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財政破綻する筈がないとは言い切れません。
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投稿者 考察者K 日時 2006 年 12 月 29 日 21:05:43: JjkI8nWTpj0po
 

(回答先: 外貨建ての借金がなくて、経常収支黒字の国家が、財政破綻する筈がない 投稿者 最大多数の最大幸福 日時 2006 年 12 月 29 日 14:07:33)

>最大多数の最大幸福さん どうもです。

「世の中に絶対にない」と云うことは「物理の法則に反する現象」などの摂理とも云えるものは微妙(それすらも起こると云う報告は存在します)でしょうが、少なくとも、人間の心理状態によって「起こりえる現象」ならば、「起こる」可能性を完全に否定する事はできない。とKは思っています。

Kは「日本を武力で侵略する国」などあり得ない。と言うのが持論ですが、これは相手が「まともである事が条件」になっています。
「エネルギー資源も食料資源も少ない日本を世界世論を敵に回してまで占領しても、良い事はない」と普通なら判断すると思われますが、相手がまともでないならば、絶対に攻めて来ないとは言い切れないとも思います。

>【外貨建ての借金がなくて、経常収支黒字の国家が、財政破綻する筈がない】

これは、経済論理的には妥当だろうと思います。
でも『貿易が経常収支で黒字で、長期的に好景気の国で、生活貧困層の人が増えたり、財政累積赤字が増え続ける事』が既に異常なのです。

異常の中では「理論的には正しい」だけでは、誰にも「あり得ない」とは言い切れないだろうと思います。

例えば、内閣総理大臣が経済学が分からない人がなって、「これは駄目だ」と強権を発動すれば「国家破産させられる」でしょう。
そうでなくとも「危険を感じた金持ちが、貿易経常収支の黒字より多く、海外に脱出しだせば、あっしら理論は崩れ去ってしまいます。」

あっしらさんと散々やりあった部分ですが、日本国民が全て「あっしらさんではない」のですから、仮に「理論は正しい」としても「不安感が払拭されなければ、理論通りには行かない」と云う可能性は残るでしょう。

更に云うと「理論そのものの根拠が、かなり怪しい」と思います。
「なぜ、経常収支が黒字ならば、国家破産にプラスの影響になるのか?」
会社で考えれば、商品原価より、販売代金の方が多い場合は「黒字ですから、倒産しない」のでしょうが、人件費によって「商品原価+人件費が、販売代金より大きい」のなら倒産になります。
貿易の経常収支が「黒字」であっても、その部分が「国ではなく、企業に行ってしまうのなら、国家破産と云う問題には、何のプラス効果はもたらしません。」

ただし、円の通貨発行権を「日本国が有している」事は、大きなプラスの要因ではあります。それが、今現在、日本が国家破産させていない唯一の理由とも言えるのだろうと思います。

しかし、無制限の円の増刷が「世界社会において是認されるか?」も微妙でしょう。
多分ですが、あまりにも増刷されれば「円の価値は暴落する」と云う気がします。

全ては「人間の心理」の事なので、絶対の未来などKにも予想はできませんが、「普通なら徳政令からデノミが実行されていても不思議ではないでしょう。現に、既に日本政府は前科一犯の過去」があります。

その上でKに
【もう少し、虚心坦懐に、ひとの投稿を読み、理解しようとする努力をされることを、お勧め致します。】
とおっしゃるのでしたら、Kの鰯頭にも分かるように「解説」して下さるようにお願いします。

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