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何も判らない口蹄疫 - 武田邦彦(中部大学)
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/670.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2010 年 6 月 01 日 18:30:53: PzFaFdozock6I
 

何も判らない口蹄疫
http://takedanet.com/2010/05/post_4a6a.html

(今日の記事は「普通の人が新聞やテレビを見て、普通に知ることができる範囲」で何を錯覚するかを書いています。)

口蹄疫で宮崎県や九州南部の人が苦しんでいる。遠くにいる日本人としては、「どんなことが起こっているのか」、「何をしなければならないのか」を知りたいのに、マスコミは肝心なことを何も報道しない。

「肝心なこと」が報道されないことに気が付かずに、ニュースを聞いている人もいる。これではマスコミの価値はない。

・・・・・・・・・

NHKは5月31日の朝のニュースで、「新たに一日に10頭のウシが感染したので、口蹄疫の勢いは衰えていない」と報道した。

しかし、少しでも口蹄疫に関心のある本州や北海道の人(直接、現場を見ることができない人という意味)は、この報道を不思議に思う。

ハッキリしたことは覚えていなくても,今度の口蹄疫が4月下旬に発見された(たとえば4月20日頃、数頭のウシが感染していた)ことを知っている。

その後,赤松農水相が連休に外国に遊びに行ったときには、かなり感染が進んでいたが、数万頭という話では無いだろう(そんなにおおければ大臣が外遊するはずもないから)と思う。

その後,5月10日頃には、ウシ6000頭,ブタ7万頭が感染し、10万頭近くになり大騒ぎになった。

その後,処分される家畜頭数で数字が出てくるのは10万頭とか20万頭だ。だから、おおよそ一日に5000頭から1万頭ぐらいが感染しているか、もしくはそれに相当する状態であると頭に入っている。

それなのに、「新たに一日に10頭が見つかったので、勢いが衰えていない」というのは繋がらない。もし、最盛期に毎日1万頭が感染していたのなら、それが10頭になったのだから「流行は収まった」ということになる。

正反対だ。

・・・・・・・・・

2009年に人間に流行した新型インフルエンザの時も同じだった。

第一波が5月に流行したとき、そして第二波が秋に流行ったとき、NHKは「危ない、危ない」と呼びかけ,マスクが飛ぶように売れ、ビルや事務所には殺菌セットが並べられた。

インフルエンザ特需は巨額なものだった。

そして、12月にインフルエンザの流行が終焉して、しばらくすると、NHKは(こともあろうに)、「毎年、流行する季節性インフルエンザによる死者は1万5千人と推定されているが、今回の新型インフルエンザの死者は200人だった。」と、流行が終わった後の数ヶ月後に報道した。

さらに、新型インフルエンザがまったく安全なものだったことについて、「インフルエンザの報道が正しかったので、みんなが注意し、タミフルが効いたから」という解説をした。

事実は、違う。

新型インフルエンザの危険性が低いことはすでに9月の時点で判っていた。なにしろ毎年1万5000人が死亡するのに、たった200人だ(死んだ人には申し訳ないが)。

ところが、「事実・・・つまり今回のインフルエンザが危険ではないと国民に伝えると、国民が油断したり、ワクチンを作れなくなったり、関連商品が売れなくなり在庫を抱えるから」という理由で、報道しなかったのだ。

・・・・・・・・・

病気になるのは国民であり、正しい情報が必要なのは流行が終わった後ではなく、流行しているその時なのだ。

NHKは国民の命に関わることでも、自分たちの利権を守ろうとする。世界では「インフルエンザ騒ぎは指導した学者と薬品会社の癒着があった可能性がある」として調査に入っているが、その片棒を担いだNHKはそんなことはいっさい報道しない。

そのわけは次の暴露発言で理解できる。

・・・・・・・・・

「当時はまだ、テレビではNHKの記者だけで、あとは大手の新聞、通信社。20代の記者もいたけど、多くは30から35ぐらいで、40歳近い人もいました。担当記者を連れて、赤坂や銀座の料亭へ行ってクラブへ行って……ランクは中級でしたがね。それから記者たちはこちらが用意した「女」とホテルに泊まってました。」(2010年5月30日平野貞夫元議員談)

腐っているのは首相だけではない。

(平成22年5月31日 執筆)


武田邦彦


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コメント
 
01. 2010年6月01日 19:31:11: CsF2GHJFws
日本人のお人好しは紙一重で場化丸出しになってしまいます。
いや、これは人ごとではなく自分自身がそうなっているだろうし、それに気がつかないのが重症だということです。

簡単に言えば、むかしから日本人は「お上の言うことには逆らえない」と、「周りの多くの人に合わせなければ生きていけない」という【刷り込み】がDNAにインプットされたまま続いてきたのかも知れませんね。

ここの掲示板でもその様な「お上の筋から」の発表をそのまま鵜呑みにして、ここに貼り付けるという投稿記事が多いようです。

これは世界でも似たようなものがあるかも知れませんが、特に日本人はとにかくお人好しなのかも知れません。

しかし、その「お人好し」が時には集団化した場合、歴史的にみつめた場合にですが、かなり害悪を及ぼしていることがあります。

簡単に「お上からのすじ」を信用してしまうという習癖?を持っていると、その習性を逆手にとって利用しようとする輩が居るというのは、いつの世も同じです。

多数派に乗っていけば間違いないという思考は、最後には自分自身を滅ぼす道に陥ってしまう事を考える時代なのですね。

権威とかいうものにすべてを任せてはとんでもない目にあう事がある「実体験」をしなければ気がつかない人もいるし、その前に「自分で考えることをしないといけない」と既に気づいている人の「差」が、いま出始めてきました。

口蹄疫もそうですし、医学界全体がその対象ですね。

なにも政治や経済の世界だけが注目の場ではないのですが、なぜか医療の世界はまだまだ、「騙されることを好む」ひとたちが圧倒的に多いようです。


02. 2010年6月02日 17:59:53: DfdD4jqAds
>>01.さん

仰るとおりだと思います。完全に3S政策などで日本人の8割は「日和見・お花畑思想・白痴化」してしまっています。そして逆に考え、意見を言う者はが村八分、いじめの対象にあう...。まさに戦前に逆戻り。戦前は欧米列強からの植民地支配から逃れるために思想統制されましたが、今は日本沈没に向かい思想統制されており、完全に欧米の地政学や社会工学の罠に嵌っています。

また多くのメディアが番組で取り上げる分析・検証する対象は殆どがサッカーやゴルフなどの旬のスポーツばかり。
そして日本人が国旗を背負って真剣に取り組む対象がサッカーやゴルフといった「遊び」という始末。完全に脳みそがとろけています。他国は政治、経済、外交、エネルギー問題等もっと必死に取り組んでいます。


>ここの掲示板でもその様な「お上の筋から」の発表をそのまま鵜呑みにして、ここに貼り付けるという投稿記事が多いようです。

権力側や大本営の情報を様々な角度や読者の専門知識などで検証・分析する場である阿修羅であるのに、投稿者やコメントする方の、その意見や主張のメインがお上そのものであったりするので、「何しに来ているの?」と思う方が多いですね。

やはり工作員の方か、権力側と対立することを恐れ、既得権にしがみつき安心したい層や日和見の方が多いのでしょう。執刀にお上や大本営発表を投稿する者はネット工作員やアジテーターでしょうね。


>多数派に乗っていけば間違いないという思考は、最後には自分自身を滅ぼす道に陥ってしまう事を考える時代なのですね。

このような思考の人々がいざ自身が滅ぶ時、その思考を持たず意見を言う者を引きずり込んで「友愛」するので困ったものです。圧倒的にその思考を持つ者が多いので、数の論理で負けてしまうんですよね...。本当に巻き込まないで欲しいと思います。
だから「優生学」のような思想が出てくるのも分からなくはないですね...。


>なぜか医療の世界はまだまだ、「騙されることを好む」ひとたちが圧倒的に多いようです。

環境問題も「騙されることを好む」人が多いと思いますね...。

危機を煽って羊を誘導する点は医療の世界のマッチポンプと同じでしょうね。

早く日本でもナオミクラインの「ショックドクトリン」と言う処方箋が出版されれば少しは気付く人が出てくると思います。

■「ショックドクトリン 大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義改革」  (デモクシー・ナウ)
http://www.asyura2.com/07/war98/msg/351.html

http://www.youtube.com/watch?v=6iGLifiaUmE



03. 2010年6月02日 23:05:02: 06fuXdmHCQ
「人間は二酸化炭素で出来ているから二酸化炭素がいくら増えても全く問題ないとか、人間は昔からダイオキシンを食べてきたからダイオキシンは全く無害だ。」
本当か嘘か解りませんが、武田邦彦氏はテレビで真面目に言っていました。
一度、ダイオキシンが無害かどうか自分の家族で「摂取」して結果を公表して下さいと、メールを送ったら「官僚答弁」のような意味不明の返事が来ました。


04. 2010年6月03日 21:19:57: f78G00m4FE
この問題はこの問題、あの問題はあの問題、この人の話を全部鵜呑みにする必要はハナから無し。
そういう風に考えるんですよ、自分で考えるという意味は。

たしか○○の問題について話している時によく出てくるんですよね。
あの人は別の問題でこういう事を言っていた。だからおかしいと。

焦点をずらすのです、田の話題に。

誰が言っているとかは本当は問題じゃないんです。中身について検討しなければならない。

そうでないと、あ、そうか!学会と同じになっちゃう、自分で考えない、教えられた事の範囲外はすべて虫、の寝。

他宗の話しは聞くな、ふれるな、すべて間違っているから罪になるのだぞ。

本当の宗教は「できるだけ他宗にふれるべし」である、
そして、
「他宗の方に価値観があるとしたら、そちらに移る方が幸せになるのだから自由に移ってチョウダイ」というのが本当の神たる存在。

より以上のものを常に望む態度を教えることこそ本当の宗教。

その点、現代医学宗教は法律で他宗を規制して、独占を謀る独善宗教団体。
そして、常に他宗の取り締まりを強固にして自己の欺瞞を存続するのみに精力を注ぐ。

そして信者は熱心にそれを実行する、決して他宗を受け入れず盲目のまま自宗独善主義におちいってしまう垣童の様に。


05. 2010年6月04日 11:19:48: v3W5Gk2ibI
武田邦彦氏の書かれたように

「口蹄疫で宮崎県や九州南部の人が苦しんでいる。遠くにいる日本人としては、「どんなことが起こっているのか」、「何をしなければならないのか」を知りたいのに、マスコミは肝心なことを何も報道しない。」

のご指摘に同感します。
口蹄疫に関する情報が少ないのは、マスコミの責任もありますが、より責任があるのは民主党政府です。
民主党政府は明らかに、口蹄疫に関する情報を隠蔽し、報道を規制しています。
そもそも、口蹄疫の感染経路の報道が全くないのは、政府が隠蔽せねばならない理由があるからだろうと思います。

下記のサイトを読んで下さい。

2010年宮崎口蹄疫感染は、こんなに不自然な点がある。
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/630.html
投稿者 taked4700 日時 2010 年 5 月 24 日
5.宮崎県や農林省での感染情報で、感染確認ができてから防疫措置終了までにかかった期間が示されていない。なぜ、この情報が開示されていないのか?更に、意図的に防疫措置を取らず、感染を起こさせたように見える事例もある。
6.発症前の潜伏期での感染例を見つけ出す努力がされていない。
7.口蹄疫ウィルスの分離同定はされているはずだが、そのウィルスを使った感染力の確認実験がされているのか不明だ。
8.ウィンドウレス養豚場で疫学調査をすればかなりの確率で感染ルートが突き止められるはずだが、どうなっているか?
9.スーパー種雄牛である忠富士への感染時期・経路がおかしい。
ーー

民主党政府は宮崎口蹄疫の韓国・中国からの感染経路を明らかにせよ!
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/647.html
投稿者 一国民より 日時 2010 年 5 月 26 日
それ故、口蹄疫の発生している韓国からの研修生がウイルスを持ち込んだ可能性は極めて高い。
国民は小沢・鳩山民主党政府に、感染経路の科学的な徹底した調査とその調査結果の公表を要求し、民主党政府の情報隠蔽や無為無策無能を厳しく追求せねばならない。
朝鮮大好きの小沢や鳩山の政治主導で専門家の発言を封じて情報の隠蔽を重ね、日本国民が莫大な損害を被るのはまっぴらご免である。
ーー

口蹄疫ウイルスどこから侵入 同型確認の韓国、中国から?(J CAST)
民主党政府は重視していない背景あり
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/645.html
投稿者 木卯正一 日時 2010 年 5 月 26 日
口蹄疫ウイルスどこから侵入 同型確認の韓国、中国から?


06. 2010年6月04日 21:46:35: vNgKdRtLB6
これは民主党が自民党に政権が戻っても同じです。
それどころか、共産党などは特に現代医学教を絶対視しています。なぜかというと、唯物科学思想が基礎となって現代医学が成り立っているからです。

その唯物科学を唯一真実としている人は民主であろうが自民であろうが協賛であろうが、意外に公明党でさえもそれを信じ切っている。

そうなると、創価学会だろうがキリスト教だろうが仏教だろうが、現代医学を信じ切っているということでは同じ穴のムジナです。

別に国会議員らが偉いわけでも何でもない。
彼らにしても我らとまったく同じ、医学教育については同じことを教えられ育ってきたのです。

要するに「専門家」の言うことは鵜呑みにするという共通の意識では庶民となんら変わりはないのです。

よって、政治家に期待しても無駄というもの。
自分自身が勉強して確固たる真実を掴むしかないのです。

これからの時代はひとりひとりの選択眼にかかっているというものです。

このことを「最後の審判」と言っているのです。
誰か他人が選別して審判を下すという意味では無い。

自分自身が選択して責任を持つ。
これが「最後の選択」という意味です。審判というから分かりづらい、自分自身が他人の言うことを鵜呑みにしないで取捨選択する、そしてその結果の全責任は自分で追う。

別に武田氏に追従する必要はないのですよ。
ただ、内容によっては同感、共鳴するという素箪笥。

本当は有名人よりも無名な人の言の方が、要らぬ先入観なしで「審判」できるのですね。
だれそれが言った・・・というだけの判断は止めましょう。

そういう条件を除外しても、やはり共感するとしたら、それこそ自分にとっての真実でしょう!!


07. 2010年6月05日 12:24:00: r0sx8LDL0w
ハトとオザワンが総理と幹事長を辞職して、よかった。
次のカンがちゃんとやれるかどうかだが、多分無理と思う。
次から次とダメ政治屋が辞めていくうちに、まともなのが出てきたらと淡い期待をするしかない。それが民主主義の手続きだから。

我々国民が最低でもしなくてはいけないことは、ハトやオザワンに投票しないこと、赤松に投票しないこと。原口に投票しないこと。

政治の表舞台で要職に就いて、口だけなのか実力があるのか、誠意や志があるのか見えてくる。それまでは言葉遊びのアピールの世界でしかない。現実の姿が見えて、ダメなのは、必殺落選にしないと、でたらめでもいけると思い込んで、変な政治しかしなくなる。余計にたちが悪くなるばかりだ。

だから、不出来な政治屋は、必殺落選させよう。選挙地の利益誘導などを優先で投票行動すると、変な国会議員ばかりになって、国家が没落する。

すべては我々選挙民にかかっている。


08. 2010年6月05日 17:48:35: wvd6Ylnq12
>その後,処分される家畜頭数で数字が出てくるのは10万頭とか20万頭だ。だから、おおよそ一日に5000頭から1万頭ぐらいが感染しているか、もしくはそれに相当する状態であると頭に入っている。

これは間違っています。感染牛がでた場合 まわりの処分しなければいけない
頭数です 当然この中には 未感染の家畜も含まれます


09. 2010年6月06日 11:13:56: NvKIjokA6Y
>>08 さん
武田邦彦氏の能力ではこの程度のことも思考が及ばないようです。
一事が万事、>>03 が揶揄しているのはこういうことなのです。


10. my.test.done 2010年6月07日 16:08:42: nh3G/e53Vu8.Q: FFIErVvouc
似た内容で面白い投稿がありましたので転載させていただきます

http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=13263&page=1&id=53705374

このコミュで流されたデマ一覧

・民主党が韓国からの豚肉輸入を再開した
・民主党が中国産ワラ輸入を再開した
・大臣がいないと何も出来ない
・宮崎で消毒薬が足りない
・県の権限では国道で消毒出来ない
・消毒薬の備蓄を韓国に横流しした
・ビルコンでしか消毒出来ない
・国は一ヶ月何もしなかった
・国が報道規制した
・口蹄疫対策費が事業仕分けされた
・口蹄疫対策費は生活保護費に流用された
・みやざき養豚生産者協議会は宮崎とはなんの関係も無い団体
・清浄国に復帰するのに数年かかる
・韓国が種牛の精液を盗んだ
・外遊先でゴルフやってた
・国が国有地を提供しない
・国有地以外に埋める場所が無い
・政府の報道統制で赤松ヨイショを始める
・処分された分の損害だけでも1兆以上
・政府が種牛の隔離を妨害した
・家畜の価値は1頭300万
・子豚10万成豚50万の価値がある
・子牛の価値は35〜300万
・母牛の価値は1000万や2000万
・口蹄疫は治らない
・子牛の死亡率99%


11. 2010年6月12日 11:12:38: Fz8gxiq0tU
感染と処分の家畜の数字をごっちゃにいわれてもね。
「感染したから処分」ではない事実はニュースを見ていればわかるはず。
大学教授ですよね・・・。残念です。日本の大學は大丈夫か?

12. 2010年6月14日 10:52:44: ptLVTwU032
世の中が白黒はっきりとつけられるような事象で溢れているなら
生きるのは容易い。

だが、大概は「どちらとも言えない・・・」のようなストレスのたまる
グレー状態。情報が限られていることも多いし、真偽が綯い交ぜ
の事も・・・。総論では賛成でも、各論では違和感が・・・なんて事も
しばしばだ。

それでも、決めなきゃならない時が来る、手持ちの駒の中で
取りあえず今の時点で何が最善かを考慮して。

その時、やれることは、自分の立ち位置を決め判断すること、
失敗したら速やかに軌道修正すること。
立ち位置によっては、結論は逆転することもあると考えること。
自分を正義と思わないこと。人間は間違いを犯す動物だと思うこと。
限界を認識しつつも情報収集を怠らないこと。

更に、知的優位を誇り、それを飯の種にしている学者や評論家や
ジャーナリストなら、己の影響力を多少なりとも考慮し、一般人を
振り回すことがないよう自己顕示欲をコントロールすること。


13. 2010年6月14日 18:58:31: 6z7H6rp8T6
ところで、消費期限切れの新型インフルワクチンは何処に捨てるの?
誰が責任取るの?
マスゴミに煽られた国民にツケがまわるんでしょ?
口蹄疫問題も同じでしょ?

14. 2010年6月14日 23:23:00: bqOjlNleMo
>>13
この投稿は「口蹄疫」ですから、「医療」板か、「新型インフル」の投稿で聞けば解ると思います。


15. 2010年6月15日 07:30:16: czMCv73skg
口蹄疫は家畜の話だが、鳥インフルエンザの時を思い出してしまう。
確か京都府の近くに鳥インフルエンザが伝染して大騒ぎをした。養鶏場の経営者
の老夫婦が鳥インフルエンザの事を良く理解していないし、厚生省も管理能力がホボゼロだった。国は前もって何もしないで、流行してから、責任を養鶏場の経営者
の老夫婦にかぶせた。老夫婦は責任と取る意味で自害した。国民はマスコミの間違った情報をまともに信じて、更に経営者の息子を逮捕させた。そして起訴した。
アメリカでこのNEWSを聞いて国/厚生省は税金泥棒の罪+全然責任能力のない
あくまでも養鶏の専門家をパンデミックの怖さを錦の御旗にして養鶏一家を犠牲にした。今回の口蹄疫の場合は養豚/養牛家は補償される、それでも流行を止められなかった。京都の養鶏家は補償はおろか鳥インフルエンザ情報も無かった、それなのに厚生省は警察に養鶏家を逮捕させて職務怠慢の厚生役人は責任逃れをした。これは犯罪である。しかし誰もそれと指摘しなかった。こうして冤罪は国家公務員と
全マスコミと全国民が仕立て上げた。日本とは残虐非道の国だと祖国を離れて国の非近代化を呪ったものだ。

16. 2010年6月15日 21:52:39: 8dC7S2R4o6
>>15
感染症というところでは同じだと思っています。
そこにあるのは「誰も本当の事を知らない状態にある」という事かも知れません。
本当の事とは、ウイルスと感染症の関係、生き物と微生物との関係など、生物学と医学がかなりかけ離れているものがあるようです。

学者、官僚、政治家など、いわゆる国のトップをおさめている人達が今の時代になってマイナス面が見え始めてきたという事でしょうか。

本当の事を知るには権威筋やマスコミからの情報だけではもう容量が間に合わない。この時代においてかなり厳しい自己判断が必要になってきているのかも知れません。

自分自身が絶対とも言えないけど、それでも最後は自己判断能力が問われる時がきているのでしょう。

わたしたちはあらゆる情報のまっただ中にいるわけですが、真に信頼する情報源というものの信用性を疑う必要に迫られているのではないでしょうか。


マスコミの大罪
という言葉は後世に残るかもしれません。
この世界はマスメディア産業が絶対多数派の洗脳社会を作る事で創られてきました。

その前に学者や官僚、政治家などが上げられるかも知れませんが、それを押し上げている存在がマスメディアでしょう。

では、マスコミ関係者はそれを自己認識している者であるか?と考えると、おそらくほとんどの当事者達には考えもしない事でしょう。

そこが奥が深いところです。
ほとんどの日本人(世界中でも似ているかと思いますが)はこの洗脳教育媒体となっているマスコミの思いのままとなっています。

そのマスコミを利用している存在があるかどうかは不明ですが、無いとしても事実上、世界はマスコミの宣伝効果絶大の世界になっています。

ほとんどの人がそれを鵜呑みにしている状態にありながら、それに反した情報を発信したとしても、無視されるか一笑に付されるという方が多いわけです。

異説が全部正しいという事はあり得ませんが、正否を確かめることもなく捨て去らせる事はかなり危ない時代とも言えます。

正論は正論として、異論は異論として、私たちは公平に受け止めていかなければなりませんね。


17. 2010年6月16日 11:46:05: MPetLnJg6s
>>15
>確か京都府の近くに鳥インフルエンザが伝染して大騒ぎをした。養鶏場の経営者
>の老夫婦が鳥インフルエンザの事を良く理解していないし、厚生省も管理能力がホボゼロだった。国は前もって何もしないで、流行してから、責任を養鶏場の経営者

あなた、大丈夫ですか?。
<養鶏場の経営者の老夫婦が鳥インフルエンザの事を良く理解していないし>って、飲食店の店主が「サルモネラ菌」の事を知らなかったというレベルですよ。
飲食店がサルモネラ菌で食中毒を起こしたら、厚生省の管理能力がホボゼロですか?。

マスコミの偏向報道、過熱報道に関しては同意しますけどね。


18. 2010年7月01日 05:10:36: xnz24KJcmk
法律上の防疫義務が自治体にありながら政府任せで政府批判では、全国の自治体が同様のサボタージュを起こしてしまいますね。
自民の地方分権推進が、如何にザルだったかというのが良く判ります。
国は最終責任だけ取ればいい。

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