宮内庁次長や東宮大夫らが陪席したことはあったが、席は壁際に用意され、メンバーの輪に加わるようなことはなかった。

 官房長官用とされた机は長方形で、メンバーの楕円(だえん)形とは異なり、椅子も違う種類のものにはなっているが、安倍晋三首相の正面に位置。これまでの皇室会議では、宮内庁長官が座っていた。同長官は首相に向かって少し右にずれた位置になっている。

  














http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/601.html

記事 [政治・選挙・NHK236] JCPサポーター制度発足
2017年12月3日(日)

JCPサポーター制度発足

「赤旗」日刊紙電子版を準備


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-12-03/2017120301_02_1.html


 日本共産党の志位和夫委員長は2日に開いた第3回中央委員会総会の幹部会報告のなかで、「新しい取り組みを試みたい」と述べて、「JCP(日本共産党)サポーター」制度(仮称)を発足させること、来年7月をめどに「しんぶん赤旗」日刊紙の電子版を発行する準備を進めていることを報告しました。

 「JCPサポーター」制度は、後援会活動の抜本的強化にむけて、党中央として党と国民がネット・SNSで日常的に結びつき、力をあわせて選挙をたたかうために発足させます。ネット・SNSを通じて登録・参加し、日常的な情報提供と双方向型の交流・発信を行い、節目でのイベントや集いの開催、国政選挙をはじめとする選挙戦での協力などを進めます。

 さらに党勢拡大前進にむけて、紙の「赤旗」読者を増やすことを基本にすえつつ、新しく党に関心や期待を寄せている人びとに広く「赤旗」を読んでもらえるよう日刊紙の電子版発行準備を進めています。


http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/602.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 立憲民主が「共謀罪廃止法案」を提出へ。野党にも呼びかけ。希望にとっては「踏み絵」だね&「行政府を忖度しているのか… 
立憲民主が「共謀罪廃止法案」を提出へ。野党にも呼びかけ。希望にとっては「踏み絵」だね&「行政府を忖度しているのかと疑われるような司法でいいのか」(枝野幸男)。籠池夫妻の不当拘留を一喝!!
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-a4d3.html
2017年12月 3日 くろねこの短語


 はしだのりひこの訃報に唖然、呆然。悲しくて、悲しくて、とてもやりきれない・・・合掌!

 それはともかく、立憲民主党が共謀罪廃止法案を提出するってね。希望、民進、共産、自由、社民の5党にも呼びかけるとか。維新の会は自民の補完勢力ということで声はかけないというのはもっともなことだ。

 ここで面白いのは希望の対応ですね。なんてったって、ぼったくりバーのチーママ・小池君は「共謀罪法に賛成」と公言してはばからなかったんだから、さあ、新代表のしょせんは官僚あがりの玉木君はどうするどうする。これって希望にとっては「踏み絵」のようなもので、そこまで読んでたとしたらエダノンもひとが悪い、ってなもんです。

 いずれにしても、希望の立ち位置が少しは見えてくるのは間違いないところ。玉石混交、呉越同舟の希望は、対応いかんでは党内でかなり揉めるかも。それはそれで面白いことになるだろうから、興味津々ってところなのだ。

「共謀罪」廃止法案提出へ 立民が5野党に呼び掛け


「共謀罪」廃止法案提出へ 立民が5野党に呼び掛け
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201712/CK2017120302000107.html
2017年12月3日 東京新聞

    

 立憲民主党は、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法のうち、共謀罪部分を廃止する同法改正案をはじめ計七法案を今国会に提出する。他の野党五党に共同提出を呼び掛けた。希望の党は他の野党と可能な限り連携するとしながらも、安倍政権への批判一辺倒でなく、対話路線もアピールしている。希望を含めた野党が連携できるのか、試金石となる。

 廃止法案は、改正組織犯罪処罰法の「共謀罪」を規定した六条の二を廃止する内容。立憲民主はほかに行政文書の保存を厳格化する公文書管理法改正案などを今週半ばに衆院に提出する考え。共同提出を呼び掛けたのは、希望の党、民進党(衆院会派は「無所属の会」)、共産党、自由党、社民党の五党。日本維新の会は安倍政権に近いとして呼び掛けなかった。どの法案も衆参両院で過半数の賛成があれば成立するが、与党が両院で過半数を占めており、難しい。

 希望を除く四党は、先の衆院選の公約などで「共謀罪」法に反対した。注目は野党第二党の希望だ。東京都知事の小池百合子氏は代表だった十月、本紙インタビューに「賛成だ。日本の安全安心は、非常にシビアに考えてこそ守れる」と明言した。その小池氏の辞任を受け就任した玉木雄一郎代表は、本紙の取材に「(「共謀罪」法の)問題点への認識は共有する」と理解を示しつつ「廃止するにしても、テロ対策が必要。党内の議論次第だ」と明言を避けた。

 野党連携を後押しする市民グループ「市民連合」世話人の山口二郎法政大教授は「野党再結集には、政策の積み重ねが重要。そこから信頼関係が生まれる」と指摘する。 (山口哲人、我那覇圭)



 ところで、エダノンが籠池夫妻の長期不当拘留について「行政府を忖度しているのかと疑われるような司法でいいのか」と声を上げた。いまに始まったことではないが、これほど露骨で見せしめ的な手口ってのはいくらなんでも常軌を逸している。まさに「中世の司法制度」と海外から批判されているのもむべなるかななのた。

 この状態を放置したままでは世界の笑い者になりますよ。朝日新聞ものエダノンのインタビューでお茶を濁すのではなく、史上最低の議員なんかのヘイトまがいのバッシングもあるんだから、籠池夫妻の不当拘留に本気で取り組むことで、ジャーナリズムとしての矜持を見せてほしいものだ。

「行政府を忖度?疑われる司法でいいのか」立憲・枝野氏


「行政府を忖度?疑われる司法でいいのか」立憲・枝野氏
http://www.asahi.com/articles/ASKD261S0KD2UTFK00B.html
2017年12月2日18時47分 朝日新聞

  
   立憲民主党の枝野幸男代表

枝野幸男・立憲民主党代表(発言録)

 (森友学園前理事長の)籠池泰典さんは、どう考えても逃亡の恐れはないし、事実関係(の解明を)、報道機関や会計検査院もやっているので証拠隠滅の恐れもない。したがって保釈しなければおかしい。保釈相当という意見を出していない検察の責任問題ですよ。出てきたらベラベラしゃべるからですよ。権力分立原則から、司法のことをどこまで言っていいか微妙ですが、行政府を忖度(そんたく)しているのかと疑われるような司法でいいのかという、そういう問題になってますよ。(BS朝日の番組収録で)



籠池夫妻、異例の「勾留4か月」は「人質司法」か…弁護士が裁判所の対応を批判


籠池夫妻、異例の「勾留4か月」は「人質司法」か…弁護士が裁判所の対応を批判
https://www.bengo4.com/c_1009/n_7042/
2017年12月02日 09時22分 弁護士ドットコムニュース


学校法人「森友学園」が建設していた小学校校舎(大阪府豊中市)

7月に詐欺の疑いで逮捕された学校法人「森友学園」前理事長の籠池泰典氏と妻の諄子氏の保釈申請が、11月22日、大阪地裁に却下されたと毎日新聞などで報じられた。11月13日、公判前整理手続きが始まったが、7月31日に逮捕されて以後、大阪拘置所での勾留が約4か月に及び、家族との接見も禁止されている。

通常、詐欺や詐欺未遂の罪で起訴された場合、勾留はどのくらいの期間か。勾留が続くことで、被告人にはどのような不利益があるのか。刑事事件に詳しい小笠原基也弁護士に聞いた。

●なぜ保釈が認められないのか?

「起訴前に勾留されている場合、起訴後も勾留は続きますが、起訴されたその日から保釈の請求ができます。裁判所が、保釈を却下できるのは、罪名が重い場合や、重い前科がある場合など、一定の場合に限られています。

籠池夫妻の場合、『罪証隠滅のおそれ』か『被害者その他事件の審判に必要な知識を有すると認められる者若しくはその親族の身体若しくは財産に害を加え又はこれらの者を畏怖させる行為をすると疑うに足りる相当な理由があるとき』のいずれかにあたると裁判所が判断しているためと考えられます」

それでは保釈が認められなかったのは、当然のことなのか。

「そうではありません。裁判官によっては、罪状を否認したり、黙秘しているというだけで、容易に『罪証隠滅のおそれ』があるとして、保釈を認めない場合があります。しかし、このような抽象的な『おそれ』だけで保釈を認めないのは違法です。罪証隠滅にしろ、証人等への威迫にしろ、具体的・現実的な危険がなければ、保釈は認められるべきでしょう。

籠池夫妻の場合、詐欺を証明することができる証拠があるからこそ起訴したのでしょう。警察が押収した過去に作成された証拠書類を今さら破棄することは考えられませんし、今回の詐欺は組織性のあるものとも考えられません。詐欺の相手方は公務員であり、これを威迫等するということも現実的ではありません。いかに被害金額が多く、罪状を否認しているとしても、保釈を却下し続けるというのは、組織性のない詐欺においては、あまり例がないことだと思います。

加えて、籠池夫妻は、接見禁止が付されていますが、検察官が、有罪の証拠は十分であると考えて起訴した後まで、長期間接見禁止が継続するというのは、もはや非常識というほかありません」

●勾留が長引くことの不利益とは?

勾留が長引く事で、被告人には、どのような不利益が生じるのか。

「不当な勾留や接見禁止が続くことで、被告人は、保釈による自由な活動ができないこと、それによって、経済的な不利益等が生じることは当然です。さらに家族にも会えず、孤立した拘禁が続くと、精神的にも多大な負担となり、拘禁症状と呼ばれる症状が現れ、命や健康を害することも心配されます。

重要なのは、このような不当な取扱いを行っているのが、訴追をしている検察官ではなく、国民の人権を守るはずの裁判所が行っているというところにあります。このような裁判所の態度が『人質司法』、『中世の司法制度』と国際的に批判されるのは当然です」


























http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/603.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 単なる脅しではなさそうな気がする習近平! 
単なる脅しではなさそうな気がする習近平!
http://85280384.at.webry.info/201712/article_25.html
2017/12/03 11:20 半歩前へ


▼単なる脅しではなさそうな気がする習近平!

 習近平は最大の行事である共産党大会を終え、一段と自身の体制を固めたことで、ついに衣を脱いだ。尖閣周辺に軍事力展開させると断言した。単なる脅しではなさそうな気がするが・・・。

 米国の衰退に伴い急速に軍事力を高め、台頭してきた習近平中国。

 尖閣のみならず、南シナ海を支配下に置こうと暗躍。軍事と経済の両面からASEAN諸国を次々、屈服させている。

 世界の中華、つまり世界の中心は中国だ、と中国は主張する。

 この拡張主義、膨張主義が安倍政府と衝突しないか、と懸念している。

 第2次世界大戦から70年を過ぎた。どの国も7、80年経つと、悲惨な戦争体験者がほとんどいなくなる。  

 戦争を知らない世代が政権に就くと、「強気の虫」が騒ぐようだ。それが危険なのである。

詳しくはここをクリック
重大速報! 尖閣周辺に軍事力展開させると習近平!
http://85280384.at.webry.info/201712/article_22.html 


速報!尖閣周辺に中国軍を展開させると習近平が明言!
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/591.html



http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/604.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 今回の「流行語大賞」は、安倍晋三首相の「安倍1強」政治を象徴していて、一言で言えば、おぞましき「忖度政治」である
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/cfd8e36f6e21f73f67ba3cc71a866f25
2017年12月03日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 2017年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の結果が12月1日、発表された。年間大賞は「インスタ映え」と「忖度(そんたく)」がダブル受賞した。「インスタ映え」は、画像SNS「Instagram」に投稿した際に映える商品や行動を意識すること。「忖度」は「人の気持ちを推し量る」という意味の言葉である。森友学園問題の報道からさまざまな分野で使われるようになった。今回の「流行語大賞」は、安倍晋三首相の「安倍1強」政治を象徴している。一言で言えば、おぞましき「忖度政治」である。



http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/605.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 「国民の生活が第一」を野党連合の旗印をとして全国組織の立て直しを。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-6575.html
2017/12/03 05:21

<立憲民主党と希望の党に分裂した民進党が新たに、組織のあり方などに関する指針案をまとめた。都道府県連に3党連携を促し、地域政党や地方議会での統一会派の結成を提唱する内容だ。党本部間での連携が進まないことから、地方を糸口にするねらいがある。

 指針案では、都道府県連を「友党の輪を創り、発展させる地域センター」と位置づけ、3党を軸にした連携策について、(1)地域政党(2)統一会派(3)連絡協議会(4)懇談会――を例示。党本部には「戦略チーム」(仮称)を新設。地域連携の好事例を集約し、3党協議の前進を図るという。

 2019年の統一地方選は公認候補にこだわらず、3党を軸に相互推薦の協議を進める。党所属議員が地域政党名や統一会派名で立候補したり、当選後の民進系会派入りを前提に無所属で出馬したりすることも認める。一方、党本部間での協力の見通しが立っていないことを踏まえ、国政選挙については「協力、連携を構築し、候補者擁立を図る」との表現にとどめた>(以上「朝日新聞」より引用)


 立憲民主党と希望の党と民進党は元々一つの政党・民主党だった。「構造改革」と称するグローバル化を進める自公政権に対抗する国民政党として政権を獲得したが、政権を獲得するとグローバル化・政党へと変貌して国民の信を失った。

 それは極めて当然な帰結だ。民主党を支持したのはグローバル化に反対し、「国民の生活が第一」の政治を願った人たちの支持を集めていたからだ。その民主党が「国民の生活が第一」の旗印を立てた小沢一郎氏たちを追い出して、米国のジャパンハンドラーたちに牛耳られた官僚の下請け政策を丸呑みした「民主党」は第二自民党でしかなく、国民政党としての民社党支持者たちを失ったからだ。

 そうした簡明なことすら理解しないで、安倍自公政権化で離合参集を繰り返す醜態を晒してきた。その究極の醜態が希望の党という「自民党の補完政党」へと民進党を解党して大部分の人たちが飛び乗ったことだ。

 自民党の補完政党なら既に維新の党がある。補完政党が幾つあっても仕方ないだろう。所詮は自公政権を持続させるための別動隊に過ぎない。希望の党が入党条件として掲げたのは自民党が掲げる憲法改正と「戦争法」への賛成だった。少しでもマトモな政治家なら政治家としての根幹にかかわる政治理念の転向は政治生命の終わりを意味する、と認識するはずだ。

 しかし済んでしまったことを論って批判していても仕方ない。日本の国家と国民を救うためには「国民の生活が第一」の政治理念に賛同する人たちを糾合して、全国的な国民運動を展開するしかないからだ。

 安倍自公政権が数を頼みにいかに酷い官邸密室政治を展開しているか、国民は「モリ、カケ」疑惑から知るところとなった。しかし安倍自公政権の犯罪は日本を丸ごと米国の1%へ売り渡そうとしていることだ。そのための下拵えとしてTPPやFTAといった「自由貿易協定」を頑固に推進しようとしている。それこそが「自由貿易」を標榜しつつ、弱肉強食、自己責任を経済原則とする大企業有利、ハゲ鷹投機家たちが暗躍しやすい環境整備でしかない。

 エマニエル・トッド氏も看破しているように、グローバル化社会は大多数の人たちを貧困へと追いやり、一握りの人たちに富が集中する社会だ。日本もまさしくそうなっている。国際分業と称して国内雇用を放擲して短期最大利益獲得の誘惑に駆られた強欲経営者たちにより国内産業は空洞化した。それを推進したのは間違いなく「グローバル化は良いことだ」と宣伝した各省庁の官僚たちと「構造改革」論者たちだ。安倍官邸に巣食っている国家戦略特区の「民間委員」達こそ「構造改革」論者たちの塊だ。

 「国難突破」選挙と銘打って、日本にとっての国難ではなく米国本土攻撃兵器たる北朝鮮のICBM開発を「国難」と煽り続けているマスメディアと両輪となって安倍自公政権は今年10月の選挙でも大勝した。「古川ロッパ」という昔の喜劇役者の名を彷彿とさせる「国難突破」とはおぞましいほど古臭い戦前の「鬼畜米英」と同列のアジテータだ。しかし古川ロッパ氏は決して当時の政府の幇間ではなかった。誇り高い一言居士のコメディアンだった。

 安倍自公政権でデフレ化を止めることは決して出来ない。なぜならグローバル化策そのものがデフレ政策に他ならないからだ。国民所得を削ぎ取り、1%の者が巨万の富を手に入れる仕組みこそが「ヒト、モノ、カネ」の国境をなくす政策を必要としているからに他ならないからだ。グローバル化を具体的なカタチにしたのがEUだ。そこで何が起きているか、日本の政治家は仔細に検証すべきだ。

 日本の野党連合を立て直すのに「右翼対左翼」「保守対革新」といった対立軸は既に過去のものだ。今必要なのは「グローバル化対選択的保護主義」という対立軸だ。ちなみに「選択的保護主義」とはエマニエル・トッド氏が提唱した言葉だ。私は「国民の生活が第一」と小沢一郎氏が提唱した言葉をそのまま使っている。その方が解り易いからだ。

 民主党と同じ轍を踏むことは許されない。「国民の生活が第一」の旗印を掲げて、明確に安倍自公政権の「グローバル化」に対決する路線を打ち立てなければならない。そのためには民主党政権下で民主党をグローバル化へと路線変更の舵を切った人たちを徹底して批判し、国民にそのことを詫びることから始めなければならない。そうすれば、かつて民主党に結集した支持者たちは再び集結して次の総選挙で政権交代も夢ではない。



http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/606.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 横田早紀江さん / 「安倍さんを信じてよかったのか」 
横田早紀江さん / 「安倍さんを信じてよかったのか」
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/4f0edb0b5f48b911924d12bffc053ddd
2017年12月03日 のんきに介護


有田芳生‏@aritayoshifuさんのツイート。

























http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/607.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 児童ら、北からのミサイル飛来の備え。いつか本当に飛んできたとき、訓練の無意味だったことを思い知る。それまでは懸命にやれっ
児童ら、北からのミサイル飛来の備え。いつか本当に飛んできたとき、訓練の無意味だったことを思い知る。それまでは懸命にやれってわけだ
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/585033fa9da0dbbf84de44ff8246829f
2017年12月03日 のんきに介護








大人も悪い見本を見せている。

この点、

山崎 雅弘‏ @mas__yamazakiさんが

こんなツイート。



















http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/608.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 日馬富士暴行事件の真相究明は困難だと書いた篠田博之  天木直人 
日馬富士暴行事件の真相究明は困難だと書いた篠田博之
http://kenpo9.com/archives/2924
2017-12-03 天木直人のブログ


 これだけ毎日大騒ぎをして報道しているのに、何ひとつ真相がわからない。

 こんな馬鹿な話はないと思っていたら、発売中の週刊新潮最新号(12月7日号)が教えてくれた。

 すなわち、この騒動の背景には、モンゴル力士同士の八百長問題があり、それを批判して、ガチンコを実践してきたのが貴乃花親方と貴乃岩だったと、いくつかの取り組みを検証して書いている。

 もちろん週刊新潮の記事が正しいとは限らない。

 相撲協会は直ちにその記事を全否定している。

 しかし、この記事を読むと、なるほど、今度の事件がここまで大騒ぎになる理由も、そして、それにもかかわらずいつまでたっても真相が明らかにされないことも、わかるような気がする。

 単なる暴行事件ではなく、もっと深刻な組織的不正にかかわる大問題なのだ。

 おりから、企業の組織的詐欺が次々と表面化している。

 そして、何といっても、この国の組織のトップである安倍首相の組織的不正がいつまでたっても解明されないまま、許されている。

 今度の日馬富士暴行事件は、そのような問題と通底する大事件なのかもしれない。

 そう思っていたら、きょう12月3日の東京新聞「話題の発掘」で月刊「創」編集長の篠田博之氏が週刊新潮のその記事を引用して書いていた。

 「確かに『週刊新潮』のような見方をすればいろいろなことについて合点が行く気もする」と。

 しかし、私が注目したのはその後に続く篠田氏の言葉だ。

 すなわち、篠田氏はそのコラムを次のような言葉で締めくくっている。

 「ただ、もしそれが本当なら、真相が明らかになるのは困難かもしれない。事件の解明はどこまで進むのだろう」と。

 このあきらめた発言は驚きだ。

 組織を揺るがすような大問題は、最後はうやむやにされて終わってしまう、それが日本の現実であり知恵だ、といわんばかりである。

 反権力の雑誌の編集長ですらこうだ。

 ここまでウソをくり返す安倍首相が甘やかされるはずである(了)





http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/609.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 《2011年3月5日・3.18判決前決起集会 支援講演 竹原信一…》小沢一郎が、あれほど激しい袋叩きにあった本当の理由!

《2011年3月5日・3.18判決前決起集会 支援講演 竹原信一…》小沢一郎が、あれほど激しい袋叩きにあった本当の理由!



米軍支配の民族自治州であるニッポンの主権者は米軍と官僚であり、そこに民主主義など最初から存在しない。


以下紫色の字体部分は動画の要約で、黒字は投稿者の意見です。

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官僚・裁判官・検察・ケーサツを含むあらゆる公務員はヤマタノオロチの大蛇の如くこの島国で主権を奮って社会を蝕んでいる。 公務員大蛇は民間に比べて倍から三倍の実質給与を得ている。 報道の主体であるマスコミは彼等の重要な手先(口先=舌)として機能している。


2011年3月5日・3.18判決前決起集会 支援講演 竹原信一(公務員大蛇)


彼等は自分が肥え太ることにしか興味がなく、全てが裏ガネ作りに勤しんでいる。 そして公務員大蛇は、政治家をその鱗として自らの防護とし、国民の目を眩ます。 政治家を入れ替える選挙に我々の手は届くが、ウロコの内側である公務員には、手を出せない。 国民は選挙を通じて政治家を替えると、何かが変わるような気がするという幻想を抱いている…。 だが、大蛇にすれば新しいウロコができるだけ。 蛇が脱皮してさらに肥え太る。


大蛇を肥え太らすような、ウロコがウロコとしての機能を果たせば果たすほど政治家は、継続当選が可能になり、大物となる。 言い換えると、たくさんの税金を持ってきて様々な事業をどんどんやってくれるような政治家が大物、無駄遣いをしてくれる人こそ大物と呼ばれる。 それによって太るのは大蛇である公務員達、一層やせ細るのは一般大多数。 


が、それに逆らい、公務員改革なんぞを試みようとする政治家が現れると、大蛇は全てが一丸となって、それを払い落とそうとする。 国民を騙し、時には買収することで、選挙に勝たせない。 その最たる例が小沢一郎。 小沢一郎は、公務員改革をしようとした。


その官僚制度改革を図ろうとした小沢一郎を、大蛇は起訴できなかったが、それでもでっちあげる環境を作る、その時に大いに働いたのがマスコミ。 マスコミは当時の彼を悪者扱いする事で、恐れをなした民主党議員が彼を排除しようとした。 党首選挙も不正で、当選させてもらった菅は、その見返りに公務員を守る…。 


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こんな輩が現立憲民主党の最高顧問で、当時の菅内閣の閣僚≒立憲の主要人事じゃ、こいつらも結局、同じ穴のムジナであるのは、容易に推し量れる。


でも残念な事に、ツイッターなんかで、彼等の呟きのリツイートやお気に入り数が多いのを見ると、この国の大部分が未だ政治という幻想に因われている事に嘆息しきりですわ。


一方袋叩きにあったあとの小沢はずっと死に体。 


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裁判官も同じ。行政側が負けるような判決を出した判事は決して出世しない、最高裁が監視している。 年収が四百万も異なる四号から三号になるために、良心を捨て、どう判決すれば上に行けるかだけを考える裁判官は泥棒である。 裁判官が泥棒であるような場所は、もうどうしようもない。


政治家も正義感がない。 だから息苦しい社会になっている。


そしてこの仕組みを一番理解しているのは、国民でなくアメリカ。 どこをどう突けば思い通りに大蛇が動くか、よくわかっている。 じゃ、今度は小泉を総理にしよう、その結果が、郵政民営化、武器購入等でボロ儲け。 国家と呼べる環境でないのを維持させているのは報道。 そして教育。 この両方を米国が操作している。 もし、彼等の意思に沿わないような事をする人間が現れれば、すぐさま犯罪のでっちあげがやってくる。 その素地は既にケーサツにある。 例示すればそれは、クルマにシャブなどの違法品を忍ばせ、Nシステムを駆使して、それを偶然発見したように仕組んだ上で、マスコミによる過剰報道で煽り立てターゲットの社会的信用を失墜させるというような事。 国民をハナからバカにしている。 国民には思考力などない、状況を全てでっちあげ、どちらが悪いかを始めに決めておき、煽りさえすれば、国民は、設定されたようにそちらが悪いですと、頷く。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


モリ・カケだなんだと責め立てられるのは常にウロコの政治家で、実際に全てを仕切っている内情に、世論という刃が迫ろうものなら、解散や選挙という脱皮を図り、新たな外郭を得て再生する。 そして家計簿向きの単式簿記というブラックボックスのおかげで、決して誰からもチェックされることのない、一般会計の数倍もの特別会計を毎年飲み込み続ける公務員大蛇が治めるニッポンという、米軍民族自治州の実態は、決して国民の前に晒されることなどないだろう。


では、どうすれば、公務員大蛇という、本当のヤマタノオロチを退治出来るのだろうか…。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


テレビ・新聞の言うことと、実際に感じ取る事のギャップが大きすぎるからこそ、考えるのを放棄してしまっている。 だからメディアはできるだけ避けるべき。 社会的地位の高いのは、ロクなものじゃない。 自分にも下心がないかを問うべき。 自分が自分のポリシーにウソをついていないか、自分の生き様が自分に対して恥ずかしくないか、と自問してください。


肥え太った公務員大蛇を小さくするには皆さんの精神性が問われる。 個々人の精神性が高まらないと、蛇を小さくできない。 政治家の命令に従って働く真の公僕を作ることができない。 教育でも、人生は自分のためと教わっているが、そうではなく、自分の為だけに生まれてきた人など、存在しません。 本当は、全部で一つ、一人なんです。 個々人が分かれているのは、そう見えているいるだけ。 なのに、自分の人生は自分のものと、そんなふざけた教育をしているから、こんなザマなんです。 


子供をあやすときなんかに、ほっぺたを軽くつねると、私はそれをみて面白がる、そうするとその子はこちらを見ていて、喜んでいる私を見て喜ぶ。 私はこどもにあやしてもらっている。 他の人が喜んでいることに喜びを感じることができる、人間とは本質的にそういう存在。 今まで大きな勘違いをして暮らしてきている。 スイッチが切り替われば、大蛇など、一瞬にして消え去ります。


********** 要約ここまで **********


マスメディアが、大蛇の本体を守るために常にウロコの政治家を槍玉にあげるのは当然だろうが、オルタナティブ・メディアといわれるネットでの言論もその傾向にあるのは、多くも大蛇の隠れ手先であるのだろうか? と勘ぐるぐらい、例えば、ここ、阿修羅掲示板の政治板でも、政治の実質主体で、属州の主権者でもある官僚・公務員が俎上に上がるのは激レアなのではないのか。


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【竹原信一】「戦争したくなければ騙されるな!」元阿久根市長の竹原信一さんが訴える政府与党の問題点!⬅だから安倍を始め自民党政権は憲法改悪を諦められない


《民主主義は存在しない》役人の国 ⬅実は日本はこういう国家だった




http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/610.html
記事 [政治・選挙・NHK236] 民進党「解党的出直し」ではなく、野党連合結集のための「解党」をお勧めします。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-6576.html
2017/12/03 07:12

<民進党が先の衆院選で分裂した党を再生するため、改革の方向性をまとめた「新たな挑戦への指針」案が2日判明した。「解党的出直し」を強調した上で、2019年の統一地方選や参院選に向けて「友党」と位置付ける立憲民主党や希望の党との連携を重視。新たな政策目標を掲げて「国民の再結集」を図るとし、来年2月に党大会を開く方針を打ち出した。

 野党再編を視野に入れた内容で、安倍政権に批判的な国民の支持を集める政治勢力結集へ、踏み込んでいけるかが焦点となりそうだ。

 原案は「党の戦略・組織・運営に関する改革本部」が作成した>(以上「共同」より引用)


 民進党と希望の党は「ガラガラポン」で解党して、自公の目指すグローバル化とその対立政治理念の「国民の生活が第一」とに各議員が分離することこそが重要だ。いつまでも選挙互助会のように徒党を組むための政党では肝心な時に足並みが乱れて混乱を起こすだけだ。

 民進党は同床異夢の「選挙互助会」を解党によって解消して、自公路線に近い人たちは希望の党へ入党し、希望の党の議員で自公路線に距離を置く人たちは立憲民主へ移れば良い。そうした真の意味での政界再編を経なければかつて民主党を支持した人たちが再結集することはない。

 ロンドン市街地は元々住んでいた白人ロンドン市民が全人口に占める割合が48%となって、市街地の治安は極端に悪化しているようだ。それはフランスのパリ市街地でも同様で、夜間の治安は極端に悪くなってバリッ子たちは益々旧バリ市街地から出て行っているようだ。

 東京もそうなりかねない。安倍自公亡国政権が「技術実習生」だ「大学留学生」だといって大幅に外国人を受け入れる政策を実施しているが、全国各地に外国人がコロニーを作って日本国民を排除する姿勢を見せている。

 そうした悪弊が角界にも出てきたようだ。彼らは日本の伝統国技を受け容れて、日常会話でも日本語を使用しているが、彼らの本質は外国人特有のプラグマティズムのようだ。

 彼らは「強さが善」だから「強さが権力」だと思い込む。白鵬の千秋楽の振舞などは彼の国では当たり前なのかも知れない。地方巡業で特定の親方の帯同を拒否したのも「強さは権力」という彼ら特有の考え方の現れなのだろう。しかし、日本国民としては強い違和感を覚える。

 修学旅行で「あの先生は気に入らないからあの先生が来るなら生徒全員は修学旅行を拒否する」と生徒会長が勝手に発言したようなものだ。本来なら校長がそうした生徒を窘めて、学校というもののあり方を教えなければならない。しかし角界は白鵬に妥協する愚かな選択をした。

 政界でも「国民の生活が第一」を旗印として民主党を政権に就けた小沢一郎氏を「自民党別動隊」の民主党議員たちによって民主党から追放した。本末転倒の事態を起こして民主党が政権から転落したのだが、とうの民主党議員たちには政権から転落した原因が何も解ってないようだ。二度も三度も国政選挙で大敗しても覚醒しない民主党議員たちが看板を変えただけで勝てると思っているとは能天気もここに極まる。

 四度目の国政選挙でも大敗して、なおも「ワカラン」などと呟いてはならない。「仏の顔も三度まで」という。野党は四度も大敗した。いかにバカとはいえ、少しは事の本質に関して頭を巡らせるべきだろう。民進党は解党的出直しではなく、解党すべきだ。



http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/611.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 辻元清美の政治資金パーティに河野太郎や森喜朗が顔出す。 
辻元清美の政治資金パーティに河野太郎や森喜朗が顔出す。
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/d1622b2960d1ba2f70c761050dcb7eb5
2017年12月03日 のんきに介護


もりちゃん(CV:毒蝮三太夫)‏ @mollichaneさんのツイート。



このニュースに

何かを読み解かなければならないのか――。

向こう側の空気を

こちらに伝えようとするエッフェル塔か。



開かずの窓が開き、

ネズミどもが逃げる支度をしているってことかな。



立憲・辻元氏に与野党議員がラブコール「一緒に与党を」
http://www.asahi.com/articles/ASKD16T1NKD1UTFK015.html
2017年12月1日23時37分 朝日新聞


立憲民主党の辻元清美氏のパーティーであいさつする河野太郎外相=1日午後6時9分、東京都千代田区の憲政記念館


立憲民主党の辻元清美氏(左)のパーティーであいさつする森喜朗元首相=1日午後6時34分、東京都千代田区の憲政記念館

 「一緒に与党を――」。立憲民主党の辻元清美国対委員長が1日に憲政記念館で開いた政治資金パーティーで、与野党の国会議員が相次いで辻元氏にこんなラブコールを送った。

 辻元氏と同じ1996年に初当選した河野太郎外相は、当時は自社さ政権だったことを紹介した上で、「今は与党、野党、立場が違うが、きっとそのうち与党に戻ってきて、一緒にやれるんだろうと楽しみに待っている」とあいさつ。その後にあいさつした民進党の大塚耕平代表は「そのときはわれわれも一緒に連れて行ってくださいね」と付け加えた。

 パーティーには、森喜朗元首相も出席。「人の心をつかむお人柄。『自民党にきてくれていたらよかったなあ』と、そう思うこともありました」と語り、笑いを誘っていた。

 一方、辻元氏は国会での野党の質問時間の削減問題に触れ、「いま国対委員長として『立法府を行政の下請け機関にはさせない』という思いだ。野党だから言うんじゃない。立法府にいる全ての皆さんに呼びかけていきたい」と語った。(竹下由佳、南彰)



































http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/612.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 福岡市のミサイル避難訓練、まるでコント?乗客らが頭を抱えてしゃがみ込む!電車を止めて実施 
福岡市のミサイル避難訓練、まるでコント?乗客らが頭を抱えてしゃがみ込む!電車を止めて実施
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-19089.html
2017.12.03 12:00 情報速報ドットコム





ミサイル警報、地下道で壁一列に 福岡で大規模避難訓練
http://www.asahi.com/articles/ASKD133X3KD1TIPE002.html





ミサイル通過を想定 地下鉄止めて避難訓練 福岡
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171201/k10011243091000.html
12月1日 16時54分 NHK



福岡市は、弾道ミサイルが市内上空を通過した場合を想定して、携帯電話などに緊急速報メールを配信したり、地下鉄の運行を一時停止したりする訓練を行いました。



訓練は、福岡市が北朝鮮をめぐる情勢を踏まえて行ったもので、弾道ミサイルが市内上空を通過した場合を想定して行われ、午前10時に市内にいる人に対して、「ミサイルが発射されたもようです。建物の中、または地下に避難してください」という文面の緊急速報メールが一斉に配信されました。

福岡市地下鉄では、午前10時から数分間、空港線などでこの時間帯に運行しているおよそ20本の列車を最寄りの駅に停車させました。

空港線の赤坂駅では、緊急速報メールを受信した直後に運輸指令の指示を受けた列車が停車し、構内では訓練を伝えるアナウンスが流されました。運転手は停車したことや異常がないことを運輸指令に伝え、運輸指令はすべての列車が安全に停車したことを確認してから運転再開を指示しました。

福岡市によりますと、この訓練で地下鉄は3分から4分ほどの遅れが出たということです。

地下鉄の利用者の会社員の女性は「ミサイル発射と聞くとやはり怖いので、こういう訓練をやってもらうとありがたいです」と話していました。

一方、福岡市中央区の天神中央公園では、近くの会社員や市の職員など50人余りが避難訓練を行い、緊急速報メールを受信した参加者たちはすぐに小走りで近くの地下通路に避難し、両手で頭を抱えてしゃがみ込むなどして待機しました。

訓練に参加した70歳の男性は「地震のときは机の下に逃げると覚えていたが、こういう場合は地下に行くほうがいいと学んだ。非常にいい経験になった」と話していました。
































*管理人コメント
今年は北朝鮮のミサイル発射が多かった影響で避難訓練も各地で行われましたが、その内容には大きな疑問があるところです。特に頭を抱えて地面に伏せる動作を強く教えていた点はあまりにも幼稚だと言え、ミサイル避難の本質とは全く関係がないと私は思います。

今回の訓練も北朝鮮のミサイルが頭上を通過したことを想定しているようですが、避難に適切な場所や安全な物、危険な物などを教えて、避難経路を皆に覚えてもらうことの方が重要です。
地震の避難訓練に近いとも言えますが、全く同じわけではないので、避難訓練も違う方法に変えるべきだと言えるでしょう。

米ソ冷戦時代のヨーロッパだとシェルターの位置や防毒マスクの着用方法を教えており、日本のミサイル避難訓練はズレています。


【訓練】弾道ミサイル飛来訓練


ミサイル攻撃に備える日本 山形県酒田市


北朝鮮ミサイル避難訓練・専門家から相次ぐ“疑問”の声




http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/613.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 言い換え語辞典/「敗北・撤退→転進」「戦闘じゃない衝突だ」「墜落じゃない不時着だ」「共謀罪じゃないテロ等準備罪だ」
「戦争法案じゃない安保関連法案だ」「戦争じゃない武力による制裁だ」









http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/614.html
記事 [政治・選挙・NHK236] 国のトップが自分の身内や友人のために権力を私物化。そんな国に、社会にだけは絶対にしてはならない。 小沢一郎(事務所)






















































http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/615.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 日本政府の中枢にいた男が「ロシアのスパイ」に身を堕とすまで 公安vs.スパイ「諜報全史」第1回(現代ビジネス)


日本政府の中枢にいた男が「ロシアのスパイ」に身を堕とすまで 公安vs.スパイ「諜報全史」第1回
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53693
2017.12.03 竹内 明 報道記者 作家  現代ビジネス



彼らは、この国の中枢にまで潜り込んでいた……。驚きの実話を、当事者の口から直接取材した迫真のルポ。北朝鮮や米国・ロシアの元工作員や公安警察への取材を重ねてきた報道記者、作家で『スリーパー 浸透工作員』の著者でもある竹内明氏が、普段は私たちの目に見えない日本社会の「水面下」で繰り広げられている公安警察と工作員たちの死闘に迫ります。


(竹内氏のこれまでの記事はこちらから

「え、なんですか?」モグラは呆然と言った

師走の日曜日のことだった。

内閣情報調査室国際部の水谷俊夫(仮名)は手にカバンを下げて、待ち合わせの場所に急いでいた。

京急川崎駅前の商業ビル「ダイス」6階のレストランフロアまでエスカレーターで登り、約束の焼肉店に入ろうとしたときだった。

店まで数メートルのところで、男たちが立ちふさがった。

「ああ、Sさん……」

行く手を阻んだ男たちの中に、顔見知りがいた。水谷は反射的に彼の名前を呟いた。

次の瞬間、水谷の視界に3冊の警察手帳が飛び込んできた。

「警視庁公安部です」三人が警察手帳を眼前に抱えていた。

「え、なんですか?」

「君が待ち合わせた男は来ない。話を聞きたいから一緒に来なさい」

顔見知りのSは、以前、内閣情報調査室に出向してきていた元公安警察官だった。

「公安部外事一課をなめるんじゃない。我々は君を1年間ずっと見ていたんだ。君のことはすべて知っている。全部喋ってもらうからな」

自国の組織内部にいる敵のスパイのことを「モグラ」と呼ぶ。

世界の諜報機関は、敵国に「モグラ」を養成しようと権謀術数を駆使している。また同時に、自国の組織内にいるかもしれない「モグラ」に怯え続けてもきた。

「モグラ」はどの組織にも存在すると言っていいだろう。かつて米国CIAにはオルドリッチ・エイムズがいたし、英国MI6にはキム・フィルビーがいた。いずれも旧ソ連KGBが養成した「モグラ」だった。

ロシア、アメリカ、イギリス、中国、そして北朝鮮……。世界の諜報大国は、対象国での「モグラ」の養成に注力している。政府の中枢に「ペネトレイト」(浸透)して、内部情報を獲得、政策をも動かそうとしているのだ。

日本政府にも常に「モグラ」が息を潜めていることを、我々は肝に命じておかねばならない。だが、あまりにも無防備だ。

これから紹介するのは、GRU、ロシア軍参謀本部情報総局によって籠絡され、「モグラ」になってしまった男による初めての告白である。

「彼ら」との出会い

「私は私立T大学を卒業後、財団法人の世界政治経済調査会に就職しました。内閣情報調査室に移籍して公務員になったのは40歳の頃です。

大学時代に中国語をやっていて、喋ることができたので、国際部の中国班に配属されて、中国情勢に詳しい有識者の方々から情報や意見を集める仕事をしていました。勉強会やセミナーに顔を出して、人脈を開拓していたのです。

対象はマスコミ関係者、大学の教授、大使館にいる外交官などです」

筆者が本を書くために、水谷にアプローチしたのは数年前のことだ。ある日中友好団体関係者の紹介で食事をした水谷は、物腰低く、穏やかな男だ。

筆者が何かを聞くと、眉尻を下げ、笑顔を浮かべながら、淡々と話した。彼の人生を崩壊させた、あの出来事の真相を明らかにする覚悟を決めているようだった。

水谷が2007年に検挙されるまで勤めていたのは内閣情報調査室。ここは首相官邸直属の情報機関で、内閣総理大臣が政策立案するための国内外の情報収集を行うのが任務である。「日本版CIA」などと呼ぶ人もいる。

水谷が所属する国際部は、中国、朝鮮、ロシアなどと地域別に担当が分かれ、内閣総理大臣に報告するための情報を集めている。水谷は政府中枢の情報マンだったのだ。

水谷が「あの男」と出会ったのは、1996年夏、虎ノ門で開かれた中国関連のセミナーだった。セミナーが終わって水谷が立ち上がったとき、顔見知りのK通信社の外信部記者が声をかけてきた。中国やロシアに精通するベテラン記者だった。

「コーヒーでも飲みに行きましょう。こちら、ロシア大使館のリモノフさんです」

リモノフは栗色の髪の毛を七三分けにし、エメラルドグリーンの瞳が印象的だった。
渡された名刺には「一等書記官」と書かれていた。


 水谷氏が描いたリモノフ一等書記官の似顔絵(提供:竹内明)

三人で近くのコーヒーショップに行くと、紹介した記者が言った。

「水谷さんも情報収集しているのであれば、リモノフさんと知り合いになっておくのがいいですよ」

当時、内閣情報調査室長(現在は内閣情報官)からは「外部の人間と飯を食え」と強く推奨されていた。

同僚と昼食をとるくらいなら、外部の人脈を開拓して、情報をとって来いという、情報マンとしては至極当たり前の指示だったが、中途採用組の水谷には、毎日の相手探しは苦痛だった。リモノフはまさに渡りに船だ。

「こちらも大歓迎ですよ」水谷はこう応じた。

日本語もうまく、立ち振る舞いも洗練されている。さすがに外交官だな。水谷はこう思った。これが8年間続く、壮大な罠の入り口だった。

「ロシアと中国の関係は深いので、リモノフから中国の情報を聞き出すことができるかもしれない、と思いました。

でも、今思うと、あの出会いは仕組まれていたのです。K通信社のO記者とは別の昼食会で知り合いました。その後、O記者と2回、会ったあと、あの日のセミナーに誘われリモノフを紹介されたのです。

O記者はリモノフの正体を知った上で、私と引き合わせたような気がしてならないのです」(水谷氏)

およそ1ヵ月後、リモノフから水谷の携帯に電話がかかってきた。画面には「公衆電話」と表示されていた。

職場の電話でもなく、携帯でもない。奇妙だった。

リモノフは都内のレストランを指定し、「お店の前に立って待っていてください」と言った。

予約しているのなら、店の中で待てばいいのに……。

不思議に思いながら従った。水谷が待っていると、リモノフは遅れてやってきて、一緒に店に入った。

「私が店の前で立って待っていると、リモノフは遠くからすっと近づいてくるのです。今思えば、どこかから、私を誰かが尾行していないか、監視している者がいないか、確認したうえで近寄ってきていたのだと思います。

個室ではなく、テーブル席で、会話は雑談ばかりです。どこの部署でどんな仕事をしているのとか、家族の話とか、趣味は何だとか。

食事をしながら軽くお酒を飲んで、だいたい1時間くらいで切り上げました。リモノフはほとんど酒を飲まなかったですね。時間の無駄かなと思うこともあったくらいです。

食事代はリモノフが払いましたが、私が奢ったことも一度ありました」(水谷氏)

会話の主導権はリモノフが握り、水谷が聞きたい中国の話にはならなかった。

一度、話題の種にと、水谷は中国共産党大会の人事予想を作成して、リモノフに渡した。

「これはオモシロイ。よくかけていますね。さすがです」

リモノフは目を丸くしてこう言った。

「遊び半分で書いた者で、誰でも書けるような人事予想です。でも外交官から褒められると少し嬉しくもなりました」(水谷氏)

やがてリモノフの任期が来て、モスクワに帰任することが決まった。

「後任を紹介させてほしい」

虎ノ門のレストランに連れてきたのが、グリベンコ一等書記官だった。肌が浅黒く、ひげの濃い大柄の男だった。


 水谷氏が描いたグリベンコ一等書記官の似顔絵(提供:竹内明)

「水谷さんはすごく能力の高い人なんです。中国共産党の人事をすべて言い当ててしまうのですから」

リモノフはグリベンコにこう言った。

「グリベンコは物腰が柔らかく、ジェントルマンという感じでした。日本語も上手で、会話に不自由は全くない。見識も豊かで、有能な外交官なんだろうなあ、という印象でした」(水谷氏)

グリベンコと食事をするようになった。食事が終わるとグリベンコは、「次はここで」と店のパンフレットを渡しながら、次に会う日時を指定した。

付き合い方に微妙な変化が現れた。グリベンコが手土産を持ってくるようになったのだ。最初はハンカチセットをもらった。バーバリーの3枚セットのものだった。

何度か会った時、グリベンコは小さなカードのようなものを差し出しながらこういった。

「これ、余ってるのでどうぞ。プレゼントします」

高速道路のハイウェイカードだった。1万円分のものだ。

「頂いておきます」

こういって、鞄にしまった。

「袋にも入っていない、裸のままのカードでした。私は車には乗らないし、もらってもしょうがないと思っていましたので、ありがとう、とは言わなかった。相手が気分を害しても悪いと思ったから受け取っただけなのです。

とくに抵抗はなかったです。私自身も仕事で意見交換した相手をご馳走したり、お土産を渡したりすることがありましたので。当然の成り行きかな、と思ったのです」(水谷氏)

次の食事で、グリべンコは何も持ってこなかった。

「今回はカードを持ってくることができませんでした。私の努力が足りませんでした。もう少し頑張れば、カードを持って来ることができます」

恩着せがましい言葉だった。

水谷が嬉しそうな顔をしなかったからだろう。プレゼントが変化した。

食事後、グリベンコからデパートの紙袋を渡された。家に帰って開けてみると、紅茶のティーバッグのセットだった。

つまらない物をくれるものだな。こう思いながら箱を開け、中身を全部出した。箱の底に何かがあった。

デパートの商品券。1000円の10枚綴り。1万円分だった。

「私はもらったハイウエイカードを、すべて友人にあげていました。商品券も使う予定がないので、親戚にあげてしまいました。

商品券をもらったのは、2〜3回ほどでしょうか。しばらくすると、商品券は現金に変わったのです」(水谷氏)

その日、グリベンコが指定したのは、天王洲アイルの和食店だった。食事が終わると、グリベンコがいつものように紙包みを渡してきた。

「プレゼントです」

いつも通り受け取って、帰宅してから箱を取り出した。箱の下にあった封筒の中身を見て驚愕した。

「封筒の中身は現金、ジャスト5万円が入っていました。この金額はちょっと大きすぎるぞと思いました。

なんの目的もないのにお金をつかませるなんて、これをどう解釈していいのか、どうしていいのかわからなかったのです。

これは何かフィードバックを求めているなとすぐに感じました。それでも、いざ『お前からは有益な話が聞けなかった』と言われた時には、全額突き返してやろう、そうすればいいのだ、と思ってしまいました」(水谷氏)

やがてその金額は0万円につり上がった。一線を超えてしまった水谷は、もはや後戻りできない状況に追い込まれていた。

(つづく)



http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/616.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 稀代の屁理屈王の安倍首相、いつにもまして絶好調で暴走中(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2017/12/t-5867.html
2017-12-03


へえ〜、総理大臣は嘘を吐かないって誰が決めたの?




安倍首相
>私自身はTPP断固反対と言ったことは一回も、ただの一回も
ございませんから、まるで私が言ったかのごとくの発言は謹ん
で貰いたい


あれほど毎日毎日嘘を吐き続けている人間が、総理大臣は嘘
を吐かないと平然として言う神経。

この人、本当に自分は嘘を吐いていないと思っているとしたら、
今度こそサイコパスであり、精神疾患だわ。。。。

ある時には官僚の調べた話をドヤ顔で得意げに披露し



後ろに控える世耕のニヤニヤ顔が気持ち悪い。

ある時には、自分が調べたわけではないと屁理屈を言い。




それにしてもこんなに答弁が日替わりで変わるような人間の
言葉をこれほどありがたがる自公議員の頭はどうかしている。

官僚までもが人事権を握られているせいか、嘘を吐き通す。

財務省の理財局長であった佐川も、醜く酷い答弁をしていた
が、その後釜の太田と言う官僚も、佐川に輪をかけて醜い答
弁をする。

太田
>「金額」のやり取りしたが「価格」のやり取りはしていない。

こちらは屁理屈ではなく詭弁の類だ。

よくも、ここまで人を食ったような答弁ができる物だ。

まったく国民の方を向いていないのがよくわかる。


この官僚も、佐川同様、いやそれ以上に出世したいのだろう。
国民への奉仕と言う気持ちが微塵もなく、恥を知らない輩だ。
安倍政権になってから、こんな屁理屈や詭弁が堂々とまかり
通る政治になってしまった。

どんなに失言や暴言、問題発言をしても謝るのはまれになっ
て、あれはそういう趣旨の発言ではなかったとか、曲解して受
け取られたとか言い繕う事ばかりしていて、それで通って行く
のが怖い。。。。

大企業の倫理観もコンプライアンスもマヒして来ているし、社
会全体でおかしくなってしまっている感が。

それもこれも安倍政権が存続しているのが原因のような気が
する。




http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/617.html

記事 [政治・選挙・NHK236] けさの産経新聞にデカデカと載ったこの広告! 

【安倍日誌】文芸評論家の小川栄太郎氏の著書出版を祝う会に出席し、あいさつ。
http://www.sankei.com/politics/news/151112/plt1511120002-n1.html


けさの産経新聞にデカデカと載ったこの広告!
http://85280384.at.webry.info/201712/article_27.html
2017/12/03 19:13 半歩前へ


▼けさの産経新聞にデカデカと載ったこの広告!

 モリカケ疑惑を根拠のない朝日新聞の「虚報」「捏造」と決めつけた小川榮太郎の著書「徹底検証「森友・加計事件」(月刊Hanada双書)の広告が、3日の産経にデカデカと載っていた。

 ネットで検索すると、自称作家の小川榮太郎なる人物は「約束の日 安倍晋三試論」「国家の命運 安倍政権 奇跡のドキュメント」など安倍礼賛本を出している。大半が買い取りだろうから、絶対に損はしない仕掛けだ。

 朝日か、小川か、どっちが「虚報」「捏造」なのか? 読者の感想を紹介しよう。(原文のまま)

******************

     

▼真相を期待した読者は肩透かしを食らうであろう。疑惑を晴らす新事実は何一つないからだ。あるのは朝日新聞と籠池、前川らへの報復攻撃のみ。筆者の経歴を見れば、この本が安倍の意を受けて(もしくは忖度して)書かれたであろうことは察しがつく。

 そもそも先の国会の議論を不毛にした最大の原因は、安倍自身による「私や妻が関係していたら、総理大臣も国会議員も辞める」との発言にある。

 これは一見、窮地に立たされた安倍が覚悟の程を示した様にも思えるが、真の狙いは紛れもなく関係者の口封じにある。その思惑通り、安倍に不都合な事実はすべて隠蔽されることとなった。

 事の本質を見抜けない、何とも独り善がりな解釈ではなかろうか。安倍シンパの思考レベル、彼らの精一杯の抵抗とその限界を知るには有用な本と言える。

▼礼賛本”を書き続ける小川榮太郎の著書 『徹底検証「森友・加計事件」』を自民党が5000分750万円分爆買いしているがことが判明。

 過去にも晋和会が 『約束の日 安倍晋三試論』を700万円以上購入。安倍は 小川の出版記念式典にも出席し、お祝いのスピーチをした。

▼朝日新聞のどの部分とどのような「捏造記事」なのかの決定的な証拠は最後まで出て来なかった。

 朝日に直接取材をなぜしなかったのだろうか?「取材には応じられません」の一言を得られれば、完全に朝日新聞の負けだが、客観的な事実の取材がだんだんと、小川栄太郎の「妄想」に見えてくる。

 新聞記者が書く「事実」は残念ながら出て来ない。読み終わって、小川栄太郎の肩書を見ると「文芸評論家」。やはり、裁判に耐えうる本ではなさそうな気がする。

▼「あるまいか」「私の推測である」「だという」のオンパレード。結局は紙面をざっと読んだ感想文に過ぎない。

▼安倍真理教信者ネトウヨが絶賛するヘイトスピーチ本です。アベに立ち向かった英雄である前川さんを侮辱し、事実を隠蔽し歪曲する姿勢からは歴史修正を繰り返すネトウヨが筆者であることが容易に想像できます。

 アジアを恫喝し、宝石のような憲法9条を改正して戦争を起こそうとするヒトラーアベ政権を守ろうとする愚か者はまさに肉屋を支持する豚。読む価値も見る価値も手に取る価値も一切ありません。










https://twitter.com/information3264/status/935142302258905088




http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/618.html

記事 [政治・選挙・NHK236] <長野発>立憲民主への移籍説 杉尾議員「重く受け止める」(田中龍作ジャーナル)
【長野発】立憲民主への移籍説 杉尾議員「重く受け止める」
http://tanakaryusaku.jp/2017/12/00017048
2017年12月3日 17:54 田中龍作ジャーナル



「今でも要請があれば(立民に)行くか?」と記者団に質問された杉尾議員だが、慎重な姿勢に終始した。奥は立憲民主党の枝野代表。=3日、長野市内 撮影:筆者=

 憲法破壊と排除の論理に立ち向かって発足した「立憲民主党」。総選挙の公示がわずか8日後に迫った10月2日、枝野幸男代表のたった一人の設立記者会見を後ろの立見席から、感心したように見つめる男がいた。

 杉尾秀哉参院議員。立憲主義を掲げる市民勝手連の支援を受け2016年の参院選に初当選した。思想的には立憲民主党に近い。

 立憲民主党は参院議員が福山哲郎幹事長一人しかおらず、参院では党単独で論戦に加わることは不可能だ。記者出身で調査能力に優れ舌鋒鋭い杉尾のような議員は、党にとってもノドから手が出るほどほしい存在だ。

 枝野はきょう、杉尾の選挙区である長野を訪れ、「杉尾ひでや国政報告会」に出席した。共同記者会見の場も設けられた。

 杉尾が立憲民主に移籍するのではないかとの憶測が駆け巡った。枝野の国政報告会出席をめぐって、地元紙の雄「信濃毎日」(11月22日)は「杉尾、立民移籍への布石」との見方を5段抜きでデカデカと掲げている。

 共同記者会見で記者団の質問は「杉尾の立憲民主への移籍」と「立憲民主・長野県連の設立時期」に集中した。

 枝野は「大きな意味で同じ方向をめざして政治行動を一緒にしていきたい」とラブコールを送った。一方で「(他党に)手を突っ込んでいると誤解されるのは嫌」とも述べ、慎重な姿勢を崩さなかった。

 杉尾は「私一人だけ単独行動するわけにはいかない」としながらも「重く受け止めている」と前向きな姿勢を示した。

 国政報告会では支持者を前に「野党再編成は何らかのタイミングで決断しなければならない」と踏み込んだ。

 10月の衆院選で立憲民主党が長野県で獲得した比例票は22万7,458票。希望の党より1万5千票も多い。

 杉尾を国政に送り出した市民たちが、今度は杉尾の背中を立憲民主党に向けて押す。(敬称略)


立憲民主党の設立記者会見に臨んだ枝野代表を見つめる杉尾議員(左)。「一人で敢然と立ち向かう姿に衝撃を受けた」と述懐する。=10月2日、都内 撮影:筆者=

     〜終わり〜





   










http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/619.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 「原発にミサイル発射」イエメン反政府組織==柏崎刈羽原発は大丈夫かね?
北朝鮮も既存原発を狙うって言わんかな〜


「原発にミサイル発射」イエメン反政府組織 UAE否定
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000055-asahi-int
12/3(日) 21:24配信 朝日新聞デジタル

 中東イエメンの反政府武装組織フーシは3日、アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで建設中のバラカ原子力発電所に向け、ミサイルを発射したと発表した。AP通信などが報じた。一方、UAEの国営通信は「フーシが我が国にミサイルを発射したとの主張は偽りだ」とする同国危機管理当局の声明を伝えた。

 バラカ原子力発電所はアブダビ西部のサウジ国境近くにあり、韓国企業が建設を請け負った。原子炉4基を備え、一部は来年中にも営業運転を始める予定。

 フーシは2014年9月以降、イエメンの首都サヌアを含む同国北部を掌握。UAEはサウジアラビアなどとともに15年3月、イランの支援を受けるフーシを排除するとして、イエメンへの軍事介入を開始した。

 だが、フーシは反撃を強めている。今年11月には、サウジの首都リヤドの国際空港に向けて弾道ミサイルを発射。サウジ軍が迎撃したと発表した。フーシはさらに、「次はドバイを標的にする」などとして、軍事介入する連合軍に対する威嚇を強めていた。(ドバイ=渡辺淳基)
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朝日新聞社

http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/620.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 誰も知らなかった加計疑惑のカラクリ! 
誰も知らなかった加計疑惑のカラクリ!
http://85280384.at.webry.info/201712/article_28.html
2017/12/03 20:08 半歩前へ


▼誰も知らなかった加計疑惑のカラクリ!

 まさに現在進行形の加計疑惑の現場、今治市から現地レポートをする黒川敦彦。今しがたこんな情報を投稿した。国民の税金28億円ががあの加計孝太郎に投入されようとしている、と言うのだ。こんなカラクリは今まで、誰も知らなかった。

*******************

黒川敦彦
 今治市が加計に出す補助金96億円のうち40億円は、合併特例債を使う言っているけど、合併特例債の70%は国の税金による補助だ。

 つまり加計への補助金の28億円は今治市の予算ではなく国の税金だ。すでに今治市の問題ではなく全国民の税金があの加計孝太郎に投入されようとしている。しかも補助金詐欺。


























http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/621.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 釜山市の日本総領事館前の慰安婦像問題 友好都市の福岡市が釜山市に懸念伝達へ(産経ニュース)
釜山市の日本総領事館前の慰安婦像問題 友好都市の福岡市が釜山市に懸念伝達へ
http://gansokaiketu.sakura.ne.jp/kankoku-souruno-nippontaishikanmaeto-pusanno-nippon-souryoujikan-maeni-taterareta-ianpuzou-mondai-naiyou.htm#2017-12-03-釜山市の日本総領事館前の慰安婦像問題 友好都市の福岡市が釜山市に懸念伝達へ

慰安婦像問題 福岡市が釜山市に懸念伝達へ
http://www.sankei.com/world/news/171203/wor1712030018-n1.html

韓国・釜山(プサン)市の日本総領事館前に設置された慰安婦像に関し、同市と姉妹都市協定を結ぶ福岡市が、年内にも幹部を釜山に派遣し、像への懸念と撤去への尽力を求めることが2日、分かった。慰安婦像をめぐっては、米サンフランシスコ市が慰安婦像と碑文を公共物化したことで、大阪市が姉妹都市関係を解消する意思を伝達している。

 福岡市関係者によると、同市の中村英一総務企画局長の訪韓を検討している。大阪市とサンフランシスコ市の事例を例示し、「慰安婦像問題が姉妹都市関係の解消に発展するケースがある」などと伝える方針だ。

 釜山の日本総領事館前には昨年12月、韓国の市民団体が無許可で慰安婦像を設置した。地元自治体は像をいったん撤去したが、抗議電話が殺到したことなどを受け、一転して許可し、再設置した。

 日本政府は外国公館前での侮辱行為を禁じたウィーン条約に反するとして、長嶺安政駐韓大使の一時帰国といった対抗措置を取った。

 福岡市も、姉妹都市である釜山市や在福岡韓国総領事館に対し「日本社会や福岡市民はこの問題に強く反発している」と繰り返し伝えてきた。両市の幹部間の接触は10回を数える。


福岡市の高島宗一郎市長は7月19日、釜山市の徐秉洙(ソビョンス)市長とテレビ電話で会談した。関係者によると、高島氏は慰安婦像について「交流に影響を及ぼしかねない」と指摘した。徐氏は「難しい問題だが、今後の対応について検討している」と応じたという。

 慰安婦像は両市の交流に大きな影を落とす。福岡市の古島英治国際交流課長は「両市民の安全な交流への大きな障害と考える」と語る。ただ、福岡市は現時点で、関係解消にまでは踏み込まない考えだ。

 釜山市議会は今年6月、慰安婦像の設置や支援、管理などを市長が行える、とする条例を可決した。

 これに対し同市の女性家族局長は7月17日、市議会で、総領事館前の慰安婦像について、条例と「関係ない」と答弁し、慰安婦像は同条例の適用外との認識を示した。

 福岡市は、この女性家族局長の発言を重視する。日本側の懸念に、釜山市側が一定の配慮を見せたと受け止めた。サンフランシスコ市とは異なり、対話は可能だと判断している。

 福岡市幹部は「慰安婦問題に関しては黙認しない。粘り強く、繰り返し懸念を伝え続ける」と語った。

http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/622.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 前前川文科省事務次官、再度加計問題の核心を激白(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201712/article_3.html
2017/12/03 22:44

毎日新聞が、加計問題について、前文科省前川事務次官にインタビューして、加計の裏話を聞き出している。これによると、前川氏の出会い系バーに出入りしていたことを読売新聞に政府がリークし記事を書かせたことを契機に、政府に対して、何の遠慮も要らないと、内幕を今まで以上に断定的に述べている。

前川氏は、加計学園は、安倍首相の目玉政策である国家戦略特区において、初めて実現出来たスキームであったことを述べている。この方式を提案したのは、国会戦略特区に最も精通している和泉洋人総理補佐官以外にいないと思うと断言している。

また、安倍首相が今年1月20日まで知らなかったというのは、嘘であると新聞に記事になることを知りながら、断言している。では、公に出てきた事実関係において、「15年4月(2日、加計学園、今治市、愛媛県の関係者が集った)官邸会合の段階で、加計獣医学部については、国家戦略特区を使って認めていこうという意思が安倍さんにあったと思う。それがなければ、柳瀬唯夫首相秘書官が会うことはない。」と述べている。国家の最も中枢の首相官邸に今治市職員が入退した記録がないという。そんな誰でもわかる嘘を堂々と述べる政府を誰も信用しない。その柳瀬事務秘書官が、職員に会った記憶が全くないと、まるで昔のロッキード事件での小佐野氏のようなことを繰り返し述べたことは記憶に新しい。若年性痴呆症でもあるまいし、そんな空白の記憶がない秘書官などもあり得ない。

前川氏は、『安倍氏は7月の国会答弁で「彼(加計氏)はチャレンジ精神を持った人物であり、時代のニーズに合わせて、新しい学部や学科の新設に挑戦していきたいという趣旨のお話は聞いた」とまでは語っている。 「その文脈からいっても、獣医学部新設の話を知らなかったとは到底思えない。『1月20日』答弁は失敗だったと思う。今後も繰り返しそこを突かれるだろう」 』と述べている。

森友、加計について、安倍首相が真摯に、丁寧に説明すると言っても、誰も信じない。世論調査でも70%以上が説明を納得出来ないと言っている。マスコミの質問で「納得していますか?」といくら質問しても結果は同じである。設問自体をもうそろそろ変えた方がいい。「この事件の張本人は誰と思いますか?」と書くべきで、答えは自ずと断定されるだろう。


「立憲主義の根幹が問われている!」 前川喜平・前文科次官 加計問題を洗いざらい激白
https://mainichi.jp/sunday/articles/20171127/org/00m/070/003000d

(略)
 民泊(一般民家を宿泊施設にすること)を国家戦略特区として認めた時と同じトップダウン方式が出てくる。

「文科省OBで加計学園理事の木曽功内閣官房参与が、16年8月に文科省事務次官室に私を訪ねてきた時にその話が出た。彼は農水省が人材需要を示さないからOKを出せないという文科省の立場を理解していた。ならばその方式はあきらめて『民泊特区方式』を使ったらどうか、と。これは、積み上げのデータなしに国家戦略特区の諮問会議でトップダウンで決定された。文科省が責任を負うことがない、という話だった。民泊特区方式でやれという示唆は、浅野敦行専門教育課長に対し、内閣府の藤原豊審議官からも来ていた」

 国家戦略特区とか民泊特区とか、首相周辺で一連の知恵を出したのは?

「和泉洋人総理補佐官以外にいないと思う。彼は特区制度を熟知している。総理補佐官になる前は、内閣官房参与、地域活性化統合事務局長だった。ずっと特区制度を担当している」

 今年1月20日まで、加計学園による国家戦略特区の獣医学部新設計画を知らなかった、という安倍氏の7月の国会答弁はどうか。

「私はこれはウソだと思う。15年4月(2日、加計学園、今治市、愛媛県の関係者が集った)官邸会合の段階で、加計獣医学部については、国家戦略特区を使って認めていこうという意思が安倍さんにあったと思う。それがなければ、柳瀬唯夫首相秘書官が会うことはない。柳瀬さんは事務秘書官。自分のボスに対して勝手に動いたりすることはない。あくまでもボスの名代で会うのであって、安倍氏から事前了解を得、事後報告もしているはずだ」

 なぜ1月20日?

「加計学園が正式に事業者として認められたのは1月20日(国家戦略特区諮問会議で加計学園の申請を認めることを決定)であり、それまでは今治市の提案ということになっていた。そういう建前ストーリーとの整合性を取ったという可能性。もう一つは、閣僚在任中のモラルを定めた大臣規範(01年1月閣議決定)に抵触するのを嫌った可能性。首相は国家戦略特区の所管大臣だ。特区で規制緩和の対象になる学校法人の長と『おごったりおごられたりしていた』関係が問題化する、と判断したのかもしれない」

 朝日新聞のコラム「社説余滴」(9月22日付)によると、安倍氏は7月の国会答弁で「彼(加計氏)はチャレンジ精神を持った人物であり、時代のニーズに合わせて、新しい学部や学科の新設に挑戦していきたいという趣旨のお話は聞いた」とまでは語っている。

「その文脈からいっても、獣医学部新設の話を知らなかったとは到底思えない。『1月20日』答弁は失敗だったと思う。今後も繰り返しそこを突かれるだろう」



http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/623.html

記事 [政治・選挙・NHK236] 「アメリカ太平洋軍」という名の日米同盟礼賛本ー(天木直人氏) 
「アメリカ太平洋軍」という名の日米同盟礼賛本ー(天木直人氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sqbjk9
2nd Dec 2017  市村 悦延 · @hellotomhanks


 新聞広告につられて「アメリカ太平洋軍」(講談社)という本を買って

一日かけて読み終えた。

 「日米が融合する世界最強の集団」という副題につられたからだ。

 米軍が最強である事は知っているつもりであったが、

どこまで米軍が強大なのか、少しは勉強してみたいと思ったからだ。

 ところが読んでみて失望した。

 どこを読んでも、米軍の、それもハリス司令官率いる太平洋軍の礼賛ばかりだ。

 無理もない。

 著者である梶原みずほという朝日新聞の記者が、

朝日新聞と米国務省の全面協力によって、

ハワイの研究機関で二年間もの間、研究させてもらった「成果」を

本にしただけだからだ。

 日米関係者から見たり、聞いたりしてきた来た事を、

彼らに敬意を表しながら書き連ねているだけの本だからだ。

 彼女はその「あとがき」で、国防総省の内部の一員として見聞きしたことを

本にしたことを言い訳がましく、こう書いている。

 「ちなみに国防総省による検閲は一切なかった」と。

 当たり前だろう。

 わざわざ宣伝してくれる本のどこを検閲しなければいけないというのか。

 それにしてもと思う。

 この梶原みずほという記者は、こうして日米両政府に取り込まれ、

やがて朝日新聞社の外交・政治を担当する幹部になり、

日米同盟最優先の日本の政策の片棒を担ぐのである。

 ちなみに彼女が真っ先に献辞を捧げている人物が、

上司である西村陽一常務取締役だ。

 朝日新聞の次期社長候補の筆頭に挙げられている、

朝日きっての日米同盟礼賛論者だ。

 安倍首相と敵対し、安倍首相に嫌われている朝日新聞であるが、

日米同盟最優先では見事に一致する。

 暗澹たる思いだ。

 日本国民が日米同盟から自立できないのも無理はない。

 それを知っただけでも読んだ価値がある。

 そうみずからに言い聞かせるしかない本である。



http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/624.html

記事 [政治・選挙・NHK236] サンフランシスコ慰安婦像問題拡大の原因は日本の歴史修正主義! 公聴会で慰安婦を攻撃し「恥を知れ」と説教されていた(リテラ
サンフランシスコ慰安婦像問題拡大の原因は日本の歴史修正主義! 公聴会で慰安婦を攻撃し「恥を知れ」と説教されていた
http://lite-ra.com/2017/12/post-3625.html
2017.12.03 SF慰安婦像問題と日本の歴史修正主義 リテラ


       
        安倍首相を筆頭に政府ぐるみの歴史修正主義が国際社会の反発を招いている(首相官邸HPより)


 米サンフランシスコ市が旧日本軍の戦争犯罪被害を象徴する従軍慰安婦像の設置を承認したことに対して、日本の歴史修正主義勢力が猛反発。大阪市の吉村洋文市長が姉妹都市関係の解消を宣言する騒ぎとなっている。

 サンフランシスコの慰安婦像は2015年に市議会が設置支持の議決を全会一致で採択したが、サンフランシスコ市のエドウィン・リー市長はこれに署名しなかった。ところが、今年9月に市民団体が私有地に慰安婦像を設置、寄贈を申し入れると、市議会が再び全会一致でその像および碑文の寄贈受け入れを決議。さらに、市長も議会決議を承認した。

 イギリス人彫刻家が製作したこの像は、いわゆる韓国の少女像とは異なり、女性3名が手を握りあう形象で、それぞれ朝鮮、中国、フィリピンの女性とされる。碑文には、〈この記念碑は、慰安婦と呼ばれた女性たちの記憶、そして世界中の性暴力・性人身売買の根絶運動に捧げられる〉などと記されたものだ。

 ところが、大阪市の吉村市長は「高度な信頼関係は崩壊した。像を設置した状態で姉妹都市を続けるより、解消する方が大阪市にとってプラス」などと述べるなどファナティックな言動に出ており、年内にも関係解消の手続きを完了させるとした。

 大阪市だけではない。このサンフランシスコの慰安婦像寄贈問題をめぐっては、安倍首相がリー市長に対し、議会決議に対する拒否権を発動するよう申し入れ、市長が承認すると、政府として抗議した。また、自民党の「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」も、中曽根弘文・同委員長が「米国をはじめ次から次と慰安婦設置の動きがあるが、未然に防ぐことも大事だ。広報活動を強化し事実でないことは正していく」などと語気を強めている。

 慰安婦像を理由にして姉妹都市解消とか、民間による像の設置を「未然に防ぐ」などと政権与党が明言するとか、極右政治家たちの国際感覚の著しい欠如には改めて唖然とするほかないが、産経新聞はじめ右派メディアもこれに同調。

 たとえば産経新聞は、社説の「主張」11月26日付で〈反日宣伝に加担するに等しい行為は容認できない〉〈慰安婦像の碑文にある記述は、「日本軍に性奴隷にされた数十万人の女性や少女の苦しみの証拠」など事実に反するもの〉〈日本を貶める像を受け入れる相手と、どう友好関係を築けるのか〉〈(韓中比)3カ国と日本を対立させる構図が透けてみえる〉などとまくしたてた。

 ようするに、碑文に被害女性の人数が「数十万人」と刻まれていることなどに対し、正確な数字が確定していないことをあげつらって慰安婦問題すべてにフタをしてしまおうという、いつもの卑劣な歴史修正主義のやり口である。ましてや、慰安婦像設置の承認を理由に姉妹都市解消などというトンデモ行為に出れば、国際的に“日本は戦争犯罪を肯定する反人権国家”とみなされて当然。連中のいう「反日」が“公共の利益に反する行為”を意味するとしたら、いったいどちらが「反日」かは自明ではないか。

■サンフランシスコ市公聴会での右派団体の発言に猛反発が

 そもそも右派は、今回のサンフランシスコ慰安婦像問題について“背景には中国と韓国の市民団体の仕掛けがある”などと言いふらしているが、それだけで立場の違う市議会が全会一致になるわけがない。

 実は真相は逆で、ここまで事態を拡大させたのは、むしろ日本のファナティックな歴史修正主義運動のほうだったのではないか。

 鍵を握っているのは、2015年、前述したサンフランシスコ市議会が慰安婦像設置支持の議決を行う前に開いた公聴会だ。2015年9月、慰安婦像設置問題に関する市監理小委員会が開いたこの公聴会には、反対側として、「歴史の真実を求める世界連合会」(GAHT:代表・目良浩一氏)をはじめ、歴史修正主義団体関係者が参加していた。同会ホームページによれば、GAHTの日本法人は右派評論家の加瀬英明氏を会長とし、元「新しい歴史教科書をつくる会」会長の藤岡信勝氏や、極右団体「なでしこアクション」の山本優美子氏らが発起人。GAHTは米グレンデール市の慰安婦撤去を求める訴訟などの運動を展開(なお一審敗訴のうえ二審でスラップ訴訟に認定されて罰金を受け、連邦最高裁の上告棄却で敗訴確定)するなどしている。

 公聴会ではまず、元慰安婦の李容洙氏によるスピーチが行われた。李容洙氏は、先日のトランプ米大統領の訪韓の際、晩餐会に招待され、挨拶の抱擁を交わした韓国人女性だ。日本の右派メディアが「反日晩餐会」(産経)、「反日政治ショー」(zakzak)などと下衆なバッシングをしかけたのも記憶に新しい。

 これに対して、GAHT代表の目良氏らは、像の設置に反対の立場から発言した。しかも、「この国で世間一般に喧伝されている慰安婦の物語の数々はまったく間違っています」「たとえば(慰安婦被害の数が)『20万人』、真実ではない。『強制連行』、真実ではなかった。『性奴隷』というのも真実ではありません」などと歴史修正主義を全開したうえで、李氏が公聴会で言ってもないことをもちだして“彼女の証言は間違っている。信用できない”と罵倒、委員長のエリック・マー氏から「目良さん、李さんはそんなことを言っていません。あなたは彼女を嘘つき呼ばわりしているのですか?」と注意される一幕もあった。

 つまり、この右派団体の元慰安婦女性へのファナティックな攻撃が逆に監理小委員会の反発を買い、「全会一致での決議」という状況を招いた可能性があるのだ。

 今回、大阪市とサンフランシスコ市の姉妹都市解消問題を機に、2015年のこの公聴会の模様を書き起し翻訳した通訳・翻訳者の勝見貴弘氏は、ツイッターでこう指摘している。

〈2年前に行われたこの3時間半ものやりとりは確実に、現在の大阪市とサンフランシスコ市との姉妹都市関係の解消に影響している。このやりとりの中で不毛な発言があったからこそ、決議は微妙な情勢で通らない筈が一点して全会一致で採択される事態となった。対立が尖鋭化したことは想像に難くない。〉

 実際、ネットにアップされたこの公聴会の映像をみてみると、歴史修正主義団体のファナティックな言動がサンフランシスコ市議らの心象を著しく悪化させたことを物語るシーンが出てくる。それは、市監理小委員会委員のデヴィッド・カンポス氏の発言だ。ここからは前述の勝見氏が非常に精緻な翻訳をしているので、それを引用させてもらうが、公聴会のすべての発言者の話が終わったあと、カンポス氏は委員席からこう語っている。

「ただ、この議場に来られた方々の中で、過去に起きたことを否定するために声を上げられた、聴衆の一部の方々に対しては申し上げたいことがあります。これは最大限の愛と敬意を込めて申し上げることですが、恥を知りなさい。恥を。過去に起きたことを否定する自分たちを恥じ、そしてここにおられるグランマ・リーさんを、勇敢にも、地球の裏側からこの地を訪れ、自らの真実を語った彼女を、個人的に攻撃したことを恥じてください」

■SF市議が「歴史否定は逆にモニュメントの必要性を証明する」と警告

 つまり、アメリカで、右派陣営ががなりたてる「20万人説は虚説だ」「強制連行は嘘だった」「元慰安婦の証言は信頼できない」というような歴史修正主義の言辞が人道にもとるものとして、強く批判されたのである。断っておくが、カンポス委員の話し方は感情的に罵るようなものでは決してなく、むしろ逆で、冷静かつ親身な説得のニュアンスだった(それがかえって、国際的な観点から、歴史修正主義がいかに“恥知らず”であるかを浮き彫りにしていたとも言えるが)。

 そして、カンポス氏は目良氏らに対して、そのヘイト的言動が逆効果になることをこう警告していた。

「今回の決議に反対された友人の皆さんにおかれては、本日この議場で行われた幾つかの発言と自分の考えを区別する――自らを切り離して考えてみる――ことが大切だということを申し上げておきます。皆さんは、歴史を否定することに賛同せずとも、このメモリアルの建立や今回の決議に反対することができる筈です。過去に何が起きたかを否定するのは、日系アメリカ人コミュニティにとって害でしかなく、日本の人びとにとっても害でしかなく、そして、言ってみれば、われわれすべてにとって、そして人間としても、害をなすものでしかありません。
 そしてグランマ・リーさん。ここであのような発言がなされたことについては、お詫びするほかありません。ただ、この国は民主国家で、言論の自由が認められており、その言論の自由の一部にはヘイトに満ちたことを発言する自由も、根拠のないことを発言する自由も、認められているのです。しかし彼らの嘘や無知の問題は、彼らが過去何が起きたかを否定すればするほど、そして彼らがあなたのような人を攻撃すればするほど、このモニュメントが必要であることを証明してしまうことにあります。なぜなら、これだけの年月を経ても否定し続ける人びとがいるのならば、尚のこと、その証となるものの存在が重要になるからです」(前述・勝見氏による翻訳)

 そして事態はまさに、カンポス氏の警告通りに進み、全会一致の決議となったのである。

 今回のサンフランシスコ市のリー市長の決議承認も同様だ。2015年の議決の際、リー市長は決議に拒否権を行使することはなかったが、姉妹都市である大阪市に配慮してか、署名もせずに差し戻しをしていた。ところが、今回、吉村市長と安倍首相がリー市長に対し、わざわざ議会決議に対する拒否権を行使するよう申し入れた。

 そして、市長が慰安婦像の設置を認めると、吉村市長はいきり立って「姉妹都市を解消する」と宣言、安倍首相も政府も、慰安婦という歴史的事実の否定を前面に打ち出したのである。これでは、国際社会の反発を買うのはあたり前だろう。

■朝日の誤報を利用して「慰安婦はウソ」というデマを拡散した

 こうした構図は、今回のサンフランシスコ市に限った話ではない。世界中で起きている慰安婦問題の再燃、旧日本軍の戦争犯罪糾弾の動きは、日本の右派勢力、そして安倍政権の歴史修正主義と明らかに相関関係にある。

 周知の通り、安倍政権と右派は、2014年の朝日慰安婦報道問題で一気に勢いづき、手を組む形で問題の本質を捻じ曲げ、「慰安婦」自体がまるでいなかったかのように世論を誘導していった。連中は、朝日新聞がいわゆる吉田清治氏の虚偽証言を掲載したことだけを集中的に攻撃し、「朝日の誤報が国際社会の誤解を生んだ」「国連のクマラスワミ報告の撤回を要求せよ」と大合唱した。

 クマラスワミ報告というのは1996年に国連人権委員会が日本の従軍慰安婦制度を「性奴隷」と認定した報告書だが、この根拠になっているのが吉田証言だとして、朝日はその責任を取れと迫り、最終的に“吉田証言はウソ→性奴隷もウソ→慰安婦は全部ウソ”という図式を捏造しようとしている。しかし、実際にクワラマスミ報告をきちんと読んでみると、吉田証言に触れているのは50ページ近い報告書のうち、序文のなかの数行だけで、報告の根幹ではない。しかも、保守系の歴史学者である秦郁彦氏による吉田証言への反論も併記されていおり、実は吉田証言と国連の「性奴隷」の認定にはなんの関係もなかったのである。

「強制連行」についてもそうだ。言うまでもないが、慰安婦の強制連行説は吉田証言のみに立脚しているものではない。日本政府および歴史修正主義者たちは「日本軍が直接、女性を銃剣で脅して人をさらうこと」などと狭義の設定をして「直接示す証拠はない」と強弁するが、軍が斡旋業者を使うなどして女性を騙したうえで連れ出した証拠や証言などは、多くの公式記録として残っている。

 たとえば、1996年に警察大学校で発見された複数の公文書は、日中戦争開始直後、日本国内の行政を担う内務省の警保局が慰安婦の募集や渡航に関する報告をしていたことを示している。その公文書のうちのひとつ、上海総領事館警察署長が長崎水上警察署長に送った依頼文「皇軍将兵慰安婦女渡来ニツキ便宜供与方依頼ノ件」(37年)では、「前線各地における皇軍の進展に伴い」、「施設の一端として前線各地に軍慰安所」を「設置することとなれり」と記されている。また陸軍省副官から北支那方面軍および中支那派遣軍参謀長にあてた依命通牒「軍慰安所従業婦等募集ニ関スル件」(38年)を見ると、慰安婦の募集にあたっては地方の憲兵や警察当局と連絡をとるようにと中国駐屯の日本軍が命じられていたことがわかる。

■政府ぐるみの歴史修正主義が国際社会の反発を招いている

 また今年に入ってからも、新たに国立公文書館が慰安婦の強制連行に関連している公文書19件を内閣官房に提出したが、これは専門の歴史研究者らが発掘した東京裁判やBC級戦犯裁判の記録の一部だ。たとえば、バタビア裁判106号事件の記録(判決文)には「婦女及び娘達は、自己の意思に反してスマランの遊女屋に入れられたものであり」などの記載がある。また、バタビア裁判25号事件の記録には、「戦中の前後約四ケ年間に二百人位の婦女を慰安婦として奥山部隊の命により、バリ島に連れ込んだ」などの証言が記されている。さらに、ポンチャナック裁判13号事件の記録には、「特警察が強制売淫をなさしむる目的を以て彼女らの意思に基ずして少女夫人を拉致せるを黙認せり」「其の命により二十名の少女・婦人等は自己の意思に基かずして(略)慰安所に入所せしめたる上強制的に淫売婦たらしめたり」という記述がある。これが強制性を示す証拠でなくてなんなのか。

 ようするに、サンフランシスコ氏の慰安婦像に対する日本政府らの過剰反応も、朝日慰安婦報道問題に乗じて大合唱が始まった「性奴隷はウソだった」「強制連行はなかった」などという一連の歴史歪曲の手法とまるきり一緒、そういうことだろう。つまり、大阪市の吉村市長が「姉妹都市解消」宣言という誰の目にも行き過ぎな態度を示し、安倍政権も同時にわざと大きなリアクションをとる。そうすることで、慰安婦問題の全てを「ウソ」と思い込ませるよう世論を形成する。朝日の一件を考えると、そういう卑劣な作戦としか思えないのだ。

 何度でも言うが、慰安所は日本軍の関与のもとで存在し、そこでは慰安婦たちが性的暴力にさらされていた。事実、自民党「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」の中曽根弘文委員長の父・中曽根康弘元首相も、海軍将校時代の回想録で自ら「原住民の女を襲う」部下のために「苦心して、慰安所をつくってやった」と記しており、それを裏付ける戦時資料が防衛省のシンクタンク・防衛研究所で見つかったことは、本サイトでも既報の通りだ。

 ところが、安倍政権や日本の右派はこの歴史的な事実を封じ込めようとさまざまな圧力、印象操作を加え始めた。

 カンポス委員は先の公聴会のスピーチに続けて「私はこの事実否定の裏に日本政府が居ないことを願っています。日本政府の取組みは評価しているので、このようなことに加担してはいないと願います。もし加担しているならば、二重の罪を犯したことを意味するからです。加害の上に侮辱を重ねたことになるからです」(前述・勝見氏訳)と語っていたが、まさに、政府ぐるみで「侮辱行為」を行ってきたと言ってもいいだろう。

 だが、こんな卑劣な世論操作で国内は騙せても、国際社会には通用しない。それこそ、日本の歴史修正主義への反発として、“ウルトラライト”“リビジョニズム”との批判の声がさらに強まり、新たな糾弾運動が世界中に広がっていく。

 そういう意味では、日本の信用を地に落としているのは、慰安婦という歴史でなく、その歴史を政府ぐるみで否定しようとする動きではないのか。

 日本国民が本当に誇りを取り戻したいなら、必要なのは、慰安婦像の撤去を求めることなどではない。わたしたちひとりひとりが歴史の事実を正面から受け止め、異常な歴史否認のやり口に徹底した批判の声をあげていくこと。それこそが、日本の「名誉と信頼」回復につながるはずだ。

(編集部)



































関連記事
サンフランシスコ市議会の慰安婦像設置公聴会:日本人参加者「あの売春婦は嘘つきだ」⇒カンポス市議「恥を知れ(4回)」
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/393.html



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記事 [政治・選挙・NHK236] どうするんだ共産党の支持者たちは? 
どうするんだ共産党の支持者たちは?
http://85280384.at.webry.info/201712/article_30.html
2017/12/03 23:28 半歩前へ


▼どうするんだ共産党の支持者たちは?

 共産党が赤旗電子版を発行するという。先の衆院選で議席を大幅に減らした共産党。党勢拡大を狙ったものだ。志位さんたちの努力は多としたい。しかし、その程度では支持層は増えないだろう。本気で拡大を目指すなら党名変更以外にない。

 ちょっと考えたら分かるはずだ。「共産党」と言って、すぐ頭に浮かぶのは中国。次が北朝鮮、そしてロシア。共通しているのは指導者が独裁的で自由がない。中国では民主化を訴えただけで秘密警察に連行されて、二度と戻ってこない者が少なくない。言論の自由などもってのほかだ。

 日本の共産党が彼らとは違う、ということを私は知ったいる。尖閣や南シナ海での中国の横暴に強く抗議した。北朝鮮の核ミサイル実験にも反対を表明した。しかし、この「事実」を知っている有権者がどれほどいるか?残念ながら皆無に近い。

 だから、安倍自民党や櫻井よし子らネトウヨの宣伝に惑わされ、中国や北朝鮮の共産党といっしょくたにされて批判の的になっている。これでは支持層が増えるはずがない。相手の敵失で、一時的に議席が増えることがあっても、またすぐ後退する。その結果、万年、政党支持率3-4%台の往復だ。

 私は個人的には、志位和夫を高く評価している。あれだけ大胆な決断ができる政治家は与野党を通じていないのではないかと思っている。それゆえ、もっと彼に力を発揮してもらうためには党名変更以外にないと考える。共産党と言う名前が「足を引っ張っている」と言って間違いない。

 共産党支持者の連中も、そこを考えないとダメだ。「共産党という党名は我々の血と涙の結晶だ。絶対に譲れない」と頑なに拒否する。では聞くが、どのようにして党勢を拡大させるのか? 代案はあるのか? そう聞くと誰も答えを返さない。沈黙したままだ。これでは一歩も前に進まない。

 この古い体質が有権者を遠ざけているのだ。だから私は、共産党は創価学会と似て、近づき難いと言うのである。



共産党の志位和夫委員長は2日、第3回中央委員会総会で、機関紙「しんぶん赤旗」に関し「来年7月をめどに、電子版を発行する準備を進めている」と明らかにした。2019年の参院選や統一地方選をにらみ、高校生への浸透を目指す方針も示すなど、読者や支持層の拡大に努める考えだ。

 志位氏は「日刊紙の読者を基本に据えつつ、新しく党に関心や期待を持っている人々に、広く読んでいただきたい」と電子版発行の狙いを説明。「新しい試みにぜひ取り組みたい」と理解を求めた。


JCPサポーター制度発足 「赤旗」日刊紙電子版を準備
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-12-03/2017120301_02_1.html




















http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/626.html

記事 [政治・選挙・NHK236] <まっとう>福田元総理「大事な記録を残さなかった役人、良心があったのかどうかという問題にもなる」#サンデーモーニング 
【まっとう】福田元総理「大事な記録を残さなかった役人、良心があったのかどうかという問題にもなる」#サンデーモーニング
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/37051
2017/12/03 健康になるためのブログ















以下ネットの反応。




















あの人、良心あるのかなぁ。

もう森友は詰んでるんだから、役人の暴露始まりませんかね?




http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/627.html

   

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