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2019年2月01日00時05分 〜
記事 [政治・選挙・NHK256] 安倍晋三!逃げても無駄だ!  
安倍晋三!逃げても無駄だ!
https://85280384.at.webry.info/201901/article_317.html
2019/01/31 23:24 半歩前へ

▼安倍晋三!逃げても無駄だ!

 「いいね」をしているだけでは安倍晋三は倒せない。最後は選挙だ。これしかない。自民党が破れたら安倍政権は音を立てて崩壊する。今年は選挙の年だ。あなたの出番。家族や友達に野党への投票を呼びかけよう。

 とにかく自民党と公明党、維新にだけは絶対に入れるなとクギを刺しておこう。

 今回はブログ「半歩前へ」のおさらい。

 これが有名な永田町の詐欺師の親分だ!
<< 作成日時 : 2017/11/22 01:29 >>


 フェイスブックにこんな投稿が相次いだ。

選挙前「森友加計については選挙で説明する」

選挙中「森友加計については国会で説明する」

選挙後「森友加計についてはすでに説明した」

これが安倍晋三です。

***************

 彼は聞かれると、「丁寧に説明する」と言うのが口癖。ならば、一度でいいから説明してくれ。「説明する」が「説明した」になって「ハイ、これでオシマイ」と言われても、誰も納得しない。

 なぜ、話さないのか? なぜ、逃げる? これで国民をダマし通せたと考えたら大間違い。逃げれば逃げるだけ追いかける。どこまでも追及する。安倍晋三、国民をなめると大変な代償を払う羽目となる!それだけは覚悟しろ!

























http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/897.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 細野豪志議員、自民党“入党”に地元も激怒?民進党を潰した戦犯、自らの延命第一(Business Journal)
細野豪志議員、自民党“入党”に地元も激怒?民進党を潰した戦犯、自らの延命第一
https://biz-journal.jp/2019/01/post_26502.html
2019.01.31 文=神澤志万/国会議員秘書 Business Journal


衆議院議員の細野豪志氏(写真:ワードリーフ/アフロ)


 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 1月28日、第198回国会が開会しました。会期は6月26日までの150日間を予定しています。今回は年明けから浮上した厚生労働省の統計問題に注目が集まったことで「統計国会」とも揶揄され、早くも与野党の攻防が始まっています。

 今年は皇位継承や参議院議員選挙などの大きな政治イベントが相次ぐので、政府・与党は提出法案を絞ったようですが、安倍晋三首相の施政方針演説も特筆するような内容はなく、そのため統計問題がクローズアップされてしまったようです。野党(特に立憲民主党)の追及への対応次第では、開会早々に国会が止まる事態にもなりかねない雰囲気です。

■平成最後の国会開会式に予約殺到

 平成最後の通常国会ということもあり、今年の開会式には「天皇陛下をお迎えする式をぜひ参観したい」という方がとても多かったです。陛下は、この開会式をとても大切にされてきました。前立腺がんの手術後に一度だけ皇太子殿下に「お言葉」の代読をお願いされた以外は、憲法を尊重して必ず開会式にお越しくださっています。今回も、定例の健康診断の検査の予定をずらしてのご来臨と報道されましたね。

 開会式は、旧貴族院だった参議院の議場で行われます。陛下の御席は参議院にしかありません。通常の本会議の傍聴は当日の申し込みでもおおむね大丈夫ですが、開会式だけは事前の申し込み手続きが必要です。今回は特に人気が高かったので、早い時期から参議院警務部は予約の注意事項について全事務所に告知していました。

 申し込みの受付は電話予約のみで、衆参の議運(議院運営委員会)理事会で開会式の日程が了承された翌日の10時から始まります。今国会の場合、衆議院の議運理事会では1月18日に開会式の日程の了承が行われましたが、参議院は「政府の統計問題への対応の悪さ」を理由に、野党は開会式の日程について議題にもあげませんでした。

 翌週も参議院の議運理事会は断続的に開かれましたが、なかなか日程が了承されず、ギリギリの24日にようやく了承されて25日と決まりました。遠方からの参観を希望していた方々は、予約が取れたかどうかわからずにやきもきされたと思います。

 さて、やっと予約受付が始まった25日10時。秘書たちも、みな必死で警務部へ電話しました。その結果、予約申し込みが殺到し、参議院警務部の電話が混線、衆議院から参議院への内線自体がつながらない事態になりました。

 参観証は議員事務所ごとに3枚まで予約が可能なのですが、それも合計180枚まで。先着順なので、早ければ60事務所で打ち切られてしまいます。ちなみに、現在は衆議院465議員・参議院242議員・欠員2議員で、あわせて707の議員事務室があります。そのうち1割以下にしか参観証が交付されないので、超激戦でした。

■野田聖子議員が“大人気”だったワケ

 開会式は13時から行われ、議場が開場されるのは1時間前の12時からです。プレミアがついた参観証を持った180名の方々が参議院の通用門から傍聴者用入り口を通り、厳しい荷物検査を受け、コートや荷物、ポケットの中のものまでロッカーに預けてから議場に案内されます。

 傍聴席は180人全員が座ることができないので、30人くらいは立ち見状態で開始を待ちます。待っている間に、礼装した衛視さんが議場内をゆっくりと歩いて警備している姿を見たり、傍聴席担当の衛視さんから注意事項の説明を受けたりするのも、貴重な経験になると思います。

 開始15分前になると議員席の扉が開錠され、衆参の国会議員たちが続々と入ってきます。開会式の日は和装の議員も多く、とても華やかです。著名な議員を見つけるのも、楽しみのひとつになると思います。

 議員たちの座席も決まっていないので、空いている席を探すためにウロウロしたり、時間ギリギリに入場して後ろのほうで立ったまま陛下の到着を待ったりする議員もいます。「平成最後」ということでいつもは列席しない議員も参列したので、例年よりも立ち見組が多かったです。

 開会すると、国会議員も傍聴者も全員起立し、ずっと立ったままです。衆議院議長が両議院を代表して式辞を述べ、陛下からお言葉を賜るのが通例になっています。

 陛下は「国会が、当面する内外の諸問題に対処するに当たり国権の最高機関として、その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します」と述べられました。細かい部分は報道されないため、機会があればぜひ足を運んでいただきたいです。

 式の終了後に陛下をお見送りしてからは、恒例の和装振興議員連盟の写真撮影会がありました。女性議員では圧倒的に野田聖子・和装議連事務局長が人気で、党派を超えて撮影依頼が多く、そのたびに笑顔で応じていました。水色のさわやかなお着物で、とても素敵でした。女性議員の議員バッジはたいてい帯揚げにつけるのですが、野田議員は帯に直でつけていて、みなさんからいじられていました。

■社民党にすり寄る立憲民主党のお粗末さ

 開会式が終わると、衆参両院で安倍首相をはじめ大臣の施政方針演説が行われます。神澤としては、安倍首相が韓国軍のレーダー照射問題の件で「日本政府として韓国と対話での解決に向けて取り組む」などと発言してくれれば国民の関心も高くなるのにと思っていたのですが、残念ながら言及したのは統計問題でしたね。

 統計問題の原因は単なる人手不足です。根本的な解決策は人材の補給以外にないと思います。統計を取るほうも取られるほうも人手が足りなかっただけでしょう。そして、それをひとりの職員のせいにして終わらせようとしている厚労省の対応もよくありません。「職員のせいじゃないだろ」と思ってしまいます。

 また、それを「与党攻撃のチャンス」とばかりに追及を続ける立憲民主党にも疑問がありますね。そもそも、立憲民主党は「数合わせ」については否定的だったのに、国民民主党が自由党と会派を結成して参議院の野党第一党になったとたん、社民党にすり寄りました。「『数合わせ』なんてダメだって偉そうに言ってたよね?」と永田町の女性秘書たちはみんなあきれています。

■細野豪志議員、自民党二階派入りの裏事情

 もっとあきれたのは、無所属のまま自民党会派入りすると見られている細野豪志議員です。民主党政権時には環境大臣や党幹事長を歴任した細野議員ですが、二階派に「特別会員」として入会する見通しが報じられました。

 二階俊博議員は「来るもの拒まず」で有名で、派閥には“やらかし議員”が多いことも知られています。もはや説明不要の片山さつき内閣府特命担当大臣のほか、失言で知られる桜田義孝大臣(東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当)、さらには“路チュー騒動”の中川郁子議員(当時)と門博文議員、不倫スキャンダルの宮崎謙介議員と金子恵美議員夫妻(いずれも当時)など“スター”がそろっています。そして、二階派の会合や秘書会は正直楽しいです。

 しかし、同じ選挙区内で自民党の議員同士を競わせるようなことを平気でする二階議員には「なんか違うんじゃないかな」と思ってしまいます。同じ政党の秘書同士なのに、総選挙の時期になると微妙な間柄になってしまうこともあり、つらく感じることもあります。

 実は、無所属の議員を二階派に入れて当選したら自民党入党を認めるという手法は、二階議員の得意技なのです。今回の細野議員も、そういうことなのでしょう。とはいえ、細野議員の選挙区には、すでに自民党として活動を続けている候補者がいるのです。ただ、その候補が次の選挙で当選するかは微妙で、細野議員が当選する可能性のほうが高いです。そうなれば、必然的に細野議員の自民党入りは確実ということになります。

 こうした二階議員の手法については派閥内でもあきれる声があがっているようですが、自民党の幹事長なので誰も意見できないのでしょう。

 また、細野議員にも疑問があります。今の秘書の方々の処遇はどうするつもりなのでしょうか。たとえば、同じように民主党から自民党へ無所属で会派入りした松本剛明議員は、自民党に移ったときに、それまでの秘書をみんなクビにしました。もし細野議員も同じようなことをするのであれば、許せないです。

 そもそも、希望の党への電撃移籍もなんだったのでしょうか。民進党の「顔」だったのに、2017年8月に急に離党して翌月には希望の党に入り、総選挙では民進党出身者の公認をめぐって多くの候補者が出馬すらできない事態になってしまいました。その人たちの無念を、細野議員は受け止める責任があります。

 自分の政治生命の延命のためだけに自民党入りなんて、選挙区の支援者たちも受け入れられないでしょう。すでに「地元の反発」を危惧する報道も出始めています。ただ、その一方で「与党議員として政治活動をしたい」という気持ちも理解できます。与党の議員でないとできないことも多いからです。

 神澤の友人の50代の女性秘書は、参院選の出馬オファーを何度も受けているそうです。彼女いわく「私もいい年齢になったから、出馬も考えなくはない。でも、本気で勝負するなら与党からがいい。若ければ野党で経験を積むことも考えられるかもしれないけど、もう私にはそういう時間はないから。しょせん、私は野党が女性候補者を増やしたいがための数合わせ要員なの」とのこと。

 数合わせの国会運営を許してはいけないと思います。自分の政治生命より、国民や日本のために尽力する。そういう国会議員を求めて、神澤はこれからも国会の中心からレポートしていきたいと思います。

 平成最後の結び年、新元号元年の2019年。今年もよろしくお願いいたします。

(文=神澤志万/国会議員秘書)










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細野氏が自民二階派特別会員に、今後は自民入り意向 今の野党は「政権担うの難しい」
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http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/898.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 室井佑月「ほんとうにワルですね」〈週刊朝日〉 

※画像クリック拡大


         
室井佑月(むろい・ゆづき)/作家。1970年、青森県生まれ。「小説新潮」誌の「読者による性の小説」に入選し作家デビュー。テレビ・コメンテーターとしても活躍。自らの子育てを綴ったエッセー「息子ってヤツは」(毎日新聞出版)が発売中


         
          イラスト/小田原ドラゴン


室井佑月「ほんとうにワルですね」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190130-00000010-sasahi-pol&p=1
AERA dot. 1/31(木) 7:00配信 週刊朝日  2019年2月8日号

 作家・室井佑月氏が今回テーマにするのは、「辺野古埋め立て」。防衛省沖縄防衛局が埋め立て用土砂を割高な単価で発注していた事実を取り上げる。

*  *  * 
 もう、こういうのやめにしてもらいたい。どれだけこの国は汚い大人が多いんだ。

 東京新聞の1月18日付朝刊に「税を追う」という記事があった。「辺野古の土砂 割高 1立方メートル1万円超良質石材の倍」という。

<(防衛省沖縄)防衛局は採石場などで石を砕く時に出る「岩ズリ」という規格外の砕石を埋め立てに使用。岩ズリを含む埋め立て土砂に、サンゴなどの自然環境に悪影響を与える粘土性の「赤土」が大量に混じっている疑いが浮上している。沖縄県は土砂の検査などを求めているが、国は応じていない>

<沖縄県の公共工事の資材単価表では、岩ズリより良質な石材「雑石(ざついし)」を辺野古周辺で使う場合、1立方メートル当たり4750円(運搬費込み)と積算。また、国の出先機関の沖縄総合事務局は、那覇地区で港湾工事に使う場合、岩ズリの単価を3550円(同)と積算している>

 なんで沖縄にばかり米軍基地の負担を求めるの? 日米地位協定にも触れず、普天間飛行場の返還というきちんとした約束もせず、なにより地元の人たちが嫌がっているのに、なぜ辺野古に基地を広げなきゃならん?

 もちろん、安倍政権にいいたいことはたくさんある。が、それ以前なんだよな、この政権のやることって。

 アメリカさんにどうしても逆らえない、怖くて意見もいえない、そういう自己保身で政治をやってるだけじゃないだろ。税金使って、環境によろしくない安い土砂をわざわざ超割高に買うってどういうことよ。

 それも、防衛省の内規で、土木工事の材料単価は原則3社以上から見積もりを取ることになっているのに、たった1社が提示した金額でOKを出した。

<先月から土砂を投入している工区は、防衛局が予定価格76億円で大林組などの共同企業体(JV)に72億円で発注している>

 安いものを高く売って相当ボッタくっているんだから、かなり儲けは出るはず。その金(血税)、誰と誰で山分けするんでしょうな?

 大林組などJVだけがうまくやったってことなら、国は相当間抜けってことになる。それもマズイが、誰もそんな風に思うわきゃないわな。JVを贔屓(ひいき)することによって、得する輩がいるんでしょ。

 一時、たった0.6%の生活保護の不正受給をあげつらい、生活保護自体を鬼のように叩く政治家がおったが、税金の不当使用、どっちがワルだと思う?

 開催費が当初いわれた額から、何倍にも膨れ上がりそうな東京オリンピックだっておなじじゃないの?

 そりゃあ、オリンピックは東京でやらなくてもいいんじゃないか、などといおうものなら、鬼の形相になる輩もいるわな。自分の儲けを考えている輩。それしか考えない輩。そのくせ、政権に反発するようなことをいうと、「売国奴」だの、ののしるんだよ。どっちが? 彼らに国民に対する愛情や正義は、一切ない。






















































http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/899.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 賃金偽装の“元凶”は加藤前厚労相 ポンコツ官僚抜擢を自慢(日刊ゲンダイ)
    


賃金偽装の“元凶”は加藤前厚労相 ポンコツ官僚抜擢を自慢
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/246573
2019/02/01 日刊ゲンダイ


説明責任はどこにやら(右は定塚官房長)/(C)共同通信社

 厚労省の「賃金偽装」はお手盛り調査もあって、今なお何もかもが闇に包まれたままだ。特別監察委の調査では、有識者による部課長級へのヒアリングに、定塚由美子官房長らが同席していたことが28日に発覚。“上司”同席で職員がマトモに答えるわけがないが、定塚氏は24日の閉会中審査ではこの点を明かさなかった。理由は「質問がなかったから答弁しなかった」というからフザケている。

 定塚氏のデタラメ対応には厚労省内からも「当事者意識がない」「危機管理能力が低い」と批判が噴出。そんな“ポンコツ”官僚を大抜擢したのが、実は加藤勝信前厚労相である。

「昨年7月の人事で、定塚氏は社会・援護局長から官房長に昇格。『次の次官』の目も出てきたことで、省内では『ロクに実績のない彼女がなぜ』との声が広がった。異例の人事には、『女性活躍』をアピールしたい加藤氏の意向が働いたといいます。加藤氏は当時、会見で『女性としては初の官房長への起用になる』と胸を張っていました」(厚労省関係者)

 それにしても、定塚氏のゴマカしは、論点すり替え答弁を“ご飯論法”と批判された加藤氏さながら。ここまでして定塚氏がシラを切るのは「“恩人”の加藤氏に統計不正の火の粉が及ばないようにするためではないか」(前出の厚労省関係者)との声も上がる。

 というのも、毎月勤労統計の不正で厚労省が全数調査の規定に反し、抽出調査していたデータの「補正」を始めたのは昨年1月。その結果、平均賃金の数値は不自然に上昇した。

 当時は、安倍首相が経済団体に「3%」と数値目標を掲げ、賃上げを迫った時期と重なる。加藤氏は安倍自身に「ポスト安倍」と推される“子飼い”だ。つまり、厚労相として、安倍首相の「賃上げ」要望に応えるかのごとく、加藤氏が“アシスト”したように映ると、野党は睨んでいるのだ。

■「国会で追究されるのがイヤ」は通用しない

 加藤氏は、野党の国会への参考人招致要請に応じるべきだ。もろもろの疑問を加藤事務所に問い合わせたが、期限までに返答はなかった。政治ジャーナリストの角谷浩一氏は言う。

「今回の一件は国民の不信感を招いているだけでなく、将来的に日本が国際的信用を失いかねない問題です。それを防ぐために、真相は必ず解明せねばなりません。国会で説明するのが『イヤだ』などという感情論は通用しない。加藤氏は厚労相だった時期の事実関係を全てつまびらかにする責務があります」

 いつまでもダンマリは許されない。































http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/900.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 細野豪志はこの先何を望むのか/政界地獄耳(日刊スポーツ)
細野豪志はこの先何を望むのか/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201902010000101.html
2019年2月1日9時2分 日刊スポーツ


★民主党政権で環境相などを務め、民主党では幹事長も歴任した衆院議員無所属の細野豪志。希望の党設立騒動の時には都知事・小池百合子の使いっ走りをして「上(小池)からの命令」と排除の論理を最初に口にした本人だったが、結果自分が排除されたのか迷走を続けている。今度は自民党幹事長・二階俊博の二階派に特別会員として加わるという。

★行くところがないから自民党なのか、元来自民党に入りたかったのかはわからないが、昨年6月27日、朝日新聞は細野が17年の衆院選期間中に証券会社から5000万円を受け取っていたが、選挙運動費用収支報告書に「借入金なし」として報告書を提出していたとすっぱ抜く。のちに報告書を訂正し金は返却された。細野がどんな政治信条なのか、どう変節したのかは知る由もないが、政治は思うようにいかないものだ。既に自民党政調会長・岸田文雄は静岡の選挙区で岸田派議員と激しい選挙を戦ってきた経緯があるため「本人や二階派議員から話を聞いていない。岸田派に関わる問題なら相談があるだろうと想像する」と不快感を示した。

★政界とはそんなものである。だが、細野は静岡からは出馬しないだろう。別の方策を模索しているようだ。これまでも外務省出身で新進党から初当選。民主党政権時代には外務副大臣などを歴任した当選6回のベテラン衆院議員・山口壮。13年に民主党離党。無所属のまま二階派に入り15年に自民党入りした。民主党で外相や議運委員長を歴任した当選7回のベテラン松本剛明は15年離党。選挙直前の17年9月に自民党入り。選挙後麻生派に入った。しかし、2人とも党の役職には据えられるものの内閣や議会の要職にはついていない。つまり自民党入りしただけ。細野は曲がりなりにも環境相以外に3つの特命担当相を歴任している。自民党中堅議員が言う。「閣僚順番待ちの自民党に入ってきて、細野は何を望むのか」。(K)※敬称略







関連記事
細野氏が自民二階派特別会員に、今後は自民入り意向 今の野党は「政権担うの難しい」
http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/892.html





http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/901.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 東京五輪ボランティア薄っぺら「おもてなし研修」噴飯中身(日刊ゲンダイ)
 

 


東京五輪ボランティア薄っぺら「おもてなし研修」噴飯中身
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/246580
2019/02/01 日刊ゲンダイ


一体感がハンパなかった(左はエド・はるみ)/(C)日刊ゲンダイ

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は30日、観戦チケットの価格を発表。着々と“五輪機運”が高まっているが、2900億円にも上る国の五輪関連予算や「やりがい搾取」と批判されている東京五輪ボランティアなど、問題は山ほどある。果たして、海外からの観戦客を「おもてなし」できるのか――。日刊ゲンダイ記者は29日、「おもてなし」の実情を探るため、埼玉県で行われた東京五輪ボランティア「おもてなし研修会」に足を運んだ。

「おもてなし研修会」は、埼玉県が県内の都市ボランティア5400人を対象に今月22日から始めたもの。すでに、さいたま市内の「埼玉会館」や「市民会館おおみや」でそれぞれ2回ずつ開催されている。

 29日の研修会場は、JR川越駅から徒歩5分の「ウェスタ川越」。平日午後2時からの開始にもかかわらず、老若男女580人が詰め掛けた。

 冒頭で、県のオリンピック・パラリンピック課の課長と職員が、都市ボランティアの活動について説明。課長は東京五輪に向けた県のビジョンとして「SAITAMA PRIDE」(サイタマ プライド)を掲げ、「このビジョンが目指すのは『世界に誇れるおもてなし』です!」と胸を張った。

 研修会の目玉である吉本芸人らとのコラボでは、マナー講師として活躍しているエド・はるみが「人を笑顔にする」をテーマに講演。2008年の流行語大賞となった持ちギャグ「グ〜!」を披露しつつも、おもてなしの心構えについて、「大事なことは、4つの言葉と3つの行動です。4つの言葉とは、『挨拶』『返事』『ありがとうございます』『すみません』。3つの行動とは、『テキパキ動く』『手を添える』『笑顔』です」と大マジメに語った。

■2時間半のうち2時間は吉本芸人の独壇場

 ボランティアの心構え以前に、大人として当然のマナーを説いただけだが、講演を聞いた公務員の20代男性は、「当たり前のことを言っていたけど、仕事などに生かせると思う」と前向きな様子だった。

 エドの講演の後は、「おばたのお兄さん」が、おなじみの小栗旬のモノマネを披露。ネタの最後に、日体大出身という身体能力の高さを生かしたバク宙をやってのけると、会場内は、モノマネの時よりも大きな拍手に包まれた。

 その後の「おもてなし座談会」では吉本芸人らに加え、アスリートゲストとして、元阪急ブレーブス投手でプロ野球解説者の星野伸之氏が参加。「人を笑顔にするために心がけていること」「外国人とのコミュニケーションの取り方」「どんな時も笑顔でいる秘訣」「おもてなしとは」――をテーマに実体験を交えて語り合ったのだが、なぜか途中で星野氏の現役時代の話に。「スローカーブを外国人選手に投げたらバカにされたと思って怒っていた」と、会場は“珍プレー”エピソードを聞くハメに。

 ボランティアの心構え以前に、大人として当然のマナーを説いただけだが、講演を聞いた公務員の20代男性は、「当たり前のことを言っていたけど、仕事などに生かせると思う」と前向きな様子だった。

 エドの講演の後は、「おばたのお兄さん」が、おなじみの小栗旬のモノマネを披露。ネタの最後に、日体大出身という身体能力の高さを生かしたバク宙をやってのけると、会場内は、モノマネの時よりも大きな拍手に包まれた。

 その後の「おもてなし座談会」では吉本芸人らに加え、アスリートゲストとして、元阪急ブレーブス投手でプロ野球解説者の星野伸之氏が参加。「人を笑顔にするために心がけていること」「外国人とのコミュニケーションの取り方」「どんな時も笑顔でいる秘訣」「おもてなしとは」――をテーマに実体験を交えて語り合ったのだが、なぜか途中で星野氏の現役時代の話に。「スローカーブを外国人選手に投げたらバカにされたと思って怒っていた」と、会場は“珍プレー”エピソードを聞くハメに。




























http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/902.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 自公が安倍に印篭を 本気度問われる野党の結束(世相を斬る あいば達也)
自公が安倍に印篭を 本気度問われる野党の結束
https://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/845b5b98664a1508571238c8246391ef
2019年02月01日 世相を斬る あいば達也


年末年始返上で、水面下で行われていた野党五党の大筋合意が表面化した。まだ、NHKはじめ全国紙は半信半疑で、この野党五党らの結束を色眼鏡で見ているのは間違いない。

しかし、基本的なところで、野党五党が本腰を入れてきたのは事実のようだ。国会開会中、出来る限り結束して、安倍政権の打倒に向かう姿勢は評価して良いだろう。

だからといって、一足飛びに政権奪取と云うものではない。兎に角、安倍内閣を打倒することで一致したと考えるべきだ。

政権に唾をつけるのは、次の次の衆議院選辺りが、一応の目安と考えていい。

この場合でも、野党連合政権と云う顔ぶれにならざるを得ない。こうなった時、連立政党間の調整弁として、“壊し屋”変じて“仲介フィクサー”となり、働くのは小沢一郎になるだろう。

この流れは、日本政界で、小沢一郎の花道にもなるわけで、そこで、三度目だったか、四度目の政権交代を実現で来たら、日本の政治史に、どの自民党総裁よりも記憶に残る政治家となれるのだろう。

無論、その為には、あと二回、小沢一郎は衆議院選に勝利しなければならない。これは、結構大変な仕事だが、是非、成し遂げて貰いたい。

上述の一部には、筆者の夢も含まれているので、正確な予測とは言いがたいが、そうなれば良いな、と云う思いだ。捕らぬ狸の皮算用と云うほど、妄想的ではなく、60%くらいの確度のある夢だと思っておいて欲しい。

本来であれば、枝野の立憲が中心となる、「リベラル保守」な政権を考えていたが、伊勢神宮参拝で、味噌をつけた枝野には、僅かに嫌な感じも抱いたので、共産・社民勢力を加えないと連立が組めないくらいが丁度いいと考えた。

その前に、今の狂気じみた安倍政権というものは、自民党政権の内に、落とし前をつけて貰わないと、国民として、間尺に合わないのだ。

あんな政治ゴロ集団に、権力を欲しいままにさせた罪の償いは、自民党と公明党に、決着させなければならない。無論、竹中平蔵なる人物の行為にも、一定の落とし前を国民の前に示さなければならないのは、言うまでもない。

当然のことだが、アベノミクスの清算、黒田日銀の清算を通じて、国民の富は、大幅に削られることは、もう、あきらめるしかない。

ただ、前述したように、それを自民党に代わる連立政権が、清算業務をしない状況を作らないと、意味がない。ババを引くような正直さは、21世紀には、通用しなくなっている。

株価は14,000程度、為替は100円程度、年金・生活保護は八掛けに。まぁ、安倍のような政権を7,8年。つごう何年も自民党に政権を渡し、経団連尊重の政治を許したのは、やはり、国民の責任なのだから、痛みは共有するしかない。

おそらく、ここまで来ると、定常経済的なセーフティー・ネットとして、ベーシックインカムの検討などが考えられる。


≪参院選1人区一本化で合意

野党5党・1会派が党首会談

書記局長・幹事長間で早急に協議、具体化進める


 日本共産党の志位和夫委員長、立憲民主党の枝野幸男代表、国民民主党の玉木雄一郎代表、社会保障を立て直す国民会議の野田佳彦代表、自由党の小沢一郎代表、社民党の又市征治党首は、通常国会開会の28日、党首会談を国会内で行いました。野党5党・1会派は、安倍政権打倒をめざし、「毎月勤労統計」問題の全容解明や内政・外交課題の徹底審議など国会での協力・連携を強めるとともに、夏の参院選では全国32の1人区のすべてで候補者を一本化するために、各党の書記局長・幹事長間で早急に具体化の協議を進めることで合意しました。

安倍政権打倒で結束

 会談では、志位氏が、参院選での候補者一本化の協議をするうえで、「市民連合」と各党が行った合意をふまえ、政策問題の協議も進めていくことを提起し、各党・会派で確認されました。

 志位氏は会談後の記者会見で、「安倍政権打倒をめざし、32の1人区すべてで一本化を図る。そして、その具体化のための協議を早急に開始するという内容が入ったことは大変に重要な前進だ」と強調。「わが党としては本気の共闘をめざして力を尽くす」と表明しました。

 会談には、日本共産党の小池晃書記局長、各党の幹事長などが同席しました。

野党党首会談合意事項

 野党党首会談(28日)の「合意事項」(全文)は次の通りです。

2019年1月28日

野党党首会談合意事項

 立憲民主党、国民民主党、日本共産党、社会保障を立て直す国民会議、自由党、社会民主党は、党首会談において以下について合意した。

○本通常国会において、野党5党1会派は協力連携を強め、立憲主義の回復や、また国会の国権の最高機関としての機能を取り戻し、国民の生活を豊かにし権利を守るため、安倍政権打倒をめざし厳しく対峙(たいじ)していく。
○内政・外政の山積する課題について徹底審議を行う。
○「毎月勤労統計」問題についての全容解明を行う。
○今夏の参議院選挙に際し、安倍政権打倒をめざし、32の1人区全ての選挙区において、与党を利することのないよう、速やかに候補者一本化のための調整を図る。

 野党5党1会派の幹事長・書記局長は、これらの確認事項の目的を達成するために、早急に協議し、その具体化を進める。
 ≫(しんぶん赤旗電子版)









http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/903.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 統計不正問題 いま騒がなければ盲目的な安倍応援団と同じ 室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」(日刊ゲンダイ)
        


統計不正問題 いま騒がなければ盲目的な安倍応援団と同じ 室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/246611
2019/02/01 日刊ゲンダイ


大きな問題ではない? 国民を騙す大きな罪(右から根本厚労相、森山自民党国対委員長)/(C)日刊ゲンダイ

「今回はさほど大きな問題ではないように今のところ思う」(自民党国対委員長・森山裕)

 問題とは、厚労省の「毎月勤労統計」の不正問題ね。今月28日から6月26日の150日間、国会が開会するから。

 安倍内閣、最大のピンチ! ……ん、そうでもないの? 森山センセの冒頭の感じだと。

 問題も、ひとつだけじゃなく、それにまみれているわけで、もうどうってことないってか。

 たとえば奇麗なトイレがちょっとでも汚れていると気になる。商業施設なら、そこで働いている人に「汚れていますよ」と教えるだろう。

 けれど、汚い施設の汚いトイレは、汚れていてもしょうがないと思い用を足してしまわないか。意識の低い従業員に苦情をいっても「は? じゃ、他所いって」といわれそう。

 一部の盲目的な安倍応援団の反応と同じじゃ。安倍政権の嘘や失敗を指摘すると、「じゃ、この国から出て行け」という。おかしい話だ。

 1月28日付の日刊スポーツ、Kさんの「政界地獄耳」に「安倍内閣過去最大の試練」というコラムが書かれていた。

「首相・安倍晋三鳴り物入りのアベノミクスが既に破綻していることを財務相や首相に問い、認めないならば『粉飾やうそつき、または基幹データと同じ』といえばいい」

 というKさんの意見が載っていた。Kさんは、「(15年間、組織的に改ざんし、賃金上昇を偽装してきた)これはリーマン・ショック級の問題ではないのだろうか」ともいう。

 あたしもそう思う。多くの人たちが目にするテレビできちんと報道すれば、大騒ぎになるだろう。

 でもどうか? テレビは大坂なおみさんと嵐の話で忙しい。

 今、騒がなければ、そのうちこの国は、誰も近づきたがらないトイレの汚い寂れた施設のようになってしまう。それを知らせないテレビは、国民を騙すという大きな罪を犯している。



室井佑月
 作家
1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。











































http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/904.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 安倍首相が国会で「サンゴは移した」の嘘をごまかすインチキ発言! 地盤改良工事認めるも2兆円以上の費用ひた隠し(リテラ)
安倍首相が国会で「サンゴは移した」の嘘をごまかすインチキ発言! 地盤改良工事認めるも2兆円以上の費用ひた隠し
https://lite-ra.com/2019/02/post-4521.html
2019.02.01 安倍が「サンゴ移した」の嘘をごまかすインチキ リテラ

    
    30日の本会議での安倍首相(衆議院TVインターネット審議中継より)


 どこまで嘘をつきつづけるつもりなのか。30日におこなわれた衆院本会議の代表質問で、安倍首相が例の「サンゴは移した」発言について、またお得意の詭弁を弄したからだ。

 事の発端は、1月6日に放送されたNHKの『日曜討論』で安倍首相が辺野古の新基地建設工事について、「いま、土砂が投入されている映像がございましたが、土砂を投入していくにあたってですね、あそこのサンゴについては、移しております」と発言したこと。「あそこのサンゴ」というのは、あきらかに土砂が投入されている区域のことを指しているが、いま土砂が投入されている「埋立区域A−1」ではサンゴの移植はおこなわれていない。つまり、安倍首相は嘘をついて、あたかも“サンゴなど環境に配慮して土砂投入をおこなっている”かのように説明したのだ。

 そして、30日の代表質問では、立憲民主党の枝野幸男代表が「『あそこのサンゴ』とは具体的にどこの、何のサンゴですか」と問いただしたのだが、安倍首相はこう答弁したのである。

「サンゴにかんしては、護岸で締め切ると周囲の海と切り離され、海水の出入りが止まって、その生息に影響が生じるため、海域を締めきる前に南側の海域に生息している保護対象のサンゴは移植した、と(防衛省の幹部から)聞いている」

 番組では「土砂が投入されている映像」を指して「あそこのサンゴ」と言っていたのに、答弁では、いま土砂が投入されているエリアの隣の区域を含む「南側海域のサンゴ」だと、自分の過去の発言の趣旨を変えてしまったのである。

 安倍首相は31日の衆院本会議での代表質問でも、共産党の志位和夫委員長の質問に対して同様の答弁をおこなったが、これは完全な言い逃れ、ゴマカシだ。

 しかも、安倍首相は「サンゴは移している」と主張することで沖縄の環境に配意しているように装っているが、それはまったくの嘘だ。

 というのも、辺野古の新基地建設工事においては、土砂投入にくわえ、1月28日からは大浦湾側で新たな護岸工事を開始したが、そのすぐ傍にはサンゴが生息しているからだ。

■大浦湾では小型サンゴ生息地の50メートル先で護岸工事を

 今回、建設を予定している「N4護岸」(全長135メートル)「K8護岸」(全長515メートル)では、「K8護岸」に移植しなくてはならない小型サンゴ群が複数存在するが、1月22日におこなわれた環境監視等委員会では〈(515メートルのうち)250メートルまではサンゴに影響を与えずに建設できる〉と判断(琉球新報1月23日付)。しかし、この250メートル地点からわずか50メートル先にはサンゴが生息しているのである。

 沖縄県は埋め立て承認を撤回していることからサンゴの移植許可を出していない。当然の話だ。だが、県民投票までに「もう工事が進んでいる」「引き戻せない」という既成事実をつくることに必死の安倍政権は、サンゴの保全などまるで無視して工事を強行しているのである。

 無論、この工事がサンゴに多大な影響を与えることは明白で、サンゴの専門家である大久保奈弥・東京経済大学准教授も「サンゴが生息したまま護岸建設を進めれば、工事による水の濁りと、海流の速度低下の面からサンゴに負の影響が出る」と言い、さらに防衛局のシミュレーションで「護岸の内側で流速が低下」していることに言及した上で「流速はサンゴに大きな影響を及ぼす要素だ。特にミドリイシサンゴや他の枝状のサンゴなど流速の低下に弱い種類がいる場合、徐々に死亡していくだろう」と指摘。今回の環境監視等委員会の判断や工事を進める沖縄防衛局に対しても「サンゴの生態について委員らの知識が浅く、委員会はサンゴの保全には機能していない。防衛局もサンゴを守ろうとする気がないことが分かる」と批判している(琉球新報1月23日付)。

 新たに開始した工事によってサンゴが死滅する可能性があるのに、それでもなりふり構わず工事を押し進める政府──。安倍首相がサンゴの問題など一顧だにしていないことは、このことからもあきらかだろう。

■軟弱地盤の改良工事は防衛省試算の7倍、2兆5000億円に

 いや、そもそも大浦湾側の埋め立て予定地にマヨネーズ状の軟弱地盤があり、基地をつくるには地盤改良工事が必要だとこれまでさんざん指摘されてきた。安倍首相は30日の衆院代表質問でようやくその地盤改良工事の必要性について認めたが、同時に、政府が20万本の砂の杭を打ち込むことで地盤の強度を高める工法を検討していると沖縄タイムスが報じた(1月31日付)。

 20万本もの杭を打ち込む──想像しただけで途方もない作業だが、防衛省は「3500億円以上」としてきた新基地建設の費用目安を大きく上方修正してくるだろう。沖縄県は建設にかかる費用を約2兆5000億円、工事には13年がかかると試算していたが、俄然、県の試算のほうが現実に近いはずで、それどころかこの試算を上回ることも十分考えられる。

 実際、地盤改良工事を実施した場合について、安倍首相は「今後の工期や費用について確たることを申し上げることは困難」と回答を拒否。ようするに、工期も費用も言えない工事を、安倍首相は進めているのである。そんな馬鹿な話があるだろうか。

 だいたい、沖縄県民に新基地建設の是非を問う県民投票は2月24日に予定されているのだ。その結果を待つことなく、むしろ結果の前に「もう諦めるしかない」と県民に印象付けるために新たな工事に取りかかる姿勢は蛮行としか言いようがない。

 にもかかわらず安倍首相は、30日の代表質問の答弁では「対話の積み重ねの上に辺野古移設を進め」ていると言い、31日には「今後とも沖縄の方々の気持ちに寄り添」うと、平然と言葉にした。

 平気で嘘をつくだけでなく、沖縄県民の感情を逆撫でし、県民を分断し、民主主義をぶち壊しつづける安倍首相の卑劣な姿勢に、国民はもっと怒りをぶつけなくてはならない。

(編集部)









































http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/905.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 今甦るジャック・ナッサーフォード社長の伝言  天木直人 :経済板リンク 
今甦るジャック・ナッサーフォード社長の伝言  天木直人 

http://www.asyura2.com/18/hasan130/msg/805.html



http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/906.html

記事 [政治・選挙・NHK256] ロシアが北方領土を「不法占拠」しているという考えは誤り 日本外交と政治の正体(日刊ゲンダイ)
        


ロシアが北方領土を「不法占拠」しているという考えは誤り 日本外交と政治の正体
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/246583
2019/02/01 日刊ゲンダイ


北海道・根室半島の納沙布岬(左下)沖に浮かぶ北方領土の歯舞群島(C)共同通信社

 今の日本では、国民が「官僚はウソと詭弁を言うのが当たり前」と思うようになった。例えば、国民が何の疑いも抱かずに信じている「ロシアは北方領土を不法占拠している」というのも「ウソと詭弁」が60年以上続いたことによるものだ。

 国民の反発を買うのを覚悟で説明したい。

 日本は1945年にポツダム宣言を受け入れて戦争を終えた。「ポツダム宣言を受け入れるべきでなかった」という人はほとんどいないだろう。このポツダム宣言には「日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ」とある。つまり、本州、北海道、九州及び四国以外の地に対し、「日本固有のものだから我が国のものだ」という主張は放棄したのである。

 日本はまた、1951年にサンフランシスコ講和条約に調印し、独立した。ポツダム宣言の受諾と同様、サンフランシスコ講和条約に調印すべきでなかった、という人はおそらくいない。

 条約には「日本国は千島列島に対するすべての権利を放棄する」と書いてあり、当時の全権代表・吉田茂首相は「国後・択捉は南千島」と演説している。

 つまり、国際法に照らし合わせれば、日本は千島列島を放棄したことに何の疑念もない。

 他方、米英ソ首脳はヤルタ協定で「千島列島ハソ連に引渡サルベシ」と決めた。1945年8月18日、トルーマン米大統領はスターリン元帥に「千島列島の全ての島をソ連に引き渡すことに同意する」と連絡している。

 米国は日本には千島を放棄させる一方、ソ連には千島を渡す、と約束していたのである。

 日本は1956年の日ソ国交回復後、12月に国連加盟し、国連憲章を受け入れた。この国連憲章第107条は次の規定がある。

〈この憲章のいかなる規定も、第二次世界大戦中にこの憲章の署名国の敵であった国に関する行動でその行動について責任を有する政府がこの戦争の結果としてとり又は許可したものを無効にし、又は排除するものではない〉

 つまり、国連憲章はソ連が日本から奪ったものでも、無効や排除はしない、としているのである。

 国民の間では、北方領土に対するさまざまな考えがあるだろう。しかし、ロシアが北方領土を「不法占拠」している、という考えは誤っている。



孫崎享 外交評論家
1943年、旧満州生まれ。東大法学部在学中に外務公務員上級職甲種試験(外交官採用試験)に合格。66年外務省入省。英国や米国、ソ連、イラク勤務などを経て、国際情報局長、駐イラン大使、防衛大教授を歴任。93年、「日本外交 現場からの証言――握手と微笑とイエスでいいか」で山本七平賞を受賞。「日米同盟の正体」「戦後史の正体」「小説外務省―尖閣問題の正体」など著書多数。






















http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/907.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 衝撃的な実名手記!被害女性の勇気を高く評価したい! 世界的人権派ジャーナリストに性暴力疑惑 7人の女性が証言 
衝撃的な実名手記!被害女性の勇気を高く評価したい!
https://85280384.at.webry.info/201902/article_4.html
2019/02/01 13:12 半歩前へ

▼衝撃的な実名手記!被害女性の勇気を高く評価したい!

 衝撃的な手記である。広河隆一がこんなことをしていたとは知る由もない。
個人営業のオヤジで昔はこんなのがいた。実名で告発した被害女性の勇気を
高く評価したい。

 毎日新聞に載った手記を全文、余すところなく転載する。

 長文だが、最後まで読むに値するショッキングな内容である。

************************

広河隆一氏のハラスメント、被害女性が実名手記
https://mainichi.jp/articles/20190131/k00/00m/040/128000c
毎日新聞 2019年1月31日 17時00分(最終更新 2月1日 01時44分)


謝罪を掲載した月刊誌「DAYS JAPAN」最新号

 フォトジャーナリストの広河隆一氏(75)が月刊誌「DAYS JAPAN」編集部の女性スタッフに性行為や裸の写真撮影を強要したとされる問題で、広河氏によるパワハラやセクハラを毎日新聞の取材に証言した女性(ウェブ記事はこちら。紙面は1月20日朝刊社会面)が、毎日新聞に改めて実名で手記を寄せた。

 この女性は英国在住で大学客員研究員の宮田知佳さん(31)。20代のころに正社員として編集部で働いた。手記のタイトルは「性犯罪の温床を作り出したデイズジャパンの労働環境」。編集部で過酷な長時間労働やハラスメントがまん延していた実態を詳述し、広河氏の性暴力が長年にわたり隠蔽(いんぺい)されてきた背景を分析している。実名公表の理由については「社会に埋没した自分でもなく、会社の単なる歯車でもない、個人としての『私』をもう一度取り戻したい」としている。

 手記の全文は以下の通り。【宇多川はるか/統合デジタル取材センター】

    ※       ※

性犯罪の温床を作り出したデイズジャパンの労働環境

 私が株式会社デイズジャパンに入社したのは2014年の冬であった。その年に英国の大学院を卒業し、以前からの夢であったジャーナリストとしてスタートできたことに、私だけでなく家族も喜んだ。北海道から不慣れな東京へ行く飛行機のなかで雑誌「DAYS JAPAN」を食い入るように読み、メモをとっていたことを今でも鮮明に覚えている。

 19歳から英国へ留学し、大学そして大学院へと進み、夢であったジャーナリストを目指してエディンバラのラジオ局で働きながら学業に励む日々を過ごした。10代の頃から社会問題に関心があり、「DAYS JAPAN」はよく読んでいた。広河隆一氏の大方の本を読んでいた。写真だけではなく、言葉の力強さ、権力に恐れずに立ち向かう姿勢、それら全てに大きな憧れを抱いていた。

 デイズジャパンの採用が決まったとき、初任給の手取りは19万円ということ、裁量労働制であること、週末は基本的に休みであることなど、ひと通りの労働条件に関することがメールで伝えられた。私は英国で学業を修めたことと、北海道から上京後の生活費を考えると、給料の面で少々物足りなくも感じた。しかし、自分の夢への第一歩と考え、それらの条件をのんで前に進むことを決意した。

 入社当日は編集の流れの説明などオリエンテーションから始まると思い込んでいたが、雑誌の校了が近いこともあり、社員全員(といっても私を含めて6人)があくせくと忙しそうにそれぞれの仕事をしていた。営業1人、総務1人、経理1人、編集は私を含めて3人という小規模なオフィスで、オリエンテーション抜きの仕事が始まった。

 私は、他の編集の方に頼まれてインタビューの文字おこしや校正の作業をこなした。気づくとすでに午後10時半頃であった。私が会社をでる直前、広河氏が顔をだし「頑張ってね」と私に言ったのを覚えている。寡黙な印象を受けた。私が会社をでるとき、総務以外まだ全員会社に残っていた。帰宅は午後11時を回っていた。

 入社して数日が過ぎたころ、次号のための編集会議が3日後にあるから企画をだすよう編集長に告げられた。そのとき私は、入社したばかりで企画案を出せることに、一瞬、心が弾んだことを覚えている。慣れない仕事の中、合間を縫って一生懸命企画を考え、さまざまな写真をチェックした。帰宅時間は大抵終電ギリギリであった。

 編集会議の当日は、広河氏の前で編集長、編集員1人そして私の3人が社長室で企画を出し合った。広河氏にそれぞれが企画を出し、その一つ一つを彼がチェックするというやり方で、事実上の編集長は広河氏であった。私は、「肥満と飢餓」というタイトルで初めての企画をだした。米国や英国の肥満の問題とアフリカ諸国での飢餓の現状を対比して描き出すことが狙いであった。

 私がだした企画を見て、広河氏は私に、「1週間、何してたの?」という内容のことをいらだちを隠せない様子で問いただした。「こんなの全然ダメだよ」と言い放ち、ほかの企画に対してもダメだしをはじめた。はじめは穏やかに話していたものの、段々と怒りのボルテージが上がりはじめた。企画の内容を私が説明しようとすると、「そんな言い訳は聞きたくない」といらだちながら広河氏は言った。そのあと編集部全員を怒鳴りつけていたのを覚えている。

 編集会議の後で、編集部の一人から「ああいうときは口答えせずに黙っているのが一番だ」と念を押された。口答えをするつもりはなく、ただ説明をしようとしただけなのに、おきゅうを据えられた気分になった。


DAYS JAPAN編集長だった広河隆一氏=東京都世田谷区で2009年8月7日、武市公孝撮影

 その日の夜、広河氏がオフィスにやってきた。おもむろに「何やってるの?」と広河氏は私に聞いた。私が「インタビューの文字おこしです」と答えると、広河氏は「そんなこと家でもできるでしょ。もっと他にやることがあるでしょ」と怒りはじめた。「どれくらい(文字おこし)できたの?」と彼は私に聞き、できた内容をみせると、「遅い、たったこれしかできてないの」という内容のことを言った。さらに「あなた仕事できないんだから、寝ないでやるくらいの気持ちで仕事に取り組まないとダメだ」と言った。確かに初めての作業も多かったため、作業が遅い自覚はあった。その頃から、広河氏が怒るのは「作業が遅い自分の責任だ」と思うようになった。広河氏本人の意図は別にしても、彼による洗脳は社員の自尊心の破壊から始まっていた。

 その後も、「自分をもっと客観的に見られないとダメだ」「遅い」などと言われ、しまいには「いつでもクビにできる」「もし君の実力を知っていたら、雇うことはなかった」「試用期間で2カ月与えられているから、ラッキーだと思いなさい」などと脅しが始まった。入社して1カ月もたっていない頃だった。せっかく上京したのに今辞めると全てが水泡に帰すと思い、解雇されると生活できないという恐怖が頭を駆け巡った。そんな状況下で自責の念も加わり、自分で考える力が次第に奪われ、感覚が麻痺(まひ)しはじめた。

 ある日、午後11時を回るころ広河氏がオフィスにやってきた。憤慨した様子で一人一人の作業の進捗(しんちょく)を確認し、「こんなんじゃ全然ダメだ! デイズは終わりだ!」と叫び始めた。その後、すぐに「売り上げをいってみて」と営業の女性社員に指示した。社員は軍隊で命令を受けたかのごとく、雑誌の売り上げを全員に伝えた。広河氏は、営業で危機感が足りないとさらに怒鳴りはじめた。私の隣で泣いていた社員に向かって広河氏は「明日から来なくていいから」と言い放った。私も含めて全員が嵐を過ぎ去ることを願い、ただ沈黙していた。私は、その日終電を逃し、漫画喫茶で休養を取らざるをえなかった。

 編集長は、広河氏の言動に何かを言うことはまずなかった。それどころか、私が「広河氏の罵声に耐えられない」という内容のメールを編集長に送ると、「たまに大きな声をだすことはありますが、理不尽なこととは別段思ってはおりません」と返ってきた。広河氏のパワハラがあまりに常態化し、会社にとって日常であり、「理不尽ではない」と会社全体で容認されていたといえよう。今思えば会社全体が洗脳されていたのかもしれない。

 1カ月もしないうちに、私は徐々に終電を逃すようになり、近くの漫画喫茶で休養をとり、朝を迎えるようになっていた。福島や沖縄の人々の権利を擁護するという大義のためには、自分自身の犠牲は致し方ないと思い込むようになっていた。週末の出社も当然となったが、それも「(作業が遅い)私の責任だ」と思っていた。

 終わることのない作業と長時間労働、そして広河氏の罵声。罵声を聞くたび吐き気がするようになった。体調もどんどんと悪化した。生理も止まり、胃痛で眠れない日々が続いた。食べる時間も取れず、食欲は激減した。

 北海道から引っ越しをして数週間たったが、部屋には引っ越しの箱が積み上がったままであった。洗濯をする時間もなく、身に着ける下着も服もなくなった。ほかの社員に「洗濯はどうしているのか」と聞くと、営業の社員は「この前は生乾きの下着を着ていた」と告白した。ほかの社員からは「下着を洗ってオフィスに干せばいい」と理解しがたいアドバイスをうけた。

 そんな中、ある日の週末に一人で写真の編集作業を私がしていると、広河氏がオフィスにきた。機嫌がよさそうであった。「頑張ってるね」と言うと、広河氏が写真の配色に関する指示を出し始めた。はじめは私の後ろで腕を組んでいる様子であったが、段々と顔が近づき、私の手に自分の手を重ねマウスを動かし始めた。いつ機嫌が変わり罵声が飛び始めるかと思うと恐怖にかられ、頭が回らなくなり、身体が動かなくなった。「お手洗いに行ってきます」と言って重なった自分の手を解放するために、多少の時間がかかった。

 その翌週、はじめて給料をもらった。上京してから自炊や洗濯の時間もなく、余計な出費が増えていた。初任給で少し楽になるかと思ったら、手取りは16万円を切り、はじめに伝えられた給与額から3万円以上も不足していた。裁量労働制なので、残業代が給与に含まれているのはある程度覚悟していたが、深夜手当もなかった。家賃や光熱費・食費など全てを給与から引くと赤字であった。初任給で世話になった両親に何か買ってあげたいと考えていたが、諦めるしかなかった。

 生活が底辺に落ちても、一人で会社に対して抗議をする勇気も気力もなかった。それどころか、給料が少ないのは「作業ができない自分のせいだ」と思っていた。今考えるとおかしな話である。

 のちに総務の方との会話でわかったのだが、デイズジャパンで残業代や深夜労働手当をもらっている人は当時誰もいないとのことだった。ほとんどの社員がタイムカードをつけていない理由が初めてわかった。労働時間が管理されているわけでもなく、残業代や深夜労働手当もでないので、タイムカードをつけても無意味なのだ。初月の私の残業はおおよそ140時間以上で過労死ラインを優に超えていた。

 大みそか前日の12月30日も、深夜を過ぎてからの帰宅であった。帰宅後も胃痛と吐き気がし、翌日の仕事のことを考えるだけで眠れなくなった。午前3時を過ぎてから、北海道の家族に電話をした。「自分の責任なのはわかっているけれど、もうきつい、限界。あと3〜4時間後に仕事に戻れる気がしない」と泣きながら家族に言った。翌日、家族の一人が私のもとに駆けつけた。

 その日、オフィスに家族を伴い、なけなしの勇気と気力を絞って、労働環境がひどく労働基準法が守られていないと広河氏に話した。しかし、広河氏は「そんな事実はない」と言い、最終的には「うるさい、でていきなさい」と私だけでなく同行した家族にまで怒鳴り散らした。

 広河氏に反省の色は全くゼロであった。隣にいた編集長はただただ黙ってこちらを見ていた。家族のアドバイスにしたがって私は辞職を決意をした。

 今回、広河氏の性的暴行が明らかになった。広河氏個人の特異性はしっかりと糾弾されるべきである。しかし、それと同時に、「ブラック企業」とも言うべき労働環境がその温床の一つとなっていたということを、どうか知ってほしい。

 広河氏は、編集や営業に関わる社員に罵声を浴びせ、萎縮させて自尊心を奪ってきた。会社もそれを黙認してきた。たび重なる長時間労働は自分で考える力を奪い、「大義のための自己犠牲」は致し方ないという精神構造を作り上げ、社員の高い志を潰してきた。抗議の声を上げることを擁護する立場のデイズジャパンが、自らの足もとにいる社員たちの尊厳と権利を奪い、働けなくなるといとも簡単に使い捨てたのである。

 こうした状況で社員は会社に従順な奴隷となり、理不尽なことにノーと言えない状況が生まれ、性暴力という最悪の状況が長年にわたり覆い隠されてきた。性的暴行を受けたあとですら「ダメな自分の責任だ」と自分を責めるようになる。ちょうど私が「仕事ができない自分」を責めたのと同様である。

 そんなデイズジャパンで、私は一度も一人で声を出すことができなかった。私のジャーナリストになるという思い描いた夢は、地獄のような職場環境で目の前から姿を消した。広河氏から性暴力を受けた人たち、辞めた後もうつなどの後遺症を抱えている人を思うと心が潰れる思いである。

 最後になるが、私は手記を出すのに実名か匿名かで最後まで悩んだ。当初はバッシングを恐れ、匿名を希望していた。でも、今回の広い意味での「#MeToo(私も被害者)」を通して、長時間労働やパワハラ、セクハラは自分のせいではなかったと自らに言い聞かせ、匿名にする必要も逃げる必要もないという思いが募り、実名を使う決心をした。それにより、社会に埋没した自分ではなく、会社の単なる歯車でもない個人としての「私」をもう一度取り戻したいと、自らを奮い立たせている。連帯はいつも、私たちのような小さな個人が声を上げ、それに共感していくことから始まると強く感じている。(了)

    ※       ※

広河氏、デイズジャパン側の回答

 宮田さんは最初に匿名で毎日新聞の取材に応じた際、手記と同趣旨の証言をした。これに対する広河氏、デイズジャパン側の回答はこちら。(サイト上に16日掲載)


















































































世界的人権派ジャーナリストに性暴力疑惑 7人の女性が証言
http://bunshun.jp/articles/-/10144
週刊文春 2019年1月3・10日号 
※キャプチャー





















http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/908.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 玉木・小沢両氏が橋下氏のネット番組出演 政界復帰に秋波(日刊ゲンダイ) 
 


玉木・小沢両氏が橋下氏のネット番組出演 政界復帰に秋波
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/246689
2019/02/01 日刊ゲンダイ


(左から)玉木雄一郎代表、小沢一郎代表、橋下徹・前大阪市長(C)日刊ゲンダイ

 国民民主党の玉木雄一郎代表が31日、インターネット放送「AbemaTV」で橋下徹・前大阪市長が進行役を務める番組(収録)にゲスト出演。そこに、国民民主と統一会派を組んだばかりの自由党の小沢一郎代表も飛び入り出演し、玉木氏、小沢氏の2人で橋下氏に「政界復帰」と「強い野党の大きな固まり」への秋波を送ったという。

 番組は来週7日放送予定で非公開だったが、終了後、取材に応じた玉木氏によれば、橋下氏は政界復帰について「自分は嫌いな人を含めてまとめることができませんよ」と否定する理由を挙げたものの、玉木氏いわく、「それだけしか理由がない」。

 安倍政権に対して小沢氏が全否定すると、橋下氏は「『いいところはいい』と言った方がいいじゃないですか」というスタンスだったという。ただ、「国民が期待できるような政治をやらないといけない」ということでは、3人は一致したという。














































http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/909.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 山本太郎、痛快!「安倍総理は解決能力がない!国会議員にむいていない!」「立憲民主党の皆さん、野党の固まりに集結して!」














山本太郎代表質問 2019 2 1 参議院本会議

山本太郎参議院議員 2019/02/01 に公開 字幕付き





























http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/910.html
記事 [政治・選挙・NHK256] 山本太郎、痛快!「安倍総理は解決能力がない!国会議員にむいてない!」「立憲民主党の皆さん、野党の固まりに集結して!」














山本太郎代表質問 2019 2 1 参議院本会議

山本太郎参議院議員 2019/02/01 に公開 字幕付き





























http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/911.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 年金資産の10%を損しても、誰も責任を取らないいい加減さ。(かっちの言い分)
年金資産の10%を損しても、誰も責任を取らないいい加減さ。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_1.html


退職後の収入である年金は、年金だけに頼る人にとっては生活費の全収入である。そのなけなしの年金積立金が安倍政権になってから、大規模に株式に投入されている。


その年金運用において、昨年10月〜12月の4半期に過去最大の14.8兆円の赤字を発生させたという。総資産150兆円の10%に相当する。巨額な損失である。この結果を受けて、記者会見で西村副官房長官は、長期的に見れば問題ないと述べた。


ただ、運用としては大変な事態である。機関投資家がこんな損失を出したら、その運用をしている会社は損害賠償ものである。世界の投資機関は、世界の情報条件と連動させて株の買い売りを方程式で管理して、秒単位でコンピューターで管理している。したがって、株式に不利な条件が出たら損を最小限にするために株を売りに出す。


これを踏まえれば、日本のGPIFは投資の大部分は世界の投資機関の行っているようなことはしていないと思われる。あまりに巨額な投資なので、そんなことをやれば株式が乱高下するので、基本は株価維持のため株式を保持しているから、これだけの損失を出していると思われる。


リーマン・ショックのような不況が襲えば、保有株式はただの紙になってしまう。年金に頼っている国民は、株などは買うことが出来ない。株が上がって儲かるのは高所得者である。なけなしの年金積立金を博打的な株式に投資することは好ましくない。最小限にすべきである。


個人が株式を買っての損得は個人の責任である。GPIFは大損しても誰も責任を取らない。だから、これだけの大損でも他人事なのだ。


年金運用、14・8兆円の赤字 過去最大、世界的株安や円高で
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019020101002137.html
2019年2月1日
 国民年金や厚生年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は1日、昨年10〜12月期の運用実績が14兆8039億円の赤字だったと発表した。四半期ベースでの赤字幅としては過去最大となった。米中の貿易摩擦などによる世界的な株安で、国内外の株価が大幅に下落したことが要因。急速に円高が進み、外貨で運用している資産が目減りしたことも影響した。
 利回りはマイナス9・06%。12月末時点の資産総額は150兆6630億円。ただ、2001年に市場運用を開始して以降の利回りはプラス2・73%、累積収益額は56兆6745億円のプラスとなっている。
(共同)


http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/912.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 労働賃金マイナスでも「イザナギ景気越え」の見解を維持するという呆れた政権。(日々雑感)
https://okita2212.blogspot.com/2019/02/blog-post_89.html
2月 01, 2019 日々雑感(My impressions daily)

<毎月勤労統計を巡り、厚生労働省が前年同期と比べた実質賃金の伸び率を実態に近い形で計算し、結果を来週にも国会に示す方針を固めたことが31日、分かった。現在示している「参考値」よりも2018年1〜11月の平均で0.5%程度マイナスとなる。専門家から今の統計の数値が「実態に合わない」と批判が根強く、見直しは避けられないと判断した。

 アベノミクスの要である賃金の伸び悩みを認めれば安倍政権にとって大きな打撃となる。野党が「賃金偽装」との追及を強めるのは必至だ。政府は「勤労統計は景気判断の一要素にすぎない」とかわし、所得が改善しているとの見解を維持するとみられる>(以上「共同通信」より引用)


 肌感覚の実態と経済統計が乖離していたのは肌感覚の方が正しかった、ということだ。何もそれは驚愕すべきことではない。経済統計は実際の数値を集計したものだから、個々人が「賃金が上がっていない」と感じれば、その通り賃金は上がっていないのだ。

 それを経済統計によれば「イザナギ景気超え」の好景気だ、と安倍氏は強弁してきたが、経済統計の「嘘」がバレてもこれまでの見解を維持するのは「嘘」の上塗りとの誹りを受けても仕方ないだろう。

 消費増税すべき環境にないことは多くの国民の実感だ。多くの国民が消費に支出する金額が増えて、各種耐久消費財も買い替えや新規購入などで増えていると思わないで、消費が拡大しているとの統計が出れば、それは「嘘」だ。

 政治は願望に基づいて行うのではなく、事実に即して行うべきだ。安倍氏が「イザナギ景気越え」だと判断したのは「嘘」の統計に裏打ちされた願望に過ぎない。消費増税を判断するのはあくまでも願望に基づくのではなく、事実に基づかなければならない。

 現在の日本経済は依然としてデフレ下にある。実際は日本経済は世界から置き去りにされて衰退している。そうした認識なしに、さらに日本経済をデフレの沼に叩き落す消費増税など以ての外だ。

 しかし財務省の下請け政府は実行するしかないのだろう。社会保障のためだ、と何度目かの同じ嘘を吐いて、国民も何度目かの同じ嘘に騙される。日本はいつからこれほどの痴呆国家に成り果てたのだろうか。

 マトモな政権なら経済成長を先ず政治の主題目課題に据える。そして政治課題を実現するために政権生命をかける。平和条約を締結するための日ロ首脳会談こそ外交の要だ、と公言していて、ものの見事に不調に終わっても安倍氏は恥じるどころか6月にもプーチン氏と話し合う、と根拠のない期待を国民に抱かせる。

 しかし、そもそも6月まで安倍氏は総理大臣の椅子に居座るつもりなのだろうか。日本の迷惑だからさっさと退陣すべきだが、安倍政権ヨイショの根拠となる「統計数字」を官僚が捏造して用意しているのだろうか。そう勘繰らざるを得ない。



http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/913.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 日米の罠と中露<本澤二郎の「日本の風景」(3231B)<空文化著しい専守防衛>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52236267.html
2019年02月01日 「ジャーナリスト同盟」通信

<中露をワシントンに釘付け>
  安倍・日本会議の大軍拡路線を、首相自ら今年の施政方針演説で明らかにするなど、中露に向けた大陸攻勢が突出しているが、当事国の余裕なのかどうか、予想されたほど反発は少ない印象を受ける。中国の政府系ネットには、知ってか知らずか李克強総理の友好訪日記事が、今も踊って東京を安堵させている。実際は違う。両国ともに、ワシントンの動向に釘付けされている。春秋の筆法をもってすれば、これぞ東京とワシントンが仕組んだ罠と言えるだろう。

<空文化著しい専守防衛>
 憲法9条の手前、専守防衛という用語で隣国を説得してきているが、現実の防衛省・自衛隊の軍事力の大陸攻勢は、相当に深化しているというのが、常識的な分析である。

 専守防衛は、戦争を禁じた9条の明文に対して、大変後ろめたいため、少しでも歩調をあわせているという表明でしかない。軍拡はこの6年間で、驚くべき速度で進行している。政府は、尖閣と南シナ海問題を徹底攻撃することで、わずかに辻褄を合わせ、正当化を図ったものである。しかも、新聞テレビが軍拡報道をしないせいで、国民の関心を集めなかったというのが真相であろう。

 そして2019年からは、公然と鎧を見せびらかして新大綱を公然化させたのだが、それもこれも大陸の軍事大国は、ワシントンに釘付けされて、動くに動くないのが実情であろう。

 国民を欺きながらの10%消費税を今秋に強行することも首相は明らかにした。福祉向けというのは、危うい公約である。

<大陸・半島向け?の「出雲」(いずも)空母化>
 護衛艦「いずも」(出雲)の空母化は、建造当初からの計画である。隣国の反対を想定した護衛艦建造だった。空母化は時間の問題であったが、それを2019年の改元に合わせた、したたかな作戦と見たい。

 垂直離着陸攻撃機F35Bを前提に建造したものである。半島と大陸に向かって建っている出雲大社を前提に命名した空母化もまた、神がかり的とはいえ、好戦的で意味深である。

 ここにきて「専守防衛」の空文化が、誰の目にも明らかになってきた。

<最新鋭の地上型ミサイル導入も大陸狙い>
 そればかりではない。「迎撃」と命名している地上型の最新型ミサイル「イージス・アショア」導入である。ロシアは既に反発を強めている。

 この最新鋭ミサイルは、秋田県と山口県に設置する計画だ。秋田県と北京は緯度がほぼ同じだ。大陸狙いのミサイルで、韓国が導入したミサイル能力をはるかに上回る性能である。この時の中国の反発は、半端ではなかった。

 「イージス・アショア」の価格は3000億円をこえる。これを福祉に回せば、救われる国民は少なくないのだが。武器弾薬経費は財閥どころか、政界にも還流されるといううま味がある。

 天文学的な借金大国の日本は、真っ先に財政再建に取り組まねばならないが、安倍・軍拡政権は、6年もの間、行財政改革を放置したままである。公務員給与は毎年うなぎ上りだ。しかも、当人は外遊に絡めて、血税を60兆円近くばらまいている。このことが許される日本の議会は死んでいる。野党の追及は甘すぎる。

 最近、判明した統計数字のインチキは、そうして拡大してきたといえるだろう。安倍が自画自賛する統計数字は、偽りのもので、事実は伏せられている。

<サイバー、宇宙、電磁波にも踏み出す大軍拡路線>
 近代戦争のカギを握るとされる新分野にも、手を伸ばすとも明らかにした。日米産軍体制の連携を裏付けたものだが、ワシントンの狙いは、日本の財布・血税狙いである。

 新分野とは、サイバー、宇宙、電磁波の分野に取り組んでゆくというものだ。米中ロに接近する大軍拡路線である。そのための改元・参院選圧勝・改憲による大軍拡路線を想定させている。

 世界が混乱・混迷の狭間で、トランプを満足させながらの安倍・大軍拡に、北京もモスクワも指をくわえているのであろうか。

 憲法をないがしろにした、東アジアの危機を引き寄せる、日本の大軍拡に対して、いまだ国際世論は沈黙したままである。

2019年2月1日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)



http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/914.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 枝野、玉木、代表質問で健闘。安倍に押され気味の答弁が目立つ。北方領土の言い方もビミョ〜(日本がアブナイ!)
https://mewrun7.exblog.jp/27973367/
2019-02-01 02:55

今日から2月だ〜〜〜。(・o・) 恐ろしほどに早く、新年の最初の月が終わってしまった気がする。<2週間ぐらいSKIPした?^^;>

 ブログで取り上げたいこと、書きたいほどが山ほどあるのだけど。mewの仕事は、珍しいことに、ニッパチが一番忙しいかも知れず。(@@)
 ゆっくり記事を書く時間がなくとも、たとえメディアの記事だけでも、どんどんアップして行ければと思う。(**)

 手洗い、うがい、加湿をしっかりして。風邪やインフルにめげずに、今月も頑張って行きましょうね。o(^-^)o

* * * * *

 さて、先月30日から衆院本会議で代表質問が始まった。(・・)

 自民党の代表、二階堂幹事長は、かすれた声でぶっきらぼうに、しかもモゴモゴと原稿を読むので、何を言っているかさっぱりわからず。見た人へのイメージは、イマイチかも。^^;

 立民党や国民党は、国会内での(特に参院の人数の)主導権争いが激しくなっているものの、厚労省の不正調査などに関する安倍自民党への攻撃では協力することをお約束したとのことで。枝野代表、玉木代表とも力強く、安倍内閣の諸問題を追及していた。(++)

 安倍首相は、厚労省の不正調査について謝罪したものの、根本厚労大臣の罷免は否定。ちなみに、首相は最初の報告を昨年12月28日に秘書官を通じて受け、「しっかりと事案を精査するよう指示した」と語ったのだが、まともに精査できていない状態にある。(-"-)

 この辺りは、改めてツッコミたいところだが。厚労省の調査の数字を適切な形に修正して計算した場合、18年の賃上げ率はほとんどマイナスになることがわかっている。(・o・)
 そこで、玉木氏が「都合のいい数字で飾り立てるために、役所の忖度が招いた結果だ」と挑発すると、首相は「連合の調査で5年連続で今世紀最高水準の賃上げが継続している」と、よりによって旧民主系の支持団体である連合の名を出して、反論を試みたのには驚いた。<安倍氏はしてやったりのつもりかも知れないけど。超保守系にとって、社会主義的な労組団体はもっと忌むべき存在のはずなのにね。^^;>

* * * * *

 ところで、枝野氏は北方領土の領有権について質問したのだが。安倍首相は交渉対象は「4島の帰属の問題」とする立場も変わっていないと強調したものの、「北方領土はわが国が主権を有する島々だ」と述べるにとどまり、首相や日本政府がこれまでずっと主張して来た「日本固有の領土」という言葉を使うのを控えた。(~_~;)
 
 他方、安倍首相は、沖縄の辺野古の基地建設現場の海底の地盤が軟弱であるため、地盤改良が必要であることを政府として初めて認めた。(・・)
 沖縄県は、工事の計画変更+αによって、当初計画の10倍に当たる2兆5千億円の費用がかかる上、基地完成に13年もの年月を要すると指摘。計画を白紙に戻すべきだと主張しているのだが。安倍首相は、工期や費用については「確たることを申し上げることは困難」と答えを避けた。(-_-)

<安倍首相は昨年は秋の国会の所信表明を含め、何度か「沖縄の皆さんの心に寄り添い」という表現を使っていたのだが。辺野古工事を強引に押し進める姿勢に「一体、どこが寄り添ってるのか」とアチコチから批判を受けたせいなのか・・・知人に言われて気づいたのだが、今年の施政方針演説では、その言葉は消えていた。<県民投票で「反対」が最多になる可能性も大きいし。もう沖縄の県民の心には寄り添う気はないのね。(-_-;)>

『統計不正、守勢の安倍首相=枝野・玉木氏、厳しく追及−衆院代表質問

 30日の衆院代表質問で、平成最後の通常国会の本格論戦がスタートした。

 野党側は、最大の焦点である厚生労働省による毎月勤労統計不正調査問題を取り上げ、経済政策「アベノミクス」の成果を誇示してきた安倍晋三首相を厳しく追及。守勢に回った首相は、夏の参院選への影響を避けようと、低姿勢の答弁が目立った。

 「まるでアベノミクスの成果を支えるがごとく数字が良くなっていく。違和感を覚えるのは私だけではない」。立憲民主党の枝野幸男代表は、計算方法の変更で名目GDP(国内総生産)がかさ上げされたのではないかと指摘し、首相に疑念の目を向けた。

 これに対し、首相は「国民におわびする」と陳謝した上で、時折、野党席に顔を向けながら「長年にわたって誤った処理を見抜けなかった責任は重く受け止めている」と淡々とした口調で語った。

 国民民主党の玉木雄一郎代表は「都合のいい数字で飾り立てるために、役所の忖度(そんたく)が招いた結果だ」と挑発。首相は「連合の調査で5年連続で今世紀最高水準の賃上げが継続している」と述べ、立憲、国民両党を支える連合の数字だと強調した。

 首相が安全運転を心掛けるのは、4月の統一地方選や夏の参院選が控えているためだ。公明党関係者は「安倍内閣が嫌われる一番の理由は傲慢(ごうまん)さだ」と指摘。第1次政権では「消えた年金問題」で参院選に惨敗し、首相は退陣に追い込まれた。事態の収拾を急ぎ、選挙への影響を最小限に抑えたいとの思いがにじむ。

 枝野、玉木両氏は、根本匠厚労相の罷免も要求。首相は「必要な指示を行いつつ全力で対応に当たってきた」と擁護した。昨年の通常国会で、野党は森友・加計問題を追及しながら、首相どころか麻生太郎副総理兼財務相も辞任に追い込めなかった。このため、統計不正問題では「まずは根本氏だ」(立憲幹部)と攻勢を強める方針だ。

 枝野氏は代表質問後の記者会見で、首相の答弁について「都合の悪いことから逃げる、残念な答弁だった」と批判。玉木氏は記者団に、来週予定される衆参予算委員会で「引き続き厳しく追及する」と語った。(時事通信19年1月31日)』

* * * * *

『安倍首相、予算決定後に把握=統計不正の精査指示−衆院代表質問

 安倍晋三首相の施政方針演説に対する各党代表質問が30日午後、衆院本会議で始まった。厚生労働省の毎月勤労統計の不正調査に関し、首相は最初の報告を昨年12月28日に秘書官を通じて受けたことを明らかにした。「しっかりと事案を精査するよう指示した」とも説明した。立憲民主党の枝野幸男代表への答弁。

 枝野氏は根本匠厚労相が統計不正を把握しながら2019年度予算案の閣議決定や統計の確報値公表を止めなかったことを問題視した。これに対し首相の答弁は、閣議決定後に把握したことを強調するもの。根本氏は「確報値は定例業務として事務的に公表した。事案の具体的な内容や影響が明らかになっておらず、予算案との関係性を判断できる状況になかった」と答えた。(時事通信19年1月30日)』

『北方領土、苦しい答弁=「主権」明言、ロシア反発も−安倍首相

 安倍晋三首相は30日の衆院代表質問で、ロシアとの平和条約交渉をめぐり、同国が異論を唱える「北方領土」という呼称を用い、日本に四島の「主権」があると明言した。立場を後退させたとの疑念が出ているのを意識したものとみられるが、自国領だと主張するロシア側の反発も予想される。国内世論とロシアの出方を同時ににらみながらの苦しい答弁を続けた。

 日ロ首脳は昨年11月、4島のうち歯舞群島と色丹島の引き渡しを明記した1956年の日ソ共同宣言を基礎に交渉を加速することで合意。首相に関してはロシア側を刺激しないよう「北方領土」と呼ぶことを意図的に避けているとの見方がある。
 立憲民主党の枝野幸男代表は、北方四島を「一度も外国の領土となったことがない日本固有の領土」とする政府の立場に変更はないか質問。首相は「北方領土はわが国が主権を有する島々だ」と述べ、交渉対象は「4島の帰属の問題」とする立場も変わっていないと強調した。

 ただ、首相は「固有の領土」という言葉は使わなかった。国民民主党の玉木雄一郎代表が4島それぞれの名前を挙げて帰属先がどちらかただしたのに対しても「わが国が主権を有する島々」という同じ答弁を繰り返した。ロシアとの協議内容だけでなく日本の交渉方針や考え方についても「交渉への悪影響」を理由に答弁を避け、枝野氏はこの後の記者会見で「ロシアに遠慮している」と指摘した。(時事通信19年1月30日)』

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『首相、辺野古・大浦湾側の軟弱地盤認める 工期や費用「提示は困難」

 【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡り、安倍晋三首相は30日の衆院代表質問で、埋め立て予定海域北側の大浦湾が軟弱地盤で、地盤改良が必要であることを政府として初めて認めた。軟弱地盤の存在は2016年から指摘されていたが、追加の地質調査を実施しているとして、公式には認めていなかった。

 首相は「ボーリング調査の結果を踏まえ、キャンプ・シュワブの北側海域における護岸等の構造物の安定性等について検討した結果、地盤改良工事が必要」と述べた。その上で、「一般的で施工実績が豊富な工法により地盤改良工事を行うことにより、護岸や埋め立て等の工事を所要の安定性を確保して行うことが可能であることが確認された」とも述べ、新基地建設は可能であることを強調した。

 一方で、工期や費用については「確たることを申し上げることは困難」と述べるにとどめた。地盤改良の方法に関しては、「具体的な設計等の検討を十分に行う」と述べたが、設計変更申請の見通しについては言及しなかった。立憲民主の枝野幸男代表への答弁。(沖縄タイムス19年1月31日)』

* * * * *

 尚、『日本維新の会の遠藤敬国対委員長は30日、自民党の森山裕国対委員長と国会内で会談し、毎月勤労統計の不適切調査問題の事実関係を究明する特別委員会の設置を求めた。(産経1.30)そうなのだが・・・。

 予算委員会で、問題を追及した方が、与党が思うように予算審議が進められないので、嫌がるかも知れないのだけど。ただ、あまりこの政府の問題ばかり追及すると、野党が予算成立の妨害をするとかイチャモンをつけて来る与党議員やウヨが多いし。
 今後、他の問題が生じた時も含めて、きちんと真相を解明して、うやむやにコトを終わらせないためにも、特別委員会を設置した方がいいと考えている。<ちゃんと首相も大臣も出席して、定期的にTV中継もしてもらってね。(・・)>

 同時に野党も(勢力争いはヨコに置いて)、この通常国会の審議では、しっかりと協力して、安倍内閣を追い込んで欲しいと願っているmewなのである。(@@)

 THANKS



http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/915.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 「30年前にDV受けた」片山さつき氏が被害告白 民間の受け皿拡充に意欲(毎日新聞)30年前のDVを告白も相手は明かさず

参院本会議に臨む片山さつき地方創生担当相=国会内で2019年2月1日午後3時16分、川田雅浩撮影

「30年前にDV受けた」片山さつき氏が被害告白 民間の受け皿拡充に意欲
2/1(金) 19:51配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000094-mai-pol

 片山さつき地方創生担当相は1日の記者会見で「自分の体験としてDV(ドメスティックバイオレンス)を知っており、立ち直った経験も持っている」と過去のDV被害を告白した。その後、DV被害者のための民間シェルター支援を行う検討会の初会合を開催。被害者救済へ意欲を示した。

 片山氏は会見でDV被害を受けたのは「30年前ぐらい」と指摘。DV被害者について「今もなお声を上げにくい、生きづらいということがあるなら大幅に改善させるべきだ」と述べ、公的な一時保護所に加え、民間支援による受け皿拡充を目指すと表明した。検討会委員には女優の生稲晃子さんも起用。片山氏はあいさつで当時、女性弁護士に相談したと明かし「駆け込む先があるか、駆け込んでどのような支援を受けるかで人生は180度変わる」と述べた。

 片山氏は、総務省の2018年の人口移動報告で、東京圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)への転入者が転出者を約14万人上回る「転入超過」となったことにも言及。東京圏でのホテル急増を要因に挙げ、経団連など経済3団体に対し、ホテル業の従業員らの東京圏への異動実態調査を求めると表明した。【野間口陽】
http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/916.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 民主党を第二自民党に変節させた連中は細野氏に倣って自民党入りすべきだ。(日々雑感)
https://okita2212.blogspot.com/2019/02/blog-post_1.html
2月 01, 2019 日々雑感(My impressions daily)

<31日のTBS系「ひるおび!」は、衆議院議員の細野豪志氏(47)の自民党二階派入りの話題を取り上げた。

 無所属の細野氏は特別会員として入会し、将来的に自民党への入党を目指す。

 ただ、民主党時代には政調会長や環境相を歴任し、一貫して自民党と対立してきた。政党支持率に敏感に反応し、軽過ぎるフットワークで政党を渡り歩いた末、唐突過ぎる自民党へのすり寄りは「渡り鳥」として与野党から猛批判されている。

 八代英輝弁護士(54)は「細野さん流の言い分で言わせていただくと『民主党の閣僚経験者は自民党にはご遠慮願いたい』というのが私の感覚。これだと自民党なのか民主党なのか分からなくなってしまって『民主党って何だったんだ』っていうことが、まだ自分の中で整理ができていないので」と皮肉たっぷりに切り捨てた。

 細野氏は希望の党の立ち上げに合流した際、民主党時代の大先輩である野田佳彦元首相(61)や菅直人元首相(72)に対し「三権の長はご遠慮」と上から目線で言い放った経緯がある。

 しかし、政治信条を投げ打って自民党に救いの手を求めた現在、自身も全く同じ状況に置かれている。

 政治家としての言動の整合性は全く取れておらず、八代弁護士もあきれ果てた様子だった。

 落語家の立川志らく(55)は「政治家はポリシーより自分がどう生きられるかを選択するのかな。一人ぼっちになってもそれを貫いてれば、格好いいというのもあるし、現実にはそうはいかないよということじゃないか」との見方を示し、細野氏の見込みの甘さを指摘した>(以上「東スポ」より引用)


 報道番組はどうしてこうも態度の低いコメンテータを並べるのだろうか。弁護士と落語家に政治を語らせて時間が経てばテレビ局にスポンサー料が入るから、どんなコメンテータかよりも政権に睨まれないコメンテータかという方が優先され、毒にも薬にもならない、愚にもつかないコメンテータを並べるのだろう。

 細野氏が自民党入りしたのは極めて自然ではないか。民主党の大臣経験者だから自民党に入るのは「おかしい」というのは政治を全く理解していない。鳩山氏が総理大臣から引きずり降ろされて以降の民主党は第二自民党に変節した。

 菅総理がTPP参加を突如として打ち出してグローバル政党へと看板を掛け変えた。そして野田総理に到っては消費税10%を打ち出して「国民の生活が第一」よりも財政規律を優先する、という財務省の下請け自民党政権と全く変わらなくなった。

 そうした第二自民党の民主党政権の大臣なら自民党入りを切望するのが自身の政治理念に正直だ。自民党と全く変わらない政治理念のまま野党の代表に収まったり、野党議員としてバッジを付けている方が政治家として欺瞞に満ちてはいないだろうか。

 元民主党国会議員で小沢氏と共に離党しなかった連中は細野豪志氏と同様に自民党入りすべきだ。彼らの政治理念では自民党を批判できないはずだ。彼らは日本のグローバル化を推進し、「国民の生活が第一」を蔑ろにしてデフレ化になろうが国民が貧困化しようが、財務省の下請けに民主党政治を変節させた「犯人」たちだ。

 日本も含めて世界の政治の対立軸は「グローバル化」対「国民ファースト」だ。マスメディアはEPAの発効によりユーロ圏から輸入される製品の値段が下がると政権ヨイショに懸命だが、それにより日本の食糧安保が危険に曝されることに無関心のようだ。日本国内で発展して来た「日本の酪農」が一掃されかねない「危機」を安倍自公政権が拡大していることをなぜマスメディアは一切警告しないのだろうか。

 コメンテータは多様な意見の中から、本筋を国民に教えるのが使命ではないか。私的感情に満ちた憤怒を表明するのがテレビに登場するコメンテータの仕事ではないはずだ。

 少なくとも第二自民党に民主党を変節させた主要政治家諸氏は野党にいるよりも、自民党入りする方が政治家として正直な生き方ではないか。自民党入りしないというのなら「政党ごっこ」遊びに熱中しないで、正直に真摯に第二自民党の自分を自己批判すべきだ。日本の政治を逼塞させている張本人は第二自民党の連中が野党面してバッジに縋り付いているのが原因だ。



http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/917.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 「働かせ方改悪」でなく「働く制度の改善」が必要(植草一秀の『知られざる真実』)
「働かせ方改悪」でなく「働く制度の改善」が必要
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-d0d2.html
2019年2月 1日 植草一秀の『知られざる真実』


病院で診断を受けた結果、インフルエンザa型に罹患したことが判明した。

インフルエンザの症状は厳しいので当面は安静にしておきたい。

全国でインフルエンザが大流行している。

低温、乾燥という感染拡大の条件が整っている。

重症化することもあるから適切な対応が必要である。

問題は高熱が収まってもウイルスを保有している人が人と接触すれば感染が広がってしまうことだ。

人手不足の職場ではインフルエンザで1週間も休みを取ることが容易には許されないだろう。

また、非正規の労働者の場合、実労働時間によって賃金が支払われるから病気といえども休みを取れば、そのまま収入減につながってしまう。

昨年来、「働き方改革」という名の「働かせ方改悪」が論議され、法律が強行制定されてしまったが、これらの制度変更では、資本の側の論理が優先され、労働者の利益が完全に無視されている。



「成長戦略」という言葉の響きは良いが、「誰の」、「何の」成長なのかが重要だ。

「労働者の利益の成長」なら良い話だが、現実は違う。

「資本の利益の成長」を目指すのが「成長戦略」なのである。

拙著『国家はいつも嘘をつく--日本国民を欺く9のペテン』
(祥伝社新書、税込み907円)
https://amzn.to/2KtGR6k

にNO.3「働き方改革」の嘘を記述した。

正規労働者には有給休暇があり、インフルエンザで休みを取っても所得が保障される。

病気療養をすることができる。

しかし、非正規労働で休業補償がなければ、無理をしてでも働かなくてはならないとの事情が優先されてしまう。

同時にこのことが感染拡大の原因にもなる。

企業の側では、インフルエンザに罹患しても、十分な休みを取らせない場合もある。

十分な隔離をせずに職場に復帰させれば、それが感染を拡大させる原因にもなるのである。

アベノミクスでは企業の利益拡大を優先する考え方が採られてきた。

その上で、企業利益が拡大すれば、それが従業員の所得拡大につながると説明してきた。

これを安倍内閣は「トリクルダウン」と説明してきたが、「トリクルダウン」は観察されていない。

労働者の賃金所得は減少の一途を辿っている。

法人企業統計における全産業・全規模合計の、税引前当期純利益の推移を見ると、2012年度の49.0兆円が2017年度に92.8兆円に拡大したことが分かる。

第2次安倍内閣発足後の5年間に企業収益はほぼ倍増したのである。

その一方で、労働者一人当たりの実質賃金は約5%も減少した

厚生労働省が発表している毎月勤労統計のデータ不正が問題になっている。

統計数値が過大に計上されていた疑いがあるから、実質賃金の減少はより大きなものになる可能性もある。

いずれにしても、企業収益が倍増するなかで労働者の実質賃金は5%も減少した。

これがアベノミクスの象徴的な断面なのだ。

安倍首相は雇用が増加し、有効求人倍率が上がったことだけを繰り返しアピールする。

この安倍首相の説明は「広告代理店の説明」と呼ばれている。

都合の良い部分だけを徹底的に繰り返し、都合の悪い部分には絶対に触れない。

雇用が増えたというが、増加した雇用の約7割が非正規雇用なのだ。

雇用の7割が正規雇用で3割が非正規雇用。

しかし、増加する雇用の7割が非正規雇用なら、労働者全体に占める正規雇用の比率はどんどん下がってゆく。

インフルエンザに罹患しても安心してゆっくりと養生することもできない状況が広範に広がっているのだ。

大資本=ハゲタカファーストの政策を庶民ファースト=国民ファーストの政策に転換することが求められている。

これが日本政治の第一の課題である。




http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/918.html

記事 [政治・選挙・NHK256] <アベノミクス偽装>麻生大臣の鶴の一声後 「検討会」開かれず「議事録」公表されず(田中龍作ジャーナル)
【アベノミクス偽装】麻生大臣の鶴の一声後 「検討会」開かれず「議事録」公表されず
http://tanakaryusaku.jp/2019/02/00019575
2019年2月1日 17:52 田中龍作ジャーナル


検討会の議事録を早く出すよう厚労省に迫る福島みずほ議員。=1日、野党合同ヒアリング 衆院第16控室 撮影:田中龍作=

 自民党総裁選直前の昨年8月、記者クラブメディアが「(6月は)21年ぶりの記録的な伸び」と一斉に報じた2018年の実質賃金伸び率―

「数字を改善するように」とする麻生財務大臣の事実上の指示を受けたイカサマの統計結果だが、この指示が出てからは、学識経験者などからなる「勤労統計の改善検討会」が開催されなくなっていたことが、きょう2月1日、分かった。厚労省が認めた。

 正式名称「毎月の勤労統計の改善に関する検討会」は、麻生大臣の方針とは逆の見解を示していた。検討会は麻生大臣の鶴の一声(※)が飛び出す直前まで、4ヵ月に6回のペースで開催されていたにもかかわらず、だ。

 検討会がなくなったばかりでない。鶴の声直前3回の議事録が陽の目を見ていないのだ。4年前の会議の議事録である。厚労省のHPを見ると、それ以前の検討会はしっかり公表されている。

 野党議員たちは「議事録を出すよう」厚労省に求め続けている。同省の屋敷次郎・大臣官房参事官によれば議事録は手元にあるという。参事官は出せない理由を「チェックが済んでないため」と説明した。

 元厚労大臣の長妻昭議員によると検討会の委員たちは「早くチェックを済ませて(HPにアップして)くれ」と厚労省に催促しているのだそうだ。


官僚たちは、お粗末な首相のために 知らぬ存ぜぬ を貫かねばならない。頭を抱える場面ばかりが目立つ。=1日、野党合同ヒアリング 衆院第16控室 撮影:田中龍作=

 4年前の会議の議事録のチェックが済んでいないはずがない。麻生大臣の鶴の一声が出る直前の会議だから、表に出せないだけではないだろうか。

 議事録を改竄したりしたら モロばれ となる。委員たちがチェック前のオリジナルを持っているからだ。

 麻生大臣の鶴の一声があったことを裏づける議事録が出てきたら、「アベノミクス偽装」は限りなく黒に近い灰色となる。
 
  ※
麻生大臣の鶴の一声は2015年10月15日、首相官邸4階の大会議室で開かれた経済財政諮問会議で飛び出した。会議の議長は安倍晋三首相だった。

学識経験者などからなる「毎月の勤労統計の改善に関する検討会」は、政治的意図の入る調査方法に反対していた。麻生大臣の方針とは逆だったのである。

 〜終わり〜



2015年10月16日の経済財政諮問会議での麻生太郎大臣発言以降、勤労統計調査改善検討会開催がストップ!最後の開催は「鶴の一声」の一ヶ月前!〜2.1勤労統計不正「賃金偽装」野党合同ヒアリング 2019.2.1
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/440924
2019.2.1 IWJ

 2019年2月1日(金)12時より東京都千代田区の衆議院第16控室にて、勤労統計不正「賃金偽装」野党合同ヒアリングが実施され、特別監察委員会の調査結果や基幹統計の再点検などについて、野党議員が厚生労働省、総務省、財務省、内閣府へ聴き取りを行った。

■ハイライト


・日時 2019年2月1日(金)12:00〜
・場所 衆議院(東京都千代田区)





































http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/919.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 政府、渋々賃金マイナス公表するらしいが今度は有効求人倍率が高水準を力説(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2019/02/post-8a1c.html
2019.02.01


このところ、安倍政権の真っ黒で腐臭漂う闇が立て続けに出て
来ている。

あまりにも文書やデータ改ざん・ねつ造をやりすぎてどこかで少
しずつ決壊して来ているのかもしれない。

アベノミクスとやらの成果が上がったと強調したいあまり、実態
とはかけ離れた毎月勤労統計を発表し続けて来た。

これが真赤な嘘だったというのは報道された通りだが、ここへ
きて政府も抗えないとわかったか、渋々賃金マイナスを公表す
る方向へ行くそうだ。

あれだけ多くの嘘がバレたら、いかな安倍政権といえども、頬っ
被りとはいかないだろう。

政府、賃金マイナス公表へ 18年実質、0.5%程度
                 2/1(金) 2:00配信  共同通信

>毎月勤労統計を巡り、厚生労働省が前年同期と比べた実質
賃金の伸び率を実態に近い形で計算し、結果を来週にも国会
に示す方針を固めたことが31日、分かった。現在示している「参
考値」よりも2018年1〜11月の平均で0.5%程度マイナスとなる。


平均で0,5%程度?

国の基幹である統計がマイナスだったのにプラスと言い募って
来たのもおかしいし、そもそも何%であろうと統計の改ざん・ね
つ造はあってはならないことだ。

対外的にも、国の信ぴょう性が揺らぐ。

>政府は「勤労統計は景気判断の一要素にすぎない」とかわし、
所得が改善しているとの見解を維持するとみられる。


まったく負け惜しみの強い政権だ。

勤労統計がマイナスになっていたのに、景気判断の一要素に
過ぎないというのは欺瞞だろうに。

しかも、所得が改善しているというが、それは自分たちの仲間
内だけの話じゃないのか。

多くの人達は、所得が改善した実感がまったくない。

それが現実だ。

今年は選挙の年だけに、政権にマイナス報道をされるのを防ぐ
意味なのか、安倍首相お得意の伝家の宝刀「有効求人倍率」
改善報道が。。。

少し前には、多くの人に景況感など無いのに「いざなみ景気を超
えた」
と大本営発表。

昨年平均の有効求人倍率1・61倍 45年ぶりの高水準
            2/1(金) 8:48配信  朝日新聞デジタル

>厚生労働省が1日発表した2018年平均の有効求人倍率は
前年を0・11ポイント上回る1・61倍で、1973年以来45年ぶ
りの高水準になった。総務省が発表した18年平均の完全失業
率は前年比0・4ポイント低い2・4%で、92年以来26年ぶりの
低さだった。


すごいよね、必死で景気が良くなった感を見せている。

大体が、政府の統計の嘘や欺瞞があぶりだされてきているの
に今更、有効求人倍率がどうのこうのと言われても、素直に景
気が良くなったんだと信じる人がどれだけいるだろう。

選挙の年だけに政権も必死だな。

あの手この手で国民を騙し、まやかしのアベノミクスの成功をア
ピールして来る。

騙される奴がいるからこその誘導だろうが。

個人的には政権が一丸となっていくら号令をかけても、無い袖
は振れないし、政権の印象が良くなる訳でもない。





http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/920.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 厚労省に“予算ドロボー”の声 統計不正で過剰計上の疑い(日刊ゲンダイ)
    


厚労省に“予算ドロボー”の声 統計不正で過剰計上の疑い
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/246688
2019/02/01 日刊ゲンダイ


「予算ドロボー」の声も(C)日刊ゲンダイ

 厚生労働省の「賃金構造基本統計」の不正問題で、同省は長年にわたり「郵送調査」をしていたにもかかわらず、調査員が企業に出向いて調査票を渡す「訪問調査」を前提に、過剰な予算計上を行っていた疑いが浮上している。

 同省は2018年度の国の一般会計予算から、「調査費」として約1億5000万円を計上。内訳は、調査員の人件費9000万円のほか交通費など。しかし、調査員は企業への訪問はしておらず、主に調査に回答してこない企業への督促などに従事していた。実際にかかった費用が、「訪問調査」を前提に確保した予算より安く抑えられたのは間違いない。

 宮川晃審議官はこうした不正について「かなり長い間行われていた」と認めている。その間の余った経費はどこに消えてしまったのか。このままでは“予算ドロボー”のそしりは免れない。まさか皆で飲んじゃったんじゃないだろうな?




























http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/921.html

記事 [政治・選挙・NHK256] 恐れていたことが・・・年金の株運用14・8兆円の赤字! 
恐れていたことが・・・年金の株運用14・8兆円の赤字!
https://85280384.at.webry.info/201902/article_5.html
2019/02/01 17:13 半歩前へ

▼恐れていたことが・・・年金の株運用14・8兆円の赤字

 恐れていたことが現実となった。

 私たちの命の糧である「年金」を株式市場にぶち込んだ結果、14・8兆円の赤字を出した。

 責任はすべて安倍晋三にある。

 信三は自分の人気を維持するために、私たちの許しも得ず、勝手に年金資金を株に流用した。

 晋三にとって唯一のよりどころは内閣支持率である。

 高い支持率を維持するためには株価を釣り上げる必要があった。

 その資金として私たちに生活資金である年金を使った。

 その結果が15兆円近くもの赤字を招いた。

 晋三が年金資金を株に利用すると行った時、心ある者はみんな、耳を疑った。

 国民の生活資金である多額の年金を「不確かな株式市場」に投入するなど世界に例がないからだ。

 当然、私もこのブログ「半歩前へ」で、「気でも狂ったか。バカなマネはヤメロ」と反対キャンペーンを張った。

 読者に反対するよう呼びかけた。金子勝ら良識派の経済学者はこぞって反対した。

 だが、そんな声を無視して安倍晋三は私たちの年金を無断で株に投入した。

 ヤクザ者が鉄火場である賭場に年金を持ち込み、丁半バクチをしているようなものだ。

 こんなことが許されるのか?

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 国民年金や厚生年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は1日、昨年10〜12月期の運用結果が14兆8039億円の赤字だったと発表した。

 四半期ベースでの赤字幅としては過去最大となった。

 米中の貿易摩擦などによる世界的な株安で、国内外の株価が大幅に下落したことが要因。急速に円高が進んだことも影響した。 (以上 共同通信)

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年金運用、14・8兆円の赤字 過去最大、世界的株安や円高で
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019020101002137.html
2019年2月1日 19時17分 東京新聞

   

 国民年金や厚生年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は1日、昨年10〜12月期の運用実績が14兆8039億円の赤字だったと発表した。四半期ベースでの赤字幅としては過去最大となった。米中の貿易摩擦などによる世界的な株安で、国内外の株価が大幅に下落したことが要因。急速に円高が進み、外貨で運用している資産が目減りしたことも影響した。

 利回りはマイナス9・06%。12月末時点の資産総額は150兆6630億円。ただ、2001年に市場運用を開始して以降の利回りはプラス2・73%、累積収益額は56兆6745億円のプラスとなっている。
(共同)



























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