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『もうひとつの反戦読本』(鹿砦社刊)と、さっそく現れた言論弾圧攻撃について
http://www.asyura2.com/0401/war47/msg/1175.html
投稿者 佐藤雅彦 日時 2004 年 2 月 16 日 10:33:07:FnBfYmHiv1JFs
 

●「なるほど」さん、そして木村愛二さん、拙著のご紹介とご声援を感謝いたします。
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鹿砦社ブックレット4『もうひとつの反戦読本』自衛隊のイラク派兵に抗し、
 緊急出版 [噂の真相三月号] 【佐藤雅彦=編著】
http://www.asyura2.com/0401/war47/msg/923.html
WA47 923 2004/2/10 14:44:31
投稿者: なるほど
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2月16日緊急発売『もうひとつの反戦読本』に対し外務省が不当な圧力!!
  [鹿砦社通信 2月14日号] 【外務省大臣官房国内広報課 大森茂】
http://www.asyura2.com/0401/war47/msg/1173.html
WA47 1173 2004/2/16 06:29:13
投稿者: なるほど
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「惨殺写真」佐藤雅彦さん支持!断固たる徹底抗戦に阿修羅掲示板諸氏の総決起を促す!
http://www.asyura2.com/0401/war47/msg/1174.html
WA47 1174 2004/2/16 08:12:45
投稿者: 木村愛二
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●この本の内容概略と、外交官その他の戦争被災者のご遺体写真を掲載した
 目的および意義については、広報資料(さきほど書き上げたばかりでして
 まだ発表されていない素案段階のものですが)を、この投稿の末尾に
 紹介いたします。


●この本が生まれた経緯を簡単に記しておきます。
 母体となったのは鹿砦社から刊行されている『スキャンダル大戦争』という雑誌です。
 昨年5月に発行された第4号には「ブッシュにおまんこを突きつけろ!」と
「この無惨な礫死体の叫びを聞け!:ヒョスンとミソン――米軍タンクに轢き潰された
 韓国の仲良し少女」という二編の記事を掲載しました。
  これよりはるか以前(95年)に米国のアンダーグラウンド系の書店のカタログに
「アメリカ帝国辺境最深部の一斉蜂起:秘史・最前線兵士たちのヴェトナム反戦闘争」
 という米国の「第五階級」という新聞に掲載されていた刮目すべき論文を見つけて、
 翌年に許諾をもらって翻訳し、じつはある左翼系の雑誌の編集部に送ったのですが、
 そのままほぼ10年、放置されていました。そこでこれを、イラクもヴェトナム戦争
 のような泥沼になり始めているので兵士の反軍反戦運動という最も強烈な反戦運動
 の教訓を示すテキストとして世に出すべきだと考え、『スキャンダル大戦争』編集部
 に提案しました。

 昨年暮れに『スキャンダル大戦争』第7号に載せる企画として、このヴェトナム戦争
 秘史の提案をし、さらに、非常に気になっていた外交官殺害事件についても書こうと
 思うと話したところ、「だったら既出の記事などを1冊にまとめてブックレットを
 出すべきだ」という話になり、そこで年末に急遽、原稿をまとめたわけでした。

 書名は当初、ブックレットですし硬いものにしたくないなと思って、内田裕也氏の
 映画「魚からダイオキシン」みたいなちょっとシュールなものなどを考えてみたの
 ですが、やはりはっきりしたメッセージが伝わるような書名にすべきだ、と編集部
 から助言を受け、ならば『もうひとつの反戦読本』にしようと考えたわけです。

 「もうひとつ」と銘打っていますが、実は「反戦読本」と称する本は、日本では
 小田実さんの論文集くらいしかないようです。ならばなぜ「もうひとつ」と称する
 かというと、このブックレットは1号で終わらせるのではなく、きれいごとの
 説教のような“清潔な正論”では終わらない、戦争の現実や戦争屋どものオドロ
 オドロしい現実など、マスコミが出せないような話を堂々と出す媒体に育てて
 行きたいと考えたからです。お行儀のいい“市民運動主義”の媒体や読本とは
 ひと味違う、「右翼」だの「左翼」だのという既成の枠組みを気にしない、一種の
 “極道”反戦メディアとして、「もうひとつ」の反戦読本があってもいいじゃないか、
 と思うのです。

 もうひとつ。そもそも2004年現在の日本においては「反戦」という言葉自体が
 なんだかダサい文句のようになっているようですが、そういう腰の引けた
 世論や空気の中で「反戦」読本を名乗るのは、“9・11事変”以降に台頭した
 「非戦」とかいう自己欺瞞の空気を打ち破りたいと思っているからです。
 (「非戦」はそもそも日本語としてオカシイわけですが、「イクサにアラず」
  というレトリックは、それこそ戦争を進める側が国民を欺くための手垢のついた
  論法でしょう。そのような、言葉を吟味しないでムードだけで群れる風潮に
  対する暗黙の批判を込めております。)

 鹿砦社が『噂の真相』に出した広告で宣言したように、『もうひとつの反戦読本』は、
 ひろく原稿を募っています。全部が掲載される保証はないですが、編集部で掲載する
 意義があるとみなした原稿は、どのようなものでも採用されると思います。ですから
 皆さん、発表したいものをお持ちでしたら、ぜひとも鹿砦社のほうに連絡してみて
 ください。

 ところで、「なるほど」さんからご紹介いただいたように、外務省は『噂の真相』を
 読んですぐさま鹿砦社にファックスで「出版のとり止めないし回収」という恫喝を
 かけてきました。こうやってケンカを売ってくれたんで、もはや続編でその顛末を
 紹介せざるを得なくなったわけで、最大の宣伝をしてくれた外務省には嗤いながら
 感謝……です。(笑)

 外務省が『噂の真相』を熟読している事実も今回はっきりしたわけで、連中は『実話
 ナックルズ』とか『人妻丸秘風俗』なんかも読んでいるのでしょうか。キワモノ官庁だと
 いうことを自ら証明してくれた外務省には嗤いながらもういちど感謝……です。(激笑)

 ところで、外務省が恫喝をかけてくるまえに、日本の書店の出版流通を実質的に支配
 している2大取次であるトーハンと日販が、破廉恥な自主規制をしてきました。
 具体的に言うと、「巻頭グラビアの2外交官の死体写真が、書店に置きづらい」などと
 難癖をつけて、トーハンは申し込み部数の40%、日販にいたっては申し込み部数の
 15%程度しか、委託部数を引き受けなかったのです。 ……というわけで、現状では
 書店でこの本を見かけることは、まずないだろうと思います。 ですから、書店で
 注文していただくか、鹿砦社からじかにご購入なさるか、各種ネット書店でご注文
 されるしか、入手方法はありません。

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●鹿砦社から直販で購入する場合は

申し込みページ:http://www.rokusaisha.com/0test/tyumon01.html
書籍名:『もうひとつの反戦読本』
代金は税込みで800円です。(送料無料)
[ただし郵便振替で先払い(2000円未満)となります。]
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●アマゾン: http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4846305481/
●bk1: http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3f0292c51e7a10100abc?aid=adp040201&bibid=02410414&volno=0000
●esbooks: http://product.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword?accd=31336091
その他のネット書店一覧:http://www.booknet.co.jp/shoppingmall/it-sogo.htm
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 トーハンと日販の、言論圧殺に対する“貢献ぶり”は、すでに2年前にこちらに
 書いたのですが――
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【書籍取次企業が言論出版統制のお先棒かつぎ!】
日販&東販が佐川一政氏の新刊配本を不当拒否
http://www.asyura.com/2002/bd17/msg/291.html
投稿者 佐藤雅彦
日時 2002 年 3 月 05 日 22:55:14:
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 ――2年前には「おーい、大手取次の憲兵さんたちー、戦争は、もうとっくに
 終わったのですよー!」と呼びかけたわけですが、戦時動員体制の残滓である
 大手取次の独占体制が、いつのまにやら“新たなる戦前”の先導役として
 言論弾圧のお先棒担ぎをしているのだから、まったく笑止千万です。

 なお、外務省その他、政府の連中は、この疑惑に満ちた外交官殺害事件について
 真相究明をさぼっているくせに、言論の封殺だけは熱心です。その初期の経緯と
 政府の言いがかりの馬鹿馬鹿しさについては、下記の投稿が参考になります。

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論談「目安箱」にリンク紹介された不審殺害日本外交官の写真をめぐる外務省と東京法務局の奇妙な対応
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1495.html
WA43 1495 2003/12/05 19:58:48
投稿者: 外務省と法務局が総会屋業務を開始!
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東京法務局は冥界の閻魔大王か?(苦笑)【急に死者の人権擁護はじめますた】
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1593.html
WA43 1593 2003/12/06 10:22:51
投稿者: 「人権上看過できない」は便利な魔法の呪文
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イラク占領本部出向中に不審死した外務省職員の遺体画像をめぐる日本政府の言論弾圧反応の経緯
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/588.html
WA44 588 2003/12/11 13:34:45
投稿者: 主な通信社と新聞社の記事【まとめ】
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イラク大使館員死体騒動が爆裂!!/匿名の外務省課長が弱者を弾圧!!おかげで死体写真にアクセス集中
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/110.html
WA44 110 2003/12/07 21:19:27
投稿者: 【サイバッチ!転載】
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匿名で弾圧!!外務省課長の正体(関係ないけど外務省の言論弾圧報道官高島某は税金$棒NHK上がり)
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/255.html
WA44 255 2003/12/08 22:12:30
投稿者: 【サイバッチ!転載】
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 以上、『もうひとつの反戦読本』についての現状を報告した次第ですが、
 ここからは本書の概略を紹介する「広報資料」(現時点では未発表)を
 御覧ください。

 ……鹿砦社はこの本の刊行を続けていきます。新しい書き手をお待ちしています。
 皆さん、ぜひご参加下さい。

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【広報資料】『もうひとつの反戦読本』(鹿砦社刊)について


芸能界ではジャニーズ事務所、遊興娯楽産業ではアルゼなど、マスコミが
書けない巨大独占企業の闇をあばき、横暴な訴訟攻撃にくじけず巨悪を追及して
きた鹿砦社が、戦争への道をひた走る小泉政権に突きつけた強烈なカウンター
パンチがこれだ!

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自衛隊イラク派兵に抗して2月16日緊急出版!

『もうひとつの反戦読本』(鹿砦社ブックレット4)

   [佐藤雅彦編著、定価800円(本体762円+税)、
    A5版・本文128頁+カラーグラビア8頁]
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アメリカの言いなりのままに、ついに小泉政権はイラクへの自衛隊派兵に
踏み切った! これが亡国へのターニングポイントになることは、やがて
歴史が証明するであろう。奥・井ノ上両外交官の無念の死をあがなうとは、
絶望的に自衛隊を派兵し、さらに犬死を増やすことではない。今こそ、
かつてのヴェトナム反戦運動の息吹をよみがえらせ、新世紀に見合った
新たな反戦運動を起こす以外にない! 政府・外務省からの圧力でマスコミ
が“自粛”した写真を数多く掲載し、緊急出版!!


【主な内容】
●表紙見返し【写真と解説】
(米国の芸能雑誌で抵抗のメッセージをボディペイントした裸身を晒し、
 小ブッシュ政権の好戦主義にきっちりと反対の意志表示をした、米国
 のカントリー3人娘“ディキクシー・チックス”)

●カラーグラビア
 1.イラクで惨殺された日本人外交官、奥氏と井ノ上氏の無念の声を聞け!
    ――彼らはなぜイラクで死ななければならなかったのか?(1頁)

 2.これが外務省の圧力で“抹殺”された日本人外交官殺害事件直後の
   ロイター配信映像の全貌だ!(2〜5頁)

 3.ブッシュにおまんこを突きつけろ!(6頁)

 4.この無惨な礫死体の叫びを聞け!
   ヒョスンとミソン――米軍タンクに轢き潰された韓国の仲良し少女(7頁)

 5.この子たちを殺す戦争は正当化できない!STOP THE WAR! (8頁)


●記事内容

まえがき[なぜ『もうひとつの反戦読本』か] (2頁)

1.イラク駐在日本人外交官“殺害事件”の謎 (6頁)
  《マスコミ報道に現れた矛盾を追及していくと、殺害された日本人外交官は、
   米軍の誤射どころか、意図的に暗殺された可能性さえ垣間見えてくる……》
    ★米国政府および現地占領当局CPAのペテン発覚の決め手になった
     フランスAFP通信の報道の詳細など、日本では断片的にしか報じられて
     いない情報を多数収録。

2.ブッシュにおまんこを突きつけろ!
   ――いまなぜ“全裸反戦デモ”なのか (38頁)
  《イラク侵略戦争の開始直前に世界的に盛り上がった全裸反戦デモの
   ルーツと、反戦運動としての効用および限界を考察する。》
    ★ブッシュ政権を戦争に向かわせた米国のネオコン陰謀結社PNACの
     97年活動開始声明と、98年にクリントン大統領をせっついた
     サダム・フセイン政権転覆工作建議書の全文およびPNACメンバーの
     名簿を本邦初公開

3.ヒョスンとミソン――米軍タンクに轢き潰された韓国の仲良し少女(66頁)
  《ワールドカップ大会騒ぎの真っ最中だった2002年6月、韓国で駐留米軍が
   二人の女子中学生が轢き殺した。その事件の全貌、とりわけ米軍の無責任
   な犯罪体質と、それが韓国の国民をいかに怒らせたかを追跡する。》
    ★サダム・フセインをクウェイト占領に向かわせた1990年7月25日の
     米国大使エイプリル・グラスピーとイラク大統領サダムとの
     驚愕の会談記録を再録。

4.アメリカ帝国辺境最深部の一斉蜂起
   ――秘史・最前線兵士たちのヴェトナム反戦闘争
            [ロブ・ブラートン著、佐藤訳](96頁)
 
あとがき[諜報力(インテリジェンス)のすすめ/現実を直視せよ/
     戦争を止めるにはどうすればいいか] (125頁)

●本書では、イラクで殺された日本人外交官や、韓国で駐留米軍に殺された少女たちや、
 イラク侵略戦争で殺されたり瀕死の重傷を負った幼子たちの写真をあえて公表しました。
 それは決して興味本位や面白半分によってではなく、残虐非道の戦争の現実を可能な
 かぎり世に突きつけ、多くの人に直視してもらい、戦争に関与することの深刻な意味を
 考えてほしいからです。 この趣旨について、本書のなかで説明した部分を、ここに
 再録します。本編の記事はご購読いただきたいのですが、予想される政府などからの
 言論弾圧に抗して本書出版の正当性を主張すべく、ここに本誌の一部を掲載いたします。

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【参考:下記はグラビア頁用の当初の原稿。これは本誌では若干修正されています。】

イラクで惨殺された外務省職員
奥氏と井ノ上氏の無念の声をきけ!
 ――彼らはなぜイラクで死ななければならなかったのか?

 二〇〇三年一一月二九日(現地時間)の昼ちかく、サダム・フセイン大統領の故郷であり侵略「連合」への根強いレジスタンス闘争が続いているイラク北部のティクリット近郊で、日本国外務省の四輪駆動車が何者かに襲撃され、これに乗っていた二人の外交官・奥克彦氏(在英大使館参事官、45歳)と井ノ上正盛氏(在イラク大使館三等書記官、30歳)、そして運転手のイラク人・ジャルジーズ・スレマ・ゾラ氏(54歳)が射殺された。奥氏と井ノ上氏は、占領当局がティクリットの米軍師団要塞で開く「復興協力会議」に向かう途中だった。
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 【写真a】
 イラクで殺害された井ノ上正盛書記官(左)と奥克彦在英国大使館参事官 (共同通信)
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 この殺害事件をめぐって現地から伝えられる情報は当初から重大な矛盾を含んでいた。所轄の米軍当局はまず奥氏らが「路傍の、食糧を売っている露店に立ち寄った際に殺された」と発表したが、これは周辺状況や他の目撃証言と明らかに矛盾しており、ほどなく「偽情報」だと判明した。だが日本政府は独自調査を行なうでもなく、米軍発表を半ば受け売りして真相不明のまま混乱した対応を続けている。
 当初の混乱を上塗りするような“修正情報”がのちにいろいろと登場したが、それは新たな疑問を生み、真相はますます“藪の中”である。殺された外交官たちの身分証や奥氏が所持していたパソコン、襲撃された車などはいったん米軍の手に渡り、数日〜数週間後に日本政府に返却されるという状況である。米軍が現地を占領統治しているのだからそうした事情になるのはやむを得ないにしても、たとえば外交ナンバーを外して“一般車”のように偽装していた問題の四輪駆動車を米軍が不審車両と見なして“誤射”した可能性も消えてはいない。
 仮に殺害事件の真相がそうした不祥事や他の不正規戦争の巻き添えだったのなら、占領当局にとって都合の悪い証拠を抹消・修正・捏造するなどの隠蔽工作を許すような状況でもある、ということだ。
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 【写真b】11月30日、イラク北部ティクリットの病院に展開する米軍車両と、日本人外交官を搬送した際の血痕が残った搬送台
 【写真c】11月30日、イラク北部の町ティクリットの病院で米兵たちが日本人外交官の2遺体をトラック後部に積み込んでいる。イラク北部で日本人外交官が正体不明の襲撃を受けて殺害された。
 【写真d】11月30日、イラク北部ティクリットの病院で、米兵によってトラックに載せられる奥克彦参事官ら2人の遺体。
 【写真e】イラク北部の町ティクリットでトラック後部に積まれた日本人外交官の脇に立つ米兵。
 【写真f】外務省が公開した、左側窓ガラスに多数の弾痕が残る日本人外交官が乗っていた車両。
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 事件直後の状況について日本に伝えられた情報には、文字どおり“砂漠の嵐”のような目つぶしが含まれていて、鵜呑みに出来ないものであった。そうしたなかで事件発生直後にほぼリアルタイムで公然と伝えられた情報は、ロイター通信による死亡直後の三人の遺体映像だけだったといってもよい。
 日本時間の十一月三十日にロイターが全世界に公表した日本人外交官殺害事件の現地映像は全編3分48秒のうち、最初の50秒あまりに延々と三人の遺体が写されている。この映像にはナレーションが入っておらず、ただ黙々と“語らぬ死体”を写していた。日本のマスコミは、遺体の映像の部分を見事なまでに削除して、後半の警官インタビュー映像や事故現場付近の道路の映像だけをニュース報道に使った。
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 【写真g】11月30日にロイターが公表した2外交官死体映像の一部(キャプチャ画像)。この6枚の写真は、暴露情報メールマガジン『サイバッチ』が翌日に奥氏の顔(右上端)だけを一般公表し、他は会員向けに限定発表していた。
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【上段左】奥参事官(右)と井ノ上三等書記官
【上段中央】奥参事官(下)と井ノ上三等書記官(上)
【上段右】血まみれの奥参事官
【下段左】わき腹に残った弾痕
【下段中央】死後硬直か?井ノ上三等書記官
【下段右】イラク人の運転手
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 死体は自ら語りはしない。死体は、死にざまや身体に残った傷しか、語る《ことば》を持っていない。だから生者はその《ことば》を閉ざしてはならない。そうした傲慢を行なう“権利”は生者にはないのだ。……ロイター通信が配信した映像は瞬く間にインターネット上に広まった。遺体の映像が“インチキな作り物”でないかぎり、この映像から多くの真実を見てとることが可能だろう。検死の専門家が見れば、報道とは食い違った情報を読みとることが出来るかも知れない。
 殺害事件直後にリアルタイムで登場したほとんど唯一の貴重な情報だったのに、外務省や東京法務局はインターネット上に映像への“リンク先(URL)”を紹介した単なる投稿記事にまで、削除せよと圧力をかけた。言論を圧殺することで、イラクで不審死を遂げた日本人外交官たちは“二度殺される”羽目になったのだ
 一九一七年、米国が第一次大戦に参戦したときにハイラム・ジョンソン上院議員はこう喝破した――「戦争が起これば最初に殺されるのは“真実”だ」。この伝でいけばイラクで「現地占領当局CPA出向の連絡係」という占領軍の小間使いのような政治的にも軍事的にも危険極まりない仕事をさせて二人の外交官と一人の現地人大使館勤務者を死に至らせ、しかもその情報を圧殺しようと動いた外務省の人道的・倫理的責任は重大である。
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【参考:下記は本書・編著者「あとがき」の原稿です。】

あとがき

 ちょっと考えてみてほしい。私たちは自分が暮らしている「世界」のありようを、どのようにして認めたり知ったりしているだろうか? 実体験で知ることができる範囲はごく限られている。自分が住んでる町以外の話題や外国の情勢、政治の現状などは、すべて何らかの■情報媒体[メディア]■が伝える“加工された情報”に他ならない。そこには情報を出す側や伝える側の■思惑[おもわく]■や作為がいやおうなく入り込む。私たちはそれを受け入れ、信じることで、「世界」を知ったつもりになっている。つまり私たちの“世界認識”の大部分は、マスコミが吐き出す情報の断片の山によって築かれている。都会のカラスが針金ハンガーやビニールひもを集めてきて巣を作っているのとそっくりなのだ。
 マスコミの「報道」というのは、スポーツ新聞や週刊誌のニュース見出しに“毛が生えた”程度のものでしかない。新聞やテレビがあたふたと伝えるニュースの断片を見聞きしながら私たちは「世界を知ってる」つもりになってるけれども、それは電車の客室に掲げられた中吊り広告をみて週刊誌を読み終えたつもりになっているサラリーマンの習性と変わりはしない。日々洪水のようにあふれ出す“情報”はどれもこれも断片的だし、ありとあらゆる思惑や作為をへて変形されている。

●● ■諜報力[インテリジェンス]■のすすめ

 それでもやっぱり私たちは、自分で実体験していない領域を知ろうとすればメディアが伝える“情報”に頼るしかない。だけど漫然とマスコミ情報を受け入れていると■騙[だま]■されたり足下をすくわれたり、思わず知らずにタコ踊りを踊らされてしまう……。だから“情報”を吟味して真実に近づくための眼力なり■嗅覚[きゅうかく]■が必要になる。それが「■諜報力[インテリジェンス]■」に他ならない。
 「■諜報[ちょうほう]■」などというと“スパイ”を連想するかもしれない。たしかに「諜」という言葉には「相手の様子をさぐる」という意味がある。しかし「諜報活動」というのはスパイ映画に出てくるアクションヒーローのようなものとはだいぶ違う。基本的にはデータを収集して一つひとつ吟味し、個々のデータが示している意味や価値を評価して、知りたい相手の現況や全体像に迫るという、パズル解きのような知的作業なのである。
 この作業を意味する「インテリジェンス(intelligence)」という英単語は、「二つの事柄を区別する(■intellegere[インテッレゲーレ■)」というラテン語に由来する言葉だ。そしてさらにラテン語の「インテッレゲーレ」は、「〜のあいだ(inter-)」と「(木の実を)選んで拾い集める(■legere[レゲーレ]■)」が結びついて生まれている。食べられる木の実を拾い集めるときには、「これは食べられるかな? 食べられないかな?」と一個一個について選ぶわけだが、そうした評価や判断をも含んだ、最も基本的な意味での“知的分別”を表わす言葉なのである。
 情報洪水に流されて扇動に踊らされたくないなら、情報を吟味する「■諜報力[インテリジェンス]■」を、一人ひとりが身につけて行かなければならない。具体的には、つね日頃からいろいろなメディアの情報を見聞きして、それを自分なりに疑ってみたり不明な点や「何が伝えられ、何が伝えられていないか?」を考えながら、真実を知ろうとする生活習慣を心がけるということだ。念のために繰り返しておくが、「諜報力」とは、誰かを「敵」だと思って見張ることではなく、情報に踊らされないよう、情報を吟味して真実を知ろうとする“知的体力”や心がまえを自分のなかに確立することだ。

●●現実を直視せよ!

 本書には、二〇〇二年ワールドカップのさなかに韓国で駐留米軍に惨殺された二人の女子中学生や、外務省からイラクの“■国際侵略団[コゥアリション]■”占領本部(CPA)に派遣され、不審な殺され方をした二人の外交官の、御遺体の写真を敢えて発表した。これが興味本位でないことは、本文をじっくり読めばご理解いただけると思う。人にはそれぞれの“歴史”が刻まされている。それは本人だけが作り出した“歴史”ではなく、その人と関わりを持ったあらゆる人や物や事柄との、関わり合いのなかで刻まれていく“歴史”だ。だから生まれたばかりの赤ん坊でも、その赤ん坊が生まれる前から妊娠や出産に喜びや期待やその他さまざまな感情をいだいた多くの人々が刻んだ“歴史”を背負っている。
 一人ひとりに刻まれた“歴史”はみな違うし、どれも意味がある。悪党の生きざまに刻まれた“歴史”とて、反面教師として後世の人々が学ぶだけの意味はある。……だからこそ「人を殺してはいけない」のだ。
 本書に紹介した御遺体は、思春期の希望あふれる日々を送っていた仲良し少女ヒョスンとミソンや、イラクの復興と現地の人々の幸福を願って命がけの激務をこなしていた外務省・奥克彦参事官と井ノ上正盛3等書記官、そして運転手として日本人外交官を支えていたジャルジーズ・スレマ・ゾラ氏の、不本意にも突然に中断されてしまった人生の、最後のすがたに他ならない。その死にざまと御遺体の様子は、生前のすがたと比べればあまりにも悲惨だけれども、人生の最後の瞬間を永遠にとどめたスナップショットを、彼らの亡きあとを生きていく私たちはしっかりと直視すべきである。
 もはや彼ら自身が口を開いて語ることのできない《無念さ》を、私たちがしっかりと引き受けて、生きていかねばならないだろう。死んで物言わなくなった人物なんぞ、アッという間に忘れ去られる。その程度の“歴史”しか刻めなかった人間なら、すぐに忘却されても仕方ないのかも知れない。だが簡単に忘却してはならない生き方や死に方をした人々に対しては、その生きざまや死にざまを直視し、そこから何事かを感じたり学んだりするのが、死者に示すべき敬意のありかたなのだ。
 遺体の映像や画像に理不尽な言いがかりをつけてそれを社会から抹消しようとする連中は(たとえば日本人外交官の遺体画像を封殺しようと暗躍した外務省などは)、■巧言令色[こうげんれいしょく]■を振りまきながら、死んでいった人々の無念さを闇に押し込めようとする正真正銘の無礼者である。遺体は自ら口を開けて語りはしないが、「生きていた最後の瞬間を永遠にとどめている」という意味では、このうえなく雄弁である。そのボディランゲージから目をそらすことなく、無言の訴えに注意を向けるのは生者の義務なのだ。
 だからこそ、外国の大手通信社がニッポン外務省の理不尽な圧力に屈して■隠蔽[いんぺい]■してしまった“映像に残された歴史”を、■敢[あ]■えて世に示したのである。ヒョスンとミソン、奥氏と井ノ上氏とゾラ氏の《無念》に、私たちは勇気を持って決然と向かい合おう。

●● 戦争を止めるにはどうすればいいか?

 「戦争反対」と叫ぶのは気楽である。いいことをした気分にもなれるし、誰も「戦争反対」には“反対”できないから都合がいい。……だけどそうしたお気楽さは、■易々[やすやす]■と偽善に転落していく。
 戦争を止めるには“勝負”の決着をつけるか、戦争している勢力の内部崩壊を生み出していくしか、ないのかもしれない。このあたりのことは、過去に起きた世界の戦争を調べればわかることである。それもはっきりとわかることだ……。
 そういう意味で、ヴェトナム戦争の最前線で反乱を起こした兵士たちの記録は、このうえなく貴重なものだと思う。我々がここから学べることはたくさんある。

 ……ところで本書の巻頭グラビアページは、ステッカーやプラカードなどにいろいろと利用できると思う。グラビアの8ページ目は、そのまま拡大コピーすればプラカードなどに使えるし、ページ中央部の見出し文字(スローガン)に写真一枚が入るような構図を選べばアイロンプリントでTシャツなどに転写することができるだろう。読者の皆さんの創意工夫を期待している。

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 本書に収めた二篇の記事「ブッシュにおまんこを突きつけろ!/いまなぜ“全裸反戦”デモなのか」と「この無惨な礫死体の叫びを聞け!/ヒョスンとミソン――米軍タンクに轢きつぶされた韓国の仲良し少女」は、鹿砦社の『スキャンダル大戦争』第4号(二〇〇三年五月一日発行)に掲載された。「イラク駐在日本人外交官“殺害事件”の謎」は、この外交官殺害事件に対する当初からの米軍当局や外務省の行動に明らかな矛盾や疑問を抱いていたところに外務省が遺体画像抹消のあからさまな言論弾圧に動き出し、これに危機感を感じて急いでまとめたものだ。
 「アメリカ帝国辺境最深部の一斉蜂起/秘史・最前線兵士たちのヴェトナム反戦闘争」は、実はこの論文が発表された翌年の一九九六年に著者ロブ・ブラートン氏に翻訳・掲載許可をいただき発表の機会を探してきたものだ。反戦平和を唱えるいかにも左翼っぽい某雑誌の編集部に預けたのだが、そのまま十年近くも放置されてきた。だから今回、この論文を日本で発表できたことは非常に喜ばしいし、兵士たちの反戦運動が致命的に重要な意味を持っていることを提起できたことは、近年の日本の反戦平和運動にとっても画期的なことだと確信している。
 『もうひとつの反戦読本』の必要性を痛感し、年末年始の休みもとらずに発行にむけて御奔走された鹿砦社の松岡利康氏に心からの感謝を捧げる。
 日本政府は世界史的にみて愚かな“三途の川”(ルビコン川じゃないよ!)に足を踏み入れた。我々は必要に応じてこの読本の続編を世に放つ覚悟である。

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……さて、鹿砦社は本書の広告を2月10日発売の『噂の真相』3月号に掲載しましたが、
さっそく、2人の外交官とイラク現地人の運転手を無惨な死に至らしめ、自衛隊派兵の
“地獄の門”を開いた“国際人権蹂躙官庁”である外務省が、言論弾圧の恫喝を
かけてきました。その恫喝文書と、これにたいする版元・鹿砦社の抗議声明は、下記の
『鹿砦社通信』に掲載され、全国の書店や関係者に配布されました。

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■鹿砦社通信■

[主筆・松岡利康]2004年2月14日号 続編
 (株)鹿砦社[ろくさいしゃ]
  兵庫県 西宮市 甲子園 七番町6−1
  TEL:0798−46−6823
  FAX:0798−43−1373  
  URL: http://www.rokusaisha.com/


亡国へのターニング・ポイント=自衛隊のイラク派兵に抗し
2月16日緊急発売『もうひとつの反戦読本』に対し
外務省が不当な圧力!!

これが外務省からの警告文章だ!

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2004年2月13日13時54分 外務省 国内広報課

           平成16年2月13日

鹿砦社代表取締役 松岡 利康 殿

 「噂の真相」2004年3月号に掲載されている貴社の
広告によれば、貴社が出版される(ないし既に出版した)
ブックレット3「もうひとつの反戦読本」に奥大使及び井ノ
上書記官の遺体の写真が掲載されるとのことです。

 貴社が今回このような写真を掲載する出版物を刊行する
こと及びその広告にまでこのような写真を掲載したこと
は、いかなる理由にせよ、御遺体の尊厳を犯し、お二人の
人権を踏みにじり、ご遺族の気持ちを深く傷つけるもので
す。

 このような行為は誠に遺憾であり、厳重に抗議するとと
もに、当該出版物の出版のとり止めないし回収を強く求め
ます。

              外務省大臣官房国内広報課
                      大森 茂

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        緊急声明

 当社が2月16日に発売する『もうひとつの反戦読本』に対し、あろうことか、外務
省から圧力がかけられた。本日2月13日付けで警告文がファックスされて来た。
 これについて、私たち鹿砦社と編著者は満腔の怒りを表明する。
 小泉政権は、大儀なきイラク戦争に、世論を無視し、憲法に違反してまでも派兵し、
その前段で、まさに犬死としかいいようのない奥克彦氏と井ノ上正隆氏の2外交官が惨
殺された。真に平和を望む者として、それを深く傷むものである。
 しかしながら、2外交官の死が、イラク派兵の喧噪の中で、忘れ去られようとしてい
ることにも義憤を感じるものである。今、どれだけの人々が、この2外交官の死を覚え
ているであろうか。
 戦後初めて、自衛隊が海外の戦地に派兵され、今、わが国は大きな転換点に立ってい
る。そしてそれは、絶対にいい意味での転換点ではなく、地獄への道に至る転換点であ
ると断言する。現実に派兵したという事実からすれば、かつてわが国の転換点といわれ
た60年安保、70年安保以上に深刻かもしれない。
 いかなる非難を受けようとも、あえて私たちは、政府・外務省からの圧力で全てのマ
スコミが自粛した2外交官の死体写真を初めてカラーでそのまま掲載し、大義なき、こ
の戦争の非道さを世に訴えるべきだと考え、本書『もうひとつの戦争読本』の出版に踏
み切った。
 「人道支援」「国際貢献」だとか、どのような美辞麗句を並べ立てようとも、私たちは
騙されない。私たちは、かのヴェトナム戦争の教訓を忘れてはいないし、もっと遡り、第
二次大戦の歴史的教訓も忘れてはいけないと肝に銘じている。
 私たちは、このたびの外務省からの圧力、そしてこれから予想される、いかなる圧力
にも屈することなく、反戦の意志表示をやめることはない。

                                  以上
  2004年2月13日
                             株式会社鹿砦社
                              代表取締役
                              松岡 利康

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■2月14日付けの「鹿砦社通信」を送信後、外務省・大森茂国内広報課長からの警告
文書が届きましたので、この通信を同日付けの「続編」とします。

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