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2018年10月03日00時20分 〜
記事 [政治・選挙・NHK251] 民意を否定する安倍晋三 
民意を否定する安倍晋三
https://blog.goo.ne.jp/okai1179/e/7fc516fcf3efe2cba34179685b9da020
2018-10-02 そりゃおかしいぜ第三章




沖縄県知事選挙では、辺野古新規基地建設に対する民意が明らかに示された。それを受けて、菅官房長官は、「普天間を移転する条件に、辺野古新基地を建設することに変わりない」と述べた。(新基地とは言わないが)これは、沖縄の民意など考慮しないと、選挙結果を受けて早々と述べたのである。自民党には民意を理解しない。何のための選挙か自治か、地方か。

自民党改憲草案は人権要項すら削られ、国民は国家に奉仕しなければならないことを主体にした内容となっている。水田水脈の主張も、この改憲草案に乗っ取れば、国家に奉仕しない人物は、否定される存在であるから正しいことになる。国家と個人は家庭と個人の関係になぞらえ、上下関係にある。国家は天皇を元首に擁き、憲法に非常事態法をもち、法制度を越えて国民に指示できる強権を有するのである。

マレーシアのマハティール首相が、「改憲して戦争を許容するなら大変な後退だ」と、一般討論演説後の記者会見で述べた。太平洋戦争で、マレーシアは日本に侵略されたれた国家である。憲法を、「日本が戦争をすることを許さない憲法」と、親日家で今年92歳のマハティール首相は応えた。

この憲法ができた当時東南アジア諸国には、九条を『瓶の蓋』理論として、説明されていた。ひとまずこの説明が、日本の今後の暴走を抑えてくれると納得させていた。

その憲法を、「恥ずかしい憲法」と言った男が壊しにかかっている。第4次内閣を組閣にかかった。共産党の小池氏は、「閉店セール内閣」と呼んだが、甘い。この男もう一回やる可能性もある。主要ポストの麻生や菅などは残したままである。一年先には消費税が10%に引き上げられ、高齢化社会に打ち続けたカンフル剤は、少子高齢化社会にバブルは起きず、財政負担ばかりが増え続けることになる。その一年先のオリンピックとともに、この国は崩壊する。回収のない軍事施設への多額の投資と、アベノミクスのばら撒きで債務超過は更に広がる。その予兆の内閣と言える。







http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/619.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 在庫一掃の閉店セール内閣!札付きが続々復権!  
在庫一掃の閉店セール内閣!札付きが続々復権!
https://85280384.at.webry.info/201810/article_23.html
2018/10/03 00:02 半歩前へ

▼在庫一掃の閉店セール内閣!札付きが続々復権!

 イタチの最後っ屁というのがあるが、こちらは晋三の最後っ屁だ。「在庫一掃閉店セール内閣」!

 カネと政治など不祥事を抱えた「過去」がある札付きを、ここぞ、とばかりに政治の表舞台に次々、復権させた。甘利、下村、さらに稲田とすべて晋三のオトモダチだ。

 物事にはケジメというものが必要だが晋三は無視、メリハリを付けないまま暴走を続けるつもりだ。

 それ自体が、子どもたちの教育にどれほど悪影響を与えているかも眼中にない。

 モラルハザードなどという”上品”なものではない。安倍晋三は民主主義の破壊者だ。 (敬称略)

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 政権の「おごり高ぶり」に全く変化はなかった。安倍晋三は2日の党役員人事で、党憲法改正推進本部長に下村博文を、選挙対策委員長に甘利明をそれぞれ起用。2人とも安倍の盟友だ。

 悲願の改憲実現と来夏の参院選をにらんだ“お友だち優遇人事”のようだが、2人はまず就任会見で国民に説明すべきことがある。「政治とカネ」の問題である。

 下村は加計学園から計200万円の闇献金疑惑、甘利は自身も大臣室などで現金計100万円を受け取ったURへの口利き疑惑だ。

 閣僚辞任に追い込まれた甘利は「睡眠障害」を理由に国会を欠席。メディアの追及から逃げた。

 甘利は2日、党本部での記者会見で、金銭授受疑惑で2年前に閣僚を辞任した際の政治責任について、「何の刑事事案にもなっていない。検察の捜査がすべて」と言い張り、疑惑は解消されたとの認識を強調したが、じゃあビョーキは治ったのか、党の要職に耐えられるのか。これらも説明すべきだ。

 説明責任を果たさず、しれっと復権できるなら、権力に近ければ何でも許されることの証明となる。  (以上 日刊ゲンダイ)


































http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/620.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 安倍首相が本性全開! 杉田水脈レベルの差別主義と歴史修正主義だらけの“ほぼ全員ネトウヨ内閣”(リテラ)
安倍首相が本性全開! 杉田水脈レベルの差別主義と歴史修正主義だらけの“ほぼ全員ネトウヨ内閣”
https://lite-ra.com/2018/10/post-4291.html
2018.10.02 第4次安倍改造内閣“全員問題大臣”の顔ぶれ(後編) 安倍改造内閣は杉田水脈レベルの“ほぼ全員ネトウヨ内閣” リテラ

    
    改造内閣を発表する菅官房長官(首相官邸HPより)

 本日、発表された第4次安倍改造内閣と自民党役員人事。安倍首相は記者会見でこの内閣を「全員野球内閣」(笑)と名付けたが、その実態は自分のお友だちと総裁選の論功行賞という相も変わらぬ私物化人事だった。しかもその面子は、汚職疑惑や不祥事、スキャンダル、差別的言辞などの問題を抱えた大臣不適格者が揃っていることを前編ではお伝えした。

 そして、この後編では、改造内閣のもうひとつの問題を取り上げたい。それは、この内閣が「全員野球内閣」ならぬ「(ほぼ)全員ネトウヨ内閣」であるという問題だ。

 初入閣の“ネトウヨ大臣”として、まず筆頭にあげなければならないのは、環境相に抜擢され、安倍首相が会見で「国際派」と評価した原田義昭議員だろう。

 原田議員といえば、2015年、自民党で歴史認識問題に取り組む「国際情報検討委員会」の委員長として、「南京大虐殺や慰安婦の存在自体を、我が国はいまや否定しようとしている時にもかかわらず、(中国が世界記憶遺産に)申請しようとするのは承服できない」と発言。グロテスクな歴史修正主義が自民党の本質そのものであることを満天下に知らしめた。ちなみに原田議員はその後、TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』に出演したのだが、荻上チキ氏によるロングインタビューに対し、南京事件について基本的な知識すらもっておらず、ネトウヨの間で流布しているデマや極右学者のトンデモ学説をがなりたてていただけだったことを露呈させた(過去記事参照
https://lite-ra.com/2015/10/post-1616.html)。こんな議員を「国際派」と褒め称えるあたりに、安倍首相の見識が見てとれよう。

●原田義昭環境相は性的マイノリティ差別の杉田水脈を「国家の財産」と絶賛

 さらに原田議員は、同じく“南京大虐殺はなかった”と主張し、性的マイノリティに対する「生産性がない」問題で逃げつづけている杉田水脈議員とは、ネトウヨ雑誌「ジャパニズム」(青林堂)で過去に2回対談をおこなっているのだが、2018年2月号(vol.41)での対談では、原田議員は杉田議員の当選を「奇跡的な流れ」「杉田さんのようにポテンシャルのある人材を置いておくのは本当にもったいない」と激賞した挙げ句、「櫻井よしこさんのような立派な論客になる道もまだ残ってるし、杉田さんは自民党だけではなく国家の財産ですよ」と大絶賛。杉田議員はもはや「日本の恥」としか言いようがないことは多くの国民が知るところとなったが、そんな杉田議員を「国家の財産」と言ってしまうことからも、原田議員のネトウヨ度は容易に推察できる。

 だが、この原田議員と肩を並べる歴史修正&ヘイト大臣といえば、地方創生担当相に選ばれた片山さつき議員だ。

 片山議員は「生活保護バッシングをはじめ弱者叩きの常習犯」「情報源は2ちゃんねるやネトウヨまとめサイトと思しきデマに食いつくフェイクニュース拡散装置」「天賦人権論を否定し“国に尽くせ!”と主張」などということでもよく知られているが、自民党でも屈指のヘイターとしても有名だ。

 たとえば、「正論」(産経新聞社)2012年11月号に掲載された稲田朋美議員との対談では、「韓国と日本の民族性はまったく異なり、成熟度が日本に比べて低い」などと言い、外交についても「韓国の国民性を考えると、日本主導の外交をやるためには、常に我々のほうが上位で有利なポジションにいることをキープし続けなければならないでしょうね」「常に韓国が日本に頭を下げざるを得ない状況を作らなければならない」と植民地意識を丸出しに。

 当然ながら歴史修正ぶりもすさまじく、「慰安婦問題など存在しない」と断言したり(「WiLL」2012年11月号/ワック)、「欧米よりも韓国よりも、日本人は慰安婦に対して人間として接していたと思う」(同2013年8月号)と、“思う”だけの話で性暴力を矮小化した。

■ネトウヨ度が安倍首相の評価基準、ネトウヨ度が高いほど出世できる

 こうした片山議員のネトウヨぶりについて、元夫である舛添要一氏は“安倍首相に取り入って出世した稲田氏らに焦った結果だ”と分析。「自分は元大蔵官僚で、しかもミス東大なのになぜ出世できないのか。稲田が安倍さんに重用されるのは右派だからだ。それなら私も右に行けば出世できるのではないか──結果、在特会のデモに参加してしまう」と述べている(『SAPIO』2018年1・2月号/小学館)。ようするに、“処世術としてのビジネス・ネトウヨ”だというわけだが、こうした努力が実ったのか内閣唯一の女性大臣として安倍首相に引き立てられたことを考えれば、ネトウヨ度が高いことが安倍首相の評価基準になっていることを証明した人事と言えるだろう。

 実際、五輪担当相となった櫻田義孝議員も、たびたび問題を起こしてきたネトウヨ議員だ。

 たとえば、櫻田議員は文科副大臣だった2014年、日本維新の会が開催した「「河野洋平官房長官談話」の見直しを求める国民大集会」に出席。「慰安婦」の強制性を認める河野談話に対し、「私はうそをついたり、人をだましたり、事実を捏造することが大嫌いな人間だ。皆さんと心は同じ、考え方も同じ。一生懸命応援する」などと述べて談話見直しに賛同した。

 このとき、櫻田文科副大臣に対しては菅義偉官房長官が注意をしたというが、「慰安婦」の強制性を認めたくないのは安倍政権とも一致した考えであることに変わりはない。事実、日韓合意後の2016年1月には、自民党本部で開かれた会合で櫻田議員は「(慰安婦は)職業としての娼婦、ビジネスだ。犠牲者のような宣伝工作に(日本は)惑わされ過ぎている」「(慰安婦を)職業としての売春婦と言うことを、遠慮することない」と発言をエスカレートさせ、被害女性たちを蹂躙したのだ。櫻田議員はその後、発言を撤回したが、韓国外務省報道官が「無知蒙昧な妄言」と非難し国際問題に発展。そんな人物を五輪担当相に抜擢するとは、この人事自体が国際問題になりかねない。

 さらに、自民党ネットメディア局長を務め、ネトウヨの巣窟とされる自民党ネットサポーターズクラブ、通称「ネトサポ」の代表だった平井卓也議員も、今回、科学技術・IT担当相として初入閣。平井議員は2013年におこなわれたニコニコ生放送の党首討論会で福島瑞穂議員の発言中に「黙れ、ばばあ!」と書き込む一方、安倍首相の発言には「あべぴょん、がんばれ」と投稿するなど、さすがはネトウヨを束ねていただけあって言動もネトウヨそのもの。

 実際、2016年に「改憲支持大学生が渋谷でデモ」というニュースが報じられた際には、すかさず〈このようなデモはあまり報道されませんが、学生はシールズというイメージは間違いです〉とSNS に投稿したが、この「改憲支持大学生」というのは世界平和統一家庭連合(旧・統一教会)の政治組織である国際勝共連合の学生団体「国際勝共連合 大学生遊説隊UNITE」(現・勝共UNITE)のこと。ようするに、実態は旧・統一教会という宗教が主体となった右派運動だったのだが、それを知らないはずもない平井議員はあたかも大学生たちの自由な“安倍応援デモ”であるかのように情報を拡散させていたのである。

■戦前復古主義者と安倍傀儡で固めた党内人事は、改憲に乗り出すため

 このように、うんざりするほどにネトウヨ議員が次々と初入閣を決めた、今回の内閣改造。これぞ、ネトウヨに慰められたい安倍首相を支えるにふさわしい布陣とも言えるが、もっと恐ろしいのは党内人事のほうだ。

 前編でもお伝えしたように、今回の自民党役員人事で安倍首相は、働き方改革一括法案の国会審議でデータ捏造が発覚した上、インチキ答弁を繰り返した加藤勝信厚労相を総務会長に、自衛隊日報隠蔽問題で防衛相を昨年辞任したばかりの稲田朋美議員を筆頭副幹事長兼総裁特別補佐に、くわえて加計“闇献金”疑惑が浮上した下村博文・元文科相を憲法改正推進本部長に据えた。

 数々の疑惑や不祥事、無責任な姿勢によって国民からの不信感も強いこの3人を、なぜ安倍首相は要職に引き立てたのか。言うまでもなく、稲田元防衛相と下村元文科相は筋金入りの歴史修正主義者であり戦前復古主義者である。また、稲田元防衛相と加藤厚労相は完全な安倍首相の言いなりとなる手下のような存在だ。しかも、加藤厚労相はいかにも頭の悪いネトウヨ発言やヘイト発言を自らすることはないが、安倍首相の好戦思想、歴史修正主義的主張を代弁しつつ、そうした安倍政権の本質が国民から危険視されないよう、欧米諸国の反発を得ないよう、どう騙すかを考えるような狡猾さがある。

 つまり、改憲に向けた組織づくりのために、自分の思想を反映する下村を憲法改正推進本部のトップにおき、自らの意向を党と調整させる役目として稲田を、そして国会への改憲案提出のキーマンとなる総務会長に傀儡である加藤を抜擢したのだ。実際、加藤は安倍首相が秋の臨時国会での改憲案提出を目指していることについて、早くも「党の憲法改正推進本部でも議論を深めていく。関心を持って注目しながら対応したい」とコメントしている。

 ネトウヨ大臣が集結した内閣と、戦前回帰を目論む役員が揃ったいま、安倍首相がついに憲法改正に乗り出す──。まさに悪夢のような人事だが、その分、国民に馬脚を露わすのも案外早いかもしれない。本サイトも注意深く目を向けていくつもりだ。

(編集部)


























































http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/621.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 米海兵隊員を父に持つ玉城デニー氏、沖縄県知事選挙戦の勝利で軍事基地との対決を約束 NYタイムズ(星の金貨 new)
   


米海兵隊員を父に持つ玉城デニー氏、沖縄県知事選挙戦の勝利で軍事基地との対決を約束
2018.10.031 星の金貨 new


玉城デニー氏の勝利は、日本における人種的多様性の拡大にもにつながっていく

玉城デニー氏の沖縄知事選の勝利は、安倍首相に政治的屈辱を与えることになった


     

モトコ・リッチ / ニューヨークタイムズ 2018年9月30日

米国軍事施設が集中している南西諸島の沖縄で選挙戦が終了し、9月30日日本人の母、米海兵隊の父を持つ玉城デニー氏が日本で初の混血の県知事に就任しました。

玉城氏の勝利は沖縄にある航空機の離発着等が頻繁に行われている海兵隊基地を宜野湾市から同じ沖縄本島の人口の少ない海岸沿いの地域に移転させるという日本政府と米国の計画の妨げとなります。

玉城氏が目指すのは沖縄から米軍基地を解消することです。

政権与党自民党の支援を受けていた佐喜真氏は、選挙直前まで宜野湾市長を務め、基地の移転計画を支持しています。

玉城氏(58)は、8月に膵臓がんの合併症で死亡したアメリカ軍の基地の存在を批判し続けてきた全沖縄県知事の翁長雄志氏の小西武氏の後任になります。

玉木氏はNHKの選挙速報で勝利を確認すると、選挙本部内にいた支持者に翁長前知事の遺志を引き継ぎ、安倍政権が進める新基地建設計画に反対することを表明しました。

     
    (写真)沖縄の宜野湾市の米空軍基地内の海兵隊航空局の滑走路上のオスプレー機。

新知事は、米軍基地を沖縄からの撤去移転を望んでいます。

「小さな蟻も象の足を動かすことができるということを知っていただく必要があります。」

と玉城氏がこう語りました。

9年前アメリカ人との混血の日本人として初めて衆議院議員に選出された玉城氏は、沖縄本島北部の漁村である辺野古で新しい空軍基地の滑走路建設に使用される埋立処分の承認を認めない方針を明らかにしました。

日米両国の政府間で締結された合意では、新基地は島の南半分にある宜野湾市の中心部にある約1100エーカー(約4.45平方キロメートル・約1,346,000坪)に及ぶアメリカ海兵隊普天間基地の代替地として提供される予定になっています。

この場所は日本の本州からは約650マイル(約1,000km)南方にあります。

沖縄の人びとは長い間、騒音、暴力、航空機事故の脅威にさらされ続けながら、米軍基地の存在に抗議してきました。

沖縄には33のアメリカ軍関連施設があり、日本に駐留する全米軍の約半分の25,000人の兵士が駐留しています。

     

しかし玉城氏が主張するように、米軍基地を島から撤去させることは容易なことではありません。

日本政府を代表する安倍首相は、最高裁判所に対し玉城氏が新たな提出するいかなる異議申し立ても却下するよう強く迫る可能性があります。

さらに玉城新知事は沖縄県内の貧困率が高いことや、基地の存在と引き換えに日本政府から支給されている補助金に大きく依存していることにも取り組まなければなりません。

「沖縄県はこれまで十分な教育予算と開発予算を確保できませんでした。原因は貧困です。」

沖縄国際大学政治科学部教授の佐藤学氏がこう語りました。

「アメリカ軍の存在に対するいかなる種類の反対も、結局は資金を引き上げられることへの脅威によって押さえ込まれる可能性があります。」

玉城知事の誕生は日本人の母親を持ちハイチ系アメリカ人の父親を持つ大阪ナオミ選手が全米オープン女子テニス選手権大会で優勝してから1ヵ月も経たないうちに実現しました。

     

玉城デニー氏の勝利は、日本における人種的多様性の拡大にもにつながります。

「これらのすべての出来事が日本人であるということが何をいみするか、という議論に貢献することになります。」

日本の近代史を専門とするコネチカット大学のアレクシス・ダッデン(Alexis Dudden)教授がこう語りました。

「日本人とはただ単に人種的純潔性を意味するのだというきわめて固陋な考え方を示された際、現実の日本人の定義をもっと広げることにもなるでしょう。」

玉城氏を支持した理由についてNPO法人の社員、リマ・リンダ・徳盛氏(31)は、玉城氏が他の多くの沖縄人同様に複数のルーツを持った人物だったからだと答えました。、

今回の選挙では安倍首相周辺の有力政治家が次々と沖縄を訪問して選挙運動をしていただけに、選挙結果は安倍政権に支援された佐喜真氏の当選を予想していたアナリストを驚かせることになりました。

複数のアナリストが今回の沖縄知事選の結果は安倍首相に政治的屈辱を与えることになったと語っています。

「自民党は国家の影響力と予算と選挙後に実現させる公約などを総動員し、やれる限りのことをやってきました。」

上智大学の政治学者、中野耕一教授がこう語りました。

「それにもかかわらず勝つことができなかったという事実は、自民党にとって相当なダメージになりました。」

沖縄県選挙管理委員会は、最終的に玉城氏が396,632票を獲得し、対立候補の佐喜真氏の316,458票を圧倒したと発表しました。

https://www.nytimes.com/2018/09/30/world/asia/okinawa-governor-election-us-base.html




翁長県知事後継 玉城デニー氏が初当選 20181001 houdoustation










http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/622.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 玉城デニーさん沖縄県知事当選おめでとう! 実に喜ばしいが暗殺が非常に心配である :原発板リンク 

「玉城デニーさん沖縄県知事当選おめでとう! 実に喜ばしいが暗殺が非常に心配である」
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/377.html
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/623.html
記事 [政治・選挙・NHK251] 新閣僚に思う。手に傷どころじゃない。この人たち、首相も含めもろ犯罪容疑者じゃないか 
新閣僚に思う。手に傷どころじゃない。この人たち、首相も含めもろ犯罪容疑者じゃないか
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/72b94edefc1c4eac9307680dc85f52ee
2018年10月03日 のんきに介護


(1)甘利明の場合



(2)桜田義孝の場合

興味のない言葉を言わされて、

噛んでいる桜田義孝。



娼婦と言う言葉なら噛まないって、

何ですか、この人!



(3)原田義昭の場合











http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/624.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 翁長さんの県民葬。安倍さんを招待した処、欠席して菅さんが代理で行くんだって。私情に流されて、恥と思わんのかな。
翁長さんの県民葬。安倍さんを招待した処、欠席して菅さんが代理で行くんだって。私情に流されて、恥と思わんのかな。子どもじゃん
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/a1bf5cf62c5cfd9de1899ff3458d8841
2018年10月03日 のんきに介護




























http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/625.html

記事 [政治・選挙・NHK251] お友達総結集内閣。不正、捏造、改ざん、隠蔽。財務大臣も続投。理解不能。 小沢一郎(事務所)






沖縄の乱は全国へ 亡国内閣改造で尽きた安倍内閣の命運
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238627/1
2018/10/02 日刊ゲンダイ 文字起こし 抜粋


笑顔で撮影に臨む安倍首相と自民党の新役員ら(C)共同通信社

 まったく、いい度胸だ。10月2日の内閣改造人事。先月「しっかりした土台の上にできるだけ幅広い人材を登用していきたい」と人事方針を語っていた安倍首相は、予告通り麻生財務相を留任させた。

 しかし、「土台」なのかどうか知らないが、よくも麻生留任に踏み切れたものだ。どれほど国民が怒り、呆れているのか分かっていないのではないか。

 財務官僚による決裁文書の改ざんも、事務次官のセクハラ辞任も、財務省を舞台にした前代未聞の不祥事は、すべて麻生大臣の下で行われたことだ。国有地の大幅値引きを“問題ない”と国会答弁していた佐川理財局長を「適材適所」と強弁して国税庁長官に栄転もさせている。しかも、「改ざんはどんな組織にだってあり得る」と開き直り、事務次官のセクハラについても「はめられた可能性は否定できない」と被害女性をおとしめていた。結局、官僚にだけ責任を取らせ、本人は他人事のような態度で居座る始末。さすがに、身内の小泉進次郎まで「官僚にだけ責任を押しつける政党ではないと見せる必要がある」と批判していたほどだ。

 内閣改造は、問題だらけの麻生太郎を閣内から外す絶好のチャンスだったはずだ。なのに、再任するとは、すべての問題を不問にすると宣言したも同然である。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。

「安倍首相は、麻生財務相、菅官房長官、二階幹事長と実力者を全員、留任させています。3人の共通点は“ポスト安倍”のキングメーカーだということです。財務省の一連の不祥事を考えたら、麻生財務相の再任はあり得ないことです。でも、もし閣外に出したら“ポスト安倍”擁立に動きかねない。どうしても閣内に置いてグリップしておきたかったのでしょう。安倍首相にとって“麻生再任”は、守りの人事と言えます」

■初入閣は“派閥順送り” “滞貨一掃”

 それよりなにより、フダツキの麻生大臣を切れなかったのは、安倍自身が森友事件の主犯だからだ。財務官僚が公文書の改ざんに手を染めたのも安倍夫妻を守るためだった。当時、麻生財務相も「悪いのは昭恵だろ!」と不満を漏らしていたという。麻生財務相からしたら「どうして関係ない俺が責任を取らされるんだよ」というものだろう。クビを切ろうとしたら、大モメになるのではないか。

 それに、防波堤となっている麻生大臣がいなくなったら、直接、批判の矢が飛んでくることにもなりかねない。森友疑惑から身を守るためには、切りたくても切れないのが実態ではないか。フダツキ大臣を代えられないのは、自分が責任を取らないからだ。

 さらに、7月の西日本豪雨の時「赤坂自民亭」と称した宴会に参加し、その様子をツイッターに投稿して批判を浴びた西村官房副長官を留任させたのも、安倍本人が一緒になって大騒ぎしていたからだ。西村副長官を交代させたら、自分の行動も問題だったと認めることになってしまう。だから、切るに切れないのだろう。

「もし、自分が森友疑惑に関与していなかったら、安倍首相はとっくに麻生大臣を辞任させていたはずだし、赤坂自民亭に参加していなければ西村副長官を交代させていたはずです。すべて自業自得ですが、安倍首相は自分の行動にガンジガラメにされている格好です。今回、初入閣する顔ぶれが典型的な“派閥順送り”“滞貨一掃”となったのも、派閥の力を借りて総裁3選したからです。支援してくれた5派閥に人事で報いる必要があり、自由な人事をやれなかったはず。この調子では、新内閣がスタートしても支持率はアップしないでしょう。やはり、総裁選で石破茂に善戦を許したことが大きかった。もはや、以前の“安倍1強”ではなくなっています」(政治評論家・本澤二郎氏)


※続きはこちらでご覧ください
沖縄の乱は全国へ 亡国内閣改造で尽きた安倍内閣の命運(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/601.html






































































http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/626.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 韓国民主党の議員がまた韓国が「旭日旗禁止法案」を提出 自衛艦への掲揚めぐり(かいけつニュース速報)
韓国民主党の議員がまた韓国が「旭日旗禁止法案」を提出 自衛艦への掲揚めぐり
https://gansokaiketu-jp.com/kaiketukeijiban/kokusaitekini-nippon-otoshimewo-nerau-bakankokuryuu-kojitukeno-kiwami-kyokujituki-ikouru-senpanki/light.cgi?

またも韓国が旭日旗禁止法案を提出 自衛艦への掲揚めぐり
http://www.sankei.com/world/news/181002/wor1810020029-n1.html

【ソウル=名村隆寛】韓国南部の済州島で10〜14日に開かれる国際観艦式で、海上自衛隊の艦船が自衛艦旗の「旭日旗」を掲揚することに反発が広がる韓国で、旭日旗などの使用を禁じる改正法案が国会に提出される事態となっている。

 聯合ニュースによると、法案は与党「共に民主党」の国会議員が2日に提出した。処罰の対象は「旭日旗をはじめとした帝国主義、戦争犯罪を象徴する衣類、旗、小物などの製作、流布や、公共交通機関、集会、公衆の前での掲示、着用、携帯」。違反者には懲役・禁錮2年以下か300万ウォン(約30万円)以下の罰金が科せられるという。

 この議員は同時に、旭日旗などを掲揚した船舶の領海航行を禁じる法案も提出した。韓国政界では「帝国主義の象徴、旭日旗を掲げ日本が韓国領海に入ってくるのは厚かましい」「傍若無人」「日本が永遠に二等国家にとどまるしかない理由」(共に民主党)などの批判が続いている。

 韓国では2013年9月にも、旭日旗禁止の法案が提出されたが、当時、「旭日旗への誤解がある」との日本政府の申し入れもあり、法案は成立していない。

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慰安婦問題もそうだが、こう反日行為ばかりやってるとニッポンからの観光客は減る一方だろうな・・バ韓国。ご愁傷さま
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/627.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 安倍改造人事 モリカケ疑惑の戦犯の麻生、加藤、下村氏らに論功行賞〈週刊朝日〉
安倍改造人事 モリカケ疑惑の戦犯の麻生、加藤、下村氏らに論功行賞〈週刊朝日〉
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181002-00000076-sasahi-pol
AERA dot. 10/2(火) 19:27配信 週刊朝日オンライン限定記事


「全員野球内閣」と語った安倍晋三首相(撮影/田中将介)


 安倍晋三首相は10月2日、内閣改造・党の役員人事を刷新した。

 麻生太郎副総理兼財務相や菅義偉官房長官、河野太郎外相など主要閣僚を留任させた。一方で、入閣待望組だった12人が初入閣し、「在庫一掃」内閣とも揶揄(やゆ)された。

 また、党人事では、安倍首相の“お友達”の厚生労働相だった加藤勝信衆院議員を総務会長に、甘利明衆院議員を選挙対策委員長に据えた。

「組閣で言えば、根本匠厚労相、柴山昌彦文科相、党人事でも、甘利氏に加藤氏が4役に入った。そこへ安倍首相の秘蔵っこの稲田朋美衆院議員が筆頭副幹事長、憲法改正推進本部長に下村博文衆院議員とお友達優先の人事。そしてもう一つの特徴は加計学園、森友学園のつながりだな」と自民党のベテラン議員はそう話す。

 国有地売却の不透明な取引をめぐって、近畿財務局から自殺者まで出した森友学園問題。財務省は交渉記録を改ざんし、大量の処分者を出したが、責任者の麻生氏は留任。

 加計学園の獣医学部新設問題に絡んで暴露された「愛媛県文書」に名前が記されていた加藤総務会長、下村・憲法改正推進本部長、山本順三国家公安委員長はいずれも要職についた。

「加藤氏の岡山の地元後援会の幹部は加計学園の加計孝太郎理事長です。獣医学部の新設にあたっても『愛媛県文書』によれば、加藤氏が官房副長官時代の2015年 加計学園と面会して相談を受けていたと記されていた。加計学園関連のイベントなどにも、祝電を送っている。下村氏は加計学園側から提供された200万円を政治資金として届出ていないと政治資金規正法違反で刑事告発された(のちに不起訴処分)。また下村氏の妻は加計学園の教育審議委員に就任していた。そして下村氏が加計学園に紹介したとされるのが、獣医学部が新設された地元・今治市出身の山本国家公安委員長です」(愛媛県の地方議員)

 また加計学園の「文科省文書」で<「10/21萩生田副長官ご発言概要」「総理は『平成30(2018)年4月開学』とおしりを切っていた。工期は24ケ月でやる」「官邸は絶対にやる」>と記載されていた萩生田光一自民党幹事長代行も留任が決まった。

「加計学園、森友学園問題をうまく乗り切った連中がみんないいポストをもらっている。ある意味、口封じなのかもしれない。モリカケ疑惑の戦犯の麻生氏、加藤氏、下村氏、山本氏らなんて重要なポストにまともな神経なら就けない。あれだけのスキャンダルですよ。今回の人事は安倍首相のモリカケ疑惑を守り切った論功行賞にみえてしまうよ」(前出・自民党のベテラン議員)

 在庫一掃と論功行賞人事で来年の参院選を乗り切れるのだろうか。(本誌取材班)































http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/628.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 片山さつき氏入閣で限界露呈 安倍政権“自滅”は時間の問題(日刊ゲンダイ)



片山さつき氏入閣で限界露呈 安倍政権“自滅”は時間の問題
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238632
2018/10/03 日刊ゲンダイ

 
 目玉が片山さつき氏では世代交代も進まない(C)日刊ゲンダイ

 2日の内閣改造と党役員人事で、安倍政権の限界がハッキリ見えた。どんなに立派に見える家でも、屋台骨にガタがきているのに放っておいたら、内側から崩れ落ちるのは必定だ。ガラクタ素材で補強したところで、どうにもならない。

 改造人事について、安倍首相は「しっかりとした土台の上に、幅広い人材を適材適所で」と言い続けてきた。「土台を固める」という方針で、政権の屋台骨である菅官房長官と麻生財務相、二階幹事長の留任を真っ先に決めたのだ。

「ただでさえ二階は79歳、麻生は78歳と高齢で、この2人が踏ん張っているかぎり、党内の世代交代が進まない。しかも、政権の“花形ポスト”である官房長官と財務相は第2次安倍政権発足時から一度も交代がなく、お鉢が回ってこない待機組の不満は爆発寸前でした。それでも政権が力を持っていれば誰も文句を言えなかったのですが、今回は空気が違う。相変わらずのオトモダチ重用人事に、党内で怒りの声が渦巻いています」(自民党の閣僚経験者)

■腐った屋台骨をガラクタで…

 今回、初入閣が決まったのは、お騒がせ議員の片山さつき氏、安倍首相の首相補佐官や総裁特別補佐を務めてきた茶坊主の柴山昌彦氏、極右仲間の桜田義孝氏、スマホ向けゲームの「あべぴょん」を開発したという平井卓也氏……。その他は、組閣のたびに名前だけは挙がる宮腰光寛氏や原田義昭氏、吉川貴盛氏ら滞貨一掃組がズラリだ。

「総裁選で主要5派閥からの支持を取り付けた結果、各派閥の意向を尊重せざるを得なくなった。特に党内第2派閥を束ねる麻生さんと、総裁3選の道筋をつけた二階さんには格別の配慮をしています。この2人の不興を買って反安倍に回られては、たまらないですからね。がんじがらめに縛られた結果、当選回数を重ねた大臣待機組の“在庫一掃”に協力し、新鮮味は出せなかったのです」(官邸関係者)

 主要閣僚は代わらず、新入閣組はオトモダチとくたびれた滞貨ばかり。こんな改造内閣に期待しろという方が無理だ。

「屋台骨を中心にしてオトモダチを要所に配し、残りを派閥に論功行賞で配分するという内向きの論理だけで、まったく有権者の方を向いていない人事です。少なくとも麻生財務相は交代させなければおかしい。何度辞任してもおかしくないほどの暴言を繰り返してきたし、公文書改ざんという大問題を起こした組織のトップが責任を取らずに続投なんて、あり得ません。麻生財務相や菅官房長官、二階幹事長を交代させて、若返りで人心一新すれば支持率アップも望めたかもしれませんが、この布陣では難しい。延命第一で小幅改造にとどめたことが裏目に出て、党内の不満に足をすくわれることにもなりかねません」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 守りを固めるつもりが、肝心の屋台骨が腐っていれば、あっという間に家は傾く。干された石破派が暴れるまでもなく、自滅は時間の問題だ。





































http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/629.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 玉城デニーを勝たせた「翁長の幽霊」、呼び覚まされた沖縄の怒り(現代ビジネス)
https://twitter.com/fuma_ringo/status/1046897905146056704
この記事は、主張は主観的だが心に来るものがありました。
あまり関係ないかもしれないですが、男にとってのプライドとは、人間の尊厳とは。考えさせられました。


https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57768
そして、キーマンが明かした今後の課題
石戸 諭記者・ノンフィクションライター


翁長雄志・前沖縄県知事の急逝を受けて行われた沖縄県知事選は、翁長氏の後継・玉城デニー氏の圧勝で幕を閉じた。この勝利に翁長氏の死が大きく影響していたことは間違いない。


しかしそれは、単純な「弔い選挙」で片付けられる話ではない。翁長氏の死によって、これまで眠っていた沖縄県民の怒り――「沖縄をなめてはいけない」――が呼び覚まされ、今回の大勝に結びついたと考えられるからだ。翁長氏の死は、一つのきっかけだった。


一方で、さっそく玉城陣営=「オール沖縄」の課題も見え始めている。翁長氏の遺志のもとに集った人々は、本当に結束を続けられるか――玉城陣営で尽力した沖縄財界のキーマン、呉屋守将・金秀グループ会長の言葉からはそんな心配が透けて見えた。


ノンフィクションライター・石戸諭氏による、本土と沖縄の「これから」を考えるための選挙ルポルタージュ。


第一回 「翁長君は誤解されている」元知事が明かす沖縄、不条理の正体
第二回 なぜ沖縄県知事選の世論調査は「あてにならない」と言われるのか


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■異例の「ポスター貼り替え」の意味
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圧倒的な勝利を収めた玉城デニー陣営のポスターが慌ただしく張り替えられたのは、選挙戦も終盤にさしかかろうとする時期だった。


9月30日の投開票を前に、しかも勝者となる陣営が選挙期間中にポスターを差し替えるというのは極めて異例のことである。


他の選挙ではほとんど聞いたことがない上、さらに新たに作成されたポスターも異例としか言いようがないものだった。


初期のキャッチフレーズ「新時代沖縄 NEW ERA OKINAWA」を引っ込め、「翁長知事の遺志を引き継ぐ」を新たなキャッチフレーズとして採用し、演説する在りし日の翁長雄志の姿が玉城の右肩に印刷された。


任期途中の8月に急逝した翁長の後継者であることを強調した、事実上「死者」との二連ポスターである。


貼り替えられたポスター〔PHOTO〕著者撮影
異例はまだまだ続く。ポスター張り替えを嫌がる声が陣営で上がらなかったことだ。


政権与党の全面バックアップを受けた、佐喜真淳陣営が選挙事務所を構えたのは、那覇市のメインストリート。中をのぞくと、全国から動員された関係者がきれいに区分けされた机に張り付き、1日中電話をかけ続けるグループがいる。


対する玉城陣営はどうかといえば、那覇市の外れ、道路に面した場所すら事務所として確保できず、路地を一本入ったところにひっそりと事務所を構えていた。ボランティアが狭いスペースを分け合い、ある人は電話をかけ、あるグループはビラを整理する。


単純な人手の数ときれいに役割分担された事務所内外での活動を組織力と呼ぶならば、その差は歴然としていた。


普通であれば、ポスターを張り替えるのは労力も手間もかかる。限られた人数であればなおのこと、不満の声が出るのが道理だ。


ところが、玉城陣営に集った人々はむしろ喜んだ。「これを待っていた」「翁長さんの遺志を継ぐってもっと言ってほしいんだ」。


陣営幹部は取材に一段と声を張り上げて、こう語るのだ。


《選挙戦の期間中に、これしかないと思って切り替えた。9月22日にあった総決起集会。そこで(翁長の妻)樹子(みきこ)さんが壇上に立って訴えたんです。


誰一人、席を立とうとしなかったのを見て、戦略を切り替える時だと思った。翁長知事がずっと言ってきた「辺野古に新しい基地を作らせない」「ウチナンチュのことはウチナンチュが決める」「イデオロギーよりアイデンティティ」……。


翁長さんの遺志を継ぐ。これが方針になり、きょうで結果も出た。》


「玉城デニー」という候補以上に、「翁長」が前面に出てくる。選挙戦の主役は名実ともに急逝した「翁長」、より正確にいえば翁長という死者の遺志=「幽霊」になっていた。


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■崩壊寸前、のところから
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翁長がまとめ上げたオール沖縄は、あと一歩で崩壊寸前のところまで追い込まれていた。


少しばかり歴史を振り返ってみよう。自民党沖縄県連の雄だった翁長が普天間飛行場の辺野古移転を巡って反対を打ち出したのが2014年の県知事選だった。


自民党の支持基盤だった経済界の一部、そして革新陣営を巻き込む形で知事選を圧倒的な票差で勝利した。


沖縄で続いた保守・革新の対立に終止符を打ち「オール沖縄」で戦う。これが翁長らを支えたストーリーだった。ところが、この選挙をピークに翁長を支えたオール沖縄はジリ貧の戦いを強いられることになる。


勢いには徐々に陰りがでて、辺野古移設が「唯一の解決策」「粛々と進める」という安倍政権の交渉術を前に手詰まり感が出てきた。政府はさらに沖縄振興予算の減額という揺さぶりをかける。


2018年に入ってからも、絶対に落とせないと言われた名護市長選で、自民・公明が推す候補に敗れた。内部からも「我慢の限界」とばかりに飛び出す人たちもでてきた。


前回知事選と同じ枠組みで戦うことすらできず、もはや打つ手なし。オール沖縄の二期目は厳しいという見方が強まっていた。取材を重ねていた地元紙記者の分析を聞いてみよう。


《争点となった辺野古移設問題で革新系の候補ならいざしらず、バリバリの自民党出身で沖縄の政治を知り尽くしている翁長さんが知事に就任したことが政府は相当、嫌だったのでしょう。


なんとしても、二期目は防ぎたい。


オール沖縄も亀裂が入りかかっていましたから、これは自民・公明・維新のブロックで勝てると思っていたでしょう。成功体験となった名護市長選と同じように戦えばいけると踏んでいた。》


大きな誤算が生じたのが、すい臓がんで闘病を続けていた翁長が迎えた突然の死、そして後継について語っていた音声データの存在だった。


翁長前知事〔PHOTO〕Gettyimages


《翁長さんの死は……。こういうと語弊があるかもしれませんが、あまりに劇的でした。多くの県民の心を打った。基地問題で国と最後まで対峙して、沖縄のために働き闘病していた。このことは思想信条を超えて誰もが批判できないことです。》


彼は左手の人差し指を突き立て、振り子に見立てながら左右に指を傾ける。


《8月8日で県民の意識は変わった。もうオール沖縄路線ではダメかもと、政府側に振りかけた振り子がもう一度、翁長さんのほうに振れてきた。》


語りながら指はゆっくりと右側へ軌道を描き、急なスピードで左に動いていた。


ひとつの事実として、対立候補で自民・公明が擁立した佐喜真淳氏も、翁長氏の名前をあげての批判は慎重に避けていたことを記しておく。掲げたキャッチフレーズ「対立から対話へ」も、誰が対立していたのかは明確には口にしない。せいぜい「この4年で(辺野古移設問題を巡る国との)法廷闘争に明け暮れていた」と言ったくらいである。


内部分裂の火種になりかねない後継争いも翁長自身が終止符を打った。音声データの中で名前が上がったとされる一人が玉城デニーだったことには多くのメディア関係者も驚き、そして政治的に納得する一手だったと唸ることになる。


長く沖縄政界を取材してきた地元紙幹部の証言――。


《玉城さんの名前を聞いた時には驚きました。あっ、その手があったんだと。正直、僕はまったく想定しないなかった。候補とも考えていなかったですね。


確かに、考えてみれば戦後の沖縄の歴史を体現するような人なのです。米軍兵士の父と沖縄の母の間に生まれ、沖縄で生きてきた。しかも明るい性格で、国政選挙もしっかり勝ち抜いてきている。革新色も薄く、この人ならと保守層も納得もできる。


さすが政治家・翁長雄志だと思ったものです。》


「翁長の遺志」を継ぐ


この戦略が嫌だったのは自民・公明だろう。彼らは結局、玉城ではなく翁長と戦うことになってしまったからだ。


佐喜真サイドは戦略的に辺野古移設への賛否を最後まで示さなかった。示せずに論点を「対立か対話か」に持っていこうとしたが、それも不発に終わった。


対話ができるかどうかは相手次第であり、力関係のなかでの対話とは一方的に許諾を迫るための儀式にすぎないことを翁長の死が示していたからだ。


玉城陣営は選挙戦の最後まで「翁長」に全面的に頼ることになった。彼のキャッチフレーズであった「イデオロギーよりアイデンティティ」をより強調し、「翁長の遺志」を継ぐことを訴える戦略である。


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■半信半疑
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玉城陣営が事務所近くの施設に構えた開票会場――。9月30日19時を過ぎる頃にはメディアの数は膨れ上がり、身動きすらとりにくい状況になっていた。


各社の出口調査は概ね出揃い、かつ同じ傾向を示していた。玉城優勢。それも圧倒的優位と数字は語っていた。通常の選挙ならすぐにでも打てるはずの開票即当確を打ったのがテレビ朝日系列、そして朝日新聞だけだったことにも理由はある。


結果的に見れば、数字は嘘をついていなかった。ほぼ出口調査通りの傾向を示したのだ。しかし、《出口調査で玉城が圧倒的リードとなったことで、かえって不安になるんだ》と漏らす記者もいた。


原因は前回のルポでも書いた名護ショックである。オール沖縄が推した辺野古移設反対派が世論調査でリードしていた名護市長選で、勝敗だけでなくデータ的にも世論調査と真逆の結果が示されたことで、沖縄のメディアは過度に慎重になっていた。


それは陣営も同じで、朝日グループが当確を打っただけでは彼らも動かない。開票が始まる20時直前に会場に入った玉城デニー本人も表情を崩すことはほとんどなかった。


最前列に座り、4つ並んだテレビをじっと見つめる。腕を組み、時折天井を見上げる。緊張をほぐすように腕組みをほどき、腕を回す。突発的に起こるデニーコールに両手を振って応えては、まだ当選が決まっていないから「抑えて、抑えて」とジェスチャーをしていた。


開票から1時間もしないうちに別の一社が当確を打ち、NHKが優勢を伝えるニュースを流すと、さすがに多少の余裕を持ったのか笑顔も見られるようになった。


午後9時半過ぎ、NHKが当確を打つと陣営からは歓声が沸き起こった。玉城は自ら先頭に立ってカチャーシーを踊り、それを支援者が取り囲む。彼らは一緒に踊り、喜びを表現した。



当確直後の玉城デニー氏〔PHOTO〕著者撮影
玉城は興奮気味に言葉を重ねる。


《示された民意に翁長知事がほっとしていると思います。翁長知事が築いた礎を継承したい。発展を翁長知事に約束したい。》


《政府と対峙することは難しくない。我々の民意に沿って政府が判断すれば良い。》


《辺野古の新基地建設は絶対に認めない。いま止めることが私たち責任世代の行動です。翁長知事の遺志をしっかり継いで、体を張って主張する。》


《普天間飛行場は閉鎖・返還こそが道理。代わりに新しい場所を作れというなら、どうぞ日本が全体的に考えてどこに持っていくか考えてください。》


《多くの国民がいらないというなら、米軍の財産はアメリカに引き取っていただく。それでいいのだと思います。》


一つ一つの言葉に拍手が沸き起こる。つい数ヵ月前まであった深刻な課題はどこかに消えていったように見えた。


だが、本当にオール沖縄に課題はないのだろうか。当選直後に表情を崩さないまま「嬉しさ半分、厳しさ半分」と語った人物がいた。


沖縄経済界の大物、金秀グループ会長の呉屋守将である。


翁長知事誕生を後押しし、翁長自身が後継候補の一人にあげた政財界のキーパーソンだ。彼は名護市長選の後、敗北の責任を取るとして、翁長の支持組織「オール沖縄会議」の共同代表を辞任している。


ところが今回の選挙では再びマイクを握り、玉城当選を支えた。呉屋は選挙期間中に私たちの単独インタビューに応じた。


そこで語られた内容はオール沖縄、そして玉城県政が今後直面するであろう課題を指摘したものだった。彼は選挙戦の最初から最後まで「熱狂」と距離を置き、経営者らしい冷徹さをもって情勢を分析していた。


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■財界のキーマンの独白
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金秀グループの誕生は1946年に遡る。


沖縄戦で多くの県民が犠牲になり、終戦後もその傷が生々しく残っていた。そんな時期に、西原村(当時)我謝の集落で、農機具を作っていた鍛冶屋がいた。


グループの創業者で、呉屋会長の父・秀信だ。太陽が空に昇る前から金属を叩き、西原村の農民たちのために農機具を販売した。これが原点である。秀信は19歳にして社長に就任し、米軍関係の工事も受注しながら企業は成長を続けていった。


彼らもまた過酷な沖縄戦後の歴史を生きぬいてきた。その後を継いだのが息子の呉屋だった。グループの事業は好調で、来年2019夏にはフランチャイズ契約を結んだセブンイレブンの沖縄初出店が控えている。


呉屋は辺野古移設への反対を明確にし、市民集会などでも発言することから革新だと言われる。だが、本当にそうなのだろうか。


沖縄経済界には1998年の県知事選以降、経済界の集票を担当する六社会というグループがあった。金秀もメンバーだった。


沖縄の経済界は自民党の支援も受けながら、政治に深く関わってきた歴史がある。基地反対派の大田昌秀県政から1998年に県政を奪還した稲嶺恵一は、沖縄の石油企業「りゅうせき」の創業者一族であり、その後を継いだ仲井真弘多は沖縄電力の会長(当時)だった。


いずれも六社会が誕生をバックアップしている。


ところが前回の知事選では六社会を離脱してまで翁長を推した。仲井真陣営からは公然と「翁長が知事になれば不況になる。革新不況がやってくる」と言われた中での支援表明だった。


《基本的に基地は経済発展の妨げなんですよ。沖縄に最低限、どのくらいの基地が必要かは議論がわかれるので、これは議論をしたいと思っています。


でも、沖縄は基地依存経済だなんていう人は、那覇新都心を見てほしい。小禄の再開発をその目で見てほしい。そこにあった米軍基地と比べて、どっちが雇用を生んでいるか。どっちが経済効果があるのか。こちらには論より証拠がある。


私たちが作りたいのは、日本のどこにもない沖縄県なんですよ。観光業が好調なのも平和だからできること。私はそこを企業経営でバックアップしたいんですよ。政治家は支えても、自分が政治家になるつもりは毛頭ないんです。》



呉屋会長〔PHOTO〕著者撮影
呉屋は時に舌鋒鋭く、間違っているものは間違っていると指摘する。今回の県知事選こそ勝ったが、名護市をはじめ首長選で敗れたオール沖縄についても同様だ。


一人称は「私」から「僕」へと変化する。


《地方の首長選でも「辺野古移設反対」を掲げて勝とうなんて大きな間違い。県民の意思は4年前の選挙でも示されている。それを踏まえて、今回の候補者は何をやるのかを語らないといけない。


僕が「オール沖縄会議」の共同代表をやめたのは、名護市長選の呆れた選挙戦術、選挙対応がきっかけ。これで本当に名護市民に対して申し訳ないという気持ちはないのかと聞いても、誰一人として反省の弁がない。


こんな低落は僕の企業人としてのプライドが許さないよ。でも、翁長さんがこんなことになると知っていたら、共同代表をやめるわけにはいかない。どんなことがあっても僕はやめずに留まったと思う。


僕の辞任が死期を早めたとしたら、申し訳ないなと今でも思っています。》


その罪滅ぼしの気持ちなのだろう。呉屋は今回の選挙に並々ならぬ気概で臨んでいた。


今年9月に入り金秀グループ主催のゴルフコンペがあった。参加者は沖縄の名門ホテル・沖縄ハーバービューで開かれた懇親会で驚くことになる。乾杯の音頭をとったグループの幹部が「まず翁長知事に黙祷を捧げましょう」と促したからだ。参加者には経済界の関係者もいる。当然ながら少なくない数は、佐喜真氏支持に回るだろう。


参加者の証言――。


《あぁ、これは呉屋会長の指示だなと直感しました。今回の選挙に賭ける本気度を示している。いくら政治的な心情が違っていても『殉職』とも言える形で亡くなった翁長さんへの黙祷を拒否する人はいません。


正面からの批判もできない。二人三脚で戦ってきた翁長さんの遺志を継いでいくというメッセージですよね。》


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■「イデオロギーの前に、尊厳が傷つけられている」
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呉屋が考える翁長の遺志とは何か。呉屋の話はオール沖縄とは何か、にまで広がっていく。


《イデオロギーの前にウチナンチュの人権、尊厳、プライドが傷つけられている。また新たに大きな基地を国が押し付けようとする。


今で言う強大なパワハラでしょ。理不尽なことを押し付けられるのに黙っていていいのか。もう黙っていないでウチナンチュ立ち上がろうよっていうのが「イデオロギーよりアイデンティティ」なんですよ。


僕の立ち位置は全然ぶれない。これは人権問題なんだと思っている。最低限の人権がないと経済だってうまくいかないでしょ。


アメとムチでいつまで沖縄がいじめられるのか。いい加減にしてくれと。自分たちのことは自分たちで決めたいんだということですよ。


対話、対話っていうけど対話というのは小さな声を汲み取ってこそ対話でしょ。知事が会いたいというのに4ヵ月も無視したのは誰なの。沖縄に対立と分断を持ち込んだのは誰なの。


沖縄の苦労に思いを寄せてくれる政治家もいたのに、いまの政権にはない。常に上からやってくる。》


彼が重んじるのはプライドである。自民党を支持しておけば、米軍基地を受け入れておけば沖縄の経済は安泰だ。そんな時代は終わりつつあるという。


《僕は商売人だから人権尊重・自由・平和。僕にとってはこれが一番大事。翁長さんになれば不況になるって言われたけど、観光が伸びたじゃない。これも論より証拠。


僕には土建屋としての夢がある。それはね、米軍基地の撤去工事をやること。僕がある選挙で応援演説したときに一番、受けたね。


(立候補者が)「金秀グループは米軍関連の工事はしない」っていうから、慌ててマイクを取り返して、「我々は米軍工事をやります。撤去工事をやるんです」って言ったの。


沖縄県民の所得は低いでしょ。ずっと全国最下位の216万。今までの政権が沖縄のために何をしてくれたんですか。政権の言う通りにやっていたから最下位なんですよ。沖縄のポテンシャルは観光にもサービス業にもありますよ。


無批判に従属するだけではダメなんですよ。》


「隠れ玉城支持者」の存在


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■「熨斗つけて、基地はお返しします」
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あぁそういえば、と呉屋はこんなエピソードを披露してくれた。全国から建設業界の集まりで、ある自治体の代表とのやり取りである。


《「呉屋さん、沖縄でいろいろ騒いでいるみたいだけど、沖縄は基地経済でしょ」。で、僕は言うわけ。


「はぁそうですか。では熨斗つけて基地をお返しするので、お引き取りください。こちらは喜んでお渡ししますよ」


現実にできるかどうかは別の問題として、そこまで言うならどうぞ基地と予算を一緒に持っていてください、というのが僕の気持ちですよ。


僕も翁長さんも、沖縄の米軍基地即時全面撤去なんて一言も言ってない。最低限の防衛力、防衛機能はあってもいいと思っていますよ。でも、それがなんなのかを本当に検証したということは聞いていない。


その結果、沖縄の応分の負担がこれだからと言われたら負担は必要でしょ。それを示した上で、議論したいのになんでもかんでも沖縄に押し付けようとする。


ここはゴミ捨て場じゃないんだと言いたいですね。》



普天間飛行場〔PHOTO〕Gettyimages
ここまで聞いて、翁長と呉屋がタッグを組んだ理由がようやく見えてきた。彼らは基地問題を観念的な「平和」問題として考えていない。プライドの問題として考えている。


これだけの理不尽を押し付けられて、それを断ろうとすればお金を削るとちらつかされる。ある人たちは「問題を解決するためにやせ我慢をしよう」と言い、ある人たちは「今日、明日の食事が大切だから受け入れよう」と言う。


この構造にプライドを傷つけられている。誇りを取り戻そうじゃないか、食べていく方法は他にもあるではないか。もう絵空事ではない。好調な観光業、それに付随するサービス業、返還されたほうが大きい経済効果――。彼は経済人として、経済のリアリズムから動き始めた現実にこそ目を向けよと言ってきたのだ。


厳しさ半分、と呉屋が言ったのは「翁長の遺志」で覆い隠されたが、国と対峙することは難しいと知っているからだろう。


その時にこそ、大事なのは「遺志」を超えたビジョンなのだと思うのだが、オール沖縄にそれは見えてこない。


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■「隠れ玉城支持者」の存在
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日付が変わった10月1日午前2時前に開票を確認した。玉城が獲得した最終票数は39万6632票、得票率は55%に達していた。沖縄県政史上に残る圧勝である。


玉城票の特徴は事前の予想よりもはるかに「取れすぎたこと」だ。言い換えれば、彼は勝ちすぎた。なぜこんなことが起きたのか。


沖縄を取材するメディアが最後まで読み違えたのは、出口調査で浮上した「隠れ玉城支持者」の存在だった。自民党支持者の2割以上、公明党の支持者の25%前後が流れていた。


政権与党・公明党の支持母体にして、佐喜真陣営支持に回った創価学会は特にこの選挙に力を入れていると言われていた。


ところが蓋を開けてみると、かなりの数を固めきれずに取りこぼしていた。玉城の遊説会場には創価学会のシンボルである三色旗がいたるところに見られた。


創価学会員の中には玉城陣営の選挙運動の中核として関わった人もいた。


《公明党は「平和の党」だって言ってるのに、なんで辺野古に新基地を作るかどうか明言もできない人を支援するって言えるの。そんなの筋が通ってないじゃないか。そう思いませんか?》


まくしたてるように思いの丈をぶつける彼の声を聞きながら、彼らが本当に支持していたのは、玉城ですらなかったと言えるのかもしれないと思った。


「沖縄をなめてはいけない」


《単なる弔い、単なる玉城支持ではこの票は説明できない》と語ったのは地元紙の記者だ。彼は言う。


《人の懐に手を突っ込んで、基地との取引材料にしようとする政府や与党の姿勢そのものに違うと言いたい怒りがあるんだ。そうとしか言いようがない。》


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■プライド
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2017年12月に争点となった普天間飛行場に所属する大型輸送ヘリが、宜野湾市内の小学校の運動場に窓を落下させた事故が起きた。そこで取られた「対策」は運動場内に児童が避難するための避難所を作ることだった。


なぜ小学校の上をヘリが飛ぶことはやめてほしい、とこれだけが叶わないのか。


普天間飛行場を返してもらったとして、なぜ辺野古に代替施設を作るのが「唯一の解決策」なのか。国防が大事なことはわかっている。だから沖縄は基地を受け入れているのに、なぜ代替施設が他県ではいけないのか。


辺野古移設を受け入れる県政だと国から「有史以来の予算」が付き、反対する県政だと減額されるのか。


「なぜ」と理不尽の積み重ねに耐えきれなくなった人々がいる。


彼らは抱く思いは、翁長や呉屋が強く訴えた「ウチナーンチュ、ウシェーティナイビランドー(沖縄の人をなめてはいけない)」という言葉に象徴される感情、プライドを傷つけられたという思いそのものである。


結局、この選挙の勝者は残存するオール沖縄勢力でも、玉城でもなかった。勝ったのは急逝した翁長雄志の「幽霊」であり、「幽霊」が呼び覚ました「怒り」だ。


勝ちすぎた理由はそれが大きい。だからこそ課題もすぐにやってくる。


「幽霊」は対立する問題に対して、ある時は正解を知っているものとして立ち現れる。「課題はあるが、彼はこう言っていたのだから頑張っていこう」と、人々は「幽霊」の遺志のもと、結束することもできる。


だが「幽霊」は遺志の解釈を巡る争いを諌めることもできなければ、和解を仲介してくれることもない。つまり、内部にある課題は残ったままなのだ。


いみじくも呉屋はこうも言っていた。《選挙だけが問題なのではない。これからが本当の問題なのだ》、と。

http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/630.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 普天間基地の海兵隊はとっととグアムへ撤退せよ。(日々雑感(My impressions daily))
https://okita2212.blogspot.com/2018/10/blog-post_22.html
10月 02, 2018

<9月30日投開票の沖縄県知事選で初当選した玉城(たまき)デニー氏(58)は1日、米海兵隊が使用する米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画を巡り、「米海兵隊の訓練を海外に移転できれば、普天間飛行場や辺野古移設は不要になる」と述べ、在沖米海兵隊の運用のあり方について米政府と交渉するよう日本政府に求める考えを明らかにした。毎日新聞など報道各社のインタビューに答えた>(以上「毎日新聞」より引用)


 米軍でハイテク兵器と無縁な「肉体派」海兵隊不要論が根強いという。日本に駐留する米軍で実戦配備という面から「抑止力」と評価されるのは嘉手納空軍のF15戦闘機と横須賀海軍の第7艦隊だということは軍事評論家たちの共通認識だという。

 普天間基地の海兵隊が必要なのは「海兵隊」だという。米国本土で不要論が高まる海兵隊の拠り所が「前線基地」と擬される日本駐留の海兵隊だからだ。しかし実戦で海兵隊が出撃する機会は戦略的にあり得ない、という。

 ローテク「肉体派」の海兵隊は軍隊の精神的存在だとされている。肉体を痛めつける過酷な訓練と敵弾を潜って上陸作戦を敢行する訓練は海兵隊こそ「軍隊の中の軍隊」と自画自賛しているが、軍事専門家でなくても時代遅れ感は否めない。

 兵隊として訓練の拠り所が海兵隊だというのなら、海兵隊は新兵訓練機関として後方へ移転させる方が現実的だ。一時嘉手納空軍基地に普天間の海兵隊を同居させようとする考えもあったようだが、空軍の方が「問題児」の海兵隊の受け入れを渋ったという経緯があるようだ。

 普天間基地の海兵隊をどこへ移すか。それは当初米軍が表明したグアムへ移転すべきだろう。そこで新兵の訓練機関として存続する方が現実的だ。いつまでも「肉体派」のローテク軍隊を日本政府が国民の税で駐留する必要も、そのための基地を与える必要もない。とっとと普天間基地を返還して、海兵隊はグアムへ撤退すべきだ。



http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/631.html

記事 [政治・選挙・NHK251] デニーは米国の親戚 安倍はトランプの糞 の相乗効果 
デニーは米国の親戚 安倍はトランプの糞 の相乗効果
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51959131.html
2018年10月03日 自民党的政治のパンツを剥ぐ


デニーは 大谷のように 嬉しい驚きを米国民に与えた

NYタイムス社説でも
(白人沖縄海兵隊員が産ませた子だから われわれは味方したい 育てたい)

これからも 

デニーの「色気」が 彼たちに受け入れられる
アロハで踊る米系の沖縄県知事だ

***

デニーが米国にいけば
沖縄から親戚がヒーローとなり凱旋したような
雰囲気がでる

トランプと「談合天の声」の主導権争いに明け暮れる
米国マスコミだ

これからデニー知事は 米国の自然・環境と連携を強化する

米系マスコミが 宣伝料なしの大宣伝をしてくれるだろう
デニーを盛り上げたいから

***

大谷も新人賞をとれそうだ
日本人を超えた日本人だからと

デニーもそうだ
逆境偉人伝を米国は大好きだから
アメリカ文化の花として育てられるのはデニー

スッゴイ役者が出たもんだ
その名はデニーというんだよ〜
ア〜ベノ出る幕なくなった〜



「海兵隊員の息子が当選」 沖縄県知事選 玉城氏勝利を米メディア一斉報道
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-812479.html
2018年10月2日 11:21 琉球新報



 【ワシントン=座波幸代本紙特派員】米メディアは9月30日、米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古への新基地建設計画に反対する玉城デニー氏が県知事に選ばれたことを一斉に報じた。「米軍基地に反対する海兵隊員の息子が当選」など、米軍人の父を持つ玉城氏の経歴を紹介するほか、日米両政府の合意から20年以上がたつ普天間飛行場移設を巡り、安倍政権と新たな裁判闘争に直面するだろうなどと報じた。

 ニューヨークタイムズは「日本で初の混血の知事が誕生」と伝え、玉城氏の勝利は日米両政府による移設計画を後退させると指摘。ワシントンポストはランド研究所の識者の意見として、日本政府と県が合意するまで普天間飛行場は使用され続け、事故が起きた場合に日米同盟の危険性が生じるだろう、との分析を掲載した。ウオールストリートジャーナルは「玉城氏は新しい基地の建設を巡り、安倍晋三首相との対決に直面する」と、長期的な法廷闘争の可能性を指摘し、ブルームバーグは「安倍首相、新基地を巡る県知事選の敗北に苦しむ」との見出しで報じた。ロイター通信、AP通信も知事選の記事を配信した。







関連記事
米海兵隊員を父に持つ玉城デニー氏、沖縄県知事選挙戦の勝利で軍事基地との対決を約束 NYタイムズ(星の金貨 new)
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/622.html




http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/632.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 沖縄県知事選で創価学会員が反旗 公明は参院選で惨敗危機(日刊ゲンダイ)


沖縄県知事選で創価学会員が反旗 公明は参院選で惨敗危機
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238628
2018/10/03 日刊ゲンダイ

 
 玉城氏の開票会場にも三色旗(円内)が(C)日刊ゲンダイ

 辺野古基地建設反対を訴えたオール沖縄の玉城デニー氏(58)が、基地推進の安倍政権が推す佐喜真淳氏(54)を破った沖縄県知事選。玉城勝利を導いたのは、公明党本部や創価学会幹部から、意に反する選挙運動を強いられた学会員の造反だった。

 公明は約3割の支持者が玉城氏に流れた。昨年10月の衆院選で公明が沖縄(比例)で獲得した10万8602票をベースに試算すると、その3割は3万2000票。今回の8万票差は、行って来いでかなり縮まる。造反がなければ、結果は分からなかった。

 公明は全国から数千人規模の動員をかけ、創価学会の原田稔会長も沖縄を訪れるなど「史上最大規模」(党関係者)の佐喜真当選の大キャンペーンを展開した。

 しかし「基地のない沖縄」は創価学会の基本理念。公明党沖縄県本部は今でも辺野古基地に反対だ。しかも、佐喜真氏は極右の「日本会議」メンバーだった。創価学会の理念とは全く相いれないのに全力の応援――沖縄の学会員が反発するのも無理はない。

「玉城氏に流れたのは3割にとどまっていますが、納得して佐喜真さんに入れた学会員は、ほとんどいません」(沖縄の学会関係者)

 公明は前回の衆院選の比例で初めて700万票を割った。元公明党副委員長の二見伸明氏が言う。

「今回の知事選で、公明党が連立で引き受けたことを問答無用で支持者に下ろすというやり方の限界が露呈しました。創価学会と公明党は、しっかり議論して、安倍政権に向き合う姿勢に転じる必要があります。例えば、改憲。公明党は、連立離脱も視野に入れて臨まないと、来夏の参院選は惨敗するのではないか。沖縄知事選で基地反対を貫いた学会員の姿に勇気づけられた学会員も少なくない。安易な改憲議論は、全国の学会員の反発を招きます」

 玉城陣営の開票会場には学会の三色旗も翻っていた。同日の公明党大会で6選された山口那津男代表は「膝詰めの対話の中で国民が何に悩み、何を望んでいるのかを探り、その解決に向け制度・政策を練り上げていくとの行動原理を貫く」と語ったが、本気で原点に戻る気はあるのか。


































http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/633.html

記事 [政治・選挙・NHK251] “やってる感”で糊塗も限界 成果ゼロで惨めな「安倍外交」 金子勝の「天下の逆襲」(日刊ゲンダイ)
 


“やってる感”で糊塗も限界 成果ゼロで惨めな「安倍外交」 金子勝の「天下の逆襲」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238637
2018/10/03 日刊ゲンダイ

 
 国際社会で限りなく存在感が薄い(ガラ空きの安倍首相の国連演説)/(C)共同通信社

 9月26日の日米首脳会談で、安倍首相はトランプ大統領から農産品を含むすべての関税について2国間交渉入りに押し込まれた。安倍は「FTA(自由貿易協定)とは全く異なる」と強弁し、限定的なTAG(物品貿易協定)だと主張する。

 だが、共同声明には「他の重要な分野(サービスを含む)で早期に結果が生じ得るものについても、交渉を開始する」「他の貿易・投資の事項についても交渉を行う」とある。どうみてもFTA交渉と変わらない。AP通信やロイター通信をはじめとする海外メディアは〈安倍首相がFTAを受け入れた〉〈トランプ大統領は大喜び〉などと報じている。にもかかわらず、NHKをはじめ大手メディアは安倍の主張を垂れ流しているだけだ。

 必死で糊塗するのはなぜか。安倍がトランプを翻意させTPP(環太平洋経済連携協定)に引き戻すと繰り返し、2国間交渉入りを断固否定してきたからだ。

 焦点の自動車についても「交渉中の高関税発動を回避すると確認された」と手柄のように伝えられているが、交渉中なら当たり前のことだ。肝心の共同声明には自動車に高関税をかけないとはどこにも書かれていない。農産品の市場開放に関してもTPP並みの水準で合意したかのようだが、トランプにしてみれば、TPP以上の果実を手に入れなければTPPを離脱した意味がない。自動車とてんびんにかけられ、間違いなくギリギリと詰められるだろう。

 安倍は国際社会で限りなく存在感が薄い。日ロ首脳会談ではプーチン大統領から2時間半も待ちぼうけを食らい、東方経済フォーラムの全体会合で「年内に無条件の平和条約締結」をブチ上げられた。国連総会における安倍の一般討論演説は昨年同様に会場はガラガラ。おまけに演説中に、「背後」を「せいご」と読み違える始末。大手メディアが喧伝する「外交の安倍」とやらは一体どこへ行ったのか。

 安倍政権は外交も内政もほぼ成果ゼロなのに、メディアによる“やってる感”キャンペーンはあまりにひどい。大手メディアが真実を伝えなければ「国益」が大きく損なわれるところまできた。国民もそのことに気付かなければいけない。



金子勝 慶応義塾大学経済学部教授
1952年6月、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。東京大学大学院 博士課程単位取得修了。 法政大学経済学部教授を経て。2000年10月より現職。TBS「サンデーモーニング」、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」などにレギュラー出演中。『資本主義の克服 「共有論」で社会を変える』集英社新書(2015年3月)など著書多数。新聞、雑誌にも多数寄稿している。










http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/634.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 安倍首相「適材適所」意味ご存じない?/政界地獄耳(日刊スポーツ)
安倍首相「適材適所」意味ご存じない?/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201810030000229.html
2018年10月3日9時32分 日刊スポーツ


★自民党総裁選での首相・安倍晋三の勝ち方、党員の視点、日露、日米、日韓と相次いで行われた首脳会談の内容、総動員選挙を繰り広げた沖縄知事選挙。そして今回の「適材適所」という党人事と内閣改造だ。総裁選から第4次改造内閣組閣までの間に安倍政権の評価はがらりと変わったのではないか。

★1つは、国民が内閣に全幅の信頼を置かなくなった。世論調査では見えてこない政権への不信感。外交では地球儀を俯瞰(ふかん)する外交を標榜(ひょうぼう)したが、相当額の税金を海外に投入。一方、災害の復興予算や貧困対策、暑さ対策としての小中学校へのエアコン導入に、海外にばらまくような鶴の一声はなかった。また各国首脳との個人的な関係を武器に外交を展開することを売り物にしていたが、露プーチン大統領、米トランプ大統領らに踊らされていることが露呈した。沖縄知事選ではこれでもかと人とカネをつぎ込み、公約に携帯電話を4割下げるなど、県民を愚弄(ぐろう)するような中央とのパイプさえあればといった中央集権化とお上意識で選挙戦を東京の理屈で押し通そうとした。

★外交の責任者、河野太郎の外相留任。沖縄知事選の責任者と中枢にいた幹事長・二階俊博、官房長官・菅義偉の留任。副総理兼財務相・麻生太郎は少なくとも財務相からは外れるべきだし、それがけじめだろう。加えて金銭疑惑で閣僚辞任した甘利明を選対委員長、加計学園からの献金疑惑がある首相側近・下村博文を憲法改正推進本部長に据えるなど、適材適所の意味をご存じないのかと思うばかりの人事だ。彼らは会見義務のないポストだというのもミソだ。内閣の売りは入閣待望組の大量初入閣。共産党書記局長・小池晃はそれを「閉店セール」と評したが、その中には総裁選の時に「内閣にいるんだろ。石破さんを応援するんだったら辞表を書いてからやれ」と前農相・斎藤健に言い放ったご仁も論功行賞で入閣した。その程度の内閣改造だが、既に党内はオール安倍与党体制ではないことをお忘れなく。(K)※敬称略
















http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/635.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 初入閣の柴山文科相、教育勅語“普遍性持つ部分ある”(TBS)-森友問題で問題になっている事を知らないはずはないでしょうに
「初入閣の柴山文科相、教育勅語“普遍性持つ部分ある”
10/3(水) 5:32配信

 初入閣した柴山昌彦文部科学大臣は就任会見で、戦前の教育で使われた教育勅語について、「アレンジした形で、今の道徳などに使える分野があり、普遍性を持っている部分がある」などと述べました。

 「(教育勅語を)アレンジをした形で、今の例えば道徳等に使うことができる分野は、私は十分にあるという意味では、普遍性を持っている部分が見て取れる」(柴山昌彦文科相)

 柴山大臣はさらに、「同胞を大事にするなどの基本的な内容について現代的にアレンジして教えていこうという動きがあり、検討に値する」とも話しました。

 教育勅語については、政府が去年、教材として使うことを否定しない内容の答弁書を閣議決定し、野党や研究者らが「戦前回帰だ」などと批判していました。(03日01:31)」
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181003-00000026-jnn-soci

1日目からこれですか。他に答えようがあるでしょう。
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/636.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 米中貿易戦争と日本。(日々雑感(My impressions daily))
https://okita2212.blogspot.com/2018/10/blog-post_3.html
10月 03, 2018

<米国防当局者は1日、米中両政府が今月中旬に予定していたマティス国防長官の北京訪問と「外交・安全保障対話」に関し、中国側が中止を伝えてきたと明らかにした。理由は明確にしていないが、貿易問題をめぐる米中の対立が安全保障分野にも波及している実態を浮き彫りにするもので、米中関係の全面的な冷却化は避けられない情勢となった。
 今回の件を9月30日に最初に報じた米紙ニューヨーク・タイムズによると、中国は同月28日、中国軍高官とマティス氏との会合は行われないと米側に伝達してきた。日程が再調整されるかどうかは現時点で明らかでない。

 米政府当局者は同紙に、何が中国に中止を決断させたかは明確でないものの、米政府がロシア製兵器を購入した中国共産党の軍備調達部門を同月20日に制裁対象に指定したことが引き金になった可能性があるとの見方を明らかにした。

 また、中国外務省報道官は同月25日、米政府が台湾に約3億3千万ドル(約372億円)相当の軍用機部品の供与を決めたことに「強い不満」を表明し、「主要な2国間協力分野」を含む米中関係に深刻な打撃が及ぶと警告していた。

 中国はさらに、米強襲揚陸艦「ワスプ」が10月に計画していた香港への寄港を拒否したほか、9月25〜27日に予定された米中両軍の統合参謀部門による軍事対話も延期するなど、対決姿勢を鮮明にしている>(以上「産経新聞」より引用)


 先の戦争まで散々欧米列強に蚕食された「清国」を最も知る中国が「一帯一路」を謳い文句にしつつ返済不能な「元」借款を行って他国の港湾施設や空港などを直轄支配するという現実には悪寒が走る。中共政府の中国がやっていることは、かつて欧米列強が清国にやっていたことと同じことだ。

 軍事力を背景に自国の版図を世界に広げて植民地支配し、植民地支配地にすむ住民を「奴隷」として使役する欧米列強の「グローバル化」政策を21世紀世界で再現しようとする中共政府の野望は軍事力により民主主義を「布教」することによりパクス・アメリカーナを夢見た米国の野望と衝突するのは当然の結果だ。米国の世界支配地域を蚕食し、昂然と頭角を現した中共政府の中国を軍事力を用いないで叩く最も良い方法は中国発展の原動力を減速させることだと思い至るのは至極当然のことだ。

 中国が世界へ自近勢力を拡大する原動力は潤沢な「外貨」だ。外貨があるから世界から軍事物資を手に入れ、世界各地に「一帯一路」の名を借りて中国軍の基地を築くことが出来る。

 中国が外貨を手に入れる方途は二つある。一つは外国資本の流入で、今一つは貿易黒字だ。中国は国内に潤沢な安価な労働力を原資として、外国資本の流入を促進し、一時は外国資本の企業が中国資本の企業を上回るほど外資の流入を歓迎した。ただし、中国は外資企業と雖も全株式の50%未満の取得しか許さず、いつでも株主総会で外資企業から「外国人」経営者たちを叩き出せる体制を保持していた。

 そして中国人労働者の賃金が上昇して廉価な労働力の魅力がなくなるや、外国資本は陸続と撤退し始めた。ただ外資が中国内で操業していた当時から外資企業の知的財産のブラックボックスを開示せよ、と中共政府は法制化しようと策動していた。中国は「重厚長大」の設備型企業のノウハウは取得したので、いよいよIT部品製造のノウハウを中国内に移転しようとIT企業買収に本気で乗り出した。すでに検索サイト・アリババや百度などは米国の検索サイト・グーグルを圧倒する検索数を誇っている。つまりビッグ・データの蓄積と米国が優越している「知財」の奪取にまで触手を伸ばしている現実に米国政府は激怒した。

 中共政府の中国を徹底的に潰すことをトランプ氏は決意した。しかしその決意はトランプ氏より米国議会の方がむしろ強い。核兵器を保有する「超大国」に成長した中国を容認することは出来ない、という米国議会の総意がトランプ氏の背中を押している。

 米中貿易戦争は生半可な段階で終息することはないだろう。米国は徹底して中国を叩くつもりだ。たとえ少々米国の消費者物価や経済に影響が出ようと、スリランカやモルディブやパキスタンや中央アジア諸国に「一帯一路」政策と称して中国軍基地を建設している中国の野望を挫くまで、決して妥協しないだろう。

 そうした米国の固い決意を知った中共政府は米国との妥協を図るよりも貿易戦争を受けて立ち、自国の経済防衛に本気で乗り出すだろう。中国が米国以外で潤沢な外資を導入できるアテは日本しかないから、当然日本政府に甘言を弄して誘き寄せるだろう。すでにそうした策動を開始している。日中首脳会談を持ち掛け、日中双方の首脳の訪問を習近平氏は持ち掛けている。その策動に全ての外交が失敗に帰した安倍自公政権は易々と乗っているように見える。

 自民党は無能・無策安倍氏の総裁任期三年延長を決めた。アベノミクスも2年で2%物価上昇戦略は失敗し、異次元金融緩和も金融機関を痛めつけただけで失敗し、北方領土交渉も失敗し、トランプ氏をTPPに引き込む戦略も失敗して二国間貿易交渉を始めることにした。つまり日米関係の構築にも失敗した。

 「政治は結果だ」と声高々に叫んで民主党政権を批判していた六年前の言葉を安倍氏は自らの無能・無策政権の自己批判として自省すべきだ。安倍自公政権の結果は内政でも外交でも何も出ていない。安倍氏の治世下で世界GDPに占める日本のGDPの割合は(2011年4.645%から2026年4.141%)0.5%も低下した。それがすべてだ。チマチマとした言い訳程度の経済指標を上げる必要は何もない。

 地盤沈下しつつある日本経済を安倍自公政権は六年間も拱手傍観していた。日本のマスメディアも安倍氏をヨイショするだけで、無能・無策の政権下で衰亡しつつある日本を一切批判して来なかった。

 安倍氏は自らの無能を自覚すべきだ。決して自分の判断で対中政策を実施してはならない。自身の空っぽの頭脳で判断すればプーチン氏やトランプ氏に完全に「してやられた」外交を再びリプレイするだけだ。

 中国は輸入車の関税を25%から15%に引き下げると発表した。それなら日本は中国政府に日本車の関税を0%にすべく要求し、同時に米国に日本車に25%に引き上げても構わない、と日米二国間貿易交渉の延期を通告すべきだ。中国の17年の新車販売台数は世界首位で前年比3%増の2887万台。輸入台数は同17%増の121万台だ。米国への日本車輸出は140万台で、十分に中国市場が米国市場に取って代わるだけの余裕がある。

 そうしたカードを手にして米国と交渉すべきだが、安倍氏の手腕では到底無理だ。度胸と頭脳を併せ持つ政治家の登用が望まれるが、そうした人材が与党内を見回して存在しないのが日本の悲劇だ。米国のポチに成り下がっている官僚たちは当てにならない。

 無能・無策の自公政権に見切りをつけて、政権交代こそが最も望まれる。米・中を手玉に取って交渉できる政治家は日本の政界で小沢一郎氏だけだ。彼を一日も早く日本の国家と国民のために働いて頂かなければ日本は衰亡するだけだ。米中貿易戦争で漁夫の利を得るには米・中の知恵の上を行く知恵者が必要だ。



http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/637.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 二階俊博幹事長の「裏切り」を加藤勝信総務会長、稲田朋美筆頭副幹事長らに監視させるのは、安倍晋三首相自身が、「短命内閣に終
二階俊博幹事長の「裏切り」を加藤勝信総務会長、稲田朋美筆頭副幹事長らに監視させるのは、安倍晋三首相自身が、「短命内閣に終わる」とすでに終焉を自覚しているからだ
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/1dc179545a2bc970fc4862270d7203a6
2018年10月03日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「閉店セール」「超軽量級 在庫一掃セール」「ごった煮」などと散々に命名されているのが、第4次改造安倍晋三内閣である。5年9か月の間、輝かしい「結果」も出せず、テレビ朝日の番組「朝生テレビ!」(9月29日)では、最後の視聴者アンートの「安倍新政権にやって欲しいこと」の結果、「1位 安倍総理には辞めてほしい」の答えが出た。10月1日〜2日にかけてのニュースでは、「貴乃花退職・弟子たちの引越し」「京都大の本庶佑特別教授ノーベル賞受賞」が盛んに報道されており、第4次改造安倍晋三内閣人事は、ほとんど見向きもされなかった。内閣改造直前に行われた自民党役員人事で、二階俊博幹事長が留任したものの、総務会長に加藤勝信前厚生労働相(竹下派だが、安倍晋三首相の母・洋子夫人主催の家族会議のメンバー)、筆頭副幹事長に稲田朋美元防衛相(安倍晋三首相の寵愛を受ける)、選挙対策本部長に甘利明元経済財政政策担当相が就任した。これらは、二階俊博幹事長の「裏切り」を監視するのが、役目だ。「短命内閣に終わる」と安倍晋三首相自身が、すでに終焉を自覚しているのだ。


http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/638.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 撃沈安倍人事の核心<本澤二郎の「日本の風景」(3113)<細田派会長の首をはねて下村起用の恐怖>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52226156.html
2018年10月03日 「ジャーナリスト同盟」通信

<スキャンダル側近を改憲強行ポストに起用>
 「法務検察に当選3回生の検事上がりを起用して、モリカケTBS強姦魔事件に鉄板で蓋をした」という下衆の勘繰りも聞こえてきているが、既に沖縄の知事選でレイムダック・撃沈過程に入ったと分析できそうな、安倍第4次改造内閣は、NHKの甘すぎる評価とは大違いだ。閣僚人事で注目したい人物はゼロ。問題は、自民党役員人事である。憲法破壊に向けた布陣が、安倍の最後となろう、国民に取っては危険極まりない核心である。

<細田派会長の首をはねて下村起用の恐怖>
 驚いたことは、改憲本部長の細田派会長の首をはねたことだ。これは何を意味するか、である。
 「細田派は安倍の母体。90人を束ねてきた大功労者のはず。だが、実際は派内はがたがた。安倍に忠誠を尽くすのは、稲田と萩生田、下村くらい。人事では干され続けてきた総裁派で、今回の総裁選でも誓約書をとった。逆に、かなりの反乱がおきた。安倍は衝撃を受けて、それに対するお仕置き人事を断行した。改憲本部の会長を下村に切り替えたが、これも派内に乱を巻き起こす逆効果。派閥の本家である福田康夫に傾倒するものがかなりいることだ。安倍打倒の動きは、細田派から巻き上がるかもしれない」
 事情通の分析でもあるが、細田会長が安倍人事に怒り狂っている様子が目に見えるようだ。総務会長を引きずりおろされた竹下も、細田も共に島根県である。「二人の水面下の連携が始まる」かもしれない。

 「本来は豚箱ゆき」と見られている下村である。安倍の改憲論は、公明党の改憲案そのものだが、それを「下村に強行させる」というのだ。「安倍はご自分がそうだから、犯罪性のある政治屋に信頼を置く。細田をコケにして、下村を起用した理由だが、果たして成功するのかどうか。派内には石破の考えが多数だ。船田らの抵抗もある。軽量の下村で、党内をまとめ切れるかどうか」と懸念する声も。

 しかし、下村起用にこそ、安倍・日本会議による、憲法破壊工作の執念を印象付けている。護憲リベラルの正念場であることに変わりない。今回の沖縄知事選の大敗と乱暴な改憲向けの党役員人事から、これまで声を出せなかった護憲リベラルが浮上するかもしれない。

<加藤勝信の総務会長で公明改憲案強行か>
 加藤勝信の総務会長起用は、下村改憲本部長と結びついた人事である。加藤は表向き竹下派だが、実際は安倍家の番頭である。彼の義父・加藤六月は、安倍の父・晋太郎の盟友で知られたが、一説には竹下登の盟友・金丸信の子分でもあったという。その関係で、細田派に入らず、竹下派を名乗っている?
 「隠れ細田派・安倍家の番頭」が加藤の生きざまのようだ。竹下派からは完全に浮いてしまっている。「議員連盟の金の問題で疑惑の人物」との評価も付きまとっている、と聞く。そういえば、六月の娘が「内閣参与」というから、官邸人事を私的に悪用しているシンゾウである。

 総務会は自民党の意思決定機関である。下村が持ち込んでくる公明党改憲案を、総務会で強行する、そのための加藤総務会長である。

<参院選対策は大臣室で金を懐に入れた甘利>
 「云々」を「でんでん」、「背後」を「せご」と発音する、わが日本国首相の日本語力は、小学生レベルである。外国人の日本語力以下である。
 そんなアンちゃん政治屋が信頼する人物が、農協出身で、河野洋平の新自由クラブに所属した父親をもつ甘利某だ。彼が来年の関ヶ原といわれる参院選の指揮を執る。公明党とのパイプ役だ。
 沖縄の二の舞は許されない、後のないシンゾウ内閣の最強の布陣なのだというが、事情通は「沖縄知事選同様の天文学的な金権選挙」になると予想している。
 理由は分かりきっている。「業者から、神聖なはずの大臣室で、現金100万円を受け取った賄賂大臣」で、勇名をはせている甘利だからである。安倍・自公の金権腐敗体質が、参院選で開花することになるというのだ。

 野党が沖縄戦のように一本化できるかどうか、実現できれば甘利の、公明党を巻き込んだ金権選挙を打ち破ることが可能だろう。池田親衛隊の台頭も、その帰趨を占うことになるだろう。
 「安倍と太田ショウコウ=安倍と山口那津男の毒饅頭ラインを、甘利も継承することが出来るのかどうか」と言った政界雀の視線もある。

 現状では3分の2作戦は失敗するだろう。そして内閣は退陣に追い込まれる可能性が高い。仮に安倍が衆参同時選挙を敢行しようとすると、自民党内から阻止され、その場面で退陣させられるかもしれない。
 睡眠症候群という聞いたこともない病状で逮捕を免れた甘利にとって、これの再発も予想される、とも。

<二階監視役に、やはり稲田が登場したハプニング人事>
 政権にこびりつく天才の二階幹事長である。「安倍三選」を叫んで、80歳に近い自民党初の幹事長留任を勝ち取った。とはいえ、毀誉褒貶する政治屋でもある。安倍の不安は尽きない。監視役にモリカケで有名になった萩生田を、二階の監視役に据えていたが、今度ばかりは萩生田一人では心もとないと判断したらしい。

 なんとなんとPKO部隊の日報隠ぺい事件の稲田を引っ張り出して、筆頭の副幹事長に据えた。これぞ安倍のハプニング人事である。
 さすがの二階も笑い転げて、彼のぶんぶく茶釜で、箱根の緑茶が飲みたくなってきた。以上がレイムダック人事の総評である。

2018年10月3日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)
 



http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/639.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 安倍、身内で固めた党役員。改憲目指すも、情優先の適さぬ人事が却って足を引っ張る危険大(日本がアブナイ!)
https://mewrun7.exblog.jp/27578525/
2018-10-03 10:44

【遅ればせながら、西武、優勝おめでとうございます。m(__)m今年は、スタートからずっと強かったですね〜。そして松井稼頭央選手には、おつかれさまです。攻走守そろって、渋いけど華があって、いい選手でした。m(__)m

 30日のスプリーンターズSは、1番人気ファインニードルwuth川田が勝利。(*^^)v祝
 2着に、mewが狙った11番人気の3歳軽量のカンプっ娘・ラブカンプーがはいって、3番手に上位にいた上ならOKだったのでゴール前にウキウキだったんだけど。ところが3着に4000勝王者・武豊がさらに人気薄13番人気のラインスピリットでツッコンデ来たので、どっか〜ん。(>_<) <時間がなかったのでオッズも見ず、三連複勝負して、8−9の馬連買わなかったのが失敗だった。40倍もあったなんてね。 (ノ_-。)> ユタカの4000勝についても、今度書くつもりです。(・・)】

* * * * *

 さて、安倍総裁&首相は、昨日2日、新たな党の役員人事と第四次改造内閣を発表した。(・・)

 今回は、主に新たな役員人事の話について書きたい。こちらこそ、恐ろしいほど安倍の身内で固めたお友達人事になっているからだ。(**)

 党4役では、幹事長の二階俊博氏と政調会長の岸田氏は留任だが。総務会長に超側近の加藤勝信氏、選対委員長に盟友の甘利明氏を起用した。<そして、下村博文氏が憲法改正推進本部長にね。>
 しかも、筆頭副幹事長には、小泉進次郎氏の代わりに、あの稲田朋美氏が。稲田氏は総裁特別補佐も兼任し、安倍首相と蜜にコンタクトをとりやすくするようだ。(~_~;)

<安倍サイドは選挙の応援活動に行かせるため、小泉氏には引き続き筆頭副幹事長を続けるように打診したが、本人が厚生労働部会など本部の政策作りの仕事につきたいと固辞下との情報もある。>

 党5役めの、広報部長に、うちわ問題で法務大臣を辞めさせた松島みどり氏を起用したのには、ちょっとビックリ。<四役を出さなかった細田派への配慮かな?この人は、一つ間違えると、妙な言動をしちゃう可能性があるぞ。^^;>
 あと、やわらかい物腰ながら、野党の要望はほとんどハネつける衆院国対委員長の森山佑氏も留任した。
 入閣が期待されていた橋本聖子氏は、参院会長に落ち着いた。(・・)

* * * * *

 安倍首相は、3期めにはいって、ともかく党内から「安倍おろし」が起きないように、そして自民党内で早く憲法改正案をまとめて、国会に提出できるようにしたいという目的で、この役員人事を決めた感じがある。(・・)

 そのためには、自分を裏切らず、党内をまとめてくれるであろう二階幹事長と岸田政調会長は残しておいて。<二階氏はインフラ・エサを与えておけばOK。岸田氏は禅譲がエサ?>

 総務会長には、石破氏を支持した竹下亘氏はおろして、前厚労大臣の加藤勝信氏を起用することに。加藤氏は、竹下派などだが、昔から安倍シンパで。第二次政権では、内閣官房副長官、拉致担当、厚労大臣などを務め、ずっと安倍首相をアシストし続けている。(・・)
 今回は、総務会で憲法改正案をまとめる必要があるため、安倍首相は同氏に総務会を託したのだろう。^^;
<本当は厚労大臣&拉致大臣を続けさせたいという考えもあったらしいけど。アンケート捏造、隠蔽事件とかあって、裁量労働制で失敗したので、留任させるのはやめたようだ。>

 で、このブログにも何回か書いたように、安倍首相はラスト3年に、と〜っても盟友の甘利明氏と下村博文氏を要職に戻すことを考えていたのだ。

 安倍首相は、二次政権にはいって、すぐに2人を大臣に起用して、一緒に仕事をするのを楽しみにしていたのだが。<経済に強い甘利氏にはTPP交渉をお任せ。そして、文科大臣を務めていた下村博文氏とは、戦前志向の超保守・愛国教育の促進策をどんどん実行に移していたいたのよね。>
 でも、16年に甘利氏が献金問題で辞任することに。下村氏にも何度も献金疑惑が出たため、交代させざるを得なくなったため、何とかこの2人とまた最後に仕事ができるようにしたいと思っていたのである。^^;

 結局、甘利氏は、党4役の選挙対策委員長、下村氏は派閥の長の細田氏に代わり、憲法改正推進本部長に起用されることになった。(・・)
 できれば、内閣に入れたかったのだろうけど。昨日も早速、甘利氏が会見で献金問題について突っ込まれていたように、閣僚にすれば、国会でその問題をしつこく追及される可能性が大きいことから、党の役員にしたと見られている。^^;
<下村氏は、加計問題でも名が出ているしね〜。ついでに言えば、新閣僚の山下順三氏も、関連文書(愛媛だったか)に名が出てたんだよね〜。^^;>

* * * * *

 安倍首相が甘利氏を選対にしたのは、次の地方選、参院選で負ければ、安倍政権はそこで終わる可能性が強いので、信頼できる盟友に「一連托生」で運命をゆだねたかったのかな〜と。それこそ、安倍側近の山本有二氏は「一緒に心中する気で」みたいな言葉を使って、説明をしていたのだけど。

 ただ、mewの知る限り、甘利氏は経済政策などは抜群だけど、選挙対策で力を発揮したという話はきいたことがなくて。<副幹事長ぐらいしかしてないし。今回の総裁選の選対もやや失敗だし?>もしかしたら、この起用は安倍首相の足を引っ張ることになるかも知れない。(@@)

 下村氏は、日本会議系の超保守派として、バリバリの改憲派ではあるのだけど。教育系が専門で、9条その他の改正案をどこまで、しっかりと把握して、党内の反対派議員や公明党幹部に理解を得られるのか、ビミョ〜な感じがあるし。
 この起用も、もしかしたら、安倍首相の足を引っ張る可能性がある。(~_~;)

* * * * *

 しかも、安倍首相が、ここで秘蔵っ子の稲田朋美氏を、総裁特別補佐だけでなく、筆頭副幹事長という党内のそこそこの要職に起用したことには、クビをかしげる人も少なくないだろう。(・・)

 安倍首相は、将来、稲田氏を首相にしたいと思って、経験を積ませるために、一昨年、ちょっと強引に防衛大臣に起用したのだが。防衛の知識があまりない上、防衛省のスタッフからちゃんとした情報ももらえず、国会答弁はボロボロ。その上、日報が見つかった事実なども隠されており、昨年、退任に追い込まればかりなのである。
 また、稲田氏は、一昨年の都議選前に、自衛隊に支援を求める演説をして問題視されるなど、ちょこまかと失言も多い。(~_~;) <あと森友問題にも夫婦で弁護士として関わっていたし。とんでもファッションの問題もあるし。アレコレあり過ぎて、書ききれない。(@@)>

 それでも安倍首相は、何とかして自分がスカウトした稲田氏を近くに置くと共に、党の要職につけたいと思ったわけで。異様な師弟愛を感じると共に、ついついこのまま2人で没落してくれてもいいんだよと思ってしまったりして。_(。。)_ <安倍氏はよくも悪くも、一度、この人はと思った先輩後輩、盟友は、ずっと執着して重視するのよね。^^;>

 とりあえず四役の会見での発言は、*1にアップするとして・・・。

 甘利氏は昨日の会見でも、かなりムキになって、献金疑惑に問題がなかったことを主張していた。(~_~;)

『甘利氏「刑事事案になっていない」 現金授受疑惑で説明

 自民党役員人事で選挙対策委員長に起用された麻生派の甘利明元経済再生相は2日、党本部での記者会見で、金銭授受疑惑で2年前に閣僚を辞任した際の政治責任について、「何の刑事事案にもなっていない。検察の捜査がすべてだ」と述べ、疑惑は解消されたとの認識を強調した。

 甘利氏は2016年1月、週刊文春が報じた現金授受疑惑を受け、秘書の監督責任と国会審議に支障を来しかねないといった理由で閣僚を辞任。自身や元秘書が働きかけをした見返りに現金を受け取ったなどとして、あっせん利得処罰法違反などの疑いで告発されたが、東京地検特捜部は不起訴処分(嫌疑不十分)とした。

 甘利氏は、これまで自身による大臣室や事務所での現金計100万円の授受などは認める一方、違法性はないと強調してきたが、2日の会見でも「熱烈なファンが、就任祝いにあがりたいと(大臣室に)来られた。『お祝いは届け出をせよ』と指示した。(その後)届け出がきちんとなされていることが第三者から確認された」と改めて適切な処理だったとの考えを示した。甘利氏は今年9月の総裁選で安倍陣営の事務総長を務めた。(朝日新聞18年10月2日)』

* * * * *

 で、稲田氏への執着の話も・・・。

『稲田元防衛相、筆頭副幹事長に「首相の温情」か

 2日の自民党役員人事で、稲田朋美・元防衛相が筆頭副幹事長に就任した。稲田氏の表舞台への復帰は、昨年7月の防衛相辞任以来となる。

 安倍首相は、国家観などで考えが近い稲田氏を「将来の首相候補」として育てようと、第2次安倍内閣で行政改革相として初入閣させ、その後も党政調会長、防衛相に抜てきしてきた。

 しかし、稲田氏は防衛相在任中の言動が批判を浴びたうえ、陸上自衛隊部隊の日報問題による混乱の責任を取る形で辞任に追い込まれた。今回の登用は「稲田氏の再起に向けた首相の温情」(ベテラン)との見方がもっぱらだ。

 党役員人事では、選挙区内で「うちわ」を配った問題を受け、2014年に法相を辞任した松島みどり氏も党広報本部長に就いた。(読売新聞18年10月2日)』
 
 果たして、安倍首相が自分の身内で固めたこの党執行部の人たちが、3期めの安倍政権にとって、プラスになるのかマイナスになるのか・・・もしかして、身内にこだわるあまりに、大失敗の人事になったのではないかと・・・興味深く見ているmewなのだった。(@@)

 THANKS


『二階幹事長「円満な党運営を」 加藤総務会長「改憲議論に注目」新四役が共同会見

 自民党の二階俊博幹事長は2日午前、党本部で行われた新四役による共同記者会見で、党運営について「安倍晋三内閣が大きな成果を挙げられるように円満な党運営を行う決意だ。謙虚に丁寧に仕事を進めていきたい」と述べた。

 加藤勝信総務会長は「活発な議論をし、決めるときには結論を出す」と述べた。その上で、首相が意欲を見せる憲法改正については「各党への(協議の)呼びかけと並行して、党憲法改正推進本部で議論を深めることになるだろう。首相の指示を踏まえながら議論が深まっていく。関心を持って注目する」と述べた。

 岸田文雄政調会長は「平成30年度補正予算案を早急に取りまとめ、臨時国会に間に合うように手続きを進めていきたい」と強調した。党政務調査会改革にも意欲を示した。

 甘利明選対委員長は来年は統一地方選と参院選を挙げ、「安定的な政権政策運営ができる基盤が確保できるように職責を果たしていきたい」と述べた。自身が閣僚を辞任する理由となった建設会社からの金銭授受問題に関しては「刑事訴追はされていない」と述べ、問題ないとの認識を改めて示した。(産経新聞18年10月2日)』

*********:

稲田 小泉筆頭副幹事長が退任へ=後任に稲田氏―自民
10/2(火) 17:09配信 時事通信

 自民党は役員人事で、小泉進次郎筆頭副幹事長を退任させる方針を固めた。

 小泉氏は厚生労働部会長への就任を希望しており、政務調査会内で調整する。同党幹部が2日、明らかにした。

 一方、小泉氏と文部科学相として初入閣した柴山昌彦氏に代わって、筆頭副幹事長に就任する稲田朋美元防衛相は総裁特別補佐も兼務する。安倍晋三首相としては、日報問題で防衛相を引責辞任した稲田氏を復権させる狙いがありそうだ。林幹雄、金田勝年両幹事長代理は留任する。

 広報本部長には松島みどり元法相が就いた。松島氏が所属する細田派は他派閥に配慮して党四役から引いたため、それに次ぐポジションを押さえた。 



http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/640.html

記事 [政治・選挙・NHK251] これがきのう発足した「日本会議」内閣です!  
これがきのう発足した「日本会議」内閣です!
https://85280384.at.webry.info/201810/article_24.html
2018/10/03 12:00 半歩前へ

▼これがきのう発足した「日本会議」内閣です!

この写真を見てください。

ここをクリック
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=800637596773645&set=a.288211128016297&type=3&theater



10月2日発足した「日本会議」内閣です。

「日本会議」といえば、戦前回帰を願う面々が集う集団です。

「栄光あるニッポン帝国よ、今一度」、と願う者たちです。

21世紀の現代には、ハッキリ言って時代錯誤。

カビが生えた考え方の持ち主たちです。

そんなカルトな集団「日本会議」に安倍晋三の閣僚たちは加盟しています。

この者どもは日本をどこへ引っ張っていこうとするのでしょうか?

この道はいつか来た道・・・。









































http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/641.html

記事 [政治・選挙・NHK251] チベット、ウィグルを軍事侵略し自国領土にした中国が デニー玉城の知事選勝利を歓迎 「沖縄人民が日米に重大な勝利を収めた」
               中国が デニー玉城の知事選勝利を大歓迎する恐ろしさ  
  
  
   
  
■ 中国が玉城デニーの知事選勝利を大歓迎 「沖縄人民が日米に重大な勝利を収めた」
  
  
中国が玉城デニーの知事選勝利を大歓迎しています。
 
『2018年10月1日、中国紙・環球時報は、9月30日に投開票された沖縄県知事選について、「在沖縄米軍基地撤去を掲げる玉城デニー氏が当選した」とし、「沖縄人民が日米に重大な勝利を収めた」と報じた。』
https://www.recordchina.co.jp/b649710-s0-c10-d0054.html
   
  
「沖縄人民が日米に重大な勝利を収めた」
 
つまり中国は、沖縄と日本を分けている。
そこには、沖縄から米軍基地を排除させ、沖縄を独立させ、やがては中国領へという狙いが透けて見えます。(詳しくは後述)
   
一方、玉城デニーは国会で沖縄を一国二制度にという発言をしています。(下記参照)
  
『沖縄知事選に衝撃… 玉城氏発した「一国二制度」という言葉の恐ろしさ :玉城デニーが沖縄を一国二制度にして等と国会で発言!』
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/470.html
  
  
こちらも、一国二制度 → 沖縄独立の方向が見えます。
  
  
   
■ チベット、ウィグルを軍事侵略し自国領土にした中国が デニー玉城の知事選勝利を大歓迎する恐ろしさ 中国は沖縄は中国の領土だと主張
   
   
チベットやウィグル(東トルキスタン)には、米国との同盟や米軍基地、自衛戦力がなかったため、中国に軍事侵略され、中国領土にされてしまった。(下記参照)
  
『沖縄をウィグル、チベット、南沙諸島などのように中国に軍事侵略させてはならない』
http://www.asyura2.com/13/senkyo147/msg/694.html
 
 
このような軍事侵略国家=中国が沖縄は中国の領土であり、日本は出ていけ!と主張しているのです。(下記)
  
http://www.asyura2.com/12/senkyo133/msg/529.html
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/651.html
http://www.asyura2.com/12/bd61/msg/175.html
   
     
    
そしてその軍事侵略国家=中国が、玉城デニーの知事選勝利を大歓迎している。
  
一国二制度 → 沖縄独立 → 日米同盟のない沖縄軍事圧力で中国の領土へ
  
  
この流れを、沖縄は中国領と主張する中国が狙っていることは明らかです。
玉城デニー知事を中国による沖縄侵略ための道具に使えると考えているのでしょう。  
そして国会で沖縄の一国二制度にと発言する玉城デニー知事には、中国による侵略への対処はまったく期待できません。  
  
日本政府は沖縄が極めて危険な状況になりつつある事実を見つめ、強力な対処をすべきです。
  
そのためにも、軍事侵略国家=中国への抑止として、普天間基地の辺野古への移設を粛々と進めるべきです。
普天間基地の辺野古への移設は、最高裁が判決で認めているのだから何の問題もありません。



http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/642.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 文民統制なき安倍政権の暴走。(日々雑感(My impressions daily))
https://okita2212.blogspot.com/2018/10/blog-post_5.html
10月 03, 2018

<今回の自民党役員人事で総裁特別補佐となる稲田朋美・衆院議員が2日、東京都内での北朝鮮問題のシンポジウムに「サプライズゲスト」として登場した。国連平和維持活動(PKO)の文書管理をめぐる混乱の末に昨夏に防衛相を辞任したが、この日は安倍首相側近として復活をアピールした。

 稲田氏はシンポで「米朝首脳会談から3カ月半たつが、北朝鮮は実は非核化の意思はないんじゃないか。経済制裁を緩めるべきではない」と圧力路線を主張。「ミサイル防衛で1発目のミサイルを撃ち落とし、2発目(が撃たれる)までに敵基地を反撃する能力を持っていない状況でいいのか」と自衛隊による敵基地攻撃能力の保有も唱えた。

 「日朝首脳会談を行う以上は拉致問題でしっかりとした成果が必要だ。条件が整えば果敢に行動する。安倍総理はそこを見すえておられる」とも語った>(以上「朝日新聞」より引用)


 稲田朋美氏は平和維持活動で南スーダンへ派遣した自衛隊から日々の活動状況を報告する「日報」は「ない」と国会答弁し、後日「あった」と防衛省が隠蔽してことを認めた。その「日報隠蔽」の責任を取って稲田氏は防衛相を辞任した。

 つまり海外派遣した自衛隊部隊が「戦闘」に巻き込まれていたのか、それとも派遣した当初目的の平和を維持すべく現地に滞在していたのかが問われる大問題を詳細に伝える「公文書」が日報だ。その有無に関して防衛省が嘘を防衛大臣に行い、稲田防衛相がそのまま国会で答弁した、という文民統制を根底から覆す重大事が起きた、という認識を稲田氏は持っているのかが問われている。

 その当事者が安倍総裁の側近となって、北朝鮮問題を担当するという。日報隠蔽問題で調査を行い、防衛省は今年5月23日に、教訓課の担当者を最も重い減給、監督責任を問い豊田硬事務次官を口頭注意、河野克俊統合幕僚長を訓戒とするなど計17人を処分した。一方、当時の小野寺氏は「組織的隠蔽にはつながらないという結論になった」とも語った。

 つまり日報隠蔽は個人的な怠慢で起きた、もしくは連絡の手違いで起きた、と「公文書の隠蔽」を個人的なミスに矮小化させて終息させた。これほど国会と国民を馬鹿にした話はない。たとえば生産工場などでプラントを稼働していて作業員が「日報」を事務管理部門に上げないことがあるだろうか。責任の所在や部隊員の人命にかかわる作戦中に、本庁へ日報を提出しないことはあり得ないし、その日報を個人的な失念で「一時的に紛失」することもあり得ない。そうした文書の回覧報告は一々細かくフォーマット化されているものだ。

 明らかに南スーダンの現地から本庁へ提出された「日報」を国会で報告すれば即座に撤退すべきとされる状況にあったことは想像に難くない。自衛隊の海外派兵に向けての地均しとして行った平和維持活動で、即時撤退など決してあってはならない、と防衛省幹部は考えたのだろう。だから稲田大臣に「日報はありません」と嘘の報告をしたのだ。

 自衛隊の指揮命令系統に少しでも精通していれば、即座に「嘘を吐くな」と一括すべきだった。それが「防衛ツウ」を以て知られる稲田氏の任務ではなかっただろうか。文民統制の何たるかを知っていれば、当然稲田氏は大臣職権を行使して南スーダン現地指揮官に「日報の提出」を問いただすべきだった。

 そうしたこともしないで、防衛省からの答弁メモを棒読みして、結果として嘘の答弁に終始した防衛相は更迭されてしかるべきだし、彼女の防衛族としての見識を「全くの無知ではないのか」と根底から疑うべきだ。

 その稲田氏が総裁特別補佐に返り咲く。彼女は北朝鮮に対して「反撃能力」を持つべきだと主張している。そこで安倍氏がイージス・アショア配備を決定した理由が解る、というものだ。反撃能力を持つためにイージス・アショアが必要なのだ。

 文民統制すら出来ない安倍自公政権に繋がる総裁特別補佐が講演で敵地反撃に言及したという。ゾッとするほど恐ろしい。

 なぜなら日本を戦争に巻き込むには何処からか分からないミサイルが日本へ飛翔すれば、それだけで反撃巡航ミサイルを平壌へ向けて発射して、本当の戦争が開始される。それくらいの陰謀は旧KGBであれ、CIAであれ、お手の物だ。かくして日本国民は軍産共同体連中の掌で踊らされることになる。これは決して誇大妄想ではない、その程度の陰謀は軍産共同体の連中では日常茶飯事だ。

 安倍自公政権の無知蒙昧が日本を亡ぼしかねない。その最右翼が稲田氏たち防衛族だ。彼らが進軍ラッパを吹きならし、マスメディアが彼らに追従する様はまさしく先の大戦に突入した前夜の様相そのままだ。米国からポンコツ兵器を爆買いし、後はその始末に使って仕舞えということになっては大ごとだ。



http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/643.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 小池晃が「右側通行内閣」を一刀両断に切り捨てた!  
小池晃が「右側通行内閣」を一刀両断に切り捨てた!
https://85280384.at.webry.info/201810/article_25.html
2018/10/03 12:13 半歩前へ

▼小池晃が「右側通行内閣」を一刀両断に切り捨てた!

 「閉店セール内閣」―。2日の記者会見で安倍晋三の手による新内閣について、感想を問われた共産党書記局長の小池晃がこう応えた。

 「見飽きた顔と見慣れない顔をかき集めた。右バッターばかりのチーム、モノトーンの内閣。サプライズなし、インパクトなし」と、発足したばかりの「右側通行内閣」を一刀両断に切り捨てた。

 この人の会見は小気味がいい。奥歯にものが挟まったような言い方は絶対しない。野党の中での発信力は群を抜いている。








野党、麻生氏留任に一斉反発=大量初入閣「閉店セール」−内閣改造
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018100200958&g=pol
2018/10/02-18:07 時事通信

 野党各党は2日、内閣改造で麻生太郎副総理兼財務相が留任したことに一斉に反発した。初入閣組の大量起用に関しても「閉店セール内閣」(小池晃共産党書記局長)などと批判を強めた。来年の参院選をにらみ、次期臨時国会で麻生氏や新閣僚に照準を定め、攻勢に出る構えだ。

 国民民主党の玉木雄一郎代表は、麻生氏が財務省決裁文書改ざん問題で辞任しなかったことを念頭に「続投は政治が全く責任を取らないという一つの宣言だ」と記者団に語り、国会論戦で追及していく考えを示した。

 立憲民主党の福山哲郎幹事長は記者団に、自民党各派の待機組が数多く起用されたことに関し「古い自民党に戻り、国民の感覚からかけ離れている」と指摘。「女性活躍とあれだけ言いながら1人しか入閣していない」とも語った。

 小池氏は記者会見で「見飽きた顔と見慣れない顔をかき集めたインパクトのない布陣だ」と切り捨て、社民党の又市征治党首は「反省のない、友達重視内閣だ」と断じた。

 日本維新の会の片山虎之助共同代表は会見で「自民党総裁選の論功行賞や滞貨一掃の感じが拭えない」と述べた。希望の党の松沢成文代表は談話で「期待感を欠く布陣だ」と酷評した。












http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/644.html

記事 [政治・選挙・NHK251] <読売新聞が一大スクープ!>トランプ大統領にばらされた日本の譲歩  天木直人 


トランプ大統領にばらされた日本の譲歩
http://kenpo9.com/archives/4249
2018-10-03 天木直人のブログ


 きょう10月3日の読売新聞がワシントン発山本貴徳記者の記事として一大スクープを書いた。

 もっとも、これはトランプ大統領が記者会見で語った事らしいので、公開情報だ。

 独自の取材でスクープ報道したのではない。

 トランプ大統領の記者会見を、他紙に先駆けて、問題意識を持って真っ先に読売新聞が報道した。

 そういう意味でのスクープ記事である。

 それでも極めて重要なスクープ報道だ。

 どういう記事なのか。

 それは、トランプ大統領が、米国の恫喝で日本が二国間交渉に応じざるを得なかった、という舞台裏を明かしたという記事だ。

 すなわちトランプ大統領は10月1日の記者会見で、カナダやメキシコとの北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉に際し、関税引き上げをちらつかせて譲歩させたことを自慢したらしい。

 問題は、その時に、日本との二国間協議について次のように語ったことだ。

 「(二国間)交渉しないなら、日本車にかなりの関税を課すと伝えたら、すぐに交渉したいと言ってきた」と。

 これは物凄い暴露だ。

 日本の報道では、日本は一転して二国間協議に戦略を切り替えた、となっていたが、実はそうではなく、関税をかけるぞと脅かされて、二国間協議に応じるしかなかったのだ。

 しかもである。

 日本側は、TAGつまり日米物品貿易協定という聞き慣れない言葉を使ってごまかそうとしているが、トランプ大統領ははっきりとFTA、つまり二国間の自由貿易協定と喋っている。

 トランプ大統領は、おそらく安倍首相との首脳会談では、安倍首相に直接そう言って脅すことはしなかったと思う。

 その意味で安倍首相は首脳会談の内容についてウソをついてはいないだろう。

 しかし茂木担当大臣とライトハイザー代表との話し合いではそう言って恫喝していたのだ。

 それを聞かされていたからこそ、トランプ大統領は、記者会見で冒頭の発言をしたのだ。

 そしてもちろん安倍首相は、トランプから直接そう脅かされなくとも、茂木大臣や官僚たちからそう聞かされ、恫喝されていたことを、知っていたはずだ。

 やはり安倍首相は国民にウソをついていたのだ。

 そして、これから二国間交渉が始まれば、ウソがどんどんばれる。

 トランプ大統領にいいところがあるとすれば、もはやトランプ大統領との交渉事には、ウソがつけなくなったというところだ。

 トランプ大統領は、自分の手柄になることなら、外交上の配慮などお構いなしに、何でもべらべらしゃべるからだ。

 見ているがいい。

 トランプ大統領は中間選挙に向けてこれからますます自己宣伝する。

 これまで以上に何でもべらべらしゃべり出す。

 安倍首相のウソがどんどんばらされる。

 安倍首相はいい加減な事は言えない。

 大歓迎である(了)



日本との「高関税」交渉戦術、トランプ氏自賛
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20181002-OYT1T50050.html
2018年10月02日 10時38分 読売新聞

 【ワシントン=山本貴徳】トランプ米大統領は1日、ホワイトハウスで記者会見し、日本と9月下旬に日米物品貿易協定(TAG)の交渉入りで合意したことについて、関税措置をちらつかせる自らの交渉戦術の成果だと自画自賛した。

 トランプ氏は、日本との交渉入りの経緯について、「交渉しないなら、日本車にかなりの関税を課す」と日本政府に伝えたといい、高関税を回避したい日本側から「すぐに交渉したいと言ってきた」と明かした。

 また、日本との交渉だけでなく、北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉でカナダやメキシコと合意したことや、韓国との自由貿易協定(FTA)を米国の希望に近い内容に見直したことなども挙げ、「関税がなかったら、合意しなかっただろう」と強調した。

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記事 [政治・選挙・NHK251] 『zero』有働由美子はニュース感覚“ゼロ”? 沖縄県知事選をスルー、安倍改造内閣を「適材適所」と忖度フォロー(リテラ)
『zero』有働由美子はニュース感覚“ゼロ”? 沖縄県知事選をスルー、安倍改造内閣を「適材適所」と忖度フォロー
https://lite-ra.com/2018/10/post-4292.html
2018.10.03 『zero』有働由美子がニュース感覚“ゼロ”を露呈 リテラ

    
    『news zero』公式HPより


 これが「有働由美子というジャーナリスト」の答えなのか。10月1日から有働由美子の新MCでリニューアルした『NEWS ZERO』改め『news zero』(日本テレビ)。有働といえば、今年3月、NHKでは珍しくリベラルな論調だった『あさイチ』を降板、退社してフリーに。フジテレビやテレビ朝日からも熱烈なオファーがあったとされるなか、結果的に有働が新天地に選んだのは日テレの『news zero』で、本人が退社時に「ジャーナリスト」として活動するとコメントしたこともあり、その仕事に注目が集まっていた。

 しかし、蓋を開けてみると、どうだったか。画面に映し出されたのは「ジャーナリスト」とは程遠い姿。たとえばリニューアル初回の1日の放送では、前日9月31日に投開票だった沖縄知事選に、なんと、最後まで一言も触れなかったのだ。


 言うまでもなく、玉城デニー氏が当選した沖縄知事選は、辺野古新基地建設の是非を最大の争点として沖縄と日本の今後を占う、極めて重要な選挙だった。さらに、今回の沖縄知事選では、対立候補の佐喜真淳氏を応援する者たちによる未曾有のデマ攻撃が展開されるなど、ジャーナリズムの切り口はいくらでもあった。しかも、有働がMCを務めていたNHKの『あさイチ』では、断続的に沖縄の基地問題を扱っており、有働自身の関心も高いはずだと思っていた。

 ところが、繰り返しになるが、有働は自分がメインキャスターとして采配を振るう『news zero』で沖縄知事選をニュースとして扱わなかっただけでなく、番組中、沖縄の「お」の字すら一切言及しなかったのである。こんなことってありなのか。

●有働由美子は安倍改造内閣を「適材適所ってことでいいんですか」とフォロー

 番組がやったことといえば、冒頭から約30分、本庶佑氏のノーベル医学・生理賞の話題が延々と続いたのだが、有働の仕事はスタジオから中継で山中伸弥氏にインタビューをしたことぐらい。それも明らかにグダグダで、社会問題と関連づける質問も皆無だった。

 愕然としたことは他にもある。番組終盤、第4次安倍改造内閣の組閣情報が速報で入ってきたのだが、国会記者会館から中継で、担当記者が「総裁選勝利のお返しをするという論功行賞の色合いも強く、ある自民党議員は『在庫一掃内閣だ』と話している」と解説された。するとスタジオの有働は「すみません、『在庫一掃内閣』と言われているのも結構な言いようなだなあと思うんですけども、適材適所は適材適所ってことでいいんですか」と発言したのである。

 新閣僚の顔ぶれを素早く把握し、内閣の特性を予想するのが本来の仕事で、しかも、本サイトでも詳述したように、とりわけ片山さつきの初入閣には一言あってもいいはずなのに、何を恐れているのか、まるで安倍首相をフォローするような言い方ではないか。

 昨日2日の放送でも、そのおどおどした姿勢はまったく同じだった。新内閣の閣僚、安部首相が名付けた「全員野球内閣」なるニックネームに対し、自民党内からも厳しい声が上がり、野党からは「閉店セール内閣」「まったくワクワクし内閣」などと批判が出ていることがVTRで伝えられたのだが、これを受けたスタジオの有働のコメントは「なんか“なんとか内閣”とかつけるからいろいろと言われちゃう感じもしますけど」。「いろいろ言われちゃう」ってどこ目線なんだというのも気になるが、そもそも内閣が厳しい批判も含む議論にさらされるのは民主主義国家なら当たり前のことだが、まるで批判や議論が起きること自体がよくないことのようにこぼす。もしかして有働って、“批判なき政治”と発言した 今井絵理子衆院議員と同じ感覚の持ち主なのか。

■池上彰は有働に「簡単にジャーナリストなんて自称してほしくない」と苦言

 沖縄知事選を完全スルーしただけでなく、政治的な話題に踏み込むどころか、逆に自分から身を引いていくような有働の『news zero』。放送前は、有働に鋭い政権批判を望むリベラル派の声も少なくなかったらしいが、これでは肩透かしもいいところだろう。

 しかし、本サイトとしては、この有働の腰砕けMCも、正直に言って“悪い予感”が的中したという感想だ。

 そもそも『news zero』は、前任MCの村尾信尚時代からたいして政権批判をやってこなかったが、それでも翁長雄志前沖縄県知事の国連スピーチを取り上げたり、公文書改ざん問題や加計問題は厳しい言葉で批判、継続的に追及していた。時には、元大蔵官僚の村尾が安倍首相の経済政策について鋭い指摘をする場面もあった。その象徴が、2014年12月の総選挙の特番で安倍首相を憤慨させた一件だ。アベノミクスなどについて具体的な数字を示してほしいと求める村尾に対し、安倍首相が苛立ち、最後にはイヤホンを外して好き勝手にまくしたてるという醜態をさらした、あの“イヤホンブチギレ事件”のことだ。

 そうした村尾の姿勢は安倍官邸から疎ましく思われた。先日、番組を12年間支えた村尾が降板し、番組内容のリニューアルが行われたのも、背景には日テレ上層部の安倍首相への忖度があったとも言われている。

 実際、『zero』の“官邸忖度新体制”を象徴するように、当初、安倍首相の腹話術人形と揶揄されている同局の青山和弘氏のサブキャスター就任が調整されていた。本サイトでも伝えたように、結局、青山氏の就任は局内の女性に対するセクハラ問題を受けて白紙となったのだが、逆に言えば、有働は青山氏の起用などの“安倍応援番組化”に対して、何も言わずに了承していたことになる。

 いや、有働の姿勢は『zero』の官邸忖度の方針だけが問題でもないだろう。そもそも、本サイトでたびたび取り上げてきたが、昨年3月までの『あさイチ』が政権批判も厭わないリベラルな姿勢で奮闘したのは、コメンテーターの柳澤秀夫氏の的確な解説や、現場スタッフの精力的な取材、そして同じくMCを務めた井ノ原快彦の“生活者目線”の怒りによるところが大きかった。そして、実のところそうした場面での有働はというと、よく言えば無難な進行役、悪く言えばそこに座っているだけで、自らが積極的に社会問題に踏み込むことはさほどなかったのだ。

■有働は生出演した『月曜から夜ふかし』“沖縄ディス”企画にもヘラヘラ

 また、有働は“エビジョンイル”と言われたNHKの海老沢勝二元会長や数々の問題を引き起こしてきた籾井勝人前会長からも寵愛を受けており、「お上に従順になることで出世してきた」との評もある。事実、同じくNHKからフリーに転身した池上彰は、今年4月にさる番組の会見のなかで、有働のNHK退社について感想を問われ、「ジャーナリストとしては、そんな簡単にジャーナリストなんて自称してほしくないなと受け止めました」と、その本質を見透かすような発言をしていた。

 その有働のニュースセンスのなさは、実は、『zero』初回放送後にハシゴ出演した『月曜から夜ふかし』にもあらわれていた。その日、特別に生放送にしてまで有働を出演させた『夜ふかし』は、同じ事務所のマツコ・デラックスの人気バラエティに登場させるという『zero』と有働のプロモーションだったわけだが、そこでも有働はトホホとしか言いようがない有様だった

 『夜ふかし』ではメイン企画として番組後半、「全国の注目されないニュースを取り上げてみた件」というコーナーで「沖縄の子ども 中学生になると 急に学力低下問題」なるものをVTRで取り上げた。これは、沖縄の中学3年の2018年度全国学力テストが全国で最下位だったことをフックにした典型的な“沖縄ディス”の企画。沖縄県知事選の投開票の翌日というタイミングでこんな企画やること自体、番組のセンスを疑わざるをえないが、そんな沖縄をバカにするような映像明け、スタジオでマツコや村上信五に囲まれたスタジオの有働は、知事選についてはもちろん、企画にいささかの苦言も呈することなく、ただヘラヘラしているだけ……。

「ジャーナリスト」を標榜するニュースキャスターとして出演しておきながらこのザマなのである。はっきり言って、これでは『news zero』ならぬ「ニュース感覚がzero」だ。

 いずれにせよ、新体制『zero』のあまりに腰砕けな内容と、それに輪をかける有働の“ヘタレMC”は、日テレの夜の報道番組から、政治の徹底検証や権力批判が完全にデリートされたという事実を示している。少なくとも、有働由美子が変わらない限り、今後も一切、『zero』には期待できない。

(編集部)


































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記事 [政治・選挙・NHK251] 玉城デニー氏の勝利 海外メディアが絶賛「多様性への扉」(日刊ゲンダイ)


玉城デニー氏の勝利 海外メディアが絶賛「多様性への扉」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238711
2018/10/03 日刊ゲンダイ

 
 玉城デニー氏(C)日刊ゲンダイ

 玉城デニー前衆院議員の大勝となった沖縄県知事選。その余波が世界中に広がっている。

 玉城氏の父親が米海兵隊員だったということもあり、米国ではCNNやABCなど主要メディアで玉城氏の勝利が報じられた。特に米紙NYタイムズ(電子版)は9月30日、「アメリカ海兵隊の息子が基地に反対して沖縄知事選に勝利」と題して、日本で初めてハーフの県知事が誕生したと紹介。全米オープンテニスの女子シングルスで優勝した大坂なおみを引き合いに出しながら、「玉城氏の勝利は、日本で人種の多様性への扉が開かれつつあることを示唆している」とした。

 さらに同紙は、オピニオン面でも沖縄の米軍基地問題を取り上げ、「日本で最も貧しい市民に、不公平で不必要で危険な負担を押し付けることはできない。安倍首相と米軍の司令官は公平な解決策を見いだすべきだ」と締めくくった。

 米紙ワシントン・ポスト(電子版)も1日、AP通信の記事を掲載し、選挙での勝利を祝い踊る玉城氏の写真を紹介しながら「均一的で従順な国として知られる日本に、玉城氏は寛容性と多様性を持ち合わせた新しいリーダーとして現れた」と玉城氏の人間性を高く評価している。

 “政権VS沖縄”という構図で報じたのは、仏紙ル・モンド(電子版)で1日、タイトルを「日本の沖縄で新知事誕生により安倍晋三が挫折」として、玉城氏の勝利が総裁3選したばかりの安倍首相の敗北を意味していると強調。「小さなアリはゾウの足を動かすこともできる」という玉城氏の言葉を紹介しながら、勝利を称えた。

 日本政府が逃げ腰でも、世界は玉城勝利の意味をしっかり理解しているということだ。

























※詳しくはこちらをご覧ください
米海兵隊員を父に持つ玉城デニー氏、沖縄県知事選挙戦の勝利で軍事基地との対決を約束 NYタイムズ(星の金貨 new)
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記事 [政治・選挙・NHK251] 首相である安倍は、「女の敵」をやってる51歳の女性を、「若いから」と子ども扱いをして免責。(英)ガーディアン紙が報道 
   


首相である安倍は、「女の敵」をやってる51歳の女性を、「若いから」と子ども扱いをして免責。(英)ガーディアン紙がきちんと報道している
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/f04033908e42c5c7243d2e4ae238bc0d
2018年10月03日 のんきに介護

ガーディアンの記事、冒頭の

「差別の先には迫害があることを、迫害の先に虐殺すら起こり得ることを歴史は証明している」

という指摘、とても重い。

安倍は、

差別の恐ろしさを分かっていないと思う。

分かっていてあの態度なら、

悪魔だ。



〔資料〕

「安倍首相派閥の国会議員の寄稿文を掲載した日本の雑誌、廃刊に」

  星の金貨/(英)ガーディアン、ジャスティン・マッカリーさん・原文(2018年9月26日)

同性愛者を「非生産的」と攻撃した51歳の議員を、「まだ若いんだから…」と不問に付した安倍首相

差別の先には迫害があることを、迫害の先に虐殺すら起こり得ることを歴史は証明している

     

日本の有名な雑誌は与党自民党の右翼の国会議員によって書かれた同性愛者を攻撃する記事掲載し、激しい抗議を受けたあと廃刊することになりました。

『新潮45』は杉田水脈氏の見解をめぐって論争が続く中、出版元の新潮社が発行を中止すると発表しました。

掲載文中、杉田氏はLGBTの人々は「非生産的である」と述べ、これらの人々に対する公的福利厚生の提供について税金の使い途として疑問を呈しました。

杉田氏は同性カップルは「子供を産まない」と書いています。

「言い換えれば、彼らには生産性がなく、したがって国家の繁栄に貢献しない」

『新潮45』は激しい批判を浴びた後、最新版で「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」というタイトルで一連の記事を掲載した直後から深刻な危機に陥いることになりました。

出版元の新潮社は謝罪しました。

「部数低迷に直面し、試行錯誤の過程において編集上の無理が生じ、企画の厳密な吟味や十分な原稿チェックがおろそかになっていたことはひていできません。このような事態を招いたことについてお詫び致します。」

朝日新聞が伝えました。

     

『新潮45』は出版社の社長である佐藤隆信社長の特別な介入によって廃刊が決まりましたが、佐藤氏は『新潮45』の最新号の原稿には「常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた」表現がもあったと認めています。

7月に登場した杉田議員の記事は、政治家やLGBTの権利を認めるよう運動している人々から激しい非難を浴び謝罪するよう求められました。

杉田議員が所属する政権与党の自民党は当初何らかの処分を行うことを拒否していましたが、後になってその見解が「性的マイノリティ」の権利を自民党が支持していること反するものであることを杉田氏自身がすでに理解しているとの見解を示しただけでした。

杉田議員と同じ派閥の安倍首相は、杉田氏の記事について公の場で謝罪をしていません。

安倍首相は9月中旬、「彼女はまだ若い」ため、辞任等を要求していないと語りました。

杉田議員は51歳です。

新潮45は1982年に創刊され、自らを「少し危険な」存在であると主張し、伝えられるところでは右翼的主張を展開するフォーラムを提供したり、政治的に正しいと言われることも敢えて批判するなどして新しい読者を得る試みを行ってきました。

     

杉田議員は過去、第二次世界大戦の戦前戦中に日本人兵士が従軍慰安婦を使役していたというのは韓国による捏造だと主張していました。

今回の論文掲載についてLGBTの権利を認めるよう運動している人々は杉田議員の謝罪を要求していますが、『新潮45』は杉田議員をかばう動きをしているとみられています。

新潮45の最新号に掲載された中の一つ、文学評論家の小川榮太郎による記事には、性的マイノリティの権利を保証されるのなら、男性が列車で女性に痴漢行為をする権利も社会が認めなければならないのかと疑問を持たざるを得なかったと書かれていました。

「この雑誌の編集チームは販売部数の増加にとらわれるあまり、記事の厳格なチェックを怠っていたようだ」

新潮社の伊藤幸人広報担当ディレクターがこう語ったと、毎日新聞が伝えました。

https://www.theguardian.com/world/2018/sep/26/shincho-45-japan-magazine-homophobia-mio-sugita-shinzo-abe



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記事 [政治・選挙・NHK251] 靖国神社トップに天皇批判報道 背景に厳しい“台所事情”か(日刊ゲンダイ)


靖国神社トップに天皇批判報道 背景に厳しい“台所事情”か
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238636
2018/10/03 日刊ゲンダイ

 
 靖国神社と小堀邦夫氏(C)共同通信社

 靖国神社トップの衝撃発言報道だ。

 今週発売の「週刊ポスト」によると、今年3月に第12代靖国神社宮司に就任した小堀邦夫氏(68)が「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ」「今上陛下は靖国神社を潰そうとしてるんだよ。わかるか?」と驚きの天皇批判を展開したというのだ。

 問題の発言は6月20日、靖国神社が来年迎える創立150年に向け、今後を話し合う会議で飛び出したようだ。

 靖国神社の広報担当者に小堀宮司の発言について問い合わせたところ、「発言の一部が切り取られた可能性もあるため、現時点で回答は調整している」と答えた。

 発言の真偽はともかく、背景には靖国神社の深刻な“台所事情”があるのかも知れない。

 靖国には神社を支える「氏子」がいないため、運営資金は戦没者遺族が中心となっている「崇敬奉賛会」なる会員組織が担っている。2002年に9万3000人だった会員数は現在、7万人以下に減少。それに伴って会員が支払う1口3000〜5万円の年会費から得ていた収入も、10年前の約2億円から現在は1億5000万円に減っている。約10年前には既に会員の7割以上が70歳以上だったとの報道もあり、会員が死亡しても遺族が引き継ぎに応じないケースが多いという。

 ただでさえ、会費収入が減少している靖国神社にとって、創立150年の記念事業で発生する本殿や靖国会館の改装工事費用は相当な痛手だ。

 週刊ポストは、小堀宮司が自ら宮内庁に出向いて、天皇陛下の参拝を実現させるための交渉を行ってきたと伝えている。“天皇の参拝”という奥の手で靖国神社の求心力を取り戻し、ジリ貧の収入を増やしたかったのだろうか。

























関連記事
小堀邦夫宮司が天皇が靖国神社を壊すつもりだと喚いている。こいつは、多分、筋金入りの反日・売国奴であり、ネトウヨだな 
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/559.html




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記事 [政治・選挙・NHK251] 突っ込みどころ満載の「全員野球内閣」、ハッシュタグが付き揶揄される(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2018/10/post-ddaf.html
2018年10月 3日


安倍内閣の顔ぶれ、鼻をつまみたくなるような不祥事・犯罪者を
集めたかと思うと、一方では名前も顔も知らない面々。

なんでこうも極端なのかしらん。

安倍首相が、何を血迷ったか知らないが、「全員野球内閣」とネ
ーミングしたことにより、揶揄やら皮肉やらどどまる所を知らず。

それにしてもなんと幼稚なネーミングだろう。

突っ込まれるに決まっているのに(笑)

このサイトの「全員野球内閣」に関しての反応が面白い。


「安倍全員野球にありがちなこと」でハッシュタグまでついたらしい。

【国民から深刻敬遠】「#安倍全員野球にありがちなこと 」がツ
イッターで開始!「日米野球でわざと失点する」「キャンプ地に
沖縄は使えない」

    投稿日:2018/10/03/ 12:09 更新日:2018/10/03/ 12:26

いろんな方のコメントに、いちいち頷きクスクス笑ってしまったが
個人的には、2018/10/03/ 09:54 9:54 AMさんの

>審判(司法)も実況(マスゴミ)も解説(コメンテーター)も買収し
ているのでいくつアウトを取ってもチェンジにならないばかりか、
『普通に野球をやってる』側が非難される始末。んで、観客(ネト
ウヨ)はサクラで野球のルールを碌に知らない馬鹿ばかりなの
で、一緒になって非難する、ってところかな?


一番共感できた。

みな様、安倍首相に対してのうっぷんが溜まりまくりらしい。
そして、本当に安倍首相・安倍政権の手法を熟知しておられる、

ホント、安倍首相の場合は、一方的な全員野球だもんなあ。。

安倍政権に掛かったら、常識や良識のある方が排除されたり、
非難されたりするんだもの。

こんな一方的な野球がかつてあっただろうか。

なんてことないヤジにはすぐに切れるし、ルールは勝手につく
りかえ、スコアまで改ざんして、国内では絶対に勝てる野球。

異論を唱えようものなら、全員で潰しに掛かる。

所が日米野球をやったら、なぜか簡単に負けてしまう。

罰として、バカ高い装備品をい言い値で買わされるし。

それに対して、観客(ネトウヨ)はなにも文句を言わない。


どころか沖縄で勝手にキャンプをやり、沖縄の人を寄せ付けず
抗議すると審判(司法)や観客(ネトウヨ)を使って虐め倒す。

どんな身勝手な全員野球なんだよ。。。。。



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記事 [政治・選挙・NHK251] これが<自称愛国者>の真の姿だ!(simatyan2のブログ)
これが<自称愛国者>の真の姿だ!
https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12409337073.html
2018-10-03 15:50:37NEW ! simatyan2のブログ


沖縄県知事当選の玉城デニー氏に殺害予告や脅迫、誹謗中傷が、
2日までにSNS上に複数書き込まれているそうです。

ツイッターでも、

「もう殺すしかない」
「こいつを殺さなければ、沖縄県民の尊い命が失われる」

などと発信されています。

沖縄県知事当選の玉城デニーさんに殺害予告複数 SNS、批判受け削除も
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-812977.html

汚い言葉や下品な書き込みはネトウヨ(便所の落書き)の専売特許
ですが、「殺す」のような殺害予告は洒落にもなりません。

こういう下品さがリアルの社会で通用するはずもないのに、実際に
やってしまうところにネトウヨの愚かさがあります。

今回の沖縄知事選で敗れた佐喜眞側も次のように言っています。

「連中、星条旗と日章旗を一緒に掲げて中国の侵略がどうのこうの
と・・・。
正直、やめて欲しかった。
勘弁して欲しかった。
冗談じゃないよ」

ネット右翼に足を引っ張られた佐喜眞候補【沖縄県知事選挙 現地レポ〜敗北の分析】
https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20181001-00098867/

わかる気もしますが、これも卑怯な言い訳ですね。

利用できるときはネット右翼を散々利用してきたんですから。

しかし、親分の安倍晋三も都合が悪くなると仲間の籠池を売り飛ばし、
沖縄で基地があるが故の犯罪が起きれば無視を決め込み逃げます。



背を丸めて逃げていく姿には、漢字が読めなくても胸を張って演説
する威勢の良さは見受けられません。

日本人のノーベル賞受賞が決まれば、まだ受賞していないのに
速攻で激励の電話をかけたりする要領の良さも見受けられません。

妻の安倍昭恵も逃げる時は素早いです。



佐川理財局長も逃げる時は無言で素早かったですね。



安倍晋三に関わった愛国者たちは、上から下まで、責任を擦り付け合
いながら逃げるのが得意です。

ここで愛国について一言、

国を愛することと政府を愛することを間違えてはいけない。

愛国心とは(郷土愛)のことで、生まれ育った国と現在住んでいる
国を愛する心のことです。

それを偽愛国者は「国」を「政府」に置き換えて大衆を洗脳します。

裁判でも、よく国を相手取って訴訟を起こす、とか報道されるので、
あれで勘違いしてしまう人が多いのですが、実際は「政府」を訴え
ることで、住んでる「国」を訴えてるんじゃないのです。

その積み重ねで、いつの間にか、「国」を守ることが「政府」を守る

ことに摩り替えられてしまいました。

これに気が付かないと、下の者は常に上の身代わりをさせられます。

アメリカの尻をついて行くだけの安倍晋三のために。







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記事 [政治・選挙・NHK251] 自壊へ一直線 「安倍改造内閣」国民唖然の酷い顔触れ<上> これだけスネ傷をイケシャーシャーと起用したものだと永田町も唖然



自壊へ一直線 「安倍改造内閣」国民唖然の酷い顔触れ<上>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238743/1
2018/10/03 日刊ゲンダイ

 
 初入閣12人(C)共同通信社

よくもまあ、これだけスネ傷をイケシャーシャーと起用したものだと永田町も唖然

 2日発足した第4次安倍改造内閣は、目を覆う酷い顔ぶれだ。連続2期6年までだった自民党総裁選のルールを変えて政権延命の道をこじ開けた安倍晋三首相は、圧力と恫喝をフル稼働。無理に無理を重ねて三選した。そのツケで、大臣不適格者を残留せざるを得なくなり、論功でスネ傷議員や大臣待望組を滞貨一掃とばかりに何人も入閣させるしかなくなったのである。

「ここまでヒドい組閣をするのか、と言葉を失いました。沖縄県知事選で突き付けられたアベ強権政治へのNO、総裁選で地方票が示した異議申し立て、モリカケ問題を巡るアベ首相の説明に納得できない7割超の世論はすべて無視。国民に挑戦状を叩きつけた布陣です」(法大名誉教授の五十嵐仁氏=政治学)

 会見した安倍は「腕を磨いた実務型の人材を結集した」などとうそぶき、「全員野球内閣」と命名したが、初入閣組は派閥領袖の推薦をほぼ丸のみ。国民が仰天するスネ傷のオトモダチもワンサカだ。

「政権の土台」として続投した麻生太郎財務相は、森友学園問題を巡って公文書隠蔽・改ざんに走った財務省のトップ。コトの発端は安倍夫婦の暴走とはいえ、部下が自殺しているのに出ても知らん顔なんて、民間企業ではありえないことだ。通常国会で辞任が当たり前なのに、残留なんて、まさしく、国民への挑発だ。菅官房長官も沖縄の故・翁長知事を冷遇し、辺野古ノーの民意を踏みにじってきた中心人物だ。県知事選の惨敗を受けて、蟄居が当然なのに、デカイ顔して、官邸に居座り、霞が関にニラみをきかせる。ホント、呆れた人事だが、こんなムチャクチャのオンパレードが、今度の改造なのである。

 西日本豪雨の最中に「赤坂自民亭」で総裁選対策にいそしむ安倍の様子をツイッターで宣伝した西村康稔官房副長官も続投し、その席で大ハシャギしてツイッターを拡散した片山さつき参院議員がまさかの地方創生相で初入閣した。働き方改革を巡り、データ捏造に手を染めた加藤勝信厚労相は党総務会長に横滑りした。

 世論をバカにするにもホドがあるが、これには党内だって騒然だ。政治評論家の本澤二郎氏はこう言った。

「ポイントは安倍首相の出身派閥で党内最大の細田派の処遇です。4人が入閣した第2派閥の麻生派の後塵を拝する3人にとどまった。派内は総裁選で誓約書を取らなければならないほど不満分子を抱えているのにこの扱いでは、足元から揺らぐことになるでしょう」

 この改造で、安倍内閣の命運が尽きたんじゃないか。そう言い切っててもいいほどだ。



























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記事 [政治・選挙・NHK251] 私が沖縄知事ならいまこそ米中和解の仲介者になる  天木直人 
私が沖縄知事ならいまこそ米中和解の仲介者になる
http://kenpo9.com/archives/4248
2018-10-03 天木直人のブログ


 玉城沖縄新知事が真っ先になすべきことは何か。

 それは辺野古阻止に向けて安倍政権との話し合うために上京し、安倍首相や菅官房長官と面会を求める事ではない。

 ワシントンと北京にいますぐ飛んで、トランプ大統領と習近平主席に会う事だ。

 トランプ大統領や習近平主席に直接に会う事が出来なくても、話を首脳に伝える事の出来る側近に会えばいい。

 これなら可能だ。

 会って何を話すのかか。

 ずばり緊張が高まる米中対立の仲介である。

 その大義名分は沖縄知事には十分ある。

 朝鮮戦争終結宣言の後は、尖閣や台湾に接する沖縄は、いまや日中有事になった場合、その最前線にさらされる。

 何としてでも米中戦争だけはしてはいけない。

 そう要求する権利が沖縄にはあるのだ。

 それでは、どうやって米中の仲介役を玉城知事に出来るのか。

 その答えはゴルフ外交だ。

 米国と中国と沖縄が協力し合って、辺野古沖に、米軍新基地ではなく、世界一のゴルフ場をつくり、世界一のゴルフトーナメントを開催する事を提案するのだ。

 場所は沖縄が辺野古の埋め立て地を提供する。

 デザインは米国に頼む。

 ジャックニコラスの最後の傑作にしてもいい。

 人種和解の象徴として、復活したタイガーウッズに頼んでもいいい。

 トランプ大統領に任せればいいのだ。

 そして巨額の資金を中国に出させる。

 世界一に観光地として、沖縄を一帯一路の最東端にすればいいのだ。

 それだけではない。

 世界一のゴルフ場が出来た暁には、世界一のゴルフトーナメントをそこで開催しなければいけない。

 その為には世界一高額の優勝賞金が出るトーナメントにしなければいけない。

 しかも桁違いの賞金額にする。

 その賞金を中国に出させるのだ。

 そうすれば世界中のゴルファーが競って参加する事になる。

 何でも世界一が好きな中国である。

 白髪三千丈という大げさな事を言う中国である。

 お安い御用だろう。

 ゴルフと言えば、トランプ大統領のゴルフ好きは世界に知られている。

 中国はこれから本格的にゴルフ選手を育成しようとしている。

 習近平主席はゴルフをしないだろうが、駐日大使を経験した中国の外交官たちは、王毅をはじめとして皆ゴルフ好きのはずだ。

 そして中国にはピンポン外交の例を想起するまでもなくスポーツ外交が得意だ。

 トランプ大統領や習近平主席がこの話に乗ってこないはずがない。

 そして何よりもわが安倍首相は歴代の首相の中でもっともゴルフ好きだ。

 沖縄知事がそれを言い出すと、自分にそのプロジェクトをやらせてくれと言い出すに違いない。

 そうすれば、そのアイデアを喜んで献上すればいいのだ。

 かくて沖縄知事と安倍首相の関係が、対立関係から協力関係に一変する。

 辺野古に米軍の新基地建設を強行しても9年以上かかる。
 
 その間、住民との不毛な争いが続く。

 そんなことをするよりも、ゴルフ建設なら突貫工事をすればトランプ大統領や安倍首相の任期までに完成する。

 トランプ大統領と安倍首相は始球式ができる。

 このプロジェクトが来年4月の天皇退位までに発表出来れば、天皇陛下も喜ばれる。

 一石二鳥どころか三鳥、四鳥だ。

 建設費用など戦闘機一機のカネで作れる。

 いや世界一のゴルフ場だからイージス艦一基分を使ってもいいくらいだ。

 かくて沖縄はオーガスタやセントアンドリュース並みの世界の観光地になること間違いない。

 何よりも沖縄が軍事覇権の地ではなく、友好・平和の象徴の場所になる。

 すべてがいいことづくめだ。

 韓国と北朝鮮までもが参加させてくれと言い出すおつりまで来る。

 繰り返して言う。

 玉城新沖縄知事は、安倍首相や菅官房長官を表敬訪問して不毛な押し問答を繰り返すよりも、いますぐワシントンと北京に飛んで、米中和解の仲介役を果たすのだ。

 沖縄にしかできない提案するのだ。

 それが、辺野古沖の米軍新基地建設を止めて、その代りに、米・中・沖縄による世界一のゴルフ場建設と、それを使った世界一のゴルフトーナメントを開催するという提案である。

 間違いなく実現する。

 来年のノーベル平和賞間違いなしだ。

 いますぐ誰かがこの提案を玉城新沖縄知事に伝えなくてはいけない(了)





http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/653.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 柴山文科大臣の教育勅語アレンジ発言(小笠原誠治の経済ニュースゼミ)
柴山文科大臣の教育勅語アレンジ発言
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51756240.html
2018年10月03日 小笠原誠治の経済ニュースゼミ


 それにしても、今回もまた酷い人事です。

 こんな人物を閣僚や党の要職について恥ずかしくないのか、と。

 いや、総理にとってはその方が都合がいいのかもしれませんね。自分の酷さが目立たなくなるから、と。

 アベシンゾウの押す人物は、稲田朋美で分かるように右翼そのものと言った人たちが多いのですが、今回、文科大臣に就任した柴山という輩も既に暴言を吐いています。

 (戦前の教育で使われた教育勅語について) 「アレンジした形で、今の道徳などに使える分野があり、普遍性を持っている部分がある」

 教育勅語のなかに書かれていることの全てが間違っているとは私も思いません。 しかし、教育勅語が果たした歴史的な役割などを考えれば、教育勅語を擁護するような発言をすることが如何に不適切かはすぐ分かる筈。

 だって、それが長年の文部科学省の基本的な考え方だったからです。

 つまり、柴山氏もまた、文部科学省の長年の努力を踏みにじるようなことをしようとしている訳なのです。

 柴山氏は、敢えて教育勅語を擁護するような発言をする。だから、アベシンゾウに好かれたということなのでしょうが…

 それにアベシンゾウは、自ら憲法を守るべき立場にありながら、みっともない憲法などという発言をすること自体、民主主義を軽んじているとしか思えません。


 いずれにしても、何故右翼は道徳教育に拘るのか?

 結局、道徳教育と言いながら、権力に対して反抗するような人間を作らないことを目指しているのです。

 親の言うことはよく聞くように、と。先生は尊敬しなさい、と。

 そうやって問題意識を持たない単純な人間が増えると、為政者にとっては政治がやりやすくなる訳なのです。

 いちいち政治家のやることに文句を付けられたらやりにくくてしようがない、と。

 つまり、右翼、或いは保守派の政治家のいう道徳教育とは道徳教育という名を借りたマインドコントロールに過ぎないのです。

 誤解のないように言っておきますが…

 私も道徳教育は大変重要だと考えます。

 但し、今道徳教育を施す必要のある対象は政治家と官僚たちだ、と。

 何故ならば一番非道徳的な行いをやっているのが、アベシンゾウとその取り巻きの政治家や官僚たちだからです。

 どれだけ嘘をついても責任を取らない、と。

 そんな政治家たちが道徳教育デンデンなんて言っているのです。



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※リンク省略
















http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/654.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 自壊へ一直線 「安倍改造内閣」国民唖然の酷い顔触れ<中>フダツキが憲法改正を仕切るマンガというか呆れた神経(日刊ゲンダイ



自壊へ一直線 「安倍改造内閣」国民唖然の酷い顔触れ<中>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238744
2018/10/03 18:09 日刊ゲンダイ 文字起こし

 
 加計学園の“闇献金”に説明なし(C)日刊ゲンダイ

フダツキが憲法改正を仕切るマンガというか呆れた神経

 内閣総辞職モノの不祥事に何度見舞われたか分からないほど醜聞まみれの安倍が総裁3選に突き進んだのは、悲願の憲法改正を実現するためだ。連立を組む公明党は事前協議を拒んでいるが、会見で安倍は「真摯に議論する。具体的条文を示さなければ理解は得られない」と受け流し、「自民党がリーダーシップを取り、次の国会に改正案を提出すべきだ」と重ねて強調した。

 それを支えるのが、今回の内閣改造・党役員人事だ。改憲論議を含めた意思決定機関を束ねる総務会長に安倍シンパの加藤前厚労相を充て、憲法改正推進本部長に側近の下村博文元文科相を起用した。下村といえば、加計学園の獣医学部新設プロセスに関わり、学園から200万円闇献金を受け取った政治資金規正法違反疑惑が浮上。

 下村は「都議選後に説明する」と話していたが、いまだ明確な説明から逃げている。

「分かりやすいほどの憲法改正シフトです。盟友の加藤総務会長もそうですが、安倍首相と思想信条が近い下村氏を本部長に据えることで、党内の反発を抑え込み、改憲論議を強引に加速させる思惑がミエミエです」(五十嵐仁氏=前出)

 こんなフダツキに憲法改正を仕切らせるなんてマンガというか、ホトホト呆れた神経である。

 
 「睡眠障害」は完治したのか/(C)日刊ゲンダイ

金銭醜聞の甘利の復権もオドロキならば選挙責任者という国民への挑戦

 それにしてもオドロキなのが、口利きワイロ問題で大臣を辞めた甘利明元経済再生相の復権である。安倍の片腕と評され、総裁選で安倍陣営の選対事務総長を務めたことで再入閣も取り沙汰されていたが、結局は党4役の選挙対策委員長に就任。グレーな人物が政権の命運を握る来年の統一地方選や参院選を陣頭指揮するというのである。一体どういう了見なのか。

 安倍は会見で「TPPを合意に導く上において、米国とも相当タフな交渉をしていただいた。実績、手腕、調整能力、党内でも、ほとんどの方々が高く評価をしているのではないか」などと褒めそやしていたが、甘利は大臣室や事務所で建設業者から現金計100万円を授受。あっせん利得処罰法違反などの告発を受けた東京地検特捜部は不起訴処分(嫌疑不十分)としたが、本人も授受を認め、つい最近まで「睡眠障害」を口実に国会をサボってきた男である。

「大臣室での金銭授受が発覚した政治家は、日本の政治史上初めてのケースではないか。強権的な安倍政権が法務・検察を抑え込んだことでブタ箱入りを免れ、命拾いできただけで、本来であれば永田町から排除されるべき人物です。安倍首相自身、99年の下関市長選を巡り、対立候補の選挙妨害を依頼した暴力団と報酬でモメ、自宅に火炎瓶を投げ込まれた騒動が持ち上がっている。選挙で勝つためには、倫理も法令順守もクソ食らえということなのでしょう」(本澤二郎氏=前出)

 トコトン国民をナメている。

 
 初入閣を果たした桜田義孝五輪相(C)日刊ゲンダイ

いくらなんでも酷すぎる滞貨一掃組の能力、資質、危うさ、人格

 初入閣したのは12人で、全閣僚の半数以上を占めた。新聞・テレビは「安倍内閣で最多」と大々的に報じ、安倍が改造前に言っていた「幅広い人材」を起用したように見せているが、とんでもない。12人のうち、衆院で当選5回以上、参院で当選3回以上のいわゆる「待機組」からの起用が10人。つまり、各派閥から「待機組」をねじ込まれただけで、滞貨一掃の人事なのはハッキリしている。

 しかも、その顔ぶれが酷すぎる。危ういのは、安倍と同じ右派思想が目立つことだ。日本最大の右翼組織「日本会議」のメンバーである桜田義孝五輪相は、慰安婦問題に「職業としての娼婦、ビジネスだ」とトンデモ発言をして問題になったし、竹島、尖閣諸島の領土問題で先鋭的な論陣を張る原田義昭環境相は、日韓合意に「納得しがたい」とイチャモンをつけ、韓国の反発を買っていた。

 能力、資質にクビをかしげたくなる人物も少なくない。地元・大分の支持者らを官邸に招いた際、階段に並ぶ組閣ごっこの写真を撮って大ハシャギしていた岩屋毅防衛相、TPP対策委の委員長代理兼事務総長時代に“ワイロ授受疑惑”を報じられた宮腰光寛1億総活躍・沖縄北方相、「赤坂自民亭」を発案したとされる石田真敏総務相、「大臣になるのが目的で国会議員をやっている」と揶揄されていた渡辺博道復興相――など、とてもじゃないが「適材適所」とは思えない。

「この改造人事は論評に値しません。総裁選で自分を支持した派閥領袖の言いなりで待機組を受け入れただけ。専門分野も何もあったものではない」(元NHK政治部記者で評論家の川崎泰資氏)

 滞貨一掃どころか、“不良債権”のバルクセールだ。

 
 米カジノ企業が岩屋防衛相のパーティー券購入(C)共同通信社
野党も週刊誌も腕をまくる醜聞大臣探し

 よこしまな論功行賞人事を受け、野党や週刊誌は早くも醜聞探しに走っている。いつ、スキャンダルがハジけてもおかしくない状況だ。

 自民党のカジノプロジェクトチームの座長を務め、カジノ推進の旗振り役の岩屋防衛相は、米カジノ業者のパーティー券購入リストに名前が記載され、実際、14年からの2年間で計74万円のパー券を買ってもらっていた。石田総務相は、14年末の衆院選で陣営の運動員が選挙活動を手伝った女性に報酬を支払い、公選法違反(買収)でパクられている。

 肝心の身体検査も、「甘すぎる」との声が聞こえてくる。

「派閥推薦を優先したので、官邸はロクに身体検査ができていないようです。実際、ある大臣には、秘書や職員へのパワハラ疑惑が浮上している。自民党内でも『いつ醜聞が飛び出すか』と不安視されています」(永田町関係者)

 政治評論家の山口朝雄氏はこう言う。

「今回の改造は、大臣待機組を手なずけることが目的。おのずと人選は『滞貨一掃』となるわけで、問題を抱えた人物が入り込んでいてもおかしくはありません。野党にとっては格好の追及材料となる可能性があります」

 野党もメディアも手ぐすね引いて待っている。

 
 抱負を語る山下貴司法相(C)共同通信社

何ものなのか、石破派の3回生

 改造人事で注目を集めたのは、石破派に所属する山下貴司法相。「魔の3回生」から異例の入閣だ。

 山下は岡山県出身で東大法学部卒。1992年に検察官となり、東京や横浜などの地検で勤務した後、米国日本大使館や法務省刑事局付、東京地検特捜検事などを歴任した。憲法の司法試験考査委員や慶大講師も務め、法務・検察の出世街道を突っ走っていた2012年、衆院選に出馬して初当選。リベンジポルノ防止法などの議員立法も手掛けた。

 石破派にもかかわらず、安倍はなぜ、「冷や飯」を食わせなかったのか。

「安倍さんと思想が近いからでしょう。憲法審査会では、憲法解釈の変更について〈国民の負託を受けた議会に立脚した内閣が、直面する諸課題に対応するため憲法解釈の変更を行うことは、むしろ立憲主義にかなうものである〉と是認していたし、9条についても〈9条の限界、解釈の限界としてどこまで許されるのかということ、これを私は国会で徹底討議すべき〉と発言しています。改造人事で党選対委員長に就いた甘利氏に批判が出ていますが、過去の参院の中央公聴会で、甘利問題を指摘した元検事の郷原信郎弁護士を批判したことも“評価”されているのでしょう」(与党担当記者)

 要するに挙党体制でも、適材適所でもない。安倍が改憲を進めるための人選ということ。

 万が一、法務・検察から改憲の進め方に異論が出た場合の「お目付け役」なのだ。











http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/655.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 駐車場不足と劣悪動線…豊洲市場での買い回りはほぼ不可能 豊洲市場が犯した「4つの大罪」(日刊ゲンダイ)


駐車場不足と劣悪動線…豊洲市場での買い回りはほぼ不可能 豊洲市場が犯した「4つの大罪」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238635
2018/10/03 日刊ゲンダイ

 
 豊洲新市場と築地市場を結ぶ環状2号線、豊洲大橋(C)日刊ゲンダイ

 11日の開場後に初めて豊洲市場に行く人は、まずそのアクセスに面食らうこととなるでしょう。

 豊洲市場のある臨海部は埋め立て地の島を橋でつないだ都市構造で、都心方面から南進する幹線道路は晴海通りしかない。同様に東西を貫くのが都道「豊洲有明線」。この2つの道路の交差点を右折すると豊洲市場が見えてきます。付近はかつて工場や倉庫街でしたが、この十数年間でタワーマンションが林立。2つの道路は既に多くの通過交通の要衝となっています。そこに豊洲市場開場により、新たに尋常でない数の車両と人が増加することになるのです。

 築地市場の来場者は1日4万人を超え、車両は2万台以上。大型トレーラーだけで1000台といわれています。各地からの荷物は市場の取引時間の制約もあり、延着は許されません。そのため、多くの大型車は市場近くに早めに到着し入場待機している状況です。豊洲市場周辺でも待機車両の列が車線を減らしてしまい、たとえ環状2号が通っても、周辺は早朝から大渋滞を招く恐れがあるでしょう。

 ようやく、その渋滞をくぐり抜け豊洲市場に到着しても、まだまだ困難は続きます。建物内に入るための曲がりくねったスロープやヘアピンカーブ、見通しの悪い場内の交差点の数々。これら動線の悪さに悩まされながら駐車場にたどり着いても、確実に駐車できるとは限りません。そもそも、駐車収容台数が不足しているからです。

 建物内では、エレベーターかエスカレーターを使うことになりますが、数も少なく荷物を持ったままの上下階への動線が不便すぎる。買い回りはほぼ不可能です。魚を買った後に5街区の青果部へ刺し身のツマや野菜を買いに行こうにも1キロ以上も離れています。

 馴染みの仲卸で注文し駐車場で配送を待つ場合も、築地市場のようにすぐ届くとは限りません。場内搬送のターレーがスロープに殺到するだけでなく、10%のキツイ傾斜を上るのに苦戦し築地市場の4倍以上の時間がかかります。

 小売店や飲食店経営者は買い回りに時間がかかりすぎ、豊洲市場での仕入れでは、当日のランチメニューなどを諦めてしまう可能性すらある。このままでは、市場関係者だけでなく首都圏の飲食店、全国の生産者からの怒号と怨嗟の声が、開場と同時に早朝の豊洲市場から響き渡ることになるでしょう。



森山高至 建築エコノミスト
1級建築士。1965年生まれ。岡山県井原市出身。岡山県立井原高から早大理工学部建築学科に進学し、88年に卒業。斎藤裕建築研究所を経て、91年に株式会社アルス・ノヴァを設立し、代表に就任。04年に早大政治経済学部大学院経済学修士課程を修了した。建築家として関わった物件は1000件以上。長崎県の大村市協定強建替え基本計画策定など、公共建設物のコンサルティングに携わるほか、マンガの原作などの仕事も手掛ける。

























http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/656.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 共同通信 世論調査 安部内閣支持率46.5%(かいけつニュース速報)
共同通信 世論調査 安部内閣支持率46.5%
https://gansokaiketu-jp.com/kaiketukeijiban/yoronchousa-toiu-seronyuudou-kyoudounews-jijidottocom/light.cgi?

内閣改造「評価せず」45% 支持率46%、不支持38%
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018100301001946.html


共同通信社が2、3両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、内閣改造と自民党役員人事を「評価しない」との回答は45・2%で、「評価する」の31・0%を上回った。安倍内閣の支持率は46・5%で、前回9月の調査から0・9ポイント減となった。不支持は1・8ポイント減の38・2%だった。

 これまで人事の直後には支持率が上がるケースが多かったが、今回は支持上昇にはつながらなかった形だ。

 安倍晋三首相が麻生太郎副総理兼財務相を留任させたことについて「よかった」と答えた人の割合は33・5%で、「よくなかった」は51・9%だった。

(共同)
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/657.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 「祖国のために犠牲になった」という欺瞞。(谷間の百合)
「祖国のために犠牲になった」という欺瞞。
https://taninoyuri.exblog.jp/29775349/
2018-10-03 10:24 谷間の百合


尊敬されるわけでも好かれるわけでもないのに、なんでそんなに大臣になりたいのかと考えて分かったのが、選挙区の人々に顔向けができて次の選挙に繋がるからだろうということでした。

女性が一人というのも「日本会議」の空気が反映された結果なのでしょうが、それを問われた総理は女性が育っていっていることに期待するというようなことを言っていましたが、つまりは、杉田水脈、小野田喜美、三原じゅん子などに期待するということです。

さすがに今はまずいでしょうから。

「女性が輝く社会」とは単に女性を家庭から追い出して労働力にしたいということです。

いよいよ労働力不足が差し迫ったのか、総理が外国から人材を受け入れると言っていますが、人材と言えば聞こえがいいのですが、小沢さんが言っていたように奴隷を買って来るような話なのです。

期限を設けて来てもらうと言っていますが嘘ですからね。

「移民」と言えば自分の支持母体から猛反発を受けるからです。

きのうはほとんどテレビは見ませんでした。

掃き溜めのような内閣の顔ぶれなど見たらご飯が食べられなくなる。





靖国神社の宮司の発言が炎上しています。

わたしが驚いたのはその言葉使いでした。

とくに雅子妃に対する言葉使いがそうなのですが、ここまで「日本会議」は驕り高ぶっているということです。

宮司はなぜ天皇が参拝されないのか考えたこともないでしょう。

考えるだけの素養も教養もないでしょう。

「日本会議」に属する政治家は二言目には「祖国のために犠牲になられた」と言うのですが、何を言っているのか自分で分かっていますか。

戦争に敗け、原爆を落とされ焼野原にされて、それが「祖国のため」になったとども?

「祖国のため」どころかただただ無駄に死んでいっただけではありませんか。

祖国に殺されたようなものではありませんか。

しかし、真に「祖国のため」と言える偉大な遺産があります。

二度と戦争をしないという戦争放棄の理念です。

それこそが靖国に祀られている英霊が死に代えて日本に遺してくれたものです。

総理はかって靖国を参拝したとき「もう二度と戦争をしないことを誓います」と言ったのです。

英霊に嘘をついたのです。

たとえ御魂が靖国にあったとしても、御霊がいまの日本をどう思っているのか、わたしの胸に迫ってくるのはかれらの憤怒、悲憤の形相です。

天皇を批判する前に、兵士たちがどんな思いで死んでいったか想像したことがあるのかと言いたい。

わたしは、日本が日本として生きていくためには9条の「戦争放棄」しかないと思っています。

それが兵士が「祖国のため」に死んだ意義であり遺産なのだと思います。








http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/658.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 玉城デニー沖縄県知事の「多様性の扉」を開く気がする。(かっちの言い分)
玉城デニー沖縄県知事の「多様性の扉」を開く気がする。
https://31634308.at.webry.info/201810/article_3.html


玉城デニー氏の勝利が、米国のCNN、ABCで放映され、NYタイムズ紙に掲載されたという。これは、少なからず自分たち米国人と関係のある海兵隊の父親を持つからである。デニー氏は早速、基地前で座り込みをしている人たちを慰問している。


デニー氏は、突然出てきたように思う人がいるかもしればいが、小沢一郎氏、山本太郎氏を共同代表とする自由党の幹事長だった人である。デニー氏が出馬することは自由党にとって、政党と名乗れるかの瀬戸際の決断だった。小沢氏は自党の損得を捨てて出馬を応援した。小沢氏を壊し屋と言う輩がいるが、山本太郎氏、森ゆうこ氏らの行動を見ても、反骨の政治家たちの集まりである。


デニー氏も組織力もない自由党から沖縄の衆議院選挙区から自力で勝ち上がった人である。あたりは柔らかいが、意志は固い。沖縄知事に選ばれてすぐ、番組でこれからの取り組みについて聞かれ、佐喜眞候補も30万票近く取ったので、相手陣営の人たちからも意見を聞いてみたいと述べていた。この辺りは、勝ったら何でもアリの  安倍首相に爪の垢を煎じて飲ませたい。これも海外メディアも絶賛している「多様性」のなせる心である。


羽鳥のモーニングショーで、玉川氏が沖縄の2度の基地反対の民意について福島原発を例えに取り上げた。国民は福島に再度原発を作るなどと考えないでしょ。それと同じように、2度の審判が下り辺野古埋め立ては無いと思うのが普通の感覚だと。政府は沖縄の民意を米国に伝えるのが政府のなすべき役目と述べた。これが、正常な常識、通念であると。デニー氏は何か沖縄の硬直した状況を、多様性の扉を開く気がする。


安倍氏は自分たちが少しでも選挙で勝てば、野党の意見など一切無視する。デニー氏のように国民の多様性を受け止める政治こそ真の政治家のやることであると思う。


プレス自由第22号に山本太郎氏がデニー氏の人柄について書かれているので一部を紹介したい。身近でその多様性を見てきた山本氏の言葉からもわかる。


「玉城デニーさんが沖縄県知事選に出馬。そう聞いた時、素直にワクワクしました。小沢代表と共に歩んできたデニーさん。急に合流が決まった山本太郎という、どこの馬の骨とも解らぬ若造が共同代表になり、党名も変更されてしまい、普通なら怒りが爆発してもおかしくない状態だったと思います。しかし、デニーさんは常に「山本代表」と立てて下さる人格者です。
(略)
法案審議や党内議論の際にも、多くを学ばせて戴ける、兄貴的存在のデニーさん。360度、全方位に、思いやりと配慮を欠かさないデニーさん。


デニーさんが知事になったら、今の政治に切り捨てられるような人々が救われる、そんな沖縄になると思います。デニー兄貴。チバリヨー!!!」



玉城デニー氏の勝利 海外メディアが絶賛「多様性への扉」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238711
公開日:2018/10/03 15:00  
 玉城デニー前衆院議員の大勝となった沖縄県知事選。その余波が世界中に広がっている。
 玉城氏の父親が米海兵隊員だったということもあり、米国ではCNNやABCなど主要メディアで玉城氏の勝利が報じられた。特に米紙NYタイムズ(電子版)は9月30日、「アメリカ海兵隊の息子が基地に反対して沖縄知事選に勝利」と題して、日本で初めてハーフの県知事が誕生したと紹介。全米オープンテニスの女子シングルスで優勝した大坂なおみを引き合いに出しながら、「玉城氏の勝利は、日本で人種の多様性への扉が開かれつつあることを示唆している」とした。

 さらに同紙は、オピニオン面でも沖縄の米軍基地問題を取り上げ、「日本で最も貧しい市民に、不公平で不必要で危険な負担を押し付けることはできない。安倍首相と米軍の司令官は公平な解決策を見いだすべきだ」と締めくくった。


http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/659.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 今井絵理子議員、橋本健氏との交際を報告 批判は「覚悟」 “略奪”など週刊誌報道を否定(ORICON NEWS) 
今井絵理子議員、橋本健氏との交際を報告 批判は「覚悟」 “略奪”など週刊誌報道を否定
http://news.line.me/articles/oa-oriconstyle/f1f45d731d38
10.03 08:47 ORICON NEWS

  

 自民党の今井絵理子・参議院議員(35)が3日、自身のブログを更新し、神戸市議会議員だった橋本健氏(38)と交際していることを報告。あわせて一部週刊誌で報じられた“略奪”“マスオ状態”などの件について否定するとともに説明した。

 今井議員は「本日発売の週刊新潮で私のプライベートに関する記事が掲載されました。すでに、数社のマスコミから取材の申し入れがありました」としつつ「極めて私的なことであり、ご報告をすることは控えていましたが、記事には事実誤認が多く、応援してくださっている皆さんには正直にお伝えしたくブログに書かせていただきます」と現状を説明。

 その上で「私今井絵理子は元神戸市会議員の橋本健さんとお付き合いさせていただいております」と報告。経緯については「昨年末に橋本さんの離婚が成立をしたとのご報告や、事件についての説明と謝罪など、年明けから連絡を取りあっておりました」といい「交際については様々なご批判等あるかと思いますが、それらは全て覚悟しております」と決意した。

 「橋本さんにはこれから事件の判決が下ります。犯してしまった罪は心から償い、もう二度とこのようなことを起こさないように、再起にむけて歩みを進めてほしいと思います」と伝えた今井議員。続けて「新潮さんの記事にて、事実関係が違うことを何点か指摘させていただきます。記事の順に追ってご説明します」とした。

 1つ目として「記事中にある芸能関係者と名乗る方が実在するのかについては疑問に思っています。なぜなら、芸能関係に携わっている方々とは去年から連絡も一切取っておりません。従って、私の状況を知り得る芸能関係者は存在するはずがありません。しかも、バースデーパーティなんかしていませんし、計画すらしていません。コメントの内容は全く事実と違います」。

 2つ目「『略奪』ということばが多用されますが、そのような事実はありません」ときっぱり否定。「不倫も不法行為もありません。これはかねてから説明している通りです。橋本さんからは、夫婦関係が破たんしており離婚調停中であると聞いてましたし、別居に至ったのも夫婦間のある出来事が原因であり、私とは全く関係のないことでした」。

 3つ目「橋本さんが『マスオ状態である』という書かれ方をしておりますがこれも事実とは異なります」とし「彼は、神戸市内の歯科医院で診療をしており、東京の私の家で生活をしている事実はありません」とこれも否定した。

 4つ目「記事では、私が元奥様に対して謝罪をしていないという旨の記述がありました。しかし、私は、報道が過熱し元奥様やお子様にご迷惑をお掛けしたことを申し訳なく思っており、代理人弁護士を通じて謝罪することを伝えましたところ、謝罪のお手紙を渡すことがいったんは決まりました。しかし、直前になって、元奥様の代理人弁護士から取りやめにしたいとの連絡があり実現しませんでした」と記した。

 5つ目「見出しのひとつに『沖縄知事選挙の戦犯』とありました。佐喜眞候補当選のために私なりに一所懸命応援したつもりですが、力及ばなかったことについては大変不本意であり、申し訳なく思います」と詫びつつ「私自身、何度も沖縄に入り、知人や友人、友好団体などに支援を呼びかけてきましたし、沖縄で尋ねる先がなくなったので、東京に戻り、県人会を訪ねるなどして応援してきました」。

 「そのことを記者さんに説明をしたら、当初、知事選の応援をさぼっていたのだろうと勘繰っていた記者さんは『熱心ではないという言葉には語弊がありました』と言ってくれました。その時『説明すれば分かってくれるんだ』と安心していたのですが、今日発売された記事には『沖縄知事選』の戦犯!などと書かれてショックを受けています」とつづった。

 最後は「政治を志した原点である障がい者福祉や、特別支援教育に関すること、障がいの有無に関わらずすべての人があたりまえに生きていける社会を、つくるために地道にこれからも頑張って参ります」とメッセージ。取材に関しては「すべて事務所にて対応させていただきます。近隣の方々や家族の者にも迷惑がかかりますので、くれぐれも自宅周辺での取材はご遠慮ください。ご配慮のほどよろしくお願い申し上げます」と呼びかけている。

 2人は、昨年7月発売の『週刊新潮』で、東京・大阪間を新幹線で一緒に移動し手を握る姿や大阪市内の同じホテルに宿泊する様子などが伝えられた。今井氏は直撃取材に対して不倫関係にはないと主張したが、橋本氏に好意を抱いていることについては否定しなかった。























































http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/660.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 「私たちの命の源が危ない」オールジャパン学習会(植草一秀の『知られざる真実』)
「私たちの命の源が危ない」オールジャパン学習会
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-38a3.html
2018年10月 3日 植草一秀の『知られざる真実』


オールジャパン平和と共生
https://www.alljapan25.com/

は、10月15日(月)の午後4時から、衆議院第一議員会館多目的ホールにおいて、

「私たちの命の源が危ない−水・種子・食の安全を守ろう!−」

と題する学習会を開催する。参加費は無料。



安倍政治によるハゲタカへの上納政策が続いている。

国境を越えて活動を拡大し、世界統一市場確立を目指すハゲタカ資本の手法は、

民主化→民営化→植民地化

である。

ハゲタカ資本による国家収奪の基本方式は、

「ワシントン・コンセンサス」

に集約される。

IMF・世銀・ホワイトハウス・米財務省・ペンタゴン(国防総省)・米国務省が集うワシントンで構築されている経済収奪のためのプロセスだ。

その根幹に置かれているのは、

市場原理、小さな政府、民営化、規制撤廃

である。

これの日本版が「アベノミクス」である。

細かく言えば、アベノミクスの第三の矢(毒矢)である「成長戦略」が、そのまま該当する。

TPP、日欧EPA、そして新たに締結される日米TAGは、すべて、日本の経済果実をハゲタカに上納、献上するための枠組みである。

その一環に、日本の既存農業の破壊と水道事業の提供がある。

拙著『「国富」喪失』(詩想社)
https://amzn.to/2y6hpOC

あとがきに次のように書いた。

「私たちの命と未来を支える根源的なものを三つあげるとすれば、「水」、「種子」、「教育」ということになるだろう。日本では、水を「湯水のように」扱うが、飲用可能な水資源は世界的に希少になっている。水は命の源であり、いま、世界における最重要の戦略物資のひとつになっている。ハゲタカが、この水に狙いをつけると同時に、ハゲタカにこの水を献上する愚かな行動が現実のものになり始めている。

「種子」がなければ「果実」は得られない。日本では、コメ、麦、大豆の、主要農作物について、法律によって公的に種子を管理してきた。このことによって世界でも賞賛される優れた品種が開発され、広く国民の利用に供されてきたのである。ところが、ハゲタカは、この種子にも狙いを定めている。種子の知的所有権を強化し種子を独占支配しようとする民間巨大資本が、日本においても種子を独占支配することを目論んでいる。自国を愛する為政者なら、体を張ってハゲタカの策謀に立ち向かうべきであるが、その為政者があろうことか、ハゲタカの利益のために体を張ろうとしている。本末転倒と言うほかない。」

こうした問題意識の下で、オールジャパン学習会を開催する。

一人でも多くの主権者の参加を強く求めたい。

オールジャパン学習会
「私たちの命の源が危ない−水・種子・食の安全を守ろう!−」
https://bit.ly/2RmlXJm

日 時 2018年10月15日(月) 
    午後4時〜午後6時半
場 所 衆議院第一議員会館多目的ホール
東京都千代田区永田町2-2-1.
最寄り駅•国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
•永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)

プログラム

開会挨拶
オールジャパン平和と共生 最高顧問
・前日本医師会会長 原中 勝征

講 演
「社会的共通資本としての「水」」
  拓殖大学教授 関 良基
「法的見地から見た水道民営化の諸問題」
  新宿区議会議員・弁護士 三雲 崇正
「TPPと私たちの暮らし〜水、種子、食〜」
  元農林水産大臣・弁護士 山田 正彦

質疑応答
  コーディネーター 
  食政策センターvision21代表 安田節子

主催 オールジャパン平和と共生
   https://www.alljapan25.com/

「社会的共通資本としての水」をお話しいただく関良基教授はIWJでご存じの方も多いと思われるが、「明治維新の正体」についての造詣が深い。

当日のメインテーマではないが、この話題でもお話を伺えると楽しみにしている。



http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/661.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 何を今ごろ…安倍首相の“防災投資”タイミング悪すぎる根拠(日刊ゲンダイ)
何を今ごろ…安倍首相の“防災投資”タイミング悪すぎる根拠
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238651
2018/10/03 日刊ゲンダイ

 
 災害大国なのに(北海道地震)/(C)共同通信社

 金利上昇の機運が出てきた。日銀は7月の金融政策決定会合で長期金利上昇容認へ転じたが、安倍首相も総裁選中、異次元金融緩和からの出口戦略について「任期中にやり遂げたい」と口にした。長引くゼロ金利政策は、金融機関を圧迫し、国債市場は機能不全になっている。健全化を探るのは当然だが、やっかいなのが災害向けのインフラ整備だ。国債の金利アップは、公共事業のブレーキになる。

 土木学会の試算によると、南海トラフ地震による被害総額は20年間で1410兆円に上り、政府の税収も131兆円が失われるという。南海トラフ地震自体は防げなくても、事前に4兆円を災害対策に投じ、1%でも被害が減れば、10兆円セーブできるのだ。

 さしあたっての出費をケチったばかりに、後々かえって高くつくということは、個人でも国家でもあることだ。災害対策のインフラ整備はその典型例。有事前の対策が、損害拡大を食い止めれば、結局は損害額が少なくて済む。しかも、インフラは消耗品ではない。借金で整備しても、子や孫もモノを享受できる。決して、ツケだけを回しているわけではないのだ。

 一方、借金には利息がつくが、2013年の異次元金融緩和以降、ゼロ金利が続いている。つまり、過去5年は利息に躊躇(ちゅうちょ)することなく、災害対策をバンバン打てる千載一遇の好機だったのである。

 国土強靱化を推進する内閣官房参与の藤井聡京大教授は日経電子版(8月15日付)のインタビューでこう言っている。
<お金がたまってから堤防を造るなら堤防の完成まで30〜40年かかる。その間に大雨が降ると生命、財産が失われる。だから、国債を発行してまず造れば、その間、生命も財産も失わずに済む。金利がゼロなら、同じ出費でも、何十年も長く防災効果が期待できる。特に、治山治水は国債でやることが常識にならないといけない>

 安倍首相は、総裁選の公約で「強靱なふるさとづくり」と称し、集中豪雨や猛暑など急激な気象変化に対応するため、今後3年間で全国的に河川改修や治水などのインフラ整備を集中的に実施する方針を示した。何を今ごろ、である。これから国債金利が上がろうかというタイミングでの集中整備。5年遅れじゃないか。もっと早くやっていれば――。政治に“タラレバ”はありだ。


















http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/662.html

   

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