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2026年1月28日03時15分 〜
記事 [政治・選挙・NHK298] 激化するメディア悪徳情報工作(植草一秀の『知られざる真実』)
激化するメディア悪徳情報工作
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-5ffe56.html
2026年1月26日 植草一秀の『知られざる真実』

第51回衆議院議員総選挙が1月27日に公示される。

総選挙に向けての情報戦が激しさを増している。

マスメディアを用いた情報戦の中核は二つある。

第一は中道新党のイメージダウンを図ること。

第二は消費税減税を阻止すること。

情報操作を行う主体の狙いは二つ。

第一は選挙で与党勢力を勝たせること。

第二は選挙後の消費税減税を阻止すること。

高市自民は「2年限りの食料品消費税率ゼロの検討加速」を掲げたが「2年限りの食料品消費税率ゼロの実施」とは言わない。

「検討はするが実施はしない」

可能性が十分にあり得る。

したがって、消費税減税阻止の情報工作は、かたちだけ消費税減税の体裁を整えた高市自民を攻撃するものではない。

動員されるコメンテーターは、

「消費税減税は検討に値するが、恒久減税は無責任だ」

とする発言を繰り返す。

万が一、減税が実施される場合、最悪でも時限措置にすることが目指されている。

この情報工作の中心に位置するのは

産経、日経、読売の3系列。

読売世論調査でも内閣支持率は4%ポイント下落した。

しかし、読売が付けた見出しは

「高市内閣の支持率69%で高水準維持」。

これをyahooニュースがトップページのヘッドラインに長時間掲載する。

毎日世論調査は内閣支持率10%ポイント下落で、新聞見出しは

「高市内閣、支持率57% 10ポイント下落」

であり、支持率急落を正確に伝えるがyahooニューストップページに長時間は掲載されない。

読売世論調査でのもう一つの見出しは

「中道改革連合に「期待する」22%、比例投票先は自民トップ36%」

中道改革連合への期待が小さいことを印象付ける。

財務省御用新聞と化す日本経済新聞は次の状況。

朝刊1面見出しに

「食品減税「物価に効かず」56% 高市内閣支持率67%」

内閣支持率は前回調査から8%ポイントも急落したが、支持率急落とは書かず、67%だけを見出しにする。

消費税減税については

「食料品の消費税率ゼロが物価高対策として「効果があるとは思わない」との回答が56%を占めた。」

と記述。

「「効果があると思う」の38%を上回った」と記す。

また、消費税のあり方に関して

「財源を確保するために税率を維持するべきだ」


「赤字国債を発行してでも税率を下げるべきだ」

のどちらに考えが近いかを聞いて

「維持が59%と多数で、減税は31%にとどまった」

とする。

「食料品の消費税率ゼロが物価高対策として効果があるとは思わない」との回答が、どのような経緯で多数を占めたのかが不明。

調査の質問事項全体が示されていないから、この不可思議な回答がどのように導かれたのかが不明なのだ。

結果数値を出すなら、質問をすべて公開する必要がある。

消費税について

「財源を確保するために税率を維持するべきだ」


「赤字国債を発行してでも税率を下げるべきだ」

を並べて問う場合に前者が多数になることは、質問文作成者の意図そのもの。

こんな調査結果を「世論調査」結果として喧伝するのは、もはや犯罪の領域だ。

続きは本日の
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記事 [政治・選挙・NHK298] 首相信任選挙に猛烈な逆風 党利党略ではない高市早苗という個利個略(日刊ゲンダイ)

※2026年1月26日 日刊ゲンダイ1面 紙面クリック拡大


※紙面抜粋


※2026年1月26日 日刊ゲンダイ2面

首相信任選挙に猛烈な逆風 党利党略ではない高市早苗という個利個略
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383303
2026/1/26 日刊ゲンダイ ※後段文字お越し


党本部前で気勢を上げる (C)日刊ゲンダイ

 大義なき解散・総選挙への批判の中、自分への信任を求め、国論を二分する政策の強行を宣言した高市流の身勝手と危うさ、怖さ。

 一時は靖国参拝を控え、あえて持論を封じていたのに、今や、居直ったのか、全開だ。トランプ顔負けの自己愛、独裁志向は恐らく裏目に出るだろう。

  ◇  ◇  ◇

 自業自得とはいえ、いま、自民党の候補者たちは混乱の真っただ中、右往左往しているのではないか。

 いきなり、代議士の身分を奪われ、豪雪、真冬の中の総選挙。それも大義は何一つなく、訴えるのは「高市早苗を信任してください」の一点なのだ。

 昨年秋の総裁選。1回目の投票で高市首相が獲得した国会議員票は衆参合わせて64票に過ぎない。比率で言えば2割ちょっと。決選投票でも149票で、5割程度だ。しかし、今度の選挙では自民党ならぬ、高市党での選挙戦を強いられる。街頭では「高市、高市」と連呼し、支持を呼び掛けることになる。ボヤキが聞こえてきそうだ。

「なぜ、今なのか。高市早苗が、内閣総理大臣でよいのかどうか。いま、主権者たる国民の皆さまに決めていただく。それしかない。そのように考えたからでございます」

 19日の会見で、高市は予算も通さず、通常国会冒頭で解散する理由をこう述べた。

「今後は国論を二分するような大胆な政策に果敢に挑戦したい」「だからこそ、国会が始まる前に国民に信を問いたい」とも言った。

 国論を二分するようなテーマなら、国会で議論し、そのうえで、国民に信を問うのが筋だが、高市は議論の前に解散を断行、過半数を得れば「白紙委任状を得た」とばかりに、やりたい放題を推し進める腹だ。

 自民党議員はというと、この間、完全に蚊帳の外に置かれ、ポカーンとしていたのが実態だ。

連立合意も半分は議論もなかった

「冒頭解散について、鈴木俊一幹事長が何も聞かされていなかったのがいい例です。解散戦略は高市首相と木原官房長官、選挙担当の党本部職員くらいしか知らなかった。本部職員がせめて鈴木幹事長と麻生副総裁には知らせてほしいと懇願したが、首相は受け付けず、秘密主義を貫いた。こんな調子だから、選挙公約だって生煮えです。首相と小林鷹之政調会長が2人で決めたようなもので、それも首相が主導した。『何も聞いていないよ』という議員ばかりで、混乱の極みですよ」(自民党関係者)

 その公約のベースになったのが自維連立合意だが、24日付の毎日新聞には驚くべきことが書かれている。

<連立政権合意のうち、約半数は自民党内で議論すら進んでいないものだった>というのである。その中に議員定数削減や高市カラー前面の極右政策や戦争準備、食品消費税減税などが含まれているのだから、自民党議員もなめられたものだ。それが今回は堂々と公約になり、「高市信任選挙」という袋の中に何から何まで放り込まれた。言うまでもないが、自民党議員の中にはハト派もいれば、財政健全派もいるが、これでもう戦うしかない。死に物狂いでやるしかない。運よく勝っても待っているのは高市独裁──。この解散を「高市クーデター」と呼ぶ向きもあるが、それはこうした理由からなのである。

 こうなると、党利党略どころか、個利個略だ。しかも、それで勝てればまだしも、むちゃくちゃな身勝手解散への批判は吹き荒れる一方だ。

 さあ、自民党議員は今後、何をどう訴えるのか。けだし見ものというべきだ。

分断を煽る独裁志向はトランプとダブる


与党政調会長会議 (C)日刊ゲンダイ

 個利個略のクーデター解散に踏み切った高市は会見で自分のことを「高市早苗」とフルネームで呼ぶことが6回もあった。これも異様な自己愛だ。自分の高支持率に陶酔しているのか、よほど、能力に自信があるのか、「サナエサナエ」で押してくる。その延長線上に「私を信任して」という身勝手な争点がセットされた。

 自己陶酔型の首相といえば、小泉純一郎元首相や安倍晋三元首相が思い浮かぶが、さすがの彼らも自分自身を選挙の争点にはしなかった。そのナルシシズムと独裁志向は高市が突き抜けて不気味なのである。

 そんな首相が「国論を二分する政策を推し進める」と息まいている。これだけで、背筋が寒くなってくるというものだ。評論家の佐高信氏はこう言った。

「自民党もよくもここまで勝手をやられて黙っているものだと思います。解散の相談を全く受けていなかった鈴木幹事長なんて辞表を出すのが筋ですが、自民党も劣化して、“自分党”のトップを担ぐしかなくなったのでしょう。それにしても高市首相の独善はトランプ米大統領とダブります。私はトランプに媚びる高市首相をトランペットと呼びましたが、媚びるだけでなく、国論を二分する極右政策を意気揚々と訴える姿は分断を煽っているようにしか見えない。自分を支持しない国民に理解を求めず、過半数を得れば、やりたい放題を宣言するのは権力をはき違えていて、あまりにも異常な首相です」

音を立てて崩れていく「平和国家」の歯止め

 高市の場合、身内の自民党内にも理解を求めず、勝手に進めてしまうのだから、国民のことなど、まるっきり眼中にないのだろう。それでも、就任当初は靖国参拝を断念するなど、一定の配慮をしていたが、今や、居直ったのか、ウルトラタカ派色全開だ。武器輸出5類型撤廃、スパイ防止法の制定、日本版CIAの設置、原子力潜水艦の保有、非核三原則の見直し、国旗損壊罪の設定、男系男子の皇位継承を維持する皇室典範の改正、悪評ふんぷんの自民党草案に基づく憲法改正など、高市がこれからやること、やりそうなことを列挙すれば限りがない。

 そう言っているそばから、高市政権が戦前さながら、軍需工場の国有化を検討していることを朝日新聞(25日付)がスッパ抜いた。弾薬の供給不足に備え、国が軍需工場を取得し、民間に運営を委託する方式で防衛産業の再編、戦争準備に備えているというのである。

「平和国家」の理念は音を立てて崩れようとしているが、高市は「普通の国になるだけ」とうそぶいている。「普通の国」という曖昧表現で、戦後積み上げてきた歯止めをすべて取っ払おうとするつもりだ。この調子でやられたら、際限なき軍拡を余儀なくされ、米国の戦争に自動参戦、徴兵制まで突き進むのは必至だ。高市がもくろむ個利個略のクーデターは、この選挙でぶっ潰すしかないのである。

今度の選挙で学会は本気で動いている

 自己陶酔している高市は、「今なら勝てる」「私なら勝てる」と思い込んでいるのだろう。だから、予算を放り出しても平気なのだが、果たしてそうか。この間の経緯を冷静にウオッチしているジャーナリストの山田惠資氏は「高市首相は防戦に回っている」とこう言った。

「高市首相が自分主導で公約などを決めてしまっていることに、表立って、党内から文句が出ないのはなんだかんだ言って、高市人気が高いからです。でも、食品にかかる消費税減税一つとっても、野党から包囲網を築かれ、自民党も検討を加速せざるを得なくなった。追い込まれているんです。対中関係の悪化や統一教会との関係も突っ込まれる。裏を返せば、ぼんやりとした高市人気以外に自民党に勝つ戦略はなくて、それ頼み。今後、政策論争や政治姿勢の論戦が深まれば、自民党はますます防戦一方になっていくとみています」

 そんな中、25日発表になった毎日新聞の世論調査では高市内閣の支持率が10ポイントも下落して57%になった。

 他社の調査でも同様の傾向で、今後、高市人気はジリ貧になっていくだろう。強引な解散、身勝手な争点がやっぱり、裏目に出たのだが、そのうえ、こんな情報がある。

「創価学会がかなり本気で動いているのです。当初は公明党が小選挙区で候補者を立てないことや、自民党との関係修復も視野に入れて、学会が本気で票を出さないのではないか、とみる向きもありましたが、てんで違います。今度の選挙で底力を見せつけないと、組織そのものが持たないという土俵際で、学会員は必死で動かされている。自民党議員は慌てふためいています」(政界事情通)

 戦争か、平和かという争点になれば、学会員も必死で動く。マトモな有権者も「これは危ない」と気づく。権力を勘違いし、解散権を弄んでいるサナエには有権者が鉄槌を下すしかないのである。

http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/848.html

記事 [政治・選挙・NHK298] 高市早苗氏「名誉毀損になりますよ」警告も大石晃子氏反撃「そちらこそ名誉毀損!」スタジオ騒然(日刊スポーツ)
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601270000173.html





大石氏、頭の回転が早そうだ。


「・・・維新は国保逃れ、自民党も統一協会との文書が出てきた・・・」

と「ぼこ」。

「疑惑隠し解散」と核心を突く大石氏。

高市首相が「いやいや、その文書なるものを見ましたけど、・・・」と、思わずポロリ。

(やっぱり見てるんだ。それで解散?・・・ここスレ主の独り言)

痛快、痛快・・・。


「・・・出所不明の文書ではありませんしね・・・」

と「ボコ」。



以下に記事の全文を転載する。


高市早苗首相(自民党総裁)が26日夜、衆院選(27日公示、2月8日投開票)を前に与野党7党首が出演したTBS系「news23」で行われた党首討論において、れいわ新選組の大石晃子共同代表の発言に対し「名誉毀損ですよ」と警告する一幕があった。大石氏も「そちらこそ名誉毀損ですよ!」と反撃し、激しい舌戦に緊張感が高まった。

消費減税などについて各党が論議している中、大石氏も減税などについての持論を展開。その流れで大石氏は「結局は庶民のための減税したくないんだな、っていうウソを暴いていかねばならないと思います。でね、自民党も維新も今、スキャンダルじゃないですか。維新は国保逃れ、自民党も統一協会との文書が出てきた…っていう渦中であります。その時に解散するっていうのは…」と一部報道などに触れつつ、一気にぶつけた。

すると高市氏は厳しい表情になり、かぶせるように「それ、名誉毀損になりますよ。出所不明の文書について…」と言うと、大石氏は語調を強め「いえいえもう、報道もされてるし、名誉毀損なんかになりえないじゃないですか。名誉毀損の構成要件分かってます?」と言い返した。

それに対し、高市氏は「いやいや、その文書なるものを見ましたけど、明らかに誤りです」と発言。大石氏は「それ、説明されてませんよ。だから“名誉毀損”って言われる方が名誉毀損ですよ」と反撃した。

すると高市氏は「例えば(その文書に)私の名前が30何回出てきてるとかいうところ、ですけども、明らかに事実じゃない。“私が神奈川県出身で神奈川県の支部から支援を受けた”(とあったが)…私は奈良県です。出所不明の文書で決めつけないでください。名誉毀損だと思いますよ」と説明した。

大石氏はそれに対しても「“名誉毀損”って言われるほうが名誉毀損ですよ。出所不明の文書ではありませんしね」と言い返し、スタジオは騒然とした雰囲気に。アナウンサーが「元の議論にちょっと戻します」と言って、約1分間に及んだ“名誉毀損バトル”は終わった。


記事の転載はここまで。




「それ、説明されてませんよ。・・・」

と、「ボコボコ」。


ここで名誉棄損を言うなら、真っ先に旧統一教会を名誉棄損で訴えろや。

話はそれからだ、と。

そう言わんばかりに・・・。

いや〜、痛快、痛快・・・。


まさにフルボッコ。



人に隠れて悪いことは出来ないものですね。

「天網恢恢疎にして漏らさず。」

韓国側が意味もなく唐突に公開するはずもない「TM特別報告」書。

そこに込められたメッセージを読み取ることが必要だ。

交渉の札は相手の反応を見ながら小出しにするのが常道。

公開された3200ページに及ぶ「TM特別報告」書、韓国の検察があえて公開していないものがまだ1000ページほどあるとの報道もある。

韓国政府のメッセージ、・・・「動かぬ証拠は我にあり」

公開されたくなければ・・・。

後悔したくなければ・・・。


一国の宰相が、他国に弱みを握られてちゃぁ「それ、国益棄損ですよ」

そんな疑いを持たれるだけでも首相失格。



そして、再び日刊スポーツの記事。

【衆院選】れいわ大石晃子氏、高市首相との党首討論デー「喜怒哀楽ぜんぶ生ざらししたったど」

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601270000281.html

れいわ新選組の大石晃子共同代表が27日、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選公示前日に行われた党首討論を振り返った。

27日午前9時15分「よっしゃー。昨日テレビ討論連打で喜怒哀楽ぜんぶ生ざらししたったど。みっともなかろうと、誠実の、必死の、生身の人間が社会を変えるんだからな」と書き出した。

その上で「しかし山本太郎はこれに加えて街宣やり、期待も10倍乗ってたと思うと。恐ろしいね。感謝しかない」とつづり、「いくぞーーー」とこの後から始まる衆院選第一声に意気込んだ。

26日の党首討論デーはある意味で「大石デー」だった。日本記者クラブ主催の党首討論会では、党の訴える政策を主張する中で持ち時間を超過。「今日、私は涙で泣きはらしている」と述べ、「苦しい理由は、この数日、党首討論に出席しているが、乾いた議論で、(与えられた)1分で国民に何を伝えたいか、なかなか考えても分からない」「このプレゼン大会、いつまでやるんかな」など語りまくった。

テレビ朝日系「報道ステーション」の党首討論では高市早苗首相(自民党総裁)の衆院解散判断について「ド厚かましい話。内閣総辞職ものだ」と、痛烈ワードで批判。

TBS系「news23」で行われた党首討論でも高市氏とバトルを展開。大石氏の発言に対し、高市氏が「名誉毀損ですよ」と警告。大石氏も「そちらこそ名誉毀損ですよ!」と反撃していた。


記事の転載はここまで。


山本氏がしばし離脱を余儀なくされ、その穴を埋めんとする、そのプレッシャーたるや、われらの想像を超えるものがあるだろう。

以下の言葉も、自分を奮い立たせる、大石流の術なのか・・・。

「・・・喜怒哀楽ぜんぶ生ざらししたったど。みっともなかろうと、誠実の、必死の、生身の人間が・・・」

応援せずにいられようか。

「・・・(与えられた)1分で国民に何を伝えたいか、なかなか考えても分からない」

そんな悩みを抱えながら

「・・・出所不明の文書ではありませんしね・・・」

「それ、説明されてませんよ。・・・」

短い言葉で相手を「ボコ」。

恐らくもっと語りたかっただろう、訴えたかっただろう。


思わず有田氏が助っ人に入ってフォロー。

日刊スポーツの記事

「高市早苗総理は逃げているが『出所不明の文書』ではない」有田芳生氏、高市首相発言を否定

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601280000041.html

以下一部引用。

有田氏は27日午後の更新で「高市早苗総理は逃げているが『出所不明の文書』ではない」と書き出した。そして文書の写真を添付しつつ「『TM特別報告』(3212ページ。写真の印刷物両面)は統一教会内部の高級意思決定と対外活動が集約された機密文書であり、捜査機関が教団の『政教癒着』及び『ロビーメカニズム』を把握する核心資料として活用しています。報告を書いた徳野英治元会長も教団も存在を認めている文書です」と述べ、高市氏の“出所不明発言”を否定した。


引用はここまで。


相手の“出所不明発言”を否定する、それだけでも、1分では到底話せない。

議論の深まらない党首討論が、メディアのアリバイ作りでないことを祈るばかりだ。


「頑張れ、れいわ新選組!」

「頑張れ、野党共闘!」






http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/849.html
記事 [政治・選挙・NHK298] <表あり>高市首相人気頼み「裏金」「閣僚」「推薦人」は内閣支持率ダウンで真っ青!“討ち死に”危機41人の名前(日刊ゲンダイ)


【表あり】高市首相人気頼み「裏金」「閣僚」「推薦人」は内閣支持率ダウンで真っ青!“討ち死に”危機41人の名前
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383366
2026/1/28 日刊ゲンダイ


軒並み支持率急落(衆院選が公示され、第一声を上げる自民党総裁の高市早苗首相=中央、27日) /(C)日刊ゲンダイ

 27日からスタートする衆院選。いきなり高市政権にミソがついた。

 各種世論調査で、軒並み内閣支持率が下落。毎日新聞の調査(24〜25日)では、前回調査の67%から10ポイントも下がり、テレビ朝日の調査(同)でも先月から5.4ポイント減の57.6%だった。NHKも前回から3ポイント下落している。政権発足以来、70%前後と高支持率を誇ってきたが、今回ガクッと落ち込んだのは解散判断そのものが政権延命の自己都合だと国民に見透かされたからだ。いずれの調査でも解散への評価は低調だった。

 これに焦りを募らせているのが、高市人気にあやかって当選しようと考えていた自民党の面々だ。筆頭は旧安倍派をはじめとした「裏金印」の候補者だ。高市首相は26日、日本記者クラブの党首討論会で裏金に関与した前議員らを公認候補としたことを問われ、「ぜひ働く機会を与えてほしい」と“お墨付き”を与えていた。

旧安倍派3幹部は苦戦必至


【別表】 /(C)日刊ゲンダイ

 実際、高市自民は前回選で落選した元職を含む38人の「裏金印」を公認。比例重複も認めた。ただ、38人のうち盤石なのは福田達夫元防衛政務官(群馬4区)ら4人だけ。残る34人は、中道改革連合の結成により公明票が離れると軒並みピンチ。特に、萩生田光一幹事長代行(東京24区)、下村博文元文科相(東京11区)、西村康稔元経産相(兵庫9区)の旧安倍派3幹部は危機的だ。

「西村さんは前回選は裏金非公認だったが、当選を果たした。何だかんだ選挙に強いとみられていますが、今回は危ない。前回は1万8000票差で立憲民主党の新人をやぶりましたが、公明票がないと逆転もあり得ます」(県政関係者)

 裏金に加え、ヘイト発言が問題視される杉田水脈元総務政務官は大阪5区での出馬となったが、「維新に勝てる余地はほぼない」(地元関係者)。裏金822万円の丸川珠代元五輪相は東京7区で再挑戦だが、猛烈な「高市旋風」でも吹かない限り、こちらも厳しい。

「中道に維新、国民民主、参政、チームみらいと候補が乱立し、それぞれがキチンと票を取るポテンシャルがある。丸川さんは埋没しかねません」(都政関係者)

 現職の4閣僚も危うい。松本尚デジタル相(千葉13区)に石原宏高環境相(東京3区)、赤間二郎国家公安委員長(神奈川14区)、黄川田仁志沖縄・北方担当相(埼玉3区)は公明票が剥がれると落選危機だ。

「昨秋の自民党総裁選で高市陣営の選挙責任者を務めた黄川田さんは、会見で記者を指名する際『顔の濃い方』などと表現し、批判を招いた。地元関係者も皆呆れています」(県政関係者)

 総裁選で高市首相の推薦人に名を連ねた“側近”も安泰とは言えない。旧統一教会とのズブズブ関係が問題視された工藤彰三元内閣府副大臣(愛知4区)は前回選で立憲候補の後塵を拝した。高木啓元外務政務官は前回、公明支持層の多い東京12区から出馬して当選したが、公明票がないと厳しい。

「安藤高夫前厚労政務官(東京28区)はいい人なんですが、演説が迫力不足で押しが弱い。公明票なしで勝ち切るのはキツイ」(都政関係者)

「高市人気」を当てにしていた自民候補は、人気急落に大慌てしているのではないか。

  ◇  ◇  ◇

 総選挙をめぐる各党の動きは【もっと読む】【さらに読む】で詳しく報じている。

http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/850.html

   

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