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2018年7月26日00時15分 〜
記事 [政治・選挙・NHK248] マスコミは、死刑囚の公開処刑に協力するだけのことはあるぞ。酷暑のお陰で、メダル数が増えるだって 
マスコミは、死刑囚の公開処刑に協力するだけのことはあるぞ。酷暑のお陰で、メダル数が増えるだって
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/f24223d3e4e07bf123c6a086e06e8a45
2018年07月25日 のんきに介護


小野寺系 k.onodera@kmovieさんのツイート。




マスコミの感受性と来たら、

相変わらず、

戦前と同じか。

このいじけたマスコミ報道、惨めすぎる。

本当にあるのか、

という気持ちもあった。

しかし、その望み、次のツイートで立ち消えた。

風のハルキゲニア@hkazanoさんが

こう報告する。






しかし、忘れてはいけないのは、

他方で、西日本で今、熱中症のため、たくさんな人が倒れていること

(毎日新聞記事「被災地、熱中症136人 救急搬送相次ぐ ボランティア6400人集結」参照)。

☆ 記事URL:https://mainichi.jp/articles/20180715/ddm/001/040/194000c

この倒れている人について、

報道の仕方で、

「被災者」という特定を避けているように見える。

しかし、被災者じゃなきゃ、何だろう?

安倍の

初動の遅れの問題が浮上するから、

首相の気持ちを忖度して、

被災地の、しかし、被災者ではない住民の問題にしているのではないか。

その隠蔽体質の象徴として

殿堂入りしそうな森友・加計問題がある。

このまま見逃してはいけない。




























関連記事
東京五輪開幕まで2年 “酷暑マラソン”に不参加続出の懸念(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/303.html




http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/307.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 朝日のゴミ仲間の毎日新聞までが杉田議員批判に社説で便乗・・・まったくマスゴミの本性を晒してくれてサンキュー
朝日のゴミ仲間の毎日新聞までが杉田議員批判に社説で便乗・・・まったくマスゴミの本性を晒してくれてサンキュー
https://gansokaiketu-jp.com/kaiketukeijiban/masukomihihan2/light.cgi?

社説 杉田水脈議員の差別思考 国民の代表とは呼べない
https://mainichi.jp/articles/20180725/ddm/005/070/036000c

これほど非常識なことを言う人物が国会議員であることに驚く。

 「LGBT(性的少数者)のカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」

 自民党の杉田水脈(みお)衆院議員が月刊誌「新潮45」に寄稿したものだ。

 性的指向や障害によって人は差別されてはならない。先進民主主義国に共通する社会規範と言ってよい。

 LGBTへの差別や暴力の解消を国連が呼びかける中、日本も積極的な取り組みを求められているのに、逆に差別を助長するような主張を与党議員が公然と展開した。

 そもそも、子供を持つかどうかで人の価値を測り、「生産性」という経済の尺度で線引きするなど、許されることではない。

 しかも、日本に暮らす全ての人が対象となるのが行政サービスだ。そこからLGBTだけを外せと言わんばかりであり、これはもはや主義・主張や政策の範ちゅうではない。

 特定の少数者や弱者の人権を侵害するヘイトスピーチの類いであり、ナチスの優生思想にもつながりかねない。明らかに公序良俗に反する。

 国民の代表として立法権を行使し、税金の使い道を決める国会議員には不適格だと言わざるを得ない。

 杉田氏はこれまでも、保育所増設や夫婦別姓、LGBT支援などを求める動きに対し「日本の家族を崩壊させようとコミンテルン(共産主義政党の国際組織)が仕掛けた」などと荒唐無稽(むけい)の批判をしてきた。

 「安倍1強」の長期政権下、社会で通用しない発言が自民党議員の中から後を絶たない。「育児はママがいいに決まっている」「がん患者は働かなくていい」など、その無軌道ぶりは共通している。

 杉田氏は2012年衆院選に日本維新の会から出馬して初当選し、14年は落選したが、昨年、自民党が比例中国ブロックで擁立した。安倍晋三首相の出身派閥である細田派に所属している。杉田氏の言動を放置してきた自民党の責任は重い。

 同時に、杉田氏の寄稿を掲載した出版社の対応にも問題があるのではないか。ネット上のヘイトスピーチに対しては、サイト管理者の社会的責任を問う議論が行われている。


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サイト主 かいけつの意見

LGBT(性的少数者)でも、子どもがSEXで造れない同性同士のカップルを除き、性的少数者でも、子づくりしようとすれば、できるだろうから、ゲイなどを理由に法律で保護するような
基地外沙汰なことは絶対にやめるべきだろう。

杉田議員を批判する勢力などの論調は、ふつうは同性愛などは毛嫌いされるべきだが、これら風潮をはびこらせ、麻薬のごとく社会秩序を根底から乱し、ふつうの男女の愛の表現を表立って表現しにくい、「現在のニッポン」のような社会を増々進行させようと陥らせようと企んでいるようだ。

ニッポン社会のリトマス試験紙のような芸能界はマスゴミにストーカーされて特にひどい。

これまでも毎日や朝日など、杉田議員を批判している反日のマスゴミ勢力が慰安婦問題でもニッポンを国際的に貶め、現在のふつうで無いニッポンを形成したのは確かで、そういう視点でも見れば皆さん、どうして杉田議員が批判されているか納得されるだろう。

http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/308.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 安倍首相 総裁選で敵対した者は推薦人含め「干す」覚悟も(NEWS ポストセブン)
安倍首相 総裁選で敵対した者は推薦人含め「干す」覚悟も
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180724-00000020-pseven-soci
NEWS ポストセブン 7/24(火) 16:00配信 週刊ポスト2018年8月3日号


ライバルは石破氏だけか(時事通信フォト)


 9月の自民党総裁選で安倍晋三首相が3選を果たした場合の閣僚名簿案が複数、流布されている。信頼する“お友達”を数多く起用するとみられており、官房長官には出身派閥でもない外様の菅義偉氏ではなく、派内から側近筆頭の下村博文氏、対抗で松野博一・元文科相のどちらかを選ぶのではとみられている。ただし、安倍首相が官房長官交代に踏み切る場合、菅氏を古巣の総務大臣に横滑りさせ、〈萩生田光一・官房長官 菅総務大臣〉という別の閣僚名簿案もある。

 自民党ベテランは、「閣僚名簿案は少なくとも3種類は流れているが、いずれも菅官房長官が交代する前提になっている。菅氏を牽制したい細田派か、“重石”を取り除きたい官邸の安倍側近あたりが発信源ではないか」と読んでいる。

 大臣名簿が流れれば、“殊勲をあげよう”と安倍首相への忠誠を示す動きが強まる。

 官房長官更迭説が流布された菅氏は無派閥議員を集めて安倍支持を訴え、竹下派事務総長の山口泰明氏は派閥の方針が決まっていないにもかかわらず、「安倍3選支持」をぶち上げて驚かせた。

「昔の総裁選では派閥で推薦人を貸し借りしていたが、今の時代はそうはいかない。選挙に相当強くないとね」

 安倍首相は麻生太郎・副総理兼財務相、二階俊博・幹事長との会談でそう発言し、総裁選で敵対すれば“推薦人を含めて干し上げる”という覚悟を示した。推薦人の締め付けで野田聖子・総務相を出馬できなくしたうえで、ライバルを石破茂氏1人に絞って圧勝する戦略だ。

 その結果、自民党内で真の権力闘争はなくなり、安倍政権がどんなに国民の強い批判を浴びても自民党内政権交代は起きそうにない。

『自民党──「一強」の実像』などの著書がある政治学者、中北浩爾・一橋大学大学院教授は安倍政権下で自民党内の政治力学が大きく変化したと指摘する。

「安倍政権の特徴は、強い官邸が弱体化している派閥を取り込むことで党を掌握し、派閥も安倍さんに取り込まれることをリソースとして生き延びているのが現状です。同じ官邸主導でも、党内の“抵抗勢力”と争った小泉政権とは違い、政策による党内抗争や派閥がポスト配分で争うこともなくなった。これまでなかった現象です。その結果、政治基盤は安定したが、党内の切磋琢磨がなくなり、政治にダイナミズムが失われたという問題点もある」

 そしてこう続ける。

「はっきり言えるのは、次のリーダーが非常に登場しにくい状況になっているということです。これは将来の自民党にとって必ずしも好ましいことではない」

 国民も、政権交代も権力闘争もない出来レースの総裁選など望んでいない。





























































































http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/309.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 自民・船田氏が明かす 「党の改憲議論は安倍総理の考えを実現することに集中」(田中龍作ジャーナル)


自民・船田氏が明かす 「党の改憲議論は安倍総理の考えを実現することに集中」
http://tanakaryusaku.jp/2018/07/00018554
2018年7月25日 22:55 田中龍作ジャーナル


船田氏の発言は内部告発と言ってもよい。超党派議員と市民による会合「国民投票のルール改善を考え求める会」で。=25日、参院会館 撮影:筆者=

 18日の衆院本会議で参院議席の6増案に反対して棄権退席した自民党の船田元議員が、きょう、国会内で改憲案の真相を明かした。船田氏は自民党憲法改正推進本部の本部長代行。10年余りにわたって党内の改憲論をまとめてきた。

 棄権したことで戒告処分を受けた船田氏は「いま本当は政治活動をやってはいけないんですけど」と自虐ネタを飛ばしながら次のように語った。

 「自民党の中でも憲法改正議論というのは、やはりどうしても安倍総理総裁の考え方を踏襲すると言いますか、それを実現するためにどうしたらいいかという、そういうことにどうしても力が集中してしまう」

 「私にも少しこの点については若干クエスチョンマークがついておりましたが、しかし安倍総理が昨年5月の3日にビデオレターで発表した、 9条2項をそのままにして、自衛隊を憲法に明記するということで党内の意見をまとめるということになった次第でございます」

 「懲戒免職にはならなかったものの一応戒告を受けた立場としてこれ以上のことはちょっと言えないと思います」。

 戦力不保持を謳った9条2項をそのままにしておいて、自衛隊明記の3項を書き加えるのは、明らかに論理矛盾である。自民党内にも異論は根強い。だが総裁選をめぐって漏れ伝わってきたように異論を唱えるものは「干す」というのが、安倍官邸のやり口だ。

 安倍3選が濃厚となったことにより改憲の発議は政治日程に確実に刻まれた。来年7月の参院選挙までに発議はあるだろう。間違って全議席の3分の2以上を失ったりしないうちに、である。

 発議されれば、テレビ局を完全コントロール下に置く安倍首相が思うままに世論操作することは目に見えている。国民投票にかかった時点で改憲は決まったものと言えよう。

 船田氏は自虐ネタでまぶしながらも、安倍改憲案のうさん臭さと危うさを明らかにしたのである。


昨年の憲法記念日に開かれた「日本会議」の集会に寄せられた安倍首相のビデオメッセージ。=2017年5月3日、砂防会館 撮影:筆者=

 〜終わり〜


憲法9条に第三項を追加しては…?安倍晋三自民党総裁メッセージ

KAIKEN channel 2017/05/07 に公開


















http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/310.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 裸の王様。臣下は皆わかっている。王様が裸だと。しかし恐いから誰も言わない。国はおかしくなる。 小沢一郎(事務所)



































































http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/311.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 批判者のいない時代は危険だ




森永卓郎が、めっきり批判をしなくなった。


マスコミの批判といったら、「原発」と「戦争」だけ。


低庶民と、かけ離れた批判だけである。


最近では、「連休」を増やすことに、批判が、なんにもない。


「連休」を増やしたら、病人と非正規雇用の人たちが、困るではないか。


非正規雇用(派遣社員・パート・アルバイト)の人たちにとって、


年末年始、ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィーク。


これらの連休のとき、非正規雇用の人たちは、時給制だから、それだけ月収が減る。


独り者の人は、いいかもしれない。でも、家庭をもってる男たちは、この時期は、短期のアルバイトを見つけないといけない。


正社員の人はいいでしょう。


でも、非正規雇用の父親は、それだけ苦労をしなければいけないのだ。


今の阿修羅掲示板は、”冷たいサヨク”の人たちが多い。


頭の悪い人たちが多い。


これは、ほんとだ。私は、ウソはつかない。


頭が悪いというか、勉強不足なのです。


悪徳ユダヤ人は、勉強をした。


悪徳在日コリアンも、勉強した。


だから、彼らは、勝ち組なのである。


彼らが、勝ち組なのは、それだけではないが。


彼らが、勝ち組なのは、それだけではないが。


とりあえず、そういうことである。


病人の話しに、いこう。


連休があると、困るのだ。


ただでさえ、連休明けに行くと、病院は、混んで混んで、しょうがないのだ。


そして、緊急時的な病気にかかると、休日のときは、どうしようもなくなる。


どこの病院も、休みだからだ。


救急車に乗ったことが、あるでしょうか。


ガタガタガタガタ、強く揺れるんです。


(疲れたから、今日はここまで)。






http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/312.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 総裁選に託けて七光りのジュニア・小泉を持ち上げる産経・・ こんな扇動されちゃ岸田氏、総裁選を辞退しちゃうよな
総裁選に託けて七光りのジュニア・小泉を持ち上げる産経 こんな扇動されちゃ岸田氏、総裁選を辞退しちゃうよな(かいけつニュース速報)
https://gansokaiketu-jp.com/kaiketukeijiban/yoronchousa-toiu-seron-yuudou-sankeishinbun-fnnnews/light.cgi?

【産経・FNN合同世論調査】
総裁選 自民支持層の安倍首相優位変わらず 石破氏の3倍、49%で圧倒
https://www.sankei.com/politics/news/180723/plt1807230031-n1.html

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)による21、22両日の合同世論調査で、自民党の次期総裁にふさわしい人物として自民党支持層では安倍晋三首相(党総裁)が6月の前回調査(49・4%)とほぼ横ばいの49・1%で引き続きトップに立った。石破茂元幹事長は前回比で3・0ポイント増となったが、16・9%にとどまり、2位の小泉進次郎筆頭副幹事長(前回比1・6ポイント減の19・8%)よりも下だった。首相は石破氏の3倍近い支持を得ており、総裁選まで残り約2カ月となっても首相の優位は変わっていない。

 自民党支持層では、安倍政権の外交政策を72・1%が支持しており、激変する北朝鮮情勢への対応など、首相の外交手腕への評価が堅調な支持率を支えているとみられる。

 一方、石破氏は劣勢挽回の切り札としたい党員票獲得で苦しい状態が続いている。石破氏は全体の調査では男性の10〜20代と50代、女性の10〜20代以外の全世代で首相を上回る。自民党支持層の数値も増える傾向にあるが、党員票の行方が混沌(こんとん)とするような劇的な変化はみられない。

 今回の総裁選で、前回まで300票に固定されていた党員票は、党総裁公選規程の変更で国会議員票(現在405票)と同数となり、決選投票でも各都道府県に1票ずつ計47票が新たに加わる。それだけに首相と石破氏は党員票の取り込みに力を入れている。

首相は4月以降、大阪府や北海道、滋賀、埼玉両県などを訪れ、自民党県連や地方議員の会合に出席した。いずれも首相が勝利した平成24年の総裁選で、首相が獲得した党員票が石破氏に敗れるか、同数だった地域だ。

 石破氏も、自ら率いる石破派(水月会、20人)以外の国会議員票の支持拡大に苦戦する中、党員票の獲得に特に力を入れている。2月に大阪府で約1200人を集めるパーティーを開いたほか、各地の県議レベルの会合にまで顔を出し、コツコツと集票活動を進めている。

 “旋風”を起こして劣勢との下馬評を覆した13年総裁選の小泉純一郎元首相のように党員票で圧倒し、国会議員の投票に影響を与えようというのが石破氏の基本戦略だ。総裁選まで約2カ月に迫る段階で、肝心な自民党支持層の期待が膨らんでいない状況は痛手といえる。

 総裁選への対応を決めていない岸田文雄政調会長は、前回比0・7ポイント減の4・4%だった。自民党支持層では3・8%とさらに低迷し、知名度不足が課題となっている。総裁選出馬を公言している野田聖子総務相も横ばいの3・7%で、党支持層では3・5%と伸び悩んでいる。(大島悠亮)
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/313.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 職種限定と雖も地方自治体職員に外国人を採用し在留資格を付与することに反対する。(日々雑感)
https://okita2212.blogspot.com/2018/07/blog-post_57.html
7月 25, 2018 日々雑感(My impressions daily)

<政府は全国に5千人超いる外国人の自治体職員の在留資格について、複数の職種に就くことを包括的に認める仕組みを導入する。現行では学校の外国語指導助手や通訳・翻訳など1つの職種に絞って在留資格を申請し、他の業種に就く際は個別に事前申請が必要だ。外国人職員が様々な職種をこなす行政サービスの実現を後押しし、増加する外国人住民や訪日外国人客との共生をめざす>(以上「日経新聞」より引用)


 安倍自公政権は地方自治体に外国人職員の採用を認め、在留資格を限定的ながら認める仕組みを導入するという。それに対して迎合主義的な評論家たちは「国際化に向けて外国人に地方自治体が門戸を開いて、外国人の訪日を促すのは良いことだ」などと能天気な論評を掲げている。

 地方自治体と雖も日本国民の根幹にかかわる戸籍や住民基本台帳などを扱っている。現在は外国語教師(主として英語教師)や観光案内や通訳などに限定しているようだが、必ず蟻の一穴となって行政職全般に広げる「外圧」が掛かってくるのは目に見える。

 政治家への外国からの献金を認めているオーストラリアでは移民に関する規制が大幅に緩和され、中国人の移民が激しく、既にシドニーなどでは450万人の内50万人が中国人だという。

 安倍自公政権は中国移民の受け入れを積極的に拡大しようとしているかのようだ。駅などの案内板は日本語の他ローマ字は従来通りだが、そこにハングルと中国語が書き加えられている。ローマ字も読めない中国人や韓国人を日本政府は受け入れるつもりなのだろうか、と真意を疑う。他の先進国で他外国語を公の案内板に表記しているのは日本くらいではないだろうか。

 地方自治体の職員に受け入れたら、必ず地方参政権要求が高まるのは避けられない。地方自治体と雖も国との関わりの予算や事業を行っていることから、地方参政権は国への参政権に直結する。

 日本に帰化した者ならまだしも、外国人を地方自治体の「嘱託」ではなく職員とすることに反対する。それは将来に蟻の一穴となる大きな禍根を残すことになるからだ。



http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/314.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 岸田、安倍に取り込まれ、総裁選不出馬を発表(禅譲を期待?)〜実質的に安倍、石破の一騎打ちか(日本がアブナイ!)
https://mewrun7.exblog.jp/27449787/
2018年 07月 26日

 24日、ポスト安倍の有力候補とされていた岸田政調会長が、9月の総裁選に出馬しない意向を発表。これで、総裁選は実質的に安倍首相と石破茂氏の一騎打ちになりそうだ。(@@)

<野田聖子氏も出馬に意欲を示しており、mewも応援したいと思っているのだが。残念ながら、党内で支持が伸びず。しかも、知人が関わる仮想通貨交換業について金融庁に情報提供を求めていたことなどの問題が発覚したことから、今後、推薦人を集めるのも苦労しそうな感じになっている。(*1)
 「きっと、あの一味が野田潰しで情報リークしたんだわ」と邪推しているmew。自分たちだって同じようなことをやってるくせに。(`´)>

 岸田氏は、安倍首相の同期(93年初当選、9期)。自民党内でハト派・リベラルで知られる宏池会に属しており、安倍首相とは基本的な政治思想が違うのだが。博学で英語も堪能、温厚な人柄ゆえか、特に外交に精通しているわけでもなかったのに、安倍氏から妙に信頼されていて。第二次政権では、12年から17年までずっと外務大臣を務めていた。(・・)

<安倍首相に対して、欧米中などが「戦前志向の超保守派」「国家主義者」と警戒していたので、岸田氏を外務大臣にすることによって、イメージを緩和しようという意図もあったのかな〜と察する。^^;>

 その間に安倍首相から、次の首相は岸田氏に任せたいと、何度も禅譲の話があった様子。<安倍首相は、岸田氏を1回はさんで、その後に稲田朋美氏を首相にしたかった(今でもしたい?)のよね。(~_~;)>

 岸田派内では、スムーズな禅譲を望む議員がいる一方で、自ら動いて総裁選に出馬することを期待する議員もおり。岸田氏は、ずっと安倍内閣にいては出馬できない&総裁になるには党三役も経験した方がいいと考えて、17年8月の人事では内閣をはずれ、政調会長に就任した。(・・)

* * * * *

 もし次の次を目指すのであったとしても、もし落選するとしても、その存在をアピールするために総裁選に出ておいた方がいいという考えもあるのだが。<小泉元首相は総裁選に当選するまでに3回、麻生元首相も3回出ているもんね。(@@)>

 しかし、岸田氏は、世論調査で1ケタの支持しかなく(党内でも1ケタ?)、今回、出馬しても安倍、石破氏らにはるかに及ばない3位になることが目に見えていることから、イメージ・ダウン(&傷つくのも?)恐れたり、見栄もあったりで、逃げたような感じも。^^;

 また、岸田氏の地元である広島が豪雨災害で、最も大きな被害を受けていることから、その対応に力を入れる必要があるし。<例の赤坂自民亭に出ていて、地元の反感を買ったのも痛かったかも。それに安倍首相に貸しを作っておけば、被災地復興にもより力を入れてくれるかも知れないし?^(-_-)>
 
 岸田氏は23日に、安倍首相と会談を行なって、自分の政治的な考えなどを話し、理解をしてもらったこともあって、総裁選出馬をやめ、安倍首相を支えて政治活動を行なうことに決めたとのこと。(@@) <この時に改めて禅譲や岸田派の人事優遇のお約束をもらったかな?^^;>

「私自身いつまでも出るのかでないのか、はっきりしないということは、結果として多くの関係者の皆さまにご迷惑をおかけしている部分があるのではないかとも考え」、24日、不出馬の意向を発表するに至ったという。(-"-)

 まあ、mewから見れば、うまく丸め込まれたように思える。(>_<)

 mewは個人的には、岸田氏や岸田派とはかなり考えが合うし。バックにはさらにハト派の古賀誠氏や谷垣禎夫氏などもついているので、安倍氏よりは岸田氏が首相になってくれた方が安心なのだけど・・・。

<岸田氏自身、昨日の会見で「もちろん安倍首相と私は、政治理念、政策についても異なる部分がある」と明言していた。9条改憲にも慎重だしね。オバマ大統領が広島を訪問したのも、岸田外務大臣(当時)の存在が大きかったと言われている。てか、岸田派が発表した政策は、立民党のものとほとんど変わらない感じなのよね。*2)>
 
 ただ、かねてからmewが自民党内ではそこそこ考えが合う(たまたまだけど、やっぱ宏池会系の)加藤紘一氏や谷垣禎一氏、そして岸田氏も何か政治的な立ち回りの仕方が不器用だし、ここぞという時に自分を前に出す力が弱いため、他の人に押し出されたり、押さえ込まれてしまって、結局、先頭には立てず。(-"-)
 しかも、本当は集団的自衛権に慎重だったくせに、安保法案とかに協力しちゃうし。安倍首相から禅譲を期待していたとしたら、尚更ガッカリなわけで。<禅譲されれば、安倍氏&超保守派の影響が大きくなるからね〜。>

 岸田氏も下手すると、ここまでかな〜という感じを受けている。 _(。。)_

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『岸田氏、総裁選不出馬を決断、安倍3選支持意向明言

 自民党総裁選に出馬が取りざたされていた岸田文雄政調会長(60)は24日、都内で会見し、総裁選には出馬せず、安倍晋三首相(党総裁)の3選を支持する意向を明らかにした。

 自身の地元広島でも甚大な被害が出た西日本豪雨や、北朝鮮問題などの外交、来年、天皇退位と新天皇の即位など諸行事が控えることを挙げ、「安倍首相を中心に取り組むことが、日本にも重要と判断した」と、不出馬の理由を述べた。23日に首相と極秘に面会。決断は「今日の朝」とし、会見前、首相に電話で3選支持と自身の不出馬を伝えた。首相の憲法改正を支持するのかとの問いには、「これまで話してきている」として明確に答えなかった。

 岸田氏は、岸田派48人が結束して首相を支持する意向を表明。「派内にしっかり説明し、理解いただくことが大事」と述べたが、若手を中心に「出るべきだ」との主戦論も根強かった。ポスト安倍の有力候補といわれながら、戦わずして「安倍1強」の軍門に下る形になった岸田氏に、身内で不満が出る可能性もある。

 一方、党内には「無理に出ても勝ち目はない。敵前逃亡は冷静な判断」(関係者)の分析も。知名度は他候補より低く、岸田氏も「さまざまな情報に接し、考えることはあった」と認めた。また岸田派が流れをくむ名門派閥・宏池会は、99年総裁選で首相候補といわれた加藤紘一氏が現職の小渕恵三首相に挑んで、惨敗。その後、派閥がポスト面で冷遇された悪夢も、現職総理との対決回避に影響したようだ。今後の人事について、岸田氏は首相との密約は「ない」と訴えた。

 周辺では「禅譲」「次の次」の期待もあるが、岸田氏が戦うチャンスを自ら手放し、一気に盛り下がった総裁選。現状では、前回12年総裁選で決選投票を争った首相と石破茂元幹事長による、「AIガチンコ対決」が濃厚だ。(日刊スポーツ18年7月24日)』 
『<自民党総裁選>岸田氏、禅譲に望み 2位見込めず「撤退」

 自民党の岸田文雄政調会長は24日の記者会見で、9月の党総裁選への立候補を見送った理由として、西日本豪雨への対応や外交課題で安倍晋三首相を支えることを挙げた。しかし、実態は国会議員票と地方の党員票の両方で支持の広がりが見込めないための「撤退」に近い。岸田氏は首相からの禅譲に期待をつなぐが、これで「次の次」が保証されたわけではない。

 岸田氏が会長を務める自民党岸田派は禅譲論と主戦論に分かれ、17日に岸田氏に対応を一任していた。岸田氏は24日の記者会見で、今回の自身の判断を受けて「一致結束してもらえると信じている」と述べた。

 岸田氏は総裁選に立候補したことがなく、報道各社の世論調査でも「総裁にふさわしい人」として、首相や石破茂元幹事長らに認知度で大きく後れをとっている。

 細田、麻生、二階3派に無派閥議員の一部を加えた首相支持勢力は、党所属国会議員の半数を超えている。党員票も首相と石破氏の争いになる可能性が高く、岸田氏は当初から立候補に慎重だった。岸田氏周辺は「出るなら最低限、石破氏を超えて2位にならなければいけないが、難しい」と認めた。

 岸田氏は首相と良好な関係を築いてきた。総裁選で首相を支持すれば、選挙後の党役員と閣僚人事で岸田派が一定の処遇を受け、岸田氏が「次」に備えて求心力を維持できるという期待も透ける。

 岸田氏の不出馬を党内は織り込み済みだった。細田派の下村博文事務総長は「岸田派は安倍支持一本で応援してもらえるのではないか。首相3選に弾みがつく」と歓迎した。

 岸田派が首相を支持すれば、国会議員票では首相が圧倒的に優位になる。立候補の準備を進める石破氏は24日、「選挙はやってみないと分からない。実際にそれぞれの議員がどう判断するかだ」と記者団に語った。石破派は、首相と石破氏の一騎打ちになった場合には、党員票に活路を見いだそうとしている。

 野田聖子総務相は、岸田氏の判断について「影響はあまり考えていない。少しでもオープンな自民党を作っていけるよう取り組みたい」と記者団に語った。ただ、野田氏は立候補に必要な20人の推薦人確保のめどが立っていない。

 総裁選への態度を決めていない竹下派会長の竹下亘総務会長は「総裁選の構図が変わってきたという感じはするが、派としてどうするかはまだ決めていない」と述べた。しかし、同派には茂木敏充経済再生担当相や加藤勝信厚生労働相ら首相を支持する議員がおり、「反安倍」でまとまる可能性は低い。【小田中大、田中裕之、高橋恵子】(毎日新聞18年7月24日)』

* * * * *

 今後、総裁選について書く機会が増えると思うのだが。もし石破氏に逆転の可能性があるとしたら、安倍首相の支持率がガタ落ちするような問題が発覚するor起きないとキツそうな感じも。<あとは、竹下派や小泉進次郎氏などが石破氏を後押しして、党員票の巻き返しをはかりたいところだけど。う〜ん。>

 でも、このまま何もせずに、安倍首相の3選を待つのだけはイヤだ〜〜〜と思うmewなのだった。(@@)

  THANKS



http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/315.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 悪魔の政権<本澤二郎の「日本の風景」(3046)<安倍三選!でっち上げ国難で日本破滅>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52219549.html
2018年07月26日 「ジャーナリスト同盟」通信

<安倍三選!でっち上げ国難で日本破滅>
 安倍・自公内閣の悪辣さは、大陸と朝鮮半島の問題を意図的に「でっち上げ」国難を創り上げて、危機を煽り、平和憲法を破壊しようとしているものだ。結果、自滅へと向かっている。保守改革派の雑誌「月刊日本」8月号で、菊池英博・日本金融財政研究所所長が見事な分析をして、注目を集めている。筆者の認識も同じである。「でっち上げ」国難で、日本を破滅させている、まさに悪魔の政権だ。カルト宗教の神社本庁・日本会議と創価学会の公明党が主導してきていることに、改めて驚きを禁じ得ない。


<第一、集団的自衛権行使で北朝鮮攻撃>
 「安倍内閣が2014年7月に、集団的自衛権行使容認を閣議決定、米軍の北朝鮮攻撃を、自衛隊が支援することが出来るようにしたこと」が、第一のでっち上げ国難である。
 戦争法制のスタートは、2013年12月に強行した特定秘密保護法である。これに突進した公明党国交相の太田ショウコウに対して、初めて「裏切り者」と断罪した人物が、池田大作氏を師と仰ぐ戦争遺児・木更津市のK・T子さんである。

 公明党と創価学会指導部の非を指摘した最初の人物である。地元では美人栄養士で知られた。母親は助産婦の戦争未亡人で、二人とも靖国参拝を拒絶していた。徹底した平和主義が、太田の裏切りを、いち早く見抜いたのだ。彼女の勇気を称賛する動きが、創価学会婦人部の間で台頭している。
 無念にも、彼女は創価学会の仮面をかぶって、介護施設・デーサービスKを開業していたやくざ浜名にレイプされ、性奴隷の挙句、2014年4月28日に急死させられてしまったが、その怒りの叫びは、地獄から信濃町へと、そして永田町の太田ショウコウや山口那津男の耳元へ突き刺さっている。

 彼女の決起した、その半年後に安倍は、第二の毒矢を放った。それが菊池氏が指摘する第一のでっち上げ国難策略である、集団的自衛権行使容認だった。自衛隊参戦法、いわゆる戦後初めての戦争法である。真っ向からの平和憲法破壊行為・違憲違反法である。
 悪魔人間にならなければ、到底不可能な策略である。国難をでっち上げて、それをNHKや読売その他で大宣伝することで、強行したものだ。

<第二は、尖閣諸島国有化と慰安婦問題浮上>
 尖閣諸島は、当時、都知事の石原慎太郎が工作して、野田佳彦内閣が共鳴、国有化して、1972年以来構築してきた日中関係を、完璧に破壊したものだが、それを安倍内閣が継承・拡大して、中国敵視政策を国際社会に向かって叫び続け、その間、53兆円の海外ひも付き援助を実施した。
 北朝鮮脅威論に中国脅威論を、でっち上げたのだ。

 これだけで済ませなかった。谷内の策略なのか、今度は南朝鮮・韓国にも手を突っ込んでゆく。従軍慰安婦問題の掘り起こしである。
 河野洋平談話で解決済みだった慰安婦問題を、安倍は根っこから掘り起こしたのだ。ソウルの反発を期待した、でっち上げの策略である。これによって、日本国民は大陸と朝鮮半島の国々と人々に、とことん嫌悪感を植え付けられた。ナショナリズム・民族主義の台頭を、安倍・自公内閣が「でっち上げ国難」で推進したものだ。
 これでも、まだやめずに継続させてゆく自公・日本会議内閣である。

<第三、Jアラート訓練で危機煽り、選挙大勝>
 「ミサイルが飛んで来たら、物陰に隠れ、両手で頭を隠せ」という子供騙しを、政府は地方自治体に指示した。いうところのJアラート(全国瞬時警報システム)である。

 筆者は偶然、この場面をラジオで見聞した。NHKニュースに合わせての、その瞬間、アナウンサーはミサイル飛来のJアラートに切り替え、それを絶叫したのだ。それを繰り返し、他のニュースをカット、延々と報じた。異様な雰囲気を、NHKを動員すると、それは可能なのだ。

 この一斉訓練は2017年度2回実施、2018年にも4回計画、6月の米朝首脳会談を経て、ようやくこの愚策を取り下げた。誰が仕組んだものか、警察官僚か公安筋か、北村情報官に聞いてみたい。
 悪魔が棲みついた首相官邸である。

<改憲軍拡一筋「でっち上げ」国難の自公悪魔政権>
 日本国憲法も国連も、国家神道・教育勅語・大日本帝国憲法に拘泥する勢力を容認しない。
 だが、自民党の憲法草案には「戦争放棄の9条を破棄して、集団的自衛権を行使できる国防軍を設置する」とある。今直ちには困難だと悟ると、最近になって「9条を維持したままで、自衛隊の存在を明記する」と変化球を投げて、世論操作に懸命である。

<9条自衛隊明記は信濃町攻略狙い>
 狙いは、公明党創価学会を総動員して、自衛隊の仮面をかぶらせながら、事実上の国防軍に格上げして、軍国主義復活を目論んでいることは明白だ。武器弾薬生産の財閥の野望も、この一点にある。
 財閥は、既に豊富な資金力で新聞テレビを攻略、いつでも改憲の国会発議、続く国民投票での過半数確保に自信満々である。憲法に背くいかがわしい国民投票法が、それを可能にしている。

<大陸と半島を悪者にでっち上げての暴政に目を覚ませ!>
 菊池氏は「日米開戦の緒戦となったのは、満州事変(1931年9月18日)であって、関東軍がでっち上げた南満州鉄道の線路爆破事件(柳条湖事件)である」とも指摘している。
 筆者は忘れていたが、2017年10月の安倍解散は「国難突破」を大義名分に強行し、自公は大勝した。でっち上げ国難突破での選挙勝利だった。麻生が「北朝鮮のお蔭で勝てた」と本音を漏らしていたというが、この5年間の自公政治は、大陸と半島を、危機の塊とでっち上げることで、改憲軍拡を強行してきた。間違いなくその通りだ。
 これまでの隣国の日本研究が心配である。

 「安倍三選すると、日本は破滅する」と警鐘を鳴らす菊池氏に全面的に賛成である。「自民党に天罰、公明党に仏罰」を落とすしかないだろう。大陸と半島が攻勢をかける番である。

2018年7月26日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)



http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/316.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 速報 オウム真理教の死刑囚6人に刑執行 






オウム真理教の死刑囚6人に刑執行
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20180726/1010004521.html
07月26日 09時35分 NHK

オウム真理教の一連の事件で死刑が確定していた6人の死刑が執行されたことが関係者への取材でわかりました。

教団の元代表の麻原彰晃、本名・松本智津夫元死刑囚ら7人には今月6日に刑が執行されていて、教団に対する強制捜査から23年余りがたって、13人の死刑囚全員に刑が執行されました。

関係者によりますと、死刑が執行されたのは、岡崎一明死刑囚(57)、横山真人死刑囚(54)、端本悟死刑囚(51)、林泰男死刑囚(60)、豊田亨死刑囚(50)、広瀬健一死刑囚(54)の6人です。

オウム真理教は平成元年の坂本弁護士一家殺害事件や、平成6年の松本サリン事件、平成7年の地下鉄サリン事件など数々の事件を引き起こし、合わせて29人が死亡、およそ6500人が被害に遭いました。

平成7年3月から始まった強制捜査では192人が起訴され、首謀者とされた松本元死刑囚など13人の死刑が確定しました。

一部の元信者が逃亡を続けたため刑事裁判は長期化しましたが、ことし1月に地下鉄サリン事件などに関わった高橋克也受刑者の上告が退けられたことで終結し、死刑囚が事件について証言を求められる機会がなくなりました。

その後、一部の死刑囚は東京拘置所から全国5か所の拘置所や拘置支所へ移送され、今月6日、元代表の麻原彰晃、本名・松本智津夫元死刑囚ら7人に刑が執行されました。
ほかの6人は東京拘置所、名古屋拘置所、仙台拘置支所に収容されていましたが、関係者によりますと、26日、6人全員の死刑が執行されたということです。

教団に対する強制捜査から23年余りがたって、教団の死刑囚全員に刑が執行されました。







































http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/317.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 支持率低迷の野党はどう立て直して来夏の参院選を戦うのか 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ)
 


支持率低迷の野党はどう立て直して来夏の参院選を戦うのか 永田町の裏を読む
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234033
2018年7月26日 日刊ゲンダイ

 
 左から枝野幸男立憲民主代表、小沢一郎自由党代表、志位和夫共産党委員長(C)日刊ゲンダイ

 通常国会が終わって、自民党は安倍3選の是非を懸けた総裁選に向かうが、対する野党は来春の統一地方選、夏の参院選に向けて反転攻勢の態勢を取れるのだろうか。

 とりわけ問題は国民民主党の存在で、ともかくも野党第2党で、参院では立憲民主党の23議席をわずか1議席ながら上回る第1党でありながら、直近の共同通信調査では立民の支持率12.4%に対し0・9%、コンマ以下を切り捨てた日経の数字では同じく12%に対し1%と、全く存在感がない。野党の消息通に聞くと……。

「国民民主自身もこのままでは先行きがないと見てかなり焦っていて、先日は玉木雄一郎代表が参院選に向けて『一緒に戦う旗印を明確にしたい』と呼びかけたが、立憲民主の枝野幸男代表に『現時点で政策のすり合わせは考えられない』とにべもなく断られてしまった。そりゃそうでしょう、国民民主が自分の旗印がハッキリしないのに、他党と一緒になって統一政策、スローガンを作ろうと言っても相手にされないのは当たり前だ」

 それでは、参院選に向けての野党の選挙協力、統一候補擁立は実現しないのか? 

「そんなことはない。小沢一郎がこのところ枝野や共産党の志位和夫委員長らに会って言っているのは、まず立憲民主と自由、社民が一緒になる。それでも衆院で4、参院では6(沖縄の2人まで入って8)しか増えないが、これが実現すれば岡田克也、江田憲司ら無所属の会の衆院13人も動くだろう。その“拡大立憲民主”と共産とが協議し、32の1人区の可能なところで統一候補を立てるというのが小沢構想だ」と彼は見ている。

 つまり、国民民主は相手にしない?

「おそらく、党としての国民民主とは組まずに、選挙区の実情によってはすみ分けをするだろう。国民民主の参院議員で選挙区で通ってきて来年改選を迎えるのは、愛知の大塚耕平代表や長野の羽田雄一郎元国土交通相ら5人ほどで、そこでは立憲民主も共産もあえて競合を避けるかもしれない」

 それにしても枝野も小沢も国民民主にずいぶん冷たいではないか。

「彼らから見れば、旧民進党の分解過程でいちばん右往左往して、原発推進賛成を条件に連合労組の組織支援をもらおうとした人たちが中心の党ですから。そうでないのに成りゆきで行ってしまった人は、いずれ立憲民主に合流してくるでしょう」

 さて、小沢工作の行方を見極めたい。



高野孟 ジャーナリスト
1944年生まれ。「インサイダー」編集長、「ザ・ジャーナル」主幹。02年より早稲田大学客員教授。主な著書に「ジャーナリスティックな地図」(池上彰らと共著)、「沖縄に海兵隊は要らない!」、「いま、なぜ東アジア共同体なのか」(孫崎享らと共著」など。メルマガ「高野孟のザ・ジャーナル」を配信中。

























http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/318.html

記事 [政治・選挙・NHK248] すべてを捨てた岸田には期待しない/政界地獄耳(日刊スポーツ) 
すべてを捨てた岸田には期待しない/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201807260000244.html
2018年7月26日9時48分 日刊スポーツ


 ★自民党政調会長・岸田文雄は24日に会見し、9月の党総裁選に立候補しない意向を表明した。春先から煮え切らない態度に終始していた岸田には、首相・安倍晋三との密約説が幾度となく流れた。しかし首相が森友・加計学園疑惑で窮地に追い込まれている時でさえ、この男はだんまりを決め込み、本来ないはずの“何か”という他力にかけたといえる。

 ★政治家として、また派閥の長として岸田という男は、何を目指しているのか。会見では首相を支持すると言い放った岸田に、記者から厳しい声が飛ぶ。首相との憲法観の違いや、岸田の派閥・宏池会の憲法9条順守の考え方は相いれないのではないかという問いに、岸田は答えられなかった。自民党は多様性の中にあるというのは、もうウソだ。自分の信念や派閥の理念も引っ込めて、戦うより派閥人事の優遇や後の禅譲を当てにしたのなら、おめでたい。

 ★そもそも岸田は、総理総裁を目指すべき男なのか。官僚から政治家という流れの家族の中で育った温室育ち。派閥の前会長・古賀誠は、一体何を岸田に植え付けたのか。穏健保守以外の政治スタンスがない。人は良い。嫌われない。そのためにも、総裁選には出馬する必要があったのではないか。総裁選を権力闘争の場でしかないと思っていないか。総裁選は党内の多様な政策や価値観、首相とは違うリーダーシップのあり方を示し、その人材が多様で豊富なこと、議論を尽くすスタイルに意味がある。次世代リーダーのお披露目でもある。

 ★だが岸田は、それさえも放棄した。目先の利害に目がくらみ、中長期的な自民党の将来も不安定なものにした。前回の総裁選は無投票だった。党のためにも、党員のためにも、国民のためにも、派閥の仲間のためにも、「勝敗は関係なく、私の考えを述べないわけにはいかない。よって出馬する」と言うべきだった。すべてを捨てた岸田に、もう期待しない。(K)※敬称略
































関連記事
安倍首相の誤算…岸田氏が出馬断念で「アンチ票一本化」も(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/291.html





http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/319.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 東京地検特捜部はもっとやることがあるのではないか?(かっちの言い分)
東京地検特捜部はもっとやることがあるのではないか?
https://31634308.at.webry.info/201807/article_25.html


最近、何故か文科省の役人が東京地検特捜部に逮捕されている。悪いことをすれば、法の下に平等で捕まえることは当たり前である。しかし、もっと巨悪がいるだろうに。これが東京地検特捜部の仕事か。かつてのある特捜部の部長は、「巨悪を眠らせない」と豪語していた。息子の医学部入学のための便宜が理由の逮捕、今日も国際統括官が140万円接待の疑いで逮捕された。


特捜部は、この前にもっとやることがあったろうに。森友では、大阪地検特捜部は、私人の籠池夫婦には人権問題になるぐらい厳しく拘留したが、役人の方は8億円の背任容疑は最初から全く起訴するつもりは無かった。佐川氏の虚偽罪もあったろうに、こと安倍案件には公権が停止状態になる。


現在、森友については、検察審査会が水面下で進行している。審査委員が選ばれたことだろうか?小沢氏の陸山会事件では、検察審査会で検察が嘘の捜査資料を説明し、審査員を騙し、強制起訴にもっていった。今度は、逆に検察は自分たちの不起訴を維持するため、審査員には逆に役人たちは背任の罪が無かったことを説明するのだろう。検察は必ずしも正当な行動をするとは限らない。特に、行政に関わる案件は、検察が行政機関の一部なだけに、時の行政府に影響を受ける。審査員が検察の言い分に惑わされず、市民感覚で正しい判断をしてもらいたい。森友、加計もこれで終わりではない。


140万円接待の疑い、文科省の国際統括官逮捕
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180726-OYT1T50052.html?from=ytop_top
 宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))の事業に絡み、文部科学省から出向していた同省幹部がコンサルタント業者から繰り返し接待を受けていた疑いが強まり、東京地検特捜部は26日午前、同省国際統括官・川端和明容疑者(57)を収賄容疑で逮捕し、医療コンサル会社元役員・谷口浩司被告(47)(受託収賄のほう助罪で起訴)を贈賄容疑で再逮捕した。特捜部は同日午前、東京都新宿区にある川端容疑者の自宅の捜索を始めた。


http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/320.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 時間の問題になってきた野田聖子の自民党総裁選からの撤退宣言  天木直人 

※画像クリック拡大


   


   


時間の問題になってきた野田聖子の自民党総裁選からの撤退宣言
http://kenpo9.com/archives/4026
2018-07-26 天木直人のブログ

 国会が終わったとたん、政治のニュースは9月の自民党総裁選一色になった。

 そして、7月24日には、はやばやと岸田政調会長の撤退宣言が行われ、事実上安倍3戦が強まった。

 と思ったら、今度は野田総務大臣だ。

 今日発売(8月2日号)の週刊新潮と週刊文春が、奇しくも一斉に書いた。

 仮想通貨絡みで金融庁に圧力をかけた疑惑が朝日のスクープで発覚したばかりの野田聖子総務大臣であるが、その背後に、元暴力団員の夫の影響力があったというのだ。

 情報公開法の主務大臣である野田総務大臣が、その特権を逆手にとって金融庁に圧力をかけた疑惑が報道されただけでもアウトなのに、元暴力団員の夫がかかわっていたとなれば、野田聖子の政治生命にもかかわる不祥事だ。

 とても総裁選どころではない。

 こうなれば、野田聖子総務大臣の総裁選からの撤退宣言は時間の問題だ。

 文字通り、不毛な安倍・石破の一騎打ちとなる。

 いや、ひょっとしたら石破氏さえも勝ち目がないとみて不出馬宣言するかもしれない。

 総裁選を待たずして安倍3戦が決まるのだ。

 まさしく安倍首相の狙い通りだ。

 安倍・菅暴政はとどまるところを知らず、野党の体たらくとあいまって、政治の不毛さは底なし状態になる。

 しかし私は楽観的だ。

 こうなれば行き着くところまで行った方がいい。

 何事も中途半端はダメだ。

 絶望の中から、全く新しい政治が生まれる。

 いや、そうならざるを得ない。

 そのカギは、やはり憲法9条であり、それをなきものにしようとする対米従属の日米軍事同盟である。

 国民生活を犠牲にしてまで、税金を米国に貢ぎ続ける本圧転倒の政策である。

 その裏返しである、まちがった歴史認識を振りかざした、中国、韓国、北朝鮮との敵対関係の維持である。

 それらこそが、安倍・菅暴政の最大の弱点である(了)。



野田聖子総務相を操る元暴力団員の夫 金融庁「圧力」疑惑の張本人【先出し全文】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180725-10000203-bunshuns-pol
7/25(水) 16:00配信 文春オンライン


女性初の首相の資格はあるか

 野田氏の辞書に「説明責任」という言葉はないのか。次官のセクハラ問題では舌鋒鋭く財務省に迫っていたが、今回の金融庁圧力疑惑を巡る対応は対照的だ。そして小誌取材で明らかになってきた夫・文信氏の関与。総裁選に出馬するなら、逃げ続けることは許されない。

◆ ◆ ◆

 7月20日朝、閣議後の会見に臨んだ野田聖子総務相(57)。険しい表情のまま、事前に準備していた手元の紙を読み上げ始めた。

 朝日新聞が19日朝刊で報じた「金融庁への圧力疑惑」。質疑応答が20分を超え、随行職員が「次がありますので」と打ち切ろうとしたその時、朝日の記者が質問を投げかけた。

――金融庁の問題で夫の文信さんがやっぱり関わっているという認識ですが。その点、大臣もう一度……。

「ございません!」

 目を剥いた野田氏はそう言い切り、会見場を後にした。野田氏が血相を変えた“夫の名前”。彼こそ、圧力疑惑の張本人なのか――。

本文:7,181文字 写真:8枚
http://bunshun.jp/articles/-/8268






































http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/321.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 「あと5点、10点欲しかった」文科省汚職の密談音声を入手 TBS 
「あと5点、10点欲しかった」文科省汚職の密談音声を入手
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180726-00000009-jnn-soci
7/26(木) 1:14配信 TBS


動画→https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180726-00000009-jnn-soci
動画→http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3430300.html

 文部科学省の前局長が、東京医科大学に便宜を図った見返りに、自分の息子を合格させてもらったとして起訴された事件で、決定的な密談の音声を入手しました。そこには、息子の入試について、「あと5点、10点欲しかったね」「予約入学」など、生々しい言葉が録音されていました。

 「先生、2つお願いがありまして、1点は、私の名前を絶対にその人に言わないでください。そうすると、指導・・・、お話しすることができなくなっちゃう」(佐野被告)
 「分かりました。今も佐野さんの名前は、一回も出していませんから」(臼井被告)

 これは現役の文部科学省のキャリア官僚に、大学のトップが便宜を図るよう依頼した決定的なやりとりです。JNNが音声データを入手しました。声の主は、文部科学省科学技術・学術政策局長だった佐野太被告(59)と東京医大の前理事長・臼井正彦被告(77)です。この場には、2人を引き合わせた元会社役員の谷口浩司被告(47)も同席していました。

 東京地検特捜部によりますと、佐野被告は、文科省の補助金が出る支援事業の選定で東京医大に便宜を図る見返りに、今年2月にこの大学を受験した息子を不正に合格させてもらったとして、受託収賄の罪で、24日、起訴されました。谷口被告は受託収賄のほう助の罪で起訴され、臼井被告と前学長の鈴木衛被告も贈賄の罪で在宅起訴されました。

 関係者によりますと、問題のやりとりがあったのは去年5月。都内の高級飲食店での事でした。冒頭での話題は、前年度に東京医大を不合格となった佐野被告の息子の事。佐野被告が臼井前理事長に対し・・・

 「本当に申し訳ございません。よろしくお願いします」(佐野被告)

 「まあ、来年は絶対大丈夫だと思いますが、もう、あと5点、10点欲しかったね」(臼井被告)

 「そうですね。申し訳ございません」(佐野被告)

 「そこの差が、ちょっと頑張れるか、頑張れないかで」(谷口被告)

 東京医大は、前年度、特色のある研究に対して文科省が補助金を出す「私立大学研究ブランディング事業」に選ばれるよう応募したものの、落選していました。

 このため、臼井被告は・・・

 「(申請書を)出す前にちょっと、ご指導たまわることができればと思ってる」(臼井被告)

 「結構、先生、抜本的に変えないといけないかもしれませんね。これの書き方の指導するってことは、違反になっちゃいますので無理なんですよ」(佐野被告)

 申請書類の書き方について、当初は具体的なアドバイスをすることに躊躇を見せましたが、相談を受けているうちに具体的に指南するようになっていきます。

 「ですから、ブランディングの方も、ぜひ」(臼井被告)

 「正直申し上げると、前のやつ(前年度の応募内容)は、かなり、やっぱ、何というんですかね。厳しい状況でしたね。ピークが何かっていうのをきちっと示すっていうのと、制度の趣旨に合っているかっていうところ、ぜひ指導させますので」(佐野被告)

 さらに、こんな言葉まで口にします。

 「一番の殺し文句はですね。これで、新しい学問領域を作ります。これが最終目的ですと、体系化して、新しい学問領域を作るので、国際的なそういう支援が必要なんですと」(佐野被告)

 「すごいですね、それはね」(臼井被告)

 「じゃあ、この件は承りましたので」(佐野被告)

 佐野被告が口にした「この件は承る」。便宜を図るよう依頼され、それを了承したというのでしょうか。

 密談が終わると、会合をセッティングした谷口被告が、全額支払いをしたといいます。

 「ここは僕が全部」(谷口被告)

 「え〜」(臼井被告)

 「重ね重ね、申し訳ございません」(佐野被告)

 「我々もお世話になりますけど、いろんな意味で長続きして、いろいろやりたいと」(臼井被告)

 「今度はきちっと勉強して」(佐野被告)

 「うちに予約しておいでください」(臼井被告)

 「予約入学」(谷口被告)

 東京地検特捜部は、この音声データを入手していて、事件を裏付ける重要な証拠とみて捜査しています。(25日22:32)

最終更新:7/26(木) 11:08


生々しい音声テープ、文科省汚職で前局長起訴、若手職員らが省内改革求める文書 20180725NEWS23


























http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/322.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 「原発ゼロで統一を」小泉元首相“野党応援”で参院選激変も(日刊ゲンダイ)


「原発ゼロで統一を」小泉元首相“野党応援”で参院選激変も
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234026
2018年7月26日 日刊ゲンダイ

 
 野党候補を“応援”(新潟県知事選)(C)日刊ゲンダイ

 いま頃、安倍自民党は困惑しているはずだ。小泉純一郎元首相(76)が、来年夏の参院選で野党候補を応援する可能性が出てきたからだ。自民党の総理経験者が野党候補を応援したら前代未聞の事態。選挙情勢も激変するはずだ。

 2014年の都知事選で細川護熙元首相を全面応援して以来、「選挙には関わらない」と明言している小泉元首相。ところが、24日、朝日新聞のインタビューで、来夏の参院選について「野党は1人区には協力して統一候補を出す。そして『原発ゼロ』を争点にすると勝つ可能性がある」と踏み込んだ。

 今月15日の小沢一郎自由党共同代表との“サシ飲み”でも、野党一本化について語っている。

 しかも、原発再稼働を進める安倍首相を強く批判しはじめている。朝日のインタビューで「処分場もないのに再稼働すれば核のごみがまた増える。憤慨している」と怒り心頭だった。

 野党4党は、小泉元首相が顧問を務める「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」(原自連)に呼応し、「原発ゼロ基本法案」を国会に提出している。「原発ゼロ」を実現させるために、野党統一候補を当選させようと小泉元首相が動いてもおかしくない。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。

「野党が原発ゼロを鮮明にして一本化ができれば、小泉元首相はできるかぎりの“応援”をするはずです。野党も、選挙の顔になる小泉さんの支援は是が非でもほしいでしょう。小泉さんの存在は、野党が小異を捨ててまとまる求心力にもなるはず。前回16年の参院選では、32ある1人区で野党共闘が実現し、野党統一候補が11勝しました。小泉さんの応援があれば、保守層も取り込んで、野党で20勝超もあり得ます。選挙全体でも与野党接戦になります」

 今年6月の新潟県知事選の告示日前日、小泉元首相は脱原発を訴えた野党統一候補とガッチリ握手。実質的な選挙応援だった。野党共闘と小泉人気は、安倍1強に風穴をあける可能性がある。






















http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/323.html

記事 [政治・選挙・NHK248] ついに経産省を使って教育介入に乗り出そうとする安倍首相  天木直人 
ついに経産省を使って教育介入に乗り出そうとする安倍首相
http://kenpo9.com/archives/4027
2018-07-26 天木直人のブログ


 今朝早朝のNHKニュースが、教育分野における経産省と文科省の争いが始まったと報じた。

 その要旨は、AIの時代になり、これからの教育は、ED−TECHと称して、教育と技術が一体にならざるを得ない、すなわち、技術を主管する経産省と、これまで教育を専管してきた文科省との主導権あらそいが始まろうとしている、というものだ。

 そもそも経産省(旧通産省)は、産業構造調整という業務の必要性がなくなるにつれてその存在感がなくなり、他省庁の縄張りを奪って生き残ってきた省庁だ。

 すべての省庁と縄張り争いしてきた省庁である。

 今度の文科省との教育権限をめぐる争いもそのひとつだ。

 しかし、いまの安倍首相は、憲法9条改憲と並んで教育介入に執念を持っている。

 おまけに、安倍首相の片腕と言われる今井首相秘書官は経産官僚だ。

 そして文科省は、忖度を否定した前川前次官の出現によって、いまや安倍首相にとって目の仇の省庁だ。

 しかも裏口入学の発覚によって文科省の信頼は地に落ちている。

 安倍首相がここで一気に文科省の力をそぎ落とし、経産省を通じて教育行政に関与することを狙ってもおかしくない。

 あくまでも経産省の関与はコンピューター技術分野に限られるだろう。

 しかし、いったん教育分野への関与を認めてしまえば、なし崩し的にその影響力が拡大し、経産省の意見が教育全般に及んでいく事は容易に予想がつく。

 少なくとも文科省だけで日本教育方針を独占できる時代は終わるのである。

 経産省は今の安倍首相にとって思い通りに動く省庁である。

 これは安倍首相の深謀遠慮ではないのか。

 私はそう疑って、今朝早朝のNHKニュースを注視した(了)









http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/324.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 自由貿易VSトランプ !
自由という言葉にまぎらわされて、自由である事が至上の様に思い込んでしまっている事について、

今度は、EUとトランプが貿易摩擦を起こしている。

>2日、トランプ米大統領が自動車の輸入制限に踏み切った場合、米側に最大で2940億ドル(約32兆円)相当の被害が出る可能性があると警告する書簡を米当局宛てに送ったと発表した。EUは米国の鉄鋼・アルミニウム製品への輸入制限に対抗し、既に米製品に報復関税を発動しているが、トランプ氏は欧州車に20%の関税をかけて「再報復」する意向を示しており、双方の対立が泥沼化している。

 書簡送付は6月29日付。EUなどが実施する米製品への報復関税によって「米経済は著しく悪化する」と指摘し、米国の総輸出額の約5分の1に相当する最大2940億ドルの被害が米輸出産業を直撃すると警告している。

 米国の輸入制限は米通商拡大法232条に基づく「安全保障上の脅威」が根拠となっているが、書簡では「自動車の輸入は安全保障と関係なく、正当化できない」と批判。昨年、米国に拠点を置くEU企業が約290万台の自動車を生産し、全米各地で12万人の雇用を支えていることを示し、「欧州の自動車メーカーは米国の福祉と雇用に大きく貢献している」と強調している。

 EUは6月22日に米国の輸入制限への対抗措置としてハーレーダビッドソンやバーボンウイスキーなど米共和党有力議員の地盤の名産品を中心に28億ユーロ(約3600億円)相当の報復関税を発動。これに対し、トランプ氏は「全ての欧州車に20%の関税をかける」と再報復する方針を示している。

(引用終わり)

上の文章を読んでいるだけは、何が良いのか、悪いのか解りはしない。

互いに関税をかけあい、貿易が停滞する事が双方の経済にとって好ましく無いように書かれている。
自由貿易を至上とした考え方に基づいている。

この様な論調が新聞テレビ等で報道されると、我々一般国民の生活にも悪いことが起きるように思ってしまう。
これが問題なのだ。

関税とは、元々国同士で、それぞれの国の経済力を考慮して双方の国の経済を守るために作られてきたもの。
このような制度が、何時、不要になったのか。

近年、先端技術の発達、生産技術の発達は目を見張るものがあり、技術先進国との格差は広がるばかり。
関税が不要となる、如何なる理由もない。

それぞれの国家の経済環境を無視して、技術力にものを言わせて自国で作った商品を相手国に強引に輸出しようとする、その行為自体は、市場主義経済の理論に則しているのではある。

また、安価な商品の流通には、どこの国の国民も異を唱えないことも確かである。
グローバル化を推奨する組織、専門家は、商品がより大量に流通する事で経済のパイが広がり、経済は活性化すると言う。

ところがね、幾ら安くなっても商品を購入するには金がいる。
金は働かねば手に入らない。

商品が豊富にあっても、それを買えない人も多くなってきている。
それが我が国における消費の低迷であり、国としての経済力の割には、先進国としては、国民一人あたりの所得が低く格差が拡大している証拠であるが、誰もこれに手をつけず、三本の矢などと称して、輸出を増やす事だけが使命と思っている馬鹿がいすぎる。

自由貿易、グローバル化の表面だけを見ていれば、なるほど、安価な商品が洪水のように出回ってくる。
豊かに思える。

しかしながら、同時に自由貿易を追求した結果、成り立たなくなる国内の企業続出している事を忘れてはならない。
多くの場合、グローバル化に強い企業は、巨大資本に支えられ生産の効率化が進んだ企業であり、中小零細の手仕事の割合が多い企業は弾き出される運命にある。

輸出企業の業績が上がっても、雇用はそんなに増えず、グローバル化で潰されていく企業の雇用喪失を埋めることは出来ない。
雇用を失った者は、同じ条件で他の職を得ることは出来ない。
第三次産業へ流れて行くか、大きな企業の、トンデモない安価な下請けに甘んじることになる。

それが世界中で起きている格差の原因である。

トランプが大統領選で言い出した事は、こうした国内の労働者に雇用を提供すると言う約束である。
その意味では、国内産業保護のために関税をかけて輸入を制限すると言う発想は理にかなっている。

トランプのやり方は強引で自分勝手の様に評価する人間がいるが、何処かの国の馬鹿首相、議員とは違って、彼は有言実行しているのである。

ところが世界中の経済の専門家、WTO等の組織、G20と言った経済会議は、これを善しとしない。
彼等はすでにユダ菌など資本の僕に過ぎず、資本が効率よく動くことのみを求めて活動している。

経済を言うものを、その総計の数値のみで判断するクソ共であり、そのクソか見れば、冒頭に引用した文章が出てくるのである。

世界中の政治家は政治の使命を忘れ、ひたすら経済の統計的発展を使命として久しい。
自由経済は人間社会の成果であると同時に、人間社会を破滅にも導く諸刃の剣になってしまっている事を自覚しなければいけない。

そういう時代に、何という政治家の無能ぶりか!
トランプも、その実、世界の人々の為を思ってやるほどお人よしではなく、あくまでもアメリカの為、強いては次の選挙に勝つためのパフォーマンスとも取れる。

しかしながら、この時期、この問題を60年ぶりに提起する意義は認めてやらねばならない。
私は、トランプに掻き回されて世界中に貿易摩擦が生じ、関税のかけ合いになる事を望む。

為替相場も固定相場制が復活すれば良いのである。
その昔、世界の国々は貿易に関税をかけ、為替相場を決めて国づくりをしてきた。
それが何時の間に不都合となったのだ。

FTA、EPAなどと自由貿易協定が蔓延する現代社会、それは国民生活にとって歓迎できるものなのか。
民主主義の名の下に安価な商品が買えるという事だけで狂奔し、全体を、他人を見ようとしない風潮が資本の独裁を招いていることを理解しない。
資本主義と民主主義は双子の関係とは良く言ったものだ。


ついでに言って置きます。
野党たる者、時の政権に期待できない国民の根本問題、経済の根本的な課題に取り組んでこそ意義がある。

しかるに現在の野党の人間は、この問題を深刻に受け止めもせず、能力もなく、責任感もない。
そんな野党が考える事は、次の選挙での身分保証の事だけで、安倍批判を繰り返す。

国民に真に訴える何物も持たない野党など存在の意味すらない。
自民党政権のガス抜きの役割をさせられているだけ。
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/325.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 福田元首相が安倍晋三を重ねて厳しく批判!  
     


福田元首相が安倍晋三を重ねて厳しく批判!
https://85280384.at.webry.info/201807/article_191.html
2018/07/26 10:28 半歩前へ

▼福田元首相が安倍晋三を重ねて厳しく批判!

 福田康夫元首相は、財務省の決裁文書改ざんを引き合いに「トップリーダーには全体的な責任がある」と強調し、安倍晋三を重ねて厳しく批判した。

 福田は「総理大臣の地位」にある者が、平気でウソをつき、指摘されると「どこが悪い」居直り、日増しに独裁色を強める安倍に不快感を示し、これまでも警鐘を鳴らしてきた。

 この時期の福田の発言は、9月の自民党総裁選を前に、岸田文雄がへたり、野田聖子がスキャンダルにまみれ、安倍三選が確実視される中で強い危機感を示したものと言える。

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 福田康夫元首相(82)は毎日新聞のインタビューに応じ、財務省の決裁文書改ざんなどについて、安倍晋三首相を念頭に「トップリーダーには全体的な責任がある」と述べ、事実関係の究明徹底と再発防止に向け指導力を発揮するよう求めた。

 また、公文書管理を巡って政府が20日に発表した再発防止策の検討段階で、公務員に対して初任者時から研修を徹底するよう政府に注文したと明らかにした。

 2009年成立の公文書管理法の制定を主導した福田は、公文書として記録を残す意義について「国を客観的に判断できる材料になる。民主主義とは国民が真実を知ることだ」と指摘した。

 そのうえで、改ざんについて「書いたものは取り消すことはできない。改ざんは国家公務員法に抵触する犯罪だと考えるべきだ」と批判し、安倍晋三を念頭に「上に立つ人は『全く関係ない』ではすまない」と厳しく批判した。

 政府の再発防止策に関しては、初任者を対象に、公務員の中立性などを教育する研修を徹底する必要性を強調。

 財務省前事務次官の福田淳一のセクハラ問題なども踏まえ「役所でも偉くなると権力者になってくる。一般国民とは違うという特権意識を持つようになっているのではないか」と批判した。

 一方、野党などが求めた公文書管理法改正による罰則規定の新設については、職員の萎縮を懸念し「罰則を意識し文書そのものができなくなることを恐れた方がいい」と慎重な姿勢を示した。

 省庁横断で公文書管理をチェックする独立公文書管理監を中心に、適切な公文書作成を促すことへの期待感を示した。 (以上 毎日新聞) (敬称略)































http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/326.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 4倍増6000億円に イージス・アショア費用はどこまで膨れる(日刊ゲンダイ) 
     


4倍増6000億円に イージス・アショア費用はどこまで膨れる
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234097
2018年7月26日 日刊ゲンダイ

 
 秋田県庁前で反対運動(C)共同通信社

 北朝鮮情勢の変化や巨額の導入費用などを巡り、世論が反発を強める陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の調査が先送りされた。防衛省は25日、現地調査を担う業者を選定する一般競争入札の延期を発表。開札予定日を8月2日から9月12日に変更した。

 配備予定先の自治体首長らが延期を求めたのに対して、小野寺防衛相は前日まで「現時点で延期はしない」と突っぱねていたのだが、一転させた。ナゼなのか。

■地元反発で調査延期

 防衛省は2023年度中に陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)と陸自むつみ演習場(山口県萩市)に配備を計画。現地調査は地質や水質などを調べるのが目的で、6月21日に入札が公告された。

 軍事ジャーナリストの世良光弘氏はこう言う。

「大型装備品の配備に関する現地調査を繰り延べするケースは珍しい。強行突破して地元のさらなる反発を招き、辺野古問題のようになるのを避けたいという政権の思惑が見え隠れします。とりわけ新屋演習場は市街地に近いことから、イージス・アショアの配備によって有事に標的とされるリスクを懸念する声が地元で高まっています」

 膨張する一方の費用にも不信が高まっている。小野寺氏は昨年8月、1隻約1700億円のイージス艦を引き合いに「割安感があり、お得」と説明。昨年11月には「一般的な見積もり」と一言入れて「1つ大体800億円ではないか」と国会答弁していた。それが、2基で2500億円前後とも6000億円以上とも報じられている。当初の4倍近くまで膨らんでいるのだ。

「1基800億円というのは、ミサイル発射システムや最新鋭レーダーといった主要装置の概算で、ミサイルや弾薬庫などの実際の運用に必要な装備や施設は含まれません。欧州で配備されているイージス・アショアにならい、1基あたり24発のミサイルを格納するとなれば、1発約40億円のSM3ブロック2Aの想定で1920億円。予備弾などを含めれば6000億円は現実的な数字と言えます」(世良光弘氏=前出)

 米国から突き上げられ、コソコソ購入するような巨額装備が本当に必要なのか。西日本豪雨の被災地支援に回せという声が強まるのは当然だ。







































http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/327.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 室井佑月「国民よりカジノ」〈週刊朝日〉 
         
室井佑月(むろい・ゆづき)/作家。1970年、青森県生まれ。「小説新潮」誌の「読者による性の小説」に入選し作家デビュー。テレビ・コメンテーターとしても活躍。自らの子育てを綴ったエッセー「息子ってヤツは」(毎日新聞出版)が発売中


        
         (c)小田原ドラゴン


室井佑月「国民よりカジノ」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180725-00000007-sasahi-pol
AERA dot. 7/26(木) 7:00配信 週刊朝日  2018年8月3日号


“カジノ法”が成立し、通常国会が閉会した。作家・室井佑月氏は山本太郎・参議院議員の言葉などをあげ、同法成立を急いだ安倍首相を批判する。

*  *  * 
 西日本の水害が大変なことになっている。この原稿を書いている時点(7月14日)で、お亡くなりになった方の人数は200人を超えてしまった。避難所暮らしを余儀なくされている方々は、いったい何人になるんだろう。

 破壊された街や、苦しい避難所生活を強いられている人々の映像を観ると、胸が痛くなる。

 野党は早くから、国会で「法案審議を後回しにし、とにかく災害対応を優先しよう」といっていた。だが、自民党と公明党は聞く耳を持たないのだった。彼らは彼らの予定通り、なにがなんでもカジノ法案と水道民営化法案の審議を進めたい。

 自民党や公明党を応援している人たちは、なぜ彼らを応援しているの? 自民や公明が、今どんなに酷いか知っているの?

 まあね、テレビで流すのは、水害の悲惨さと、安倍首相が「即座に対応する」とかいっている映像、被災地へ視察へ出かけている映像。

 ぜんぜん即座に動かなかったんだけどね。飲み会して、15分だけ災害に関する閣僚会議に出て、休んで、気象庁の会見から66時間後、ようやく重い腰を上げたのが真実じゃ。

 だから、自由党の山本太郎は怒った。

「カジノの審議が遅れて、誰か人が死にますか? 困るのは利害関係者だけ。カジノ審議やってる場合か!」(10日・参議院内閣委員会)

「(略)命より利権、人々の生活よりばくち解禁、被災地よりアデルソンやトランプへの貢ぎ物、全くぶれない身勝手な政治姿勢!」(12日・参議院内閣委員会)

 10日に比べ、12日のほうが嫌味っぽかった。度を超えた怒りは、皮肉として表すしかないのよね。

 太郎ちゃんの訴える、わかりやすい真実を、テレビで流せよ。

 7月19日号の「週刊文春」に「安倍政権中枢へのカジノ『脱法献金』リスト」という記事が載った。

 米カジノ企業のアドバイザーを務める人物から、安倍政権の中枢への献金リストがあげられている。アドバイザーは、麻生財務相、野田総務相、西村官房副長官、萩生田幹事長代行らのパーティー券を購入したという。政治資金規正法で、外国企業からの寄付が禁止されているのに。

 そういや昨年、日経新聞電子版に、2月の日米首脳会談のとき、トランプ大統領が安倍首相に、自分のスポンサーである米国のカジノ企業を紹介したって載ってたっけ。

 ただ紹介しただけ……ンなわきゃないじゃん。だから今、自民・公明は必死なわけだ。我が身可愛さで、国民を売るような真似をする。

 カジノを作って、外国人客を呼び込むといった嘘はもうバレている。見込んでいる客の8割は日本人。儲けの7割は、トランプのスポンサー、サンズの懐に入る。

 こういうことを報道しないテレビは、まさかカジノのCM狙い? 報道の意義や正義は?


































































http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/328.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 1カ月2度の死刑執行、しかも大量13人、上川陽子は計16人で最多(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2018/07/13-5ccc.html
2018年7月26日


女性の方が、死刑執行に関しては肝っ玉が据わっているのだろ
うか。

上川法相は、死刑執行前夜、西日本では未曽有の豪雨の中で
「赤坂自民亭」なる自称懇親会、実は宴会に参加していた。

防衛大臣、政務会長、政調会長、挙句に安倍首相まで参加して
どんちゃん騒ぎを繰り広げていたが、集合写真に写る参加者の
にこやかで晴れがましい顔は、まさかその時、西日本では豪雨
の中、家が流され、避難所に命からがら逃げている真っ最中だ
とは、誰一人思いがいかなかったのだろう。

しかも、次の日、7人もの死刑囚を執行する立場の人間が宴会
に交じり、あれだけ和気あいあいとどんちゃん騒ぎができるとは
私には理解不能だった。

死刑執行前夜と言えば、死刑囚がどんなに極悪人であろうとも
国家が正義の名のもとに人を抹殺することに対して、粛々と受け
止めて身が引き締まる思いで静かに時を過ごすくらいの敬意が
あってもいいと思うが、全く正反対の行動をしていた。

私は上川法相の、あの前日の宴会参加が理解できなかった。

これで当分、死刑執行は無いと思っていたが、ここへきてまた
執行当日に、速報が流れたように、又、同じような速報が流れ
て来た。

今度は、オウムの残党の6人死刑執行だと。一カ月以内に13人
もの死刑囚の死刑執行に署名した。

これで全員死刑執行が完了したとの事だが、上川法相はもの
すごい肝を持った法相のようだ。
並みの神経ではできない。

並みの神経ではできない。

それが仕事だとしても、私なら絶対に出来ない。

<オウム>元幹部ら6人の死刑執行 13人全員、同じ月に
                        7/26(木) 9:42 掲載

>法務省は26日、オウム真理教による一連の事件で死刑が
確定した教団元幹部6人の刑を同日執行したと発表した。教団
元代表の松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚と別の元幹部ら計
7人の死刑は今月6日に執行されており、一連の事件で有罪が
確定した死刑囚13人を含む教団関係者190人全員の刑が執
行されたことになる

>1カ月で2度の死刑執行は極めて異例。上川陽子法相は前
回の法相在任中(2014年10月〜15年10月)を含めて計16
人の執行を命じたことになる。

>12年12月の第2次安倍内閣発足以降の死刑執行は14度
目で計34人となった。


確か民主党政権の時は、死刑執行の署名をするのを嫌がって
いたような記憶があるし、当時の法務大臣だった千葉が、2人
の死刑執行を行い、相当責められていたような記憶があるが。

自民党政権は、何の心の呵責もないのか、鳩山邦夫が13人
そして上川陽子がそれを上回る16人。

しかも一カ月で13人もの死刑執行の署名をした。

他の法相による執行と合わせて合計34人、大量執行だ。


それを後追いするようにメディアが、死刑執行を見せ物のよう
に逐一報道。

そこまでする必要があるのだろうか。。。。

Yahoo!のコメント欄を見ていると、よくやったとか、立派で正義
感があるとか上川法相を称賛するかのようなコメントばかり。

世間の常識からしたら極悪人の死刑執行は当然だとの意識だ
ろうが、1カ月で13人もの死刑執行は、ある意味呆然とする。

今日はものすごい気が重い。




http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/329.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 文科省の職員がまた逮捕(小笠原誠治の経済ニュースゼミ)
文科省の職員がまた逮捕
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51751894.html
2018年07月26日 小笠原誠治の経済ニュースゼミ


 文科省の職員がまた逮捕されたと報じられています。

 霞が関のモラルも…というか、モラルなんて言葉がとうに喪失してしまっているのではないでしょうか?

 だって、行政のトップの総理大臣があれですから。

 ところで、また逮捕者を出した文科省ですが、文科省とともにかけられている看板の文字の酷いこと。

   

 以前からそう思っていたのですが…

 だって、そうでしょう?

 文化庁とスポーツ庁…

 何と下手なのかと誰でも思うのではないでしょうか?

 何故こんな看板をぶら下げておくのか?



 看板と言えば…

 大蔵省から財務省に名前が変わった時、事務方が当時の宮沢大臣に揮毫をお願いしたらしいのですが、宮沢氏は俺は書かない、と。

 大蔵省の名前を変更させられたことが口惜しかったのでしょうか?

 いずれにしても、大臣が書かないというので、代わりに書かされたのがパソコンさん。

 財務省の文字は、パソコンで書かれたものなのです。

 だから心がない?

 その宮沢氏で思い出しましたが、財務省という名になった原因である金融不祥事やバブルの崩壊に関連して金融庁が発足したとき、もうこれからは役所と金融機関の癒着がなくなり、客観的な検査がなされるであろうと感想を述べたのですよね。

 しかし、その宮沢氏の言葉を否定するように、今年から独立性を維持した検査局が廃止され監督局と一体化されてしまったのです。

 役所の改変が怪しからんと言っている訳ではないのですが、納得のいく説明がなされていないのではないでしょうか?


 スポーツ庁の文字を書いたのは下村元大臣と言われていますが…疑惑まみれの代議士だと思う方、クリックをお願い致します。
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※リンク省略


文科省統括官を収賄容疑で逮捕 JAXA時代の接待巡り
https://digital.asahi.com/articles/ASL7V3GYGL7VUTIL01B.html
2018年7月26日12時00分 朝日新聞


逮捕された文部科学省国際統括官の川端和明容疑者

 国立研究開発法人「宇宙航空研究開発機構」(JAXA)出向中に約140万円相当の飲食接待を受けたとして、東京地検特捜部は26日、文部科学省局長級の国際統括官、川端和明容疑者(57)=東京都新宿区=を収賄容疑で逮捕し、医療コンサル会社元役員の谷口浩司容疑者(47)=同港区=を贈賄容疑で再逮捕したと、発表した。

 発表によると、川端容疑者はJAXAの理事だった2015年8月〜17年3月、谷口容疑者が役員を務めるコンサル会社に対する便宜をはかったことへの謝礼などとして、都内の飲食店などで、140万円相当の接待を受けた疑いがある。特捜部は2人の認否を明らかにしていない。関係者によると、川端容疑者は14年7月から出向したJAXAで総務や人事などを統括し、一時は発注事業の契約の審査責任者だった。谷口容疑者と家族ぐるみの付き合いをしていたという。

 谷口容疑者は今月24日、同省の私学支援事業を巡って受託収賄罪で起訴された文科省前局長の佐野太被告(59)を贈賄側の東京医科大学前理事長らに仲介して犯行を手助けしたとして、受託収賄幇助(ほうじょ)の罪で特捜部に起訴されていた。野党の参院議員の「政策顧問」の名刺を持って霞が関や永田町に出入りしていたという。

 JAXAは03年に宇宙科学研究所など宇宙関連の3機構が統合し、日本の宇宙開発を支える中核的実施機関として設立された。東京都調布市に本社があり、筑波宇宙センターや米ワシントン駐在員事務所など国内外に拠点を持つ。職員数は約1500人。

 菅義偉官房長官は26日午前の会見で、「容疑が事実であれば、まさに文部科学行政への信頼を根本から揺るがしかねない極めて重要な問題。林芳正文科相を中心に、信頼回復に向けてしっかりした対応を講じる」と述べた。

























http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/330.html

記事 [政治・選挙・NHK248] “国のかたち”の議論も説明もなく、国が変わること(世相を斬る あいば達也)

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“国のかたち”の議論も説明もなく、国が変わること
https://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/196fc32037db1253cdf22c2f36d3c735?fm=rss
2018年07月26日 世相を斬る あいば達也


拙コラム7月21日付”対米従属・日本の将来 「移民国家」による再構築か?”で述べたように、安倍は移民推進論者になったようだ。この面だけをみると、日本会議などが考えている“国体”とは真逆の政策に舵を切ったように見える。しかし、以下の日経新聞が語るように、目先のアベノミクスによる成果を求めた結果の選択に過ぎない。つまり、「移民国家」にする気はないが、都合の良いかたちで、日本の経済成長に、外国人を利用できないかと云う直近主義の考えによるもののようだ。

しかし、一旦受け入れた外国人は、結果的に、日本社会に融けこむわけで、日本社会の構造上不可欠な存在になるのだから、外国人が日本人なる可能性は非常に高い。つまり、なし崩しに「移民国家」になることを意味する。このように国家の形態が変わるような政策を選択する場合、その為政者に、それなりの心構えが必要なわけで、その心構えが、直近のアベノミクスの成果を得るためと云うのでは、その後に起きる問題の先送りに過ぎないだろう。

果実だけを、自分のお手柄にするが、その後の副作用については、責任を持たないような政策は厳に慎んでほしいものである。筆者は、「移民国家」を否定する考えを主張しているわけではない。移民や難民を受け入れる場合、直近の利益や感情で問題を考えるのではなく、国民的なコンセンサスを得る議論が必要だと云うことを主張する。“神の国の選ばれた民”と主張する日本会議の人々の考えも聞いてみたいものだ。

彼らまでもが、一時の時間稼ぎ政策として、この安倍政権の外国人受け入れ政策を容認するようでは、偽右翼と罵倒するしかなくなる。“風が吹けば桶屋が儲かる”云々ではないが、自国の都合で外国人を受け入れる以上、その結果、貢献した外国人を自国民と受け入れるのは、或る意味で、国際的には当然の帰結なのだ。と云うことは、今回の安倍政権による、外国人受け入れの拡大は、国際的に見れば、日本が移民政策に舵を切ったと受けとめられるのは当然だ。

ただ、安倍政権においては、トランプ大統領の保護主義政策に、なんらの異議も唱えず、唯々諾々と従い、EU諸国とは自由貿易の維持で考えが一致したとか、言っているなど自己矛盾なデタラメだ。自由貿易と保護貿易の区別もついていないのかもしれない。イージスアショアの設置についても、秋田と山口県に配慮、総裁選までのモラトリアムとして、延期を決定した。その設置費用も、一基800億円から、気がつくと3000億円だとか、何も決まってないとか、もう出鱈目の限りだ。

その意図が、対北朝鮮防衛なのか、対中国防衛なのか、米国一辺倒国家体制堅持なのか、近接する韓国、北朝鮮、中国、台湾とどのようなつき合いをするのか、イランや中東とはどのようにつき合うのか、専守防衛は、対中国、対北朝鮮だけでいいのか、対米だって考えるべきとか云々。専守防衛と自衛隊の軍隊としても独立性はあるのか?そう云う問題が、安倍政権の中で議論されているフシもない。内々検討している官僚はいるだろうが、国民的コンセンサスがまったくない状況は不自然だ。

或いは、自衛隊員のなり手が不足しているようだ。専守防衛に徹すると言っても、そのためには軍事力は欠かせないわけで、ミサイル、空軍海軍だけで専守防衛は出来ない。陸軍、それを支える自衛隊員の不足は致命的だ。今の日本の政権の姿勢は、見てくれの軍国主義に過ぎず、強がってみせているが、戦争なんて起きないと云う前提で、小手先の戦争ごっこをしているようだ。少子高齢化時代における自衛隊員の確保は、たしかに容易ではない。

この不足の先には、経済的徴兵が視野にはいるし、単純徴兵もあり得るだろう。逆の方向性も選択は可能だ。東アジア外交に舵を切り、等距離外交とまではいかないまでも、衝突の起きない外交が可能かのうかどうかの議論も必要だ。無論、米国の干渉は起きるだろう。その都度、当該首相はスキャンダルによって退陣させられるかもしれないが、選択肢としては残る。いずれにせよ、“国のかたち”の議論が見えない政治は怖ろしい。国民のコンセンサスのない政治は、国を亡ぼす。

主導的政治家が、確信犯的に行う為政であれば、そこにはイデオローグな傾向が見えるが、安倍にはそれが見えない。見せかけの軍国少年を標榜しているが、夢遊病のように彷徨い、目先の利益に飛びつき、朝から晩まで嘘を吐き続け、私利私欲にも精を出し、美辞麗句を並べ立てて、マスメディアに報じさせ、政治的無関心層が多いことを利用して、“今だけ政治”を行うのだから、亡国の政治家だ。いずれにせよ、国のかたちが、なし崩しで壊れてゆくのは不愉快だ。


≪首相、外国人労働者受け入れへ政策総動員 入国管理局、「庁」に格上げへ

 安倍晋三首相は24日の関係閣僚会議の初会合で、外国人労働者の受け入れ拡大を指示した。秋の臨時国会に入国管理法改正案を提出し、年内に日本語教育や生活支援の総合対策をつくる。法務省入国管理局を外局となる庁へ格上げし、体制を整える。2019年4月の本格受け入れを目指し政策を総動員する。外国人労働者の受け入れ政策は大きな転換点を迎えた。


外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議であいさつする安倍首相(24日午前、首相官邸)

 「即戦力となる外国人材を幅広く受け入れていく仕組みを構築することが急務だ」。首相は24日の関係閣僚会議で強調した。「中小、小規模事業者をはじめとする現場で人手不足が深刻化している」と説明。「外国人を社会の一員として受け入れ、円滑に生活できる環境を整備することは重要な課題だ」と訴えた。

 外国人労働者の新たな就労資格については一定の技能や日本語能力を条件に最長5年、単純労働も認める。建設、農業、介護、造船、宿泊の5分野のほか、金属プレスや鋳造など一部の製造業や非製造業の外食産業も対象にする見込みだ。

 上川陽子法相は24日の記者会見で「入国管理庁のような外局を設けることも含め検討したい」と明言した。秋の臨時国会に関連法案を出し、来年の発足を描く。政府が年4000万人を目標としている外国人観光客にも備える。

 首相が保守層を中心に反発のあった外国人労働者の受け入れ拡大に踏み切るのは、アベノミクスの起爆剤としての効果を期待しているためだ。

 大規模な金融緩和や積極的な財政政策は企業活動を後押ししたが、高齢化が急速に進む地方の人手不足は広がるばかりだ。新たな労働力を呼び込まなければ、アベノミクスへの悪影響は避けられない。そんな危機感が外国人受け入れ拡大と結びついた。

 自民を支える業界団体は人手不足への不満が募り、その解消を陳情する。来年には統一地方選や参院選を控える。人手不足解消に手を打つのは、選挙対策の意味合いもある。

 「日本の現状や将来を見越すと高度な専門人材以外にも助けてもらわないとやっていけない段階にきている」。経済同友会の小林喜光代表幹事は24日の記者会見で、外国人の単純労働分野での就労を容認する考えを示した。

 課題は山積する。最長5年の技能実習を終えた人が新たな資格に切り替えた場合、通算で10年間、日本に滞在することになる。西山隆行成蹊大教授は「将来の帰化も想定し、外国人を年金など社会保障の枠組みに乗せる仕組みも必要だ。家族の帯同や住居の用意など長期滞在する外国人が安心して暮らせるようすべきだ」と指摘する。

 これまで外国人労働者受け入れ拡大へ政府内や国会で熟議があったとは言い難い。「短期的な人材不足は特定業種でなく様々な業種で起こり得る。安易に外国人に頼る形は避けるべきだ」。中島隆信慶大教授はなし崩し的な受け入れに警鐘を鳴らす。
 ≫(日経新聞)













http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/331.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 「買春王に俺はなる!」と、夜な夜なの遊郭通いで豪語する反甫旭(自民)岸和田市議
元ブログ&動画↓
「買春王に俺はなる!」と、夜な夜なの遊郭通いで豪語する反甫旭(自民)岸和田市議 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/460725848.html


反甫氏には、3つの趣味があり、それを喧伝しまくっているとの情報が自民筋から入った。


1.買春
なぜか近くの信太山新地でも、著名な飛田新地でもなく、彼が通うのは松島新地(大阪市西区)。
いわゆる“ちょんの間”だ。


松島新地の行き方と料金や遊び方・おすすめのお店を体験談から解説
https://www.world-of-dawkins.com/fuzoku/osaka-fuzoku/osaka-yukaku/matushima-shinchi
によれば、
遊ぶ女の子を選べる
20分1万円からで、シャワータイムがあるので、多くの客は30分1万5千円を選ぶ
17時頃から24時まで
のようだ。


滝井新地でも、かんなみ新地でもなく、岸和田から松島新地を選ぶ中途半端さに、反甫氏の議員としての無能さを見る。

2.キャバクラ
面白いネタでないので省略。
何千万円もつぎ込むようなバカさ加減を、今後期待したい。

3.競馬場通い
阪神だけではないと推測するが、彼は腰掛け程度にいた竹本直一(自民)衆議員秘書としての裏技を使い、競馬場のVIPルームにふんぞり返り、「下々の者は下で買う。 俺のような高貴な人物は、上から下々の者と競馬を見下ろす」などとうそぶき、招待した友人と、JRAに納金し続けている。


この竹本名を騙った天皇ごっこならぬVIPごっこは、竹本市にバレて終焉を告げる。

その際、竹本氏は、怒りで顔を真赤にして激高した。
椅子から立ち上がり、反甫氏をしばきあげんばかりに立ち上がったところを、佐藤章、原田憲治、北川知克の各衆議員に止められている。

その際の反甫氏のセリフが効いている。

「大人げないですよ」

政界のオヤジに、よくぞこんなセリフを吐けるものだ。

このセリフをもって、衆議員らは「こんなもん相手にしたら損しますよ」と竹本氏を諌め、反甫氏は竹本事務所を出入り禁止になったと言う。

こんな礼儀も恥も知らぬ、自民からも「お前のような者は早く維新に行け!」と忌み嫌われる彼は、自民党岸和田支部長である。

これを支えるのが、日田孝志・ヤノコーポレーション専務。

かつて中山太郎オヤジの名簿を初出馬のために盗んだ京西且哲氏を包帯グルグル巻の刑に処した日田チンだったが、そんなポリスメ〜ンぶりも、自身の内から湧き出て止まらぬヘドロ毛皮を身にまとっていると自覚してからは、他人を必殺しごきできるものではないと悟ったようだ。

自民党が人に生き血をすすって、1円を積み上げてきた吸血ヘドロは、“俺って、ボンボンじゃん、しやさけぇ偉そうにしたいねん!”反甫氏の素地を大いに刺激し、放射能で突然変異したゴジラのごとく、オヤジをも食い散らかすモンスターへと変貌させてしまった。

とは言っても、トンズラしか芸はないのだが・・・

こんなトンズラモンスターを生んだのは、違法の町会推薦をした荒木町だ。

この反甫氏を自町で駆逐しない限り、荒木町は、買春大好き町とでも改名するしかない。


彼は、支部長の座にふんぞり返ると、「府議は俺しかないか・・・」などとほざいているとも聞く。

3つの趣味を彼が楽しんでいられるのは、実家暮らしだからだ。
10%減ったとは言え、1千万円近い年収と反甫家の不動産を管理する潟Eィン
の役員として、他の市議らが払っている国民健康保険よりも格安の社会保険で手取りを増やすマジックまで使えば、遊ぶ金はふんだんに湧き出る。

まさに税で酒と女と博打に溺れる日々を過ごしているのだから、この世の春を謳歌しているとしか言いようがない。

まさに彼の家族は、買春出撃への最前線基地として、買春兵士・反甫旭を支え続けているのだ。


オカンなどは、どんな顔をして、彼の飯を作り、彼のパンツを洗っているのであろうか?

この飯で、ええ汗かいてこいよ!

などと、火打ち石でも打って送り出し、返ってきた彼のパンツを裏返して、息子の元気さを確認しているのか?

ここまで来ると、反甫家は“恥の一家”を通り越して、変態一家と言うしかない。

このような質問を、反甫家を尋ねてしてみた。

インターフォン越しに話してくれた父親は、「知らない」、「息子に訊いて」を繰り返すしかなかった。

当事者である、反甫氏が答えてくれる日が来るだろうか?

トンズラは一生トンズラしか芸がないだろうけど、一応お待ちしていると父親にも答えておいた。
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/332.html

記事 [政治・選挙・NHK248] <菅野完氏 日テレ、大殊勲>「総理は、赤坂自民亭のみならず、無派閥議員会合を極秘に開いていた。被災地よりも総裁選を優先」






























総裁選3選へ着々 安倍首相の“戦略”は?
http://www.news24.jp/articles/2018/07/24/04399585.html
2018年7月24日 19:46 NNN



自民党総裁選での3選に向けて着々と支持固めを進めている安倍首相。安倍首相の戦略を日本テレビのカメラが捉えた。

    ◇

24日正午頃。首相官邸に現れたのは、スーツ姿の一団。外の通路を歩き、首相公邸へと向かう。その数分後、姿を見せたのは安倍首相。公邸で自民党の熊本県の県議会議員らと会合にのぞんだ。

実は安倍首相は、地方議員を「もてなす」会合を繰り返している(先月13日、宮城県議団と会合。今月5日、群馬県議団と会合。今月9日、静岡県議団と会合)。中では何が行われているのか?

先月参加した議員のSNS(長谷川敦宮城県議のフェイスブック)を見てみると、安倍首相を囲んで昼食をとる様子が。この日振る舞われたのはカレーライス。気になる味は?

渡辺勝幸宮城県議のフェイスブックより「少し冷めてしまったので、まあまあの味でした」

他にも、めったに入ることのできない執務室に入れたり、安倍首相とのツーショット写真を撮るなど、あの手この手のサービスが。安倍首相がこれほど地方議員を“おもてなし”する、そのワケは?

安倍首相周辺「総裁選で国会議員票も地方票も対抗馬の石破元幹事長に圧勝する」

国会議員と全国の自民党員の票の合計で争う総裁選。6年前、安倍首相は石破氏に勝ったものの、党員票では大差で敗れた。今回は、党員票でも石破氏を圧倒しようと狙っている。

さらに、選挙後の政権運営を盤石にするため、優勢とみられる国会議員票の支持拡大にも余念がない。

先週、通常国会最後の本会議で、自身の不信任案の審議中に安倍首相が手にとったのは、一冊の本。衆議院議員のプロフィルが掲載されている冊子だった。

ヤジ「何読んでるんだ!」

ヤジを受けても読み続ける、安倍首相。国会議員の経歴を頭に入れ、支持固めの戦略を練っていたのだろうか?

中でも、囲い込みに力を入れるのが、約70人いる無派閥の議員。今月5日には、西日本豪雨の発生当初に無派閥議員を含む自民党議員が集まった懇親会に参加。さらに翌日の夜。首相公邸には無派閥議員を乗せた車が。同じ頃、別のカメラは、菅官房長官の車から降り、公邸に入る人物を捉えていた。官邸政権の要である、菅長官が自らとりもった、安倍首相と無派閥議員の極秘会合。安倍政権が総力を挙げ、「安倍3選」へと突き進んでいる。


























































http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/333.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 石破を蹴散らせば独裁 4選もありうる自民党の安倍支配(日刊ゲンダイ) 


石破を蹴散らせば独裁 4選もありうる自民党の安倍支配
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234095
2018年7月26日 日刊ゲンダイ 文字起こし

 
 「圧勝」のため地方議員と連日面会(C)共同通信社

「俺が出馬したとして、みんなは干されても本当にいいのか」

 主戦論を唱える派閥の若手を、岸田文雄政調会長はこう言って諭したという。

 岸田が9月の自民党総裁選への出馬断念を表明したことを受け、25日、新聞各紙がその背景を解説していたが、やはり、戦って敗れた後の「人事での報復」や「派閥ごと冷遇される恐れ」があったということだ。

 2015年の総裁選時も、同様の「安倍1強」による“恐怖支配”が自民党内を覆い、対抗馬が次々脱落、安倍首相が無投票再選したことを思い出す。

 あれから3年。自民党内は「物言えば唇寒し」がますます強まり、ヒラメ集団に健全な政策論争など望むべくもない。上から下まで北朝鮮のような“安倍マンセー”一色。安倍やその周辺は、総裁選なんてやる必要ない、ぐらいに思っているのだろう。いよいよおぞましい様相になってきた。

 政治評論家の野上忠興氏がこう言う。

「安倍さんは今頃、『これで岸田は討ち取った。あとは石破。徹底的に叩きのめす』と思っていますよ。安倍さんには『敵か、味方か』という2択の思考しかありません。『自分に逆らう人間は敵であり、潰す』という考え方。2012年の総裁選で、安倍さんは地方票では石破さんに負けました。その意趣返しで、今度は圧勝し、石破さんが二度と総裁選に出られないよう息の根を止めたいと思っているのでしょう」

 自民党の総裁任期はもともと2期6年だった。長く続く権力は必ず腐敗する。2期限りとしたのは先人の知恵だったのだろうが、今の自民党にそんな良識はない。安倍の続投を実現させるため、3期9年にあっさり党則を変更してしまった。

■ルールなんて守る必要はない

 集団的自衛権の行使を容認するため解釈改憲という違憲手法に手を染め、憲法にのっとった野党からの臨時国会開催請求を突っぱねた。ルールなんて守る必要はない。自分たちの都合のいいように変えればいい。それが安倍政権なのである。

 だから、官僚もそれに従い、それに染まる。表面化したのが、金融庁が野田聖子総務相に、朝日新聞からの情報公開請求について漏らしていた一件だ。

 情報公開制度の趣旨を逸脱する行為で、菅官房長官が「あってはならないことだ」と批判、金融庁は「望ましくない行為だった」と反省しているが、これは決してレアケースではない。

 実際、日刊ゲンダイが2014年に主要閣僚の政治資金に関して情報公開請求した際にも、官邸を通じて、閣僚の事務所に伝えられた疑いが濃厚なのだ(関連記事3ページ)。安倍政権では、情報公開請求の漏洩が常態化しているのではないのか。

 元経産官僚の古賀茂明氏がこう言う。

「情報公開制度のルールを守って、請求があったことを大臣に教えなければ、大臣はメディアで報じられた時にその事実を初めて知ることになる。そうすると、後で大臣から『なぜ教えなかったのか』と叱られるリスクがあり、官僚はそれを避けるために、先回りして大臣の耳に情報を入れておこう、という行動を取る。官僚特有の保身なのですが、特に安倍政権になってそうした空気が霞が関全体に浸透し、恐怖感が強くなっているように思います。安倍政権には、ルールは守らなければならない、という当然の理屈が通用しないからです」

 安倍を守るためなら、国家の歴史そのものである決裁済みの公文書ですら改ざんするし、廃棄する。忖度官僚が重用されるから、ルールよりもアベ様。

 5年半の安倍政権で、これが当たり前の光景になってしまった。

 
 「独裁者」になりたい(C)共同通信社

プーチン、エルドアン、習近平のような「終身皇帝」への願望

 この夏の霞が関人事でも論功行賞が目立ったという。

「アベノミクス」の司令塔が内閣府から経産省の花形局長に出戻ったり、菅の評価の高い防衛官僚が事務次官に昇格したり。官邸の覚えめでたい官僚が出世している。

 一方で、地雷を踏んだら飛ばされる。

 加計学園問題で、愛媛県職員らと面談したことを「記憶にない」とウソをつき続け、「本件は首相案件」と発言したと文書に記録されていた元首相秘書官の柳瀬唯夫経済産業審議官。次官へ昇格とのウワサもあったが、結局、退任が決まった。

 あそこまで頑張って安倍を守っても、クビを切られる。国会で二度と答弁させられないようにということだろうが、こういう強権人事を見せつけられ、官僚はさらに萎縮する。

 安倍3選なら、この状態があと3年も続くのだ。霞が関は忖度ばかりになり、公文書はどんどん捨てられ、不都合な情報は次々隠蔽されていく。

 検察も、森友学園事件で刑事告発されていた佐川宣寿前理財局長ら38人を全員を不起訴にしたように、安倍政権の顔色をうかがって、マトモに動かず機能停止状態だ。

 ヒラメ議員の下、国会も官邸ペースで、働き方改革法やカジノ法などのように強行成立が日常化した。安倍はかつて「私が立法府の長」と答弁し、言い間違えとしていたが、そんなことはない。確信犯だ。もはや三権分立は消滅したかのようである。

■人材枯渇で空洞化した自民党

 今度の総裁選で石破を蹴散らし、あと3年も安倍1強が続けば、ポストや公認権を人質に自民党のヒラメ化も加速するだろう。

「自民党の人材枯渇はひどい。空洞化してスカスカです。ヒラメ化は、総裁が公認権を握る小選挙区制という選挙制度が一因ではありますが、敵か味方に分類し、ライバルを早めに潰す安倍首相は、党内の人材を育成してこなかった。次の総裁候補を育てるという考えは全くない。罪つくりです」(野上忠興氏=前出)

 国民が名前と顔の一致する次世代のホープといえば、河野太郎外相と小泉進次郎衆院議員ぐらいか。だが、河野は閣僚になって党内の評判を落としているし、進次郎は3年後でもまだ40歳。大臣も党三役の経験もなく、いきなり首相はあり得ない。

「私は、安倍さんの総裁4選もあるんじゃないかと思っています」

 前出の古賀茂明氏はそう言って、こう続ける。

「安倍総裁の下で、もともと自民党の規定にはなかった総裁3選を可能にしたわけですから、4選だってルールを変更すればいいという話。参院選や改元など来年の一連のイベントを乗り切れば、安倍さんは4選を視野に入れてくるのではないか。ロシアのプーチン大統領、トルコのエルドアン大統領、中国の習近平国家主席は、任期を延長したり、権限を拡大したりして、長期政権を実現し、ますます強権を振るっています。安倍さんも同じように“終身皇帝”になりたいのですよ。トランプ大統領の子分で終わるのではなく、列強のリーダーの仲間に入る。それは戦後レジームからの脱却の一環にもなる。安倍さんはそんな願望を持ち続けているのだと思います」

 ルール変更なんて屁のカッパの安倍だ。3選後の求心力維持のためにも、4選だと言い出しかねない。だが、そんなことになったら、ただでさえ風前のともしびのこの国の民主主義は、間違いなく完全にお陀仏だ。ロシアやトルコや中国のような本物の独裁国家になってしまうだろう。その時に慌てても遅い。
























































































 




http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/334.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 稲田朋美による、自民党の生き残り作戦か。あるいは、自分だけのか。「(杉田水脈に)あなたは、お死に!」と言わんばかりの衝撃
稲田朋美による、自民党の生き残り作戦か。あるいは、自分だけのか。「(杉田水脈に)あなたは、お死に!」と言わんばかりの衝撃発言
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/e96da3c00772b4c2fb07188c84f2116c
2018年07月26日 のんきに介護


朝日新聞によると、

何でも

稲田朋美は、

自身のツイッターで

「私は多様性を認め、寛容な社会をつくることが『保守』の役割だと信じる」と

述べたそう

(嘘つけ、おい)。

☆ 記事URL:https://www.asahi.com/articles/ASL7S7X3HL7SUTFK03R.html

これは、

杉田水脈にあてこすった発言のようだ。

「今、LGBTの理解増進のための議員立法の作業中だ」

としている。

杉田に対する風当たりは強く、

今や彼女は、

世界的な問題児だ。

この際、

トカゲの尻尾として、

彼女にすべての責任を擦り付け切ってしまう趣旨かもしれない。



稲田氏、初投稿は杉田氏への反論? ツイッターを開設
https://digital.asahi.com/articles/ASL7S7X3HL7SUTFK03R.html


稲田朋美氏


稲田朋美氏のツイッターの投稿画面

 自民党の稲田朋美・元政調会長は24日、自身のツイッターで「私は多様性を認め、寛容な社会をつくることが『保守』の役割だと信じる」と投稿した。「(同性カップルは)子供を作らない、つまり『生産性』がない」などと主張した杉田水脈(みお)衆院議員の月刊誌への寄稿に、賛同しない立場を示したものとみられる。

 関係者によると、稲田氏は同日、ツイッターのアカウントを開設して初めての投稿をしたという。

 投稿では、政調会長だった2016年、自民党に「性的指向・性自認に関する特命委員会」を立ち上げた理由を「LGBTの方々が自分らしく、人として尊重され、活躍できる社会を実現するため」と振り返り、「今、LGBTの理解増進のための議員立法の作業中だ」としている。

 特命委は16年5月、夏の参院選を控えて理解増進法案の概要を取りまとめたが、党内の異論が根強く、法案提出に至っていない。(二階堂友紀)






































http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/335.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 建前論はたくさんだ! 人の「痛み」がわからない!  
建前論はたくさんだ! 人の「痛み」がわからない!
https://85280384.at.webry.info/201807/article_193.html
2018/07/26 22:01 半歩前へ

▼建前論はたくさんだ! 人の「痛み」がわからない!

 地下鉄サリン事件などオウム真理教に絡む死刑囚6人の刑が26日、執行された。これでオウム関係13人の死刑囚全員に刑が執行された。

 オウム真理教は、1989年の坂本弁護士一家殺害事件や、94年の松本サリン事件、95年の地下鉄サリン事件など数々の事件を引き起こし、合わせて29人が死亡、約6500人が被害に遭った。

 失明したり、神経障害に侵され、今も後遺症苦しむ人が少なくない。勤務先は辞めざるを得なくなり、経済的にも追い込まれている。ふつうの市民が殺人集団によって一瞬にして、日常生活を奪われ、どん底に落とされた。

 殺人集団は自動小銃を密造し、ロシアで実弾発射訓練まで受けていた。そればかりか、彼らは空から東京にサリンをまく計画を立てていた。実行されていたら、今ごろはどうなっていたことだろう。

 一連の事件を遠くから高みの見物の気楽な連中は、オウム殺人鬼の死刑に「ハンタイ」と叫ぶ。信じがたいがこんなのが今の日本にいるのだ。

 自分や家族がそんな目に遭っても「同じことが言えるのか」と聞いてみたい。

 いつものように朝、うちを出た夫や息子が通勤途中の地下鉄でサリンをまかれ、帰らぬ人となった。急いで電車のホームに逃げ出した娘が、後遺症で目が見えなくなり、自宅にこもり切りとなった。

 家族全体を悲劇が襲った。こんなことになっても「オウムの死刑に反対」と言い続けるのか?

 しょせん、この連中は無責任な火事場の見物人。キレイゴトを並べて、面白おかしく仲間内で話のエサにする。人の痛みを分かろうともせず、建前論を振りかざすこんな無責任な輩に一番、腹が立つ。

 私は当時、通勤に毎日あの時刻に、地下鉄千代田線霞ヶ関駅を利用していた。一つ違えたら事件当日、死んでいたかもしれない。

 偶然、乗り合わせの時間が少しだけ違ったため、命を取り留めた。私にとって地下鉄サリン事件は人ごとではないのだ。

関連原稿はここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201807/article_53.html


オウム元幹部6人の死刑執行 上川法相が記者会見(2018年7月26日)



上川法相、執行最多の16人に
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018072602000283.html
2018年7月26日 東京新聞


刑執行について記者会見する上川陽子法相=26日午前、法務省で

 「執行は厳正に行われなければならない」。上川陽子法相は二十六日の会見で語った。この日の執行で、上川氏が在任中に命じた執行は計十六人となった。一時中断していた死刑が再開された一九九三年以降、一人の法相としては最多。上川氏は「法務大臣として、慎重かつ厳正に対処すべきだ。本日もそのような姿勢にのっとって慎重な検討を加えた上で命令を出した」と述べた。

 元幹部ら死刑囚十三人は一月足らずで全員が執行された。上川氏は、法務省が執行について公表を始めた九八年十一月以降、同月内に執行した例がないとした。

 日本での執行は、死刑廃止が主流の国際世論の影響などもあり、八九年十一月以降は一時中断していたが、九三年三月に再開した。

 その後はおおむね半年から一年に一回のペースだったが、長勢甚遠氏以降、執行ペースは加速し、当時最多となる十人が執行された。次の鳩山邦夫氏は約二カ月ごとという異例のペースで命令し、約一年で十三人の刑が執行された。

 〇九年九月に民主党政権になってからは、状況が一転する。最初の法相の千葉景子氏は二人の執行を命令する一方、執行に立ち会っただけでなく、東京拘置所内の刑場を報道機関に公開した。民主党政権下での執行は約三年三カ月で九人だった。







http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/336.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 安倍は、岸田文雄を屈服させるために何を言ったか。読売が伝える 


安倍は、岸田文雄を屈服させるために何を言ったか。読売が伝える
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/23f6224d5316eb75de574986f3cfc04c
2018年07月26日 のんきに介護


有田芳生@aritayoshifuさんのツイート。



何だか、

悪魔会議のようだな。

安倍は、

周囲に「戦った相手が分け前を得られないのは、戦国時代から続いていることだ」

とルールを伝える。

一緒に酒を飲みに行ったとき、大勢自民党議員がいる中で

安倍は、

大帝よろしく、

麻生太郎と二階俊博を左右に揃えた布陣。

そこで、ねちっと、

麻生が口を片一方に引き寄せながら、

「負ける候補の推薦人は冷遇されるんだよ」

と蘊蓄を垂れる。

読売新聞は、最後に、

「総裁3選後のレームダック(死に体)化を防ぐには、

相手候補を壊滅させるくらいの圧勝しかない」

という首相周辺の言葉を添えていた。

うお〜、まるで山口組襲名式のような世界だ。

ぬらりひょん、

勝利を目前に控え、調子乗っ取りますな。

総裁3選後を待たず、

すでにもうレームダック(死に体)化している

姿が見えんのかな。





http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/337.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 小野田紀美議員も稲田朋美に右へならえか。杉田水脈を切り捨て始めた 
小野田紀美議員も稲田朋美に右へならえか。杉田水脈を切り捨て始めた
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/1a511b9fed015217d52867e5aa540e29
2018年07月26日 のんきに介護


渡辺輝人@nabeteru1Q78さんのツイート。



該当の

小野田紀美【自民党 参議院議員】@onoda_kimi議員の発言は、

これかな。






小野田議員の

基本的スタンスは、

「例えば、養育費の逃げ得。 私は母子家庭だったけど、1人親家庭の支援を国がしているということは、子育てをしている人たちの税金を、子育てから逃げた人の穴埋めに入れている。」(出典:logmi [ログミー]さんのツイート: "「国籍や生活保護の理不尽をぶっ壊す」自民・小野田氏が語る、正直者がバカを見ない社会とは?https://t.co/okl7L5rlfG"、サイト「NAVER」の記事、「小野田紀美・自民党参議院議員の発言がいろいろ怖いかんじがする件 」参照)

という言葉にまとめられるだろう。

☆ 記事URL:https://matome.naver.jp/odai/2150025602865276101

一方、稲田は、

LGBTの人たちを多様性ゆえに受け入れるという。

しかし、

稲田の政治的スタンスは、

「国民の生活が大事なんて政治は間違ってる」

だったはずだ。

この発言は、

西田昌司「そもそも国民に主権があることがおかしい」、

山東昭子「子どもを4人以上産んだ女性は表彰すべき」、

竹下亘「パートナーが同性の国賓は晩餐会に出席させるな」などとともに

「そんなこと、本気で言うんかい」と問い直したいほどの、

呆れ果てた暴言だ!

(「安倍政権の人権意識」として、

きっこ@kikko_no_blogがツイート〔22:06 - 2018年7月25日 〕しておられた)。




本心を言えば、彼女にとって

国民の多様性など、どうでもいいはずだ。

それを今更持ち出す態度が

白々しすぎる。

政治的打算から

立場を変えたようにしか見えない。

それほど露骨ではない。

しかし、

「憲法で定められた国民の義務は「勤労、納税、教育を受けさせること」。義務を果たしていれば権利を主張して良いと思う」

という前置きからすれば、

生産性のない

LGBTの皆さんには保護(税金の投入)は必要でない

という渡辺輝人さんの

「本質的に杉田水脈議員と一緒で、同じ穴の狢であることを自ら証明してしまった」

という指摘は、

正しい。

すなわち、憲法で規定された人権は、

権利として

同法で言及された国民の義務規定に対して

対価関係に立たない。



<追記>


日本が敗戦する直前、

岸信介が

あえて東条英機と論争した。

戦後、

そのときの論争の意味は。

日本が敗戦することを見越して米国と手を握るため、

した芝居だと言われている。

すなわち、

戦争責任を回避する手段として、

自分は、

東条の論敵だという

印象をでっち上げるためだったといわれる。

稲田は、

安倍を通して

そんな岸信介の猿知恵を継承したのかもしれない。

2018年7月26日昼下り 記





http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/338.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 政治の「独善」を危惧する福田康夫元首相! 
政治の「独善」を危惧する福田康夫元首相!
https://85280384.at.webry.info/201807/article_194.html
2018/07/26 22:51 半歩前へ

▼政治の「独善」を危惧する福田康夫元首相!

 福田康夫元首相は、財務省の決裁文書改ざんを引き合いに、安倍晋三を批判した。

 福田は総理大臣の地位にある者が平気でウソをつき、指摘されると「どこが悪い」居直り、日増しに独裁色を強める安倍に不快感を示し、これまでも警鐘を鳴らしてきた。

 以前の自民党幹部には福田康夫のような、「まともな感覚」を持った政治家がいた。野中拡務、加藤紘一。さらには後藤田正晴、宮澤喜一、三木武夫、石橋湛山ら挙げればきりがないほどたくさんの、まともな議員がいた。

 ところが、今は民主主義を根幹から破壊し、権力を私物化する安倍晋三に諫言する者が誰一人いない。それどころか一斉に「右向け右」で、揉み手すり手で迎合する始末。

 それが恐い。民主主義というものは異論、反論、オブジェクションでいろんな考え方があっていい。だから、みんなで議論し、話し合うのだ。

 9月の自民党総裁選を前に早くも怪文書が出回っている。「閣僚名簿」と称するもので、●●大臣に誰それ、と明記してある。ところが別の怪文書には同じポストに別の人物の名が載っている。議員心理を巧みについた安倍陣営からの揺さぶるとみられる。

 自民党は「大臣になりたい病患者」で溢れている。早々と各派が安倍支持を打ち出すのはそんな事情が絡んでいる。様子見を続けた竹下派も安倍支持を打ち出す方向だ。

 今回は出ると思っていた岸田文雄は出馬を見送り安倍支持に回った。彼の政治生命は終わった。負けてもいいから「やる」と決めたら立候補することが必要だ。ヘタレでは誰もついてこない。

 次などにつながらない。彼は禅譲を期待しているようだが、自民党の歴史で「他派閥の者」に政権を禅譲した例はない。政治を知らなさ過ぎる。甘ちゃんもいいところだ。

 野田聖子は不祥事が発覚。本人のわきの甘さが原因だが、このタイミングでの“事件発覚”に永田町ではもっぱら「刺された」とのうわさが出回っている。誰がやったかは言わずものがなである。岸田に続いて野田もペケ。

 残るは石破茂だけ。安倍と石破の一騎打ちでどちらが勝つか? 皆さんが一番ご承知だ。

 「閣僚名簿」も手伝って、官邸の力はますます強大になることは間違いなさそうだ。批判を許さない政治の独善。総理経験者の福田康夫は、それを一番危惧している。  (敬称略)

















http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/339.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 国際世論を無視しだした安倍政権。(谷間の百合)
国際世論を無視しだした安倍政権。
https://taninoyuri.exblog.jp/29653450/
2018-07-26 10:39 谷間の百合


杉田水脈さんの一件をアルジャジーラも取り上げたということですが、ニュースは世界を駆け巡ります。

ある国では豪雨災害とともに、「自民亭」の宴会も報じられていたそうですが、それを知っても柳に風と受け流してしまう政府の神経が恐ろしい。

杉田さんはすぐに辞任させるべきでした。

それをしないのは、党内に杉田さんと同じ考えの人間がたくさんいるからです。

あす26日は「やまゆり事件」から1年になります。

植松被告は安倍総理に自分の思想を書いた手紙を送っていましたが、
それは総理の内に自分と同じものを感じたからに違いありません。

総理は事件後、全力で真相解明に取り組むと言っていましたが、何もしていません。

二階幹事長にいたっては、杉田発言を「人それぞれに政治的立場、いろんな人生観考えがある」として問題視しない考えを示しました。

いろんな自由な考えを持っている人がいるのが自民党だと言いましたがいつのことを言っているのですか。

二階さんは、総理が「総裁選で敵対すれば推薦人を含めてほし上げる」と言ったその場に同席していました。

それに異を唱えたという話は聞きません。

すでに新閣僚の名簿が複数出回っていて官房長官に下村博文の名があるということで、わたしは頭がクラクラしました。





とにかく、これ以上非難の輪が広がらない内に(もう遅いのですが)杉田さんを辞任させて、世界に政府の見解を示すべきです。

「やまゆり」もそうですが、一つ一つケジメを付けてこなかったことが今のようなモラルハザードと政権の暴走を許してきました。

とくに、麻生大臣が、ナチスの手法を真似ればと言ったことをゼッタイに許してはいけなかったのです。

そのとき麻生さんを延命させたことが、杉田さんの発言に繋がっているからです。

総理、副総理、幹事長、官房長官などの人権感覚、時代感覚、国際感覚の欠如が日本を地獄へ導くことになるように思えてなりません。

先ほど、オウムの残りの死刑囚の死刑執行が速報で流れましたが、明らかに政府は国際世論を挑発しています。

恐ろしいことに、戦前と同じように、世界何するものぞという姿勢を強調しだしました。

総理は日本だけではなく世界の「はだかの王様」になろうとしていますが、世界は日本のようにはいきません。

世界ははっきりお前は頭のいかれた独裁者だと言うでしょう。

「選別」という言葉ほどおぞましいものはありません。

選別する側の人間、あるいは自分は選別されないと思っている人間をわたしは憎んで止まない。


















http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/340.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 酷暑に悲鳴の海外メディアが東京五輪にNO! 
酷暑に悲鳴の海外メディアが東京五輪にNO!
https://85280384.at.webry.info/201807/article_195.html
2018/07/26 23:04 半歩前へ

▼酷暑に悲鳴の海外メディアが東京五輪にNO!

 海外の主要メディアは東京五輪・パラリンピックの開催を本気で心配する声が後を絶たない。

 英紙ガーディアンは「強烈な熱波は、選手や観客が危険な状態に直面するかもしれない」と警鐘。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは暑さを理由に開催時期の再検討を提案した。

 ガーディアンは、23日に埼玉県熊谷市で観測史上最高の41・1度を記録したのを受けて「日本で熱波 2020年の五輪に懸念の記録更新」との見出しで記事を掲載。

 「選手や観客には熱中症の危険があり、危険な状態に直面する可能性がある」としている。また、晴天の場合はマラソンコースがランナーにとって「極めて危険」になり得るという大学教授らの研究結果を紹介。

 一方、ウォール・ストリート・ジャーナルは高温による死者の例を挙げながら危険を呼び掛けた。

 「1週間以上続いている極端な猛暑は、五輪の開催時期に関する議論を再燃させるだろう」と真夏の開催を考え直すべきとの論調で報じた。 (以上 スポーツ報知)














http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/341.html

記事 [政治・選挙・NHK248] 本当か?ヘタレの岸田に安倍が不信感! 
本当か?ヘタレの岸田に安倍が不信感!
https://85280384.at.webry.info/201807/article_196.html
2018/07/26 23:19 半歩前へ

▼本当か?ヘタレの岸田に安倍が不信感!

 9月の自民党総裁選への不出馬を表明した岸田文雄は、悩んだ末に安倍支持を決めた。岸田は自身が率いる岸田派(宏池会、48人)で、安倍支持に回り3年後に安倍からの「禅譲」を狙うべきだという意見と、9月の総裁選に出馬を促す「主戦論」が交錯する中、所属議員の意見を丁寧に聞いてきた。

 産経は、「早期に支持を得たかった安倍の不信感が最高潮に達した後では岸田が得るものは乏しく、遅きに失した判断となった」とばっさり切り捨てた。(敬称略)

*******************

 「私はどうしたらいいのでしょうか」―。6月18日夜、安倍と2人だけで会食した岸田は冒頭、こう語り、安倍をあきれさせた。

 初当選同期で、第2次安倍政権では外相を4年7カ月も務めた岸田に対する安倍の信頼はもともと厚い。安倍は昨年8月の内閣改造・党役員人事で岸田の外相続投を検討していたが、岸田の意向を尊重し、党政調会長への起用を決めた。

 だが、総裁選をめぐる岸田の対応は安倍の期待を裏切る形となった。森友、加計学園問題で内閣支持率が低下する中、細田派(清和政策研究会、94人)や麻生派(志公会、59人)、二階派(志帥会、44人)は次々と安倍支持に傾いた。一方、第4派閥の岸田派は沈黙を貫いた。

 6月の会食後、安倍は周囲に「今さら支持するといわれても遅い」と岸田への不快感を隠さず、石破茂との総裁選一騎打ちを避けるため「岸田さんに出てもらった方がいい」と語るようになった。

 今年に入り、岸田は地方行脚を重ね、知名度の向上に努めてきた。しかし、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)による7月21、22両日の世論調査で、次の党総裁にふさわしい人物として安倍は自民党支持層で49・1%だった。岸田は3・8%で、石破(16・9%)にも大きく水をあけられた。 (以上 産経) (敬称略)

















http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/342.html

   

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