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恥ずかしながら、コソコソと
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投稿者 HAARP 日時 2003 年 8 月 05 日 06:47:51:oQGUNb5q8hjD.

(回答先: Re:了解いたしました 投稿者 マルハナバチ 日時 2003 年 8 月 04 日 23:53:31)

エンセンさん、お話するのはちょっとお久しぶりです。

エンセンさんの、「どうにかならんのか?」という問いに私も少し述べさせていただこうかと思います。

私は「目に見える」戦争というものは「奴ら」の文字通りの物理的なメシのタネだと考えています。
これは、紛争地域およびその報道を見せつけられた人々から発する、ある帯域の感情がメシのタネという意味です。このタネを継続的に「生産」するために意図的に戦争が行われ、これにはメディアがセットになりながら、経済の強引な循環も同時に創るという。言ってみれば一粒で3度オイシイ商売だと考えます。

「舐めるのもいいかげんにしろよ!」と私も思います。
一方、紛争地域にたまたま住んでいない私は安全かというと、全くそんなことはありません。
私にとっては毎日が「見えない」戦争です。これは実質的に命がけのものです。

環境として電灯線の電磁波50Hz、携帯電話の中継が1,5G程、これらは24時間浴びており、恒常的に細胞はガン化傾向に置かれ、神経組織のカルシウムイオン濃度は低下傾向になります。
気が向けばテレビやパソコン、電子レンジをオンにしますが、2,5Gあたりを追加で浴びます。
これに電話や放送の中継、衛星の通信などが加わり我々の5感がこれらの電磁波を色や音のように感知したら発狂するでしょう。

朝の歯磨きからフッ素に晒され、風呂の中でも有毒香料にまみれ、口にするものの殆どは劣化しています。
吸い込む大気は汚染され、手にするメディアの情報のほとんどがでっち上げです。「将来」のためにウィルスを打ち込まれ、「将来」のために子供の教育も劣化しています。
しかも、これらの「環境」を維持するために自分の金を「払わなければ」いけない。

これは立派な戦争状態だと思いますがどうでしょうか。戦線布告もない卑怯な戦争です。
このような状態のなかで阿修羅に集まる皆さんが問題意識を共有することが出来るというのは、実は驚異的なことなのではないかとも思います。実際に戦争を生き延びているわけです。

この生き延び方はそれぞれ独特なものを持ち寄ることが出来ると思います。これはただの情報ではなく「体を張った」ものであるでしょう。
このような情報の集合体は、確かに世界中に生まれていますが、いまだ互いに連携するような点には到達していないようです。しかし、これは近い内に臨界点に達すると思います。奴らはこれも折り込み済みで動いていますが、これも戦争の一面です。この「情報戦」にはエンセンさんも立派に参加していると思います。

私は、ある意味で「戦争」を煽っているわけですが軍事的な戦争を終わらせるための戦争は闘うべきですし、いまのところ最も有効な武器はインターネットでしょう。
「知る」ことは有効な防御手段になると考えます。それだけで今まで丸腰でやられっぱなしだったものが、そうではなくなるものも多いです。

ある日、地球上の全員が塩で歯を磨くようになるだけで、莫大な損害を与えられるでしょう。
ある日、誰も電力会社から電気を買わなくなったら、石油を買わなくなったら、・・・
ある日、誰もテレビや新聞を信じなくなったら・・これはもう近いと思います。
緻密な中央集権的なネットワークはほころびはじめたら崩壊は速いのではないでしょうか。

脳天気かもしれませんが、これからおもしろくなると思っています。

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