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2026年3月01日00時30分 〜
記事 [政治・選挙・NHK299] 決定的に重要な寄附行為者の名前(植草一秀の『知られざる真実』)
決定的に重要な寄附行為者の名前
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-086e4c.html
2026年2月27日 植草一秀の『知られざる真実』

現在の政治資金規正法の条文は以下のとおり。

(公職の候補者の政治活動に関する寄附の禁止)
第二十一条の二 何人も、公職の候補者の政治活動(選挙運動を除く。)に関して寄附(金銭等によるものに限るものとし、政治団体に対するものを除く。)をしてはならない。

2 前項の規定は、政党がする寄附については、適用しない。

これが悪名高い「政治資金規正法第二十一条の二の2」。

政治家個人への寄附を禁止するが、

「政党がする寄附については適用しない」

としている。

この「抜け穴条項」によって政党が議員個人に巨額の寄附を行ってきた。

寄附された資金の使途は一切明らかにされない。

自民党では毎年、党から幹事長に約10億円の政治資金が寄附されてきた。

その10億円の政治資金が何にどう使われているのかまったく不明。

飲み食いにも巨額な金が使われてきたと見られる。

自民党だけでない。

国民民主党や維新も億円単位のお金を党から政治家個人に寄附して使途不明金としてきた。

橋下徹氏が「維新の飲み食い政治」と批判してきたもの。

維新の元議員である丸山穂高氏はこれを

「アジャース」

と表現してきた。

「アジャース」とは「ありがとうございまーす」を略したもの。

力士の「ごっつあんです」と同じ。

これがいわゆる「政策活動費」。

自民党は「二十一条の二の2」削除に抵抗し続けたが、ついに削除された。

法改正が成立した。

新しい法律の条文は次のもの。

(公職の候補者の政治活動に関する寄附の禁止)
第二十一条の二 何人も、公職の候補者の政治活動(選挙運動を除く。)に関して寄附(金銭等によるものに限るものとし、政治団体に対するものを除く。)をしてはならない。

これだけだ。

何が変わったのかというと「2」が削除された。

「第二十一条の二の2」

が全文削除された。

問題はその施行日。

改正法は令和9年1月1日 施行。

2027年1月1日に施行される。

高市氏によるカタログギフトの寄附行為者は自民党奈良県第2選挙区支部とされているが事実関係に重大な食い違いがある。

寄附を受けた者は315名の自民党衆議院議員。

政党支部による寄附であったとしても27年1月1日に施行される法律では違法行為。

改正法が施行されていないから、現時点では違法行為にならないとしている。

しかし、カタログギフトの熨斗には「高市早苗」という個人名が送り主として記載されている。

この表記は寄附行為者が「高市早苗」氏であることを意味すると理解される。

寄附行為者が高市早苗氏であれば二十一条の二に反する。

明白な違法行為だ。

寄附行為者の名前は極めて重要。

2009年3月3日に小沢一郎氏の公設第一秘書の大久保隆規氏が突然逮捕された。

史上空前の冤罪事件である「西松事件」。

この事件は完全な冤罪事案であったと理解される。

検察が提示した被疑事実は「虚偽記載」だった。

西松建設関連の政治団体からの寄附についての収支報告書記載が「虚偽」だとして大久保氏を突然逮捕した。

この事件を踏まえると、「高市早苗」名でのカタログギフト寄附は政治資金規正法第二十一条の二に違反する違法行為であると見るべきだ。

続きは本日の
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「高市早苗熨斗の寄附は犯罪行為」
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記事 [政治・選挙・NHK299] 高市首相カタログギフトばらまき弁明「昭和の中小企業のオヤジ」もデマカセだった(日刊ゲンダイ)

高市首相カタログギフトばらまき弁明「昭和の中小企業のオヤジ」もデマカセだった
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/384681
2026/02/28 日刊ゲンダイ


質問する中道の小川淳也代表(C)日刊ゲンダイ

 今年は昭和100年。昭和の日には政府主催の「昭和100年記念式典」が執り行われる。平成後期あたりから「昭和レトロ」がはやり、あの時代は遠くなる中、いや〜な絡み方をしているのが高市首相だ。真冬の総選挙で当選した自民党の全議員315人に3万円相当のカタログギフトをバラまいた問題をめぐり、27日の衆院予算委員会で言うに事欠いて「昭和の中小企業のオヤジみたいなところが私にある」と弁明したのだ。

 ギフト問題を質問したのは、中道改革連合の小川淳也代表。「政調会長同士だった時に奈良の醤油の小瓶をいただいた。讃岐うどんをお返ししている。ある種の社交なんですよね」と前置きし、「今回の3万円300人、合計1000万円は国民の金銭感覚とはかけ離れている。これは認めて下さい」と追及した。答弁に立った高市首相は違法性を重ねて否定し、「恥ずかしいですが、昭和の中小企業のオヤジ、社長みたいなところが私にはあるのでしょう」と釈明。こう続けた。

「たくさんの国会議員、さまざまなグループの方から小分けにしてでも宴会というんですか、夕食会というんですか。お声がけをいただきました。総裁としてねぎらって欲しい、というような連絡もたくさんいただきました。でも、私はみなさまがご承知の通り、メシ会苦手な女です。ご飯会の方がお金がかかる。私のセキュリティーが確保できる場所で、個室レストランで、何十回にも分けてやるっていったら。セコい話になりますけれども」

 会食嫌いだし、身辺警護はおろそかにできない。「でも気持ちはお示ししたい」から「情けない話でございますが、結婚式のご祝儀を参考にしました」とニヤついたのだ。

 昭和と言えばバブル景気。華金ともなれば踊るか、飲み会に繰り出すか。「宴会部長」が出世し、福沢諭吉をぴらぴらさせてもタクシーを拾えなかった。中小企業のひきこもり社長じゃ仕事にならなかった時代の上、「いくら好景気でも、従業員に金品をバラまく社長なんてそう聞いたことがない」(経営コンサルタント)という。

「贈答が盛んだったのは、せいぜい2代前まで。景気が悪化した先代からはお中元やお歳暮も絞るようになった。そもそも、取引先にしか贈ってません」(同族経営のメーカー若社長)

 総裁は議員の公認権を一手に握るものの、首相は行政府の長で議員は立法府のメンバーだ。高市首相にとって議員は客筋なのか。昭和の便利使いは失敬だろう。

  ◇  ◇  ◇

 熨斗紙には「御祝 高市早苗」と個人名が書かれていた。問題は、高市首相が言い訳に用いた「政党支部」についての認識だが…。関連記事【もっと読む】で詳しく報じている。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/257.html

記事 [政治・選挙・NHK299] 中道への合流は当面見送り、立民・公明まず国会対応で共同歩調…小沢一郎氏「国民から見放された」(読売新聞オンライン)
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260225-GYT1T00015/




中道改革連合が28日衆院選の総括に向けて、落選者から意見を聴く「惜敗者ヒアリング」を行った・・・。

その席上、野田、斉藤両氏は経緯などについてあらためて説明し、「いっしょの党になることがベストの方法だった」などと訴えた、

という。

この期に及んで、「まだそんなことしか言えないのか」という感情しか湧いてこない。

「私達二人は間違っていない」との言い訳を言うための「惜敗者ヒアリング」というアリバイ作りでしかない。

大体「ヒアリング」などと、「聞置く」という上から目線の発想も気に入らない。


こんな二人についていった挙句に落選した人があまりに気の毒なので、少し古いのですが、この記事でスレ建て。


小沢一郎氏曰く、

「中道改革は主張、理念が曖昧模糊でわからず、国民から見放された」

と。


「・・・国民から見放された」という結果の評価には同意するが、求める原因は違うと思う。

「中道改革は主張、理念が曖昧模糊でわからず・・・」

ということはその通りなのだが、その前に本当の原因がある。

すなわち、

「安保法は違憲」、「原発はゼロ」という党是とも言える政策を、党内での満足な議論も無く、当然支持者との対話も無く、簡単に捨てたという「その姿勢」に、自己保身の為の「変節」を見、不信を抱いたということではないか。

決定的だったのは、140名を超える国会議員が唯々諾々と「中道」に入党したことだ。

斎藤共同代表は、「安保法は違憲」、「原発ゼロ」という人は来るなと「踏み絵」を示し、露骨に「排除」の姿勢を示していた。

「希望の党」騒動で、「安保法は違憲」、「原発ゼロ」との信念を曲げずに「排除」された議員らが立憲民主党を立ち上げた時のことを思い出せば、政治家の矜持の喪失は絶望的なところにきていると思う。

「希望の党」の惨敗を他山の石としなかった「中道」の惨敗には共通するところがある。


「存立危機事態での自国防衛のための自衛権行使は合憲」。

これを有権者が納得のいくように説明できる人はいない。

現に、かろうじて「中道」に生き残った人で、説明をした人を私は知らない。


落選した人も「中道」に入党した人であることに変わりはない。

後に残された立憲民主党の支持者は、「安保法は違憲」、「原発ゼロ」という理念、基本政策に賛同した人が多くいたはずだ。

そんな支持者の声を聴いたというフシもない。

これまで立憲民主党を支持してきた人にとっては「裏切り」と映ったとしても不思議はないだろう。

即ち、「中道」に対しては言うまでもなく、唯々諾々として「中道」に入党したすべての人が一人ひとり、支持者の「信頼」を失ってしまったということだ。

あの「先生」も、そちらの「前先生」も・・・。




以下に記事の全文を転載する。


中道改革連合、立憲民主、公明の3党は24日、初となる幹事長・国会対策委員長会談を国会内で開き、国会対応などで連携を強化することを確認した。3党の合流が当面見送られることになり、まずは国会で共同歩調をとることで、3党の距離を縮める狙いがある。

 会談には中道改革の階、立民の田名部、公明の西田の各幹事長らが出席した。3氏は2026年度予算案について、十分な審議時間の確保を求める方針で一致したほか、選挙期間中のSNS規制を巡る議論で協力していくことも確認した。

 会談は今後も原則として毎週火曜日に行う。衆院選で中道改革が大幅に議席を減らし、法案対応などで3党の連携を深める必要があるためだ。

 もっとも、衆院選の総括については3党が個別に実施し、中道改革が28日に落選者に意見聴取するのに対し、立民と公明はそれぞれ3月に地方議員らを交えて意見交換する。階氏は会談後、3党の合流に関し「党員やサポーターもいるので、まずは幹部間でしっかりコミュニケーションを取る」と述べるにとどめた。

 一方、中道改革の小沢一郎前衆院議員は24日、自身が率いるグループ「一清会」の会合を国会内で開いた。小沢氏は会合後、記者団の取材に応じ、「中道改革は主張、理念が曖昧 模糊もこ でわからず、国民から見放された」と批判した。参院の立民と公明が合流していない現状についても「合併する気はさらさらないのではないか」と指摘した。


記事の転載はここまで。



それでも、比例票を「中道」に投じた有権者は1000万人を超えている。

自民党の勝ち過ぎに危険を感じた人か、

「中道」に期待をつないだ人か、

しかし、小選挙区制の下では、7勝195敗という目を疑うような結果だ。

自民党の裏金議員にも負け、旧統一教会と繋がる議員にも負けている。

これについては、立憲民主党も、立憲民主党から中道に移った議員も自民党と大差ないという国民の意識を反映しているのだろう。

政策に差はなくなり、議員の清潔さにも差がなくなってしまえば、結果を予測するのは簡単ではないか。

「中道」の共同代表が旧統一教会との繋がりを明確に否定できなかった時点で勝負は終わっている。

そんな御仁を「中道」の奥の院に抱えながら、どうして高市首相と自民党の「TM特別報告」で明らかになった旧統一教会との癒着を糾弾できようか。

本気で糾弾する気がありるなら、まずは自分の党内を清算してからではないのか。

何事も「隗より始めよ」だ。

この「かい」は「郭隗さん」のことで、「階(しな)さん」のことではないので、「誤解」無きように。









http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/258.html
記事 [政治・選挙・NHK299] 中道にとっての当面の党再建策は「学会による落選組の支援」と「議員の差し替え」(日刊ゲンダイ)

中道にとっての当面の党再建策は「学会による落選組の支援」と「議員の差し替え」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/384686
2026/03/01 日刊ゲンダイ


大胆に動けるか小川代表(C)日刊ゲンダイ

 敗戦処理に追われる中道改革連合は28日、小川淳也代表ら執行部がオンライン上で落選議員に対する意見聴取を行った。

 先の衆院選で旧立憲民主系は現有144議席から21議席にまで激減。これに対して比例上位を独占した旧公明系は21議席から28議席に焼け太りした。新党結成を主導した野田佳彦、斉藤鉄夫両前代表もこの意見聴取に参加するそうだが、旧公明や野田氏に対する旧立民系落選議員の不信怨嗟の声は絶えない。すでに旧立民系前職の福田昭夫、藤岡隆雄、岡田悟の3氏が怒りをあらわに離党の意向を表明。オンラインでなく、意見聴取が平場で行われていたら血の雨が降るところだろう。

 坂道を転がり落ちる中道連合。毎日新聞の直近の世論調査で支持率は前回の12%から5%に激減している。

「これ以上の離脱の連鎖を食い止めるには、次期衆院選に向けて早期に落選議員の救済策を打ち出す必要があります。小川代表は水面下で公明党の支持母体である創価学会に資金提供を求めているようです。比例で優遇した分、借りを返して落選議員の面倒を見てよってことですよ」(全国紙デスク)

 さらに小川代表は、野田、斉藤両前代表に対して特別国会終了後に旧公明比例議員の辞職を促し、代わりに旧立民落選議員を比例復活させることを視野に入れているそうだ。

 たとえば公明系が比例単独で3議席を占めた北関東ブロックでは3位の福重隆浩氏が辞職すれば、最近、SNS上で「非議員になると食べていけません」と悲哀を吐露して失笑を買った枝野幸男氏が繰り上げ当選。東京では大森江里子氏の代わりに細貝悠氏が、東海では犬飼明佳氏を引っ込めると今井雅人氏が、近畿では国重徹氏に代わり馬淵澄夫氏が議席を得ることになる。

「旧公明と旧立民の比例票は1対2だから、せめて比例で取り過ぎた分の7議席を立憲の落選議員に払い下げろってことでしょう」(中道執行部の議員秘書)

 一見すると荒唐無稽話だが、創価学会から政治資金を引っ張り出し、公明系比例議員の差し替えができれば、落選議員の怒りが少しは収まるかもしれない。意外に妙案である。

(特命記者X)

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/259.html

記事 [政治・選挙・NHK299] 消費税減税「国民会議」のウラで高市首相が画策 野党への責任転嫁と長期政権へのシタタカな計算(日刊ゲンダイ)


消費税減税「国民会議」のウラで高市首相が画策 野党への責任転嫁と長期政権へのシタタカな計算
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/384632
2026/02/27 日刊ゲンダイ 


さまざまなシナリオを想定し画策(C)共同通信社

 高市政権が26日、2年間限定の飲食料品の消費税率ゼロや「給付付き税額控除」について超党派で議論する「社会保障国民会議」の初会合を官邸で開いた。高市首相は「与野党の垣根を越え、思い切ってやろう」と発言。物価動向や感染症拡大といった事態に合わせ、消費税率を柔軟に変更できないかと提起もした。

 今回、高市首相は「給付付き税額控除への前向きな見解」を国民会議参加の条件とし、中道改革連合や国民民主党、チームみらいに呼びかけたが、応じたのはみらいだけ。中道と国民民主は見送った。中道の小川淳也代表は「具体的な成果につながりそうだという確信に至らなかった」と話し、国民民主の古川元久代表代行は「まずは会議のあり方を協議したい。向こうが決めた土俵であれば、政府・与党会議ではないか」と警戒感を見せた。

 政府は、今回見送った政党も2回目以降からの参加を容認するという。高市首相としては、それだけ参加してほしいわけだが、彼らが慎重なのは、ホイホイついていくと高市首相に責任をおっかぶせられかねないからだ。

「高市自民は衆院選で大勝し、3分の2の議席を確保しましたから、消費税減税を実現させようと思えば、単独で関連法を成立させることが可能になりました。『野党が邪魔した』は通じず、本気度が試されている状況です。ただ、下手に突っ込めば、円売り、国債売りという形でマーケットからNOを突きつけられる恐れがある。自民単独でそんなリスクは負えないから、国民会議で野党を巻き込み、『あなたたちも賛成したでしょ』と責任転嫁できる状況をつくる。野党はそうした狙いが分かっているから、慎重な態度を取っているのです」(官邸事情通)

 仮に、国民会議で意見がまとまらず、消費税減税に至らなかったとしたら「野党が協力してくれなかった」と言い張れるし、衆院選で「消費税減税」を掲げなかったみらいの存在をダシに「減税を見送らざるを得なかった」と主張することもできる。どう転んでも言い訳できる──、そんな思惑が透けて見える。

どう転んでも「政権維持」に利用


応じたのはチームみらいだけ(「社会保障国民会議」=昨26日)/(C)共同通信社

 こんな見方もある。元NHK解説委員で政治ジャーナリストの島田敏男氏はこう言う。

「自民は衆院選の公約で、2年間に限った飲食料品の消費税ゼロについて『実現に向け検討を加速』とうたっていますから、高市首相は何としても実現にこぎつけるつもりでしょう。ただ、党内には消費税減税反対論者が多い。彼らを納得させるには、最も効果的な実施時期を選ぶ必要がある。それは、統一地方選がある来春です。この時期なら、反対論者も『選挙にプラスなら仕方ない』と納得しうる。一方、再度、引き上げるのは29年春。28年夏の参院選終了から半年以上も後です。このスケジュールなら、引き下げが統一選にプラスとなり、引き上げは選挙にマイナスにならない。現状は、国民会議というフェアな議論ができる場をつくり、出てこない野党を批判しつつ来春の減税実施まで時間を稼ぐ。高市首相はここまで計算していてもおかしくないでしょう」

 要するに、自分に火の粉がかからないようにしながら、長期政権を狙う自己中首相ということ。「国民会議」という名称に、全国民はだまされてはダメだ。

  ◇  ◇  ◇

 高市政権が掲げる消費税減税については【もっと読む】【さらに読む】でも詳しく報じている。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/260.html

   

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