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【911】WTC爆破解体にはもう議論などはありません!:米国での刑事訴訟開始を待つのみです
http://www.asyura2.com/07/war92/msg/428.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 5 月 25 日 06:59:46: SO0fHq1bYvRzo
 

【911】WTC爆破解体にはもう議論などはありません!:米国での刑事訴訟開始を待つのみです
(写真Url)
http://www.civil.usyd.edu.au/latest/wtc_collapse2.jpg
 

 WTC爆破解体に関する「議論」など、とうに終了しています。1万ページの論文など、上に掲げた写真1枚で吹っ飛びます。

 この第2ビル上層階が最終的に爆破されて横方向に飛び散りながら落ちていった姿に、もはや何の議論も必要ありません。これが重力の働きによると強弁するのであれば、ガリレオとニュートン以来の科学体系を総否定する以外に道はなくなります。

 下の方に次のwhiteさんのご投稿がありました
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http://www.asyura2.com/07/war92/msg/415.html
WTC7の崩落は、なぜ自由落下スピードよりも速いのか? [ヒロさん日記]
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 ちょっとこの「ヒロさん」という方は、未だに「議論がある」かのようにわめきたてる連中に惑わされているような気もします。同じサイトに載せられた記事に関しまして、先日私は以下のような投稿をしました。
http://www.asyura2.com/07/war92/msg/326.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 5 月 20 日 22:20:50
自重での崩壊は100%不可能。「高温での鋼材軟化」は大嘘!みんな騙されている!

 要は、WTC崩壊について何か「議論がある」かのようなことを言う連中は、もはや議論の余地すら残されていない『公式説=重力による崩壊説』の全面崩壊と敗北を認めることを、ずるずると引き延ばして時間かせぎをしようという魂胆ばかりを持っているのです。そんな連中には上の写真を見せるだけで十分です。


●昨年の夏、NISTが「よくある質問に答える」という題名で出した文書は、事実上、NISTの敗北宣言です。
(参照)
http://www.asyura2.com/0601/bd45/msg/1011.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 9 月 27 日 08:35:04
911:《もう笑うしかない!》米国政府お抱えエセ科学者集団NISTの「怪答」

 上の投稿でも指摘しておきましたが、NISTが発露せざるを得なかった科学の総否定は、すでに彼らが科学を口にするものとして全面敗北したことを意味します。
以下に挙げるNISTの「敗北宣言」は次の文書に含まれるものです。
http://wtc.nist.gov/pubs/factsheets/faqs_8_2006.htm
Answers to Frequently Asked Questions


************************************

【1:運動量保存則、エネルギー保存則などの全面否定】

《これは次の質問に対する回答である》
(質問6)WTCタワーはわずかに11秒(第1ビル)そして9秒(第2ビル)で崩壊したが、これはおおよそ真空中(空気抵抗なし)で同様の高さからボールを落としたときのスピードである。どのようにしてこれが起こったのか?
− − − − − − − − − − − − − − − − − − − −
 NIST最終報告Section 6.14.4で述べたように、これらの崩壊時間は次のことを示す。
「崩壊開始の高さより下の構造が、飛行機の衝撃を受けた箇所とその上の落下しつつあるビルの塊に対して最低限の抵抗しか示さなかった。巨大なビルの塊の下方への運動によって解き放たれた位置エネルギーは、その下にある無傷の構造の能力をはるかに超え、その位置エネルギーを変形のエネルギーへと転化させた。
崩壊を開始した高さより下の階が落下しつつあるビルの塊によって解放された膨大なエネルギーに対してほとんど抵抗を示さなかったため、ビデオで見るとおり、ビルの上層の部分は基本的に自由落下運動で下に落ちたのである。下層の各階が連続して崩壊したために、落下する塊の質量は増加し下の階への負担を増加させたのだが、下の階はその運動しつつある質量を止めることができなかった。」
 言い換えると次のようになる。12階分(第1ビル)と28階分(第2ビル)の部分が、その下にあってそれを支えていた構造(これは上層階の静止状態での重量だけを支えるように設計されたものであり、その下方に向かう運動量によって起こされるいかなる動的な影響にも耐えるようなものではない)の運動量(これは質量と速度の積である)が、下方の構造が持つ強度的な能力をはるかに超えてしまい、それ(下方の構造)が落下する質量を止めることもその速度を緩めることすらもできなかった。下に続くそれぞれの階が受けた下方に向かう運動量は質量の増加のせいでむしろ大きくなっていったのである。

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 このNISTの「回答」から、4つの点が取り上げられます。


(その1)事実の完全無視!:崩壊箇所の上に「巨大なビルの塊」は存在しない

 先に崩壊した第2ビル上層階は本投稿の冒頭に掲げた写真の瞬間にこの世から消えうせています。詳しくは次の拙稿をお読みください。
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/264.html
WTC爆破解体レビュー(2)爆破によって転倒し始めた第2ビル上層階
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/322.html
WTC爆破解体レビュー(3)爆破で中空に消え去ったWTC第2ビル上層階

 また第1ビルでは次の写真をご覧ください。
http://homepage.mac.com/ehara_gen1/jealous_gay/images/wtc1_demolition.jpg
 両タワーの崩壊写真は次のサイトに多く載せられています。
http://911research.wtc7.net/wtc/evidence/photos/collapses.html
 その中のただの1枚でも、崩壊箇所の上に「巨大なビルの塊」が乗っかっているのが見える写真を発見してみてください。

 また次のサイトにはビデオが集められていますが、それぞれの「sequence matrix」を利用するのが最もわかりやすいでしょう。これはビデオの連続スチル写真です。これで両タワーの上層階が崩壊開始後の数秒以内でこの世から消えてなくなったことが明らかになります。
http://911research.wtc7.net/wtc/evidence/videos/index.html
 もし激しく飛び散る鉄骨と粉塵の中に「巨大なビルの塊」が隠されている、というのなら、それこそ、無数の鉄骨と膨大な粉塵がその「ビルの塊」の内部を無抵抗に通り抜けて飛び出している、という珍妙極まりないおとぎ話になるでしょう。


(その2)ほとんどゼロ・エネルギーで破壊される鋼鉄の枠組み

 「上に乗っている巨大なビルの塊の位置エネルギー」などどこにも存在しないわけです。それで鋼鉄の支柱や桟を引きちぎり、無数にある溶接とボルトの接続部分をすべて引きちぎるエネルギーがほとんどゼロと言うのなら、その発見は人類史を変えるでしょう。ゼロ・エネルギーで金属加工ができるわけです。
 NIST自らが「この回答はもはや科学ではない」と自ら宣言したのです。


(その3)エネルギー保存則の破壊

 次の拙稿をご確認ください。
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/207.html
WTC爆破解体レビュー(1):吹き飛ばされた巨大な「壁」【倒壊2日後の写真より】
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/514.html
WTC爆破解体レビュー(6)『微粒子の雲』を作った巨大エネルギー

 WTCタワーの位置エネルギーがすべて解放されても、コンクリートを粉末状にするためのエネルギーすら充たしません。まして、それに「微粒子の雲」を膨らませて形作ったエネルギー、無数の鉄骨を100m〜百数十メートル飛ばした運動エネルギー、巨大な鉄骨構造のすべての接続部分をことごとく破壊したエネルギー、などが加わります。

 タワーの位置エネルギーを何十回も使用しなければこのような事実は起こりません。NISTもFEMAも、そのエネルギーの出所にはこの6年間、口を閉ざし続けています。エネルギーが「無」から作られるのなら、世界のエネルギー問題は一挙に解決し、石油の利権争いも二酸化炭素の問題もすべて吹っ飛んでしまうでしょう。


(その4)運動量保存則の破壊

 NISTは「下に続くそれぞれの階が受けた下方に向かう運動量は質量の増加のせいでむしろ大きくなっていった」と書いています。それではひとつ、私が試算をしてみましょう。WTCタワーの各階の間隔は約3.7mですが、床部分の厚みを計算に入れて天井から床までの高さを2.7mとして計算します。

 さて、質量m(kg)の物体A、B、C、・・・が2.7mの間隔で一列に並んでいたとしましょう。そしてそれが運動する際に抵抗がゼロであったと仮定します。つまり縦一列に並べられて静止している多くの物体が真空中を自由落下する、といった仮定です。ただしA、B、C、・・・のすべてを剛体、つまり変形しないものと仮定します。
 最初は全て静止しています。まずAが自由落下運動を開始して2.7m移動し、未だ静止しているBに衝突しました。そしてAとBは引っ付いて運動を続け、次にCにぶつかります。そしてAとBとCが引っ付いて運動を続け、次にDにぶつかる・・・、このような出来事が連続する、と考えてください。
 Aが地球の重力加速度9.8(m/s^2)によって抵抗無しで2.7m落下するのにかかる時間は0.742秒、最終速度は7.27(m/s)です。
 衝突の際にAが持っていた運動量は7.27m(kg・m/s)です。AとBがひっついて質量は2m(kg)となりましたので次の運動が始まった時の速度は半分の3.64(m/s)です。さてその初速度で2.7m落下しました。この計算はS=vt+(gt^2)/2というtについての2次方程式を解くことになりますが、時間は0.458(s)、最終速度は8.13(m/s)ということになります。このような計算が続きます。これは高校初歩の物理学の知識と表計算ソフトがあれば誰にでも確かめることができるでしょう。

 ただしWTCでは崩壊が一番上の階からでなく97階付近から始まりました。そこで上の計算で最初のAの質量を13m(kg)として残りの分の質量をm(kg)とします。こうして97階分を落ちる時間の合計を計算すると、およそ10.11秒という結果が出ます。これは素晴らしい! 公式見解を見事に裏付ける計算結果だ! さすが米国・・・、と言いたいところなのですが、もちろん!この計算は次のことが前提となっています。

●「あらゆる質量がビルの横に外れることなく、その全部が崩壊する床の上に加わって、その質量と運動量のすべてを下の階に伝えた」と仮定し
●「空気抵抗がゼロ、床がコアと外周の支柱から外れる際の抵抗がゼロ、および空気の移動を含む床の落下運動に伴ったありとあらゆる抵抗が完全にゼロ、したがって抵抗による減速が完璧にゼロであった」と仮定した場合。
ただそのような仮定をした場合にのみ、WTC第1ビルの崩壊は10.11秒で済む・・・

 ということなんですよね。なるほど、NISTが「巨大なビルの塊」だの「ほとんど抵抗を示さなかった」などというはずだ! そうでもしないとこの理屈は成り立たない!

 もうあまりの馬鹿馬鹿しさに言うべき言葉も見当たらないのですが、実際に起こったありとあらゆる事実を完全に無視する場合にのみ、始めて成り立つ理屈、ということですね。こういうのを昔から「屁理屈」と言いませんか? 

 NISTいわく、「下層の各階が連続して崩壊したために、落下する塊の質量は増加し下の階への負担を増加させたのだが、下の階はその運動しつつある質量を止めることができなかった」大嘘つきもここまでくれば大したものだ。
 実際に起こった明白な事実の一つは次の点です。
●ビルの質量はその多くが水平方向に消え去り崩壊箇所の上には残らなかった!

 当然ですが、それぞれの衝突の途中で質量が減るとその分次の階に伝わる運動量は減ります。そして次の階が動き始める際の初速度は落ち、そのための時間の遅れが次々と累積していきます。
 例えば私の試算ですが、第1ビルの90階より下で、落下する質量の半分づつが落下途中で失われて残りの質量だけが次の床にその運動量を伝えたとしますと、第1ビルの崩壊にはなんと!40.39秒かかる!ということになります。
 これは表計算ソフトと高校レベルの物理学の知識があれば誰にでも出来る試算ですから、皆さんもやってみてください。

 もちろん私の計算には実際のビルの建材間で起こる弾性衝突や非弾性衝突の区別も、衝突してから次の床が落ち始めるまでの時間も、床のトラス構造の破壊や建材の横への放出に使用されるエネルギーによる速度の減少も含まれていません。横に飛び出した物体の水平方向の運動量も計算していません。それらを計算に入れるとはるかに長い、あるいは途中で崩落が止まって無限大の時間になる可能性が高いでしょう。どなたか試しに厳密な想定をして計算していただけませんか。


 以上のように、NISTはガリレオ、ニュートン以来の科学体系を根本的に無視し破壊しました。これはもはや、これ以上議論するとかしないとかの問題ではありません。

 こういうのを『論外!』というのです。


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【2:落語、漫画未満の珍回答は「完全お手上げ」のサイン】


(その1)タワー崩壊の時に見られる粉塵の噴出を「崩壊箇所で押された空気によるもの」とする『空気ポンプ』の珍回答

 次の拙稿をご参照ください。これだけで十分です。
http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/413.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 11 月 05 日 09:15:50
WTC爆破解体レビュー(4)爆風の噴出(squibs)とNISTの虚説「空気ポンプ」

 先日、日本で発売されたとかいう9・11公式説応援団の本に、この噴出が「バラバラのタイミングで出てきたから爆破ではない」とかいう内容が書かれてあったそうですが、これは多分第2ビルで下の方から噴出が起こったことを言っているのでしょう。この著者は本当にバカなヤツで(たぶんmsq並み!)、一番離れた箇所から現れたからこそ『ピストン』では100%ありえないのです! 墓穴を掘っただけですね。


(その2)第2ビル崩壊直前に見られる融解した金属を「有機物が熔けたアルミニウムに混じって光っている」と答えるマンガ

 これは以下の拙稿から引用しましょう。コメントの一部は省略しています。
http://www.asyura2.com/0601/bd45/msg/1011.html
911:《もう笑うしかない!》米国政府お抱えエセ科学者集団NISTの「怪答」
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(質問11)第2ビルの側面から熔けた金属が流れ落ちる写真があり、白熱しているにも関わらずNISTはそれをアルミニウムだと主張しているが?
(回答)9時52分に第2ビル80階の窓から輝く液体が流れていることは確認している。それは第2ビルや第1ビルの他の箇所では観察されなかった。その多くは飛行機とオフィスの家具からきたものである。アルミニウムの合金は450℃〜640℃で熔解するものであり、1000℃に比べると相当に低い。確かに熔けたアルミニウムは銀色に見えることが予想されるが、熔けたアルミニウムに、熱せられ部分的に燃えている固体の有機物質(例えば家具、カーペット、ついたて、コンピューター)が混ざっていたために(the molten metal was very likely mixed with large amounts of hot, partially burned, solid organic materials (e.g., furniture, carpets, partitions and computers))あのオレンジ色の光が見えた可能性が高い。
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【コメント】ここまでくればご立派である。エイゼンシュタインの「戦艦ポチョムキン」に、蛆のわいた肉を見た軍医が「これは蛆ではない」と叫ぶシーンがあったが、権力になびくしか能の無い知識人の姿は古今東西、不変のものと見える。この「第2ビルから熔けて流れる金属」については次のビデオと写真を参照していただきたい。
http://video.google.com/videoplay?docid=-2991254740145858863&q=cameraplanet+9%2F11
http://www.explosive911analysis.com/revamp.jpg
どれほど目を凝らして見たらカーペットとか家具とかコンピューターの姿が見えるだろうか? 何百年も前に人間の精子の中に小人の姿を見た人たちがいたが、NISTの連中もそのレベルか。このジャンク・サイエンチストたちの手にかかるともう「何でもアリ」のようだ。16世紀の錬金術師の方がよっぽど真面目だろう。
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 もう一つ加えておきましょう。
 有機物がオレンジ色に輝くとすれば、それは蝋燭の光のように分離した炭素の粒が炎の表面で起こる燃焼によって熱せられ光を発している以外にはありません。NISTは暖炉の薪を持ち出していますが、薪だけでなく塊状の有機物質が空気中で燃える際には完全燃焼はきわめて難しく、水蒸気のほかに間違いなく炭素の粒(スス)が作られるため灰色〜黒の煙が出ます。蝋燭でさえもちょっと空気の流れが乱れたり炎の中に何かが入ったりするだけで黒い煙を出します。
 写真とビデオで、一体どこにそのような炎や煙が見えるでしょうか。まさしく「煙も見えず雲も無く」、黄金色の液体がタラタラと流れ出て落下し、何かにぶつかってはパッと激しく飛び散っているばかりです。

 決定的なことを言いましょう。その有機物質が完全に炭化しておりちょうど木炭が燃えるように煙が出ない状態だったとします。さて、有機物から分離した木炭状かコークス状になった炭素の固形物が液体状のアルミニウムに入った場合、一体どうなるでしょうか。アルミニウム(常温)の比重が2.70です。液体では、温度によっても違うでしょうが、比重が2を下回ることは考えられないでしょう。液体となってそれほど大きな膨張をするのであればアルミ鋳物など不可能です。固体になったときにひどく縮んでしまうからです。炭素では常温の黒鉛でも2.20です。まして木炭状かコークス状になった炭素の塊であれば間違いなく熔けたアルミニウムの上にプカプカと浮くことになるでしょう。つまり最初から分離してしまい決して混ざることはないでしょう。
 ビデオと写真で飛び散っているのは灼熱した液体のみであって、銀色の熔解したアルミニウムが飛び散っている姿はどこにも映っていないのです。これが事実です。

 NISTの研究者たちは、上のような主張をするのなら、実験で確かめてその判断の正しさを証明するべきでしょう。そうしない以上、単なる浅はかな嘘と言われても文句が言えないでしょう。


(その3)NISTによる、「熱エネルギーが温度の低い場所から温度の高い場所に移動する」という熱力学の破壊

 これも以下の拙稿から引用しましょう。
http://www.asyura2.com/0601/bd45/msg/1011.html
911:《もう笑うしかない!》米国政府お抱えエセ科学者集団NISTの「怪答」
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(質問13)WTCタワーの倒壊跡にあった熔けた鋼鉄をNISTはなぜ調べない?
(回答)NISTは、崩壊の以前にジェット燃料が起こしたタワーの火事の中で鋼鉄が熔けたことをサポートする何の現象も発見していない(found no evidence that would support the melting of steel in a jet-fuel ignited fire in the towers prior to collapse)。ある種の状況の下ではビルが倒壊した後に瓦礫の中で鋼鉄が熔けたようなことは(for some of the steel in the wreckage to have melted after the buildings collapsed)考えられるだろう。残骸の中で熔けた鋼鉄があったとしたら、短い爆破の時間でよりも、瓦礫の山の中で可燃物に長時間さらされた結果である高温のせい(due to the high temperature resulting from long exposure to combustion within the pile)である可能性が高い。
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【コメント】ジェット燃料など炭素を主体とした通常の可燃物が1000度を大きく超える温度を作らないことは百も承知の上で、今のように述べているのである。このエセ科学者(junk scientists)集団のトンデモ理論によると、低い温度でも長い時間さらされると高い温度が得られるらしい。熱力学の第1法則などクソ食らえ!というわけだ。この理屈でいくと、沸騰する湯に極めて長時間浸った鋼鉄は熔解し、長風呂すると体温が100度まで上昇して体中の血が沸騰する、ってことになる?!
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 これ以上、何も言う必要は無いでしょう。もちろんですが、新しい空気があまり届かない地下で有機物の可燃物がくすぶったとしても精々が500℃になるだけです。

************************************

 以上がNISTによる「白旗」「タオル」「完全敗北宣言」です。もはや何の議論も残っていません。NISTももうこれ以上の議論はしないでしょう。


 すでに米国では「有無を言わさぬ根拠」をもって着々と刑事訴訟に向けて歩みが進められています。ただ、残念なことに、この起訴→裁判をスムーズに行うためにはどうしても政治力が必要です。人々の情熱だけで実現できるものではありません。一部の米国保守勢力の力が必要ですし、彼らもそれに気付いています。
(参照)
http://www.asyura2.com/07/war92/msg/413.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2007 年 5 月 24 日 19:05:42
【ボルテール・ネット西語版】元レーガン政権高官P.C.ロバーツによる『9・11の正体を暴く』をスペイン語で紹介

 ただこの連中は自分の都合によっていつ裏切るか分からない者達です。こいつらの裏切りを防ぐためにはやはり巨大な圧力が必要でしょう。そして、何か未だに「議論がある」かのように喧伝する連中はそれを妨害しようという魂胆をもっています。決してそんな言論詐欺師どもの手に乗らないようにしてください。


 なお、次の中で書かれてあった、
http://www.asyura2.com/07/war92/msg/415.html
WTC7の崩落は、なぜ自由落下スピードよりも速いのか? [ヒロさん日記]

『最初の100mの崩落は4.5秒で自由落下スピードよりも速い。これはどう説明したらいいのだろうか?』

という疑問の答は次のようなものではないかと思います。

 爆発が起こりますと、まず空気には急激な膨張による圧縮の力が働きます。これが多くの物体を破壊するエネルギー源となります。そして次に急激な収縮が起こります。「爆縮」と言われますが、爆破された付近では一瞬極端に気圧の低い部分が作られるのです。

 例えばジェット戦闘機などが音速を超える瞬間に「衝撃波」という極端な空気振動を作るのですが、激しい圧縮とともに気圧が一瞬激しく低下する部分を作ります。下の写真はその低圧部分で急激な温度の低下によってできた「雲」の例です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:FA-18_Hornet_breaking_sound_barrier_%287_July_1999%29.jpg

 おそらく、第7ビルの崩落時間が異常に早いのは、支柱の主要部分が爆破されたことに加えて、この爆縮の働きによるものと思います。ただ、あのビデオはeye witnessからの抜粋だと思うのですが、本当に厳密な長さと時間の測り方なのか、多少の疑問があります。まあ多少ずれていてもほとんど自由落下速度であることには違いないのですが、厳密なことはやはり専門的な知識と技能を備えた人たちの結論を待つべきでしょう。

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