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2026年2月23日10時13分 〜
記事 [政治・選挙・NHK299] 徴兵法私案(その1)
政党や政治に、
けじめがなくなったときが、
独裁者のいちばん出やすい生まれやすいときである。
独裁者は、どこの国でも、いつでも、
国民に歓呼されて、登場してくる。
今の政治家は、そのことを
忘れていはしないだろうか。
(花森安治「灯をともす言葉」この国について、より)

みんな、じぶんのことだけ、
じぶんの派閥だけ、じぶんの党だけである。
そのくせ、なにかというと、
国民の多数にえらばれた代表である、と胸を張りたがる。
えらんだぼくたちは、
そんなことをしてくれとたのんだおぼえはないのに、
それをどうすることもできないで、
アレヨアレヨと見ているより仕方がない。
(花森安治「灯をともす言葉」この国について、より)


徴兵法私案(その1)
第1条
この法律は存立危機事態(我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態)に基づく集団的自衛権による戦争及び専守防衛の戦争(我が国が武力攻撃を受けたときに限り自衛のための必要最小限の武力を行使して防衛する戦争)における国民の徴兵義務および徴兵方法を定める。
第2条
内閣は集団的自衛権による戦争の開始を決定する際は、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生した場合、それがどのような因果により我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があるかを具体的かつ明確に国民に示さなければならない。
第3条
集団的自衛権による戦争に関する徴兵は、人生の生きる期間の平等性を考慮すると共に強い戦意を有する者が優先的に参戦することによりできる限り早く戦争を終結に至るようにすることを目的とする。
第4条
集団的自衛権による戦争における国民の徴兵年齢は下記の通りとする。
イ.一般国民の徴兵年齢は70歳以上とする。
ロ.地方政治家(都道府県知事、市町村長、地方議会議員)、地方公務員の徴兵年齢は65歳以上とする。
ハ.国会議員、国家公務員の徴兵年齢は60歳以上とする。
第5条
徴兵の順は下記の通りとする。
イ. 集団的自衛権による戦争を決定した内閣の構成員およびその決定を補佐した国家公務員、戦争の決定に賛成した国会議員は徴兵年齢にかかわらず直ちに徴兵することとし2か月の訓練の後に最前線の部隊に配属する。
ロ. 集団的自衛権による戦争に賛成した地方政治家、地方公務員は徴兵年齢にかかわらず上記イの徴兵の1か月後に徴兵し4か月の訓練の後に前線の部隊に配属する。
ハ. 集団的自衛権による戦争に賛成の意思を積極的に表明した(戦争を煽った場合を含む)一般国民は徴兵年齢にかかわらず上記イの徴兵の2か月後に徴兵し4か月の訓練の後に前線の部隊に配属する。この項は19歳以下の一般国民には適用しない。
二.上記のイ. ロ. ハ.によっても兵員が不足する場合は、次の順に徴兵する。
(1) 戦争に反対の意思を表明しない国会議員および国家公務員で徴兵年齢に達した者
(2) 戦争に反対の意思を表明しない地方政治家および地方公務員で徴兵年齢に達した者
(3) 戦争に反対の意思を積極的に表明しない一般国民で徴兵年齢に達した者
(4)上記の者は兵員が不足することが明確に示された後に徴兵され、4か月の訓練の後に主に後方部隊に配属する。
ホ. 上記の二.によっても兵員が不足する場合は、次の順に徴兵する。
(1) 戦争に反対の意思を表明した国会議員および国家公務員で徴兵年齢に達した者
(2) 戦争に反対の意思を表明した地方政治家および地方公務員で徴兵年齢に達した者
(3) 戦争に反対の意思を積極的に表明した一般国民で徴兵年齢に達した者
(4) 上記の者は兵員が不足することが明確に示された場合にのみ徴兵され、6か月の訓練の後に後方支援部隊に配属する。
第6条
上記第5条によっても兵員が不足する場合は、第4条の集団的自衛権による戦争における国民の徴兵年齢を10歳引き下げることができる。
第7条
専守防衛戦争における国民の徴兵義務および徴兵方法については別に定める。


どこの国だって、
金がありあまって、捨てたいぐらいで、
それで仕方なしに武器でも持とうか、
などという国は一つもない。
それどころか、国民のひとりひとりが、
つらいおもいをして、やっとかせいだ金を、
むりやりに出させて、
それで武器を作ったり買ったり、
兵隊を養ったり、
それを使って戦争をして、
人を殺したり、町を廃墟にしたり、暮らしをぶちこわしたりしている。
こんなバカげたことって、
あるものではないのである。
(花森安治「灯をともす言葉」戦争について、より)

民主主義の<民>は 庶民の民だ
ぼくらの暮らしを なによりも第一にする ということだ。
ぼくらの暮らしと 企業の利益とが ぶつかったら
企業を倒す ということだ。
ぼくらの暮らしと 政府の考え方が ぶつかったら
政府を倒す ということだ。
それがほんとうの<民主主義>だ。
(花森安治「灯をともす言葉」この国について、より)

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/220.html
記事 [政治・選挙・NHK299] 高市内閣支持率 62%に上昇 野党第1党「期待しない」7割 世論調査(テレ朝NEWS)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000487064.html





世論調査が質問の仕方によって回答が真逆になるという好例のニュース。


殺傷能力のある武器の輸出・・・「反対」52%、「賛成」36%。

憲法改正については・・・「賛成」56%、「反対」31%。




以下に記事の全文を転載する。


高市内閣の支持率が62%と先月より4.4ポイント上昇したことがANNの世論調査で分かりました。

 高市内閣を「支持する」と答えた人は62%で、先月より4.4ポイント上昇しました。「支持しない」は24.2%でした。

 高市総理大臣が意欲を示す「食料品の消費税率2年間ゼロ」については「支持する」が53%、「支持しない」が38%でした。

 また、防衛装備品の輸出に関する制約を見直し、殺傷能力のある武器の輸出を解禁する政府の方針については「反対」が52%で「賛成」の36%を上回りました。

 憲法改正については「賛成」が56%、「反対」は31%でした。

 一方、野党第一党の中道改革連合に「期待する」人は22%にとどまり、「期待しない」が7割近くを占めました。

 今後どうなるべきかについては「立憲民主党と公明党に戻すべき」と答えた人がもっとも多く、47%でした。


記事の転載はここまで。




時には民意と捉えられる世論調査。

今の調査方法は科学的とは言えない。

電話によるRDD方式で回答数1000以上というのも、統計学に基づいて単純無差別抽出法という標本採取の方法を用いていると表明しているに過ぎない。

統計学に基づいているというだけでは科学的とは言えない。

科学的であるためには、高い「再現性」が求められる。

同じような世論調査が、調査会社ごとに、統計学上の誤差の範囲を超えて異なるのは、「再現性」があるとは言えない。

ましてや、質問の仕方が違っていては、何をかいわんや。

即ち、今の調査方法は科学的ではないということだ。

世論調査の信頼性を高め、権力による世論操作の危険を排除するためにも、質問の仕方も、調査の母集団の取り方も、厳密に標準化し、調査手法で、あるいは調査会社の違いでバラツキが大きくならないように、科学的な調査方法を確立するよう「改正」すべきだろう。

「改正」という言葉は、文字通り「改め正す」。

「正す」とは、「間違っているものを正しくする」という意味を持つ。

「改正」という言葉は、主に、法律や制度などの公的な規則を修正、更新する際に用いられる。

一般論でいえば、

既存の法律や規則に問題があったり、時代の変化に伴って不適切になったりした場合に、それを正すために行われる行為を指す。例えば、法律が改正される場合、その目的はしばしば、社会の公正や安全を確保し、より良い社会秩序を構築することにある。

と解説される。

最近の世論調査項目に「憲法改正について・・・」の質問が目につく。

しかし、具体的に、どの条文をどう修正するのかを示した上での質問は皆無ではないか。

問いかけが、「憲法改正について・・・」と一般論の質問になっている以上、答える方も「憲法改正について・・・」一般論で答えるしかない。

しかも「改正」という言葉を使うことで、

「憲法に問題があればそれを改め、正すことに」賛成か、反対か、という質問をしていることになる。

「問題をそのままにせず、改め、正すことに」反対する人は、「天邪鬼」を除いてはいない。

対象の条文を特定せずに「憲法改正」という言葉で世論調査をするのは、「世論調査」の名を借りた「世論誘導」「世論操作」と言わざるを得ない。


「憲法改正について・・・」という質問を、仮に「自衛隊を海外に派遣して、他国に対して武力行使できるように、憲法9条を改訂することについて・・・」と具体的な内容に変更すれば、「殺傷能力のある武器の輸出について・・・」の質問と同様の傾向がみられたのではないか。

あるいはそれ以上に反対の割合が多い可能性が高い。

質問の仕方一つで答えが変わるような調査である以上、質問も正確にしなければならないのは当然だろう。

世論調査が、権力による「世論操作のためのツール」に堕すことを許してはならない。



記事によれば、

「・・・高市内閣の支持率が62%と先月より4.4ポイント上昇した・・・」

そうだ。

「・・・一方、野党第一党の中道改革連合に「期待する」人は22%にとどまり、「期待しない」が7割近くを占めました。・・・」

と。

先日、孫娘が初めての選挙に行ってきたと教えてくれた。

どこの政党に投票したの?と聞いてやったら、答えは「自民党」だった。

愕然とした気持ちを隠して、理由を尋ねてみた。

要約すれば、

「ジジイは嘘ばっかりで信用できないから」

というのが彼女の答えだった。

なので、高市氏であり、なので、自民党なのだと・・・。

政策のことは全く興味が無さそうなのだが、そのことを気にしたり、恥じたりする気配はない。


朝日新聞が興味深い記事を報じている。

「ネット空間の高市首相推し 「ファンダム政治」先行国・韓国の教訓は」

https://www.asahi.com/articles/ASV2N34DVV2NUTFK022M.html?iref=pc_politics_$PAGE_TYPE_EN_list_n

以下、記事から一部引用。

「・・・初めて政治家の街頭演説に訪れたという20代の会社員カップルに話を聞いた。女性(26)は「インスタとかSNSにも結構出てきて、生でもみたいなって」。韓国の李在明(イジェミョン)大統領とのドラム演奏や、イタリアのメローニ首相にイタリア語でバースデーソングを歌う首相の姿を動画で見たといい、「今までとは違う。笑顔もすてき」と語る。男性(27)も「(前首相の)石破さんはやる気ありそうに見えないけど、高市さんは『働いて働いて』とか、単純ですけどいいなって。あまり政治をしらないので印象も評価の一つになる」と話す。」

引用はここまで。


今の「高市支持」が、政策とは無関係の「ミーハーの人気投票」ということになるのだが、そのことで若者を責める気にはならない。

やはり政治は「民、信なくんば立たず」なのだ。

要するに、既に「嘘つき」がバレている「中道」の野田氏と、まだ「嘘つき」がバレていない高市氏の選択選挙だったということなのだろう。

選挙戦では当然「政策」についての訴えは少なくなる。

代わりに、「嘘がバレていない私を総理にしてください・・・」と。

そんな高市首相は、書き溜めた自身の過去のブログを全消しするなど、「嘘がバレる」ことを恐れ、証拠隠滅に必死だ・・・。

高市首相の「嘘」がバレるのを待つしかないのか。

若者が、高市首相の「嘘」に気づくのを待つしかないのか。

それとも、

「嘘つき」でない、今はまだ「嘘つき」とバレてはいない、野党の救世主の出現を待つしかないのか。

この際、政治的な実績は関係なさそうだ。


日本の前途には暗雲が重苦しく垂れこめている・・・ハァ。













http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/221.html
記事 [政治・選挙・NHK299] エプスタインと日本二つの接点(植草一秀の『知られざる真実』)
エプスタインと日本二つの接点
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-09ccd9.html
2026年2月23日 植草一秀の『知られざる真実』

高市自民の衆院選勝利で高市首相は絶頂だが

「陽極まれば陰に転ず」

がこの世の習わし。

エプスタイン疑惑が広がりを示している。

エプスタイン・ファイルの一部が公開され、余波が広がっている。

この大波は日本にも波及する可能性が高い。

エプスタインと日本の接点は二つ。

ダボス会議=WEFが第一の系列。

第二の系列はマックスウェル一族とのつながり。

エプスタインの共犯者であるギレーヌ・マックスウェルの父親がロバート・マックスウェル氏。

このロバート・マックスウェル氏を招いての夕食会の動画が残されている。

【笹川良一】大英笹川財団 マックスウェル議長歓迎夕食会
https://www.youtube.com/watch?v=2B4bqGrLM4Q

マックスウェル氏は大英笹川財団の議長を務めていた。

笹川財団傘下に東京財団がある。

この東京財団に食い込んでダボス会議に触手を伸ばしたのが竹中平蔵氏である。

エプスタイン・ファイルに2011年のダボス会議メンバーの記載があり、このなかに竹中平蔵氏の名前が登場する。

エプスタイン・ファイルに登場する日本人の疑惑について日本のメディアはほとんど報じていないが

「天網恢恢疎にして失わず」(老子第73章)

である。

「天が張り巡らす網は目は粗い(疎)が、広大で(恢恢)、決して悪を見逃す(失う・漏らす)ことはない」

という意味。

悪事は必ず露見し、天罰が下るという戒め。

必ず悪事が露見することになる。

「溜池会」という名称の会合についてメルマガ記事に記述した。

第4344号「なぜ日本政治は外資に支配されるのか」
https://foomii.com/00050

私は会合メンバーとして招聘された。

田原総一朗氏が主宰し、テレビ朝日が関与する少人数の定例会合。

私は肌合いが合わず、すぐに脱退した。

会議のメンバーに

エプスタイン文書で有名になった伊藤穣一氏のほか、金丸恭文氏、三木谷浩史氏、松本大氏などが名を連ねた。

メンバーは全体で12、3名だったと思う。

田原総一朗氏とこれらメンバーのつながりの深さを示すものと受け止められる。

伊藤穣一氏は疑惑が表面化して米国の職を失ったが、日本では不問に付されてきた。

しかし、新たに公開された資料で伊藤氏がカリブ海のリトル・セント・ジェームズ島(通称「エプスタイン島」)を訪問した疑いが強いことが判明している。

エプスタインの共犯者であるギレーヌ・マックスウェルの父親であるロバート・マックスウェル氏が笹川家と深く結びつく。

この笹川家人脈の一人と見られているのが平井卓也衆議院議員。

IT担当相を務めた人物だが、笹川良一氏との血縁関係者であると指摘されている。

笹川氏と平井氏の顔は酷似している。


伊藤穣一氏がエプスタイン島を訪問していたことを示唆する写真も浮上している。

エプスタイン島を実際に訪問していたことが判明すれば事態は新たな局面を迎えることになる。

旧ジャニーズ事務所を舞台にした犯罪についても真相の一部が明らかになるのに時間を要した。

今回も類似した経緯を辿ることが予想される。

竹中平蔵氏は笹川財団との密接なつながりとダボス会議との密接なつながりの両面で焦点を当てられる可能性が高い。

日本の未来を考える上で最重大の事案が浮上していることを見落とせない。

続きは本日の
メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
第4346号
「エプスタイン暴風が襲来する」
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記事 [政治・選挙・NHK299] 高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み(日刊ゲンダイ)

高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=384455
2026/2/22 日刊ゲンダイ


「働いて働いて…」が流行語大賞に選ばれたが (C)共同通信社

「成長のスイッチを押して、押して、押して、押して、押しまくる」

 20日、衆参両院 本会議の施政方針演説でこう語った高市首相。昨秋の自民党総裁選で勝利した際の「働いて働いて」と同じ調子で語り、力を込めた。経済成長の実現に意欲を示してみせたのだが、見過ごせないのは、その直前の一節だ。

「『裁量労働制』の見直し、副業・兼業に当たっての健康確保措置の導入、テレワークなどの柔軟な働き方の拡大に向けた検討を進めます」

 裁量労働制とは、実際の労働時間ではなく、一定時間働いたとみなして賃金を払う仕組みのこと。みなし労働時間が1日8時間だとすると、実際に働いた時間が10時間でも8時間労働とみなされ、本来なら受け取れる2時間分の残業代を得られない可能性がある。そのため、長年「定額働かせ放題」と言われてきた。

「現在、制度が適用されているのは、研究開発や弁護士など専門性が高い20業務や、経営に関わる一部業務に限られている。安倍政権下の2018年通常国会で、政府は提出した働き方関連法案に対象拡大を盛り込むつもりでしたが、野党と世論の猛反発で断念。以後、俎上に載ることはなかったが、高市首相が再度、持ち出してきた格好です」(永田町関係者)

経団連と厚労相が約19年ぶりに会談

 許しがたいのは、高市首相が制度の見直しを施政方針演説に急きょ、ねじ込んできたことだ。高市自民は先の衆院選の公約で制度見直しに触れていない。つまり、国民の信を得ていないのに、勝手に「定額働かせ放題」を拡充しようとしているわけだ。厚労行政に精通した政界関係者が言う。

「高市さんは昨秋の臨時国会の所信表明で、制度について一言も触れずじまい。今年の衆院選公約では『労働時間規制について(中略)運用・制度の両面から検討を進めます』と何も言っていないに等しい文言が盛り込まれただけ。裁量労働制への反発は強いから、さすがに諦めたかな、と思っていたら急に持ち出してきた。国民を騙し討ちしたも同然ですよ。公約に入れていたら労働者の反発を受け、選挙結果は違っていたかもしれない」

 高市首相の父親は設備機械メーカーの会社員で、母親は警察官。労働者に理解があっておかしくないのに「定額働かせ放題」を進めるなんて理解に苦しむ。「もはや経済界ベッタリということだ」と言うのは、ある霞が関関係者だ。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/223.html

   

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