https://www.asahi.com/articles/ASV103GZ0V10UTFK008M.html?iref=comtop_7_03
街頭演説で、全くの経済音痴ぶりをさらけ出す。
円安で「外為特会の運用、ほくほく状態」 なんだと・・・よ。
恐らく、トランプ大統領の猿真似なのだろう。
早急の物価高騰対策が必要だと叫ばれている今、多くの庶民にとっては円安は明らかに「逆風」であり、「北風」であり、「悪」だ、いや「最悪」だ。
財務省がほくほくなのは、外為特会の僅かな運用益ではなく、物価高騰による消費税収増のほうだろう。
高市首相には庶民の生活の困窮ぶりなど眼中にない、二つ目の証左でもある。
一つ目は、言うまでもなく、物価高騰対策も、経済対策も、新年度予算の成立すらも放り投げての、厳冬の「己の疑惑隠し解散」。
政治に対する責任感の欠片も無い人。
以下に記事の全文を転載する。
高市早苗首相(自民党総裁)は31日、川崎市内での衆院選の応援演説で、足元の円安傾向について「輸出産業にとっては大チャンス。外為特会(外国為替資金特別会計)の運用、今ほくほく状態だ」と発言した。財政悪化への懸念などから進んだ円安傾向への批判を意識したとみられる。
首相は「民主党政権の時、ドル70円台の超円高で、日本の企業は海外にどんどん出ていった。失業率もすごい高かった。そっちがいいのか」とも述べた。
円安の利点と円高の不利益を強調した上で、「いま円安だから悪いって言われるけれども」「だから円高がいいのか、円安がいいのか、わからない」などと語った。「為替が変動しても強い経済構造をつくりたい。だから国内投資をもっと増やしたい」と続けた。
円安には、燃料などの輸入価格を押し上げて物価高を助長するリスクもある。
記事の転載はここまで。
責任感の無い人が叫ぶ、「責任ある積極財政」。
意味が分かんない。
「輸出産業にとっては大チャンス。・・・」
ただ円安にすると言っているだけか?。
庶民の感情を逆なでにして、面白いのか?、嬉しいのか?。
痛んだ家計に苦しむ国民の心の傷に粗塩を刷り込むがごとき冷血漢ぶりではないか。
恐らく、例の「作り笑顔」で・・・、庶民をあざ笑うがごとき言いっぷりには背筋が凍り付く思いだ。
今、すべての金は国民の崩壊した生活を再建するために使え。
好むと好まざるとに拘わらず、等しく日本の未来を託されている若者たちよ、
「覚醒せよ!」、そして「刮目せよ!」。
馬鹿者どもの集まった自民党が、君たちに何をしてくれた?
自民党が信用できるのか、政権を託せるのか、隣のおじさんに聞いてごらん。
きっと、働いても、働いても、実質賃金の減少に苦しめられ、非正規労働の低賃金で子供のいる家庭など望むべくもない、生きる希望さえ失いかけている、君たちより少し年上の人。
長く腐敗した自民党政治によって爪はじきされた人だ。
隣にいなければ、私のスレを読むのもいい。
君たちが今何もしなければ、その姿は、君たちの明日の姿だ。
それでいいなら何も言うまい。
そんな、爪に火を灯すような生活を強いられている国民にとって、赤子のミルク代にまで税金をかける自民党の政治は、生き血を吸う「蛭」の所業ぞ。
今の日本で、ほくほく、ウハウハしているのは、輸出企業と財務省、その陰で私腹を肥やす自民党の議員たちだ。
高市首相が白々しくも言う。
「だから円高がいいのか、円安がいいのか、わからない」
ほら、我らは、君たち若者を含めて、国民は馬鹿にされているぞ。
そんなこともわからないなら「首相を辞めれ!、政治家辞めろ!」と声を大にして言おう。
若者よ、覚醒せよ!。
そして、刮目せよ!。
SNSをあてにし過ぎるな。
スマホでゲームをし過ぎるな。
眼を見開いて、自分の目で見よ、耳をかっぽじって、自分の耳で聞け。
君たちの周りの阿鼻叫喚の姿を、声を。
そこにはきっと、君たちの友達の姿をも見つけるはずだ。
自民党政治が続く限り、君たちに明日はない。
自民党政治を終わらせ、自らの行動で明日を切り開くしかない。
そのことを自覚し、
若者たちよ、明日に向かって立て!。
若者たちよ、声をあげよ!。
君たちの思いを受け止め、一票を託せる政党は、裏金に群がり、旧統一教会に侵された「自民党」ではない。
君たちの思いを託せる、信頼できる政党は、「共産党」であり、「れいわ新撰組」であり、「社民党」だ。
彼らは決して君たちを裏切らない。
立ち上がれ、若者たちよ!。
そして自らの明日を切り開け。
明日は君たちのものなのだから。
自民党は、君たちのためには何もやってくれはしない。
「頑張れ! 野党共闘」
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/875.html
元記事http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/2068602.html
http:/
8日投票の衆院選挙に千葉7区(野田市・流山市)から立候補(比例重複)している川田龍平・元参院議員(50、減税日本・ゆうこく連合)が「命を守る政治」を訴え、選挙区の境界を越えて街宣活動を続けている。ワクチン中止や消費税廃止を主張するだけでなく、憲法改正にも反対し、有権者からは「投票先ができた」と感謝されている。
バックアップ動画URL: https://www.bitchute.com/video/GQvuJm5w8x4F
千葉7区には、川田氏の他、自民党の前職と国民民主党の新人が立候補している。ワクチン事業や緊急事態条項を含む憲法改正に反対しているのは、川田氏1人だ。比例代表の南関東ブロック(千葉・神奈川・山梨)に「減税日本・ゆうこく連合」は、@川田A高橋宏(49、千葉4区)の順で名簿を提出している。
1月30日には、両市内の東武アーバンライン豊四季駅前やショッピングモールなどを回った後、江戸川台駅前と選挙区外の柏駅前(千葉8区)でも街頭演説した。
江戸川台駅前では、宇田(うた)桜子・流山市議の応援演説に続いてマイクを取った。「急きょ決まったのが今回の選挙。本当に通さなければいけない予算がありながら、冒頭解散ということ自体あり得ない」と高市首相の政権運営を批判した。
解散からわずか5日間で「ゆうこく連合」が立ち上がり、自身も夜を徹し、ぎりぎりで立候補の届け出を済ませたことを明かす。「命を守る政治」を前面に掲げ、消費税廃止や日本の独立、薬害根絶、改憲反対を説いた。
「消費税は百害あって一利なし。非正規の派遣労働者が増えてきた歴史も、この消費税が一因としてあります。皆さんから集めた税関が、輸出大企業だけに還付金として戻って来る」
「アメリカや中国という大国に挟まれ、アメリカに言われるままの政策や法律を通してきたのが日本です。いまだに国連から敗戦国の烙印(らくいん)を押されたまま。他の国に隷属するのではなく、ちゃんと国として独立していくことを選んでいかなければ」
「先ほどショッピングセンターでお話しをさせていただいたが、応援に来てくれた方が、ベンゾジアゼピンという薬で苦しまれていた。精神の安定や睡眠薬の代わりに出されたりするが、使い始めるとやめられない。やめようとすると禁断症状が出てしまう」
新型コロナワクチンを念頭に、「あれがあれしてなんて言うと分かる方は分かるが、これは本当にやめなければいけない。日本は他の国でやめているものをいまだに続けているんです」
「憲法改正によって緊急事態条項というのが導入されてしまったら、議員の任期が延長されてしまうかもしれない。選挙自体できなくなるかもしれない。そういう危機的な状況、民主主義の危機が今まさに迫っています」
帰宅途中に足を止めて演説を聴いていた市民と握手を交わしていた。
柏駅前のペデストリアンデッキに場所を移すと、宇田氏の司会の下、ネットジャーナリストのリチャード・コシミズ氏と江戸川大学教授の隈本(くまもと)邦彦氏が応援演説に立つ。
隈本氏は「立憲民主党がいつの間にか安保法制もありというふうに変わっていってる。高市さんをバックで応援しているような感じになっちゃって」と嘆いた。比例票を意識し、「ゆうこく連合に投票すれば、回り回ってこの川田龍平さん、薬害の当事者で国や製薬会社と戦ったこの川田さんを国会に戻すことができるんです」と投票を呼び掛ける。
「データに基づいて安全な厚生行政をやらせる人材が国会には必要。実際に18年間の実績があり、その実績は他の議員を凌駕(りょうが)するもの」と強調した。
紹介された川田氏は、30年前、19歳のときに薬害エイズ事件の被害者として名前と顔を出し、差別と偏見の中、国と製薬会社を相手に裁判を戦い、勝利の和解をしたことを振り返る。31歳のとき、参院選挙に無所属で立候補して初当選して以来、厚生労働委員会で薬害の問題を追及し、臨床研究法の成立にこぎ着けたことを報告。
「私はもう薬害がなくなるのではないかと思った。でも、日本はもっと悪い方向へと展開してしまいました。国も責任を取らない。医薬品医療機器総合機構(PMDA)という独立行政法人にした所の責任も問わない。審議会のメンバーも、製薬会社からお金をもらっている人が半分いる。利益相反関係にある人たちが『問題ない』としてお墨付きを与えたものを今も使い続けているのが、この国の予防接種行政なんです。『これは専門家の意見だから』と言って、政治家は科学的な検証を全くしようとしません。だから、私はこの検証をしっかりやるべきだと訴えています」
「ゆうこく連合」について、「“日本救世”というスローガンの中に、国民の命を守るということを誓約しています。国を憂える、国を愛する、国民を愛する。日本という国をしっかりと守るために、私たち同志が集まって創ったのがゆうこく連合です」と説明。
その上で、「政党や政治をつくるのは政治家だけではありません。国民の皆さんと一緒にこの政治を変えていかなければなりません。どうか皆さんお力を貸してください」と呼び掛けた。
最後に、「千葉7区は自民党が今までずっと圧倒的に強いと言われていた選挙区でしたが今回、野田市に行って驚きました。皆さん大歓迎してくれ、『よく出てくれました』『本当にありがとう』と何度も言われました。『今まで入れる所がなかったが、投票先ができた』と言ってくれました。本当にうれしかったです」と補足した。
常時、20人ほどの市民が足を止め、話を聞いていた。演説が終わると、川田氏に駆け寄って握手する人が続いた。
川田氏の演説予定は、「X」で見ることができる。
https://x.com/inochi1nihon
https://livedoor.blogimg.jp/donnjinngannbohnn/imgs/c/9/c92c64fe.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/donnjinngannbohnn/imgs/8/a/8ac70ec4.jpg
■関連記事
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/2066168.html
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/2067149.html
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/2067366.html
『メディア廃棄宣言』(ヒカルランド) http://amazon.co.jp/dp/4867424110
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/876.html
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202602010000603.html?Page=1
烈火のごとく怒るとはこのことぞ。
「・・・統一教会の『真のお母さま報告書』32回名前出てきたこと、パーティ券買ってもらってたのを隠してたことの報道。投票日までに国民に説明して!・・・」
大石氏ならずとも、多くの国民に共通した怒りだろう。
高市首相に対する拭いきれない不信が日に日に増幅する。
高市首相が怖れていたのはこのことだろう。
新年度予算の成立という内閣最大の責任を放り出してまで強行した史上最短の選挙期間で逃げ切ろうとした動機がこれだ。
しかし、高市氏の思惑とは裏腹に、
あろうことか支持者に責任を負わせるような理由での日曜討論からの遁走も、旧統一教会との抜き差しならぬ関係を暗示し、「高市氏の旧統一教会との癒着」に国民は一層「不審」を募らせただけだ。
その無責任さに対する怒りは、燃え盛り、燎原の火のように日本の隅々まで広まっていく。
その火の手はもはや誰にも止めることはできない。
以下に記事の全文を転載する。
れいわ新選組の大石晃子(あきこ)共同代表が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相(自民党総裁)がこの日生出演予定だったNHK「日曜討論」をドタキャン欠席した件について、痛烈批判した。
「日曜討論」にはこの日、与野党11党の党首が生出演し、衆院選で訴える党の政策などについて主張し、議論をかわすことになっていた。高市首相の代理で出演した自民党の田村憲久政調会長代行は、「昨日の遊説中に腕を痛めて、治療に向かっているということです」などと事情を説明。
高市首相自身も「日曜討論」放送後、自身のXを更新し「実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました。急遽医務官の方に来ていただき、お薬を塗っていただき、しっかりテーピングもしていただきました」と説明し、1日の岐阜、愛知での遊説は予定通り行う考えを示した。
X上では体を気遣う声などがある一方、重要な討論を欠席するという判断や、討論番組はドタキャンしたが遊説は行うとの方針などに対し、厳しい指摘や批判も相次いでいる。
大石氏は、高市氏が自身のXで手を痛めたことなどを説明しているポストを添付。「高市早苗総理、日曜討論ドタキャンでも遊説はするための言い訳投稿。面の皮厚さMAX!」と痛烈に指摘した。そして「大石あきこから逃げたとか言われて軽く同情した自分が甘かった。統一教会の『真のお母さま報告書』32回名前出てきたこと、パーティ券買ってもらってたのを隠してたことの報道。投票日までに国民に説明して!」と一部記事で報じられた疑惑などにふれつつ、強い語調で説明を要求した。
「週刊文春」電子版は、高市首相が代表を務める自民党支部が19年に開いた政治資金パーティーを巡り、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体「世界平和連合」の地方組織が、計4万円分のパーティー券を購入していた疑いがあるなどと伝えた。
ただこの報道について、佐藤啓官房副長官は1月29日の会見で「個々の政治活動に関する個別記事の1つ1つについて政府としてコメントすることは差し控えたい」などと述べた。
ちなみに高市氏は22年8月、旧統一教会との関係について「選挙応援なし。行事出席なし。金銭のやりとりなし。祝電も当事務所が手配した記録はなしだった」と旧ツイッターに書いていた。それだけにネット上などでは、高市首相に対し、文春が報じた疑惑に対する、首相としての明確な説明を求める声が高まっている中でのドタキャンだった。
記事の転載はここまで。
こんな遁走劇を見せられたら、「高市首相と旧統一教会との抜き差しならぬ関係は真実だ」と、自ら背中に貼って、走り回っているに等しい。
滑稽ですらある。
高市氏が首相に就任以来、睡眠時間は2時間だとか、働いて働いてと、やってる振りのパフォーマンスばかりが鼻についていた。
高市首相につきまとう「うさん臭さ」の正体だ。
共産党の志位氏も怒って言う。
「『高市早苗でいいのかを国民に決めてもらう選挙』といいながら、最も大切な討論会にドタキャンはどういうことか?」
党首討論会をドタキャンし、しかも自分だけは選挙の遊説を続けたというのだから、どんな理由をこじつけようとも、言い訳にすらならない。
唾棄すべき恥知らずぶりよ。
党首討論に怖気づいて休むような首相が、強い日本列島、強い経済を叫ぶ、口だけ女番長。
誰もが抱く違和感だ。
『高市早苗でいいのかを国民に決めてもらう選挙』
こんな恥知らずで卑怯な人間が首相であっていいはずがない。
国民はすでに確信したんじゃないか。
高市氏が、旧統一教会とはズブズブの関係だと・・・。
そう言われても誰もが違和感を感じない宰相を抱く日本の不幸。
高市氏と自民党に、まとめて鉄槌を下すしかない。
そして、大人しく退場願おう。
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/877.html
ザイム真理教とホウム真理教
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-b43437.html
2026年1月31日 植草一秀の『知られざる真実』
高市首相の自己都合解散、疑惑隠し解散で実施される第51回衆議院議員総選挙。
メディアが情報工作を加速させている。
「自民優勢」、「中道低迷」との印象操作が行われている。
日本人の行動様式。
「長いものに巻かれろ」。
メディア情報に流されて自分の投票行動を決めてしまう。
この効果を狙って情報が流布されている。
この策略に乗せられると流布された情報通りの結果が生じてしまう。
国民は冷静に考えるべきだ。
高市自民の「実績」冷静に見つめる。
1.「政治とカネ」問題の放棄
2.日中関係の破壊
3.利権財政支出のバラマキ
高市自民を伸長させれば高市自民は暴走する。
これは間違いない。
高市自民の暴走を止めるのか、高市自民の暴走をストップさせるのか。
日本の進路を決する選挙になる。
小選挙区で高市自民に対峙する最有力候補に票を集中させることが必要。
小選挙区で自民対立候補が勝利を重ねれば高市首相を退陣に追い込むことができる。
選挙予測は完全に二分されている。
マスメディアは高市自民勝利の印象操作を行う。
しかし、選挙情勢を精密に調査した結果では、自維が過半数を割り込むとの予測も提示されている。
情報操作に惑わされずに、高市自民を敗北させるために戦略的投票を行わなければならない。
選挙を前に市民の勉強会で講演させていただいた。
田中一郎氏が主宰する「新ちょぼゼミ」の勉強会。
講演タイトルは
「日本をダメにした2つの役所
−財務省と法務省−」
「ザイム真理教」と「ホウム真理教」について話をさせていただいた。
IWJの濱本信貴氏が早速動画を公開くださった。
前編:https://youtu.be/fxzoD9X25Hk
後半:https://youtu.be/xMeVV3BhN9Y
ぜひご高覧賜りたい。
今回選挙の最大争点は財政政策。
財政政策について主要論点を提示した。
財務省が情報統制を拡大している。
高市自民が食料品税率ゼロの消費税減税を提案して、選挙後に消費税減税が論議されることが確実視される。
財務省は大型の消費税減税を阻止するために大規模な情報統制活動を実行している。
財務省の意向に沿って情報誘導に全力を挙げるのが日本経済新聞。
日本御用新聞、日本重罪新聞が通称のメディア。
流布されている三つの誤情報を明らかにしておこう。
1.減税を行うと税収が減るが、この減税を賄う財源が明らかにされてい会い。
2.積極財政を実施すると財政破たん懸念が拡大して長期金利が跳ね上がる。
3.積極財政を実施すると日本円が信認を失い、円安が進行して輸入価格の上昇を通じてインフレが加速して物価高対策の効果がなくなる。
経済の専門家でないテレビ番組コメンテーターが口をそろえて、これらの発言を繰り返す。
裏側は財務省が用意した「ストーリー」を聞いたとおりに発しているだけ。
財務省の命令に従う発言者が圧倒的に多い。
メディアの意向に沿う発言を行うことがタレントの番組起用回数増加をもたらす。
続きは本日の
メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
第4325号
「財務省発の財政論議誤情報」
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致命傷になる日曜討論ドタキャン
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2026年2月 1日 植草一秀の『知られざる真実』
2月1日のNHK『日曜討論』全国政党党首討論生放送を高市首相がドタキャンした。
腕の負傷と説明されたが、1日に予定されている岐阜や愛知での選挙遊説は予定通り行ったことが判明し、極めて軽傷と見られる。
党首討論ではれいわ新選組の大石あきこ共同代表が高市首相に対して統一協会問題を直接追及すると宣言していた。
ドタキャンの主因はこの宣言にあったと見られる。
敵前逃亡することが問題の本質を端的に物語っている。
問題がなければ堂々と反論すればよいだけのこと。
交通機関を乗り継いで地方遊説に出ることができる健康状態なら座って発言するだけでいいテレビ討論番組に出演できないとは考えられない。
面前で堂々と発言できない、やましい事情があるのだろう。
韓国で行われている統一協会の犯罪を裁く裁判で「TM特別報告書」の存在が明らかになった。
TMとはTrue Motherの略で裁判で被告になっている教団の韓鶴子総裁のことを指す。
過日の民放番組で大石代表の追及を受けた高市首相は同報告書を「出所不明の文書」と表現し、自分に関する記述に「神奈川出身」とあり、間違っていると訴えていた。
しかし、「神奈川」という日本語への翻訳は「神奈我良(かむながら)」という名称の宗教法人のハングル表記が神奈川のハングル表記と同じであるために生じた日本語表記の誤りであるとの指摘がなされている。
「神奈我良」は高市氏サイドに巨額の献金をしている「謎の宗教団体」であり、この点に関する疑惑もメディアが取り上げている。
高市首相は旧統一協会との関係がないと主張してきたが、旧統一協会から献金を受けてきたとの指摘がなされている。
この点について大石代表は高市首相に対して直接確認する方針を明言していた。
番組へのドタキャンは、大石氏の質問に正面から答えることができないことを示唆していると受け止められる。
選挙期間中の重要な党首討論への出演をキャンセルすることは重大な失点になると考えられる。
「敵前逃亡する首相」という印象を拭い去れないことになった。
そもそも、突然の衆議院解散が強行された主因として「国会での追及逃れ」が指摘されてきた。
高市氏が首相に就任して3ヵ月しか経過していないが、追及される問題を短期間に一気に積み上げてきた。
日中関係が崩壊して中国がレアアースの供給を絞り始めている。
全国に重大な影響が観測され始めている。
レアアースの調達を中国に頼らない体制の構築が叫ばれているが、どのような時間視野での対応なのか。
短期的に調達先を大きくシフトすることは不可能である。
「統一協会との関係はない」と断言してきた高市首相。
仮にこの発言が虚偽であれば高市氏の信用は失墜する。
その疑惑を晴らす最大のチャンスであったテレビ討論番組をあえてキャンセルしたことがどのように受け止められるのか。
ネガティブな印象が一気に拡大することが想定されるなかで、それでも番組出演をキャンセルせざるを得ない事情があると受け止められることは、極めて深刻な影響を与えることになる。
威勢の良い言葉を多く発するが、問題を指摘されると正面から立ち向かわずに敵前逃亡する姿は、一国の宰相にふさわしくない。
「高市早苗が総理でよいのかどうか」
を問う選挙で、このような姿を示せば、良識ある一般国民は
「総理でいるのはよくない」
と判断するだろう。
その高市氏が為替に関して驚愕の発言を示した。
この発言も看過できない。
高市氏は
「円高がいいのか、円安がいいのか、どっちがいいのか。みんな分からないですよね。」
と述べ、さらに、
「円安でもっと助かっているのが、外為特会っていうのがあるんですが、これの運用。今、ほくほく状態です。」
と述べた。
この発言で高市氏が首相失格であることは明白になった。
その理由は以下の通りだ。
続きは本日の
メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
第4326号
「敵前逃亡する者は首相でよくない」
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