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2017年12月30日00時05分 〜
記事 [政治・選挙・NHK237] 獣医学部新設の条件満たしていないと複数委員! 
獣医学部新設の条件満たしていないと複数委員!
http://85280384.at.webry.info/201712/article_293.html
2017/12/29 23:45 半歩前へ


▼獣医学部新設の条件満たしていないと複数委員!

 加計疑惑の獣医学部新設計画について、文部科学省の大学設置・学校法人審議会の専門委員会で審査に携わった複数の委員が毎日新聞の取材に応じ、「獣医学部新設の前提となる4条件を満たしていない」との認識を示した。
 
 設置審の答申を受け、文科相は11月に認可したが、1人は「本来なら来年度も再度審査すべきだった。時間切れになった」と語り、来春開学の日程が優先されたことを示唆した。

 別の委員は加計学園の計画について「(学部が新設される四国での)需要をきちんと説明していない。これまで50年以上も認めていなかった新設を認めるのだから、公明正大にやるべきだ」と指摘。

 認可答申の結論については「審査意見に対して学園側が計画を修正した以上、認めざるを得なかった」と語った。他のある委員は「修正した計画を学園が履行できるのか、最後まで確証がなかった」と振り返った。

詳報はここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00000001-mai-soci


<大学設置審>「加計、新設条件満たさず」 複数委員が認識
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00000001-mai-soci
毎日新聞 12/29(金) 7:00配信


来春の新設が決まった加計学園の岡山理科大獣医学部=愛媛県今治市いこいの丘で、松倉展人撮影

 加計(かけ)学園の獣医学部新設計画について、文部科学省の大学設置・学校法人審議会(設置審)の専門委員会で審査に携わった複数の委員が毎日新聞の取材に応じ、「獣医学部新設の前提となる4条件を満たしていない」との認識を示した。設置審の答申を受け、文科相は11月に認可したが、1人は「本来なら来年度も再度審査すべきだった。時間切れになった」と語り、来春開学の日程が優先されたことを示唆した。

 文科省は27日、今年度の設置審の議事要旨を公開した。加計学園に関する記述は17行しかない上、獣医学の専門家が実質的な審査をした専門委員会(14人)の議事要旨は「自由闊達(かったつ)な意見交換を妨げる」などを理由に非公開とされた。

 政府は2015年、特区制度での獣医学部新設について「獣医師が新たに対応すべき具体的な需要がある」「既存の大学・学部では対応が困難」など4条件がそろった場合に検討すると閣議決定。今年1月に加計学園が事業者に選ばれ、計画が4条件を満たしているのを前提に設置審で審査された。

 設置審は教育課程や設備が大学設置基準に適合しているかを判断し、4条件は審査の対象外だが、委員の一人は「最初から4条件を満たしていないと思った。『他大学にできないことをする』というが、このカリキュラムでできるのかとの疑問があった。募集する学生数(140人)も多い」と話した。

 設置審は翌年春の開学に間に合うための通常の認可期限となる8月末、加計学園の計画について判断を保留し、修正を求めた。この委員は、修正後の計画も「熟度が高くなかった」とし、「時間切れで認可になってしまった。本来なら来春に再度、審査すべきだと思った」と話した。

 別の委員は加計学園の計画について「(学部が新設される四国での)需要をきちんと説明していない。これまで50年以上も認めていなかった新設を認めるのだから、公明正大にやるべきだ」と指摘。認可答申の結論については「審査意見に対して学園側が計画を修正した以上、認めざるを得なかった」と語った。他のある委員は「修正した計画を学園が履行できるのか、最後まで確証がなかった」と振り返った。【水戸健一、伊澤拓也】

【文科省内に保存されている「萩生田副長官ご発言概要」】
https://mainichi.jp/graphs/20170620/hrc/00m/010/001000g/2?inb=ys






















http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/710.html

記事 [政治・選挙・NHK237] 政権批判しまくってた浦川泰幸アナが謎の休演! 
政権批判しまくってた浦川泰幸アナが謎の休演!
http://85280384.at.webry.info/201712/article_295.html
2017/12/30 00:19 半歩前へ


▼政権批判しまくってた浦川泰幸アナが謎の休演!

フェイスブックにこんな投稿があった。

 「政権批判しまくってた浦川泰幸アナ、半月以上謎の番組休演 → 今日の番組最後で涙目で降板宣言」

 大阪・朝日放送の看板アナウンサーで、夕方ニュース番組「キャスト」(月〜金曜、午後4・58)の メーンキャスターを務める浦川泰幸アナ(46)が、今月5日から番組を休演している」−。

 大阪のことはよく知らないので、浦川泰幸アナウンサーも存じ上げなかった。ただ、投稿のように政権批判が原因で降板となると別問題だ。見過ごすわけにはいかない。

 何か確かな情報をご存じの方は一報願いたい。

詳しくはここをクリック
【悲報】政権批判しまくってた浦川泰幸アナ、半月以上謎の番組休演 → 今日の番組最後で涙目で降板宣言
http://matomame.jp/user/yonepo665/27e14e913647e99d65eb






※これをご覧ください。
【動画】ABC朝日放送の浦川泰幸アナ、安倍政権批判で「キャスト」を降板させられる
https://koji.tech/?p=14724
































http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/711.html

記事 [政治・選挙・NHK237] 小池知事には止められない ついに来年炸裂する“豊洲爆弾” 解除できるのか 豊洲“時限爆弾”(日刊ゲンダイ)
       


小池知事には止められない ついに来年炸裂する“豊洲爆弾” 解除できるのか 豊洲“時限爆弾”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/220447
2017年12月29日 日刊ゲンダイ


  
   自縄自縛でドロ沼の小池都知事と開場日程が決まった豊洲市場(C)日刊ゲンダイ

 マスゾエ超えの愚行というしかない。築地市場の豊洲市場への移転が「来年10月11日」と正式に決まり、小池都知事は「ひとつの節目を迎えることができた」とご満悦だったが、やっていることは散々批判してきた前任者と変わらない。

 江東区が求める豊洲市場内の商業施設の開業は不透明。市場業者が求める使い勝手の悪さの改善も不徹底など豊洲移転は難題山積なのだが、これらの解決の糸口は一向に見つからないままだ。

 この時期の開場日決定は、汚染対策の追加工事にメドが立ったからのようだが、実際の工事は18日に始まったばかり。その効果については専門家の間でも疑問視されている。効果も検証しないまま、10カ月後の移転を市場業者に強いるのは、まったく筋が通らない。

 2年近く移転を遅らせた最大の理由は豊洲の土壌汚染問題のはずだが、最新の地下水調査でも過去最大となる環境基準の160倍に当たる有害物質ベンゼンが検出された。

「160倍のベンゼンが検出されたのは、9月22日に採取された地下水です。従来のペースなら約3週間で公表できるので10月半ばには公表できたはず。都は『3カ月分まとめて発表している』と説明していますが、業者の立場を考えれば、過去最大の汚染が見つかったら即座に公表すべきです。しかも、公表したのは移転日を決めてから。決定前に公表していたら、移転日を決めた新市場建設協議会の判断にも影響を与えたはずです。情報公開は小池都政の『1丁目1番地』だったはずなのに、もはや隠蔽体質に染まってしまったようです」(豊洲の土壌汚染問題に詳しい1級建築士の水谷和子氏)

 山積する課題を放置しておきながら、移転日だけをサッサと決めるとは拙速かつ乱暴だ。これでは地下水モニタリングの結果を待たずに移転日を決めた舛添前知事と同じ。いや、豊洲市場の年間赤字140億円を埋め合わせるため、築地再開発で年間160億円の利益を生み出すという難題を思い付きで自らに課した分だけ、小池知事の方がはるかにタチが悪い。

 小池知事の場当たり対応では難題解決を期待するだけムリ。移転計画が行き詰まれば五輪の開催計画にも直結する。来年の開場前には無数の難題を抱える「豊洲爆弾」が必ず炸裂し、自縄自縛でがんじがらめの小池知事は迷走・混乱の責任を取って辞任するしかない。

























http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/712.html

記事 [政治・選挙・NHK237] <痛快>たけしがモリカケをぶった斬る!「加計と安倍晋三の仲」「京都産業大は金を持って行かなかった」「安倍昭恵はおかしい」
【痛快】たけしがモリカケをぶった斬る!「加計と安倍晋三の仲」「京都産業大は金を持って行かなかった」「安倍昭恵はおかしい」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/37674
2017/12/29 健康になるためのブログ ※巷の噺SP〜たけし噺2017 全編動画補足





















巷の噺SP〜たけし噺2017〜 - チマタの噺(全編)|ネットもテレ東

連続動画→http://video.tv-tokyo.co.jp/chimata/episode/00063714.html
※24:10〜政界のスキャンダル。















以下ネットの反応。















頑張れ、芸能人!





http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/713.html

記事 [政治・選挙・NHK237] 国民は忘れない 安倍首相のノド元に刺さったモリカケ疑惑 2018年 この近未来を徹底検証(日刊ゲンダイ)
       


国民は忘れない 安倍首相のノド元に刺さったモリカケ疑惑 2018年 この近未来を徹底検証
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/220483
2017年12月30日 日刊ゲンダイ


  
   終わらない(佐川国税庁長官と籠池前理事長)(C)日刊ゲンダイ

 1月22日に召集される通常国会では、改めてモリカケ疑惑について野党の徹底追及が始まる。安倍首相は総選挙で大勝した上、特別国会も逃げ切って「禊は済んだ」と思っているようだが冗談じゃない。メディアの世論調査では、いまだに7〜8割の国民がモリカケ疑惑に対する政府の説明に納得していないのだ。国民がモリカケ疑惑を忘れると思ったら大間違いである。

 なにしろ、森友問題も加計問題も、疑問はひとつも解消されていない。

 なぜ、財務省は森友に特別な便宜を図ったのか。理財局長として答弁した佐川宣寿国税庁長官は、なぜ「金額のやりとりはない」と虚偽答弁を繰り返したのか。森友学園が新設する予定だった小学校の名誉校長だった安倍の妻・昭恵氏はどう関わったのか。疑惑は全く晴れていないのだ。

 加計学園の疑惑も、すでに生徒募集が始まっているが、官邸の関与の有無や、規制緩和に至った根拠は不透明のままだ。

 モリカケ疑惑を解明し、国民の納得を得るには、野党が要求している通り、疑惑の当事者である昭恵夫人と佐川長官、加計孝太郎理事長の3人を国会に呼んで証人喚問する以外にない。「モリカケ共同追及プロジェクト」の黒川敦彦氏がこう言う。

「国会を開かず、開いても疑惑に対してマトモに答弁しない安倍政権は、国会軽視も甚だしい。国民の疑問にこたえる気が全くありません。会計検査院は森友問題で調査に入りましたが、世論の高まり次第では加計問題でも動く可能性は十分ある。野党の追及も終わらないでしょう」

 安倍のノド元に刺さった“疑惑の骨”は、さらに深くえぐり続けることになる。









https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003563851407&story_fbid=1418442464951202



http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/714.html

記事 [政治・選挙・NHK237] 2018年を読み解く 保阪正康・救国直言!「出でよ!日本の異端児」=青木理 「前川喜平」をもっと生み出せ!(サンデー毎日
2018年を読み解く 保阪正康・救国直言!「出でよ!日本の異端児」=青木理
https://mainichi.jp/sunday/articles/20171225/org/00m/010/001000d
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/society/2018/01/07/post-1881.html
https://twitter.com/mainichi/status/945447853488422912
2017年12月26日 サンデー毎日


   
    前川喜平・前文部科学事務次官=川田雅浩撮影


▼「情報隠蔽国家」に立ち向かえ


▼「戦争犯罪」隠蔽と「モリ・カケ」疑惑の類似点


 森友・加計学園問題の核心には、国家による記録の破棄という問題がある。権力の恣意的な情報管理を批判してきたジャーナリスト・青木理氏が、現代史研究の第一人者・保阪正康氏にこの問題を問い、まっとうな「異端児」となって「情報隠蔽国家」に立ち向かう道を探る。


 このところ、さまざまな取材をしていると常に突き当たり、考察を余儀なくされてきたテーマがある。ひとことでいえば「国家と記録」について、ということになろうか。


 私(青木)が本誌で少し前に連載した現役自衛官の告発インタビューもそうだった。機密文書の「漏洩(ろうえい)犯」だと疑われ、警務隊による強制捜査まで受けたこの自衛官は、いまも防衛省に勤務しつつ無実を訴え、国家賠償請求訴訟を争っている。しかし実に奇妙なのは、問題の文書を首相も防衛省も「存在しない」と公言した点であった。しかも防衛省・自衛隊は、内部で密(ひそ)かに当該文書の隠蔽(いんぺい)・破棄工作を繰り広げた疑いが濃い。


 なぜこうした滑稽(こっけい)な矛盾が生じたか。垣間見えてきたのは、政権や官僚たちにとって不都合な文書――すなわち「国家の記録」を平然とねじ曲げ、隠蔽し、時に放り捨ててしまって恥じない権力者たちの実態であった。


 防衛省・自衛隊ではまた、南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣部隊の日報をめぐる一件もあった。情報公開請求を拒み、のちに日報の存在が発覚すると、実は防衛相まで隠蔽に加担していたのではないかと政治問題化し、幹部多数が処分される事態に発展した。


 森友学園や加計(かけ)学園をめぐる疑惑も同じである。国有地が異常な安値で払い下げられた経緯を記した文書類を、財務省はすでに破棄してしまったと開き直っている。加計学園の獣医学部新設をめぐっては、「総理のご意向」と記された文部科学省の文書が流出したものの、政権幹部は「怪文書の類い」と強弁し、のちに文科省内で存在が確認されても「事実ではない」と、これまた開き直った。一方で内閣府などに残されているはずの記録は、いまに至るまで公開されていない。


「国家の記録」と向き合わず、時に破棄し、そもそも記録をきちんと残そうとすらしない為政者たち。年があらたまるのを機に歴史の記録に基づくノンフィクション作品を数々著してきた保阪正康氏のもとを訪ね、こうした状況の病理と弊害を議論してみたいと私は思った。


膨大な「戦争の記録」を焼却した日本


「青木さんの問題意識をうかがい、すぐに思い出したのは昭和20(1945)年8月14日のことです。この日の閣議と大本営の方針で、戦争に関する一切の資料や文書の焼却が命じられ、軍事機構や行政機構の末端にまでそれは伝わった。全国の市町村や軍事施設では膨大な資料が次々に燃やされてしまいました。『焼却せよ』との文書も残したくないので、末端では役場の職員が、村から村へ自転車で伝えたそうです」


――戦犯追及を恐れて。


「そうです。『天皇陛下にご迷惑をかけないため』なんていうのは逃げ口上で、実際は我が身が可愛いだけの保身です。これと対照的なのは米国でした」


――というと?


「最終的には8000人ぐらいの規模になる『戦略爆撃調査団』を日本に送り込み、地方などにも入って調査し、ものすごい報告書をつくった。それは納税者に対する義務だったのです。増税までして戦争を行った以上、きちんと調べて報告しなければならない。そういう意味では米国のほうが筋が通っているんですね」


――戦争という極限状況下でも、民主主義の建前と原則が辛うじて生きているか否かですか。


「そうなんです。我々の側は、資料を全部燃やしてしまった。そういえば何年か前、慰安婦問題をめぐる意見広告が『ワシントン・ポスト』紙に出たことがありますね」


――2007年の6月、ジャーナリストの櫻井よしこ氏や自民党の国会議員らが出した意見広告ですね。〈強制的に慰安婦にされたことを示す文書は見つかっていない〉などと訴える内容でした。


「よくそんなことが言えるな、と思います。全部燃やしてしまったんですよ。なのに『文書がない』などと平気で言える神経を僕は疑います」


 戦後70年が過ぎても日韓両国の火種としてくすぶりつづける慰安婦問題にせよ、あるいは南京虐殺事件といった数々の問題にせよ、日本側が資料や文書をきちんと残していれば、一体どうなっていただろうかと想像する。いずれも歴史的な事実であり、否定することなどできはしないが、規模や態様などについては日本側の主張を裏づけた可能性もある。少なくとも事実はもっと精緻に検証され、ひょっとすれば現在のような火種にはならなかったかもしれない。


 そんなことを考えるにつけ、私がいつも不思議な話だと感じていることがある。保守と呼ぶにせよ、右派と呼ぶにせよ、国家の存在やその歴史を「誇り」と捉える人びとこそがむしろ、その基盤となる「国家の記録」を大切にし、公的な文書や資料をきちんと残して後世に伝えよう、と主張してしかるべきではないか、と。


 だが、現状はまったく異なる。公文書の大切さなどは、むしろリベラルなどと称される人びとがそれを訴え、保守を自称しているはずの政権は公文書の隠蔽や廃棄に突き進んで恥じ入るところがない。政権を支持する保守や右派層からも疑問の声がほとんど上がらない。再び保阪氏の話である。


「右とか左という問題もさることながら、資料というのは、物事を客観的に見ようとする人たちには基本的な判断材料です。一方、客観的に物事を見ることができない人たちは資料など必要じゃない。論点が崩れてしまう資料など、むしろないほうがいい。そういう右派が近ごろ多すぎます」


――そうですね。


「僕は以前、鹿児島の知覧から飛び立った特攻機の無線を聞いていた海軍士官の日記を見ました。そこには〈今日もまた、「海軍のバカヤロー」と言って散華(さんげ)するものあり〉と記されていた。だから、みんなが勇猛果敢に死んだというのは違うと書いたら、どんな反応が来たと思いますか。『当時の海軍の無線は本土から沖縄まで届かない。だから保阪の言っていることはウソだ』と。こういうのを一知半解と言うんです」


――実際はどうなのですか。


「特攻機は沖縄どころか、鹿児島湾で墜落してしまったり、沖縄に着く前に米軍に撃ち落とされてしまっている。そういう事実も知らず、一知半解で物事を語るのが歴史修正主義者の特徴です」


――極論すれば、歴史修正主義者にとっては資料など不要で、むしろ邪魔だと。


「ええ。最初に『日本は侵略なんてしていない』という旗を立て、それに都合のいい材料をかき集めて検証もしない。客観的に物事を見ない人たちは資料を馬鹿にします。そうした風潮が広がっているのは、怖い」


 歴史などの事実を客観的に見ようとする者たちにとっては何より必要な「国家の記録」。しかし、そうでない者たちには必要なく、むしろ邪魔なものとして疎まれる――保阪氏の指摘に私も深くうなずいた。そうした眼(め)で近年の保守政界を眺めれば、事実を重んじない歴史修正主義の風潮は確かに強まっている。実に怖いことだと私も思う。


 ただ、物事を客観的に見ようとする者が自民党の宰相の中にもいないわけではなかった。公文書の重要性を訴え、公文書管理法の制定(2009年成立)をリードした福田康夫氏はその代表格であろう。


 保阪氏も「福田さんは実証主義的な方です」と評価する。その福田氏がリードした公文書管理法は、第1条で「目的」を次のようにうたっている。


〈この法律は、国の諸活動や歴史的事実の記録である公文書が、健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源として、主権者である国民が主体的に利用し得るものであることにかんがみ、行政が適正に運営されるようにするとともに、国の諸活動を現在及び将来の国民に説明する責務が全うされるようにすることを目的とする〉(抜粋)


 とても崇高な条文だと私は思うが、しかし現政権からは、こうした崇高さが微塵(みじん)も感じられない。森友、加計学園の疑惑しかり。南スーダンPKO日報もしかり。直近で言えば、天皇退位をめぐる皇室会議の議事録などが典型例であろう。


 天皇退位の日程などを決める皇室会議は12月1日、皇族や三権の長ら10人の議員が出席し、宮内庁の特別会議室で開かれた。約1時間15分だったという会議は非公開だが、皇室典範に規定された皇室会議の開催は約25年ぶりであり、戦後8回しか例がない。


 しかも天皇の生前退位は200年ぶりのことである。一体どのような議論を経て退位に至ったのか、退位そのものへの異論や異見はなかったのか、退位日程などはどう決まったのか……。天皇制そのものや生前退位への評価はともかく、重大な歴史的出来事であり、後世にその中身や経緯を伝えるべきなのは議論の余地があるまい。


 官房長官の発表によれば、会議では10人の議員全員がなんらかの発言をしたという。だというのに、公表された〈議事概要〉は次の一文がすべてだった。


〈天皇陛下には1月7日の御在位満30年の節目をお迎えいただきたいこと、国民生活への影響等を考慮すること、静かな環境の中で国民が天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位をこぞって寿(ことほ)ぐにふさわしい日とすることなどの意見の表明が行われた〉


 わずか百余字の〈議事概要〉。報じられているところによれば、政府はこれ以外に記録を残すつもりがないという。天皇制と天皇退位の問題にこだわり続けてきた保阪氏の憤りと絶望は深い。


「歴史への誠実さの欠如です。僕自身は今上天皇は国民に重要な問題提起をしていると思うけれど、天皇制についてはさまざまな議論があり、それを含めて記録を残すのは歴史的責任に関するイロハのイです。


 なのに後世の人びとが知りたいと思った時に歴史的資料がないというのは、後世の人びとを馬鹿にし、同時代の我々を愚弄(ぐろう)することになります。それに対する自省や反省がこれっぽっちもない」


――現政権は、建前としては天皇制と皇室の存在を重視しているはずですが、なぜこうした態度を取るのだとお考えですか。


「憲法問題が前面に出てきてしまうからでしょう。改憲論者の彼らは、改憲の中で天皇をどう位置づけるかという問題をまだきちんと整理できていない。だから記録を残したくない、記録を残さないことによってフリーハンドを保持するという選択をしたんじゃないでしょうか」


「前川喜平」をもっと生み出せ!


 ここでも自らの利害や都合を優先し、公文書管理法がいう「国民共有の知的資源」としての国家の記録を後世に残そうともしない為政者の姿。しかし、振り返ってみればこうした風潮はいまにはじまった話ではなく、戦前・戦中から現在に至るまで一貫して変わらぬこの国の宿痾(しゅくあ)に思える。


 ならばこれは国民性、あるいは民族性のようなものではないか、といった似非(えせ)科学的な妄想も湧く。保阪氏に尋ねると、こんな答えが返ってきた。


「典型的な官僚制度の悪弊でしょう。それはつまり、政権と官僚以外の人間の権利などは踏みにじられ、馬鹿にされていることになる。まるで江戸時代の農民のような状況に置かれ、『由(よ)らしむべし、知らしむべからず』という状況で愚弄されている。そういう意味でいえば、前川氏のような人がもっと出てきてほしいと思います」


――前文部科学事務次官の前川喜平氏のことですか。


「そうです。彼の覚悟は並大抵のものではない。政権やその意向を忖度(そんたく)する連中が必死に潰そうとしたし、これからも潰そうとするかもしれませんが、その市民感覚を私たちは有形無形に支援できるかどうかということです。前川氏のような人をたくさん生み出すために、生み出す状況をつくっていかなくてはならない。


 かつて軍国主義に抵抗した斎藤隆夫を国会から除名した愚かな歴史がある。斎藤隆夫は当時は“異端”として孤立させられましたが、いまから見て本当の歴史意識を持っていたのは彼のほうなわけです。それを教訓とできるか、と私たちは問うべきです。それが一貫して続く官僚制度の悪弊を打ち破り、歴史修正主義の横行を食い止める第一歩だと思います」


 異常な状況に立ち向かうまっとうな“異端児”をいかに多く生み出すか。確かにそれこそが現下最大の課題である。


(ジャーナリスト・青木理)


ほさか・まさやす
 1939年生まれ。ノンフィクション作家。資料と証言に基づいて、昭和史の実証的研究を続けてきた。著書に、シリーズ『昭和史の大河を往く』『昭和天皇実録 その表と裏(1)(2)(3)』『安倍首相の「歴史観」を問う』『憲法を百年いかす』(半藤一利氏と共著)ほか多数


あおき・おさむ
 1966年生まれ。共同通信記者を経て、フリーのジャーナリスト、ノンフィクション作家。丹念な取材と鋭い思索、独自の緻密な文体によって時代の深層に肉薄する。著書に『日本会議の正体』『誘蛾灯』など多数。最新刊『安倍三代』(朝日新聞出版)が発売中


(サンデー毎日1月7・14日合併号から)



















http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/715.html

記事 [政治・選挙・NHK237] その後の原発、世界が監視 政府の責任続く/政界地獄耳(日刊スポーツ) 
その後の原発、世界が監視 政府の責任続く/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201712300000141.html
2017年12月30日9時42分 日刊スポーツ


 ★東京電力福島第1原発事故の後、炉心溶融(メルトダウン)が2カ月間公表されなかった問題で、当時の官邸から指示、つまり首相・菅直人の指示があったか否かが焦点だった。26日、新潟県と東電の合同検証委員会は「炉心溶融という言葉の使用について官邸からの指示はなく、使わないよう社内に指示したのは当時の社長・清水正孝の判断だった」とする調査結果を公表した。

 ★やっと検証結果が出たわけだが、東電は自分たちの立場を印象付ける第三者委員会で「官邸からの指示」と明記したために起きた混乱だ。この報告をベースに首相・安倍晋三は菅批判をしていたが、ブログを削除した。つまり東電がうそをついていたことを自ら発表し、6年後に東電も入った検証委員会で「事実はなかった」の結果は、あまりに不毛だ。その資料の信頼も揺らぐし、東電の発表をうのみにしていた報道機関や東電自身は、取り消しや謝罪は行わないのだろうか。

 ★日本ではほとんど報道されていないが、20日、ロシア外務省のザハロワ報道官は「福島第1原発の大事故によって発生した液体放射性廃棄物を海に大量に放出するという、東京電力の方針に関する報道は、懸念を呼んでいる」と指摘。「日本政府は放射性汚染水の海への放出を禁止し、福島での大事故によって発生した廃棄物を安全に処理する方法を見つけるべきだ。日本にそのような技術がないのであれば、日本は国際社会に支援を求めることができるはずだ」と会見で発言した。

 ★菅の名誉は回復したが、東電の責任とこの問題を引き継いだ現内閣や政府の責任は続いている。国内では風化が叫ばれるが、世界の政府が監視していることを忘れてはならない。今年1年を振り返ると、政権は内政、外交ともに目先のファクトに飛びつく傾向が強い。事故処理が中途半端では、復興も五輪もない。無視して通用する話でもない。真摯(しんし)な態度とは、避けて通りたいことも丁寧に実現させていくことだ。(K)※敬称略




http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/716.html

記事 [政治・選挙・NHK237] ロシア外務省「日本の地上イージス配備、日ロ関係に悪影響」(ロイター) :国際板リンク 
ロシア外務省「日本の地上イージス配備、日ロ関係に悪影響」(ロイター)

http://www.asyura2.com/17/kokusai21/msg/533.html



http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/717.html

記事 [政治・選挙・NHK237] みずほ総研「とんでも予想2018」で読み解く安倍政権の正念場 9月の総裁選で3選されるためには…(現代ビジネス)


みずほ総研「とんでも予想2018」で読み解く安倍政権の正念場 9月の総裁選で3選されるためには…
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54046
2017.12.30 歳川 隆雄 ジャーナリスト 「インサイドライン」編集長 現代ビジネス


「みずほ総研とんでも予想」は、とんでもではない!

12月23日午前のBSジャパンの番組「日経プラス10サタデー」に出演、ご一緒したみずほ総研専務執行役員チーフエコノミストの高田創氏から小冊子『2018年新春経済見通し』を頂いた。

同冊子巻末に掲載されている「みずほ総研のとんでも予想2018」が大変興味深い。

2016年の「とんでも予想」で「消費増税先送り」と「米大統領選でトランプ氏当選」を的中、そして2017年の「(NY)ダウ平均株価2万3000ドル」も見事に的中させている。

では、2018年の「とんでも予想」では、どのような予想をしているのか。

記載の10項目の予想の中で筆者が選んだのは、国内外の4項目である。

まず国外。

(1)「共和党、民主党との連携を使い分けたトランプ大統領が、税制改革や移民制度改革、インフラ投資等など次々と実現。好調な経済にも助けられて支持率は急上昇、中間選挙でも勝利し、各国企業の『トランプ詣で』が更に盛んに」

(2)「中国が航空インフラや宇宙開発などで国際協力に関する政策を集約し、一帯一路構想に『空のシルクロード』を追加。中国産ジェット旅客機の海外輸出も始動。一方で日本はAIIB(アジアインフラ投資銀行)加盟を契機に1980年代のシルクロードブームが再燃」

次に国内。

(3)「日米株ともバブルの様相強め、日経平均は3万円、ダウ平均は3万ドルを突破。日本では高級車やクルーザーが飛ぶように売れ、六本木にジュリアナ東京が復活、繁華街ではタクシーが拾えないといった平成最後の『世紀末』ブームに」

(4)「政府がデフレ脱却宣言を実施。『真の夜明け』期待と春闘での賃上げの動きが進む中、日銀は物価目標2%を中長期的な目標に変更。『OKルール』でイールドカーブ・コントロールの運用を緩和し、一定の長期金利上昇を容認」

(※「とんでも予想2018」は、みずほ総研ウェブサイトでも公表されている。https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/today/rt171206.pdf

NYダウ3万ドルは夢ではない可能性も

高田氏は謙遜して「とんでも予想」と言われたが、よくよく検証してみると、国内外ともにどれも起こりそうな出来事である。

ドナルド・トランプ米大統領だが、最近、筆者が会った外務省幹部も、

「トランプをクレイジーだ、品性下劣だと見くびると、とんでもない大ヤケドをする。彼は緻密に計算してツイッター発信をしているし、大変インテレクチュアルな人物だ」

と述べた。


減税法案に署名したトランプ大統領(Photo by GettyImages)

確かに薄氷を踏む議会運営で僅差によって上下院で大型法人減税を目指す税制改革案を可決・成立させた。

法人税29%から21%の大幅減税決定はウォール街で拍手喝采であり、通信大手AT&Tは早速20万人超の全従業員に一律1000ドル(約11万円)の臨時ボーナスを支給した。

トランプ大統領支持層の中核であるプアホワイト(白人労働者層)やエヴァンジェリカル(キリスト教右派の福音主義者)だけではなく、共和党支持者のうちの70%近くがトランプ支持に固まりつつある。

支持率の40%台突破も間もないという見方が支配的だ。

NYダウ平均株価の3万ドル突破の可能性は決して夢物語ではないが、日経平均株価3万円突破はやはり「とんでも予想」ではないか。

2017年末に降ってわいた「政官ルート」疑惑

それはともかく、安倍晋三首相が今、最も気にかけているのは当然ながらも各種の経済指標である。

そして、その中でも取り分け株価と為替の年初以降の行く末に目を向けているのは事実である。

なぜならば、2018年9月の自民党総裁選での3選には現在低迷する内閣支持率を何としてでも押し上げる必要があるからだ。

そして総裁選には石破茂元地方創生相、野田聖子総務相、さらには岸田文雄政調会長が出馬する意向を示している。

これまで安倍官邸は無投票3選を目指していたが、ここに来て公開論争を通じて選出されたいと、総裁選戦略を修正したのだ。


経団連の会合で来賓として挨拶する安倍首相。経済政策が支持率上昇の要だ(Photo by GettyImages)

そのためには内閣支持率の上昇が不可欠である。

ところが、暮れも押し迫った12月第3週になって、東京地検特捜部は助成金詐取・脱税容疑の「スパコン事件」と偽計業務妨害・談合容疑の「ゼネコン事件」の強制捜査に着手した。

捜査対象が、政界・官界ルートに向かう可能性も取り沙汰されている。

当然にも、野党は立憲民主党(枝野幸男代表)を筆頭に1月22日召集の通常国会で安倍政権追及の構えを見せている。

仮に国会が「大荒れ」状況になれば、内閣支持率は官邸が期待する各社世論調査横並びの50%台どころか30%台への下落もあり得るのだ。

2018年はマハラジャ(京都・祇園で開業中)やジュリアナ東京(開業があるかも!?)どころではなくなるかもしれない。

安倍首相にとって正念場である。



https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/today/rt171206.pdf




http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/718.html

記事 [政治・選挙・NHK237] 都合の悪い情報を隠す東電  菅 直人 



都合の悪い情報を隠す東電
https://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-12340093573.html
2017-12-29 菅直人

 メルトダウンを隠したのは東電の清水社長の指示であった事が報道されて、メルトダウンを隠したのは官邸=菅総理の責任と批判していた人から謝罪の電話をいただきました。真実が伝わり、誤解が解けてよかったと思います。

 当時私は事実はできるだけそのまま公開すべきと考えていました。原発の状況を直接知る事が出来るのは東電の現場です。そこからの情報が東電本部から派遣された人を通して官邸に伝わっていました。東電本店と福島第一原発の現場との連絡はテレビ電話で即刻伝わっていたはずなのに、東電本店からは迅速かつ正確な情報は官邸には伝わってきませんでした。東電本店は自分たちに都合の悪い情報を隠すことが常態化していたようです。私が、ベントがなぜ遅れているのかを聞いても東電本店から来ていた武黒フェローは「分からない」と言ったので、事故発生の翌朝専門家である原子力安全委員長の班目氏を伴って現地に出向き、吉田所長から直接説明を受けたのです。住民避難を判断するうえで、原発がどのくらい危険な状況にあるのかを知る必要があったからです。

 私が現場に行ったことを自民党議員とマスコミは激しく非難しました。つまり事故対応の邪魔になったはずだという理由です。しかし、住民避難の責任は最終的には原子力災害対策委員長である総理にあります。私が原子力安全委員長を伴って現場に行ったのは原発が爆発する可能性、その時期を知るためです。いわゆる「視察」ではありません。

 もう一度、当時のことをはっきりと伝えることが、多くの誤解を解くことになることがわかりました。ご質問のある方はツイッターなどでお聞きください。
































http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/719.html

記事 [政治・選挙・NHK237] 日本を取り戻すのは、われわれ一人一人の自覚と勇気だ  天木直人 
日本を取り戻すのは、われわれ一人一人の自覚と勇気だ
http://kenpo9.com/archives/3078
2017-12-30 天木直人のブログ


 ことしも、まもなく終わろうとしている。

 私が外務省を離れて言論活動を始めてからもう14年ほどたつが、これほど日本の政治が悪くなった年はなかったと思う。

 すべては安倍暴政のせいであり、それを止められなかった自民党政治家たちの劣化の責任だ。

 なによりも、一般国民の心を動かす事の出来なかった野党共闘の体たらくだ。

 この政治の救い難さは、間違いなく来年も進み、それどころかもっとひどくなるだろう。

 もはや既存の政党や政治家たちに何も期待は出来ないことは明らかだ。

 絶望的な年の暮れであるが、私は、ひとつの希望を見つけた。

 それは、たまたまま目にした、早朝5時ごろからテレビ朝日が放映した「テロリストは僕だった」の動画の中にある。

 この番組は、かつて沖縄に海兵隊員として駐留していたマイク・ヘインズさん(40)の辺野古基地反対活動の記録である。

 この番組は、米軍における訓練の実態が、いかに人間性を奪って人殺し集団と化しているか、その米軍がいかに世界を流血に陥れているか、そして、その米軍の基地を日本政府が日本国民の血税で沖縄に新設することが、いかに間違っているか、それを見事に教えてくれている。

 なにしろ沖縄に駐留していた元海兵隊員が語っているのだからこれほど迫力のある言葉はない。

 日本の対米従属に、対米従属の日本がいかに血塗られ米軍の犯罪に加担すしているか、これほどはっきりと我々の良心に訴えるものはない。

 もはやあらゆる凡庸な議論は不要だ。

 もしこの番組が、年末年始のゴールデンタイムに再放送されるなら、もしこの番組が、あの相撲界のゴタゴタのように、繰り返し繰り返し、皆が評論家になるようにまで、放映されるなら、間違いなく国民は気づくだろう。

 安倍首相が唱える日米同盟の強化や、その証としての辺野古建設の強行が、いかに間違っているかを。

 われわれ一人一人が、少しでも良心と良識を持って覚醒さえすれば、安倍暴政はたちどころに崩れ落ちるのだ。

 もはや政治家など不要だ。

 国民がその気になるだけで政治は変えられるのだ。

 今からでも遅くない。

 いやいまこそ、テレビ朝日は本気になって「テロリストは僕だった」の動画を宣伝すべきだ。

 その中で語っているマイク・ヘインズさん(40)を日本で英雄にすべきだ。

 テレビ朝日よ立ち上がれ。

 そしてメディアを先導せよ。

 来年こそ、一般国民が主役になって政治を直接に動かす、そのような政治元年の一年にしたい。

 そういう希望を私に抱かせたテレビ朝日の「テロリストは僕だった」の再放送だった(了)

 因みに私は1年前にこの番組を紹介している。参考までに、少し長くなるが以下にその当時書いたメルマガを添付させていただきたい。

 安倍昭恵夫人に期待した事が、いかにおろかでピント外れだったか、いま読み返してみて、思わず苦笑させられる。


□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】
■□■
□■ 天木直人のメールマガジン2016年11月27日第865号
■ 

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  琉球朝日放送制作の「テロリストは僕だった」は国民必見だ

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 私は労働党の名誉会員らしく、機関紙である「労働新聞」の無料配布
が欠かさず送られてくる。

 労働党はあの共産党に対しても生ぬるいと批判するほどの左翼革命政
党だ。

 その政治イデオロギーには私は賛同しないが、送られてくる労働新聞
に書かれている内容は、私が言ったり、書いたりしていることと、ほぼ
同じだ。

 その労働新聞の最新号(11月25号)に、「テロリストは僕だっ
た」という、琉球朝日放送が制作したテレビ番組の紹介記事を見つけ
た。

 この番組は、すでにテレビ朝日でも放映されたというが、日曜の早朝
4時半だったという。

 テレビ局が安倍政権におびえて自主規制をし、「国民の皆さん、見な
いでください」と言っているようなものだと、その労働新聞の記事は書
いている。

 まちがいなくそうに違いない。

 日曜と言えども、毎日が日曜日である私は、早朝4時半には起きてテ
レビをあれこれ見ている。

 しかし、そんな私でも見落としたぐらいだから、まず誰も見ていない
に違いない。

 しかし、この労働新聞の番組紹介の記事を読むと、この番組は国民必
見の番組である。

 「テロリストは僕だった」という番組は、米国の退役軍人らでつくる
平和団体「ベテラン・フォー・ピース」の証言による、米軍の実態を教
えてくれる番組だ。

 番組の主役は元米軍海兵隊員マイケル・ヘインズさん(40歳)だ。

 18歳で入隊した彼は、20歳の時、沖縄の基地で勤務し、2003
年のイラク戦争時には、バクダッドに派兵された。

 その彼が語っている。

 「入隊すれば医療や教育の手厚い特典がある。退役後も住宅や仕事を
提供する。奨学金で大学にも行ける」

 そんな勧誘にさそわれ、格好のいい制服を着て、英雄として讃えられ
る海兵隊にあこがれ入隊したという。

 いわゆる「経済的徴兵制」だ。

 米国では軍隊が高校で堂々とリクルート活動しているらしい。

 しかし、入隊してみれば軍は約束をまったく守らなかったという。

 一度兵士になれば社会復帰は容易ではないという。

 「一般社会で狙撃兵にどんな就職先があるというのか」というマイケ
ルの言葉は強烈だ。

 入隊したマイケルを待っていたのは、完璧な殺人者になるため、命令
に従って任務を遂行するためのマシーンとなる訓練だ。

 極めつけはバクダッドに派遣された彼の次のような証言だ。

 「テロリスが潜伏していると、毎日のように一般家庭などへの襲撃を
繰り返した。民家のドアを爆弾で破壊し、突入すると、そこに居るのは
一般人ばかりで、住民を壁に叩きつけ、子供は泣き叫び、恐怖で失禁す
る。そんな蛮行を繰り返し、地元の人にとってテロリストとは米兵で
あったことを悟った」

 この番組のタイトルはここから来ている。

 このマイケルの言葉は、私がレバノン大使を解雇され、講演で全国を
駆け回っていた時に知り合いになった元ベトナム帰還兵アレン・ネルソ
ンとの思い出を蘇らせてくれた。

 やがてがんでこの世を去ったネルソンのあの時の言動を思い出すたび
に、くじけそうになる私の反戦の気持ちは強まる。

 イラク戦争に反対したレバノン大使時代の私が蘇ってくる。

 いま日本は駆けつけ警護で大騒ぎをしてる。

 まるでままごとのようだ。

 そんな駆けつけ警護に翻弄させられる自衛隊は気の毒だ。

 しかし、その自衛隊が本物の軍隊になれば、気の毒どころか悲劇だ。

 そして、それは日本の悲劇でもある。

 そんな日本にさせないためにも、この番組は国民必見の番組だ。

 何よりも安倍首相が見るべきだ。

 いや、安倍昭恵夫人が見て感想を国民に語るべきだ。

 その前に主人である安倍首相に考えを改めるように迫るべきである
(了)


テレメンタリ―2016「テロリストは僕だった〜基地建設反対に立ち上がる元米兵〜




http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/720.html

記事 [政治・選挙・NHK237] 詩織さんからはあちゅうまで、セクハラ被害者、働く母親へのバッシングが頻発した“男尊女卑”の1年を総まくり(リテラ)
詩織さんからはあちゅうまで、セクハラ被害者、働く母親へのバッシングが頻発した“男尊女卑”の1年を総まくり
http://lite-ra.com/2017/12/post-3698.html
2017.12.30 年末特別企画 リテラの2017年振り返り 男尊女卑・女性差別事件総まくり リテラ



        
         『Black Box』(文藝春秋)


 2017年は世界的に女性の人権、性暴力被害が大きな問題としてクローズアップされた年だった。きっかけはハリウッド大物映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインの長年のセクハラが告発されたことだったが、以降、「#MeToo(私も)」を合い言葉に、次々と女性たちが声をあげ、社会全体でセクハラ告発を後押ししようという空気が広がっていった。

 また「TIME」誌の“今年の人”には「沈黙を破った人」としてセクハラ告発者らが選ばれるなど、そのムーブメントは世界的な広がりをみせている。

 しかし、日本はどうだろう。性的暴行、セクハラ被害に対して告発の声をあげる女性はまだまだ少数派であるうえ、勇気ある告発をした女性や性被害を受けた女性に対して、逆に卑劣なバッシングが巻き起こるのがパターンになっている。これは、日本社会が女性は“性の道具”とする男尊女卑思想、差別的偏見にいまだ支配されているからだ。いや、「いまだ」どころか、女性への蔑視、差別的攻撃は年々ひどくなっている。

 そうした実態を再認識する意味で、2017年年末、リテラ版男尊女卑セクハラ事件簿をお届けしたい。

【その1】官邸御用記者・山口敬之の準強姦事件被害者・詩織さんに向けられたセカンドレイプ攻撃

 今年、女性に向けられた卑劣な性暴力と攻撃の筆頭といえば、やはり元TBS記者で“安倍首相にもっとも近いジャーナリスト”山口敬之氏による準強姦もみ消し事件だ。TBS時代に就職の相談で会った伊藤詩織さんをホテルに連れ込み性行為に及ぶ。山口氏に対し準強姦容疑で逮捕状が発布されるが、しかし逮捕直前、警視庁の中村格刑事部長(当時)の指示で逮捕が見送られたというもの。しかも、この不可解な捜査中止の背景には安倍官邸の影がちらついていた。逮捕見送りを指示した中村刑事部長は、菅義偉官房長官の懐刀と呼ばれていた警察官僚であることや、山口氏が安倍首相の側近である北村滋内閣情報官とみられる人物にこの事件についての相談メールを送っていたことも明らかになった。

 まさに、山口氏だけでなく、山口氏をかばった警察や官邸関係者も性犯罪の加担者というべきだが、しかし、問題はこれだけではない。被害者の伊藤詩織さんが「週刊新潮」(新潮社)で告発し、実名、顔出しで告発会見を開くと、ネトウヨや安倍応援団から一斉に詩織さんに対するバッシング攻撃が起こったのだ。

「ハニートラップ」「美人局」「民進党の仕掛け」などというデマ攻撃に加え、象徴的だったのが、詩織さんの服装について「胸元のボタンを開けすぎ」などという非難が浴びせられたことだ。

 実際の詩織さんはそういう服装ではなかったが、そもそもなぜ被害者服装が糾弾されなければならないのか。

 しかし、詩織さんはこうした声に屈することはなかった。メディアの取材に対して「被害者ならこうするはず、しないはず、というように被害者としてキャラクターづけられ生きていることは絶対に嫌です」と発言。著書『Black Box』(文藝春秋)のなかでも性犯罪被害者がタブー視されることのおかしさや、捜査や司法システムの問題、そして性被害に対する意識変革を訴え続けた。

 こうした詩織さんの活動は、性犯罪被害者の女性たちを勇気づけ、日本社会の性被害への偏見を正すために大きな役割を果たしたといえるだろう。

 対照的に、事件発覚後も卑劣きわまりなかったのが、加害者である安倍御用記者の山口氏だった。会見も開かず、一時は表舞台からフェイドアウトしていたが一転、“お仲間”の極右媒体で、詩織さんに対して反論にもならない反論を展開、恫喝攻撃までおこなった。

 そしてもう一人、女性の人権を踏みにじった人物がいた。事件が報じられた直後、山口氏は自身のフェイスブックでもセカンドレイプ的な反論をしていたのだが、現首相夫人の安倍昭恵氏がその記事に「いいね!」を押していたのだ。

 この事件はたまたまではない。レイプを容認するような女性蔑視の体質が日本の最高権力を取り巻く組織や人脈にまで及んでいることを証明したといえるだろう。

【その2】小出恵介淫行事件で起きた被害少女への誹謗中傷に松本人志が賛意!「相手の未成年の女にも罰則を」

 今年6月、未成年淫行が発覚し芸能活動無期停止になった俳優の小出恵介だが、小出以上に批判に晒されたのが被害者である17歳の少女だった。

 ネットでは「小出は悪いが女も未成年で飲酒してる」「悪い女に引っかかっただけでしょ」などといった少女批判が溢れ、芸能マスコミも一般人である少女のプライバシーまで晒して「ハニートラップ」「美人局」呼ばわり、また『とくダネ!』(フジテレビ)司会の小倉智昭は明らかに少女が金銭目的との前提で、批判を口にしていた。

 なかでも悪質だったのが『ワイドナショー』(フジテレビ)の松本人志だ。「未成年の女のほうにも罰則を作るべき」と暴言を吐き、さらに被害者少女がバッシングされている状況を「SNSとかがまんざら悪くない」「我々タレントにしたらいい時代になってきた」とまでコメントしたのだ。

 そもそも淫行条例は身体や精神が成長途上にある18歳未満の少年少女を保護するのが目的だが、松本はそんなことすら理解せず、単に「男ばっかりずるい!女のほうもしょっぴけ!」とばかりに執拗に少女に対する攻撃を繰り返した。

 松本は、その後もさまざまな事件で、強者の論理を丸出しにし続け、12月には安倍首相と嬉々として会食までおこなった。

 そういう意味では、まさに成功者にありがちな「マッチョ男権オヤジ」の典型になってしまった、ということだろう。

【その3】斉藤由貴ら女性芸能人の不倫は厳しく糾弾される一方で、宮迫博之ら男性の不倫は笑い話に

 日本社会の男尊女卑、不平等を語る上で、はずせないのが不倫問題だ。今年も、芸能界では斉藤由貴、上原多香子、江角マキコ、藤吉久美子、政界では今井絵理子、山尾志桜里と、女性の不倫が大々的に取り上げられ、激しいバッシングが浴びせられた。

 斉藤由貴、上原多香子は活動自粛、江角マキコは引退、山尾志桜里も離党に追い込まれている。

 しかし、一方、男性の不倫は全く厳しく追及されない。その例が8月に発覚した雨上がり決死隊の宮迫博之の二股不倫だ。不倫が報じられたのは宮迫がスペシャルサポーターを務める“感動テレビ”『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ)の直前。これまでベッキーや矢口真里など不倫騒動を起こした女性タレントたちが番組降板に追い込まれてきたことを考えれば、宮迫降板の可能性も取り沙汰された。

 しかし実際はそんな事態にはならなかった。むしろ、他レギュラー番組もほぼ休むことなく現状が維持されている。それどころか、報道翌日に生出演したレギュラー番組『バイキング』(フジテレビ)で釈明した際も、他出演者から“いじられる”だけで、“一線を超えていない”という言い訳に対する厳しい批判や矛盾を指摘するツッコミは皆無だった。

 たとえば日テレだけを考えても、宮迫の『24時間テレビ』出演続行を美談に仕立てた一方で、2016年に不倫が報じられたベッキーは『世界の果てまでイッテQ!』を、さらにその前年に不倫が発覚した矢口真里は『ヒルナンデス!』のレギュラーを降板したままいまだ復帰できていない。あまりにちがいすぎる。

 この差はいったい何なのか。本サイトで度々指摘している大手事務所タブーももちろんある。しかしもうひとつ別の理由がある。それが、宮迫が男だったからだ。

 これまで、多くの男性芸能人の不倫が発覚してきたが、芸能活動を休業するまで追い込まれたケースはほとんどない。しかし、女性に関しては、芸能マスコミも世間も大糾弾し、ほとんど犯罪者扱いでどこまでも追いかけ回してきたのは、矢口のケースでも明らかだろう。

 これは社会が女性にだけ強い貞操を求め、男性の不倫は“芸の肥やし”“誰でもする”という肯定論、寛容論が根強く存在するからだ。さらに、日本では男性の不倫を許容する妻が良き妻として称賛される。

 まさしく女性蔑視以外のなにものでもないが、これはメディアの問題だけでなく、女性の性に不寛容な日本社会全体の問題だろう。

【その4】今年も政治家のセクハラ事件が続発!安倍内閣の閣僚もハレンチ事件の前歴もつ差別主義者だらけ

 今年も中央、地方問わず、政治家の暴言、女性スキャンダル、セクハラ事件が頻発した。公務中に市長室で、既婚女性にキスをしたり足をなめたりしたことが発覚した福井県あわら市の橋本達也市長(当時)、女性記者の宿泊先を訪ねて抱きつきキスを迫った岩手県岩泉町の伊達勝美町長(当時)、さらには立憲民主党の青山雅幸議員、初鹿明博議員にもワイセツ強要が発覚した。

 また、当時、自民党所属で経済産業大臣政務官だった中川俊直衆院議員(当時)は元愛人から「週刊新潮」で不倫&重婚&ストーカーの事実を告白されたうえ、秘書時代、「集団レイプ」まがいの行為をして事件になりそうになったのをもみ消していた疑惑を「フライデー」(講談社)で報道された。

 しかも、これらは今年、事件が発覚した政治家たちだが、永田町を見回してみると、他にもワイセツ、セクハラ、女性差別の前歴をもつ政治家が山ほどいる。たとえば、現内閣の閣僚たちを見ても、松山政司一億総活躍担当相はJC福岡理事長だった時代に「女体盛り」に興じていた疑惑を、西村康稔内閣官房副長官は「ベトナム4P買春」という破廉恥なスキャンダルを報じられている。

 また、「人づくり改革」担当相となった茂木敏充氏のセクハラ常習も有名で、女性記者に男性器の名称を口にさせようとしたというエピソードを週刊誌に書き立てられたこともある。

 政治の世界こそ、世の中でもっとも女性蔑視が横行していると言ってもいいかもしれない。

【その5】女性が女性を抑圧する典型? 指原莉乃がセクハラ告発に「ハニートラップの可能性も」と攻撃

 弱者や女性叩きは、何も男性だけの専売特許ではない。その代表例がオヤジ目線を内面化した発言を連発する指原莉乃だ。その本領をいかんなく発揮したのが12月に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ)でのことだった。番組では福井県あわら市の橋本達也市長と岩手県岩泉町の伊達勝身町長によるセクハラ事件が取り上げられたが、感想を求められた指原莉乃がこんなことを言い出した。

「もちろん女性が被害に遭うことに違いないし、絶対あってはいけないことだと思うんですけど。でも立て続けにこうなると、市長さんとか町長さんだと、よく思っていない人も多いじゃないですか。だからハニートラップの可能性も今後増えてくるかもしれないじゃないですか」

 こうした発言は、セクハラ被害に対し勇気をもって告発した女性たちを貶めるもので、セカンドレイプとも言える悪質なもの。そして男性からの中傷同様、今後、セクハラ被害に悩みこれからセクハラ被害を訴えようとする女性を抑圧することになる。

 これまでにも指原は女性差別を追認する発言を繰り返してきた。たとえば『ワイドナショー』に安倍首相が出演した際も、「(子どもを)産めれば産めるほど産みますよ。国に貢献したい」「身体の限界が来るまで産みます」など、その場に迎合する発言を繰り返している。

 あまりに無神経な物言いの数々だが、しかしそれは空気を読むことに長けた指原が、周囲の空気を敏感に察知し、オヤジ社会の代弁をしたという側面も否めない。エラい男性には一切文句は言わず、ものわかりのいい女性としてふるまう。しかも、こうした振る舞いは指原に限ったことではない。圧倒的男性優位社会、オヤジ社会のなかで、性暴力やセクハラを何事もなかったように笑ってやり過ごすことが、働く女性の美徳や職能とされ、本心では傷ついていてもそれを表面に出さないという処世術を、女性が身につけざるを得なかった面もあるからだ。

 だが、こうした揶揄や中傷は、ある意味男性から以上に被害者を抑圧し孤立を招く。女性側も、そろそろそのことに気づくべきだろう。

【その6】子連れ議会出席の熊本女性市議にバッシングが…ネトウヨタレントつるの剛士もトーンポリシング攻撃!

 熊本市議会女性議員の子連れ議会出席問題も、理不尽な女性へのバッシングが起こったケースだった。

 11月、生後7カ月の長男と一緒に出席しようとした緒方夕佳市議だったが、これが認められず開会が40分遅れた。その様子はワイドショーで大きく取り上げられ、案の定、緒方市議への批判が殺到したのだ。

 そもそも緒方市議は以前から「子どものいる状態で議員活動をサポートしてほしい」「いつでも授乳をできるように議場に連れて行きたい」「託児所を作れないか」など何度も要望を続けていた。しかし事務局から取り合ってもらえなかったため、やむなく長男を連れて出席しようとした。

 だが、こうした事情などおかまいなし。ネットやワイドショーでは「きちんとした手順を踏め」「ルールを守れ」「売名のパフォーマンス」といった的外れな批判が巻き起こっていったのだ。

 緒方市議に向けられたこれらの批判は、典型的なトーンポリシングだ。トーンポリシングとは、正当な訴えをしていても、その内容を無視し、口調や態度がヒステリーだと責めたり、その手法がルール違反だと批判することで、その本質から議論を逸らせ、問題を矮小化する抑圧的ロジック。

 実はネトウヨタレントのつるの剛士もこトーンポリシングを使って、緒方市議を攻撃していた。自身のTwitterに〈こういう問題提起の仕方は本当に悩んでいる働くママ達や子供が結局一番可哀想な思いをしてしまうんじゃないかなあ、と思いました〉とつぶやいたのだ。

 つるのは「保育園落ちた日本死ね」問題でも、その言葉遣いを批判していたが、一方で「親学」の広告塔的活動を行なっている。親学は“子どもを産んだら母親が傍にいて育てないと発達障害になる。だから仕事をせずに家にいろ”などと主張する極右トンデモ理論。「やり方がよくない」と言いながら、実際は働く母親を批判したいだけなのだ。

 しかし、現在の日本では、緒方市議の切実な訴えよりも、つるのの詐欺的発言のほうが賛同を集めてしまっている。嘆かわしい状況と言うほかない。

【その7】“痴漢冤罪”問題でも男目線の意見ばかり! ネットでは被害者女性への「嘘つき」バッシングが

 “痴漢冤罪”も、今年大きくクローズアップされた問題だ。特に痴漢を指摘された男性が線路を走るなどして逃走する事件が多発、5月には痴漢行為を指摘された男性が電車にはねられるなどで死亡する事件が2件相次いだことで、メディアもこの問題を大きく扱った。
 もちろん冤罪は深刻な問題だ。しかしこの問題で槍玉にあがったのは、なぜか被害を訴えた女性たちだった。

 ネットでは「被害を訴える女はみな嘘つき」「平然と嘘をつく」「ハニートラップですね」「冤罪生み出すくそ女!」「エロいカッコだったからじゃね」「目的は示談金」など女性に対する罵詈雑言が溢れた。

 本来、痴漢冤罪は、冤罪を生み出している警察や検察、そして司法の問題だ。しかしそうした議論はほとんどなく、その矛先はひたすら痴漢被害に声をあげた女性たちに向かう。冤罪は痴漢に限ったことではないが、メディアも同様になぜか“痴漢冤罪”に限って、“身に覚えのない時の対処法”や“冤罪の恐怖”“冤罪被害者の人権”といった“男目線”の話題ばかりを取り上げるが、一方で痴漢以外のテーマで冤罪が国内メディアでこれほど取り沙汰されることがあるだろうか。たとえば同時期に共謀罪法案が審議されていたが冤罪の危険性について批判の声がここまで盛り上がっていたか。痴漢冤罪議論の本質が、冤罪防止でなく女性叩きにあるのは明らかだろう。

 痴漢冤罪が起こるのは、そもそも痴漢という犯罪行為(迷惑防止条例違反や強制わいせつ罪)、そして加害者が存在するからだが、そうした本質的議論は起こらない。本当に必要なのは痴漢という卑劣な犯罪をなくすために何ができるか、という議論だろう。

 性犯罪の加害者に対して再犯防止プログラムを実践してきた精神保健福祉士・社会福祉士の斉藤章佳氏は著書『男が痴漢になる理由』(イースト・プレス)でこう指摘している。

〈社会から男尊女卑の概念がなくならないかぎり、そこにある認知の歪みも是正されることはなく、性暴力加害者は再生産されつづけます。痴漢をはじめとする性犯罪は決して女性側の落ち度から発生するものではありません。男性優位社会に付随する女性差別的な視線が根幹にあることに、私たちはそろそろ気づくべきです。〉

【その8】はあちゅうに激しい非難が殺到する一方で、新たなセクハラ告発の動きが

 最後は、やはり著名ブロガーはあちゅうこと伊藤春香氏の告発についてふれておこう。電通時代の上司であるクリエイティブディレクターの岸勇希氏からセクハラ、パワハラを受けていたという告発をしたはあちゅう。大きな話題を呼び、岸氏は自分の経営する会社の代表を辞任する結果となったが、一方で起こったのは、はあちゅうへの激しい批判、バッシングだった。

 実際、はあちゅうは「(セクハラを告白したことで)人生で一番、心ない言葉を浴びました」と苛烈なバッッシングを語っているが、これはオーバーな話ではない。これまで紹介してきた事例をみてもわかるように、日本社会では女性が性被害を告白すると、必ず激しいバッシングが起きる。

 この背景には“被害を受ける女性にも落ち度や責任がある”という女性に対して抑圧的な日本社会の特性、そしてセクハラする側が自分の行為を性暴力だと認識していないという問題がある。女性が性被害を訴えると、加害者は過剰な自己保身から、その告発を“無化”しようとさまざまなかたちで攻撃を加え、本質をすり替えようとするのだ。

 問題の根深さに暗澹とした気分になるが、一方でははあちゅうの告発をきっかけに、SNSで自らのセクハラや性被害を訴える投稿が急増している。これまで「セクハラは笑って流せばいい」と抑圧され、沈黙を余儀なくされていた多くの女性が、声を上げ始めたのだ。

 今年は他にも元厚生労働事務次官の村木厚子氏や、作家の森まゆみ氏、中島京子氏が過去のセクハラ被害を告白。またはあちゅうの告白後には政治アイドルの町田彩香や、起業家の椎木里佳氏といった女性たちが声を上げている。性被害は女性の落ち度などでは決してない。性被害者に責任などない。#MeTooの流れ、女性たちの意識改革の流れが日本でも広がっていくことを期待しよう。

(編集部)
















http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/721.html

記事 [政治・選挙・NHK237] 日本をダメにした幕末・維新のワーストNO4、坂本龍馬ー(天木直人氏) 
日本をダメにした幕末・維新のワーストNO4、坂本龍馬ー(天木直人氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sqclhs
30th Dec 2017  市村 悦延 · @hellotomhanks


坂本龍馬は明治維新に登場する人物の中でも一番人気がある。

 しかし、当然のことながら史実の龍馬像には諸説ある。

 それにしても、ここまで書かれては坂本ファンならずとも反論が出るだろう。

 私は坂本龍馬を正しく評価できる知識は持ち合わせていないが、

坂本龍馬には、間違いなくここに書かれている一面があったことは

知っておいた方がいいと思う。

 坂本龍馬(1836年―1867年 土佐藩郷士)

 武器商人のパシリ

 司馬遼太郎の小説により、

薩長同盟を実現させた爽やかな好漢としてのイメージが流布されてしまったが、

実態は長崎を拠点に活躍したイギリス人武器商人グラバーのパシリに過ぎない。

薩長同盟も、日本を変えるためなんかではなく、

薩長相手に武器を売って一儲けしたかっただけ。

「日本のため」と善人ヅラしながら外資の手先をしていただけに余計タチが悪く、

もし日本が他のアジア諸国と同様に植民地化されていたら

「国賊」扱いされてもおかしくありません。

自らの利益の為に外資と結託して国富を流出させた売国行為は、

竹中平蔵をはじめ多くのフォロワーを生みだすなど害悪そのもの。


 (人物批評の転載については、念の為出版元のコアマガジン社編集部に連絡して

許可を取りつけていましたが、このたび快諾をしていただきましたのでお知らします)



http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/722.html

記事 [政治・選挙・NHK237] <国民総ツッコミ>安倍総理が冬休みでゴルフを満喫!⇒ネット「国難は?」「モリカケは?」「あきえは?」
【国民総ツッコミ】安倍総理が冬休みでゴルフを満喫!⇒ネット「国難は?」「モリカケは?」「あきえは?」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/37696
2017/12/30 健康になるためのブログ





安倍総理 きょうから冬休み 兄弟でゴルフを満喫
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000117722.html?r=rss2


 安倍総理大臣は29日から冬休みに入り、兄弟でゴルフを楽しんでいます。

 ゴルフには安倍総理の弟の岸信夫衆議院議員と兄の安倍寛信氏が参加していて、リラックスした表情を見せていました。年が明けると安倍総理はバルト3国などを訪問し、帰国後の来月22日からは通常国会が始まります。安倍総理は冬休み中、都内のホテルに滞在し、ゴルフや映画鑑賞を楽しむことにしています。来月4日には毎年恒例の伊勢神宮に参拝し、記者会見も予定されています。


以下ネットの反応。



























ミサイル訓練で頭抱えてた大人たち憐れ。子供たちは大人がバカですいません。




http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/723.html

記事 [政治・選挙・NHK237] ビートたけしの私が嫉妬したスゴい人-特別ゲスト:安倍総理(フジテレビ)
「ビートたけしの私が嫉妬したスゴい人
1月3日(水)21時〜23時30分

一流の世界で活躍する芸能人やアスリートが、嫉妬した人物を告白する、大好評を博した企画の第4弾。まだ世間で知られていないスゴい人物、あの有名人の意外な才能、思わず負けを認めてしまったアスリートなど…各界の一流が本音で語るスゴい人発掘番組です。

今回は10名の一流たちがVTR出演。なかでもアスリート界からは「レスリング・伊調馨が」「サッカー・遠藤保仁が」「野球・工藤公康が」「野球・上原浩治が」「柔道・野村忠宏が」「車いすテニス・国枝慎吾が」、など超一流の面々がそれぞれ嫉妬した人物をエピソードを交えて語ります。さらに、「十代目松本幸四郎」や「古田新太が」嫉妬した俳優、「小室哲哉が嫉妬したミュージシャン」「クリエイティブディレクター・箭内道彦が嫉妬したCM」といった、さまざまなジャンルからも豪華な顔ぶれが集結しました。あの超一流がかつて「この人にはかなわない」と自覚させられた人物の存在を明かし、その悔しさから自身を奮い立たせ、嫉妬をパワーに変えたといういままで語られてこなかった人生の知られざる衝撃のエピソードが赤裸々に語られます。

さらに、スタジオには安倍晋三首相が緊急出演!安倍首相が嫉妬した政治家とは!?自分にはないものを持つその人物のことを、印象的なエピソードを交えて初激白!スタジオからも驚きのリアクションがあがります。また、尊敬する政治家や好きなスポーツにまつわることなど、普段ではなかなか語られない安倍首相のプライベートな貴重な話も披露されます。さらに、ビートたけし、劇団ひとりから米・トランプ大統領との“ゴルフ外交”について聞かれると、安倍首相は失敗談など冗談を交えながら語ります。是非、ご覧下さい。」
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2017/171227-i522.html?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+torefuji+%28とれフジ新着情報%29

「バイキング」での稲田朋美氏独占インタビューといい、やはりフジテレビは安倍政権ヨイショが基本のようですね。「THE MANZAI」のウーマンラッシュアワーは「ガス抜き」だったようです。
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/724.html

記事 [政治・選挙・NHK237] きりたんぽ騒動から須藤凜々花「結婚宣言」まで…秋元康のやらかし&無責任対応の1年を総まくり(リテラ)
きりたんぽ騒動から須藤凜々花「結婚宣言」まで…秋元康のやらかし&無責任対応の1年を総まくり
http://lite-ra.com/2017/12/post-3699.html
2017.12.30 年末特別企画 リテラの2017年振り返り 秋元康のやらかし&無責任言動総まくり リテラ


   
   AKB、HKT、乃木坂、欅坂などの各ホームページでも「プロデューサー」として大きく紹介されている秋元康氏。
   トップとしての責任は?(AKB48公式ホームページより)


 本日、17時30分より『第59回 輝く!日本レコード大賞』(TBS)が放送される。

 今年の優秀作品賞は、AKB48「願いごとの持ち腐れ」、乃木坂46「インフルエンサー」、欅坂46「風に吹かれても」と、秋元康氏プロデュースグループが3つも選ばれている。下馬評では、大賞は乃木坂46「インフルエンサー」になるのではないかとも言われており、アイドルブームのバブルが弾けたいまとなっては完全に秋元康ひとり勝ちの状況だ。

 そんな秋元氏だが、彼の作詞やプロデュースには多くの批判の声が寄せられてきた。たとえば、昨年2016年は、HKT48「アインシュタインよりディアナアグロン」の歌詞が女性蔑視的であるとして炎上した騒動や、欅坂46のステージ衣装がナチスの制服にそっくりであるとしてサイモン・ウィーゼンタール・センターから謝罪要求が来るなどの問題を起こしている。

 しかし、こういった世間からの声を秋元氏が真摯に聞き入れることはなかった。批判に対して知らん顔をしたり、ときには、あろうことか現場スタッフになすりつけたりといった行動を繰り返してきた。

 そして、今年、2017年は例年以上に、秋元氏をめぐる問題が立て続けに発生した。そこで、この1年に起こった秋元氏関連の炎上騒動をまとめ、そのたびに氏がどんな対応をとってきたか検証してみたいと思う。

 日本のエンタテインメント業界の中心に座っている人物の本質がきっとわかるはずだ。

【事件1】きりたんぽを男性器に見立てた『サヨナラ、きりたんぽ』というドラマタイトルに秋田県が激怒

 秋田名物きりたんぽ。これを男性器に見立てるという、あまりにも下世話な「“ギョーカイ”のオッサン」的発想が大炎上を引き起こした。

 事態が起きたのは3月のこと。翌月から放送される予定となっていた渡辺麻友主演の連続ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』(テレビ朝日)の番組タイトルに関して秋田県から抗議があり、放送を前にして改題することになったのだ。

 内容は1話完結形式で、自分に言い寄ってくるダメな男(妻帯者だったり、酒乱だったり、DVの気があったりと、その“ダメ”のバリエーションは回ごとに変わる)に、渡辺演じる主人公が復讐していくというもの。

 このドラマの主人公は、交際していた男性を殺害したうえ男性器を切り取って逃走した「阿部定事件」をモチーフにしたキャラクターであり、「王道アイドルのまゆゆが阿部定を演じる!?」といった惹句でアピールされていた。

 つまり、タイトルにある「きりたんぽ」とは男性器の隠喩だったのである。

 これを知った秋田県側は激怒。タイトルの変更と、きりたんぽを男性器に見立てるかたちで劇中に入れないよう申し入れ、テレビ朝日側はそれを受け入れた。すぐさまタイトルの変更が決定され、謝罪のコメントも出されることになる。

 この『サヨナラ、きりたんぽ』の企画と原作は秋元康氏である。「きりたんぽ」を男性器に見立てることも、阿部定をモチーフにすることも彼のアイデアであるはず。そうである以上、テレビ朝日とはまた別に秋元氏からもなんらかのコメントがあってしかるべきだと思うが、秋元氏が公にコメントを出すことはなかった。

 ちなみに、『サヨナラ、きりたんぽ』は『サヨナラ、えなりくん』に改題して予定通り4月30日深夜から放送された。「まゆゆがダメ男を成敗する」というコンセプト自体は変わらなかったが、阿部定のモチーフは完全に消滅。

 放送されたドラマでは、「お前…、さては、えなりだな!?」という決め台詞が主人公の口から放たれると、そのダメ男がえなりかずきに変身。そのえなりくんが懲らしめられるというストーリーとなった。なぜそこでえなりかずきが出てくるのかという基本的な部分がよくわからないうえ、シナリオの根幹である「阿部定」が急きょ使用不可能になったため突貫工事で脚本をリライトしたのだろうということが視聴者にも伝わってくる内容となっていた。

【事件2】『ワンダーウーマン』日本版イメージソングの歌詞が女性蔑視的で炎上

 海外では興行的にも批評的にも非常に良い成績をおさめ、今年8月に鳴り物入りで日本公開されたアメコミヒーロー映画『ワンダーウーマン』。しかし、日本国内では期待されていたほどの成功を得ることはできなかった。

 その原因のひとつと目されているのが、日本版イメージソングの存在である。

 映画ではガル・ガドットが演じたワンダーウーマンはアメリカでは女性解放運動のアイコンとして半世紀以上の長きに渡り親しまれてきたキャラクターである。しかし、そんな『ワンダーウーマン』の日本版イメージソングとなった乃木坂46「女は一人じゃ眠れない」は、映画が伝えようとするメッセージとは真逆を行くものだった。

〈女は/いつだって/一人じゃ眠れない(恋が邪魔をしているよ)どうする?/感情が動いて眠れない(胸のどこかが叫んでる)寂しくなんか/ないないない/誰かといたい〉という女性蔑視的な歌詞には『ワンダーウーマン』を愛する映画ファンやアメコミファンから怒りの声が多く寄せられた。

 その筆頭が、映画評論家の町山智浩氏。彼はツイッターに〈『ワンダーウーマン』のイメージソングとして「強がり言っても女はしょせん男がいなきゃダメなのよ」という歌を男が作り、女に歌わせる悪夢〉と投稿。怒りを滲ませていた。

 結果的に『ワンダーウーマン』は、「大コケ」とまではいかないものの、海外ほどの成功をおさめることはできなかった。その失敗の一翼にはこの日本版イメージソングの存在が間違いなく関係しているだろう。

【事件3】欅坂46「月曜日の朝、スカートを切られた」に痴漢被害者から抗議

 女性蔑視的な歌詞が炎上したのは『ワンダーウーマン』イメージソングだけではない。

 7月にリリースされた欅坂46のアルバム『真っ白なものは汚したくなる』に収録されている楽曲「月曜日の朝、スカートを切られた」も批判を浴び炎上した。

「月曜日の朝、スカートを切られた」は、〈どうして学校へ行かなきゃいけないんだ/真実を教えないならネットで知るからいい〉と、社会の仕組みや大人に対して反発や疑問をもっている少女が、タイトル通り月曜日の朝の通学電車でスカートを切られ、さらなる絶望の淵に立たされるというストーリー。この作品で最大の問題は、痴漢被害を受けた主人公が〈私は悲鳴なんか上げない〉と歌っており、性被害を受けた被害者が抑圧を強いられる状況を肯定するような内容になっているということだ。

 これに対し、実際に満員電車でスカートを切られた被害の経験のある女性がネット署名サイト「change.org」に〈この曲をテレビで紹介しているときに嫌な思い出が蘇り電車に乗るのがまた怖くなりました。(中略)たくさん傷ついている人がいる中でこんな曲を出すのは不謹慎だと思います〉との文章を投稿。賛同者も多く集まり、問題を指摘する声がネット上に溢れた。

【事件4】傷害未遂事件が起きても握手会を止めない非情な欅坂運営

 6月、欅坂46の握手会中にファンの男から発煙筒を投げつけられた事件が発生したときの秋元氏の態度も不誠実極まりないものだった。

 逮捕された犯人の男はナイフを所持していたうえ、明確な殺意も供述しており、警備スタッフのとっさの判断がなければ傷害や殺人事件にも発展しかねなかった大事件である。

 握手会の会場では金属探知機を用いた荷物検査を行い凶器となり得るものを持ち込むことができないような態勢を敷いているが、犯人の手口はその検査の抜け穴を突いたもので、これにより安全管理における重大な欠陥が明らかになった。

 であれば、いったん握手会イベントの開催は保留し、再度安全管理について精査すべき状況であり、常識的な判断であればそのようにするだろう。しかし、恐ろしいことに運営は翌日も握手会を強行。犯人に狙われた平手友梨奈を含めた数名のメンバーの欠席を認めたものの握手会自体は中止しなかった。人命すらおびやかされかねない重大な事件だったのに、この対応はあまりにもひどすぎるだろう。

 当然、握手会強行には批判が殺到。しかし、この対応は現在まで続いている。そして、この事件について秋元氏はいっさいコメントを出していない。

【事件5】AKB総選挙イベントに3000万円以上の血税が投入されていた!

 秋元氏といえば、幻冬舎社長の見城徹氏などと共に安倍首相と「内閣ごっこ」写真を撮った「アベ友」として知られているが、今年のAKB選抜総選挙開票イベントには2000万円以上もの助成金が出ていたことが明らかになっている。

 今年の総選挙イベントは、6月に沖縄県の美らSUNビーチで行われる予定だった。梅雨の時期であるだけにイベント開催発表時から当日の天候を危惧する声が多くささやかれていたが、案の定、雷を伴う大雨の予報が出たためイベントは中止。急きょ、代替会場となる豊見城市立中央公民館にて無観客の開票が行われるという前代未聞の総選挙となったのはご存知の通り。

 美らSUNビーチにはすでにライブ用の特設セットが組み立てられていたが、前述したような状況のため、結局それは無用の長物と化した。

 そして、このセットの設営費用1億3010万円のうち2400万円が国費でまかなわれていたという。

 それは河野太郎衆議院議員のブログにより明らかになる。彼は〈今回、閑散期におけるAKB総選挙の沖縄開催が、沖縄観光の発展に資するという名目で、会場設営費等が助成の対象になった。総事業費1億3010万円、うち県交付決定額3000万円、そのうち国費が2400万円〉と記し、単なるゴミにしかならなかったライブ会場のセットに多額の国費が投じられていたことを明かした。

 小中高校や幼稚園、保育所など108施設でエアコン維持費補助が順次打ち切られる予定だと通告された問題をはじめ、安倍政権の沖縄いじめにより、沖縄県民の生活に必要な最低限のお金が削られていく一方、「アベ友」秋元氏の関係するイベントにこれだけ税金が流されていたとは……。

 この件は加計学園や森友学園問題とはちがって、官邸の関与はなかったようだが、そもそもこれだけ大儲けしているAKB運営が助成金を申請して自分たちのプロジェクトに国民や県民の血税を投入させていたこと自体大問題ではないだろうか。

【事件6】須藤凜々花「結婚宣言」事前報告を受けていたのに大炎上で知らんぷり

 今年の総選挙における一番の話題はNMB48の須藤凜々花による「結婚スピーチ」騒動だった。ファンはもちろん、高橋みなみや大島優子などのOGをも巻き込んだ大騒動に発展し、その後しばらくはワイドショーをこの話題が席巻した。

 この騒動に関して本サイトが一番問題だと感じるのは、どう考えてもすさまじいバッシングを受けることがわかりきっている「結婚スピーチ」が行われることを知っていたのにも関わらず、それに対するケアを行わず、また、批判の矢面に立つ須藤を秋元氏がいっさい守らなかったことだ。

 いや、守るどころかむしろ、秋元氏は「結婚スピーチ」について重大な嘘をついてきた。

 地上派のテレビ中継が入っている興業の場で「結婚スピーチ」などということを周囲のスタッフに無断でできるはずがない。秋元氏による決裁は確実に受けているはずで、常識的に考えればそんなことは誰でもわかることなのだが、予想以上の反響が起きたためか、秋元氏は事前の決裁について「知らぬ存ぜぬ」を貫き通そうとした。

 騒動直後の6月25日付読売新聞の連載コラムでは〈僕は彼女とまだ直接、話せていないので詳しくはわからないが、彼女なりの苦渋の選択だったと思う〉と綴り、事前に自分は知らなかったと責任転嫁した。

 しかし半年後、秋元氏の〈まだ直接、話せていない〉という言葉は嘘だったことが判明する。

 12月13日放送『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)にゲスト出演した秋元氏は当時の状況について「前日そういう話がありますっていうのが現場のマネージャーから上がってきたんですよ。それで、『いや、それはもう本人の問題だから、本人と相談して。どっちでもいいよ。本人と決めなさい』って話で投げたんですよ」と証言。当時の「知らぬ存ぜぬ」の態度が自らに火の粉がかかってこないための「逃げ」であることを自らバラしたのだ。

 当人の自己判断に任せたのなら、それは「ケツはもつ」ということを意味するだろう。事前に決裁を仰がれていた以上、それができないのならストップさせるべきで、それが組織の長の役割であるはずだ。

 だが、結果的に秋元氏は予想以上の大炎上となるのを見届けると「詳しくはわからない」と逃げ、半年以上の時が経過したいまになってようやく事前に決裁していたことを明かした。

 この事件は、秋元氏のキャリアを通じての「無責任体質」を象徴していると言えるだろう。

……………………………………………………………………………………

 今年は単純計算で2カ月に1回ペースで炎上騒動を起こしてきた秋元氏。しかし、これらの事例で、秋元氏本人から事情説明や謝罪のコメントが出されたものはひとつもない。

 また、そういった問題で世間から寄せられた声を秋元氏が真摯に受け止めているのかは甚だ疑問だ。今月27日に発売されたばかりのNMB48のシングル「ワロタピーポー」では、〈何かをやれば叩かれる/反論すれば大炎上/揚げ足取られて拡散中/とかくにこの世は住みにくい〉と歌われており、本稿で挙げたような諸問題は〈揚げ足取られて〉の範疇であると、他ならぬ歌詞で表現している。

 この調子では来年もさらに多くの人を傷つけ、炎上騒動を引き起こすこと必至だろう。

(編集部)
















http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/725.html

記事 [政治・選挙・NHK237] <経営不振>介護事業者の倒産が急増、過去最多の勢いに!政府の介護報酬引き下げが影響か? 
【経営不振】介護事業者の倒産が急増、過去最多の勢いに!政府の介護報酬引き下げが影響か?
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-19236.html
2017.12.30 06:20 情報速報ドットコム





介護事業者の倒産 過去最多のペース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171229/k10011275011000.html
12月29日 11時48分 NHK









ことし倒産した介護事業者は先月末までに全国で98件に上り、過去最多のペースで増えていることが分かり、民間の信用調査会社は「2年前に介護報酬が大幅に引き下げられたことが影響しているのではないか」と分析しています。

民間の信用調査会社、「東京商工リサーチ」によりますと、ことし1月から先月末までに介護事業者の倒産件数は全国で98件に上り、負債総額は137億円となっています。

倒産の件数は去年の同じ時期より1件多く、過去最多のペースで増加しています。

事業別に見ますと、訪問介護を行う事業所が40件、デイサービスやショートステイが38件、有料老人ホームが6件などとなっています。

倒産の主な原因では、「経営不振」が56件と半数以上を占めたほか、事業の失敗などの「放漫経営」が22件などとなっています。

倒産件数が増えたことについて東京商工リサーチは「2年前に介護報酬が大幅に引き下げられた影響で事業者の経営が悪化したためではないか」と分析しています。

政府は介護事業者の経営安定や職員の処遇改善を図るため介護報酬を来年度の改定で0.54%引き上げる予定ですが、東京商工リサーチは「急に経営がよくなるわけではなくしばらくは厳しい状況が続くのではないか」と見ています。

























*管理人コメント
安倍政権になってから介護報酬は引き下げとなり、その影響で事業所がドンドン厳しくなっています。前々から介護事業というのはかなり経営が厳しく、人件費や設備費に莫大な費用が必要なのに、事業としての収益は少ないのが現状です。

最近だと蓄えが少ない高齢者も多く、低所得者層向けの介護事業では悲惨な状態になっています。経営が厳しいことで重大なミスやトラブルも多くなるわけで、これからの少子高齢化社会を見据えて、政府は介護報酬を一気に10%くらい引き上げても良いと言えるでしょう。


過去最大も介護報酬引き下げなぜ?予算案を閣議決定(15/01/14)


堀江貴文のQ&A vol.388〜介護事業の収益モデル!?〜


記事コメント

安倍信者の「野党よりマシ」など
とうの昔に通用しなくなっている。
[ 2017/12/30 06:43 ] 名無し [ 編集 ]

安倍信者は自分が永久に年を取らないとマジで思ってるからね。将来のたうち回る姿が目に浮かびます。

にしても、愛国で戦前の信奉者と自負してるはずの輩が、年寄りは大切にしない、早く消えろと言い放つあたりレベルの低さを感じました。
[ 2017/12/30 06:52 ] 名無し [ 編集 ]

増税分が福祉に使われた形跡がまったくないんですよね。
しかも安倍氏はこないだの選挙の時「増税分の使い道の議論」とか寝ぼけたこと言ってて
なんだこのオッサンと思ったですよ。
今すぐ公務員給料をカットしてその分を介護業者のサポートに回すべきです。
[ 2017/12/30 06:56 ] 名無し [ 編集 ]

小さいとこはカツカツでやってるんだから潰れるに決まってるわな
サポートするどころか削減で破壊してるんだから。これで保守とか言われてるんだぜ
[ 2017/12/30 08:18 ] 名無し [ 編集 ]

介護従事者の報酬は50%以上アップすべき
現状の年収200万円から300万円程度では定着率が低くなる
高齢化社会のピークがくる今後30年を乗り切るために、介護・保育関係の赤字国債発行を3兆円以上30年くらい発行して乗り切るべき
介護離職、介護難民なんかで社会全体の生産性が下がっては元も子もない
[ 2017/12/30 08:41 ] 名無し [ 編集 ]

ミサイルやら空母やら政府専用機買うなら
福祉に予算つけろや
クソ政府
[ 2017/12/30 09:18 ] 名無し [ 編集 ]



http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/726.html

記事 [政治・選挙・NHK237] 2017年の安倍政権は「忖度」と「排除」に助けられたー(田中良紹氏) 
2017年の安倍政権は「忖度」と「排除」に助けられたー(田中良紹氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sqclqg
30th Dec 2017  市村 悦延 · @hellotomhanks


2017年の日本政治を象徴する言葉と言えば「忖度」と「排除」につきると思う。

「忖度」は安倍総理を直撃した「森友・加計疑惑」において頻繁に使用された。

一連の疑惑は最高権力者が身内に有利になるよう「指示」したのではなく

官僚が勝手に「忖度」した結果だというのである。

 「忖度」となれば責任の所在は曖昧になり安倍総理にとって

致命的な打撃にならない。

しかし「忖度」を言うために政府内の資料はことごとく廃棄され、

また「総理のご意向」とするメモの存在を認めた前川前文科次官の告発もあって、

国民世論は安倍総理を信用しなくなった。

内閣支持率は危険水準と言われる3割程度にまで落ち込んだ。

 支持率が落ち込んだ安倍総理は臨時国会でそれ以上の追撃を避けるため、

大義名分のない臨時国会冒頭解散に打って出た。

その時、小池百合子東京都知事が希望の党を立ち上げ、

それに民進党が合流すれば与党過半数割れになることが確実視された。

安倍退陣の流れが現実になるかに見え安倍自民党は青ざめた。

 するとどこからか希望の党の「排除リスト」なるものがメディアに流れる。

民進党の十数人が希望の党から排除されるというのである。

それを質問された小池都知事は「全員を受け入れる気はさらさらない」と言い

「排除」の言葉を使った。

この「排除」の言葉を一斉にメディアが宣伝する。

これで選挙は「保守のリベラル潰し」という構図になり、

野党分裂選挙になったことで与党は3分の2の議席を維持することができた。

 2017年に安倍総理の窮地を救ったのは

「忖度」と「排除」という二つの言葉である。

安倍総理が臨時国会冒頭解散に打って出た時、

憲法改正に必要な衆議院で与党3分の2は維持できないことを覚悟したはずである。

憲法改正を犠牲にしてでも安倍総理は「森友・加計疑惑」追及を逃れる必要があった。

 それはトランプ大統領の初のアジア歴訪が迫っていたからである。

予定通り臨時国会が開かれていれば野党から追及を受ける中で

トランプ大統領を迎えなければならない。

支持率が低迷したままで迎えることになる。

多少議席を減らしても状況を一新する必要があった。

 トランプ政権の初のアジア歴訪にとって最重要の外交舞台は

中国の習近平国家主席との会談である。

10月18日に開かれた5年に一度の中国共産党大会で

習近平体制が基盤を固め2期目のスタートを切った後の11月9日に会談は設定され、

それに伴って日本と韓国訪問のスケジュールも決められた。

その時に日本の政治が混迷し、安倍総理がレームダックだったり、

他の人間に代わっているのはトランプ政権のシナリオにはない。

 メディアは「排除」の言葉に敏感に反応したが、

フーテンはそれよりも小池百合子東京都知事が安倍総理打倒を掲げて

希望の党を立ち上げたにもかかわらず、

出馬をしないという選択の方に疑問を持った。

安倍総理の解散宣言と同じ日に希望の党結成を表明し、

「政権選択選挙」と銘打ったのは明らかな安倍政権打倒の表明だからである。

 小池百合子氏は第一次安倍政権の時に安倍総理の足を引っ張った

いわば「天敵」の一人である。

そのため第二次政権では「イジメ」に遭い、政権の中枢から「排除」され続けてきた。

その逆襲劇が自民党東京都連を悪役に仕立てて

都知事選挙に打って出た昨年の動きである。

 小池氏は第一次安倍政権で2007年7月に防衛大臣に就任したが、

就任するや「防衛省の天皇」と呼ばれた守屋武昌事務次官の交代を求めて

安倍政権を揺さぶり、7月末の参議院選挙で自民党が惨敗すると

8月の特別国会を欠席して訪米、チェイニー副大統領やライス国務長官と会談して

自身を売り込み、帰国後はインド訪問の安倍総理と同時期にインドを訪問するという

異例の外交を行い、8月末の内閣改造の前に自ら再任を拒否した。

 つまりことごとく安倍総理に逆らい安倍総理の足を引っ張ったのが

この時期の小池氏である。

従って小池氏の希望の党立ち上げを「安倍と同類」とか

「自民党補完勢力の誕生」と見るより、フーテンには天敵同士の戦いに見えた。

その小池氏が結局は勝負に出ずに終わった。

勝負師が勝負に出なければ政治家としての先行きも危うくなる。

 なぜ勝負を掛けなかったか、トランプ政権の初のアジア歴訪のシナリオを

崩しかねないと思われ、そうした圧力があったのかもしれないとフーテンは想像する。

それが「保守のリベラル潰し」という構図をメディアに宣伝させて

国民の目を別の次元に誘導した。

 『東京プリズン』(河出書房新社)で

司馬遼太郎賞などを受賞した作家の赤坂真理氏はコラムで、

「小池氏は運命の一言、『排除いたします』と言った。

この一言が、切り取られ、まるで言葉狩りのように槍玉に挙げられ、

評判は地に落ちた。

党首としては党の一貫性を保つために普通のことを言っただけなのに」と書いている。

 そして「個人的な好き嫌いで言っているのではない。

好き嫌いで言えば、勝手にためた鬱憤や屈折を

これさいわいと吐き出し総攻撃を浴びせる、

そんなメディアのほうが、嫌いだ」と書いた。

 フーテンにはこれとよく似た経験がある。

ロッキード事件の取材で東京地検特捜部を担当していた時、

田中角栄前総理の逮捕はそれこそ青天の霹靂だった。

それまでは児玉誉士夫が秘密代理人で

そこから政界に賄賂が流れたとされていたから

中曽根康弘氏などの名前も念頭にあった。

 ところが田中逮捕でニュースの書き手が我々から政治部記者に代わる。

すると「金権腐敗」が大々的に報じられ、

「民主主義の危機」という論調が展開され、

「政治資金規正法改正」が政治課題に浮上する。

その勢いはすさまじく日本列島に「政治とカネ」の風が吹き荒れた。

 しかし司法記者の現場ではこれで捜査が終わりになることに抵抗があった。

若手の検事たちも事件は全容が解明されてはいないと考えていた。

そのためロッキード事件の「捜査終了」を宣言することが出来ず、

「中締め」と言ってとりあえず捜査を終了させた。

しかしそうした事実は「金権腐敗」のニュースの陰に隠れて

国民の知るところにはならない。

 そして国民はロッキード事件を「田中角栄の犯罪」と思い込んだ。

事件を発覚直後から追い続けてきたフーテンには突然強風が吹いて

それまで積み上げてきた事件の構図が吹き飛ばされた思いがした。

今回の「排除」にも同様の風の吹き方を感じた。

 解散前には憲法改正を犠牲にすることも覚悟した安倍総理は、

再び与党で3分の2の議席を確保し、

憲法改正を政治課題に乗せることが可能になった。

また大義なき選挙にこじつけた2年先の消費増税の使い道に国民の理解が得られた。

 消費増税を選挙争点にして与党が勝利したのは日本の政治史上初めてである。

選挙が終わると所得税の増税、環境税や出国税の新設など

相次いで増税が図られることになった。

国民が消費増税を認めたことがこの背景にある。

来年は国政選挙がない見通しなので鬼の居ぬ間の洗濯で

財務省の高笑いが聞こえてくる。

 2017年の安倍政権は「忖度」と「排除」に助けられて年を越そうとしている。

しかし先の総選挙で安倍政権に「飽き」がきていることを感じた議員たちも多い。

また「森友・加計疑惑」は国民の意識からまだ消えていない。

 バラバラのマイナス・イメージでしか見られない野党だが、

先の総選挙で立民と希望が獲得した比例票は自民を上回った。

来年の通常国会での役割分担がどうなるか、そこに注目したいと思う。



http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/727.html

記事 [政治・選挙・NHK237] 民進党解体の戦犯¢O原氏が「後悔ない」「引退考えない」を公言する無責任さ、厚顔無恥さ(リベラル21)
2017.12.30 民進党解体の戦犯¢O原氏が「後悔ない」「引退考えない」を公言する無責任さ、厚顔無恥さ
広原盛明
(都市計画・まちづくり研究者)
http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-4221.html




不愉快極まる1年だった。この1年は、安倍首相夫妻の森友・加計疑惑などに象徴される国政私物化の横行や居直り、財務省や国交省官僚の公文書破棄による事実隠蔽など「安倍1強体制」の下で権力腐敗が加速度的に進行した1年だった。にもかかわらず、政権に返り咲いた安倍首相は2017年12月26日で丸5年を迎えたという。これだけの腐臭をまき散らしながら安倍内閣が長期政権として命脈を保っているのは、ひとえに自公与党が選挙戦で勝利し、野党がその一角も崩せない状態が続いているためだ。

ところが、これまで不可能だと思われていた安倍政権に対する野党共闘が、共産の自共対決路線(単独路線)から野党共闘路線(協力路線)への転換によって2016年参院選の選挙区(1人区)で成立し、2017年総選挙ではその延長線上に野党共闘が本格展開を見る段になっていた。その矢先、前原前民進党代表の手によって野党第1党の民進党が解体され、野党共闘は大きく後退した。漁夫の利を占めたのは安倍政権だった。

前原氏が、神津連合会長の後押しで小池東京都知事とタッグを組み、小池新党を立ち上げるために民進党を解体するという前代未聞の政治的策謀(野党再編)は、文字通り「国家的謀略」とも言える大事件だった。前原氏個人に関して言えば、これほど大それたシナリオを独りで組み立てられるほどのキャパシティもなければ、決断力もない。そこにはおそらく、松下政経塾の人脈に連なる国際的ネットワークの後押しや、首相官邸とのパイプラインなどとも絡んだ見えない支援組織が介在し、その代表役として神津連合会長が動いたと考えるのが自然だろう。いまや、前原氏は安倍長期政権を支える最大の功労者であり、安倍首相の影の盟友≠ニ言ってもいい存在なのだ。

総選挙後、暫く鳴りを潜めていたその前原氏が地元の京都新聞に登場したのは2017年12月17日のこと、独占インタビュー記事が大紙面に掲載された。出る方も出る方なら載せる方も載せる方だと思うが、前原氏が京都政界ではいまだ無視できない影響力を有していること、解体されたはずの民進党のなかで再結集への動きがあること、それに山田知事の5選不出馬宣言で来年4月の京都府知事選に向けての新たな体制作りが始まっていることなど、そこにはさまざまな政治的背景があるのだろう。

京都新聞は地方紙なので全国の読者には目に入らない。前原氏のインタビュー記事を要約して紹介したい。以下はその簡単な抜粋である。

◇衆院選直前に野党第1党を解党し、小池氏が率いる出来たばかりの希望の党への合流を決めた。「奇襲」とも言われた驚きの決断だったが、結果は自民党の大勝に終わった。
「合流は一発逆転を狙った賭けの要素はあった。政党の出来上がりや結果は残念だったが、支持率が希望の半分に満たなかった民進のままで選挙に突っ込めば、議席を減らすだけに終わった。衆院選で希望は議席が50人ほどだったとはいえ、旧民進系の合計は選挙前より増えた。決断してチャレンジして良かった。後悔はない。」
「駆け引きはあっても、前に進むしかないと思った。小池さんが最も割を食ったが、戦友として新たな政治のかたまりをつくっていきたい。まずは民進と希望が合流し、支援組織の連合が応援できるひとかたまりをつくることが大事だ。」

◇自民と並ぶ政権交代可能な二大政党の実現は遠のいた。自身は無所属で当選後、希望に入ったが、引退は考えなかったか。
「寸分もなかった。厳しい選挙でも応援してくれた人への責任がある。もう一度はい上がり、政権政党の中核で仕事をしたい。再編を焦る時期ではなく、再来年の統一地方選や参院選の政治決戦に向け、仲間とともに知恵を出し合いたい。」

◇京都の民進系組織も3分裂となった。来年4月に迫る京都府知事選にはどう関わるか。
「希望には、京都選出の国会議員が4人いるが、これまで同様に民進府連と協力関係を保つ。民進府議団の意向を尊重し、支援体制を組む。」

このインタビュー記事を読むと、「政権政党の中核で仕事をしたい」という自分個人の野望実現のためには、いかなる(周辺の)犠牲をいとわない―という前原氏の懲りない性分が浮かび上がってくる。「後悔はない」「(引退を考えたことは)寸分もなかった」という発言は、強がりでも体裁でもなく「本音」なのだ。そこには、野党第1党の民進党を解党したという自責の念もなければ、その後の希望の党の凋落ぶりや先行き不安についての悩みも見られない。まるで「カエルの面にションベン」といった感じなのである。

こんな恥も節操もない人物に1票を投じている有権者(京都市民)はいったいどんな人だろうかと思うが、前原後援会は結構強力で世間の批判にも持ちこたえている。全国各地では、放言、失言、暴言を繰り返す自民党議員が、地元では「先生!」と崇められているような政治構造ができ上がっているが、京都の中でもかって「革新の牙城」と言われた左京区で前原氏が断トツ1位で当選してくるところに、京都の革新勢力の衰えを痛感する。悲しいが、これが現実なのである。

とはいえ、前原氏のノーテンキ発言がそのまま通用するかというと必ずしもそうではない。というよりは、民進解体によって民進京都府連もまた分裂状態に陥り、「お先真っ暗」というのが実情なのだ。前原氏のインタビュー記事と並んで掲載された京都新聞の観測記事には、「京都の民進系3分裂、統一選、難しい進路」との見出しで次のような解説が附されている。
「立憲民主党と希望の党が12月に入り、国会議員による京都府連を相次いで新設し、京都の民主系は、地方議員が残る民進府連を含めて3分裂した。民進府連幹部は『使命を終えた政党』と解散も示唆し、約50人の地方議員は『立憲民主か、希望か』の選択を迫られそうだが、来年4月の府知事選を前に、表立った離党や移籍は控えている。」
「民進府連は、会長の安井勉京都市議が『党支持率が1%ほどの政党で選挙したい人はいない。清算するのが筋だ』と、統一地方選までにめどを付けたい考えだ。ただ、ある地方議員は『野党第1党を壊した戦犯#癆サのある前原さんの希望か、連合京都が距離を置く福山さんの率いる立憲民主か、難しい選択だ』と頭を抱え込む。」

だが、前原氏や希望の党が支援を期待する連合もまた分裂状態に陥っている。2017年12月22日の日経新聞は「連合に分裂の足音、民進瓦解で再燃、内部の亀裂

根深く」(読み解きポリティクス)と題して、「日本最大の労働組合のナショナルセンター(全国中央組織)、連合が支持政党を決められないでいる。旧民主党時代を含め約20年間支持してきた民進党が10月の衆院選で分裂し、所属した議員が3つの党に分かれたためだ。憲法や安全保障など幅広い政策で考え方が異なる議員が同居した民進の構造は、連合そのものにも当てはまる。分裂は対岸の火事ではない」として、次のような指摘をしている。
(1)連合は長年の労組間の分裂と対立を繰り返し、1989年に今の姿にたどり着いた。旧民社党を支持する民間中心の「同盟」、旧社会党を支持する官公労が軸だった「総評」を中心に4団体が大同団結。野党第1党の旧民主の結成を後押しし、政権交代可能な勢力構築に寄与した。
(2)しかし、旧民主党内と同様に、同盟系が保守系を、総評系がリベラル系を支援する寄り合い所帯は今も昔も変わらない。同盟系が「立憲民主は共産党と一体。応援できない」と漏らせば、総評系は「安全保障関連法を容認する希望の党は推せない」と反発。今回の野党の分裂は連合内の亀裂を浮き彫りにした。
(3)次回の参院選では総評系の自治労や日教組などを母体とする候補が立憲民主から、他の候補は民進や希望から出馬するシナリオも浮上する。全国を1つの選挙区とする参院の比例代表で、連合の組織内候補が複数の政党から出馬すれば、連合の内部組織同士で票を奪い合う構図となるのは必至だ。連合幹部は「産別が異なる党から候補を出せば事実上の連合の分裂に陥る」と話す。

神津連合会長が立会人として推進した民進解体が、連合の分裂に波及しつつあるのは皮肉(自業自得)というほかないが、「自らまいた種」をどう刈り取るかは困難を極めるだろう。立憲民主が希望の党との連携を拒否している以上、民進が立憲民主と希望を含めた統一会派を結成することは不可能だ。事実、12月に入ってからは蓮舫氏をはじめ民進から立憲民主への国会議員の鞍替えが相次いでいるように、今後は民進そのものが帰趨を問われることになる。またそれ以上に、政党支持率が低迷している希望から民進の地方議員が統一地方選に出馬することも考えにくい。

結局のところ、民進党本体はもとより地方組織が分裂して機能不全に陥り、統一地方選が戦えないような状態になれば、民進は地方から消えていく運命をたどるほかない。また、希望の党の地方組織の設立は京都など一部にとどまり、全国的に確立することも難しい。事態は、前原氏が意図したように民進解体には成功したが、希望の党(第2保守党)の設立には至らず、そして前原氏も希望の党と運命を共にするしかないのである。

http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/728.html

記事 [政治・選挙・NHK237] NHKニュース7「築地市場・最後の年末」だと。ふざけた見出し(`Δ´)勝手に「最後」にするな!なぜ築地市場移転賛成の声し
か流さないのか!





 

【関連記事】

豊洲追加工事 ゼネコン主導5.7億円上乗せ/指名停止中の大成と随契
しんぶん赤旗 2017年12月29日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-12-29/2017122904_01_1.html

 東京都が築地市場(中央区)の移転先に決めた豊洲新市場予定地(江東区、東京ガス工場跡地)の土壌汚染の追加対策としている9件の工事がようやく年内発注にこぎ着けました。入札不調を繰り返し、大手ゼネコン3社の要望を受け入れて予定価格を大幅に上乗せし、3社への発注額は当初の予定価格を計5億7600万円余も上回りました。入札不調騒ぎを取材する中で、大手ゼネコンの強気の姿勢と、自ら定めたルールを破ってまで発注を急ごうとする都の異常な譲歩の実態が浮き彫りになりました。

(以下略)



豊洲ベンゼン160倍/新市場地下水 汚染対策後で最大
しんぶん赤旗 2016年12月26日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-12-26/2017122601_01_1.html

 東京都が築地市場(中央区)の移転先とする豊洲新市場(江東区、東京ガス工場跡地)の地下水から9月、環境基準の最大160倍の発がん性物質ベンゼンが検出されたことが25日、分かりました。都の土壌汚染対策後、最大の濃度です。

 都が新市場予定地で昨年12月までに行った9回の地下水モニタリング調査で高い濃度が見つかった箇所など29カ所で、毎月行っている地下水質調査について、9〜11月の結果を公表したもの。

 これによると、ベンゼンが三つの街区にわたる全24カ所の観測井戸のうち、9〜11月とも三つの街区全てにわたる17〜19カ所で環境基準(水1リットルあたり0・01ミリグラム)を上回る値を検出。最も高い濃度だったのは、青果売場棟のある5街区の観測井戸で、9月下旬に基準の160倍に当たる1・6ミリグラムが検出されました。この井戸は9月に公表した調査(8月実施)でも最高値だった基準の120倍のベンゼンを検出した地点です。

 猛毒のシアン(基準は検出されないこと)は井戸全23カ所中、全街区にわたる15〜17カ所で検出され、最も濃度が高かったのは、水産仲卸売場棟がある6街区で9月に検出された、検出下限値(1リットルあたり0・1ミリグラム)の15倍に当たる1・5ミリグラムでした。

 都は土壌・地下水を環境基準以下にする「無害化」を撤回し、豊洲新市場を来年10月11日に開場することで市場業界団体の代表と合意しました。これに対し、多くの市場業者や科学者から「食の安全・安心が確保できない」「豊洲移転は中止し築地で再整備を」の声があがっています。

http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/729.html
記事 [政治・選挙・NHK237] 28日橋下と会食と、29日朝からゴルフ、30日朝からゴルフ、国難は何処へ?(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2017/12/28-e7aa.html
2017-12-30


ゴルフが好きで好きで仕方がないらしい。。。

28日は、橋下ら4人で3時間超も会食をしているが、次の日は
8時過ぎから夕方までゴルフを楽しむ。

30日はもう朝6時40分過ぎにホテルを出て、8時にはゴルフ場
に到着。

凄いね、この人のゴルフ好きは。

そして行動力のあることは!

ゴルフが終わった後は、会食三昧で、すごすぎるとしか言いよ
うがない。

すごすぎると言えば、29日は午前0時にホテルに帰宅している
のに、朝6時40分にはホテルを出ている。

この体力は何処から来ているのか。

60過ぎのおじさんとは思えない程、体力が有り余っている感が
するが。。。。

難病云々とは思えない程、ゴルフに関しては精力的な動きを
する首相だ。

それにしても「国難」はどこへ行ったのか。

国会は休眠状態で、どれだけ野党が国会を開いてほしいと要
請しても聞く耳持たなかった安倍首相が、ようやく開かれた国
会で冒頭解散をしてしまった。

何が国難だか知らないが、安倍首相は会見の中、「この解散
は国難突破解散だ」
と述べている。

そんな国難がいつあったのかと言いたいが、それで選挙戦を
闘ってきた首相が、選挙が終わったら何ごともなく、いつもの
如く、有名人たちと会食三昧で、そのあとはゴルフ三昧。

国難は選挙が終わったら急にどこかへ行ってしまったのか。

安倍首相の発言をまともに受けて、頭抱えての竹槍ミサイル
訓練をしたり、Jアラートを鳴らされ北朝鮮がミサイル撃ち込ん
だと真っ青になっていた人達。

ゴルフ三昧、会食三昧の安倍首相を見て、国難は去ったと思
っているのだろうか。

何だかアホラシ過ぎる。

この年の瀬に
>北朝鮮が弾道ミサイル発射に向けて動いている恐れがある

と、報道されているが、安倍首相、北の刈上げに仕事初めに
でもミサイル発射をしてくれるようにお願いしたか?

「ぼくちゃんの休暇中は絶対にミサイル発射は無しだよ」って。



http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/730.html

記事 [政治・選挙・NHK237] 倉本聰氏 TVの現状を危惧「視聴者の想像力を消している」(日刊ゲンダイ)
倉本聰氏 TVの現状を危惧「視聴者の想像力を消している」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/220516
2017年12月30日 日刊ゲンダイ


  
   ドラマ界に一石を投じる作品を生み出した(C)日刊ゲンダイ

 春から半年間にわたってテレビ朝日系で放送された帯ドラマ「やすらぎの郷」。俳優や歌手、脚本家などテレビの世界で活躍した人だけが入居できる老人ホームという異色の舞台設定が話題を呼び、多くの視聴者を楽しませた一方、若者向けドラマばかりのテレビ界に一石を投じる作品となった。生みの親である脚本家の倉本聰氏(82)がいまのテレビ界が抱える問題点とともに2017年の世相を振り返り、総括する。

 ◇  ◇  ◇

 この1年はスキャンダルな報道が目立ちましたが、なかでも最も印象的だったのは、豊田真由子前衆院議員についてのテレビ報道ですね。暴行現場の映像は一切映されず、「やめてください、やめてください。……ボコッ」といった音声だけが延々と流れました。多くの視聴者は、あの声を聞くたびに、哀れなオジサン秘書の風貌や表情を想像したのではないでしょうか。

 あの報道は一種のラジオドラマであり、音声を聞いた人の想像力を膨らませ、「像」を結ばせた。多くの観客が情けを乞う声の主に感情移入し、言葉は悪いかもしれないけれど、楽しんでいたはず。図らずもドラマが持つ本来の面白さを表現していたんです。

 翻って、いまのテレビは視聴者の空想力や想像力をことごとく消してしまっています。お客さんはあれこれ想像したいのに、作り手は分かりやすさを求めるがあまり、あらゆることが説明過多になっている。耳から入る情報が頭の中で像を結ばせる楽しみを殺してしまっているような気がします。作り手の思考や思慮のなさが、どんどんテレビをつまらなくしている格好です。

 テレビ黎明期は、ながら族でも分かるようなドラマを作れと指示する一派がいて、向田(邦子)さんや(山田)太一さんや僕はそれに反発した。ながらの手を止めさせる作品を作ってやろうっていう反発心が、当時の僕らのテーマだったような気がします。ところが、ながら志向は年を追うごとに現場に浸透し、いつの間にか「観客はバカだ」という前提まで定着してしまった。

 その結果、どうなったか。テレビはコマーシャルの前後に、同じ内容を執拗に繰り返す手法を多用するようになっています。あれほど視聴者をバカにした話はありません。俺は認知症じゃないぞと言ってやりたくもなるわけです。

 テレビが生まれたとき、大宅壮一氏は一億総白痴化が始まると説きましたが、放送開始から64年がたった今こそ、改めてその意味を皆で問う必要があるのではないでしょうか。




















http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/731.html
記事 [政治・選挙・NHK237] <恥国>ついに「日本のメディア・マスコミが詩織さん事件について報道しない」とニューヨークタイムスが報道する。

https://www.nytimes.com/2017/12/29/world/asia/japan-rape.html



【恥国】ついに「日本のメディア・マスコミが詩織さん事件について報道しない」とニューヨークタイムスが報道する。
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/37707
2017/12/30 健康になるためのブログ











以下ネットの反応。
















































http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/732.html

記事 [政治・選挙・NHK237] 池上彰が爆弾発言!「維新は公明党よりも自民党に近い、外からの応援団のような存在」⇒ネット「希望も同じような存在」





【そうだったのか!】池上彰が爆弾発言!「維新は公明党よりも自民党に近い、外からの応援団のような存在」⇒ネット「希望も同じような存在」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/37693
2017/12/30 健康になるためのブログ  ※動画補足




池上彰のニュースそうだったのか 2017年12月28日

※憲法9条改正、再生開始位置設定済み。


以下ネットの反応。



























なるほど、なるほど、勉強になりますなぁ。




http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/733.html

記事 [政治・選挙・NHK237] スゴスゴ引き下がるなら記者など辞めてしまえ!  


スゴスゴ引き下がるなら記者など辞めてしまえ!
http://85280384.at.webry.info/201712/article_302.html
2017/12/30 22:05 半歩前へ


▼スゴスゴ引き下がるなら記者など辞めてしまえ!

 加計疑惑の主役である加計孝太郎が暮れの28日、岡山県倉敷市で開いた平昌五輪選手の壮行会に出席、公の場であいさつした、との新聞報道があった。

詳しくはここをクリック
http://85280384.at.webry.info/201712/article_292.html

 現場で取材していた記者はとうぜん、加計疑惑について質問したのだろうな。どんな質問をしたのか? 加計孝太郎はそれに対して何と答えた?

 最も肝心な、これらの点については何も触れていない。どうしてか? 私が記者なら必ず聞く。なぜなら、加計疑惑について加計がひと言でも語れば、大きなニュースになるからだ。

仮に否定したら、
私なら
1、 なぜ、否定するのか?
2、 その根拠は何か?
3、 今まで沈黙していた理由は何か?
4、 記者会見を開いて説明する気はないのか?
5、 これらを中心に100行の原稿が書ける。
6、 さらに、別枠で「解説」も付けるだろう。
 こうなると、一面トップ記事になるのではないか。1年近く何もしゃべらなかったのだから注目されるのは当たり前だ。それほど、国民の関心が強いということだ。

 新聞の一面を張れるチャンスを、なぜ生かさないのか不思議でならない。長らく“冬眠”していた疑惑の主が公の場に姿を現したのだ。千歳一隅のチャンスだ。取材者なら「食いつく」のが当たり前ではないか?

 そうした記事を期待して新聞各紙を探したが見つけることが出来なかった。

 おそらく、「五輪以外の質問は受け付けない」とでも、クギを刺されたのではないか。もしそうだとしたら、そのことを書けばいい。それによって疑惑の主の姿が浮き彫りとなる。

 ダメ、と言われてスゴスゴ引き下がるようでは、記者など辞めてしまえ!


関連記事
加計孝太郎、あとは知らぬ川の半兵衛か? 
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/709.html


「安倍首相腹心の友」 加計 孝太郎理事長、公の場に「最後に大きなプレゼントをいただいた」←証人喚問に出てこい!批判殺到!
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/698.html




http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/734.html

記事 [政治・選挙・NHK237] 勝間和代は、企業の方を見ている。それだけなんだな。彼女が吹聴したがっていること 
勝間和代は、企業の方を見ている。それだけなんだな。彼女が吹聴したがっていること
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/3e5c46f524f0b6333ee97b2cec6a0a58
2017年12月30日 のんきに介護


茶がま‏ @d6XoiqFOIxWSvyHさんのツイート。



一見、正しいことを言っているように見える。

しかし、下の等式を見て頂きたい。

1万円=7000円

1万円=2万3000円

かつての1万円は、前者では、7000円の出費で足るようになった。

後者では、2万3000円持ってないと、

足が出るようになった。

重要なのは、

この後だ。

貯金の額は、変わらず、給料もかわらない。

たとえば、

給料10万円の人は、

前者なら3万円、貯金に回せる。

後者なら、

これまでと同じ生活をしようとすれば、

1万3000円、

貯金を取り崩さなければならない。

こんなもの、

どちらが得か一目瞭然ではないか。

然るに、勝間は、

「得ではないか」

と問いかける。

結論は、一つだ。

彼女は、

自分は雇う側の人間だということ

示したいのだ。

こうなってみたい?

下品な勝間の囁きが聞こえて来そうで

大変に気持ち悪い。

あまりのも後味が悪いので

こんな人、紹介。

この坊さん、北朝鮮漁師を弔っているという。

12月29日付、朝日新聞によると、

―― 日本海を見下ろす秋田県男鹿市の丘に、引き取り先のない遺骨を納める無縁墓がある。この冬に相次いで漂着した北朝鮮の漁師とみられる身元不明の遺体はここで弔われる。墓を訪れる人はほとんどおらず、引き取られるケースもまれだ。住職は、異国の地で葬られた人々の祖国での厳しい暮らしに思いをはせる。――

☆ 記事URL:https://www.asahi.com/articles/ASKDP2W0JKDPUBUB001.html

日本までの海路、、

寒さと飢えでどんな苦しかったろう。


転載元:香山リカ‏ @rkayamaさんのツイート〔14:19 - 2017年12月29日




http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/735.html

記事 [政治・選挙・NHK237] 岡山理科大学獣医学部獣医学科 193名の合格者 
岡山理科大学獣医学部獣医学科 193名の合格者
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/6b5021dc3fd4226e4fb2043f49be669a
2017年12月30日 のんきに介護


空  【安倍政権打倒!】‏
@kskt21



21名募集ということは、

その人数なら何とか教えられるということだろう。

193名は、

取り過ぎだろう。

どうするつもりなのだろうか。

他方、

「これくらい合格者出さないと定員割れするくらい受験生の大半はできるものなら加計には行きたくない」

(あんがす この世界の片隅に 祝公開1周年‏ @leharuyaさんのツイート〔13:48 - 2017年12月27日 〕参照)

という分析をする人がいた。

そうかもしれん。








http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/736.html

記事 [政治・選挙・NHK237] 森ゆうこ議員、山口敬之の「準強姦事件 逮捕状執行停止問題」を呼びかける 
森ゆうこ議員、山口敬之の「準強姦事件 逮捕状執行停止問題」を呼びかける
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/587966690a4479cd7d8cecf471f41950
2017年12月30日 のんきに介護



















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