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2019年7月21日00時31分 〜
記事 [政治・選挙・NHK263] 山本太郎は なぜ人々の心をつかむのか? 広場を埋め尽くす熱気は投票につながるか? 相澤冬樹(大阪日日新聞論説委員・記者)
山本太郎は なぜ人々の心をつかむのか? 広場を埋め尽くす熱気は投票につながるか?
https://news.yahoo.co.jp/byline/aizawafuyuki/20190720-00135025/
7/20(土) 19:01  相澤冬樹 | 大阪日日新聞論説委員・記者(元NHK記者)


れいわ祭2に集まった人々で埋め尽くされた新橋駅前SL広場の熱気(撮影・相澤冬樹)

 「やっぱり山本太郎はすごいな。集まっている人たちがいつもの支持者と全然違う」

 これは共産党関係者が街頭演説会場で漏らした言葉。19日午後4時すぎ。参院選神奈川選挙区から立候補している共産党のあさか由香のところに、党派を超えてれいわ新選組の山本太郎が応援に駆けつけた。その姿を一目見ようとあたりを埋め尽くした人々の姿を見て、いつもの共産党支持者ではない人々が集まっていると感激したのだ。


普段は集まらない人々を集める山本太郎の“引力”(撮影・相澤冬樹)

 集まっている人の多くは、おそらくは特定の支持政党を持たない、いわゆる無党派の人々。決まった政党を支持するのではなく、選挙のたびに投票先を変えるか、あるいはそもそも投票に行かない。この人たちの支持を得られないと当選はおぼつかない。その人たちを引きつけることができるのが、山本太郎の“引力”なのだろう。

太郎があさかの応援に駆けつけたワケ

 山本太郎があさか由香の応援に駆けつけたのは、実は大阪でのできごとがきっかけだった。

 11日、山本太郎は大阪で共産党のたつみコータローの応援演説をしている。そこで太郎はたつみコータローを絶賛した。

「たつみコータローさん、絶対に国会に戻さんとダメですよ」

「私とたつみコータローさん、13年の参議院選挙で国会に送って頂いた、いわば同期。その同期の中でも図抜けた知能才能を持った方だと思ってます。たつみコータローさんは参議院のエース、日本の宝!」


「タローがコータローを応援」7月11日にYahoo!ニュースの記事に(撮影・池田由利子氏)

 私はこの時のことを「タローがコータローを応援」という形でYahoo!ニュースの記事にした。その記事を目にした、あさかを応援している市民が、山本太郎ともつながりがあったことから、「コータローさんの応援に行ったのなら、ぜひあさかさんの応援にも!」と猛プッシュ。共産党にも話を持ち込んで、この応援演説が実現したという。太郎もずいぶん粋な判断をするものだ。

あさかの応援で山本太郎が語ったこと

 山本太郎は演説の冒頭で聴衆にたずねた。

「まだ選挙には行ってないよ、投票行ってないという方、どれくらいいらっしゃいますか?」

 かなりの数の手が上がる。やはり支持政党のない無党派の人が多いからだろう。すると太郎は、

「おお〜っ、票田が転がってるじゃないか、ここには!」と、笑いを取ったところで口調を変えた。


あさか由香の応援に駆けつけた山本太郎(関係者提供)

「皆さんにお願いがあるんですよ。ほんっとうにお願いします。今、あまりにも政治がひどすぎるんですよ。6年間、山本太郎ね、国会の中にいたんです。参議院最前列でその政治を見てきた、参加してきた。やられてきたことの数々は、はっきり言って皆さんを踏みつけることの連続です。皆さんを搾り取って踏みつけて、そこから得られた利益を、企業側に流していくことしかやってませんよ。この6年間、皆さんの生活のこととか、皆さんの権利のことっていうのは、ほぼ、前に進んでいない。逆に後退してるんです。もう明らかなんです。今の政治勢力のままでは、あなたの首はより絞まっていくしかないんですね。これを作ったのは誰だってことですよ。政治ですよ!」

「景気回復この道しかないと言いながら、やってることは真逆。この国の屋台骨を壊し続け、搾り取り、踏みつけ、大企業に対するご恩返ししかしてないのが今の政治じゃないですか?」


太郎があさかへの支持を訴える(関係者提供)

 ここから演説は具体的なお願いに移る。

「まだ選挙に行かれていないという方、ぜひ、ぜひ、ぜひお願いしたいんですよ。何か?1枚目の投票用紙(選挙区)にはこの人、どうぞこちらへ(と言ってあさかを壇上に引き上げる)この人しかいないんですよ。あさか由香さん。絶対間違いないから。この人に(国会へ)行ってもらわんと困るんですよ」

「止めて!今の政治の暴走を止めて!それを止められるのは皆さんしかいないんですよ。1枚目の投票用紙、選挙区には、この人の名前を絶対に書いてほしい。あ、さ、か、由、香。あ、さ、か、由、香。この人しかいないんですよ!」

家族を事故で亡くした体験、SEとして知った過重労働


山本太郎がイチオシしたあさか由香(撮影・相澤冬樹

 山本太郎がイチオシしたあさかは、共産党の候補としてはかなり異色の存在だ。応援者の中に、特定の支持政党を持たない無党派の人々がかなり多いのだ。この街頭演説で司会を務めたのも無所属の市議会議員。ほかにも無所属の議員が何人も参加。演説会場でチラシを配ったりするボランティアにも共産党員ではない人が少なくない。

 あさかは横浜市出身の39歳。夫と2児との4人家族だ。大学時代、アメリカ留学中に、遊びに来た家族と交通事故に遭い、母親ときょうだい2人を一度に失った。その苦しみにもがく中で、命を大切にする社会を築きたいと願うようになったという。就職しシステムエンジニアとして働く中で、長時間過重労働の問題にも気づいた。


あさか由香は8時間働けば普通に暮らせる社会を訴える

 選挙では「8時間働けばふつうに暮らせる社会へ」というスローガンを掲げる。これは帰宅の遅い父親と同時に、いやそれ以上に、長時間労働できないことで差別され、一人で育児を担う母親に向けたメッセージだという。

 この日の演説では次のように訴えた。

「8時間働いて普通に暮らせると訴えると、皆さん普通に大変反応するんですよ。それって私たちの暮らしがいかに『普通』とかけ離れてしまっているかということなんです」

「4才と7才の子どもがいて、政治活動をしているのは、政治で救える人がいるからです。政治で守れる命があるからです」

れいわの学会員候補、野原ヨシマサに創価学会の三色旗を振る人たち


れいわ新選組の候補がそろい踏み(撮影・武井由起子氏)

 横浜駅前であさか由香への応援演説を終えた山本太郎は、あわただしく次の会場へ向かった。新橋駅前のSL広場だ。ここで午後5時から「れいわ祭2」が開かれる。れいわ新選組の候補10人が全員そろい踏みだ。会場は太郎が現れる前から大勢の人たちが集まっていた。その数は増える一方だ。れいわの候補が次々に登壇して支持を訴える。

 その中に、れいわ新選組からただ一人、東京選挙区に立候補している野原ヨシマサもいた。野原は現役の創価学会員。長年、沖縄で活動してきたが、安保法制や辺野古の基地問題などで、創価学会が支持する公明党の動きに納得がいかず、今回、公明党の山口那津男代表も立候補している東京選挙区からあえて立候補した。


野原ヨシマサののぼりのそばで創価学会の三色旗を振る人たち(撮影・相澤冬樹)

 野原の名を記したのぼりの周囲で、創価学会の三色旗を盛んに振っている人が何人もいた。彼らも創価学会の関係者だろう。それでも野原ヨシマサを支持するという意思表示なのだろう。

「れいわ祭2」で新橋駅SL広場を埋め尽くした人々の熱気

 そしていよいよ山本太郎の登場だ。SL広場は立錐の余地もないほど人々で埋め尽くされている。れいわの赤いうちわを一生懸命に降る人。スマホで姿をおさめようとする人。会場から上がる「太郎、太郎、太郎〜」という連呼の中、壇上に上がった山本太郎は第一声で、「太郎は太郎でも、麻生太郎ではございません。国会の野良犬、山本太郎でございます」 どっと沸き起こる拍手と歓声。一気に聴衆の関心を引きつけて語りかける。


この人が壇上に立つと広場の空気は一気に熱気を増す(撮影・武井由起子氏)

「4月の10日に旗揚げをしたれいわ新選組、最初1人でした。そこから今や、山本太郎含め10人の仲間たちと一緒にこの選挙戦を戦うことになった。普通に選挙を戦おうと思ったら、お金かかります。選挙区に1人立てるのに入場料だけで300万円。比例代表を立てるためには10人の仲間を擁立しなければならない。今回、れいわ新選組は、山本太郎含め9人の比例代表、そして1人の東京選挙区から、合わせて10人で戦ってる。比例代表1人立てるのに入場料600万円。新規参入お断り。政治やりたくてもお金がなければ到底無理。そんなことが設けられてる。既得権なんですよ。『俺たちの縄張りに入ってくるな。入ってくるんだったら、金あるんだろうな』っていう態度で、いつもやってる。そこに対して、旗揚げをして、皆さんに『自分のできる範囲で結構です、無理はしない範囲でご寄附いただけませんか?』。そのようなことで3億7000万円のご寄附をいただきました。ありがとうございます。皆さんのおかげです。皆さんのおかげで、この選挙戦を戦えてます。本当にありがとうございます」

「山本太郎、比例代表からの立候補。全国のどこにお住まいの方でも、2枚目の投票用紙(比例代表)には、山本太郎、山本太郎と書いていただけます。どうかお力貸してくれませんか?」

 そして、皆さん1人だけの1票では勝てない、より多くの方に支持を広げて頂きたい、創価学会のフレンド票のように、と呼びかけて、こう訴えた。

「皆さんの携帯電話の電話帳、『あ』から『わ』まで、全部電話して、山本太郎をよろしくと伝えて下さい。お願いします」


誰もが山本太郎の姿を追う(撮影・相澤冬樹)

山本太郎が巻き起こす熱気は投票につながるか?

 山本太郎は間違いなく多くの人々を引きつけ、動かしている。そうでなければこの熱気はない。

 そこに集まるのは、支持政党を持たない無党派の人はもちろん、これまで別の政党を支持してきた人々も含まれるのかもしれない。少なくとも公明党の支持者はいたようだし、自民党の支持者だっていてもおかしくはない。そこまで党派を超えて人々を動かせるのが山本太郎の魅力だろう。

 だが、人々が集まり、熱気に包まれるだけでは、選挙には勝てない。実際に投票所に足を運び、投票用紙に名前を書いてもらわないと。選挙を左右するのは無党派の人々の動向と言われる。

 山本太郎は、広場を熱気に包んだ人々や、広場に来られなかった無党派の人々にも、投票所に向かってもらうことができるのか? 投票してもらうことができるのか? その答えは、すぐにわかる。あす21日の投開票日に。

(敬称略)【執筆・相澤冬樹】


広場を熱気で包む人々に投票してもらうことができるのか?(撮影・相澤冬樹)

山本太郎さんの演説を聞きたい方はこちら。れいわ新選組 公式アカウントより。


れいわ新選組 れいわ祭2 新橋駅SL広場




相澤冬樹
大阪日日新聞論説委員・記者(元NHK記者)

1962年宮崎県生まれ。1987年NHK記者に。山口、神戸、東京、徳島、大阪で勤務。神戸で阪神・淡路大震災を取材。大阪でJR福知山線脱線事故を取材。大阪司法記者クラブ担当の2017年に森友事件に遭遇して取材を進めるが、2018年記者を外されてNHKを退職。この時の経緯を「安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由」(文藝春秋刊)という本にまとめた。現在、大阪日日新聞に務めながらYahoo!ニュースをはじめ日刊ゲンダイや週刊文春など様々な媒体で記事を書いている。










http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/450.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 安倍首相の秋葉原演説で北海道警察の違法排除に続きグロテスクな光景! 自民党関係者と支持者が「安倍やめろ」封じ込め(リテラ)
安倍首相の秋葉原演説で北海道警察の違法排除に続きグロテスクな光景! 自民党関係者と支持者が「安倍やめろ」封じ込め
https://lite-ra.com/2019/07/post-4853.html
2019.07.20 安倍首相の秋葉原演説で自民党が「安倍やめろ」封じ込めに支持者動員 リテラ

   
   7月20日、秋葉原で応援演説をする安倍首相


「安倍やめろ!」の声を封殺するかのように、湧き上がる「安倍晋三!」のコール──。本日18時30分からJR秋葉原駅前でおこなわれた、安倍首相が登場した街頭演説の光景だ。

 この秋葉原は、2017年7月の都議選で「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と声を荒げた因縁の場所だが、同時に安倍首相にとって秋葉原は、2012年の衆院選以来、国政選挙戦最終日に必ず街頭演説をおこなってきた“ホーム”。実際、2017年10月におこなわれた衆院選最終日には、巨大な「頑張れ安倍総理!」などの横断幕が掲げられ、日の丸がはためくなかで「安倍晋三!」コールが湧き上がるという極右集会さながらの光景が繰り広げられたが、きょうもその光景が再現されたのだ。

 そもそも、今回の参院選では、当初、安倍首相の東京での街頭演説は7日におこなわれたJR中野駅前が「最初で最後」と宣伝されていたが、共同通信によると、自民党東京都連は16日付けで動員要請を通知、〈「党運動員の大動員により、選挙妨害の組織的やじにも負けず、訴え続ける安倍総裁に声援を送ってほしい」と求めた〉という(17日付)。

 実際、秋葉原には街宣開始前から自民党の貸切バスが続々と到着し、動員されてきたと思われる人びとが詰めかけていた。しかも、安倍首相が演説をおこなった選挙カーの向かい側にある、メディアのカメラが並んだ場所の周辺には鉄柵が張り巡らされていた。警備にあたっていた自民党関係者と思しき人物に「鉄柵の中に入りたい」と申し出ると、こう言われた。

「すみません、関係者のみですので、シールのない方は入れません」

 関係者には目印としてシールが配られていたのか。ようするに、安倍自民党は支持者以外を選挙カー付近から遠ざけようと、最初から“排除”したのである。

 本サイトでもお伝えしたように、今月15日には北海道・札幌市で安倍首相の街頭演説中に「安倍やめろ!」とヤジを飛ばした男性が警察に強制排除されるという事件が起こったが、これが問題になったあとも、18日には滋賀県大津市の街頭演説でも、安倍首相が登場する前から「安倍やめろ」と声をあげていた男性が警察によって〈会場端の駅高架下のフェンスに押しやられた〉という(朝日新聞デジタル18日付)。

 公職選挙法にも抵触しない市民の行為に対し、警察が法的根拠もなく強制的に排除するという、表現の自由を侵害する信じがたい蛮行──。しかし、警察がどんなに暴力的な手段に出ても、市民は黙らなかった。そう。きょうの秋葉原にも、安倍政権に声をあげる、勇気ある市民が集まったからだ。

■「安倍やめろ」を封じるために動員された支持者が「安倍晋三」コール

   

 たとえば、安倍首相が登場する前から、聴衆からは黒い風船をくくりつけた「年金返せ」と書かれた横断幕が上がる場面が。横断幕は自民党関係者もしくは支持者らによってすぐさま取り下げられたが、安倍首相が登場すると、今度はさまざまな場所で「安倍やめろ!」という声が一気に噴出したのだ。

 また、JR秋葉原駅に近い場所では、「丸川珠代 自民ヘイト候補 落選」と書かれた横断幕も掲げられ、東京選挙区から出馬している丸川候補や安倍首相を批判する声があがったが、すると、自民党関係者や支持者らがそこに集結し、自民党の幟や「安倍総理ニッポンがんばれ」「おい、TBS 偏向報道は犯罪なんだよ!」などと書かれたプラカードで横断幕を隠そうと必死に。

    
「安倍やめろ!」と声をあげる市民を、自民党の幟や「安倍総理を支持します!」などと書かれたプラカードで覆い隠そうとする自民党関係者や支持者ら。

 さらに、メディアのカメラが並んだ場所から離れた後方部でも「安倍やめろ」「貧乏人をいじめるな」「消費税反対」といった声があがると、やはり「がんばれ自民党」「安倍総理を支持します」などと書かれたプラカードを持った人が集まり、批判の声を封じるように「安倍晋三!」とコールをはじめたのだった。

 きょうは「安倍やめろ」と叫ぶ人の数が多かったためか、警察が市民を強制排除する場面を本サイト記者が目撃することはなかったが、その一方で、安倍自民党の関係者や支持者が必死でその声を掻き消そうとしたのだ。

    
「安倍やめろ!」と声があがると、安倍首相の支持者らが「安倍晋三!」と大声でコール。自民党関係者と思しき人物も駆け付け、「がんばれ自民党」などといったプラカードを掲げた。

 安倍支持者やネトウヨらは札幌市での市民の強制排除に対して「ただの演説妨害だ!」「公選法違反だ!」とわめき立てていたが、当の安倍支持者も、ロクに安倍首相の演説も聞かず、声を張り上げていたのである。

 ともかく、この選挙戦において、安倍首相にもの申す市民を警察権力によって強制排除するという、戦前のようなことが平然とおこなわれたことは事実だ。このまま安倍政権を継続させれば、こんなことがどんどんと“当たり前”になってゆくことは間違いない。明日、国民はこのやり方に対して、はっきり審判を下すべきだ。

(編集部)












































































http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/451.html

記事 [政治・選挙・NHK263] [1666] N国ヤバイのか・・全員落選の危機 明日投票に行ってください 立花氏、ユーチューブ動画より
[1666]N国ヤバイのか・・全員落選の危機 明日投票に行ってください 立花氏、ユーチューブ動画より (新着 かいけつニュース&記事 速報)
https://gansokaiketu-jp.com/shinchaku/kaiketu-news-sokuhou/light.cgi?


ヤバイ 全員落選の危機 明日投票に行ってください。
https://www.youtube.com/watch?v=9i7rEKqeiS0

立花氏、NHKの期日前投票のNHKの出口調査の結果を入手
しているようで、(元NHK職員なので知り合いは多そう)
それによると、比例で1.78%くらいで、あと当選に必要な100万票には、数万票足りないと分析されてるようです。

あくまでこれは、出口調査で嘘をつかないことが前提なようですが、通常の出口調査と違い、「NHKをぶっ壊す」と政権放送でも公言してる党なので、N国に入れても嘘をつく有権者がかなり
出て100人に1人くらいは出るのではないかとかいけつは予想します。

さあ、今日、NHKから国民を守ってくれる党はどこまで票を延ばすのか、かいけつは応援していますが、ただ、気がかりなのは
全員落選の時ですが、選挙区では得票率が政党要件を満たす2%超えは確信しておられるようで、その時は票を延ばしそうな令和などから、議員を迎えて政党助成金を確保することを狙っていますが、自民党ならともかく、野党系と組むのは党イメージを損なうのでやめてほしいですね。

これで大分票を逃がしている可能性がありますよ、立花さん

https://gansokaiketu-jp.com/kaiw-forum2/houka-houkasatujin/wforum.cgi?mode=readno=16reno=12oya=12page=0#16


http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/452.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 「れいわ現象」本物か? 低調な参院選で異彩放つ 既存政党への失望、背景 聴衆「本気で語っている」「ぐっときた」(東京新聞・特報)

※各紙面、クリック拡大




「れいわ現象」本物か? 低調な参院選で異彩放つ 既存政党への失望、背景
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2019072002000150.html
2019年7月20日 東京新聞

 終盤になっても低調な参院選。だが、その中で異彩を放つ存在がある。現職の山本太郎氏が率いる「れいわ新選組」だ。4月に結成されたばかりなのに選挙資金を寄付で3億7000万円も集め、街頭に出れば熱狂的な聴衆を集める。共同通信の世論調査(12〜13日)では比例代表の投票先で1.1%を占め、社民党(0.8%)を抜いた。この現象は一体、何を意味するのか。現場で聞いて回った。 (片山夏子、榊原崇仁)

【こちらは記事の前文です】

記事全文をご覧になりたい方は、東京新聞朝刊をご利用ください。































http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/453.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 参院選 期日前投票に1400万人余 前回比7%増〜東京が最多/nhk
参院選 期日前投票に1400万人余 前回比7%増〜東京が最多/nhk
2019年7月20日 18時07分参院選
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190720/k10012000281000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_002

今回の参議院選挙で、19日までに期日前投票を済ませた人は、全国で約1417万人と、前回、3年前の選挙の同じ時点と比べて、97万人余り、率にして7%多くなっています。

総務省は、都道府県の選挙管理委員会を通じて、公示翌日の5日から19日までの期日前投票の状況をまとめました。

それによりますと、期日前投票を行った人は、有権者全体の13.3%に当たる1417万2236人となっています。これは、選挙期間が今回より1日長かった前回、3年前の選挙の同じ時点と比べても、97万4668人、率にして7%多くなっています。

都道府県別にみますと、最も多いのが、東京で137万3642人、次いで、神奈川が90万3727人、愛知が83万8259人、大阪が83万6865人などとなっています。

一方、前回、3年前の選挙より少なくなったのは、青森、徳島、富山、大分、長野の合わせて5県で、このうち青森が最も落ち込み、9%減っています。

期日前投票は、年々増える傾向にあり、参議院選挙として、これまでで最も多かった前回・3年前の約1598万人を上回るかどうかが注目されます。

http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/454.html

記事 [政治・選挙・NHK263] さあ、太郎君に投票に行ってくらあー(東海アマ)+新聞なのにまともなことしか書かないあの長州新聞のWEBが「れいわ山本太郎」一色
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-813.html


 今回の山本太郎には、かつてない気迫が満ちていて、強いエネルギーを感じる。


 たぶん、今回もムサシ=CIAによる選挙介入があり、バックドアによる不正操作が行われるのも確実だけど、太郎君の気迫の前に、不正側も気圧されて、いろいろボロを出すのではと予想している。


 太郎陣営には、統計解析による不正の暴露をお願いしたい。


 時代は、完全に山本太郎の波動に圧倒されている。
 メディアは、太郎陣営を徹底的に無視し、選挙妨害に近い扱いだったが、そんなことで止められる流れではない。


長州新聞WEB https://www.chosyu-journal.jp/

長州新聞WEB https://www.chosyu-journal.jp/

http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/455.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 棄権は危険 投票呼びかけ、きっかけは「いらだち」(朝日新聞)
朝日新聞デジタル 2019年7月21日06時00分

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190720002291_comm.jpg
投票所は、月より近い。    ・・・少なくとも、今は。

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190720002298_commL.jpg
行かないことで 何を選んでるの?

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190720002318_commL.jpg
棄権 は キケン と 読みます。

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190720002313_commL.jpg
「でも」「だって」「どうせ」を、「そう」「きっと」「どうか」に。

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190720002285_commL.jpg
P e a c e election      棄権は、あなたの国の健全を
                 悪化させる危険性を高めます。


 選挙に行こう。そして未来を自分で選ぼう――。そんな呼びかけが広がっている。見過ごすなんてもったいない。きょう21日は、参院選の投開票日。

 参院選に行こうと呼びかけるポスターを、絵本作家やCMディレクターたちがネットに投稿している。

 美大出身者たちが3年前の参院選から始めた「Shall we 選挙?」というプロジェクト。ポスターを募集してネットで公開する取り組みで、今回で3回目だ。

 「行かないことで何を選んでるの?」と猫が問いかける。「棄権は、あなたの国の健全を悪化させる危険性を高めます」は、たばこのパッケージをパロディーにした作品だ。

 きっかけは、国政選挙の低投票率だという。プロジェクトの立ち上げや運営に携わるクリエーティブディレクター入江洋平さんは「近年は衆参ともに投票率は50%台しかないのに、国の在り方、自分たちの代表が決まっていくいらだちがあった」と言う。簡単なメッセージ付きのポスターであれば、選挙に関心のない若い人たちの目を引くこともできると考えた。

 だれでも参加することができ、プロの芸術家たちに交じって、16歳の高校生や離島のミカン農家からの投稿もあるという。特定の政党の応援目的などでなければ表現は自由だ。

 入江さんは「政党の公約を理解するのは大人だって難しい。だったら、気になったポスターから自分の印象に残ったことを探って候補者を選んでみては」と話す。

https://www.asahi.com/articles/ASM7N5X2CM7NULZU002.html?iref=comtop_8_02
http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/456.html

記事 [政治・選挙・NHK263] こんな日米FTAなんていらない 野球なら日本のコールド負けだ (朝日新聞社 論座)
山下一仁 キヤノングローバル戦略研究所研究主幹
論座 2019年07月20日

https://image.chess443.net/S2010/upload/2019071700004_3.jpeg
「女性のエンパワーメントに関する首脳特別イベント」の会場で、米国のイバンカ大統領補佐官(中央)を挟んで握手する安倍晋三首相(左)とトランプ米大統領=2019年6月29、大阪市住之江区

■圧倒的に有利なはずだった日本

 日本政府はアメリカ抜きのTPP11を妥結し、アメリカ産農産物を日本市場で豪州などよりも不利に扱うことで、アメリカのTPPへの復帰を促そうとした。トランプのTPP脱退によってもくろみは外れたが、日米二国間交渉となっても、アメリカの交渉ポジションを弱くすることができた。自動車への追加関税の脅しで日本政府は二国間交渉を余儀なくされたが、自動車関税は見送られる可能性が高まり、日本としての交渉ポジションが圧倒的に有利になった(『トランプは自動車関税を上げられない』)

 そもそも日本としては、日米FTAなど、ない方がよかった。アメリカが困るというなら「TPPに戻ればよい」と言えばよかった。

 しかし、TPPから脱退したトランプはいまさらTPPに戻れない。彼にとって日米FTAはどうしても必要となった。

 トランプが2016年の大統領選挙に勝利したのは、貿易や移民が雇用を奪っていると主張し、ラストベルトと呼ばれ、自動車や鉄などの重厚長大型の産業が多いウィスコンシン、ミシガン、オハイオ、ペンシルベニアなど、これまで民主党の地盤だった中西部で勝利したからである。来年の大統領選挙で再選するためにもここでの勝利が欠かせない。

 しかし、昨年11月の中間選挙では、ミシガン、イリノイ、ウィスコンシン、ミネソタ、ペンシルベニアといった中西部の州の知事選挙で、民主党が勝ち、党勢を盛り返している。

 トランプ再選を左右する中西部は、ラストベルトであると同時に、アメリカで最も農業の盛んなコーンベルトでもある。トランプとしては、これまでも熱心な共和党支持者だった農家の票を失うことはできない。

 それなのに、TPP11や日・EU自由貿易協定の発効で、日本市場において、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、EUという農産物輸出のライバル国との競争条件に決定的な差がついてしまった。トランプは早急に日米FTAを締結し、日本市場でアメリカ農産物がライバル国の農産物と対等に競争できるようにしなければ、来年の大統領選挙で勝てなくなる。

 トランプが始めた米中貿易戦争で、中国がアメリカ産大豆の関税を引き上げたことから、中国への大豆の輸出が大幅に減少し、中西部の農家は大きな打撃を受けている。このうえ、牛肉などの日本市場まで失うと大変だ。どうしても日本の農産物市場を確保しなければならないアメリカに対して、日本は交渉上圧倒的に有利な立場に立っているはずだった。

https://image.chess443.net/S2010/upload/2019071700004_1.jpeg
ライトハイザー米通商代表(右)に迎えられる茂木敏充経済再生相=2019年6月13日、ワシントン

■日本は交渉の入り口で躓いた

 それなのに、これまでの日米交渉と同じく、日本側が譲歩を重ねる交渉となっている。

 まず、二国間交渉をすると農産物でTPP以上の譲歩を要求されると勝手に思い込み、TPP以上の譲歩を防止することを最大の交渉目標としてしまった。

 この結果、交渉の入り口の段階となる2018年9月の日米首脳の共同声明で、TPPや日EU自由貿易協定などこれまでの交渉で譲歩した以上のことはできないと主張し、逆にそれまでの譲歩をアメリカに認めてしまった。

 アメリカにそもそも農産物の関税削減を認めるかどうかということではなく、TPP並みの譲歩以上は許してほしいということになってしまったのである。アメリカにしてみれば、日本からは、最低TPP並みの譲歩は取れると思っている。

 日EU自由貿易協定では、EUが関心を持っているチーズなどについてTPP以上の約束をした。アメリカは勝手にTPPから離脱したのに、これも含めて日本側に譲歩を迫っている。

 TPP11での輸入割当枠やセイフガード発動水準はアメリカの輸出実績を加えたままの水準になっているため、アメリカがTPP11に戻ってこないことがはっきりすれば、アメリカの輸出分は差し引かなければならず、そのための交渉をオーストラリア等と行わなければならない。

 アメリカにTPPプラスの追加的な譲歩をするなら、TPP11に付合ってくれたカナダ、オーストラリア、ニュージーランドにも同様の条件を認めざるをえなくなる。日本の農業界にとっては、これはさらなる譲歩となり受け入れられないと反発するだろう。

■TPP並みの譲歩も見せないトランプ政権

 米韓自由貿易協定で韓国車に対するアメリカの関税は2017年に撤廃されたのに、TPPでは、アメリカの2.5%の自動車の関税撤廃に25年もかかるという譲歩を強いられることになった。(具体的には15年目から削減開始(2.25%)、20年目で半減(1.25%)、22年目で0.5%まで削減、25年目で撤廃)

 25%のトラック関税は、29年間維持された上で、30年目にようやく撤廃される。日本政府は自動車部品について米韓自由貿易協定で韓国が勝ち取ったものを上回る87.4%の関税が協定発効後に即時撤廃されると説明した。

 しかし、アメリカに対して日本が自動車で支払っている関税は約1千億円、即時撤廃される自動車部品の関税は200億円に過ぎないものだった。つまり、TPP交渉で、日本は自動車について満足できる結果を得られなかったのである。

 日本が圧倒的に有利な立場にいる以上、日米FTA交渉では、自動車関税については、TPP並みの25年後の撤廃ではなく、即時撤廃を要求すべきだった。

 しかし、アメリカは、自らは農産物についてTPP以上を要求しながら、自動車についてはTPP並みの関税引下げという日本側のささやかな要求さえ拒否している。

 7月17日のロイター通信は、現在ワシントンで行われている日米協議について、次のように報じている。

    自動車業界のある関係者によると、日本が米国に対して農産品の市
   場を開放し、その見返りに米国が日本製の自動車部品の一部について
   関税を削減するという内容の合意となる可能性がある。(中略)米国が
   自動車部品の関税削減で合意した場合でも、米議会の承認は必要とな
   らないとみられる。大統領は関税率が5%未満の製品の関税を撤廃あ
   るいは削減する権限があり、自動車部品の大半は関税率が約3─6%に
   とどまる。

■米国は議会承認不要、日本は国会承認必要

 なぜアメリカは連邦議会の承認が必要とならない合意を求めているのだろうか?

 実は、アメリカ連邦議会は、政府に対して、農業だけとか物品だけとかという協定ではなく、サービスや知的財産権等も含めた包括的な自由貿易協定を提出するよう、要求している。そうでないと承認しないというのである。

 しかも、知的財産権などTPPの一部の章については共和党も含めて議会の反対があるため、TPP類似の規定を入れた包括的な自由貿易協定だと、議会の承認が得られない可能性が高い。現に、NAFTAを改定したUSMCAは、民主党の反対により未だに議会承認のめどが立っていない。

 しかし、議会が満足するような協定を日本と合意するためには、TPP合意を蒸し返すことになり、交渉にかなりの時間がかかってしまう上、仮に日本から一定の合意を勝ち取ったとしても、議会の承認が得られる保証はない。議会の承認を得た包括的な日米FTAを発効させようとすると、何年かかるかわからない。とても来年の大統領選挙には間に合わない。

 これでは、既にカナダ、オーストラリアなどライバル国と大きな競争条件の格差がついてしまっているアメリカ農業界の要望を満足させることはできない。それどころか、アメリカの農業界にとっては、交渉が遅れれば遅れるほど、日本市場で関税が段階的に下がっていくライバル国との競争条件の格差は、どんどん広がってしまう。

 つまり、議会承認を回避するためには、包括的な自由貿易協定は結べない。この点でもアメリカ政府の交渉ポジションは極めて弱いのである。

 物品だけの自由貿易協定に限定したとしても、トランプ政権としては、自動車と鉄が中心のラストベルトの票を獲得するためには、自動車の関税を引き下げるという譲歩はできない。自動車部品なら、これが輸入された後にアメリカの工場で組み立てられることになるので、アメリカの雇用は増加すると主張できる。

 しかも、5%以下の関税なら議会の承認は要らない。日本さえ了承すれば、今年中にもアメリカ農業界の要望を満足させることができる。ロイター通信の報道は、以上のようなアメリカ政府の置かれた状況を前提にしている。

 もちろん、アメリカ連邦議会の承認は要らなくても、日本は農産物の関税を下げるので、国会の承認が必要となる。これほど日本が馬鹿にされた交渉はない。

■日本は席を立ってはどうか

 そもそも、勝手にTPPから離脱して苦しい状況になっているのは、トランプである。日米FTAなんていらない日本とどうしても必要なアメリカとでは、交渉ポジションは圧倒的に日本有利である。傍から見ると、横綱が幕下と両差しになりながら相撲しているようなものである。

 しかし、実際は、属国が宗主国の言うことを全て聞くような交渉となっている。「こんな日米FTAなんてやめた」と席を立つ交渉者は出てこないのだろうか?

 首脳同士の仲が良いことが、逆にアメリカの言うことは何でも聞く日本になっているようだ。今度は交渉者がシンゾウ・ドナルド関係を忖度しているのだろうか?

 安倍首相はトランプにいっぱい言っていると言うが、日米安保についてのトランプの発言などを聞くと、その主張はトランプの心には響いていないようである。

 7月17日付朝日新聞夕刊の「時事小言」で藤原帰一氏が指摘しているように、安倍首相は一見華々しい首脳外交を展開しているように見えるが、ほとんど見るべき成果を上げていない。

 安倍首相は、アメリカ農産物について譲歩する代わりに、北朝鮮にいる拉致被害者の即時解放を金正恩に要求し実現するよう、トランプに申し入れてはどうだろうか? 安倍首相は「拉致問題は安倍政権の最重要事項」とか「被害者家族に寄り添う」などと発言してきた。拉致被害者の心に寄り添っているはずのシンゾウなら、シンゾウ・ドナルド関係を利用して、それくらいのことはドナルドに頼んでもよいのではないだろうか。シンゾウが金正恩に要求するのは難しいにしても、ドナルドなら拉致被害者の解放を実現できるのではないだろうか?

https://webronza.asahi.com/business/articles/2019071700004.html
http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/457.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 年金2千万円不足問題で見えた30年後の年金 (朝日新聞社 論座)
年金2千万円不足問題で見えた30年後の年金
参院選では期待したほど議論が深まらなかったが……

米山隆一 前新潟県知事。弁護士・医学博士
論座 2019年07月20日


 参議院議員選挙が迫ってきました。選挙の開始時点においては、年金2千万円不足問題が世間の耳目を集め、選挙戦の大きな争点になるかと思われましたが、それほど議論が深まらないまま、選挙が終わろうとしています。

 しかし、有権者のアンケートでは年金・社会保障問題が第一の関心事であり、今後の日本のあり方を決めるうえで極めて重要な問題であることは論を待ちません。参院選の投票を考える際の最後の材料として、あえて年金問題を取り上げたいと思います。

■「年金2千万円不足」問題とは

 ことの発端となった「年金2千万円不足」問題についてあらためてみてみましょう。

 ご承知の通り、この問題は金融監督庁の審議会で「年金だけで暮らすには2千万円不足する。」と言う報告書がまとめられ、反響を呼んだというものです。これについて、「年金は安心だ」とする政府・自民党と、「安心でない」と言う野党とで主張が正反対になっていますので、事実関係を整理したいと思います。

https://image.chess443.net/S2010/upload/2019071900009_2.jpg
金融庁の審議会がまとめた報告書「高齢社会における資産形成・管理」

 まず、この報告書が示しているのは、具体的な高齢者の家計ではなく、厚生年金を受け取っている全高齢者世帯の収入と支出の「単純平均」です。つまり、厚生年金で暮らす夫婦2人世帯はひと月に「平均」21万円の年金を受け取り、「平均」26万円の支出をしているから、「平均」5万円が不足する。とすれば、30〜40年で2千万円程度不足するという計算なのです。

 このことから、「2千万円不足」以外に、以下の重要な事実が導かれます。

 まず、これはあくまで厚生年金を貰っている世帯の「平均」であることです。夫婦で21万円以下しかもらえない世帯も多々あり、特に国民年金であれば、夫婦で11万円程度にしかなりません。その場合、不足額は5千万円程度になります。

 一方でこの計算は、「現在の高齢者は月21万円しか年金をもらっていないのに、月26万円の生活をできている」ということでもあり、これは「高齢者世帯の平均貯金額は2400万円(中央値1500万円)」という内閣府のデータ(平成29年版高齢社会白書)と一致します。

 あくまで平均値ですが、実は現在の高齢者は2千万円程度の貯金があり、貯金と年金を使って夫婦で月26万円という、落ち着いて考えるとそれなりに余裕のある生活を送れているという見方もできるのです。実際、読者のお近くにも、年金暮らしの割にお孫さんに大判振舞いをしている方が、それなりにおられるのではないかと思います。

■高齢世代から半減する現役世代の貯蓄額

 しかし、だからといって、政府・自民党の言うように「年金で老後は安心」なのかと言うと、そう簡単ではありません。高齢世帯に比べ、現在の現役世代の貯金額は、世代によって異なりますが、おおむね1300万円(中央値800万円)とほとんど半減します(2018年版家計調査。ライフステージによる影響も考えられますが、あくまで概算ということで考えていただければと思います)。

 親の貯金は前述の計算上使いはたされ、遺産として残りません。また、現在の賦課方式では、人口構成上30年後の厚生年金の支給額は現在の価値で15万円程度にならざるを得ないと推定されます(この点については、後で解説します)。

 とすれば、今の現役世代が年金と貯金の取り崩しで暮らす場合、平均で月18万円程度になるのですが、これは今の高齢者世代より月8万円低く、生活保護水準に近いレベルです。今の現役世代が、今の高齢者世代と同程度の生活をしようとするなら、さらに4〜5千万円程度の貯金が必要ということになります。

■世代内と世代間の格差を含む複雑な問題

 以上、「年金2千万円不足」問題は次のように整理されます、

(1)現在の高齢者世代は高度成長期に平均2千万円の貯金をし、現在2人世帯で平均月21万円の年金を受け取り、貯金を切り崩しながら平均月26万円という、そう悪くない生活をしている。

(2)一方で、国民年金しか受け取れない世帯や、貯金がない世帯(30%程度の世帯が無貯金です)は、これよりはるかに低い生活水準である。

(3)30年後には、厚生年金を受給している2人世帯で、平均月18万円程度で暮らすことになる。

(4)30年後に国民年金しか受け取れない世帯や、貯金がない世帯は、(3)より低い生活水準で暮らす事になる。

 要するに、年金2千万円不足問題は、それだけにとどまらす、世代内の格差と世代間の格差を含んだ、非常に複雑な問題なのです。

■人口の推移と厚生年金支給額

 ところで、先に「現在の賦課方式では、人口構成上30年後の厚生年金の支給額は現在の価値で15万円程度にならざるを得ない」と書きましたが、その根拠は将来推計人口です(日本の将来推計人口)。

 現在、厚生年金は年間ざっと4400万人の加入者から48兆円の保険料を集め、うち46兆円を3500万人ほどの受給者に給付しています(平成29年度厚生年金保険・国民年金事業の概況)。平均は年間135万円、月あたり11万円で、これが前述した厚生年金の2人世帯の平均支給額21万円(1万円ずれてはいますが)になっています。マクロスライド方式等々の細かい話をするまでもなく、賦課方式においては、基本的には、現在集めた保険料が、現在の受給者に分配されるのです。

 では30年後の2049年はどうなるでしょうか。現在の7462万人の生産年齢人口は5333万人へと30%減少し、現在3592万人の65歳以上の高齢者人口は3859万人へと7%程上昇します。これと同じ比率で、厚生年金の加入者と受給者数が増減すれば、加入者が3144万人、受給者が3760万人と逆転します。この時、加入者が現在と同じ保険料を支払うとすると、保険料収入は33兆円に減少し、これを3653万人の受給者で分配するので、受給額は月額7万6千円になるわけです(経済成長、物価上昇を無視していますが、それは30年後の支給額を現在の価値に引き直した額ということになります)。

 もちろんこれらの数字は概算ですし、マクロスライド方式等々で変わり得ますが、賦課方式を継続する以上、大枠の計算は変わりようがなく、現在の30代が年金をもらう30年後、その支給額はほぼ確実に、現在の平均月11万円から、平均月7万6千円まで低下するのです。

■「30年後の現実」に対処する三つの方法

 この状況は、私たちに大いなる選択を迫ります。

 月7万6千円というのは、ほぼ現在の生活保護水準で、この額をもらっていれば、生きていけなくはありません。しかし忘れてはならないのは、この額は厚生年金受給世帯の平均に過ぎないという事です。現在平均5万5千円の給付で、同様の計算で30年後には平均3万8千円程度の給付になると考えられる国民年金給付者も含めると、30年後、3900万人の高齢者の半分以上、おそらく2千万人以上の高齢者が、生活保護水準以下の年金での生活を余儀なくされることになります。

 こうした人たちを、「自己責任」という一言で放置するのもひとつの判断ですが、生きていけないとなれば、それこそ命がけで食べ物の窃盗等々の犯罪をする人が出てくるでしょう。そんなことをせず、餓死する人も出るでしょう。

 そのこと自体が痛ましいのはもちろんですが、同時に犯罪者は収監しなければなりませんし、餓死者は葬儀等の見送りをしなければなりません。仮にそれを「自己責任」と切り捨てたとしても、社会に多大な対応コストを強いるのです。

 「30年後の現実」に対処する方法は、大きく分けて三つあります。

 第一は、原則として現在の制度を維持することで、おそらくはこれが政府・自民党の立場になります。

 第二は、保険料を上げるなり公費を投入するなり、現役世代の負担を増やすなりして支給額を維持することで、おそらく現在の野党の立場がこれになります。なお、それには現在の保険料を50%程上げる必要があります。

 そして、あまり言われていないのですが、第三の方法として、「給付を平準化する」があります。厚生年金はご承知の通り現役時代の給与に比例して上下するのですが、それを完全に平準化してしまえば、計算上は全員が少なくとも7万6千円、国民年金まで含めて平準化しても一人当たり7万円の給付を受けられ、現役世代の負担を上げることなく、全員が何とか生きてはいける額を支給することが可能になります。

■避けられない「第三の敗戦」

 以上、三つの選択は、いずれもとうていバラ色とは言えないものですが、その原因はほぼ確実に実現する人口分布の推移にあるのであり、避けようがありません。

 昨年の日本の人口が43万人減少し、1億2477万6346人となったことが最近話題になりましたが、人口減少は今後さらに加速し、7年間で300万人、30年間で何と2300万人の人口が減少します。太平洋戦争における官民合わせた死者数が300万人であることを考えると、今後日本は、バブル崩壊を第二の敗戦とすれば、7年後に第三の敗戦を迎え、その後も敗戦を繰り返すとさえ言えます。

 繰り返される「敗戦」に際し、現在の社会保障制度を維持するのであれば、それこそ敗戦時と同様の死屍累々が発生します。それを避けたいのであれば、「現役世代の保険料負担を50%増やす」もしくは「年金の給付額を平準化する」いう、いずれもドラスチックな改革が必要になりますが、私は敗戦後の非常事態に対する対応と考えれば、止むを得ないことなどではないかと思います。

■野党がなすべきこと

 以上みてきたように、日本の年金・社会保障制度は、30年後というそう遠くない未来に極めて深刻な事態に陥ることがほぼ確実です。しかし、残念ながら、今回の参議院選挙において、この問題に関して議論が深まったとは言えない状況だと思います。

 その原因に、議論に正面から答えない政府・自民党の態度があるのはもちろんなのですが、一方で、野党側が「対案を出さない」のではなく「対案を出し過ぎている」ことも原因の一つではないかと、私は思っています。

 年金の議論は技術的なところが多く、各党がそれぞれ対案を出すと議論百出し、一般の有権者からすると何を争っているか分かりづらくなり、政府・自民党にすれば、個別のテーマへと議論を小さくできてしまうからです。

 それを避けるためにどうするか? 私は、まずもって野党は、上記の「現状維持」「現役世代の負担増」「平準化」のどれを(もしくはそれらの混合のどれを)有権者に提案するのか、意見を集約すべきだと思います。民主党政権下で年金問題が有権者の耳目を集めたのは、それが新しい問題だったということもありますが、野党の中で民主党が圧倒的なプレゼンスを占め、議論が「政府・自民党」対「野党民主党」の一対一の構図で分かりやすかったということも、大きかったと思います。

 とすれば、今回の参院選には間に合いませんが、選挙後、野党側は政治的手腕を駆使して対案を集約し、一対一の構造を作っていくことが不可欠だと私は思います。それによって、与野党間で年金・社会保障問題についての議論を深め、やがて来る衆院選において、国民に実質的選択肢を提供することを、私は期待しています。

https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019071900009.html
http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/458.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 明日、参院選挙  「先進国で最低の投票率」の汚名返上を(リベラル21)
2019.07.20     
岩垂 弘 (ジャーナリスト)

 いよいよ、あす7月21日(日)は参院選挙です。一部メディアは投票率が前回参院選挙(2016年)を下回るのでは、と予測しています。日本の国政選挙の投票率は、先進国の中では最低です。でも、今度の参院選は、これからの日本の命運を決しかねない全国民にとって極めて重要な選挙です。1人でも多くの有権者が投票所に足を運ぶことが求められている、と言っていいでしょう。

 先日、NHKラジオを聴いていて気が重くなりました。それは、NHKが参院選公示前の6月28日から30日にかけで行った全国世論調査の結果でした。それによると、「投票に行くか」という問いに、「必ず行く」と答えた人は49%。これは、3年前の「必ず行く」を11ポイント下回る、とNHKは伝えていました。

 街を歩いても、まことに静かで参院選への熱気が感じられず、今は参院選中なのかと思わせられる日々でしたから、「やはり参院選は低調なんだな。この調子だと低い投票率になりそうだ」と思わずにはいられませんでした。

 以前から、日本では選挙の投票率がなぜこうも低いんだろう、と考え続けてきました。この傾向は国政選挙でも地方自治体の選挙でも変わりません。ここでは、外国、なかでも先進諸国の国政選挙と比べてみましょう。
 
 日本の国政選挙の投票率は以下の通りです。 
 <衆院選挙>1953年の76・99%をピークに年々低くなり、ここ3回は2012年=59・32%、2014年=52・66%、2016年=53・68%
 <参院選挙>1980年の74・54%をピークに年々低くなっており、ここ3回は2010年=57・92%、2013年=52・61%、2016年=54・70%

 要するに、最近は衆院選挙も参院選挙も有権者の2人に1人、つまり半数しか投票所へ足を運んでいないのです。

 一方、先進国の国政選挙での投票率はどうでしょうか。

 ドイツの連邦議会選挙(2017年)=76・2%、
 フランスの大統領選挙(決戦投票、2018年)=74・56%
 イタリアの上院・下院選挙(2018年)=72・93%
 イギリスの総選挙(2017年)=68・7%
 カナダの連邦議会選挙(2015年)=68・5%
 アメリカの大統領選挙(2016年)=54・7%

 要するに、先進国では日米が最低ということですね。最近、「日本は世界最高だ」と自賛する日本人が少なくありませんが、国民の政治参加という面でみる限り、とても「日本は世界最高」と誇れる状況ではありません。

 なぜ、日本では選挙の投票率が低いのか。それには、さまざまな歴史的、社会的要因があるでしょう。が、それをここで追究する紙面的な余裕がありませんので省略します。

 ともあれ、選挙における投票は日本国憲法で保障された日本国民の基本的権利です。すなわち、日本国憲法は第1条で日本国の主権は国民にあると規定し、第3章で31カ条ににわたって「国民の権利及び義務」を明らかにしていますが、その中の第15条で「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」と述べています。
 
 そればかりではありません。憲法は第12条で「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない」と述べているのです。つまり、憲法で保障されている国民の権利を棚に放置しておいてはいけない、「国民の不断の努力」によって保持しなければならない、と呼びかけているのです。逆に言えば、国民の諸権利は、国民が絶えずそれを行使してこそ初めて維持される、と言っているのです。選挙権にならして言えば、「棄権するな、ぜひ投票を」ということでしょう。 

 石川県津幡町在住のエッセイスト、水野スウさんは、自宅で憲法カフェ「紅茶の時間」を開いたり、全国各地で出前の講演会を行ったりして、憲法の普及に努めています。水野さんは、憲法第12条に「国民の不断の努力によって 」とあるところを「ふだんの(不断の、日々普段からの)努力によって」と読み替え、第12条への理解を深めるよう訴えています。

 「ある時、辞書をひいてみたら、『不断』には『普段』という意味もあることを発見したんです。となれば、不断とは、普段できるくらいの小さいことをずっと続けることだ、と解釈したってまちがいじゃありません」(水野スウ著『たいわ・けんぽうBOOK+』)

 さて、また投票率のことに戻りますが、今度の参院選で投票率が低かったらどうなるのか。おそらく、組織力をもつ自民党と公明党に有利な結果、無党派層が頼りの立憲野党には不利な結果をもたらすでしょう。もし、自公、日本維新を中心とする改憲勢力が参院議席の3分の2以上を占めることになれば、自民党は公約に従って一気に改憲作業を加速させるでしょう。

 有権者の半分が投票したに過ぎない選挙結果に基づいて「国民の同意を得たから」として改憲作業が進められるなんて、私にはたまりません。

 改憲に賛成であれ、反対であれ、今度の参院選では、有権者が投票所に足を運ぶことが従来にも増して求められていると思えてなりません。なにしろ、選挙結果によっては、私たちの国は重大な局面を迎えるわけですから。

http://lib21.blog96.fc2.com/
http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/459.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 参院選 きょう投票 棄権するのですか(朝日新聞)
社説 2019年7月21日

 いよいよ、選択の日です。

 で、みなさんはどうしますか。まだ迷っていますか。

 どうせ、自分の1票じゃ何も変わらない。誰がやっても同じさ。仕事が忙しい。高齢で投票所まで行くのがつらい。そもそも政治がうさんくさい……。

 投票しない理由をよく聞きます。参院選の投票率は1995年に40%台に落ち、その後も50%台をうろうろ。毎回、棄権が第1党の得票数を超えます。

 棄権しても、この国ではおとがめなしですが、ベルギーや豪州では罰金を科せられます。

 政策ごとに賛同できる政党が違うから、1票に絞りきれないと悩む人もいます。

 1人が複数の票を持ち、候補者に自由に振り分ける。落選させたい候補者に×印をつける。そんな方式なら、投票に行きたくなりますか。

 より丁寧に民意をすくいあげようと、候補者に順位をつけて投票するアイルランドや豪州、スロベニアの例もあります。

 今回も投票率が著しく低ければ、投票方式を見直す議論も必要かもしれません。

 とはいえ、まだ現行ルールでの選挙です。

 棄権が増えれば、強固な組織票を持つ政党や候補者が有利になり、そうした組織の意向が政治に反映されやすくなります。

 無党派層を含むより多くの人々が投票するか、しないかで選挙結果は大きく変わります。

 09年の衆院選では、投票率が69%に達し、民主党政権の誕生につながりました。

 安倍首相が政権を奪回した12年の衆院選の投票率は59%で、戦後最低を更新。自民党は09年より比例票を200万票も減らしながら勝利しました。

 棄権は「沈黙」です。

 現状が認められた。白紙委任された――。政治家は勝手にそう解釈するかもしれません。

 その結果、意に沿わない政策を後から押しつけられてしまう可能性があります。

 自治体の首長や議員なら解職を請求できますが、国会議員にはできません。国会での多数派には、ブレーキがなかなか利きにくいのです。

 それでも、棄権する覚悟がありますか。

 棄権は「責任放棄」でもあります。

 子や孫の世代に膨大なツケを回し続ける。日々、電気を使うのに原発問題には知らん顔をする。いまを生きる私たちが、しっかり考え、意思表示をしないのは無責任すぎませんか。

 憲法前文には「国政は、国民の厳粛な信託による」と書いてあります。棄権は、この大事な「信託」をないがしろにする行為ではないでしょうか。

https://www.asahi.com/articles/DA3S14105959.html?iref=comtop_shasetsu_01
http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/460.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 沈黙は「加担」であり「共犯」 選挙へ行こう(毎日新聞)
松尾貴史のちょっと違和感
いい候補者いなくても 「悪い方ではない」方に

デジタル毎日 2019年7月21日 04時01分(最終更新 7月21日 07時34分)

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/07/21/20190721dd0phj000001000p/7.jpg?1
松尾貴史さん作

 21日は参院議員選挙の投票日だ。まだ投票に行っていない皆さんは、「いい候補者」「いい政党」がなくとも、「悪い方ではない候補者」「悪い方ではない政党」に、それぞれ1票を投じていただきたい。

 今回の選挙戦を振り返ってみると、選挙は公平であるべきだけれど、潤沢に広告料を支払える政党は、テレビで朝から晩まで繰り返し自党の広告を流して、「迷ったから、なじみのある政党に」という確実にいる層にアピールし続けていた。こういう運動はかつて規制されていたように思うのだが、私の記憶違いなのだろうか。あまりにも特定の党のCMばかりが流れるので、違和感が半端ではなかった。

 ある選挙区では、複数出ている野党の候補の片方に、それまで与党を推していた企業が、組織ぐるみで「支援…

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https://mainichi.jp/articles/20190721/ddv/010/070/021000c
http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/461.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 日本の明日はあなたの一票から生まれる。(日々雑感)
https://okita2212.blogspot.com/2019/07/blog-post_91.html
7月 21, 2019 日々雑感(My impressions daily)

<は20日、参院選公示日翌日からの15日間に1417万2236人が期日前投票を済ませたと発表した。

 有権者の13.30%に相当する。2016年の前回同時期と比べ、約97万人増加した。参院選の期日前投票は、公示日が1日前倒しされた前回が1597万8516人と過去最多で、今回はこれを上回る可能性がある。

 青森、富山、長野、徳島、大分の5県を除く、42都道府県で前回の投票者数を上回った。投票所が前回よりも約400カ所増えたことが影響したとみられる>(以上「時事通信」より引用)


 期日前投票が前回を上回ったからといって、当日の投票率が必ずしも好調とはいえない。選挙は当日の投票率がすべてを決める。

 明日の政治を変えるために、有権者は棄権しないで投票しよう。危険は「安倍自公亡国政治」の是認でしかない。ことに若者たちは安倍自公政権を終わらせるために、必ず投票しよう。

 安倍氏の大嘘について、このブログで告発してきた。安倍氏がテレビcmで10月から幼保無料化を訴えているが、幼保無料化よりも子供手当引き上げの方が遥かに子育て支援に有効だ。

 一律幼保無料化なら金持ちの子供が通う園料が高額な幼稚園ほど支援は手厚くなる。反対に「無認可」託児所は幼保無料化の対象にならない恐れがある。そうした矛盾を抱えた政策よりも、なぜ子供手当の増額を行わないのだろうか。

 こうした提案を行えば、必ず「親が子供手当をパチンコに使ったらどうする」と反論する者がいるが、レアケースを上げて反対するのは無視するしかない。そうした反対は「為にする反対」でしかないからだ。

 すべての子供に平等に子供手当を与え、それを高額な幼稚園料の足しに使おうが、「無認可」託児所の料金に使おうが、子育てのために休職中の手当てが減額された穴埋めに使おうが、それは親の環境によって様々な選択があって良い。

 むしろ幼保無料化こそが官僚たちの利権を産む悪しき政策だ。子供手当の増額はいかなる利権も産まないため、官僚たちは政策議論の俎上に上げない。

 田舎で幼稚園も保育園もない地域で子育てしている親には10月から消費税が増税されるだけだ。幼保無料化は決して歓迎すべき政策ではない。それは新規幼稚園や保育園の認可基準のハードルを高くするだけだ。官僚の持つ権限がそれだけ強化されることだ。安倍氏のニヤケた顔で「幼保無料化」と宣言する姿が気色悪いのはそうした腹黒さを隠しているからだ。

「日本の未来を切り拓く」政府が主要穀物種子法をなぜ廃止するのか。なぜ水道事業を外国資本に叩き売りしかねない「民営化」を実施するのか。

 雇用拡大したと安倍氏が胸を張るが、最大拡大したのは120万人もの雇用増した介護職だ。介護職の離職率が高いのは職務内容の割に待遇が最悪だからだ。それを改善するとして「年間」6万円増額するという。月額6万円増額しても平均労働賃金にはるかに及ばないというのに、安倍自公政権が実施する待遇改善とはこの程度のことでしかない。

 そして「人手不足」だと大騒ぎして、外国人労働移民を34万5千人も受け入れようとしている。既に100万人以上が技術実習生として日本に流入して、日本で暮らす外国人(国連の定義では一年を越えれば「移民」という)が最大になったという。まだ人口の2%ほどだが、10%を超えた欧州諸国は「移民」が深刻な社会問題になっている。

 安倍自公政権は碌に経済成長策を実施せず、日本国民を貧困化させ、日本の文化や慣習を破壊し、食糧安全保障を危機に陥れている。これほど明白な「亡国政権」をまだあなたは支持して、日本の明日を破壊させるつもりですか。必ず投票所へ足を運んで、安倍自公政権の暴走を止めるために、あなたの一票の権利を行使しようではないか。日本の明日はあなたの一票から生まれる。



http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/462.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 自民党・安倍総裁「強い経済つくれば年金基盤も強く」 : 説得力ある 安倍総理の説明  安倍政権で 年金積立機運用額が 大幅増
               安倍政権で好景気を達成し、年金積立金の運用額も大幅に増加
  
  
  
    
[私のコメント]
   
    
    
> 第2次政権以降の経済政策によって「雇用が380万人増えた。(年金の)支え手が増え、保険料収入を増やすことができた」と強調した。

> その上で「強い経済をつくれば、年金の基盤も強くすることができる」と訴えた。
   
     
     
その通りです。

安倍政権のもと、景気が良くなり雇用が増え、正社員が大幅に増え、それによって所得税収が増え、総税収も増えるという好循環が生まれています。

雇用が増え、正社員が大幅に増えるということは、厚生年金加入者が増え厚生年金の資産も大幅に増えることを意味しています。

さらに上記のグラフの通り、安倍政権になり好景気を達成できたため、年金積立金の運用額も大幅に増加しています。
グラフのURLは下記。

https://www.mhlw.go.jp/wp/seisaku/dokuritu/dl/seisaku-hyouka-10-09.pdf
  
  
  
文句ばかりでまともな対案がない無能な野党。
具体的成果を上げ続けている安倍政権。  
  
これが今の日本の国政の事実です。
  
  
  
[記事本文]

 安倍晋三首相(自民党総裁)は参院選(21日投開票)の選挙戦最終日となった20日、秋田県など重点区を回り、自民党候補への支持を呼びかけた。

 埼玉県のJR川口駅前での街頭演説では年金問題に言及し、「野党は財源も示さず、具体的な提案もせず不安ばかりをあおっている」と批判した。また、第2次政権以降の経済政策によって「雇用が380万人増えた。(年金の)支え手が増え、保険料収入を増やすことができた」と強調した。その上で「強い経済をつくれば、年金の基盤も強くすることができる」と訴えた。

 さらに、自民党が惨敗した平成19年の参院選やその後に誕生した民主党政権を振り返り、「決められない政治で経済は低迷した。令和を迎えて、あの時代に逆戻りするわけにはいかない」と述べた。

https://www.sankei.com/politics/news/190720/plt1907200029-n1.html


http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/463.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 日本も不正選挙疑惑が!<本澤二郎の「日本の風景」(3381)<開票作業は「ムサシ」任せを排除、手作業で完ぺきを期せ!>
https://ameblo.jp/honji-789/entry-12496253334.html
2019-07-21 06:29:31 honji-789のブログ

<開票作業は「ムサシ」任せを排除、手作業で完ぺきを期せ!>

 2019年7月21日の参院選挙の結果次第で、日本は戦争する危険な国家へと急発進するかもしれない。韓国との対立さえも悪用している、極右政権に衝撃を受ける国民は多い。主権者の意思である選挙は、100%正確でなければならない。そのための投開票作業は、すべて人間任せ、手作業でなされる必要がある。民間の選挙屋「ムサシ」任せは論外である。日本の不正選挙は、国際的にみても巧妙かつ悪辣であろう。特に開票作業は手作業で、公正を期す2019年参院選にするしかない。

<すり替え可能な期日前投票による大量票>

 やはりというか、期日前投票が有権者の13・30%、1417万2236人に達したと政府は公表した。投票率が50%程度だと、期日前投票が、すべての選挙結果を決定しかねない。

 専門家の目には、不正の大きさを予感させるものである。これの管理保管がどうなのか。容易に投票用紙のすり替えが可能である。

 しかも、民間の選挙屋に投票用紙から保管まで任せているというのだから、不正選挙を推奨していると思われがちだろう。さらに選挙屋の株主が、官邸の主という疑惑も存在している。

<コンピューターの誤作動と意図的操作疑惑>

 コンピューターは完全ではない。誤作動は日常茶飯事である。100%の確率で、作動するわけではない。投票用紙のすべてを、正確に判断できるようなコンピューターなど存在しない。票の読み取り機は完全とは言えない。

 ましてやプロがソフトを意図的に操作可能というのだから、きわめて危険すぎる。モリカケTBS山口強姦魔事件など、不正が当たり前のように起きている政府の下では、余計に信用ができない。

 「ムサシ」は断固として排除すべきである。

<民間の選挙屋「ムサシ」を排除せよ!>

 民間の選挙屋の「ムサシ」という会社をご存知か。いまも知らない国民が多い。筆者もそうだったが、数年前、自民党本職員ー国会議員秘書から自ら選挙まで経験した人物に対して、選挙屋のことを尋ねたが、彼は知らなかった。

 むろん、この怪しげな会社に外資が投入されていることなど、想定外のことだった。筆者同様に、現在も手作業での開票作業が行われていると信じて疑わなかった。

 新聞もテレビも国会議員も蓋をかけてきた。野党議員も、である。

 民主政治の根幹である選挙は、民間の企業にすべて任せているというのは、全くもっておかしい。排除すべきである。

<新聞テレビNHKの「ムサシ」誘導報道は許されない!>

 しかも、重大なことは、この会社の票読みを、そっくり拝借して「当確」報道をする新聞テレビの存在である。こんなことが許されていいわけがないだろう。

 有権者は、民間のコンピューターによる投開票に対して、NOを突き付けるべきだ。手作業開票による結果を報道することが、言論の主権者への義務である。

 不正選挙の結果、戦争国家へと突き進む日本でいいわけがない。「ムサシ」をとことん監視するだけでは、不正をただすことはできない。何よりも手作業開票で、正確な主権者の意思を確認しなければならない。2019年危機を回避するために!

 友人が昨日、以下のYou Tubeを送信してきたので、貼り付けることにした。

2019年7月21日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

孫崎享氏「不正選挙の明白な証拠!選挙結果が操作 ... – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=UyYUvydwjcE




http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/464.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 新聞・TVは汚染源 スマホは太郎に人津波 どっちだ 


新聞・TVは汚染源 スマホは太郎に人津波 どっちだ
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51973070.html
2019年07月21日 自民党的政治のパンツを剥ぐ


仕組まれてると思われている 新聞・TVの世論調査
多くが固定電話に見向きしないで 指送りなのに

相も変わらずの 世論誘導がみえみえの 新聞・TVが何作っても
毒入り疑惑の中だから

***

新聞買う TV見る と スマホ・パソコンニラメッコ
消費時間はどっちもどっちだろう

れいわ画面の再生回数 視聴者数は 他党を圧倒し
ユーチューブでもツイッターでも浮上しつづけ
多くが眺める

そこにはものすごい人津波が 正直演説 踊りや歌
始めてみる 女装天才から障害者 プロ歌手

***

この選挙での最大の被害者は 新聞・TVだ
つまらん!

談合野党もつまらん!



http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/465.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 「反原発」を掲げて徳川宗家出座  再び三度、甦る幕末の構図

かたや、野党側(立憲民主党)に徳川宗家19代目の家弘氏(松平容保の玄孫)にれいわ新選組、此方、与党側に薩長(維新主体勢力)政権+ボウフラのオーサカ維新※。

※別に、澱んだ、汚い処に湧いて出てるという意味ではない、念の為。


更に視野を全国に広げると、野党側は、東北を中心に、東日本で健闘し、与党側は、九州を中心に、西日本で優勢。


となると、これはまさに幕末の構図に成って来る!、、、

3.11以後或いはアベ登場辺りから次第に顕われて出ているこういった傾向は、単に偶然のことでも、一過性の事でもないだろう。
国民意識の深部で地殻変動が起きている、とでも見做すべきではないか?

それが何なのか?何故そう言えるのか?
以後、断続的にupして、論じて行こうと思ってる。

予め言っておくが、選挙結果に一喜一憂するよりも、選挙という政治の表層部分に顕われた現象の深部に何が起きているのか?ということへの洞察が決定的に重要である。

何故なら、日本は元より、アメリカを見てもヨーロッパを見ても、又他の何処においても、統治形式としての選挙制や議会政治が決定的に空洞化し、跛行的になっているのは明らかなのだから。

既に論壇においては「民主主義・以後」(E.トッド)が公然と議論されているのである。

国家主義或いは国家権力の強化はそれに符節を合わせて起きているのであり、又”デモ”とか抗議行動などの対抗現象も同位と見做されるべきである。

とはいえ、日本などの様にデモや抗議行動が不活発な処においては尚更、依然として、選挙がある種のバロメーターなのもまた確かだろう。
だからこそ、重ねて言うが、選挙という政治の表層部分に顕われた現象の深部に何が起きているのか?という考察が必要なのである。


http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/466.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 参院選で注目していること+立憲民主党のアピールも+味方でガードする安倍の秋葉原演説(日本がアブナイ!)
https://mewrun7.exblog.jp/28474344/
2019年 07月 21日

 いよいよ参院選の投開票日を迎える。(@@)

 mewが注目している&願っていることを挙げるなら・・・

1・自民党は60議席未満のおさえたい。<60以上とったら、安倍陣営がますます図に乗りそう。^^;>

2・立憲民主党(りっけん)に、無所属込みで、25議席はとらせたい。<しっかりとした野党第一党になるための大事な要素。>

3・1人区で野党統一候補が11人以上勝ちますように。<選挙区の負けはダメージが大きいし。今後の野党共闘の土台強化につながる。>

4・れいわの健闘を期待。最低でも2%以上の票をとって、最低でも政党要件を確保して欲しい。社民党も2%確保できますように。<安倍政権と対峙して行くために、「確かな野党」と言える政党&議員を増やさないと。>

5・何とか投票率が50%を超えて欲しい。<これ以上下がると、もはや民主主義の国とは言いがたい。(ノ_-。)>

 これでまた安倍自民党が大勝したら、ホントぐれちゃうかも。_(。。)_

<ちなみに、総務省に発表によれば、参院選公示日翌日からの15日間に1417万2236人が期日前投票を済ませたとのことで(有権者の13.30%に相当)、公示日が1日前倒しされた前回が1597万8516人と過去最多だったのだが。今回はこれを上回る可能性があるとか。

 でも、この数が多いからと言って、投票率が上がるとは限らないし。期日前投票には、自公の支持者(支持団体員含む)が行く率が高いそうなので(だから、安倍総裁なども期日前投票に行くようにアチコチで呼びかけている)、「う〜ん」とうなってしまうところが。(ーー)>

* * * * *

 mewは、今回の参院選で、自公が改憲勢力として2/3を超えるかどうかは、あまり注目していない。

 少し前にも書いたけど、公明党は9条改憲に賛成するかビミョ〜なところがあるし。一方で、維新全体とか国民党の一部議員は、9条も含めて改憲発議に賛成する可能性が大きいわけで。誰が本当に改憲勢力かわからないからだ。(~_~;)

 個人的には、憲法改正を争点にして、もっと9条のあり方、集団的自衛権の行使の問題などについて、野党にアピールして欲しかったし。<社共はやってたけどね。>

 PKOへの自衛隊派遣や日報隠しの問題、イランの有志連合の話なども国民に問うて欲しかったのだけど。そのような討論をじっくりする場がなくて残念だったのだが。

 また、立憲などには、夫婦別姓やLGBTの法案づくりなどについて、も〜っとアピールして欲しかったし。それができない超保守派の安倍自民党にもっと突っ込みを入れて欲しかったと思うのだけど。

 その辺りを意識して投票してくれる人がひとりでも増えればと願っている。(・・)

 ふと気付いたことに、今回の参院選では、あまり立憲民主党を応援するような記事を書いていなかったので、投票日前の最後の記事ぐらい立憲をアピールしてみようっと。(++)<一応、プチ立憲支持者だったことを、思い出した。^^;>

 まずは、枝野代表の演説から・・・

『安倍晋三首相は、この選挙で問われるのは政治の安定だ(と言っている)。文書が改ざんされる、隠蔽(いんぺい)される、ごまかされる。こんな政治を安定させていいのか。強い者に、首相官邸に忖度(そんたく)ばかりする政治を安定させていいのか。

 この6年、暮らしはよくなってきたのか。よくなってきていない政治を安定させたらだめではないか。残念ながら、強い者、豊かな者の声しか耳に入らない。だから強い者、豊かな者を、より強く豊かにする政策しか進められていない。そのしわ寄せをみなさんが受けているのではないか。(12日、新潟県長岡市での街頭演説で)(朝日新聞19年7月12日)』

『令和デモクラシー。投票に行けるのは当たり前ではありません。明治時代に自由民権運動があって当時の人たちが頑張ってくれたおかげで議会がある。大正デモクラシー当時の人たちが頑張ってくれて、普通選挙が実現された。今、民主主義はバージョンアップが求められている。大正デモクラシーに匹敵、いや、超えるようなバージョンアップを! ともに新しい時代のトビラを開きましょう!(スポーツ報知19年7月4日)』
  
<本当に国民が主体になった民主主義を築きたい、進化させたいという気持ちは一緒なんだけど。個人的には、令和デモクラシーって言い方は好きじゃないかも。^^;>

* * * * *

 そして、立憲に期待する人たちの声を・・・。

『あなたはどうして立憲民主党の演説会場に?質問をぶつけてみた
7/20(土) BuzzFeed Japan 瀬谷 健介

「政治を変えたい!!」
「野党が力を持ってもらえるように、と思い来ました。自民党政権が長く続くことで、弊害が目立ってきているように思います。いきなり政権交代は難しいかもしれないけれど、期待しています」(57歳、会社員・男性)

「メディアおかしいぞ」
「れいわ新選組など野党をあまり報じないなど、メディアに違和感を感じています。メディアが萎縮しているのではないかとも。それでは、選挙が盛り上がらず、組織力がある政党が有利になる。今の世の中を作る一端を担っているのは、メディアでもあると思います。選挙情報をもっと報じてほしいです」(64歳、自営業・男性)

「CMにまどわされず、投票に行きましょう」
「投票率を上げたくて来ました。CMなどのきれいなイメージだけで投票先を選ぶのではなく、目の前で、もしくはTwitterなどSNSで候補者たちが真摯に訴えている声を聞いてから、投票してほしいと思っています」(30代前半、自営業・女性)

「安倍政権はダメ!!」
「現政権は、唯我独尊になっているように思います。人の声に耳を傾けず、自分の言いたいことだけ言い、対話ができていないように思うんです。立憲民主党が多様性を尊重する社会を目指すようになり、応援しています。一人ひとりの人権が尊重される社会になってほしいです」(80歳、無職・女性)

「安心して家族と暮らしたい。」
「私は子どもが1人いる家族3人暮らしです。先月、2人目の子どもが生まれると分かりました。嬉しかったんですが、お金の面で急に不安になったんです。養育費や夫婦の老後の資金用にお金が貯められるのか。難しいです。今日は、話をしっかりと聞きたかったのと、立憲民主党を盛り上げる一つのパーツになりたくて来ました」(37歳、会社員・男性)』

 話しは変わって・・・何か昨日の夜になっても、安倍総裁がアレコレ主張するテレビCMが流れていて、イヤ〜な気分になっていたのだけど。<あの滑舌が悪い(ろれつが回っていない?)話をきいていると、イラ〜ッとして来て、気分が悪くなる。音声のとり直しや修正編集はしていないのかな。あのCMのどこがいいのだろう?^^;>

 安倍総裁は、12年衆院線勝利のゲンを担いで、今回もラストは秋葉原で演説をすることに。ただ、アンチ安倍派からガードするために、多くの人員やサクラ支持者を配備したようだ。<今まで、こんななガードをするような首相っていたっけ?・・・てか、官邸でもそうだけど。自分の味方ばかりに周りを囲ませて、ヨイショしてもらって気分よくなるって、まさに裸の王様だよね。(~_~;)>
 
『安倍首相「勇気百倍」秋葉原で選挙遊説フィナーレ

 第25回参院選は20日、選挙戦最終日を迎え、各党党首、候補者は最後のお願いに声をからした。「ヤジ対策」から、演説会場の情報が事前にほとんど公開されない「ステルス」遊説が続いた安倍晋三首相は、選挙遊説の聖地で、鬼門でもある東京・秋葉原でフィナーレ。声援と怒号が飛び交った。既成政党への不信感から、口コミで有権者の支持を増やした政治団体「れいわ新選組」の山本太郎代表は新宿で選挙戦を打ち上げた。

   ◇   ◇   ◇

 首相は20日、秋田、千葉、埼玉から東京に戻り、選挙遊説の定番・秋葉原に登場した。12年衆院選以降、連勝する国政選挙で必ず訪れる「聖地」だが、17年都議選の応援で自身に批判的なやじに反応して批判を浴びた「鬼門」。昨年の党総裁選最終日同様に、やじや怒号が飛びかった。

 自民党はこの日、批判的な声を警戒し、大規模な動員を敢行。胸にシールをつけ、日の丸を手にした「支持派」で周囲をがっちり固め、選挙カー周辺は鉄柵でガードした。その外側で「安倍辞めろ」とやじが連呼された。森友学園の籠池泰典前理事長夫妻の姿もあったが、大きなスピーカーが設置され、首相も声を振り絞り“対抗”。警官の姿も、いつも以上に目立った。

 首相は演説で、立憲民主党を名指しで「自衛隊を憲法違反という共産党といっしょにやっている」と、野党の統一候補戦略を徹底的に批判。立民の名前を「民主党」と間違えてきたことに触れ「(選挙で)毎回毎回、党名を替えないでほしい。悪いのは党名ではない。自分たちなんですよ」とののしり、「負けるわけにいかない」と対抗心をむき出しにした。

 この日の聴衆は1万人以上と述べた首相は「これまでで最高。勇気百倍です」。党本部は選挙期間中、ホームページに首相の遊説日程を載せない「ステルス作戦」を徹底し、首相サイドが神経質になっていることをうかがわせた。最後のアキバも「組織力」で、批判の声を封じたような形になった。【中山知子】(日刊スポーツ19年7月20日)』

* * * * *

 そうそう。最終日には、わざわざ安倍、菅コンビがそろって、秋田に応援に行ったとか。(長崎がひどい豪雨になっていたのに。2人そろって、官邸は放置。)
 安倍官邸は、秋田市に陸上イージスを配備することに、ほぼ決めているのだが。防衛省の数字のミス、居眠りの問題などで、自民党候補が劣勢に立っているからだ。(・・)
 前にも書いたけど、こういうところほど、しっかりと自民党候補を落選させて、民意を知らしめるべきだと思うし。

 「安倍政権は決していいと思わないけど、野党に魅力がない」「野党に入れても、意味がない」と言う人が少なくなからずいるようなのだが。
 決していいとは思えない安倍政権の独裁支配を進めないためにも、せめて参院だけでも野党の議席数を増やすことを考えて欲しいな〜と思うmewなのだった。(@@)

 THANKS



http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/467.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 山本太郎代表のれいわ新選組が「最後の訴え」。ネットと現場に生まれる独自の「勢い」「手応え感じまくりや言うとるのに!っていう」(BuzzFeed )
山本太郎代表のれいわ新選組が「最後の訴え」。ネットと現場に生まれる独自の「勢い」「手応え感じまくりや言うとるのに!っていう」
https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/reiwashinsengumi-1
2019/07/20 23:35 瀬谷健介 BuzzFeed News Reporter, Japan


参院議員選挙の選挙戦最終日の7月20日、BuzzFeed Newsは複数の政党の街頭演説を取材した。

山本太郎代表率いる「れいわ新選組」は、東京・新宿駅西口で「最後の訴え」をした。

れいわ新選組は、公職選挙法などが定める「政党要件」を満たさない。このため、要件を満たす他党に比べると報道各社の扱いが少ない。

一方で、ネット上では、Twitterで「#比例は山本太郎」といったハッシュタグや政策がトレンド入りするなど、注目を集めてきた。

この違いは、どこから生まれるのか。演説会場を訪れた。

報道が少なくとも、Twitterではトレンド入り。現場でも盛り上がりが


Naoko Iwanaga / BuzzFeed

れいわ新選組は、山本代表が旗揚げし、比例区と選挙区で計10人の候補者を擁立した。

政党要件は、公職選挙法などが定めている。「国会議員5人以上、あるいは直前の国政選挙で2%以上の得票」を得るのが条件だ。

れいわ新選組は比例区で、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者で人工呼吸器を装着した男性と、重度身体障害のある女性が立候補した。

さらにこの2人に、比例区で得票が一定数を超えれば優先的に当選する「特定枠」を適用。山本代表が当選するためには、2人を当選させたうえで、さらに得票を積み増さねばならないという「背水の陣」を敷いている。

響き渡る「太郎」コール


Naoko Iwanaga / BuzzFeed

山本代表が午後7時前に会場に到着する前から、多くの通行人が足を止め、演説する候補者らの演説に拍手や声をあげていた。

そして、新宿到着を知らせるアナウンスが入ると、「太郎!太郎!太郎!太郎!」というコールが会場を包み、場を盛り上げていく。

山本代表は勢いよく登場し、冗談を飛ばしながら歓声に応え、聴衆を巧みにあおる。


Kensuke Seya / BuzzFeed

「永田町の野良犬、山本太郎でございます」

テレビ各社が、れいわ新選組の演説会場で取材はするものの、放送しないと語りつつ、続けた。

「毎回、聞くことは同じ。手応えはいかがですか?」

「手応え感じまくりや言うとるのに!っていう」

そう述べると、聴衆は「おーー!!」「ふぉーー!!」と声をあげた。

そして「現場の熱狂は、票にはつながりづらい」と、投票を呼びかけた。

「見とけよ、永田町。食い物にするんじゃない。一人ひとりを大切にする。個人を尊重するのは、憲法にも書かれていること。個人として尊重されるはずが、国は介護・保育のお金はなかなか出さない」と政権批判につなげた。


Kensuke Seya / BuzzFeed

「消費税廃止」「雇用の安定」などの政策を訴えるたびに「太郎やれ!」「そうだ!」と、聴衆から歓声と拍手が起きる。

終了時刻となる午後8時を過ぎても、その場に残る人が多くいた。聴衆の中には寄付に向かう人の姿もあった。

意表を突く候補者選定と、「参加型」「盛り上げ型」をつきつめた演説。それをSNSで、支持者らもシェアする。最後まで独自路線をとり続けた。



れいわ新選組 山本太郎 街頭演説会 新宿駅西口

※2:22:34〜 太郎コール 山本太郎代表登壇「手応え感じまくりや言うとるのに!」 再生開始位置設定済み
 3:03:00 2回目、山本太郎代表登壇 終盤「太郎」「れいわ」コール











http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/468.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 「これらの行為が北海道警察による組織的なものだということ」・・・警察は、安倍晋三の私兵になり下がってはならない。(澤藤統一郎の憲法日記)

マッチは生活に必要な小物だが、芥川の言うとおり「重大に扱わないと危険」である。マッチすら危険なのだ。権力機構の実力組織としての警察の危険はその比ではない。

マッチ同様、警察は国民生活に必要で有益だから存在している。しかし、その内在する危険のゆえに、遙かに慎重に取り扱わねばならない。

警察に内在する危険とは、何よりも時の権力者の私兵に堕することにある。権力を握る特定の人物、特定の勢力のために、警察に与えられた実力が行使される危険である。「安倍一強」と言われる異常事態が長く続き過ぎた今日、その危険顕在化の徴候に敏感でなくてはならない。国民は常に警察を監視し、その逸脱した警察権の行使には、一斉に批判の声を上げなくてはならない。

札幌市中央区で7月15日に行われた安倍晋三の参院選街頭演説の際、演説中にヤジを飛ばした市民(男性と女性)を北海道警の複数の警官が取り押さえ、演説現場から排除した。男性市民は、「ものすごい速度で警察が駆けつけ、あっという間に体の自由が奪われ、強制的に後方に排除されてしまった」と言っている。女性市民に対しては、その後2時間以上も警察が尾行、つきまとったという。18日には、大津でも同様のことが起こった。その動画がネットに掲載されて、何が起こったか警察が何をしたのかが明確になっている。

安倍晋三は、政治と行政を私物化した首相と刻印されているが、本来各都道府県公安委員会の管轄にあるはずの警察権力までも私物化しているのだ。国民的な批判と弾劾が必要である。

警察法第2条《警察の責務》の第2項を確認しておきたい。
   「警察の活動は、厳格に前項の責務の範囲に限られるべきものであつ
   て、その責務の遂行に当つては、不偏不党且つ公平中正を旨とし、い
   やしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等
   その権限を濫用することがあつてはならない。」

これに基づいて、第3条《服務の宣誓の内容》はこう定める。
   「この法律により警察の職務を行うすべての職員は、日本国憲法及び
   法律を擁護し、不偏不党且つ公平中正にその職務を遂行する旨の服務
   の宣誓を行うものとする。」


当然のことだが、警察組織にも、警察官個人にも、「不偏不党且つ公平中正」が求められる。「いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる警察権濫用の行為」があってはならないのだ。

現実はどうか。北海道警も滋賀県警も、厳格に公共の安全と秩序の維持という責務の範囲に限られるべき警察権の行使を、安倍晋三個人の利益のために行使したのだ。市民の言論の自由を侵害して、「安倍やめろ。安倍かえれ」「増税反対」という言論を封殺し、日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる警察権濫用の行為を敢えてしたというほかない。

東京都在住の男性が、北海道警の警官らによる市民への排除、拘束が特別公務員職権濫用罪(刑法194条)と公務員職権濫用罪(刑法193条)に該当するとして札幌地検に刑事告発したと報道されている。地検の捜査と処分に注目したい。

道警の頭には、安倍晋三の「選挙活動の自由」という価値しかない。これを批判する市民の批判的言論は対抗価値としての位置づけはなく、不逞の輩の狼藉としか考えられていない。これが恐いところだ。

「不偏不党且つ公平中正」を厳正に貫くためには、市民の側よりも権力の側により厳しい姿勢を保持しなければならない。一強体制の継続の中では、この本来あるべき姿勢が忘れられ、権力に対する忖度行政が横行する。道警の行為は、その氷山の一角の露呈であって、看過してはならない。

さっそく、自由法曹団の北海道支部と国民救援会とが行動を起こした。昨日(7月19日)下記の抗議の「申入書」を道警本部長宛に提出している。その迅速な対応に、敬意を表したい。

**************************************************************************

北海道警察本部長 山岸 直人 殿

申  入  書
2019年7月19日

国民救援会北海道本部 会 長  守 屋 敬 正
自由法曹団北海道支部 支部長  佐 藤 哲 之

1 本年7月15日午後、安倍総理大臣が来札し、JR札幌駅前で、参議院選挙の自民党公認候補応援の街頭演説を行った。その際、「安倍やめろ、帰れ」などと声を発した男性と「増税反対」と叫んだ女性が、事前の声かけもなく、多数の警察官に取り囲まれ、腕をつかまれるなどして、数十メートルも強制的に移動させられ、その場から排除されるという事態が発生した。同様のことが地下道を移動中の安倍総理大臣に対して大声でヤジを飛ばした若い男性に対しても行われたと報道されている。

2 警察官によるこれらの行為は、強制的に排除された聴衆の行為が当初の北海道警察本部の説明にあった公職選挙法225条(選挙の自由妨害)に該当しないのは明白であり、法令上の根拠など全くなく、些かも正当化することができないものである。
それどころか、警察官によるこれらの行為は、特別公務員職権濫用罪(刑法194条)ないし特別公務員暴行陵虐罪(刑法195条)に該当する可能性さえあるものだと言わなければならない。

3 更に問題なのは、これらの行為が、複数の場所で、複数の人々に対して、複数の警察官によって行われ、現場にいた警察官が誰もそれを注意したり、制止したりしていないということである。このことから言えるのは、警察官によるこれらの行為が北海道警察による組織的なものだということである。
いうまでもなく、警察法2条は、警察の活動について、「不偏不党且つ公正中立」を旨とし、「いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあってはならない」としており、警察は公平・中立・適正にその職務を遂行しなければならない。特に、国政のあり方を決める選挙の期間中はとりわけ慎重でなければならない。
 北海道警察の対応は、時の政権におもねり、公権力が有形力を行使して時の権力者に対する批判を強制的に封じ込めることにもつながりかねないものである。

4 われわれは、民主主義社会の根幹を支える政治的言論の自由を擁護し、警察権力の違法、不当な制約を受けることなく主権者が旺盛に政治活動を行うことができるよう様々な活動を行ってきた。
 われわれは、今回の北海道警察の行為やその後の対応に対し、強く抗議するとともに、今回の事態の責任の所在を明らかにし、二度と同様の事態を引き起こさないことを強く求めるものである。

以上

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なお、公選法225条は、「交通若しくは集会の便を妨げ、演説を妨害し、又は文書図画を毀棄し、その他偽計詐術等不正の方法をもつて選挙の自由を妨害したとき」を選挙の自由妨害罪の構成要件とし、4年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に当たるとする。
さて、「演説を妨害し」とは、どんな行為がこれに当たるか。公選法ではなく、衆議院議員選挙法時代のものではあるが、次の最高最判例(1943年12月24日)がリーディングケースとされている。

   弁護人上告趣意について。
    論旨は、原判示第一の事実に関して、原判決が被告人の所為を選挙
   妨害の程度と認定したことを非難している。しかし原判決がその挙示
   の証拠によつて認定したところによれば、被告人は、市長候補者の政
   見発表演説会の会場入口に於て、応援弁士B及びCの演説に対し大声
   に反駁怒号し、弁士の論旨の徹底を妨げ、さらに被告人を制止しよう
   として出て来た応援弁士Aと口論の末、罵声を浴せ、同人を引倒し、
   手拳を以てその前額部を殴打し、全聴衆の耳目を一時被告人に集中さ
   せたというのであるから、原判決がこれを以て、衆議院議員選挙法第
   一一五条第二号に規定する選挙に関し演説を妨害したものに該当する
   ものと判断したのは相当であつて、所論のような誤りはない。仮りに
   所論のように演説自体が継続せられたとしても、挙示の証拠によつて
   明かなように、聴衆がこれを聴き取ることを不可能又は困難ならしめ
   るような所為があつた以上、これはやはり演説の妨害である。(以下略)

以上のとおり、選挙の「演説妨害」とは、「演説の継続を不能とせしめること」、または「演説自体が継続せられたとしても聴衆がこれを聴き取ることを不可能又は困難ならしめること」である。札幌や大津の例が、これに該当するはずもないことは、明白と言って良い。

さらに、この構成要件に該当する場合でも、権力者の選挙演説に対する市民の対抗意見の表明が、憲法に保障された表現の自由の行使として、違法性が阻却されることも考えられる。警察権の行使は、慎重の上にも慎重でなくてはならない。

明日(7月21日)投票の参院選、安倍一強体制崩壊のきっかけとしたい。そうしなければ、この国のあらゆるところが、際限なく腐ってゆく。

(2019年7月20日・連続更新2301日)

http://article9.jp/wordpress/?p=12996
http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/469.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 共産党・志位委員長 報道番組でまともな反論ができず ボコボコにされる 妄想ばかりの共産党は日本の政治の恥
              共産党・志位委員長 報道番組でまともな反論ができず ボコボコにされる   
  
  
  
『反町理「選挙の争点に対して国に不満なのに内閣支持率と自民党支持率が上がってる。その理由は?」
志位和夫「明後日ひっくり返す」
反「そういうの求めてない。不満なら本来は支持率下がりますよね?」
志「戦ってる最中。共闘でバタバタと勝ちたい!」
反「精神論」

ボコボコにされる共産党の志位 』

https://twitter.com/dappi2019/status/1152187264996278272?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1152187264996278272&ref_url=https%3A%2F%2Fsnjpn.net%2Farchives%2F145397
  
   
  
上記ツイートと番組の映像を見れば一目瞭然。
 
司会者(反町)の質問にまともに答えられず、質問の回答になっていない希望を喚くだけの共産党・志位委員長。

これでも国政政党のトップでしょうか?

反町理「選挙の争点に対して国に不満なのに内閣支持率と自民党支持率が上がってる。その理由は?」
志位和夫「明後日ひっくり返す」
反「そういうの求めてない。不満なら本来は支持率下がりますよね?」
志「戦ってる最中。共闘でバタバタと勝ちたい!」
反「精神論」
  
  
もはやお笑いのレベル。
司会者の質問にまともに答えられない共産党。

国民が不満なら政権支持率は下がるはずだが、逆に上がっているのはなぜか?
それに対して、「明後日ひっくり返す」。 
  
質問の答えにまったくなっていません。
共産党は知的レベルが低い、妄想家の集団なのでしょう。
  
先の参院選での共産党の得票率は、わずか9%です。(選挙区と比例)
自民党の得票率は38%。(選挙区と比例)

つまり共産党の得票率は自民党のわずか1/4以下なのです。 
このわずかの得票しかできない政党が多くの国民が支持する政党などとはとてもいえません。

安倍政権の支持率が高いという事実を無視し、妄想に走るだけの共産党は、日本の国政政党の恥でしかありません。
  
   

http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/470.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 参院選終盤で自公維の改憲勢力3分の2超の可能性!「1回目の改憲ができれば、何回でもできる」と嘯く安倍側近(リテラ)
参院選終盤で自公維の改憲勢力3分の2超の可能性!「1回目の改憲ができれば、何回でもできる」と嘯く安倍側近
https://lite-ra.com/2019/07/post-4855.html
2019.07.21 参院選は自公維の改憲勢力が3分の2超か リテラ

    
    自民党HPより


 ついに投開票日を迎えた参院選。消費増税、年金問題などさまざまな争点がある今回の選挙だが、もっとも重要なのは、この選挙で与党が圧勝すれば、安倍首相は確実に憲法改正に向けて大きく動き出すということだ。

 しかし、戦後日本の国のかたちを変えてしまう重要な問題であるというのに、この選挙戦においてメディアが憲法改正について大きく取り上げることはほとんどなかった。また、選挙終盤の情勢調査でも、「改憲勢力、3分の2割れか」(時事通信14日付)、「3分の2厳しく」(毎日新聞16日付)、「3分の2を割り込む可能性」(産経新聞16日付)といった調査結果が報じられたせいか、リベラル層からもこの選挙戦において憲法改正への強い危機感はあまり感じられない。

 だが、「改憲勢力」が3分の2を上回る可能性はけっして低いものではない。7月15日付けの日本経済新聞は、終盤の情勢調査結果として〈自民、公明両党は改選124議席の過半数63議席を超える勢い〉とし、日本維新の会なども含めた「改憲勢力」は〈非改選議席と合わせると国会発議に必要な3分の2に迫る〉と報道している。

 しかも、安倍官邸はすでに「改憲勢力」の新たな掘り起こしに着手。たとえば、改選数2の静岡選挙区では立憲民主党と国民民主党が唯一競合しているが、政治的影響力をもつスズキの鈴木修会長をはじめ、これまで選挙で自民党を支持してきた企業の一部が国民民主党所属で現職の榛葉賀津也候補の支援に回る事態が起こっているという。そして、この背景について、自民党関係者からはこんな証言が出ている。

「首相官邸からの依頼だ。(参院選後の)改憲を意識しているのだろう」(静岡新聞7月13日付)
「官邸が榛葉にてこ入れしている」(時事通信7月11日付)

 さらに、〈複数の関係者によると、榛葉と親しかった官房長官菅義偉が企業や公明の支持母体・創価学会に榛葉支持を働き掛けたという〉(同上・時事通信)ともいい、こう伝えている。

〈憲法改正に意欲を燃やす安倍は、参院選後も自公や日本維新の会などの改憲勢力で発議に必要な3分の2を維持することが難しいと認めている。このため、新たな改憲勢力を求めており、与野党から異口同音に「ほぼ自民」と呼ばれる榛葉は格好のターゲットと映っているとみられる。〉(同上・時事通信)

 つまり、安倍官邸は、非改選を含め「改憲勢力」が3分の2に届かなかった場合を想定した数合わせの戦略に出ており、「ギリギリで改憲勢力3分の2を阻止」する程度では、簡単に崩されてしまう可能性が高いのだ。

 そして、いちばん重大なのは、「改憲勢力」を3分の2以上にして安倍首相が一気に進めようとしている、その改憲の中身だ。

 2018年3月に自民党が提示した改憲項目は「自衛隊の明記」「緊急事態対応」「合区解消」「教育の充実」の4つだが、とりわけ現行憲法の平和主義を支える重要な9条に手を加える「自衛隊の明記」に対する危機感は、とてもじゃないが高まっているとは言い難い。そこには「9条の条文は維持するって言うし」「自衛隊を明記するくらいなら」という意識があるのではないか。

 しかし、それは完全な間違いだ。たしかに「憲法へ自衛隊を明記」とだけ聞くと、以前から自衛隊は合憲であると考える多くの人は大した改憲ではないと思うかもしれないが、実際には、これは日本国憲法の平和主義の息の根を止めようとするものなのだ。

■自衛隊加憲で9条「戦争の永久放棄」「交戦権の否認」は死文化する

 自民党による「条文イメージ」(たたき台素案)では、現行の9条1項2項のあとに、「第九条の二」として、以下の条文が付け足されている。

〈前条の規定は、我が国の平和と独立を守り、国及び国民の安全を保つために必要な自衛の措置をとることを妨げず、そのための実力組織として、法律の定めるところにより、内閣の首長たる内閣総理大臣を最高の指揮監督者とする自衛隊を保持する。
A 自衛隊の行動は、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。〉

 見てのとおり、これは現行9条第1項および2項の“例外規定”であって、永久放棄が謳われている《国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使》も、否認されている《国の交戦権》も、この「第九条その二」の挿入により死文化し、「必要な自衛措置」の名の下で認められることになるのである。

 さらに、この条文では「自衛の措置」について、政府が「国及び国民の安全を保つために必要」と判断すれば、いかなる軍事行動も可能となりうる。「第九条その二」の第2項は、自衛隊の行動について「国会の承認」がなくとも「その他の統制」によって決定されると解釈できるからだ。第二次安倍政権はそれまでの歴代政府解釈をひっくり返して集団的自衛権を行使可能とした。時の政治権力が「自衛の措置」の内容を恣意的に決めるということは、他ならぬ安倍首相が体現していることだ。

 このとおり、「自衛隊の明記」というより「戦争改憲」と呼ぶべきシロモノなのだが、この“騙し改憲案”を提案したのは安倍首相のブレーンであり日本会議常任理事で政策委員の伊藤哲夫・日本政策研究センター代表。そして、伊藤氏はこの「自衛隊明記」を加権するという改憲案の狙いを、日本政策研究センターの機関誌「明日への選択」2016年9月号でこのように開陳している。

〈護憲派への徹底した「反転攻勢」を始めるべき〉
〈(加権は)護憲派にこちら側から揺さぶりをかけ、彼らに昨年のような大々的な「統一戦線」を容易には形成させないための積極戦略でもある、ということなのだ〉
〈(平和、人権、民主主義には)一切触れず、ただ憲法に不足しているところを補うだけの憲法修正=つまり「加憲」なら、反対する理由はないではないか、と逆に問いかけるのだ〉

 さらに、伊藤氏がこの“戦略的加憲論”を展開した「明日への選択」の翌々月号では、日本政策研究センター研究部長の小坂実氏がこうも書いている。

〈「戦力」の保持を禁じ、自衛隊の能力を不当に縛っている九条二項は、今や国家国民の生存を妨げる障害物と化したと言っても過言ではない。速やかに九条二項を削除するか、あるいは自衛隊を明記した第三項を加えて二項を空文化させるべきである〉

 加権の狙いは“護憲派の分断”と“9条の死文化”──。ようするに、本来、安倍首相や日本会議が悲願とする戦前回帰の改憲では国民の支持が得られないから、まずはソフトな「加憲」で改憲のハードルを下げようというのである。

■安倍御用・百地章は「まずは自衛隊明記、その後に自衛隊を軍隊に発展させる」

 そして、安倍首相をはじめとする改憲派のさらなる狙いは、まずは一度、憲法改正を実現させて、そのあとに本丸へと切り込もうというものだ。

 実際、安倍首相の側近議員も、その「戦略」を語っている。

 それは、2018年1月に櫻井よしこ氏が理事長を務めるシンクタンク「国家基本問題研究所」が開催した月例研究会でのこと。「憲法改正を阻むものは何か」をテーマに、櫻井氏のほか安倍応援団の長谷川三千子氏、産経新聞の田北真樹子氏、日本会議政策委員で憲法学者の百地章氏、杉田水脈参院議員、そして当時財務副大臣だった自民党の木原稔・衆院議員が登場した。

 木原議員といえば、百田尚樹の「沖縄の2紙を潰さなあかん」などの言論弾圧発言が飛び出し問題となった自民党の「文化芸術懇談会」代表で、2017年には“「子供たちを戦場に送るな」と主張することは偏向教育、特定のイデオロギーだ”と糾弾、自民党HP上にそうした学校や教員の情報を投稿できる“密告フォーム”の設置を実施していた人物である。

 この安倍シンパ・極右勢揃いの会のなかで、日本会議政策委員で憲法学者の百地章氏は、安倍首相による「9条加憲案」について、こう意見した。

「70年間一度もできなかった憲法改正という大事業を、私どもの力でやり遂げれば、この成功体験は必ず次につながる」

「目標としてはいずれは軍隊を持つようにしないといけないと思いながら、まず第一歩として、自衛隊を明記しよう。そこから、さらに議論をしていく中で、やっぱり自衛隊を軍隊にしなくてはいけないという形に発展する。それを私ども期待していますし、大事なことは自衛隊明記派と二項改正派の人たちが大同団結することです。これができなかったら、勝てません」

「安倍さん自身が一番、そういう苦渋の選択をされていると思います。その線で行くしか憲法改正は実現できないと思っています」

 改憲派の本音がダダ漏れの発言だが、しかし、この発言に対し、木原議員は「百地先生に踏み込んだ発言をしていただきました」と否定もせず、“私の理想は2012年の自民党改憲草案、二項を削除する改憲案”だと述べた上で、こんな話をはじめるのである。

「しかし、安倍総理が、二項を残すという決断をされました。それは、いろいろなことを慮ってのことです。選挙は勝たなければいけません。国民投票も勝たないと意味がない。改正もされない。
 もし、憲法改正は一回しかできないという法律なら、二項削除で戦うしかないと思っています。しかし、憲法改正は何回でもできる。一度、改正に成功したら、国民のハードルはグッと下がると思います。そして、一回目の改正を成功させたあとに、二回目の改正、三回目の改正と、積み重ねていけばいいと思っています。最終的には前文も当然、改正しなければいけない。そこで、一回目の改正を、しかも今年に成功させるためにはどうすればいいか。私も政治家ですから、安倍総理と同じ考えです。政治家は結果を出さなければいけません。評論家でもなく、宗教家でもないし、学者でもありません。結果を出すにはどうすればいいかということを最善の判断基準にしたいと思っています」

 ようするに、“「自衛隊明記」で改憲してしまって、その後は前文も含め、何回も改正していけばいい”“まずは改憲を成功させることが大事”だと安倍首相は考えている、と公の場で木原議員は認めたのである。

 安倍自民党はこの選挙戦でも「自衛隊明記」の改憲について「これまでの9条の解釈は変えない」と主張している。だが、この木原議員の発言をみれば、それが国民を騙すための大嘘だということがわかっていただけるだろう。

 そして、安倍首相が本当に目指す改憲とは何なのか。たとえば、安倍首相は2012年に総理に返り咲く数カ月前、こんな物騒なことを堂々と口にしていた。

「わが国の領土と領海は私たち自身が血を流してでも護り抜くという決意を示さなければなりません。そのためには尖閣諸島に日本人の誰かが住まなければならない。誰が住むか。海上保安庁にしろ自衛隊にしろ誰かが住む」

「まず日本人が命をかけなければ、若い米軍の兵士の命もかけてくれません」(「ジャパニズム」青林堂、2012年5月号での田久保忠衛・日本会議会長との対談)

 また、2002年には、早稲田大学で開かれた田原総一朗氏との対話のなかで「憲法上は原子爆弾だって問題ではないですからね、憲法上は。小型であればですね」と発言(「サンデー毎日」02年6月2日号/毎日新聞出版)。第一次政権時の2006年には「核兵器であっても、自衛のための必要最小限度にとどまれば、保有は必ずしも憲法の禁止するところではない」と答弁書に記している。

 戦争ができる国、核兵器を保持できる国へ──。安倍自民党がこの参院選で勝てば、「改憲4項目」を手始めにして、安倍首相が夢見る国をかたちづくるべく憲法改正を好き勝手に繰り返すという悪夢が、まさに現実になってゆくだろう。

 それにストップをかけるか、暴走を許すか。それが問われているのが、今回の選挙なのだ。

(編集部)

























http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/471.html

記事 [政治・選挙・NHK263] れいわ新選組は「日本新党ブーム」再来なのか 大手メディアが無視する「れいわフィーバー」(東洋経済オンライン)
れいわ新選組は「日本新党ブーム」再来なのか 大手メディアが無視する「れいわフィーバー」
https://toyokeizai.net/articles/-/292766
2019/07/20 5:10 泉 宏 : 政治ジャーナリスト 東洋経済オンライン



品川駅前で行われた「れいわ新選組」の街頭演説を聞く有権者(写真:時事通信)

参院選も最終盤を迎え、安倍晋三首相(自民党総裁)をはじめ各党党首は激戦区に張りついて「最後のお願い」に声をからしている。自民が優勢との予測は変わらず、選挙戦の盛り上がりもいま一つ。投票率低下も懸念されている。

そんな中、各党選対幹部や選挙専門家がこぞって注目しているのが、山本太郎参院議員率いる「れいわ新選組」の戦いだ。

既存政党を圧倒する山本太郎氏の街頭演説

消費税廃止や最低賃金1500円など「究極のポピュリズム」(自民幹部)ともみえる政策を掲げて有権者に支持を訴える山本氏の街頭演説は熱気にあふれ、既成政党の党首を完全に圧倒している。新聞やテレビがほとんど取り上げない厳しい環境の中、型破りの選挙戦術を駆使する山本氏の挑戦が「線香花火」に終わるのか、それとも新たな政治の萌芽を天空に映し出す「尺玉」となるのか、依然として見通せない状況だ。

主要メディアが実施した全国情勢調査や分析でも、比例代表での議席獲得予測は「1議席も微妙」から「複数も」までと、れいわへの見方は分かれている。従来型の調査手法では、無党派層を中心とした、いわゆる「ステルス票」の動きを把握し切れないからだ。

これまでの衆参選挙でも、多くの新党が浮かんでは消えた。過去の例からみても、今回のれいわ新選組もいわゆる泡沫政治団体の域を出ない。にもかかわらず、既成政党が脅威と受け止めているのは、選挙現場での山本氏の飛び抜けた集客力と聴衆の熱気だ。長期にわたる安倍1強体制が生んだ忖度(そんたく)政治の打破に挑む山本氏の背中を、政治への閉塞感にさいなまれる「声なき声」が後押ししているようにみえるからだ。

山本氏が4月10日にれいわ新選組を立ち上げて以来、インターネットを中心に集めた選挙資金はすでに選挙戦中盤で3億円を超え、山本氏は「あと1億」と叫び続けている。集票のための新聞広告やテレビコマーシャルを打つには、「あと5000万円以上が必要」(山本氏)だからだ。

山本氏の街頭演説には必ず募金コーナーが設けられ、どの会場でも演説の前後に聴衆が列をなしている。酎ハイ1杯を我慢して500円玉や1000円札を差し出す通りすがりの老若男女の表情には、「何かが変わる」ことへの切ない期待がにじむ。政界関係者も「これまでの選挙戦では見られなかった光景」(元国会議員)と首をかしげる。

「大きな音でお騒がせします。山本太郎と申します」で始まる街頭演説。ネット情報で集まってきた聴衆を相手に「生まれてきてよかった、といえる世の中にしましょうよ」と時に涙声で訴える山本氏への拍手と喝采は、「現場にいると、不思議な高揚感に包まれる」(選挙アナリスト)という。「激しい野次に警察官が圧力をかけるような首相の街頭演説とはまったく異質の雰囲気」(同)であることは否定できない。

「山本太郎は総理を狙います」

ただ、山本氏自身も「この盛り上がりが票に結びつくかどうかはまったくわからない」と分析する。れいわの比例区リストには山本氏も含めて個性豊かな9人が並ぶが、今回新設された比例区で優先的に当選できる「特定枠」の1、2位には筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の男性と重度障害のある女性の2人を充てた。

このため、党首の山本氏自身の議席維持は最終盤になっても困難視される状況だ。だからこそ、山本氏は「私が当選するためには、300万票以上が必要。2枚目の投票用紙に『山本太郎』か『れいわ』と書いてください」と絶叫している。

多くの予測のように、何とか100万票を超えてれいわが1議席獲得となっても、選挙後に山本氏は一市民に戻ることになる。ただ、「得票率2%以上」という公職選挙法上の要件を満たせば、れいわは政治団体から政党に格上げされる。その場合、山本氏は政党の党首として国政参加も可能となる。

選挙戦中盤の品川駅前の街頭演説で、山本氏は「1年以内に衆院選、3年後には参院選。山本太郎は総理を狙います」と拳を突き上げた。「ドン・キホーテも驚く大ボラ」(自民選対)ではあるが、山本氏が今回の参院選を「次」を見据えての戦いと位置付けていることも鮮明になった。

大方の予測どおり、今回参院選が与党圧勝に終われば、余勢を駆って安倍首相が年末の解散・総選挙に打って出る可能性も取りざたされている。その場合、山本氏が今回擁立した異色の候補者たちを、狙い定めた各地の小選挙区と比例に重複立候補させれば、「改めて台風の目になる可能性も十分」(選挙アナリスト)との見方もある。

仮に、今回比例代表で1議席と政党要件を獲得し、政策的に近い社民党と会派を結成すれば、国会議員5人となり、委員会や本会議での質問にも立てる。もちろん、れいわが国政政党として政党助成金交付対象にもなるため、次の国政選挙の選挙資金確保にもつながる。その一方で、議席と政党要件の獲得に失敗すれば、山本氏の野望ははかなくも砕け散る。

選挙の歴史をひも解くと、熊本県知事だった細川護煕氏(元首相)が1992年5月に突然1人で立ち上げた日本新党は、最初の挑戦となった結党から2カ月後の参院選の比例で360万票余の票を集め、細川氏や小池百合子氏(現東京都知事)ら4人が議席を獲得して国政に躍り出た。翌1993年7月の衆院選でも、日本新党ブームはさらに拡大して35議席を獲得。8党派連立の細川政権につながった。

もちろん、政治改革をめぐって自民党が分裂して政局が大混乱となった当時と、自民1強が続く現在とではまったく政治状況が異なる。しかし、「れいわが議席を獲得すれば、現在の選挙のあり方に一石を投じて、野党再編のきっかけになる可能性」(閣僚経験者)も秘める。

メディアが無視する「れいわフィーバー」

さらに、次期衆院選では日本記者クラブなどが主催する党首討論会に山本氏も参加資格を得ることになり、今回と違って「マスコミへの露出はケタ違いに増える」(民放テレビ幹部)ことは間違いない。だからこそ、今回の選挙戦で与党や立憲民主党などが既得権益保持のために、れいわをあえて無視する態度に出ているのだ。

選挙戦が進むにつれ、山本氏の街頭演説に中央紙の記者や各テレビ局のクルーらが取材に駆けつけている。ただ、それが紙面や映像として流れることはほとんどない。政党要件を持たない政治団体は「その他大勢の諸派」扱いだからだ。

日本新党はメディアが大きく取り上げたことで大化けしたが、現在のメデイアの選挙報道は総務省通達などの規制と安倍政権への忖度もあってか、突然巻き起こった「れいわ新選組フィーバー」をことさら無視しているようにみえる。

地方選挙ではあるが、2014年2月の東京都知事選でも同じことが起こった。猪瀬直樹知事の金銭スキャンダル辞任で、自民党は舛添要一氏(のちに都知事辞任)を擁立、これに対して原発反対を掲げた小泉純一郎元首相が同じ考えを持つ細川氏を対立候補に押し立てて挑んだ。

国民的人気の衰えない小泉氏の突然の参戦を脅威とみた政権与党は、総務省を通じて各メディアに「候補者以外の人物の映像は流さないように」との趣旨の通達を出し、メディアもそれに従った。その効果もあってか、選挙戦は与党の推す舛添氏が圧勝。細川氏は3位に終わり、元首相コンビの挑戦はあえなく挫折した。

増え続けるネットのアクセス数

自慢のライオンヘアーに降りしきる雪が積もる中、傘も差さずに街宣車の上で絶叫し続けた小泉氏の映像を、各民放テレビは開票日翌朝のワイドショーで延々と流した。この状況を知る山本氏は、街頭演説に駆けつけたテレビクルーなどに対し、「(選挙が)終わってから(映像を)流しても意味がない」と訴えているが、各メディアが応じる気配はない。

ただ、れいわが今回議席を獲得すれば、次の衆院選や参院選では既成政党と同様に扱わざるをえない。選挙戦に入ってからの各党党首の政見放送動画でも、インターネットでのアクセス数は山本氏が首相も含めた他党党首を圧倒。連日ユーチューブでアップされている山本氏の街頭演説動画の視聴数も、日を追って拡大している。

7月21日の投票日に、梅雨明け間近の永田町の夜空をれいわが打ち上げた大輪の尺玉が飾るかどうか……。政界関係者は息を潜めて結果を見守っている。


















http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/472.html

記事 [政治・選挙・NHK263] れいわ新選組の政党要件確保が最大の焦点だ(植草一秀の『知られざる真実』)
れいわ新選組の政党要件確保が最大の焦点だ
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-accd59.html
2019年7月20日 植草一秀の『知られざる真実』


明日7月21日日曜日が参院選の投票日である。

メディアが選挙に関する情報を掘り下げず、選挙ムードが高まっていない。

これは、安倍内閣がマスメディアに投票率が高まらないように情報誘導しろと指令しているからであると考えられる。

「今だけ金だけ自分だけ」の「三だけ教信者」は雨が降ろうと、台風が来ようと、必ず選挙に行く。

自分の利益のために選挙に行く。

安倍政治は利権誘導政治であり、安倍自公を支持することによって、利権のおこぼれにありつこうとする「三だけ教信者」は選挙活動に全精力を注いでいる。

主権者の多数は政治利権に関わりを持たず、安倍政治にNOの考えを有していると見られるが、この圧倒的多数の主権者が参政権を放棄してしまうと、この人々の意思が現実の政治に反映されない。

だから、主権者は必ず投票所に足を運ぶべきだ。

「安倍政治NO」の意思を一票に託せば、必ず現実が変わる。

日本政治を「三だけ教信者」から取り戻すことができる。

安倍首相は吉本興業と関わりが深い。

安倍首相とかけて吉本興業と解く、その心は

何かと反社との関わりが深いようでございます

というのが事情通の見方である。

詳述しないが1999年の下関市長選に際して、安倍晋三事務所が反社会勢力に選挙妨害を依頼したとの濃厚な疑惑が存在する。

その安倍首相が吉本興業と深く関わり、吉本新喜劇などに出演している。

吉本興業所属のタレントがテレビメディアでコメンテーターの役割を担っていることなども背景のひとつである。

この国の根幹が腐っているのだ。

安倍内閣は、格差拡大を推進し、所得の少ない国民の生活を破壊する消費税増税を熱烈推進している。

労働者の半分以上が年収400万円以下の賃金労働者である。

主権者の半分以上の人々の生活を破壊するのが消費税率10%への引き上げだ。

この暴政を主権者は放置するべきでない。

選挙に行って、必ず、安倍政治NOの意思を示す必要がある。

投票率が5割だと、選挙結果は安倍自公に有利になる。

「三だけ教信者」が主権者全体の25%を占めており、この勢力が確実に選挙に行くから、国会多数議席を占有してしまうのだ。

投票率が7割に上昇すれば、安倍自公は大敗する。

要するに、安倍政治NOの判断を持つ主権者が選挙に足を運ぶのかどうかが選挙結果を決するのだ。

すべての主権者に声をかけて、全員が参政権を行使しなければならない。

選挙は最後の最後まで力を注いだ側が勝つ。

北海道選挙区の畠山和也候補(日本共産党)
宮城選挙区の石垣のり子候補(立憲民主党)
埼玉選挙区の伊藤岳候補(日本共産党)
千葉選挙区の浅野史子候補(日本共産党)
神奈川選挙区の浅賀由香候補(日本共産党)
大阪選挙区の亀石倫子候補(立憲民主党)

大阪選挙区の辰巳孝太郎候補(日本共産党)

などが当落線上で厳しい戦いを演じている。

比例代表選挙では立憲民主党の藤田幸久候補、川田龍平候補が厳しい戦いを強いられている。

本ブログ、メルマガでは、特定候補者への投票を呼びかけることはしないが、これらの候補者は最後の最後まで主権者の強い支援を求めている。

主権者はこの声にしっかりと答える必要がある。

この選挙での最大の焦点は「れいわ新選組」が政党要件を確保できるかどうかである。

政党要件を確保すると、選挙に絶大なる効力を発揮する。

日本政治の刷新はこの参院選を起点に始動する。

次の衆院選、次の参院選が最大の戦いになる。

その際、「れいわ新選組」が政党要件を確保することが、極めて重大な威力を発揮することになる。

比例代表選挙で2%以上の得票率を確保できれば政党要件を得ることができる。

メディアは政党要件を満たしている政党を必ず取り上げることになる。

主権者は日本政治を刷新するために、れいわ新選組に政党要件を保持させる選択を示すべきである。

テレビメディアは芸能情報しか放送しないが、私たちの暮らしと未来を定める国政選挙が明日行われることを忘れてはならない。

必ず選挙に行って、安倍政治NOの意思を表明しよう。




http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/473.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 参院選きょう投票、投票率50%に達しない可能性も/msnニュース
参院選きょう投票、投票率50%に達しない可能性も/msnニュース
AFPBB News
2019/07/21 13:15
http://www.msn.com/ja-jp/news/senkyo/%e5%8f%82%e9%99%a2%e9%81%b8%e3%81%8d%e3%82%87%e3%81%86%e6%8a%95%e7%a5%a8%e3%80%81%e6%8a%95%e7%a5%a8%e7%8e%8750percent%e3%81%ab%e9%81%94%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7%e3%82%82/ar-AAECJfF?ocid=iehp

【AFP=時事】参院選は21日、投票日を迎え、全国の投票所で午前7時に投票が始まった。世論調査によると、安倍晋三(Shinzo Abe)首相率いる自由民主党と公明党の連立与党が多数を維持するとみられる。

東京都内で参院選の投票をする有権者ら(2019年7月21日撮影)。© Kazuhiro NOGI / AFP 東京都内で参院選の投票をする有権者ら(2019年7月21日撮影)。
 明治大学(Meiji University)の西川伸一(Shinichi Nishikawa)教授(政治学)はAFPに対し、安倍氏の強さは野党がしっかりしておらず、有力なライバルの不在による消極的な支持によるものだと語り、憲法改正に前向きな勢力が3分の2以上の議席を確保できるかが焦点だと述べた。

東京都内で参院選の投票をする有権者(2019年7月21日撮影)。© Kazuhiro NOGI / AFP 東京都内で参院選の投票をする有権者(2019年7月21日撮影)。
 世論調査の専門家らは、投票率が通例を下回り、50%に達しない可能性もあるとしている。投票は午後8時に締め切られる。

http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/474.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 悲しすぎる光景!ヤジが恐くてサクラ集めて安倍が演説? 


悲しすぎる光景!ヤジが恐くてサクラ集めて安倍が演説?
https://85280384.at.webry.info/201907/article_223.html
2019年07月21日 半歩前へ


 この声も警察は排除するのか 地鳴りのような「安倍辞めろ」(日刊ゲンダイ)

 この国を私物化し、劣化させる安倍政権に審判を下す参院選の投開票日が21日に迫った。

 第2次政権発足以降、国政選挙5連勝を誇る安倍首相は勝敗ラインを「与党で過半数」と低く設定しているが、安倍官邸のなりふり構わぬ選挙戦は常軌を逸している。

 安倍を批判する市民に対し、公権力を使ったシャットアウトが横行。

 15日に札幌市の首相演説で「安倍辞めろ」と連呼した男性や「増税反対」を叫んだ女性らが警察官に取り押さえられて排除されたのに続き、18日に大津市でも「安倍辞めろ」などと声を上げた男性が警察官に取り囲まれ、会場端に追いやられる騒動が起きた。

 北海道警は「ヤジが公職選挙法(選挙の自由妨害)にあたるおそれがある」としていたが、専門家から「表現の自由の侵害」「過剰警備」などの指摘が相次ぐと、「聴衆同士のトラブルを防ぐための通常の警察活動」などと見解を修正。

批判を嫌い、ヤジに異常反応する安倍に対する配慮、あるいは忖度なのは明らかだ。

 ラストサタデーの20日、安倍は激戦区を遊説する。

 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」をめぐる不祥事で逆風が吹き荒れる1人区の秋田に湯沢市生まれの菅官房長官と入り、自民2人目候補が落選危機にある複数区の埼玉、千葉、東京を回る予定だ。

 最終演説は因縁深い秋葉原。2017年都議選のラスト演説で聴衆の「安倍辞めろ」コールにブチ切れ、コールを続ける聴衆を指さして「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」とイキリ立ち、歴史的大敗を招いたスポットである。

ステルス遊説が招いたアンチ安倍の団結

 それ以降、自民は国政選挙で安倍の遊説日程を事前公表しないステルス遊説を始め、今回はそれを徹底。安倍側近の萩生田光一は「日程を公表すると演説を妨害する人がやって来る」と正当化したが、それがさらなる反発を招いた。

 ツイッターでは「#会いに行ける国難」「♯会いに行ける蚊帳の外」などのハッシュタグで安倍のスケジュールが拡散されている。

 “こんな人たち”の集結に構える自民党都連は「党運動員の大動員により、選挙妨害の組織的ヤジにも負けず、訴え続ける安倍総裁に声援を送ってほしい」と記した動員要請を16日付で通知したという。 (以上 日刊ゲンダイ)































http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/475.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 参院選 投票率18.02% 前回を下回る(午後2時現在)/nhk
参院選 投票率18.02% 前回を下回る(午後2時現在)/nhk
2019年7月21日 15時41分参院選
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190721/k10012001181000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_001

第25回参議院選挙は、21日朝から全国およそ4万7000か所の投票所で投票が行われています。総務省がまとめた午後2時現在の全国の投票率は18.02%で、前回、3年前の選挙より4.52ポイント低くなっています。

参議院選挙は、繰り上げ投票が行われた離島など一部の地域を除いて、午前7時から、全国およそ4万7000か所の投票所で投票が行われています。

総務省がまとめた午後2時現在の全国の投票率は18.02%で前回、3年前の選挙より4.52ポイント低くなっていて、すべての都道府県で前回を下回っています。

都道府県で最も高いのが山形の25.51%、次いで、岩手の23.72%、新潟の23.27%などとなっています。

逆に最も低いのが、福岡の13.49%、次いで、沖縄の13.82%、千葉の13.96%などとなっています。

一方、19日までに期日前投票を済ませた人は、有権者全体の13.3%にあたるおよそ1417万人で、前回、3年前の選挙の同じ時点と比べて、97万人余り、率にして7%多くなっています。

今回の選挙では、6年半におよぶ安倍政権の評価が問われていて、与党側が安定的な政権基盤を維持できるのか、それとも野党側が反転攻勢に向け、勢力を拡大できるのかが焦点となります。

また、憲法改正に前向きな勢力が、非改選の議席と合わせて、改正の発議に必要な3分の2の議席を維持できるのかも焦点です。

投票は、一部の投票所を除き、午後8時に締め切られ、即日開票されます。
http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/476.html

記事 [政治・選挙・NHK263] ネット社会の申し子・山本太郎氏率いるれいわ新選組は、究極の対米売国政治を続ける安倍政権にストップを掛ける救世主となって欲しい!(新ベンチャー革命)
ネット社会の申し子・山本太郎氏率いるれいわ新選組は、究極の対米売国政治を続ける安倍政権にストップを掛ける救世主となって欲しい!
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37873603.html
2019/7/21(日) 午後 3:35 新ベンチャー革命 2019年7月21日 No.2407


1.今の日本が弱肉強食型の新自由主義経済社会に堕したきっかけは、2000年代初頭に誕生した自民党清和会・小泉政権が誕生したとき

 本ブログ前号にて、今の日本がおかしくなったのは、2001年、日本で自民党清和会・小泉政権が誕生して以来だと指摘しました(注1)。

 小泉政権が誕生する直前、筆者は仕事で大阪に出張していましたが、大阪駅前にて、小泉氏の街頭演説に遭遇しました。このときの熱気は、今の山本太郎氏の街頭演説の熱気とよく似ていると思います。

 このとき、小泉氏は“自民党をぶっ壊す”と叫んで、聴衆から大喝采を受けていました。

 しかしながら、今、振り返ってみれば、この当時、国民は小泉氏にすっかりだまされていたのです。

 当時、小泉氏がぶっ壊すと言っていたのは、自民経世会(利権保守派)のことだったのです。経世会がぶっ壊されて、できた清和会政権は、とんでもない隷米政権に過ぎなかったのです。国民はまんまと小泉氏にだまされたのです。

2.今の安倍政権時代は、小泉政権時代よりさらにひどくなっている

 今の安倍政権も小泉政権もともに、自民党清和会政権ですが、清和会という派閥は、征倭会、すなわち、日本を征服する会とみなせます。

 戦後、自民党をつくったのは、安倍氏の祖父・岸信介らですが、彼は、米国戦争屋CIAの傀儡エージェントであり、韓国の統一教会と連携して、国際勝共連合を結成しています(注2)。この統一教会もCIAの傀儡団体であり、彼ら統一教会の日本における政治支部こそ、自民党清和会なのです。

 そのため、ネット中心に、清和会の正体は征倭会(日本人を征服する会)と言われています。そして、清和会には在日議員が多く、かつては、統一教会が無償で、信者を彼らの秘書として派遣してきたのです。

 安倍氏の秘書も、統一教会信者だったと言われています。

 さて、小泉氏は2001年に首相になって、あの隷米似非学者・竹中氏を起用して新自由主義的政策を行ってきましたが、その政策の本質は、国民だましの対米売国政策であることに小泉氏本人は気付いていました。一方、米戦争屋CIAは、小泉氏の隷米政治を高く評価していましたが、小泉氏本人は国民だましの対米売国政治をやっていることに耐えられなくなって、2006年、自ら辞任し、議員も辞めて、息子にその席を譲りました。

 一方、究極の隷米政治家・安倍氏は、自分が対米売国政治をやっているという自覚すら希薄であり、米戦争屋CIAの指示通りに政治をやるのが自分の仕事と心底から思い込んでいるようです。

 安倍氏の場合、自分のやっている売国政治に対し、良心の呵責すら皆無なのです。

 その意味で、安倍氏は、小泉氏よりもさらにひどく、始末に負えない売国政治家なのです。

3.小泉政権時代と安倍政権時代の違いは、国民の覚醒度が格段に進化している点

 上記、小泉政権時代は、ネット社会の普及は今よりは遅れていました。ところが、今の安倍政権時代は、周知のように、ネット社会が格段に進んでいます、

 その結果、多くの国民が、安倍政権は国民を犠牲にして、対米売国政治を続けている現実に覚醒しています。

 今回の参院選では、山本太郎氏の率いるれいわ新選組が急台頭すると予想されますが、このような神業的急台頭は、小泉政権時代では不可能だったでしょう。

 一方、自民党清和会も、官僚連中も、マスコミも、今のネット社会の情報拡散度を侮っていると思われます。

 このネット時代の到来を巧妙に利用して急台頭したのが、れいわ新選組です。

 安倍自民の究極の対米売国政治を知った国民は、れいわ新選組を応援することで、安倍自民の対米売国政治にストップをかけられます。

注1:本ブログNo.2406『京都アニメ放火事件から有権者が気付くべきこと:2000年代初頭、隷米の自民清和会政権の誕生以降、日本は人間尊重から人間使い捨ての弱肉強食型社会に堕した現実』2019年7月20日
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37873080.html

注2:国際勝共連合
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8B%9D%E5%85%B1%E9%80%A3%E5%90%88



http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/477.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 保守が動けば世の中マシに 安倍一味から日本を取り戻せ それでもバカとは戦え(日刊ゲンダイ)
 


保守が動けば世の中マシに 安倍一味から日本を取り戻せ それでもバカとは戦え
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/258641
2019/07/20 日刊ゲンダイ


「れいわ新選組」は売国政策の見直しを唱えている(C)日刊ゲンダイ

 参院選が近づいてきた。今回は政権選択選挙ではないが、これまでの政権運営に対して評価を下すチャンスでもある。安倍晋三はすでに勝敗ラインを「非改選議席も含めた過半数を、自民党、公明党で確保」とかなり少なく打ち出している。

 これをクリアすれば、選挙が終わった後に「国民の皆さまからのご理解をいただいた」などと言いながら、対米隷属憲法への改正など、日本解体の総仕上げにかかる予定なのだろう。7月10日、トランプがイラン沖などを航行する民間船舶を護衛するために日本政府に協力を打診していたことが判明。「米国第一主義」の安倍が尻尾を振りながら追従するのは火を見るより明らかだ。

 それでも自民、公明、維新が大敗すれば、これまでのようにやりたい放題はできなくなる。私は日本の将来に悲観的だが、その一方で前回の選挙に比べて明るい兆しが見えてきたのも事実である。

 遅きに失したとはいえ保守(ビジネス保守・愛国カルト・ネトウヨは除く)も声を上げ始めた。先日は改憲派の代表的論者、慶応大学名誉教授の小林節が共産党支持を明確に打ち出した。

 右翼団体の一水会も〈今こそ、対米従属・自民党幕府の売国、腐敗を断罪する救国維新派の「処士横議」が重要だ〉とツイート。

 大阪では自民党支持層の一部が共産党の辰巳孝太郎候補支持に流れている。自民党大阪府連が官邸の意向に屈し、大阪市解体の住民投票実施賛成に寝返ったので当然だろう。野党は32の1人区すべてに統一候補を擁立した。保守層や改憲派の票が野党に集まれば、世の中は今よりはマシになる。

「れいわ新選組」は安倍政権の売国政策(TPP、水道法、カジノ法、漁業法、入管法、特定秘密保護法、国家戦略特別区域法など)の一括見直し・廃止を唱えている。ここまで明確に反構造改革を打ち出しただけでも、高く評価しなければならない。これはアメリカのサンダース現象に似ている。2016年大統領選の民主党予備選ではヒラリー・クリントンを強く批判。格差是正やTPP反対、マイノリティーの権利保護などを訴え、ネット経由で巨額の献金を集めた。

 世界史的地殻変動はすでに始まっている。日本人は今こそ立ち上がるべきだ。急進的グローバリズムと決別し、安倍一味から日本を取り戻すべきだ。



適菜収 作家
1975年生まれ。早大で西洋文学を学び、ニーチェを専攻。ニーチェの「アンチクリスト」を現代語訳した「キリスト教は邪教です!」、「ゲーテの警告 日本を滅ぼす『B層』の正体」など著書多数。近著に「もう、きみには頼まない 安倍晋三への退場勧告」。



















http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/478.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 秋葉原は全国から貸し切りバス動員、パネルを掲げる派遣、サクラ大集会(笑)(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2019/07/post-8abf2a.html
2019.07.21


恒例の選挙戦最後の演説は、秋葉原であり周りをサクラのみなさんに囲まれたものだった。

例のように動員された人たちは全国から貸し切りバスで続々と秋葉原入り。

この人達、自分でバス代を払ってまで来たのだろうか。素朴な疑問。

ただ演説を聞くだけの為に長い時間バスに乗ってまで秋葉原へ終結。

何か良い事があるのだろうか。

安倍政権を支持したら消費税増税が待っているのに。

みんな裕福な人ばっかりなんだな。。。。。ふ〜ん


しかも心を揺さぶる演説ならともかく、日頃の演説で分かるように手柄は自分で政策の自画自賛、しかもその自画自賛も別にアベノミクスの成果でも何でもなく少子化の影響で必然的に上がっているだけなのに成果を誇り、後は野党を貶めて自分の優位を確認するだけの極端に語彙の少ない演説のどこが面白いのか。

自民党支持者たちは本当に聞きたい演説なのだろうか。

東京ではどのくらいの人が本当に支持しているのだろうか。


安倍首相に批判的な声を一掃するために警官を動員。



自分にとって心地よい声だけを聞き、批判的な声を聞かないのが一国の総理の取る態度なんだろうか。

貸し切りバスで全国規模の動員

そりゃあ、集まるよなあ。。。地方は自民党支持者が多いもの。

思考停止で訳も分からず動員されているのだろう。

後は現地でパネルを掲げる人。

なんと気弱な派遣の人も動員されていた。


自民動員「本当はやりたくない」



>自民動員「本当はやりたくない」
私「じゃあなんで?」
自民動員「派遣なんですよ」
弱い者を動員して演出する安倍自民党。

ここまで周りをサクラに囲まれ動員しなければ秋葉原での自民党人気を演出できないのだろうか。

自然発生的に人が集まって、今では多くの人が支持している山本太郎の演説とは大違いだ。

しかし、6年半も政権の座にいて、自称、景気が良くなり雇用は民主党政権時代と違ってものすごく増えているのになぜ横綱相撲が取れないのか。

アベノミクスが成功して経済が上向きで、国民生活が良くなっているなら堂々としていりゃいいのに。。。




http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/479.html

記事 [政治・選挙・NHK263] れいわ新選組が新宿を占拠、マスコミの黙殺はねのけ(高橋清隆の文書館)
れいわ新選組が新宿を占拠、マスコミの黙殺はねのけ
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/2013831.html
2019年07月21日00:13 高橋清隆の文書館

 参議院選挙最終日の20日夕、東京・JR新宿駅西口は「れいわ新選組」支持者で埋め尽くされた。前川喜平・前文科事務次官も応援に駆け付け、同党が安倍政権に引導を渡すことに多くの国民が期待を寄せた。山本太郎代表は「徹底的に戦う集団を国会に」と支持を訴えた。


午後7時ごろのJR新宿駅西口。れいわ候補者の肉声を聴こうとする人々であふれた(2019.7.20筆者撮影)

 この日の演説会は「新宿センキョ」と名付けられ、午後3時50分から始まった。音楽演奏や歌唱などを交え、大阪・通天閣下での路上ライブに出演中のやすとみ歩(あゆみ)氏を除く9人の候補が演説した。

 午後6時前、東京・多摩センター駅前から移動した山本氏が姿を見せると、あたりは一斉に拍手と歓声に沸いた。小田急百貨店前は立錐の余地もない。駅ビルの中にも人垣が続き、100メートルほど離れた小田急ハルク前の歩道橋にも聴衆がびっしり並ぶ。テレビや新聞にほとんど無視されている状況をはねのけて。

 トラックのステージに立った山本氏は、「今日、こんなに集まって、何があるんですか。小泉進次郎さんでも来るのかな」といつもの道化を演じる。「太郎は太郎でも河野太郎さんではございません。水道民営化して日本の水道を海外に売ろうとした太郎でもございません。永田町の野良犬、山本太郎と申します」とあいさつした。

 わが国では子供たちの7人に1人、高齢者の5人に1人、一人暮らし女性の3人に1人が貧困状態にあることを挙げ、「国は人々に対する投資をする気もないどころか、増税まですると言っている。緩やかに殺しに来てますよ。このまま食い物にされていたら終わってしまう。それを変えるために、今回の選挙がある」と喚起した。

 続いて、山本氏から東京選挙区を引き継いだ野原ヨシマサ氏が登壇。沖縄創価学会青年部の立場から玉城デニー知事誕生に貢献した候補者は、「現在の安倍政権は辺野古新基地建設の目的を中国の脅威とか、国防とか、いろいろ理由を付けているが、あれは金なんです。一部のゼネコンをもうけさせるためでしかない」と一蹴した。

 平和と福祉を掲げる公明党が戦争法や共謀罪法に賛成し、生活保護の切り下げや年金給付を減らすマクロ経済スライドにも賛成したことを挙げ、支持母体の創価学会の変質を糾弾。「はっきり申し上げます。公明党をつぶせば日本の社会は良くなる」と断言した。

 その上で、「公明党がこれまでやってきたこと、山口那津男がこれまでやってきたことと、今回私がこの選挙戦でずっと主張してきたことのどちらが筋が通っているか、どちらが正しいのか。東京都民の皆さまに判断してもらおうと思う」と呼び掛けた。

 サプライズで前川氏が登壇すると、聴衆が沸く。マイクを渡された前川氏は、「私は立候補していない」と口を開き、笑いを取った。「安倍政権は倒さなければいけない。国民にうそをつき続けている。国民をだまし続けている」と安倍内閣の退陣を主張した。

 昨年5月に愛媛県から出てきた文書に2015年2月25日の加計孝太郎氏と安倍晋三首相の面談が記されていたことに触れ、「そこで加計孝太郎さんが新しい獣医学部の話をした。それに対して、安倍さんは『その考えはいいね』とコメントしたと書いてある」と述べ、国民にうそをつき続ける人間が6年半首相の座に居続ける異常さを強調した。

 再び登壇した山本氏は、東京の行方について「ふたが開くまで分からない。こんなこと誰もやったことないから」と構える一方、「市民の力で国政政党をつくる。皆さんの声を直接伝えて、それを形にするどころか、永田町の論理に一切関わらない、あなたのためになるかならないかのみの判断で徹底的に争う集団を国会の中につくってくださるんですよね」と促した。

 同党への寄付金が3億9000万人を超えたことを報告。「あなたの力ですよ。外食を我慢したり、1週間分のおかずを1品減らしたりして、何とか絞り出した1000円、500円。それぞれが我慢して、何とか今の閉塞感に風穴を明けてくれとのみんなの力で、私たちは今回の選挙に出ることができた」と謝辞を述べた。

 山本氏は消費税廃止や奨学金徳政令、公的住宅の確保などの政策を提案し、人間が生産性で測られる社会の現状を批判。「あなたは存在しているだけで価値がある。生きてて良かったと思える社会にしようよ。それができるのが政治」と向けた。

 「この国の労働環境はぶっ壊されて、非正規も今や4割。この最悪な状況にしたのは小泉・竹中」と始めると、前日から始めたコールを連想。「これだけ大人数の中だから、やってみたいな」と聴衆に促した。

 「小泉・竹中ろくでもない」「小泉・竹中ろくでもない」

 新自由主義に汚染された2人の売国奴を責め立てる大きな声が、夜の新宿に響いた。

 演説を再開しようとするとマイクが切れ、そのまま選挙運動が終わる8時を迎えた。「野原」コールが自然に湧き上がる。大きなうねりとなった後、「れいわ、れいわ」そして「太郎、太郎」の唱和に変わった。不正だらけの世の中に一筋の希望を見いだした国民に、新宿はすっかり占拠されていた。












れいわ新選組 山本太郎 街頭演説会 新宿駅西口








http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/480.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 参院選 与党 改選過半数確実 改憲勢力3分の2に届く可能性も/nhk
参院選 与党 改選過半数確実 改憲勢力3分の2に届く可能性も/nhk
2019年7月21日 20時00分参院選
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190721/k10012001571000.html?utm_int=all_contents_just-in_001

21日投票が行われた参議院選挙で、NHKが行った出口調査や情勢分析によりますと、自民・公明両党は改選議席の過半数にあたる63議席を上回るのは確実です。また、自民・公明両党と日本維新の会をあわせた憲法改正に前向きな勢力は参議院全体の3分の2を維持するのに必要な85議席に届く可能性もあります。一方、立憲民主党は改選前の9議席から倍増する可能性があります。

NHKは有権者の投票行動や政治意識を探るため、投票日の21日、全国およそ1700か所の投票所で、投票を終えた有権者およそ15万5000人を対象に出口調査を行い、65%にあたる、10万1000人余りから回答を得ました。

出口調査や情勢分析の結果、自民・公明両党は、合わせて67議席から77議席を獲得する見通しで、改選議席の過半数にあたる63議席を上回るのは確実です。一方、改選前の77議席に届くかどうかは微妙な情勢です。

このうち自民党は55議席から63議席を獲得する見通しで、前回・3年前の選挙で獲得した56議席を上回る勢いです。

立憲民主党は16議席から22議席と、改選前の9議席から倍増する可能性があります。

国民民主党は5議席から7議席を獲得する見通しです。

公明党は改選前の議席を上回り、12議席から14議席を獲得する見通しです。

共産党は5議席から8議席を獲得する見通しです。

日本維新の会は改選前の議席を上回り、8議席から11議席を獲得する見通しです。

社民党は1議席を獲得する可能性があります。

れいわ新選組は1議席から3議席を獲得する可能性があります。

このほか野党が推す無所属の候補とその他の政治団体を合わせて6議席から10議席を獲得する見通しで、このうちNHKから国民を守る党は1議席を獲得する可能性もあります。

選挙戦の勝敗を左右する全国32の1人区では、すでに自民党が16議席を、野党の統一候補が3議席を獲得しています。最終的には自民党が22議席から26議席を、野党側が6議席から10議席を獲得する見通しです。

一方、自民・公明両党に、憲法改正に前向きな日本維新の会を加えた3党の合計は76議席から88議席の見通しで、参議院全体の3分の2を維持するのに必要な85議席に届く可能性もあります。


選挙区

定員74の選挙区では、
▽自民党は37議席から42議席、
▽立憲民主党は8議席から12議席を獲得する見通しです。
▽国民民主党は3議席を獲得しています。
▽公明党は6議席から7議席、
▽共産党は2議席から3議席、
▽日本維新の会は4議席から5議席を、それぞれ獲得する見通しです。
▽社民党は選挙区での議席の獲得は厳しい情勢です。
▽野党の推す無所属の候補は6議席から9議席を獲得する見通しです。


比例代表

定員50の比例代表では、
▽自民党は18議席から21議席、
▽立憲民主党は8議席から10議席、
▽国民民主党は2議席から4議席、
▽公明党は6議席から7議席、
▽共産党は3議席から5議席、
▽日本維新の会は4議席から6議席、
▽社民党は1議席、
▽れいわ新選組は1議席から3議席を、それぞれ獲得する可能性があります。
▽NHKから国民を守る党は1議席を獲得する可能性もあります。
http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/481.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 比例「れいわ、1から3議席の可能性 参院選 与党 改選過半数確実 改憲勢力3分の2に届く可能性も NHK 






参院選 与党 改選過半数確実 改憲勢力3分の2に届く可能性も
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190721/k10012001571000.html
2019年7月21日 20時00分 NHK

21日投票が行われた参議院選挙で、NHKが行った出口調査や情勢分析によりますと、自民・公明両党は改選議席の過半数にあたる63議席を上回るのは確実です。また、自民・公明両党と日本維新の会をあわせた憲法改正に前向きな勢力は参議院全体の3分の2を維持するのに必要な85議席に届く可能性もあります。一方、立憲民主党は改選前の9議席から倍増する可能性があります。

NHKは有権者の投票行動や政治意識を探るため、投票日の21日、全国およそ1700か所の投票所で、投票を終えた有権者およそ15万5000人を対象に出口調査を行い、65%にあたる、10万1000人余りから回答を得ました。

出口調査や情勢分析の結果、自民・公明両党は、合わせて67議席から77議席を獲得する見通しで、改選議席の過半数にあたる63議席を上回るのは確実です。一方、改選前の77議席に届くかどうかは微妙な情勢です。

このうち自民党は55議席から63議席を獲得する見通しで、前回・3年前の選挙で獲得した56議席を上回る勢いです。

立憲民主党は16議席から22議席と、改選前の9議席から倍増する可能性があります。

国民民主党は5議席から7議席を獲得する見通しです。

公明党は改選前の議席を上回り、12議席から14議席を獲得する見通しです。

共産党は5議席から8議席を獲得する見通しです。

日本維新の会は改選前の議席を上回り、8議席から11議席を獲得する見通しです。

社民党は1議席を獲得する可能性があります。

れいわ新選組は1議席から3議席を獲得する可能性があります。

このほか野党が推す無所属の候補とその他の政治団体を合わせて6議席から10議席を獲得する見通しで、このうちNHKから国民を守る党は1議席を獲得する可能性もあります。

選挙戦の勝敗を左右する全国32の1人区では、すでに自民党が16議席を、野党の統一候補が3議席を獲得しています。最終的には自民党が22議席から26議席を、野党側が6議席から10議席を獲得する見通しです。

一方、自民・公明両党に、憲法改正に前向きな日本維新の会を加えた3党の合計は76議席から88議席の見通しで、参議院全体の3分の2を維持するのに必要な85議席に届く可能性もあります。

選挙区

定員74の選挙区では、
▽自民党は37議席から42議席、
▽立憲民主党は8議席から12議席を獲得する見通しです。
▽国民民主党は3議席を獲得しています。
▽公明党は6議席から7議席、
▽共産党は2議席から3議席、
▽日本維新の会は4議席から5議席を、それぞれ獲得する見通しです。
▽社民党は選挙区での議席の獲得は厳しい情勢です。
▽野党の推す無所属の候補は6議席から9議席を獲得する見通しです。

比例代表

定員50の比例代表では、
▽自民党は18議席から21議席、
▽立憲民主党は8議席から10議席、
▽国民民主党は2議席から4議席、
▽公明党は6議席から7議席、
▽共産党は3議席から5議席、
▽日本維新の会は4議席から6議席、
▽社民党は1議席、
▽れいわ新選組は1議席から3議席を、それぞれ獲得する可能性があります。
▽NHKから国民を守る党は1議席を獲得する可能性もあります。




http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/482.html

記事 [政治・選挙・NHK263] <れいわ新選組、初議席!>ふなごやすひこ氏、当確!(全国比例区・特定枠1) 












れいわ新選組 開票本部生中継!




http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/483.html

記事 [政治・選挙・NHK263] <れいわ新選組、2議席獲得!>木村英子氏、当確!(全国比例区・特定枠2) 








れいわ、2議席獲得が確実 重度障害者の木村氏が当確
https://digital.asahi.com/articles/ASM783DYNM78UEHF00B.html
2019年7月21日20時05分 朝日新聞

   
   木村英子氏

 参院比例区で、れいわ新顔で特定枠2位の木村英子氏が当選確実。木村氏は重度障害があり、介助者の付き添いを受けながら障害者支援に取り組んでいる。

 比例区では個人の得票に関係なく優先的に当選できる「特定枠」が導入された。れいわは、特定枠に木村氏を含む2候補を充てた。

 れいわは参院選を念頭に山本太郎氏が4月に立ち上げた政治団体。寄付額に応じて候補者の擁立規模を決めると宣言。6月までに2億円超を集めたといい、10人の候補者擁立にこぎ着けた。

















http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/484.html

記事 [政治・選挙・NHK263] <自公に鉄槌!>自民・公明 改選議席77に届かないこと確実に NHK 




自民・公明 改選議席77に届かないこと確実に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190721/k10012001911000.html
2019年7月21日 21時57分 NHK

自民・公明両党の獲得議席は、改選議席の77議席には届かないことが確実になりました。











http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/485.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 残念だが自公で過半数。しかし「れいわ新選組」のような希望の芽に期待するしかない。(かっちの言い分)
残念だが自公で過半数。しかし「れいわ新選組」のような希望の芽に期待するしかない。
https://31634308.at.webry.info/201907/article_18.html?1563716673

参院選で自民、公明の与党が改選124議席の過半数(63議席)を確保したと発表された。改憲発議に必要な2/3には届かないようだ。誠に残念だが、これが国民の民意ということであると認めざるを得ない。安倍政権は信任されたと、与党側はまた大きな顔をするだろう。また、消費税10%は決定である。また、改憲も今回の結果を受けて推進を信任されたというだろう。

与党勢力が過半数を維持したということは、野党の立憲が大きく増やしたが、他の野党の議席が減ったということである。つまり国民民主の議席当たりが吸収されたということだろう。維新を除く野党の勢力を増やさないと意味がない。NHKの予測では、このブログでよく取り上げたれいわ新選組の獲得数は1~3議席と出した。これで「れいわ新選組」の介護が欠かせない重度身体障害者の舩後靖彦氏は当選確実になっている。2位の木村氏までは当選すると思われる。問題の山本太郎の当落は、最終的に全国の比例得票数を合算しないと最終結果がわからないと思っている。山本氏に次期衆議院選挙にはれいわから出馬するのか?と問われて、今からそんな手の内を見せることは出来ないと述べた。

TBSの選挙番組で、東京選挙区の話の中で、れいわ新選組の山本太郎氏の話が取り上げられた。前回の山本氏が獲得した66万票の行方が議論された。真っ先に山本太郎氏自身のインタビューがなされた。この中では、News23の小川キャスターが選挙中に山本氏をインタビューした内容が報道された。また、山本氏は初めてTBSに正式に顔を出してくれたと述べた。山本氏は消費税無しにするための財源はどうするのかと問われて法人税の増額、所得税の累進税率について説明した。山本氏が例え落選しても、次期衆議院選挙に向けて準備するだろう。全得票数の2%を獲得すれば、政党要件を満たすので、各TV局の政治番組には必ず政党扱いで露出出来る。例え、山本氏が議員になれなくても、政党代表になることが出来る。勝負はこれからである。政権を取ると言って旗揚げしたからには、所信貫徹をしてもらわなければならない。寄付金が3億9000万円になったという。高々1か月でこの数字は異常と言っていいだろう。この勢いを止めてはいけない。


http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/486.html

記事 [政治・選挙・NHK263] 安倍自民党が選挙運動禁止の投票当日、読売に広告! 安倍応援団本の中吊り、大量のSNS広告などエグすぎるPR戦略(リテラ)
安倍自民党が選挙運動禁止の投票当日、読売に広告! 安倍応援団本の中吊り、大量のSNS広告などエグすぎるPR戦略
https://lite-ra.com/2019/07/post-4856.html
2019.07.21 参院選 安倍自民党の大量広告、PRのやり口がエグい! リテラ


読売新聞に載った安倍自民党の広告


 やっぱり、と言うしかない。きょうは参議院選挙の投票日だが、今朝の読売新聞朝刊のテレビ欄の下に、自民党がこんな広告を打っているのだ。

〈安定した政治で、日本の明日を切り拓く。〉

 広告には、安倍首相の顔写真とともに「政治は国民のもの 自民党」の文字。さらに、この選挙で安倍首相が繰り返してきた「悪夢のような民主党政権」なるネガキャンを露骨に展開している。

〈政権交代前、決められない政治で、経済は低迷し、外交の存在感も失われていました。

あの混迷の時代に、逆戻りさせるわけにはいかない。
私たち自民党は、皆様とともに、新しい令和の時代を切り拓いていきます。〉

 明らかに“今日は自民党に投票してくださいね”と言っているようにしか見えない広告だが、公職選挙法は「投票日の選挙運動」を禁じている。一方、これが「通常の政党の活動を宣伝する政治運動」とみなされれば許されるのだが、その境界は極めて曖昧だ。

 実は、自民党が今朝の読売朝刊のように、国政選挙の投票日に新聞広告を打ってきたのはこれが初めてではない。2016年の参院選のときも、投票日当日の全国紙朝刊に安倍首相の顔をデカデカとのせ、アベノミクスをアピールしながら〈今日は、日本を前へ進める日。〉〈この道を、力強く、前へ。〉といった文言の“PR”をやっていた。あまりにも姑息としか言いようがない。

 さらに、他にもさまざまな“広告”を使って選挙戦を有利にすすめようとしている疑惑すらある。その代表例が、安倍応援団が繰り出す“安倍礼賛本”だ。

 たとえば、2017年の総選挙の際には、安倍首相の熱烈的な支持者である“自称・文芸評論家”の小川榮太郎氏の著書、『徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(飛鳥新社)が出版された。なお、飛鳥新社は花田紀凱編集長が手がける“安倍応援雑誌”「月刊Hanada」の版元である。

 この小川本は、まさに“森友・加計問題は朝日新聞とNHKが共謀した虚偽”なる陰謀論をふりまくシロモノなのだが、選挙中には、同書の中吊り広告や新聞広告が大々的に打たれるなど、普通では考えられないほどの過剰なPRが行われた。

 しかも、自民党が同書を少なくとも5000部購入していていたこともわかっている。自民党からの大量購入を見越していたからこそ、こうした大々的な広告が打てたのではないか。そう見られても仕方がないだろう(花田氏は本サイトの取材に対して「関係ない」と否定)。

 いずれにしても、通常の選挙運動以外の“安倍自民党PR”が、安倍応援団経由で行われた疑いがあるわけで、実際、今回の参院選でも、まったく同じ手口が使われた。

■産経新聞元政治部長のヨイショ本広告が選挙期間中に大量露出

 7月初頭、小川本と同じ版元・飛鳥新社から『安倍「一強」の秘密』が出版された。著者の石橋文登氏は“安倍首相に最も近い記者”のひとりと言われた元産経新聞政治部長。その内容は安倍氏を賞賛する永田町ルポで、表紙は当然のように安倍首相の顔写真である。同書は参院選を狙いすましたとしか思えないタイミングで世に放たれ、案の定、選挙期間中に新聞広告や電車の中吊りとして大量に露出していた。

 たとえば東京新聞7月17日付紙面に掲載された広告には、〈安倍政権最強の理由は何か〉〈永田町を変えた“運命の出会い”“大きな転換”“裏切りと罵倒”を見続けてきた敏腕記者の全記録!〉などの文言がおどる。まさに、前回の総選挙での小川本と同じ手法がとられたのだ。この広告は地方紙にも掲載されたと見られ、他にも、安倍応援団のひとりである高橋洋一氏の新刊『安倍政権「徹底査定」』(悟空出版)の広告や、「月刊Hanada」8月号(安倍首相と櫻井よしこ氏の対談、菅義偉官房長官の独占インタビューが掲載)の広告などが、この選挙期間中に新聞や電車の中吊りへ大量出稿されていた。

 もっとも、選挙期間中に安倍首相を礼賛する本を出版することも、大々的に広告を打つことも違法ではないが、しかし、これだけ同じようなケースが続くと、“出版の名をかたった別働隊による選挙運動”ではないかとの疑念がわくのは当然だろう。おそらく『安倍「一強」の秘密』も、例によって自民党や安倍氏の政治団体あたりが大量に購入するのでないか。

 いずれにしても、確かなことがある。投票日当日の「政治運動」PR広告にしてもそうだが、安倍自民党は他の党の何倍も広告戦略に長けているという事実だ。

 この選挙期間中、テレビをはじめ、Yahoo!のトップページやYouTubeの広告で、嫌になるほど自民党のコマーシャルをみかけた人は多いだろう。もちろん、こうした量・質ともに大々的な広告戦略は、巨大な資金を有し、かつ広告代理店的な手腕のノウハウが蓄積されている自民党だからできることだ。

 さらに問題なのは、同じことが憲法改正を問う国民投票でもかならず行われると容易に予想できることだろう。

 憲法改正が発議されれば国民投票運動が60〜180日間にわたっておこなわれるが、現行の「国民投票法」では、新聞広告に規制はなく、テレビ・ラジオCMも投票日の15日前まで「憲法改正案に対し賛成又は反対の投票をし又はしないように勧誘する」CMを無制限に放送することが可能になっている。しかも、投票日前2週間のあいだも「賛否を勧誘」しないCMならば投票日まで放送できる。つまり、有名人が登場して「私は憲法改正に賛成です」などという意見広告は放送可能だ。

 つまり、現行法のままでは約179億円(2019年度)というダントツの政党交付金を受け取っている自民党をはじめ、国会で多数を占める改憲派が潤沢な広告資金を抱えているため、CMを使った広報戦略では圧倒的に有利だ。そしてもし安倍首相が悲願とする改憲発議、国民投票が行われることになれば、当然、今回の参院選挙戦をはるかに超える広告の嵐が吹き荒れるだろう。

 今回の選挙の結果、改憲勢力が「衆参両院で3分の2を確保」すれば、改憲発議はすぐ目の前だ。そのとき、資金で明確に劣る護憲派は何ができるのか。「次の戦い」は、すでに始まっているということを、わたしたちは肝に銘じる必要がある。

(編集部)



















http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/487.html

記事 [政治・選挙・NHK263] れいわ山本代表「風穴開ける存在」比例で議席 「落選なら次は衆院選に」 
れいわ山本代表「風穴開ける存在」比例で議席
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190721/k00/00m/010/393000c
毎日新聞 2019年7月21日 21時50分(最終更新 7月21日 22時16分)


テレビ中継のインタビューに答えるれいわ新選組の山本太郎代表=東京都千代田区で2019年7月21日午後8時47分、小川昌宏撮影

 政治団体「れいわ新選組」の山本太郎代表は21日夜のTBS番組で、参院選の比例代表で議席獲得が確実になったことを受け、「政治が既に自分たちのものではないと(有権者の)皆さん、分かっている。そこに風穴を開ける存在が必要だった」と訴えた。議席獲得の情勢が報道されると、れいわ陣営の会場に集まった支持者から歓声と拍手がわいた。【青木純】



れいわ山本代表「落選なら次は衆院選に」
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190721/k00/00m/010/422000c
毎日新聞 2019年7月21日 22時24分(最終更新 7月21日 22時55分)


テレビ中継のインタビューで笑顔を見せるれいわ新選組の山本太郎代表=東京都千代田区で2019年7月21日午後8時48分、小川昌宏撮影

 政治団体「れいわ新選組」の山本太郎代表は21日夜のフジテレビ番組で、「政権を狙いにいくと言っているので、私が議席を失ったら次は衆院になると思う」と述べ、参院選で自身が落選した場合、次期衆院選に改めて出馬する考えを示唆した。

 山本氏は東京選挙区選出の現職だったが、今回の参院選は比例代表で出馬。れいわは比例で優先的に当選が決まる特定枠に別の2人を登録している。【青木純】





































http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/488.html

   

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