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2018年10月06日00時01分 〜
記事 [政治・選挙・NHK251] 生涯現役社会(小笠原誠治の経済ニュースゼミ)
生涯現役社会
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51756391.html
2018年10月05日 小笠原誠治の経済ニュースゼミ


 時事の記事です。

 政府は4日、未来投資会議(議長・安倍晋三首相)の今後の議題を示す「成長戦略の方向性」を発表した。

 「生涯現役社会」の実現に向け、健康維持を促す社会保障制度の導入や、高齢者雇用の拡大などに向けた政策を検討することが柱。5日に会議を開き議論を始め、来年夏に3カ年の工程表を策定する。


  生涯現役という言い方ですが、どう思いますか?

  80歳台になっても、90歳台になっても若々しくありたいと思うのが、人間の本能かもしれません。

  少なくても呆けてしまったり、他人の世話にならずに暮らしていけたら、どんなに良いことか、と。

 しかし、現実は違います。

 違うからこそ介護保険などという制度があり、国民健康保険とは別に保険料を支払う必要がある訳です。

 安倍総理は、何故生涯現役社会などという言葉を使っているのでしょうか?

 国民にいつまでも元気で若々しくいて欲しいと願うからなのか?

 そうではありませんよね。

 年金の財源が益々不足することが見込まれるために、少しでも長く現役で働いてもらって、年金の支払い額の増大を少しでも抑えることができないか、或いは、年金の支払い開始時期を遅らせることができないか、と考えているということなのです。

 でも、だとしたら、何故そうした現実を率直に国民に示さないのでしょうか?

 しかし、政府自民党にはそうしたことを言えない事情があるのです。

 だって、自民党は今から14年ほど前百年安心の年金制度を作ったなどと言いきってしまったからなのです。

 つまり、嘘を言って国民を欺いている、と。

 そして、そのことについて国民は十分承知しているから、どうしても生活態度が防御的となってしまうのです。

 分かりやすく言えば、消費も控えめにして将来に備えたい、と。

 よく、リフレ派の輩は、日本経済の弱点は、多額の貯蓄を保有する高齢者などが消費に積極的にならないことだ、なんて言いますが、今のように将来の年金制度に不安を感じながらどうして派手な消費行動に走ることなどできるでしょう?

 そうでしょう?

 それに、団塊の世代は既に殆どの人が現役を退いている訳で、だから、日本全体の消費がなおさら勢いをなくすのは当然なのです。

 もちろん、国民のなかには、いつまでも現役で働くことを希望する人も少なからずいるでしょうが、それは、あくまでも自分の意思で働き続けるということであって、働かないと食べていけない状態になっても仕方がないなんて思っている訳ではないのです。

 でしょう?

 しかし、アベシンゾウが言わんとしているのは、年金の財源が不足しているので国に甘えることは止めて、少しでも長く働いてくれということなのです。

 もちろん、年金の財源が不足する本質的な原因は、誰が総理であっても変わる訳はないのですが…

 しかし、東京オリンピックを始め、米国の武器購入や海外への援助、さらには様々な補助金制度に少しも手を付けることなく、それらのしわ寄せを国民に押し付けるから納得がいかないのです。

 どう考えてもおかしいのです。

 アベシンゾウがやろうとしているのは、生涯現役ではなく、生涯労働者として働き続けろと言っているようなものなのです。



 国民には一生涯働き続けろといいながら、東京オリンピックにはもっと金を出せと言っている、アベシンゾウと森元総理のコンビは最悪だと思う方、怒りを込めてクリックをお願い致します。
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記事 [政治・選挙・NHK251] 流通の肝となる「茶屋番」消失 江戸時代からの伝統が崩壊 豊洲市場が犯した「4つの大罪」(日刊ゲンダイ)


流通の肝となる「茶屋番」消失 江戸時代からの伝統が崩壊 豊洲市場が犯した「4つの大罪」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238798
2018/10/05 日刊ゲンダイ

 
 東京都に声は届いているのか(C)日刊ゲンダイ

「豊洲市場は新しい施設で衛生管理される」「移転しても魚河岸の伝統は残る」と言う人たちがいますが、大きな間違いです。本当に受け継ぐべき魚の取り扱いの伝統が消え、衛生的な市場機能の根幹は崩れようとしているのです。

 その理由は、豊洲市場には「潮待ち茶屋」、通称「茶屋」が存在しないという問題です。

 潮待ち茶屋とは、江戸時代の日本橋魚河岸から続く仕組み。輸送を船に頼った時代に、潮や風の流れが変わるまでの待合場所のことです。トラック輸送が主流の今日でも、その機能は築地市場にも綿々と受け継がれています。ただの駐車スペースと誤解している人が多いようですが、決してそうではありません。

 茶屋は築地市場内に約300カ所存在します。行き先ごとに荷物をまとめる小さな道の駅のような配送センターといえるものです。そして、おのおのの茶屋には「茶屋番さん」と呼ばれる配送管理人が常駐しています。

 茶屋番は生鮮魚介の取り扱いに重要な使命を担っています。持ち込まれる荷物の量や目的地を最終確認した上で確実に荷物を客に送り出す。さらに血水につかった魚を洗い、氷を追加し、梱包し、荷物の間違いや魚介の傷みまでも発見し、不具合を把握する。プロの目利きによる食の安全の最終チェックポイントなのです。

 茶屋の機能を無視して造られた豊洲市場は、荷さばき場に清浄な水と氷の準備を忘れ、生鮮魚介市場として流通上の致命的欠陥を抱えています。

 江戸時代の昔から水産市場で必須の設備とは、潤沢かつ清浄な水です。海水と真水の両方が必要で、いけすにはもちろん、冷凍マグロの解凍や、さばいた魚の血や臓物を洗い流すのにも海水が必要です。清浄な水で魚も床や壁も常に洗うことが、市場の衛生管理の基本。常時洗い続けるということは、常時排水し続けるということ。だから築地市場では不思議なくらいに臭いもなく、虫もいない。一方の豊洲市場の脆弱な排水機構では、すぐに排水があふれてしまうことも明らかになっています。

 市場から生の魚を安全に提供できるのは、長い歴史の中で培った水の管理なのです。その伝統を無視した豊洲市場には、いまだ業者の不安の声が絶えません。築地で茶屋番を務める猿渡誠さんは「茶屋の歴史は古い。日本橋時代からずっとやってきたのは、適正な魚の取り扱いによる安全な食の提供」と話しました。築地の衛生管理の「番人」は豊洲市場でどう働くのか、今も都からの回答はありません。










http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/750.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 売国様、お成り〜 
売国様、お成り〜
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/4bd86676f4cd1d19ce1182a1633c2dc4
2018年10月05日 のんきに介護




ネトウヨたちに支援されて、

結構なご身分だ。

貿易交渉の名目も無茶苦茶。

公文書改ざんが

すっかり当たり前のようになっている。


















http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/751.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 安倍麻生ハゲタカファースト政権は米国の傀儡(植草一秀の『知られざる真実』) 
安倍麻生ハゲタカファースト政権は米国の傀儡
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-ab23.html
2018年10月 5日 植草一秀の『知られざる真実』


10月15日のオールジャパン学習会
「私たちの命の源が危ない−水・種子・食の安全を守ろう!−」
https://bit.ly/2RmlXJm

日 時 2018年10月15日(月) 
    午後4時〜午後6時半
場 所 衆議院第一議員会館多目的ホール
東京都千代田区永田町2-2-1
最寄り駅•国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
•永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)

プログラム

開会挨拶
オールジャパン平和と共生 最高顧問
・前日本医師会会長 原中 勝征

講 演
「社会的共通資本としての「水」」
  拓殖大学教授 関 良基
「法的見地から見た水道民営化の諸問題」
  新宿区議会議員・弁護士 三雲 崇正
「TPPと私たちの暮らし〜水、種子、食〜」
  元農林水産大臣・弁護士 山田 正彦

質疑応答
  コーディネーター 
  食政策センターvision21代表 安田節子

主催 オールジャパン平和と共生
   https://www.alljapan25.com/

にぜひ参加いただきたい。

「水」と「食」は私たちの命の源である。

その水と食が危ないのだ。

麻生太郎氏は2013年4月、ワシントンの保守系シンクタンクCSIS(米戦略国際問題研究所)で、

「日本経済再生に向けた日本の取組みと将来の課題」

のタイトルでスピーチを行い、次のように発言した。

「日本の国営もしくは市営・町営水道は、すべて民営化します」

CSISでは、同じ2013年2月に、首相に返り咲いた安倍首相が第2次安倍内閣発足後、最初の訪米の際に講演している。

小泉進次郎氏も在籍していた。さらに、長島昭久氏、渡部恒雄氏などの在籍歴も確認されている。

CSISの理事長をデイビッド・ロックフェラーが務めていた。

ジョセフ・ナイ、リチャード・アーミテージ、マイケル・グリーン、カート・キャンベルなどの日本操縦者たちの巣窟である。

日本では笹川財団=日本財団=東京財団と直結し、日本経済新聞をも支配下に置いている。日経CSISバーチャルシンクタンクには前原誠司氏も名を連ねている。

第2次安倍内閣が実行してきたことのほぼすべてが、アーミテージ=ナイレポートによって指令されてものである。

この点は、山本太郎参議院議員が、国会質疑のなかでも明らかにしている。

マイケル・グリーンが東京に勤務していたころ、私はアメリカ大使館経由で頻繁に勉強会への参加を求められていた。

大磯や富士山麓で頻繁に勉強会が開かれ、参加を要請され、実際に多数回出席している。

米国政府によるスクリーニングを兼ねた囲い込み活動であった。

安倍首相が憲法改定などを叫ぶから、安倍首相が愛国右派であると勘違いする者が多数存在するが,安倍内閣の行動はこの見立てを完全に否定する。

安倍氏は2012年の総選挙で「日本を取り戻す」と叫んだが,主語を示さなかった。

主語は「米国が」である。

訪米して最初にCSISでスピーチをするのは、植民地総督としての司令部に対する「報告」だったのだと判断できる。

日本では法的根拠も定かでない「規制改革推進会議」と、表にはまったく出ない「日米合同委員会」ですべてが決定されている。

その決定事項は、すべて、米国本国が決定して指令したものなのだ。

日本の為政者は、この命令に従順にしたがっていれば保護される。

米国のエージェントであり、エージェントのミッションは「命令への絶対服従」なのだ。

第一次安倍内閣が短命に終わったのは、第一次安倍内閣における安倍首相が米国の命令への絶対服従の姿勢を示していなかったことが背景である。

その安倍内閣が推進している経済政策がアベノミクスで、その中核は「成長戦略」にある。

「成長戦略」を具体化しているのが「規制改革推進会議」であるが、実はこの会議もダミーである。

米国がすべてを決定したのちに、形式的に規制改革推進会議の議題に乗せているだけなのだ。

この「プロセス」が終了すると、直ちに法案が国会に提出されて、ほとんど審議を行わずに法律が制定される。

このプロセスを保証しているのが安倍内閣なのだ。








http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/752.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 柴山昌彦は、自分の発言が文科相発言として「国の発言」となることが分からないのか 
柴山昌彦は、自分の発言が文科相発言として「国の発言」となることが分からないのか
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/531eefcf3b1f5949afe3ae37a0d8d142
2018年10月06日 のんきに介護





「教育勅語復活と言っているわけではない」柴山文科相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181005/k10011659571000.html
2018年10月5日 13時16分 NHK



柴山文部科学大臣は記者会見で、教育勅語をめぐるみずからの発言が野党からの批判を招いていることについて「教育勅語を復活させようということを言っているわけではない」と述べ、批判はあたらないという認識を示しました。

柴山文部科学大臣は今月2日の初閣議のあとの記者会見で教育勅語についての見解を聞かれ「現代風に解釈されたり、アレンジしたりした形で使える分野は十分あり、普遍性を持っている部分が見てとれるのではないか」などと述べ、野党から批判が相次いでいます。

これについて柴山大臣は記者会見で「教育勅語そのものを離れて、友人を大切にするといった考えは現在の教育にも通用する内容もあるという意味から、普遍性を持っているのではないかと申し上げた」と述べました。

そのうえで「憲法および教育基本法に反する内容の教育を強いることがあってはならないのは至極当然だ。教育勅語を復活させようとか、そうしたことを言っているわけではない」と述べ、野党の批判はあたらないという認識を示しました。

















http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/753.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 目立とう精神の片山さつき新大臣の素顔 芸能プロと契約し露出 「性格に難」と財務官僚〈週刊朝日〉 
目立とう精神の片山さつき新大臣の素顔 芸能プロと契約し露出 「性格に難」と財務官僚
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181005-00000087-sasahi-pol
AERA dot. 10/5(金) 18:22配信 週刊朝日オンライン限定記事


ぎんぎら銀のドレスで登場した片山さつき新大臣 (c)朝日新聞社


 唯一の女性閣僚として初入閣したのが、片山さつき参院議員だ。

 今回の組閣は、「女性活躍」を掲げる安倍政権の方針と逆行するかのように、女性閣僚は1名のみ。

 安倍首相は会見の場で「今回、女性の入閣は1人だけだが、2人分も3人分もある持ち前の存在感で、女性活躍の旗を高く掲げてもらいたい」と説明するも、記者らから失笑を買った。

 片山氏は東大法学部を卒業後、旧大蔵省に入省。東大の同級生には、セクハラ疑惑の福田淳一元財務次官、森友文書改ざんの佐川宣寿元国税庁長官、村上ファンドの村上世彰氏などそうそうたるメンバーがいた。

 その後、2005年の衆院選に自民党から出馬し、初当選した。片山氏につきまとうのは、「生活保護バッシング」という負のイメージだ。

「答弁はうまいと思いますが、昔の生活保護バッシングの印象が強く、閣僚としていかがなものかと思います。不正受給は犯罪ですから、厳しく追及する必要がありますが、一部が不正受給しているからといって、生活保護全体を『とんでもない』というのはよくない」(野党議員)

 他にも不安の種はある。

 古巣である財務省の現役官僚は「心配事が増えた」と語る。

「性格に難があるのは、当時から有名で、官僚同士だけでなく、全方位型で横柄な態度をとっています。最初、厚生労働大臣という話が出て、さすがにないだろうとは思っていたものの、改めて内閣府特命担当大臣に決まったと聞いたときは、ほっとしましたよ。財務省にとばっちりがくることはあまりないと思いますが、安心はできません」

 女性閣僚を入れざるを得ない安倍首相にとって、最大限知恵を絞った結果だったのだろうか。

「大きな仕事を任せられる人ではないので、権限があまりない内閣府担当の閣僚で落ち着いたのではないでしょうか」(同前)

 作家の大下英治氏も片山氏の入閣は「ラッキーだった」と話す。

「安倍さんは誰か女性を大臣にしなければならない中で、党内を見渡しても、なかなかいない。結局、片山さんだけが残った。だから運がいい女性です。また、二階派である片山さんは私が二階さんと会っていると、必ずといっていいくらい寄ってきて熱心に何か提案してきました。彼女のエネルギーと熱心さはたいしたもんですよ」

 そんな片山氏は芸能事務所とも契約しており、とにかく目立とうとテレビ露出にも余念がなかったという。芸能事務所関係者はこう語る。

「元俳優で現千葉県知事の森田健作氏が縁で、大手芸能事務所と契約していた。テレビタックルなど多くのバラエティ番組に出演して顔を売っていました」

 今回の就任でもシルバーのドレスで登庁するところや会見でも、着ていた洋服にいくつもバッチをつけていることなどが話題になっていた。

 目玉が片山氏という今回の組閣で、安倍政権の未来はあるのだろうか。政治ジャーナリストの角谷浩一氏は、参院選の勝敗がポイントだと指摘する。

「決して楽に勝てる選挙ではありません。野党が一本化すれば、6年前のようにはいかない。参院選で自民党が敗北、もしくは与党の数が減れば、衆参両院の総議員の3分の2以上の賛成が必要な憲法発議さえできなくなります」
先の沖縄県知事選挙では、二階幹事長、菅官房長官、そして小泉進次郎氏まで投入した総力戦で、約8万票の差がついて敗北した。

「惜敗ではなく大敗と言えます。自民党に任せていれば安心だという空気がなくなってきました。参議選のためにも組閣では、挙党体制が必要だったのに、気心の知れた仲間を入閣させるという強気な戦略に出た。勝負をかけているのか、国民の民意を読み違えたのか、ここが分かれ目になってくるでしょう」(同前)

「全員野球内閣」に対する国民の反応も好意的ではない。

「去年まで言っていた『この道しかない』というスローガンには、強い信念が感じられますが、好きな人を集めた全員野球では、弱い人の寄せ集めという印象を受ける。それではこの国の、今の状況はもたないんじゃないか」(同前)

 スタートを切ったばかりの新安倍政権に悩みは尽きない。(本誌/田中将介、上田耕司)































http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/754.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 「マスコミ」 「司法」 「アウトロー」(アンダーグラウンド)  権力者たちは、常に、この3つを使う





「マスコミ」


警察 検察 裁判官という「司法」


暴力団 右翼団体 宗教団体という「アウトロー」(アンダーグラウンド)



権力者たちは、常に、この3つを使います。



警察と検察は、「行政」だけどね。「行政と司法」の両方です。



「 警察・検察が、お縄にして、マスコミがそれを大衆に晒す。」



植草一秀も、そのやり方で、やられましたね。


植草一秀は、冤罪だったのに。


小泉・竹中を批判したので、はめられました。



被害者と思われた、少女やその親御さんは、


被害届を出さなかったうえに、


「植草さんは、悪いことは全くやっていません。起訴はしないで下さい。」


とまで言ったのに、


検察は、強引に、起訴をしました。



また、植草は、


「防犯カメラがあるのだから、やってないことをそれを証拠にして下さい」


と言ったのに、警察は、


「ごめん。防犯カメラ、壊れたらしい」


と、・・・・・。



数日で、壊れるわけないだろ。



そして、それは植草一秀だけじゃなく、


田中角栄もね。


田中角栄も、はめられました。



ロッキード事件は、世界中の事件だから、陰謀ではない。


という詭弁を使う人もいるけど、


確かに、ロッキード事件は、世界の事件です。



でも、そのロッキード事件で、


警察・検察に、「逮捕・起訴」された人間は、


世界中で、


田中角栄、ただ、1人だけです。



「 警察・検察が、お縄にして、マスコミがそれを大衆に晒す。」



権力者たちは、常に、これをやってきました。


もちろん、これからも、それを、やっていくでしょう。



他のやり方は、アウトローです。


暴力団 右翼団体 宗教団体


こういった人たちを使うのです。



民主党の、石井紘基が、やられましたね。


特別会計の闇を暴こうとして、


右翼団体に、殺されました。



特別会計は、400兆あると言われていて、


何に使われてるのか、ほとんど分からないものです。


それを暴こうとして、石井紘基は、右翼団体に殺されました。




あとは、世界のこと。


世界のことだから、日本も関係してるでしょう。



世界を動かすと言われてる、秘密会議。


「ビルダーバーグ会議」。


この動画を、観たい方は、観て下さい。



ユダヤ(ロスチャイルド等)、アングロサクソン(ロックフェラー等)、


白人を中心とした権力者たちの世界最強の秘密会議。


「ビルダーバーグ会議」




(動画11分)





http://chuunennoboyaki.seesaa.net/article/462031195.html






http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/755.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 俳優の国村隼、「自衛隊の旭日旗論争、望ましくない」(俳優の国村隼、「自衛隊の旭日旗論争、望ましくない」(中央日報日本語版
俳優の国村隼、「自衛隊の旭日旗論争、望ましくない」
中央日報 10/5(金) 14:01配信


俳優の国村隼


俳優の国村隼が最近、外交論争に広がった自衛隊の旭日旗論争に言及した。


5日、釜山海雲台区(プサン・ヘウンデグ)の新世界デパートセンタムシティ店文化ホールでは第23回釜山国際映画祭(BIFF・Busan International Film Festival)ニューカレンツ部門審査委員の記者会見が開かれた。


この日の行事にはニューカレンツ部門の審査委員であるキム・ホンジュン監督、プロデューサーの施南生(SHI Nansun)、女優のラビナ・ミテフスカ(Labina MITEVSKA)およびプロデューサーのナシェン・ムードリー(Nashen MOODLEY)シドニー映画祭執行委員長、国村隼が参加して話を交わした。


国村隼は日本の俳優として最近、韓国で問題になっている日本海上自衛隊旭日旗掲揚問題に関する質問を受けた。


海上自衛隊艦艇は11日、済州道(チェジュド)で開催する「2018国際観艦式」に日本の軍国主義を象徴する旭日旗を掲揚して参加すると明らかにして激しい反発を受けている。


敏感になりがちな質問だったが、国村隼は回答を避けずに自身の考えを伝えた。



http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/756.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 「文科相に書き換えさせられた」 教育勅語めぐり前川さん明かす 
「文科相に書き換えさせられた」 教育勅語めぐり前川さん明かす
https://this.kiji.is/420827856702686305?c=39546741839462401
2018/10/5 16:45 10/5 19:29updated 共同通信



 
 下村博文氏。文科相当時は大臣室に教育勅語を掲げていたという

 教育勅語を教材として使うつもりなのか。新任の文部科学相の発言が波紋を広げている。

 この問いかけに対する文部科学省の答えは、実は2014年に大きく変わっている。問題を所管する初等中等教育局の局長は、このとき前川喜平さん。前川さんは「当時の下村博文文科相に答弁を書き換えさせられた」と明かす。

 舞台は同年4月8日の参院文教科学委員会。「教育勅語を学校で使うべきだという姿勢の議員から質問通告があった。教育勅語は戦後の憲法体制にはそぐわないもので、衆参両院で無効確認・失効の決議が行われているというのが従来の文科省の考え方。だから『教育勅語を学校教育で扱うことについては慎重でなければならない』という趣旨の答弁案をつくりました」

 質問通告では、議員は局長の答弁を求めていた。大臣はふつう局長答弁まで見せろとは言わないが、下村大臣は目を通す。当日の朝、答弁案を示すと「これじゃあ駄目だ」と突き返され、書き換えるよう求められた。

 書き換えは根幹部分だった。「教育勅語の普遍的な内容に着目して学校教育で扱うことは差し支えない」という文言に変わったのだ。教材としての活用を事実上否定する「慎重でなければならない」から、全面肯定の「差し支えない」へ。

 だが、答弁に立った前川さんは「やっぱり『差し支えない』とまでは言い切れなかったんです。だから言葉を濁した」。委員会の会議録には次のように記されている。

 「教育勅語は明治23年以来、およそ半世紀にわたって我が国の教育の基本理念とされてきたものでございますが、戦後の諸改革の中で教育勅語をわが国の教育の唯一の根本理念とする考え方を改めるとともに、これを神格化するような取り扱いをしないこととされ、これに代わって教育基本法が制定されたという経緯がございます」。まず歴史的に否定されている事実を確認した。

 「このような経緯に照らせば、教育勅語をわが国の教育の唯一の根本理念であるとするような指導を行うことは不適切であるというふうに考えますが、教育勅語の中には今日でも通用するような内容も含まれておりまして、これらの点に着目して学校で活用するということは考えられるというふうに考えております」

 確かに「差し支えない」と言い切ることはせず、前段で「不適切」と述べたうえで、結論は、日本語として変だが「考えられるというふうに考えられる」。

 この後、問題の下村見解が示される。前川さんはこう回想する。

 「下村さんから見ると(私の答弁は)腰砕けの答弁だったでしょう。だから下村さんは自分で手を上げた。そして『差し支えない』と。それが前例になってしまった」

 このときの下村発言を会議録から書き写す。

 「(教育勅語)そのものを使うということについては相当理解を求める必要があると思いますが、ただ内容そのもの、教育勅語の中身そのものについては今日でも通用する普遍的なものがあるわけでございまして、この点に着目して学校で教材として使う、教育勅語そのものではなくて、その中身ですね、それは差し支えないことであるというふうに思います」

 初入閣した柴山昌彦文科相の発言は「現代風にアレンジした形で、今の道徳などに使えるという意味で普遍性を持っている部分がある」というものだった。柴山氏の言葉は、下村見解の「普遍性」はそのままに、「中身を教材として」という部分を「現代風にアレンジした形で」という表現に、文字通りアレンジしている。大臣就任で舞い上がり、不勉強なために思いつきで発言したのではなく、周到に準備された発言だったのではないか。

 
 7月、都内で講演する前川喜平さん。「道徳教育に日本会議的な思想が入り込んでいる」と警鐘を鳴らした

 それにしても前川さんはなぜ最後まで抵抗したのか。

 「僕の心の中で憲法尊重擁護義務、憲法尊重擁護義務という声が聞こえてね。だから…」

 憲法尊重擁護義務は憲法99条に規定されている。「天皇または摂政および国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」。前川さんにとって、教育勅語を尊重したり、擁護したりすることは、この義務に反するということになる。即ち、教育勅語自体が反憲法的なのだ。

 教育勅語の国家観は、確かに現憲法に完全に違背する。

 冒頭は「朕(ちん)惟(おも)フニ、我ガ皇祖皇宗、国ヲ肇(はじ)ムルコト宏遠ニ、徳ヲ樹(た)ツルコト深厚ナリ」。国を始めたのは天皇家の祖先、徳を積んできたのも代々の天皇家。そのすぐ後には「我が臣民」という言葉も出てくる。国民は天皇の家来。「主権在民」「民主主義」とは真逆の天皇中心思想が語られている。

 その誤りが戦前の日本の蹉跌に大いに影響したことは全く顧慮せず、言及もせず、柴山氏や下村氏は「普遍的なもの」と称揚する。

 では彼らの言う「普遍的なもの」とはなにか。それは本当に普遍的な価値・徳目で道徳教育に適しているのか。=この項続く(47NEWS編集部、共同通信編集委員佐々木央)


































http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/757.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 内閣改造不発で浮上 「北方領土解散」で来夏衆参W選挙説(日刊ゲンダイ) 





内閣改造不発で浮上 「北方領土解散」で来夏衆参W選挙説
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238895
2018/10/06 日刊ゲンダイ

 
 昨年は北の脅威を理由に(C)共同通信社

 内閣改造して支持率が下がるなんて、前代未聞だ。しかも、この新内閣の顔ぶれでは、スキャンダルや問題発言のリスクはあっても、上がり目なし。このままでは野垂れ死にが必至で、早くも来夏の衆参ダブル選挙を予想する声が上がり始めている。

 自民党内に衝撃が走っている。内閣改造を受け、共同通信が2、3日に実施した全国緊急電話世論調査で、安倍内閣の支持率は46・5%と、前回9月の調査から0・9ポイント下がったからだ。

「普通は、人事の直後には支持率が上がる。それがいきなり下がったので、党内は『これで来年の統一地方選と参院選が戦えるのか』という不安の声で持ちきりです。統一地方選は半年後ですが、それまでの臨時国会と通常国会で何が飛び出すか分からないし、今より支持率が上がっている確率は限りなくゼロに近い。参院選で大敗すれば、安倍退陣もあり得ます。それで、総理は来夏の衆参ダブルに打って出て延命するという説が、一気に駆けめぐっているのです」(自民党関係者)

 参院選単独では負けが濃厚でも、衆参ダブルは政権選択選挙になるため、与党側に有利になるとされる。事実、過去2回の衆参ダブルで与党の自民党が勝利を収めている。

 ただ問題は、衆院解散の大義を何にするかだ。勝つためには手段を選ばず、昨年は「国難突破」とかいうフザケた理由で解散に打って出た安倍首相のことだから、適当なこじつけで「大義なき解散」を打つ可能性も囁かれているが、それができたのも高い支持率と強固な権力基盤があってのこと。レームダック化した現政権にそんな力はない。

■改憲無理なら2島返還で

 そこで浮上しているのが、「北方領土2島返還解散」だという。

「ロシアは軍事要塞化を進める択捉島は手放す気はないので絶対に返還に応じないが、歯舞群島と色丹島の2島ならば応じる余地がある。そこで、『2島だけの返還でもいいか』と総選挙で国民に聞くシナリオです。これが実現すれば、安倍総理の政治的レガシーづくりにもなる。悲願の憲法改正は、連立を組む公明党の山口代表が難色を示している上、現状では党内もまとめられそうになく、意欲を示していた臨時国会での国会提出は、まず無理でしょう。これだけの長期政権で、レガシーが辺野古埋め立てだけという状況は避けたい。改憲が無理でも、領土を取り戻せば歴史に名を残せると考えているのです」(官邸関係者)

 そんな子供だましが通用するのか。安倍首相個人の悲願やレガシーづくりのつもりだろうが、選挙敗北という“自爆解散”になりかねない。

 政治ジャーナリストの山田厚俊氏がこう言う。

「衆参ダブルをにおわせれば、党内を引き締めることができる。選挙前にもう一度、内閣改造をやるのではないかという期待感は求心力アップにもつながります。ただ、今の安倍政権の不人気ぶりからすると、簡単に衆参ダブルを打てる状況ではない。閣僚や首相自身のスキャンダルで国会が紛糾すれば、統一地方選のタイミングで安倍降ろしが始まるかもしれません」

 起死回生の「北方領土解散・ダブル選」か、春までに命運が尽きるのか。今月召集の臨時国会が試金石になる。
















http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/758.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 佐喜真氏は大敗…沖縄県知事選で示された民意と裁判の行方 日本外交と政治の正体(日刊ゲンダイ)
 


佐喜真氏は大敗…沖縄県知事選で示された民意と裁判の行方 日本外交と政治の正体
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238901
2018/10/06 日刊ゲンダイ

 
 大惨敗だった(佐喜真候補の応援演説にかけつけた菅官房長官と小泉衆議院議員)/(C)日刊ゲンダイ

 沖縄県知事選で、前自由党衆院議員の玉城デニー氏(58)が、自公が全面支援した前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)ら3氏を破り、初当選を果たした。

 得票数は玉城氏が39万6632票だったのに対し、佐喜真氏は31万6458票。前々回(2010年)の知事選では仲井真元知事が33万票、前回(14年)は翁長前知事が36万票だったことを考えると、玉城氏の圧勝だったことが分かる。

 実は私はこの選挙結果をハラハラして見ていた。政治の予測は出来るだけ避けた方がいい。その時、正しい判断だったとしても、情勢は刻々と変わるからだ。しかし、私は9月8日付の日刊ゲンダイコラムで〈沖縄県知事選は玉城デニー候補が勝利する〉という見出しで寄稿した。その後、玉城、佐喜真両氏を比較した自民党の世論調査と称する資料を入手すると、選挙序盤は玉城氏が佐喜真氏を大きくリードしていたものの、投開票日が近づくにつれて差が縮まり、最終的には1〜2%の僅差となっていた。

 政府与党にとって今回の知事選は、安倍首相が9月20日の自民党総裁選で3選してから最初の大型選挙であることに加え、米軍普天間基地の辺野古移設埋め立てを進めるためには何が何でも負けられなかった。

 負ける可能性のある選挙応援はしない安倍首相は別として、菅官房長官は3回、小泉進次郎筆頭副幹事長(当時)も3回、二階幹事長も度々、沖縄入りし、さらに石破茂氏や、小池百合子都知事らも応援演説に立った。公明党の県本部は移設反対の立場で、前回は自主投票となったが、今回は推薦に切り替え、佐喜真氏の全面支援に回った。

 つまり、自公両党は総力を挙げて佐喜真氏を支援したにもかかわらず、大敗を喫したのである。

〈県民一人一人が問題意識をしっかり持てば、問題意識に何の発言も出来ず空虚なスローガンを叫ぶ『選挙パンダ』の役割を果たす小池ゆりこ氏や小泉進次郎氏等は何の役にも立たないことを示した選挙だった〉

 私はこうツイッターに書き込み、朝日新聞は〈首相にとっては総裁選の地方票で伸び悩んだことに続く衝撃の結果だ。有権者全体で厳しい世論であることがはっきりした。来年の統一地方選、参議院の「選挙の顔」として疑問符がつきそうだ〉と報じた。

 これまでも示されている「辺野古移設反対」の民意があらためて突き付けられたわけだが、それでも政府は強引に実施する姿勢を崩していない。おそらく今後、国と県は法廷闘争に入るだろうが、数人の裁判官の判断で民意を覆すことはあってはならない。そうなれば裁判所は政府の意向を実施するだけの機関ということになり、三権分立の自殺行為でもある。



孫崎享 外交評論家
1943年、旧満州生まれ。東大法学部在学中に外務公務員上級職甲種試験(外交官採用試験)に合格。66年外務省入省。英国や米国、ソ連、イラク勤務などを経て、国際情報局長、駐イラン大使、防衛大教授を歴任。93年、「日本外交 現場からの証言――握手と微笑とイエスでいいか」で山本七平賞を受賞。「日米同盟の正体」「戦後史の正体」「小説外務省―尖閣問題の正体」など著書多数。










http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/759.html

記事 [政治・選挙・NHK251] <加計疑獄>図書でも補助金詐欺、3倍水増し請求 市民団体が刑事告発へ(田中龍作ジャーナル) 
【加計疑獄】図書でも補助金詐欺、3倍水増し請求 市民団体が刑事告発へ
http://tanakaryusaku.jp/2018/10/00018931
2018年10月6日 07:00 田中龍作ジャーナル


スカスカの書架。ホントに大学なのだろうか。=今治獣医学部図書館 写真提供:今治加計獣医学部問題を考える会=

 加計学園・今治獣医学部が、実際の価格より3倍も多く図書購入費用を請求し、今治市は言われるままに払っていた・・・市民団体の調査で分かった。

 今治獣医学部管理棟3階、4階の図書館には8,715冊の蔵書がある。240ある書架はスカスカだ。加計学園は、昨年図書費として総額 9,928万円を請求した。今治市は今年3月末、施設経費などと共に支払った。

 加計学園が計上した9,928万円を8,715冊で割ると、一冊=1万1,392円となる。ところが「今治加計獣医学部問題を考える会」が、このうち約500冊をサンプリング調査したところ1冊当たりの平均価格は3,920円だった。8,715冊をすべて写真に撮り、書名と出版社名でネット検索し価格を割り出した。


加計学園が請求した図書費用。文科省HPより。

 加計学園は約3倍の金額を請求していることになる。考える会はすべての書架から万遍なく抜き取って調べており、残り8,215冊を調べても平均価格はほぼ同じと見られる。

 そしては、すべての書籍の価格を調べ終えしだい、詐欺の疑いで加計孝太郎理事長を検察に刑事告発する。校舎の建設費をめぐっても考える会は加計学園が水増し請求をしているとして検察に刑事告発している。

 考える会は加計孝太郎理事長が今治獣医学部を訪れる7日、12時30分から正門前で記者会見する。


「安倍ヨイショ本」(上段の赤い背表紙)が あるあたりは さすがだ。=今治獣医学部図書館 写真提供:今治加計獣医学部問題を考える会=

    〜終わり〜




















































http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/760.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 「堅実」一転、待機組を優遇=安倍首相、沖縄大敗で危機感−内閣改造〔深層探訪〕(時事通信)-やはり「適材適所」とは真逆
「「堅実」一転、待機組を優遇=安倍首相、沖縄大敗で危機感−内閣改造〔深層探訪〕
10/6(土) 8:26配信

 安倍晋三首相が内閣改造で、当選を重ねながら未入閣の「待機組」を大量起用したのは、自民党各派幹部の不満を抑えるためだ。当初は手堅い実務型の布陣とする意向だったが、沖縄県知事選の大敗で方針転換を余儀なくされた。ただ、新閣僚の手腕は未知数で言動への不安もあり、来年夏の参院選に向けて火種を抱えた格好だ。

 初入閣の12人のうち、衆院当選5回以上、または参院3回以上に相当する待機組は11人。首相は2日夜の記者会見で「自民党にはいぶし銀の人材がたくさんいる。地道に能力の研さんに努めた皆さんに多くのチャンスを与えた」と説明した。

 ◇「派閥に押し切られた」
 首相は先週、党幹部に対し、閣僚候補が抱える不祥事の有無を事前に調べる「身体検査」を徹底し、野党の追及に耐えられる守りの人事を基本とする考えを伝えていた。先の党総裁選で、森友・加計学園問題などに起因する首相への不信が根強いことが明らかになり、参院選までの国会を無難に乗り切ることを重視したためだ。

 だが、9月末の沖縄県知事選で想定外の惨敗を喫し、党内から「首相はもう選挙の顔にはならない」との声が噴出した。求心力低下を恐れた首相は、「総裁選の後だから仕方ない」と、各派幹部が売り込む待機組を受け入れる考えに転じた。党関係者は「首相は違う人事構想を練っていた。派閥に押し切られた」と明らかにした。

 各派はポストを得るのに必死だった。関係者によると、竹下派会長代行の茂木敏充経済再生担当相は訪問先のニューヨークから首相と政府専用機で帰国する際、同派の渡辺博道氏を入閣させるよう直談判。ある派閥では、政権幹部から入閣候補の「政治とカネ」の問題を指摘され、慌てて党の顧問弁護士に相談して事なきを得たという。

 「こんなに処遇されるとは、どういうことなんだ」。待機組3人が入閣した二階派の関係者は、喜びを通り越して驚いた様子。同派会長の二階俊博幹事長は、周囲に「党への貢献(の結果)だ」と胸を張った。

 新閣僚からも喜びの声が上がる。当選8回で念願の初入閣を果たした麻生派の岩屋毅防衛相は、「長い道のりだった」と感慨深げ。細田派の山本順三国家公安委員長は「家内が舞い上がっている」と相好を崩した。

 首相の出身派閥で党内最大の細田派は、衆院からの入閣は1人だけで、党四役からも引いた。同派幹部は「総裁選で支援をお願いしたから、配慮が必要だ」と自らに言い聞かせるように語った。

 首相が譲らなかった数少ない例は、石破派の山下貴司氏の一本釣り。同派には未入閣の衆院当選5〜7回議員が滞留しており、当選3回の山下氏の入閣は、首相と総裁選を戦った石破茂元幹事長の求心力を揺さぶる。石破氏は周囲に「秩序を乱したいのだろう」との見方を示した。

 ◇野党は手ぐすね
 だが、待機組の処遇はリスクを背負い込むことと裏腹だ。ある閣僚経験者は「待機組になるには相応の理由がある」と語り、言動や粗雑な政治資金管理を指摘する。二階派の新閣僚では、片山さつき氏が参院外交防衛委員長に在任中、ツイッターでの野党批判や委員会への遅刻でたびたび謝罪。桜田義孝氏は、慰安婦問題などをめぐる不適切な発言で物議を醸してきた。

 党内からは来年夏に改選を迎える参院議員を中心に、政権の先行きへの不安の声が続出している。ある改選組議員は「こんな内閣で参院選は大丈夫なのか」と不安を隠せず、別の議員は「在庫一掃内閣だ」と酷評した。ある閣僚経験者は「予算委員会を乗り切れるのか」と顔をしかめた。

 野党側は「新閣僚が標的だ」(国民民主党幹部)と手ぐすね引く。立憲民主党の福山哲郎幹事長は記者団に「初入閣の皆さんには十分に時間を取って考え方を話していただきたい」と語った。」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181006-00000024-jij-pol
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/761.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 羽田空港の新ルート、米横田空域通過認めず実現困難? 横田空域って何?(THE PAGE)
「羽田空港の新ルート、米横田空域通過認めず実現困難? 横田空域って何?
10/6(土) 10:00配信
 東京オリンピックに向け、羽田空港の発着便を増やす新しい飛行ルートが計画されていましたが、米国との調整が難航しており、実現できない可能性が出てきました。新しい飛行ルートが「横田空域」を通ることがその理由ですが、横田空域とはいったい何なのでしょうか。

 羽田空港の発着枠は、ほぼ満杯という状況になっており、今の体制ではこれ以上、発着便を増やすことはできません。羽田は国内空港として相当の発着数があるところに、無理に国際線を追加したわけですから、早晩、発着枠がなくなることは分かっていました。そこで政府は、都心の上空を通って羽田空港に着陸するという、これまで避けていた新ルートを使うという方法について検討を開始し、五輪が開かれる2020年までに実現する方針でした。

 この新ルートの実現に米国が関係するのは、進入経路の一部が、在日米軍が管制権を持つ空域(いわゆる横田空域)にかかっているからです。横田空域においては、横田基地を中心に、東京や神奈川、さらには新潟にいたるまでの広い範囲で米軍による管制が行われています。この空域を民間機が通過することは可能ですが、事前にフライトプラン(飛行計画書)を提出する必要があります。多数の定期便が毎日この空域を使うというのは現実的ではなく、一部の例外を除いて民間機はこの空域を使っていません。

 横田基地は空軍の基地で輸送機が常駐しているほか、10月1日には、新型輸送機オスプレイが配備されました。厚木基地も同空域内にありますが、厚木は横須賀基地に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンの艦載機の拠点として使われていました(艦載機の拠点は今年、岩国基地に移転しましたが、厚木基地も引き続き使用しています)。

 外国の軍隊が首都圏の空域に広範囲な管制圏を持っているというケースはあまり例がなく、横田空域については、日本の主権が侵害されているとの批判もあります。米国はこうした状況に配慮し、大統領が専用機(エアフォースワン)で来日する際には、一旦、羽田に着陸し、大統領を降ろした後で横田に回送するというオペレーションを行っていましたが、前回、トランプ大統領が来日した際には、お構いなしに横田に着陸し、関係者を驚かせました。

 日本側は新ルートの検討に際して米側と調整を行ってきましたが、米側は上空通過も、管制権を日本側に渡すことにも難色を示しています。別の好条件を引き出すための駆け引きという可能性もありますが、もし空域開放の意向がない場合には、羽田増便は絵に描いた餅になってしまいます。
(The Capital Tribune Japan)」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181006-00010001-wordleaf-pol

オリンピックがらみとはいえ、この問題に注目が集まるようになったのは良いことです。野党は国会でこの点もぜひ追求して欲しいですね。
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/762.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 日米二国間貿易協定はTAGではなくFTAだと米副大統領が言ったゾ。(日々雑感(My impressions daily)
https://okita2212.blogspot.com/2018/10/tagfta.html
10月 06, 2018

<パーデュー米農務長官は四日、日本との通商交渉で、日本と欧州連合(EU)が署名した経済連携協定(EPA)以上の農産品関税引き下げを求める考えを示した。ワシントンで記者団の取材に応じた。九月下旬の日米首脳会談の合意では、環太平洋連携協定(TPP)などの日本が結んだ過去の貿易協定の水準を最大限としていた。米側の強硬姿勢が鮮明となり、日本は難しい交渉を迫られそうだ。

 ペンス副大統領は四日の演説で、「日本と歴史的な自由貿易協定(FTA)に関する交渉を間もなく始める」と述べ、今回の日米協議はFTA交渉との位置付けを明確にした。安倍晋三首相は物品を対象にした「物品貿易協定(TAG)」と説明し、「包括的なFTAとは全く異なる」と強調しており、新たな通商交渉を巡る日本との認識のずれも表面化した。

 日本とEUのEPAでは、大半の品目で関税がなくなる。TPP並みに自由化され、ワインや一部のチーズなどはより譲歩した内容となっている。

 パーデュー氏は、日本がEUよりも米国と緊密な同盟関係にあると指摘し、「日本が農産品に関してEUに与えたのと同等かそれ以上の取引ができることを期待している」と語った。

 さらに、「われわれは日本を守っている。(貿易で)他の国にできることを、なぜ米国にはできないのか」と訴えた。四日の講演では、日本は米国との二国間交渉を拒んでいたが「トランプ米政権が検討している自動車の高関税の脅威があるため交渉に応じた」と説明した。

 米政権がTPPから離脱した一方、日本はTPPやEUとのEPAを推進している。このため米畜産業界では、牛肉などの対日輸出でオーストラリアや欧州のライバルとの競争条件が不利になるとの危機感が強まっている>(以上「東京新聞」より引用)


 政府は先の日米二国間貿易協定はTAGで、決してFTAではないと説明していた。しかしペンス米国副大統領は日米FTAだと明言した。

 口先で国民を騙し続けて来た安倍自公政権は日米貿易交渉でもTAGであって知財なども含むFTA交渉ではない、と説明していたのは安倍氏お得意の嘘だったようだ。日本のマスメディアは得々としてTAGとは何か、単に品物の取引だけに関する日米二国間貿易交渉だ、と政府と歩調を合わせて矮小化して報道していた。

 しかもTPPで協議した農産品輸入が妥協できる最大限だ、と米国に釘を刺したと説明していたが、それも違うようだ。米国は早くもEUとのEPA以上の条件でなければならない、なぜなら米国は日本を守っている、と大口を叩いている。

 米国は本当に日本を防衛しているのだろうか。日本を駐留米軍は守っているのだろうか。本当は逆で、米国の防衛のために日本を支配しているのではないだろうか。

 駐留軍のコストを払うべきは米国であって、日本は米軍に国内の土地や社会インフラを提供して極東最大の軍事基地を存続させている米国最大の「協力国」ではないだろうか。

 その日本に対して、米国はこれまでいかなる便益を与えて呉れたというのだろうか。先の大戦では前線とは全く関係のない日本本土の各地を空爆して、無辜の市民を焼夷弾や原爆で焼き殺した。明らかな戦時国際法違反だが、米国の誰もそのことで裁かれていない。

 戦後もGHQによる事後法で「戦犯」を裁くという醜悪な猿芝居を展開して「戦争指導者」を絞首刑にし、日本国民に自虐史観を植え付けた。今でも日本のマスメディア関係者は欧米列強が世界各地で展開した「植民地」と、日本が朝鮮半島と台湾で行った「併合」を故意に混同させるべく「挑戦半島の植民地時代」などとプロパガンダ発言を行っている。それも米国の一方的な「正義」の押し付けがなせる業だ。

 戦後世界は米ソ東西対決、という軍事大国の軍産共同体の利益に世界が呑み込まれ、日本も米軍を主力とする連合国GHQの米軍がサンフランシスコ条約締結後も日本に居座って事実上の占領政策を日本政府に強いた。

 その果実の一つが朝鮮戦争当時に急遽結成された警察予備隊=自衛隊で、今も米国は自衛隊を米軍の出先機関くらいにしか考えていない。だから米国製のポンコツ兵器を自衛隊が国家予算で爆買いして配備するのは当然だと考えている。

 日本が経済的に復興すると、米国は突如として1ドル360円と固定為替制度を変動為替制度に変更した。日本企業は固定為替制度を前提として輸出していたため、予期していない急激な円価格上昇に慌てふためいた。

 そして変動為替制度の下で「自由貿易」を推進していると、「集中豪雨輸出」だとか「日本製品に米国の産業が駆逐される」といった米国政府主導の反日批判が渦巻き、ついにプラザ合意で「円切り上げ」を呑まされた。それは「自由」な変動為替ではなく、米国政府による「円高ターゲット」為替制度というべきものだった。

 日本は散々米国の我儘に付き合わされてきた。北朝鮮の核開発に関しても、技術支援したのはロシアで資金的な支援は中・朝貿易を通じて中国が行ったのは明白だ。そうした「戦勝国クラブ」(「国連」のことをそう呼ぶ)の大きな顔をしている「戦勝国」五ヶ国のメンバー同士だから、彼らが話し合えば緊張戦の核開発は止められたはずだ。

 なぜ核開発を放置して北朝鮮に核を保有させたのか。それは彼らの国の軍産共同体にとって、紛争の火種があることは商売のタネになるからだ。軍産共同体にとって、世界大戦にならない程度の、そこそこの規模の戦争は「必要」だ。劣化した兵器をスクラップにするよりも、戦場で消費する方が儲かるからだ。

 それにしても「米国が日本を守ってやっているのだから、EUよりも米国に優先的な貿易協定を結べ」と脅すとは米国副大統領は日米関係の実態をご存知ないようだ。いや、日本が米国の占領下にあるという実態を百も承知の上で、さらに傲慢な態度を取っているのかも知れない。それほど米国の政治家も日本に政治家に劣らないほど劣化しているのだろう。そうした劣化に日本のマスメディアまで付き合って、政府発表のままTAGだと報道するのはいい加減やめて戴きたい。



http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/763.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 国際通貨基金が、毎年行っている日本政府や日本銀行との協議に併せて、ラガルド専務理事は、安倍晋三首相に直接「文句」を言う…
国際通貨基金が、毎年行っている日本政府や日本銀行との協議に併せて、ラガルド専務理事は、安倍晋三首相に直接「文句」を言うために来日していた
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/2934da9adedc709add3c4c8e3cf42a39
2018年10月06日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
「財政健全化には来年10月の消費増税が不可欠だ」「将来的には、消費税率を少なくとも15%まで段階的に引き上げるべき」―国際通貨基金(IMF)は4日、毎年行っている日本政府や日本銀行との協議を終え、日本経済に関する声明を発表した。一方、「景気の落ち込みを防ぐための対策を講じるべきだ」と助言。その後、ラガルド専務理事は午後3時40分、首相官邸で安倍晋三首相と会談した。実は、今回協議に併せて、ラガルド専務理事は、安倍晋三首相に直接「文句」を言うために来日していた。「文句」とは何か。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦が、その内容を以下のように明かしている。



http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/764.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 心臓首相!どうする?<本澤二郎の「日本の風景」(3116)<93歳の心臓の悪い大澤のぶさんを助けられるか>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52226461.html
2018年10月06日 「ジャーナリスト同盟」通信

<93歳の心臓の悪い大澤のぶさんを助けられるか>
 10月4日に認知検査、同5日に高齢者講習を終えて、あと3年、ハンドルを握ることが出来る。車があれば、田舎で暮らすことが出来る。認知試験100点。子供のようにウキウキしながら帰宅すると、妻が「大澤のぶさんが倒れて救急車で近くの病院に運び込まれた」という悲報を持ち込んだ。「不安的中」である。急ぎ木更津市の介護職員に電話したが、出かけていて留守。やむなく実弟の86歳の小林さん宅に電話すると、既に救急隊から「待機するように」との指示をうけていた。生死をさまよってきていたのぶさんの最期となるのか、緊張していた。


<担当医は処方した薬を飲んでくれない、とこぼす>
 もう夕暮れ時だ。無事に回復するのかどうか。医院に電話すると、彼女は心臓が悪いのだと言うことが判明。呼吸困難の原因は、その後に薬の処方箋を見て「狭心症」であることも。
 医師は「処方した薬を飲まないので」とこぼした。しかし、血圧から心臓や肺などの数種類の薬を、医師の指示どうりに飲むことは、超高齢者には無理というものだ。不可能である。「入院させるしかないのか」と尋ねると、なんと「受け入れてくれる病院などない」という返事である。
 医者泣かせの患者なのか。死を待つしかないのか、と思うと、これまた哀れでならない。そこで官房機密費という血税をたらふく食べている心臓首相に「助けてほしい」と、こうして直訴することにした。

<4万円年金で1日置きデーサービス2万円+α>
 大澤のぶさんとの出会いは、9月28日の夕暮れに近くである。散歩中に、傍らの1メートル下の水のたまった泥田から、杖と熊手のような農具を持って、路上にやっとこさ這い上がってくる老いた彼女と出会った。
 家は築100年以上の、元はかやぶきの大きな住宅で、現在は一人住まい、年齢を聞いて93歳に驚いた。もっと衝撃を受けたことは、二人の優秀な娘と息子を、若くして亡くしていたことだった。
 二人とも結婚前だから孫はいない。戦争から無事に生還した夫も病気がちで、妻の人生は苦労の日々だったことになる。この世に神仏などいないが、それにしても過酷で痛々しい。娘は千葉大学を卒業して、小学校の先生になったが病死。息子は音大を出て、イタリアでの研修を夢見ていた、そんな時に倒れた。

 独力で早稲田大学に入学、卒業後に医療事故、13年の植物人間を強いられて、最期は東芝病院に、誤嚥性肺炎で入院直後、看護師が100分も放置、痰が喉に絡んで窒息した次男のことを思い出して、のぶさんの顔をまじまじと見つめてしまった。
 同病相憐れむという。当事者でないと理解してもらえないのが無念なのだが、以後、毎日のように訪問して、彼女の生きる小さな支え役を買って出ている。
 すぐ目の前のトタン屋根の家には、誰も住んでいない。近所の人が声をかけてくれる様子も見られないのだ。93歳を生きるとは、そういうことなのだ。だから顔を見せると、よくしゃべる。それがうれしいのだ。そうしてお年寄りはボケを防止するのであろう。

 明らかに政府が手を差し伸べなければならない超高齢者である。90度に腰の曲がったのぶさんの歩行は、身内がそばにいないため、余計に痛々しい。呼吸困難で何度か救急車の世話になったことも。そして1日置きのデーサービスのことも。
 ことし6月に中郷記念館の特別養護老人ホームで、100歳になった1か月後に他界した母のことを思い出して「特養に入らないか」と声をかけてみた。「お金がない」という返事だ。
 1か月の年金4万円では無理なのだ。1日置きのデーサービスも、それだけで2万円以上だ。毎日行きたくても行けないのである。
 心臓君、わかるかな。「僕は93歳まで生きない」などと言って、ごまかしてはならない。

<それでも税金を取られて、冬が越せない>
 4万円の年金生活者から、それでも税金を取られている、という話にも驚いてしまった。カネを少し持たないと年を取れない日本なのだ。
 「わずかな水田も、とうに耕作できない、それでも水利組合は金を集めに来る」という非情な世界の存在に腹が立つ。
 近所の米つくり農家に「買ってはどうか」と声をかけてみた。「大澤さんの田んぼは水利事情がよくない。反当り40万でも買えない」と断られてしまった。昨日、上総自動車教習所で一緒に講習を受けたおじさんに聞くと「いま30万円程度」と言われた。

 共有林は「放棄した」ともいうのぶさんである。「共同墓地は大丈夫だろうか」と、こちらは心配する。息子と娘と夫が眠っている墓地が無くなっては大変という心配までしている93歳のおばあさん、とっても当方もおじいさんではないか。

 「暮れになると、財布の出が増えるので、デーサービスの回数を減らさなければ」とも。これは深刻なことだ。「冠婚葬祭にも神経を使う」お年寄りは、本当に純真な日本のお年寄りである。

<片目が見えない、耳も遠い、膝も悪いのに身体障碍者手帳なし>
 わが息子や妻にも身体障碍者手帳があったことに気付いた。急ぎ市の職員に訪ねると、なんと「本人の申請が必要である」という冷たい返事だ。のぶさんは、この手帳のことを知らなかった。
 93歳に身障者手帳を聞いて分かるわけがない。しかし、彼女は片方の目は全く見えない。緑内障である。耳もよくない。大声でないと対話が出来ない。重い心臓病患者だ。肺もよく無い。足も、である。明らかに身体障碍者である。
 民生委員が何らかの手を打つべきだろうが、それもいい加減なのだろう。本来、身障者手帳を持っていれば、もっと福祉の優遇を受けられるはずである。シンゾウ!何とかならないのか。思うと、心が煮えくりかえるのである。
 これが日本の福祉の正体なのか。ということは、家族に恵まれていないと、90歳の坂は超えられないことになるのだが。

<身内は車で30分先の86歳の実弟のみ>
 大澤のぶさんの親類は、今では86歳の弟の小林さん一人だ。いまオスプレイで話題の自衛隊木更津基地の近くに住んでいる。
 バイクに乗っておよそ30分かかる。無事に着けるか、帰れるか、が93歳の姉の心配なのである。昨夜は、遅く着いた。「夜は本当に注意しないと事故を起こす」という86歳だ。筆者も夜の車は遠慮しているが、86歳まで乗れるか、昨日の講習の時は86歳の受講者がいたのだが。

 のぶさんは、カネがないのに、それでも気前がいい。病院には救急車、帰りは近所の知り合いが車を出してくれた。その人に5分足らずの距離なのに「2000円」を謝礼に渡したという。これも涙が出てくる対応である。

<二人の子供と夫を亡くした、不幸を背負っての人生>
 大澤家の先代は、二人の息子が兵隊にとられ、一人は特攻隊でと二人とも生きて戻らなかった。そのせいかどうか、久しぶりに居間の天井高く祀られた、大きな神棚が鎮座しているのを、眺め見た。
 国家神道の名残であろう。靖国神社に名前が記録されているに違いない。原始宗教が今も残る日本の田舎の家なのだ。

 それにしても二人の子供、優秀な子供をそっくり亡くしてしまった悲劇を言葉に記録することは出来ない。正に悲劇のヒロインは、世の中を恨んだり、泣き言ひとつ言わないのだ。
 以前、購読していたであろう古新聞を玄関先で見た。朝日新聞である。かつて日本の高級紙である。

<今朝未明に君津中央病院に緊急入院!>
 昨夜7時過ぎにお邪魔すると、直前に弟の小林さんも着いていた。持参した餃子入りのスープを「おいしい」と言って姉弟で食べてくれた。
 のぶさんは、妻のチャーハンもお気に入りだ。米粒残さずにきれいに食べてくれる。

 昨夜は、脱いでいた靴下をすぐに履いてもらった。小林さんには、布団をしっかり用意するようにともお願いした。雨模様で、底冷えする夜だったので。

 けさ7時30分に電話が鳴った。初めて小林さんが電話してくれたのだが、またしても悲報だった。未明に息が苦しくなり、救急車で君津中央病院に入院した。天候がよくないと、発作が起きる。しかし病院なら安全だ。自宅に一人でいると危ない。施設に入れるよう心臓首相にお願いしたい。
 千葉県知事・木更津市長に対して、首相から直訴してもらいたい。「のぶさんガンバレ!一茶ここにあり」と。

2018年10月6日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)





http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/765.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 麻生の留任に、党内外から批判。財務省の責任をとらずに続投、多数の失言は安倍の足を引っ張る( 日本がアブナイ! )
https://mewrun7.exblog.jp/27583386/
2018-10-06 11:24

 ちょっと思いがけないことが起きたので、少しの間、ブログに時間をかけられないかも知れない。でも、たとえコピペでも、できるだけとりあえず毎日、記事をアップするように努めたい。<昨日も錦織戦、見られなかった。ストレスで、泣きそうだ〜。 (ノ_-。)>

 安倍首相は、第四次改造内閣でも麻生副総理兼財務大臣をまた起用し、留任させた。12年末に新内閣を作ってから、6年間、菅官房長官と麻生副総理の2トップだけは変えていない。(・・)

 安倍晋三氏と麻生太郎氏は、2人とも日本会議系の超保守派。祖父が昔、首相を務めていたという点でも、共通点がある。
 2人は90年台から接近。いわゆるHANAの会(平沼、麻生、中川、安倍の会)やNASAの会(中川、麻生、菅、安倍・甘利)などのグループを作って、一緒に活動して来た。

 そんな中、麻生氏は、特に08年に自分を首相にするために頑張ってくれた安倍氏に心から感謝し、今後は安倍氏を支えて行くと決意。安倍氏が07年に一度目の首相を辞めて、誰もヨイショしてくれなくなっても、ずっと励まし続けており、もう一度、復活できるように後押しを。それもあって、安倍氏は12年末に首相の座に復権してから、ずっと麻生氏を副総理兼財務大臣として、重用し続けているのである。(・・)

* * * * *

 しかし、昨年から森友学園の件がオモテに出るようになって、財務省の動きが大きな問題になった。
 財務省は、森友学園が安倍夫妻とかかわりがあることを考慮して(忖度して?)、不当に安い価格で森友学園に国有地を売却したのだが。<会計検査院も指摘している。>
 それを国会&国民に隠すために、佐川理財局長(当時)らが、国会で虚偽答弁を繰り返していたほか、話が合うように文書を改ざんまでしていたのである。(゚Д゚)
<さらに事務次官のセクハラ言動も問題になった。>

 しかし、財務省のTOPである麻生財務大臣は、この件に関して、プチ減俸以外、何もまともに責任をとらず。しかも、反省の態度もほとんど見せず、暴言を吐きまくっているのだ。(-"-)

 党内外からは、安倍首相はともかく「最悪の場合、麻生氏を副総理として残したとしても、財務大臣は退任させるべきだ」という声が出ていたのだが。
 安倍首相は、早々に麻生大臣の留任を発表したのである。(@@)

 しかも、麻生大臣は、新内閣発足後も、とんでも発言を続けているという。(~_~;)

 たとえば、昨日も・・・

『麻生財務相、改ざん問題の佐川氏は「極めて有能だった」

 麻生太郎財務相は5日午前の閣議後会見で、森友学園の公文書改ざん問題を巡り、理財局長として改ざんを主導したとされる佐川宣寿(のぶひさ)・前国税庁長官について、「極めて有能な行政官だった」と述べた。その後佐川氏を国税庁長官に起用した人事について「いまでも間違いではなかったか」との問いに、「そう思っています」と答えた。

 改ざん発覚後の3月に自殺した財務省近畿財務局の男性職員の父親が、当時の同省の対応を批判したことについては、「これまで我々としては適正に処分したと考えている」と強調した。
 内閣改造で麻生氏が留任したことについて、野党などからは改ざん問題などの責任を追及する声が出ている。今回の佐川氏に関する発言で、改めて麻生氏の任命責任を問う声が出る可能性がある。
(朝日新聞18年10月5日)』

 野党はもちろんだが、党内からも、しかも安倍支持者からも、麻生首相の留任はやはり間違え立ったのではないかと見る人が増えている。<世論調査では、国民もそう思う人が増えた。>
 もし今度、麻生氏がトンデモない行動か発言をしたら、安倍内閣の足をおそろしく引っ張るおそれが大きいだろう。、

 そのことについて書いた記事を、一つアップしておく。


「麻生財務相」は自殺者出しても留任 自民党議員は「皆、ありえないと思っている」

 安倍晋三首相(64)は、2日に内閣改造を行う。既に麻生太郎財務相(78)の続投は決まっているのだが、これが“内閣の火薬庫”となる懸念があるのだという。

 ***

 まずは時計の針を戻し、安倍首相が留任を明言した場面を振り返ってみよう。時事通信は9月27日、「来月2日に内閣改造=麻生、菅氏留任を明言―安倍首相」と報じた。

《首相は26日午後(日本時間27日午前)、ニューヨーク市内で内外記者会見に臨み、内閣改造・自民党役員人事を10月2日に行うと表明した。麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官、西村康稔、野上浩太郎両官房副長官を留任させることも明言した》

 これに対し、複数のメディアが批判的な報道を行った。その見出しをご紹介しよう。いずれも9月に掲載されたものだ。

【朝日新聞】
「麻生氏続投、両刃の剣 政権の「土台」/不祥事責任論再燃も 2日に内閣改造」(28日朝刊)
「(社説)麻生氏の続投 こんな土台でいいのか」(同前)
【毎日新聞】
「社説:麻生財務相の処遇 再任の理由が理解できぬ」(28日朝刊)
【東京新聞】
「改ざんやセクハラ… 麻生氏 引責せず続投」(28日朝刊)
【時事通信】
「麻生氏続投、火種に=安倍首相こだわり、野党は照準―内閣改造」(29日)

 この中から、時事通信の記事をご紹介しよう。まずは冒頭部分だ。

《首相は10月2日の内閣改造で、盟友の麻生太郎副総理兼財務相を続投させる。連携して長期政権を築いてきたとして、内閣の中枢にとどめ置くことに首相は強いこだわりを持つ。ただ、財務省不祥事で責任を問われた麻生氏に世論の風当たりはなお強く、野党は国会論戦で攻勢をかける構えだ》

 麻生財相に世論が批判的な理由を、時事通信は以下のように指摘する。

《財務省では、学校法人「森友学園」との国有地取引をめぐり決裁文書の改ざんが3月に発覚し、佐川宣寿前国税庁長官が引責辞任。近畿財務局の担当部署の職員に自殺者が出た。福田淳一前事務次官のセクハラ問題による辞任もあった。
 麻生氏は佐川氏の国税庁長官起用を「適材適所」だったと強弁。セクハラ問題では「(被害女性に)はめられて訴えられたのではないか、などの意見はいっぱいある」と主張し、批判を浴びた。与党内にも麻生氏辞任論が出たが、首相は一貫してかばい続けた》

沖縄県知事選で敗北し、来年の夏は参院選

 さる政治担当記者も「麻生財相の続投は、やはり問題だと思います。私が重視するのは、自殺者が出た点です」と指摘する。

「森友学園問題では3月、学園側との交渉を担当した部署に所属していた近畿財務局の男性職員が兵庫県内で自殺しました。決裁文書の書き換えを担当させられ、遺書は『勝手にやったのではなく、財務省からの指示があった』との内容だったとも報じられました。財務省は公文書改ざんという大問題を引き起こし、そのために人命が失われたも同然です」

 それでも続投の理由は、「安倍さんにとって、麻生さんは自分の後ろ盾」だからだ。

「総裁でも支援してもらったし、論功行賞で続投させる気持ちもわかります。しかし、森友問題の責任の一端は、安倍さんの昭恵夫人にもあるというのは衆目の一致した見方です。自分の妻が引き起こした問題で、自殺者が出てしまった。にもかかわらず、安倍さんは麻生さんに留任を依頼する。麻生さんも辞退せず、留任を受け入れる。どう考えてもおかしな話です。一般国民の感覚とはあまりにもズレていると言わざるをえません」(同・政治担当記者)

 自民党のベテラン議員もこう本音を語る。

「普通なら当然、責任をとって辞めるべきだろう。だいたい、永田町でだけでなく一般社会でも、組織におけるトップとは何か不祥事が起きた際に、責任を取るために存在するもだ。安倍さんは、その点をどう考えているんだろうね。自民党内でも、よほどの“安倍シンパ”を除けば、今回の麻生続投は本音を言わせてもらうと皆、ありえない人事だと思っている。“安倍一強”で総裁選も終ったばかりだし、誰も口に出して言わないだけですよ」

 こうした状況の中、9月30日に投開票が行われた沖縄県知事選では、前衆院議員(自由党・沖縄3区)の玉城(たまき)デニー氏(58)が当選。自民、公明、維新、希望が推薦した前宜野湾市長の佐喜真淳(さきま・あつし)氏(54)が落選した。

「安倍首相が『安倍1強』と呼ばれる権勢を確立した理由の一つに、選挙に勝ち続けてきたことが挙げられます。自民党総裁選で3選を果たし、いよいよ内閣改造という直前に届いた敗北の報は、幸先が悪いことは言うまでもありません。麻生大臣に対する批判がくすぶり続け、来年の夏に行われる参院選で野党の伸長を許すというのが、自民党にとっての最悪のシナリオとなります」(同・政治担当記者)

 安倍首相は第1次政権時、2007年の参院選で大敗して「衆参ねじれ」に直面。辞任に追い込まれたという苦い過去を持っている。

 だが12年に首相に返り咲くと、13年の参院選を「6年前に参院選で惨敗した。親のかたきのようなものだ。取り戻さなければ、私は死んでも死に切れない」と発言して話題となった。実際に参院選で自民党は大勝を収め、「衆参ねじれ」の解消に成功している。

 そして来年、再び参院選がやって来る。「選挙に強い安倍」の本領を発揮すれば何の問題もない。だが麻生財務相が原因で議席を減らすようなことになれば、それこそ自業自得という他ないだろう。

週刊新潮WEB取材班 2018年10月2日 掲載 新潮社』

 麻生財務大臣は、消費税増税の実行にもこだわっているので、その点でも安倍首相&周辺をもめる可能性がありそうな感じもするし。
 これからの失言大魔王・麻生氏の言動は、しっかり見ておく必要があると思うmewなのだった。(@@)

    THANKS



http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/766.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 相撲改革 自民ではできないのでは/政界地獄耳(日刊スポーツ) 
相撲改革 自民ではできないのでは/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201810060000235.html
2018年10月6日9時31分 日刊スポーツ


★元貴乃花親方の参院選出馬が取りざたされている。無論、今までの相撲協会への思いを政治家という形を変えて改革していくというために出馬するのではないかと国民は想像するが、そもそも、それなら既得権の塊である自民党からの出馬で本当にいいのか、改革するというなら野党でないと意味がないのではないかとか、スポーツ界から政界への転身者は多いが政治家向きか、大体相撲問題だけの議員でいいのかなど有権者としての思いは巡る。

★4日、元親方は議員会館に元文科相・馳浩を訪ねて引退の報告をしたが、内容について5日ブログで「これからどうするの? 参議院議員選挙に出るとか報道されてるけど」と尋ねたところ、「勘弁してください。ありえません。今はまずお世話になった方々に、こうして退任のごあいさつまわりをします。今後のことはまだ考えられないですね」とのやりとりを記した。また馳は4日の記者団とのやりとりでは元親方の今後について「改革というなら1人にならずに多くの仲間とともに活躍していければいい」と話している。

★参院選の目玉としての魅力と相撲協会や自民党内の協会派らの壁、相撲協会の反応など、馳への表敬はさまざまな場所への観測気球だろう。どんな反応が返ってくるかのサウンドの1回目と見ていいだろう。一方、日刊スポーツ9月26日付の「とっておきメモ」が政界で話題だ。「巨大勢力に立ち向かうって、すごいエネルギーがいるんだよね」と語る元親方の発言には与党より野党に軸足を置いているようなくだりがある。野党議員が言う。「相撲の改革が目的だからこそ自民党ではできないのではないか」と集票力の魅力を隠しながら政策に理解を示す。しばらくは土俵なき攻防戦が繰り広げられるだろう。(K)※敬称略



http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/767.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 海上自衛隊は韓国海軍の観艦式不参加決める! :戦争板リンク 
海上自衛隊は韓国海軍の観艦式不参加決める! 

http://www.asyura2.com/18/warb22/msg/355.html



http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/768.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 臨時国会で追及さるべき柴山昌彦大臣の発言  天木直人 
臨時国会で追及さるべき柴山昌彦大臣の発言
http://kenpo9.com/archives/4257
2018-10-06 天木直人のブログ


 柴山昌彦大臣の発言を臨時国会で追及しなければいけない。

 こう書くと、文科大臣に就任した時の記者会見で、教育勅語につい
て、「一部分には十分に現在の教育現場で使える普遍的な内容が含まれ
ている」と発言し、その後、釈明した、あの言葉の事だと誰もが思うだ
ろう。

 しかし、ここで私が書くのはその言葉ではない。

 柴山議員がまだ自民党の筆頭副幹事長であった6月に語った言葉であ
る。

 いま私は手元にある6月9日付の朝日新聞の記事を前にしてこれを書
いている。

 その記事にはこう書かれている。

 自民党の柴山昌彦・筆頭副幹事長は(6月)8日、記者団に「(森友
学園との国有地取引に関する財務省の公文改ざんは)国会における総理
の答弁が少なくともきっかけになったことは紛れもない事実だ」と述べ
たと。

 ところが、その記事は、こう続いている。

 麻生太郎財務省は首相答弁が改ざんのきっかけになったことを否定し
ており、柴山氏は同日夜、発言を撤回したと。

 問題は、この柴山氏が発言を撤回したいきさつだ。

 柴山氏は8日、自身が座長を務める改ざん問題に関する調査プロジェ
クトチームと党公文書管理改革検討委員会との合同会議に出席してい
る。その会議の後の記者団への説明で、「首相答弁がきっかけ」との認
識を示していたのだ。

 ということは、おそらく合同会議では皆が安倍首相の答弁がきっかけ
で改ざんしたとの意見で一致していたに違いない。

 ところが安倍首相をかばった麻生大臣がそれを知って、撤回しろと命
じたのだ。

 私は今でも覚えている。

 テレビに映し出された柴山議員の顔が引きつっていたことを。

 野党は10月末から始まる臨時国会で、柴山文科大臣の教育勅語に関
する発言を追及するよりも、真っ先にあの時の発言と撤回の経緯を追及
すべきだ。

 森友・加計疑惑追及は、今度の臨時国会でもやはり最大の問題だ。

 野党は攻撃の手を緩めてはいけない(了)



自民・柴山氏の「改ざんは総理答弁きっかけ」→発言撤回
https://digital.asahi.com/articles/ASL68664JL68UTFK019.html
2018年6月8日21時38分 朝日新聞

 森友学園との国有地取引に関する財務省の公文書改ざん調査について、自民党の柴山昌彦・筆頭副幹事長は8日、記者団に「(改ざんは)国会における総理の答弁が少なくともきっかけになったことは紛れもない事実」と述べた。麻生太郎財務相は首相答弁が改ざんのきっかけになったことを否定しており、柴山氏は同日夜、発言を撤回した。

 財務省が4日に公表した調査報告によると、改ざんの始まりは、昨年2月に首相が「私や妻が関係していれば、首相も国会議員も辞める」と国会で答弁した後。麻生氏は5日、「首相発言をきっかけとして、そういうことになったという事実は認められていない」と説明している。

 柴山氏は8日、自身が座長を務める改ざん問題に関する調査プロジェクトチームと党公文書管理改革検討委員会との合同会議に出席。会議後の記者団への説明で「首相答弁がきっかけ」との認識を示した。同日夜になって記者団に「発言に丁寧さを欠いていた。誤解を与えたことをおわびしたい」と陳謝。「時系列的な表現として『きっかけ』と使ったが、改ざんをもたらす原動力と受け取られる不用意な発言だった」と話した。














http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/769.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 緊急! 加計学園を補助金詐欺容疑で刑事告発! 
緊急! 加計学園を補助金詐欺容疑で刑事告発!
https://85280384.at.webry.info/201810/article_56.html
2018/10/06 13:50 半歩前へ

緊急! 加計学園を補助金詐欺容疑で刑事告発!

たった今、6日午後1時過ぎこんなアピールがあった!

【緊急声明発表】拡散お願いします!

加計学園を補助金詐欺の容疑で刑事告発をすることになりました。

加計学園が今治市に請求した9928万円の図書館の図書の購入費の総額が
調査の結果、明らかに満たないことが判明しました。

今治加計獣医学部問題を考える会
共同代表 黒川敦彦・武田宙大

■これに伴い、加計理事長がやってくる加計学園の獣医学部の「前」で以下の記者会見を行います。

2018年10月7日(日)
12:30〜
今治加計学園の正門前にて記者会見

なお、14:00の加計孝太郎理事長の
記者会見が終わり次第、それを受けて、
14:30ごろより、
今治加計学園の
正門前にて記者会見

<問い合わせ>
黒川敦彦 090-9117-8523
atsuhiko.kurokawa@gmail.com
今治市末広町4-3-12







関連記事
<加計疑獄>図書でも補助金詐欺、3倍水増し請求 市民団体が刑事告発へ(田中龍作ジャーナル) 
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/760.html





http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/770.html

記事 [政治・選挙・NHK251] ノーベル平和賞受賞でも日本マスコミは無視…性暴力救済に取り組むムクウェゲ医師が語っていた日本の慰安婦問題(リテラ)
ノーベル平和賞受賞でも日本マスコミは無視…性暴力救済に取り組むムクウェゲ医師が語っていた日本の慰安婦問題
https://lite-ra.com/2018/10/post-4299.html
2018.10.06  ノーベル平和賞ムクウェゲ医師が批判した慰安婦問題 リテラ

    
    ノーベル平和賞公式サイトより


 今年のノーベル平和賞は、性暴力被害者の治療・救済に取り組んできたコンゴ民主共和国の医師、デニ・ムクウェゲ氏と、イスラム国(IS)から受けた性暴力を証言してきたイラク・クルド民族少数派のヤジディー教徒のナディア・ムラド氏の受賞が発表された。

 授賞理由について、ノルウェー・ノーベル賞委員会のベリト・レイス=アンデルセン委員長は「戦争や武力紛争の武器としての性暴力」の撲滅に両氏が貢献したことを挙げ、「戦時下の性暴力を白日の下にさらし、犯罪者への責任追及を可能にした」と語った(毎日新聞、6日朝刊)。また、アンデルセン委員長は「MeTooと戦争犯罪(との闘い)は異なるが、共通点もある。それは虐待の実態と女性の苦しみに目を向け、性被害が恥だという概念から女性を解放し、声を上げることの重要性だ」と言い、〈性暴力根絶に向け、さまざまな立場の者が連帯して取り組む必要性を訴えた〉という(時事通信、6日)。

 かたや日本では、先日発表された内閣改造で、財務省セクハラ問題をめぐり「はめられて訴えられているんじゃないかとか、世の中にご意見ある」と被害者女性を陰謀論で攻撃するなど女性蔑視発言を連発した麻生太郎を副総理と財務相に続投させた上、このセクハラ問題に「#MeToo」のプラカードを持って抗議した女性議員たちのことを〈少なくとも私にとって、セクハラとは縁遠い方々〉と誹謗した自民党・長尾敬衆院議員を内閣府政務官に抜擢したばかり。杉田水脈衆院議員も“セクハラと騒ぐのは魔女狩り”“「#MeToo」運動はもう辞めよう”などと主張していた。

 女性に対する性暴力に対して世界から声があがり、問題と向き合おうという潮流が生まれる一方、むしろ貶める言動をする為政者が盛り立てられるという、この国の現実──。だが、今回のノーベル平和賞は、もうひとつ重要な問題を日本に突きつけている。

 というのも、ノーベル平和賞を授賞したデニ・ムクウェゲ医師は、旧日本軍の「従軍慰安婦」問題を、「戦時下の性暴力」として言及してきたからだ。

 たとえば、2016年に韓国の「ソウル平和賞」を受賞した際のスピーチやメディア取材において、ムクウェゲ医師は「慰安婦」問題について、このように言明した。

「(日本政府は)被害者の要求を受け入れ、許しを求めなければならない」
「(慰安婦は)想像もできない苦痛や暴力にさらされた」
「韓国で正義の回復を求め続けている女性らの力に励まされる」
(共同通信、2016年10月6日付)

 また、同年にムクウェゲ医師が来日した際には、「女たちの戦争と平和資料館」(wam)を訪問。wamのブログによると、ムクウェゲ医師は日本で最初の訪問地として同所を訪れ、日本の「慰安婦」問題の責任を追及するためにおこなわれた民衆裁判「女性国際戦犯法廷」のダイジェスト版を視聴。「兵士たちは私の身体になんでもやりたいことをした」という被害者女性の証言を聞いたムクウェゲ医師は、「コンゴでも、その言葉を被害者から何度も聞いた」と言い、“強かんは戦闘資金がかからず、敵に多大な恐怖を与えられるため、戦争の手段として使われている、それをやめさせるには、加害者が誰であるかをはっきりさせ、国家の責任を問うことが重要だ”と指摘し、さらに、「またすぐに来るかもしれない。私たちは共通項がたくさんある」と述べたという。

■国連でも「なぜ日本政府は慰安婦被害者が満足する形で謝罪と補償ができないのか」と

 いま、コンゴで起こりつづけている女性に対する性暴力も、日本による「慰安婦」問題も、同じ戦時下の性暴力であり、国家の責任が問われる問題である──。こうしたムクウェゲ医師の認識は、何も彼だけのものではない。現に、今年8月におこなわれた国連人種差別撤廃委員会での対日審査でも、日本政府の慰安婦問題への取り組みについて、多くの委員から厳しい意見が飛び出した。

 たとえばベルギーのマーク・ボシュィ委員は、2015年の日韓合意について「沈黙を押し付けている」との声があがっていることに言及し、アメリカのガイ・マクドゥーガル委員は「なぜ慰安婦被害者が満足する形で日本政府が謝罪と補償ができないのか理解できない」と批判、韓国のチョン・ジンソン委員も「あらためて日本政府に強調しておきたいのですが、慰安婦問題を否定するいかなる企みをも日本政府はハッキリと非難するよう勧告されていることです。残念ながらここでもそうした否定の動きが見られます」と釘をさした。

 だが、こうした批判に対して日本政府は、委員会でトンデモとしか言いようがない釈明を展開した。なんと、外務省の大鷹正人・国連担当大使が「慰安婦」問題について、日本軍による強制性はいわゆる吉田清治証言と朝日新聞報道が「捏造」した「空想の産物」に依拠しており、日本政府の強制性はないとの言い分は「無視されている」と主張したのだ。

 先進国とされる国の代表として驚嘆するほかない主張だが、当然ながらその後に国連人種差別撤廃委員会がまとめた報告でも、日韓合意は「被害者を中心に置くアプローチが十分でなかった」とし、元慰安婦の被害者たちが納得する解決をと求められた。しかし、この報告に対しても、菅義偉官房長官は「日本政府の説明内容を十分踏まえておらず、極めて遺憾だ」と批判、反発したのである。

 この、恥をさらすような日本政府の認識は、安倍首相の考えに沿ったものだ。実際、安倍は、1997年に自民党右派の若手議員たちで結成された「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」という議員組織の勉強会で、従軍慰安婦の強制連行はなかったとして、こんな発言をしている。

「実態は韓国にはキーセン・ハウスがあって、そういうことをたくさんの人たちが日常どんどんやっているわけですね。ですから、それはとんでもない行為ではなくて、かなり生活の中に溶け込んでいるのではないかとすら私は思っているんです」

 キーセンとは漢字で「妓生」、韓国の近代化以降は料亭での接客女性を指すが、安倍氏発言の文脈では「キーセン」と“娼婦”が同一視されており、そして、その「キーセン・ハウス」=“娼婦館”が韓国社会の日常に「溶け込んでいる」、すなわち“韓国は娼婦国家である”と言い放っているのである。

■安倍首相らは「韓国はキーセン国家」「慰安婦問題は朝日の誤報のせい」と慰安婦問題を矮小化

 さらに、前述した国連での“慰安婦問題のイメージは吉田証言と朝日新聞報道が「捏造」した「空想の産物」”なるトンデモ発言も、安倍首相が繰り返してきた慰安婦問題の矮小化の結晶だ。安倍首相は「吉田証言自体が強制連行の大きな根拠になっていたのは事実ではないか、このように思うわけであります」(2014年10月3日、衆院予算員会)などと国会で繰り返し吉田清治証言を槍玉にあげて、「慰安婦」問題の矮小化言説をがなりたててきた張本人だからだ。

 総理大臣自らが「慰安婦」問題を歪曲し、「被害者の声に耳を傾け謝罪と補償に応じるべきだ」という国際的な意見を無視する──。いや、それは安倍首相や政府の見解だけではない。先日も、自民党の杉田議員や和田政宗参院議員、片山さつき地方創生担当相らと関係があった右派系市民団体「「慰安婦の真実」国民運動」幹事の藤井実彦なる人物が台湾で慰安婦像を蹴りつけるという事件が起こったばかりだが、「慰安婦は捏造だ!」などと主張する極右団体やネトウヨが幅を利かせ、「慰安婦」問題に言及した歴史教科書を採択した学校に対して抗議の葉書が殺到しているのが、この国の惨状だ。

 そして、こうした極右団体やネトウヨからの抗議を過剰に恐れ、メディアも「慰安婦」の問題を真正面から取り上げようとはしない。実際、前述したムクウェゲ医師のwam訪問時には、NHKやTBSが取材に訪れていたというが、wamのブログによれば、wamでのムクウェゲ医師のコメントは〈まったく報道されなかった〉という。今回のノーベル平和賞授賞のニュースでも、ムクウェゲ医師による日本の「慰安婦」問題に言及したコメントを伝えているメディアは、いまのところ見当たらない。「慰安婦」問題との共通性を指摘するメディアすら、朝日新聞と毎日新聞をのぞけばほとんどない。

 ノーベル委員会は、今回の授賞について「女性の基本的な権利や安全が守られない限り、より平和な世界は実現されない」と述べている。過去の歴史から目を背け被害者女性を貶めつづける、そんな国に、現在進行形で起こっている女性に対するセクハラや性暴力、人権侵害の問題に取り組むことなどできないだろう。

(編集部)


































関連記事
ノーベル平和賞、コンゴのデニ・ムクウェゲ医師とイラク女性活動家した人権活動家のナディア・ムラド氏に 性暴力被害者を支援 
http://www.asyura2.com/18/kokusai24/msg/208.html




http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/771.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 厚労行政は「ズブの素人」 根本匠は典型的な“アベ友”入閣 安倍“ご臨終”内閣の大臣を裸にする(日刊ゲンダイ)
    


厚労行政は「ズブの素人」 根本匠は典型的な“アベ友”入閣 安倍“ご臨終”内閣の大臣を裸にする
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238892
2018/10/06 日刊ゲンダイ

 
 落選時に安倍首相から電話が(C)日刊ゲンダイ

福島2区・当選8回

 根本匠(67)はかつて「政策新人類」と評され、副大臣、首相補佐官と出世コースを歩み、第2次安倍内閣発足時の2012年、復興相に就任した。09年衆院選で落選しており、「浪人組」の大臣就任には党内からやっかみの声も上がっていた。今回、厚労相として2度目の入閣を果たせたのは、安倍首相の“お友達”だからだ。

 1998年に安倍と共に政策グループ「NAIS(ナイス)の会」を結成。根本(N)、安倍(A)、石原伸晃(I)、塩崎恭久(S)の頭文字がグループ名の由来だ。

「安倍さんは、根本さんが落選した時、『大丈夫か』などと励ましの電話を入れたほど気にかけている。根本さんは優秀ですが、地味で腰も低い。偉ぶらないところが、安倍さんに気に入られているようです。厚労相への起用は典型的な“お友達”人事です」(官邸事情通)

 ■厚労行政は“ド素人”

 1951年3月、福島県郡山市生まれ。74年に東大経済学部を卒業し、旧建設省に入省。厚労分野は素人だ。

「20年前に1年ほど厚生政務次官をやった程度。厚労相は国会では、どの大臣より厳しい追及にさらされる。厚労官僚からは『持たないんじゃないか』と不安視されているようです」(永田町関係者)。

 ■加計問題で安倍首相の“カンペ”作成

 加計学園問題を巡る昨年7月の閉会中審査で、15年に提案された獣医学部の申請について、安倍が「17年1月20日まで知らなかった」とトンデモ答弁。「虚偽ではないか」と批判を招いた問題答弁を“作成”したのが根本だった。この問題を報じた「週刊ポスト」17年8月11日号によると、根本は閉会中審査直前に〈加計学園ありきか? →提案主体は愛媛県と今治市〉などと反論ポイントをまとめたA4判3枚の“カンペ”を安倍に手渡していたという。

 ■ヅラ疑惑

 以前、週刊誌に「カツラなんですか?」と直撃された際、「そんなこと答える必要ないよ」と、ムスッとした表情を浮かべていた。















http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/772.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 安倍首相のウソをそのまま報道してはいけない! 

※画像クリック拡大


安倍首相のウソをそのまま報道してはいけない!
https://85280384.at.webry.info/201810/article_53.html
2018/10/06 08:08 半歩前へ

▼安倍首相のウソをそのまま報道してはいけない!

 フェイスブックで目にしたToshirou Maedaさんの投稿である。私も日本のメディアの報道ぶりがオカシイと思っていた。

 安倍首相は責任回避のために「FTAをTAGだ」と偽った。マスコミは安倍の言いなりに報道してはいけない。間違いはハッキリ指摘し、正確な報道をすべきだ。

 そうした意味でこの投稿は非常に参考になる。

*********************

Toshirou Maedaさんの投稿である。

 今日の新聞はなんと言っても「赤旗」だ。アベのウソを一面トップで報道している。前月の日米首脳会談で新たな二国間貿易協定交渉の開始を合意したのだが、アベ政権は、「これはFTA ではなくTAG である」とウソを言った。

 TAG は物品貿易であり、サービスなどを含む包括的な協定FTA とはまったく異なるもの"と言った。

「赤旗」には、共同声明の英文(正文)と日本語訳の日本政府訳、在日米大使館訳を並べ、日本政府訳のウソ、捏造を明らかにしている。

 そこにはTAG( 日米物品貿易協定)などという言葉は存在しない。

 「物品とサービスを含むその他の重要な分野についての貿易協定」と書いてある。つまり、これはFTA 以外のなにものでもない。ペンス副大統領も「交渉はFTA」と言ったとのことだ。

 アベ政権はまず、TPP 反対と公約を掲げて選挙をし、選挙が終わるや否やTPP 交渉を開始した。そしてアメリカが抜けてもTPP をまとめた。

 そして、アメリカとの二国間貿易交渉はしないと言ってきた。しかし、またまたウソをついて今回、アメリカとの二国間貿易交渉を始めたのである。

 このような重大なウソをそのままにしてはいけない。ことあるごとに追及しなければならない。

 朝日も毎日新聞もあたかもTAG を追認するかのような報道をしているが、情けない。

*********************

物品貿易協定(TAG)
複数国の間でモノの輸出入にかかる関税の引き下げや撤廃について定める協定。農産品や工業用品など幅広い貿易品目が交渉対象になる。

自由貿易協定(FTA)
特定の国や地域との間で貿易の関税だけでなく、投資やサービスの自由化にも範囲が及ぶ。安い輸入品が入り、打撃を受ける産業分野も出てくる。

























http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/773.html

記事 [政治・選挙・NHK251] やはり怪しい加計獣医学部「図書館」資産水増しや粉飾疑惑(日刊ゲンダイ) 
  


やはり怪しい加計獣医学部「図書館」資産水増しや粉飾疑惑
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238999
2018/10/06 日刊ゲンダイ

 
 「今治加計獣医学部問題を考える会」提供

 新内閣が発足しようが、しまいが、まだまだ終わらない加計学園の獣医学部問題で、今度は「図書館戦争」が勃発した。

「今治加計獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦共同代表によると、学園が文科省に提出した獣医学部新設の計画書では9928万円の本を購入したことになっているが、実際に図書館を訪れた識者らから「蔵書が少ない」「本棚がスカスカ」との意見が出ていたことから、9月下旬に考える会のメンバーで現地を確認。そして、全ての本棚の写真を撮り、蔵書1冊ずつのタイトル、価格などを目録として整理したところ、確認した限り蔵書は8715冊だったという。

 つまり、学園の計画書通りであれば、1冊当たりの単価は約1万1390円になる計算。そこで、今度は蔵書200冊をランダムで抽出し、平均単価を算出すると、1冊当たりの単価が約3870円になったという。

■7日に市民団体が現地で会見

「今後、さらに抽出数を増やして精度を高める予定ですが、仮に1冊の平均単価が約3870円だとすると、8715冊で約3370万円。つまり、計上された9928万円と約6500万円も数字が合わない。これは不自然です」(黒川敦彦氏)

 考える会などによると、蔵書の中には系列の岡山理大から持って来たり、ブックオフで購入したりしたような本もあったらしい。これが事実であれば、一体、どこが「最先端」なのか。考える会は真相究明のため、7日に今治市の獣医学部正門前で会見を開き、この問題を説明。その後、加計理事長と学園が資産水増しや粉飾決算の疑いがあるとして、刑事告発を検討するという。


8720冊、加計の図書館の本の数。ススム潜入捜査!/加計学園、図書館


























http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/774.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 安倍ペテン師売国政権が日本を亡ぼす(植草一秀の『知られざる真実』) 
安倍ペテン師売国政権が日本を亡ぼす
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-25eb.html
2018年10月 6日 植草一秀の『知られざる真実』


安倍内閣はハゲタカ資本の利益のための政治を実行している。

安倍自民党は2012年12月の総選挙に際して、

「TPP断固反対」「TPPへの交渉参加に反対!」

と大書きしたポスターを貼りめぐらせた。



多くの主権者が,この言葉を信用して清き一票を投じただろう。

ところが、選挙から3ヵ月も経たない2013年3月15日に、安倍首相はTPP交渉への参加を表明した。

「安倍ペテン政治」の真骨頂を示した。

安倍内閣はこのとき、TPP交渉に参加するために日本を売り飛ばした。

日米事前協議で日本国民の利益を米国に差し出したのである。

2013年4月12日、日米両政府は日米両政府による事前協議結果を公表した。

「駐米日本大使と米通商代表代行の往復書簡」
https://bit.ly/2PfDL7P

「自動車貿易TOR(委任事項)」
https://bit.ly/2O6dHzg

この日米合意に基づいて、日米両国政府は、それぞれ、国内向けに合意内容を公表した。

「日米協議の合意の概要」
https://bit.ly/2OFQX8V

「日本との協議内容」
https://bit.ly/2y6kL4X

問題は、国内向けに発表された内容が,日米で完全に異なっていることだ。

TPP交渉に参加するための事前協議では、

@米国の自動車輸入関税の引下げを最大限先延ばしすること、

A日本が米国車の輸入認証方法を改めて輸入台数を2倍にすること、

B日本政府がかんぽ生命などの新規事業を許可しないこと、

などが決められた。

日本だけが一方的に米国に全面譲歩したことが明白である。しかし、日本政府は日本国内向けの発表に、利益を売り渡した部分の核心部分を記述しなかった。

重大事項は日本政府発表資料には記載されていないと同時に、米国発表資料に、これらが「日本政府より一方的に通告されたもの」と表記された。

日本が主張する農産品の聖域化については、何も具体的に決定されず、米国発表資料には「センシティビティ」の表現さえ明記されなかった。

そして、その後、具体的に、日本が米国に輸出する自動車については、現在2.5%の関税率が設定されている乗用車については14年間、現在25%の関税率が設定されている、売れ筋のSUVを含むトラックについては29年間、関税率がまったく引き下げられたいことが決定された。

そもそも、TPPへの参加は、日本国民の利益のためではなかった。

日本が米国に利益を献上するための仕組みであった。

日本の自動車輸出にかかる完全を長期にわたって一切引き下げないこと、かんぽ生命には米国保険会社の主力商品であるがん保険を認めないこと、などを「日本政府が一方的に通告」することによって日本のTPP交渉参加認められたのである。

売国政治以外の何者でもない。

安倍売国政治の下で、私たちの命の源が危なくなっている。

10月15日のオールジャパン学習会に、ぜひ足を運んでいただきたい。

10月15日のオールジャパン学習会
「私たちの命の源が危ない−水・種子・食の安全を守ろう!−」
https://bit.ly/2RmlXJm

日 時 2018年10月15日(月) 
    午後4時〜午後6時半
場 所 衆議院第一議員会館多目的ホール
東京都千代田区永田町2-2-1
最寄り駅•国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
•永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)

プログラム

開会挨拶
オールジャパン平和と共生 最高顧問
・前日本医師会会長 原中 勝征

講 演
「社会的共通資本としての「水」」
  拓殖大学教授 関 良基
「法的見地から見た水道民営化の諸問題」
  新宿区議会議員・弁護士 三雲 崇正
「TPPと私たちの暮らし〜水、種子、食〜」
  元農林水産大臣・弁護士 山田 正彦

質疑応答
  コーディネーター 
  食政策センターvision21代表 安田節子

主催 オールジャパン平和と共生
   https://www.alljapan25.com/




http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/775.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 「沖縄、終わった」 知事選結果に相次ぐ中傷 SNS投稿、拡散(琉球新報)-百田尚樹氏ら、「ついに中国領沖縄か」等
「「沖縄、終わった」 知事選結果に相次ぐ中傷 SNS投稿、拡散
10/6(土) 10:54配信

 9月30日投開票の県知事選で各報道機関が玉城デニー氏の当選を伝えるニュースを流した直後から、ツイッターなどSNS上で複数の人から「沖縄、終わった」などとする投稿があった。投稿者は知事選で玉城氏以外を支持していた人とみられる。

 作家の百田尚樹氏は9月30日、一部報道が玉城氏の当選確実を報じた直後に「沖縄、終わったかもしれん…」と発信した。1万2236件の「いいね」が付き、4534件がリツイート(再投稿)された。

 百田氏の投稿に対して「ほんとに沖縄が中国に侵略されることを証明してくれるのか」と疑問視するコメントに対し、百田氏は「されては困るんだよ!」と返した。

 以降、一般からも「あー沖縄終わったね ついに中国領沖縄か」「沖縄のことが心から嫌いになりそう」「沖縄県民には良識がない」など、玉城氏や沖縄県民を誹謗(ひぼう)中傷する投稿が相次いだ。

 一方、百田氏や一般からの「沖縄、終わった」の投稿に対しては、「終わったのではなく、始まったばかり」「はなから沖縄は日本の植民地ぐらいにしか思っていない人たちの投稿だ」「負け惜しみだ」など反論する内容も多く投稿された。」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181006-00000015-ryu-oki


> 百田氏の投稿に対して「ほんとに沖縄が中国に侵略されることを証明してくれるのか」と疑問視するコメントに対し、百田氏は「されては困るんだよ!」と返した。

米軍基地が全部無くなった訳じゃありません。中国がそんな無謀な事するわけ無いでしょう。

http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/776.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 石破氏が反撃ののろし 安倍首相の“改憲ヤルヤル詐欺”暴露(日刊ゲンダイ)
 


石破氏が反撃ののろし 安倍首相の“改憲ヤルヤル詐欺”暴露
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238996
2018/10/06 日刊ゲンダイ

 
 早くも反撃ののろし(C)日刊ゲンダイ

「早くも反撃開始か」――。自民党総裁選で安倍首相に迫った石破茂元幹事長に対し、ネトウヨが大騒ぎだ。石破は5日、〈自民・石破茂元幹事長を生出演で直撃! 安倍改造内閣の評価は? 総裁選の裏側は〉と題したフジテレビ系のバラエティー番組「バイキング」に生出演。政治アナリストの伊藤惇夫氏とともに改造内閣について持論を展開した。

 自民党の現職議員が改造内閣に批判的な論調が目立つ番組に生出演するのは珍しい。とりわけ、石破氏は新内閣発足直後、「全員野球だって言葉だけで言われても困る。何を言わんとしているのか」「ものすごく厳しい『試合』だと思う」と辛口トークを繰り広げていただけに注目が集まった。

 あらためて番組で新内閣の感想を求められた石破氏は、是非は答えなかったものの、「『政治は結果』といつも安倍さんは得意のフレーズで言っていますね」とニヤリ。要するに「結果が出なけりゃ当然、退場でしょ」というホンネが透けて見えた。麻生財務相の留任批判についても「判断は主権者である国民が選挙することです。今一番大事なことは先進国最悪の財政をどうするか。人口が減り始めて高齢化率が上がる中、どれだけきちんとしたものを示せるか、それが財務大臣のお仕事でしょ」と言い、アベノミクスで経済の好循環が訪れた、という安倍首相のウソをやんわり批判した。

■ネトウヨはカンカン

 極め付きは、安倍首相が前のめりになっている改憲。伊藤惇夫氏が“アベ友”の下村博文元文科相が党改憲本部長に起用されたことについて、石破氏に「下村さん、憲法論議を熱心にやったことがあるんですか?」と尋ねると、石破は軽く頭を振りながら「私の記憶にはない」とキッパリ言い切ったのだ。

 自民党改憲草案の9条を起草した“改憲オタク”の石破氏が「記憶にない」というぐらいだから、下村氏が憲法に興味も関心もなく、安倍首相の改憲は「ヤルヤル詐欺」だということを暴露したに等しい。

 この石破氏の一連の発言に対し、ネトウヨはカンカン。ツイッターには「新内閣をディスってるよ」と執拗に石破氏をコキ下ろす書き込みであふれた。

 チーム安倍の野球なんて、審判を抱き込み、スコアを改ざんし、誰が見てもコールド負けなのにベンチに居座って「あんな人たちには負けない」と叫んでいる八百長。石破氏が反撃ののろしを上げるのもムリはない。


バイキング 2018年10月5日

※50:10〜 石破茂元幹事長に生直撃! 再生開始位置設定済み。
























http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/777.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 加計理事長会見報道に騙されてはいけない、実態は愛媛の記者クラブ1系列で参加5人に限定(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2018/10/15-a5f5.html
2018年10月 6日


ビックリした。

加計理事長が7日に記者会見をやると聞いて、さすがの加計も
観念したのかと思っていたら、以前会見した時と同じような形態
だったと。

どこの新聞社も大々的に、加計理事長が7日に会見と報道して
いる。

加計理事長、7日に記者会見=獣医学部新設で説明
            時事通信社 10/4(木) 16:28配信

>学校法人「加計学園」の岡山理科大獣医学部新設をめぐり、
学園の加計孝太郎理事長が7日に獣医学部のある愛媛県今治
市で記者会見する。
同大学が4日発表した。


どこの報道も同じような内容だが、日本タイムズは
>今回も愛媛の記者クラブ1系列で参加5人に限定して記者会
見。「場所がない、時間がない」と加計学園の説明。前回の記
者会見からの反省はゼロ。隠ぺい体質変わらずだ。


とツィートしている。

加計理事長は6月に、岡山市の学園本部で記者会見をしてい
るが、地元記者だけを集めて、自身の正当性を示すかのように
一方的な主張を繰り返しただけだ。

その会見も、たったの25分で会見を打ち切っている。

忘れているかも知れないが、加計理事長の会見が行われた日
は、大阪で大規模な地震が起きて大混乱に陥っていた。

大阪では上へ下への大騒ぎで、記者が出払っているのを見越
したように、9時に11時に会見すると発表。

誰も行けるわけがないよなぁ。。。。

所が大阪で取材をしていた報ステだけがその時間に駆け付け
ることに成功。

が、残念ながら大学関係者によって門前払いをされ、会見場に
入ることはかなわなかった。

こういった卑劣な経緯があり、今回会見をすると言っても、加計
理事長の会見を良かったと、素直に鵜呑みにするわけにはいか
ない。

今回も、地元記者限定らしいし、加計側のヤラセ会見に終わら
ないように注視して行こう。

今回も見せかけだけの、会見をやりました的な会見が想像でき
る。

アリバイ作りなのだ。

多分、官邸からの指示が出たから急きょの会見だろうから。。。

地元記者は、きちんと突っ込めよ!!




http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/778.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 日本社会の真の闇とは?(simatyan2のブログ)
日本社会の真の闇とは?
https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12410003027.html
2018-10-06 14:43:37NEW ! simatyan2のブログ


それは、ほとんどの日本国民が、

自分たちの総理大臣が何をしているのか知らない、あるいは

知っていても見て見ぬふりを決め込むということに尽きると思います。

他国に土産付きで領土を明け渡す行為をしても、





米中で売国発言をしても





国内が不景気なのに簡単に他国に3兆円もバラマキしても



国民は関心を持たないし、世論にもならない。

関心を持たないから簡単に偽世論に騙されます。

テレビやネットで景気が上向いている、所得が上がっている
と言われれば妙に納得してしまう。

先月、某掲示板で、

アベノミクスなんて言っても年収300万にも満たないし、
生活が苦しい、

と書き込みがあれば、即、下のように、

〇4回転職してるけど3年目で450万超えない所なんてなかったが...
〇普通初任給でも年収450万程度いかね?
〇25歳3年目低所得の俺ですら年収は500万やぞ
〇未だ底辺平社員で30代後半800万ちょいだぞ
 これより下って・・・なぜ転職しないんだ
〇俺は安倍さんになってから所得は上がったぞ

など景気の良い書き込みが並ぶので、その後、生活苦の人の
書き込みはダンマリになっています。

しかし、こうした書き込みが嘘であることはすぐわかります。

転職・求人情報誌doda(デューダ)による、2011年(安倍政権前年)
の平均年収は449万円でした。


https://doda.jp/guide/heikin/2011/
※画像クリック拡大

それが昨年2017年の平均年収は


https://doda.jp/guide/heikin/age/
※画像クリック拡大

20代346万円から全年代とも見事に落ちています。

求人情報誌なので企業有利に書いてこれです。

つまり、この6年間で所得は増えるどころか減ってるのです。

しかも高額所得者も含めての平均ですから、悪い人はもっと
落ち込んでいます。

さらに物価は上がり、税金も上がっているわけで、これで
生活が楽になるはずもないのです。

昨年9月、米誌「アトランティック」が日本の少子化の原因は
「非正規雇用者の増加」で、これが日本社会の闇であると
書いてました。

ひどすぎる少子化の原因は「非正規雇用者の増加」だ!|米誌が紐解く日本社会の闇
https://courrier.jp/news/archives/98140/

少子化だけが日本社会の闇だとは思いませんが、これも一つ
の要因であることは確かです。

昔から日本人というのは、儲かっていても儲からないと言う
のが常で、例えば大阪では、

「儲かりまっか?」
「ぼちぼちでんな」

と、せいぜい濁す程度で、決して稼げていても自慢はしません。

それが最近は露骨に自分たちの所得自慢をする輩が目立ちます。

もちろん庶民ではなく「政府ステマ」を組織的にやってるわけ
で、しかし見分けがつかないので騙される人が多いのです。

数年前、匿名掲示板「2ちゃんねる」の、利用者4万人分のデータ
が流出するという事件がありました。

掲示板データ流出で判明した政府とマスコミの世論操作!
https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11600713097.html

そこには、官僚の名前やマスコミ人に紛れて、片山さつきや
世耕弘成など政治家の名前もあったのです。

無料の書き込みなら名前は残りませんが、有料で版を買い取って
書き込みしてた顧客なので名前が残っていたんですね。

僕も流出名簿を入手しましたが、PCごと破壊(現在4台目)されて
消滅してしまいました。

今は大臣になってる人が、その人自身が金を払って必死に
「政府ステマ」の書き込みをしてたのには驚かされます。

その後、

電通と資本提携した広告会社オプト。
オプトの子会社、ホットリンク(株)。
クラウドソーシングの株式会社クラウドワークス
ビットクルー株式会社

など多数の企業が後を継いで世論誘導するのが定着しました。

テレビなどマスコミも危険ですが、今はネットも危険な時代です。

権力者には税金を自由に使える特権があります。

その豊富な資金を駆使して国民を洗脳、小さな声を封印、そして
国民が知らない間に日本が切り売りされる、これこそ日本社会の
真の闇だと思います。




http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/779.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 加計学園、図書館ガラガラにみる税金の使い道は大丈夫か?(かっちの言い分)
加計学園、図書館ガラガラにみる税金の使い道は大丈夫か?
https://31634308.at.webry.info/201810/article_5.html


もう、加計氏や安倍首相は、この件は静かに鎮静化してくれることを願っていると思うが、安倍氏が首相でいる限り、残り火のように決して消えない。なぜなら、加計=安倍首相案件だからだ。


最近、加計学園の経営状態は火の車という話もネット上で散見する。最近、これに絡んでいる「図書館」資産水増しという疑惑が注目されている。図書館の蔵書がガラガラと話が蔓延している。


資産目録には9928万円とあるが、本棚の中身はスカスカであるという。日刊ゲンダイ紙が追及しているが、購入単価に大きな違いが出ている。つまり買ってもいないものを過大に実績計上する可能性があるということは、差額はどこに行ってしまったのか?という疑念が湧いてくる。


加計学園の費用はほとんどが、県、市、国の税金である。税金で有る以上、会計はきちんとしなければならない。最近は、愛媛県の中村知事の出番も急ダウンである。今治市民も超お人よしの市民である。



やはり怪しい加計獣医学部「図書館」資産水増しや粉飾疑惑

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238999/1
公開日:2018/10/06
 新内閣が発足しようが、しまいが、まだまだ終わらない加計学園の獣医学部問題で、今度は「図書館戦争」が勃発した。

「今治加計獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦共同代表によると、学園が文科省に提出した獣医学部新設の計画書では9928万円の本を購入したことになっているが、実際に図書館を訪れた識者らから「蔵書が少ない」「本棚がスカスカ」との意見が出ていたことから、9月下旬に考える会のメンバーで現地を確認。そして、全ての本棚の写真を撮り、蔵書1冊ずつのタイトル、価格などを目録として整理したところ、確認した限り蔵書は8715冊だったという。


 つまり、学園の計画書通りであれば、1冊当たりの単価は約1万1390円になる計算。そこで、今度は蔵書200冊をランダムで抽出し、平均単価を算出すると、1冊当たりの単価が約3870円になったという。

図書館内が、ガラガラということを確認するため、勇気をもって乗り込んだYoutubeが出ている。図書館を撮影しただけで、警察が呼ばれる。余程、困ったことが起こるからだろう。加計学園の学生もあまり本を活用しないのかもしれない。だから、問題にもならないのか?


しかし、税金で建物、資産に充当させている限り、嘘の申告は罪になる。



加計の図書館戦争で 警察呼ばれる 前編(加計学園、図書館)

http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/780.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 柴山文科大臣 「教育勅語」の活用など正気の沙汰ではない ここがおかしい 小林節が斬る!(日刊ゲンダイ)
  


柴山文科大臣 「教育勅語」の活用など正気の沙汰ではない ここがおかしい 小林節が斬る!
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238900
2018/10/06 日刊ゲンダイ

 柴山昌彦文科大臣が就任直後の記者会見で教育勅語の活用に論及した。いわく、「現代風に解釈されたりアレンジした形で使える部分は十分にあり、普遍性を持っている部分が見て取れる。同胞を大切にするとか国際的な協調を重んじるとかいった基本的な内容を現代的にアレンジして教えていこうという動きも検討に値する」。

 しかし、原文に確認してみたが、「同胞を大切に」という趣旨は「親孝行、兄弟仲良く、夫婦仲良く、友人と信じ合い、他者に博愛の手を差し伸べ」から明らかであるが、「国際協調」はどこにも読み取れない。

 ところで、「同胞を大切にする」ことは、確かに普遍的な価値で、誰も否定できない。しかし、それを教育に生かしたいならば、単に「同胞を大切にしなさい」と教えれば済む話で、教育勅語を持ち出す必要などない。

 改めて指摘しておくが、教育勅語の趣旨は、後半部分に明記された、「危急の時には、正義心から勇気を持って公に奉仕し、よって、永

 そもそも、「勅語」という法形式自体が、国の統治権を総攬していた天皇がその大権に基づき直接「臣民」に「下賜」する意思表示で、当時それが憲法の付属文書のような法的拘束力を持っていたことは歴史的事実である。そして、それが、第2次世界大戦の敗北に至った軍国主義を支えたことも史実である。

 だからこそ、敗戦直後の昭和22(1947)年に教育勅語に代わる教育基本法が制定され、翌23(1948)年に両院が勅語の失効を確認する決議を行ったのである。

 にもかかわらず、日本国憲法の下で教育勅語を「アレンジして」教育に用いよう……という発想はもとより論外であるが、あろうことか「文科大臣」が就任直後の記者会見で右記のような発言をしたとは、にわかには信じ難い。

 念のため付言しておくが、憲法99条は「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官、その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う」と明記している。ちなみに、柴山大臣は弁護士である。



小林節 慶応大名誉教授
1949年生まれ。都立新宿高を経て慶大法学部卒。法学博士、弁護士。米ハーバード大法科大学院のロ客員研究員などを経て慶大教授。現在は名誉教授。「朝まで生テレビ!」などに出演。憲法、英米法の論客として知られる。14年の安保関連法制の国会審議の際、衆院憲法調査査会で「集団的自衛権の行使は違憲」と発言し、その後の国民的な反対運動の象徴的存在となる。「白熱講義! 日本国憲法改正」など著書多数。新著は竹田恒泰氏との共著「憲法の真髄」(ベスト新著)

























http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/781.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 吉村洋文(大阪市長) ‏ / 「安倍総理までが批判される。真実を恐れて歴史を否定している、と」 
吉村洋文(大阪市長) ‏ / 「安倍総理までが批判される。真実を恐れて歴史を否定している、と」
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/64545562227ce70e98dcc2df2d025273
2018年10月06日 のんきに介護 ※クーリエ・ジャポン記事捕捉








慰安婦像の設置を主導した団体が反論「大阪市長は真実を恐れている」 | ついに姉妹都市の解消にまで発展…
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181005-00000003-courrier-pol
クーリエ・ジャポン 10/5(金) 15:02配信


「慰安婦正義連合」のリリアン・シン(左)とジュリー・タン Photo: Justin Sullivan / Getty Images


Photo: Justin Sullivan / Getty Images

1957年から続いてきた大阪市とサンフランシスコ市の姉妹都市提携が、今月2日、解消された。この騒動は地元紙「サンフランシスコ・クロニクル」はもちろんのこと、英国の「ガーディアン」紙や「BBC」でも報じられるなど、国を越えて話題になっている。

事の発端は、現地の民間団体がサンフランシスコ市内に慰安婦像を設置したことだ。この像の寄贈を同市のエドウィン・リー前市長が受け入れて市有化したことに、大阪市が反発。その撤回を求め続けてきた。

過去には「ニューヨーク・タイムズ」紙がこの問題を取り上げている。姉妹都市の解消をちらつかせる大阪市に対して、リー前市長の「市民同士の協調を図ることで、確かな未来を築こうと一生懸命働いてきた人々を不利な立場に追い込むことほど、恥ずかしいことはありません」という表明を紹介している。

昨年12月にリー前市長が急死したため、決定が先送りされていたが、今年7月にロンドン・ブリード氏が新しく市長に就任。それに伴い、9月末を期限と定めて撤回を求めていたが、回答が得られなかったとして大阪市の吉村洋文市長が姉妹都市の解消を発表するにいたった。

これを受けて、ブリード市長は4日、「一人の市長が、60年以上にわたって続いてきた関係を一方的に終わらせることはできない」という声明を発表している。

日本では報道されていないが…

この騒動について、「サンフランシスコ・クロニクル」は「2年近くにわたって恐れていたことが、いま、現実になってしまった」という書き出しで報じている。

報道の内容は主に騒動の経緯を解説するものだが、日本の報道と異なるのは、慰安婦像を設立した団体「慰安婦正義連合」の声明が紹介されている点だ。「サンフランシスコ・クロニクル」は共同代表を務めるリリアン・シンのこんなコメントを取り上げている。

「大阪市長の行動には非常に悲しい思いをしています。そこには未来に向けたリーダーシップもビジョンもなく、ただ歴史を否定し続けようとしているだけです」

また、彼女のコメントは「ガーディアン」でも取り上げられており、「一つの記念碑をめぐって関係を解消するなど理不尽ですし、不条理です」「大阪市長と日本の首相が真実を恐れており、歴史を否定しようとしているのかが示されています」といった言い分が掲載されている。


安倍晋三を引き合いに出した時点で、負けている。

国内的には、

慰安婦の問題は、

決着ついているだろうに何を今さらと思うな。

議論のやり方が

まるで特高警察だ。

我々の先人は国と家族を守るため命をかけて戦いましたって、

なんだそれ?

国と家族を守るためだったら、

どんな破廉恥なことしても構わないと言うのか。

そんなこと、言い出していること自体、「慰安婦」に関する戦争犯罪を認めたに等しい。


<追記>

サ市に行くことについて、岩上氏がこんなコメント。



吉村は、

勇気あるように見せているけど、

もし、堂々、一人で議論するため渡米するだけの度胸の持ち主なら、

安倍の背中の後ろに隠れたような批判はすまい。

端から安倍頼みで

一体、どんな論陣を張れるだろう。

安倍が「真実を恐れて歴史を否定している」と非難されるのは、

もっともじゃないか。

吉村の主張は、

如何にもネトウヨヨらしい「安倍の悪口を言うな」レベルの言いがかりだ。

真実を受け入れ、歴史を否定しなければ、

済む問題じゃないか。

こんなツイートがあった。



2018年10月6日昼下り 記




http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/782.html

記事 [政治・選挙・NHK251] なぜ庶民は怒らないのか 「死ぬまで働け」という安倍政治(日刊ゲンダイ) 


なぜ庶民は怒らないのか 「死ぬまで働け」という安倍政治
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238998
2018/10/06 日刊ゲンダイ 文字起こし

 
 “やってる感”はハンパない(C)共同通信社

「1億総活躍」「働き方改革」「全世代型社会保障」――。薄っぺらいスローガンの下、この国は有史以来初めて、誰もが70歳まで賃金労働者として働く社会に突入しようとしている。

 政府は5日、首相官邸で内閣改造後初の「未来投資会議」を開き、新たな成長戦略の基本方針を提示した。議長を務める安倍首相は方針の柱に「全世代型社会保障」の構築を掲げ、こう宣言してみせた。

「生涯現役社会の実現に向け、65歳以上への継続雇用年齢の引き上げに向けた検討を開始する」

「生涯現役社会」といえば聞こえはいいが、要は「死ぬまで働け」と大号令を発したのに等しい。すでに企業には65歳までの希望者の雇用延長が義務づけられている。いくつかの企業が65歳定年制の導入を模索する中、その頭越しに法を改めて継続雇用年齢を「65歳以上に延ばせ」とは、ずいぶんと乱暴な話だ。

 雇用延長は当然、年金支給開始年齢の引き上げとワンセットだ。4月の財務省「財政制度等審議会」の資料には〈支給開始年齢の引き上げは高齢就労を促進する〉とある。年金支給を渋れば働くしかない――。つまり、いずれ高齢者となる働き盛り世代への“兵糧攻め”といっていい。

 制度発足当初は55歳だった年金の支給開始年齢は段階的に引き上げられ、2025年には完全に65歳からとなる(女性は30年から)。

 現行は繰り下げ受給により、70歳まで遅らせることができるが、今年2月に閣議決定された「高齢社会対策大綱」は70歳を超えても可能になるよう検討を求めていた。これも安倍の意向で、これまでの支給引き上げの経緯を見れば、受給開始70歳超の選択制は「70歳支給開始」への布石に他ならない。

 自民党総裁選の討論会でも、安倍は「生涯現役であれば、70歳を超えても受給開始年齢を選択可能にしていく。そういう仕組みづくりを3年で断行したい」と豪語していた。なるほど、きのうの会議でも安倍は「全世代型社会保障」について、「年末までに中間報告をまとめ、3年間の工程表を含む実行計画を来年夏までに閣議決定する」と約束した。

 定年後は孫を抱いて悠々自適の年金生活なんて、過去のもの。安倍の意向に沿って、誰もが70歳まで働かされる社会を急ピッチで迎えようとしているのだ。

 
 ロシアでは大規模デモに(C)Sputnik/共同通信イメージズ

年金私物化の首相に支給引き上げの資格なし

 安倍は2日夜、内閣改造後の初閣議で「国難とも呼ぶべき少子高齢化」を政権の課題に掲げた。今になって突然、少子高齢化を「国難」に位置づけ、「生涯現役社会」「全世代型社会保障」を隠れ蓑に年金の支給開始を遅らせるとは悪辣だ。

 厚生年金の標準的な受給額は月額約22万円(夫婦2人の場合)。70歳まで5年間の損失は、単純計算で総額約1320万円に上る。その分を補うため、誰もが70歳まで働かされるなんて、冗談ではない。労働法制に詳しい法大名誉教授の五十嵐仁氏はこう言った。 

「過去15年の歴代政権は『100年安心』の年金制度を掲げ、第1次政権時代に安倍首相は『消えた年金』について『最後の1人まで支払う』と約束しました。ところが、第2次政権以降は3党合意の『社会保障と税の一体改革』を棚上げ、消費増税も2度先延ばし。年金財政の逼迫を長年放置した揚げ句、支給開始を遅らせる。その分を雇用延長で民間企業に肩代わりさせるとは、責任放棄も甚だしい。安倍首相は、未来投資会議の関係閣僚に盟友や“茶坊主”を寄せ集め、“やっている感”のアピールに余念がありませんが、ダマされてはいけません」

 安倍の「死ぬまで働け」宣言は年金財政をメタメタにした末のとてつもない最後っ屁なのだ。

■AIや外国人と雇用を奪い合う過酷な競争

 雇用延長といっても、その給与は現役時代の半分から3分の1程度が実情だが、年金は給与所得を理由にカット。それでも同じ職場にいられればマシな方で、子会社の食堂の店長など従来のキャリア度外視の職場に回される人もいる。

 現場責任者にとっても、70歳近い部下は扱いづらいし、使われる身のベテラン側もかつての部下の指示に唯々諾々とは従いにくい。「死ぬまで働け」社会は世代間対立によって、これまで以上に職場がギクシャクしかねない。

 さらに追い打ちをかけるのが、安倍政権が推し進めるAI(人工知能)化と、外国人雇用受け入れ拡大への大転換である。

 きのうの未来投資会議で、安倍は「第4次産業革命」として「人工知能やロボットなどの推進」も成長戦略の柱に掲げた。また最近は、原則認めてこなかった単純労働に門戸を開き、外国人労働者を受け入れ、25年までに50万人の就労を目指している。経済ジャーナリストの荻原博子氏はこう言う。

「70歳まで働こうにも、この先はAIやロボットに仕事を奪われ、50万人の外国人労働者と雇用を競い合うのです。外国人にすれば日本の給料は高給ですから、多少過酷な仕事でも喜んで就く。そうなると、激しい給料値下げ競争にさらされる危険性もあります。元気な高齢者が意欲を持って働けるのは『働きがい』があればこそ。安倍政権の政策だと、70歳まで年金が受け取れないから『嫌々働かされる』社会になってしまう。安倍政権にすれば『安い労働力の確保』と『年金財政の破綻回避』の一石二鳥ですが、65歳での年金受給をアテにしてきた働き盛り世代にすれば、踏んだり蹴ったりです」

■低賃金の過酷な老後を強いられる

 そもそも安倍は「死ぬまで働け」社会を国民に押しつけるなら、アベノミクスの失政をわび、内閣総辞職がスジだ。

 異次元緩和のマイナス金利政策の副作用で厚生年金基金の運用は行き詰まり、解散や代行返上が相次いでいる。それでも安倍は年金積立金の株式運用比率を拡大し、昨年度末までに時価総額ベースで40兆円もの年金積立金を“鉄火場”にジャンジャンつぎ込んできた。

「安倍首相の振る舞いは、虎の子の老後資金の私物化です。年金積立金を株価維持策に流用し、支持率キープの材料に使ってきた首相に、年金の受給開始を遅らせる資格はありません」(荻原博子氏=前出)

 時の政府が「年金を払えないから、70歳まで働け」との姿勢を示せば、日本以外の国なら確実に暴動が起きる。実際にロシアでは今年、男性の年金支給開始年齢を60歳から65歳、女性は55歳から63歳に引き上げる案に国民は猛反発。各地で大規模デモが頻発し、「プーチンは泥棒だ」「皇帝のように追放しよう」と激しいシュプレヒコールが沸きあがった。

 ついには地方の年金事務所に爆発物が投げ込まれるテロ行為まで発生。約70%と圧倒的高水準を誇ったプーチン大統領の支持率も10ポイント以上も急落したのだ。

 ロシアを見習えとは言わないが、ああ、なんと、日本人は安倍暴政におとなしいことか。まるで羊のようである。

「内閣支持率を年代別で見ると、すでに年金を受給している60代以上の“アベ離れ”は進んでいますが、40〜50代は依然、支持率が高い。年頃の子どもを抱えて会社人生も長くなった、この世代こそ『死ぬまで働け社会』で最も割を食うのです。この働き盛り世代が、安倍政権にもっと異議を申し立てなければ、いいように痛めつけられるだけです」(五十嵐仁氏=前出)

「人生100年、死ぬまで働け社会」を生き延びられるのは、安倍のように資産に恵まれたホンの一握りだけ。大半の人は70歳まで現役時代の半分以下の給与で過酷な生活をしのぐ必要に迫られる。そんな社会を本気で受け入れるのか。働き盛りの国民は考え時だ。

















































 



http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/783.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 名店が次々閉店…市場移転に和洋中の料理人から悲鳴続出 豊洲市場が犯した「4つの大罪」(日刊ゲンダイ)
 


名店が次々閉店…市場移転に和洋中の料理人から悲鳴続出 豊洲市場が犯した「4つの大罪」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238715
2018/10/04 日刊ゲンダイ

 
 地下水の噴出(市場関係者提供)が発覚したばかり、左は四谷の老舗フレンチ「北島亭」大石義一シェフ

 築地市場の移転は市場業者だけでなく、食材を仕入れる首都圏の飲食店にも大きな暗い影を落としています。移転に伴い廃業を決めた仲卸業者さんには、それぞれお得意さんとして多くの料亭、割烹、レストラン、居酒屋があり、1軒の廃業の影響は数十軒の飲食店にも及びます。

 それらの飲食店主の声はこれまでチマタに上がってきませんでしたが、突然の閉店でそれを知ることになり、寂しい思いの常連客も多いことでしょう。名店が廃業してしまってから築地市場の価値に気付いても遅いのです。

 東京・湯島で新鮮な魚介を味わえる和風居酒屋「ふくろう亭」店主の杉見航さんは、「(豊洲移転で)アクセスと買い回りで1時間はロスする」と頭を抱える。ただでさえ多忙な朝の睡眠時間を削るしかないそうで、豊洲は諦め、別の市場を利用するか迷っています。「遅い時間に市場に行って掘り出し物を探すのが楽しみだったのに」と寂しそうです。

 四谷のフランス料理「北島亭」の大石義一シェフも、これまで築地で自分の目で食材を確かめてきました。「アクセスや使い勝手の問題は解決したとは思えませんが、開場したらうまく対応していく」と前向きです。ただ、移転直前に敷地内から“クサい水”噴出と報じられ、「『盛り土なし』が発覚したように、私たちのような『末端』の料理人には、まだまだ知らされていないことがあるのではないか」と不安を隠せない様子。

 ドラマ「孤独のグルメ」にも登場した八丁堀の「中華シブヤ」は、移転直前に惜しまれながら閉店。店主の渋谷吉章さんは「約60年前の創業時から毎朝7時前にバイクで築地場内に通い、名物『ニラ玉』のニラを自分の目で確かめ仕入れてきました。豊洲は遠すぎて移動に時間がかかり、仕込みが、お昼の時間までに終わらない。お客さまに迷惑をかけてしまう」と、閉店はやむなくとのことです。

 笹塚の老舗練り物「愛川屋」も既に店を閉めました。大手と違って冷凍すり身を使わず、毎朝新鮮な魚を築地で仕入れ、すり身から作るこだわり。近所だけでなく遠方から買いに来る大勢のファンがいました。店主の周東俊明さんは「なぜ汚染物質が大量に出てきた土地で食料品を扱うの? 理解できないよ」と怒り、悲しそうな顔が今も忘れられません。

 開場まで様子見の店主も多いとも聞きますが、思いの外、多くの名店の相次ぐ廃業が年末までに表面化するかもしれない。東京の食文化が崩れていく事態を本当に放置していいのでしょうか。 (つづく)






















http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/784.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 安倍政権が目論む「年金68歳支給開始」の標的は団塊ジュニア(マネーポスト) :経済板リンク 
安倍政権が目論む「年金68歳支給開始」の標的は団塊ジュニア(マネーポスト)

http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/694.html



http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/785.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 安倍首相赤っ恥 IMF専務理事がアベノミクスに強烈ダメ出し(日刊ゲンダイ) 
 


安倍首相赤っ恥 IMF専務理事がアベノミクスに強烈ダメ出し
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/239007
2018/10/06 日刊ゲンダイ

 
 安倍首相は一方的に“成果”をアピール(C)共同通信社

 アベノミクスの嘘っぱちに国際社会も呆れ返っている。経済状況を調査する定期協議で来日したIMF(国際通貨基金)のラガルド専務理事が、アベノミクスに痛烈なダメ出しを連発した。

 4日の会見では家計所得の伸び悩みなどを挙げて「政策の見直しが必要になる」と切って捨て、2019年10月予定の消費税増税を巡っても「単一税率が最も効果的だ」と言及。増税不満へのガス抜きで導入される軽減税率を否定した。「日本経済は潜在成長率を上回る成長をしており、増税にはベストな状況だ」とクギを刺し、求心力低下で3度目の増税延期をもくろむ安倍首相を牽制したのだ。

 それに先立ってIMFが発表した声明は、さらに踏み込んだ内容だった。基礎的財政収支(PB)黒字化の目標時期を20年度から25年度まで5年間もの先送りを批判。〈財政枠組みは依然としてGDPと生産性の伸びについて比較的楽観的な見通しに依存している〉と指摘し、〈現実的な経済成長予測に基づいた〉中長期的な財政健全化計画を求めた。

 経済評論家の斎藤満氏はこう言う。

「安倍首相は最長でも3年で政権を去る。IMFが懸念しているのは、アベノミクスに振り回されたその後の日本経済です。GDP600兆円を目指す安倍首相は財政出動の口実を探しており、相次ぐ地震や台風などの自然災害に乗じて公共事業のバラマキに出かねない。日銀による国債の大量発行を招き、金利上昇圧力を抑えるために日銀の国債買い入れに拍車が掛かる。異次元緩和の出口はますます遠のいてしまいます」

 安倍首相は総裁選の演説でもアベノミクスの成果をまくし立てていたが、デタラメだ。13年と17年の経済統計を比較すれば、日本経済がチッとも好転していないことはハッキリしている。物価変動を考慮した実質賃金の指数は103.9から100.5に下落し、個人消費は実質ベースで291.6兆円から291.4兆円にダウン。安倍首相は失業率や有効求人倍率の改善を強調し、「250万人の新しい雇用を生みだした」と威張るが、そのうちの211万人は65歳以上の高齢者。年金をアテにできない高齢者が渋々働きに出ているのが実態なのだ。

「IMFは日銀に金融政策のフォワードガイダンスも求め、異次元緩和の出口戦略を促している。欧米との金利差で広がる円キャリー取引の巻き戻しが起きれば、円高不況に転じかねないと警告を突き付けています」(前出の斉藤満氏)

 アベノミクスは道半ばどころか、首の皮一枚の崖っぷちに追い込まれている。






















http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/786.html

記事 [政治・選挙・NHK251] 安倍一強の終焉を総理自らが招いているような組閣人事。(谷間の百合) 
安倍一強の終焉を総理自らが招いているような組閣人事。
https://taninoyuri.exblog.jp/29780403/
2018-10-06 10:27 谷間の百合


ラガルドIFM理事が日本を訪れています。

相変わらず、女性に働き易い環境をつくるようにと言っていますが、日本は女性の労働力が足りないと言いに来たのでしょうか。

僻みかもしれませんが、なんだか日本にだけ言いに来るような感じを受けます。

政府は「未来投資会議」で65才以上の雇用を拡大するとしていますが、気になるのが、キャッシュレスを促進すると言っていることです。

どうか、便利だからとか政府が言っていることだから思ってキャッシュレスに飛びつかないでほしい。

政府のやることにはすべて裏があります。

先日、女性の手首にICチップを注射器のようなもので注入している映像を見ましたが、なんだか恐ろしい社会になりそうです。

地方経済を支えるために外国人材を活用と言っていますが、どうか慎重に議論を積み重ねてほしい。

取り返しのつかないことになる前に。

わたしはよく、日本が日本であるための最低条件は何だろうと考えることがあります。

ローマは移民国家で滅亡したということですし、いまヨーロッパでも反移民の気運が高まっています。

日本人と外国人の人口比率がどれだけだったら日本は日本でいられるのでしょう。

そもそもそういう計算は可能なのでしょうか。





総理は自分の将来、つまり末路をどのように想像しているのでしょうか。

ノーベル平和賞は性暴力や性的搾取を告発しその救済に当たっている医師とイスラムの女性二人に授与されることが決まりました。

マスコミは総理にそれについてのコメントを求めてはどうですか。

日本では、逮捕状が出ていたレイプ犯が、総理と縁があるというだけで見逃されるという前代未聞なことが起きているのです。

しかし、そのレイプ犯もいつ総理から切り捨てられるか分からない雲行きになってきました。

その男山口敬之も総理のヨイショ本を出していますが、同じく「約束の日」など数冊の安倍礼賛本を書いた小川榮太郎が安倍事務所を出入り禁止になるという、なんとも凄まじいことになっているからです。

総理に近い支援者たちは自分だけは籠池さんにはならないと思っているのでしょうが、総理という人間を知らないにも程があります。

「平家(安倍一強)に非ずば」が漸く瓦解の兆しを見せてきました。

新しい組閣人事をみても、安倍一強の終焉と瓦解を自ら呼び込んでいるとしか思えません。

運はいつか尽きます。

まして悪人の運は悲惨な結末になることでしょう。

なんと小川榮太郎がそのきっかけをつくるとは。






http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/787.html

記事 [政治・選挙・NHK251] みっともない桜田義孝大臣(小笠原誠治の経済ニュースゼミ)
みっともない桜田義孝大臣
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51756444.html
2018年10月06日 小笠原誠治の経済ニュースゼミ


 アベシンゾウから寿司をご馳走になって、アベシンゾウをよいしょしまくっている田崎スシロウでさえ、今回は、今までで一番できの悪い内閣と言っています。

 この人で大丈夫かという人が5人くらいいると言っていました。

 つまり、大臣にすべきでない人物が相当数含まれているということなのです。

 私も含めて一般の人は、余り有名でない人物ばかり大臣になっているので、それが本当か確認する術がないと思っていたのですが…

 本当につまらない人物が、自信なさそうに棒読みの記者会見をしている動画を観てしまいました。
 
   東京パランピック!パラピッ?パラピック!競技大会・東京パラリンピック担当大臣の桜田義孝でございます!!

 どうしたのでしょう、この人。

 本当に自信なさそうに話しているのです。というよりも、用意された原稿を読んでいる、と。

 何故このような人を大臣にしたのか?

 でも、この人、過去、こんな発言をしたことが判明しているのです。


   「・・・これまで国家を批判する輩がこの国をダメにしてきたんだ。 日教組がありもしないことを教えて国をダメにしてきたんだ。 あんたみたいなサヨク的人間がこの国をダメにしてきたんだ。 従軍慰安婦だとかありもしないことを言い続けてこの国の誇りを踏みにじってきたんだ。 私なんか・・・・」


 もうお分かりでしょう?

 アベシンゾウは、こういう保守的というよりもネトウヨ的な発言をする人が大好きなのです。

 言ってみれば、アベシンゾウはネトウヨ教の教祖様みたいなもので、だからその教えに素直に従う信者を幹部に登用するということなのでしょう。


 国家を批判してはならぬ!

 アベシンゾウ様には敬意を表さなければならぬ!

 だから、 もうお分かりでしょう?

 アベシンゾウは、こういう保守的というよりもネトウヨ的な発言をする人が大好きなのです。

 言ってみれば、アベシンゾウはネトウヨ教の教祖様みたいなもので、だからその教えに素直に従う信者を幹部に登用するということなのでしょう。


 国家を批判してはならぬ!

 アベシンゾウ様には敬意を表さなければならぬ!

 だから、「もっと強気で行け、PMより」と書かれたメモをみて、虚偽答弁にこれ務めた当時の佐川理財局長(その後国税庁長官)を麻生大臣は「極めて有能な行政官だった」なんて言うのでしょう。

 でも、言っときますが、国会で虚偽の答弁をしたという点については麻生大臣も同罪であるので、その麻生大臣が佐川氏のことを評価したって、何の意味もない、と。

 他にもいますよね?

 教育勅語がどうのこうのと言っている文科大臣。

 本当にみっともない連中の集まりとしか言いようのない安倍内閣。

 全員野球どころか、全員にお灸を据えてやりたい気持ちです。


  
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記事 [政治・選挙・NHK251] <小沢一郎(事務所)>改ざんを強制、自死された財務局職員。トップはどこ吹く風。平然と大臣をやっている。怒りしか覚えない。








佐川氏「極めて有能な行政官だった」、麻生財務相改めて強調 20181005 NEWS23


近畿財務局自殺者の父の無念と安倍新内閣発足を斬る 20181002 NEWS23



















































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