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街頭演説会は午後3時から開かれた。公示の27日から街頭活動ができなくなることを想定してのこと。街宣車には、「対米自立」「救世済民」「世界平和」「従米改憲反対!」などの段幕が掲げられている。寒空吹きすさぶ中、5人がマイクを握った。
木村氏は、日の暮れかけた最後にマイクを取る。「この解散に大義はあるのでしょうか。私はないと思います」と切り出した。「自民党や維新など与党側の支持率が高い段階で解散すれば選挙に有利で、自民党単独で過半数を超えられそうだ――そういう計算で解散した、というのが実態では」と分析。
議席を増やしたいのは政治家のさがと一定の理解を示しながらも、「人気がまだ残ってるからといって、経済や物価少子化などの課題が山積する中で、十分な対策もないまま、選挙前に聞こえのいいことだけを言う。国民をなめている。ばかにしている」と両断した。
高市氏の政治路線について、「今の政権が目指しているのは、日米同盟という名の従属関係をさらに強化し、アメリカに従って憲法改正を進め、軍備を強化し、アジアの緊張を高めていく方向ではないか。日本はアメリカに金を出し、投資し、アメリカ企業を支える。そういう国家運営をしようとしている」と糾弾。
高市氏が意欲を示すスパイ防止法を念頭に、「無理に挑発して緊張を高め、「それは危ない」と批判する人々を、治安立法のようなものでつぶしていく。日本とロシアの関係を良くしよう、日本と朝鮮半島の関係を普通にしようという人を、『外国の利益で動いている』などと決めつけ、弾圧の対象にする。戦前、反対意見を封じ込めた治安維持法と同じような社会に戻っていく危険がある」と警鐘を鳴らした。
「もし本当に、米軍を撤退させ、日本が自主的な防衛体制を持ち、アジアと平和条約を結び、独立国家として道を進むというなら、世界から尊敬されるでしょう。しかし現実には、アメリカに従い、巨大な力に追随する。これでは尊敬されない。私は、この状況を変えなければならないと思います」と主張。
その上で、「だからこそ、今回の選挙では、政党ではなく人物本位で選んでいただきたい」と道行く人々に呼び掛けた。
一水会は24日も午後3時〜5時頃、JR新宿駅東口広場で街頭演説会を開く予定だ。
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