★阿修羅♪ > アーカイブ > 2024年8月 > 08日00時25分 〜
 
 
2024年8月08日00時25分 〜
記事 [政治・選挙・NHK295] 本当にはた迷惑…岸田首相「視察」という名の選挙運動 「血税」私物化しせっせと総裁選対策(日刊ゲンダイ)


本当にはた迷惑…岸田首相「視察」という名の選挙運動 「血税」私物化しせっせと総裁選対策
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/358710
2024/08/07 日刊ゲンダイ


安全地帯“山梨”から総裁選行脚を6月末から始め…(代表撮影)

「国費」私物化の選挙運動だ。9月の自民党総裁選での再選を意識し、岸田首相が全国行脚に注力。6月21日に通常国会が実質閉会した後の「首相動静」を見ると、目立つのは都合4回もの散髪と、はた迷惑な地方視察ラッシュである。

すでに11都道県を行脚

 6月29日の山梨を手始めに、7月1日は石川と富山、8日愛知と岐阜、19日長野、24日北海道、26日東京・町田市、31日愛知と三重、8月1日千葉・佐倉市──すでに延べ11都道県を訪れた。この間、外交スケジュールは目白押しで、7月10日から5日間の日程で米国とドイツを歴訪。帰国早々、16日から18日まで東京で太平洋・島サミットを開催と多忙な中、「視察」という名の選挙運動に精を出したのだ。

 訪問先のテーマも子育て支援やデジタル田園都市国家構想など自ら掲げる政策や、介護・半導体・治水・リニアと幅広い。ダムや工場を見て回ったり、子どもたちと戯れたりするたび、その様子を自身の公式SNSに投稿して情報発信。にわかに「聞く力」の復活をアピールしているが、耳の痛い話を聞くことには消極的だ。言い出しっぺの「政治刷新車座対話」は、ほったらかしたままである。

 車座対話は、派閥パーティーの裏金事件を踏まえた党改革に、地方の声を取り入れるのが狙い。これまで45都道府県で実施したが、岸田首相の出席は熊本、島根、山形3県にとどまる。3月の党大会で、岸田首相は「私自身や党幹部が全国に足を運ぶ」と宣言したが、ほとんど幹部に任せきりだ。

「総理は4月に初参加した熊本の集会で、いきなり出席した党員らに『国民の怒りは沸点に達している』と“面罵”された。風当たりの強さから厳しい意見が出る場を避けるようになったのでしょう。国会閉会後、全国行脚の最初の訪問先に山梨を選んだのはそのためです」(自民党関係者)

警備強化で商店街の客を締め出し「練り歩き」


子どもと戯れる度にSNSに投稿(代表撮影)

 山梨は宏池会(岸田派)ゆかりの地。かつて会長を務めた堀内光雄元総務会長の地盤で、現在も岸田派の所属議員の選挙区が多い。岸田派の夏季研修会は富士吉田市で開くのが恒例だった。

 そんな「安全地帯」での初視察に味を占めたのか、岸田首相は全国行脚を本格化。山梨を除くと訪問先はいずれも2021年の総裁選で、獲得した党員票が河野デジタル相を下回った地域ばかり。わざわざ足を運び、票固めに必死なのだ。

「現職総理の来訪は、必ず地元の地方紙が大々的に報じますからね。地方の党員も悪い気はしません」(ある地方党員)

 調子づいた岸田首相は千葉・佐倉市の商店会でナント、「練り歩き」まで敢行。安倍元首相の銃殺やトランプ前米大統領の銃撃などを受けた警備強化のため、一般客の立ち入りは禁止となったが、不測の事態が起これば警察幹部のクビが飛ぶ。客を締め出してまで練り歩く必要があるのか。誰にとっても、はた迷惑だ。

 一方で岸田首相は来年度予算編成の本格化を前に、7月22日には広島県、29日は熊本県と山口県議会、同じ日に千葉県から、それぞれ必要予算確保の「要望書」を官邸で受け取った。千葉以外の3県は、前回総裁選の党員票で岸田首相がトップだった地域で「俺に味方すれば、いいことあるよ」というニンジン作戦にも映る。

 岸田首相の総裁選対策は全て血税が財源だ。“国費いただきオジサン”の好き勝手な選挙活動を許してはいけない。

  ◇  ◇  ◇

 候補者乱立が囁かれている自民党総裁選。安倍派100人を裏から牛耳ってきた森喜朗元首相が、「ポスト岸田」に浮上している小泉進次郎の「後見人」として暗躍しているという。

 ●関連記事【もっと読む】では、森元首相の老害ぶりを詳しく報じているから必読だ。

http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/243.html

記事 [政治・選挙・NHK295] 日本をアメリカの空母として中国やロシアとの戦争に使うと中曽根も主張(櫻井ジャーナル):戦争板リンク 
日本をアメリカの空母として中国やロシアとの戦争に使うと中曽根も主張(櫻井ジャーナル)

http://www.asyura2.com/23/warb25/msg/666.html



http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/244.html
記事 [政治・選挙・NHK295] 核廃絶言えない対米隷属の日本(植草一秀の『知られざる真実』)
核廃絶言えない対米隷属の日本
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2024/08/post-7229dd.html
2024年8月 7日 植草一秀の『知られざる真実』

広島、長崎への原爆投下から79年の時間が経過した。

8月6日に広島市で開催された平和記念式典のあと、被爆者団体の代表7名が岸田首相と面談した。

このなかで被爆者団体は

「核兵器をなくそうと訴え続けてきたわが国の政府が核兵器禁止条約に背を向けている状況下で、私たち被爆者は海外に出かけて活動することに非常に気後れをして、恥ずかしい思いをしている」

と述べた。

その上で2025年3月に米国で開かれる核兵器禁止条約の第3回締約国会議に日本がオブザーバーとして参加することを求めた。

しかし、岸田首相は核兵器禁止条約締約国会議への参加について言及しなかった。

その上で、日本政府は核兵器禁止条約と同じ目標を共有しているとし、

「核実験や核兵器に使う物質そのものを禁止する具体的な取り組みを、核兵器国を巻き込みながら進めることが日本の役割だ」

「核兵器のない世界に核兵器国を近づける取り組みを進め、核兵器禁止条約に努力している方々とともに核兵器のない世界に向けて、前進していきたい」

と述べた。

意味不明。

自分が何をしゃべっているのか理解していないとしか思われない。

第二次大戦の戦勝国が核兵器を独占保有している。

戦勝5大国が核兵器を独占保有し、他の国には核兵器を持たせないというのが「核拡散防止条約=NPT」であり、日本はこの条約を批准している。

これに対して核兵器禁止条約は核兵器そのものを廃棄するというもの。

考え方が根本的に違う。

核兵器は一国のみならず、地球を破壊し得る究極の兵器。

核攻撃を受けた場合には攻撃を受けた側が報復攻撃する。

攻撃を受けた側は滅亡するが、攻撃を受けた側も反対攻撃を実行して攻撃した側も滅亡する。

これを相互確証破壊と呼ぶ。

核攻撃を実行すると報復攻撃により攻撃した側も滅亡する。

このために攻撃が控えられることになる。

これが「抑止力」の考え方。

「抑止力」が働くために核戦争が起こらないというもの。

しかし、相互破壊を覚悟して核攻撃に踏み切る国があれば世界は滅亡する。

極めて危険な側面を併せ持つ。

核攻撃を決定する責任者が正常な判断を下す保証はない。

正常でない判断を下して核攻撃に踏み切れば、報復攻撃を受けて両者、ひいては地球全体が破滅するリスクが存在する。

この点を踏まえた対応が核兵器そのものをなくすという考え方だ。

日本は世界で唯一の被爆国である。

この日本が核兵器廃絶の先頭に立つべきことは当然と言える。

しかし、日本は核兵器禁止条約に背を向けている。

日本は米国の命令に服従している。

核の力で支配力を有しているのが米国。

イスラエルは核保有国である。

米国はNPTを批准しているにもかかわらずイスラエルの核保有を認めている。

北朝鮮やイランの核保有に対しては過敏な対応を示す米国がイスラエルの核保有を容認している。

このダブルスタンダードを日本政府がなぜ批判しないのか。

結局のところ、米国は「力による優位」、「力による支配」を追求し、日本が核兵器禁止推進に進むことを許さない。

岸田首相は

「日本は米国に服従する国であり、米国が核による優位を維持するために核兵器保有を撤回する意思を持たないため、日本は核兵器禁止を言い出すことができません。」

と述べるべきだ。

核保有大国が核兵器廃絶に進まない限り、核兵器廃絶は実現しない。

米国が米国の優位を維持するために核兵器保有を継続する限り、核兵器はなくならない。

意味不明のしどろもどろの説明をやめて、日本は米国に服従する国であるという「事実」を被爆者団体代表者に説明する方がはるかに誠意ある対応だ。

気鋭の政治学者・政治思想家である白井聡氏との共著が販売開始になった。

『沈む日本 4つの大罪
経済、政治、外交、メディアの大嘘にダマされるな!』
(ビジネス社)


https://x.gd/3proI

ぜひご高覧賜りたい。

http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/245.html

記事 [政治・選挙・NHK295] 追い込まれた末の日銀「利上げ」に効果は見込めない 金子勝の「天下の逆襲」(日刊ゲンダイ):経済板リンク 
追い込まれた末の日銀「利上げ」に効果は見込めない 金子勝の「天下の逆襲」(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/439.html



http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/246.html
記事 [政治・選挙・NHK295] 日本はすでに「核保有国」「核なき世界」と繰り返す岸田首相の広島冒涜(日刊ゲンダイ)

※2024年8月7日 日刊ゲンダイ1面 紙面クリック拡大 文字起こし


※紙面抜粋


※2024年8月7日 日刊ゲンダイ2面


「拡大抑止」軍事同盟を勝手に結びながら、この日は広島で口だけ核排除(C)共同通信社

 先月の2プラス2で合意した「拡大抑止」の軍事同盟は日本がやられそうになったら米国の核報復を明言するものだ。それなのに、原爆の日には口だけ核排除の二枚舌

 この首相は裏金対応の国民愚弄、経済無策だけではなく、保身のために平気で広島市民を裏切るのだ。

  ◇  ◇  ◇

「非核三原則を堅持して、『核兵器のない世界』の実現に向けて努力を着実に積み重ねていくことは、唯一の戦争被爆国である我が国の使命です」

「核軍縮を巡る国際社会の分断の深まりやロシアによる核の威嚇等により、核軍縮を巡る情勢は一層厳しさを増しています。しかし、『核兵器のない世界』への道のりがいかに厳しいものであったとしても、我々はその歩みを止めるわけにはいきません」

 6日、79回目の「原爆の日」を迎えた広島の平和記念公園で営まれた市主催の「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)。

 被爆者や遺族、松井市長のほか、109カ国と欧州連合(EU)の代表ら約5万人が参列する中、あいさつに立った岸田首相が繰り返していたのが「核兵器のない世界」という言葉だった。

 岸田はさらに「核軍縮に向けた機運を高めるべく、国際社会を主導してまいります」と断言していたが、この「国際主導」の発言に対して一体どれだけの人が心の底から「その通り」と受け止めたであろうか。むしろ「よくもまあ言えるものだ」と鼻白んで聞いていたのではないか。

 なぜなら、岸田は「核兵器廃絶はライフワーク」と言うばかりで、具体的な取り組みはほぼ皆無に近いからだ。

核軍縮に関するG7広島ビジョンの酷い中身

「先進7カ国首脳会議(G7サミット)において、世界中の指導者や若者が、被爆地広島及び長崎を訪問することを促しました。被爆の実相を正確に理解していただくことは、核軍縮に向けたあらゆる取り組みの原点として重要です」

 岸田があいさつで、誇らしげに振り返っていた昨年5月のG7広島サミット。米英仏などの核保有国らの首脳が集まり、広島から核軍縮を訴える「核軍縮に関するG7首脳広島ビジョン」が発表されたのだが、肝心の中身といえば酷いものだった。

 ロシアや中国の核戦力、北朝鮮の核開発などを強く非難する一方で、西側諸国が保有する核兵器の維持についてはなぜか特別扱い。「核兵器はそれが存在する限りにおいて、防衛目的のために役割を果たし、侵略を抑止し、戦争及び威圧を防止すべき」とする文書を取りまとめていたからだ。

 安全保障を核抑止力に依存しているG7の現実があるとはいえ、よりによって30万人を超える犠牲者を出した被爆地・広島で、核兵器を一部容認、正当化するような文言を発信するのは言語道断だろう。被爆者や遺族、日本国民からみれば到底、受け入れられるはずがなく、それなのに岸田はまるで“成果”のように語っていたから何をかいわんや、だ。

 日本は国連加盟の半数近い93カ国が署名している核兵器禁止条約に署名せず、それどころか被爆者も参加した締約国会議のオブザーバー参加さえしない。「核なき世界」と繰り返すものの、やっていることは広島を冒涜するようなことばかり。それが日本政府や岸田の姿ではないか。

 ジャーナリストの横田一氏がこう言う。

「被災地広島選出の国会議員であり、広島サミットを主導した首相でありながら、その言動の薄っぺらいこと。とりわけ核兵器を巡る発言は罪深いと言わざるを得ません」

核兵器廃絶を訴えている日本が核兵器を「利用」する立場になる


どんどん戦う国になっていく…(C)共同通信社

 そもそも平和記念式典のあいさつ自体、昨年とほぼ同じ“コピペ”だから唖然呆然なのだが、岸田の「核なき世界」を巡る「二枚舌」「三枚舌」のデタラメはこれだけではない。

 2022年11月にインドネシア・バリで開かれた主要20カ国・地域(G20)首脳会議。岸田は首脳宣言に「核兵器の使用、威嚇は許されない」とする文言を盛り込むよう強く求めていたはず。ところが、その旗振り役を担った日本は今、「核兵器の使用、威嚇する国」へと軸足を移しつつあるから驚きではないか。

 日米両政府は7月28日、外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)を東京都内で開催し、米側は在日米軍に指揮や作戦立案などの部隊運用権限を付与する方針を表明。日本が今年度末に創設する、陸海空3自衛隊を一元指揮する「統合作戦司令部」を「重要なカウンターパート」と位置付けたほか、「核の傘」提供を含む米国の拡大抑止のための連携強化に踏み込んだ。

 拡大抑止とは、同盟国への攻撃を自国に対する攻撃と見なし、報復する意図を示すことで、第三国の攻撃を未然に防ぐ安保政策だ。核戦力を増強する中国や核・ミサイル開発を進める北朝鮮などを念頭に置いた対応とはいうものの、簡単に言えば日本がやられそうになったら米国が核報復すると明言したに等しい。

 つまり、核兵器廃絶を訴えている日本が核兵器を「利用」する立場になるわけで、これは事実上の「核保有国」になったのも同然の動きではないのか。

核抑止論では戦争を防げず対立を激化させる

「ロシアによる核の威嚇は、核抑止論に基づく安全保障の脆弱性を示している。核兵器は戦争を防ぐどころか、核武装国による戦争開始を後押ししている」「新しい技術の発展は、核抑止が核戦争を防ぐという理論に疑問を投げかけている」「核抑止に基づく安全保障は持続可能でない」「核兵器の非人道的影響やそのリスクに鑑みて、核兵器の有用性や核抑止の真実性を、事実に基づき再検討すべきである」

 2022年6月にオーストリアの首都ウィーンで行われた「核兵器の非人道性に関する国際会議」。議長総括で示された指摘は注目すべき内容だった。いずれも、核抑止論では戦争を防ぐことができず、むしろ対立を激化させる懸念すらある、と言っていたからだ。

 この総括通りであれば、日米両政府が「2プラス2」で合意した、「核の傘」の提供を含む米国の拡大抑止のための連携強化は、かえって中国や北朝鮮、ロシアなど周辺国の核武装をエスカレートさせる恐れがあるということ。「核なき世界」はますます遠のくということであり、これもまた広島市民を裏切る行為と言っていいだろう。

 元外務省国際情報局長の孫崎享氏はこう言う。

「『拡大抑止』といえば、米国が今以上に日本の安全保障に力を入れるかのような印象ですが、ロシアのウクライナ侵攻を見ても分かる通り、米国は日本防衛のために核兵器を使う可能性は低い。今回の『2プラス2』の米国側の狙いは自衛隊を自由に使えるようにすること。そのため、日本にもさもメリットがあるかのように『拡大抑止』と言っているだけであり、米国はほくそ笑んでいるでしょう」

「国民の信頼回復のため」「火の玉になって」……。自民党派閥の政治資金パーティーを巡る裏金事件について、こう意気込んだものの、全容解明する気はサラサラなく、注目された政治資金規正法の改正もザル法決着で済ませる国民愚弄。「令和の所得倍増」を掲げながら経済政策も無策の極み。要するに岸田という男は一事が万事、口先だけのやっているフリ。

 保身のためなら、ごまかしも平気の平左。まさに亡国首相の名にふさわしいだろう。

http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/247.html

記事 [政治・選挙・NHK295] 独占撮!小池都知事が神宮ヤクルト戦での始球式で左足グネリ→車椅子で退場…今季絶望か?(日刊ゲンダイ)

独占撮!小池都知事が神宮ヤクルト戦での始球式で左足グネリ→車椅子で退場…今季絶望か?
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/358773
2024/08/07 日刊ゲンダイ


始球式で左足をグネリ…(C)日刊ゲンダイ


元気よくマウンドに登場し(C)日刊ゲンダイ


さあ…(C)日刊ゲンダイ


いくわよ(C)日刊ゲンダイ


えいっ(C)日刊ゲンダイ


あ…っ(C)日刊ゲンダイ


球場を出てきた小池都知事は車椅子に(C)日刊ゲンダイ


痛めた足をかばいながら(C)日刊ゲンダイ


痛々しい…(C)日刊ゲンダイ

 3選直後になんとも縁起が悪い。

 東京都の小池百合子知事(72)が6日、神宮球場でのヤクルトー阪神戦の始球式を行った。

 ヤクルトのユニホームに身を包み、満面の笑みで登場。打者の近本にセットポジションからボールを投じたが、足元のバランスを崩し、ボールはツーバウンドでキャッチャーミットに。その際に痛めたのか、投球後は左足を引きずるようなしぐさを見せた。

 しかも、よほど重傷だったのか、球場を出て、車に向かう際には車椅子に乗り、球場をあとにした。今季は絶望のようだ。

31年前にはミニスカにギプス姿で選挙戦に

 小池都知事と「足の負傷」には、因縁がある。今から31年前、1993年の衆議院選挙でのこと。公示日である7月4日の出陣式になんとミニスカにギプス姿で現れたのだ。原因は足の甲の疲労骨折だった……。

 どうやらもうちょっと脚力を鍛えたほうが良さそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 ●関連記事『【もっと読む】小池知事は3選後まるで別人…』では、選挙期間中に「現場視察」に重点を置いた小池知事が、8月1日時点で都内の視察はゼロという姿勢などについて詳報している。

http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/248.html

記事 [政治・選挙・NHK295] 立民政調会長「強烈な違和感」 首相の9条改憲指示を批判(東京新聞・共同)
立民政調会長「強烈な違和感」 首相の9条改憲指示を批判(東京新聞・共同)
2024年8月8日 12時45分 (共同通信)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/346133?rct=politics

 立憲民主党の長妻昭政調会長は8日の記者会見で、憲法9条への自衛隊明記に関する論点整理を自民党に指示した岸田文雄首相の姿勢に「強烈な違和感」を表明した。9月に迫る自民総裁選で保守派の支持を得る思惑があるとの見方を示し「夏休み最後の日に宿題をしているようだ。憲法がもてあそばれている」と批判した。
 公明党に対しても、考え方が自民とは違うと指摘し「よく連立政権を組めるなと思う」と皮肉った。
 公明の北側一雄副代表は会見で「自民の議論の行方を見守りたい」と説明。自身が幹事を務める衆院憲法審査会では、緊急事態時の国会議員任期延長に比べて自衛隊明記の議論が「十分に熟していない」とも述べた。
http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/249.html
記事 [政治・選挙・NHK295] 年金財源24兆円が1カ月余りで溶けて消えた…ブラックマンデー超えと世界同時株安が直撃!(日刊ゲンダイ):経済板リンク 
年金財源24兆円が1カ月余りで溶けて消えた…ブラックマンデー超えと世界同時株安が直撃!(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/440.html



http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/250.html
記事 [政治・選挙・NHK295] 飛び交う自民党総裁選「密約説」…再選狙う岸田首相が画策する石破茂出馬断念プランの中身(日刊ゲンダイ)


飛び交う自民党総裁選「密約説」…再選狙う岸田首相が画策する石破茂出馬断念プランの中身
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/358774
2024/08/07 日刊ゲンダイ ※後段文字起こし


国民人気は高くても…(C)日刊ゲンダイ

 石破か、進次郎か、河野太郎か──。いまだに「ポスト岸田」の本命が定まらない自民党の総裁選。「誰が次の首相にふさわしいか」。どの世論調査でも人気トップなのが石破茂元幹事長(67)だ。しかし、本当に総裁選に出馬できるのかどうか。岸田首相との「密約説」まで飛び交っている。

 石破氏が総裁選に出馬すれば5度目の挑戦。石破氏周辺は「これが最後の出馬、最大の好機」とみているという。

 しかし国民人気は高くても、総裁選出馬に必要な20人の推薦人さえ、自力では集められない状況だ。

 石破氏本人もラジオ番組に出演した時、推薦人集めが「すごく大変だ」とこぼしている。

20人の推薦人集めも大変な苦境

「石破派は20人いましたが、派閥を解散したために仲間が次々に離れてしまった。石破さんが開く勉強会には、旧石破派や二階派の議員が参加していますが、出席者は20人に満たない状況です」(自民党関係者)

 推薦人集めについて石破氏周辺は、菅グループや二階派から推薦人を出してもらうことを期待しているようだ。しかし、「反岸田」の菅と二階両氏が“進次郎擁立”で固まったら、推薦人を貸してもらえず、20人に届かない可能性がある。

 さらに、仮に20人の推薦人をかき集められたとしても「総裁選勝利のストーリー」は、なかなか描けないという。

「国民人気は高くても、自民党内の石破アレルギーはハンパじゃない。9月の総裁選は、国会議員と党員に半分ずつ票が割り当てられますが、1回目の投票で誰も過半数に届かない場合は、国会議員と都道府県連代表だけが参加する決選投票になります。国会議員票がモノをいう決選投票になったら、党内で嫌われている石破さんは勝てないのではないか。高市早苗さんの取り込みに動いているという声もありますが、決選投票で勝利するのは難しいでしょう。かといって、候補者が乱立したら、1回目の投票で過半数を得るのは簡単じゃありません」(政界関係者)

岸田首相周辺からも「密約説」が


党内では総裁選調整が本格化(自民党総裁選挙管理委員会の初会合であいさつする逢沢一郎委員長)/(C)共同通信社

 石破氏の苦境を見越してか、岸田首相周辺からは「密約説」が流れている。「幹事長就任」を約束する代わりに、石破氏には総裁選への出馬を断念してもらうというものだ。

「支持率が低迷しても、岸田首相は9月の総裁選に出馬し、再選されるつもりです。できるならば、無風がいいと考えているはず。脅威なのは、やはり国民人気の高い石破さんでしょう。石破さんには総裁選に出て欲しくないはず。そこで岸田首相周辺では、さまざまなプランが浮上しているといいます。ひとつは、幹事長ポストの提示です。もちろん、幹事長だけでは、石破さんも出馬断念をのまないでしょう。そこで、岸田首相は再選されても衆院を解散せず、来年夏の参院選前に退陣し、石破さんに禅譲するというプランです。このプランなら、石破さんものむだろう、ということのようです。岸田−石破の2人は、個人的な関係も悪くないということも、このプランの背景にあるようです」(前出の政界関係者)

 はたして、石破氏は総裁選に出馬するのか。

  ◇  ◇  ◇

関連記事【もっと読む】『自民党総裁選・小泉進次郎の「後見人」に森喜朗が暗躍…』では、安倍派が“草刈り場”と化している状況などを詳報している。

http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/251.html

記事 [政治・選挙・NHK295] もがく立憲、民主党政権の反省どう生かす 「政権任せられる政党に」(朝日新聞デジタル)
https://www.asahi.com/articles/ASS861QHCS86UTFK014M.html?iref=pc_politics_top





朝日新聞が、立憲民主党「次の内閣」の「日帰り合宿」を一週間後にやっと取り上げた。

記事によれば、

「・・・2022年に「次の内閣」が発足して以来、政権構想についてここまで集中して議論するのは初めてのことだ。」

ということらしい。

立憲民主党も、朝日新聞も、共に仕事に身が入っているとは言い難い。




以下に記事の途中まで転載する。

7月29日、立憲民主党の泉健太代表と「次の内閣」(ネクストキャビネット)の大臣ら16人が都内のホテルの一室に顔をそろえた。朝から7時間にわたり議論されたテーマは「めざす社会像」。2022年に「次の内閣」が発足して以来、政権構想についてここまで集中して議論するのは初めてのことだ。

 会合には、社会保障の専門家らを招いた。▽自己責任偏重ではなく、社会で支えること▽成長の果実を分配するのではなく、分配によって成長につなげること――。こうした方向性で一致したという。会合後、泉氏は具体的な目玉政策として教育無償化や物価対策を挙げた。

 だが、他の野党も掲げる政策だけに党内からは「地味だ。国民世論に響くだろうか」(党幹部)との声が漏れた。子ども手当や高速道路の無料化など、「マニフェスト(政権公約)」を次々に打ち上げた民主党時代に比べてインパクトにも欠けた。外交・安全保障分野でも継続性、安定性を重視。中国やロシア、北朝鮮の脅威に対し、日米安保体制を軸とする方針は自民とほぼ変わらない。

 泉氏は「民主党のマニフェストは、一内閣で実現するには多かった。約束をしすぎない」と説明した。国民に聞こえのよい政策を多数掲げたものの財源問題などで実現できず、逆に国民の信頼を失った民主党時代の「反省」が念頭にある。

(以降は有料の為、読めませんでしいた・・・。)

記事の転載はここまで。



泉氏の掲げた具体的な目玉政策としては「教育無償化」や「物価対策」。

党幹部の漏らした声・・・、

他の野党も掲げる政策だけに党内からは「地味だ。国民世論に響くだろうか」

朝日新聞の評価は、

「・・・民主党時代に比べてインパクトにも欠けた。外交・安全保障分野でも継続性、安定性を重視。・・・日米安保体制を軸とする方針は自民とほぼ変わらない。」


「自民党と変わらない」とまで言われてしまって・・・る。

これでどうして政権交代が出来ようか。


確かに、「立憲民主党なればこそ」というものが見当たらない。

政策集を見れば、なかなか良いことが書かれているのだが・・・どうしたことか。

こんなことでは、立憲民主党の存在意義を自ら否定するようなものではないか。


なにが無いと言えば、国民の心を震わせる「夢」が無い。

泉氏が否定する民主党のマニュフェスト。

それでも、民主党のマニュフェストには、当時多くの有権者が、大きな「夢」と「希望」を感じた。

少なくとも、私はそうだった。

あの時の高揚感は今でも忘れないし、もう一度味わいたいと思う。

民主党が国民の信頼を失っていったのは「マニュフェストで示した公約」が実現しなかったからではない。

下野した「自民党」、その自民党と手を組む「官僚」そして「メディア」が、総がかりで行った民主党政治に対する否定的なプロパガンダによる世論操作、陰湿な嫌がらせ、サボタージュ、閣僚個人に浴びせられた誹謗と人格攻撃の言葉、などなど、それらの攻撃に負け、初心を貫けずに転向していく姿を目にしたからではないのか。

そして、何故か初心を貫こうとした人たちは、民主党を追われるようにして離れる憂き目に。

当初、民主党は確かに国民を見ていたし、そのことを国民も感じていた。

それが・・・。

攻撃に耐えきれず、政権半ばで国民に背を向け、官僚、特に財務省に取り込まれていく民主党のその姿が、国民の眼には「裏切り」に見えた。

期待が大きかった分、その反動も大きくなるのは世の常。

そういうことだと思っている。

国民にインパクトのある「夢」と「希望」を語るのであれば、「ミッション型内閣」の発想を脱しなければ駄目なのだろう。

国民は今の政治にも社会にも閉塞感を感じている。

自公政権は、いよいよ右傾化を強め、日本は戦争をする国に向かってひた走っている。

自民党が騒ぐ「改憲」もそのためのものだ。

この流れを政権交代で食い止めねば・・・。

そんな危機感を多くの国民が持っているのだと思う。

国民は今までとは違う、これまでの自公政権の政治とは違う、新しい政治と平和な社会を目指す政権を支持するのではないか。


なにが無いと言えば、野党には失うものが無い。

なにが無いと言えば、野党には怖れるものが無い。


そんな野党であれば、もっと大胆に発言し、行動すべきだ

目指すは「国民の生活が第一」の政治と社会。


今、立憲民主党内の「保守」だ「リベラル」だ、「中道」だ、或いは、あの政党は、「右」だ「左」だ、などなど、悪戯に「違い」を煽り立てることに何の意義も見出すことは出来ない。


「政権交代」という大義の前には、小異を、時には大異をも捨てる決意で野党間協議に臨むことが肝要ではないのか。

「共闘」とは「共に闘う」こと。

立憲民主党の公認候補を立てた選挙区には、他の党は候補者を立てないでね❤。・・・お願い。

と他党に立候補の取り下げを強要する事とは全く異なる。

持続可能な「野党協力」、「野党共闘」は、WIN-WINの関係を目指すものだ。

「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」

国民は、野党第一党の立憲民主党に対して、そのことを期待していると思う。








http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/252.html
記事 [政治・選挙・NHK295] 日本の首相は広島の原爆記念式典で米国に言及しなかった(info brics)
https://infobrics.org/post/41897
翻訳引用
>広島の原爆の慕禍を世界で初めて体験した広島の悲劇から79年を記念して、8月6日、広島の原爆犠牲者追悼式が平和公園で行われました。
>アメリカ合衆国が何十万人もの死者を出した爆弾を投下したにもかかわらず、日本の岸田文雄首相は、誰が責任を負っているのかを言及せず、それどころか、ロシアの核の脅威とされるものについて警告した。
>午前8時15分(広島に原爆が投下された時刻)に献花が行われた後、1分間の黙祷が宣言されました。その後、松井和美市長が平和を宣言し、続いて白い鳩が空に放たれました。この式典では、伝統的に市内の学童が平和の誓いを立てるとともに、被爆者の代表も参加します。
>興味深いことに、岸田首相は、広島の原爆犠牲者追悼式典での演説で、米国が広島に核爆弾を投下したことには触れなかった。
>彼はさらに踏み込んで、ロシアからの「核の脅威」とされるものに言及し、それが「核軍縮を取り巻く状況をいっそう困難にしている」とされている。

日本人を大量虐殺したアメリカの原爆投下に触れず、まるでロシアにやられたかのような奇妙な演説
気持ち悪くて仕方ありません
http://www.asyura2.com/24/senkyo295/msg/253.html

   

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > アーカイブ > 2024年8月

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。